JPH0282239A - フイルム・カートリツジの構造のためのプロセスと装置 - Google Patents
フイルム・カートリツジの構造のためのプロセスと装置Info
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- JPH0282239A JPH0282239A JP22670088A JP22670088A JPH0282239A JP H0282239 A JPH0282239 A JP H0282239A JP 22670088 A JP22670088 A JP 22670088A JP 22670088 A JP22670088 A JP 22670088A JP H0282239 A JPH0282239 A JP H0282239A
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- strips
- film
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Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、実質的に円筒形カートリッジ壁を有するフィ
ルム・カートリッジの製造のためのプロセスに関し、フ
ィルム開口は、シリンダー壁の生成線に沿って伸長し、
かつ端部においてキャップをされる。材料の板は、各々
、1つのカートリッジの壁を形成するように設計され、
形成される前に平坦な細片材料から分離される。各細片
は、幾つかのカートリッジの壁のために十分に大きく、
かつその幅は、壁の周囲に等しい。材料細片が個々の板
に分離される前に、密封材料は、フィルム開口を形成す
る縁の少なくとも1つに沿って、細片に連続的に適用さ
れる。
ルム・カートリッジの製造のためのプロセスに関し、フ
ィルム開口は、シリンダー壁の生成線に沿って伸長し、
かつ端部においてキャップをされる。材料の板は、各々
、1つのカートリッジの壁を形成するように設計され、
形成される前に平坦な細片材料から分離される。各細片
は、幾つかのカートリッジの壁のために十分に大きく、
かつその幅は、壁の周囲に等しい。材料細片が個々の板
に分離される前に、密封材料は、フィルム開口を形成す
る縁の少なくとも1つに沿って、細片に連続的に適用さ
れる。
発明はまた、本プロセスを実施するための装置に関する
。
。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点上記の種
類のプロセスによるフィルム・カートリッジの製造は、
すでに、DE−AI−3118210において開示され
た。該文書において開示されたプロセスにおいて、密封
材料は、材料細片の縁に沿ってフロック加工によって適
用された個々の繊維から構成される。光を排除する目的
のためにしばしば望ましい如く、密封材料が、カートリ
ッジのフィルム開口を形成する緑を僅かに超えて突出す
る如く、密封材料を適用することは不可能である。この
ため、カートリッジの開口も覆うキャップを使用するこ
とが、必要である。これらのキャップの生産は、軸方向
に対称なキャップの生産よりも高価であり、そして組み
立てのために特殊な手段を必要とする。
類のプロセスによるフィルム・カートリッジの製造は、
すでに、DE−AI−3118210において開示され
た。該文書において開示されたプロセスにおいて、密封
材料は、材料細片の縁に沿ってフロック加工によって適
用された個々の繊維から構成される。光を排除する目的
のためにしばしば望ましい如く、密封材料が、カートリ
ッジのフィルム開口を形成する緑を僅かに超えて突出す
る如く、密封材料を適用することは不可能である。この
ため、カートリッジの開口も覆うキャップを使用するこ
とが、必要である。これらのキャップの生産は、軸方向
に対称なキャップの生産よりも高価であり、そして組み
立てのために特殊な手段を必要とする。
また、合成材料の密封細片を使用することが公知であり
、フィルム開口の長さに等しい断片において、連続供給
テープから切断され、そしてカートリッジのフィルム開
口に接着される。これは、労働集約的かつ時間を費やす
プロセスであり、そして常に密封細片が、フィルム開口
に正確に接着される結果となるわけではない。
、フィルム開口の長さに等しい断片において、連続供給
テープから切断され、そしてカートリッジのフィルム開
口に接着される。これは、労働集約的かつ時間を費やす
プロセスであり、そして常に密封細片が、フィルム開口
に正確に接着される結果となるわけではない。
問題点を解決す゛るための手段
このため、フィルム開口が、正しい寸法の密封細片と、
正確かつ正しい位置において整列され、そして実施が簡
単かつ安価なプロセスを提供することが本発明の目的で
ある。
正確かつ正しい位置において整列され、そして実施が簡
単かつ安価なプロセスを提供することが本発明の目的で
ある。
発明は、特許請求の範囲の第1項の特徴によりこの問題
を解決する。発明の他の特徴は、第2項の特許請求の範
囲から明らかになるであろう。
を解決する。発明の他の特徴は、第2項の特許請求の範
囲から明らかになるであろう。
発明は、非常に自動化された一連の段階により、フィル
ム・カートリッジの生産を可能にする。発明によるプロ
セスは、増大された出力にも拘わらず、−様に高品質な
製造を保証する。
ム・カートリッジの生産を可能にする。発明によるプロ
セスは、増大された出力にも拘わらず、−様に高品質な
製造を保証する。
発明によるプロセスによるカートリッジの製造はまた、
非常に安価である。
非常に安価である。
発明の例示の実施態様が、添付の図面を参照して、以下
に記載される。
に記載される。
実施例
以下に記載された実施例において、比較的大きな金属薄
板が、カートリッジの壁を生産するための開始材料とし
て使用される。これらの金属薄板は、幾つかの行と列に
おいて配置された多数のフィールドで覆われ、各フィー
ルドの領域は、曲げられる前のカートリッジ壁の領域に
対応する。各フィールドは、ラフカーを塗られ、そして
フィルム、製造会社、及び他の情報を識別する詳細を含
む、形成されるカートリッジの所望の外観に従う印刷物
を保持する。フィールドはまた、Dxシステムのコード
を含む。
板が、カートリッジの壁を生産するための開始材料とし
て使用される。これらの金属薄板は、幾つかの行と列に
おいて配置された多数のフィールドで覆われ、各フィー
ルドの領域は、曲げられる前のカートリッジ壁の領域に
対応する。各フィールドは、ラフカーを塗られ、そして
フィルム、製造会社、及び他の情報を識別する詳細を含
む、形成されるカートリッジの所望の外観に従う印刷物
を保持する。フィールドはまた、Dxシステムのコード
を含む。
金属薄板は、第1図の参照番号lによって記された材料
の個々の細片に裁断され、各細片は、フィールドの行を
含む。
の個々の細片に裁断され、各細片は、フィールドの行を
含む。
材料細片lの各々は、並べて置かれた幾つかの同一フィ
ールド2を含み、各フィールドは、1つのカートリッジ
壁のために必要とされた材料の量を含む。金属薄板から
切断された材料細片lは、マガジン4においてスタック
3として配置され、この場合それらは、後続の処理のた
めに保存される。
ールド2を含み、各フィールドは、1つのカートリッジ
壁のために必要とされた材料の量を含む。金属薄板から
切断された材料細片lは、マガジン4においてスタック
3として配置され、この場合それらは、後続の処理のた
めに保存される。
材料細片lは、それから、スタック3から1つづつ除去
され、コンベヤー経路に沿って順番に配置された第1〜
4図の多様な処理機構を移動する。
され、コンベヤー経路に沿って順番に配置された第1〜
4図の多様な処理機構を移動する。
全マガジン4が処理機構(第1図)の最初に置かれた後
、マガジン4におけるスタック3の最上部の材料細片l
は、公知の吸い込み装置(図示されでいない)によって
スタック3から除去され、そして案内レール5に下降さ
れるために、矢印56.57の方向において、横道にシ
フトされ、この場合それは、公知のコンベヤー手段にお
いて、矢印6の方向に段階的に運ばれ、案内レール5に
隣接したパンチ機構7に移動され、これらは第2図に詳
細に示される。
、マガジン4におけるスタック3の最上部の材料細片l
は、公知の吸い込み装置(図示されでいない)によって
スタック3から除去され、そして案内レール5に下降さ
れるために、矢印56.57の方向において、横道にシ
フトされ、この場合それは、公知のコンベヤー手段にお
いて、矢印6の方向に段階的に運ばれ、案内レール5に
隣接したパンチ機構7に移動され、これらは第2図に詳
細に示される。
パンチ機構7は、固定のマトリックス・ブロック8と、
板の形式におけるラム保持器9とを含み、ラム保持器9
は、二重矢印lOの方向において、駆動手段(図示され
ていない)によって変位され、その結果それは、パンチ
行程を行うためにマトリックス・ブロック8に下降され
、そして行程の最後において戻される。ラム保持器9は
、2つのパンチ11,12を有し、それらの切断縁は、
T形状又はアンビル形状であり、マトリックス・ブロッ
ク8におけるマトリックス13.14の形状に一致する
。ラム保持器9が、パンチ行程を行う時、パンチ11,
12は、マトリックス13.14の凹部に移動し、細片
がマトリックス・ブロック8とラム保持器9の間のパン
チ機構7に挿入される時、材料細片lの2つの縁に沿っ
てノツチ15.16を切り抜くが、これらのノツチ15
,16は、カートリッジの端部においてカートリッジ・
キャップの続く付着のために必要とされる。このパンチ
作業中、材料細片lは、マトリックス・ブロック8に置
かれるが、明確さのために、支持体5とマトリックス・
ブロック8は、一方の側面にあり、そして支持体とブロ
ックの表面にある材料細片lは、第2図において分解図
で示され、その結果それらは、幾らかの距離離れている
ように見える。
板の形式におけるラム保持器9とを含み、ラム保持器9
は、二重矢印lOの方向において、駆動手段(図示され
ていない)によって変位され、その結果それは、パンチ
行程を行うためにマトリックス・ブロック8に下降され
、そして行程の最後において戻される。ラム保持器9は
、2つのパンチ11,12を有し、それらの切断縁は、
T形状又はアンビル形状であり、マトリックス・ブロッ
ク8におけるマトリックス13.14の形状に一致する
。ラム保持器9が、パンチ行程を行う時、パンチ11,
12は、マトリックス13.14の凹部に移動し、細片
がマトリックス・ブロック8とラム保持器9の間のパン
チ機構7に挿入される時、材料細片lの2つの縁に沿っ
てノツチ15.16を切り抜くが、これらのノツチ15
,16は、カートリッジの端部においてカートリッジ・
キャップの続く付着のために必要とされる。このパンチ
作業中、材料細片lは、マトリックス・ブロック8に置
かれるが、明確さのために、支持体5とマトリックス・
ブロック8は、一方の側面にあり、そして支持体とブロ
ックの表面にある材料細片lは、第2図において分解図
で示され、その結果それらは、幾らかの距離離れている
ように見える。
各パンチ行程の前に、材料細片1は、パンチ機構に位置
付けられ、その結果キャップのためのノツチ15.16
は、2つの隣接フィールド2の正確な間に、即ち、カー
トリッジ壁が形成される板の2つの隣接区画の間に形成
される。隣接板区画が、キャップ・ノツチの対称線に沿
って、統いて分離される時、これらのノツチは、板区画
の周辺輪郭の部分を形成する。
付けられ、その結果キャップのためのノツチ15.16
は、2つの隣接フィールド2の正確な間に、即ち、カー
トリッジ壁が形成される板の2つの隣接区画の間に形成
される。隣接板区画が、キャップ・ノツチの対称線に沿
って、統いて分離される時、これらのノツチは、板区画
の周辺輪郭の部分を形成する。
材料細片lは、コンベヤー装置(図示されていナイ)ニ
よって、保持器19の2つの連続パンチ行程の間、矢印
6.17の方向において、1つのフィールド2によって
前方に移動される。
よって、保持器19の2つの連続パンチ行程の間、矢印
6.17の方向において、1つのフィールド2によって
前方に移動される。
パンチエ具として使用されたラム11% 12のほかに
、ラム保持器9は、ラム11.12よりもラム保持器9
の下方移動の方向においてより長く、かつ下方に先細る
2つの同一対の調整ビン18.19を保持する。調整ピ
ン18.19の対の移動線において、マトリックス・ブ
ロック8は、ラム11.12の凹部13.14に同一な
付加的なマトリックス凹部20.21を有する。相互か
ら、そして隣接ラム11,12からのビン18.19の
距離は、常にフィールドの幅に等しく、その結果ラム保
持器9がパンチ行程を行うために下降する時、ビン18
.19の楔形縁は、前のパンチ行程において生産され、
かつ材料細片lの前方送りによってビン18.19の位
置に前方に移動されたノツチ15.16を通過する。結
果として、材料細片lは、次のパンチ行程のために正確
に位置付けられ、そして生産された新キャップ・ノツチ
は、前の行程において生産されたノツチかも同一距離を
有する。材料細片lが、2つのパンチ行程の間を前方に
移動される量が、規定長さよりも僅かに偏向するならば
、楔形縁と共に前の行程で形成されたノツチに移動する
調整ピン18.19は、ラム保持器9が下降する時、ラ
ム11,12が材料細片lの上方表面に到達する前に、
材料細片lが、正確な登録位置に正確に位置付けられる
ことを保証する。材料細片の段階的な前方移動の不正確
さは、これにより修正される。
、ラム保持器9は、ラム11.12よりもラム保持器9
の下方移動の方向においてより長く、かつ下方に先細る
2つの同一対の調整ビン18.19を保持する。調整ピ
ン18.19の対の移動線において、マトリックス・ブ
ロック8は、ラム11.12の凹部13.14に同一な
付加的なマトリックス凹部20.21を有する。相互か
ら、そして隣接ラム11,12からのビン18.19の
距離は、常にフィールドの幅に等しく、その結果ラム保
持器9がパンチ行程を行うために下降する時、ビン18
.19の楔形縁は、前のパンチ行程において生産され、
かつ材料細片lの前方送りによってビン18.19の位
置に前方に移動されたノツチ15.16を通過する。結
果として、材料細片lは、次のパンチ行程のために正確
に位置付けられ、そして生産された新キャップ・ノツチ
は、前の行程において生産されたノツチかも同一距離を
有する。材料細片lが、2つのパンチ行程の間を前方に
移動される量が、規定長さよりも僅かに偏向するならば
、楔形縁と共に前の行程で形成されたノツチに移動する
調整ピン18.19は、ラム保持器9が下降する時、ラ
ム11,12が材料細片lの上方表面に到達する前に、
材料細片lが、正確な登録位置に正確に位置付けられる
ことを保証する。材料細片の段階的な前方移動の不正確
さは、これにより修正される。
材料細片lは、パンチ機構7(第2図)から接着機構2
3(第3図)に案内レール22において移動される。接
着機構23は、縁において溝25を有する支持体24と
、圧力ブロック26とを含む。それはまた、「エンドレ
ス」テープの形式において密封細片27.28のための
2つの保管マガジン53,54を有し、テープは、マガ
ジンにおける供給ロール29.30から引き出され、そ
して固定された湾曲ランナー31,32上を通過し、接
線方向において下から材料細片1の縁に到達する。
3(第3図)に案内レール22において移動される。接
着機構23は、縁において溝25を有する支持体24と
、圧力ブロック26とを含む。それはまた、「エンドレ
ス」テープの形式において密封細片27.28のための
2つの保管マガジン53,54を有し、テープは、マガ
ジンにおける供給ロール29.30から引き出され、そ
して固定された湾曲ランナー31,32上を通過し、接
線方向において下から材料細片1の縁に到達する。
接着機構23において、材料細片lは、支持体24と圧
力ブロック26の間で不連続に引かれ、材料は、支持体
24に置かれ、かつ材料細片の引っ掻きを防止するため
に柔らかい裏地で覆われた圧力ブロック26によって圧
せられる。材料細片が支持体において圧せられる時、支
持体24の溝25に沿って走行する密封細片24は、縁
に沿って材料細片lの下側に対して圧せられる。密封細
片27.28は、細片27.28の縁が、材料細片Iの
縁の上に僅かに突出する位置において、細片lの下側に
交付される。
力ブロック26の間で不連続に引かれ、材料は、支持体
24に置かれ、かつ材料細片の引っ掻きを防止するため
に柔らかい裏地で覆われた圧力ブロック26によって圧
せられる。材料細片が支持体において圧せられる時、支
持体24の溝25に沿って走行する密封細片24は、縁
に沿って材料細片lの下側に対して圧せられる。密封細
片27.28は、細片27.28の縁が、材料細片Iの
縁の上に僅かに突出する位置において、細片lの下側に
交付される。
通常ビロードの密封細片27.28は、通常溶融にかわ
により下側において被覆される。密封のために、圧力ブ
ロック26は、公知の電気加熱装置(図示されていない
)を備えられ、これにより金属薄板から成る材料細片l
の縁は、上から誘導的に加熱される。材料細片lの加熱
縁との接触により、溶融にかわは、溶解され、その結果
密封細片27.28は、材料細片lの下側に結合され、
そして冷却、後も結合されている。
により下側において被覆される。密封のために、圧力ブ
ロック26は、公知の電気加熱装置(図示されていない
)を備えられ、これにより金属薄板から成る材料細片l
の縁は、上から誘導的に加熱される。材料細片lの加熱
縁との接触により、溶融にかわは、溶解され、その結果
密封細片27.28は、材料細片lの下側に結合され、
そして冷却、後も結合されている。
密封細片27.28がエンドレス細片として交付される
時、それらは、第3図に示された如く、細片lの下側に
おいて、キャップ・ノツチ15.16を架橋する。
時、それらは、第3図に示された如く、細片lの下側に
おいて、キャップ・ノツチ15.16を架橋する。
明確性のために、第3図は、案内レール22.33、支
持体24、及び圧力ブロック26を、材料細片lに関す
る分解図において示すが、実際に、材料細片lは、案内
レール22.33と支持体24において移動する。
持体24、及び圧力ブロック26を、材料細片lに関す
る分解図において示すが、実際に、材料細片lは、案内
レール22.33と支持体24において移動する。
接着機構23を離れることにより、材料細片lは、矢印
55の方向において、案内レール33を前方に移動され
、分離機構34.40に到達し、これらは、再び第4図
において分解図で示される。
55の方向において、案内レール33を前方に移動され
、分離機構34.40に到達し、これらは、再び第4図
において分解図で示される。
材料細片1の輸送経路に沿って、案内レール33は、密
封細片のための分離機構34が続く。この機構は、材料
細片lが機構34を通って前方に移動する時、下から材
料細片lを支持するマトリックス・ブロック35と、駆
動装置(図示されていない)により二重矢印37の方向
において、マトリッ・クス・ブロック35に下降され、
かつ上昇されるブレード・ブロック36とを含む。ブレ
ード・ブロック36は、下側において、一対のブレード
37.38を保持し、ブレード・ブロック36がマトリ
ックス・ブロック35に下降する時、マトリックス・ブ
ロック35における狭いスロット39に沈下する。
封細片のための分離機構34が続く。この機構は、材料
細片lが機構34を通って前方に移動する時、下から材
料細片lを支持するマトリックス・ブロック35と、駆
動装置(図示されていない)により二重矢印37の方向
において、マトリッ・クス・ブロック35に下降され、
かつ上昇されるブレード・ブロック36とを含む。ブレ
ード・ブロック36は、下側において、一対のブレード
37.38を保持し、ブレード・ブロック36がマトリ
ックス・ブロック35に下降する時、マトリックス・ブ
ロック35における狭いスロット39に沈下する。
ブレード・ブロック36が作業行程を実行する前に、材
料細片lは、キャップ・ノツチ15.16の対称線がス
ロット39上に置かれる如く、送り装置(図示されてい
ない)によってマトリックス・ブロック35上に位置付
けられる。結果として、ブレード・ブロック36が続い
て下降する時、材料細片lの下側においてキャップ・ノ
ツチ15.16を架橋する密封細片27.28の部分は
、ブレード37.38がノツチ15、I6を下降する時
、これらのノツチの正確な対称線においてブレード37
.38によって切断される。
料細片lは、キャップ・ノツチ15.16の対称線がス
ロット39上に置かれる如く、送り装置(図示されてい
ない)によってマトリックス・ブロック35上に位置付
けられる。結果として、ブレード・ブロック36が続い
て下降する時、材料細片lの下側においてキャップ・ノ
ツチ15.16を架橋する密封細片27.28の部分は
、ブレード37.38がノツチ15、I6を下降する時
、これらのノツチの正確な対称線においてブレード37
.38によって切断される。
それから、材料細片lは、密封細片のための分離機構3
4から切断及び分離機構40に前方に移動される。これ
は、下から材料細片lを支持するマトリックス・ブロッ
ク41と、駆動装置(図示されていない)によって二重
矢印43の方向において、マトリックス・ブロック41
に下降され、かつ上昇される切断工具42とを含む。マ
トリックス・ブロック41と切断工具42は、対応する
せん断縁44.45を有する。
4から切断及び分離機構40に前方に移動される。これ
は、下から材料細片lを支持するマトリックス・ブロッ
ク41と、駆動装置(図示されていない)によって二重
矢印43の方向において、マトリックス・ブロック41
に下降され、かつ上昇される切断工具42とを含む。マ
トリックス・ブロック41と切断工具42は、対応する
せん断縁44.45を有する。
切断工具42が作業行程を実施するために下降する前に
、材料細片lは、マトリックス・ブロック41の上に位
置付けられ、その結果材料細片lの右側端部における最
終フィールド47の左縁は、せん断l&44の上に置か
れる。これは、切断工具42が下降する時、右側端部に
おける最終フィールド47は、材料細片から分離される
ことを意味する。切断区画47は、カートリッジ壁が続
いて形成される板を構成する。
、材料細片lは、マトリックス・ブロック41の上に位
置付けられ、その結果材料細片lの右側端部における最
終フィールド47の左縁は、せん断l&44の上に置か
れる。これは、切断工具42が下降する時、右側端部に
おける最終フィールド47は、材料細片から分離される
ことを意味する。切断区画47は、カートリッジ壁が続
いて形成される板を構成する。
材料細片の右側端部において最終フィールドを続いて形
成するフィールド47が、切断工具42の連続作業行程
によって切断される時、それらは、カートリッジ壁のた
めの板として、シュート46から、保管箱48に落下し
、この場合連続して生ずる板47は、後の使用のために
一時的に保管される。
成するフィールド47が、切断工具42の連続作業行程
によって切断される時、それらは、カートリッジ壁のた
めの板として、シュート46から、保管箱48に落下し
、この場合連続して生ずる板47は、後の使用のために
一時的に保管される。
各板47は、実質的に矩形であり、そしてその長さは、
続いて形成されたカートリッジ壁の周囲に等しく、一方
その幅は、カートリッジ壁の軸方向長さに等しい。実際
、板47の形式は、矩形から僅かに偏向し、縁は、キャ
ップ・ノツチ15.16の半分によって形成された輪郭
を有する。板の広い側面は、下面において密封細片の区
画を有し、これらの細片は、2つの側面において板の周
囲縁を僅かに超えて突出する。
続いて形成されたカートリッジ壁の周囲に等しく、一方
その幅は、カートリッジ壁の軸方向長さに等しい。実際
、板47の形式は、矩形から僅かに偏向し、縁は、キャ
ップ・ノツチ15.16の半分によって形成された輪郭
を有する。板の広い側面は、下面において密封細片の区
画を有し、これらの細片は、2つの側面において板の周
囲縁を僅かに超えて突出する。
カートリッジ壁の形成を完成し、かつ全体カートリッジ
を形成するために、箱48に保管された板47は、他の
作業機構に運搬されるが、これらは、本発明の部分を形
成せず、このため示されない。
を形成するために、箱48に保管された板47は、他の
作業機構に運搬されるが、これらは、本発明の部分を形
成せず、このため示されない。
カートリッジを形成するために、保管箱48に一時的に
保管されI;板47は、第5図に示された如く、円筒形
カートリッジ壁を形成するために曲げられ、一方の端部
に沿った縁は、接線方向に伸長し、他方の縁は、90度
を超えて曲げられる。
保管されI;板47は、第5図に示された如く、円筒形
カートリッジ壁を形成するために曲げられ、一方の端部
に沿った縁は、接線方向に伸長し、他方の縁は、90度
を超えて曲げられる。
板47の2つの縁は、各々が密封細片27.28の区画
を保持するが、円筒形カートリッジ壁の形成の後互いに
面し、そしてフィルム開口49を形成する。板47の2
つの縁に沿った密封細片は、互いに接触した表面に置か
れ、カートリッジに挿入されたフィルム細片(図示され
ていない)が続いて引き出されるフィルム開口49への
光の侵入を防止する。
を保持するが、円筒形カートリッジ壁の形成の後互いに
面し、そしてフィルム開口49を形成する。板47の2
つの縁に沿った密封細片は、互いに接触した表面に置か
れ、カートリッジに挿入されたフィルム細片(図示され
ていない)が続いて引き出されるフィルム開口49への
光の侵入を防止する。
各カートリッジ壁は、続いて、別個に生産されたフィル
ム・スプール50(第6図参照)を装備され、そして軸
方向に対称な端部キャップ51゜52が、続いて壁の端
部(第7図参照)に置かれる。完全なカートリッジが、
第8図に示される。
ム・スプール50(第6図参照)を装備され、そして軸
方向に対称な端部キャップ51゜52が、続いて壁の端
部(第7図参照)に置かれる。完全なカートリッジが、
第8図に示される。
これらの端部キャップ51,52の外側縁は、ビードを
付けられ、そしてカートリッジ壁47の縁に緊密に適合
される。キャップ51,52の軸方向の対称な形成は、
キャップ・ノツチ15.16が、カートリッジ壁47の
端部における縁をフィルム開口49の領域において僅か
に跳ね返させ、開口49の領域においてキャップ51,
52の曲げ縁を収容するために、可能である。この領域
におけるカートリッジの軽い締まりは、第3図と第4図
に示された如く、密封細片27.28が切り込み部分を
僅かに超えて突出するために、それにも拘わらず保存さ
れる。
付けられ、そしてカートリッジ壁47の縁に緊密に適合
される。キャップ51,52の軸方向の対称な形成は、
キャップ・ノツチ15.16が、カートリッジ壁47の
端部における縁をフィルム開口49の領域において僅か
に跳ね返させ、開口49の領域においてキャップ51,
52の曲げ縁を収容するために、可能である。この領域
におけるカートリッジの軽い締まりは、第3図と第4図
に示された如く、密封細片27.28が切り込み部分を
僅かに超えて突出するために、それにも拘わらず保存さ
れる。
発明は、実施例による上記の実施態様に制限されない。
−時的保管のために容器4.48を使用する代わりに、
プロセスは、保管なしに実施される。さらに、ロールの
形式におけるエンドレス帯は、を限長さの材料細片の代
わりに使用される。
プロセスは、保管なしに実施される。さらに、ロールの
形式におけるエンドレス帯は、を限長さの材料細片の代
わりに使用される。
密封細片27.28を材料細片lの両縁に適用する代わ
りに、細片は、一方の縁のみに適用され、他方の縁は、
カートリッジにおいて耐光性フィルム開口49を形成す
るために、他の手段によって準備される。密封細片を分
離するための機構34と、材料細片lから板47を分離
するための機構40は、組み合わされ、密封細片27.
28を切断するための工具と、板47を分離するための
工具は、切断の共通線に沿って配置される。
りに、細片は、一方の縁のみに適用され、他方の縁は、
カートリッジにおいて耐光性フィルム開口49を形成す
るために、他の手段によって準備される。密封細片を分
離するための機構34と、材料細片lから板47を分離
するための機構40は、組み合わされ、密封細片27.
28を切断するための工具と、板47を分離するための
工具は、切断の共通線に沿って配置される。
一対のノツチを生産し、1つの材料細片lに密封細片を
提供し、1つの材料細片lのために密封細片を切断し、
かつ材料細片lを1つの段階で切り取る代わりに、例え
ば、2又は4対のノツチ、等を1つの段階において、対
応する多重工具により生産することが可能である。
提供し、1つの材料細片lのために密封細片を切断し、
かつ材料細片lを1つの段階で切り取る代わりに、例え
ば、2又は4対のノツチ、等を1つの段階において、対
応する多重工具により生産することが可能である。
ここで開示された実施例は、所望の如く、異なるフォー
マットのフィルムに対するカートリッジの製造に適用さ
れる。
マットのフィルムに対するカートリッジの製造に適用さ
れる。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
■、実質的に円筒形カートリッジ壁を含むフィルム・カ
ートリッジの製造のためのプロセスであって、フィルム
開口は、シリンダーの1つの生成線に沿って延びており
、かつ端部においてキャップをされ、カートリッジにつ
いて1つの板が、カートリッジの壁を形成するために材
料の平坦細片から分離され、該材料細片は、幾つかのカ
ートリッジのための板を含み、かつ形成されたカートリ
ッジ壁の周囲に対応した幅を有し、材料細片は、板が分
離される前に、フィルム開口の少なくとも1つの縁に沿
って密封材料で連続的に覆われるプロセスにおいて、密
封材料は、接着機構(23)が延びる通路において材料
細片(1)に結合される連続長さの密封細片(27,2
8)の形式において材料細片(1)に交付されることを
特徴とするプロセス。
ートリッジの製造のためのプロセスであって、フィルム
開口は、シリンダーの1つの生成線に沿って延びており
、かつ端部においてキャップをされ、カートリッジにつ
いて1つの板が、カートリッジの壁を形成するために材
料の平坦細片から分離され、該材料細片は、幾つかのカ
ートリッジのための板を含み、かつ形成されたカートリ
ッジ壁の周囲に対応した幅を有し、材料細片は、板が分
離される前に、フィルム開口の少なくとも1つの縁に沿
って密封材料で連続的に覆われるプロセスにおいて、密
封材料は、接着機構(23)が延びる通路において材料
細片(1)に結合される連続長さの密封細片(27,2
8)の形式において材料細片(1)に交付されることを
特徴とするプロセス。
2.使用された材料細片(1)が、個々のカートリッジ
を形成する板(47)のために必要に応じて、ラカーを
塗られ、及び/又は印刷物で覆われる薄板金属の細片で
あることを特徴とする上記lに記載のプロセス。
を形成する板(47)のために必要に応じて、ラカーを
塗られ、及び/又は印刷物で覆われる薄板金属の細片で
あることを特徴とする上記lに記載のプロセス。
3、材料細片(1)への密封細片(27,28)の結合
が、薄板金属の誘導的加熱によって行われることを特徴
とする上記1に記載のプロセス。
が、薄板金属の誘導的加熱によって行われることを特徴
とする上記1に記載のプロセス。
4、密封細片(27,28)が材料細片(1)に交付さ
れる前に、キャップ・ノツチ(15,16)が、形成さ
れるカートリッジ壁の軸方向長さに対応する距離におい
て、該材料細片の縦縁に沿って形成され、これらのキャ
ップ・ノツチ(15,16)は、続いて、材料細片(1
)に結合された後、キャップ・ノツチ(15,16)の
領域において分離された密封細片(27,28)によっ
て架橋されることを特徴とする上記lに記載のプロセス
。
れる前に、キャップ・ノツチ(15,16)が、形成さ
れるカートリッジ壁の軸方向長さに対応する距離におい
て、該材料細片の縦縁に沿って形成され、これらのキャ
ップ・ノツチ(15,16)は、続いて、材料細片(1
)に結合された後、キャップ・ノツチ(15,16)の
領域において分離された密封細片(27,28)によっ
て架橋されることを特徴とする上記lに記載のプロセス
。
5、キャップ・ノツチ(15,16)の領域における密
封細片(27,28)の分離が、板(47)が分離され
る前に、実施されることを特徴とする上記lに記載のプ
ロセス。
封細片(27,28)の分離が、板(47)が分離され
る前に、実施されることを特徴とする上記lに記載のプ
ロセス。
6.1つ以上のカートリッジのための板の間のキャップ
・ノツチ(15,16)が、単一又は多重工具により、
作業行程のリズムにおいて材料細片(1)からパンチさ
れることを特徴とする上記lに記載のプロセス。
・ノツチ(15,16)が、単一又は多重工具により、
作業行程のリズムにおいて材料細片(1)からパンチさ
れることを特徴とする上記lに記載のプロセス。
7、キャップ・ノツチ(15,16)が材料細片からパ
ンチされる前に、ノツチが、正しい位置において調整ピ
ンによって整合されることを特徴とする上記lに記載の
プロセス。
ンチされる前に、ノツチが、正しい位置において調整ピ
ンによって整合されることを特徴とする上記lに記載の
プロセス。
8.1つのパンチ行程中に生産されたキャップ・ノツチ
(15,16)が、次のパンチ行程における整合のため
に使用されることを特徴とする上記7に記載のプロセス
。
(15,16)が、次のパンチ行程における整合のため
に使用されることを特徴とする上記7に記載のプロセス
。
9、パンチのだめの工具(11% 12)と、整合のた
めの工具(18,19)とキャップ・ノツチ(15,1
6)とが、同一保持器9において提供されることを特徴
とする上記7に記載のプロセス。
めの工具(18,19)とキャップ・ノツチ(15,1
6)とが、同一保持器9において提供されることを特徴
とする上記7に記載のプロセス。
10、a)密封細片(27,28)の連続帯のための供
給保管部(29,30)と、 b)供給保管部(29,30)から材料細片(1)に密
封細片(27,28)を交付するための手段(31,3
2)と、 C)密封細片(27,28)を材料細片(1)4m永久
的に結合するための手段(26)と、d)材料細片(1
)に結合された密封細片(27,28)を、各カートリ
ッジ壁を形成する材料細片(1)の隣接区画(47)の
間の分離線に沿って切断する手段(34)との配置を特
徴とする上記lに記載のプロセスを実施するための装置
。
給保管部(29,30)と、 b)供給保管部(29,30)から材料細片(1)に密
封細片(27,28)を交付するための手段(31,3
2)と、 C)密封細片(27,28)を材料細片(1)4m永久
的に結合するための手段(26)と、d)材料細片(1
)に結合された密封細片(27,28)を、各カートリ
ッジ壁を形成する材料細片(1)の隣接区画(47)の
間の分離線に沿って切断する手段(34)との配置を特
徴とする上記lに記載のプロセスを実施するための装置
。
11、材料細片(1)の輸送のための経路に沿って、材
料細片(1)の縁からキャップ・ノツチ(15,16)
をパンチするための手段(11,12)が、密封細片(
27,28)を交付するために装置(31,32)の上
流に提供され、そして密封細片(27,28)を切断す
るための手段(34)が、前に形成されたキャップ・ノ
ツチ(15,16)を通過することを特徴とする上記I
Oに記載の装置。
料細片(1)の縁からキャップ・ノツチ(15,16)
をパンチするための手段(11,12)が、密封細片(
27,28)を交付するために装置(31,32)の上
流に提供され、そして密封細片(27,28)を切断す
るための手段(34)が、前に形成されたキャップ・ノ
ツチ(15,16)を通過することを特徴とする上記I
Oに記載の装置。
12、密封細片(27,28)を切断するための手段(
34)が、密封細片(27,28)を材料細片(1)に
結合するための装置(26)と、各々カートリッジ壁を
形成する板の形式における区画(47)が、材料細片(
1)から構成される装置(40)との間で、材料細片(
1)のための輸送経路に沿って位置することを特徴とす
る上記lOに記載の装置。
34)が、密封細片(27,28)を材料細片(1)に
結合するための装置(26)と、各々カートリッジ壁を
形成する板の形式における区画(47)が、材料細片(
1)から構成される装置(40)との間で、材料細片(
1)のための輸送経路に沿って位置することを特徴とす
る上記lOに記載の装置。
第1図は、個々の材料細片を分離するための機構を示す
図。 第2図は、キャップのためのノツチをパンチするための
機構を示す図。 第3図は、密封細片を供給し、かつそれらを位置に接着
するための機構を示す図。 第4図は、密封細片を切り取り、かつ材料細片からカー
トリッジのための個々の板を分離するための切断機構を
示す図。 第5図は、カートリッジ板から形成されたカートリッジ
壁を示す図。 第6図は、カートリッジへの挿入の前のフィルム・スプ
ールを有するカートリッジ板を示す図。 第7図は、挿入されたフィルム・スプールと、カートリ
ッジに置かれる前の2つのキャップとを有するカートリ
ッジを示す図。 第8図は、完成したカートリッジを示す図。 l・・・材料細片 211−0フイールド 3・・・スタ・7り 4・・・マガジン 5・・・案内レール 7・・・パンチ機構 9・・・ラム保持器 23・・・接着機構 27.28・・・密封細片 29.30・・・供給保管 47・・・隣接区画 FIG、 2 FIG。 FIG、 3
図。 第2図は、キャップのためのノツチをパンチするための
機構を示す図。 第3図は、密封細片を供給し、かつそれらを位置に接着
するための機構を示す図。 第4図は、密封細片を切り取り、かつ材料細片からカー
トリッジのための個々の板を分離するための切断機構を
示す図。 第5図は、カートリッジ板から形成されたカートリッジ
壁を示す図。 第6図は、カートリッジへの挿入の前のフィルム・スプ
ールを有するカートリッジ板を示す図。 第7図は、挿入されたフィルム・スプールと、カートリ
ッジに置かれる前の2つのキャップとを有するカートリ
ッジを示す図。 第8図は、完成したカートリッジを示す図。 l・・・材料細片 211−0フイールド 3・・・スタ・7り 4・・・マガジン 5・・・案内レール 7・・・パンチ機構 9・・・ラム保持器 23・・・接着機構 27.28・・・密封細片 29.30・・・供給保管 47・・・隣接区画 FIG、 2 FIG。 FIG、 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的に円筒形カートリッジ壁を含むフィルム・カ
ートリッジの製造のためのプロセスであって、フィルム
開口は、シリンダーの1つの生成線に沿って延びており
、かつ端部においてキャップをされ、カートリッジにつ
いて1つの板が、カートリッジの壁を形成するために材
料の平坦細片から分離され、該材料細片は、幾つかのカ
ートリッジのための板を含み、かつ形成されたカートリ
ッジ壁の周囲に対応した幅を有し、材料細片は、板が分
離される前に、フィルム開口の少なくとも1つの縁に沿
って密封材料で連続的に覆われるプロセスにおいて、密
封材料は、接着機構が延びる通路において材料細片に結
合される連続長さの密封細片の形式において材料細片に
交付されることを特徴とするプロセス。 2、a)密封細片の連続帯のための供給保管部と、 b)供給保管部から材料細片に密封細片を交付するため
の手段と、 c)密封細片を材料細片に永久的に結合するための手段
と、 d)材料細片に結合された密封細片を、各カートリッジ
壁を形成する材料細片の隣接区画の間の分離線に沿って
切断する手段との配置を特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のプロセスを実施するための装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226700A JP2788035B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | フイルム・カートリツジの構造のためのプロセスと装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226700A JP2788035B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | フイルム・カートリツジの構造のためのプロセスと装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282239A true JPH0282239A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2788035B2 JP2788035B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=16849277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226700A Expired - Lifetime JP2788035B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | フイルム・カートリツジの構造のためのプロセスと装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788035B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5659802A (en) * | 1996-06-10 | 1997-08-19 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for loading a single-use camera |
| US5862413A (en) * | 1996-06-10 | 1999-01-19 | Eastman Kodak Company | Single-use camera with retainer cap for scroll of unexposed film |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168151A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録薄膜形成方法 |
| JPS6374869A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | パトロ−ネ胴板へのリボン貼着装置 |
| JPS6385626A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | パトロ−ネ胴板の製造方法 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63226700A patent/JP2788035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168151A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録薄膜形成方法 |
| JPS6374869A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | パトロ−ネ胴板へのリボン貼着装置 |
| JPS6385626A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | パトロ−ネ胴板の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5659802A (en) * | 1996-06-10 | 1997-08-19 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for loading a single-use camera |
| US5862413A (en) * | 1996-06-10 | 1999-01-19 | Eastman Kodak Company | Single-use camera with retainer cap for scroll of unexposed film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788035B2 (ja) | 1998-08-20 |
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