JPH028223Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028223Y2 JPH028223Y2 JP13301382U JP13301382U JPH028223Y2 JP H028223 Y2 JPH028223 Y2 JP H028223Y2 JP 13301382 U JP13301382 U JP 13301382U JP 13301382 U JP13301382 U JP 13301382U JP H028223 Y2 JPH028223 Y2 JP H028223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- capacitor
- power supply
- fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 35
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 17
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は回路間を接続する電線路の導通試験回
路に関する。
路に関する。
(2) 技術の背景
種々の装置の診断として回路自体の動作及び機
能の診断はもとより、回路間を接続する電線路の
導通試験も診断の一環として要求されている。特
に侵入警報装置、自動消化装置などでは電線路が
人為的又は悪条件により断線状態に至る可能性が
ある。
能の診断はもとより、回路間を接続する電線路の
導通試験も診断の一環として要求されている。特
に侵入警報装置、自動消化装置などでは電線路が
人為的又は悪条件により断線状態に至る可能性が
ある。
(3) 従来技術と問題点
ダクト用火災自動消火装置の場合を例示すると
厨房のコンロなどの上部のダクト内又ダクトフー
ド内に火災感知器などの検出器を設け、感知器の
出力信号を電線でコンロから離れた場所に設けた
監視回路に導びき、火災を感知した場合監視回路
からの駆動信号により消火器を作動させて消火す
る。この場合、電線は設置場所の改修工事などに
より断線する可能性があり、また、このような装
置においては監視回路の電源としては安価、簡便
さ設置場所に特別の拘束条件が必要とされないな
どにより電池が用いられることが望まれている。
厨房のコンロなどの上部のダクト内又ダクトフー
ド内に火災感知器などの検出器を設け、感知器の
出力信号を電線でコンロから離れた場所に設けた
監視回路に導びき、火災を感知した場合監視回路
からの駆動信号により消火器を作動させて消火す
る。この場合、電線は設置場所の改修工事などに
より断線する可能性があり、また、このような装
置においては監視回路の電源としては安価、簡便
さ設置場所に特別の拘束条件が必要とされないな
どにより電池が用いられることが望まれている。
このような装置における従来の電線路の導通試
験としては、例えば監視回路の終端に抵抗器を接
続し、常時電線路を通じて弱電流を前記抵抗器に
流しておき、試験用スイツチを操作して電線路に
流れる電流を監視する。
験としては、例えば監視回路の終端に抵抗器を接
続し、常時電線路を通じて弱電流を前記抵抗器に
流しておき、試験用スイツチを操作して電線路に
流れる電流を監視する。
しかしながら上記の方法では、特に電源として
電池を用いている場合、極めて稀にしか発生しな
い火災を考慮して火災が発生していない時の監視
回路の電力消費が最小になるように設計してある
が、上記抵抗器における電力消費が電池の寿命を
著しく、短縮するという問題点がある。
電池を用いている場合、極めて稀にしか発生しな
い火災を考慮して火災が発生していない時の監視
回路の電力消費が最小になるように設計してある
が、上記抵抗器における電力消費が電池の寿命を
著しく、短縮するという問題点がある。
また、このような装置或いは他のこの種の装置
においては、装置の作動試験時に導通試験を行う
が、試験時間の短縮、操作の簡便さが十分ではな
いという問題点がある。
においては、装置の作動試験時に導通試験を行う
が、試験時間の短縮、操作の簡便さが十分ではな
いという問題点がある。
(4) 考案の目的
本考案の目的は、簡単な回路構成で、電力消費
が少なく、簡単な操作で迅速確実に警戒状態にあ
る装置における電線路の導通試験を行うことがで
きる導通試験回路を得ることにある。
が少なく、簡単な操作で迅速確実に警戒状態にあ
る装置における電線路の導通試験を行うことがで
きる導通試験回路を得ることにある。
(5) 考案の構成
本考案においては、侵入警報装置、自動消火装
置等における異常状態を監視する異常監視回路
と、直流電源、該直流電源と並列に接続されたコ
ンデンサならびに前記直流電源および前記コンデ
ンサを直列接続に切り替えるスイツチからなり、
前記スイツチの切り替えにて発生させた倍電圧を
前記異常監視回路に接続される電線路に印加する
倍電圧発生回路と、前記電線路の導通状態を表示
する表示回路と、前記直流電源の電圧より高く、
前記直流電源の電圧と前記直流電源より充電され
た前記コンデンサの電圧の和より低い電圧におい
て導通し、前記異常監視回路と並列に接続された
電圧制御回路とを具備する電線路の導通試験回路
が提供される。
置等における異常状態を監視する異常監視回路
と、直流電源、該直流電源と並列に接続されたコ
ンデンサならびに前記直流電源および前記コンデ
ンサを直列接続に切り替えるスイツチからなり、
前記スイツチの切り替えにて発生させた倍電圧を
前記異常監視回路に接続される電線路に印加する
倍電圧発生回路と、前記電線路の導通状態を表示
する表示回路と、前記直流電源の電圧より高く、
前記直流電源の電圧と前記直流電源より充電され
た前記コンデンサの電圧の和より低い電圧におい
て導通し、前記異常監視回路と並列に接続された
電圧制御回路とを具備する電線路の導通試験回路
が提供される。
(6) 考案の実施例
本考案の一実施例として図面に例示したダクト
用火災自動消火装置における電線路の導通試験回
路について述べる。
用火災自動消火装置における電線路の導通試験回
路について述べる。
図面において、監視・導通試験回路1から電線
路21を介して異常監視回路として例えば火災感
知器22に接続されている。火災感知器22はダ
クト2内又はダクトフード内に設けられており、
火災ダクト内又はダクトフード内に生じた場合、
例えば火の熱によつて作動し、その出力端子間が
短絡する。電線路21はダクトの外周に沿つて布
線されており、火災感知器22はダクト内又はダ
クトフード内に取付けられている。
路21を介して異常監視回路として例えば火災感
知器22に接続されている。火災感知器22はダ
クト2内又はダクトフード内に設けられており、
火災ダクト内又はダクトフード内に生じた場合、
例えば火の熱によつて作動し、その出力端子間が
短絡する。電線路21はダクトの外周に沿つて布
線されており、火災感知器22はダクト内又はダ
クトフード内に取付けられている。
監視・導通試験回路1は、直流電源10、この
例示においては電池、倍電圧発生回路11、導通
状態の確認手段としての表示回路12及び火災監
視回路13から構成されている。
例示においては電池、倍電圧発生回路11、導通
状態の確認手段としての表示回路12及び火災監
視回路13から構成されている。
倍電圧発生回路11はダイオードD、コンデン
サC、試験用スイツチSWの直列回路として構成
され、試験用スイツチSWが常閉接点NC位置に
あるときは電池10と並列に接続され、開接点
NO側に切換わると電池10と直列に接続され
る。
サC、試験用スイツチSWの直列回路として構成
され、試験用スイツチSWが常閉接点NC位置に
あるときは電池10と並列に接続され、開接点
NO側に切換わると電池10と直列に接続され
る。
試験用スイツチSWは試験時のみ開接点NO側
に選択されるが、それ以外のときは常閉接点NC
側に選択されている。
に選択されるが、それ以外のときは常閉接点NC
側に選択されている。
火災監視回路13は、火災感知器22が短絡す
ることによつて付勢されるコイル13a、該コイ
ル13aの接点13b、該接点13bと直列に接
続された消火器駆動部13cにより構成されてい
る。
ることによつて付勢されるコイル13a、該コイ
ル13aの接点13b、該接点13bと直列に接
続された消火器駆動部13cにより構成されてい
る。
表示回路12は発光ダイオードLEDと限流抵
抗器Rの直列回路であり、倍電圧発生回路11内
のダイオードDとコンデンサCの接続点aと火災
監視回路13内のコイル13aの負側(b点)の
間に接続されている。
抗器Rの直列回路であり、倍電圧発生回路11内
のダイオードDとコンデンサCの接続点aと火災
監視回路13内のコイル13aの負側(b点)の
間に接続されている。
また図面には、ダクトの外に火災感知器22と
並列に電圧制御回路3が設けられている。電圧制
御回路3は図示の実施例においてはツエナーダイ
オードZD1及ぼZD2を直列に対向させ、誤配線
が生じないように無極性化している。
並列に電圧制御回路3が設けられている。電圧制
御回路3は図示の実施例においてはツエナーダイ
オードZD1及ぼZD2を直列に対向させ、誤配線
が生じないように無極性化している。
以下、図面の回路の動作について述べる。
まず自動消火装置としての動作について述べ
る。スイツチSWは常閉接点NC側にあり、コン
デンサCが電池10の電圧E1、この例示におい
て6Vまで充電される。この状態において火災が
発生し、火災感知器22が作動し短絡出力を送出
するとコイル13aが付勢され、コイル13aの
付勢により接点13bを開接点NO側に切換え
る。これによりコンデンサCに充電された電圧で
消火器駆動部13cを作動させ、該駆動部からの
出力により消火器(図示せず)を作動させて消火
する。
る。スイツチSWは常閉接点NC側にあり、コン
デンサCが電池10の電圧E1、この例示におい
て6Vまで充電される。この状態において火災が
発生し、火災感知器22が作動し短絡出力を送出
するとコイル13aが付勢され、コイル13aの
付勢により接点13bを開接点NO側に切換え
る。これによりコンデンサCに充電された電圧で
消火器駆動部13cを作動させ、該駆動部からの
出力により消火器(図示せず)を作動させて消火
する。
消火後は、図示しない回路により、コイル13
aを消勢させ、接点13bを常閉接点NC側に復
帰させる。
aを消勢させ、接点13bを常閉接点NC側に復
帰させる。
火災が検出されていないときは、電池10はコ
ンデンサCを電圧E1まで充電させた後は殆んど
コンデンサCの漏れ電流のみしか電力を消費しな
いようになつており、電池10の長寿命化を図つ
ている。
ンデンサCを電圧E1まで充電させた後は殆んど
コンデンサCの漏れ電流のみしか電力を消費しな
いようになつており、電池10の長寿命化を図つ
ている。
火災が検出された場合であつても駆動部13c
は一瞬間作動させるだけで良いので、駆動部13
c作動後はコイル13aを図示しない回路によつ
て消勢させ、火災検出時であつてもコイル13a
に流れる電流を短時間にし、電池10の電力消費
を最小限にすることができる。
は一瞬間作動させるだけで良いので、駆動部13
c作動後はコイル13aを図示しない回路によつ
て消勢させ、火災検出時であつてもコイル13a
に流れる電流を短時間にし、電池10の電力消費
を最小限にすることができる。
次に、このような自動消火装置における電線路
21の導通試験について述べる。この場合、火災
感知器22は火災を検出していない状態、すなわ
ち火災感知器の出力は開放状態にあり、コンデン
サCは電圧E1まで充電されており、スイツチ
SWと接点13bは図示の位置にある。
21の導通試験について述べる。この場合、火災
感知器22は火災を検出していない状態、すなわ
ち火災感知器の出力は開放状態にあり、コンデン
サCは電圧E1まで充電されており、スイツチ
SWと接点13bは図示の位置にある。
また電圧制御回路3のツエナーダイオードZD
1,ZD2の降伏電圧E2は、E1より大きく、
2E1より小さいように選ばれている。この例示
においてはE1=6Vに対しE2=8Vである。又
LEDは点灯条件として、例えば8Vバイアスされ
たとき点灯するように回路を構成している。
1,ZD2の降伏電圧E2は、E1より大きく、
2E1より小さいように選ばれている。この例示
においてはE1=6Vに対しE2=8Vである。又
LEDは点灯条件として、例えば8Vバイアスされ
たとき点灯するように回路を構成している。
導通試験用スイツチSWを開接点NO側に切換
える。これによりコンデンサCと電池10は直列
に接続され、正極母線と負極母線間の電圧は電池
10の電圧E1と、コンデンサCに充電されたほ
ぼE1と同じ電圧の和、すなわちほぼ2E1=
12Vとなる。この電圧が表示回路12、電線路2
1、電圧制御回路3に印加される。
える。これによりコンデンサCと電池10は直列
に接続され、正極母線と負極母線間の電圧は電池
10の電圧E1と、コンデンサCに充電されたほ
ぼE1と同じ電圧の和、すなわちほぼ2E1=
12Vとなる。この電圧が表示回路12、電線路2
1、電圧制御回路3に印加される。
電線路21が導通していれば電圧12Vが電圧制
御回路3に印加され、その降伏電圧E2=8Vを
超えるので、コンデンサC、表示回路12、電線
路21、電圧制御回路3が形成され、発光ダイオ
ードLEDが点灯する。
御回路3に印加され、その降伏電圧E2=8Vを
超えるので、コンデンサC、表示回路12、電線
路21、電圧制御回路3が形成され、発光ダイオ
ードLEDが点灯する。
このLEDの点灯によつて電線路21が導通し
ていることが判る。LEDの点灯時間はコンデン
サCと抵抗器Rとの時定数により定められてい
る。
ていることが判る。LEDの点灯時間はコンデン
サCと抵抗器Rとの時定数により定められてい
る。
LEDの点灯を確認した後、すみやかにスイツ
チSWを常閉接点側に切換える。
チSWを常閉接点側に切換える。
もし電線路21が断線していた場合には、上記
の一巡回路が形成されず、LEDは点灯しない。
よつて断線であることが判る。
の一巡回路が形成されず、LEDは点灯しない。
よつて断線であることが判る。
この試験はコンデンサCが電圧E1程度まで充
電された後、ほんの一瞬で行うことができる。ま
た試験後、コンデンサCへの再充電も速やかに行
なわれる。よつて短時間で試験を行うことがで
き、自動消火装置としての作動時間に殆んど支障
を与えない。
電された後、ほんの一瞬で行うことができる。ま
た試験後、コンデンサCへの再充電も速やかに行
なわれる。よつて短時間で試験を行うことがで
き、自動消火装置としての作動時間に殆んど支障
を与えない。
また、この試験に際して電池10の消費電力は
コンデンサCに充電される電力のみであり、
LEDの点灯及び導通試験に使用される電力は全
てコンデンサCに充電された電力のみで行なわれ
るため、この導通試験により消費される電力は極
僅かである。
コンデンサCに充電される電力のみであり、
LEDの点灯及び導通試験に使用される電力は全
てコンデンサCに充電された電力のみで行なわれ
るため、この導通試験により消費される電力は極
僅かである。
さらにこの回路は相当に簡単であり、操作は簡
単であり、確実に電線路の導通又は非導通が確認
できる。
単であり、確実に電線路の導通又は非導通が確認
できる。
本考案の実施に当つては以上に述べたものの外
種々の変形形態を採ることができる。例えば以上
の実施例において電源10として電池を例示した
が、他の種々の直流電源にすることができる。電
圧制御回路3としてはツエナーダイオードZD1,
ZD2を対向させて無極化した場合について述べ
たが、ZD1だけでも良く、またツエナーダイオ
ードに限らず他の低電圧素子でも良く、E1〜2
E1の間にしき値を有するスイツチング素子、例
えばトランジスタ、サイリスタなどを用いて回路
を構成することができる。また図示の実施例にお
いては火災感知器22が火災を検知した場合
LEDも発光するが(試験時よりは暗い)、試験時
の導通確認にのみLEDを使用したい場合には、
連動する新たなスイツチを表示回路12と直列に
設けることもできる。
種々の変形形態を採ることができる。例えば以上
の実施例において電源10として電池を例示した
が、他の種々の直流電源にすることができる。電
圧制御回路3としてはツエナーダイオードZD1,
ZD2を対向させて無極化した場合について述べ
たが、ZD1だけでも良く、またツエナーダイオ
ードに限らず他の低電圧素子でも良く、E1〜2
E1の間にしき値を有するスイツチング素子、例
えばトランジスタ、サイリスタなどを用いて回路
を構成することができる。また図示の実施例にお
いては火災感知器22が火災を検知した場合
LEDも発光するが(試験時よりは暗い)、試験時
の導通確認にのみLEDを使用したい場合には、
連動する新たなスイツチを表示回路12と直列に
設けることもできる。
また、明らかなように、本考案の導通試験回路
は実施例のダクト用火災自動消火装置における電
線路に限らず、侵入警報装置その他の装置の電線
路の導通試験にも用いることができる。
は実施例のダクト用火災自動消火装置における電
線路に限らず、侵入警報装置その他の装置の電線
路の導通試験にも用いることができる。
(7) 考案の効果
本考案によれば、簡単な回路構成で、電力消費
が少なく、簡単な操作で迅速確実に警戒状態にあ
る装置における電線路の導通試験を行うことがで
きる導通試験回路が得られる。
が少なく、簡単な操作で迅速確実に警戒状態にあ
る装置における電線路の導通試験を行うことがで
きる導通試験回路が得られる。
図面は本考案の一実施例としてのダクト用火災
自動消火装置における電線路の導通試験回路図で
ある。 符号の説明、1……監視・導通試験回路、10
……電源、11……倍電圧発生回路、SW……ス
イツチ、C……コンデンサ、12……表示回路、
21……電線路、22……火災感知器、3……電
圧制御回路。
自動消火装置における電線路の導通試験回路図で
ある。 符号の説明、1……監視・導通試験回路、10
……電源、11……倍電圧発生回路、SW……ス
イツチ、C……コンデンサ、12……表示回路、
21……電線路、22……火災感知器、3……電
圧制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 異常状態を監視する異常監視回路と、 直流電源、該直流電源と並列に接続されたコン
デンサならびに前記直流電源および前記コンデン
サを直列接続に切り替えるスイツチからなり、前
記スイツチの切り替えにて発生させた倍電圧を前
記異常監視回路に接続される電線路に印加する倍
電圧発生回路と、 前記電線路の導通状態を表示する表示回路と、 前記直流電源の電圧より高く、前記直流電源の
電圧と前記直流電源より充電された前記コンデン
サの電圧の和より低い電圧において導通し、前記
異常監視回路と並列に接続された電圧制御回路と
を具備する電線路の導通試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13301382U JPS5937571U (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 電線路の導通試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13301382U JPS5937571U (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 電線路の導通試験回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937571U JPS5937571U (ja) | 1984-03-09 |
| JPH028223Y2 true JPH028223Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30300189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13301382U Granted JPS5937571U (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 電線路の導通試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937571U (ja) |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP13301382U patent/JPS5937571U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937571U (ja) | 1984-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6788000B2 (en) | Distributed emergency lighting system having self-testing and diagnostic capabilities | |
| US4222047A (en) | Lamp failure detection apparatus | |
| US5574423A (en) | Self-diagnostic circuit for emergency lamphead | |
| CN114364102B (zh) | 建筑用应急照明系统 | |
| US6917298B2 (en) | Solar system alarm backup unit | |
| CA1247714A (en) | Alarm system diagnostic apparatus | |
| GB2097610A (en) | Monitoring lighting systems | |
| US4668935A (en) | Visual alarm reliability assurance system | |
| JPH028223Y2 (ja) | ||
| JPS6356589B2 (ja) | ||
| US4957828A (en) | Emergency battery monitor | |
| JP2018054398A (ja) | 地絡電流検出器 | |
| JPS61156693A (ja) | 非常灯モニタ回路 | |
| US4788446A (en) | Monitoring circuit for an electric or electronic module | |
| CN108512734B (zh) | 一种总线通信电路及多线控制盘 | |
| JPS5818449Y2 (ja) | 照明器具の非常用電源装置の故障警報装置 | |
| CN219552629U (zh) | 高压互锁检测电路、装置及电池系统 | |
| KR102738092B1 (ko) | 터널 내 화재시 레이저 빔을 조사하는 터널 유도등 | |
| CN217820769U (zh) | 一种变电站屏柜多回路直流漏电集中监测系统 | |
| CN222232647U (zh) | 线路故障监测电路及系统 | |
| CN223726540U (zh) | 一种空调机组和空调系统 | |
| CN220652100U (zh) | 一种ups配套锂电池系统的冷光照明监测装置 | |
| JPH09238433A (ja) | 自家発電機の非常用電源供給システム | |
| CN220402016U (zh) | 一种航空障碍灯电路 | |
| JPS6222436Y2 (ja) |