JPH0282476A - 平形電力ケーブル用端子、この端子に嵌合されるコンタクト、およびこれらを含む電気コネクタ - Google Patents
平形電力ケーブル用端子、この端子に嵌合されるコンタクト、およびこれらを含む電気コネクタInfo
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- JPH0282476A JPH0282476A JP1121310A JP12131089A JPH0282476A JP H0282476 A JPH0282476 A JP H0282476A JP 1121310 A JP1121310 A JP 1121310A JP 12131089 A JP12131089 A JP 12131089A JP H0282476 A JPH0282476 A JP H0282476A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
-
- H—ELECTRICITY
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- H01R13/04—Pins or blades for co-operation with sockets
- H01R13/05—Resilient pins or blades
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気コネクタに関し、より具体的には平形ケー
ブル用電気端子に関する。
ブル用電気端子に関する。
市販されている公称75アンペア送電用平形電カケ−プ
ルには、絶縁材のコーティングがほどこされている単一
平形導体がある。平形導体は幅11n。
ルには、絶縁材のコーティングがほどこされている単一
平形導体がある。平形導体は幅11n。
厚み約0.020inであり、両面に施されている絶縁
コーティングの厚みは各々約0.004〜0.0081
nであり、ケーブルの平均総厚みは約0.034inで
ある。平形導体の素材は一例としてCopper A1
1ay110であり、絶縁はE、 1. DuponL
deNemours andCompany、 Wi
lmington、 Delawareから発売されて
いるTEFZEL熱可塑性樹脂(polyethyle
ne−co−tetraf’1uoro−ethyle
ne coplymer)である。
コーティングの厚みは各々約0.004〜0.0081
nであり、ケーブルの平均総厚みは約0.034inで
ある。平形導体の素材は一例としてCopper A1
1ay110であり、絶縁はE、 1. DuponL
deNemours andCompany、 Wi
lmington、 Delawareから発売されて
いるTEFZEL熱可塑性樹脂(polyethyle
ne−co−tetraf’1uoro−ethyle
ne coplymer)である。
平形ケーブルの成端方法の1つとして一体型中間アダプ
タを用いる。2つの対向板部分がケーブル受入後端部に
おいて蝶着されており、対向成端領域が該対向板部分に
あるニ一方の板部分はその成端領域からコンタクト部分
まで達している。各成端領域に、相手板部分に向かって
突出している一連の波形頭部と、相手板部分の波形頭部
に整合している四部が交互に設けられており、画板部分
を間に定置したケーブルに押し当てれば波形頭部の剪断
縁がケーブルを剪断し始める。画板部分をケーブルに押
し当て続ければ波形頭部が新たにできた剪断ケーブル部
分を撓ませてケーブルの面の外に出し、剪断が波形縁に
沿って一定距離まで伝わり、両板部分がケーブル表面に
当接する。かくして成端領域を横断して一連の噛合い波
継手が形成され、限定された長さの一連の導体条片が撓
んで導体の面の外に出るが、導体に一体結合されたまま
残る。続いて成端領域の外面に沿って銅インサートをそ
の外面からステーキングして銅インサートを変形させて
新たに剪断した露出ケーブル導体条片とアダプタの頭部
縁に押し当て、一連の気密接続体を介して確実な電気接
続を設定する。波形頭部によって創出された波継手をス
テーキングして継手の一部を二つ割りにし、応力緩和と
振動に抗する電気界面を形成する。中間アダプタの成端
領域の前方に、別の電気製品(コネクタ)に電気的に接
続して電力を伝達するための任意のタイプのコンタクト
部分を設け、また必要に応じて複数のコンタクト部分に
よって電力を分配することができる。
タを用いる。2つの対向板部分がケーブル受入後端部に
おいて蝶着されており、対向成端領域が該対向板部分に
あるニ一方の板部分はその成端領域からコンタクト部分
まで達している。各成端領域に、相手板部分に向かって
突出している一連の波形頭部と、相手板部分の波形頭部
に整合している四部が交互に設けられており、画板部分
を間に定置したケーブルに押し当てれば波形頭部の剪断
縁がケーブルを剪断し始める。画板部分をケーブルに押
し当て続ければ波形頭部が新たにできた剪断ケーブル部
分を撓ませてケーブルの面の外に出し、剪断が波形縁に
沿って一定距離まで伝わり、両板部分がケーブル表面に
当接する。かくして成端領域を横断して一連の噛合い波
継手が形成され、限定された長さの一連の導体条片が撓
んで導体の面の外に出るが、導体に一体結合されたまま
残る。続いて成端領域の外面に沿って銅インサートをそ
の外面からステーキングして銅インサートを変形させて
新たに剪断した露出ケーブル導体条片とアダプタの頭部
縁に押し当て、一連の気密接続体を介して確実な電気接
続を設定する。波形頭部によって創出された波継手をス
テーキングして継手の一部を二つ割りにし、応力緩和と
振動に抗する電気界面を形成する。中間アダプタの成端
領域の前方に、別の電気製品(コネクタ)に電気的に接
続して電力を伝達するための任意のタイプのコンタクト
部分を設け、また必要に応じて複数のコンタクト部分に
よって電力を分配することができる。
平形電カケープルに成端した中間アダプタと嵌合コンタ
クト部材との間(こ切離し自在界面を設け、ケーブルを
給電すべき電気システムに着脱自在に接続することが望
ましい。切離し自在界面用の1つのタイプのレセプタク
ル端子として、側部湾曲部によって結合されている一対
の対向板部分を有している打抜き加工レセプタクル端子
があり、板部分から前方に向かって突出している対向ス
プリングアームが係合し合ってフレア付きレセプタクル
としての働きをし、その間に厚い平形長尺バスバーを受
入する。バスバーがスプリングアームのコンタクト部分
に係合して剛直スプリングアームを外向きに撓ませ、そ
れによって端子とバスバーとの間に十分な垂直接触力が
発生する。板部分から突出している開口付きフランジを
ボルト締結具によって電カケープルに成端されているリ
ングタング(環舌状)端子に接続する。2つの鋳造金属
部材で構成されており、該部材から一連の対向コンタク
トアームが前方に向かって突出している端子が米国特許
節4,684,191号に開示されている。
クト部材との間(こ切離し自在界面を設け、ケーブルを
給電すべき電気システムに着脱自在に接続することが望
ましい。切離し自在界面用の1つのタイプのレセプタク
ル端子として、側部湾曲部によって結合されている一対
の対向板部分を有している打抜き加工レセプタクル端子
があり、板部分から前方に向かって突出している対向ス
プリングアームが係合し合ってフレア付きレセプタクル
としての働きをし、その間に厚い平形長尺バスバーを受
入する。バスバーがスプリングアームのコンタクト部分
に係合して剛直スプリングアームを外向きに撓ませ、そ
れによって端子とバスバーとの間に十分な垂直接触力が
発生する。板部分から突出している開口付きフランジを
ボルト締結具によって電カケープルに成端されているリ
ングタング(環舌状)端子に接続する。2つの鋳造金属
部材で構成されており、該部材から一連の対向コンタク
トアームが前方に向かって突出している端子が米国特許
節4,684,191号に開示されている。
同電気端子は電カケープルに成端されている在来リング
タング端子に接続されており、リングタング端子の開口
付き平形コンタクトがボルト締結具で固定されている一
対の板の間にサンドイッチ状に挟まれている。
タング端子に接続されており、リングタング端子の開口
付き平形コンタクトがボルト締結具で固定されている一
対の板の間にサンドイッチ状に挟まれている。
複数の印刷回路板搭載ポストを介して平形電カケープル
と在来印刷回路板との間に切離し自在界面を設けること
が望ましい。
と在来印刷回路板との間に切離し自在界面を設けること
が望ましい。
また、該界面の占有スペースをできるだけ小さくするた
めに限られた小さい空間内に該切離し自在界面を設ける
ことが望ましい。
めに限られた小さい空間内に該切離し自在界面を設ける
ことが望ましい。
また、使用時の界面の電気性能の質を確保するために合
体界面の形状と力を精密調節することが望ましい。
体界面の形状と力を精密調節することが望ましい。
また、前記の条件をすべてモノリシック嵌合コンタクト
部材によって確保することが望ましい。
部材によって確保することが望ましい。
本発明は、成端部から前方に向かって突出している一連
のスプリングコンタクトアームを有しており、平形電カ
ケープルに成端するワンピース型中間アダプタを提供し
ようとするものである。第1、第2スプリングコンタク
トアームが交互に設けられており、第1スプリングアー
ムの自由側端部に第1方向に向かって凸形になっている
アーチ形コンタクト部分が設けられており、第2スプリ
ングアームの自由側端部に第2方向に向かって凸形にな
っているアーチ形コンタクト部分が設けられている。第
1、第2交互配置自由側端部が、前方からブレード形コ
ンタクト受入し、第1スプリングアームによる第1方向
の撓みと第2スプリングアームによる第2方向の撓みを
容易化するり一ドインを形成している。1つの実施態様
としてはすべてのスプリングアームが単一板部分から前
方に向かって突出しており、別の実施態様としてはスプ
リングアームが対向板部分から前方に向かって突出して
いる。
のスプリングコンタクトアームを有しており、平形電カ
ケープルに成端するワンピース型中間アダプタを提供し
ようとするものである。第1、第2スプリングコンタク
トアームが交互に設けられており、第1スプリングアー
ムの自由側端部に第1方向に向かって凸形になっている
アーチ形コンタクト部分が設けられており、第2スプリ
ングアームの自由側端部に第2方向に向かって凸形にな
っているアーチ形コンタクト部分が設けられている。第
1、第2交互配置自由側端部が、前方からブレード形コ
ンタクト受入し、第1スプリングアームによる第1方向
の撓みと第2スプリングアームによる第2方向の撓みを
容易化するり一ドインを形成している。1つの実施態様
としてはすべてのスプリングアームが単一板部分から前
方に向かって突出しており、別の実施態様としてはスプ
リングアームが対向板部分から前方に向かって突出して
いる。
本発明はまた、本発明のワンピース型中間アダプタに合
体させるワンピース型コンタクトを提供しようとするも
のである。同コンタクトには平形本体部分があり、複数
の第1、第2交互配置ブレード部分が前方に向かって突
出しており、該ブレード部分に設けられているコンタク
ト部分が中間アダプタの第1、第2スプリングアームの
相手コンタクト部分に係合し、平形本体部分から突出し
ている第2コンタクトが別の電気製品の相手コンタクト
に合体する。第2コンタクトは、−例として、印刷回路
板のハンダ付は用穴(たとえばめっきスルーホール)に
差し込むポストとすることができ、また印刷回路板のパ
ッドの面に取り付けるランドとすることもできる。第1
、第2ブレードの第1、第2自由側端部は平形本体部分
の面から前方外向きに一定の角度を成して発散するよう
に突出している。各自由側端部の内向き面が合体時に中
間アダプタの相手スプリングアームのアーチ形コンタク
ト部分に係合し、スプリングアームを撓ませ始める。角
度付き交互配置端部を有しているワンピース型コンタク
トに複数のブレードを設けることによって必要なリード
インを確保するための負担を中間アダプタと中間アダプ
タに合体させるコンタクトに振り分けることができ、そ
れによってブレード形コンタクトに合体させるために確
実リードインを確保するために必要な中間アダプタの第
1、第2スプリングアームの第1、第2自由側端部の前
端間の鉛直方向距離を非常に小さくすることができ、合
体時に撓んだ後の切離し自在界面の背が非常に低くなる
。
体させるワンピース型コンタクトを提供しようとするも
のである。同コンタクトには平形本体部分があり、複数
の第1、第2交互配置ブレード部分が前方に向かって突
出しており、該ブレード部分に設けられているコンタク
ト部分が中間アダプタの第1、第2スプリングアームの
相手コンタクト部分に係合し、平形本体部分から突出し
ている第2コンタクトが別の電気製品の相手コンタクト
に合体する。第2コンタクトは、−例として、印刷回路
板のハンダ付は用穴(たとえばめっきスルーホール)に
差し込むポストとすることができ、また印刷回路板のパ
ッドの面に取り付けるランドとすることもできる。第1
、第2ブレードの第1、第2自由側端部は平形本体部分
の面から前方外向きに一定の角度を成して発散するよう
に突出している。各自由側端部の内向き面が合体時に中
間アダプタの相手スプリングアームのアーチ形コンタク
ト部分に係合し、スプリングアームを撓ませ始める。角
度付き交互配置端部を有しているワンピース型コンタク
トに複数のブレードを設けることによって必要なリード
インを確保するための負担を中間アダプタと中間アダプ
タに合体させるコンタクトに振り分けることができ、そ
れによってブレード形コンタクトに合体させるために確
実リードインを確保するために必要な中間アダプタの第
1、第2スプリングアームの第1、第2自由側端部の前
端間の鉛直方向距離を非常に小さくすることができ、合
体時に撓んだ後の切離し自在界面の背が非常に低くなる
。
本発明は、平形電カケープル端子に一体化するコンタク
トを提供することを目的とする。
トを提供することを目的とする。
本発明はまた、平形電カケープル端子の対向部分を引き
離すことなくブレードによって対向スプリングアームを
逆方向に撓ませてブレードコンタクトに合体させる平形
電カケープル端子を提供することを目的とする。
離すことなくブレードによって対向スプリングアームを
逆方向に撓ませてブレードコンタクトに合体させる平形
電カケープル端子を提供することを目的とする。
本発明はまた、2つの板部分を有しており、連のスプリ
ングコンタクトアームが単一板部分に一体化されており
、精密成端法に頼ることなくスプリングコンタクトアー
ムの自由側端部に沿って精密許容差を設定することがで
きる中間アダプタを提1共することを目的とする。
ングコンタクトアームが単一板部分に一体化されており
、精密成端法に頼ることなくスプリングコンタクトアー
ムの自由側端部に沿って精密許容差を設定することがで
きる中間アダプタを提1共することを目的とする。
本発明はまた、別の電気製品の複数のコンタクト部分に
合体させ、該製品を平形電カケープル端子に電気的に接
続して電力を伝達する複数のコンタクト部分を有してい
るワンピース型コンタクトを提供することを目的とする
。
合体させ、該製品を平形電カケープル端子に電気的に接
続して電力を伝達する複数のコンタクト部分を有してい
るワンピース型コンタクトを提供することを目的とする
。
本発明はまた、逆方向に撓む一連のスプリングコンタク
トアームを有している合体レセプタクル端子に合体させ
るワンピース型コンタクトであって、コンタクトと合体
レセプタタル端子を合体させるためのり−ドイフを容易
化し、それによって合体後の撓んだスプリングコンタク
トアームの自由側端部間の鉛直方向間隔を小さくし、合
体した界面の鉛直方向高さを小さくするワンピース型コ
ンタクトを提供することを目的とする。
トアームを有している合体レセプタクル端子に合体させ
るワンピース型コンタクトであって、コンタクトと合体
レセプタタル端子を合体させるためのり−ドイフを容易
化し、それによって合体後の撓んだスプリングコンタク
トアームの自由側端部間の鉛直方向間隔を小さくし、合
体した界面の鉛直方向高さを小さくするワンピース型コ
ンタクトを提供することを目的とする。
本発明はまた、必要に応じて分極あるいは単純キーイン
グを行うことができる合体中間アダプタ/コンタクトを
提供することを目的とする。
グを行うことができる合体中間アダプタ/コンタクトを
提供することを目的とする。
以下、添付図を参照して本発明の実施態様を説明する。
第1図に示すように、10は平形電カケープル12に成
端した中間アダプタアセンブリであり、14は中間アダ
プタIOの絶縁筐体であり、16は中間アダプタアセン
ブリ10に合体させるブレード形コンタクトであり、1
8はコンタクト16の筐体であり、20はコンタクト1
6を電気的に接続する印刷回路板である。コンタクト1
6を筐体18内に装着した後コンタクト18から後方に
向かって突出している複数のポスト22を直角に曲げて
印刷回路板20の相手穴24の中に差し込んでハンダ付
けする。また、必要に応じてコンタクトで後方に向かっ
て突出しているポストを立てて保持することができ、ま
た面取付は手段として水平ランドをポスト端部に設け、
印刷回路板表面の導電パッドにハンダ付けすることもで
きる。各々にポスト部分と、中間アダプタの相手コンタ
クト部分に合体する前部コンタクト部分がある複数の切
離し自在端子よりもこの一体型コンタクトの方が有利で
あり、制作ならびに組付けが簡単であるだけでなく、素
材金属断面積が大きいために複数の個別端子よりも抵抗
がはるかに低いものと考えられる。
端した中間アダプタアセンブリであり、14は中間アダ
プタIOの絶縁筐体であり、16は中間アダプタアセン
ブリ10に合体させるブレード形コンタクトであり、1
8はコンタクト16の筐体であり、20はコンタクト1
6を電気的に接続する印刷回路板である。コンタクト1
6を筐体18内に装着した後コンタクト18から後方に
向かって突出している複数のポスト22を直角に曲げて
印刷回路板20の相手穴24の中に差し込んでハンダ付
けする。また、必要に応じてコンタクトで後方に向かっ
て突出しているポストを立てて保持することができ、ま
た面取付は手段として水平ランドをポスト端部に設け、
印刷回路板表面の導電パッドにハンダ付けすることもで
きる。各々にポスト部分と、中間アダプタの相手コンタ
クト部分に合体する前部コンタクト部分がある複数の切
離し自在端子よりもこの一体型コンタクトの方が有利で
あり、制作ならびに組付けが簡単であるだけでなく、素
材金属断面積が大きいために複数の個別端子よりも抵抗
がはるかに低いものと考えられる。
中間アダプタアセンブリ10の筺体14には嵌合面の両
端で蝶着されている上側/下側プラスチック製蓋部分が
あり、平形電カケープル12に成端した中間アダプタを
該上側/下側蓋部分の間に定置した漬液上側/下側蓋部
分を後面(ケーブル受入面)にラッチングする。筺体1
4のブレード受入空洞部28内において前方に向かって
突出しているコンタクト部分26のスプリングアーム7
0.72が合体時にコンタクト16の前端30を間に受
入するレセプタクルになっている。
端で蝶着されている上側/下側プラスチック製蓋部分が
あり、平形電カケープル12に成端した中間アダプタを
該上側/下側蓋部分の間に定置した漬液上側/下側蓋部
分を後面(ケーブル受入面)にラッチングする。筺体1
4のブレード受入空洞部28内において前方に向かって
突出しているコンタクト部分26のスプリングアーム7
0.72が合体時にコンタクト16の前端30を間に受
入するレセプタクルになっている。
第2図に詳細を示すところの中間アダプタアセンブリ1
0の構成要素として中間アダプタ40と一対のインサー
ト42があり、中間アダプタ40ならびにインサート4
2は平形電カケープル12の端部44に取り付けるか、
またはケーブルの横縁部分にタップ方式で取り付ける;
成端に先立ってケーブルの絶縁コーティングを除去する
必要はない。第2〜4図を参照して、アダプタ40は一
体打抜き加工金属部材であり、その構成要素としての一
対の板部分46、48に、ケーブル端部44に成端する
成端領域50゜52と、直立補強体56の間に形成され
ているケーブル受入長孔54と、長孔54の両端におい
て板部分46、48を結合しているヒンジ部分58と、
板部分46から長孔54と反対方向に向かって突出して
いるコンタクト部分26がある。アダプタ40は、−例
としてニッケルを下めっきし、その上に銀めっきをほど
こした11゛み約0.018inのBrush Wcl
lmanCorporation 製 Baryll
ium Copper A11oy 17419
とすることができる。インサート42は、−例として、
ニッケルを下めっきし、その上に銀めっきをほどこした
dead 5orL CDA 110銅(極軟鋼)とす
ることができる。好ましくは、インサート42は板部分
46.48の外面に取り付け、続いて中間アダプタをヒ
ンジ部分58で折り曲げ、ケーブル厚みを除いて板部分
46.48の内面をほとんど接触させ、続いてケーブル
端部44を長孔54に中に差し込んで前進させて前端を
板部分48.48の対向成端領域50゜52を通過させ
、続いて板部分40.48を押し合わせて各板部分の波
形頭部60でケーブルの交互配置−体条片を剪断し、該
条片を向かい側の膜部分の四部62の中に押し込んで一
連の噛合い波継手(第1図)を形成する。続いて波継手
64をステーキング66シてコンプライアンス付き継手
とし、エネルギー蓄積メカニズムを形成し、撓めた剪断
導体条片を波継手の嵌合ハーフの中に捕捉して不動拘束
する。続いてインサートをステーキング68シてインサ
ート42によってケーブル導体と中間アダプタ40との
間の電気接続を嵌合波継手G4にエネルギーを蓄積する
ことによって強化する。中間アダプタの組付けとステー
キングによって平形電カケープル12が確実に成端され
る。
0の構成要素として中間アダプタ40と一対のインサー
ト42があり、中間アダプタ40ならびにインサート4
2は平形電カケープル12の端部44に取り付けるか、
またはケーブルの横縁部分にタップ方式で取り付ける;
成端に先立ってケーブルの絶縁コーティングを除去する
必要はない。第2〜4図を参照して、アダプタ40は一
体打抜き加工金属部材であり、その構成要素としての一
対の板部分46、48に、ケーブル端部44に成端する
成端領域50゜52と、直立補強体56の間に形成され
ているケーブル受入長孔54と、長孔54の両端におい
て板部分46、48を結合しているヒンジ部分58と、
板部分46から長孔54と反対方向に向かって突出して
いるコンタクト部分26がある。アダプタ40は、−例
としてニッケルを下めっきし、その上に銀めっきをほど
こした11゛み約0.018inのBrush Wcl
lmanCorporation 製 Baryll
ium Copper A11oy 17419
とすることができる。インサート42は、−例として、
ニッケルを下めっきし、その上に銀めっきをほどこした
dead 5orL CDA 110銅(極軟鋼)とす
ることができる。好ましくは、インサート42は板部分
46.48の外面に取り付け、続いて中間アダプタをヒ
ンジ部分58で折り曲げ、ケーブル厚みを除いて板部分
46.48の内面をほとんど接触させ、続いてケーブル
端部44を長孔54に中に差し込んで前進させて前端を
板部分48.48の対向成端領域50゜52を通過させ
、続いて板部分40.48を押し合わせて各板部分の波
形頭部60でケーブルの交互配置−体条片を剪断し、該
条片を向かい側の膜部分の四部62の中に押し込んで一
連の噛合い波継手(第1図)を形成する。続いて波継手
64をステーキング66シてコンプライアンス付き継手
とし、エネルギー蓄積メカニズムを形成し、撓めた剪断
導体条片を波継手の嵌合ハーフの中に捕捉して不動拘束
する。続いてインサートをステーキング68シてインサ
ート42によってケーブル導体と中間アダプタ40との
間の電気接続を嵌合波継手G4にエネルギーを蓄積する
ことによって強化する。中間アダプタの組付けとステー
キングによって平形電カケープル12が確実に成端され
る。
本発明のコンタクト部分2Gには、板部分46の前部7
4から前方に向かって平行に突出し、各々先端か第1、
第2自由側端部76、78になっている第1、第2交互
配置スプリングアーム70.72がある。第1自由側端
部76には第4,5図に示す上向き第1方向に向かって
凸形になっているアーチ形部分80かあり、その上向き
面がコンタクト部分82になっており、第1自由側端部
78には下向き第2方向に向かって凸形になっているア
ーチ形部分84があり、その下向き面がコンタクト部分
86になっている。
4から前方に向かって平行に突出し、各々先端か第1、
第2自由側端部76、78になっている第1、第2交互
配置スプリングアーム70.72がある。第1自由側端
部76には第4,5図に示す上向き第1方向に向かって
凸形になっているアーチ形部分80かあり、その上向き
面がコンタクト部分82になっており、第1自由側端部
78には下向き第2方向に向かって凸形になっているア
ーチ形部分84があり、その下向き面がコンタクト部分
86になっている。
好ましくは、コンタクト部分82.86にわずかな横断
方向アールを付ける。アーチ形部分80.84から後方
に向かって位置がずれている部分88.90は、スプリ
ングアーム70.72の共通面から遠ざかる方向に向か
って位置ずれが大きくなっている。
方向アールを付ける。アーチ形部分80.84から後方
に向かって位置がずれている部分88.90は、スプリ
ングアーム70.72の共通面から遠ざかる方向に向か
って位置ずれが大きくなっている。
第5A、5B図に示すように、合体ブレード形コンタク
トI6と併せて使用する中間アダプタ40、自由側端部
7G、 78の間にコンタクト16を受入する。
トI6と併せて使用する中間アダプタ40、自由側端部
7G、 78の間にコンタクト16を受入する。
好ましくは、コンタクト16は厚み0.0251nとし
、鋭利縁がない連続ブレード形前端を設ける。使用に際
しては各中間アダプタ40とコンタクトI6を各々コネ
クタ筐体14.18 (第12図)の中に入れ、合体時
に筐体を係合させて整合させ、中間アダプタとコンタク
トを略整合させる。しかし中11X1アダプタ40とコ
ンタクト■6の面は厳密に同面にせず、平行にして鉛直
方向間隔を段階的に大きくすることもでき、さらには平
行にせずにわずかな角度を持だせることもでき、合体時
に衝突、誤整合、損傷を避けるために合体部材自体のリ
ードインメカニズムによって合体部材を正確に整合させ
なければならない。自由側端部76、 78の前縁は前
方外向きに約40〜75度の角度を成しており、中間ア
ダプタ40の面との関係における妥当な限界内の任意の
面内に位置するコンタクト16の前端92を第1スプリ
ングアーム列70と第2スプリングアーム列72の間に
受入する。延長自由側端部76、78の間に形成されて
いるブレード受入部94の高さを第5A図においてAで
示す。
、鋭利縁がない連続ブレード形前端を設ける。使用に際
しては各中間アダプタ40とコンタクトI6を各々コネ
クタ筐体14.18 (第12図)の中に入れ、合体時
に筐体を係合させて整合させ、中間アダプタとコンタク
トを略整合させる。しかし中11X1アダプタ40とコ
ンタクト■6の面は厳密に同面にせず、平行にして鉛直
方向間隔を段階的に大きくすることもでき、さらには平
行にせずにわずかな角度を持だせることもでき、合体時
に衝突、誤整合、損傷を避けるために合体部材自体のリ
ードインメカニズムによって合体部材を正確に整合させ
なければならない。自由側端部76、 78の前縁は前
方外向きに約40〜75度の角度を成しており、中間ア
ダプタ40の面との関係における妥当な限界内の任意の
面内に位置するコンタクト16の前端92を第1スプリ
ングアーム列70と第2スプリングアーム列72の間に
受入する。延長自由側端部76、78の間に形成されて
いるブレード受入部94の高さを第5A図においてAで
示す。
第5B図に示すように、ブレード形部分30が中間アダ
プタ40の第1、第2スプリングアーム70゜72の間
に受入されており、撓ませたスプリングアーム70.7
2でコンタクト部分82.8Gを十分な力をかけてブレ
ード形部分30の側面に押付け、所用接触垂直力を設定
して電力伝達用低損失電気接続を行う。スプリングアー
ム70.72は、板部分4Gの前部74から前方に向か
って突出している片持ち梁としての働きをする。スプリ
ングアーム70.72が完全に撓めば前縁96.98が
距離Bだけ離れる;前縁9G、 98の外向き縁にベベ
ルを付けることによって距離Bを少し小さくすることが
できる。
プタ40の第1、第2スプリングアーム70゜72の間
に受入されており、撓ませたスプリングアーム70.7
2でコンタクト部分82.8Gを十分な力をかけてブレ
ード形部分30の側面に押付け、所用接触垂直力を設定
して電力伝達用低損失電気接続を行う。スプリングアー
ム70.72は、板部分4Gの前部74から前方に向か
って突出している片持ち梁としての働きをする。スプリ
ングアーム70.72が完全に撓めば前縁96.98が
距離Bだけ離れる;前縁9G、 98の外向き縁にベベ
ルを付けることによって距離Bを少し小さくすることが
できる。
単一板部分から突出している複数のスプリングアーム7
0.72があるコンタクト部分26を備えている中間ア
ダプタ40は、精密打抜き加工法によって嵌合界面を調
節することができる;ちなみに一連の対向スプリングア
ームを設けるということから一対の対向板部分を使用す
る場合は、板部分の間隔はたとえばアダプタを平形電カ
ケープルに成端する方法、あるいはケーブルの厚みの変
化によって決まる。本実施例においては「対向」スプリ
ングアームは1つの共通板部分から突出しており、した
がって対向スプリングアームによって形成されるブレー
ド受入部94は成端方法とは無関係であり、上向きコン
タクト部分82と下向きコンタクト部分86を中間アダ
ブ、り40の製作時に平行面内において「対向」群とし
て厳密に調節した漸増距離だけ隔てて容易に正確に整合
させることができる。
0.72があるコンタクト部分26を備えている中間ア
ダプタ40は、精密打抜き加工法によって嵌合界面を調
節することができる;ちなみに一連の対向スプリングア
ームを設けるということから一対の対向板部分を使用す
る場合は、板部分の間隔はたとえばアダプタを平形電カ
ケープルに成端する方法、あるいはケーブルの厚みの変
化によって決まる。本実施例においては「対向」スプリ
ングアームは1つの共通板部分から突出しており、した
がって対向スプリングアームによって形成されるブレー
ド受入部94は成端方法とは無関係であり、上向きコン
タクト部分82と下向きコンタクト部分86を中間アダ
ブ、り40の製作時に平行面内において「対向」群とし
て厳密に調節した漸増距離だけ隔てて容易に正確に整合
させることができる。
この精密アレンジメントによってコンタクト16に合体
させる時に電気接続部(界面)を正確に調節し、したが
って界面を切離し、また再合体させる時の界面部の電気
性能を正確に調節することができる。たとえば、第1、
第2コンタクト部分の相対間隔はケーブル厚みの変化と
は無関係である;対向板部分に第1、第2スプリングア
ームを設ける場合は第1、第2コンタクト部分の相対間
隔はケーブル厚みの変化によって左右される。また、同
じ板部分にすべてのスプリングアームを設ければ構造か
単純になり、確実電力接続を確保するために必要な有意
接触垂直力からの押圧力を考えれば対向スプリングアー
ムが突出している2つの板部分をブレードが引き離すお
それがなくなる。
させる時に電気接続部(界面)を正確に調節し、したが
って界面を切離し、また再合体させる時の界面部の電気
性能を正確に調節することができる。たとえば、第1、
第2コンタクト部分の相対間隔はケーブル厚みの変化と
は無関係である;対向板部分に第1、第2スプリングア
ームを設ける場合は第1、第2コンタクト部分の相対間
隔はケーブル厚みの変化によって左右される。また、同
じ板部分にすべてのスプリングアームを設ければ構造か
単純になり、確実電力接続を確保するために必要な有意
接触垂直力からの押圧力を考えれば対向スプリングアー
ムが突出している2つの板部分をブレードが引き離すお
それがなくなる。
場合によっては距離Bをできるだけ小さくして合体時の
中間アダプタ40の背をできるだけ低くし、撓ませて引
き離したスプリングアームの自由伸1端部の間隙を設定
しなければならないコネクタ筺体14、18の背を低く
しなくてすむようにすることが望ましいことがある。し
かしまた合体前の第5A図の高さAを大きくし、合体後
に距離Bを大きくする適切なリードイン利点を確保する
ことが望ましい場合もある;したがってこの2つの目的
は矛盾しているように思われる。
中間アダプタ40の背をできるだけ低くし、撓ませて引
き離したスプリングアームの自由伸1端部の間隙を設定
しなければならないコネクタ筺体14、18の背を低く
しなくてすむようにすることが望ましいことがある。し
かしまた合体前の第5A図の高さAを大きくし、合体後
に距離Bを大きくする適切なリードイン利点を確保する
ことが望ましい場合もある;したがってこの2つの目的
は矛盾しているように思われる。
本発明の第2実施態様としてのワンピース型コンタクト
100を第6〜8.9A〜90図に示す。
100を第6〜8.9A〜90図に示す。
第2実施態様のコンタクト100においては、コンタク
ト106の場合のように前縁が単純なブレード形になっ
ておらず、コンタクト100の前部102が中間アダプ
タの第1、第2スプリングアームに対応する複数の第1
、第2ブレード部分104 、106になっており、合
体時に第1、第2ブレード部分104 、 LOGは中
間アダプタの第1、第2スプリングアームに係合して電
気接続を設定する。第1ブレード部分104は上向きに
角度を成しており、第2ブレード部分106は下向きに
角度を成している。
ト106の場合のように前縁が単純なブレード形になっ
ておらず、コンタクト100の前部102が中間アダプ
タの第1、第2スプリングアームに対応する複数の第1
、第2ブレード部分104 、106になっており、合
体時に第1、第2ブレード部分104 、 LOGは中
間アダプタの第1、第2スプリングアームに係合して電
気接続を設定する。第1ブレード部分104は上向きに
角度を成しており、第2ブレード部分106は下向きに
角度を成している。
好ましくは、コンタクトは、ニッケルを下めっきし、そ
の上に銀めっきをほどこした総厚みが約0.025in
の半硬No、 197銅条片の打抜き加工によって作る
。幅の大きい部分110から突出している約0.025
in2のポスト+08を筐体に差し込んだ後、直角装着
時は直角に曲げて直印刷回路板の穴に差込み、鉛直装着
時は真っ直ぐにしたままにしておき、また表面装管時は
自由側端部にランドを設ける。
の上に銀めっきをほどこした総厚みが約0.025in
の半硬No、 197銅条片の打抜き加工によって作る
。幅の大きい部分110から突出している約0.025
in2のポスト+08を筐体に差し込んだ後、直角装着
時は直角に曲げて直印刷回路板の穴に差込み、鉛直装着
時は真っ直ぐにしたままにしておき、また表面装管時は
自由側端部にランドを設ける。
第9A〜90図を参照して、上向きに角度を成している
第1ブレード部分104に設けられている下向き前向き
斜面1.12に中間アダプタ140の第1スプリングア
ーム170の自由側端部176のコンタクト部分182
が係合する。同様に、下向きに角度を成している第2ブ
レード部分106に設けられている上向き前向き斜面1
14に中間アダプタ+40の第2スプリングアーム17
2の自由側端部178のコンタクト部分186が係合す
る。斜面112 、114の間に係合リードイン部分1
16が形成されている。
第1ブレード部分104に設けられている下向き前向き
斜面1.12に中間アダプタ140の第1スプリングア
ーム170の自由側端部176のコンタクト部分182
が係合する。同様に、下向きに角度を成している第2ブ
レード部分106に設けられている上向き前向き斜面1
14に中間アダプタ+40の第2スプリングアーム17
2の自由側端部178のコンタクト部分186が係合す
る。斜面112 、114の間に係合リードイン部分1
16が形成されている。
コンタクト100に係合リードイン部分116が設けら
れているために中間アダプタ140のスプリングアーム
170 、172の自由側端部176 、178にはす
べての必要なリードイン機能を実行するための延長長さ
がなく、自由側端部17G 、 178はアーチ形部分
180 、 [14のアーチ形につながってブレード部
分104 、108の斜面112 、114に当たる湾
曲面を形成するのに必要な長さだけを有していればよい
。合体前の中間アダプタ140とコンタクト100の前
端を第9A図に示し、斜面1.12 、114に当り始
めた時のコンタクト部分182 、186の湾曲面を第
9B図に示す。
れているために中間アダプタ140のスプリングアーム
170 、172の自由側端部176 、178にはす
べての必要なリードイン機能を実行するための延長長さ
がなく、自由側端部17G 、 178はアーチ形部分
180 、 [14のアーチ形につながってブレード部
分104 、108の斜面112 、114に当たる湾
曲面を形成するのに必要な長さだけを有していればよい
。合体前の中間アダプタ140とコンタクト100の前
端を第9A図に示し、斜面1.12 、114に当り始
めた時のコンタクト部分182 、186の湾曲面を第
9B図に示す。
第9C図を参照して、斜面112 、1.14によって
外向きに撓まされた自由側端部176 、178が押圧
力の働きによって各々完全合体後にコンタクト100の
下面118、上面120に当たる。自由側端部17G
、 1711の前縁の突出部分によって距離りが設定さ
れている。好ましくは、ブレード部分104゜106の
外向き縁に而取りをほどこして水平面122゜124を
作り、外向き突出縁を落として最前端部の高さを小さく
する;水平面122 、124の間隔は距離りより大き
くしてはならない。第9C図と第5B図を比較すれば、
距iWDは距離Bよりもはるかに小さく、そのため合体
後の背が非常に低く、したがってコネクタ筐体内の背が
非常に低いことが分る。
外向きに撓まされた自由側端部176 、178が押圧
力の働きによって各々完全合体後にコンタクト100の
下面118、上面120に当たる。自由側端部17G
、 1711の前縁の突出部分によって距離りが設定さ
れている。好ましくは、ブレード部分104゜106の
外向き縁に而取りをほどこして水平面122゜124を
作り、外向き突出縁を落として最前端部の高さを小さく
する;水平面122 、124の間隔は距離りより大き
くしてはならない。第9C図と第5B図を比較すれば、
距iWDは距離Bよりもはるかに小さく、そのため合体
後の背が非常に低く、したがってコネクタ筐体内の背が
非常に低いことが分る。
第10図に示す別の実施態様としての中間アダプタ20
0においては、第1スプリングアーム202が第1板部
分204から前方に向かって突出しており、第2スプリ
ングアーム206が第2板部分208から前方に向かっ
て突出している。第1スプリングアーム202の第1自
由側端部210は下向きに凸形になっており、第8図の
相手コンタクト100に合体すれば、斜面付きブレード
10Gによって下向きに撓まされる。第2スプリングア
ーム206の第2自由側端部212は上向きに凸形にな
っており、コンタクトi00の斜面付きブレード104
によって上向きに撓まされる。第1スプリングアーム2
02が上向きに撓み、第2スプリングアーム206が下
向きに撓めば第1、第2板部分204 、208がコン
タクト100によって押し合わされて密着し引き離され
ない。
0においては、第1スプリングアーム202が第1板部
分204から前方に向かって突出しており、第2スプリ
ングアーム206が第2板部分208から前方に向かっ
て突出している。第1スプリングアーム202の第1自
由側端部210は下向きに凸形になっており、第8図の
相手コンタクト100に合体すれば、斜面付きブレード
10Gによって下向きに撓まされる。第2スプリングア
ーム206の第2自由側端部212は上向きに凸形にな
っており、コンタクトi00の斜面付きブレード104
によって上向きに撓まされる。第1スプリングアーム2
02が上向きに撓み、第2スプリングアーム206が下
向きに撓めば第1、第2板部分204 、208がコン
タクト100によって押し合わされて密着し引き離され
ない。
第6〜8図に開示する斜面付きコンタクトの実施態様に
おいては、第1〜4,10図に示すごとく対応中間アダ
プタ40.200の偶数個のスプリングアームと同様の
斜面付きブレード部分があり、それに合体させる2つの
部材を関連して製作することを必要とするが、180度
回転した位置においても合体させることができる。偶数
個の斜面付きブレードを有しているが、上向き/下向き
角度付きブレードが置換されている第8図のコンタクト
100に似たコンタクトの製作は第1、第2スプリング
アームが第1〜4,10図に示すとおりである中間アダ
プタとの嵌合を阻止し、したがって特定のアダプタとの
嵌合と他のアダプタとの嵌合の阻止を必要とする場合に
単純なキーイングを可能にする。
おいては、第1〜4,10図に示すごとく対応中間アダ
プタ40.200の偶数個のスプリングアームと同様の
斜面付きブレード部分があり、それに合体させる2つの
部材を関連して製作することを必要とするが、180度
回転した位置においても合体させることができる。偶数
個の斜面付きブレードを有しているが、上向き/下向き
角度付きブレードが置換されている第8図のコンタクト
100に似たコンタクトの製作は第1、第2スプリング
アームが第1〜4,10図に示すとおりである中間アダ
プタとの嵌合を阻止し、したがって特定のアダプタとの
嵌合と他のアダプタとの嵌合の阻止を必要とする場合に
単純なキーイングを可能にする。
第11図に示すごとく奇数個(たとえば9個)の斜面付
きブレードとスプリングアームを使用することもできる
。中間アダプタ300には5つのスプリングアーム30
2があり、最外スプリングアームが第1アーム302で
あり、コンタクト400の斜面付きブレード402によ
って下向きに撓まされる。
きブレードとスプリングアームを使用することもできる
。中間アダプタ300には5つのスプリングアーム30
2があり、最外スプリングアームが第1アーム302で
あり、コンタクト400の斜面付きブレード402によ
って下向きに撓まされる。
4つの第2スプリングアーム304が斜面付きブレード
404によって上向きに撓まされる。この実施態様にお
いては、2つの180度回転した位置の一方においての
み可能である合体によって成極され、組付けが複雑であ
るが、2つの部品の製作は特別な整合方法を必要としな
い。さらに、奇数個の斜面付きブレードとスプリングア
ームを使用する場合は性能がわずかに向上するものと考
えられる;第1スプリングアーム302とコンタクト4
00との間、ならびに第2スプリングアーム306とコ
ンタクト400との間の垂直力は同じスプリングアーム
間で均等である。下向き撓みスプリングアームが中心か
ら外に向かって位置が対称であり、上向き撓みスプリン
グアームも中心から外に向かって位置が対称であるため
に中間アダプタ300とコンタクト400との間の相対
回転力はゼロである。スプリングアームが上辺と下辺に
沿って交互に配置されており、中心軸線を挟んでジグザ
グ状に位置がずれている偶数個(たとえば8つ)のスプ
リングアームにおいては、位置がずれているスプリング
アームが相対的に軽い偶力をブレードにかけ、個々のス
プリングアームに作用する力は各々異なっているものと
考えられる。大型アセンブリにおいて偶数個と奇数個の
両方のスプリングアーム中間アダプタ(ならびに斜面付
きブレード部分がある場合はコンタクト)を使用すれば
電力接続と接地接続を視見的に区別することができる。
404によって上向きに撓まされる。この実施態様にお
いては、2つの180度回転した位置の一方においての
み可能である合体によって成極され、組付けが複雑であ
るが、2つの部品の製作は特別な整合方法を必要としな
い。さらに、奇数個の斜面付きブレードとスプリングア
ームを使用する場合は性能がわずかに向上するものと考
えられる;第1スプリングアーム302とコンタクト4
00との間、ならびに第2スプリングアーム306とコ
ンタクト400との間の垂直力は同じスプリングアーム
間で均等である。下向き撓みスプリングアームが中心か
ら外に向かって位置が対称であり、上向き撓みスプリン
グアームも中心から外に向かって位置が対称であるため
に中間アダプタ300とコンタクト400との間の相対
回転力はゼロである。スプリングアームが上辺と下辺に
沿って交互に配置されており、中心軸線を挟んでジグザ
グ状に位置がずれている偶数個(たとえば8つ)のスプ
リングアームにおいては、位置がずれているスプリング
アームが相対的に軽い偶力をブレードにかけ、個々のス
プリングアームに作用する力は各々異なっているものと
考えられる。大型アセンブリにおいて偶数個と奇数個の
両方のスプリングアーム中間アダプタ(ならびに斜面付
きブレード部分がある場合はコンタクト)を使用すれば
電力接続と接地接続を視見的に区別することができる。
本発明は、上に紹介した実施態様だけに限られることは
なく、その特許請求の範囲内においてこれ以外にも様々
な応用形実施態様が可能であることは容易に理解されよ
う。
なく、その特許請求の範囲内においてこれ以外にも様々
な応用形実施態様が可能であることは容易に理解されよ
う。
第1図は、本発明の第1実施態様としての、平形型カケ
ープルに成端した中間アダプタと、中間アダプタに合体
させるコンタクトと、切り離した筐体の斜視図である。 第2図は、中間アダプタアセンブリの分解図である。 第3.4図は、打抜き加工によって作った第1゜2図の
中間アダプタの平面図、立面図である。 第5A、5B図は、第1〜4図の中間アダプタの合体端
部と第1図のコンタクトの合体状態を示す拡大部分立面
図である。 第6. 7.8図は、本発明の第2実施態様としてのワ
ンピース型コンタクトの平面図、拡大立面図、斜視図で
ある。 第9A〜9C図は本発明の第2実施態様としての中間ア
ダプタと第6〜8図のコンタクトの合体状態を示す拡大
部分立面図である。 第10図は、対向板部分にスプリングアームが設けられ
ている本発明の第3実施態様としての中間アダプタの図
解である。 第11図は、奇数個のスプリングアームと斜面付きブレ
ード部分がある中間アダプタとコンタクトを示す。 10・・・中間アダプタアセンブリ 12・・・平形屯カケープル 14・・・中間アダプタの絶縁筺体 16・・ブレード形コンタクト 18・・・コンタクトの絶縁筐体 20・・・印刷回路板 22・・・ポスト24
・・・印刷回路板に設けられている穴7072・・・ス
プリングアーム 26・・・コンタクト部分 28・・・筺体14のブレード受入空洞部30・・・コ
ンタクト16の前端 42・・・インサート44・・・
平形型カケープル端部 40・・・アダプタ 46.48・・・対板
部分50、52・・・成端領域 54・・・ケーブル受入長孔 5G・・・直立補強体
58・・・ヒンジ部分 62・・・凹 部64
・・・波継手 68・・・ステーキング7
4・・・板部分4Bの前部 76・・・第1自由側
端部8Q・・・凸形アーチ部分 82・・・コンタ
クト部分78・・・第2自由側端部 84・・・凸
形アーチ部分86・・・コンタクト部分 88、90・・・位置ずれ部分 92・・・コンタクト16の前端 94・・・ブレード
受入部76、78・・・延長自由側端部 9B、 98
・・・前 縁100・・・ワンピース型コンタクト 102・・・コンタクト100の前部 104 、10(i・・・第1、第2ブレード部分10
8・・・ポスト 110・・・幅か大きい部分 112・・・下向き前向き斜面 170・・・第1スプリングアーム 176・・・第1スプリングアーム170の自由側端部
I82・・・第1スプリングアーム170の自由側端部
176のコンタクト部分 114・・・第2ブレード部分106の上向き前向き斜
面 172 ・・第2スプリングアーム 178・・・第2スプリングアーム172の自由側端部
186・・・第2スプリングアーム172の自由側端部
178のコンタクト部分 116・・・リードイン部分 140・・・中間アダ
プタ180 、184・・・アーチ形部分 1.18 、120・・・コンタクト100の上面、下
面D・・・距 離 122 、124・・
・水平面B・・・距 離 200・・・ア
ダプタ202・・・第1スプリングアーム 204・・・第1板部分 206・・・第2スプリングアーム 208・・・第2板部分 210・・・第1スプリングアーム202の第1自由側
端部 212・・・第2スプリングアーム206の第2自由側
端部 ・・・中間アダプタ ・・・第1スプリングアーム ・・・斜面付きブレード 400・・・コンタクト・・
・第2スプリングアーム ・・・斜面付きブレード
ープルに成端した中間アダプタと、中間アダプタに合体
させるコンタクトと、切り離した筐体の斜視図である。 第2図は、中間アダプタアセンブリの分解図である。 第3.4図は、打抜き加工によって作った第1゜2図の
中間アダプタの平面図、立面図である。 第5A、5B図は、第1〜4図の中間アダプタの合体端
部と第1図のコンタクトの合体状態を示す拡大部分立面
図である。 第6. 7.8図は、本発明の第2実施態様としてのワ
ンピース型コンタクトの平面図、拡大立面図、斜視図で
ある。 第9A〜9C図は本発明の第2実施態様としての中間ア
ダプタと第6〜8図のコンタクトの合体状態を示す拡大
部分立面図である。 第10図は、対向板部分にスプリングアームが設けられ
ている本発明の第3実施態様としての中間アダプタの図
解である。 第11図は、奇数個のスプリングアームと斜面付きブレ
ード部分がある中間アダプタとコンタクトを示す。 10・・・中間アダプタアセンブリ 12・・・平形屯カケープル 14・・・中間アダプタの絶縁筺体 16・・ブレード形コンタクト 18・・・コンタクトの絶縁筐体 20・・・印刷回路板 22・・・ポスト24
・・・印刷回路板に設けられている穴7072・・・ス
プリングアーム 26・・・コンタクト部分 28・・・筺体14のブレード受入空洞部30・・・コ
ンタクト16の前端 42・・・インサート44・・・
平形型カケープル端部 40・・・アダプタ 46.48・・・対板
部分50、52・・・成端領域 54・・・ケーブル受入長孔 5G・・・直立補強体
58・・・ヒンジ部分 62・・・凹 部64
・・・波継手 68・・・ステーキング7
4・・・板部分4Bの前部 76・・・第1自由側
端部8Q・・・凸形アーチ部分 82・・・コンタ
クト部分78・・・第2自由側端部 84・・・凸
形アーチ部分86・・・コンタクト部分 88、90・・・位置ずれ部分 92・・・コンタクト16の前端 94・・・ブレード
受入部76、78・・・延長自由側端部 9B、 98
・・・前 縁100・・・ワンピース型コンタクト 102・・・コンタクト100の前部 104 、10(i・・・第1、第2ブレード部分10
8・・・ポスト 110・・・幅か大きい部分 112・・・下向き前向き斜面 170・・・第1スプリングアーム 176・・・第1スプリングアーム170の自由側端部
I82・・・第1スプリングアーム170の自由側端部
176のコンタクト部分 114・・・第2ブレード部分106の上向き前向き斜
面 172 ・・第2スプリングアーム 178・・・第2スプリングアーム172の自由側端部
186・・・第2スプリングアーム172の自由側端部
178のコンタクト部分 116・・・リードイン部分 140・・・中間アダ
プタ180 、184・・・アーチ形部分 1.18 、120・・・コンタクト100の上面、下
面D・・・距 離 122 、124・・
・水平面B・・・距 離 200・・・ア
ダプタ202・・・第1スプリングアーム 204・・・第1板部分 206・・・第2スプリングアーム 208・・・第2板部分 210・・・第1スプリングアーム202の第1自由側
端部 212・・・第2スプリングアーム206の第2自由側
端部 ・・・中間アダプタ ・・・第1スプリングアーム ・・・斜面付きブレード 400・・・コンタクト・・
・第2スプリングアーム ・・・斜面付きブレード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)切離し自在界面を設定する端子(40)、(140
)、(200)、(300)とコンタクト(16)、(
100)、(400)との合体集合体であって、端子(
40)、(140)、(200)、(300)に成端領
域と、中間部分と、中間部分から前方に向かって突出し
ているコンタクト部分があり、コンタクト(16)、(
100)、(400)に本体部分と、本体部分から前方
に向かって突出している第1コンタクト部分と、本体部
分から後方に向かって突出している第2コンタクト部分
があり、端子コンタクト部分がコンタクト(16)、(
100)、(400)の第1コンタクト部分に合体し、
端子コンタクト部分またはコンタクト(16)、(10
0)、(400)の第1コンタクト部分のいずれか一方
に複数のスプリングアーム(70)、(72);(17
0)、(172);(206)、(202);(304
)、(302)が設けられており、該スプリングアーム
(70)、(72);(170)、(172);(20
6)、(202);(304)、(302)の自由側端
部(76)、(78);(176)、(178);(2
12)、(210)にコンタクト部分がある集合体にて
、 −端子コンタクト部分またはコンタクト(16)、(1
00)、(400)の第1コンタクト部分の、複数のス
プリングアーム(70)、(72);(170)、(1
72);(206)、(202);(304)、(30
2)が設けられている方の第1スプリングアーム(70
)、(170)、(206)、(304)に各々中央面
から第1共通方向に向かって外向き前向きに突出してい
る第1自由側端部(76)、(176)、(212)と
中央面から第2共通方向に向かって外向き前向きに突出
している第2自由側端部(78)、(178)、(21
0)があり、該第1自由側端部(76)、(176)、
(212)と該第2自由側端部(78)、(178)、
(210)がコンタクト受入部を形成しており; −該端子(40)、(140)、(200)、(300
)または該コンタクト(16)、(100)、(400
)の、複数のスプリングアーム(70)、(72);(
170)、(172)、(206)、(202);(3
04)、(302)が設けられていない方に、合体時に
該第1、第2自由側端部(76);(78)、(176
);(178)、(212)、(210)に係合するコ
ンタクト面を形成しているブレード形部分(30)、(
110)があり、該第1、第2自由側端部(76);(
78)、(178);(178)、(212)、(21
0)によって形成されている該コンタクト受入部が該ブ
レード形部分(30)、(110)を受入し;−該第1
自由側端部(76)、(176)、(212)が該ブレ
ード形部分(30)、(110)に係合すれば該第1ス
プリングアーム(70)、(170)、(206)、(
304)が該第1方向に撓み始め、該第2自由側端部(
78)、(178)、(210)が該ブレード形部分(
30)、(110)に係合すれば該第2スプリングアー
ム(72)、(172)、(202)、(302)が該
第2方向に撓み始めることを特徴とする集合体。 2)さらに、該第1、第2スプリングアーム(70)、
(72);(170)、(172);(206)、(2
02);(304)、(302)が交互に配置されてい
ることを特徴とする請求項1記載の集合体。 3)さらに、該第1自由側端部(76)、(176)、
(212)が該第1スプリングアーム(70)、(17
0)、(206)、(304)の第1アーチ形部分(8
0)、(180)から前方に向かって突出しており、該
第1アーチ形部分(80)、(180)が該第2方向に
向かって凸形になっており、合体時に該ブレード形部分
(30)、(110)に係合する第1コンタクト部分(
82)、(182)が凸面部分に沿って形成されており
、該第2自由側端部(78)、(178)、(210)
が該第2スプリングアーム(72)、(172)、(2
02)、(302)の第2アーチ形部分(84)、(1
84)から前方に向かって突出しており、該第2アーチ
形部分(84)、(184)が該第1方向に向かって凸
形になっており、合体時に該ブレード形部分(30)、
(110)に係合する第2コンタクト部分(86)、(
186)が凸面部分に沿って形成されていることを特徴
とする請求項1記載の集合体。 4)さらに、該第1、第2アーチ形部分(80)、(8
4);(180)、(184)に各々その凸面部分に沿
って横断方向にわずかにアールが付けられていることを
特徴とする請求項3記載の集合体。 5)さらに、該第1、第2自由側端部(76)、(78
);(176)、(178);(212)、(210)
が各々該第1、第2アーチ形部分(80)、(84);
(180)、(184)から前方外向きに一定長さだけ
突出しており、該ブレード形部分(30)、(110)
を受入する確実リードインを形成していることを特徴と
する請求項1〜4いずれか1項記載の集合体。 6)さらに、該第1スプリングアーム(70)、(17
0)、(206)、(304)の該第1アーチ形部分(
80)、(180)の後方に、該中央面から該第1方向
に向かってわずかな距離だけ外にずれて形成されている
第1位置ずれ部分(88)があり、該第2スプリングア
ーム(72)、(172)、(202)、(302)の
該第2アーチ形部分(84)、(184)の後方に、該
中央面から該第2方向に向かってわずかな距離だけ外に
ずれて形成されている第2位置ずれ部分(90)がある
ことを特徴とする請求項3〜5いずれか1項記載の集合
体。 7)さらに、該ブレード形部分(30)、(110)の
前縁(92)が横断方向において連続していることを特
徴とする請求項1〜6いずれか1項記載の集合体。 8)さらに、該ブレード形部分(30)、(110)が
、各々該第1、第2スプリングアーム(70)、(72
);(170)、(172);(206)、(202)
;(304)、(302)に係合する複数の第1、第2
ブレード部分(106)、(104)で構成されており
、該第1ブレード部分(106)が前方に向かって突出
し、該第2方向に向かって外向きに角度を成しており、
該第1ブレード部分(106)に形成されている該第1
方向に面している第1斜面(114)がまず該第1スプ
リングアーム(70)、(170)、(206)、(3
04)の該第1自由側端部(76)、(178)、(2
12)に係合し、該第1スプリングアームを該第1方向
に撓ませ始め、該第2ブレード部分(104)が前方に
向かって突出し、該第1方向に向かって外向き角度を成
しており、該第2ブレード部分(104)に形成されて
いる該第2方向に面している第2斜面(112)がまず
該第2スプリングアーム(72)、(172)、(20
2)、(302)の該第2自由側端部(78)、(17
8)、(210)に係合し、該第2スプリングアームを
該第2方向に撓ませ始め、該第1、第2スプリングアー
ム(70)、(72);(170)、(172);(2
06)、(202);(304)、(302)の該第1
、第2自由側端部(76)、(78);(176)、(
178);(212)、(210)をリードインを目的
として合体に先立ってさほど大きく隔てる必要がなく、
そのため合体後にスプリングアームが撓めば鉛直方向の
背が低くなることを特徴とする請求項1〜6いずれか1
項記載の集合体。 9)該第1、第2ブレード形部分(106)、(104
)の外向き突出縁(124)、(122)に面取りがほ
どこされ、鉛直方向の背を低くする水平面が形成されて
いることを特徴とする請求項8記載の集合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US233684 | 1988-08-18 | ||
| US07/233,684 US4887976A (en) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Electrical terminals for flat power cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282476A true JPH0282476A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2739592B2 JP2739592B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=22878276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121310A Expired - Fee Related JP2739592B2 (ja) | 1988-08-18 | 1989-05-15 | 平形電力ケーブル用端子、この端子に嵌合されるコンタクト、およびこれらを含む電気コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887976A (ja) |
| EP (1) | EP0355947B1 (ja) |
| JP (1) | JP2739592B2 (ja) |
| DE (1) | DE68918656T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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