JPH028247Y2 - - Google Patents
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- JPH028247Y2 JPH028247Y2 JP7315384U JP7315384U JPH028247Y2 JP H028247 Y2 JPH028247 Y2 JP H028247Y2 JP 7315384 U JP7315384 U JP 7315384U JP 7315384 U JP7315384 U JP 7315384U JP H028247 Y2 JPH028247 Y2 JP H028247Y2
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- endoscope
- lens
- rod lens
- illumination light
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 40
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 19
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、小径の穴等に挿入して観察を行なう
際に使用される極細内視鏡に関する。
際に使用される極細内視鏡に関する。
(従来の技術)
内視鏡によつて小径の穴から観察を行なう場
合、使用される内視鏡の挿入部は極細に形成され
ている。従来の極細内視鏡は、第3図に示すよう
に構成されている。すなわち、内視鏡本体100
に挿入部101が一体に取り付けられている。挿
入部101の内部には、光フアイバー束102が
配置されるとともに、その内側にロツドレンズ1
03が配置されている。なお、ロツドレンズと
は、レンズ機能を有する棒状の透明体を指称する
ものである。
合、使用される内視鏡の挿入部は極細に形成され
ている。従来の極細内視鏡は、第3図に示すよう
に構成されている。すなわち、内視鏡本体100
に挿入部101が一体に取り付けられている。挿
入部101の内部には、光フアイバー束102が
配置されるとともに、その内側にロツドレンズ1
03が配置されている。なお、ロツドレンズと
は、レンズ機能を有する棒状の透明体を指称する
ものである。
光フアイバー束102は、内視鏡本体100内
部を通り、さらに内視鏡本体100に接続された
ライトガイドケーブル105を通つて、光源装置
(図示せず)に接続されるようになつている。し
たがつて、光源装置からの光が、光フアイバー束
102を通つて、挿入部101の先端から照射さ
れるようになつている。
部を通り、さらに内視鏡本体100に接続された
ライトガイドケーブル105を通つて、光源装置
(図示せず)に接続されるようになつている。し
たがつて、光源装置からの光が、光フアイバー束
102を通つて、挿入部101の先端から照射さ
れるようになつている。
ロツドレンズ103は、内視鏡本体100内部
のレンズ筒104に接続されている。レンズ筒1
04内のレンズ106および接眼部107の接眼
レンズにより、画像伝送光学系が構成され、ロツ
ドレンズ103からの画像を接眼部107から観
察できるようになつている。
のレンズ筒104に接続されている。レンズ筒1
04内のレンズ106および接眼部107の接眼
レンズにより、画像伝送光学系が構成され、ロツ
ドレンズ103からの画像を接眼部107から観
察できるようになつている。
(考案が解決しようとしている問題点)
極細内視鏡の挿入部101を小径の穴等に挿入
する際、挿入部101が極細管状であるため曲が
り易く、曲がつた際に内部のロツドレンズ103
が折れることがあつた。ロツドレンズ103が折
れると、画像伝送が不可能となるため、ロツドレ
ンズ103を交換する必要があるが、上記の従来
構成では交換が煩雑で費用がかかつた。すなわ
ち、内視鏡本体100と挿入部101とが一体で
あるため、ロツドレンズ103を交換するには、
内視鏡全体を分解しなければならなかつた。ま
た、照明光を伝送する光フアイバー束102が挿
入部101を通つてその先端まで達しており、ロ
ツドレンズ103の交換に先立ち、光フアイバー
束102を取り外す作業が必要となり、結局は内
視鏡全体を分解して光フアイバー束102をも交
換しなくてはならなかつた。
する際、挿入部101が極細管状であるため曲が
り易く、曲がつた際に内部のロツドレンズ103
が折れることがあつた。ロツドレンズ103が折
れると、画像伝送が不可能となるため、ロツドレ
ンズ103を交換する必要があるが、上記の従来
構成では交換が煩雑で費用がかかつた。すなわ
ち、内視鏡本体100と挿入部101とが一体で
あるため、ロツドレンズ103を交換するには、
内視鏡全体を分解しなければならなかつた。ま
た、照明光を伝送する光フアイバー束102が挿
入部101を通つてその先端まで達しており、ロ
ツドレンズ103の交換に先立ち、光フアイバー
束102を取り外す作業が必要となり、結局は内
視鏡全体を分解して光フアイバー束102をも交
換しなくてはならなかつた。
本考案の目的は、ロツドレンズの交換を簡単に
低コストで行なえる極細内視鏡を提供することに
ある。
低コストで行なえる極細内視鏡を提供することに
ある。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記問題点を解決するために、内視鏡
挿入部を、内視鏡本体に着脱自在に取り付けられ
る極細の挿入管と、挿入管内に設けられ内視鏡本
体内の照明光供給用光フアイバー束の端面と対向
する円筒状の照明光伝送部材と、照明光伝送部材
内に設けられ、内視鏡本体内の画像伝送光学系に
着脱自在に接続される画像伝送部材とから構成し
たものである。
挿入部を、内視鏡本体に着脱自在に取り付けられ
る極細の挿入管と、挿入管内に設けられ内視鏡本
体内の照明光供給用光フアイバー束の端面と対向
する円筒状の照明光伝送部材と、照明光伝送部材
内に設けられ、内視鏡本体内の画像伝送光学系に
着脱自在に接続される画像伝送部材とから構成し
たものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図、第2図を参
照して説明する。第1図、第2図は、内視鏡本体
10の先端部と挿入部20を示す。なお、図示し
ない内視鏡本体10の後部の構成は、第3図に示
した従来の内視鏡本体100と同様であり、接眼
部や外部の光源装置に接続されるライトガイドケ
ーブルが備えられている。
照して説明する。第1図、第2図は、内視鏡本体
10の先端部と挿入部20を示す。なお、図示し
ない内視鏡本体10の後部の構成は、第3図に示
した従来の内視鏡本体100と同様であり、接眼
部や外部の光源装置に接続されるライトガイドケ
ーブルが備えられている。
円筒状の内視鏡本体10の内部には、内視鏡本
体10の後端の接眼部に接続されるレンズ筒11
が配設されている。レンズ筒11の先端部は内視
鏡本体10の先端部より奥まつた位置にある。レ
ンズ筒11の先端部には小径の挿通孔11aが形
成され、挿通孔11aの内周にはOリング12が
設けられている。レンズ筒11にはレンズ13が
配置されている。レンズ13は接眼部の接眼レン
ズとともに画像伝送光学系を構成する。内視鏡本
体10の内周壁とレンズ筒11の外周壁との間に
は、光源装置からの照明光を伝送するための光フ
アイバー束14が配置されている。光フアイバー
束14は、レンズ筒11の先端よりもさらに延ば
され内視鏡本体10の先端部近傍に至つている。
光フアイバー束14の先端部は円筒状に束ねられ
ている。内視鏡本体10の先端部には、雌ねじ部
15が形成されている。
体10の後端の接眼部に接続されるレンズ筒11
が配設されている。レンズ筒11の先端部は内視
鏡本体10の先端部より奥まつた位置にある。レ
ンズ筒11の先端部には小径の挿通孔11aが形
成され、挿通孔11aの内周にはOリング12が
設けられている。レンズ筒11にはレンズ13が
配置されている。レンズ13は接眼部の接眼レン
ズとともに画像伝送光学系を構成する。内視鏡本
体10の内周壁とレンズ筒11の外周壁との間に
は、光源装置からの照明光を伝送するための光フ
アイバー束14が配置されている。光フアイバー
束14は、レンズ筒11の先端よりもさらに延ば
され内視鏡本体10の先端部近傍に至つている。
光フアイバー束14の先端部は円筒状に束ねられ
ている。内視鏡本体10の先端部には、雌ねじ部
15が形成されている。
内視鏡本体10には挿入部20が着脱自在に取
り付けられている。挿入部20は、極細の挿入管
21を有している。この挿入管21の後端部に
は、雄ねじ部22が形成され、この雄ねじ部22
が上記内視鏡本体10の雌ねじ部15に螺合する
ようになつている。また、挿入管21内には、ガ
ラス等よりなる透明パイプ23(照明光伝送部
材)が配設されている。透明パイプ23は挿入管
21の全長に亙つて配設されている。透明パイプ
23内には薄肉の金属パイプ24が挿入されてい
る。金属パイプ24の軸長は透明パイプ23の軸
長より長く、挿入管21の後端面から突出してい
る。金属パイプ24内には、先端から順に、カバ
ーガラス25、対物レンズとなる短尺のロツドレ
ンズ26、長尺のロツドレンズ27(画像伝送部
材)が挿入されている。ロツドレンズ27の後端
面27aは金属パイプ24の後端とほぼ一致して
いる。
り付けられている。挿入部20は、極細の挿入管
21を有している。この挿入管21の後端部に
は、雄ねじ部22が形成され、この雄ねじ部22
が上記内視鏡本体10の雌ねじ部15に螺合する
ようになつている。また、挿入管21内には、ガ
ラス等よりなる透明パイプ23(照明光伝送部
材)が配設されている。透明パイプ23は挿入管
21の全長に亙つて配設されている。透明パイプ
23内には薄肉の金属パイプ24が挿入されてい
る。金属パイプ24の軸長は透明パイプ23の軸
長より長く、挿入管21の後端面から突出してい
る。金属パイプ24内には、先端から順に、カバ
ーガラス25、対物レンズとなる短尺のロツドレ
ンズ26、長尺のロツドレンズ27(画像伝送部
材)が挿入されている。ロツドレンズ27の後端
面27aは金属パイプ24の後端とほぼ一致して
いる。
前記の構成において、第1図に示すように、雌
ねじ部15と雄ねじ部22とを螺合させるこをに
より内視鏡本体10と挿入部20とを連結した状
態では、透明パイプ23の後端面23aが光フア
イバー束14の先端面14aに近接ないしは当接
するようにして対向し、金属パイプ24およびロ
ツドレンズ27はレンズ筒11の挿通孔11aに
挿入される。したがつて、光フアイバー束14を
通つた照明孔は透明パイプ23から外部へ照射さ
れ、この光に照らされた検体の画像が、カバーガ
ラス25からロツドレンズ26,27,レンズ筒
11内のレンズ13を介して伝送され、接眼部で
観察される。
ねじ部15と雄ねじ部22とを螺合させるこをに
より内視鏡本体10と挿入部20とを連結した状
態では、透明パイプ23の後端面23aが光フア
イバー束14の先端面14aに近接ないしは当接
するようにして対向し、金属パイプ24およびロ
ツドレンズ27はレンズ筒11の挿通孔11aに
挿入される。したがつて、光フアイバー束14を
通つた照明孔は透明パイプ23から外部へ照射さ
れ、この光に照らされた検体の画像が、カバーガ
ラス25からロツドレンズ26,27,レンズ筒
11内のレンズ13を介して伝送され、接眼部で
観察される。
上記照明および画像伝送の際、金属パイプ24
がロツドレンズ27と透明パイプ23との間に介
在するため、光フアイバー束14および透明パイ
プ23を通る照明光がロツドレンズ27側に入光
するを防止できる。しかも、ロツドレンズ27の
後端面27aと、光フアイバー束14,透明パイ
プ23の対向面14a,23aとが、軸方向に偏
位しているため、さらに確実にロツドレンズ27
への照明光の入光を防止できる。この結果、鮮明
な画像が得られる。
がロツドレンズ27と透明パイプ23との間に介
在するため、光フアイバー束14および透明パイ
プ23を通る照明光がロツドレンズ27側に入光
するを防止できる。しかも、ロツドレンズ27の
後端面27aと、光フアイバー束14,透明パイ
プ23の対向面14a,23aとが、軸方向に偏
位しているため、さらに確実にロツドレンズ27
への照明光の入光を防止できる。この結果、鮮明
な画像が得られる。
内視鏡の使用中にロツドレンズ27が折れた場
合には、第2図に示すように、挿入部20を内視
鏡本体10から外す。そして、金属パイプ24内
のロツドレンズ27を交換し、再び内視鏡本体1
0に挿入部20を取り付ける。この際、ロツドレ
ンズ27の交換が面倒な場合には、挿入部20全
体を取り替えてもよい。
合には、第2図に示すように、挿入部20を内視
鏡本体10から外す。そして、金属パイプ24内
のロツドレンズ27を交換し、再び内視鏡本体1
0に挿入部20を取り付ける。この際、ロツドレ
ンズ27の交換が面倒な場合には、挿入部20全
体を取り替えてもよい。
また、ロツドレンズ27の後端面に汚れがある
場合にも、挿入部20を取り外して容易に汚れを
除去できる。
場合にも、挿入部20を取り外して容易に汚れを
除去できる。
なお、前記実施例において、透明パイプとロツ
ドレンズとの間を金属パイプによつて遮蔽してい
たが、たとえばロツドレンズの外周部に金属の被
膜を形成する等、遮蔽手段は実施例に限定されな
い。
ドレンズとの間を金属パイプによつて遮蔽してい
たが、たとえばロツドレンズの外周部に金属の被
膜を形成する等、遮蔽手段は実施例に限定されな
い。
また、照明光伝送部材として、図示の透明パイ
プの代わりに、少なくとも両端を円筒状に束ねら
れた光フアイバー束を用いてもよい。
プの代わりに、少なくとも両端を円筒状に束ねら
れた光フアイバー束を用いてもよい。
さらに、画像伝送部材として、図示のロツドレ
ンズの代わりに、コンジツトフアイバーを用いて
もよい。コンジツトフアイバーとは、多数のガラ
スフアイバーを束ねた状態で加熱軟化させて延ば
し、細く形成したものである。
ンズの代わりに、コンジツトフアイバーを用いて
もよい。コンジツトフアイバーとは、多数のガラ
スフアイバーを束ねた状態で加熱軟化させて延ば
し、細く形成したものである。
考案の効果
以上説明したように、本考案は、内視鏡の挿入
部を着脱自在に構成し、かつ照明光伝送用の光フ
アイバー束を内視鏡本体内に留どめるとともに、
挿入部内での照明光の伝送を透明パイプにより行
なうようにしたものである。したがつて、挿入部
内のロツドレンズが折れた場合には、挿入部のみ
を外してロツドレンズを交換でき、または挿入部
全体を交換でき、従来のように内視鏡全体を分解
せずに済むため、交換作業を簡単かつ低コストで
行なうことができる。また、画像伝送部材の後端
面に汚れがある場合でも、挿入部を取り外して簡
単に汚れを除去することができる。
部を着脱自在に構成し、かつ照明光伝送用の光フ
アイバー束を内視鏡本体内に留どめるとともに、
挿入部内での照明光の伝送を透明パイプにより行
なうようにしたものである。したがつて、挿入部
内のロツドレンズが折れた場合には、挿入部のみ
を外してロツドレンズを交換でき、または挿入部
全体を交換でき、従来のように内視鏡全体を分解
せずに済むため、交換作業を簡単かつ低コストで
行なうことができる。また、画像伝送部材の後端
面に汚れがある場合でも、挿入部を取り外して簡
単に汚れを除去することができる。
第1図,第2図は本考案の実施例をなす極細内
視鏡の断面図であり、第1図は挿入部を内視鏡本
体に連結した状態、第2図は挿入部を内視鏡本体
から外した状態をそれぞれ示す。第3図は従来の
極細内視鏡を示す部分断面図である。 10……内視鏡本体、13……レンズ(画像伝
送光学系)、14……照明光伝送用の光フアイバ
ー束、20……挿入部、21……挿入管、23…
…照明光伝送部材(透明パイプ)、27……画像
伝送部材(ロツドレンズ)。
視鏡の断面図であり、第1図は挿入部を内視鏡本
体に連結した状態、第2図は挿入部を内視鏡本体
から外した状態をそれぞれ示す。第3図は従来の
極細内視鏡を示す部分断面図である。 10……内視鏡本体、13……レンズ(画像伝
送光学系)、14……照明光伝送用の光フアイバ
ー束、20……挿入部、21……挿入管、23…
…照明光伝送部材(透明パイプ)、27……画像
伝送部材(ロツドレンズ)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内視鏡本体と、検体に差し込まれる極細の挿入
部とからなる極細内視鏡において、挿入部が下記
の(イ)〜(ハ)の構成を備えたことを特徴とする極細内
視鏡。 (イ) 内視鏡本体に着脱自在に取り付けられる極細
の挿入管。 (ロ) 挿入管内に設けられ、内視鏡本体内の照明光
供給用光フアイバー束の端面と対向する円筒状
の照明光伝送部材。 (ハ) 照明光伝送部材内に設けられ、内視鏡本体内
の画像伝送光学系に着脱自在に接続される画像
伝送部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315384U JPS60186419U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 極細内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315384U JPS60186419U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 極細内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186419U JPS60186419U (ja) | 1985-12-10 |
| JPH028247Y2 true JPH028247Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30612242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315384U Granted JPS60186419U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 極細内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186419U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5772362B2 (ja) * | 2011-08-03 | 2015-09-02 | 株式会社リコー | ファイバースコープ |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7315384U patent/JPS60186419U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186419U (ja) | 1985-12-10 |
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