JPH028255Y2 - - Google Patents
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- JPH028255Y2 JPH028255Y2 JP4319484U JP4319484U JPH028255Y2 JP H028255 Y2 JPH028255 Y2 JP H028255Y2 JP 4319484 U JP4319484 U JP 4319484U JP 4319484 U JP4319484 U JP 4319484U JP H028255 Y2 JPH028255 Y2 JP H028255Y2
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- lens
- piece
- pieces
- intermediate distance
- nose
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Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
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- 235000002673 Dioscorea communis Nutrition 0.000 description 2
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- 208000035753 Periorbital contusion Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、上下動させるようにした眼鏡枠に
3焦点レンズをはめ込んだ、眼鏡に関する。
3焦点レンズをはめ込んだ、眼鏡に関する。
眼鏡枠に3焦点レンズをはめ込んで使用すると
きは、遠方を見る場合、中間距離を見る場合及び
近くを見る場合のいずれの場合においても、視線
がそれぞれ遠方用レンズ部、中間距離用レンズ部
及び近点用レンズ部の光学中心にくることが望ま
しい。もし光学中心から外れてしまうと視野もせ
まくなり、またプリズム現象による像跳躍が起き
るので、たいへん見ずらくなつて目も疲れてしま
う。
きは、遠方を見る場合、中間距離を見る場合及び
近くを見る場合のいずれの場合においても、視線
がそれぞれ遠方用レンズ部、中間距離用レンズ部
及び近点用レンズ部の光学中心にくることが望ま
しい。もし光学中心から外れてしまうと視野もせ
まくなり、またプリズム現象による像跳躍が起き
るので、たいへん見ずらくなつて目も疲れてしま
う。
ところで、遠方を見る場合、中間距離を見る場
合及び近くを見る場合の、目の視線の角度変化が
できる範囲はきわめてわずかである。そして、上
下動をしない従来の眼鏡に3焦点レンズを使用す
る場合においては、そのわずかな角度変化に適応
できるように遠方用レンズ部、中間距離用レンズ
部及び近点用レンズ部を配置するには、それらの
光学中心がきわめて近接するように配置するしか
なく、したがつて各レンズ部の光学中心と各レン
ズ部の境界とを近接させながら配置する以外にな
い。そこで、それらの形状は円形の上下をカツト
して長方形又は逆かまぼこ形とすることで、問題
を解決していた。ところで、中間距離用レンズ部
や近点用レンズ部を円形のものとする場合は、そ
れらをきわめて小さいものとすればそれらを近接
させながら設けることができるが、しかし中間距
離用レンズ部や近点用レンズ部はある程度以上に
大きくしていないと視野を十分に取ることができ
ないのであるから、結局それらの円形の直径を極
端には小さくすることができず、したがつて従来
はそもそも円形にはできなかつたのである。
合及び近くを見る場合の、目の視線の角度変化が
できる範囲はきわめてわずかである。そして、上
下動をしない従来の眼鏡に3焦点レンズを使用す
る場合においては、そのわずかな角度変化に適応
できるように遠方用レンズ部、中間距離用レンズ
部及び近点用レンズ部を配置するには、それらの
光学中心がきわめて近接するように配置するしか
なく、したがつて各レンズ部の光学中心と各レン
ズ部の境界とを近接させながら配置する以外にな
い。そこで、それらの形状は円形の上下をカツト
して長方形又は逆かまぼこ形とすることで、問題
を解決していた。ところで、中間距離用レンズ部
や近点用レンズ部を円形のものとする場合は、そ
れらをきわめて小さいものとすればそれらを近接
させながら設けることができるが、しかし中間距
離用レンズ部や近点用レンズ部はある程度以上に
大きくしていないと視野を十分に取ることができ
ないのであるから、結局それらの円形の直径を極
端には小さくすることができず、したがつて従来
はそもそも円形にはできなかつたのである。
これまでにも、たとえば実開昭52−4839号公報
に示すものをはじめ各種の3焦点レンズが知られ
ているが、それら3焦点レンズにおいては中間距
離用レンズ部や近点用レンズ部の形状は上述した
理由により円形となつておらず、円形の上部や下
部をカツトした形状となつている。
に示すものをはじめ各種の3焦点レンズが知られ
ているが、それら3焦点レンズにおいては中間距
離用レンズ部や近点用レンズ部の形状は上述した
理由により円形となつておらず、円形の上部や下
部をカツトした形状となつている。
ところで、そのようにカツトした形状となつて
いて境界部に段差があると、その段差が目立つて
外観が悪くなる。度が強くなる程この段差が目立
つてくるのであるが、近年になつて特に外観を気
にする人がますます増える傾向にある。
いて境界部に段差があると、その段差が目立つて
外観が悪くなる。度が強くなる程この段差が目立
つてくるのであるが、近年になつて特に外観を気
にする人がますます増える傾向にある。
中間距離用レンズ部や近点用レンズ部の形状を
円形とすれば、境界が目立たなくなるので、外観
的にはすぐれたものとなる。しかし、そのような
レンズは各レンズ部の光学中心が離れるという欠
点があつた。
円形とすれば、境界が目立たなくなるので、外観
的にはすぐれたものとなる。しかし、そのような
レンズは各レンズ部の光学中心が離れるという欠
点があつた。
ところで、上下動をしない従来の眼鏡枠に従来
の3焦点レンズを使用した場合は、たとえ外観を
軽視してカツトした形状の中間距離用レンズ部や
近点用レンズ部としても、視線の角度をわずかず
つ変化させながら、必要とするレンズ部を目で選
択することになるのであるが、視線のわずかな角
度変化だけで、使用しようとするレンズ部に正確
に視線を合わせて物を見るということはたいへん
むずかしく、このため眼球をめまぐるしく回旋さ
せながら又は不自然な姿勢をとりながら物を見る
ということが多かつた。また、従来の眼鏡枠は固
定していて動かないため、近点用レンズ部に視線
を落しても、その視野は上部分のみに制限されて
いてきわめてせまかつた。したがつて、たいへん
目が疲れてしまうことになつていた。
の3焦点レンズを使用した場合は、たとえ外観を
軽視してカツトした形状の中間距離用レンズ部や
近点用レンズ部としても、視線の角度をわずかず
つ変化させながら、必要とするレンズ部を目で選
択することになるのであるが、視線のわずかな角
度変化だけで、使用しようとするレンズ部に正確
に視線を合わせて物を見るということはたいへん
むずかしく、このため眼球をめまぐるしく回旋さ
せながら又は不自然な姿勢をとりながら物を見る
ということが多かつた。また、従来の眼鏡枠は固
定していて動かないため、近点用レンズ部に視線
を落しても、その視野は上部分のみに制限されて
いてきわめてせまかつた。したがつて、たいへん
目が疲れてしまうことになつていた。
この考案は、上下する眼鏡枠と、それぞれ円形
をした中間距離用レンズ部と近点用レンズ部とを
備えた3焦点レンズとを組合せることにより、周
知のコンタクトレンズが有すると同様な効果を眼
鏡に現出することを目的としている。コンタクト
レンズは円形で直径が10mm前後のレンズである
が、目の黒目に近接して装着するためとレンズ径
が小さいために目立たない。また、黒目の位置に
レンズが位置するため、片目の視野は約160゜とほ
ぼ肉眼に近く広い。
をした中間距離用レンズ部と近点用レンズ部とを
備えた3焦点レンズとを組合せることにより、周
知のコンタクトレンズが有すると同様な効果を眼
鏡に現出することを目的としている。コンタクト
レンズは円形で直径が10mm前後のレンズである
が、目の黒目に近接して装着するためとレンズ径
が小さいために目立たない。また、黒目の位置に
レンズが位置するため、片目の視野は約160゜とほ
ぼ肉眼に近く広い。
この考案に係る眼鏡は、上下する眼鏡枠と、そ
れぞれ円形をした中間距離用レンズ部と近点用レ
ンズ部とを備えた3焦点レンズとを組合せ、視線
の変化に応じて眼鏡枠を上下させることにより、
目立たない小さな中間距離用レンズ部や近点用レ
ンズ部としながらも、コンタクトレンズと同じく
広い視野確保ができることを特徴としている。す
なわち、近点用レンズ部を使用したいときは眼鏡
枠を7mm程上げるため、近点用レンズ部がちよう
どコンタクトレンズのように目の黒目に近く位置
される。このため、小さなレンズで広い視野が確
保されるようになる。また、目の黒目に近接する
のであるから、近点用レンズ部の形状は円形の方
が視野確保の面で理想的であり、従来の上下をカ
ツトした長方形や逆かまぼこ形は逆に不都合にな
る。
れぞれ円形をした中間距離用レンズ部と近点用レ
ンズ部とを備えた3焦点レンズとを組合せ、視線
の変化に応じて眼鏡枠を上下させることにより、
目立たない小さな中間距離用レンズ部や近点用レ
ンズ部としながらも、コンタクトレンズと同じく
広い視野確保ができることを特徴としている。す
なわち、近点用レンズ部を使用したいときは眼鏡
枠を7mm程上げるため、近点用レンズ部がちよう
どコンタクトレンズのように目の黒目に近く位置
される。このため、小さなレンズで広い視野が確
保されるようになる。また、目の黒目に近接する
のであるから、近点用レンズ部の形状は円形の方
が視野確保の面で理想的であり、従来の上下をカ
ツトした長方形や逆かまぼこ形は逆に不都合にな
る。
この考案は、上下できる眼鏡枠と、それぞれ円
形をした中間距離用レンズ部と近点用レンズ部と
を備えた3焦点レンズを使用して、境界線が目立
つこともなくしかも快適な装用感も得られるよう
にした、眼鏡を提供することを目的とする。
形をした中間距離用レンズ部と近点用レンズ部と
を備えた3焦点レンズを使用して、境界線が目立
つこともなくしかも快適な装用感も得られるよう
にした、眼鏡を提供することを目的とする。
つぎに、この考案の構成を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図はこの考案の1実施例を示す斜視図であ
るが、Aは眼鏡の本体を示している。本体Aは、
左右のレンズ枠1,1と、左右のレンズ枠1,1
を中央上方で連結する上方連結片2と、上方連結
片2のやや下方で連結する下方連結片3とよりな
つている。
るが、Aは眼鏡の本体を示している。本体Aは、
左右のレンズ枠1,1と、左右のレンズ枠1,1
を中央上方で連結する上方連結片2と、上方連結
片2のやや下方で連結する下方連結片3とよりな
つている。
左右のレンズ枠1,1内にはそれぞれレンズ
4,4をはめているが、レンズ4,4は、遠方用
レンズ部5,5内の中央よりやや下方寄りに中間
距離用レンズ部6,6を一体に形成し、さらに中
間距離用レンズ部6,6に隣接させて中間距離用
レンズ部6,6の下方に近点用レンズ部7,7を
一体に形成したものである。中間距離用レンズ部
6,6と近点用レンズ部7,7とはそれぞれ円形
をしていて、かつ近点用レンズ部7,7の方をや
や大きくしている。そして、左右で中間距離用レ
ンズ部6,6より近点用レンズ部7,7がやや近
づくような位置関係で形成している。近くを見る
場合ほど目が寄つてくるので、そのような位置関
係にしたのである。
4,4をはめているが、レンズ4,4は、遠方用
レンズ部5,5内の中央よりやや下方寄りに中間
距離用レンズ部6,6を一体に形成し、さらに中
間距離用レンズ部6,6に隣接させて中間距離用
レンズ部6,6の下方に近点用レンズ部7,7を
一体に形成したものである。中間距離用レンズ部
6,6と近点用レンズ部7,7とはそれぞれ円形
をしていて、かつ近点用レンズ部7,7の方をや
や大きくしている。そして、左右で中間距離用レ
ンズ部6,6より近点用レンズ部7,7がやや近
づくような位置関係で形成している。近くを見る
場合ほど目が寄つてくるので、そのような位置関
係にしたのである。
レンズ枠1,1の各内側に、それぞれ保持枠
8,8を対向させて取付けている。保持片8,8
は断面コ字形としていて、開口部をそれぞれ内側
へ向けて取付けている。保持片8,8の各上端内
側に突片を形成して、それぞれストツパー9,9
としている。なお、図示は省略したが、保持片
8,8の内部にはそれぞれ同じく断面コ字形をし
た合成樹脂片をはめている。合成樹脂片はすべり
をよくするためのものである。
8,8を対向させて取付けている。保持片8,8
は断面コ字形としていて、開口部をそれぞれ内側
へ向けて取付けている。保持片8,8の各上端内
側に突片を形成して、それぞれストツパー9,9
としている。なお、図示は省略したが、保持片
8,8の内部にはそれぞれ同じく断面コ字形をし
た合成樹脂片をはめている。合成樹脂片はすべり
をよくするためのものである。
1本の棒材をほぼコの字形に折り曲げて形成し
た摺動片10の、左右の直線部11,11をそれ
ぞれ保持片8,8にはめている。なお、摺動片1
0は外方へ向けて軽い弾力を付与させている。こ
の摺動片10は、内側へすぼめながら保持片8,
8の内側の開口部を介して出入させることにより
着脱をするのである。そして、取付時はその弾力
により保持片8,8に保持され、しかも保持片
8,8内を摺動しながら上下動するようになつて
いる。摺動片10の直線部11,11の下端付近
はそれぞれ外側にふくらませて、それらの下端に
それぞれ鼻当片12,12を取付けている。鼻当
片12,12の上端はそれぞれ外側へ湾曲させて
湾曲面13,13を形成している。
た摺動片10の、左右の直線部11,11をそれ
ぞれ保持片8,8にはめている。なお、摺動片1
0は外方へ向けて軽い弾力を付与させている。こ
の摺動片10は、内側へすぼめながら保持片8,
8の内側の開口部を介して出入させることにより
着脱をするのである。そして、取付時はその弾力
により保持片8,8に保持され、しかも保持片
8,8内を摺動しながら上下動するようになつて
いる。摺動片10の直線部11,11の下端付近
はそれぞれ外側にふくらませて、それらの下端に
それぞれ鼻当片12,12を取付けている。鼻当
片12,12の上端はそれぞれ外側へ湾曲させて
湾曲面13,13を形成している。
レンズ枠1,1の各外側に、それぞれ枠脚1
4,14を内側へ折り畳めると共に上下方向の回
動もできるように取付けているのであるが、枠脚
14,14の取付機構の点を第2図により説明す
る。
4,14を内側へ折り畳めると共に上下方向の回
動もできるように取付けているのであるが、枠脚
14,14の取付機構の点を第2図により説明す
る。
第2図に示すように、レンズ枠1の外側に支持
片15の前端を固定して取付けているが、支持片
15の外面には円弧状の段部16を形成してい
る。段部16より後方に孔17をあけ、孔17よ
り後方にも孔17よりやや大きい孔をあけて調節
孔18としている。さらに、支持片15の上方か
ら調節孔18に達する雌ねじ孔19をあけてい
る。雌ねじ孔19は、調節ねじ20をねじ込むこ
とのできるものである。
片15の前端を固定して取付けているが、支持片
15の外面には円弧状の段部16を形成してい
る。段部16より後方に孔17をあけ、孔17よ
り後方にも孔17よりやや大きい孔をあけて調節
孔18としている。さらに、支持片15の上方か
ら調節孔18に達する雌ねじ孔19をあけてい
る。雌ねじ孔19は、調節ねじ20をねじ込むこ
とのできるものである。
別体の回動片21を用意する。回動片21の前
端を円弧状に形成している。回動片21の前端付
近に孔22をあけ、孔22よりやや後方の位置に
おいて回動片21の内面にピン23をねじ込んで
いる。
端を円弧状に形成している。回動片21の前端付
近に孔22をあけ、孔22よりやや後方の位置に
おいて回動片21の内面にピン23をねじ込んで
いる。
回動片21の円弧状前端縁を支持片15の段部
16に当てたとき、支持片15の孔17の回動片
21の孔22とが一致し、回動片21のピン23
が支持片15の調節孔18にはまつている。ここ
で孔22に受けねじ24をはめて孔17にワツシ
ヤ25をはめた後に、孔17側から雄ねじ26を
受けねじ24へねじ込むと、支持片15に回動片
21を取付けたことになり、第3図に示す状態と
なる。なお、回動片21の後端側に枠脚14を内
側へ折り畳めるように取付けている。
16に当てたとき、支持片15の孔17の回動片
21の孔22とが一致し、回動片21のピン23
が支持片15の調節孔18にはまつている。ここ
で孔22に受けねじ24をはめて孔17にワツシ
ヤ25をはめた後に、孔17側から雄ねじ26を
受けねじ24へねじ込むと、支持片15に回動片
21を取付けたことになり、第3図に示す状態と
なる。なお、回動片21の後端側に枠脚14を内
側へ折り畳めるように取付けている。
回動片21や枠脚14は、受けねじ24や雄ね
じ26を中心にして上下方向の回動ができるよう
に取付けられているが、第4図に示すように、そ
れらの回動範囲は、回動片21のピン23が支持
片15の調節孔18内で上下動できる範囲により
規制されることになる。そして、回動片21や枠
脚14の上方への回動範囲をせばめたいときは、
支持片15の雌ねじ孔19に調節ネジ20をねじ
込んで、その先端を調節孔18内で突出させれば
よい。その突出量を加減することにより回動範囲
を調節する。
じ26を中心にして上下方向の回動ができるよう
に取付けられているが、第4図に示すように、そ
れらの回動範囲は、回動片21のピン23が支持
片15の調節孔18内で上下動できる範囲により
規制されることになる。そして、回動片21や枠
脚14の上方への回動範囲をせばめたいときは、
支持片15の雌ねじ孔19に調節ネジ20をねじ
込んで、その先端を調節孔18内で突出させれば
よい。その突出量を加減することにより回動範囲
を調節する。
以上に示したものは、第5図に示すようにして
使用することになる。
使用することになる。
まず、遠方用レンズ部5,5を使用して通常の
状態で使用するには、第5図イに示すように枠脚
14,14をまつすぐに伸ばし、摺動片10を上
方に持上げ、鼻当片12,12を上方に位置させ
た状態で装用する。鼻の両側に当接する鼻当片1
2,12が上方に位置するため、本体Aを逆に下
降させた状態で支持している。したがつて、視線
が遠方用レンズ部5,5のほぼ中央にきている。
そして、この状態で伏し目がちに視線をやや落と
すと、視線は中間距離用レンズ部6,6の中央に
きて、足元等の中間距離にあるものをしつかり見
ることができる。なお、近点用レンズ部7,7は
その時じやまにならない下方位置にある。
状態で使用するには、第5図イに示すように枠脚
14,14をまつすぐに伸ばし、摺動片10を上
方に持上げ、鼻当片12,12を上方に位置させ
た状態で装用する。鼻の両側に当接する鼻当片1
2,12が上方に位置するため、本体Aを逆に下
降させた状態で支持している。したがつて、視線
が遠方用レンズ部5,5のほぼ中央にきている。
そして、この状態で伏し目がちに視線をやや落と
すと、視線は中間距離用レンズ部6,6の中央に
きて、足元等の中間距離にあるものをしつかり見
ることができる。なお、近点用レンズ部7,7は
その時じやまにならない下方位置にある。
つぎに、近点用レンズ部7,7を使用したい場
合は、本体Aを前方へ傾倒させながら同時に本体
Aを持上げて鼻当片12,12の湾曲面13,1
3をまゆ毛のはえぎわあたりに押し付ける。鼻当
片12,12が下方へ押されて、摺動片10が保
持片8,8内を下方へ摺動し、摺動片10の上端
がストツパー9,9に当たつた位置で停止し、鼻
当片12,12は下降した状態で支持される。こ
の状態で装用すると、本体Aは上方に持上がつた
状態でしかも前方へやや傾倒しながら支持され
て、第5図ロの状態となる。
合は、本体Aを前方へ傾倒させながら同時に本体
Aを持上げて鼻当片12,12の湾曲面13,1
3をまゆ毛のはえぎわあたりに押し付ける。鼻当
片12,12が下方へ押されて、摺動片10が保
持片8,8内を下方へ摺動し、摺動片10の上端
がストツパー9,9に当たつた位置で停止し、鼻
当片12,12は下降した状態で支持される。こ
の状態で装用すると、本体Aは上方に持上がつた
状態でしかも前方へやや傾倒しながら支持され
て、第5図ロの状態となる。
近点用レンズ部7,7は、やや持上がつて視野
の中央に近づき、さらには眼にも近づいている。
しかも、近点用レンズ部7,7を使用するときは
手元のものを見る場合が多いのであるが、手元の
ものを見るときは視線が下向きとなるので、本体
Aが前方へやや傾倒していることにより視線をほ
ぼ直交する傾斜角度となつている。近点用レンズ
部7,7が視野の中央に近づきしかも視線とほぼ
直交する状態となつているので、長時間の使用で
も目が疲れることもない。また眼にも近づくの
で、近点用レンズ部7,7の視野が広がる。
の中央に近づき、さらには眼にも近づいている。
しかも、近点用レンズ部7,7を使用するときは
手元のものを見る場合が多いのであるが、手元の
ものを見るときは視線が下向きとなるので、本体
Aが前方へやや傾倒していることにより視線をほ
ぼ直交する傾斜角度となつている。近点用レンズ
部7,7が視野の中央に近づきしかも視線とほぼ
直交する状態となつているので、長時間の使用で
も目が疲れることもない。また眼にも近づくの
で、近点用レンズ部7,7の視野が広がる。
そして、この状態でやや上目使いにすれば、視
線は中間距離用レンズ部6,6の中央にきて、前
方の中間距離にあるものをしつかり見ることがで
きる。
線は中間距離用レンズ部6,6の中央にきて、前
方の中間距離にあるものをしつかり見ることがで
きる。
なお、第5図において鼻の根部付近にハツチン
グ入りで示した島状の部分は、鼻当片12,12
の当面が当接する当接面であるが、本体Aを上方
位置で支持するときも下方位置で支持するとき
も、両鼻当片12,12間の間隔は不変なのだか
ら鼻当片12,12の当面は同じ位置の当接面に
当接することになる。
グ入りで示した島状の部分は、鼻当片12,12
の当面が当接する当接面であるが、本体Aを上方
位置で支持するときも下方位置で支持するとき
も、両鼻当片12,12間の間隔は不変なのだか
ら鼻当片12,12の当面は同じ位置の当接面に
当接することになる。
つぎに、遠方用レンズ部5,5を使用する状態
に帰すには、本体Aの下方側を前方へ押して支持
片15,15と枠脚14,14とをまつすぐにし
ながら、同時に本体Aを押し下げて鼻当片12,
12を鼻の両側に押し当てると、鼻当片12,1
2は上昇して、この状態で装用すると第5図イの
状態となる。
に帰すには、本体Aの下方側を前方へ押して支持
片15,15と枠脚14,14とをまつすぐにし
ながら、同時に本体Aを押し下げて鼻当片12,
12を鼻の両側に押し当てると、鼻当片12,1
2は上昇して、この状態で装用すると第5図イの
状態となる。
なお、装用者の個人差に合わせるために本体A
の回動範囲を調節するには、支持片15,15へ
の調節ねじ20,20のねじ込み量を調節するこ
とにより行なうことは前述の通りである。
の回動範囲を調節するには、支持片15,15へ
の調節ねじ20,20のねじ込み量を調節するこ
とにより行なうことは前述の通りである。
そして、以上の実施例においては、支持片1
5,15側に調節ねじ20,20をねじ込むよう
にしているが、逆に支持片15,15側にピン2
3,23を設け、回動片21,21側に調節孔1
8,18をあけて調節ねじ20,20をねじ込む
よにしてもよい。ピン23,23を設ける代り
に、調節ねじ20,20と対向する側の回動片2
1,21又は支持片15,15に、回動片21,
21を上方へ回動させたときにねじ込んだ調節ね
じ20,20の先端を受ける部分を設けてもよ
く、その部分の形状、構造等は任意である。
5,15側に調節ねじ20,20をねじ込むよう
にしているが、逆に支持片15,15側にピン2
3,23を設け、回動片21,21側に調節孔1
8,18をあけて調節ねじ20,20をねじ込む
よにしてもよい。ピン23,23を設ける代り
に、調節ねじ20,20と対向する側の回動片2
1,21又は支持片15,15に、回動片21,
21を上方へ回動させたときにねじ込んだ調節ね
じ20,20の先端を受ける部分を設けてもよ
く、その部分の形状、構造等は任意である。
調節ねじ20は両側にそれぞれ2本ずつ使用し
て、回動片21,21を上方へ回動させたときと
下方へ回動させたときと共に受けさせるようにし
てもよいし、両側にそれぞれ1本ずつ使用して回
動片21,21を上方へ回動させたときのみ又は
下方へ回動させたときのみ受けさせるようにして
もよい。片方側では上方から調節ねじ20をねじ
込むようにして、他方側では下方から調節ねじ2
0をねじ込むようにしてもよい。なお、調節ねじ
により微調節をするやり方の1例については、こ
の出願の出願人に係る別の出願(実開昭59−
123828号公報)でも紹介している。
て、回動片21,21を上方へ回動させたときと
下方へ回動させたときと共に受けさせるようにし
てもよいし、両側にそれぞれ1本ずつ使用して回
動片21,21を上方へ回動させたときのみ又は
下方へ回動させたときのみ受けさせるようにして
もよい。片方側では上方から調節ねじ20をねじ
込むようにして、他方側では下方から調節ねじ2
0をねじ込むようにしてもよい。なお、調節ねじ
により微調節をするやり方の1例については、こ
の出願の出願人に係る別の出願(実開昭59−
123828号公報)でも紹介している。
また、以上に示した実施例においては、中間距
離用レンズ部6,6の方を近点用レンズ部7,7
より直径の小さいものとしているが、両者をほぼ
同じ大きさのものとしてもよい。さらに、両者を
接しさせながら配置したものを示したが、両者を
やや離れさせながら配置することも考えられる。
離用レンズ部6,6の方を近点用レンズ部7,7
より直径の小さいものとしているが、両者をほぼ
同じ大きさのものとしてもよい。さらに、両者を
接しさせながら配置したものを示したが、両者を
やや離れさせながら配置することも考えられる。
鼻当片12,12を上下方向へ移動させる機構
としてスライド式にしたものを示したが、スライ
ドさせながら鼻当片12,12を上下動させる機
構の他例は、特開昭58−27122号公報、特開昭59
−24824号公等でも紹介している。鼻当片12,
12は回動させながら上下方向へ移動させるよう
にすることもできるが、回動式にした例は、特開
昭57−53725号公報、特開昭57−173813号公報、
特開昭58−27122号公報、特開昭58−93029号公
報、特開昭59−24824号公報、実開昭57−98425号
公報、実開昭58−26024号公報等でも紹介してい
る。
としてスライド式にしたものを示したが、スライ
ドさせながら鼻当片12,12を上下動させる機
構の他例は、特開昭58−27122号公報、特開昭59
−24824号公等でも紹介している。鼻当片12,
12は回動させながら上下方向へ移動させるよう
にすることもできるが、回動式にした例は、特開
昭57−53725号公報、特開昭57−173813号公報、
特開昭58−27122号公報、特開昭58−93029号公
報、特開昭59−24824号公報、実開昭57−98425号
公報、実開昭58−26024号公報等でも紹介してい
る。
そして、この考案に係る眼鏡は、左右1対の両
レンズ枠1,1の各内側を中央連結片により連結
して両レンズ枠1,1の各外側にはそれぞれ枠脚
14,14を取付け、また両レンズ枠1,1の各
内側には、鼻当片12,12を上下方向に移動さ
せるようにした移動機構を設けて、その移動機構
を介して鼻当片12,12を取付けたものにおい
て、遠方用レンズ部5,5の中央より下方寄りに
円形をした中間距離用レンズ部6,6を設けさら
に中間距離用レンズ部6,6の下方に円形をした
近点用レンズ部7,7を設けたレンズ4,4を前
記両レンズ枠1,1にそれぞれはめ込んだもので
あり、以下のようなすぐれた効果を奏する。
レンズ枠1,1の各内側を中央連結片により連結
して両レンズ枠1,1の各外側にはそれぞれ枠脚
14,14を取付け、また両レンズ枠1,1の各
内側には、鼻当片12,12を上下方向に移動さ
せるようにした移動機構を設けて、その移動機構
を介して鼻当片12,12を取付けたものにおい
て、遠方用レンズ部5,5の中央より下方寄りに
円形をした中間距離用レンズ部6,6を設けさら
に中間距離用レンズ部6,6の下方に円形をした
近点用レンズ部7,7を設けたレンズ4,4を前
記両レンズ枠1,1にそれぞれはめ込んだもので
あり、以下のようなすぐれた効果を奏する。
この眼鏡を装用して遠方を見るには、鼻当片1
2,12を上方へ移動させた状態で装用する。両
レンズ枠1,1が下降した状態でしかもほぼ垂直
になつた状態で支持されるので、視野や遠方用レ
ンズ部5,5のほぼ中央にきてしかも視線とほぼ
直交する角度となつている。
2,12を上方へ移動させた状態で装用する。両
レンズ枠1,1が下降した状態でしかもほぼ垂直
になつた状態で支持されるので、視野や遠方用レ
ンズ部5,5のほぼ中央にきてしかも視線とほぼ
直交する角度となつている。
そして、この状態では快適に遠方視ができるの
であるが、やや伏し目がちにすると視線が下向き
となつて中間距離用レンズ部6,6の中央にき
て、中間距離をしつかり見ることができる状態と
なつている。
であるが、やや伏し目がちにすると視線が下向き
となつて中間距離用レンズ部6,6の中央にき
て、中間距離をしつかり見ることができる状態と
なつている。
近点用レンズ部7,7を使用したい場合は、移
動機構を介して鼻当片12,12を下方へ移動さ
せてレンズ枠1,1を上方に持上げた状態にして
装用する。近点用レンズ部7,7は、やや持上が
つて視野の中央に近づいてくる。近点用レンズ部
7,7が視野の中央に近づくと、近点用レンズ部
7,7の中央で物が見られるようになる。このた
め、読書時等には前後方向に広い視野が確保さ
れ、長時間の使用でも目が疲れることもない。
動機構を介して鼻当片12,12を下方へ移動さ
せてレンズ枠1,1を上方に持上げた状態にして
装用する。近点用レンズ部7,7は、やや持上が
つて視野の中央に近づいてくる。近点用レンズ部
7,7が視野の中央に近づくと、近点用レンズ部
7,7の中央で物が見られるようになる。このた
め、読書時等には前後方向に広い視野が確保さ
れ、長時間の使用でも目が疲れることもない。
また、この状態のままで上目使いをすれば、視
線は中間距離用レンズ部6,6の中央にきて、前
方の中間距離にあるものをしつかり見ることがで
きる。
線は中間距離用レンズ部6,6の中央にきて、前
方の中間距離にあるものをしつかり見ることがで
きる。
以上からも明らかなように、この考案に係るも
のはレンズ枠1,1を上下動させることができる
ようになつているので、遠方用レンズ部5,5、
中間距離用レンズ部6,6及び近点用レンズ部
7,7の各光学中心を離した状態で配置すること
ができる。したがつて、中間距離用レンズ部6,
6及び近点用レンズ部7,7を円形のものとする
に十分なスペースが得られるので、この考案に係
るものにおいてはそれらを円形のものとしてい
る。したがつて、それらの境界が目立たずに、外
観的にきわめてすぐれたものとなつている。
のはレンズ枠1,1を上下動させることができる
ようになつているので、遠方用レンズ部5,5、
中間距離用レンズ部6,6及び近点用レンズ部
7,7の各光学中心を離した状態で配置すること
ができる。したがつて、中間距離用レンズ部6,
6及び近点用レンズ部7,7を円形のものとする
に十分なスペースが得られるので、この考案に係
るものにおいてはそれらを円形のものとしてい
る。したがつて、それらの境界が目立たずに、外
観的にきわめてすぐれたものとなつている。
しかも、レンズ枠1,1を上下動させながら、
使用するレンズ部を視線の前方へもつてきてその
レンズ部の中央で物を見ることができるようにし
ているので、どのレンズ部を使用するときも自然
な姿勢でかつ眼球を不必要に回旋させることもな
く、物を見ることができる。したがつて、目が疲
れることはない。
使用するレンズ部を視線の前方へもつてきてその
レンズ部の中央で物を見ることができるようにし
ているので、どのレンズ部を使用するときも自然
な姿勢でかつ眼球を不必要に回旋させることもな
く、物を見ることができる。したがつて、目が疲
れることはない。
第1図はこの考案の1実施例を示す斜視図、第
2図はその実施例の要部の分解斜視図、第3図は
第2図のものの組立図、第4図はその要部の一部
切欠き拡大正面図、第5図はその実施例の作動を
説明する説明図である。 1……レンズ枠、2……上方連結片、3……下
方連結片、4……レンズ、5……遠方用レンズ
部、6……中間距離用レンズ部、7……近点用レ
ンズ部、8……保持片、10……摺動片、12…
…鼻当片、14……枠脚、15……支持片、21
……回動片。
2図はその実施例の要部の分解斜視図、第3図は
第2図のものの組立図、第4図はその要部の一部
切欠き拡大正面図、第5図はその実施例の作動を
説明する説明図である。 1……レンズ枠、2……上方連結片、3……下
方連結片、4……レンズ、5……遠方用レンズ
部、6……中間距離用レンズ部、7……近点用レ
ンズ部、8……保持片、10……摺動片、12…
…鼻当片、14……枠脚、15……支持片、21
……回動片。
Claims (1)
- 左右1対の両レンズ枠1,1の各内側を中央連
結片により連結して両レンズ枠1,1の各外側に
はそれぞれ枠脚14,14を取付け、また両レン
ズ枠1,1の各内側には、鼻当片12,12を上
下方向に移動させるようにした移動機構を設け
て、その移動機構を介して鼻当片12,12を取
付けたものにおいて、遠方用レンズ部5,5の中
央より下方寄りに円形をした中間距離用レンズ部
6,6を設けさらに中間距離用レンズ部6,6の
下方に円形をした近点用レンズ部7,7を設けた
レンズ4,4を前記両レンズ枠1,1にそれぞれ
はめ込んだ、眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319484U JPS60156527U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319484U JPS60156527U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 眼鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156527U JPS60156527U (ja) | 1985-10-18 |
| JPH028255Y2 true JPH028255Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30554637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319484U Granted JPS60156527U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156527U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011064921A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Aoyama Gankyo Kk | ノーズパッド取付構造及び眼鏡フレーム |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4319484U patent/JPS60156527U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156527U (ja) | 1985-10-18 |
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