JPH0282656A - 光電変換素子の製造方法 - Google Patents
光電変換素子の製造方法Info
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- JPH0282656A JPH0282656A JP23379688A JP23379688A JPH0282656A JP H0282656 A JPH0282656 A JP H0282656A JP 23379688 A JP23379688 A JP 23379688A JP 23379688 A JP23379688 A JP 23379688A JP H0282656 A JPH0282656 A JP H0282656A
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- micell
- porphyrin compound
- photoelectric conversion
- thin film
- electrode
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は光電変換素子の製造方法に関し、詳しくはポル
フィリン化合物またはその金属錯体の薄膜からなる光活
性層を存する光電変換効率のすぐれた光′FL変換素子
を製造する方法に関する。
フィリン化合物またはその金属錯体の薄膜からなる光活
性層を存する光電変換効率のすぐれた光′FL変換素子
を製造する方法に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題]従来
、キャスト法、CVD法、PVD法(真空蒸若法)、ス
パッタリング法などにより、ポルフィリン化合物または
その金属錯体をillll型ることは知られている。し
かしこのようにして形成された薄膜を利用する光電変換
素子は、光!変換効率、閉回路光電流、フィル・ファク
ター等のいずれにおいても低く、実用上満足しろるもの
ではなかった。
、キャスト法、CVD法、PVD法(真空蒸若法)、ス
パッタリング法などにより、ポルフィリン化合物または
その金属錯体をillll型ることは知られている。し
かしこのようにして形成された薄膜を利用する光電変換
素子は、光!変換効率、閉回路光電流、フィル・ファク
ター等のいずれにおいても低く、実用上満足しろるもの
ではなかった。
そこで、本発明者らは、従来のポルフィリン系の光を変
換素子の欠点を解消して、光電変換効率等の高いポルフ
ィリン系充電変換素子を製造すべく鋭意げ究を重ねた。
換素子の欠点を解消して、光電変換効率等の高いポルフ
ィリン系充電変換素子を製造すべく鋭意げ究を重ねた。
その結果、フェロセン誘導体よりなるミセル化剤を用い
て、ポルフィリン化合物またはその金属錯体を可溶化し
、そのミセル溶液を電解することによって形成されるm
Hが、すぐれた光電変換素子として利用できることを見
出した0本発明はかかる知見に基いて完成したものであ
る。
て、ポルフィリン化合物またはその金属錯体を可溶化し
、そのミセル溶液を電解することによって形成されるm
Hが、すぐれた光電変換素子として利用できることを見
出した0本発明はかかる知見に基いて完成したものであ
る。
すなわち、本発明は電極材料にポルフィリン化合物また
はその金属錯体のFJDQからなる光活性層を形成した
光電変換素子を製造するにあたり、ボルフィリン化合物
またはその金属錯体を水性媒体中でフェロセン誘導体よ
りなるミセル化剤にて可溶化し、得られるミセル溶液を
電解することを特徴とする光電変換素子の製造方法を提
供するものである。
はその金属錯体のFJDQからなる光活性層を形成した
光電変換素子を製造するにあたり、ボルフィリン化合物
またはその金属錯体を水性媒体中でフェロセン誘導体よ
りなるミセル化剤にて可溶化し、得られるミセル溶液を
電解することを特徴とする光電変換素子の製造方法を提
供するものである。
本発明において薄膜の原料となるポルフィリン化合物や
その金属錯体としては、様々なものがあげられる。具体
的にはテトラフェニルポルフィリン(H,−T P P
)、その金属錯体(M−TPP;Mは鉄、コバルト、ニ
ッケル、銅、亜鉛、マグネシウム、マンガンなどの金属
を示す。)、テトラベンゾポルフィリン(R2−TBP
)、その金属錯体(M−TBP;Mは前記と同様の金属
を示す、)テトラピリジルポルフィリン(Hz T
P y P ) 、その金属錯体(M−TPyP;Mは
前記と同様の金属を示す、)などをあげることができる
。
その金属錯体としては、様々なものがあげられる。具体
的にはテトラフェニルポルフィリン(H,−T P P
)、その金属錯体(M−TPP;Mは鉄、コバルト、ニ
ッケル、銅、亜鉛、マグネシウム、マンガンなどの金属
を示す。)、テトラベンゾポルフィリン(R2−TBP
)、その金属錯体(M−TBP;Mは前記と同様の金属
を示す、)テトラピリジルポルフィリン(Hz T
P y P ) 、その金属錯体(M−TPyP;Mは
前記と同様の金属を示す、)などをあげることができる
。
このポルフィリン化合物またはその金属錯体の薄膜を製
造するには、前述したようにフェロセン誘導体からなる
ミセル化剤を用いて、原料となるポルフィリン化合物や
その金属錯体を水性媒体中で可溶化し、そのミセル溶液
を電解して薄膜を形成することとなる。この薄膜形成の
際に用いるミセル化剤は、フェロセン誘導体からなるも
のであり、その種類は各種のものがあり、原料のポルフ
ィリン化合物やその金属錯体を水性媒体中で可溶化でき
るものであればよい。具体的には、下記の(1)、 (
2)および(3)の三種をあげることができる。
造するには、前述したようにフェロセン誘導体からなる
ミセル化剤を用いて、原料となるポルフィリン化合物や
その金属錯体を水性媒体中で可溶化し、そのミセル溶液
を電解して薄膜を形成することとなる。この薄膜形成の
際に用いるミセル化剤は、フェロセン誘導体からなるも
のであり、その種類は各種のものがあり、原料のポルフ
ィリン化合物やその金属錯体を水性媒体中で可溶化でき
るものであればよい。具体的には、下記の(1)、 (
2)および(3)の三種をあげることができる。
まず(1)炭素数4〜16(好ましくは8〜14)の主
鎖を有するアンモニウム型(好ましくは第四級アンモニ
ウム型)のカチオン性界面活性剤にフェロセン化合物(
フェロセンあるいはフェロセンに適当な置換基(アルキ
ル基、アセチル基など)が結合したもの)が結合したも
のがあげられる。
鎖を有するアンモニウム型(好ましくは第四級アンモニ
ウム型)のカチオン性界面活性剤にフェロセン化合物(
フェロセンあるいはフェロセンに適当な置換基(アルキ
ル基、アセチル基など)が結合したもの)が結合したも
のがあげられる。
ここで主鎖の炭素数が少ないものでは、ミセルを形成せ
ずまた多すぎるものでは、水に溶解しなくなるという不
都合がある。
ずまた多すぎるものでは、水に溶解しなくなるという不
都合がある。
この界面活性剤にフェロセン化合物が結合する態様は様
々であり、大別して界面活性剤の主鎖の末端に結合した
もの、主鎖の途中に直接あるいはアルキル基を介して結
合したもの、主鎖中に組み込まれたものなどの態様があ
げられる。
々であり、大別して界面活性剤の主鎖の末端に結合した
もの、主鎖の途中に直接あるいはアルキル基を介して結
合したもの、主鎖中に組み込まれたものなどの態様があ
げられる。
このようなアンモニウム型のフェロセン誘導体としては
、一般式 一般式 e (式中、R1,R2はそれぞれ水素または炭素数1〜4
(但し、後述の整数mを超えない)のアルキル基を示し
、z、 z’はそれぞれ水素または置換基(メチル基
、エチル基、メトキシ基あるいはカルボメトキシ基など
)を示し、Xはハロゲンを示す。また、m、nはm≧O
,n≧0でありがっ4≦m+n≦16を満たす整数を示
す。)。
、一般式 一般式 e (式中、R1,R2はそれぞれ水素または炭素数1〜4
(但し、後述の整数mを超えない)のアルキル基を示し
、z、 z’はそれぞれ水素または置換基(メチル基
、エチル基、メトキシ基あるいはカルボメトキシ基など
)を示し、Xはハロゲンを示す。また、m、nはm≧O
,n≧0でありがっ4≦m+n≦16を満たす整数を示
す。)。
(式中、R宜、R2,X、Z、Z’は前記と同じ(但し
、R+、R2の炭素数は後述の整数りを超えない。)で
ある。また、h、j、にはh≧0.j≧Ok≧1であり
かつ3≦h+j+に≦15を満たず整数を示し、pは0
≦p≦に−1を満たす整数を示す。)5 一般式 (式中、R’、R”、X、Y、Z、Z’は前記と同じ(
但し、R+、Rzの炭素数は後述の整数rを超えない。
、R+、R2の炭素数は後述の整数りを超えない。)で
ある。また、h、j、にはh≧0.j≧Ok≧1であり
かつ3≦h+j+に≦15を満たず整数を示し、pは0
≦p≦に−1を満たす整数を示す。)5 一般式 (式中、R’、R”、X、Y、Z、Z’は前記と同じ(
但し、R+、Rzの炭素数は後述の整数rを超えない。
)である。また、r、s、tはr≧0.s≧0゜L≧1
でありかつ4≦r+s+t≦16を満たす整数を示す。
でありかつ4≦r+s+t≦16を満たす整数を示す。
)
あるいは
一般式
(式中、R’、R”、X、Y、Z、Z’、r、s、tは
前記と同じである。) で表わされるものがあげられる。
前記と同じである。) で表わされるものがあげられる。
このミセル化剤としてのフェロセン誘導体の具体例を示
せば、 などがあげられる。
せば、 などがあげられる。
次に、(2)他のタイプのフェロセン誘導体としては、
一般式
で表わされるエーテル型のフェロセン誘R体があげられ
る。ここで、aは2〜18の整数を示し、またbは2.
0〜50.0の実数である。aは上述の如く2〜18の
整数であるから、環員炭素原子とYとの間にエチレン基
、プロピレン基等の炭素数2〜18のアルキレン基が介
在したものとなる。
る。ここで、aは2〜18の整数を示し、またbは2.
0〜50.0の実数である。aは上述の如く2〜18の
整数であるから、環員炭素原子とYとの間にエチレン基
、プロピレン基等の炭素数2〜18のアルキレン基が介
在したものとなる。
また、bは2.0〜50.0の間の整数のみならず、こ
れらを含む実数を意味するが、これはフェロセン誘導体
を構成するオキシエチレン基 (−CH2CH20−)の繰返し数の平均値を示すもの
である。さらに、上記一般式中のYは、酸素(−0−)
あるいはオキシカルボニル基(−〇C−) を示し、z、 z’はそれぞれ前述の如く水素あるい
は置換基を示す。
れらを含む実数を意味するが、これはフェロセン誘導体
を構成するオキシエチレン基 (−CH2CH20−)の繰返し数の平均値を示すもの
である。さらに、上記一般式中のYは、酸素(−0−)
あるいはオキシカルボニル基(−〇C−) を示し、z、 z’はそれぞれ前述の如く水素あるい
は置換基を示す。
これらのエーテル型のフェロセン誘導体は、特願昭62
−212718号明細書に記載された方法等によって製
造することができる。
−212718号明細書に記載された方法等によって製
造することができる。
さらに、(3)他のタイプのフェロセン誘導体としては
、一般式 で表わされるピリジニウム型フェロセン誘導体をあげる
ことができる。この式中、Z、Z”、Xは前記と同じで
あり、R3は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4
のアルコキシ基、炭素数1〜5のカルボアルコキシ基、
水酸基、カルボキシル基、スルホン酸基などを示し、ま
たC、R2,は炭素数1〜16の直鎖または分岐鎖アル
キレン基を示す。このC−Hz−は具体的には、テトラ
メチレン基、ペンタメチレン基、オクタメチレン基、ウ
ンデカメチレン基、ドデカメチレン基、ヘキサデカメチ
レン基等のポリメチレン基(CH,)、をはじめとする
直鎖アルキレン基、あるいは2−メチルウンデカメチレ
ン基、4−エチルウンデカメチレン基などの分岐鎖アル
キレン基をあげることができる。
、一般式 で表わされるピリジニウム型フェロセン誘導体をあげる
ことができる。この式中、Z、Z”、Xは前記と同じで
あり、R3は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4
のアルコキシ基、炭素数1〜5のカルボアルコキシ基、
水酸基、カルボキシル基、スルホン酸基などを示し、ま
たC、R2,は炭素数1〜16の直鎖または分岐鎖アル
キレン基を示す。このC−Hz−は具体的には、テトラ
メチレン基、ペンタメチレン基、オクタメチレン基、ウ
ンデカメチレン基、ドデカメチレン基、ヘキサデカメチ
レン基等のポリメチレン基(CH,)、をはじめとする
直鎖アルキレン基、あるいは2−メチルウンデカメチレ
ン基、4−エチルウンデカメチレン基などの分岐鎖アル
キレン基をあげることができる。
これらのピリジニウム型フェロセン誘導体は、特願昭6
3−52696号明細書に記載された方法等によって製
造することができる。
3−52696号明細書に記載された方法等によって製
造することができる。
本発明の方法で用いるミセル化剤としては、上述した(
1)、 (2)あるいは(3)のフェロセン誘導体が好
適に用いられる。
1)、 (2)あるいは(3)のフェロセン誘導体が好
適に用いられる。
本発明の方法では、まず水性媒体中に上記のフェロセン
誘導体よりなるミセル化剤、支持塩ならびに薄膜原料で
あるポルフィリン化合物またはその金属錯体を入れて、
超音波、ホモジナイザーあるいは撹拌機等により充分に
分散させてミセルを形成せしめ、その後必要に応じて過
剰のポルフィリン化合物やその金属錯体を除去し、得ら
れたミセル溶液を静置したままあるいは若干の撹拌を加
えながら電極を用いて電解処理する。また、電解処理中
にポルフィリン化合物やその金属錯体をミセル溶液に補
充添加してもよく、あるいは陽極近傍のミセル溶液を系
外へ抜き出し、抜き出したミセル溶液にポルフィリン化
合物やその金属錯体を加えて充分に混合撹拌し、しかる
後にこの液を陰極近傍へ戻す循環回路を併設してもよい
。この際のミセル化剤の濃度は、限界ミセル濃度以上、
具体的には約0.1mM以上であればよい。また電解条
件は、各種状況に応じて適宜選定すればよいが、通常は
液温0〜70°C2好ましくは20〜30°C1電圧0
.03〜t、oov、好ましくは0.1〜0.5Vとし
、電流密度10mA/cI11以下、好ましくは1〜3
00μA / c+11とする。
誘導体よりなるミセル化剤、支持塩ならびに薄膜原料で
あるポルフィリン化合物またはその金属錯体を入れて、
超音波、ホモジナイザーあるいは撹拌機等により充分に
分散させてミセルを形成せしめ、その後必要に応じて過
剰のポルフィリン化合物やその金属錯体を除去し、得ら
れたミセル溶液を静置したままあるいは若干の撹拌を加
えながら電極を用いて電解処理する。また、電解処理中
にポルフィリン化合物やその金属錯体をミセル溶液に補
充添加してもよく、あるいは陽極近傍のミセル溶液を系
外へ抜き出し、抜き出したミセル溶液にポルフィリン化
合物やその金属錯体を加えて充分に混合撹拌し、しかる
後にこの液を陰極近傍へ戻す循環回路を併設してもよい
。この際のミセル化剤の濃度は、限界ミセル濃度以上、
具体的には約0.1mM以上であればよい。また電解条
件は、各種状況に応じて適宜選定すればよいが、通常は
液温0〜70°C2好ましくは20〜30°C1電圧0
.03〜t、oov、好ましくは0.1〜0.5Vとし
、電流密度10mA/cI11以下、好ましくは1〜3
00μA / c+11とする。
この電解処理を行うと、ミセル電解法の原理にしたがっ
た反応が進行する。これをフェロセン誘導体中のFeイ
オンの挙動に着目すると、陽極ではフェロセンのFe”
+がFe3+となって、ミセルが崩壊し、ポルフィリン
化合物やその金属錯体の粒子が陽極上に析出する。一方
、陰極では陽極で酸化されたFe”がF e”に還元さ
れてもとのミセルに戻るので、繰返し同じ溶液で製膜操
作を行うことができる。
た反応が進行する。これをフェロセン誘導体中のFeイ
オンの挙動に着目すると、陽極ではフェロセンのFe”
+がFe3+となって、ミセルが崩壊し、ポルフィリン
化合物やその金属錯体の粒子が陽極上に析出する。一方
、陰極では陽極で酸化されたFe”がF e”に還元さ
れてもとのミセルに戻るので、繰返し同じ溶液で製膜操
作を行うことができる。
このような電解処理により、電極(陽極)上には所望す
るポルフィリン化合物やその金属錯体の薄膜が形成され
る。
るポルフィリン化合物やその金属錯体の薄膜が形成され
る。
上記本発明の方法で用いる支持塩(支持電解質)は、水
性媒体の電気伝導度を調節するために必要に応じて加え
るものである。この支持塩の添加量は、可溶化している
ポルフィリン化合物やその金属錯体の析出を妨げない範
囲であればよく、通常は上記ミセル化剤の10〜300
倍程度の濃度、好ましくは50〜200倍程度の濃度を
目安とする。この支持塩を加えずに電解を行うこともで
きるが、この場合支持塩を含まない純度の高い薄膜が得
られる。また、支持塩を用いる場合、その支持塩の種類
は、ミセルの形成や電極への前記ポルフィリン化合物や
その金属錯体の析出を妨げることなく、水性媒体の電気
伝導度を調節しうるちのであれば特に制限はない。
性媒体の電気伝導度を調節するために必要に応じて加え
るものである。この支持塩の添加量は、可溶化している
ポルフィリン化合物やその金属錯体の析出を妨げない範
囲であればよく、通常は上記ミセル化剤の10〜300
倍程度の濃度、好ましくは50〜200倍程度の濃度を
目安とする。この支持塩を加えずに電解を行うこともで
きるが、この場合支持塩を含まない純度の高い薄膜が得
られる。また、支持塩を用いる場合、その支持塩の種類
は、ミセルの形成や電極への前記ポルフィリン化合物や
その金属錯体の析出を妨げることなく、水性媒体の電気
伝導度を調節しうるちのであれば特に制限はない。
具体的には、一般に広く支持塩として用いられている硫
酸塩(リチウム、カリウム、すトリウム。
酸塩(リチウム、カリウム、すトリウム。
ルビジウム、アルミニウムなどの塩)、酢酸塩(リチウ
ム、カリウム、ナトリウム、ルビジウム。
ム、カリウム、ナトリウム、ルビジウム。
ベリリウム、マグネシウム、カルシウム、ストロンチウ
ム、バリウム、アルミニウムなどの塩)ハロゲン化物塩
(リチウム、カリウム、ナトリウム、ルビジウム、カル
シウム1マグネシウム、アルミニウムなどの塩)、水溶
性酸化物塩(リチウム、カリウム、ナトリウム、ルビジ
ウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムなどの
塩)が好適である。
ム、バリウム、アルミニウムなどの塩)ハロゲン化物塩
(リチウム、カリウム、ナトリウム、ルビジウム、カル
シウム1マグネシウム、アルミニウムなどの塩)、水溶
性酸化物塩(リチウム、カリウム、ナトリウム、ルビジ
ウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムなどの
塩)が好適である。
また、本発明の方法で用いる電極材料は、フェロセンの
酸化電位(+0.15 V対飽和甘コウ電極)より責な
金属もしくは導電体であればよい。具体的にはfTo(
酸化インジウムと酸化スズとの混合酸化物)、白金、金
、銀、グラジ−カーボン3導電性金属酸化物、有機ポリ
マー導電体などがあげられる。
酸化電位(+0.15 V対飽和甘コウ電極)より責な
金属もしくは導電体であればよい。具体的にはfTo(
酸化インジウムと酸化スズとの混合酸化物)、白金、金
、銀、グラジ−カーボン3導電性金属酸化物、有機ポリ
マー導電体などがあげられる。
本発明の方法では、このようにして得られるポルフィリ
ン化合物やその金属錯体の薄膜を光活性層として利用し
て光電変換素子を形成する。この光電変換素子としては
、上記ポルフィリン化合物やその金属錯体の薄膜を光活
性層として利用したものであれば、様々な形式のものが
あり、具体的には湿式および乾式の二種類に大別するこ
とができる。そのうち湿式のものは、通常は第1図に示
されるようなシステムにて構成される。つまり、レドッ
クス溶液5にポルフィリン化合物やその金属錯体薄膜1
を形成した電極2(これは通常透明あるいは半透明の基
板3(ガラスなど)に設置されている。)とその対極電
極4を浸漬し、これを電気的に接続する構成、即ち電極
/ポルフィリン化合物やその金属錯体薄膜/レドックス
系/電極(対極)なるシステムにより、光電変換素子が
構成される。
ン化合物やその金属錯体の薄膜を光活性層として利用し
て光電変換素子を形成する。この光電変換素子としては
、上記ポルフィリン化合物やその金属錯体の薄膜を光活
性層として利用したものであれば、様々な形式のものが
あり、具体的には湿式および乾式の二種類に大別するこ
とができる。そのうち湿式のものは、通常は第1図に示
されるようなシステムにて構成される。つまり、レドッ
クス溶液5にポルフィリン化合物やその金属錯体薄膜1
を形成した電極2(これは通常透明あるいは半透明の基
板3(ガラスなど)に設置されている。)とその対極電
極4を浸漬し、これを電気的に接続する構成、即ち電極
/ポルフィリン化合物やその金属錯体薄膜/レドックス
系/電極(対極)なるシステムにより、光電変換素子が
構成される。
ここでレドックス系としては、従来から知られているも
のであり、具体的には 13−−←2e−←→ 3■ (Fe(CN)&) 3− + e−← (Fe(C
N)6)’などをあげることができる。
のであり、具体的には 13−−←2e−←→ 3■ (Fe(CN)&) 3− + e−← (Fe(C
N)6)’などをあげることができる。
ところで、上記システムよりなる光電変換素子により、
光エネルギーが電気エネルギーに変換される原理は次の
とおりである。まず光エネルギー(光源:キセノンラン
プ、アルゴンランプ、ヘリウムランプ、アルゴンレーザ
ー、半導体レーザー等)がポルフィリン化合物やその金
属錯体の薄膜1に照射されると、光活性層である該薄膜
1から電子が飛び出し、これをレドックス系が受は止め
る。この際、電子が飛び出した後の薄膜1には正孔が生
ずる。一方、電子を受は止めたレドックス系は自らは還
元されて、例えば I:l−+ 2 e−−→31−に変化し、さらニコの
31−が対極電極4(例えば、白金、金、グラシーカ−
ホンなど)に電子を与えて自らは酸化されて■□−に戻
る。この対極4の電子は、リード線等を通って前記薄膜
1の形成されている電極2に移行し、この電子が薄膜1
中の正孔と結合して消滅する。この過程で光エネルギー
が電気エネルギーに変換されることとなるのである。
光エネルギーが電気エネルギーに変換される原理は次の
とおりである。まず光エネルギー(光源:キセノンラン
プ、アルゴンランプ、ヘリウムランプ、アルゴンレーザ
ー、半導体レーザー等)がポルフィリン化合物やその金
属錯体の薄膜1に照射されると、光活性層である該薄膜
1から電子が飛び出し、これをレドックス系が受は止め
る。この際、電子が飛び出した後の薄膜1には正孔が生
ずる。一方、電子を受は止めたレドックス系は自らは還
元されて、例えば I:l−+ 2 e−−→31−に変化し、さらニコの
31−が対極電極4(例えば、白金、金、グラシーカ−
ホンなど)に電子を与えて自らは酸化されて■□−に戻
る。この対極4の電子は、リード線等を通って前記薄膜
1の形成されている電極2に移行し、この電子が薄膜1
中の正孔と結合して消滅する。この過程で光エネルギー
が電気エネルギーに変換されることとなるのである。
なお、上記システムにおいて光エネルギーの照射方向は
、薄膜1側からでも、また基板3側からでもよい。
、薄膜1側からでも、また基板3側からでもよい。
また、乾式のものは、通常は第2図に示されるようなシ
ステムにて構成される。つまり、基板3上の電極2に形
成したポルフィリン化合物やその金属錯体薄膜1の上に
、アルミニウム、銅、全白金等の対極電極4を蒸着等に
より形成する。ポルフィリン化合物の種類によって電極
2あるいは対極電極4とポルフィリン化合物やその金属
錯体薄膜1との接合が、ブロッキング接触になるように
配慮することが望ましい。乾式の光電変換素子は、上記
の如(、二つの電極2.4の間にポルフィリン化合物や
その金属錯体薄膜を挟持するとともに、各電極間をリー
ド線等にて電気的に接続することによって構成される。
ステムにて構成される。つまり、基板3上の電極2に形
成したポルフィリン化合物やその金属錯体薄膜1の上に
、アルミニウム、銅、全白金等の対極電極4を蒸着等に
より形成する。ポルフィリン化合物の種類によって電極
2あるいは対極電極4とポルフィリン化合物やその金属
錯体薄膜1との接合が、ブロッキング接触になるように
配慮することが望ましい。乾式の光電変換素子は、上記
の如(、二つの電極2.4の間にポルフィリン化合物や
その金属錯体薄膜を挟持するとともに、各電極間をリー
ド線等にて電気的に接続することによって構成される。
なお、本発明の光電変換素子は、本発明の方法により形
成されたポルフィリン化合物やその金属錯体の薄膜から
なる光活性層を有するものであればよく、上記のシステ
ム例に限られず、様々なシステムを構成することができ
る。
成されたポルフィリン化合物やその金属錯体の薄膜から
なる光活性層を有するものであればよく、上記のシステ
ム例に限られず、様々なシステムを構成することができ
る。
(実施例)
次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例1
100 mllの水に非イオン系ミセル化剤としてFe
を0.198 g加え、これにテトラフェニルポルフィ
リン亜鉛錯体(ZnTPP)を0.15 g添加し、超
音波で10分間撹拌した後、得られたミセル溶液を20
0Orpmで10分間遠心分離を行った。この上澄液を
20cc採取し、これに0.208 gのLiBrを加
えて電解液とした。
リン亜鉛錯体(ZnTPP)を0.15 g添加し、超
音波で10分間撹拌した後、得られたミセル溶液を20
0Orpmで10分間遠心分離を行った。この上澄液を
20cc採取し、これに0.208 gのLiBrを加
えて電解液とした。
続いて、上記電解液を用いるとともに、陽橿にITO/
ガラスを、陰極に白金を、また参照電極(SCE)とし
て飽和せコウ電極をそれぞれ用いて、25°Cで印加電
圧+0.5■にて定電位電解処理(ポテンショスタット
:北斗電工製、HA211)を行った。この際の通電量
は、13ミリクーロン/ c+flであった。
ガラスを、陰極に白金を、また参照電極(SCE)とし
て飽和せコウ電極をそれぞれ用いて、25°Cで印加電
圧+0.5■にて定電位電解処理(ポテンショスタット
:北斗電工製、HA211)を行った。この際の通電量
は、13ミリクーロン/ c+flであった。
上記操作により、ITO電極上にZnTPPの薄膜が得
られた。この薄膜の可視吸収スペクトルを第3図に示し
、また薄膜表面の電子顕微鏡写真(倍率30000倍1
日立製作所製、S−800)を第4図に示す。
られた。この薄膜の可視吸収スペクトルを第3図に示し
、また薄膜表面の電子顕微鏡写真(倍率30000倍1
日立製作所製、S−800)を第4図に示す。
このようにして得たZnTPP薄膜/ITO/ガラスを
光電変換電極としミ次の操作を行った。
光電変換電極としミ次の操作を行った。
すなわら、沃化カリウム(Kl)0.1M、沃素(I
z) 0.5 m M、硫酸ナトリウム(Na2So4
)0、1 Mの溶液(レドックス溶液;酢酸緩衝液。
z) 0.5 m M、硫酸ナトリウム(Na2So4
)0、1 Mの溶液(レドックス溶液;酢酸緩衝液。
pH=4.8)を50cc調製し、この溶液に上記光電
変換電極を入れ、対極として白金を用いて光電変換素子
を構成した。
変換電極を入れ、対極として白金を用いて光電変換素子
を構成した。
この素子に、500ワツトのキセノンランプ(ウシオ電
気■製)からの光をIQR−80フイルター(800n
m以上をカット)にかけた透過光をTTO側から照射し
た。このとき、光の強さは6 m W / culであ
った。また、この際の光電変換効率は0.01%、フィ
ル・ファクターは0.42゜閉回路光電流は17.05
μAであった。これらをまとめて第1表に示す。
気■製)からの光をIQR−80フイルター(800n
m以上をカット)にかけた透過光をTTO側から照射し
た。このとき、光の強さは6 m W / culであ
った。また、この際の光電変換効率は0.01%、フィ
ル・ファクターは0.42゜閉回路光電流は17.05
μAであった。これらをまとめて第1表に示す。
また、この際の電圧−電流特性を第5図(a)に示す。
なお、この電圧−電流特性の測定は、電位のスキャンニ
ング速度10mV/秒で行った。
ング速度10mV/秒で行った。
さらに、この光電変換素子のアクションスペクトル(光
電流と照射光波長の関係)を、第6図に示す。
電流と照射光波長の関係)を、第6図に示す。
比較例1
ガラス基板に設置されたITO上に、真空蒸着(PVD
)法にてZnTPP薄膜(膜厚1000人)を形成し、
これを光電変換電極として、以下実施例1と同様の操作
を行った。
)法にてZnTPP薄膜(膜厚1000人)を形成し、
これを光電変換電極として、以下実施例1と同様の操作
を行った。
形成されたZnTPP薄膜の可視吸収スペクトルを第3
図に示す。また、上記光電変換素子の電圧−電流特性を
第5図(b)に示し、アクションスペクトルを第6図に
示す。
図に示す。また、上記光電変換素子の電圧−電流特性を
第5図(b)に示し、アクションスペクトルを第6図に
示す。
さらに、光電変換効率、フィル・ファクター閉回路光電
流を第1表に示す。
流を第1表に示す。
実施例2
レドックスを容ン夜のpHを1.2としたこと以外は、
実施例1と同様の操作を行った。結果を第1表に示す。
実施例1と同様の操作を行った。結果を第1表に示す。
実施例3
光電変換素子に、キセノンランプの光をZnT P薄膜
側から照射したこと以外は、実施例1と同様の操作を行
った。結果を第1表に示す。
側から照射したこと以外は、実施例1と同様の操作を行
った。結果を第1表に示す。
実施例4
ZnTPP薄膜形成時の通電量を、13ミリクーロン/
crlから5ミリクーロン/cfflに変えたこと及
びレドックス溶液としてベンゾキノン/ヒドロキノン1
0 mM、 NazS Oa O,I M、硫酸5゜
μf/loomAからなる溶液(pH=2.1)を用い
たこと以外は、実施例1と同様の操作を行った。結果を
第1表に示す。
crlから5ミリクーロン/cfflに変えたこと及
びレドックス溶液としてベンゾキノン/ヒドロキノン1
0 mM、 NazS Oa O,I M、硫酸5゜
μf/loomAからなる溶液(pH=2.1)を用い
たこと以外は、実施例1と同様の操作を行った。結果を
第1表に示す。
比較例2
レドックス溶液として実施例4の溶液を用いたこと以外
は、比較例1と同様の操作を行った。結果を第1表に示
す。
は、比較例1と同様の操作を行った。結果を第1表に示
す。
〔発明の効果]
以上の如く、本発明の方法によれば光電変換効率5閉回
路光電流、フィル・ファクターの良好な光電変換素子を
得ることができる。
路光電流、フィル・ファクターの良好な光電変換素子を
得ることができる。
したがって、本発明の方法で得られる光電変換素子は、
太陽電池、感光材料のCGL素子、ガスセンサーをはじ
め各種の用途に供することができる。
太陽電池、感光材料のCGL素子、ガスセンサーをはじ
め各種の用途に供することができる。
第1図は本発明の光電変換素子の一例を示す模式図、第
2図は本発明の光電変換素子の他の例を示す模式図であ
る。第3図は実施例1及び比較例1で得られたZnTP
P%l膜の可視吸収スペクトルを示し、第4図は実施例
1で得られたZnTPP)W膜表面の電子顕m鏡写真を
示す。第5図(a)は実施例1で形成された光電変換素
子の電圧−電流特性を示し、第5図(b)は比較例1で
形成された光電変換素子の電圧−電流特性を示し、第6
図は該光電変換素子のアクションスペクトルを示す。 第1,2図中、1はポルフィリン化合物やその金属錯体
薄膜、2は電極53は基板、4は対PiA電極、5はレ
ドックス溶液、6はエレクトロメーターをそれぞれ示す
。 第1図 第3図 波 長(nm) 第2図 ノ)
2図は本発明の光電変換素子の他の例を示す模式図であ
る。第3図は実施例1及び比較例1で得られたZnTP
P%l膜の可視吸収スペクトルを示し、第4図は実施例
1で得られたZnTPP)W膜表面の電子顕m鏡写真を
示す。第5図(a)は実施例1で形成された光電変換素
子の電圧−電流特性を示し、第5図(b)は比較例1で
形成された光電変換素子の電圧−電流特性を示し、第6
図は該光電変換素子のアクションスペクトルを示す。 第1,2図中、1はポルフィリン化合物やその金属錯体
薄膜、2は電極53は基板、4は対PiA電極、5はレ
ドックス溶液、6はエレクトロメーターをそれぞれ示す
。 第1図 第3図 波 長(nm) 第2図 ノ)
Claims (1)
- (1)電極材料にポルフィリン化合物またはその金属錯
体の薄膜からなる光活性層を形成した光電変換素子を製
造するにあたり、ポルフィリン化合物またはその金属錯
体を水性媒体中でフェロセン誘導体よりなるミセル化剤
にて可溶化し、得られるミセル溶液を電解することを特
徴とする光電変換素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23379688A JPH0282656A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光電変換素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23379688A JPH0282656A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光電変換素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282656A true JPH0282656A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16960707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23379688A Pending JPH0282656A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光電変換素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282656A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23379688A patent/JPH0282656A/ja active Pending
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