JPH0282702A - Fm復調回路 - Google Patents

Fm復調回路

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JPH0282702A
JPH0282702A JP63233913A JP23391388A JPH0282702A JP H0282702 A JPH0282702 A JP H0282702A JP 63233913 A JP63233913 A JP 63233913A JP 23391388 A JP23391388 A JP 23391388A JP H0282702 A JPH0282702 A JP H0282702A
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Masahiro Honjo
本城 正博
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気記録再生装置におけるFMfi!11回
路に関するもので、特にFM変調波が高いFM変調波信
号を再生する場合に発生しやすい反転現象を防止するも
のである。
従来の技術 民生用のVTRのように低搬送波FM記録再生で、かつ
FM片側帯波再生を行なう磁気記録再生装置において、
FM変調指数が大きいFM変調波信号を復調する場合、
FM復調器において零クロス点が忠実に再現できず、反
転現象が生じやすい。
これは、下側帯波成分J、のレベルがFM基本波成分J
0(7)レベルに比べ、大きくなる時に発生し、さらに
再生ノイズが重畳されている場合では、ノイズの影響で
、J、<Joの場合でも反転現象が発生する。
従来、この反転現象を軽減する復調方式が種々提案され
ている0例えば、特開昭57−189311号公報に示
されているように、再生FM信号の基本波成分をリミッ
タ回路により方形波に変換し、この方形波によりパルス
を発生させ、このパルスを再生FM信号に重畳した後、
第2のリミッタ回路により復調するものである。これを
第12図のブロック図、第13図(A)〜(J)の波形
図を用いて説明する。
再生FM信号りをバンドパスフィルタ20により基本波
成分iを取り出し、所定時間遅延し信号jを得る。信号
jをリミッタにかけ信号kを得、信号によりパルス信号
1を得る。ここで、信号lは基本波信号jの零クロス点
の情報を示すパルスであり、本発明と本質的に異なる点
である。そして、再生FM信号りにパルスlを重畳する
ことにより信号mを得、変調度が高い点においても零ク
ロス点が存在し、反転現象は生じないというものである
しかしながら、FMi本波を所定時間遅延した信号jの
零クロス点の時間情報である信号1と、再生FM信号波
形のピーク点との時間情報は本質的に異なった時間情報
であるにもかかわらず、それを重畳するのはFM信号の
もつ情報を歪ませることになり、次のような問題が生じ
ていた。
今、VTRでのFMアロケーションを5〜7MHzとし
、ダーククリップを100%、ホワイトクリップを20
0%とすると、ダーククリップ周波数は3M)(z、ホ
ワイトクリップ周波は9MHzとなり、基本波の存在す
る範囲は3〜9MHzとなる。
つまり基本波の反転周期は約333 / 2 n5ee
〜111/2nsecの間で変化することになる。
第13図りに再生FM信号、基本波信号をiに示し、遅
延時間を100nsecとした時の重畳するパルス波形
を1に、重畳した時の波形をmに示す。
mを見ると、重畳されたパルスと再生波との位相関係が
周波数によってずれる。つまり基本波信号iが低い周波
数のときでは、パルスと基本波信号のピーク点が一致す
るが、基本波信号iが高い周波数のときでは、ずれてく
る、そのため、χ1ポイントでは零クロスが復元できず
、いわゆる黒やぶれが発生し、χ2ポイントでは余分に
零クロスが発生するいわゆる白やぶれが発生するのがわ
か次に遅延時間を短かくし、50nsecとして時のパ
ルス波形を12に、重畳した時の波形をm2に示す0m
2を見ると、χ8ポイントで白やぶれが発生しているの
がわかる。さらに遅延時間を短かく設定すると、パルス
波形12を信号りの零クロス付近に重畳することになり
、再生FM信号りの零クロス点の波形が変化し、復調後
の周波数特性に悪影響を及ぼすことが十分に考えられ、
遅延時間を単に短かく設定するのは好ましくない。
さらに、上記パルス波形を再生FM信号に重畳するとい
うことは、再生FM信号の最大振幅が増大することを意
味し、IC等の振幅値に制限のある系においてFM信号
の最大振幅の増大は大きな問題となっていた。
発明が解決しようとする課題 このように、従来例では再生FM変調波の基本波の零ク
ロス点の有する時間情報を本質点に別の時間情報である
FM再生信号のピーク点に重畳することに無理があり、
反転現象防止の効果がFM基本波の存在するすべての周
波数範囲にわたって成立するものでは無く、FM再生信
号によっては、黒やぶれ、白やぶれ等の反転現象を防止
することはできなかった。さらに、IC等の振幅値に制
限のある系においてFM信号の最大振幅の増大は大きな
問題となっていた。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明の復調回路は、FM変
調波のピーク点を検出するピーク検出回路と、前記ピー
ク検出回路の出力信号の立上りもしくは立下りエツジに
応じた微小幅のパルスを発生するパルス発生回路と、前
記FM変調波をリミッタするリミッタ回路と、前記リミ
ッタ回路の出力と前記パルス発生回路の出力を入力とし
演算する演算回路と、前記演算回路の出力をパルスカウ
ントするパルスカウント回路より構成したものである。
作用 本発明は、上記した構成により、FM基本波の存在する
すべての周波数範囲にわたって反転現象を防止すること
ができ、さらに再生FM信号の最大振幅値を増大させる
ことがないため、IC等の振幅値に制限のある系におい
て極めて大きな効果を発揮するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する 本発明の第1の実施例のブロック図を第1図に示し、各
部a y fに対応する波形図を第2図(A)〜(F)
に示す、端子夏より入力された再生FM信号aは基本波
ピーク検出回路2へ入力される。基本波ピーク検出回路
2は、再生FM信号の基本波成分のピーク点を示す情報
すを出力する。パルス発生回路3は、信号C%dに示す
ように信号すの立上りエツジでは信号c1立下りエツジ
では信号dにパルスを発生するものである。ここで、信
号c、dのパルス発生点は信号aのピーク点と一致して
いる。
信号aをリミッタ回路4に入力することにより信号eが
得られる。この信号eは区間Zl、  Z2において下
側帯波が強調されすぎたため正常な零クロスが行われず
反転現象が発生している。
この信号eを演算回路5で信号c、dの情報と演算する
ことにより信号fを得る。ここで信号【は区間Zl、Z
2にて零クロス点を復元しているため反転現象は生じな
い、信号fをパルスカウント回路6にてFM復調するこ
とにより反転現象のない復調信号が得られる。
ここで、パルスカウント回路6は、入力信号の両エツジ
から一定時間パルスを出すものであり、周知であるので
説明を略する。
次に基本波のピーク点を検出する基本波ピーク検出回路
2の第1の実施例を第3図に示し、各部波形を第4図(
A)〜(D)に示す、入力されたFM再生信号aをバン
ドパスフィルタBPF7を通し、FM基本波gを抜き出
す、ここでBPF7の通過帯域はおおよそFM信号のデ
ビエーシヨンに設定される0次に信号gのピーク値を検
出するために、信号gを微分回路8で微分し、信号りを
得る。ここで、信号りの零クロス点が信号gのピーク点
を示すことになる。そこで信号りをリミッタ回路9によ
りリミッタすることにより信号すを得ることができる。
ここで、信号すは第1図、第2図の信号すと同一のもの
である。ここでBPF7と微分回路8の順序が入れかわ
っても構わない。
次に、微分回路8の第1の回路例を第5図(A)に示す
。第5図(A)は抵抗RとコンデンサCによる微分回路
である。
次に微分回路の第2の回路例を第5図(B)に示す。こ
れは微小時間り、遅延する遅延回路10とコンパレータ
11により構成されている。第5図(B)の動作を第6
図の波形図を用いて説明する。
ここで、第5図Bと第6図に示す信号g、  b、  
iはそれぞれ対応している。FM基基本波色微小時間も
、遅延した信号iをコンパレートすると、信号すが得ら
れる。ここで、bは信号gのピーク点とは最大で微小区
間t1だけずれているものであるが、Llを無視できる
だけ小さくする(例えば20nsec)ことは可能であ
る。さらにコンパレータlOの出力信号はすでに方形波
になっているため、第3図の微分回路8にこの構成を用
いた場合、第3図のリミッタ回路9は省略できるという
メリントがある。
次に基本波ピーク検出回路2の第2の実施例を示す。第
7図にブロック図、第8図(A)〜(D)に波形図を示
す、再生FM信号aより、BPF7にてFM基基本波色
取り出す。90°シフト回路12では、信号gの位相を
FM基基本波色存在する帯域において90°シフトする
。これにより信号jが得られる。信号jの零クロス点は
信号gのピークポイントと一致している。つまり、信号
Jをリミッタ回路9にてリミッタすることにより信号す
を得ることができる。ここで、90°シフト回路12は
コンデンサと抵抗で構成することも可能であり、遅延素
子で構成することも可能である。
遅延素子を用いて位相を90°シフトさせる例を第7図
(B)に示す。
第7図に示した901シフト回路12は一種のくし形フ
ィルタであり、時間t2遅延した信号」1に対し、入力
信号と時間2t2遅延した信号を合成した信号とj2と
の位相差が常に90”になるものである、そこで、信号
j1をリミッタ回路4に送り、信号j2をBPF7に送
り基本波j3を取り出すと、この基本波j3の零クロス
点は信号j1のピークポイントと一致することになる。
そこで、信号j3をリミッタ回路9にてリミッタするこ
とにより、信号すを得ることができる。ここで、信号す
の極性はリミッタ回路9で調整するものとする。この第
7図(B)の構成では、再生FMjlもL2遅れている
ため、第1図に示したブロック図と若干具なったものに
なっている。これは、90°シフト回路の構成によるも
のであり、本発明の本質的な問題ではない。
次にパルス発生回路3と演算回路5の回路例を第9図に
示し、各部の波形を第10図(A)〜(H)に示す。
パルス発生回路3はインバータ、AND、NORゲート
で構成されており、演算回路5は2ケのNORゲートか
ら構成されている。ここで信号a〜[は、第1図、第2
図の信号a −fに対応している。各ゲートの動作は明
らかであるので説明を略する。また、第9図は1実施例
を示しており、パルス発生回路3と演算回路5の回路は
他のゲートの組合せでも実現できる。
このようにパルス発生回路3と演算回路5をすべてディ
ジタル処理で実現できることは、IC化にとって極めて
有利である。さらに従来例に見られるように、リミッタ
以前のFM変調波に他の信号を加算することがないため
FM変調波のC/Nの劣化、復調波形の歪は発生しない
ここで、上述した第1の実施例において、基本波ピーク
検出回路2の構成要素であるBPF7は、その帯域が狭
い程帯域内のノイズ量が減るためにC/Nが改善され、
反転現象の改善効果が大となる。しかし、反対に狭くし
すぎるとFMM本波が通過できなくなり基本波のピーク
検出が不完全になる。そこで、再生FM信号のキャリア
周波数やC/Nの状態にあわせ、BPFの帯域が最適値
になるようにアダプティブに制御するように構成しても
よい。制御するための情報としては、再生FM信号の出
力レベルや記録再生装置の記録モード(例えばVTRで
は標準記録、長時間記録か。
もしくはスタンダード記録、ハイバンド記録)等が考え
られる。
次に、本発明の第2の実施例を示す、基本波ピーク検出
回路2やパルス発生回路2で回路の演算やフィルタによ
る微小な遅れが発生することが考えられる。そこで、こ
の微小な遅れを補償するために第11図に示すように、
リミッタ回路4の前段に一種の遅延回路であるイコライ
ザ回路13を挿入するのが望ましい、イコライザ回路1
3は、群遅延特性が一定で周波数特性が下端であるのが
望ましい。しかし、さらに復調信号のS/N改善を意図
して再生FM信号のC/Nの悪い高域成分を減衰させる
ローパスフィルタの特性であっても構わない、つまり、
従来復調信号のS/N改善手段として、復調器5の前段
で再生FM信号の高域成分を減衰することが知られてい
るが、減衰量を大とすると反転現象が生じるため、あま
り減衰量は大きくできなかった。しかし、本発明を用い
ることにより、イコライザ回路13の高域の減衰器を大
とし、復調後のS/N改善量を大としながら反転現象を
発生させないことが可能となる。つまり、本発明の効果
としてS/N改善の効果も有することになる。
また、検出回路2においてBPF7の帯域をFM側帯波
が入る程広くとり、さらにはBPF7を省いてしまい、
側帯波を含んだ状態のFM信号のピーク点を微分回路8
によって直接検出することも可能である。つまり、基本
波ピーク検出回路2をFM変調波のピーク検出回路と考
える。この場合、復調信号の波形劣化はさらに改善され
るがBPF7での帯域制限がないため、C/Nの改善効
果は無く、リミッタ回路9の出力信号すの信頼度も上述
した実施例に比べ低くなることになる。
また実施例ではVTRの復調回路について述べたがこれ
に限定されるものでは無く、ディスク。
FM放送等のFM復調回路すべてに対し本発明が有効で
あることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、FMf:11波の基本波のピー
ク点を検出する基本波ピーク検出回路と、前記基本波ピ
ーク検出回路の出力信号の立上りもしくは立下りエツジ
に応じた微小幅のパルスを発生する回路と、前記FM変
調波をリミッタするリミッタ回路と、前記リミッタ回路
の出力と前記パルス発生回路の出力を入力とし演算する
演算回路と、前記演算回路の出力をパルスカウントする
パルスカウント回路より構成されることにより、正常な
FM信号の零クロス点を変化させることなくFM反転現
象を防止することができ、さらにはFM再生信号の最大
振幅を増大することが無く、さらにはディジタル処理で
主要回路が実現できるためIC化等において非常に有利
であるFM復調回路を提供するものであり、FM片側帯
波再生を行なうVTR等にとってこの効果は極めて大な
るものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
本発明の第1の実施例の波形図、第3図は本発明の基本
波ピーク検出回路の第1の実施例のブロック図、第4図
は本発明の基本波ピーク検出回路の第1の実施例の波形
図、第5図は本発明の基本波ピーク検出回路における微
分回路の回路図、第6図は本発明の基本波ピーク検出回
路における微分回路の波形図、第7図は本発明の基本波
ピーク検出回路の第2の実施例のプロνり図、第8図は
第7図の各部の波形図、第9図はパルス発生回路と演算
回路の回路図、第1O図は第9図の各部の波形図、第1
1図は本発明の第2の実施例のブロック図、第12図は
従来例のブロック図、第13図は従来例の波形図である
。 2・・・・・・基本波ピーク検出回路、3・・・・・・
パルス発生回路、4・・・・・・リミッタ回路、5・・
・・・・演算回路、6・・・・・・パルスカウント回路
、7・・・・・・バンドパスフィルタ、8・・・・・・
微分回路、9・・・・・・リミッタ回路、10・・・・
・・遅延回路、ll・・・・・・コンパレータ、12・
・・・・・90°シフト回路、13・・・・・・イコラ
イザー回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 渠 図 l 第 図 1υ 第 図 第 図 ? 第 図 (の b 〜 第 図 ? 第 図 CD) 第10ffl LH) チー 第11図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM変調波のピーク点を検出するピーク検出回路
    と、前記ピーク検出回路の出力信号の立上りもしくは立
    下りエッジに応じた微小幅のパルスを発生するパルス発
    生回路と、前記FM変調波をリミッタするリミッタ回路
    と、前記リミッタ回路の出力と前記パルス発生回路の出
    力を入力とし演算する演算回路と、前記演算回路の出力
    をパルスカウントするパルスカウント回路より構成され
    ることを特徴とするFM復調回路。
  2. (2)ピーク検出回路は、FM変調波を微分する微分回
    路と、前記微分回路の出力信号をリミッタして零クロス
    点を検出するためのリミッタ回路より構成することを特
    徴とする請求項(1)記載のFM復調回路。
  3. (3)FM変調波の基本波のピーク点を検出する基本波
    ピーク検出回路と、前記基本波ピーク検出回路の出力信
    号の立上りもしくは立下りエッジに応じた微小幅のパル
    スを発生するパルス発生回路と、前記FM変調波をリミ
    ッタするリミッタ回路と、前記リミッタ回路の出力と前
    記パルス発生回路の出力を入力とし演算する演算回路と
    、前記演算回路の出力をパルスカウントするパルスカウ
    ント回路より構成されることを特徴とするFM復調回路
  4. (4)基本波ピーク検出回路は、FM変調波の基本波を
    通過させるバンドパスフィルタと、前記バンドパスフィ
    ルタの出力信号の位相を90°シフトする90°シフト
    回路と、前記90°シフト回路の出力信号をリミッタし
    て零クロス点を検出するリミッタ回路より構成すること
    を特徴とする請求項(3)記載のFM復調回路。
  5. (5)基本波ピーク検出回路は、FM変調波の基本波を
    通過させるバンドパスフィルターと、前記バンドパスフ
    ィルターの出力を微分する微分回路と、前記微分回路の
    出力信号をリミッタして零クロス点を検出するためのリ
    ミッタ回路より、構成することを特徴とする請求項(3
    )記載のFM復調回路。
  6. (6)FM変調波をピーク検出回路または基本波ピーク
    検出回路と、パルス発生回路での演算時間に対応する遅
    延時間を有するイコライザー回路を通過させた後、リミ
    ッタ回路へ入力することを特徴とする請求項(1)、ま
    たは(3)のいずれかに記載のFM復調回路。
  7. (7)イコライザー回路は、FM変調波の周波数の高域
    成分を減衰させる特性であることを特徴とする請求項(
    6)記載のFM復調回路。
  8. (8)演算回路は2ケのNORゲートより構成されるこ
    とを特徴とする請求項(1)、または(3)のいずれか
    に記載のFM復調回路。
  9. (9)微分回路は、入力信号を微小時間遅延する遅延回
    路と、コンパレータより構成され、入力信号と遅延回路
    の出力信号を前記コンパレータの2入力に入力し微分信
    号を得ることを特徴とする請求項(2)または(5)の
    いずれかに記載のFM復調回路。
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