JPH0282726A - ワイヤレス送信制御システム - Google Patents
ワイヤレス送信制御システムInfo
- Publication number
- JPH0282726A JPH0282726A JP23444688A JP23444688A JPH0282726A JP H0282726 A JPH0282726 A JP H0282726A JP 23444688 A JP23444688 A JP 23444688A JP 23444688 A JP23444688 A JP 23444688A JP H0282726 A JPH0282726 A JP H0282726A
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- JP
- Japan
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- wireless
- receiver
- wireless transmitter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、微弱電波を利用して、制御機器を遠隔制御す
るように構成されたワイヤレス送信制御システムに関す
る。
るように構成されたワイヤレス送信制御システムに関す
る。
[従来の技術]
微弱電波を伝送してチャイムや救急受信器を無線方式で
作動させるいわゆるワイヤレス送信制御システムが、近
時家庭内やオフィスなどにおいて広く使用されているが
、このようなワイヤレスシステムのワイヤレス送信器よ
り発信される送信データには、チャンネルを規定するハ
ウスコード(IDコード)が付されており、このハウス
コードの一致を送信データを受信したワイヤレス受信器
側で確認することにより、他のワイヤレスシステムとの
混信を防止する配慮がなされているのが通例でるる。
作動させるいわゆるワイヤレス送信制御システムが、近
時家庭内やオフィスなどにおいて広く使用されているが
、このようなワイヤレスシステムのワイヤレス送信器よ
り発信される送信データには、チャンネルを規定するハ
ウスコード(IDコード)が付されており、このハウス
コードの一致を送信データを受信したワイヤレス受信器
側で確認することにより、他のワイヤレスシステムとの
混信を防止する配慮がなされているのが通例でるる。
第22図、第23図は、このようなワイヤレスシステム
をワイヤレスチャイムに適用した場合のハウスコードの
枳定方法を示したもので、ワイヤレス送信器200側で
は、122図に示したように、押し操作スイッチ200
aを設けたカバー203を本体201より取り外し、本
体201側に設けたデイツプスイッチの操作片202を
逐一操作してハウスコードを設定するようになっており
、他方のワイヤレス受信器300011では$23図に
示したように、本体303i1!所に設けたデイツプス
イッチ302の上面に粘着シール301を貼着し、ハウ
スコードの設定時には、拡大図で示したように、シール
301を剥せて、露見したデイツプスイッチの操作片3
02を逐−設定操作するようになっている。
をワイヤレスチャイムに適用した場合のハウスコードの
枳定方法を示したもので、ワイヤレス送信器200側で
は、122図に示したように、押し操作スイッチ200
aを設けたカバー203を本体201より取り外し、本
体201側に設けたデイツプスイッチの操作片202を
逐一操作してハウスコードを設定するようになっており
、他方のワイヤレス受信器300011では$23図に
示したように、本体303i1!所に設けたデイツプス
イッチ302の上面に粘着シール301を貼着し、ハウ
スコードの設定時には、拡大図で示したように、シール
301を剥せて、露見したデイツプスイッチの操作片3
02を逐−設定操作するようになっている。
しかしながら、このようなワイヤレスシステムをエンド
ユーザなどが使用する場合、ハウスコードの概念が一般
に分かりにくく、そのため使用時も出荷時のままに放置
されていたりすることが多く、しかも設定にはデイツプ
スイッチの各操作片をワイヤレス送信器と受信器側で逐
一操作してハウスコードを一致させなければならないた
めに手間を要し、商品的に見ても部品代、加工費が高く
なるなどの問題を有していた。
ユーザなどが使用する場合、ハウスコードの概念が一般
に分かりにくく、そのため使用時も出荷時のままに放置
されていたりすることが多く、しかも設定にはデイツプ
スイッチの各操作片をワイヤレス送信器と受信器側で逐
一操作してハウスコードを一致させなければならないた
めに手間を要し、商品的に見ても部品代、加工費が高く
なるなどの問題を有していた。
そこで1本出願人は、従来のワイヤレスシステムがこの
ような事情であるのに鑑みて、特願昭63−33632
7号においては、ワイヤレス送信器側でIDコードを予
め固定的に設定できる構成となし、ワイヤレス受信器に
設けたモード設定スイッチの操作により登録9通常モー
ドを選択的に設定することによって、受信器側が登録モ
ードにある時には、透溝器側のIDコードをシステムデ
ータ登録手段に順次自動的に登録できるようにしたワイ
ヤレス送信制御システムを提案した。
ような事情であるのに鑑みて、特願昭63−33632
7号においては、ワイヤレス送信器側でIDコードを予
め固定的に設定できる構成となし、ワイヤレス受信器に
設けたモード設定スイッチの操作により登録9通常モー
ドを選択的に設定することによって、受信器側が登録モ
ードにある時には、透溝器側のIDコードをシステムデ
ータ登録手段に順次自動的に登録できるようにしたワイ
ヤレス送信制御システムを提案した。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記提案に係るワイヤレス送信制御システム
では、登録モードと通常の制御モードの設定操作をユー
ザ側において逐−行なわなけらばならず、ユーザが登録
後、制御モードに切り替え操作することを忘れたりした
場合には、作動できないなどの問題があった。
では、登録モードと通常の制御モードの設定操作をユー
ザ側において逐−行なわなけらばならず、ユーザが登録
後、制御モードに切り替え操作することを忘れたりした
場合には、作動できないなどの問題があった。
本発明は、特願昭63−336327号において提案さ
れたワイヤレス送+1! 1lill ifシステムの
更に改良されたシステムを提案するもので、特にエンド
ユーザにおけるの使用上の便宜を更に向上させたワイヤ
レス送信制御システムを提供することを目的としている
。
れたワイヤレス送+1! 1lill ifシステムの
更に改良されたシステムを提案するもので、特にエンド
ユーザにおけるの使用上の便宜を更に向上させたワイヤ
レス送信制御システムを提供することを目的としている
。
[1s題を解決するための手段]
上記目的を達成するため提案される本発明は、次のよう
な構成とされている。
な構成とされている。
すなわち第1のシステムは、IDコードの設定された少
なくともl以゛上のワイヤレス送信器と、これらのワイ
ヤレス送信器より電波信号の形で送信されて来たデニタ
信号に含まれたIDコードを少なくとも登録出来るよう
にした1台のワイヤレス受信器とを組合わせて構成され
、 上記ワイヤレス受信器は、ワイヤレス送1f器より送信
されて来たIDコードを登録した後は、登録されたID
コードを肴したワイヤレス受信器から送出されるデータ
信号のみを受信しtI調し、これによってワイヤレス受
溝器側に設けた制御対象を遠隔IvJ御させる構成とさ
れたワイヤレス送信制御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、その内部に含ま
れたICチップより導出された複数の導電ラインの信号
レベルを導電チップやジャンパー線を選択的に用いるな
どして予め固定的に設定されており、 上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送盾器から送信された送信デ−夕を
受信し復調して、 IDコードの付された送信データを
取り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、C)上記
フロントエンド/デコーダ部から取り出された送信デー
タのうちワイヤレス送信器に予め割当てて設定された上
記IDコードを少なくとも登録するようにしたシステム
データ登録手段と、d)上記スタートスイッチの操作後
、上記いずれかのワイヤレス送信器から送られて来た送
信データのIDコードが上記システムデータ登録手段に
登録された時に起動されるタイマーを有し、該タイマー
が起動してから所定の設定時間の閏は、受信器を登録モ
ードに設定して作動させ、かつその設定時間の経過後は
、登録モードから通常の制御モードに自動的に切り替え
るタイマー制御回路部と、 e)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送1にされた送信データを受1gす
る度に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出され
た送信データに含まれたIDコードと、上記システムデ
ータ登録手段に既に登録されたIDコード一致判別手段
によつて登録の一致を判別するIDコード一致判別手段
と、f)上記IDコード一致判別手段によフて登録の確
認されたIDコードを含んだ送信データを対応した制御
対象に出力するデータ判別/制御手段とを備えたことを
特徴としている。
なくともl以゛上のワイヤレス送信器と、これらのワイ
ヤレス送信器より電波信号の形で送信されて来たデニタ
信号に含まれたIDコードを少なくとも登録出来るよう
にした1台のワイヤレス受信器とを組合わせて構成され
、 上記ワイヤレス受信器は、ワイヤレス送1f器より送信
されて来たIDコードを登録した後は、登録されたID
コードを肴したワイヤレス受信器から送出されるデータ
信号のみを受信しtI調し、これによってワイヤレス受
溝器側に設けた制御対象を遠隔IvJ御させる構成とさ
れたワイヤレス送信制御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、その内部に含ま
れたICチップより導出された複数の導電ラインの信号
レベルを導電チップやジャンパー線を選択的に用いるな
どして予め固定的に設定されており、 上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送盾器から送信された送信デ−夕を
受信し復調して、 IDコードの付された送信データを
取り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、C)上記
フロントエンド/デコーダ部から取り出された送信デー
タのうちワイヤレス送信器に予め割当てて設定された上
記IDコードを少なくとも登録するようにしたシステム
データ登録手段と、d)上記スタートスイッチの操作後
、上記いずれかのワイヤレス送信器から送られて来た送
信データのIDコードが上記システムデータ登録手段に
登録された時に起動されるタイマーを有し、該タイマー
が起動してから所定の設定時間の閏は、受信器を登録モ
ードに設定して作動させ、かつその設定時間の経過後は
、登録モードから通常の制御モードに自動的に切り替え
るタイマー制御回路部と、 e)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送1にされた送信データを受1gす
る度に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出され
た送信データに含まれたIDコードと、上記システムデ
ータ登録手段に既に登録されたIDコード一致判別手段
によつて登録の一致を判別するIDコード一致判別手段
と、f)上記IDコード一致判別手段によフて登録の確
認されたIDコードを含んだ送信データを対応した制御
対象に出力するデータ判別/制御手段とを備えたことを
特徴としている。
第2のシステムは、 IDコードの設定された少なくと
も1以上のワイヤレス送信器と、これらのワイヤレス送
信器より電波信号の杉で送信されて来たデータ1言号に
含まれたIDコードを少なくとも登録出来るようにした
1台のワイヤレス受信器とを絹合わせて構成され、 上記ワイヤレス受信器は、ワイヤレス送信器より送信さ
れて来たIDコードを登録した後は、登録されたIDコ
ードを有したワイヤレス受信器から送出されるデータ信
号のみを受信し復調し、これによフてワイヤレス受信器
側に設けた制御対象を遠隔制御させる構成とされたワイ
ヤレス送信制御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、その内部に含ま
れたICチップより導出された複数の導電ラインの信号
レベルを導電チップやジャンパー線を選択的に用いるな
として予め固定的に設定されており、 上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信データを
受信し復調して、 IDコードの付された送1gデータ
を取り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受1i器を作動させるスタートスイッチと、C)上
記フロントエンド/デコーダ部から取り出された送信デ
ータのうちワイヤレス送信器に予め割当てて設定された
上記IDコードを少なくともjl!録するようにしたシ
ステムデータ登録手段と、d)上記スタートスイッチの
操作後、上記いずれかのワイヤレス送信器から送られて
来た送信データのIDコードが上記システムデータ登録
手段に登録された時に起動されろタイマーを有し、該タ
イマーが起動してから所定の設定時間の間は、受信器を
登録モードに設定して作動させ、かつその設定時間の経
過後は、登録モードから通常の制御モードに自動的に切
り替える基本動作をなし、更に登録モード時において上
記タイマーが起動された後に、上記ワイヤレス送信器よ
り未登録の送信データを受信した時には、上記タイマー
を最初の起動状態に復帰させるタイマー制御回路部と、
e)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段に既に登録されたIDコード一致判別手段によ
つて登録の一致を判別する!Dコード一致判別手段と、
f)上記rDコード一致判別手段によって登録の確認さ
れたIDコードを含んだ送信データを対応した制御対象
に出力するデータ判別/制御手段とを隋えたことを特徴
としている。
も1以上のワイヤレス送信器と、これらのワイヤレス送
信器より電波信号の杉で送信されて来たデータ1言号に
含まれたIDコードを少なくとも登録出来るようにした
1台のワイヤレス受信器とを絹合わせて構成され、 上記ワイヤレス受信器は、ワイヤレス送信器より送信さ
れて来たIDコードを登録した後は、登録されたIDコ
ードを有したワイヤレス受信器から送出されるデータ信
号のみを受信し復調し、これによフてワイヤレス受信器
側に設けた制御対象を遠隔制御させる構成とされたワイ
ヤレス送信制御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、その内部に含ま
れたICチップより導出された複数の導電ラインの信号
レベルを導電チップやジャンパー線を選択的に用いるな
として予め固定的に設定されており、 上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信データを
受信し復調して、 IDコードの付された送1gデータ
を取り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受1i器を作動させるスタートスイッチと、C)上
記フロントエンド/デコーダ部から取り出された送信デ
ータのうちワイヤレス送信器に予め割当てて設定された
上記IDコードを少なくともjl!録するようにしたシ
ステムデータ登録手段と、d)上記スタートスイッチの
操作後、上記いずれかのワイヤレス送信器から送られて
来た送信データのIDコードが上記システムデータ登録
手段に登録された時に起動されろタイマーを有し、該タ
イマーが起動してから所定の設定時間の間は、受信器を
登録モードに設定して作動させ、かつその設定時間の経
過後は、登録モードから通常の制御モードに自動的に切
り替える基本動作をなし、更に登録モード時において上
記タイマーが起動された後に、上記ワイヤレス送信器よ
り未登録の送信データを受信した時には、上記タイマー
を最初の起動状態に復帰させるタイマー制御回路部と、
e)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段に既に登録されたIDコード一致判別手段によ
つて登録の一致を判別する!Dコード一致判別手段と、
f)上記rDコード一致判別手段によって登録の確認さ
れたIDコードを含んだ送信データを対応した制御対象
に出力するデータ判別/制御手段とを隋えたことを特徴
としている。
さらに第3のシステムは、ワイヤレス受信器は、モード
表示ランプを備えており、このモード表示ランプは、上
記受1g器が登録モードに設定されている時間内には点
滅し、通常の制御モードに移行した時には点灯状態に変
化する構成とされ、更に、登録モードを表示する点滅時
の輝度が制御モードを表示する点灯時の輝度よりも高く
設定されている構成となっている。
表示ランプを備えており、このモード表示ランプは、上
記受1g器が登録モードに設定されている時間内には点
滅し、通常の制御モードに移行した時には点灯状態に変
化する構成とされ、更に、登録モードを表示する点滅時
の輝度が制御モードを表示する点灯時の輝度よりも高く
設定されている構成となっている。
[作用コ
本発明の第1のシステムにおいては、登録すべきワイヤ
レス送信器の操作スイッチを通常の制御時のようにして
操作するだけで、そのワイヤレス送信器のIDコードが
自動的にワイヤレス受信器側に登録され、いずれかのワ
イヤレス送信器のIDコードが登録された後、所定時間
の間は別のワイヤレス送1!器のIDコードの登録を受
け1寸けた1炎は、自動的に制御モードに移行して、登
録されたIDコードを有したワイヤレス送信器の送信デ
ータのみが解読されて対応した制御対象を遠隔制御する
。
レス送信器の操作スイッチを通常の制御時のようにして
操作するだけで、そのワイヤレス送信器のIDコードが
自動的にワイヤレス受信器側に登録され、いずれかのワ
イヤレス送信器のIDコードが登録された後、所定時間
の間は別のワイヤレス送1!器のIDコードの登録を受
け1寸けた1炎は、自動的に制御モードに移行して、登
録されたIDコードを有したワイヤレス送信器の送信デ
ータのみが解読されて対応した制御対象を遠隔制御する
。
また、第2のシステムにおいては、登録モードにある時
に、ワイヤレス送信器から送信データを受信すると、タ
イマー制御回路靜のタイマーが最初の起動状態に復帰し
て、登録モードに移行する時間が自動的に延長される。
に、ワイヤレス送信器から送信データを受信すると、タ
イマー制御回路靜のタイマーが最初の起動状態に復帰し
て、登録モードに移行する時間が自動的に延長される。
また、モード表示ランプを、登録モード時における点滅
時の輝度を制御モード時における点灯時の輝度よりも高
くした第3のシステムのものでは、登録モード時の確認
が容易かつ確実となる。
時の輝度を制御モード時における点灯時の輝度よりも高
くした第3のシステムのものでは、登録モード時の確認
が容易かつ確実となる。
[実施v4]
以下に添付図を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、呼出チャイムに適用した本発明のワイヤレス
送信制御システムの概略構成図を示している。
送信制御システムの概略構成図を示している。
Aはその内部にワイヤレス送信制御回路を内蔵したワイ
ヤレス送信器であり、携帯に便利な形状に形成されてお
り、その本体の上面には、呼出スイッチlaを制御操作
スイッチとして設けている。
ヤレス送信器であり、携帯に便利な形状に形成されてお
り、その本体の上面には、呼出スイッチlaを制御操作
スイッチとして設けている。
一方のワイヤレス受信器Bは、送信11Aより電波信号
の形で送信されて来る送信データを受信するためのアン
テナ2aを備え、その本体20の適所には、モード表示
ランプ21と、送II器からの送信データを受けて作動
した時に点灯する動作表示ランプ22を設けており、銅
面には呼出音の音量II!スイッチ26を設けている。
の形で送信されて来る送信データを受信するためのアン
テナ2aを備え、その本体20の適所には、モード表示
ランプ21と、送II器からの送信データを受けて作動
した時に点灯する動作表示ランプ22を設けており、銅
面には呼出音の音量II!スイッチ26を設けている。
本発明のワイヤレスシステムは、この図に示したように
、1以上のワイヤレス送信器Aと、1台のワイヤレス受
信器B1を組み合わせて1単位のワイヤレスシステムを
構成するものであるが、システムの使用目的に応じては
、複数のワイヤレス発信器Aに複数のワイヤレス受!N
IBGMみ合わせて構成してもよい。
、1以上のワイヤレス送信器Aと、1台のワイヤレス受
信器B1を組み合わせて1単位のワイヤレスシステムを
構成するものであるが、システムの使用目的に応じては
、複数のワイヤレス発信器Aに複数のワイヤレス受!N
IBGMみ合わせて構成してもよい。
第2図はワイヤレス送信器の内部に設けられる送信制御
回路IDの構成例を示したもので、その制御回路の基本
的な構成はlチップCPUより成るマイクロコンピュー
タで構成されており、この1チツプCPUl0Aには、
呼出スイッチSW(第1図に示したlaに相当する)、
アンテナIDaを設けたワイヤレス送信部IDB、ワイ
ヤレス送信器のIDコードを設定するためのIDコード
設定部IDCを設けており、呼出スイッチSWを操作す
れば、予め設定された音色パターンの呼出音を規定する
送信データがワイヤレス送信部lOBに送り出され、ア
ンテナIDaより電波1N号の杉で発信される構成とな
っている。
回路IDの構成例を示したもので、その制御回路の基本
的な構成はlチップCPUより成るマイクロコンピュー
タで構成されており、この1チツプCPUl0Aには、
呼出スイッチSW(第1図に示したlaに相当する)、
アンテナIDaを設けたワイヤレス送信部IDB、ワイ
ヤレス送信器のIDコードを設定するためのIDコード
設定部IDCを設けており、呼出スイッチSWを操作す
れば、予め設定された音色パターンの呼出音を規定する
送信データがワイヤレス送信部lOBに送り出され、ア
ンテナIDaより電波1N号の杉で発信される構成とな
っている。
なお、S W 1〜S W 3は呼出音の音色パターン
設定用スイッチであり、このスイッチS W 1〜SW
3のON、OFFの態探によって呼出スイッチSWの操
作時にワイヤレス受信器B111より出力される音色パ
ターンが設定されるようになっている。
設定用スイッチであり、このスイッチS W 1〜SW
3のON、OFFの態探によって呼出スイッチSWの操
作時にワイヤレス受信器B111より出力される音色パ
ターンが設定されるようになっている。
IDeはスイッチSWの操作時に点灯する動作表示灯で
ある。
ある。
この実施例では、ワイヤレス送信器AのIDコード設定
部IDCは、送信制御回路の実装時に設定できるように
、CPUl0AのIDコード設定用接続端子HO〜H1
9に接続された導電ラインIDcの一部を導電チップI
Ddで選択的に接続して固定的に設定しているが、導電
チップによる方法以外にジャンパー線を選択的に断線、
短絡させるような方法を採用してもよい。
部IDCは、送信制御回路の実装時に設定できるように
、CPUl0AのIDコード設定用接続端子HO〜H1
9に接続された導電ラインIDcの一部を導電チップI
Ddで選択的に接続して固定的に設定しているが、導電
チップによる方法以外にジャンパー線を選択的に断線、
短絡させるような方法を採用してもよい。
このような方法でワイヤレス送信器AのIDコードを予
め製造時に設定しておくと、使用時にエンドユーザに設
定操作の手間を煩わせることががなく、しかもデイツプ
スイッチを設けてIDコードを設定するものに比べてワ
イヤレス送信器自体の構造を一層小型かつ薄型にt構成
できる利点がある。
め製造時に設定しておくと、使用時にエンドユーザに設
定操作の手間を煩わせることががなく、しかもデイツプ
スイッチを設けてIDコードを設定するものに比べてワ
イヤレス送信器自体の構造を一層小型かつ薄型にt構成
できる利点がある。
なお、 ID0はワイヤレス送信器の駆動電源となる電
池の電圧低下を検出する検出器であり、電池電圧が所定
レベルまで低下すると、CPU IDA側に電池切れ信
号を送出し、CPU IDAではワイヤレス送信部ID
Bより、電池切れの信号を受信器側に送出する構成とし
ている。
池の電圧低下を検出する検出器であり、電池電圧が所定
レベルまで低下すると、CPU IDA側に電池切れ信
号を送出し、CPU IDAではワイヤレス送信部ID
Bより、電池切れの信号を受信器側に送出する構成とし
ている。
第3図は、ワイヤレス送IS器Aのワイヤレス送浦部I
DBから電波信号の形で発1言される送信データのフォ
ーマットの一例を示したもので、図では1フレームの信
号フォーマットを示している。
DBから電波信号の形で発1言される送信データのフォ
ーマットの一例を示したもので、図では1フレームの信
号フォーマットを示している。
図に示したように、 IDコードにHO〜H19の20
ビツトが割り当てられ、その先頭にはプレリシーブTP
が設けられ、 IDコードの後ろには3ビツトの送1g
データDo〜D2を設け、更にパリティチエツクPを設
けている。
ビツトが割り当てられ、その先頭にはプレリシーブTP
が設けられ、 IDコードの後ろには3ビツトの送1g
データDo〜D2を設け、更にパリティチエツクPを設
けている。
本発明システムにおいては、 IDコードのビット数は
任意であるが、回倒のように20ビツトのIDコードを
設定した場合には、約ID0万価以上のIDコードが設
定できるので、実際の商品としては十分である。
任意であるが、回倒のように20ビツトのIDコードを
設定した場合には、約ID0万価以上のIDコードが設
定できるので、実際の商品としては十分である。
第4図は、ワイヤレス受信器Bの内部回路の基本構成を
示したものである。 図を参照して説明すると、ワイ
ヤレス受信器Bは、内部回路に電源を供給して作動させ
るためのスタートスイッチ24、ワイヤレス送信器Bよ
り送信された送信データを受1言するためのアンテナ2
a、 アンテナ2aによって受信されたワイヤレス送
信器Aからの電波信号より送信データを復調し取出すた
めのフロントエンド/デコーダ部20.送信データに含
まれるIDコードを少なくとも登録出来るようにしたシ
ステムデータ登録手段22.ワイヤレス送盾器Aから送
信されて来る送信データに含まれたIDコードを登録さ
せるため、上記いずれかのワイヤレス送信器Aから送ら
れて来た送信データのIDコードが上記データ登録手段
22に登録された時に起動されるタイマーく不図示)を
有し、該タイマーが起動してから所定の設定時間Tの間
は、ワイヤレス受信器Bを登録モードに設定して作動さ
せ、かつその設定時間の経過後は、登録モードから通常
の制御モードに自動的に切り替えろタイマー制御回路部
27.送信データに含まれたIDコードをシステムデー
タ登録手段22に登録したIDコードと参照してIDコ
ードの一致判別を行なうためのIDコード一致判別手段
21.1Dコードの一致判別の確認された送信データの
種類を判別して送信データの種別に応じた制御対象に対
して制−信号を出力するデータ判別/制御手段25を備
えた基本構成とされており、ワイヤレスチャイムに適用
したこの実施例では、1IIJi#対象としては、呼出
音を出力するスピーカ25aを接続した音信号発生回路
25が採用されている。
示したものである。 図を参照して説明すると、ワイ
ヤレス受信器Bは、内部回路に電源を供給して作動させ
るためのスタートスイッチ24、ワイヤレス送信器Bよ
り送信された送信データを受1言するためのアンテナ2
a、 アンテナ2aによって受信されたワイヤレス送
信器Aからの電波信号より送信データを復調し取出すた
めのフロントエンド/デコーダ部20.送信データに含
まれるIDコードを少なくとも登録出来るようにしたシ
ステムデータ登録手段22.ワイヤレス送盾器Aから送
信されて来る送信データに含まれたIDコードを登録さ
せるため、上記いずれかのワイヤレス送信器Aから送ら
れて来た送信データのIDコードが上記データ登録手段
22に登録された時に起動されるタイマーく不図示)を
有し、該タイマーが起動してから所定の設定時間Tの間
は、ワイヤレス受信器Bを登録モードに設定して作動さ
せ、かつその設定時間の経過後は、登録モードから通常
の制御モードに自動的に切り替えろタイマー制御回路部
27.送信データに含まれたIDコードをシステムデー
タ登録手段22に登録したIDコードと参照してIDコ
ードの一致判別を行なうためのIDコード一致判別手段
21.1Dコードの一致判別の確認された送信データの
種類を判別して送信データの種別に応じた制御対象に対
して制−信号を出力するデータ判別/制御手段25を備
えた基本構成とされており、ワイヤレスチャイムに適用
したこの実施例では、1IIJi#対象としては、呼出
音を出力するスピーカ25aを接続した音信号発生回路
25が採用されている。
なお、2日は後述するモード表示ランプ、29は動作表
示ランプである。
示ランプである。
ついて、本発明システムの基本的な動作を説明す る。
スタートスイッチ24を操作すると、ワイヤレス受信器
Bの内部回路には電源が投入され、タイマー制御回路部
27が作動され、モード表示ランプ2日が点滅して登録
モードを表示する。
Bの内部回路には電源が投入され、タイマー制御回路部
27が作動され、モード表示ランプ2日が点滅して登録
モードを表示する。
そして、このようにして登録モードに設定されると、シ
ステムデータ登録手段22に登録されていたIDコード
などのデータはすべてクリアとなる。
ステムデータ登録手段22に登録されていたIDコード
などのデータはすべてクリアとなる。
ついて、システムを構成するいずれかのワイヤレス送信
器への呼出スイッチを操作すると、そのワイヤレス送信
器Aのアンテナからは、 IDコードを含んだ送信デー
タが電波信号の形で出力され、この電波信号は受信器B
のアンテナ2aによってt* t、yされ、フロントエ
ンド/デコーダfiB20 ’7: ill調されてI
Dコードの付された送信データが取り出される。
器への呼出スイッチを操作すると、そのワイヤレス送信
器Aのアンテナからは、 IDコードを含んだ送信デー
タが電波信号の形で出力され、この電波信号は受信器B
のアンテナ2aによってt* t、yされ、フロントエ
ンド/デコーダfiB20 ’7: ill調されてI
Dコードの付された送信データが取り出される。
このようにして取り出されたIDコードは、そのままシ
ステムデータ登録手段22を構成するデータテーブルに
登録され、このような方法でいずれかのワイヤレス送信
器Aから送信された送1gデータに含まれたIDコード
がシステムデータ登録手段22に登録されると、上記し
たタイマー、till a11回路部27のタイマーが
起動され、この起動されたタイマーがタイムアツプする
までの時閉Tは、ワイヤレス送信器Aより送信されたI
Dコードが次々とシステムデータ登録手段22に登録さ
れて行く。
ステムデータ登録手段22を構成するデータテーブルに
登録され、このような方法でいずれかのワイヤレス送信
器Aから送信された送1gデータに含まれたIDコード
がシステムデータ登録手段22に登録されると、上記し
たタイマー、till a11回路部27のタイマーが
起動され、この起動されたタイマーがタイムアツプする
までの時閉Tは、ワイヤレス送信器Aより送信されたI
Dコードが次々とシステムデータ登録手段22に登録さ
れて行く。
なお、システムのデータテーブルへの登録は、同一のI
Dコードが受信された場合は、後に受信されたIDコー
ドは無視される。
Dコードが受信された場合は、後に受信されたIDコー
ドは無視される。
そして、タイマー制御回路部27のタイマーがタイムア
ツプすると、登録モードは通常モードに切り換えられ、
モード表示ランプ28は点滅から点灯に変わる。
ツプすると、登録モードは通常モードに切り換えられ、
モード表示ランプ28は点滅から点灯に変わる。
第5図に、この場合における登録モードの動作をフロー
チャートをもつて示し、第6図には登録モード時にお4
′する動作をタイムチャートをも7て示す。
チャートをもつて示し、第6図には登録モード時にお4
′する動作をタイムチャートをも7て示す。
第5図にもとづいて本発明システムにおける動作の概略
を説明すると、スタートスイッチ24がONされても、
フロントエンド/デコーダ部20がワイヤレス送信器A
からの送信データの受信を確認してIDコードがシステ
ムデータ登録手段22に登録されるまでは、タイマー制
御回路27のタイマーは起動されず、この登録が確認さ
れた後、はじめてタイマーが起動される。起動されたタ
イマーが設定時閉T&la漫にタイムアツプすると、タ
イマーはリセットされ、モード表示ランプ28が点灯と
なって制御モードに移jデし、ワイヤレス送信器Aから
送信された送1r7!データのIDコードがシステムデ
ータ登録手段22に登録されたものと一致すると、デー
タ判別/制御手段25から対応したi+ m対象に制御
信号が送られて遠隔制御がなされる。
を説明すると、スタートスイッチ24がONされても、
フロントエンド/デコーダ部20がワイヤレス送信器A
からの送信データの受信を確認してIDコードがシステ
ムデータ登録手段22に登録されるまでは、タイマー制
御回路27のタイマーは起動されず、この登録が確認さ
れた後、はじめてタイマーが起動される。起動されたタ
イマーが設定時閉T&la漫にタイムアツプすると、タ
イマーはリセットされ、モード表示ランプ28が点灯と
なって制御モードに移jデし、ワイヤレス送信器Aから
送信された送1r7!データのIDコードがシステムデ
ータ登録手段22に登録されたものと一致すると、デー
タ判別/制御手段25から対応したi+ m対象に制御
信号が送られて遠隔制御がなされる。
第6図において、a)はスタートスイッチ24の動作、
b)はスタートスイッチ24の操作により出力されるリ
セット信号を示しており、このりセット信号が受信器B
の制御部を構成するCPUに人力されると、システムデ
ータ登録手段22に登録されていたすへてのデータは一
斉にクリアされる。
b)はスタートスイッチ24の操作により出力されるリ
セット信号を示しており、このりセット信号が受信器B
の制御部を構成するCPUに人力されると、システムデ
ータ登録手段22に登録されていたすへてのデータは一
斉にクリアされる。
C)は登録モードの時間帯、d)はワイヤレス送信器A
から送信されて来るIDコードを示したものである。ス
タートスイッチがONされても、ワイヤレス送信器Aの
いずれかのIDコードが登録されないかぎりは、タイマ
ー制御回路部27のタイマーは起動されずに登録モード
を保持し、タイマーがタイムアツプした後に初めて通常
の制御モードに移行することが分かる。
から送信されて来るIDコードを示したものである。ス
タートスイッチがONされても、ワイヤレス送信器Aの
いずれかのIDコードが登録されないかぎりは、タイマ
ー制御回路部27のタイマーは起動されずに登録モード
を保持し、タイマーがタイムアツプした後に初めて通常
の制御モードに移行することが分かる。
この例では、スタートスイッチの操作時に・はシステム
データ登録手段22に登録されていたすへてのデータが
クリアされるいわゆるコールドスタートどなる態様を示
しているが、追加登録されるような構成にしてもよい。
データ登録手段22に登録されていたすへてのデータが
クリアされるいわゆるコールドスタートどなる態様を示
しているが、追加登録されるような構成にしてもよい。
表1は、本発明システムをワイヤレスチャイムに適用し
た場合におけろ音声信号発生回路の呼出音出力と、ワイ
ヤレス送信器から送信されて来た送信データとの間係を
示した対応表である。
た場合におけろ音声信号発生回路の呼出音出力と、ワイ
ヤレス送信器から送信されて来た送信データとの間係を
示した対応表である。
表1では、送信データはTo〜T2のaビット構成とさ
れており、これらの3ビツトのデータの組合せによって
、CPUに接続されたIIDボート(不図示)のFOR
TI〜3の出力の紹合せによフて音信号発生回路25を
通じてスピーカ25aより出力される呼出音の音色パタ
ーンを4種類に変化させており、この音色パターンは、
前述した送信器A11lに設けたスイッチSW1〜aに
よって設定される構成となっている。
れており、これらの3ビツトのデータの組合せによって
、CPUに接続されたIIDボート(不図示)のFOR
TI〜3の出力の紹合せによフて音信号発生回路25を
通じてスピーカ25aより出力される呼出音の音色パタ
ーンを4種類に変化させており、この音色パターンは、
前述した送信器A11lに設けたスイッチSW1〜aに
よって設定される構成となっている。
以下索蝕
以下−IP: 自
一表
第7図は、第2の本発明システムの基本構成図を示して
おり、mlのシステムとは、タイマー制御回路部27′
の構成が異なフている。また、第8図のa)〜d)はそ
の動作をタイムチャートで示すものである。
おり、mlのシステムとは、タイマー制御回路部27′
の構成が異なフている。また、第8図のa)〜d)はそ
の動作をタイムチャートで示すものである。
第2の発明システムでは、第8図の動作タイムチャート
に示されているように、ワイヤレス送信器AのIDコー
ドが登録され;Slに、タイマー制御回路部27のタイ
マーの設定時間Tが延長されるリトリガブル動作をなす
ので、個々のワイヤレス送信器を操作させて受は器にI
Dコードを登録させる動作に遅れを生じた場合でもあせ
らずにでき便利である。なお、第9Ili!Iは第2の
発明システムの動作手順を示したフローチャートである
。
に示されているように、ワイヤレス送信器AのIDコー
ドが登録され;Slに、タイマー制御回路部27のタイ
マーの設定時間Tが延長されるリトリガブル動作をなす
ので、個々のワイヤレス送信器を操作させて受は器にI
Dコードを登録させる動作に遅れを生じた場合でもあせ
らずにでき便利である。なお、第9Ili!Iは第2の
発明システムの動作手順を示したフローチャートである
。
第1O図は、本発明システムをガレージ用シャッターの
制御システムに適用した例を想定しており、この例の場
合は上記した呼出チャイムとは異なり、音発生信号発生
回路に代えてシャッター昇降装置Cが使用され、ワイヤ
レス送信器Aの制御操作スイッチは、上昇(A)、下降
(B)、停止(C)の3fiが設けられ、不図示のシャ
ッターを遠隔操作により昇降させて、ガレージが開閉で
きる。このガレージ用シャッターの制御システムは、第
1.第2の発明システムのいずれの構成においても適用
できることはいうまでもない。
制御システムに適用した例を想定しており、この例の場
合は上記した呼出チャイムとは異なり、音発生信号発生
回路に代えてシャッター昇降装置Cが使用され、ワイヤ
レス送信器Aの制御操作スイッチは、上昇(A)、下降
(B)、停止(C)の3fiが設けられ、不図示のシャ
ッターを遠隔操作により昇降させて、ガレージが開閉で
きる。このガレージ用シャッターの制御システムは、第
1.第2の発明システムのいずれの構成においても適用
できることはいうまでもない。
次いて、本発明システムに使用される各機器の構成をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
w、11図は、ワイヤレス送信器の構造例を示している
。
。
図示のワイヤレス送信器Aは、携帯に便利なように薄い
カード型に形成されており、送信制御回路部lOを形成
し、電池3で駆動されるようにした回路基板PCより成
るベース板部11の上に、カバー板部12を組み付けて
構成されており、ベース板部11を構成する回路基板P
Cには、導電パターンで構成されたループアンテナID
aと、制御操作スイッチSWを形成しており、送信制御
回路部IDは、リチウム電池などをt源として、CP
IJ ID Aを駆動させて作動されるよう巳こなフて
い る。
カード型に形成されており、送信制御回路部lOを形成
し、電池3で駆動されるようにした回路基板PCより成
るベース板部11の上に、カバー板部12を組み付けて
構成されており、ベース板部11を構成する回路基板P
Cには、導電パターンで構成されたループアンテナID
aと、制御操作スイッチSWを形成しており、送信制御
回路部IDは、リチウム電池などをt源として、CP
IJ ID Aを駆動させて作動されるよう巳こなフて
い る。
ループアンテナIDaは、送信制御回Pi部ID内のワ
イヤレス送信部IDBで生成された制御信号を微弱電波
に変換して出力させるものであり、立体的構造の従来の
導体アンテナに比べて平面的に形成されているので、ワ
イヤレス送信器はそれだけいっそう薄型化が図れる。
イヤレス送信部IDBで生成された制御信号を微弱電波
に変換して出力させるものであり、立体的構造の従来の
導体アンテナに比べて平面的に形成されているので、ワ
イヤレス送信器はそれだけいっそう薄型化が図れる。
制1ajWk作スイッチS〜Vの各々は、その作動部が
、カバー板部12に形成したキートップ片部12aの裏
面に形成した凸部12°・bに合致する位置間係をもっ
て、回路基板PC上に設置されており、カバー板aβ1
2に形成したキートップ片部12aが押圧操作された時
には、作動fil!12bが下方に押し下げられ、スイ
ッチS Wが作動され、制御信号がループアンテナID
aより受傷器側に放射出力される。
、カバー板部12に形成したキートップ片部12aの裏
面に形成した凸部12°・bに合致する位置間係をもっ
て、回路基板PC上に設置されており、カバー板aβ1
2に形成したキートップ片部12aが押圧操作された時
には、作動fil!12bが下方に押し下げられ、スイ
ッチS Wが作動され、制御信号がループアンテナID
aより受傷器側に放射出力される。
カバー板部12は、その下方に回路基板PCをビス4な
どで止着できる構造としており、その漬方に形成した間
口12cより電池3を出し入れ出来るようにするため、
ある程度の厚みを有した下方の開放された溝造律に形成
されている。
どで止着できる構造としており、その漬方に形成した間
口12cより電池3を出し入れ出来るようにするため、
ある程度の厚みを有した下方の開放された溝造律に形成
されている。
コイン状に形成された電池3は、先端に係止爪6bを有
した一対の脚部5&を形成した電池ケース5の支持板5
Cの架設された円弧状の孔部5dに収容され、その下方
には、回路基板pcmに形成された導電部IDcと同じ
数の櫛歯状曲片6aを形成した導電板6を置き、その導
電板6に形□成した凸部6bを電池3のマイナス極11
1(図では下側)に接触させている。このようにすれば
、導電板6のmm状凸片6aと導電部IDcとの接触態
擾を種々変更させることに′より回路基板PCに形成き
れた導電部IDcは、電池3のマイナス電極と選択的に
接触させて、その電位を電池3のマイナスレベルに固定
させることが出来る。
した一対の脚部5&を形成した電池ケース5の支持板5
Cの架設された円弧状の孔部5dに収容され、その下方
には、回路基板pcmに形成された導電部IDcと同じ
数の櫛歯状曲片6aを形成した導電板6を置き、その導
電板6に形□成した凸部6bを電池3のマイナス極11
1(図では下側)に接触させている。このようにすれば
、導電板6のmm状凸片6aと導電部IDcとの接触態
擾を種々変更させることに′より回路基板PCに形成き
れた導電部IDcは、電池3のマイナス電極と選択的に
接触させて、その電位を電池3のマイナスレベルに固定
させることが出来る。
電池ケース5を、カバー板部12の後方に形成した間口
12cより挿入すると、電池ケース5の脚部の先端に形
成した係止爪が、カバー板部の対応した係止凸部にvh
合して、収容され、このようにして電池が収容された状
態では、電池の上側のプラス極側が回路基板側に形成し
た導電片(不図示)に接触し、電池の下側のマイナス疫
が導電板の櫛歯状曲片を介して回路基板の導電パターン
に接触して、回路基板には電源が供給されろ。
12cより挿入すると、電池ケース5の脚部の先端に形
成した係止爪が、カバー板部の対応した係止凸部にvh
合して、収容され、このようにして電池が収容された状
態では、電池の上側のプラス極側が回路基板側に形成し
た導電片(不図示)に接触し、電池の下側のマイナス疫
が導電板の櫛歯状曲片を介して回路基板の導電パターン
に接触して、回路基板には電源が供給されろ。
なお、カバー板部の上面とベース板部の下面のそれぞれ
には、ワイヤレス送信器の品番や機能使用方法などを示
すシール13.14が貼付されており、カバー板部の上
面に貼付されるシール13には、カバー板部に形成した
キートップを示す表示13aかけされ、その前方には、
回路基板側に設けた動作表示用のLEDの点灯光を透過
させるための透光窓13bが形成されている。
には、ワイヤレス送信器の品番や機能使用方法などを示
すシール13.14が貼付されており、カバー板部の上
面に貼付されるシール13には、カバー板部に形成した
キートップを示す表示13aかけされ、その前方には、
回路基板側に設けた動作表示用のLEDの点灯光を透過
させるための透光窓13bが形成されている。
また、導電板6の櫛歯状曲片6aと回路基板PC11に
設けた導電部IDcとの接触ntiは、導電板6の櫛歯
状曲片6aの一部を折除させたり、接触させるべき導電
部IDcに応じた孔部を形成した絶縁シートを電池3と
導電板6との間に介在させるなどの方法で容易に実現さ
れる。
設けた導電部IDcとの接触ntiは、導電板6の櫛歯
状曲片6aの一部を折除させたり、接触させるべき導電
部IDcに応じた孔部を形成した絶縁シートを電池3と
導電板6との間に介在させるなどの方法で容易に実現さ
れる。
第12図に示した例は、12図に示した3つのスイッチ
SWI〜3に代えて、絶縁シート7を用いて導電板60
mm状凸片6aと回路基板P C11の導電部IDcと
の接触態擾を変化させることによって、ワイヤレス送信
器Aより送信されるva知音の音色パターンを変化させ
る場合を想定しており、第13図a)〜C)は、このよ
うな目的で使用される絶縁シートの種類を示している。
SWI〜3に代えて、絶縁シート7を用いて導電板60
mm状凸片6aと回路基板P C11の導電部IDcと
の接触態擾を変化させることによって、ワイヤレス送信
器Aより送信されるva知音の音色パターンを変化させ
る場合を想定しており、第13図a)〜C)は、このよ
うな目的で使用される絶縁シートの種類を示している。
第13図a)は6つある導電板6の櫛歯状曲片6aのう
ち第1. 3. 6番目の6片6a(#1.3゜6)I
t電池3のマイナス極に保持させるものであり、第13
図1))は、第1.第2.第6番目の6片6a(#1.
2.8)を電池のマイナス極に保持させるもの、l 1
3 c!l c )は第1.第6番目の6片6a(#1
.6)を電池3のマイナス極に保持させるものをそれぞ
れ示しており、このような方法で第2図に示したような
スイッチS W1〜3を用いずに、音出力の音色パター
ンを設定できる。
ち第1. 3. 6番目の6片6a(#1.3゜6)I
t電池3のマイナス極に保持させるものであり、第13
図1))は、第1.第2.第6番目の6片6a(#1.
2.8)を電池のマイナス極に保持させるもの、l 1
3 c!l c )は第1.第6番目の6片6a(#1
.6)を電池3のマイナス極に保持させるものをそれぞ
れ示しており、このような方法で第2図に示したような
スイッチS W1〜3を用いずに、音出力の音色パター
ンを設定できる。
第14図は、送Il制−回路に含まれた過温回路部発振
回路部の構成を示したものでるる。
回路部の構成を示したものでるる。
ワイヤレス送信部IDBは、発振回路ID1と、周波数
逓培部ID2とループアンテナIDaを含んだ構成とさ
れており、1!lにおいて、Qlは水晶発振回路のトラ
ンジスタであり、このトランジスタQ1は、直流的に抵
抗R1,R2でバイアスされ、また抵抗R3によって直
流負帰還がかけられている。
逓培部ID2とループアンテナIDaを含んだ構成とさ
れており、1!lにおいて、Qlは水晶発振回路のトラ
ンジスタであり、このトランジスタQ1は、直流的に抵
抗R1,R2でバイアスされ、また抵抗R3によって直
流負帰還がかけられている。
また、発振回路ID1は、水晶振動子X、コイルL1.
コンデンサCIで定まる周波数で発振する構成とさ
れているが、発振動作の安定を保持するため、コンデン
サC2により正帰還量、コンデンサC3,C4,コイル
L2により負帰還量が決定されて安定な発振が維持され
るようにしている。
コンデンサCIで定まる周波数で発振する構成とさ
れているが、発振動作の安定を保持するため、コンデン
サC2により正帰還量、コンデンサC3,C4,コイル
L2により負帰還量が決定されて安定な発振が維持され
るようにしている。
発振回路ID1の出力は、コンデンサC6を通じて、抵
抗R4,R5でバイアスされたトランジスタQ2に加え
られ、コイルL3. コンデンサC7で形成される共
振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデンサC
8,CIOを通じてループアンテナIDaに供給され電
波信号として放射される。
抗R4,R5でバイアスされたトランジスタQ2に加え
られ、コイルL3. コンデンサC7で形成される共
振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデンサC
8,CIOを通じてループアンテナIDaに供給され電
波信号として放射される。
ここに、コンデンサC9,コイルし4で形成される並列
共振回路は、目的の発振I11波敗に同調されており、
池の同波数に対しては低インピーダンスになる二とによ
りミ 妨害波を除去するフィルターの作用をなしている
。
共振回路は、目的の発振I11波敗に同調されており、
池の同波数に対しては低インピーダンスになる二とによ
りミ 妨害波を除去するフィルターの作用をなしている
。
また、ループアンテナIDaに接続されているコンデン
サC1lは、ループアンテナIDaのインダクタンス成
分とともに、アンテナの輻射効率を向上させるために設
けている。
サC1lは、ループアンテナIDaのインダクタンス成
分とともに、アンテナの輻射効率を向上させるために設
けている。
このような発振回路部を回路基板の片面に形成する場合
、回路基板の裏面のループアンテナIDaに対応した部
分をのぞいた部分には、導電板を張付けた導電シールド
を形成しておくことが望ましく、このようなものでは、
発振回路部より生じる高周波によって生じる高周波磁界
によって導電板に渦電流を誘起し、この渦電流を阻止し
ようとする磁界が生じるために、到来した磁界は打ち消
しされ減衰され妨害波の干渉を除くことが出来る。
、回路基板の裏面のループアンテナIDaに対応した部
分をのぞいた部分には、導電板を張付けた導電シールド
を形成しておくことが望ましく、このようなものでは、
発振回路部より生じる高周波によって生じる高周波磁界
によって導電板に渦電流を誘起し、この渦電流を阻止し
ようとする磁界が生じるために、到来した磁界は打ち消
しされ減衰され妨害波の干渉を除くことが出来る。
第14A図、第14B図は、いずれも、回路基板に導電
シールドを形成する手順を示したものであり、第14図
への例では、絶縁板の表、裏画面に鋼箔を張り付けた両
面銅張積層板Pを利用する。
シールドを形成する手順を示したものであり、第14図
への例では、絶縁板の表、裏画面に鋼箔を張り付けた両
面銅張積層板Pを利用する。
両面鋼張積層板Pの表面には、エツチング加工してルー
プアンテナIDaを含む回路パターン11を形成し、こ
の回路パターン11に必要な電子部品を実装して送信制
御回路IDを形成する(同図a参照)。そして、積層板
Pの裏面には、表面に形成したループアンテナIDaの
部分を除く部分の銅箔を残して導電シールドllaを形
成する(同図す参照)。
プアンテナIDaを含む回路パターン11を形成し、こ
の回路パターン11に必要な電子部品を実装して送信制
御回路IDを形成する(同図a参照)。そして、積層板
Pの裏面には、表面に形成したループアンテナIDaの
部分を除く部分の銅箔を残して導電シールドllaを形
成する(同図す参照)。
第14B図の例では、片面鋼張積層板P’を利用して導
電シールドを形成している。
電シールドを形成している。
送信制御回路IDは、絶&を板の片面に張り付けたI!
箔を工・ンチング加工して回路パタニンを形成し、必要
な電子部品を実装して透溝回路部IDを形成する(同図
a参照)。
箔を工・ンチング加工して回路パタニンを形成し、必要
な電子部品を実装して透溝回路部IDを形成する(同図
a参照)。
一方、片面銅張積層板P′の裏面には、銅箔が張付けら
れていないので、ループアンテナIDaのない部分に別
の銅箔を張り付けて導電シールド板11aを形成する。
れていないので、ループアンテナIDaのない部分に別
の銅箔を張り付けて導電シールド板11aを形成する。
第15図は、回路基板に上記した導電シールドを設けて
いない場合の発振周波数とスプリアス輻射の電界強度を
示したスペクトルであり、116図は回路基板に上記し
たシールド板を設けた場合のスペクトルを示している。
いない場合の発振周波数とスプリアス輻射の電界強度を
示したスペクトルであり、116図は回路基板に上記し
たシールド板を設けた場合のスペクトルを示している。
これらの図の対比から、導電シールドを設けた場合は、
スプリアス輻射の低減に効果的であることが分かる。
スプリアス輻射の低減に効果的であることが分かる。
二のような導電シールドは、銅張積層板を加工して、回
路基板に送1制御回路を実装する場合に、導電パターン
によるループアンテナを形成した面とは反対面に張り付
けられた銅箔をそのまま残すなどの方法で容易に形成で
きる。
路基板に送1制御回路を実装する場合に、導電パターン
によるループアンテナを形成した面とは反対面に張り付
けられた銅箔をそのまま残すなどの方法で容易に形成で
きる。
第17図、第17a図に示したものは、ワイヤレス受信
器B1111に設けたスタートスイッチに特徴を有した
ものであり、第1712I、第17a図に示したもので
は、上部にアンテナ2aを設けた箱型の本体部2に、段
部23aを形成した底部23を設け、該底部23に、本
体2とは別体に形成されたベース部24をネジ止め(不
図示)により取着てきる構造とされており、スタートス
イッチ7は、底部23より突出するようにして設けられ
ており、ベース部24の対応する箇所には孔部24aを
設けている。なお、21は受信器のモード表示ランプ、
22は動作表示ランプを示してる。
器B1111に設けたスタートスイッチに特徴を有した
ものであり、第1712I、第17a図に示したもので
は、上部にアンテナ2aを設けた箱型の本体部2に、段
部23aを形成した底部23を設け、該底部23に、本
体2とは別体に形成されたベース部24をネジ止め(不
図示)により取着てきる構造とされており、スタートス
イッチ7は、底部23より突出するようにして設けられ
ており、ベース部24の対応する箇所には孔部24aを
設けている。なお、21は受信器のモード表示ランプ、
22は動作表示ランプを示してる。
この例では、このような構造のスタートスイッチ7は、
上記ワイヤレス送信器Aカ)ら送信されたTDコードを
保存するため、ワイヤレス受信器Bの登録手段に電源を
供給するバックアップ電池を駆動するスイッチを兼ねた
構成となっている。
上記ワイヤレス送信器Aカ)ら送信されたTDコードを
保存するため、ワイヤレス受信器Bの登録手段に電源を
供給するバックアップ電池を駆動するスイッチを兼ねた
構成となっている。
したがって、メーカ側では、ワイヤレス受信器Bにバッ
クアップ電池を内蔵し、スタートスイッチ7を第17a
図に示したようなリセットの状態に設定して出荷するこ
とができ、ユーザ側では使用時に、ベース8624に形
成された孔部24aより治具を挿入して押圧しセット状
態(第17a図では、2点鎖線で示す)に設定するだけ
でよいので5バツクアツプ電池が不用意に消費されるこ
とがない。
クアップ電池を内蔵し、スタートスイッチ7を第17a
図に示したようなリセットの状態に設定して出荷するこ
とができ、ユーザ側では使用時に、ベース8624に形
成された孔部24aより治具を挿入して押圧しセット状
態(第17a図では、2点鎖線で示す)に設定するだけ
でよいので5バツクアツプ電池が不用意に消費されるこ
とがない。
第18図は、第二の実施例を示したもので、バックアッ
プ電池の駆動スイッチと兼ねるスタートスイッチ7は、
ワイヤレス受1言器B本体2の底部23より突出するよ
うにして設けられ、該ワイヤレス受1g器本に2とは別
体に着脱可能に設けたべ−スN324の内部に設けた支
持凹所25に補助板8を置いて、スイッチ7を常時リセ
ット状態に保持させた構造となっており、使用時にはユ
ーザなどが、ワイヤレス受信器Bの本体2よりベース部
24を取り外し、更にこの補助板8を取り外すことによ
ってセット状態に切り替える構造としている。
プ電池の駆動スイッチと兼ねるスタートスイッチ7は、
ワイヤレス受1言器B本体2の底部23より突出するよ
うにして設けられ、該ワイヤレス受1g器本に2とは別
体に着脱可能に設けたべ−スN324の内部に設けた支
持凹所25に補助板8を置いて、スイッチ7を常時リセ
ット状態に保持させた構造となっており、使用時にはユ
ーザなどが、ワイヤレス受信器Bの本体2よりベース部
24を取り外し、更にこの補助板8を取り外すことによ
ってセット状態に切り替える構造としている。
このような構造のものでは、ユーザ副では、本体よりベ
ース部を取り外した後、補助板8を取り外さなければセ
ット状態にできないので、出荷途中などにいたずらなど
によってセット操作される恐れがなく、より安全である
。
ース部を取り外した後、補助板8を取り外さなければセ
ット状態にできないので、出荷途中などにいたずらなど
によってセット操作される恐れがなく、より安全である
。
また、第】9図は、ワイヤレス受fs器B本体2の底部
23より突出するようにして設けたスタートスイッチ7
を、該ワイヤレス受信器本体2とは別体二二着脱可能に
設けたベース部24の内部に形成した支持凹所26に孔
明き補助板8′を置いて、該補助板8′の孔の無い部分
によって、スタートスイッチ7を常時押圧させてリセッ
ト状態に保持しな構造となっている。
23より突出するようにして設けたスタートスイッチ7
を、該ワイヤレス受信器本体2とは別体二二着脱可能に
設けたベース部24の内部に形成した支持凹所26に孔
明き補助板8′を置いて、該補助板8′の孔の無い部分
によって、スタートスイッチ7を常時押圧させてリセッ
ト状態に保持しな構造となっている。
使用時には、この孔明き補助板8′の位置を反転させて
、該補助板8°の孔明き部分8a′に、スタートスイ・
ンチ7を嵌入させるようにしてセット状態に切り替える
。″ このような構造では、第二の実施例ものに比べて補助板
を紛失するおそれがなく便利である。
、該補助板8°の孔明き部分8a′に、スタートスイ・
ンチ7を嵌入させるようにしてセット状態に切り替える
。″ このような構造では、第二の実施例ものに比べて補助板
を紛失するおそれがなく便利である。
第20図は、スタートスイッチの回路図を示したもので
あり、Eはバックアップ用電池であり、スタートスイッ
チ7のN0tll!子はリセットIIi号入力端子RS
Tに、NC端子はバックアップ電池Eのマイナス極に接
続されており、バックアップ電池Eのプラス極側にはダ
イオードDIを設け、このダイオードD1は外部から供
給される電fil@路20Bllに設けたダイオードD
2のカソード端子が共通になるように接続している。
あり、Eはバックアップ用電池であり、スタートスイッ
チ7のN0tll!子はリセットIIi号入力端子RS
Tに、NC端子はバックアップ電池Eのマイナス極に接
続されており、バックアップ電池Eのプラス極側にはダ
イオードDIを設け、このダイオードD1は外部から供
給される電fil@路20Bllに設けたダイオードD
2のカソード端子が共通になるように接続している。
ワイヤレス受信器Bの送信制御回路部を構成するCPU
2OA(+)VDD端子には、電源回路20Bとバック
アップ電池Eを並列に接続しており、CPU2OAのR
3T端子には、抵抗RとコンデンサCを直列に接続した
RC回路20CのコンデンサC1l!lJの端子を接続
しており、このRC回路2゜Cの抵抗Rの非コンデンサ
11端をVDD端子に接続している。
2OA(+)VDD端子には、電源回路20Bとバック
アップ電池Eを並列に接続しており、CPU2OAのR
3T端子には、抵抗RとコンデンサCを直列に接続した
RC回路20CのコンデンサC1l!lJの端子を接続
しており、このRC回路2゜Cの抵抗Rの非コンデンサ
11端をVDD端子に接続している。
二のような構成においては、スタートスイッチ7をN
O11!+7に操作すると、コンデンサCに蓄積された
電荷が放電することにょフて、CPU2OAのR9Tj
lllその電圧レベルはrLJとなってリセッ) 11
号が送られ、受1g器Bはリセットの状態に保持される
。
O11!+7に操作すると、コンデンサCに蓄積された
電荷が放電することにょフて、CPU2OAのR9Tj
lllその電圧レベルはrLJとなってリセッ) 11
号が送られ、受1g器Bはリセットの状態に保持される
。
この状態において、スタートスイッチ7をN CIll
に操作すると、バックアップ電池Eが駆動され、電源回
120Bからの出方が無いときには、そのままCP U
2 OA (7) )F D D * 子E’;:
t 源h’ 送うjL 4が、電源回路20Bの出方が
ある時には、RC回¥ti20CのためにダイオードD
Iが非導通となっTt4回路20B(D出力がCPU2
OAのVDD端子に送出される。
に操作すると、バックアップ電池Eが駆動され、電源回
120Bからの出方が無いときには、そのままCP U
2 OA (7) )F D D * 子E’;:
t 源h’ 送うjL 4が、電源回路20Bの出方が
ある時には、RC回¥ti20CのためにダイオードD
Iが非導通となっTt4回路20B(D出力がCPU2
OAのVDD端子に送出される。
なお、図に示したcPUには、モード表示ランプ27を
点灯制御させるために、制御モード出力端子M1.
登録モード出力端子M2を設けており、これらの出力端
子M1.M2には、それぞれにダイオードD3.D4を
介して抵抗R1,R2を接続したOR回路が構成されて
おり、さらにのOR回路の出力は共通に接続されて、f
il!端を電源に接続した1つの表示ランプ27を接続
している。
点灯制御させるために、制御モード出力端子M1.
登録モード出力端子M2を設けており、これらの出力端
子M1.M2には、それぞれにダイオードD3.D4を
介して抵抗R1,R2を接続したOR回路が構成されて
おり、さらにのOR回路の出力は共通に接続されて、f
il!端を電源に接続した1つの表示ランプ27を接続
している。
そして、上記したOR@路の登録モード出力端子M 2
111に介在させた抵抗R2は、制御モード出力端子M
1剣に介在させた抵抗R1に対して小さい1直のものが
選ばれている。
111に介在させた抵抗R2は、制御モード出力端子M
1剣に介在させた抵抗R1に対して小さい1直のものが
選ばれている。
このような構成のものでは、受信器Bが登録モードに設
定されている時には、登録モード出力端子M2よりパル
ス信号が出力され、その信号の周期に従って表示ランプ
27が点滅し、制御モードに移行したときには、制御モ
ード出力端子MlよりrLJレベルの信号が出力されて
表示ランプ27が点灯するが、この場合に表示ランプ2
7に流れる電流値は抵抗R1,R2の相違により登録モ
ード時のほうが大きくなるので、登録モードの確認が容
易かつ便宜である。
定されている時には、登録モード出力端子M2よりパル
ス信号が出力され、その信号の周期に従って表示ランプ
27が点滅し、制御モードに移行したときには、制御モ
ード出力端子MlよりrLJレベルの信号が出力されて
表示ランプ27が点灯するが、この場合に表示ランプ2
7に流れる電流値は抵抗R1,R2の相違により登録モ
ード時のほうが大きくなるので、登録モードの確認が容
易かつ便宜である。
また、このような構成ではモード表示ランプ27として
、赤色LEDに比べて輝度が電流値に比例するという特
性を呈する(第21図参照)緑色LEDを使用した場合
に特に有益である。
、赤色LEDに比べて輝度が電流値に比例するという特
性を呈する(第21図参照)緑色LEDを使用した場合
に特に有益である。
[発明の効果]
本発明の第1のシステムでは、ユーザ測ではIDコード
の設定の曲、登録モードの設定操作も要さない操作の簡
易なワイヤレス送信システムが提供できる。
の設定の曲、登録モードの設定操作も要さない操作の簡
易なワイヤレス送信システムが提供できる。
また、第2のシステムでは、予め設定された登録モード
時間の間に、ワイヤレス送信器からIDコードを受ける
と、登録モード時間の計数が再び最初に戻って開始され
るので、複数のワイヤレス送信器を有したシステムに対
しては、一定時間内に次ぎのワイヤレス送信器を操作す
ればよいので、−jl(!!利である。
時間の間に、ワイヤレス送信器からIDコードを受ける
と、登録モード時間の計数が再び最初に戻って開始され
るので、複数のワイヤレス送信器を有したシステムに対
しては、一定時間内に次ぎのワイヤレス送信器を操作す
ればよいので、−jl(!!利である。
また、モード表示ランプを、登録モード時における点滅
時の輝度を制御モード時における点灯時の輝度よりも高
くした第3のシステムでは、登録モード時の確認が容易
かつ確実となる。
時の輝度を制御モード時における点灯時の輝度よりも高
くした第3のシステムでは、登録モード時の確認が容易
かつ確実となる。
第1図は本発明システムの基本構成図、第2図はワイヤ
レス送信器の送信制御回路の構成図、第3図は本発明シ
ステムにおいて使用されている送信データのフォーマッ
ト、第4図は11の発明システムにおいて使用されるワ
イヤレス受信器の内部回yδ図、第5図はその動作手順
を示すフローチャート、第6図はタイムチャート、第7
図は第2の発明システムにおいて使用されるワイヤレス
受信器の内部回路図、第8[!Iはその動作を示したタ
イムチャート、第9図はフローチャート、第ID図は本
発明システムをガレージのシャッター昇降制御に適用し
た例図、第11図は本発明システムにおいて使用される
カード型送信器の構造説明図。 第12図はワイヤレスチャイムの呼出音を設定する場合
の構成図、 ′M13図a)〜C)音色パターンを設
定するために使用される絶縁シートの削口。 第14図はワイヤレス送信器のワイヤレス送信部に含ま
れた発振回路部の構成図、第14A図、第14B図は、
導電シールド板の製造手順の説明図。 第15図、第16図は導電シールド板の効果を説明する
発信周波数対電解強度のグラフ、第171i!I。 第17a図、第18図、第19図はワイヤレス受1言器
劃に設けられろスタートスイッチの構造説明図、第20
図はスタートスイッチの回路例図、第21図は赤色LE
Dと緑色LEDの輝度と電流の関係を示した特性図、第
22区はデイツプスイッチを設けた従来のワイヤレス送
信器の説明図、第23図はデイツプスイッチを設けた従
来のワイヤレス受1言器の説明図である。 第3図
レス送信器の送信制御回路の構成図、第3図は本発明シ
ステムにおいて使用されている送信データのフォーマッ
ト、第4図は11の発明システムにおいて使用されるワ
イヤレス受信器の内部回yδ図、第5図はその動作手順
を示すフローチャート、第6図はタイムチャート、第7
図は第2の発明システムにおいて使用されるワイヤレス
受信器の内部回路図、第8[!Iはその動作を示したタ
イムチャート、第9図はフローチャート、第ID図は本
発明システムをガレージのシャッター昇降制御に適用し
た例図、第11図は本発明システムにおいて使用される
カード型送信器の構造説明図。 第12図はワイヤレスチャイムの呼出音を設定する場合
の構成図、 ′M13図a)〜C)音色パターンを設
定するために使用される絶縁シートの削口。 第14図はワイヤレス送信器のワイヤレス送信部に含ま
れた発振回路部の構成図、第14A図、第14B図は、
導電シールド板の製造手順の説明図。 第15図、第16図は導電シールド板の効果を説明する
発信周波数対電解強度のグラフ、第171i!I。 第17a図、第18図、第19図はワイヤレス受1言器
劃に設けられろスタートスイッチの構造説明図、第20
図はスタートスイッチの回路例図、第21図は赤色LE
Dと緑色LEDの輝度と電流の関係を示した特性図、第
22区はデイツプスイッチを設けた従来のワイヤレス送
信器の説明図、第23図はデイツプスイッチを設けた従
来のワイヤレス受1言器の説明図である。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)IDコードの設定された少なくとも1以上のワイヤ
レス送信器と、これらのワイヤレス送信器より電波信号
の形で送信されて来たデータ信号に含まれたIDコード
を少なくとも登録出来るようにした1台のワイヤレス受
信器とを組合わせて構成され、 上記ワイヤレス受信器は、ワイヤレス送信器より送信
されて来たIDコードを登録した後は、登録されたID
コードを有したワイヤレス受信器から送出されるデータ
信号のみを受信し復調し、これによってワイヤレス受信
器側に設けた制御対象を遠隔制御させる構成とされたワ
イヤレス送信制御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、 その内部に含まれたICチップより導出された複数の導
電ラインの信号レベルを導電チップやジャンバー線を選
択的に用いるなどして予め固定的に設定されており、 上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信データを
受信し復調して、IDコードの付された送信データを取
り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、c)上記
フロントエンド/デコーダ部から取り出された送信デー
タのうちワイヤレス送信器に予め割当てて設定された上
記IDコードを少なくとも登録するようにしたシステム
データ登録手段と、d)上記スタートスイッチの操作後
、上記いずれかのワイヤレス送信器から送られて来た送
信データのIDコードが上記システムデータ登録手段に
登録された時に起動されるタイマーを有し、該タイマー
が起動してから所定の設定時間の間は、受信器を登録モ
ードに設定して作動させ、かつその設定時間の経過後は
、登録モードから通常の制御モードに自動的に切り替え
るタイマー制御回路部と、 e)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段に既に登録されたIDコードとを比較参照して
、その一致を判別するIDコード一致判別手段と、 f)上記IDコード一致判別手段によって登録の確認さ
れたIDコードを含んだ送信データを対応した制御対象
に出力するデータ判別/制御手段とを備えたことを特徴
とするワイヤレス送信制御システム。 2)IDコードの設定された少なくとも1以上のワイヤ
レス送信器と、これらのワイヤレス送信器より電波信号
の形で送信されて来たデータ信号に含まれたIDコード
を少なくとも登録出来るようにした1台のワイヤレス受
信器とを組合わせて構成され、 上記ワイヤレス受信器は、ワイヤレス送信器より送信さ
れて来たIDコードを登録した後は、登録されたIDコ
ードを有したワイヤレス受信器から送出されるデータ信
号のみを受信し復調し、これによってワイヤレス受信器
側に設けた制御対象を遠隔制御させる構成とされたワイ
ヤレス送信制御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、 その内部に含まれたICチップより導出された複数の導
電ラインの信号レベルを導電チップやジャンパー線を選
択的に用いるなどして予め固定的に設定されており、 上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信データを
受信し復調して、IDコードの付された送信データを取
り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、c)上記
フロントエンド/デコーダ部から取り出された送信デー
タのうちワイヤレス送信器に予め割当てて設定された上
記IDコードを少なくとも登録するようにしたシステム
データ登録手段と、d)上記スタートスイッチの操作後
、上記いずれかのワイヤレス送信器から送られて来た送
信データのIDコードが上記システムデータ登録手段に
登録された時に起動されるタイマーを有し、該タイマー
が起動してから所定の設定時間の間は、受信器を登録モ
ードに設定して作動させ、かつその設定時間の経過後は
、登録モードから通常の制御モードに自動的に切り替え
る基本動作をなし、更に登録モード時において上記タイ
マーが起動された後に、上記ワイヤレス送信器より未登
録の送信データを受信した時には、上記タイマーを最初
の起動状態に復帰させるタイマー制御回路部と、e)受
信器が通常の制御モードに設定された時には、ワイヤレ
ス送信器から送信された送信データを受信する度に、上
記フロントエンド/デコーダ部より取出された送信デー
タに含まれたIDコードと、上記システムデータ登録手
段に既に登録さf)上記IDコード一致判別手段によっ
て登録の確認されたIDコードを含んだ送信データを対
応した制御対象に出力するデータ判別/制御手段とを備
えたことを特徴とするワイヤレス送信制御システム。 a)上記ワイヤレス受信器は、モード表示ランプを備え
ており、このモード表示ランプは、上記受信器が登録モ
ードに設定されている時間内には点滅し、通常の制御モ
ードに移行した時には点灯状態に変化する構成とされ、
更に、登録モードを表示する点滅時の輝度が制御モード
を表示する点灯時の輝度よりも高く設定されている請求
項1または2に記載のワイヤレス送信制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234446A JPH0638676B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ワイヤレス送信制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234446A JPH0638676B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ワイヤレス送信制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282726A true JPH0282726A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0638676B2 JPH0638676B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16971132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234446A Expired - Lifetime JPH0638676B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ワイヤレス送信制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638676B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263181A (en) * | 1990-10-18 | 1993-11-16 | Motorola, Inc. | Remote transmitter for triggering a voice-operated radio |
| WO1993020507A3 (en) * | 1992-03-31 | 1994-01-06 | Seiko Epson Corp | Cisc to risc instruction translation alignment and decoding |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234446A patent/JPH0638676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263181A (en) * | 1990-10-18 | 1993-11-16 | Motorola, Inc. | Remote transmitter for triggering a voice-operated radio |
| WO1993020507A3 (en) * | 1992-03-31 | 1994-01-06 | Seiko Epson Corp | Cisc to risc instruction translation alignment and decoding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638676B2 (ja) | 1994-05-18 |
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Legal Events
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