JPH028275B2 - - Google Patents
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- JPH028275B2 JPH028275B2 JP53128305A JP12830578A JPH028275B2 JP H028275 B2 JPH028275 B2 JP H028275B2 JP 53128305 A JP53128305 A JP 53128305A JP 12830578 A JP12830578 A JP 12830578A JP H028275 B2 JPH028275 B2 JP H028275B2
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- Japan
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- output
- terminal
- pin
- input
- signal
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/20—Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems
- G01S1/24—Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems the synchronised signals being pulses or equivalent modulations on carrier waves and the transit times being compared by measuring the difference in arrival time of a significant part of the modulations, e.g. LORAN systems
- G01S1/245—Details of receivers cooperating therewith, e.g. determining positive zero crossing of third cycle in LORAN-C
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は航行補助施設に関するものであり、特
に改良されたロランC受信機に関するものであ
る。
に改良されたロランC受信機に関するものであ
る。
背景技術
ロランC航行システムはきわめて正確な双曲線
航行格子を確立するために正確に刻時されたRF
パルスを供給する送信局群を含む。
航行格子を確立するために正確に刻時されたRF
パルスを供給する送信局群を含む。
90−110KHzの搬送周波数を有するこれらの立
上りの急峻なパルスにより、地上波により伝搬さ
れる信号を約1300〜1400海里の範囲に、また第1
ホツプの上空波を日中は約2100海里迄、夜間は
2300海里迄の範囲に利用することができる。
上りの急峻なパルスにより、地上波により伝搬さ
れる信号を約1300〜1400海里の範囲に、また第1
ホツプの上空波を日中は約2100海里迄、夜間は
2300海里迄の範囲に利用することができる。
ロランC群即ち網は、1つの主局と2つ又は3
つ又は4つの従局即ち2次局とから構成される。
主局からの送信電波は従局のうちの1つで受信さ
れる。従局では正確な時間間隔遅延してから自分
自身の信号を送信する。主局と1つの従局のパル
スの受信時間差により2つの局を焦点とする双曲
線図の第1の組がつくられる。他の従局も同様に
自分自身のパルスを送信して、主局のパルスと共
に双曲線図の第2の組をつくる。これらの双曲線
図は領海の地図に書込まれる。このようにしてサ
ービスエリア内の受信機を主局と従局に同調させ
て、主局のパルスに対する従局のパルス受信の時
間差を決定して、その時間差を位置決めに用いる
ことができる。それから得られた双曲線の交点を
求めて地図上で受信機の位置を決定する。
つ又は4つの従局即ち2次局とから構成される。
主局からの送信電波は従局のうちの1つで受信さ
れる。従局では正確な時間間隔遅延してから自分
自身の信号を送信する。主局と1つの従局のパル
スの受信時間差により2つの局を焦点とする双曲
線図の第1の組がつくられる。他の従局も同様に
自分自身のパルスを送信して、主局のパルスと共
に双曲線図の第2の組をつくる。これらの双曲線
図は領海の地図に書込まれる。このようにしてサ
ービスエリア内の受信機を主局と従局に同調させ
て、主局のパルスに対する従局のパルス受信の時
間差を決定して、その時間差を位置決めに用いる
ことができる。それから得られた双曲線の交点を
求めて地図上で受信機の位置を決定する。
送信パルスを第14図に示し、パルスの形とそ
のスペクトルを第15図に示す。
のスペクトルを第15図に示す。
100KHzの上空波は地上波から30マイクロ秒だ
け遅れるので、送信パルスは65マイクロ秒後に最
大振幅になるような形をしている。この立上り時
間により受信機は上空波と混同せずに送信パルス
の前縁の時間と位相とを測定することができる。
け遅れるので、送信パルスは65マイクロ秒後に最
大振幅になるような形をしている。この立上り時
間により受信機は上空波と混同せずに送信パルス
の前縁の時間と位相とを測定することができる。
パルス波形がスペクトル要求に合うようにつく
られたとき理論的なパルス波形はサンプリング時
点で最大パワーの約25%のパワーを有する。実際
の場合にはサンプリング時点で最大パワーの約56
パーセントのパワーが得られるように送信機によ
つて送信パルス波形が調整される。パルスは垂直
偏波された無線信号として送信される。
られたとき理論的なパルス波形はサンプリング時
点で最大パワーの約25%のパワーを有する。実際
の場合にはサンプリング時点で最大パワーの約56
パーセントのパワーが得られるように送信機によ
つて送信パルス波形が調整される。パルスは垂直
偏波された無線信号として送信される。
各ロランCシステムは特定の繰返し速度で送信
する。くり返し速度は10マイクロ秒刻みで10〜
99990マイクロ秒に定められるが、35000〜40000
マイクロ秒が実際上の最低である。
する。くり返し速度は10マイクロ秒刻みで10〜
99990マイクロ秒に定められるが、35000〜40000
マイクロ秒が実際上の最低である。
平均送信出力を増すために、各局は1000マイク
ロ秒間隔の8パルスを一群として送信する。パル
ス群は位相変調される。パルス群内の位相変調に
より各グループにおける最初のパルスに続くパル
スが上空波と混信するのをさけることができ、信
号の検索、照合、保持に必要な論理情報が得られ
る。
ロ秒間隔の8パルスを一群として送信する。パル
ス群は位相変調される。パルス群内の位相変調に
より各グループにおける最初のパルスに続くパル
スが上空波と混信するのをさけることができ、信
号の検索、照合、保持に必要な論理情報が得られ
る。
主局が目で識別できるように、主群の最後のパ
ルスの後に9番目のパルスが2000マイクロ秒送信
される。
ルスの後に9番目のパルスが2000マイクロ秒送信
される。
使用者の受信機は位相と包絡線の両方の時間差
を測定するので、地上局ではパルスの包絡線と包
絡線内の無線周波数(RF)サイクル間に正確な
可干渉性を維持しなければならない。
を測定するので、地上局ではパルスの包絡線と包
絡線内の無線周波数(RF)サイクル間に正確な
可干渉性を維持しなければならない。
ロランCの時間差測定は2段階法により行なわ
れる。即ち(1)主群と従群の対応するパルスの包絡
線の時間差を測定することによつて粗読取りが行
なわれる。(2)主パルスと従パルスの搬送周波数の
相対位相を測定することにより正確な時間差読取
りが行なわれる。
れる。即ち(1)主群と従群の対応するパルスの包絡
線の時間差を測定することによつて粗読取りが行
なわれる。(2)主パルスと従パルスの搬送周波数の
相対位相を測定することにより正確な時間差読取
りが行なわれる。
ロランC受信機は手動型と自動型があり、広い
ダイナミツクレンジを有する線形技術か又は厳格
な制限技術を用いる。これらの受信機は時間差の
測定のために無線周波数の前端と、デイジタルタ
イミング処理装置と、デイスプレイとを含む。手
動受信機はAGC前端部と受信パルス(取得と時
間差測定の間、より有効に使うために主パルスと
従パルス)の陰極線管(CRT)デイスプレイと
を有する線形の受信機である。ロランC受信機に
ついて問題なのはその価格である。今迄この価格
故にこの使用は軍事用と商業用の市場に限られて
いた。更に、先行技術では時間測定のために各パ
ルス周波を選択してきた。この周波照合を行なう
のは非常に難しい。各パルスで同じ周波であると
認識しても、失敗して時間の誤差と誤まつた位置
決定を引起す。
ダイナミツクレンジを有する線形技術か又は厳格
な制限技術を用いる。これらの受信機は時間差の
測定のために無線周波数の前端と、デイジタルタ
イミング処理装置と、デイスプレイとを含む。手
動受信機はAGC前端部と受信パルス(取得と時
間差測定の間、より有効に使うために主パルスと
従パルス)の陰極線管(CRT)デイスプレイと
を有する線形の受信機である。ロランC受信機に
ついて問題なのはその価格である。今迄この価格
故にこの使用は軍事用と商業用の市場に限られて
いた。更に、先行技術では時間測定のために各パ
ルス周波を選択してきた。この周波照合を行なう
のは非常に難しい。各パルスで同じ周波であると
認識しても、失敗して時間の誤差と誤まつた位置
決定を引起す。
発明の要約
したがつて、本発明の目的は低価格で頑丈で高
信頼性のロランC受信機を提供することである。
信頼性のロランC受信機を提供することである。
他の目的は改良された自動式ロランC受信機を
提供することである。
提供することである。
更に他の目的は絶対的に正確なゼロクロスより
もむしろすべての局に同じであるゼロクロスに位
相を保持するロランC受信機システムを提供する
ことである。
もむしろすべての局に同じであるゼロクロスに位
相を保持するロランC受信機システムを提供する
ことである。
更に他の目的は操作が容易で且つ正しい操作を
確認するための誤まり表示手段を備えたロランC
受信機を提供することである。
確認するための誤まり表示手段を備えたロランC
受信機を提供することである。
簡単に述べると本発明は改良されたロランC受
信機を含む。本受信機は唯一の群のくり返し間隔
(GRI)によつて規定される局のチエーン用のロ
ランC送信信号を受信する。チエーン内の主局の
受信と従局の受信との時間差(TD)は非遅延の
ロラン信号と遅延した信号との多くの相互作用を
比較するようにプログラムされたマイクロプロセ
ツサを用いて計算される。この情報はまた群のく
り返し間隔(GRI)を照合するのにも用いられ
る。時間差は航行補助として用いるために6桁の
数字で表示される。操作員は前面パネルのキーボ
ードを用いて受信機を操作する。
信機を含む。本受信機は唯一の群のくり返し間隔
(GRI)によつて規定される局のチエーン用のロ
ランC送信信号を受信する。チエーン内の主局の
受信と従局の受信との時間差(TD)は非遅延の
ロラン信号と遅延した信号との多くの相互作用を
比較するようにプログラムされたマイクロプロセ
ツサを用いて計算される。この情報はまた群のく
り返し間隔(GRI)を照合するのにも用いられ
る。時間差は航行補助として用いるために6桁の
数字で表示される。操作員は前面パネルのキーボ
ードを用いて受信機を操作する。
発明の実施態様
本発明の実施例の新規な特徴について以下図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明のロランC受信機
10はロランC送信機のチエーンから送信される
無線周波数の主信号と二次信号を受信するアンテ
ナ12を含んでいる。アンテナ12は前置増幅器
14に接続しており、前置増幅器14は主信号と
二次信号とをRF装置16が動作するレベル迄増
幅する。RF装置16は後述するように受信信号
を処理してGRI探索用に計数化形式とし、また主
信号と従信号の粗い包絡線をつくり、周波照合を
行なう。
10はロランC送信機のチエーンから送信される
無線周波数の主信号と二次信号を受信するアンテ
ナ12を含んでいる。アンテナ12は前置増幅器
14に接続しており、前置増幅器14は主信号と
二次信号とをRF装置16が動作するレベル迄増
幅する。RF装置16は後述するように受信信号
を処理してGRI探索用に計数化形式とし、また主
信号と従信号の粗い包絡線をつくり、周波照合を
行なう。
領海の運営に関してロランC用に割当てられて
いる周波数帯はないので、ノツチフイルタ18が
RF装置に接続していて、他の搬送周波数との混
信を防ぐために所望の周波数での減衰を行なう。
処理装置20はRF装置の出力を同期サンプリン
グして、特定のGRIを有するロランC信号の存在
と粗い包絡線と周波照合のためのフエーズロツク
ループとゼロ位相クロスとを決定する。キーボー
ド22はデイスプレイ制御装置24に接続してい
る。受信機10の電源は電源装置25から供給さ
れる。操作者はキーボードを使つてデイスプレイ
制御装置24を介して受信機を操作してロランC
搬送装置の位置に関する情報を得て表示する。
いる周波数帯はないので、ノツチフイルタ18が
RF装置に接続していて、他の搬送周波数との混
信を防ぐために所望の周波数での減衰を行なう。
処理装置20はRF装置の出力を同期サンプリン
グして、特定のGRIを有するロランC信号の存在
と粗い包絡線と周波照合のためのフエーズロツク
ループとゼロ位相クロスとを決定する。キーボー
ド22はデイスプレイ制御装置24に接続してい
る。受信機10の電源は電源装置25から供給さ
れる。操作者はキーボードを使つてデイスプレイ
制御装置24を介して受信機を操作してロランC
搬送装置の位置に関する情報を得て表示する。
アンテナと前置増幅器
第2a図を参照すると、アンテナ12は例えば
運搬船又は車両にコネクタ26を介して塔載した
むち形空中線である。コネクタ26の出力はリー
ド線28を介して入力保護回路32とアンテナ入
力整合増幅器及び低域フイルタ34とに接続して
いる。入力保護回路32は装置に突然高い電圧が
入力するとそれを接地することにより雷から受信
機を保護する。アンテナ入力整合増幅器と低域フ
イルタ34の増幅器はフイルタを通つた入力信号
を適当な動作レベル迄増幅する。
運搬船又は車両にコネクタ26を介して塔載した
むち形空中線である。コネクタ26の出力はリー
ド線28を介して入力保護回路32とアンテナ入
力整合増幅器及び低域フイルタ34とに接続して
いる。入力保護回路32は装置に突然高い電圧が
入力するとそれを接地することにより雷から受信
機を保護する。アンテナ入力整合増幅器と低域フ
イルタ34の増幅器はフイルタを通つた入力信号
を適当な動作レベル迄増幅する。
増幅器と低域フイルタ34はリード線36によ
り第1の帯域フイルタ38に接続している。帯域
フイルタ38はリード線39により第2の帯域フ
イルタ40に接続している(第2b図)。帯域フ
イルタ38と40は各々100KHzの中心周波数
(f0)と44KHzの帯域幅を有する。これらのフイ
ルタは入力信号を必要な周波数をもつ信号に制限
する。帯域フイルタ40はリード線42を介して
出力増幅器44に接続している。
り第1の帯域フイルタ38に接続している。帯域
フイルタ38はリード線39により第2の帯域フ
イルタ40に接続している(第2b図)。帯域フ
イルタ38と40は各々100KHzの中心周波数
(f0)と44KHzの帯域幅を有する。これらのフイ
ルタは入力信号を必要な周波数をもつ信号に制限
する。帯域フイルタ40はリード線42を介して
出力増幅器44に接続している。
出力増幅器44はリード線46を介して逓降ト
ランス48の一次巻線に接続している。トランス
の二次巻線は前置増幅器のシヤシに置いてあるバ
ス52のピン5と4に迄延長しているリード線5
0に接続している。バス52は前置増幅器のシヤ
シに取付けられていて、リード線54を介して船
又は車両のケビンのパネルに装着してあるバス5
6に接続している(第3a図)。バス56はRF装
置16の入力端子となる。バス56は前置増幅器
14に正の電圧を供給するために正の電源装置に
接続するリード線58を有する。
ランス48の一次巻線に接続している。トランス
の二次巻線は前置増幅器のシヤシに置いてあるバ
ス52のピン5と4に迄延長しているリード線5
0に接続している。バス52は前置増幅器のシヤ
シに取付けられていて、リード線54を介して船
又は車両のケビンのパネルに装着してあるバス5
6に接続している(第3a図)。バス56はRF装
置16の入力端子となる。バス56は前置増幅器
14に正の電圧を供給するために正の電源装置に
接続するリード線58を有する。
RF装置
バス56はリード線60を介してトランス62
の一次側に接続している(第3a図)。トランス
62の二次側はリード線64を介して増幅のため
の増幅器66に接続している。
の一次側に接続している(第3a図)。トランス
62の二次側はリード線64を介して増幅のため
の増幅器66に接続している。
非遅延チヤネル
増幅器66はリード線68を介してRF装置1
6の切替え可能なノツチフイルタ70に接続して
いる。切換え可能なノツチフイルタ70の出力は
リード線72を介して第2の切替え可能なノツチ
フイルタ74に接続している。ノツチフイルタ7
0と74は60KHzから140KHz迄同調可能な可変
のノツチ中心周波数を有している。ノツチ周波数
70と74は必要でなければジヤンパ線71と7
3を外すことにより回路から切離してもよい。切
替え可能なノツチフイルタ74はリード線76に
より後述する随意のノツチフイルタ用のバス78
に接続し、また単極の帯域フイルタ80(第3b
図)に接続している。帯域フイルタ80(第3b
図)は100KHzの中心周波数(f0)と44KHzの帯域
幅を有する。帯域フイルタ80の出力はリード線
82を介して可変利得素子86(第3C図)に接
続し、またリード線84を介して遅延チヤネル
(第3b図)に接続している。リード線82と8
4は非遅延チヤネルの出力である。可変利得素子
86は複数個の切替え可能な並列回路を有し、そ
のスイツチはRF装置のインタフエースラツチバ
ツフア246(第7f図)の出力(ピン6,8,
7,9,10)により制御されて、非遅延信号の
利得を調整する。可変利得素子86はリード線8
8を介して加算増幅器90の端子に接続している
(第3C図)。
6の切替え可能なノツチフイルタ70に接続して
いる。切換え可能なノツチフイルタ70の出力は
リード線72を介して第2の切替え可能なノツチ
フイルタ74に接続している。ノツチフイルタ7
0と74は60KHzから140KHz迄同調可能な可変
のノツチ中心周波数を有している。ノツチ周波数
70と74は必要でなければジヤンパ線71と7
3を外すことにより回路から切離してもよい。切
替え可能なノツチフイルタ74はリード線76に
より後述する随意のノツチフイルタ用のバス78
に接続し、また単極の帯域フイルタ80(第3b
図)に接続している。帯域フイルタ80(第3b
図)は100KHzの中心周波数(f0)と44KHzの帯域
幅を有する。帯域フイルタ80の出力はリード線
82を介して可変利得素子86(第3C図)に接
続し、またリード線84を介して遅延チヤネル
(第3b図)に接続している。リード線82と8
4は非遅延チヤネルの出力である。可変利得素子
86は複数個の切替え可能な並列回路を有し、そ
のスイツチはRF装置のインタフエースラツチバ
ツフア246(第7f図)の出力(ピン6,8,
7,9,10)により制御されて、非遅延信号の
利得を調整する。可変利得素子86はリード線8
8を介して加算増幅器90の端子に接続している
(第3C図)。
遅延チヤネル
遅延チヤネルは第1の切替え可能な帯域フイル
タ92を含む(第3b図)。切替え可能な帯域フ
イルタ92は遅延パルスを整形するためにリード
線94を介して第2の切替え可能な帯域フイルタ
96に継続接続している。フイルタ92と96は
100KHzの中心周波数(f0)と約44Hz又は約6KHz
の切替え可能な帯域幅を有し、GRI探索と粗い包
絡線をつくる期間に用いられる。狭い帯域(6K
Hz)のフイルタは探索と粗い包絡線モードの期
間、信号対雑音比(SNR)を改善するのに用い
られる。切替え可能な帯域フイルタ92と96は
リード線98を介してバツフア100(第3d
図)に接続している。バツフア100はリード線
102を介して処理装置171の帯域幅制御端子
(ピン10)に接続している(第3c図)。バツフ
ア100(第3d図)帯域フイルタ92と96
(第3b図)の制御電圧を増幅し、また処理装置
をフイルタから分離する働らきをする。切替え可
能な帯域フイルタ96(第3b図)はリード線1
04を介して増幅器/反転器106に接続してお
り、増幅器/反転器106は遅延チヤネル出力信
号を増幅して非遅延チヤネルの出力信号の位相に
対して遅延チヤネルの出力信号の位相を反転す
る。増幅器/反転器106の遅延出力は例えば15
マイクロ秒遅延していて、リード線108を介し
て加算増幅器90(第3c図)の一端子に接続
し、また位相チヤネル増幅器/制限器112の増
幅器110(第3d図)の入力に接続している。
加算増幅器90は反転した遅延出力と非遅延出力
とを加算して周波の位相反転を行なうが、それは
包絡線の56%の時点で起こる。
タ92を含む(第3b図)。切替え可能な帯域フ
イルタ92は遅延パルスを整形するためにリード
線94を介して第2の切替え可能な帯域フイルタ
96に継続接続している。フイルタ92と96は
100KHzの中心周波数(f0)と約44Hz又は約6KHz
の切替え可能な帯域幅を有し、GRI探索と粗い包
絡線をつくる期間に用いられる。狭い帯域(6K
Hz)のフイルタは探索と粗い包絡線モードの期
間、信号対雑音比(SNR)を改善するのに用い
られる。切替え可能な帯域フイルタ92と96は
リード線98を介してバツフア100(第3d
図)に接続している。バツフア100はリード線
102を介して処理装置171の帯域幅制御端子
(ピン10)に接続している(第3c図)。バツフ
ア100(第3d図)帯域フイルタ92と96
(第3b図)の制御電圧を増幅し、また処理装置
をフイルタから分離する働らきをする。切替え可
能な帯域フイルタ96(第3b図)はリード線1
04を介して増幅器/反転器106に接続してお
り、増幅器/反転器106は遅延チヤネル出力信
号を増幅して非遅延チヤネルの出力信号の位相に
対して遅延チヤネルの出力信号の位相を反転す
る。増幅器/反転器106の遅延出力は例えば15
マイクロ秒遅延していて、リード線108を介し
て加算増幅器90(第3c図)の一端子に接続
し、また位相チヤネル増幅器/制限器112の増
幅器110(第3d図)の入力に接続している。
加算増幅器90は反転した遅延出力と非遅延出力
とを加算して周波の位相反転を行なうが、それは
包絡線の56%の時点で起こる。
第4a図乃至第4d図を参照すると、第4a図
は非遅延パルスの包絡線の形を時間的に示し、第
4b図は同様に遅延した反転パルスを示す。第4
c図は加算後のパルスを示す。
は非遅延パルスの包絡線の形を時間的に示し、第
4b図は同様に遅延した反転パルスを示す。第4
c図は加算後のパルスを示す。
位相チヤネル増幅器/制限器
増幅器/反転器106の遅延パルス出力は(第
3b図)位相チヤネル増幅器/制限器112の増
幅器110(第3d図)に加えられ、厳密に制限
されて周波の位相のデイジタル表現(第5a図)
となる。位相チヤネル制限器の計数化した出力は
RF装置のデータラツチ/マルチプレクサ210
の選択されたラツチ(第7g図)に接続してい
る。
3b図)位相チヤネル増幅器/制限器112の増
幅器110(第3d図)に加えられ、厳密に制限
されて周波の位相のデイジタル表現(第5a図)
となる。位相チヤネル制限器の計数化した出力は
RF装置のデータラツチ/マルチプレクサ210
の選択されたラツチ(第7g図)に接続してい
る。
包絡線チヤネル増幅器/制限器
加算増幅器90(第3c図)はリード線118
を介して包絡線チヤネル増幅器/制限器120
(第3d図)に接続しており、遅延パルス周波と
非遅延パルス周波の和は厳密に制限されて第5b
図に示すように加算された信号の位相を保つデイ
ジタル信号が得られる。包絡線チヤネル制限器の
計数化出力はRF装置のデータラツチ/マルチプ
レクサ210(第7g図)のからのラツチの
うち選択されたものに接続している。
を介して包絡線チヤネル増幅器/制限器120
(第3d図)に接続しており、遅延パルス周波と
非遅延パルス周波の和は厳密に制限されて第5b
図に示すように加算された信号の位相を保つデイ
ジタル信号が得られる。包絡線チヤネル制限器の
計数化出力はRF装置のデータラツチ/マルチプ
レクサ210(第7g図)のからのラツチの
うち選択されたものに接続している。
随意のノツチフイルタ
第6a図を参照すると、ノツチフイルタ18が
バスコネクタ78(第3a図)に接続している。
ノツチフイルタ18(第6a図)はリード線12
6により継続接続されている同調可能なノツチフ
イルタ122と124とを含む。フイルタ124
の出力はリード線128を介して可変利得増幅器
130と出力端子132とに接続している。可変
利得増幅器130はリード線134を介して同調
可能な帯域フイルタ136(第6b図)に接続し
ている。同調可能な帯域フイルタ136は混信す
る雑音の周波数を確認するために調整可能な可変
コンデンサ138を有する。同調可能な帯域フイ
ルタ136はリード線139を介して計器換算駆
動回路140に接続しており、計器換算駆動回路
140はリード線142を介して前面パネルに配
置した計器144に接続している。操作者は同調
可能な帯域フイルタ136を調整して計器144
から混信雑音の相対的振幅を読取ることができ
る。それから操作者は同調可能なノツチフイルタ
122又は124又は両者(第6a図)を調整し
て混信を除去することができる。ノツチフイルタ
を使うときにはジヤンパ線146(第3a図)を
除去する。
バスコネクタ78(第3a図)に接続している。
ノツチフイルタ18(第6a図)はリード線12
6により継続接続されている同調可能なノツチフ
イルタ122と124とを含む。フイルタ124
の出力はリード線128を介して可変利得増幅器
130と出力端子132とに接続している。可変
利得増幅器130はリード線134を介して同調
可能な帯域フイルタ136(第6b図)に接続し
ている。同調可能な帯域フイルタ136は混信す
る雑音の周波数を確認するために調整可能な可変
コンデンサ138を有する。同調可能な帯域フイ
ルタ136はリード線139を介して計器換算駆
動回路140に接続しており、計器換算駆動回路
140はリード線142を介して前面パネルに配
置した計器144に接続している。操作者は同調
可能な帯域フイルタ136を調整して計器144
から混信雑音の相対的振幅を読取ることができ
る。それから操作者は同調可能なノツチフイルタ
122又は124又は両者(第6a図)を調整し
て混信を除去することができる。ノツチフイルタ
を使うときにはジヤンパ線146(第3a図)を
除去する。
処理装置
処理装置20(第7a図乃至第7i図)は中央
処理装置171(第7c図と第7d図)のほかに
10MHzの温度補償付発振器148(第7a図)を
含む。発振器148はきわめて安定でなければな
らず、水晶制御発振器が好ましい。発振器148
はリード線150を介して4相クロツク発生器1
52(第7b図)とタイミングストロブ回路15
6(第7g図)とに接続している。温度補償付発
振器148(第7a図)には−5Vがリード線1
58を介して中央処理装置(第7c図)の−5V
端子(ピン1)から接続されている。4相クロツ
ク発生器152(第7b図)のφ1からφ4迄の位
相は夫々リード線160,162,164,16
6を介して中央処理装置171(第7c図と第7
d図)の対応する端子(ピン8,9,28,2
5)に接続している。
処理装置171(第7c図と第7d図)のほかに
10MHzの温度補償付発振器148(第7a図)を
含む。発振器148はきわめて安定でなければな
らず、水晶制御発振器が好ましい。発振器148
はリード線150を介して4相クロツク発生器1
52(第7b図)とタイミングストロブ回路15
6(第7g図)とに接続している。温度補償付発
振器148(第7a図)には−5Vがリード線1
58を介して中央処理装置(第7c図)の−5V
端子(ピン1)から接続されている。4相クロツ
ク発生器152(第7b図)のφ1からφ4迄の位
相は夫々リード線160,162,164,16
6を介して中央処理装置171(第7c図と第7
d図)の対応する端子(ピン8,9,28,2
5)に接続している。
中央処理装置171(第7c図と第7d図)は
例えばTMS9900固体プログラム可能なデイジタ
ルマイクロプロセツサである。この処理装置は
MOSのNチヤンネルシリコンゲート技術を用い
た16ビツトの1チツプマイクロプロセツサであ
り、4相のクロツク発生器152を必要とする。
+12Vの直流調整器168(第7b図)がリード
線170を介して中央処理装置171(ピン2
7)に接続しており、+12Vの直流定電圧を供給
する。処理装置171(第7c図と7d図)は命
令駆動される通信レジスタ装置(CRU)172
と中央処理装置(CPU)174とを含む。CRU
172とCPU174はその端子だけを図示して
ある。CRU172とCPU174はリード線を介
して等速読出し記憶装置(RAM)176(第7
e図)に接続されており、RAM176は例えば
256×16のRAMであり、また読出し専用記憶装
置(ROM)178にも接続されており、ROM
178は例えば4K×16のROMである。変数は
RAM176に記憶されていてそこから読出さ
れ、プログラム(命令)と定数はROM178に
入つていてそこから読出される。更に詳しい情報
と必要とする当業者はテキサスインスツルメント
社のデイジタルシステム部(テキサス州オースチ
ン78767)発行の「990Computer Family
Systems Handbook(990コンピユータ フアミ
リシステム ハンドブツク)」の1版、1975年10
月発行を参照いただきたい。
例えばTMS9900固体プログラム可能なデイジタ
ルマイクロプロセツサである。この処理装置は
MOSのNチヤンネルシリコンゲート技術を用い
た16ビツトの1チツプマイクロプロセツサであ
り、4相のクロツク発生器152を必要とする。
+12Vの直流調整器168(第7b図)がリード
線170を介して中央処理装置171(ピン2
7)に接続しており、+12Vの直流定電圧を供給
する。処理装置171(第7c図と7d図)は命
令駆動される通信レジスタ装置(CRU)172
と中央処理装置(CPU)174とを含む。CRU
172とCPU174はその端子だけを図示して
ある。CRU172とCPU174はリード線を介
して等速読出し記憶装置(RAM)176(第7
e図)に接続されており、RAM176は例えば
256×16のRAMであり、また読出し専用記憶装
置(ROM)178にも接続されており、ROM
178は例えば4K×16のROMである。変数は
RAM176に記憶されていてそこから読出さ
れ、プログラム(命令)と定数はROM178に
入つていてそこから読出される。更に詳しい情報
と必要とする当業者はテキサスインスツルメント
社のデイジタルシステム部(テキサス州オースチ
ン78767)発行の「990Computer Family
Systems Handbook(990コンピユータ フアミ
リシステム ハンドブツク)」の1版、1975年10
月発行を参照いただきたい。
タイミングストロブ回路
タイミングストロブ回路156(第7g図)は
リード線150を介して10MHzの発振器148
(第7a図)の出力に接続している1/2カウンタ1
80を含み、その出力に5MHzの信号を供給する。
1/2カウンタ180はタイマー182に接続して
いる。タイマー182のビツト選択端子AからF
はリード線183から188を介してCRU17
2(第7c図)の端子A14からA9に接続して
おり、その出力を制御する。またデータが利用可
能であり処理の用意ができているときに、タイマ
はまたそのデータレデイ(DR)端子(ピン4)
を介してマイクロプロセツサ171に信号を送
る。データレデイ端子はリード線190を介して
割込みラツチデコーダ192に接続しており、ま
たリード線194と196を介して別々の端子
(ピン13と12)に1.2KHzと76Hzの処理装置の
動作タイミング周波数を受信する。ラツチ193
は例えばD型フリツプフロツプSN74LS175であ
り、その出力Bは例えばSN74148であるデコーダ
195(第7c図)に接続している。デコーダの
出力(ピン6,7,9)は処理装置171(第7
c図)の割込み端子(ピン33,34,35)に
接続している。
リード線150を介して10MHzの発振器148
(第7a図)の出力に接続している1/2カウンタ1
80を含み、その出力に5MHzの信号を供給する。
1/2カウンタ180はタイマー182に接続して
いる。タイマー182のビツト選択端子AからF
はリード線183から188を介してCRU17
2(第7c図)の端子A14からA9に接続して
おり、その出力を制御する。またデータが利用可
能であり処理の用意ができているときに、タイマ
はまたそのデータレデイ(DR)端子(ピン4)
を介してマイクロプロセツサ171に信号を送
る。データレデイ端子はリード線190を介して
割込みラツチデコーダ192に接続しており、ま
たリード線194と196を介して別々の端子
(ピン13と12)に1.2KHzと76Hzの処理装置の
動作タイミング周波数を受信する。ラツチ193
は例えばD型フリツプフロツプSN74LS175であ
り、その出力Bは例えばSN74148であるデコーダ
195(第7c図)に接続している。デコーダの
出力(ピン6,7,9)は処理装置171(第7
c図)の割込み端子(ピン33,34,35)に
接続している。
RF装置のデータラツチと処理装置入力マルチプ
レクサ リード線259を介して処理装置171により
タイマー182に直列に入力される20ビツトのタ
イマー語は後述するようにタイマー182(第7
g図)の出力と処理装置171の作用とを関連づ
けるものである。例えば10マイクロ秒、12マイク
ロ秒、10Pマイクロ秒、12.6Pマイクロ秒、05マ
イクロ秒、10/15マイクロ秒(後述するように地
上波位相包絡線チヤネルサンプルストロブ発生器
により発生する)であるタイマーの出力信号はリ
ード線198,200,202,204,20
6,208を介してRF装置のデータラツチ21
0(第7g図と第7h図)のラツチ−のスト
ロブ入力に接続している。ラツチからは例え
ば2回路入りD型フリツプフロツプ
(SN74LS74)である。
レクサ リード線259を介して処理装置171により
タイマー182に直列に入力される20ビツトのタ
イマー語は後述するようにタイマー182(第7
g図)の出力と処理装置171の作用とを関連づ
けるものである。例えば10マイクロ秒、12マイク
ロ秒、10Pマイクロ秒、12.6Pマイクロ秒、05マ
イクロ秒、10/15マイクロ秒(後述するように地
上波位相包絡線チヤネルサンプルストロブ発生器
により発生する)であるタイマーの出力信号はリ
ード線198,200,202,204,20
6,208を介してRF装置のデータラツチ21
0(第7g図と第7h図)のラツチ−のスト
ロブ入力に接続している。ラツチからは例え
ば2回路入りD型フリツプフロツプ
(SN74LS74)である。
位相チヤネル増幅器/制限器112(第3d
図)のRF計数化出力と包絡線チヤネル増幅器/
制限器120の計数化包絡線信号は夫々リード線
212と214を介してRF装置データラツチの
ラツチ,,,と,のデータ入力端子
に接続している。ラツチとは20ビツトのタイ
マー語に関して夫々10マイクロ秒と12.6秒でRF
信号の位相をデイジタル的にサンプリングし、ラ
ツチとは同様に包絡線チヤネル信号の周波の
位相を0又は5マイクロ秒と10又は15マイクロ秒
でデイジタル的にサンプリングする。
図)のRF計数化出力と包絡線チヤネル増幅器/
制限器120の計数化包絡線信号は夫々リード線
212と214を介してRF装置データラツチの
ラツチ,,,と,のデータ入力端子
に接続している。ラツチとは20ビツトのタイ
マー語に関して夫々10マイクロ秒と12.6秒でRF
信号の位相をデイジタル的にサンプリングし、ラ
ツチとは同様に包絡線チヤネル信号の周波の
位相を0又は5マイクロ秒と10又は15マイクロ秒
でデイジタル的にサンプリングする。
RF装置のデータラツチと処理装置入力マルチ
プレクサ20のラツチ−の出力はリード線2
16,218,220,222,224,226
を介してマルチプレクサ228(第7h図)の入
力端子に接続している。マルチプレクサ228の
データ選択ピンA,B,Cはリード線183,1
84,185を介してマルチプレクサ228の出
力を制御するCRU172の対応するピンA14,
A13,A12に接続している。ストロブ端子S
はリード線229を介して処理装置CRUデコー
ダ298(第7f図)に接続している。マルチプ
レクサ228(第7h図)の出力端子はリード線
236を介してCRUの入力(第7c図)(INピ
ン)に接続しており、RFと包絡線信号のサンプ
リングした計数化位相情報を処理装置171に選
択的に供給する。マルチプレクサ228は例えば
SN74LS261である。
プレクサ20のラツチ−の出力はリード線2
16,218,220,222,224,226
を介してマルチプレクサ228(第7h図)の入
力端子に接続している。マルチプレクサ228の
データ選択ピンA,B,Cはリード線183,1
84,185を介してマルチプレクサ228の出
力を制御するCRU172の対応するピンA14,
A13,A12に接続している。ストロブ端子S
はリード線229を介して処理装置CRUデコー
ダ298(第7f図)に接続している。マルチプ
レクサ228(第7h図)の出力端子はリード線
236を介してCRUの入力(第7c図)(INピ
ン)に接続しており、RFと包絡線信号のサンプ
リングした計数化位相情報を処理装置171に選
択的に供給する。マルチプレクサ228は例えば
SN74LS261である。
CRU172(第7c図)はサンプリングした
計数化位相情報を直列に受信して、データバスを
介して16ビツトのRAM176(第7e図)に情
報を記憶する。
計数化位相情報を直列に受信して、データバスを
介して16ビツトのRAM176(第7e図)に情
報を記憶する。
RF装置のインタフエースラツチとバツフア
CRU172(第7c図)のラツチ選択端子A
12,A13,A14はまたリード線183,1
84,185を介してRF装置のインタフエース
ラツチとバツフア246(第7f図)のラツチ2
44のビツト選択端子A,B,Cにも接続してい
る。ラツチ244は例えばSN−74LS259であり、
そのデータ入力端子はリード線259を介して
CRUの出力端子(第7c図)に接続している。
このデータ入力端子(第7f図)はピン13にス
トロブ入力が入ると(利得)包絡線制御情報を
RF装置のインタフエースラツチバツフア246
のラツチ244に供給する。ラツチ244のスト
ロブ(ピン14)はラツチ選択インバータ250
の出力に接続している。インバータはリード線2
52を経てアンドゲート254(第7h図)に接
続しており、アンドゲート254の入力はリード
線256を介して処理装置の端子A−5(第7c
図−第7f図)に、またリード線258を介して
(第7c図、第7g図)、アンドゲート260(第
7c図)の出力に接続している。アンドゲート2
60の入力はリード線262を介してバツフア2
64に接続し、バツフア264は処理装置の
CRUクロツク端子に接続しており、また他方の
入力はリード線266を介してインバータ268
の出力に接続し、インバータ268はリード線2
70を介してデコーダ272の出力に接続してい
る。デコーダ272は例えばSN74LS139で、そ
の選択ピン2と3はリード線274と276を介
してCRUのアドレスピンA3とA4に、また
ROM178(第7e図)のイネーブルピン18
と19に接続している。ラツチ244(第7f
図)の出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4は
インバータ278,280,282,284,2
86によりバツフアされて処理装置の端子9,
6,7,8,10を介して可変利得素子86(第
3c図)に接続していて非遅延信号の利得を調整
する。
12,A13,A14はまたリード線183,1
84,185を介してRF装置のインタフエース
ラツチとバツフア246(第7f図)のラツチ2
44のビツト選択端子A,B,Cにも接続してい
る。ラツチ244は例えばSN−74LS259であり、
そのデータ入力端子はリード線259を介して
CRUの出力端子(第7c図)に接続している。
このデータ入力端子(第7f図)はピン13にス
トロブ入力が入ると(利得)包絡線制御情報を
RF装置のインタフエースラツチバツフア246
のラツチ244に供給する。ラツチ244のスト
ロブ(ピン14)はラツチ選択インバータ250
の出力に接続している。インバータはリード線2
52を経てアンドゲート254(第7h図)に接
続しており、アンドゲート254の入力はリード
線256を介して処理装置の端子A−5(第7c
図−第7f図)に、またリード線258を介して
(第7c図、第7g図)、アンドゲート260(第
7c図)の出力に接続している。アンドゲート2
60の入力はリード線262を介してバツフア2
64に接続し、バツフア264は処理装置の
CRUクロツク端子に接続しており、また他方の
入力はリード線266を介してインバータ268
の出力に接続し、インバータ268はリード線2
70を介してデコーダ272の出力に接続してい
る。デコーダ272は例えばSN74LS139で、そ
の選択ピン2と3はリード線274と276を介
してCRUのアドレスピンA3とA4に、また
ROM178(第7e図)のイネーブルピン18
と19に接続している。ラツチ244(第7f
図)の出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4は
インバータ278,280,282,284,2
86によりバツフアされて処理装置の端子9,
6,7,8,10を介して可変利得素子86(第
3c図)に接続していて非遅延信号の利得を調整
する。
キーボード入力マルチプレクサ
CRUのデータ選択端子A12,A13,A1
4(第7c図)は更にリード線183,184,
185を介してキーボードの入力マルチプレクサ
294(第7h図)のデータ選択端子に接続して
いる。マルチプレクサ294は例えば
SN74LS251であり、そのストロブ(ピン7)は
リード線296を介して処理装置のCRUデコー
ダ298(第7f図)の出力端子に接続してい
る。デコーダ298の選択端子(ピン13,1
4)はリード線300と302を介してCRUの
アドレス端子A8,A7(第7c図)とROM1
78のアドレスピン23と1(第7e図)とに接
続している。デコーダ298(第7f図)のイネ
ーブル端子G(ピン15)はリード線304を介
して処理装置のCRUデコーダ272(第7c図)
の出力端子に接続している。キーボードマルチプ
レクサ294(第7h図)の入力端子(ピン1,
2,3,4)はリード線306,308,31
0,312を介してキーボードの行出力KC0,
KC1,KC2,KC3(第8e図)に接続してい
る。キーボードの入力マルチプレクサ294の出
力ピン5はRF装置のデータラツチと処理装置入
力マルチプレクサ210のマルチプレクサ228
の出力リード線236に接続している。キーボー
ドの入力マルチプレクサはキーの行を走査して、
キーが押された行を検出してマイクロプロセツサ
171(第7c図)に入力する。
4(第7c図)は更にリード線183,184,
185を介してキーボードの入力マルチプレクサ
294(第7h図)のデータ選択端子に接続して
いる。マルチプレクサ294は例えば
SN74LS251であり、そのストロブ(ピン7)は
リード線296を介して処理装置のCRUデコー
ダ298(第7f図)の出力端子に接続してい
る。デコーダ298の選択端子(ピン13,1
4)はリード線300と302を介してCRUの
アドレス端子A8,A7(第7c図)とROM1
78のアドレスピン23と1(第7e図)とに接
続している。デコーダ298(第7f図)のイネ
ーブル端子G(ピン15)はリード線304を介
して処理装置のCRUデコーダ272(第7c図)
の出力端子に接続している。キーボードマルチプ
レクサ294(第7h図)の入力端子(ピン1,
2,3,4)はリード線306,308,31
0,312を介してキーボードの行出力KC0,
KC1,KC2,KC3(第8e図)に接続してい
る。キーボードの入力マルチプレクサ294の出
力ピン5はRF装置のデータラツチと処理装置入
力マルチプレクサ210のマルチプレクサ228
の出力リード線236に接続している。キーボー
ドの入力マルチプレクサはキーの行を走査して、
キーが押された行を検出してマイクロプロセツサ
171(第7c図)に入力する。
電源オン時リセツト回路
処理装置171(第7d図)は電源オン時リセ
ツト回路314(第7i図)により制御され、電
源オン時リセツト回路314はキーボードスイツ
チ316(第8f図)により制御される。電源オ
ン時リセツト回路314は受信機の電源が入る度
に処理装置をリセツトして命令を受けられるよう
にする。
ツト回路314(第7i図)により制御され、電
源オン時リセツト回路314はキーボードスイツ
チ316(第8f図)により制御される。電源オ
ン時リセツト回路314は受信機の電源が入る度
に処理装置をリセツトして命令を受けられるよう
にする。
デイスプレイ
第8a図−第8g図を参照すると、デイスプレ
イ制御装置は処理装置のCRUデコーダ320
(第8a図)とアドレスバツフア342(第8b
図)を含む。デコーダ320は例えば
SN74LS138で、その入力端子A,B,C,G1
は夫々リード線322,300,302,328
を介して処理装置のCRUアドレスピンA6,A
7,A8とCRUクロツクピン(第7c図)に接
続している。出力端子Y1からY5(第8a図)
はリード線330,332,334,336,3
38を夫夫介してデータレジスタ340(第8a
図と第8b図)のアドレス可能なラツチから
のイネーブル()端子14に接続している。デ
コーダ320の選択端子A,B,Cによりアドレ
ス可能なラツチからが表示すべきデータを直
列に受信して記憶できるようになる。アドレスバ
ツフア342(第8b図)は例えば6回路のイン
バータ(SN74LS04)から成り、その入力端子1
1,9,5,1はリード線183,184,18
5,259を介して夫々処理装置のCRU172
(第7c図)のアドレス端子A14,A13,A
12とデータ入力端子に接続している。6回路入
りインバータ342(第8b図)の出力(ピン
2,6,8,10)は夫々リード線352,35
4,356,358を介してデータ・レジスタ3
40のアドレス可能なラツチから(第8a図
と第8b図)のデータD端子(ピン13)とC,
B,A選択端子(ピン3,2,1)に接続してい
る。データラツチ−は例えばSN74LS259で
ある。アドレス可能なラツチからのクリア
(CLR)端子(ピン15)はリード線360を介
してHI電源(第10i図)に接続されている。
アドレス可能なラツチ(第8a図)の出力端子
Q1からQ5(ピン5−10)はバス372内の
リード線362,364,366,368,37
0を介してキーボードバツフア374(第8d
図)を構成する6回路入りインバータの入力端子
(ピン11,9,5,3,1)に接続している。
アドレス可能なラツチ(第8a図)の出力端子
Q6とQ7(ピン6,7)はリード線376,3
78を介してデイスプレイデコーダ380のドラ
イバ(第8d図)の入力端子A,B(ピン1,
2)に接続している。デイスプレイデコーダは
例えばDS8885でデコーダからは例えば
SN75480である。データレジスタ340のアドレ
ス可能なラツチ(第8a図)の出力端子Q0,
Q1は夫々リード線382,384を介してドラ
イバ(第8d図)の端子D,E(ピン4,5)
に接続している。ドライバの端子D(ピン4)
と端子E(ピン5)に入力が入るとリード線41
6と418を介してデイスプレイ(第8d図と
第8c図)の2個の小数点表示ピンB8とA8を
ドライブすることができる。
イ制御装置は処理装置のCRUデコーダ320
(第8a図)とアドレスバツフア342(第8b
図)を含む。デコーダ320は例えば
SN74LS138で、その入力端子A,B,C,G1
は夫々リード線322,300,302,328
を介して処理装置のCRUアドレスピンA6,A
7,A8とCRUクロツクピン(第7c図)に接
続している。出力端子Y1からY5(第8a図)
はリード線330,332,334,336,3
38を夫夫介してデータレジスタ340(第8a
図と第8b図)のアドレス可能なラツチから
のイネーブル()端子14に接続している。デ
コーダ320の選択端子A,B,Cによりアドレ
ス可能なラツチからが表示すべきデータを直
列に受信して記憶できるようになる。アドレスバ
ツフア342(第8b図)は例えば6回路のイン
バータ(SN74LS04)から成り、その入力端子1
1,9,5,1はリード線183,184,18
5,259を介して夫々処理装置のCRU172
(第7c図)のアドレス端子A14,A13,A
12とデータ入力端子に接続している。6回路入
りインバータ342(第8b図)の出力(ピン
2,6,8,10)は夫々リード線352,35
4,356,358を介してデータ・レジスタ3
40のアドレス可能なラツチから(第8a図
と第8b図)のデータD端子(ピン13)とC,
B,A選択端子(ピン3,2,1)に接続してい
る。データラツチ−は例えばSN74LS259で
ある。アドレス可能なラツチからのクリア
(CLR)端子(ピン15)はリード線360を介
してHI電源(第10i図)に接続されている。
アドレス可能なラツチ(第8a図)の出力端子
Q1からQ5(ピン5−10)はバス372内の
リード線362,364,366,368,37
0を介してキーボードバツフア374(第8d
図)を構成する6回路入りインバータの入力端子
(ピン11,9,5,3,1)に接続している。
アドレス可能なラツチ(第8a図)の出力端子
Q6とQ7(ピン6,7)はリード線376,3
78を介してデイスプレイデコーダ380のドラ
イバ(第8d図)の入力端子A,B(ピン1,
2)に接続している。デイスプレイデコーダは
例えばDS8885でデコーダからは例えば
SN75480である。データレジスタ340のアドレ
ス可能なラツチ(第8a図)の出力端子Q0,
Q1は夫々リード線382,384を介してドラ
イバ(第8d図)の端子D,E(ピン4,5)
に接続している。ドライバの端子D(ピン4)
と端子E(ピン5)に入力が入るとリード線41
6と418を介してデイスプレイ(第8d図と
第8c図)の2個の小数点表示ピンB8とA8を
ドライブすることができる。
データラツチ(第8a図)の出力端子Q2,
Q3(ピン6,7)はリード線386,388を
介してデイスプレイドライバ(第8d図)の入
力端子F,G(ピン6,7)に接続している。デ
イスプレイドライバの電流プログラム入力端子
(ピン3)はリード線400を介して電流源抵抗
401(第8a図)に接続している。
Q3(ピン6,7)はリード線386,388を
介してデイスプレイドライバ(第8d図)の入
力端子F,G(ピン6,7)に接続している。デ
イスプレイドライバの電流プログラム入力端子
(ピン3)はリード線400を介して電流源抵抗
401(第8a図)に接続している。
データレジスタ340(第8a図)のデータラ
ツチの残りの出力端子Q4からQ7はリード線
402,404,406,408を介してデコー
ダ(第8d図)の入力端子D,C,B,A(ピ
ン6,2,1,7)に接続している。デコーダ
(第8d図)のリツプルブランキング入力(RBI)
端子(ピン5)はリード線360を介してHI電
源(第10i図)に接続し、CPI端子(ピン3)
は電流源抵抗に接続している。アドレス可能なラ
ツチ,,(第8a図と第8b図)の出力は
デコーダからの入力端子(ピン6,2,1,
7)(第8d図と第8c図)に接続し、そのCPI
端子(ピン3)はデイスプレイデコーダについ
て述べたように接続している。CPIピンは電流源
抵抗により決定される明るさにデイスプレイを制
御する。デイスプレイデコーダのRBI端子(ピ
ン5)は接地されている。デコーダからの
RBIピン(ピン5)はデコーダからのリツプ
ルブランキング出力(RBO)端子に縦続接続し
ている。デイスプレイデコーダのRBI端子(ピ
ン5)はHI電源(第10i図)に接続されてい
る。頭の桁のゼロ表示はRBIにより局照合と最下
位の桁とを除いて省略される。ドライバと
(第8c図と8d図)のRBIは殺されている。
ツチの残りの出力端子Q4からQ7はリード線
402,404,406,408を介してデコー
ダ(第8d図)の入力端子D,C,B,A(ピ
ン6,2,1,7)に接続している。デコーダ
(第8d図)のリツプルブランキング入力(RBI)
端子(ピン5)はリード線360を介してHI電
源(第10i図)に接続し、CPI端子(ピン3)
は電流源抵抗に接続している。アドレス可能なラ
ツチ,,(第8a図と第8b図)の出力は
デコーダからの入力端子(ピン6,2,1,
7)(第8d図と第8c図)に接続し、そのCPI
端子(ピン3)はデイスプレイデコーダについ
て述べたように接続している。CPIピンは電流源
抵抗により決定される明るさにデイスプレイを制
御する。デイスプレイデコーダのRBI端子(ピ
ン5)は接地されている。デコーダからの
RBIピン(ピン5)はデコーダからのリツプ
ルブランキング出力(RBO)端子に縦続接続し
ている。デイスプレイデコーダのRBI端子(ピ
ン5)はHI電源(第10i図)に接続されてい
る。頭の桁のゼロ表示はRBIにより局照合と最下
位の桁とを除いて省略される。ドライバと
(第8c図と8d図)のRBIは殺されている。
デイスプレイドライバ(第8d図)の出力端
子は例えば放電管デイスプレイ410(第8d図
と第8c図)の数字入力端子に次のように接続さ
れている。即ち出力端子(ピン13)はリード線
412を介してデイスプレイの端子A7に接続
し、これはマイナス記号の表示である。出力端子
(ピン12)はリード線414を介してデイスプ
レイの端子C8に接続し、これは最上位桁の小
数点表示である。出力端子(ピン10)はリード
線416を介してデイスプレイの端子B8に接
続し、これは上位2桁目の小数点表示である。出
力端子(ピン9)はリード線418を介してデイ
スプレイの端子A8(第8c図)に接続し、こ
れは上位3桁目の小数点表示である。出力端子
(ピン15)はリード線420を介してデイスプ
レイの端子C8に接続し、これは上位4桁目の
小数点表示である。出力端子(ピン14)はリー
ド線422を介してデイスプレイの端子B8に
接続し、これは最下位の桁の小数点表示である。
残りのデイスプレイドライバからの出力端子
aからg(ピン13,12,11,10,9,1
5,14)は第8d図と第8c図に示すように7
セグメントの放電管デイスプレイの対応するセグ
メント端子に接続している。8桁設けられている
が、7桁しか表示されない。
子は例えば放電管デイスプレイ410(第8d図
と第8c図)の数字入力端子に次のように接続さ
れている。即ち出力端子(ピン13)はリード線
412を介してデイスプレイの端子A7に接続
し、これはマイナス記号の表示である。出力端子
(ピン12)はリード線414を介してデイスプ
レイの端子C8に接続し、これは最上位桁の小
数点表示である。出力端子(ピン10)はリード
線416を介してデイスプレイの端子B8に接
続し、これは上位2桁目の小数点表示である。出
力端子(ピン9)はリード線418を介してデイ
スプレイの端子A8(第8c図)に接続し、こ
れは上位3桁目の小数点表示である。出力端子
(ピン15)はリード線420を介してデイスプ
レイの端子C8に接続し、これは上位4桁目の
小数点表示である。出力端子(ピン14)はリー
ド線422を介してデイスプレイの端子B8に
接続し、これは最下位の桁の小数点表示である。
残りのデイスプレイドライバからの出力端子
aからg(ピン13,12,11,10,9,1
5,14)は第8d図と第8c図に示すように7
セグメントの放電管デイスプレイの対応するセグ
メント端子に接続している。8桁設けられている
が、7桁しか表示されない。
電源装置
第9a図と第9b図を参照すると、電源装置は
入力フイルタ450(第9a図)に接続している
例えば+13.6V電源(図示せず)を含む。フイル
タ450の出力はリード線452を介してパルス
期間変調DC−DCコンバータ454(第9b図)
に接続し、±15VDCと+180VDCを発生し、また
リード線456を介して5VDCのスイツチングレ
ギユレータ458に接続し、また+5ボルトの調
整器と基準器462(第9a図)の入力端子46
0に接続している。+5Vの調整器と基準器462
はリード線464を介してパルス期間変調DC−
DCコンバータ454と、+5VDCスイツチングレ
ギユレータ458(第9a図、第9b図)と、
28.57KHz発振器468の入力に接続している。
28.57KHz発振器の出力はリード線474を介し
てパルス期間変調DC−DCコンバータ454のノ
アゲート469に接続している。+5VDCスイツ
チングレギユレータ458はリード線470を介
して+5Vの直流電圧を供給する。パルス期間変
調DC−DCコンバータはリード線472と474
を介して夫々+15ボルトと−15ボルトの出力を減
結合電源調整器476(第3a図)と処理装置1
71(第7c図)のピン1,2(図示せず)に接
続している。+5Vの出力は処理装置171のピン
3,4,5(図示せず)に接続し、+180Vの出力
は制光装置(図示せず)に接続している。
入力フイルタ450(第9a図)に接続している
例えば+13.6V電源(図示せず)を含む。フイル
タ450の出力はリード線452を介してパルス
期間変調DC−DCコンバータ454(第9b図)
に接続し、±15VDCと+180VDCを発生し、また
リード線456を介して5VDCのスイツチングレ
ギユレータ458に接続し、また+5ボルトの調
整器と基準器462(第9a図)の入力端子46
0に接続している。+5Vの調整器と基準器462
はリード線464を介してパルス期間変調DC−
DCコンバータ454と、+5VDCスイツチングレ
ギユレータ458(第9a図、第9b図)と、
28.57KHz発振器468の入力に接続している。
28.57KHz発振器の出力はリード線474を介し
てパルス期間変調DC−DCコンバータ454のノ
アゲート469に接続している。+5VDCスイツ
チングレギユレータ458はリード線470を介
して+5Vの直流電圧を供給する。パルス期間変
調DC−DCコンバータはリード線472と474
を介して夫々+15ボルトと−15ボルトの出力を減
結合電源調整器476(第3a図)と処理装置1
71(第7c図)のピン1,2(図示せず)に接
続している。+5Vの出力は処理装置171のピン
3,4,5(図示せず)に接続し、+180Vの出力
は制光装置(図示せず)に接続している。
タイマー
第10a図から第10i図を参照してタイマー
182を詳細に説明する。タイミングストロブ回
路は20ビツトの同期式2進カウンタ490(第1
0a図、第10b図)を含む。カウンタ490は
縦続接続した5個の同期式4ビツト2進カウンタ
−(例えばSN74LS163)を含む。すべての
フリツプフロツプを同時にクロツクすることによ
り同期操作を行ない、カウントイネーブル入力と
内部のゲート回路により指示されたときに出力は
互いに同時に変化する。カウンタ−のクロツ
ク端子(ピン2)は各々リード線492を介して
バツフア494に接続している。バツフア494
の入力端子はリード線496とバツフア498の
接合部に接続している。バツフア498の入力端
子はリード線492を介して処理装置のクロツク
端子328に接続している。カウンタ−のク
リア端子(1ピン)はリード線500を介して処
理装置のリセツト端子A0に接続していて、また
ロードピン(ピン9)は動作不能になつている。
カウンタ(第10a図)のイネーブル端子P,
TはHI電源に接続しているので動作可能になつ
ている。カウンタのリツプルキヤリー出力(ピ
ン15)はリード線504を介してカウンタの
P、T、イネーブル端子とカウンタ−(第1
0a図、第10b図)のPイネーブル端子とに接
続している。カウンタ−のリツプルキヤリー
出力(ピン15)はカウンタ−のイネーブル
ピンTに縦続接続している。20ビツトの同期式カ
ウンタ490の出力(第10b図)はビツト比較
器514(第10b図と第10d図)に接続して
いる。比較器514は5個の比較器−を含
み、それらは例えばSN74LS85で次のように接続
されている。20ビツトの同期式2進カウンタ(第
10a図)のカウンタのデータ出力端子はリー
ド線506,508,510,512を介して20
ビツトの比較器514の4ビツトのマグニチユー
ドコンパレータ(第10d図)のB0,B1,
B2,B3データ入力端子(ピン9,11,1
4,1)に接続している。カウンタ(第10a
図)の出力端子(ピン11,12,13,14)
はリード線516,518,520,522を介
してマグニチユードコンパレータ(第10d
図)のA<B端子(ピン2)とB0,B1,B2
データ入力端子9,11,14に接続している。
カウンタ(第10a図)の出力端子(ピン1
1,12,13,14)はリード線524,52
6,528,530を介して比較器(第10d
図)のB3データ入力端子(ピン1)と比較器
のA<B端子(ピン2)とB0,B1データ入力
端子(ピン9,11)とに夫々接続している。カ
ウンタ(第10b図)の出力端子14,13,
12,11はリード線532,534,536,
538を介して比較器のB2、B3端子(ピン
14,1)と、比較器(第10b図)の入力A
<B端子(ピン2)とB0データ入力端子(ピン
9)とに夫々接続している。カウンタの出力端
子14,13,12,11の出力は比較器のB
1,B2,B3端子(ピン11,14,1)と、
リード線540を介して比較器(第10d図)
のデータ入力端子B3(ピン1)とに夫々接続し
ている。20ビツトの同期式2進カウンタ490
(第10a図と第10b図)の計数出力は20ビツ
トの比較器514内で20ビツトのタイマー語と比
較される。このタイマー語は処理装置171によ
りCRUデコーダバツフア542を用いて入力デ
ータ制御レジスタ544に記憶させているもので
ある。
182を詳細に説明する。タイミングストロブ回
路は20ビツトの同期式2進カウンタ490(第1
0a図、第10b図)を含む。カウンタ490は
縦続接続した5個の同期式4ビツト2進カウンタ
−(例えばSN74LS163)を含む。すべての
フリツプフロツプを同時にクロツクすることによ
り同期操作を行ない、カウントイネーブル入力と
内部のゲート回路により指示されたときに出力は
互いに同時に変化する。カウンタ−のクロツ
ク端子(ピン2)は各々リード線492を介して
バツフア494に接続している。バツフア494
の入力端子はリード線496とバツフア498の
接合部に接続している。バツフア498の入力端
子はリード線492を介して処理装置のクロツク
端子328に接続している。カウンタ−のク
リア端子(1ピン)はリード線500を介して処
理装置のリセツト端子A0に接続していて、また
ロードピン(ピン9)は動作不能になつている。
カウンタ(第10a図)のイネーブル端子P,
TはHI電源に接続しているので動作可能になつ
ている。カウンタのリツプルキヤリー出力(ピ
ン15)はリード線504を介してカウンタの
P、T、イネーブル端子とカウンタ−(第1
0a図、第10b図)のPイネーブル端子とに接
続している。カウンタ−のリツプルキヤリー
出力(ピン15)はカウンタ−のイネーブル
ピンTに縦続接続している。20ビツトの同期式カ
ウンタ490の出力(第10b図)はビツト比較
器514(第10b図と第10d図)に接続して
いる。比較器514は5個の比較器−を含
み、それらは例えばSN74LS85で次のように接続
されている。20ビツトの同期式2進カウンタ(第
10a図)のカウンタのデータ出力端子はリー
ド線506,508,510,512を介して20
ビツトの比較器514の4ビツトのマグニチユー
ドコンパレータ(第10d図)のB0,B1,
B2,B3データ入力端子(ピン9,11,1
4,1)に接続している。カウンタ(第10a
図)の出力端子(ピン11,12,13,14)
はリード線516,518,520,522を介
してマグニチユードコンパレータ(第10d
図)のA<B端子(ピン2)とB0,B1,B2
データ入力端子9,11,14に接続している。
カウンタ(第10a図)の出力端子(ピン1
1,12,13,14)はリード線524,52
6,528,530を介して比較器(第10d
図)のB3データ入力端子(ピン1)と比較器
のA<B端子(ピン2)とB0,B1データ入力
端子(ピン9,11)とに夫々接続している。カ
ウンタ(第10b図)の出力端子14,13,
12,11はリード線532,534,536,
538を介して比較器のB2、B3端子(ピン
14,1)と、比較器(第10b図)の入力A
<B端子(ピン2)とB0データ入力端子(ピン
9)とに夫々接続している。カウンタの出力端
子14,13,12,11の出力は比較器のB
1,B2,B3端子(ピン11,14,1)と、
リード線540を介して比較器(第10d図)
のデータ入力端子B3(ピン1)とに夫々接続し
ている。20ビツトの同期式2進カウンタ490
(第10a図と第10b図)の計数出力は20ビツ
トの比較器514内で20ビツトのタイマー語と比
較される。このタイマー語は処理装置171によ
りCRUデコーダバツフア542を用いて入力デ
ータ制御レジスタ544に記憶させているもので
ある。
CRUデコーダバツフア
CRUデコーダバツフア542(第10c図)
は例えばSN74LS138であるデコーダと例えば
SN74LS04であるバツフア(6回路入りインバー
タ)とを含む。デコーダ546の選択端子A,
B,C(ピン1,2,3)は夫々リード線186,
187,188を介してA11,A10,A9ア
ドレス端子(ピン21,22,23)に接続し、
そのイネーブル端子G1(ピン6)は処理装置1
71(第7c図)のリード線328を介して
CRUのクロツク端子に接続している。デコーダ
546(第10c図)の出力端子は割込みリセツ
ト回路752(第10j図)と入力データ制御レ
ジスタ544(第10a図と第10c図)に次の
ように接続している。データ出力端子Y6(ピン
9)(第10c図)はリード線560を介して割
込みリセツト回路752(第10j図)に接続
し、デコーダの出力端子Y5,Y4,Y3,Y
2,Y1(ピン10から14)(第10c図)は
夫々リード線562,564,566,568,
570を介して入力データ制御レジスタ544
(第10a図、第10c図)の8ビツトのアドレ
ス可能なラツチ,,,,のイネーブル
端子(14ピン)に接続している。アドレス可能
なラツチからは例えばSN74LS259である。
は例えばSN74LS138であるデコーダと例えば
SN74LS04であるバツフア(6回路入りインバー
タ)とを含む。デコーダ546の選択端子A,
B,C(ピン1,2,3)は夫々リード線186,
187,188を介してA11,A10,A9ア
ドレス端子(ピン21,22,23)に接続し、
そのイネーブル端子G1(ピン6)は処理装置1
71(第7c図)のリード線328を介して
CRUのクロツク端子に接続している。デコーダ
546(第10c図)の出力端子は割込みリセツ
ト回路752(第10j図)と入力データ制御レ
ジスタ544(第10a図と第10c図)に次の
ように接続している。データ出力端子Y6(ピン
9)(第10c図)はリード線560を介して割
込みリセツト回路752(第10j図)に接続
し、デコーダの出力端子Y5,Y4,Y3,Y
2,Y1(ピン10から14)(第10c図)は
夫々リード線562,564,566,568,
570を介して入力データ制御レジスタ544
(第10a図、第10c図)の8ビツトのアドレ
ス可能なラツチ,,,,のイネーブル
端子(14ピン)に接続している。アドレス可能
なラツチからは例えばSN74LS259である。
バツフア548(第10c図)はSN74LS04
6回路入りインバータで、その入力端子(ピン
1,3,5,11)はリード線183,184,
185,259を介して処理装置のA14,A1
3,A12とCRUデータ出力端子(ピン18,
19,20,16)に夫々接続している。その出
力端子(ピン2,4,6,10)はリード線57
2,574,576,578を介して、夫々入力
データ制御レジスタ544のラツチ,,,
,のA,B,C選択端子(ピン1,2,3)
とDデータ入力端子(ピン13)とに接続してい
る。処理装置のアドレス端子A14,A13,A
12もまたリード線572,574,576を介
して割込み回路752(第10j図)に接続して
いる。
6回路入りインバータで、その入力端子(ピン
1,3,5,11)はリード線183,184,
185,259を介して処理装置のA14,A1
3,A12とCRUデータ出力端子(ピン18,
19,20,16)に夫々接続している。その出
力端子(ピン2,4,6,10)はリード線57
2,574,576,578を介して、夫々入力
データ制御レジスタ544のラツチ,,,
,のA,B,C選択端子(ピン1,2,3)
とDデータ入力端子(ピン13)とに接続してい
る。処理装置のアドレス端子A14,A13,A
12もまたリード線572,574,576を介
して割込み回路752(第10j図)に接続して
いる。
入力データ制御レジスタ
ラツチから(第10a図と第10c図)の
クリア端子は第10i図の電源に抵抗で吊つてあ
つて動作不能になつている。ラツチ−(第1
0a図と第10c図)の出力端子は次のように20
ビツトの比較器に接続している。ラツチ1の出力
Q0はリード線580(第10a図、第10b
図、第10d図)を介してアンドゲート582
(第10d図)の入力端子に接続している。ラツ
チ(第10a図)の出力Q5,Q6,Q7(ピ
ン10,11,12)はリード線584,58
6,588を介して比較器(第10b図)の入
力端子A3,A2,A1に接続している。ラツチ
の出力Q0,Q1(ピン4,5)はリード線5
90,592(第10c図、第10a図)を介し
て比較器(第10b図)のデータ入力端子A0
とA>B(ピン10,4)に接続している。ラツ
チの出力端子Q2からQ6(第10c図)はリ
ード線594,596,598,600,602
を介して比較器(第10d図)のデータ入力端
子A3,A2,A1,A0,A>B(ピン15,
13,12,10,4)に接続している。ラツチ
(第10c図)の出力端子Q7はリード線60
4を介して比較器(第10d図)のデータ入力
端子A3(ピン15)に接続している。ラツチ
(第10c図)の出力端子Q0からQ3はリード
線606,608,610,612を介して比較
器(第10d図)のデータ入力端子A2,A
1,A0,A>B(ピン13,12,10,4)
に接続している。ラツチの出力端子Q4からQ
7(第10c図)はリード線614,616,6
18,620を介して比較器(第10d図)の
データ入力端子A3,A2,A1,A0に接続し
ている。比較器のA=B入力端子は第10i図
の電源に抵抗を介して吊られていて動作可能にな
つている。ラツチ(第10c図の出力端子Q7
はリード線622を介して20ビツトの比較器51
4(第10d図)のアンドゲート624の一方の
入力に接続している。比較器−(第10b図
と第10d図)は20ビツトのタイマー語と20ビツ
トの同期式2進カウンタとを1ビツトずつ比較す
る。比較器(第10b図)のA>BとA<B出
力端子(ピン5,7)はリード線626と628
を介して比較器(第10d図)の入力端子A
2,B2(ピン13,14)に接続している。比
較器,,の出力端子A>BとA<B(ピン
5,7)は夫々比較器の入力端子A1,B1と
A0,B0とA>B,A<Bデータ入力端子に接
続している。比較器の出力端子A=B(ピン6)
は比較器の入力A=B(ピン3)に接続してい
る。比較器の出力A=B(ピン6)はアンドゲ
ート582の他方の入力と処理装置171の比較
器出力端子14に接続している。アンドゲート5
82はラツチのQ0により動作可能となり、比
較器(第10d図)のA=B出力(ピン6)は
インバータ626とアンドゲート624の残りの
入力に論理1又は0の出力を伝達することができ
る。アンドゲート624はラツチ(第10c
図)のQ7端子(ピン12)の出力により動作可
能となり、アンドゲート582の出力を処理装置
171の端子15(第10d図)にマスター比較
として伝達する。
クリア端子は第10i図の電源に抵抗で吊つてあ
つて動作不能になつている。ラツチ−(第1
0a図と第10c図)の出力端子は次のように20
ビツトの比較器に接続している。ラツチ1の出力
Q0はリード線580(第10a図、第10b
図、第10d図)を介してアンドゲート582
(第10d図)の入力端子に接続している。ラツ
チ(第10a図)の出力Q5,Q6,Q7(ピ
ン10,11,12)はリード線584,58
6,588を介して比較器(第10b図)の入
力端子A3,A2,A1に接続している。ラツチ
の出力Q0,Q1(ピン4,5)はリード線5
90,592(第10c図、第10a図)を介し
て比較器(第10b図)のデータ入力端子A0
とA>B(ピン10,4)に接続している。ラツ
チの出力端子Q2からQ6(第10c図)はリ
ード線594,596,598,600,602
を介して比較器(第10d図)のデータ入力端
子A3,A2,A1,A0,A>B(ピン15,
13,12,10,4)に接続している。ラツチ
(第10c図)の出力端子Q7はリード線60
4を介して比較器(第10d図)のデータ入力
端子A3(ピン15)に接続している。ラツチ
(第10c図)の出力端子Q0からQ3はリード
線606,608,610,612を介して比較
器(第10d図)のデータ入力端子A2,A
1,A0,A>B(ピン13,12,10,4)
に接続している。ラツチの出力端子Q4からQ
7(第10c図)はリード線614,616,6
18,620を介して比較器(第10d図)の
データ入力端子A3,A2,A1,A0に接続し
ている。比較器のA=B入力端子は第10i図
の電源に抵抗を介して吊られていて動作可能にな
つている。ラツチ(第10c図の出力端子Q7
はリード線622を介して20ビツトの比較器51
4(第10d図)のアンドゲート624の一方の
入力に接続している。比較器−(第10b図
と第10d図)は20ビツトのタイマー語と20ビツ
トの同期式2進カウンタとを1ビツトずつ比較す
る。比較器(第10b図)のA>BとA<B出
力端子(ピン5,7)はリード線626と628
を介して比較器(第10d図)の入力端子A
2,B2(ピン13,14)に接続している。比
較器,,の出力端子A>BとA<B(ピン
5,7)は夫々比較器の入力端子A1,B1と
A0,B0とA>B,A<Bデータ入力端子に接
続している。比較器の出力端子A=B(ピン6)
は比較器の入力A=B(ピン3)に接続してい
る。比較器の出力A=B(ピン6)はアンドゲ
ート582の他方の入力と処理装置171の比較
器出力端子14に接続している。アンドゲート5
82はラツチのQ0により動作可能となり、比
較器(第10d図)のA=B出力(ピン6)は
インバータ626とアンドゲート624の残りの
入力に論理1又は0の出力を伝達することができ
る。アンドゲート624はラツチ(第10c
図)のQ7端子(ピン12)の出力により動作可
能となり、アンドゲート582の出力を処理装置
171の端子15(第10d図)にマスター比較
として伝達する。
1ミリ秒を計数するための5個の10進同期式カウ
ンタ 第10e図と第10f図を参照すると、5個の
10進同期式カウンタ628が示されている。カウ
ンタ628は5個の同期式4ビツトカウンタか
らより成る。カウンタは例えばSN74LS162
で、−は例えばSN74LS163である。カウン
タ−は縦続接続している。4ビツトカウンタ
からのクロツク端子(ピン2)はリード線6
30を介してバツフア632に接続している。リ
ード線496は処理装置171(第10a図)の
バツフアを介したクロツク出力信号をバツフア6
32(第10f図)に供給する。カウンタ(第
10e図)のイネーブルT端子(ピン10)とク
リア端子(ピン1)及びカウンタからのロー
ド端子(9ピン)は夫々抵抗により+5ボルト電
源(第10i図)に吊られていて、前者は動作可
能となり、後者は動作不能となつている。カウン
タのイネーブルP端子はインバータ638(第
10e図)の出力に接続している。インバータ6
38の入力はリード線640に接続している。リ
ード線640はまたカウンタからのクリア端
子(1ピン)と、ナンドゲート654と2個入り
J−Kフリツプフロツプ658のJ−Kフリツプ
フロツプとの入力とに接続している。カウ
ンタのロード端子(ピン9)はリード線642
を介してアンドゲート582(第10d図)の反
転出力に接続している。カウンタのデータ入力
端子D(ピン6)(第10e図)はインバータ64
4の出力に接続し、インバータ644の入力はリ
ード線572(第10c図)とカウンタ(第1
0e図)の入力端子A(ピン3)の接合部に接続
している。カウンタから(第10e図と第1
0f図)のイネーブルP端子とカウンタのイネ
ーブルT端子(ピン10)はリード線646によ
りカウンタのリツプルキヤリー出力端子(ピン
15)に接続し、カウンタ(第10e図)のイ
ネーブルT端子はリード線648を介してカウン
タ(第10f図)のリツプルキヤリー出力端子
(ピン15)に接続している。カウンタのイネ
ーブル端子T(ピン10)はカウンタのリツプ
ルキヤリー出力端子(ピン15)に接続し、カウ
ンタ(第10c図)のリツプルキヤリー出力端
子(ピン15)はインバータ650に接続し、イ
ンバータ650の出力はリード線652を介して
カウンタ(第10f図)のP,T、イネーブル
端子(ピン7,10)に接続している。カウンタ
の出力端子QA(ピン14)はナンドゲート6
54の入力端子1に接続している。
ンタ 第10e図と第10f図を参照すると、5個の
10進同期式カウンタ628が示されている。カウ
ンタ628は5個の同期式4ビツトカウンタか
らより成る。カウンタは例えばSN74LS162
で、−は例えばSN74LS163である。カウン
タ−は縦続接続している。4ビツトカウンタ
からのクロツク端子(ピン2)はリード線6
30を介してバツフア632に接続している。リ
ード線496は処理装置171(第10a図)の
バツフアを介したクロツク出力信号をバツフア6
32(第10f図)に供給する。カウンタ(第
10e図)のイネーブルT端子(ピン10)とク
リア端子(ピン1)及びカウンタからのロー
ド端子(9ピン)は夫々抵抗により+5ボルト電
源(第10i図)に吊られていて、前者は動作可
能となり、後者は動作不能となつている。カウン
タのイネーブルP端子はインバータ638(第
10e図)の出力に接続している。インバータ6
38の入力はリード線640に接続している。リ
ード線640はまたカウンタからのクリア端
子(1ピン)と、ナンドゲート654と2個入り
J−Kフリツプフロツプ658のJ−Kフリツプ
フロツプとの入力とに接続している。カウ
ンタのロード端子(ピン9)はリード線642
を介してアンドゲート582(第10d図)の反
転出力に接続している。カウンタのデータ入力
端子D(ピン6)(第10e図)はインバータ64
4の出力に接続し、インバータ644の入力はリ
ード線572(第10c図)とカウンタ(第1
0e図)の入力端子A(ピン3)の接合部に接続
している。カウンタから(第10e図と第1
0f図)のイネーブルP端子とカウンタのイネ
ーブルT端子(ピン10)はリード線646によ
りカウンタのリツプルキヤリー出力端子(ピン
15)に接続し、カウンタ(第10e図)のイ
ネーブルT端子はリード線648を介してカウン
タ(第10f図)のリツプルキヤリー出力端子
(ピン15)に接続している。カウンタのイネ
ーブル端子T(ピン10)はカウンタのリツプ
ルキヤリー出力端子(ピン15)に接続し、カウ
ンタ(第10c図)のリツプルキヤリー出力端
子(ピン15)はインバータ650に接続し、イ
ンバータ650の出力はリード線652を介して
カウンタ(第10f図)のP,T、イネーブル
端子(ピン7,10)に接続している。カウンタ
の出力端子QA(ピン14)はナンドゲート6
54の入力端子1に接続している。
カウンタ(第10f図)のリツプルキヤリー
出力端子(ピン15)もまたリード線656を介
してプリセツトとクリア付2個入りJ−K立上り
トリガフリツプフロツプ658のフリツプフロツ
プ(第10e図)のJ端子(ピン2)に接続
し、それは遅延チヤネルストロブ発生器を動作可
能にする。カウンタ(第10f図)のQA,
QB出力端子はリード線662と664を介して
ナンドゲート654(第10e図)のピン3と2
に接続し、リード線662,664を介して遅延
チヤネルサンプルストロブ発生器660の4ビツ
トマグニチユードコンパレータ−(第10g
図)のB0,B1端子に接続している。カウンタ
(第10f図)のQC,QD端子(ピン12,1
1)はリード線670,672を介して比較器
(第10g図)のB2,B3入力端子(ピン14,
1)に接続している。カウンタ(第10f図)
のQA,QB,QC出力端子(ピン14,13,1
2)はリード線674,676,678を介して
遅延位相チヤネルサンプルストロブ発生器660
の比較器(第10g図)のB0,B1,B2端
子と地上波位相包絡線チヤネルサンプルストロブ
発生器682のデコーダ680(第10h図)の
B,C,D端子の接合部に接続している。カウン
タ(第10f図)のQD端子(ピン11)はリ
ード線684を介してナンドゲート654(第1
0e図)の一端子(ピン4)と2個入りJ−Kフ
リツプフロツプ658(第10e図)のフリツプ
フロツプのJ端子と遅延位相チヤネルサンプル
ストロブ発生器660の比較器(第10g図)
のB3端子(ピン1)とに接続している。カウン
タ(第10f図)のQA,QB,QC端子(ピン
14,13,12)はリード線688,690,
692を介してナンドゲート654の端子(ピン
5,6,11)と遅延位相チヤネルサンプルスト
ロブ発生器660の比較器(第10e図)の端
子B0,B1,B2と、地上波位相及び包絡線チ
ヤネルサンプルストロブ発生器682の2番目の
デコーダ712のB,C,D端子(ピン14,1
3,12)に接続している。カウンタ(第10
f図)のQD出力はリード線714を介して比較
器(第10e図)のB3端子とデコーダ680
(第10h図)のA端子へ接続している。
出力端子(ピン15)もまたリード線656を介
してプリセツトとクリア付2個入りJ−K立上り
トリガフリツプフロツプ658のフリツプフロツ
プ(第10e図)のJ端子(ピン2)に接続
し、それは遅延チヤネルストロブ発生器を動作可
能にする。カウンタ(第10f図)のQA,
QB出力端子はリード線662と664を介して
ナンドゲート654(第10e図)のピン3と2
に接続し、リード線662,664を介して遅延
チヤネルサンプルストロブ発生器660の4ビツ
トマグニチユードコンパレータ−(第10g
図)のB0,B1端子に接続している。カウンタ
(第10f図)のQC,QD端子(ピン12,1
1)はリード線670,672を介して比較器
(第10g図)のB2,B3入力端子(ピン14,
1)に接続している。カウンタ(第10f図)
のQA,QB,QC出力端子(ピン14,13,1
2)はリード線674,676,678を介して
遅延位相チヤネルサンプルストロブ発生器660
の比較器(第10g図)のB0,B1,B2端
子と地上波位相包絡線チヤネルサンプルストロブ
発生器682のデコーダ680(第10h図)の
B,C,D端子の接合部に接続している。カウン
タ(第10f図)のQD端子(ピン11)はリ
ード線684を介してナンドゲート654(第1
0e図)の一端子(ピン4)と2個入りJ−Kフ
リツプフロツプ658(第10e図)のフリツプ
フロツプのJ端子と遅延位相チヤネルサンプル
ストロブ発生器660の比較器(第10g図)
のB3端子(ピン1)とに接続している。カウン
タ(第10f図)のQA,QB,QC端子(ピン
14,13,12)はリード線688,690,
692を介してナンドゲート654の端子(ピン
5,6,11)と遅延位相チヤネルサンプルスト
ロブ発生器660の比較器(第10e図)の端
子B0,B1,B2と、地上波位相及び包絡線チ
ヤネルサンプルストロブ発生器682の2番目の
デコーダ712のB,C,D端子(ピン14,1
3,12)に接続している。カウンタ(第10
f図)のQD出力はリード線714を介して比較
器(第10e図)のB3端子とデコーダ680
(第10h図)のA端子へ接続している。
ナンドゲート654(第10e図)の出力は前
述のように2個入りJ−Kフリツプフロツプ65
8のフリツプフロツプとの端子(ピン1
3,3)と1ミリ秒間隔計数用5個の10進同期式
カウンタ628のリード線640とに接続してい
る。
述のように2個入りJ−Kフリツプフロツプ65
8のフリツプフロツプとの端子(ピン1
3,3)と1ミリ秒間隔計数用5個の10進同期式
カウンタ628のリード線640とに接続してい
る。
2個入りJ−Kフリツプフロツプ658(第1
0e図)のフリツプフロツプとのクロツク端
子(ピン4,12)はリード線496を介して処
理装置のクロツク出力端子(ピン10)(第10
f図と第10a図)に接続している。
0e図)のフリツプフロツプとのクロツク端
子(ピン4,12)はリード線496を介して処
理装置のクロツク出力端子(ピン10)(第10
f図と第10a図)に接続している。
2個入りJ−Kフリツプフロツプ658のフリ
ツプフロツプ(第10e図)のQ端子(ピン1
0)はリード線720を介して3入力の正のノア
ゲート724と726(第10h図)の入力端子
(ピン2,5,11,3,10)に接続している。
これらの3入力の正のノアゲートはSN74LS27を
使うことができる。
ツプフロツプ(第10e図)のQ端子(ピン1
0)はリード線720を介して3入力の正のノア
ゲート724と726(第10h図)の入力端子
(ピン2,5,11,3,10)に接続している。
これらの3入力の正のノアゲートはSN74LS27を
使うことができる。
地上波の位相及び包絡線チヤネルサンプルストロ
ブ発生器 デコーダ680(第10h図)の出力端子0,
3,9,6,8(ピン1,4,11,7,10)
は夫々3個入り3入力正のノアゲート724の入
力端子13,3,9と同様のノアゲート726の
入力端子9と5とに接続している。デコーダ71
2の出力端子2,4,8,0,6(ピン1,5,
10,1,7)は夫々ノアゲート724の入力端
子1,4,10とノアゲート726の入力端子
4,11とに接続している。3個のノアゲート7
24の出力端子12,6,8は2個入り2ワイド
2入力アンドオアインバートゲート728(例え
ばSN74LS51)の入力端子5,2,12に接続し
ている。3個のノアゲート726の出力6と8は
プリセツトとクリア付き正のD型立上りトリガフ
リツプフロツプ730(SN74LS74)のD端子
(ピン2と12)に夫々接続している。端子8は
また2個入りアンドオアインバートゲート728
(第10h図)の入力9にも接続している。2個
入り2ワイド2入力アンドオアインバートゲート
728の出力端子(ピン6,8)は2回路入りの
プリセツトとクリア付D型立上りトリガフリツプ
フロツプ732のD端子(ピン12,2)に接続
している。2回路入りフリツプフロツプ732の
クロツク端子(ピン11,3)と2回路入りフリ
ツプフロツプ730のクロツク端子3と11とは
リード496とバツフア498とを介して処理装
置のクロツク出力端子10(第10a図)に接続
しており、フリツプフロツプとのクリア端子
とプリセツト端子10と13及びフリツプフロツ
プとのクリア端子とプリセツト端子1と4と
はリード線736を介して抵抗でHI電源に接続
してあつて動作不能になつている。フリツプフロ
ツプとの出力端子(ピン8と6)は0又は
5マイクロ秒と10又は15マイクロ秒の包絡線チヤ
ネルタイミングパルスを処理装置171(第7c
図)の端子9と6及びRF装置のデータラツチと
処理装置入力マルチプレクサ210のラツチと
に供給し、Q出力端子(ピン5,9)は10マイ
クロ秒と12.6マイクロ秒の位相チヤネルタイミン
グ信号を処理装置171の端子8,7とRF装置
のデータラツチと処理装置入力マルチプレクサ2
10のラツチとに供給する。
ブ発生器 デコーダ680(第10h図)の出力端子0,
3,9,6,8(ピン1,4,11,7,10)
は夫々3個入り3入力正のノアゲート724の入
力端子13,3,9と同様のノアゲート726の
入力端子9と5とに接続している。デコーダ71
2の出力端子2,4,8,0,6(ピン1,5,
10,1,7)は夫々ノアゲート724の入力端
子1,4,10とノアゲート726の入力端子
4,11とに接続している。3個のノアゲート7
24の出力端子12,6,8は2個入り2ワイド
2入力アンドオアインバートゲート728(例え
ばSN74LS51)の入力端子5,2,12に接続し
ている。3個のノアゲート726の出力6と8は
プリセツトとクリア付き正のD型立上りトリガフ
リツプフロツプ730(SN74LS74)のD端子
(ピン2と12)に夫々接続している。端子8は
また2個入りアンドオアインバートゲート728
(第10h図)の入力9にも接続している。2個
入り2ワイド2入力アンドオアインバートゲート
728の出力端子(ピン6,8)は2回路入りの
プリセツトとクリア付D型立上りトリガフリツプ
フロツプ732のD端子(ピン12,2)に接続
している。2回路入りフリツプフロツプ732の
クロツク端子(ピン11,3)と2回路入りフリ
ツプフロツプ730のクロツク端子3と11とは
リード496とバツフア498とを介して処理装
置のクロツク出力端子10(第10a図)に接続
しており、フリツプフロツプとのクリア端子
とプリセツト端子10と13及びフリツプフロツ
プとのクリア端子とプリセツト端子1と4と
はリード線736を介して抵抗でHI電源に接続
してあつて動作不能になつている。フリツプフロ
ツプとの出力端子(ピン8と6)は0又は
5マイクロ秒と10又は15マイクロ秒の包絡線チヤ
ネルタイミングパルスを処理装置171(第7c
図)の端子9と6及びRF装置のデータラツチと
処理装置入力マルチプレクサ210のラツチと
に供給し、Q出力端子(ピン5,9)は10マイ
クロ秒と12.6マイクロ秒の位相チヤネルタイミン
グ信号を処理装置171の端子8,7とRF装置
のデータラツチと処理装置入力マルチプレクサ2
10のラツチとに供給する。
遅延(上空波/ピーク)位相チヤネルサンプルス
トロブ発生器 J−Kフリツプフロツプ658(第10e図)
のフリツプフロツプのQ出力端子(ピンク7)
は遅延位相チヤネルサンプルストロブ発生器66
0の比較器のA=B入力端子(ピン3)に接続
している。比較器のA<BとA>B入力端子
(ピン2と4)は抵抗を通じて電源(第10i図)
に吊つてあるので動作不能になつている。またA
3,A2,A1,A0入力端子(ピン15,1
3,12,10)は夫々入力データ制御レジスタ
544(第10a図と第10c図)のラツチ
(第10a図)のQ0,Q1,Q2,Q3出力端
子(ピン4から7)に夫々接続している。比較器
(第10e図)のA=B出力端子(ピン6)は
リード線738を介して比較器(第10g図)
のA=B入力端子(ピン3)に接続し、そのA<
BとA>B入力端子(ピン2,4)は抵抗を介し
て電源(第10i図)に吊つてあつて動作不能に
なつている。比較器の入力端子A3,A2,A
1,A0は入力データ制御レジスタ544(第1
0a図)のラツチのQ4,Q5,Q6,Q7出
力端子(ピン9,10,11,12)に接続して
いる。比較器(第10g図)のA=B出力端子
(ピン6)は比較器のA=B入力端子(ピン3)
に接続し、比較器のA<BとA>B入力端子
(ピン2,4)は抵抗を通じて電源(第10i図)
に吊つてあつて動作不能になつている。A2,A
1,A0入力端子(ピン13,12,10)は入
力データ制御レジスタ544(第10a図)のラ
ツチのQ1,Q2,Q3出力端子(ピン5,
6,7)に接続している。比較器(第10g
図)のA=B出力端子(ピン6)はインバータ7
40と2回路入りD型立上りトリガフリツプフロ
ツプ742のフリツプフロツプのD端子(ピン
2)に接続している。インバータ740の出力端
子は同期式4ビツトカウンタ744のロード端子
(ピン9)に接続している。カウンタ744は例
えばSN74LS163であり、そのイネーブル端子T
(ピン10)とクリア端子(ピン1)とA,Bデ
ータ入力端子(ピン3,4)はプルアツプ抵抗に
接続し、それによつてTは動作可能になり、クリ
アは動作不能となりカウンタ入力AとBは論理1
になる。クロツク端子(ピン2)はリード線74
6によつて2個入りD型立上りトリガフリツプフ
ロツプ742のフリツプフロツプとのクロツ
ク端子(ピン3,11)と2回路入りJ−K立上
りトリガフリツプフロツプ748のフリツプフロ
ツプのクロツク端子(ピン4)とに接続してい
る。同期式4ビツトカウンタ744の他の(P)
イネーブル端子(ピン7)はインバータ750の
出力端子に接続し、インバータ750の入力端子
はリツプルキヤリー出力端子(ピン15)と2回
路入りJ−Kフリツプフロツプ748のフリツプ
フロツプのクロツク端子(ピン12)に接続し
ている。2回路入りD型フリツプフロツプ742
のD型フリツプフロツプのクリア端子(ピン1
3)と2回路入りJ−Kフリツプフロツプ748
のフリツプフロツプの端子とJ端子(ピン1
3,14)は2回路入りD型フリツプフロツプ7
42のD型フリツプフロツプのプリセツト端子
(ピン10)と電源へのプルアツプ抵抗(第10
i図)に接続している。2回路入りJ−Kフリツ
プフロツプ742のフリツプフロツプのプリセ
ツト端子はまた2回路入りJ−Kフリツプフロツ
プ748のJ−Kフリツプフロツプのプリセツ
ト端子にも接続している。2回路入りJ−Kフリ
ツプフロツプ748のフリツプフロツプのクリ
ア端子(ピン15)とQ出力端子は2回路入りD
フリツプフロツプ742のフリツプフロツプの
Q出力端子(ピン8)とD端子(ピン12)に
夫々接続している。このフリツプフロツプのQ
出力端子(ピン9)は処理装置171の12.6P(ピ
ーク)マイクロ秒出力端子2と2回路入りJ−K
フリツプフロツプ748のJ−Kフリツプフロツ
プのJ端子(ピン2)に接続している。データ
レデイ割込みは12.6ピークマイクロ秒計数した最
後のストロブの後で発生する。2回路入りJ−K
フリツプフロツプ748のJ−Kフリツプフロツ
プのプリセツト端子(ピン5)と入力端子
(ピン3)は電源(第10i図)へのプルアツプ
抵抗に接続している。J−Kフリツプフロツプ7
48のクリア端子(ピン1)は割込みリセツトオ
アゲート758(第10j図)の出力に接続して
いる。
トロブ発生器 J−Kフリツプフロツプ658(第10e図)
のフリツプフロツプのQ出力端子(ピンク7)
は遅延位相チヤネルサンプルストロブ発生器66
0の比較器のA=B入力端子(ピン3)に接続
している。比較器のA<BとA>B入力端子
(ピン2と4)は抵抗を通じて電源(第10i図)
に吊つてあるので動作不能になつている。またA
3,A2,A1,A0入力端子(ピン15,1
3,12,10)は夫々入力データ制御レジスタ
544(第10a図と第10c図)のラツチ
(第10a図)のQ0,Q1,Q2,Q3出力端
子(ピン4から7)に夫々接続している。比較器
(第10e図)のA=B出力端子(ピン6)は
リード線738を介して比較器(第10g図)
のA=B入力端子(ピン3)に接続し、そのA<
BとA>B入力端子(ピン2,4)は抵抗を介し
て電源(第10i図)に吊つてあつて動作不能に
なつている。比較器の入力端子A3,A2,A
1,A0は入力データ制御レジスタ544(第1
0a図)のラツチのQ4,Q5,Q6,Q7出
力端子(ピン9,10,11,12)に接続して
いる。比較器(第10g図)のA=B出力端子
(ピン6)は比較器のA=B入力端子(ピン3)
に接続し、比較器のA<BとA>B入力端子
(ピン2,4)は抵抗を通じて電源(第10i図)
に吊つてあつて動作不能になつている。A2,A
1,A0入力端子(ピン13,12,10)は入
力データ制御レジスタ544(第10a図)のラ
ツチのQ1,Q2,Q3出力端子(ピン5,
6,7)に接続している。比較器(第10g
図)のA=B出力端子(ピン6)はインバータ7
40と2回路入りD型立上りトリガフリツプフロ
ツプ742のフリツプフロツプのD端子(ピン
2)に接続している。インバータ740の出力端
子は同期式4ビツトカウンタ744のロード端子
(ピン9)に接続している。カウンタ744は例
えばSN74LS163であり、そのイネーブル端子T
(ピン10)とクリア端子(ピン1)とA,Bデ
ータ入力端子(ピン3,4)はプルアツプ抵抗に
接続し、それによつてTは動作可能になり、クリ
アは動作不能となりカウンタ入力AとBは論理1
になる。クロツク端子(ピン2)はリード線74
6によつて2個入りD型立上りトリガフリツプフ
ロツプ742のフリツプフロツプとのクロツ
ク端子(ピン3,11)と2回路入りJ−K立上
りトリガフリツプフロツプ748のフリツプフロ
ツプのクロツク端子(ピン4)とに接続してい
る。同期式4ビツトカウンタ744の他の(P)
イネーブル端子(ピン7)はインバータ750の
出力端子に接続し、インバータ750の入力端子
はリツプルキヤリー出力端子(ピン15)と2回
路入りJ−Kフリツプフロツプ748のフリツプ
フロツプのクロツク端子(ピン12)に接続し
ている。2回路入りD型フリツプフロツプ742
のD型フリツプフロツプのクリア端子(ピン1
3)と2回路入りJ−Kフリツプフロツプ748
のフリツプフロツプの端子とJ端子(ピン1
3,14)は2回路入りD型フリツプフロツプ7
42のD型フリツプフロツプのプリセツト端子
(ピン10)と電源へのプルアツプ抵抗(第10
i図)に接続している。2回路入りJ−Kフリツ
プフロツプ742のフリツプフロツプのプリセ
ツト端子はまた2回路入りJ−Kフリツプフロツ
プ748のJ−Kフリツプフロツプのプリセツ
ト端子にも接続している。2回路入りJ−Kフリ
ツプフロツプ748のフリツプフロツプのクリ
ア端子(ピン15)とQ出力端子は2回路入りD
フリツプフロツプ742のフリツプフロツプの
Q出力端子(ピン8)とD端子(ピン12)に
夫々接続している。このフリツプフロツプのQ
出力端子(ピン9)は処理装置171の12.6P(ピ
ーク)マイクロ秒出力端子2と2回路入りJ−K
フリツプフロツプ748のJ−Kフリツプフロツ
プのJ端子(ピン2)に接続している。データ
レデイ割込みは12.6ピークマイクロ秒計数した最
後のストロブの後で発生する。2回路入りJ−K
フリツプフロツプ748のJ−Kフリツプフロツ
プのプリセツト端子(ピン5)と入力端子
(ピン3)は電源(第10i図)へのプルアツプ
抵抗に接続している。J−Kフリツプフロツプ7
48のクリア端子(ピン1)は割込みリセツトオ
アゲート758(第10j図)の出力に接続して
いる。
処理装置用リアルタイムクロツク割込み
処理装置用リアルタイムクロツク割込み752
(第10j図)は3個のオアゲート754,75
6,758を含む。オアゲート754の入力端子
(ピン4,5)は夫々処理装置のCRUデコーダバ
ツフア542(第10a図、第10c図)のリー
ド線574と560に接続している。オアゲート
756の入力端子10と9は夫々処理装置の
CRUデコーダバツフア542のリード線572
と560に接続し、オアゲート758の入力端子
(ピン1,2)は夫々処理装置のCRUデコーダバ
ツフア542のリード線560と576に接続し
ている。オアゲート754と756の出力端子
(ピン6と8)は夫々2回路入りJ−立上りト
リガフリツプフロツプ760のJ−Kフリツプフ
ロツプとのクリア端子(ピン1と15)に接
続している。プリセツト端子(ピン5,11)と
J−端子(ピン2,3,14,13)はプルア
ツプ抵抗を介して電源(第10i図)に接続して
いる。Q出力端子(ピン10,6)は夫々処理装
置171(ピン13,11)に76Hz(クロツク
1、遅い)と1.22KHz(クロツク2、速い)を供
給する。前述のように、オアゲート758の出力
は処理装置のデータレデイ割込みのJ−フリツ
プフロツプ748のクリア端子に接続してい
る。J−KフリツプフロツプのQ出力端子(ピ
ン6)は処理装置171のサイクル終了端子(ピ
ン4)に接続している。
(第10j図)は3個のオアゲート754,75
6,758を含む。オアゲート754の入力端子
(ピン4,5)は夫々処理装置のCRUデコーダバ
ツフア542(第10a図、第10c図)のリー
ド線574と560に接続している。オアゲート
756の入力端子10と9は夫々処理装置の
CRUデコーダバツフア542のリード線572
と560に接続し、オアゲート758の入力端子
(ピン1,2)は夫々処理装置のCRUデコーダバ
ツフア542のリード線560と576に接続し
ている。オアゲート754と756の出力端子
(ピン6と8)は夫々2回路入りJ−立上りト
リガフリツプフロツプ760のJ−Kフリツプフ
ロツプとのクリア端子(ピン1と15)に接
続している。プリセツト端子(ピン5,11)と
J−端子(ピン2,3,14,13)はプルア
ツプ抵抗を介して電源(第10i図)に接続して
いる。Q出力端子(ピン10,6)は夫々処理装
置171(ピン13,11)に76Hz(クロツク
1、遅い)と1.22KHz(クロツク2、速い)を供
給する。前述のように、オアゲート758の出力
は処理装置のデータレデイ割込みのJ−フリツ
プフロツプ748のクリア端子に接続してい
る。J−KフリツプフロツプのQ出力端子(ピ
ン6)は処理装置171のサイクル終了端子(ピ
ン4)に接続している。
前面パネル
前面パネル(第11a図)は制御パネルの右下
方にオン/オフスイツチ762を有している。
方にオン/オフスイツチ762を有している。
制光スイツチ764が制御パネルの中央下方に
ある。このスイツチを右端にスライドすると表示
灯が明るくなる。中央の位置にあると表示灯はう
す暗くなり、もつと左の方の位置にあると表示灯
は消える。この表示が消えているとき、小数点/
警報指示器772はうす明りの状態になつてい
る。デイスプレイ(第11b図)は6個のデータ
デイスプレイ766、データ表示用マイナス符号
768、局照合表示器770、5個の小数点/警
報指示器772を含む。
ある。このスイツチを右端にスライドすると表示
灯が明るくなる。中央の位置にあると表示灯はう
す暗くなり、もつと左の方の位置にあると表示灯
は消える。この表示が消えているとき、小数点/
警報指示器772はうす明りの状態になつてい
る。デイスプレイ(第11b図)は6個のデータ
デイスプレイ766、データ表示用マイナス符号
768、局照合表示器770、5個の小数点/警
報指示器772を含む。
キーボード(第11c図)は20個のキーを有
し、データ入力キーと機能キーに分かれている。
データ入力キーは10個の数字(0から9)、プラ
ス/マイナス、クリア(CLR)、入力(ENT)キ
ーを含む。機能キーは一次機能キーと、二次機能
キーと、特殊機能キーの3群に分かれている。一
次機能キーは群くり返し間隔(GRI)、時間差
(TD)、自動(AUTO)キーであり、二次機能キ
ーはモニタ(MON)とモード(MODE)であ
り、特殊機能キーは追跡(TRK)と時間差の変
化(△TD)である。
し、データ入力キーと機能キーに分かれている。
データ入力キーは10個の数字(0から9)、プラ
ス/マイナス、クリア(CLR)、入力(ENT)キ
ーを含む。機能キーは一次機能キーと、二次機能
キーと、特殊機能キーの3群に分かれている。一
次機能キーは群くり返し間隔(GRI)、時間差
(TD)、自動(AUTO)キーであり、二次機能キ
ーはモニタ(MON)とモード(MODE)であ
り、特殊機能キーは追跡(TRK)と時間差の変
化(△TD)である。
最も容易にキーボード操作を行なうのにロラン
c受信機は固定形式モードで動作する。局照合を
要求する機能キーを押した後、もしその局照合が
無効ならば照合デイスプレイ770(第11b
図)に次に押すキーが表示される。データ記憶が
要求されるときは、入力すべき数字が自動的にデ
ータデイスプレイ766の適当な位置に表示され
る。必要ならば下位桁のゼロが加えられ、あるい
は小数点が表示される。デイスプレイが満杯にな
つた後に入力する数字はすべて無視される。受信
機は一度に一個のキーだけに応答する。誤りはク
リア(CLR)キーを押した後に訂正される。数
字キー0から9により数0−9を入力する。クリ
アキーは表示中の情報を消去して新しい情報を開
始するためにキーボードをゼロに設定する。GRI
の内容又は任意の△TD変化又は局のモードはク
リアキーによつて変わらない。入力キーは機能キ
ーGRI、△TD、MONと共にのみ用いられる。
それは受信機にデータデイスプレイの数を入力、
修正又は機能の表示に用いるべきことを指示す
る。プラス/マイナスのキーは機能△TDのとき
のみに用いられる。それはデイスプレイにデータ
デイスプレイに表示されている数の符号を変える
ことを命令する。負の数を入力するには、適当な
数を入力し、プラス/マイナスキーを押し、それ
からENTキーを押す。
c受信機は固定形式モードで動作する。局照合を
要求する機能キーを押した後、もしその局照合が
無効ならば照合デイスプレイ770(第11b
図)に次に押すキーが表示される。データ記憶が
要求されるときは、入力すべき数字が自動的にデ
ータデイスプレイ766の適当な位置に表示され
る。必要ならば下位桁のゼロが加えられ、あるい
は小数点が表示される。デイスプレイが満杯にな
つた後に入力する数字はすべて無視される。受信
機は一度に一個のキーだけに応答する。誤りはク
リア(CLR)キーを押した後に訂正される。数
字キー0から9により数0−9を入力する。クリ
アキーは表示中の情報を消去して新しい情報を開
始するためにキーボードをゼロに設定する。GRI
の内容又は任意の△TD変化又は局のモードはク
リアキーによつて変わらない。入力キーは機能キ
ーGRI、△TD、MONと共にのみ用いられる。
それは受信機にデータデイスプレイの数を入力、
修正又は機能の表示に用いるべきことを指示す
る。プラス/マイナスのキーは機能△TDのとき
のみに用いられる。それはデイスプレイにデータ
デイスプレイに表示されている数の符号を変える
ことを命令する。負の数を入力するには、適当な
数を入力し、プラス/マイナスキーを押し、それ
からENTキーを押す。
誤りの指示はすべてのデイスプレイに9が表示
されることで行なわれる。誤りは次の理由で起
る。(1)クリアキーを押した後、又は機能が正しく
入力された後で数字又はプラス/マイナスキーを
押した場合、(2)無効の局照合が入力された場合
(次の機能に対する有効な局照合は時間差(TD)
…1から4、モニタ(MON)、モード
(MODE)、追跡(TRK)、(△TD)は0から4
である)、(3)無効データが入力された場合(次の
機能に対する有効なデータはGRI4000から9999、
MON1から4(モニタコード)、△TDは0、±10、
0、±20、0、±30、0である。)CLRキーを押す
か又はどれかの機能キーを押すことにより誤りの
修復が行なわれる。
されることで行なわれる。誤りは次の理由で起
る。(1)クリアキーを押した後、又は機能が正しく
入力された後で数字又はプラス/マイナスキーを
押した場合、(2)無効の局照合が入力された場合
(次の機能に対する有効な局照合は時間差(TD)
…1から4、モニタ(MON)、モード
(MODE)、追跡(TRK)、(△TD)は0から4
である)、(3)無効データが入力された場合(次の
機能に対する有効なデータはGRI4000から9999、
MON1から4(モニタコード)、△TDは0、±10、
0、±20、0、±30、0である。)CLRキーを押す
か又はどれかの機能キーを押すことにより誤りの
修復が行なわれる。
適当な小数点/警報指示器722(第11b
図)を点灯することにより警報指示がなされる。
5個の点は左から右に次のようになつている。(1)
周波照合−局が周波照合を完了していない、又は
モードが4以下である。(2)SNR−局信号対雑音
比が小さい(このことは局が他のものより信頼性
が低いことを意味する)(3)追跡−局が周波照合を
完了した、又はMODEが「5」である。(4)明滅
−これは二次局が明滅していて、時間差データが
信頼できないことを意味する。(5)小数点−表示デ
ータによりついたり消えたりする。警報の意味は
ない。指示器1,2,3,4,5はどの局どんな
データが表示されているかによつてその点灯が決
まり、クリアキーが押されるとデータデイスプレ
イと共にクリアされる。
図)を点灯することにより警報指示がなされる。
5個の点は左から右に次のようになつている。(1)
周波照合−局が周波照合を完了していない、又は
モードが4以下である。(2)SNR−局信号対雑音
比が小さい(このことは局が他のものより信頼性
が低いことを意味する)(3)追跡−局が周波照合を
完了した、又はMODEが「5」である。(4)明滅
−これは二次局が明滅していて、時間差データが
信頼できないことを意味する。(5)小数点−表示デ
ータによりついたり消えたりする。警報の意味は
ない。指示器1,2,3,4,5はどの局どんな
データが表示されているかによつてその点灯が決
まり、クリアキーが押されるとデータデイスプレ
イと共にクリアされる。
機能キーについて言及すると、機能キーを押す
間にクリアキーを押す必要はない。いつでも、も
し機能が完了したならば、又はもし途中でやめる
つもりならば、クリアキー又は任意の機能キーを
押せばその機能は終る。機能キーをくり返し押し
ても無視される。機能キーを押す間に数の入力が
ない場合、受信機は現在の表示を続ける。自動キ
ーは例外であり、これは押されると常に最も近い
局照合とTDを表示する。小数点は機能キーを押
したことを受諾したことを指示するのに用いられ
る。機能キーを押して表示がゼロになると、小数
点が点灯してそのキーを受諾したことを示す。次
のキーが押されたときこのことが起る。GRI…電
源オン時にGRIが入力されてなかつたとき。AD、
△TD、TRX、MODE、MON…これらが押され
たときはいつでも。AUTO…装置がまだ局を捜
しているとき。
間にクリアキーを押す必要はない。いつでも、も
し機能が完了したならば、又はもし途中でやめる
つもりならば、クリアキー又は任意の機能キーを
押せばその機能は終る。機能キーをくり返し押し
ても無視される。機能キーを押す間に数の入力が
ない場合、受信機は現在の表示を続ける。自動キ
ーは例外であり、これは押されると常に最も近い
局照合とTDを表示する。小数点は機能キーを押
したことを受諾したことを指示するのに用いられ
る。機能キーを押して表示がゼロになると、小数
点が点灯してそのキーを受諾したことを示す。次
のキーが押されたときこのことが起る。GRI…電
源オン時にGRIが入力されてなかつたとき。AD、
△TD、TRX、MODE、MON…これらが押され
たときはいつでも。AUTO…装置がまだ局を捜
しているとき。
GRI、TD、AUTOの主な機能はロランチエー
ンを選択して測定した時間差を表示するのに使わ
れる。入力したGRI(群くり返し間隔)により使
われているロランチエーンを照合する。4000から
9999の範囲にある正しいGRIは海図から得られ
る。GRIが入力する迄受信機は動作を開始しな
い。主局と二次局間の時間差(TD)が計算され
る。その結果が、10000から90000の範囲で表示さ
れ、海図上でそれを見つけることができる。TD
表示の自動シーーケンス(AUTO)により4秒
間TDを表示し、それから表示を自動的に次の
TDに変える。次の例はこれらの主要な機能の動
作を示すものであるが、これらは受信機を操作す
るのに必要な機能だけを示す。
ンを選択して測定した時間差を表示するのに使わ
れる。入力したGRI(群くり返し間隔)により使
われているロランチエーンを照合する。4000から
9999の範囲にある正しいGRIは海図から得られ
る。GRIが入力する迄受信機は動作を開始しな
い。主局と二次局間の時間差(TD)が計算され
る。その結果が、10000から90000の範囲で表示さ
れ、海図上でそれを見つけることができる。TD
表示の自動シーーケンス(AUTO)により4秒
間TDを表示し、それから表示を自動的に次の
TDに変える。次の例はこれらの主要な機能の動
作を示すものであるが、これらは受信機を操作す
るのに必要な機能だけを示す。
例 1
(GRIを入力する)
GRIが以前に入力されてなかつたならば1番目
の小数点が表われる。適当なデイスプレイに数を
置き、下の桁のゼロを追加する。GRI9930のよう
に最後の数字がゼロの場合にはゼロを再挿入する
必要はない。入力キーを押すとGRIを記憶して、
装置は局を捜し始める。デイスプレイが瞬間消え
て入力キーが確認されたことを示す。
の小数点が表われる。適当なデイスプレイに数を
置き、下の桁のゼロを追加する。GRI9930のよう
に最後の数字がゼロの場合にはゼロを再挿入する
必要はない。入力キーを押すとGRIを記憶して、
装置は局を捜し始める。デイスプレイが瞬間消え
て入力キーが確認されたことを示す。
例 2
(GRI入力の終了)
デイスプレイを随意にクリアするためにクリア
キーを押す。GRIが入された後GRIキーを押すと
GRIが表示される。GRIを変えるには先のGRIに
重ねて新しいGRIを入力する。
キーを押す。GRIが入された後GRIキーを押すと
GRIが表示される。GRIを変えるには先のGRIに
重ねて新しいGRIを入力する。
例 3
TD手動操作
TDキーを押すと、1番目の小数締が点灯して
受信機が受諾したことを示す。それからキー1を
押すと、局1の時間差が表示される。5番目の小
数点が点灯する場合には局がまだ周波照合中であ
ることを示す。もう一度TDを押すと、小数点が
再び点灯する。機能キーと機能キーの間にクリア
キーを押す必要はない。それからキー2を押すと
局2の時間差が表示される。もし局が周波照合を
終えてなければ、又はSNRが小さければ、該当
する小数点が点灯する。
受信機が受諾したことを示す。それからキー1を
押すと、局1の時間差が表示される。5番目の小
数点が点灯する場合には局がまだ周波照合中であ
ることを示す。もう一度TDを押すと、小数点が
再び点灯する。機能キーと機能キーの間にクリア
キーを押す必要はない。それからキー2を押すと
局2の時間差が表示される。もし局が周波照合を
終えてなければ、又はSNRが小さければ、該当
する小数点が点灯する。
例 4
(時間差の自動動作)
AUTOキーを押すと、最も近い局の時間差が
表示される。4秒後に次の局が表示されて、サイ
クルがくり返される。
表示される。4秒後に次の局が表示されて、サイ
クルがくり返される。
例 5
(モニタ)
モニタは次のモニタコードのうちの1つを表示
するのに使われる。
するのに使われる。
コード1は信号対雑音比(SNR)を表示する。
コード2は絶対的な包絡線対周波の不一致
(ECD)を表示する。ECDは選択された局のパル
スの搬送波と包絡線間の相対的位相を表わす。
(ECD)を表示する。ECDは選択された局のパル
スの搬送波と包絡線間の相対的位相を表わす。
コード3は主局のECDと二次局のECDとの相
対的なECDを表示する。
対的なECDを表示する。
コード4は装置の周波数の組合せ誤まりを示す
周波数誤まりと送信塔の放射速度を表示する。
周波数誤まりと送信塔の放射速度を表示する。
MONキーを押すと、小数点が点灯して受諾を
示す。次に数字キーを選択して押して所望の局を
選択する。例えば局1に対してキー1を押す。も
し局1がまだ周波照合中から5番目の小数点と共
に局番号が表示される。次に数字キー1から4の
うちの1を選択して押して所望のモニタコードを
選択する。選択されたキーは表示される、例えば
その局の周波数誤りに対して4が表示される。入
力キーを押すと周波数誤まりが表示される。他の
任意のコード番号を入力した後にそのコード番号
が表示されて、それから入力キーを押すと新しい
コード番号に対する適当なデータが表示される。
示す。次に数字キーを選択して押して所望の局を
選択する。例えば局1に対してキー1を押す。も
し局1がまだ周波照合中から5番目の小数点と共
に局番号が表示される。次に数字キー1から4の
うちの1を選択して押して所望のモニタコードを
選択する。選択されたキーは表示される、例えば
その局の周波数誤りに対して4が表示される。入
力キーを押すと周波数誤まりが表示される。他の
任意のコード番号を入力した後にそのコード番号
が表示されて、それから入力キーを押すと新しい
コード番号に対する適当なデータが表示される。
例 6
(モード)
MODEキーは特定の局のコードを表示するの
に使われる。モードは次の通りである。
に使われる。モードは次の通りである。
0−チエーンのすべての局を捜して捕える。
1−上空波に先行して地上波を見つけるために狭
い帯域とする。
い帯域とする。
2−上空波を考慮して局に細かく同調するために
広い帯域とする。
広い帯域とする。
3−同調の分解能を上げるために周波照合を行な
う。
う。
4−追跡、その期間中選択したRF周波を決定し
位相ロツクを行なう。
位相ロツクを行なう。
5−追跡のみ、周波照合を手動で無効にする。
モードキーを押すと、小数点キーが点灯して受
諾を示す。それから所望の局のキーを押す、例え
ば局2に対してキー2を押す、とモードが表示さ
れる、例えば4は追跡中であることを意味する。
諾を示す。それから所望の局のキーを押す、例え
ば局2に対してキー2を押す、とモードが表示さ
れる、例えば4は追跡中であることを意味する。
例 7
(特殊機能−追跡)
TRKキーは追跡だけのためのものであり、操
作者がTDが正しいことを知つているとき操作者
が周波照合の決定を無視することを可能にする。
この機能は局のモードを3又は4から5へ変えて
追跡指示器を点灯する。二回目にTRKキーを押
すと、追跡指示器は消灯しモードは4に戻る(こ
れは航行器具として動作に何の影響も及ぼさな
い)。
作者がTDが正しいことを知つているとき操作者
が周波照合の決定を無視することを可能にする。
この機能は局のモードを3又は4から5へ変えて
追跡指示器を点灯する。二回目にTRKキーを押
すと、追跡指示器は消灯しモードは4に戻る(こ
れは航行器具として動作に何の影響も及ぼさな
い)。
モードキーを押して局の数字キーを押すと選択
した局のモードが表示される。モードは3、4、
又は5でなければならない。それから追跡だけを
入力するためにTRKを押す。小数点が点灯して
キーを押したことを受諾したことを示す。それか
ら所望の局の数字キーを押すと追跡指示器が点灯
してその局の時間差(TD)が表示される。この
時間の間周波指示器は消えている。次にモードキ
ーと局の数字キーを押すとモードは5に変わり、
追跡指示器は点灯したままである。次に追跡キー
と局の数字キーを押すと、TDが表示されるが、
追跡指示器は消灯する。最後にモードキーと局の
キーを押すと、モードは4(追跡)に変わる。
した局のモードが表示される。モードは3、4、
又は5でなければならない。それから追跡だけを
入力するためにTRKを押す。小数点が点灯して
キーを押したことを受諾したことを示す。それか
ら所望の局の数字キーを押すと追跡指示器が点灯
してその局の時間差(TD)が表示される。この
時間の間周波指示器は消えている。次にモードキ
ーと局の数字キーを押すとモードは5に変わり、
追跡指示器は点灯したままである。次に追跡キー
と局の数字キーを押すと、TDが表示されるが、
追跡指示器は消灯する。最後にモードキーと局の
キーを押すと、モードは4(追跡)に変わる。
例 8
(特殊機能−時間差の変化△TD)
△TDキーにより操作者は正しいTDを得るの
に周波照合を無効にすることができる。有効な変
化は±30.0、±20.0、±10.0ミリ秒である。ある局
への△TDを0とするとすべての他の局にTD変
化を起こす。
に周波照合を無効にすることができる。有効な変
化は±30.0、±20.0、±10.0ミリ秒である。ある局
への△TDを0とするとすべての他の局にTD変
化を起こす。
現在の状態を試験するためにTDキーと局の数
字キーを押すと、デイスプレイは変化前のTDを
示す。次にモードキーと局の数字キーを押してモ
ードを決定する。モードは3、4、又は5でなけ
ればならない。例えばもしモードが4ならば、△
TDを押すことによつて時間差を変えることがで
きる。小数点が点灯して受諾を示す。次に局の数
字を押す(例えば1)。それから時間変化のキー
を押す、例えば20.0に対して2を押す。もし時間
を引き算するつもりならば、+1−キーを押すと
デイスプレイは20マイクロ秒が局1のTDから引
かれるべきであることを示す。それから入力キー
を押すと実際の引き算が行なわれて表示される。
字キーを押すと、デイスプレイは変化前のTDを
示す。次にモードキーと局の数字キーを押してモ
ードを決定する。モードは3、4、又は5でなけ
ればならない。例えばもしモードが4ならば、△
TDを押すことによつて時間差を変えることがで
きる。小数点が点灯して受諾を示す。次に局の数
字を押す(例えば1)。それから時間変化のキー
を押す、例えば20.0に対して2を押す。もし時間
を引き算するつもりならば、+1−キーを押すと
デイスプレイは20マイクロ秒が局1のTDから引
かれるべきであることを示す。それから入力キー
を押すと実際の引き算が行なわれて表示される。
動 作
ロランc受信機は制御パネルにあるスイツチ3
16(第8f図)によつて電源が入れられる。電
源がオンになるとマイクロプロセツサ171(第
7c図と第7d図)はリセツトされて最初の命令
を受ける。群くり返し間隔(GRI)がキーボード
(第11c図)の数字キーを選択的に押すことに
よつて入力される。キーボードの列はデータレジ
スタ340(第8d図)からキーボードバツフア
374(第8a図)に送られて得られるデコード
された信号により常にストロブされる。またキー
ボードの行はキーボード入力マルチプレクサ29
4(第7h図)により走査される。マイクロプロ
セツサ171は列と行の情報から押された数字を
決定する。
16(第8f図)によつて電源が入れられる。電
源がオンになるとマイクロプロセツサ171(第
7c図と第7d図)はリセツトされて最初の命令
を受ける。群くり返し間隔(GRI)がキーボード
(第11c図)の数字キーを選択的に押すことに
よつて入力される。キーボードの列はデータレジ
スタ340(第8d図)からキーボードバツフア
374(第8a図)に送られて得られるデコード
された信号により常にストロブされる。またキー
ボードの行はキーボード入力マルチプレクサ29
4(第7h図)により走査される。マイクロプロ
セツサ171は列と行の情報から押された数字を
決定する。
マイクロプロセツサは独断的な20ビツトのタイ
ム語をタイマーの入力データ制御レジスタ544
(第10a図と第10c図)に送出して時間に関
して自分の立場を定める。タイム語はタイマー比
較器514(第10b図と第10d図)により20
ビツトの同期式2進カウンタ490(第10a図
と第10b図)からの入力と比較される。20ビツ
トの同期式2進カウンタ490の出力が独断的な
20ビツトのタイム語に達したとき、比較器出力信
号と主比較器信号(第10d図)が処理装置17
1(第7c図と第7d図)に送られ、また1ミリ
秒又は8ミリ秒計数するためにタイマー182
(第7g図)の5個の10進同期式カウンタ628
(第10e図と第10f図)に送られる。マイク
ロプロセツサはクロツク周波数(5MHz)を知つ
ているので、1ミリ秒に(5000)計数する。それ
からマイクロプロセツサは時間データ語(X+
5000計数)を比較器514へ送る。比較器514
(第10b図と第10d図)はマイクロプロセツ
サ用の1ミリ秒の間隔を決定する。マイクロプロ
セツサはクロツクと同じ速さで動作することはで
きないからこのことは必要である。マイクロプロ
セツサ171(第7c図と第7d図)はまた処理
装置のCRUデコーダバツフア542(第10c
図)でデコードされバツフアされた信号をマイク
ロプロセツサ171用リアルタイムクロツク割込
み器752(第10j図)に送り、時間の経過を
決定する。マイクロプロセツサ用リアルタイム割
込み器はマイクロプロセツサに遅い計数(76Hz)
と速い計数(1.22KHz)を供給し、データ準備割
込器226(第10j図)はストロブ信号の完了
を指示する。
ム語をタイマーの入力データ制御レジスタ544
(第10a図と第10c図)に送出して時間に関
して自分の立場を定める。タイム語はタイマー比
較器514(第10b図と第10d図)により20
ビツトの同期式2進カウンタ490(第10a図
と第10b図)からの入力と比較される。20ビツ
トの同期式2進カウンタ490の出力が独断的な
20ビツトのタイム語に達したとき、比較器出力信
号と主比較器信号(第10d図)が処理装置17
1(第7c図と第7d図)に送られ、また1ミリ
秒又は8ミリ秒計数するためにタイマー182
(第7g図)の5個の10進同期式カウンタ628
(第10e図と第10f図)に送られる。マイク
ロプロセツサはクロツク周波数(5MHz)を知つ
ているので、1ミリ秒に(5000)計数する。それ
からマイクロプロセツサは時間データ語(X+
5000計数)を比較器514へ送る。比較器514
(第10b図と第10d図)はマイクロプロセツ
サ用の1ミリ秒の間隔を決定する。マイクロプロ
セツサはクロツクと同じ速さで動作することはで
きないからこのことは必要である。マイクロプロ
セツサ171(第7c図と第7d図)はまた処理
装置のCRUデコーダバツフア542(第10c
図)でデコードされバツフアされた信号をマイク
ロプロセツサ171用リアルタイムクロツク割込
み器752(第10j図)に送り、時間の経過を
決定する。マイクロプロセツサ用リアルタイム割
込み器はマイクロプロセツサに遅い計数(76Hz)
と速い計数(1.22KHz)を供給し、データ準備割
込器226(第10j図)はストロブ信号の完了
を指示する。
5個の10進同期式カウンタ628(第10b図
と第10d図)の出力信号を受信すると、計数を
開始する。計数は地上波位相包絡線チヤネルサン
プルストロブ発生器682(第10h図)に接続
しており、682は0/5、10/15、10、12.6マイク
ロ秒の複数個のストロブ信号を供給する。ストロ
ブ選択器728は0又は5、又は10又は15マイク
ロ秒のいずれかを選択するために設けられてい
る。計数はまた遅延位相チヤネルサンプルストロ
ブ発生器660(第10g図)の比較器にも供給
されており、660はその計数を入力データ制御
レジスタ544(第10a図と第10c図)の11
ビツトの遅延語と比較する。比較器の出力は発生
器660のカウンタ744(第10g図)をトリ
ガする。発生器660は10.0p(ピーク)マイクロ
秒の信号と12.6pマイクロ秒のタイミング信号を
供給する。12.6pマイクロ秒の信号はまたサイク
ル終了信号を供給するためにマイクロプロセツサ
171にも加えられる。タイマー182(第7g
図)の10、12.6、10p、12.6p、0/5、10/15マイク
ロ秒のストロブはRF装置のデータラツチとマイ
クロプロセツサ入力マルチプレクサ210(第7
g図と第7h図)のラツチに接続しており、位相
チヤネル制限器112(第3d図)と包絡線チヤ
ネル制限器120(第3d図)の計数化出力をサ
ンプリングする。RF装置のデータラツチとマイ
クロプロセツサ入力マルチプレクサ210のマル
チプレクサ228(第7h図)はマイクロプロセ
ツサ171(第7c図と第7d図)により制御さ
れて、ラツチI−の出力を処理用マイクロプロ
セツサに多重化する。マイクロプロセツサ171
(第7c図と第7d図)はラツチの出力を処理し
ながら任意の包絡線の歪を認識してRF装置のイ
ンタフエースラツチバツフア246(第7f図)
を介してRF信号非遅延チヤネルの可変利得素子
86(第3c図)の適当なスイツチに利得修正信
号を供給する。データの処理については流れ図と
共に説明する。
と第10d図)の出力信号を受信すると、計数を
開始する。計数は地上波位相包絡線チヤネルサン
プルストロブ発生器682(第10h図)に接続
しており、682は0/5、10/15、10、12.6マイク
ロ秒の複数個のストロブ信号を供給する。ストロ
ブ選択器728は0又は5、又は10又は15マイク
ロ秒のいずれかを選択するために設けられてい
る。計数はまた遅延位相チヤネルサンプルストロ
ブ発生器660(第10g図)の比較器にも供給
されており、660はその計数を入力データ制御
レジスタ544(第10a図と第10c図)の11
ビツトの遅延語と比較する。比較器の出力は発生
器660のカウンタ744(第10g図)をトリ
ガする。発生器660は10.0p(ピーク)マイクロ
秒の信号と12.6pマイクロ秒のタイミング信号を
供給する。12.6pマイクロ秒の信号はまたサイク
ル終了信号を供給するためにマイクロプロセツサ
171にも加えられる。タイマー182(第7g
図)の10、12.6、10p、12.6p、0/5、10/15マイク
ロ秒のストロブはRF装置のデータラツチとマイ
クロプロセツサ入力マルチプレクサ210(第7
g図と第7h図)のラツチに接続しており、位相
チヤネル制限器112(第3d図)と包絡線チヤ
ネル制限器120(第3d図)の計数化出力をサ
ンプリングする。RF装置のデータラツチとマイ
クロプロセツサ入力マルチプレクサ210のマル
チプレクサ228(第7h図)はマイクロプロセ
ツサ171(第7c図と第7d図)により制御さ
れて、ラツチI−の出力を処理用マイクロプロ
セツサに多重化する。マイクロプロセツサ171
(第7c図と第7d図)はラツチの出力を処理し
ながら任意の包絡線の歪を認識してRF装置のイ
ンタフエースラツチバツフア246(第7f図)
を介してRF信号非遅延チヤネルの可変利得素子
86(第3c図)の適当なスイツチに利得修正信
号を供給する。データの処理については流れ図と
共に説明する。
マイクロプロセツサ171は最高水準の流れ図
(第12図)に従つて入力無線周波数信号を処理
するようにプログラムされている。ロランC受信
機に電源が入つたときに、送信されるRF信号の
時間基準と位相コードの周期は未知であり、任意
のものである。したがつて全部の群くり返し間隔
(GRI)について探索780が行なわれ、主局の
信号と少なくとも1つの二次局(従局)の信号が
検出されたか否かの決定782がなされる。もし
検出されていなかつたならば(ノー)、時間間隔
は選択された一区分だけ進んで、間隔の探索が再
び行なわれる。もし検出されていれば(イエス)、
局が粗い包絡線を完成した否かの決定784が行
なわれる。もしノーならば、粗い包絡線786を
完成する。
(第12図)に従つて入力無線周波数信号を処理
するようにプログラムされている。ロランC受信
機に電源が入つたときに、送信されるRF信号の
時間基準と位相コードの周期は未知であり、任意
のものである。したがつて全部の群くり返し間隔
(GRI)について探索780が行なわれ、主局の
信号と少なくとも1つの二次局(従局)の信号が
検出されたか否かの決定782がなされる。もし
検出されていなかつたならば(ノー)、時間間隔
は選択された一区分だけ進んで、間隔の探索が再
び行なわれる。もし検出されていれば(イエス)、
局が粗い包絡線を完成した否かの決定784が行
なわれる。もしノーならば、粗い包絡線786を
完成する。
局が粗い包絡線を完成したならば、フエーズロ
ツクループ788は信号チエーンにロツクし、
SN比(信号対雑音比、SNR)790が決定され
る。それからSNRが小さすぎるか否かの決定7
92がなされる。もしイエスならば、その局は落
とされ794、主信号と少なくとも1つの二次信
号が存在するか否かの決定796がなされる。も
しノーならば、新しい探索が行なわれ、もしイエ
スならば次の局が選択される798。もしSNR
が小さすぎない場合には、標準サンプル時点が見
つかつたか否かの決定800が行なわれる。もし
ノーならば、周波照合802が行なわれる。もし
標準サンプル時点が見つかつたならば、又は周波
照合の後で、存在するのは5局以下か否かの決定
804がなされる。もしノーならば次の局に進
む。もし5局以下ならば、背景探索806が行な
われ任意の局が検出されたか否かの決定808が
行なわれる。もしどの局も検出されないならば、
次の局に行き、くり返す。もし局が検出されたな
らば、局の数が増分されて810、サイクルがく
り返される。
ツクループ788は信号チエーンにロツクし、
SN比(信号対雑音比、SNR)790が決定され
る。それからSNRが小さすぎるか否かの決定7
92がなされる。もしイエスならば、その局は落
とされ794、主信号と少なくとも1つの二次信
号が存在するか否かの決定796がなされる。も
しノーならば、新しい探索が行なわれ、もしイエ
スならば次の局が選択される798。もしSNR
が小さすぎない場合には、標準サンプル時点が見
つかつたか否かの決定800が行なわれる。もし
ノーならば、周波照合802が行なわれる。もし
標準サンプル時点が見つかつたならば、又は周波
照合の後で、存在するのは5局以下か否かの決定
804がなされる。もしノーならば次の局に進
む。もし5局以下ならば、背景探索806が行な
われ任意の局が検出されたか否かの決定808が
行なわれる。もしどの局も検出されないならば、
次の局に行き、くり返す。もし局が検出されたな
らば、局の数が増分されて810、サイクルがく
り返される。
第13図を参照すると、最初に20ビツトの制御
語をタイマーに出力することにより探索780
(第12図)が行なわれる。制御語により指示さ
れた時に、タイマーは2.5マイクロ秒間隔の2つ
の直角位相のサンプリング時間を発生する。これ
らのサンプリング時間により発生する2つのデー
タビツトは同相(I)と直角位相(Q)のサンプ
ルである。IとQはサンプルをとりおえてフリツ
プフロツプにラツチした後で、タイマーはまたデ
ータサンプリングの完了を示すデータ準備割込み
を発生する。それから処理装置は2つのデータビ
ツトを読んで新しい制御語を出力する。これは前
のものから正確に1ミリ秒の間隔で行なわれる。
そしてサイクルがくり返される。1ミリ秒のサイ
クルはGRIの終わり迄くり返され、そこで処理装
置は実際のGRIと1ミリ秒の整数倍の間隔との差
を明らかにしなければならない。
語をタイマーに出力することにより探索780
(第12図)が行なわれる。制御語により指示さ
れた時に、タイマーは2.5マイクロ秒間隔の2つ
の直角位相のサンプリング時間を発生する。これ
らのサンプリング時間により発生する2つのデー
タビツトは同相(I)と直角位相(Q)のサンプ
ルである。IとQはサンプルをとりおえてフリツ
プフロツプにラツチした後で、タイマーはまたデ
ータサンプリングの完了を示すデータ準備割込み
を発生する。それから処理装置は2つのデータビ
ツトを読んで新しい制御語を出力する。これは前
のものから正確に1ミリ秒の間隔で行なわれる。
そしてサイクルがくり返される。1ミリ秒のサイ
クルはGRIの終わり迄くり返され、そこで処理装
置は実際のGRIと1ミリ秒の整数倍の間隔との差
を明らかにしなければならない。
ロラン信号は正規の信号又は反転した信号のい
ずれかの位相コードを有して送信されるので、位
相コードは入力データの代数的符号変化として表
わされる。各位相コードは8個のプラス又はマイ
ナス信号の形をしていて、ロラン信号に関するサ
ンプリング位置は未知であるので、すべての可能
性のある位相コードが調べられる。
ずれかの位相コードを有して送信されるので、位
相コードは入力データの代数的符号変化として表
わされる。各位相コードは8個のプラス又はマイ
ナス信号の形をしていて、ロラン信号に関するサ
ンプリング位置は未知であるので、すべての可能
性のある位相コードが調べられる。
ロラン信号の存在を調べる方法は順次式可能性
比率試験(SLRT)である。即ち、サンプルが多
くのGRIに対して仮想位相コードシーケンスに従
つて積分される。ロラン信号は線型に加算される
傾向を有し、雑音は打消し合う傾向を有する。こ
のことによりSNRを改善して、例え雑音がロラ
ン信号よりはるかに大きくとも、ロラン信号を見
つけて追跡することが可能となる。SLRTはロラ
ン信号の前半部と後半部で別々に実行され、もし
両方のSLRTが与えられたパターンに対して「ロ
ラン発見」という結果を出したならば、ロラン信
号が見つかつたと想定する。データは1ミリ秒間
隔でとられるから、サンプルが受信パルスの間に
とられて、検出が行なわれないということがあり
得る。そこで、GRIタイムラインのすべての可能
性のあるタイムスロツトが一旦失敗すると、全て
のサンプリングパターンを100マイクロ秒移動し
て、すべての積分値をゼロにして、全工程をくり
返す。
比率試験(SLRT)である。即ち、サンプルが多
くのGRIに対して仮想位相コードシーケンスに従
つて積分される。ロラン信号は線型に加算される
傾向を有し、雑音は打消し合う傾向を有する。こ
のことによりSNRを改善して、例え雑音がロラ
ン信号よりはるかに大きくとも、ロラン信号を見
つけて追跡することが可能となる。SLRTはロラ
ン信号の前半部と後半部で別々に実行され、もし
両方のSLRTが与えられたパターンに対して「ロ
ラン発見」という結果を出したならば、ロラン信
号が見つかつたと想定する。データは1ミリ秒間
隔でとられるから、サンプルが受信パルスの間に
とられて、検出が行なわれないということがあり
得る。そこで、GRIタイムラインのすべての可能
性のあるタイムスロツトが一旦失敗すると、全て
のサンプリングパターンを100マイクロ秒移動し
て、すべての積分値をゼロにして、全工程をくり
返す。
したがつて探索の流れ図は次のようになる。
GRIの仮想開始で始めて、最初の8個の測定を
1ミリ秒間隔で得る。各組はI同相とQ(直角位
相)のサンプルを含む。次に位相コードシーケン
ス、MA、が仮定されて、各サンプルに対して4
群のサンプルと比較される。4つの結果が別々に
加算されてスレツシヨルド試験される。それから
1ミリ秒経過して1個サンプルを落とし、保持し
ている7個のサンプルに新しいサンプルを加え
る。この工程を全GRIにわたつて行なう。4つの
結果が可能である。即ち (1) IとQの前半4個と後半4個が「ロラン存
在」スレツシヨルドのいずれかと交叉する…主
局発見。
1ミリ秒間隔で得る。各組はI同相とQ(直角位
相)のサンプルを含む。次に位相コードシーケン
ス、MA、が仮定されて、各サンプルに対して4
群のサンプルと比較される。4つの結果が別々に
加算されてスレツシヨルド試験される。それから
1ミリ秒経過して1個サンプルを落とし、保持し
ている7個のサンプルに新しいサンプルを加え
る。この工程を全GRIにわたつて行なう。4つの
結果が可能である。即ち (1) IとQの前半4個と後半4個が「ロラン存
在」スレツシヨルドのいずれかと交叉する…主
局発見。
(2) 合計が「ロラン存在せず」スレツシヨルドと
交叉する…主局発見されず。
交叉する…主局発見されず。
(3) 時間制限超過(13GRI)
(4) 以上のいずれでもない…もつとデータを取
れ、 もし全く試験に通らなかつたら、即ち失敗した
ら、反対の位相コードシーケンスに変えてくり返
す。明確な試験結果が得られる迄又はGRIの最大
の数に達する迄、反対の位相コードシーケンスを
用いて試験とサンプリングがくり返される。スレ
ツシヨルドと交叉するか又は交叉しなかつたと
き、すべての合計がリセツトされて、新しいGRI
シーケンスが100マイクロ秒だけずれて始まる。
この工程は主局が発見される迄、又は100マイク
ロ秒ずつ10段階ずらす迄くり返される。
れ、 もし全く試験に通らなかつたら、即ち失敗した
ら、反対の位相コードシーケンスに変えてくり返
す。明確な試験結果が得られる迄又はGRIの最大
の数に達する迄、反対の位相コードシーケンスを
用いて試験とサンプリングがくり返される。スレ
ツシヨルドと交叉するか又は交叉しなかつたと
き、すべての合計がリセツトされて、新しいGRI
シーケンスが100マイクロ秒だけずれて始まる。
この工程は主局が発見される迄、又は100マイク
ロ秒ずつ10段階ずらす迄くり返される。
もし主局が見つからないならば、反対の位相コ
ードシーケンスを用いて再び全工程が始まる。も
しこの工程後に主局が見つからなかつたならば、
GRIを10ミリ秒偏移させて探索を再び始める。
ードシーケンスを用いて再び全工程が始まる。も
しこの工程後に主局が見つからなかつたならば、
GRIを10ミリ秒偏移させて探索を再び始める。
一旦主局が発見されると、既知のGRI開始と位
相コードシーケンスが二次局探索に使われる。そ
れから受信機は第12図の流れ図に従つて周波照
合802に進む。
相コードシーケンスが二次局探索に使われる。そ
れから受信機は第12図の流れ図に従つて周波照
合802に進む。
周波照合の目的はロランパルスの標準的なサン
プリング時点を照合することである。これはフエ
ーズロツクループと共に動作する。フエーズロツ
クループは正から負へゼロと交叉するときにI
(同相)サンプルを保持する。これにより包絡線
サンプルはRFのピークにくる。包絡線チヤネル
(即ち遅延チヤネル)はロランパルスの一部を遅
延してそれを入力信号と加算してつくられる。換
算後遅延信号と非遅延信号が同じ振幅を有する包
絡線の時点で包絡線がゼロと交叉する。この時点
で、位相反転があり、この位相反転はパルス上唯
一の時点を定める。
プリング時点を照合することである。これはフエ
ーズロツクループと共に動作する。フエーズロツ
クループは正から負へゼロと交叉するときにI
(同相)サンプルを保持する。これにより包絡線
サンプルはRFのピークにくる。包絡線チヤネル
(即ち遅延チヤネル)はロランパルスの一部を遅
延してそれを入力信号と加算してつくられる。換
算後遅延信号と非遅延信号が同じ振幅を有する包
絡線の時点で包絡線がゼロと交叉する。この時点
で、位相反転があり、この位相反転はパルス上唯
一の時点を定める。
包絡線1(ENV1)と包絡線2(ENV2)の
サンプルは包絡線チヤネルで10ミリ秒離れてとら
れる。通常これらの2つのサンプルは同じ符号を
有する。しかしもしサンプル間に位相反転が起る
と、2つのサンプルの符号は反対になる。符号変
化は標準的なサンプリング時点を意味する。
サンプルは包絡線チヤネルで10ミリ秒離れてとら
れる。通常これらの2つのサンプルは同じ符号を
有する。しかしもしサンプル間に位相反転が起る
と、2つのサンプルの符号は反対になる。符号変
化は標準的なサンプリング時点を意味する。
包絡線チヤネルのSNRは非常に小さい(−
31dB)ので、ENV1とENV2は実際所定の局
から発する各8個のパルスの夫々の包絡線サンプ
ルを多くのGRIに亘つて加算することによつてつ
くられる。これらの和はスレツシヨルドと比較さ
れて信号の実際の符号を決める。これらのスレツ
シヨルドと、明確な符号決定を行なうためにスレ
ツシヨルドに達しなければならないGRIの数とは
統計的解析とシミユレーシヨンを用いて設定さ
れ、所望の信頼度を供給する。
31dB)ので、ENV1とENV2は実際所定の局
から発する各8個のパルスの夫々の包絡線サンプ
ルを多くのGRIに亘つて加算することによつてつ
くられる。これらの和はスレツシヨルドと比較さ
れて信号の実際の符号を決める。これらのスレツ
シヨルドと、明確な符号決定を行なうためにスレ
ツシヨルドに達しなければならないGRIの数とは
統計的解析とシミユレーシヨンを用いて設定さ
れ、所望の信頼度を供給する。
積分器には4つの状態がある。もし正のスレツ
シヨルドを通過したならば正の相関(+)が宣言
される。もし負のスレツシヨルドを超過したなら
ば、負の相関(−)が宣言される。もしいずれの
スレツシヨルドも通過せずに制限時間を過ぎたな
らば、相関なし(NC)が宣言される。もしいず
れのスレツシヨルドも通過せずに且つ制限時間に
もならなかつたならば、もつとデータが集められ
る。各状態はいずれかの積分器に加えられる。
ENV1に正の相関がまたENV2に負の相関が起
こつたときのみ正しい周波照合が行なわれる。
シヨルドを通過したならば正の相関(+)が宣言
される。もし負のスレツシヨルドを超過したなら
ば、負の相関(−)が宣言される。もしいずれの
スレツシヨルドも通過せずに制限時間を過ぎたな
らば、相関なし(NC)が宣言される。もしいず
れのスレツシヨルドも通過せずに且つ制限時間に
もならなかつたならば、もつとデータが集められ
る。各状態はいずれかの積分器に加えられる。
ENV1に正の相関がまたENV2に負の相関が起
こつたときのみ正しい周波照合が行なわれる。
局の周波選択工程の原理はゼロ点RnがRの許
容限界内にあるPLL点を選択することである。
もし1個以上のPLL点が限界内でRnを有するな
らば、公称Roに最も近いRnをもつ周波が選ばれ
る。
容限界内にあるPLL点を選択することである。
もし1個以上のPLL点が限界内でRnを有するな
らば、公称Roに最も近いRnをもつ周波が選ばれ
る。
可能な状態と対応する機能は次の決定アルゴリ
ズムにより与えられる。
ズムにより与えられる。
もし+−且つR=Roならば周波照合は完了
もし+−且つR≠Roならば
もしFLAG=0ならば
FLAG←SIGN(R−Ro)※
R
R←Ro
T←T+SIGN(FLAG)※
10マイクロ秒(1サ
イクル移動) さもなければ もし|R−Ro|>||FLAG|−Ro|ならば T←T−SIGN(FLAG)※ 10マイクロ秒(1サ
イクル移動) R←|FLAG| 周波照合完了 さもなければ もし++又は(+/NC且つR=15)ならば もしFLAG≠0ならば T←T−SIGN(FLAG)※10マイクロ秒 R←|FLAG| 周波照合完了 さもなければ T←T+10マイクロ秒 R←Ro さもなければ もし−−又は(NC/−且つR=0)ならば もしFLAG≠0ならば T←T−SIGN(FLAG)※ 10マイクロ秒 R←|FLAG| さもなければ T←T−10マイクロ秒 R=Ro 本発明のロランC受信機の実施例は以上述べた
通りであるが、これを要約すると、第16図に示
す如く次の要素を備えている。
イクル移動) さもなければ もし|R−Ro|>||FLAG|−Ro|ならば T←T−SIGN(FLAG)※ 10マイクロ秒(1サ
イクル移動) R←|FLAG| 周波照合完了 さもなければ もし++又は(+/NC且つR=15)ならば もしFLAG≠0ならば T←T−SIGN(FLAG)※10マイクロ秒 R←|FLAG| 周波照合完了 さもなければ T←T+10マイクロ秒 R←Ro さもなければ もし−−又は(NC/−且つR=0)ならば もしFLAG≠0ならば T←T−SIGN(FLAG)※ 10マイクロ秒 R←|FLAG| さもなければ T←T−10マイクロ秒 R=Ro 本発明のロランC受信機の実施例は以上述べた
通りであるが、これを要約すると、第16図に示
す如く次の要素を備えている。
主局と従局のRF信号を群のくり返し間隔
(GRI)で受信するアンテナ(12:第1図及び
第2図参照); アンテナ12に接続してアンテナに受信された
RF信号を増幅する前置増幅器(14特に34:
第1図及び第2図参照); 前置増幅器に接続し、あらかじめ選択された中
心周波数と帯域幅とを有するフイルタ(38,4
0:第2a図及び第2b図参照); フイルタに接続してフイルタを通つたRF信号
を通過させる非遅延チヤネル(切換え可能なノツ
チフイルタ70,74からフイルタ80を経て非
遅延チヤネル66の出力82,84:第3a図及
び第3b図参照);及びあらかじめ選択した遅延
時間の後にフイルタを通つたRF信号を反転させ
て通過させる遅延チヤネル(切換え可能な帯域フ
イルタ92,96から増幅器/反転器106を経
て遅延チヤネル出力108まで:第3b図参
照); フイルタを通つた非遅延チヤネルのRF信号と
フイルタを通つた遅延チヤネルのRF信号とを加
える加算器(90:第3c図参照); 遅延チヤネルの出力108に接続し、遅延チヤ
ネルのフイルタ通過RF信号をデイジタル情報に
変換して、入力信号の位相を保つ位相チヤネル制
限器(112:第3d図参照); 加算器の出力118に接続し、加算したRFエ
ネルギーをデイジタル情報に変換して加算信号の
位相を保つ包絡線チヤネル制限器(120:第3
d図参照); あらかじめ選定した間隔でサンプルストロブを
含むクロツクパルスを発生するタイマー手段(タ
イミングストロブ回路156:第7g図参照); タイマーと、位相チヤネル制限器112と包絡
線チヤネル制限器120のデイジタル出力とに接
続し、位相チヤネル制限器112と包絡線チヤネ
ル制限器120の状態をタイマーのサンプルスト
ロブで決められるあらかじめ選定した時間に記憶
する固体論理手段(データラツチ210:第7g
図及び第7h図参照); タイマーと固体論理手段とに接続し、タイマー
語を発生し、固体論理手段を選択的に制御し、位
相チヤネル制限器と包絡線チヤネル制限器の状態
を受信してロランC信号の存在を選択した群のく
り返し間隔で決定し、主局と従局のパルスのフエ
ーズロツクと周波照合を行ない、主局と従局間の
時間差を決定する固体マイクロプロセツサ(17
1:第7c図及び第7d図参照)。
(GRI)で受信するアンテナ(12:第1図及び
第2図参照); アンテナ12に接続してアンテナに受信された
RF信号を増幅する前置増幅器(14特に34:
第1図及び第2図参照); 前置増幅器に接続し、あらかじめ選択された中
心周波数と帯域幅とを有するフイルタ(38,4
0:第2a図及び第2b図参照); フイルタに接続してフイルタを通つたRF信号
を通過させる非遅延チヤネル(切換え可能なノツ
チフイルタ70,74からフイルタ80を経て非
遅延チヤネル66の出力82,84:第3a図及
び第3b図参照);及びあらかじめ選択した遅延
時間の後にフイルタを通つたRF信号を反転させ
て通過させる遅延チヤネル(切換え可能な帯域フ
イルタ92,96から増幅器/反転器106を経
て遅延チヤネル出力108まで:第3b図参
照); フイルタを通つた非遅延チヤネルのRF信号と
フイルタを通つた遅延チヤネルのRF信号とを加
える加算器(90:第3c図参照); 遅延チヤネルの出力108に接続し、遅延チヤ
ネルのフイルタ通過RF信号をデイジタル情報に
変換して、入力信号の位相を保つ位相チヤネル制
限器(112:第3d図参照); 加算器の出力118に接続し、加算したRFエ
ネルギーをデイジタル情報に変換して加算信号の
位相を保つ包絡線チヤネル制限器(120:第3
d図参照); あらかじめ選定した間隔でサンプルストロブを
含むクロツクパルスを発生するタイマー手段(タ
イミングストロブ回路156:第7g図参照); タイマーと、位相チヤネル制限器112と包絡
線チヤネル制限器120のデイジタル出力とに接
続し、位相チヤネル制限器112と包絡線チヤネ
ル制限器120の状態をタイマーのサンプルスト
ロブで決められるあらかじめ選定した時間に記憶
する固体論理手段(データラツチ210:第7g
図及び第7h図参照); タイマーと固体論理手段とに接続し、タイマー
語を発生し、固体論理手段を選択的に制御し、位
相チヤネル制限器と包絡線チヤネル制限器の状態
を受信してロランC信号の存在を選択した群のく
り返し間隔で決定し、主局と従局のパルスのフエ
ーズロツクと周波照合を行ない、主局と従局間の
時間差を決定する固体マイクロプロセツサ(17
1:第7c図及び第7d図参照)。
ロランCの送信パルスは、第14図に示し、パ
ルスの波形とそのスペクトル17は第15図に示
されている。またロランCシステムについては、
例えば電波航法研究会編、海文堂出版株式会社発
行の「双曲線航法」(昭和52年4月15日発行)の
第54頁から第71頁にかけて記述されている。
ルスの波形とそのスペクトル17は第15図に示
されている。またロランCシステムについては、
例えば電波航法研究会編、海文堂出版株式会社発
行の「双曲線航法」(昭和52年4月15日発行)の
第54頁から第71頁にかけて記述されている。
また第4a図は非遅延パルスの包絡線の形を時
間的に示し、第4b図は同様に遅延した反転パル
スを示し、第4c図は加算後のパルスの波形を示
すものである。
間的に示し、第4b図は同様に遅延した反転パル
スを示し、第4c図は加算後のパルスの波形を示
すものである。
更に、位相チヤネル制限器112の出力を第5
a図に示すが、遅延パルス周波と非遅延パルスの
周波の和は包絡線チヤネル制限器によりデイジタ
ル情報に変換され、その信号は第5b図に示され
ている。
a図に示すが、遅延パルス周波と非遅延パルスの
周波の和は包絡線チヤネル制限器によりデイジタ
ル情報に変換され、その信号は第5b図に示され
ている。
第17図aはアンテナ12によつて受信される
主局と従局からのロラン信号を含んだ全RF信号
の波形を示している。また第17図bはフイルタ
38,40ならびに非遅延チヤネル66,70,
74,86の出力波形を示し、その各パルスの波
形を拡大して見ると第17図cに示すような波形
となつている。遅延チヤネル92,96,106
の出力波形は第17図cと全く同一波形であるが
16μsだけ非遅延チヤネルの出力に対して遅延され
ている。加算器90の入力端には非遅延チヤネル
の出力と16μsだけ遅延された遅延チヤネルの出力
が入力され、従つて、もし、180゜位相差をもつ両
出力が加算された場合、その出力は当然0となる
第17図dはその加算器の出力波形を示す。は
位相の進みを示し、は位相の遅れを示してい
る。第17図eは位相チヤネル制限器の入出力波
形を示す。
主局と従局からのロラン信号を含んだ全RF信号
の波形を示している。また第17図bはフイルタ
38,40ならびに非遅延チヤネル66,70,
74,86の出力波形を示し、その各パルスの波
形を拡大して見ると第17図cに示すような波形
となつている。遅延チヤネル92,96,106
の出力波形は第17図cと全く同一波形であるが
16μsだけ非遅延チヤネルの出力に対して遅延され
ている。加算器90の入力端には非遅延チヤネル
の出力と16μsだけ遅延された遅延チヤネルの出力
が入力され、従つて、もし、180゜位相差をもつ両
出力が加算された場合、その出力は当然0となる
第17図dはその加算器の出力波形を示す。は
位相の進みを示し、は位相の遅れを示してい
る。第17図eは位相チヤネル制限器の入出力波
形を示す。
第18図aは加算器の出力端に接続し加算した
RFエネルギーをデイジタル情報に変換して加算
信号の位相を保持する包絡線チヤネル制限器の出
力波形を示している。第18図bにはサーチ時の
波形を示し、第18図cにはサーチ後、捕促時の
波形を示す。すなわち(1)パルスのフロントエンド
を見つけ、(2)20μs遅れたパルスにジヤンプし、加
算器の出力の位相反転を見つけ、時間差を発現さ
せる。第19図はデータラツチ回路210のブロ
ツク線図を示す。第19図a及びbは位相チヤネ
ル制限器112と包絡線チヤネル制限器120か
らの出力信号が各データラツチ回路に入力される
ことを示し、第19図cはタイマー156からの
サーチパルスを示している。従つて、各データラ
ツチ回路に信号がある場合には出力は“1”とな
り、信号がラツチされていない場合にはタイマー
156の出力が入力されてもその出力は“0”と
なる。第19図dはロラン信号を捕促した場合に
おけるデータラツチ回路の出力パルスを示す。ま
た、第19図eはその捕促パルスの拡大波形図で
ある。
RFエネルギーをデイジタル情報に変換して加算
信号の位相を保持する包絡線チヤネル制限器の出
力波形を示している。第18図bにはサーチ時の
波形を示し、第18図cにはサーチ後、捕促時の
波形を示す。すなわち(1)パルスのフロントエンド
を見つけ、(2)20μs遅れたパルスにジヤンプし、加
算器の出力の位相反転を見つけ、時間差を発現さ
せる。第19図はデータラツチ回路210のブロ
ツク線図を示す。第19図a及びbは位相チヤネ
ル制限器112と包絡線チヤネル制限器120か
らの出力信号が各データラツチ回路に入力される
ことを示し、第19図cはタイマー156からの
サーチパルスを示している。従つて、各データラ
ツチ回路に信号がある場合には出力は“1”とな
り、信号がラツチされていない場合にはタイマー
156の出力が入力されてもその出力は“0”と
なる。第19図dはロラン信号を捕促した場合に
おけるデータラツチ回路の出力パルスを示す。ま
た、第19図eはその捕促パルスの拡大波形図で
ある。
第20図はマイクロプロセツサ171の入力波
形を示す図である。当業者にとつて本発明の範囲
から逸脱することなく各種の修正がなし得ること
は明らかであろう。
形を示す図である。当業者にとつて本発明の範囲
から逸脱することなく各種の修正がなし得ること
は明らかであろう。
第1図はロランC受信機のブロツク図である。
第2a図と第2b図は前置増幅器と、入力保護回
路と前置増幅器のローパスフイルタとを示す図で
ある。第3a図ないし第3d図はRF装置を示す
図である。第4a図ないし第4c図は非遅延チヤ
ネルと遅延チヤネルとRF装置の加算増幅器のパ
ルス包絡線出力を示す図である。第5a図と第5
b図はRF装置の出力信号の波形を示す図である。
第6a図と第6b図は装備随意のノツチフイルタ
を示す図である。第7a図ないし第7i図は処理
装置を示す図である。第8a図ないし第8f図は
表示制御装置を示す図である。第9a図と第9b
図は電源を示す図である。第10a図ないし第1
0i図は処理装置のタイミングストロブ回路を示
す図である。第11a図ないし第11c図は前面
パネルの平面図である。第12図はロランCマイ
クロプロセツサの最高水準の命令の流れ図であ
る。第13図は探索アルゴリズムの流れ図であ
る。第14図は送信パルスを示す図である。第1
5図はパルスの形とそのスペクトルを示す図であ
る。第16図は、本発明に係るロランC受信機の
全体の構成を説明するためのブロツク図である。
第17図aはアンテナ12によつて受信される全
RF信号の波形図である。第17図bはフイルタ
と非遅延チヤネルの出力波形図である。第17図
cは第17図bに示す各パルスの拡大波形図であ
る。第17図dは加算器の出力波形図である。第
17図eは位相チヤネル制限器の入出力波形図で
ある。第18図a〜第18図cは包絡線チヤネル
制限器の出力波形図である。第19図a〜第19
図eはデータラツチ回路のブロツク線図である。
第20図はマイクロプロセツサの入力波形図であ
る。 10……ロランC受信機、12……アンテナ、
14……前置増幅器、16……RF装置、18…
…ノツチフイルタ、20……処理装置、22……
キーボード、24……デイスプレイ、25……電
源装置。
第2a図と第2b図は前置増幅器と、入力保護回
路と前置増幅器のローパスフイルタとを示す図で
ある。第3a図ないし第3d図はRF装置を示す
図である。第4a図ないし第4c図は非遅延チヤ
ネルと遅延チヤネルとRF装置の加算増幅器のパ
ルス包絡線出力を示す図である。第5a図と第5
b図はRF装置の出力信号の波形を示す図である。
第6a図と第6b図は装備随意のノツチフイルタ
を示す図である。第7a図ないし第7i図は処理
装置を示す図である。第8a図ないし第8f図は
表示制御装置を示す図である。第9a図と第9b
図は電源を示す図である。第10a図ないし第1
0i図は処理装置のタイミングストロブ回路を示
す図である。第11a図ないし第11c図は前面
パネルの平面図である。第12図はロランCマイ
クロプロセツサの最高水準の命令の流れ図であ
る。第13図は探索アルゴリズムの流れ図であ
る。第14図は送信パルスを示す図である。第1
5図はパルスの形とそのスペクトルを示す図であ
る。第16図は、本発明に係るロランC受信機の
全体の構成を説明するためのブロツク図である。
第17図aはアンテナ12によつて受信される全
RF信号の波形図である。第17図bはフイルタ
と非遅延チヤネルの出力波形図である。第17図
cは第17図bに示す各パルスの拡大波形図であ
る。第17図dは加算器の出力波形図である。第
17図eは位相チヤネル制限器の入出力波形図で
ある。第18図a〜第18図cは包絡線チヤネル
制限器の出力波形図である。第19図a〜第19
図eはデータラツチ回路のブロツク線図である。
第20図はマイクロプロセツサの入力波形図であ
る。 10……ロランC受信機、12……アンテナ、
14……前置増幅器、16……RF装置、18…
…ノツチフイルタ、20……処理装置、22……
キーボード、24……デイスプレイ、25……電
源装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロランC受信機であつて、次の構成要素、す
なわち (イ) 主局と従局のRF信号を群のくり返し間隔で
受信するアンテナと、 (ロ) アンテナに接続してアンテナに受信された
RF信号を増幅する前置増幅器と、 (ハ) 前置増幅器に接続し、あらかじめ選択された
中心周波数と帯域幅とを通過させるフイルタ
と、 (ニ) フイルタに接続してフイルタを通つたRF信
号を通過させる非遅延チヤネル及びあらかじめ
選択した遅延時間の後にフイルタを通つたRF
信号を反転させて通過させる遅延チヤネルと、 (ホ) フイルタを通つた非遅延チヤネルのRF信号
とフイルタをつ通つた遅延チヤネルのRF信号
とを加える加算器と、 (ヘ) 遅延チヤネルの出力に接続し、遅延チヤネル
のフイルタ通過RF信号をデイジタル情報に変
換して、入力信号の位相を保つ位相チヤネル制
限器と、 (ト) 加算器の出力に接続し、加算したRFエネル
ギーをデイジタル情報に変換して加算信号の位
相を保つ包絡線チヤネル制限器と、 (チ) あらかじめ選定した間隔でサンプルストロブ
を有するクロツクパルスを発生するタイマー手
段と、 (リ) タイマーと、位相チヤネル制限器と包絡線チ
ヤネル制限器のデイジタル出力とに接続し、位
相チヤネル制限器と包絡線チヤネル制限器の状
態をタイマーのサンプルストロブで決められる
あらかじめ選定した時間に記憶する固体論理手
段と、 (ヌ) データ処理手段ならびにキーボード手段およ
びデイスプレイ手段を有する前面パネル手段で
あつて、該前面パネルキーボード手段は、前記
データ処理手段に接続されているデータ入力キ
ーおよび関数キーを有し、該データ入力キー
は、数字、プラス/マイナス、クリア、および
入力用キーを有し、前記関数キーは、主関数キ
ー、副関数キー、および特別の関数キーを有
し、これらの関数キーは、次の一またはそれ以
上の機能、すなわち主関数キーにあつては、群
のくり返し間隔、時間差、および自動化の機
能、前記副関数キーにあつては、モニタおよび
モードの機能、ならびに前記特別の関数キーに
あつては、追跡および時間差の変化の機能を有
する複数のキーをそれぞれ有し、前記データ処
理手段は、タイマーと固体論理手段とに作動的
に接続し、タイマー語を発生し、固体論理手段
を選択的に制御し、位相チヤネル制限器と包絡
線チヤネル制限器の状態を受信してロランC信
号の主局および従局双方のパルスの存在を選択
した群のくり返し間隔で決定し、主局と従局の
パルスの包絡線の粗測定とフエーズロツクと周
波照合を行ない、主局と各従局間の時間差を決
定し、さらに前記データ処理手段は、選択され
たキーボード入力、選択された群のくり返し間
隔、時間差信号、およびシステム警告信号に応
答して、選択的にデイスプレイを行なうための
前記デイスプレイ手段に作動的に接続し、それ
によつてロランC受信機の操作が操作中モニタ
されて正確な時間差信号の受信が確実になるよ
うなデータ処理手段および前面パネル手段と を有することを特徴とするロランC受信機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/843,383 US4134117A (en) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | Loran C receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105494A JPS54105494A (en) | 1979-08-18 |
| JPH028275B2 true JPH028275B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=25289805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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1984
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|---|---|---|---|---|
| JPH04298198A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Aiphone Co Ltd | ホームテレホン用アダプタ装置 |
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