JPH0282774A - 電子カメラシステム - Google Patents
電子カメラシステムInfo
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- JPH0282774A JPH0282774A JP63235571A JP23557188A JPH0282774A JP H0282774 A JPH0282774 A JP H0282774A JP 63235571 A JP63235571 A JP 63235571A JP 23557188 A JP23557188 A JP 23557188A JP H0282774 A JPH0282774 A JP H0282774A
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- power supply
- power
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子カメラシステム、詳しくは電子スチルカメ
ラの再生時における電力消費を抑制して節電を図るよう
にした電子がメラシステムに関する。
ラの再生時における電力消費を抑制して節電を図るよう
にした電子がメラシステムに関する。
[従来の技術]
一般に、電子スチルカメラは、そのカメラボディ内部の
限られたスペース内に駆動機構および各種の電子回路が
密接して配置されており、しかもカメラボディはプラス
チック製の気密性のよいケースで形成されているので、
ある一部の回路で発熱しても、全体的にカメラ内部の温
度が上昇してしまう。また、電子スチルカメラ内の温度
が上昇すると、撮像記録した画像情報の色相や記録位置
がずれてしまうことがある。
限られたスペース内に駆動機構および各種の電子回路が
密接して配置されており、しかもカメラボディはプラス
チック製の気密性のよいケースで形成されているので、
ある一部の回路で発熱しても、全体的にカメラ内部の温
度が上昇してしまう。また、電子スチルカメラ内の温度
が上昇すると、撮像記録した画像情報の色相や記録位置
がずれてしまうことがある。
電子スチルカメラは、周知の通り、スチル(静止)画像
の記録・再生を行なうものであるから、記録モードで使
用する際の回路動作は、ムービ等の連続動作と違って、
断続的にオン・オフ制御するスイッチング動作に近い。
の記録・再生を行なうものであるから、記録モードで使
用する際の回路動作は、ムービ等の連続動作と違って、
断続的にオン・オフ制御するスイッチング動作に近い。
つまり、記録モード時のカメラ動作は瞬間的な断続動作
の繰り返しなので、例えば電源電圧を安定化して回路に
供給する電圧レギュレータに使用される制御用パワート
ランジスタからの発熱に対する温度上昇対策等は、連続
動作で要求される程の厳格さを必要とせず、従って、ム
ービ等に比しコンパクトにまとめることができる。
の繰り返しなので、例えば電源電圧を安定化して回路に
供給する電圧レギュレータに使用される制御用パワート
ランジスタからの発熱に対する温度上昇対策等は、連続
動作で要求される程の厳格さを必要とせず、従って、ム
ービ等に比しコンパクトにまとめることができる。
しかしながら、電子スチルカメラで記録画像を再生しよ
うとする場合、再生動作は本来連続動作なので、熱的な
影響は上述の記録モード時より大きくなり、例えば上述
の電圧レギュレータに使用されるパワートランジスタで
の発熱が非常に問題になってくる。
うとする場合、再生動作は本来連続動作なので、熱的な
影響は上述の記録モード時より大きくなり、例えば上述
の電圧レギュレータに使用されるパワートランジスタで
の発熱が非常に問題になってくる。
第5図は、従来の電子スチルカメラにおける電気回路の
構成を示すブロック図である。同図において、記録モー
ド時には撮影レンズ41より入射した被写体光が絞り4
2を通過し、その一部の光はハーフミラ−43で反射し
て測光索子44に導かれ、残りの光は、ハーフミラ−4
3を透過してシャッタ機構45を通りCCD等からなる
撮像素子46に導かれる。
構成を示すブロック図である。同図において、記録モー
ド時には撮影レンズ41より入射した被写体光が絞り4
2を通過し、その一部の光はハーフミラ−43で反射し
て測光索子44に導かれ、残りの光は、ハーフミラ−4
3を透過してシャッタ機構45を通りCCD等からなる
撮像素子46に導かれる。
そして、?nj光素子44の光電変供出力は、測光回路
47によって積分されて7113光され、その4−1光
出力はこのカメラシステム全体のシーケンスを司さどる
システムコントローラ48に入力される。
47によって積分されて7113光され、その4−1光
出力はこのカメラシステム全体のシーケンスを司さどる
システムコントローラ48に入力される。
同システコントローラ48は上記測光出力に基づいて演
算を行ない、その演算出力を絞り駆動回路49およびシ
ャッタ機構45に送って所定の絞り値をシャツタ秒時に
絞り42およびシャッタ機構45を制御する。また、同
時に、上記システムコントローラ48からの制御信号に
より、オートフォーカス(以下、AFと略記する)機構
56が作動して撮影レンズ41が合焦点に移動される。
算を行ない、その演算出力を絞り駆動回路49およびシ
ャッタ機構45に送って所定の絞り値をシャツタ秒時に
絞り42およびシャッタ機構45を制御する。また、同
時に、上記システムコントローラ48からの制御信号に
より、オートフォーカス(以下、AFと略記する)機構
56が作動して撮影レンズ41が合焦点に移動される。
−方、システムコントローラ48からのクロックパルス
によって光電荷の蓄積、転送の駆動制御が行なわれる上
記撮像素子46の出力はホワイトバランス(以下、W、
Bと略記する)処理回路57゜プロセス回路50に
導かれ、色バランスを調整された上で画像信号に処理さ
れた後、記録回路51に送られる。この記8回路51の
出力はシステムコントローラ48からのタイミングパル
スに同期して記録・再生ヘッド52に供給され、これに
よりスチルビデオフロッピ(SVF)等の磁気記録媒体
53に被写体の画像信号として記録される。
によって光電荷の蓄積、転送の駆動制御が行なわれる上
記撮像素子46の出力はホワイトバランス(以下、W、
Bと略記する)処理回路57゜プロセス回路50に
導かれ、色バランスを調整された上で画像信号に処理さ
れた後、記録回路51に送られる。この記8回路51の
出力はシステムコントローラ48からのタイミングパル
スに同期して記録・再生ヘッド52に供給され、これに
よりスチルビデオフロッピ(SVF)等の磁気記録媒体
53に被写体の画像信号として記録される。
記録・再生ヘッド52はシステムコントローラ48によ
り制御されるヘッド駆動回路54により記録媒体53の
径方向にヘッド送りされ、記録媒体53はシステムコン
トローラ48により制御されるモータ駆動回路55によ
り所定速度で回転される。
り制御されるヘッド駆動回路54により記録媒体53の
径方向にヘッド送りされ、記録媒体53はシステムコン
トローラ48により制御されるモータ駆動回路55によ
り所定速度で回転される。
また、再生モード時には、上記記録ヘッド52からの再
生出力は、再生アンプ58でwi衝増幅された後、コネ
クタ59に出力され、再生プロセッサである再生用アダ
プタ(図示されず)に入力される。
生出力は、再生アンプ58でwi衝増幅された後、コネ
クタ59に出力され、再生プロセッサである再生用アダ
プタ(図示されず)に入力される。
また第6図は、上記第5図に示した電子スチルカメラに
おける電源の供給系統を示したブロック図である。通常
、電子スチルカメラの電源には電池が使用されるが、こ
のg1電?R電池5から電源切換スイッチ4の接点4a
を介して第1の電源レギュレータ1と第2の電源レギレ
ータ2とに電力が供給される。上記電源切換スイッチ4
は、電源電池5の内部電源と商用電源が用いられるアダ
プタ内電源とを切り換えるもので、切換スイッチ4を切
換えて接点4b側にすると後述する再生用アダプタから
電源が給電されるようになっている。上記両レギュレー
タ1.2はDC−DCコンバータで形成され、電池5か
ら供給される電源電圧が変動しても回路に供給する電圧
が一定になるように調整するものである。
おける電源の供給系統を示したブロック図である。通常
、電子スチルカメラの電源には電池が使用されるが、こ
のg1電?R電池5から電源切換スイッチ4の接点4a
を介して第1の電源レギュレータ1と第2の電源レギレ
ータ2とに電力が供給される。上記電源切換スイッチ4
は、電源電池5の内部電源と商用電源が用いられるアダ
プタ内電源とを切り換えるもので、切換スイッチ4を切
換えて接点4b側にすると後述する再生用アダプタから
電源が給電されるようになっている。上記両レギュレー
タ1.2はDC−DCコンバータで形成され、電池5か
ら供給される電源電圧が変動しても回路に供給する電圧
が一定になるように調整するものである。
上記第1の電源レギュレータ1で安定化された電源電圧
は、上記システムコントローラ48に供給される。また
第2の電源レギュレータ2で安定化された電源電圧は、
スイッチ12を介して前記測光素子44.測光回路47
等からなる測光ユニット6、前記AFlihM56やA
Fモータ等からなるAFユニット7、前記ヘッド駆動回
路54やモータ駆動回路55等からなる記録媒体ドライ
ブユニット8に給電される。また、第2の電源レギュレ
ータ2の安定化電源出力は、スイッチ13を介して前記
W、 B処理回路57やW、 Bセンサ等からなるW
、 Bユニット10.前記撮像素子46やプロセス回路
50等からなる撮像ユニット9.前記記録回路51や再
生アンプ58等からなる記録・再生ユニット11に給電
されるようになっている。
は、上記システムコントローラ48に供給される。また
第2の電源レギュレータ2で安定化された電源電圧は、
スイッチ12を介して前記測光素子44.測光回路47
等からなる測光ユニット6、前記AFlihM56やA
Fモータ等からなるAFユニット7、前記ヘッド駆動回
路54やモータ駆動回路55等からなる記録媒体ドライ
ブユニット8に給電される。また、第2の電源レギュレ
ータ2の安定化電源出力は、スイッチ13を介して前記
W、 B処理回路57やW、 Bセンサ等からなるW
、 Bユニット10.前記撮像素子46やプロセス回路
50等からなる撮像ユニット9.前記記録回路51や再
生アンプ58等からなる記録・再生ユニット11に給電
されるようになっている。
次に、このように構成された従来の電子スチルカメラに
おける記録動作を第7図に示すタイミングチャートに基
づいて説明すると、通常、電子スチルカメラは上記内部
電源5で駆動されるようになっているので、電源電池の
消耗を少なくし、1回のバッテリ充電で多くの写真を撮
影できるように、シーケンス動作を行なうように設計さ
れている。
おける記録動作を第7図に示すタイミングチャートに基
づいて説明すると、通常、電子スチルカメラは上記内部
電源5で駆動されるようになっているので、電源電池の
消耗を少なくし、1回のバッテリ充電で多くの写真を撮
影できるように、シーケンス動作を行なうように設計さ
れている。
上記システムコントローラ48は、2段押しタイプのレ
リーズ釦の動作に関係なく、電池5から給電されると直
ちに作動し、この電子スチルカメラシステムの各ブロッ
クの動作を制御するようになっている。
リーズ釦の動作に関係なく、電池5から給電されると直
ちに作動し、この電子スチルカメラシステムの各ブロッ
クの動作を制御するようになっている。
図示しない2段押しタイプのレリーズ釦が半押しされる
と、1段目のレリーズスイッチ12がオンになるので、
al11光ユニット6、AFユニット7゜記録媒体ドラ
イブユニット8に給電される。すると、先ず記録媒体ド
ライブユニット8が動き始めるが同ユニット8の動作は
1段目のレリーズスイッチ12がオフになるまで継続す
る。時刻11になるとAF動作が開始され、撮影レンズ
41(第4図参照)が合焦点に移動し終る時刻t2まで
AF動作は続けられる。時刻t2においてAF動作が完
了すると、通常ブリ測光と呼称されている撮影直前の被
写体光の光量を測定する測光動作が2段目のレリーズス
イッチ13がオンするまで続けられる。
と、1段目のレリーズスイッチ12がオンになるので、
al11光ユニット6、AFユニット7゜記録媒体ドラ
イブユニット8に給電される。すると、先ず記録媒体ド
ライブユニット8が動き始めるが同ユニット8の動作は
1段目のレリーズスイッチ12がオフになるまで継続す
る。時刻11になるとAF動作が開始され、撮影レンズ
41(第4図参照)が合焦点に移動し終る時刻t2まで
AF動作は続けられる。時刻t2においてAF動作が完
了すると、通常ブリ測光と呼称されている撮影直前の被
写体光の光量を測定する測光動作が2段目のレリーズス
イッチ13がオンするまで続けられる。
レリーズ釦が全押しされて2段目のレリーズスイッチ1
3がオンすると、同スイッチ13がオンされている全期
間に亘ってW、 Bユニット10゜撮像ユニット9.
記録・再生ユニット11が作動し、これによって撮像素
子46に照射された被写体光を光電変換して得られた画
像信号が記録媒体53に記録される。
3がオンすると、同スイッチ13がオンされている全期
間に亘ってW、 Bユニット10゜撮像ユニット9.
記録・再生ユニット11が作動し、これによって撮像素
子46に照射された被写体光を光電変換して得られた画
像信号が記録媒体53に記録される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述のように構成された電子スチルカメラで
撮像した記録情報を再生するには、後述する再生用アダ
プタを電子スチルカメラに結合し、先ずシステムコント
ローラ48(第5図参照)を作動させた後、同コントロ
ーラからの制御信号により記録媒体53を回転させ、記
録ヘッド52で記録情報を読み出し、再生アンプ58で
増幅し、次いで再生用アダプタで信号処理をしなければ
ならない。
撮像した記録情報を再生するには、後述する再生用アダ
プタを電子スチルカメラに結合し、先ずシステムコント
ローラ48(第5図参照)を作動させた後、同コントロ
ーラからの制御信号により記録媒体53を回転させ、記
録ヘッド52で記録情報を読み出し、再生アンプ58で
増幅し、次いで再生用アダプタで信号処理をしなければ
ならない。
こためには第6図に示すシステムコントローラ48、記
録媒体ドライブユニット8.記録・再生ユニット11に
給電しなければならないから、1段目のレリーズスイッ
チ12と2段目のレリーズスイッチ13を共にオンする
ことになる。
録媒体ドライブユニット8.記録・再生ユニット11に
給電しなければならないから、1段目のレリーズスイッ
チ12と2段目のレリーズスイッチ13を共にオンする
ことになる。
ところが、このように1段目と2段目のレリーズスイッ
チ12.13を共にオンすると、再生モードでは給電す
る必要のない71P3光ユニツト6、 AFユニット7
、W、Bユニット10. 撮像−Lニット9にも給電さ
れてしまうことになるからTi源m池5の消耗を早める
ことになってしまう。
チ12.13を共にオンすると、再生モードでは給電す
る必要のない71P3光ユニツト6、 AFユニット7
、W、Bユニット10. 撮像−Lニット9にも給電さ
れてしまうことになるからTi源m池5の消耗を早める
ことになってしまう。
そこで、上記電源切換スイッチ4をアダプタ電源側に切
換えて、後述する再生用アダプタの電源回路から給電す
るようにすれば、電源電池は消耗しなくなる。しかしな
がら、このように切り換えただけでは再生モード時には
給電する必要のないユニットにも給電しているから、再
生用アダプタの電源回路から必要以上の負荷電流が流れ
ることになり、同電源回路のシリーズレギュレータに使
用されている制御用パワートランジスタのコレクタ損失
が大きくなって必要以上に発熱することになってしまう
。
換えて、後述する再生用アダプタの電源回路から給電す
るようにすれば、電源電池は消耗しなくなる。しかしな
がら、このように切り換えただけでは再生モード時には
給電する必要のないユニットにも給電しているから、再
生用アダプタの電源回路から必要以上の負荷電流が流れ
ることになり、同電源回路のシリーズレギュレータに使
用されている制御用パワートランジスタのコレクタ損失
が大きくなって必要以上に発熱することになってしまう
。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、電子
スチルカメラの再生モード時における消費電力を最小限
にし得る電子カメラシステムを提供するにある。
スチルカメラの再生モード時における消費電力を最小限
にし得る電子カメラシステムを提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の電子
カメラシステムは、少なくとも再生動作に係る回路系へ
の給電を、その他の回路への給電とは独立に行ない得る
再生用給電系統を具備し、再生モード時には上記再生用
給電系統のみにより上記回路系に給電するようにしたこ
とを特徴とするものである。
カメラシステムは、少なくとも再生動作に係る回路系へ
の給電を、その他の回路への給電とは独立に行ない得る
再生用給電系統を具備し、再生モード時には上記再生用
給電系統のみにより上記回路系に給電するようにしたこ
とを特徴とするものである。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。第1
図は、本発明の一実施例を示す電子スチルカメラの電源
の供給系のブロック系統図である。
図は、本発明の一実施例を示す電子スチルカメラの電源
の供給系のブロック系統図である。
なお、この第1図のブロック系統図中において、前記第
6図に示す従来例における構成部材と全く同じ構成部材
については同一の符号を付すに止め、その説明が重複す
るのを避けてこれを省略する。
6図に示す従来例における構成部材と全く同じ構成部材
については同一の符号を付すに止め、その説明が重複す
るのを避けてこれを省略する。
第1図において、前記第6図に示す従来例と異なる点は
、シャツタレリーズ釦が半押しされたときメイクする1
段目のレリーズスイッチ12を、スイッチ12a、12
bの2個に分けると共に、レリーズ釦が全押しされたと
きメイクする2段目のレリーズスイッチ13も2個に分
けてスイッチ13a、13bとしたことである。そして
、1段目のレリーズスイッチ12aが測光ユニット6と
AFユニット7への、また、スイッチ12bが3己録媒
体ドライブユニット8への、更に2段目のレリーズスイ
ッチ13aが撮像ユニット9とW、 Bユニット10
への、そしてスイッチ13bが記録・再生ユニット11
への、それぞれ給電を制御するように接続されている。
、シャツタレリーズ釦が半押しされたときメイクする1
段目のレリーズスイッチ12を、スイッチ12a、12
bの2個に分けると共に、レリーズ釦が全押しされたと
きメイクする2段目のレリーズスイッチ13も2個に分
けてスイッチ13a、13bとしたことである。そして
、1段目のレリーズスイッチ12aが測光ユニット6と
AFユニット7への、また、スイッチ12bが3己録媒
体ドライブユニット8への、更に2段目のレリーズスイ
ッチ13aが撮像ユニット9とW、 Bユニット10
への、そしてスイッチ13bが記録・再生ユニット11
への、それぞれ給電を制御するように接続されている。
また、これらのスイッチ12 a、 12 b、
13 a、 13 bはシステムコントローラ48か
らの制御信号でオン・オフ制御されるようになっている
。
13 a、 13 bはシステムコントローラ48か
らの制御信号でオン・オフ制御されるようになっている
。
つまり、再生モード時における給電は、スイッチ12b
、13bをオンすることで再生動作に必要なユニットへ
の給電系統は形成され、記録モード時に必要なユニット
への給電はスイッチ12a。
、13bをオンすることで再生動作に必要なユニットへ
の給電系統は形成され、記録モード時に必要なユニット
への給電はスイッチ12a。
13aのオフにより行なわれなくなる。そして、この再
生用給電系統に電力を供給するi[が再生用アダプタの
電源回路から供給されるようになっており、これによっ
て電子スチルカメラの電源電池を同等消耗させることな
く再生動作が行なえるようになっている。
生用給電系統に電力を供給するi[が再生用アダプタの
電源回路から供給されるようになっており、これによっ
て電子スチルカメラの電源電池を同等消耗させることな
く再生動作が行なえるようになっている。
第2図は、再生用プロセッサである再生用アダプタのブ
ロック系統図である。カメラ用コネクタ21は、前記第
5図に示した電子スチルカメラの再生出力コネクタ59
に接続されるようになっている。上記カメラ用コネクタ
21は、アダプタ内部で再生信号を復調して、例えばN
TSC方式のようなコンポジットビデオ信号として出力
端子28から図示しないモニタ装置等に出力する再生回
路22に接続されるようになっている。この再生回路2
2は、また同回路22で復調された信号をA/D変換し
てデジタル信号とし、例えばマルチ画面のような画像表
示を得るためのデジタル処理を行なうデジタル映像処理
回路23との間で信号の授受が行なわれる。そして、こ
れらの回路の動作は、CPUが内蔵されているシステム
コントローラ24で制御されるようになっている。上記
システムコントローラ24は、スイッチ回路26で直接
操作できるほか、リモートコントロール用受光回路27
で遠隔操作され、これらの状態がLED等の表示器25
で表示されるようになっている。
ロック系統図である。カメラ用コネクタ21は、前記第
5図に示した電子スチルカメラの再生出力コネクタ59
に接続されるようになっている。上記カメラ用コネクタ
21は、アダプタ内部で再生信号を復調して、例えばN
TSC方式のようなコンポジットビデオ信号として出力
端子28から図示しないモニタ装置等に出力する再生回
路22に接続されるようになっている。この再生回路2
2は、また同回路22で復調された信号をA/D変換し
てデジタル信号とし、例えばマルチ画面のような画像表
示を得るためのデジタル処理を行なうデジタル映像処理
回路23との間で信号の授受が行なわれる。そして、こ
れらの回路の動作は、CPUが内蔵されているシステム
コントローラ24で制御されるようになっている。上記
システムコントローラ24は、スイッチ回路26で直接
操作できるほか、リモートコントロール用受光回路27
で遠隔操作され、これらの状態がLED等の表示器25
で表示されるようになっている。
この再生用アダプタの電源は、商用の交流電源が用いら
れるようになっていて、交流電源のACloovを整流
し、シリ−ズレレギュレータを介して定電圧化された直
流電圧を得る電源回路29が設けられている。この電源
回路29から上述した再生回路22.デジタル映像処理
回路23.システムコントローラ24に直流電源電圧が
供給されるほか、上記カメラ用コネクタ21を介し前記
切換スイッチ4(第1図参照)のアダプタ電源端子4b
にも給電されるようになっている。
れるようになっていて、交流電源のACloovを整流
し、シリ−ズレレギュレータを介して定電圧化された直
流電圧を得る電源回路29が設けられている。この電源
回路29から上述した再生回路22.デジタル映像処理
回路23.システムコントローラ24に直流電源電圧が
供給されるほか、上記カメラ用コネクタ21を介し前記
切換スイッチ4(第1図参照)のアダプタ電源端子4b
にも給電されるようになっている。
このように構成された本実施例においては、電子スチル
カメラ側のシステムコントローラ48(第5図参照)と
アダプタ側のシステムコントローラ24(第2図参照)
とが相互に信号の送受を行ないながらカメラ動作がシー
ケンシャルに進行するようになっている。
カメラ側のシステムコントローラ48(第5図参照)と
アダプタ側のシステムコントローラ24(第2図参照)
とが相互に信号の送受を行ないながらカメラ動作がシー
ケンシャルに進行するようになっている。
ところで、カメラ側のシステムコントローラ48は図示
しない内蔵電池によってバックアップされるようになっ
ているので、電子スチルカメラ側の電源電池5あるいは
再生用アダプタ側の電源回路29からカメラ側の各回路
への通電が切換動作等のために短詩間断たれたとしても
システムコントローラ48は動作を継続してカメラ内の
各ユニットの制御を続けるようになっている。
しない内蔵電池によってバックアップされるようになっ
ているので、電子スチルカメラ側の電源電池5あるいは
再生用アダプタ側の電源回路29からカメラ側の各回路
への通電が切換動作等のために短詩間断たれたとしても
システムコントローラ48は動作を継続してカメラ内の
各ユニットの制御を続けるようになっている。
今、電子スチルカメラ側の再生出力コネクタ59(第5
図参照)と再生アダプタ側のカメラ用コネクタ21(第
2図参照)とが接続されていない状態、つまり再生アダ
プタを装着せずに電子スチルカメラ単体で使用する記録
モード時においては、カメラ側のシステムコントローラ
48(第5図参照)は、上記切換スイッチ4をバッテリ
端子4a側に切換えるようにコマンドを発生し、これに
よって電子スチルカメラの各回路は内部の電源電池5か
ら給電されることになる。
図参照)と再生アダプタ側のカメラ用コネクタ21(第
2図参照)とが接続されていない状態、つまり再生アダ
プタを装着せずに電子スチルカメラ単体で使用する記録
モード時においては、カメラ側のシステムコントローラ
48(第5図参照)は、上記切換スイッチ4をバッテリ
端子4a側に切換えるようにコマンドを発生し、これに
よって電子スチルカメラの各回路は内部の電源電池5か
ら給電されることになる。
次いで、図示しないシャツタレリーズ釦が半押しされる
と1段目のレリーズスイッチ12a。
と1段目のレリーズスイッチ12a。
12bがそれぞれ連動してオン状態となり、続いてレリ
ーズ釦が全押しされると2段目のレリーズスイッチ13
a、13bがそれぞれ連動してオン状態となって、これ
によって第6図に示した従来例と同じように記録動作が
行なわれる。
ーズ釦が全押しされると2段目のレリーズスイッチ13
a、13bがそれぞれ連動してオン状態となって、これ
によって第6図に示した従来例と同じように記録動作が
行なわれる。
そして、再生モード時には電子スチルカメラ側のコネク
タ5つに再生アダプタ側のコネクタ21が挿入され、電
子スチルカメラに再生アダプタが結合されて使用される
。このとき、電子スチルカメラが記録モードから再生モ
ードに切換えられたことをカメラ側のシステムコントロ
ーラ48が認知できるように、本実施例では次のように
構成されている。
タ5つに再生アダプタ側のコネクタ21が挿入され、電
子スチルカメラに再生アダプタが結合されて使用される
。このとき、電子スチルカメラが記録モードから再生モ
ードに切換えられたことをカメラ側のシステムコントロ
ーラ48が認知できるように、本実施例では次のように
構成されている。
即ち、カメラ側のコネクタ59に機械的な工夫を施し、
このコネクタ59にアダプタ側のコネクタ21を挿入す
ると、カメラ側の各ユニットに給電されている電源が一
旦切れるようになっている。
このコネクタ59にアダプタ側のコネクタ21を挿入す
ると、カメラ側の各ユニットに給電されている電源が一
旦切れるようになっている。
また、このようにカメラ側の各ユニットへの給電が断た
れても、カメラ側のシステムコントローラ48は、上述
のようにバックアップ電源によって給電されるので、同
システムコントローラ48は動作を維持し、このカメラ
側の回路電源が一度切れることによって、電子スチルカ
メラが記録モードから再生モードに切換えられたことを
認知するようになっている。また、カメラ側のシステム
コントローラ48は、上述の動作モードの認知のほか、
例えばメモリの内容の記憶等にも利用される。
れても、カメラ側のシステムコントローラ48は、上述
のようにバックアップ電源によって給電されるので、同
システムコントローラ48は動作を維持し、このカメラ
側の回路電源が一度切れることによって、電子スチルカ
メラが記録モードから再生モードに切換えられたことを
認知するようになっている。また、カメラ側のシステム
コントローラ48は、上述の動作モードの認知のほか、
例えばメモリの内容の記憶等にも利用される。
また、電子スチルカメラが再生モードになる場合の動作
の給電状態は、第3図の給電ブロック図および第4図の
給電タイミング図に示すように、システムコントローラ
48からの指令により記録媒体ドライブユニット8の記
録媒体53(第5図参照)をドライブするスピンドルモ
ータ(図示せず)に時点t3で給電が開始され、同モー
タが回転し始める。このときのスピンドルモータの起動
電流は定常回転時の電流の略10倍のピーク電流が流れ
る。この電流ピークが過ぎて定常電流に戻った時点t4
をシステムコントローラ48が認知すると、システムコ
ントローラ48は再生ユニット30に給電開始のコマン
ドを送出し、これによって再生ユニット30が作動して
再生動作が行なわれる。なお、システムコントローラ4
8は常時作動している。
の給電状態は、第3図の給電ブロック図および第4図の
給電タイミング図に示すように、システムコントローラ
48からの指令により記録媒体ドライブユニット8の記
録媒体53(第5図参照)をドライブするスピンドルモ
ータ(図示せず)に時点t3で給電が開始され、同モー
タが回転し始める。このときのスピンドルモータの起動
電流は定常回転時の電流の略10倍のピーク電流が流れ
る。この電流ピークが過ぎて定常電流に戻った時点t4
をシステムコントローラ48が認知すると、システムコ
ントローラ48は再生ユニット30に給電開始のコマン
ドを送出し、これによって再生ユニット30が作動して
再生動作が行なわれる。なお、システムコントローラ4
8は常時作動している。
このように、先ずスピンドルモータに給電し、電流ピー
クが過ぎたところで再生ユニットに給電することにより
全体のピークを抑えることができるので、再生用アダプ
タの電源回路の容量を小さくできる。
クが過ぎたところで再生ユニットに給電することにより
全体のピークを抑えることができるので、再生用アダプ
タの電源回路の容量を小さくできる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、電子スチルカメラの
再生モード時に再生動作に関連する回路系への再生用給
電系統を、他の回路への給電とは独立に設けたので、再
生モード時の電源の消費電力を最小限に抑えることがで
き、更にこれによりカメラ内の発熱による悪影響も抑え
ることができる。また、カメラへの電源供給手段を再生
用アダプタ内に設けたので、電源部の電圧レギュレータ
の制御用パワートランジスタのような主要な発熱源がカ
メラケース内からなくなり、これによるカメラ内の温度
上昇による悪影響も抑えられる等の顕著な効果が発揮さ
れる。
再生モード時に再生動作に関連する回路系への再生用給
電系統を、他の回路への給電とは独立に設けたので、再
生モード時の電源の消費電力を最小限に抑えることがで
き、更にこれによりカメラ内の発熱による悪影響も抑え
ることができる。また、カメラへの電源供給手段を再生
用アダプタ内に設けたので、電源部の電圧レギュレータ
の制御用パワートランジスタのような主要な発熱源がカ
メラケース内からなくなり、これによるカメラ内の温度
上昇による悪影響も抑えられる等の顕著な効果が発揮さ
れる。
第1図は、本発明の一実施例を示す電子カメラシステム
の電源供給系統のブロック系統図、第2図は、上記第1
図における電子カメラシステムの再生時に使用される再
生用アダプタのブロック構成図、 第3図は、電子カメラシステムにおける電子スチルカメ
ラへの再生モード時の給電状態を説明するブロック図、 第4図は、上記第3図に示す電子スチルカメラの再生時
に作動するシスムコントローラ、スピンドルモータおよ
び再生ユニットの作動順序を説明するタイミングチャー
ト、 第5図は、電子スチルカメラの構成を示すブロック図、 第6図は、従来の電子スチルカメラにおける電源供給系
統を示すブロック系統図、 第7図は、上記第6図に示す電子スチルカメラの各ブロ
ックの動作タイミングを示すタイミングチャートである
。
の電源供給系統のブロック系統図、第2図は、上記第1
図における電子カメラシステムの再生時に使用される再
生用アダプタのブロック構成図、 第3図は、電子カメラシステムにおける電子スチルカメ
ラへの再生モード時の給電状態を説明するブロック図、 第4図は、上記第3図に示す電子スチルカメラの再生時
に作動するシスムコントローラ、スピンドルモータおよ
び再生ユニットの作動順序を説明するタイミングチャー
ト、 第5図は、電子スチルカメラの構成を示すブロック図、 第6図は、従来の電子スチルカメラにおける電源供給系
統を示すブロック系統図、 第7図は、上記第6図に示す電子スチルカメラの各ブロ
ックの動作タイミングを示すタイミングチャートである
。
Claims (2)
- (1)少なくとも再生動作に係る回路系への給電を、そ
の他の回路への給電とは独立に行ない得る再生用給電系
統を具備し、再生モード時には上記再生用給電系統のみ
により上記回路系に給電するようにしたことを特徴とす
る電子カメラシステム。 - (2)上記再生用給電系統に係る電源手段を、撮像記録
部とは別体になされ再生モード時に該撮像記録部に接続
されるアダプタ部内に設けたことを特徴とする請求項1
記載の電子カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235571A JPH0282774A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電子カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235571A JPH0282774A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電子カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282774A true JPH0282774A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16987963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235571A Pending JPH0282774A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電子カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282774A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173664B2 (en) | 2001-08-01 | 2007-02-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processor with reduced power consumption |
| US7365792B2 (en) | 2001-08-01 | 2008-04-29 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processor for processing image signals of a predetermined format |
| US7372500B2 (en) | 2001-08-01 | 2008-05-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processor for use with a solid-state imaging device |
| US8004601B2 (en) | 2001-07-27 | 2011-08-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Imaging apparatus using multiple regulators to decrease overall power consumption |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63235571A patent/JPH0282774A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8004601B2 (en) | 2001-07-27 | 2011-08-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Imaging apparatus using multiple regulators to decrease overall power consumption |
| US7173664B2 (en) | 2001-08-01 | 2007-02-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processor with reduced power consumption |
| US7365792B2 (en) | 2001-08-01 | 2008-04-29 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processor for processing image signals of a predetermined format |
| US7372500B2 (en) | 2001-08-01 | 2008-05-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processor for use with a solid-state imaging device |
| US8045049B2 (en) | 2001-08-01 | 2011-10-25 | Semiconductor Components Industries, Llc | Signal processor configured to process a first signal to generate a second signal |
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