JPH0282920A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPH0282920A JPH0282920A JP63235229A JP23522988A JPH0282920A JP H0282920 A JPH0282920 A JP H0282920A JP 63235229 A JP63235229 A JP 63235229A JP 23522988 A JP23522988 A JP 23522988A JP H0282920 A JPH0282920 A JP H0282920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- kneading
- container
- automatic
- bread making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パン材料を入れて運転を開始すると自動的に
パンを焼き上げることができる自動製パン機に関するも
のでるる。
パンを焼き上げることができる自動製パン機に関するも
のでるる。
従来の技術
近年、自動ホームベーカリ−等と称する自動製パン機が
販売されるようになってきた。この自動製パン機はパン
材料を入れて運転を開始すると、約3〜4時間で食パン
を焼き上げるようになっている。従来の自動裂パン機の
操作部を第2図に示す。
販売されるようになってきた。この自動製パン機はパン
材料を入れて運転を開始すると、約3〜4時間で食パン
を焼き上げるようになっている。従来の自動裂パン機の
操作部を第2図に示す。
この第2図において、1はタイマー製パン時のタイマー
セットのためのキースイッチ、2は運転開始のためのス
タートキースイッチ、3は例えばタイマー時間を誤って
スタートしてしまった時等に運転を停止′させたりする
ため等に用いる取消キースイッチでるる。使用者はスタ
ートキースイッチ2を押して運転を開始させるものであ
る。
セットのためのキースイッチ、2は運転開始のためのス
タートキースイッチ、3は例えばタイマー時間を誤って
スタートしてしまった時等に運転を停止′させたりする
ため等に用いる取消キースイッチでるる。使用者はスタ
ートキースイッチ2を押して運転を開始させるものであ
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の自動製パン機は、スタートキ
ースイッチ2を押してから製パン終了まで約3〜4時間
かかるという具合に長いため、誤って取消キースイッチ
3を押したシ、子供が同様に押してしまうと、パンが生
地状態のままで自動製パン機の運転が止1ってし捷うこ
とになり、この場合、オープン等のある家庭では焼き上
げられるが、ない所ではパン生地のまま捨てざるを得な
いという不具合点があった。
ースイッチ2を押してから製パン終了まで約3〜4時間
かかるという具合に長いため、誤って取消キースイッチ
3を押したシ、子供が同様に押してしまうと、パンが生
地状態のままで自動製パン機の運転が止1ってし捷うこ
とになり、この場合、オープン等のある家庭では焼き上
げられるが、ない所ではパン生地のまま捨てざるを得な
いという不具合点があった。
本発明は上記従来の不具合点を解消することができる自
動製パン機を提供することを目的とするものである。
動製パン機を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明は、製パン工程のあら
かじめ決められた途中の工程から開始させる途中スター
ト手段を設けたものである。
かじめ決められた途中の工程から開始させる途中スター
ト手段を設けたものである。
代用
上記手段を設けることにより、使用者が誤って焼き七げ
までに運転を停止し、パンが生地状態で止まってし1つ
でも、発酵及び焼き上げを再度実行することができるも
のである。
までに運転を停止し、パンが生地状態で止まってし1つ
でも、発酵及び焼き上げを再度実行することができるも
のである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。この第1図は本発明の一実施例における自動製パン機
のブロック図を示したもので、1は容器で、使用者がパ
ン材料を入れるものである。
。この第1図は本発明の一実施例における自動製パン機
のブロック図を示したもので、1は容器で、使用者がパ
ン材料を入れるものである。
2は混練手段で、前記容器1内のパン材料を混練するも
のである。3は前記容器1を加熱する加熱手段、4は前
記容器1の温度を検知する温度検知手段、5は使用者が
製パンを開始させるだめのスタート手段である。6は制
御手段で、この制御手段6はスタート手段6の出力を受
け、混線手段2及び加熱手段3を温度検知手段4の出力
に応じて制御し、練り・発酵・焼き上げからなる製パン
工程を進行させパンを焼き上げるものである。7は途中
スタート手段で、この途中スタート手段7は制御手段6
に出力して、あらかじめ決められた製パンの途中の工程
から運転を開始させるものである。
のである。3は前記容器1を加熱する加熱手段、4は前
記容器1の温度を検知する温度検知手段、5は使用者が
製パンを開始させるだめのスタート手段である。6は制
御手段で、この制御手段6はスタート手段6の出力を受
け、混線手段2及び加熱手段3を温度検知手段4の出力
に応じて制御し、練り・発酵・焼き上げからなる製パン
工程を進行させパンを焼き上げるものである。7は途中
スタート手段で、この途中スタート手段7は制御手段6
に出力して、あらかじめ決められた製パンの途中の工程
から運転を開始させるものである。
一例として、上記あらかじめ決められた製パンの途中の
工程を発酵工程の途中からとする。使用者が自動製パン
機の運転をスタート手段Sによって開始した後に、取消
ヌイソチ(本実施例では図示せず)等によって製パン工
程の途中で止められた場合には、パン生地がある程度で
き上がっている事が多いため、途中スタート手段7によ
り再度自動製パン機を運転させれば、パンを焼き上げる
ことができるものである。
工程を発酵工程の途中からとする。使用者が自動製パン
機の運転をスタート手段Sによって開始した後に、取消
ヌイソチ(本実施例では図示せず)等によって製パン工
程の途中で止められた場合には、パン生地がある程度で
き上がっている事が多いため、途中スタート手段7によ
り再度自動製パン機を運転させれば、パンを焼き上げる
ことができるものである。
また、このような自動製パン機では、容器1の形に応じ
た食パンしかできないが、本発明では、パン生地作りの
み行なって運転を止めた後、例えばバターロール等の形
に使用者が成形した後、途中スタート手段7による運転
を開始すれば、好みの形に成形したパンも作れることに
なり、これにより、パン作りのバリエーションも増やす
ことかができる。
た食パンしかできないが、本発明では、パン生地作りの
み行なって運転を止めた後、例えばバターロール等の形
に使用者が成形した後、途中スタート手段7による運転
を開始すれば、好みの形に成形したパンも作れることに
なり、これにより、パン作りのバリエーションも増やす
ことかができる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれば
、製パン中にパン生地の状態で自動製パン機の運転が停
止してしまっても、途中スタート手段により再運転すれ
ばパンを焼き上げることができるものである。また容器
の形の食パン以外のパンについても、好みに応じて作れ
るという効果も有するものである。
、製パン中にパン生地の状態で自動製パン機の運転が停
止してしまっても、途中スタート手段により再運転すれ
ばパンを焼き上げることができるものである。また容器
の形の食パン以外のパンについても、好みに応じて作れ
るという効果も有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機のブロッ
ク図、第2図は従来の自動製パン機の操作部の正面図で
ある。 1・・・・容器、2・・・・・・混練手段、3・・・・
・加熱手段、4・・ 温度検知手段、5・ ・・スター
ト手段、6・・・制御手段、7・・・・途中スタート手
段。
ク図、第2図は従来の自動製パン機の操作部の正面図で
ある。 1・・・・容器、2・・・・・・混練手段、3・・・・
・加熱手段、4・・ 温度検知手段、5・ ・・スター
ト手段、6・・・制御手段、7・・・・途中スタート手
段。
Claims (1)
- パン材料を入れる容器と、パン材料を混練するための混
練手段と、前記容器を加熱するための加熱手段と、前記
容器の温度を検知する温度検知手段と、製パンを開始さ
せるためのスタート手段と、前記スタート手段の出力を
受けて前記温度検知手段の出力に応じて前記混練手段及
び加熱手段を制御して練り・発酵・焼き上げの各工程か
らなる製パンを行なう制御手段と、前記制御手段に出力
し、かつ製パンのあらかじめ決められた途中の工程から
開始させる途中スタート手段とを備えた自動製パン機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235229A JP2621415B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動製パン機 |
| KR1019890013552A KR930004182B1 (ko) | 1988-09-20 | 1989-09-20 | 빵제조기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235229A JP2621415B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動製パン機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282920A true JPH0282920A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2621415B2 JP2621415B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=16982994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235229A Expired - Fee Related JP2621415B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621415B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284053A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 自動製パン機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218342U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-07 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235229A patent/JP2621415B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218342U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284053A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 自動製パン機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621415B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |