JPH0283032A - 無臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材 - Google Patents
無臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材Info
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- JPH0283032A JPH0283032A JP63236755A JP23675588A JPH0283032A JP H0283032 A JPH0283032 A JP H0283032A JP 63236755 A JP63236755 A JP 63236755A JP 23675588 A JP23675588 A JP 23675588A JP H0283032 A JPH0283032 A JP H0283032A
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Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(定業上の利用分野)
本発明は、広範囲の脱臭に利用できる無臭乾留竹粉末丸
・よびその製造方法、脱臭材に関する本のである。
・よびその製造方法、脱臭材に関する本のである。
(従来の技術)
従来の脱臭材では、例えば特開昭63−150075号
公報に示すような原竹材に水蒸気を加えて圧力3〜フに
9F / Cm’ 、温妾130〜180度Cの条件で
、30〜120分加熱処理して得た処理竹材を用いるこ
とを特徴とする脱臭材は知られていたが、この脱臭材に
丸・いては特有の奥が生ずるので前記加熱処理の前処理
として、原竹材に水分を充分に含有させた後、嶋該原竹
を圧搾して水分を除去することが必要であり、また前記
加熱処理の後処理として、処理竹材をアルコール溶液に
浸漬し、次いで水洗後乾燥して当該奥を消す必要があり
、それらの工程が複雑で時間を要する欠点があった。ま
た、原竹材をそのまま粉砕しない板状等の!まで乾留し
たものを脱臭材として使用すると脱臭力が非常に弱かっ
た。
公報に示すような原竹材に水蒸気を加えて圧力3〜フに
9F / Cm’ 、温妾130〜180度Cの条件で
、30〜120分加熱処理して得た処理竹材を用いるこ
とを特徴とする脱臭材は知られていたが、この脱臭材に
丸・いては特有の奥が生ずるので前記加熱処理の前処理
として、原竹材に水分を充分に含有させた後、嶋該原竹
を圧搾して水分を除去することが必要であり、また前記
加熱処理の後処理として、処理竹材をアルコール溶液に
浸漬し、次いで水洗後乾燥して当該奥を消す必要があり
、それらの工程が複雑で時間を要する欠点があった。ま
た、原竹材をそのまま粉砕しない板状等の!まで乾留し
たものを脱臭材として使用すると脱臭力が非常に弱かっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は従来の脱臭材の上述した欠点に鑑みなされたも
のであって、本発明の無臭乾留竹粉末およびその製造方
法、脱臭材によれば、かかる前処理や後処理の必要のま
ったくなく特有の美本なく、シか本税臭効果が非常に優
れた脱臭材を一連の工程で提供することを目的とした無
臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材である。
のであって、本発明の無臭乾留竹粉末およびその製造方
法、脱臭材によれば、かかる前処理や後処理の必要のま
ったくなく特有の美本なく、シか本税臭効果が非常に優
れた脱臭材を一連の工程で提供することを目的とした無
臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材である。
(間濁点を解決するための手段)
したがって、本発明の無臭乾留竹粉末およびその製造方
法、脱臭材でけ(1)真竹、もう寒竹等の原物の径8c
m以下はそのまま、径8cmm以上けちらかしめ4つ割
りにし、粉砕機で12メツシニ以下が約904含んだ状
態に粉砕し、この粉砕物を高圧がまに入れ蒸気圧5゜5
〜6. o kg/ c I’、@変約160変Cで約
2時間30分乾留し、得られた乾留竹粉末を12メツシ
ユのふるいにかけ熱風加熱型乾燥機で乾燥させた無臭乾
留竹粉末と、C2)真竹、もう寒竹等の原物の径8cI
!L以下はそのまま、径8σ以上はあらかじめζつ割り
にしたものを、粉砕機で12メツシユ頃下が約90チ含
んだ状態に粉砕する粉砕工程と、粉砕工程で得られた粉
砕物を高圧がまに入れ蒸気圧5゜5〜a、 okg/Q
rr?、温度約ll3Q li Cで約2時間30分乾
留する乾留工程と、乾留工程で得られた乾留竹粉末を1
2メツシユのふるいにかけ熱風加熱型乾燥機で乾燥させ
た乾燥工程とよりなる無臭乾留竹粉末の製造方法と、!
31g1項記載の無臭乾留竹粉末を通気性のちるシート
で作った袋に封入してなる脱臭材と、(4)第1項記載
の無臭乾留竹粉末を通気性のある容器に封入してなる脱
臭材とを構成要件としている。
法、脱臭材でけ(1)真竹、もう寒竹等の原物の径8c
m以下はそのまま、径8cmm以上けちらかしめ4つ割
りにし、粉砕機で12メツシニ以下が約904含んだ状
態に粉砕し、この粉砕物を高圧がまに入れ蒸気圧5゜5
〜6. o kg/ c I’、@変約160変Cで約
2時間30分乾留し、得られた乾留竹粉末を12メツシ
ユのふるいにかけ熱風加熱型乾燥機で乾燥させた無臭乾
留竹粉末と、C2)真竹、もう寒竹等の原物の径8cI
!L以下はそのまま、径8σ以上はあらかじめζつ割り
にしたものを、粉砕機で12メツシユ頃下が約90チ含
んだ状態に粉砕する粉砕工程と、粉砕工程で得られた粉
砕物を高圧がまに入れ蒸気圧5゜5〜a、 okg/Q
rr?、温度約ll3Q li Cで約2時間30分乾
留する乾留工程と、乾留工程で得られた乾留竹粉末を1
2メツシユのふるいにかけ熱風加熱型乾燥機で乾燥させ
た乾燥工程とよりなる無臭乾留竹粉末の製造方法と、!
31g1項記載の無臭乾留竹粉末を通気性のちるシート
で作った袋に封入してなる脱臭材と、(4)第1項記載
の無臭乾留竹粉末を通気性のある容器に封入してなる脱
臭材とを構成要件としている。
(作用)
このため、本発明の無臭乾留竹粉末およびその型造方法
、脱臭材では用油に応じて種々の形態にして脱臭材とし
て使用する。
、脱臭材では用油に応じて種々の形態にして脱臭材とし
て使用する。
即ち、粉末であるからどの上すな形状の容器にもなじみ
易く、12メツシユのふるいくかけた粉末は、紙、織物
、不織布、合成繊維織物、通気性の合成樹f#製のシー
トから飛び出る心配がなく、例えば通気性のある紙袋。
易く、12メツシユのふるいくかけた粉末は、紙、織物
、不織布、合成繊維織物、通気性の合成樹f#製のシー
トから飛び出る心配がなく、例えば通気性のある紙袋。
布袋、通気性のある合成樹脂性の容器、ヌイグルミ等の
本体内に無臭乾留竹粉末を封入して家庭用のトイレ、冷
蔵庫、押し入れ、室内の脱臭材として利用し走り、自動
車用脱臭材や葬儀用(棺桶内の脱臭)などに直接使用し
ても無臭乾留竹粉末それ自体に特有の奥がないから使用
に際して抵抗がなく、シか屯脱臭効果も従来のものに較
べ非常に優れている。
本体内に無臭乾留竹粉末を封入して家庭用のトイレ、冷
蔵庫、押し入れ、室内の脱臭材として利用し走り、自動
車用脱臭材や葬儀用(棺桶内の脱臭)などに直接使用し
ても無臭乾留竹粉末それ自体に特有の奥がないから使用
に際して抵抗がなく、シか屯脱臭効果も従来のものに較
べ非常に優れている。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明すると、真竹、もう寒竹等の
原物の径8cm以下はそのまま、径scR以上あらかじ
め4つ割りにし、粉砕機で12メツシユ以下が約904
含んだ状態に粉砕し、この粉砕物を高圧がまに入れ蒸気
圧5.5〜6.oko/a、s、温度約160ItCで
約2時間30分乾留し、得られた乾留竹粉末を12メツ
シニのふるいにかけ熱風加熱型乾燥機で乾燥させた無臭
乾留竹粉末であって薄茶色を呈している。この無臭乾留
竹粉末は、真竹、もう寒竹等の原物の径8cm以下は−
tott・径8cIr1以上はあらかじめ4つ割りにし
たものを、粉砕機で12メツシユ以下が約90%含んだ
状態に粉砕する粉砕工程と、粉砕工程で得られた粉砕物
を高圧がまに入れ蒸気圧5.5〜6.0に9/Cぜ、温
背約160度Cで約2時間30分乾留する乾留工程と、
乾留工程で得られた乾留竹粉末を12メツシユのふるい
にかけ熟眠加熱型乾燥機で乾燥させた乾燥工程とよりな
る製造方法によって無臭乾留竹粉末が、tられた。前記
の特有の臭は本発明の乾留工程によって完全に取り除か
れた。無臭乾留竹粉末は粉末状である力)ら、脱臭材と
して使用する場合、種々の形状の容器になじみやすく、
空気rMhる表面積も大きく、無臭乾留竹粉末100g
を通気性のあるシート、即ち紙、不織布、合成化学繊に
織物、天然繊維織物で作った袋に封入してなる脱臭材と
して使用した。これは自動車内、家庭用脱臭材として好
適であり、無臭乾留竹粉末150gを通気性のある紙袋
に封入したものを5個位もちいれば葬儀用(哨桶用)と
して好適であり死臭を防ぐことができる。ヌイグルミ等
の場合は無臭乾留竹粉末200〜1500gをヌイグル
ミの大きさに応じてそれぞれ紙袋に封入して、それを綿
等の布袋に包んでヌイグルミの中に入れ室内の脱臭をす
る4のである。また、無臭乾留竹粉末20Q〜1500
gを通気性の容器、例えばかご、多孔製の合成樹脂製容
器、多孔製の金属製容器、通気性のある置物に封入する
と家庭用、病院用、ホテル等の脱臭材として好適でちる
。
原物の径8cm以下はそのまま、径scR以上あらかじ
め4つ割りにし、粉砕機で12メツシユ以下が約904
含んだ状態に粉砕し、この粉砕物を高圧がまに入れ蒸気
圧5.5〜6.oko/a、s、温度約160ItCで
約2時間30分乾留し、得られた乾留竹粉末を12メツ
シニのふるいにかけ熱風加熱型乾燥機で乾燥させた無臭
乾留竹粉末であって薄茶色を呈している。この無臭乾留
竹粉末は、真竹、もう寒竹等の原物の径8cm以下は−
tott・径8cIr1以上はあらかじめ4つ割りにし
たものを、粉砕機で12メツシユ以下が約90%含んだ
状態に粉砕する粉砕工程と、粉砕工程で得られた粉砕物
を高圧がまに入れ蒸気圧5.5〜6.0に9/Cぜ、温
背約160度Cで約2時間30分乾留する乾留工程と、
乾留工程で得られた乾留竹粉末を12メツシユのふるい
にかけ熟眠加熱型乾燥機で乾燥させた乾燥工程とよりな
る製造方法によって無臭乾留竹粉末が、tられた。前記
の特有の臭は本発明の乾留工程によって完全に取り除か
れた。無臭乾留竹粉末は粉末状である力)ら、脱臭材と
して使用する場合、種々の形状の容器になじみやすく、
空気rMhる表面積も大きく、無臭乾留竹粉末100g
を通気性のあるシート、即ち紙、不織布、合成化学繊に
織物、天然繊維織物で作った袋に封入してなる脱臭材と
して使用した。これは自動車内、家庭用脱臭材として好
適であり、無臭乾留竹粉末150gを通気性のある紙袋
に封入したものを5個位もちいれば葬儀用(哨桶用)と
して好適であり死臭を防ぐことができる。ヌイグルミ等
の場合は無臭乾留竹粉末200〜1500gをヌイグル
ミの大きさに応じてそれぞれ紙袋に封入して、それを綿
等の布袋に包んでヌイグルミの中に入れ室内の脱臭をす
る4のである。また、無臭乾留竹粉末20Q〜1500
gを通気性の容器、例えばかご、多孔製の合成樹脂製容
器、多孔製の金属製容器、通気性のある置物に封入する
と家庭用、病院用、ホテル等の脱臭材として好適でちる
。
無臭乾留竹粉末は特に糞尿、汗等の臭気、魚の腐敗臭、
タバコの臭等の脱臭能力は抜群である。
タバコの臭等の脱臭能力は抜群である。
ポリカーボネイト製デシケータ(全体内容積18ル)に
試薬時アンモニア水の10倍希釈液0.4mルと供試品
を入れ密閉した後乾燥器内で105@015分間故置し
アンモニア水溶液を蒸発させる。乾燥器から取り出した
後、残在アンモニアm度を検知管法により測定した。そ
の結果を第1表に示す、また、第2表にそれぞれの商品
の成分、形態。内容等を示す。
試薬時アンモニア水の10倍希釈液0.4mルと供試品
を入れ密閉した後乾燥器内で105@015分間故置し
アンモニア水溶液を蒸発させる。乾燥器から取り出した
後、残在アンモニアm度を検知管法により測定した。そ
の結果を第1表に示す、また、第2表にそれぞれの商品
の成分、形態。内容等を示す。
fa1表
第2表
(発明の効果)
以上詳述したように本発明の無臭乾留竹粉末およびその
製造方法、脱臭材によればその無臭乾留竹粉末に従来の
脱臭材にみられる特有の臭もなく、その奥を取り去るた
めの前処理や後処理の必要がなく一連の工程で無臭乾留
竹粉末を得ることができ複雑な工程を必要としないので
、かえって時間を短縮できる。
製造方法、脱臭材によればその無臭乾留竹粉末に従来の
脱臭材にみられる特有の臭もなく、その奥を取り去るた
めの前処理や後処理の必要がなく一連の工程で無臭乾留
竹粉末を得ることができ複雑な工程を必要としないので
、かえって時間を短縮できる。
しかも、原竹材を板状で乾留する場合と異なり竹粉末で
乾留した脱臭材は脱臭力は大巾にアップする。そして粉
末状態の本のが得られるので種々の形状の通気性の袋や
容器に収容可能であり家庭用、病院用、ホテル等の脱臭
材として広く利用できるものであり、無臭乾留竹粉末は
3ケ月か、6ケ月に1度晴れた日に干すことで脱臭能力
を回復するので有効期間は非常に長い、また、原料が真
竹、もう寒竹等の原竹であるから国内に豊富にありヤシ
ガラ活性炭等に較べると安価に生産できる。
乾留した脱臭材は脱臭力は大巾にアップする。そして粉
末状態の本のが得られるので種々の形状の通気性の袋や
容器に収容可能であり家庭用、病院用、ホテル等の脱臭
材として広く利用できるものであり、無臭乾留竹粉末は
3ケ月か、6ケ月に1度晴れた日に干すことで脱臭能力
を回復するので有効期間は非常に長い、また、原料が真
竹、もう寒竹等の原竹であるから国内に豊富にありヤシ
ガラ活性炭等に較べると安価に生産できる。
しかも、従来品に較べて安価で、脱臭能力が非常に優れ
ている。勿論、人工香料、化学物質は一切使われておら
ず、有益、無害である
ている。勿論、人工香料、化学物質は一切使われておら
ず、有益、無害である
m1図は各社の自動車脱臭材の脱臭能力測定結果を示す
図表である。
図表である。
Claims (4)
- (1)、真竹、もう宗竹等の原竹の径8cm以下はその
まま、径8cm以上はあらかじめ4つ割りにし、粉砕機
で12メッシュ以下が約90%含んだ状態に粉砕し、こ
の粉砕物を高圧がまに入れ蒸気圧5.5〜6.0kg/
cm^2、温度約160度Cで約2時間30分乾留し、
得られた乾留竹粉末を12メツシユのふるいにかけ熱風
加熱型乾燥機で乾燥させた無臭乾留竹粉末。 - (2)、真竹、もう宗竹等の原竹の径8cm以下はその
まま、径8cm以上はあらかじめ4つ割りにしたものを
、粉砕機で12メッシュ以下が約90%含んだ状態に粉
砕する粉砕工程と、粉砕工程で得られた粉砕物を高圧が
まに入れ蒸気圧5.5〜6.0kg/cm^2、温度約
160度Cで約2時間30分乾留する乾留工程と、乾留
工程で得られた乾留竹粉末を12メッシュのふるいにか
け熱風加熱型乾燥機で乾燥させた乾燥工程とよりなる無
臭乾留竹粉末の製造方法。 - (3)、第1項記載の無臭乾留竹粉末を通気性のあるシ
ートで作つた袋に封入してなる脱臭材。 - (4)、第1項記載の無臭乾留竹粉末を通気性のある容
器に封入してなる脱臭材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236755A JPH0283032A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 無臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236755A JPH0283032A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 無臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283032A true JPH0283032A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0529495B2 JPH0529495B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17005311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236755A Granted JPH0283032A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 無臭乾留竹粉末およびその製造方法、脱臭材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440233A (ja) * | 1990-03-30 | 1992-02-10 | Agawamura Shinrin Kumiai | 脱臭剤 |
| WO2002071851A1 (fr) * | 2001-03-08 | 2002-09-19 | Keio University | Adsorbant de gaz d'ehtylene, procede de regulation de la concentration en gaz d'ehtylene, et detecteur dudit gaz |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63236755A patent/JPH0283032A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440233A (ja) * | 1990-03-30 | 1992-02-10 | Agawamura Shinrin Kumiai | 脱臭剤 |
| WO2002071851A1 (fr) * | 2001-03-08 | 2002-09-19 | Keio University | Adsorbant de gaz d'ehtylene, procede de regulation de la concentration en gaz d'ehtylene, et detecteur dudit gaz |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529495B2 (ja) | 1993-04-30 |
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