JPH0283478A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0283478A JPH0283478A JP63235869A JP23586988A JPH0283478A JP H0283478 A JPH0283478 A JP H0283478A JP 63235869 A JP63235869 A JP 63235869A JP 23586988 A JP23586988 A JP 23586988A JP H0283478 A JPH0283478 A JP H0283478A
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- JP
- Japan
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- phase
- signal
- error signal
- phase difference
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛星通信などにおける目標物を追尾するア
ンテナ装置に関するものである。
ンテナ装置に関するものである。
第5図は円偏波受信用の従来のモノパルス追尾アンテナ
を示すブロック図である。図において、■はアンテナ、
2はモード結合器、3は偏波変換器、4は偏分波器、5
a、5bは低雑音増幅器、6a、6bはミキサ、7は位
相検波器、8は電圧制御発振器、9は基準発振器、10
は可変移相器、11.12は位相ネ★波器、13は90
’移相器である。
を示すブロック図である。図において、■はアンテナ、
2はモード結合器、3は偏波変換器、4は偏分波器、5
a、5bは低雑音増幅器、6a、6bはミキサ、7は位
相検波器、8は電圧制御発振器、9は基準発振器、10
は可変移相器、11.12は位相ネ★波器、13は90
’移相器である。
次に動作について説明する。第5図は高次モード信号を
使用したモノパルス追尾アンテナのブロック図である。
使用したモノパルス追尾アンテナのブロック図である。
アンテナ1で受信する目標物からの電波はアンテナが目
標物よりずれた場合、基本モード信号以外に高次モード
信号を発生する。この高次モード信号はモード結合器2
で検出され、誤差信号として低雑音増幅器5bに供給さ
れる。
標物よりずれた場合、基本モード信号以外に高次モード
信号を発生する。この高次モード信号はモード結合器2
で検出され、誤差信号として低雑音増幅器5bに供給さ
れる。
一方モード結合器2を通過する基本モード信号は偏波変
換器3により直線偏波に変換され、偏分波器4を介して
低雑音増幅器5aに供給される。
換器3により直線偏波に変換され、偏分波器4を介して
低雑音増幅器5aに供給される。
基本モード信号は基準信号として、高次モード信号は誤
差信号としてそれぞれミキサ6a、6bで周波数変換さ
れる。基本モード信号系では基準信号発振器9よりの信
号により基準信号を位相検波器7で位相検波し、電圧制
御発振器8を駆動してミキサ6a、6bのローカル信号
として供給することにより位相同期ループを構成してい
る。これに対し誤差信号系は可変移相器10により基準
信号発振器9の出力を基準信号系と誤差信号系の位相差
分だけ移相して位相検波器11に与え、さらにこの可変
移相器10の出力を移相器13により90°位相をずら
して位相検波器12に与える。
差信号としてそれぞれミキサ6a、6bで周波数変換さ
れる。基本モード信号系では基準信号発振器9よりの信
号により基準信号を位相検波器7で位相検波し、電圧制
御発振器8を駆動してミキサ6a、6bのローカル信号
として供給することにより位相同期ループを構成してい
る。これに対し誤差信号系は可変移相器10により基準
信号発振器9の出力を基準信号系と誤差信号系の位相差
分だけ移相して位相検波器11に与え、さらにこの可変
移相器10の出力を移相器13により90°位相をずら
して位相検波器12に与える。
このように直交して検波すると、アンテナの2つの駆動
軸AZとELに対応した直流誤差信号が得られる。
軸AZとELに対応した直流誤差信号が得られる。
このように、モノパルス追尾においてはアンテナ1で受
信した追尾信号の基準信号系のルートと誤差信号系のル
ートとが異なるため、位相検波器で誤差信号を検波する
時、アンテナより検波器までの絶対位相量が基準信号系
と誤差信号系とで異なり、これを補正して検波しないと
正しい誤差信号出力が得られない、この補正量を可変移
相器10で与えるようにしている。
信した追尾信号の基準信号系のルートと誤差信号系のル
ートとが異なるため、位相検波器で誤差信号を検波する
時、アンテナより検波器までの絶対位相量が基準信号系
と誤差信号系とで異なり、これを補正して検波しないと
正しい誤差信号出力が得られない、この補正量を可変移
相器10で与えるようにしている。
ところで、この位相量は受信周波数によって変わる(装
置の位相特性)ため、コリメーションなどから電波を送
信し、それを受信して調整するようにしている。従って
、複数の周波数を選択受信するアンテナにおいては、そ
れぞれの周波数における位相量を測定し、それを可変移
相器10にすべて記憶させておき周波数選択に応じて位
相量を選択して出力する必要がある。
置の位相特性)ため、コリメーションなどから電波を送
信し、それを受信して調整するようにしている。従って
、複数の周波数を選択受信するアンテナにおいては、そ
れぞれの周波数における位相量を測定し、それを可変移
相器10にすべて記憶させておき周波数選択に応じて位
相量を選択して出力する必要がある。
従来のモノパルス追尾アンテナ装置は以上のように構成
されているので、使用する周波数に対応した数だけ位相
量を測定して記憶しておく必要があり、また受信系の低
雑音増幅器や受信機の特性が変化した場合にはコリメー
ションなどから電波を送信し、位相量をすべて記憶し直
す必要があるなどの問題点があった。
されているので、使用する周波数に対応した数だけ位相
量を測定して記憶しておく必要があり、また受信系の低
雑音増幅器や受信機の特性が変化した場合にはコリメー
ションなどから電波を送信し、位相量をすべて記憶し直
す必要があるなどの問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、任゛意の周波数選択に対して、
基準校正信号を人力することにより、受信系の位相量を
測定し、自動位相調整ができるアンテナ装置を得ること
を目的とする。
ためになされたもので、任゛意の周波数選択に対して、
基準校正信号を人力することにより、受信系の位相量を
測定し、自動位相調整ができるアンテナ装置を得ること
を目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は、受信系の位相量を測定
するために給電装置の基準信号系と誤差信号系に所定周
波数の基準校正信号を入力する回路を設け、この回路よ
り信号を入力した時の受信機の復調出力信号を検出して
基準信号系と誤差信号系の位相差を求め、誤差信号をそ
の位相差分だけ補正する位相補正回路を設けることによ
り自動位相調整を行なうようにしたものである。
するために給電装置の基準信号系と誤差信号系に所定周
波数の基準校正信号を入力する回路を設け、この回路よ
り信号を入力した時の受信機の復調出力信号を検出して
基準信号系と誤差信号系の位相差を求め、誤差信号をそ
の位相差分だけ補正する位相補正回路を設けることによ
り自動位相調整を行なうようにしたものである。
この発明においては、自動位相調整は基準校正信号の入
力により調整すべき位相量が求められるため、あらかじ
め記憶しておくことなく任意の周波数に対して自動位相
調整ができる。
力により調整すべき位相量が求められるため、あらかじ
め記憶しておくことなく任意の周波数に対して自動位相
調整ができる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるアンテナ装置を示し、
図において、第5図と同一符号は同一のものを示す、1
9は位相調整を行なうべき受信周波数の信号を与える信
号発生器、18はこの信号を2系統に分配するための信
号分配器で、l系統は減衰器17と移相器16とを通し
て結合器15により誤差信号系に結合させる。他の1系
統は直接、偏分波器4出力の基準信号系に結合器14で
結合させる。そして30は以上の回路14〜19からな
る校正信号供給回路である。また20は位相検波器11
.12の直流誤差信号出力が入力され基準信号系と誤差
信号系との位相差を算出する位相差検出回路、21はこ
の算出された位相差に等しい値を設定する可変移相器で
あり、40は上記位相差検出回路20および可変移相器
21からなる位相補正回路である。
図において、第5図と同一符号は同一のものを示す、1
9は位相調整を行なうべき受信周波数の信号を与える信
号発生器、18はこの信号を2系統に分配するための信
号分配器で、l系統は減衰器17と移相器16とを通し
て結合器15により誤差信号系に結合させる。他の1系
統は直接、偏分波器4出力の基準信号系に結合器14で
結合させる。そして30は以上の回路14〜19からな
る校正信号供給回路である。また20は位相検波器11
.12の直流誤差信号出力が入力され基準信号系と誤差
信号系との位相差を算出する位相差検出回路、21はこ
の算出された位相差に等しい値を設定する可変移相器で
あり、40は上記位相差検出回路20および可変移相器
21からなる位相補正回路である。
次に動作について説明する。基準校正信号としては誤差
信号としである規定値を与えるよう基準系に対して誤差
系のレベルを減衰器17で調整して与える。また位相量
としては例えば基準系と誤差系の信号が同相となるよう
移相器16にて位相調整する。この誤差信号は第2図に
示す通りとなる。
信号としである規定値を与えるよう基準系に対して誤差
系のレベルを減衰器17で調整して与える。また位相量
としては例えば基準系と誤差系の信号が同相となるよう
移相器16にて位相調整する。この誤差信号は第2図に
示す通りとなる。
基準校正信号入力点以後で、基準系と誤差系とに位相差
があるとすると、可変移相器21の位相設定量をOとし
て位相検波した誤差信号出力は第3図に示す通りとなり
、上記位相差量はφイとして求めることができる。
があるとすると、可変移相器21の位相設定量をOとし
て位相検波した誤差信号出力は第3図に示す通りとなり
、上記位相差量はφイとして求めることができる。
目標物を追尾する時は信号発生器19をOFFとし、位
相量φ8を可変減衰器21に与えて位相検波することに
より、第2図に示したのと同様に位相差を補正して誤差
信号を正しく検出することができる。
相量φ8を可変減衰器21に与えて位相検波することに
より、第2図に示したのと同様に位相差を補正して誤差
信号を正しく検出することができる。
なお、上記実施例では位相検波器に与える基準信号の位
相量を変えることにより自動位相調整を行なう例を示し
たが、第4図に示すように移相器21に与える位相量は
常にOとし、位相差検出回路20の信号により直流誤差
信号の出力を検出位相差分だけ座標変換処理する座標変
換回路22を設けてもよい。座標変換回路出力は、 なる座標変換を行なうものである。
相量を変えることにより自動位相調整を行なう例を示し
たが、第4図に示すように移相器21に与える位相量は
常にOとし、位相差検出回路20の信号により直流誤差
信号の出力を検出位相差分だけ座標変換処理する座標変
換回路22を設けてもよい。座標変換回路出力は、 なる座標変換を行なうものである。
さらに、目標物よりの受信信号を検出する場合と基準校
正信号を検出する場合とで、アンテナ1゜モード結合器
2.偏波変換器3.偏分波器4による位相特性のため、
差があるような場合には前もってこの位相特性を測定し
ておき、φ8に補正をかけることにより自動位相調整を
することができる。
正信号を検出する場合とで、アンテナ1゜モード結合器
2.偏波変換器3.偏分波器4による位相特性のため、
差があるような場合には前もってこの位相特性を測定し
ておき、φ8に補正をかけることにより自動位相調整を
することができる。
即ち、基準校正回路より入力した場合の位相差(φll
) φに=φ「翼+φR (φFll:基準校正系(結合器出 力点まで)の位相差、φR: 受信系(低雑音増幅器以後) の位相差) 目標物より電波を受信した場合の位相差(φ、)φ、=
φF、+φ8 (φ7.:目標物受信系(結合器 出力点まで)の位相差) 事前に実測する基準校正系と目標物受信系の位相差特性
(ΔφF) Δφ、=φ7.−φ□ 自動補正する位相!(φA) φ、=φ、=φ8+Δφ。
) φに=φ「翼+φR (φFll:基準校正系(結合器出 力点まで)の位相差、φR: 受信系(低雑音増幅器以後) の位相差) 目標物より電波を受信した場合の位相差(φ、)φ、=
φF、+φ8 (φ7.:目標物受信系(結合器 出力点まで)の位相差) 事前に実測する基準校正系と目標物受信系の位相差特性
(ΔφF) Δφ、=φ7.−φ□ 自動補正する位相!(φA) φ、=φ、=φ8+Δφ。
以上のように、この発明に係るアンテナ装置によれば、
基準校正信号の入力回路と位相差検出および補正回路を
設けるようにし、校正の必要な時、任意の周波数で位相
調整が自動的にできるような構成にしたので、多数の位
相量を記憶する必要がなく、またコリメーション設備な
ども必要としないため、装置が安価にでき、精度の高い
ものが得られる効果がある。
基準校正信号の入力回路と位相差検出および補正回路を
設けるようにし、校正の必要な時、任意の周波数で位相
調整が自動的にできるような構成にしたので、多数の位
相量を記憶する必要がなく、またコリメーション設備な
ども必要としないため、装置が安価にでき、精度の高い
ものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナ装置を示す
ブロック図、第2図は基準構成信号として与える誤差信
号の一例を示す図、第3図は位相検波器で検出される誤
差信号の一例を示す図、第4図はこの発明の他の実施例
を示すブロック図、第5図は従来のアンテナ装置を示す
ブロック図である。 図において、14.15は結合器、16は移相器、17
は減衰器、18は信号分配器、19は信号発生器、20
は位相差検出回路、21は可変移相器、22は座標変換
回路、30は校正信号供給回路、40は位相補正回路で
ある。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図は基準構成信号として与える誤差信
号の一例を示す図、第3図は位相検波器で検出される誤
差信号の一例を示す図、第4図はこの発明の他の実施例
を示すブロック図、第5図は従来のアンテナ装置を示す
ブロック図である。 図において、14.15は結合器、16は移相器、17
は減衰器、18は信号分配器、19は信号発生器、20
は位相差検出回路、21は可変移相器、22は座標変換
回路、30は校正信号供給回路、40は位相補正回路で
ある。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)1つあるいは複数の目標物を複数の周波数より1
つの周波数を選んでモノパルス方式で追尾するアンテナ
装置において、 所定の位相と振幅との関係を有する基準校正信号を給電
装置の基準信号系と誤差信号系とに供給する校正信号供
給回路と、 上記基準校正信号に対する受信復調信号を検出して基準
信号系と誤差信号系との位相差を算出しこれを補正する
位相補正回路とを備え、 周波数選択に応じて位相調整を自動的に実行することを
特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235869A JPH0283478A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235869A JPH0283478A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283478A true JPH0283478A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16992454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235869A Pending JPH0283478A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226722A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾受信機及び誤差情報生成方法及び通信装置 |
| JP2009175037A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Nec Corp | 追尾装置及びその位相調整方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235869A patent/JPH0283478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226722A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾受信機及び誤差情報生成方法及び通信装置 |
| JP2009175037A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Nec Corp | 追尾装置及びその位相調整方法 |
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