JPH0283622A - 単一媒体による複数計算機への有償ソフトウエアのインストール方式 - Google Patents
単一媒体による複数計算機への有償ソフトウエアのインストール方式Info
- Publication number
- JPH0283622A JPH0283622A JP63236016A JP23601688A JPH0283622A JP H0283622 A JPH0283622 A JP H0283622A JP 63236016 A JP63236016 A JP 63236016A JP 23601688 A JP23601688 A JP 23601688A JP H0283622 A JPH0283622 A JP H0283622A
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- Japan
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- computer
- software
- storage area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要コ
計算機への有償ラフ1−ウェアのインストール方式に関
し、 提供すべき有償ソフトウェアを格納する媒体を1組だけ
提供し、この1組の媒体を複数の計算機で共通に使用で
きるようにすることを目的とし、媒体に、該当有償ソフ
トウェアに対し複数の使用可能計算機織別名格納領域が
設定され、複数の計算機のそれぞれについて、計算機か
ら識別名を読み出し識別名格納領域内に識別名が登録さ
れているかを判定する第1ステップと、第1ステップで
識別名格納領域内に識別名が登録されていない場合は、
識別名を識別名格納領域に書き込んでから、その後の計
算機による使用を可能にする第2ステップと、第1ステ
ップで識別名格納領域内に識別名が登録されている場合
は、識別名を識別名格納領域に書き込まずに、その後の
計算機による使用を可能にする第3ステップとを実行す
るように構成する。
し、 提供すべき有償ソフトウェアを格納する媒体を1組だけ
提供し、この1組の媒体を複数の計算機で共通に使用で
きるようにすることを目的とし、媒体に、該当有償ソフ
トウェアに対し複数の使用可能計算機織別名格納領域が
設定され、複数の計算機のそれぞれについて、計算機か
ら識別名を読み出し識別名格納領域内に識別名が登録さ
れているかを判定する第1ステップと、第1ステップで
識別名格納領域内に識別名が登録されていない場合は、
識別名を識別名格納領域に書き込んでから、その後の計
算機による使用を可能にする第2ステップと、第1ステ
ップで識別名格納領域内に識別名が登録されている場合
は、識別名を識別名格納領域に書き込まずに、その後の
計算機による使用を可能にする第3ステップとを実行す
るように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、計算機への有償ソフトウェアのインストール
方式に関する。
方式に関する。
ソフトウェアを有償で提供する場合1通常、利用者は使
用計算機毎にソフトウェアを購入することが必要である
。
用計算機毎にソフトウェアを購入することが必要である
。
しかし、何らの手段も講じなければ、同じソフトウェア
で他の計算機を不正にインスト−ルするのに使用される
場合もある。これでは、ソフトウェアを有償で提供して
いる意義が薄れる。
で他の計算機を不正にインスト−ルするのに使用される
場合もある。これでは、ソフトウェアを有償で提供して
いる意義が薄れる。
そこで1通常は、ソフトウェア提供者は提供したソフト
ウェアは特定の計算機だけでしか使用できないような手
段を講じている。
ウェアは特定の計算機だけでしか使用できないような手
段を講じている。
[従来の技術]
すなわち、従来は、第5図43示すように、 fT償ソ
フトウェア提供側で、所要ソフトウェアを格納する原本
○GFから適宜複写して、提供ラフ1−ウェアを所要の
媒体(通常はプロツピディスク)Fに格納して、計算機
購入者へ計算機本体と共に。
フトウェア提供側で、所要ソフトウェアを格納する原本
○GFから適宜複写して、提供ラフ1−ウェアを所要の
媒体(通常はプロツピディスク)Fに格納して、計算機
購入者へ計算機本体と共に。
この媒体Fを提供する。このとき、媒体I=’には、1
つのソフトウェアに対して1つの使用+1T能計算4I
識別名格納領域が設定されている(第6図参照)。
つのソフトウェアに対して1つの使用+1T能計算4I
識別名格納領域が設定されている(第6図参照)。
そして、計算機使用者が使用する計算機Cへこの媒体F
を介して有償ソフトウェアi (i=:L〜n)を書
き込むときは、第5,6図に示すごとく、媒体Fの使用
可能計算機織53「1名格納領域に、その計算機固有の
識別名(通常は計算機C側でデイツプスイッチDSを用
いて入力される製造番号)■Dを書き込んでいる。これ
により、この識別名■Dと一致しない他の計算機へこの
媒体Fを使ってソフトウェアの複写を行なうことを阻止
している。
を介して有償ソフトウェアi (i=:L〜n)を書
き込むときは、第5,6図に示すごとく、媒体Fの使用
可能計算機織53「1名格納領域に、その計算機固有の
識別名(通常は計算機C側でデイツプスイッチDSを用
いて入力される製造番号)■Dを書き込んでいる。これ
により、この識別名■Dと一致しない他の計算機へこの
媒体Fを使ってソフトウェアの複写を行なうことを阻止
している。
さらに、従来の計算機への有償ソフトウェアのインスト
ール方式について言及すると、上記媒体Fを介して、計
算機Cへ有償ソフトウェアをインストールするに際して
は、次の処理が行なわれる。
ール方式について言及すると、上記媒体Fを介して、計
算機Cへ有償ソフトウェアをインストールするに際して
は、次の処理が行なわれる。
(1)まず、計算機Cから識別名IDを読み出し、媒体
Fの使用可能計算機織別名格納領域内に識別名IDが登
録されているかどうかを判定する(第1ステップ;第7
図の符号a1〜a5で示すステップ参照)。なお、ソフ
ト名とキイデータブロックのソフト名とが一致しない場
合は、次のステップへいかずに異常終了する(第7図の
符号a6で示すステップ参照)。
Fの使用可能計算機織別名格納領域内に識別名IDが登
録されているかどうかを判定する(第1ステップ;第7
図の符号a1〜a5で示すステップ参照)。なお、ソフ
ト名とキイデータブロックのソフト名とが一致しない場
合は、次のステップへいかずに異常終了する(第7図の
符号a6で示すステップ参照)。
(2)ついで、−上記第1ステップで、使用可能計算機
織別名格納領域内に識別名IDが登録されていない場合
(キイ領域が空白の場合)は、識別名IDをこの使用可
能計算機織別名格納領域に書き込んでから、その後の計
算機による使用を可能にする(第2ステップ;第7図の
符号a7〜a12で示すステップ参照)。
織別名格納領域内に識別名IDが登録されていない場合
(キイ領域が空白の場合)は、識別名IDをこの使用可
能計算機織別名格納領域に書き込んでから、その後の計
算機による使用を可能にする(第2ステップ;第7図の
符号a7〜a12で示すステップ参照)。
(3)一方、上記第1ステップで、使用可能計算機織別
名格納領域内に識別名IDが登録されている場合は、識
別名IDをこの使用可能計算l!%識別名格納領域に書
き込まずに、その後の計算機による使用を可能にする(
第3ステップ;第7図の符号a7.a13〜a15で示
すステップ参照)。
名格納領域内に識別名IDが登録されている場合は、識
別名IDをこの使用可能計算l!%識別名格納領域に書
き込まずに、その後の計算機による使用を可能にする(
第3ステップ;第7図の符号a7.a13〜a15で示
すステップ参照)。
(4)なお、使用可能計算機織別名格納領域内にこの計
算機以外の識別名が登録されている場合は、その後の計
算機による使用はできない(第4ステップ;第7図の符
号a16で示すステップ参照)。
算機以外の識別名が登録されている場合は、その後の計
算機による使用はできない(第4ステップ;第7図の符
号a16で示すステップ参照)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、フロッピディスクに処理ソフトウェアを格納
し、実行時に主記憶へソフトウェアをロードし、実行す
るようなフロッピディスクベースの計算機(低級なパー
ソナルコンピュータ)の場合は、購入ソフトウェアの媒
体はそれぞれの計算機毎に不可欠なので、上記のような
従来の計算機への有償ソフトウェアのインストール方式
を用いても問題はない。
し、実行時に主記憶へソフトウェアをロードし、実行す
るようなフロッピディスクベースの計算機(低級なパー
ソナルコンピュータ)の場合は、購入ソフトウェアの媒
体はそれぞれの計算機毎に不可欠なので、上記のような
従来の計算機への有償ソフトウェアのインストール方式
を用いても問題はない。
しかし、処理ソフトウェアやデータをハードデ。
イスク装置HD(第5図参照)に格納して処理する計算
機(高級なパーソナルコンピュータ)の場合は、有償ソ
フトウェアを格納した提供用媒体は一度各計算機内のハ
ードディスク装置HDに複写すれば、提供された媒体は
不要となる。しかしながら、この場合においても、ファ
イル破壊などにそなえて保存する必要があるが、かかる
場合は、普段使用しない計算機毎の提供ソフトウェアを
格納した大量の媒体を保存管理しなければならないとい
う問題点がある。
機(高級なパーソナルコンピュータ)の場合は、有償ソ
フトウェアを格納した提供用媒体は一度各計算機内のハ
ードディスク装置HDに複写すれば、提供された媒体は
不要となる。しかしながら、この場合においても、ファ
イル破壊などにそなえて保存する必要があるが、かかる
場合は、普段使用しない計算機毎の提供ソフトウェアを
格納した大量の媒体を保存管理しなければならないとい
う問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたモノマ、
提供すべき有償ソフトウェアを格納する媒体を1組だけ
提供し、この1組の媒体を、複数の利用計算機で共通に
使用できるようにした、単一媒体による複数計算機への
有償ソフトウェアのインストール方式を提供することを
目的とする。
提供すべき有償ソフトウェアを格納する媒体を1組だけ
提供し、この1組の媒体を、複数の利用計算機で共通に
使用できるようにした、単一媒体による複数計算機への
有償ソフトウェアのインストール方式を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、C1,・・、Cnは計算機、HD
I、 ・・、HDnはハードディスク装置である。
I、 ・・、HDnはハードディスク装置である。
また5Fは有償ソフトウェアを格納する媒体で、この媒
体Fには、該当有償ソフトウェアに対し、複数の使用可
能計算機織別名格納領域が設定されており、これらの使
用可能計算機織別名格納領域には、各計算機織別名I
1) l 、 ・・、IDnが書き込まれるようにな
っている。
体Fには、該当有償ソフトウェアに対し、複数の使用可
能計算機織別名格納領域が設定されており、これらの使
用可能計算機織別名格納領域には、各計算機織別名I
1) l 、 ・・、IDnが書き込まれるようにな
っている。
[作 用]
このような構成により、有償ソフトウェアに対し複数の
使用可能計算機織別名格納領域を設定された単一の媒体
を介して、複数の計算機Ci (iはi、・・+n)へ
有償ソフトウェアをインストールするに際しては、複数
の計算機C1のそれぞれについて、次の第1〜第3ステ
ップを実行することが行なわれる。
使用可能計算機織別名格納領域を設定された単一の媒体
を介して、複数の計算機Ci (iはi、・・+n)へ
有償ソフトウェアをインストールするに際しては、複数
の計算機C1のそれぞれについて、次の第1〜第3ステ
ップを実行することが行なわれる。
(1)計算機Ciから識別名IDiを読み出し、使用可
能計算機織別名格納領域内にこの識別名より1が登録さ
れているかどうかを判定する第1ステップ。
能計算機織別名格納領域内にこの識別名より1が登録さ
れているかどうかを判定する第1ステップ。
(2)この第1ステップで、使用可能計算機織別名格納
領域内にこの識別名IDiが登録されていない場合は、
この識別名IDjを使用可能計算機織別名格納領域に書
き込んでから、その後の計算機Ciによる使用を可能に
する第2ステップ。
領域内にこの識別名IDiが登録されていない場合は、
この識別名IDjを使用可能計算機織別名格納領域に書
き込んでから、その後の計算機Ciによる使用を可能に
する第2ステップ。
(3)上記第1ステップで、使用可能計算機織別名格納
領域内にこの識別名IDiが登録されている場合は、こ
の識別名IDiを該使用可能計算機織別名格納領域に書
き込まずに、その後の計算機C1による使用を可能にす
る第3ステップ。
領域内にこの識別名IDiが登録されている場合は、こ
の識別名IDiを該使用可能計算機織別名格納領域に書
き込まずに、その後の計算機C1による使用を可能にす
る第3ステップ。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、C1,・・、Cnは計算機で、各計算機
Ciには、デイツプスイッチ(図示せず)によりこの計
算機固有の識別名IDi (例えば計算機製造番号)
が設定されている。
2図において、C1,・・、Cnは計算機で、各計算機
Ciには、デイツプスイッチ(図示せず)によりこの計
算機固有の識別名IDi (例えば計算機製造番号)
が設定されている。
また、HDI、 ・・、HDnはハードディスク装置
で、各ハードディスク装置HD jには複数のソフトウ
ェア1〜m(システム起動あるいはシステム生成用を含
む)が記憶されるようになっており、これらのハードデ
ィスク装rll HD iにおいては、−度ソフトウエ
アを記憶すれば、内部のファイルが破壊されないかぎり
、システムを起動する毎に、媒体としてのフロッピディ
スクFを計算機付設のドライバ装置にセットして、各ソ
フ1−ウエ71〜mを書き込む必要はない。
で、各ハードディスク装置HD jには複数のソフトウ
ェア1〜m(システム起動あるいはシステム生成用を含
む)が記憶されるようになっており、これらのハードデ
ィスク装rll HD iにおいては、−度ソフトウエ
アを記憶すれば、内部のファイルが破壊されないかぎり
、システムを起動する毎に、媒体としてのフロッピディ
スクFを計算機付設のドライバ装置にセットして、各ソ
フ1−ウエ71〜mを書き込む必要はない。
また、Fは有償ソフトウェアを格納する媒体としてフロ
ッピディスクで、このフロッピディスクFには、該当有
償ソフトウェアに対し、複数(n)の使用可能計算機織
別名格納領域が設定されており、これらの使用可能計算
機織別名格納領域には、各計算機織別名IDI、 ・
・、IDnが書き込まれるようになっている。
ッピディスクで、このフロッピディスクFには、該当有
償ソフトウェアに対し、複数(n)の使用可能計算機織
別名格納領域が設定されており、これらの使用可能計算
機織別名格納領域には、各計算機織別名IDI、 ・
・、IDnが書き込まれるようになっている。
上述の構成により、まず、第3図に示すように、有償ソ
フトウェア提供側では、所要ソフトウェアを格納する原
本OGFから適宜複写して、提供ソフトウェアを所要の
フロッピディスクFに格納して、計算機購入者へ計算機
Ciやハードディスク装置HDiと共に、このフロッピ
ディスクFを提供する。この場合、計算機Ciやハード
ディスク装置HD iはn台分提供されるが、フロッピ
ディスクFは1組しか提供されない。そして、このフロ
ッピディスクFには、前述のごとく、該当有償ソフトウ
ェアに対し、複数(計算機等の提供台数分n)の使用可
能計算機織別名格納領域が設定されている。すなわち、
ソフトウェアがm個用意されているとすると、各ソフト
ウェアiに対しn個分の使用可能計算機織別名格納領域
がそれぞれ設定されている。
フトウェア提供側では、所要ソフトウェアを格納する原
本OGFから適宜複写して、提供ソフトウェアを所要の
フロッピディスクFに格納して、計算機購入者へ計算機
Ciやハードディスク装置HDiと共に、このフロッピ
ディスクFを提供する。この場合、計算機Ciやハード
ディスク装置HD iはn台分提供されるが、フロッピ
ディスクFは1組しか提供されない。そして、このフロ
ッピディスクFには、前述のごとく、該当有償ソフトウ
ェアに対し、複数(計算機等の提供台数分n)の使用可
能計算機織別名格納領域が設定されている。すなわち、
ソフトウェアがm個用意されているとすると、各ソフト
ウェアiに対しn個分の使用可能計算機織別名格納領域
がそれぞれ設定されている。
ところで、有償ソフトウェアに対し複数の使用可能計算
機織別名格納領域を設定された単一のフロッピディスク
Fを介して、複数の計算機C1(iはi、・・+n)へ
有償ソフトウェアをインストールするに際しては、各計
算機Ciのそれぞ九について、次の処理を実行すること
が行なわれる。
機織別名格納領域を設定された単一のフロッピディスク
Fを介して、複数の計算機C1(iはi、・・+n)へ
有償ソフトウェアをインストールするに際しては、各計
算機Ciのそれぞ九について、次の処理を実行すること
が行なわれる。
まず、計算機Ciから識別名IDiを読み出し、各使用
可能計算機織別名格納領域内にこの識別名IDiが登録
されているかどうかを判定する(第4図の符号A1〜A
5で示すステップ参照)。
可能計算機織別名格納領域内にこの識別名IDiが登録
されているかどうかを判定する(第4図の符号A1〜A
5で示すステップ参照)。
次に、各使用可能計算機織別名格納領域内にこの識別名
IDiが登録されていない場合は、この識別名IDiを
使用可能計算機織別名格納領域に書き込んでから、その
後の計算機Ciによる使用を可能にする(第4図の符号
A7〜A15で示すステップ参照)。この場合は、予め
決められた新規計算機をインストールする場合の処理に
該当す机 一方、各使用可能計算機織別名格納領域内に識別名ID
iが既に登録されている場合は、この識別名IDiを使
用可能計算機織別名格納領域に書き込まずに、その後の
計算機Ciによる使用を可能にする(第4図の符号A8
.A14〜A17で示すステップ参照)。この場合は、
インストール済みの計算機への再度インストールの場合
に相当する。
IDiが登録されていない場合は、この識別名IDiを
使用可能計算機織別名格納領域に書き込んでから、その
後の計算機Ciによる使用を可能にする(第4図の符号
A7〜A15で示すステップ参照)。この場合は、予め
決められた新規計算機をインストールする場合の処理に
該当す机 一方、各使用可能計算機織別名格納領域内に識別名ID
iが既に登録されている場合は、この識別名IDiを使
用可能計算機織別名格納領域に書き込まずに、その後の
計算機Ciによる使用を可能にする(第4図の符号A8
.A14〜A17で示すステップ参照)。この場合は、
インストール済みの計算機への再度インストールの場合
に相当する。
なお、キイファイルブロックを読み取ったとき、ファイ
ルエンドであれば、異常終了する(第4図の符号へ6で
示すステップ参照)。
ルエンドであれば、異常終了する(第4図の符号へ6で
示すステップ参照)。
また、全ての使用可能計算機織別名格納領域内に識別名
IDiが書き込まれている状態で、なお且つ、計算機の
識別名が登録されていない場合は、この計算機は使用許
可数を超過したことになり。
IDiが書き込まれている状態で、なお且つ、計算機の
識別名が登録されていない場合は、この計算機は使用許
可数を超過したことになり。
その後の計算機による使用はできない(第4図の符号A
18で示すステップ参照)。
18で示すステップ参照)。
このように、提供すべき有償ソフトウェアを格納するフ
ロッピディスクFを1組だけ提供し、この1組のフロッ
ピディスクFに、該当有償ソフトウェアに対し、契約台
数分の使用可能計算機織別名格納領域を設定し、このフ
ロッピディスクFを、複数の利用計算機で共通に使用で
きるようにしているので、ソフトウェア提供側では、有
償ソフトウェアの出荷コスト(フロッピディスク費用、
フロッピディスクへの複写費用2発送費用等)が従来方
式に比べ利用台数分の1に削減できるほか、ソフトウェ
ア使用(購入者)側では、提供ソフトウェアの管理が1
台分でよく、従って提供ソフトウェアの管理が容易とな
るものである。
ロッピディスクFを1組だけ提供し、この1組のフロッ
ピディスクFに、該当有償ソフトウェアに対し、契約台
数分の使用可能計算機織別名格納領域を設定し、このフ
ロッピディスクFを、複数の利用計算機で共通に使用で
きるようにしているので、ソフトウェア提供側では、有
償ソフトウェアの出荷コスト(フロッピディスク費用、
フロッピディスクへの複写費用2発送費用等)が従来方
式に比べ利用台数分の1に削減できるほか、ソフトウェ
ア使用(購入者)側では、提供ソフトウェアの管理が1
台分でよく、従って提供ソフトウェアの管理が容易とな
るものである。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明の単一媒体による複数計算
機への有償ソフトウェアのインストール方式によれば、
提供すべき有償ソフトウェアを格納する媒体を1組だけ
提供し、この1組の媒体に、該当有償ソフトウェアに対
し、契約台数分の使用可能計算機織別名格納領域を設定
し、この媒体を、複数の利用計算機で共通に使用できる
ようにしているので、ソフトウェア提供側では、有償ソ
フトウェアの出荷コストが従来方式に比べ利用台数分の
1に削減できるほか、ソフトウェア使用側では、提供ソ
フトウェアの管理が1台分でよく、従って提供ソフトウ
ェアの管理が容易となる利点がある。
機への有償ソフトウェアのインストール方式によれば、
提供すべき有償ソフトウェアを格納する媒体を1組だけ
提供し、この1組の媒体に、該当有償ソフトウェアに対
し、契約台数分の使用可能計算機織別名格納領域を設定
し、この媒体を、複数の利用計算機で共通に使用できる
ようにしているので、ソフトウェア提供側では、有償ソ
フトウェアの出荷コストが従来方式に比べ利用台数分の
1に削減できるほか、ソフトウェア使用側では、提供ソ
フトウェアの管理が1台分でよく、従って提供ソフトウ
ェアの管理が容易となる利点がある。
Ciは計算機、
Fはフロッピディスク(媒体)、
HD iはハードディスク装置、
IDiは識別名である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有償ソフトウェアに対する使用可能計算機織別名格納領
域を設定された媒体(F)を介して、計算機(C)へ該
有償ソフトウェアをインストールするに際し、 該計算機(C)から識別名(ID)を読み出し、該使用
可能計算機織別名格納領域内に該識別名(ID)が登録
されているかどうかを判定する第1ステップと、 該第1ステップで、該使用可能計算機織別名格納領域内
に該識別名(ID)が登録されていない場合は、該識別
名(ID)を該使用可能計算機織別名格納領域に書き込
んでから、その後の計算機(C)による使用を可能にす
る第2ステップと、 該第1ステップで、該使用可能計算機織別名格納領域内
に該識別名(ID)が登録されている場合は、該識別名
(ID)を該使用可能計算機織別名格納領域に書き込ま
ずに、その後の計算機(C)による使用を可能にする第
3ステップとをとる有償ソフトウェアの計算機へのイン
ストール方式において、複数の計算機(Ci)について
単一の媒体でインストールを可能にすべく、 該媒体(F)に、該当有償ソフトウェアに対し、複数の
使用可能計算機織別名格納領域が設定され、複数の計算
機(Ci)のそれぞれについて、該第1〜第3ステップ
を実行することを 特徴とする、単一媒体による複数計算機への有償ソフト
ウェアのインストール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236016A JPH0283622A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 単一媒体による複数計算機への有償ソフトウエアのインストール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236016A JPH0283622A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 単一媒体による複数計算機への有償ソフトウエアのインストール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283622A true JPH0283622A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16994526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236016A Pending JPH0283622A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 単一媒体による複数計算機への有償ソフトウエアのインストール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283622A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122330A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Hitachi Ltd | プログラム配布装置 |
| JPH08292885A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Nec Corp | 有償化方式 |
| WO1997043724A1 (en) * | 1996-05-10 | 1997-11-20 | Aim Corporation | Message searching system and terminal |
| JPH10240518A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | ソフトウェア版権保護装置 |
| US7536834B2 (en) | 2002-11-05 | 2009-05-26 | Rhodia Electronics & Catalysis | Light-converting material comprising a barium magnesium silicate as additive |
| JP2009238047A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | インストーラプログラム、情報処理装置及び記録媒体 |
| JP2009259237A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-11-05 | Giken Shoji International Co Ltd | ライセンス外部メモリ |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63236016A patent/JPH0283622A/ja active Pending
Cited By (12)
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| KR100363266B1 (ko) * | 1996-05-08 | 2003-01-14 | 주식회사 제일기획 | 메시지검색시스템및단말장치 |
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