JPH0283671A - 表示装置の図形要素選択方式 - Google Patents

表示装置の図形要素選択方式

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JPH0283671A
JPH0283671A JP23616188A JP23616188A JPH0283671A JP H0283671 A JPH0283671 A JP H0283671A JP 23616188 A JP23616188 A JP 23616188A JP 23616188 A JP23616188 A JP 23616188A JP H0283671 A JPH0283671 A JP H0283671A
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JP
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JP23616188A
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Inventor
Kenichi Takahashi
高橋 謙市
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、計算機システムの表示装置上に表示された図
形要素群のうちの特定図形要素を選択する方式に係り、
特に複雑に図形要素が近接または重なりあっている場合
に好適な図形要素選択方式〔従来の技術〕 従来、計算機システムの表示装置上に表示された図形要
素群から1つの図形要素を選択する場合。
キーボードあるいはマウスにより目的とする図形要素に
対応する位置を一々指定する方式をとっている。なお、
位置指定としては、1つの位置要素に対して1つの図形
要素を対応付ける1点指定、いくつかの位置要素に対し
て1つの図形要素を対応付ける複数点指定がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、利用者の個別意志・個人差というもの
に対する配慮が十分にされておらず、利用者の意志が反
映されるのは、位置要素の指定だけで、指定後の対応に
ついては、利用者の意志に関係なく決められてしまい、
利用者の対応付けの能力(図形要素の選択能力)を十分
に利用していない。従って、−船釣な利用者であっても
、より操作性を上げるためには、位置要素と図形要素の
対応論理を複雑にするしかなく、性能(対応処理速度)
の低下を招く可能性が大きい。また、同一位置に複数の
図形要素が重なってる場合には、対しt;論理の質によ
っては、思わぬ図形要素が選択されたり、ある図形要素
がどうしても選択できないなどの問題があった。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、利用者の
柔軟な図形選択能力を十分に活用して、短時間で且つ必
ず所望の図形要素を選択でき、より便利な図形選択を実
現することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、図形要素群の各図
形要素の選択順序を予め定めておくと共に1つの位置情
報に対して1つ以上の図形要素を対応させ、前記1つの
位置情報に対する1つ以上の図形要素について、利用者
からの選択指示があると、前記予め定められた順序で図
形要素を選択することを特徴とするものである。
〔作 用〕
表示装置に表示された図形要素群の内、特定の図形要素
を選択する時、最初、利用者は単に該当図形要素近傍の
位置を指定する。この位置に含まれる条件を満たす図形
要素が複数存在する場合、まず、その内の1番目の図形
要素を選択して利用者に示す。この図形要素が目的とす
るものである旨の応答が利用者から返ると、選択処理は
こ5で終了となる。目的とするものでなければ1次に2
番目の図形要素を選択して利用者に示す。これを目的の
図形要素が得られるまで繰返す。図形要素の選択の順序
は予め定めておいた順番に行えばよく、複雑な論理は必
要としない。また、最終的な図形要素の選択決定は利用
者が直接行うため、ある図形要素がどうしても選択でき
ない、あるいは、利用者の意に反した要素が選択されて
しまうということがない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明で対象とする計算機システムの一実施例
のブロック図を示す。本計算機システムはキーボード1
0、中央処理装置ff (CPU)20、表示装置30
及びメモリ40より成る。メモリ・10上には本発明に
関連する処理プログラムとして位置要素入力処理プログ
ラム41、位置要素と図形要素の対応付は処理プログラ
ム42、図形要素選択確認処理プログラム43があり、
さらに図形要素群44が定められた順番に格納されてい
る。
図形要素データは位置情報(位置要素)と図形要素から
なり、1つの位置情報に対して複数の図形要素の対応が
許される。
第2図は本発明による図形要素選択処理の手順例を示し
たもので、これはメモリ40のプログラム41〜43の
制御下でCPU20により実行される。
表示装置30に図形要素群が表示されているとする。該
表示装置30の表示画面を見ながら、利用者がキーボー
ド10あるいはマウスにより、選択すべき図形要素の近
傍を指定すると、当該カーソル位置として1点の位置情
報が入力される(ステップ101)。この位置情報の入
力により、メモリ40における図形要素群44から当該
位置情報に対応付けされた図形要素を選択し、その図形
要素を色を変えて表示する(ステップ102)。
この時、指定されたカーソル位置に対して、その範囲に
含まれる条件を満たす図形要素が複数存在する場合は、
その中の最初の1つ(例えばメモリアドレスの−・番若
いもの)を選択し、当該図形要素のみを色を変えて表示
する。
次に、現在色を変えて表示している図形要素でよいかど
うかのガイダンスメツセージを表示装置30に表示し、
利用者からの応答を待つ(ステップ103)a利用者は
キーボード10より図形選択応答を入力する。利用者の
応答にはrYESJ、rNEXTJ 、rBACKJが
ある。r Y l’: S Jの場合は、現在色を変え
て表示している図形要素でよいと判定し、図形要素選択
処理を終了する(ステップ104)。rNEXTJの場
合は、当該カーソル位置の範囲に含まれる条件を満たす
図形要素群中の、現在色を変えて表示されている図形要
素の次の図形要素(例えばメモリアドレスの次のもの)
を選択しくステップ1.05)、その図形要素を色を変
えて表示する(ステップ」06)。
また、rBACKJの場合は、現在色を変えて表示され
ている図形要素の前の図形要素(例えばメモリアドレス
の1つ前のもの)を選択しくステップ107)、その図
形要素を色を変えて表示する(ステップ108)。なお
、ステップ106,108では、それまで色を変えて表
示されていた図形要素は元の色に戻す。
ステップ106あるいは108の後、再び図形要素選択
のガイダンスメツセージを表示して、利用者からの応答
を待つ(ステップ103)。二\で、利用者がrYES
Jを応答すれば処理を終了しくステップ104)、rN
EXTJあるいはrBAcKJの場合は再びステップ1
05,106あるいステップ107,108の処理を繰
り返す。また、利用者がrYEsJ、rNEXTJ、r
BACKJのいずれも応答せず、新たにカーソル位置を
指定した場合は、再びステップlotがらやり直すこと
になる。
本実施例では、利用者が選択する対象となる図形要素の
数が多くなりすぎて、かえって操作性が低下する点を、
前の図形要素選択と次の図形要素選択の手段を用意する
ことにより、回避している。
なお、実施例では、選択された図形要素を色を変えて表
示するとしたが、これはブリンキング等、他の方法によ
ってもよい。
第3図に本発明で対象とする図形要素の組合せの具体例
を示す。(a)は201の矩形、202のハーフトーン
、203の文字列の各々の領域が完全に一致している例
である。(b)は205〜208は全て直線で、204
の矩形の各辺と完全に一致している例であり、(c)は
209の直線、209′の点は位置と長さが完全に一致
している例である。このような場合、従来では、1つの
図形要素を選択することが不可能又は非常に固壁であり
、図形要素の種別などの補足情報を加味するか、上下関
係を意識し、同一位置要素の場合、」二にある図形要素
のみを選択対象とすることにより、かろうじて選択可能
としていた。これに対し、本発明では、このような複雑
な処理を全く必要とせず、利用者は最初にこれら図形要
素群の近傍にカーソル位置を指定するのみで、あとは「
YES」、rBACKJ、rBACKJ等を指示するだ
けで、目的とする図形要素が選択できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、位置要
素指定のあとの図形要素の最終決定を利用者が直接行う
ことができるため、以下に示す効果がある。
(1)同一位置に複数の図形要素が存在していても、ま
ちがいなく希望の図形が選択できる。
(2)例えば5本の近接した平行直線の中央の一本を選
択するというような場合、従来の方式では、正確に位置
要素を指定する必要があったが、本発明の方式を用いる
と、位置要素の指定誤差が、ある程度大きくでも、希望
する図形要素を選択することができる。
(3)位置要素と図形要素の対応付は論理が単純である
にもか\わらず、まちがいなく1つ1つの図形要素が選
択可能である。従って、計算機による対応付は処理の簡
略化・高速化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
本発明による図形要素選択処理のf類例を示す14、第
3図は本発明で対象とする図形要素群の具体例を示す図
である。 1o・・キーボード、  20・・・中央処理装置、3
0・・表示装置、  40・・・メモリ、41〜43・
・・プログラム。 44 図形要素データ群。 代理人弁理士  鈴 木   誠 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示装置上に表示された図形要素群のうちの特定
    の図形要素を選択する機能を備えた計算機システムにお
    いて、前記図形要素群の各図形要素の選択順序を予め定
    めておくと共に1つの位置情報に対して1つ以上の図形
    要素を対応させ、前記1つの位置情報に対する1つ以上
    の図形要素について、利用者からの選択指示に応答して
    前記予め定められた順序で図形要素を選択することを特
    徴とする表示装置の図形要素選択方式。
JP23616188A 1988-09-20 1988-09-20 表示装置の図形要素選択方式 Pending JPH0283671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23616188A JPH0283671A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 表示装置の図形要素選択方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP23616188A JPH0283671A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 表示装置の図形要素選択方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0283671A true JPH0283671A (ja) 1990-03-23

Family

ID=16996674

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23616188A Pending JPH0283671A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 表示装置の図形要素選択方式

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JP (1) JPH0283671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012043472A (ja) * 2005-11-01 2012-03-01 Hitachi Solutions Ltd 地理画像処理システム

Cited By (1)

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JP2012043472A (ja) * 2005-11-01 2012-03-01 Hitachi Solutions Ltd 地理画像処理システム

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