JPH0283752A - 情報処理装置のモニタ方式 - Google Patents

情報処理装置のモニタ方式

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JPH0283752A
JPH0283752A JP63237335A JP23733588A JPH0283752A JP H0283752 A JPH0283752 A JP H0283752A JP 63237335 A JP63237335 A JP 63237335A JP 23733588 A JP23733588 A JP 23733588A JP H0283752 A JPH0283752 A JP H0283752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
counting
monitor control
processing device
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP63237335A
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English (en)
Inventor
Shinya Watabe
渡部 眞也
Akio Yamamoto
章雄 山本
Katsuro Wakai
若井 勝郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0283752A publication Critical patent/JPH0283752A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステム等の情報処理装置の評
価に係り、特に情報処理装置で実行されるコマンド(命
令語)等の出現頻度に基づく実行処理速度性能等を評価
する指針を与えるモニタ方式に関する。
〔従来の技術〕
大型計算機等の情報処理装置では、本出願人による特開
昭62−73338号公報等に記載されているように、
システムの性能評価手段として、ハードウェアのモニタ
機構を設けて、システムが待ち時間でない状態の延べ時
間の割合(システムの使用効率)や、システムが一定時
間内に処理するコマンドの数、あるいはアドレス変換バ
ッファにアドレス変換対が存在しない回数等のいわゆる
イベント発生回数を計数している。
また、情報処理装置において実行されるコマンドの種類
の分布等についても上記と同様にハードウェアのモニタ
機構によって計測している。
この種の性能評価を行う手段として、スタンドアロン型
の装置では米国TESDATA社製のものが知られてお
り、情報処理装置自体に内蔵された形式のものとしては
、特開昭51−38851号および上記の特開昭62−
73338号にその詳細が記されている。
上記の各技術においては、ハードウェアのモニタ機構を
設けてハードウェアの実行性能を実時間で計測すること
により、システム評価を行い、現状のシステムのチュー
ニングあるいは処理の分散を行うための情報を取得し、
ハードウェアおよびソフトウェアのそれぞれの性能の最
適化を図っている。
方、情報処理装置においては、2以上の命令処理装置(
I P : In5truction Process
or )を結合したマルチプロセッサシステムが用いら
れているものが多く、各IP間での処理の割当をどの様
に行うかがシステム全体の処理効率に大きく影響してい
る。このようなマルチプロセッサシステムでは、各IP
上でプログラムが並行して同時に実行されているた杓、
上記の技術によってハードウェアのモニタを行う場合、
各IPについて各々イベント発生回数およびコマンド頻
度の分布を計数する必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記に列挙した従来技術によるハードウェア
のモニタ方式では、単一のIPによるシステム(ユニプ
ロセノサンステム)シか考慮シていなかった。
すなわぢ、上記モニタ技術をそのままマルチプロセッサ
システムに適用した場合、各IPに対してそれぞれ独立
した計数手段を接続する構成となるため、個々のIPに
おける計数データの採取は可能であっても、これらのデ
ータは相互に独立したものであるため、システム全体の
総合処理評価に用いることができなかった。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は、複数の命令処理装置間で計数データを実時間
で同期して採取することにより、マルチプロセッサシス
テムからなる情報処理装置においても、実行処理性能等
を総合的かつ適正に評価できる技術を提供することにあ
る。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次のとおりである。
すなわち、モニタ制御命令を発行する命令実行制御部を
備えた命令処理装置と、命令処理装置で実行される命令
語の実行回数を計数する計数装置と、計数装置からの計
数情報を入力・分析するモニタ制御装置とを備え、命令
実行制御部からのモニタ制御命令の内容にしたがって計
数装置は命令処理装置で実行される所定命令語の実行回
数を計数し、これによって得られた計数情報をモニタ制
御装置で分析するものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、命令実行制御部で発行されるモ
ニタ制御命令に基づいてモニタ制御装置が、命令処理装
置で実行された所定の命令語の実行回数を命令処理装置
間で同期して計数し、その結果を分析するため、特に複
数の命令処理装置を備えたシステムにおいて、各命令処
理装置における実行状態を実時間で同期して計測可能と
なるため、システム全体の実行処理性能の評価信頼性を
高めることができる。
〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例である情報処理装置のシステ
ム構成の概略を示すブロック構成図、第2図はレジスタ
形カウンタによる計数部の構成の−例を示すブロック構
成図、第3図はモニタ制御命令の構成を示す説明図、第
4図は上記モニタ制御命令で用いられるコードの一例を
示す説明図、第5図は制御コードに対応したモニタ制御
部の動作を示す説明図である。
本実施例の情報処理装置は、第1図に示すように主記憶
装置(MS)1と、この主記憶装置1を制御する主記憶
制御装置(SC)2と、第1および第2の命令処理装置
3 (IPI)および4(IF5>とを有している。
なお、本実施例では2台の命令処理装置3および4で構
成したマルチプロセッサシステムとなっているが、3台
以上の命令処理装置を有しているシステム構成であって
もよい。
第1および第2の命令処理装置3ふよび4は、それぞれ
命令実行制御部5.6を有しており、各命令処理装置3
,4において並行して処理の実行が可能となっている。
同図中、符号7て示すハードウェアモニタ装置は、モニ
タ制御部8と、計数部9および10とで構成されている
。計数部9および10では、上記命令処理装置3および
4におけるイベント発生回数および命令頻度を計数する
機能を有しており、各命令処理装置3,4でのプログラ
ム実行時における各種のデータを採取するようになって
いる。
すなわち、上記計数部9.10は信号線11,12.1
3によって主記憶制御装置2および命令処理装置3,4
と接続されており、これらの各信号線を通じて計数部9
,10に対して計数信号が転送される。なお、命令処理
装置3の計数信号は信号線12を通じて計数部9に、命
令処理装置4の計数信号は信号線13を通じて計数部1
0にそれぞれ転送されるが、主記憶制御装置2からの計
数信号は、信号線11によって計数部9あるいは計数部
10の両方又はいずれか一方に転送可能となっている。
モニタ制御部8は、計数部9および10を制御するため
のものであり、命令処理装置3.4において後述のハー
ドウェアモニタ制御命令が実行されると、命令実行制御
部5,6より制御線19゜21を通じて制御信号が出力
され、この制御信号に基づいてモニタ制御部8が起動さ
れる。モニタ制御部8は、後述のサブコードおよび制御
コードの内容に対応して、制御線23.24を介して計
数部9,10に対してストップ、リード、リセット、ス
タート等の命令の実行を指示する。ここで、これらの命
令の実行の処理について一例で説明すると、例えばリー
ド命令においては、計数部9゜10より読み出された計
測値が、データ線57゜58を経てモニタ制御部8に転
送されるようになっている。
このような計数部9,10における処理が完了した場合
、モニタ制御部8は、制御線20.22を介してその処
理完了を命令実行制御部5,6に報告する。
次に上記で説明した、計数部9.10の構成についてさ
らに詳しく説明する。
第2図は計数部9,10としてレジスタ形カウンタを用
いて構成した場合を示している。同図中、25はカウン
タ部であり、このカウンタ部の数は計測入力信号線29
および計測出力信号線30の数に対応して設けられてい
る。この計測人力信号線29は第1図の信号線11〜1
3に対応しており、計測出力信号線30は信号線57.
58に対応している。
なお、第2図中、制御線31〜35は、第1図の制御線
23.24に対応している。
上記カウンタ部25は、加算器26と、セレクタ27と
、レジスタ28とで構成されてる。上記加算器26は、
計測人力信号線29とレジスタ28の出力を帰還入力し
て加算し、これをセレクタ27に出力する構成となって
いる。このセレクタ27は、通常の状態においては加算
器26からの出力が選択された状態となっており、した
がって、加算器26からの出力はそのままセレクタ27
を通過してレジスタ28に格納される。したがって、レ
ジスタ28には計測人力信号線29の入力毎に1ずつ加
算された値が格納されていく。
上記カウンタ部25の外部には、スタート指示およびス
トップ指示の人力されるSR形のフリップフロンプ37
と、このフリップフロップ37からの出力とリセット指
示とが入力される○Rゲート38とを有している。フリ
ップフロップ37は、制御線32によるスタート指示の
人力によってセット状態となり、制御線33によるスト
ップ指示の人力によってリセット指示となる。フリップ
フロップ37がセット状態となるとその出力はORゲ・
−) 38を通過してレジスタ28に人力され、当該レ
ジスタ28を○N状態とする。レジスタ28はON状態
となっている間、その格納値が加算器26からの出力に
したがって順次更新され、これによって計測人力信号線
29のON信号の数を計数可能となっている。
また、フリップフロップ37がリセット状態となるど、
レジスタ28もOFF状態となる。このOFF状態では
レジスタ28はその格納前を固定維持した状態となり、
計測入力信号線29のON信号の人力とは無関係にその
格納値を維持しつづける。
制御線31を通じてリセ7)指示が入力されると、セレ
クタ27の出力は加算器26の出力から“0″出力に切
り換えられる。この状態でレジスタ28が再度ON状態
となると、レジスタ28の内容はクリアされ、スタート
指示の人力によって再度Oからの計数を開始する。
上記レジスタ28の出力は、カウンタ部25の外部に設
けられたセレクタ36に人力される。制御線34を通じ
てリード指示が上記セレクタ36に対して人力された場
合、セレクタ36は制御線35を通じて人力されたレジ
スタ番号1旨示に基づいて所定のカウンタ部25のレジ
スタ28の格納値を計測出力信号線30に出力する。
以上に説明したレジスタ形のカウンタ構成の利点として
は、容量は少ないが比較的高速な計数が可能であり、命
令処理装置3.4で実行される命令語の計数を単純に計
測する場合には非常に有効である。一方、特開昭62−
73338号公報に記載されているように、RAM形の
カウンタ構成とすることも有効である。RAM形のカウ
ンタ構成においては、処理速度はレジスタ形のカウンタ
に及ばないものの、大容量の記憶手段を備えているため
、多数の命令語間における実行頻度の分布等の計測に優
れている。
次に、本実施例で用いられるモニタ制御命令について第
3図〜第5図を用いて説明する。
第3図は、ハードウェアモニタ装置7を制御するするた
めに命令実行制御部5.6に用意されたハードウェア制
御命令41を示している。ハードウェア制御命令41は
命令コード42とオペランドアドレス43とて構成され
ている。このオペランドアドレス43に格納されるアド
レスに対応スる主記憶装置1の領域には、さらにサブコ
ード44と制御コード45とデータ格納領域アドレス4
6とが格納されている。
このデータ格納領域アドレス46は、計数部910より
得られた計数データの主記憶装置1内でのアドレスを格
納している。
ザブコード44は第4図(a)に示すように、3ビツト
で構成されており、これらのピントの組合せによってス
トンプ、リード、リセント、スタート等の計数部9,1
0に対する指示(動作)を決定する。
一方、制御コード45は第4図(1))で示すように、
1ビツトで構成されており、操作の対象となる計数部9
.10の範囲を選択指定することが可能となっている。
すなわち、同図では制御コード45が0″である場合は
、このハードウェア制御命令41を出力した命令制御装
置3または4に対応した計数部9または10のみを操作
の対象とし、制御コード45が1゛′である場合には、
全ての計数部9および10を操作の対象とする。
ここで、ハードウェア制御命令41が命令処理装置3ま
たは4のいずれか一方から出力された場合、制御線19
または21を介して命令実行制御部5または6よりモニ
タ制御部8に対してモニタ制御部8および計数部9,1
0の起動コマンドと、上記サブコード44と、制御コー
ド45とが転送される。
モニタ制御部8ては、上記制御コード45の内容にした
がって計数部9,10を選択して起動する。ここで、上
記のように制御コード45が1、すなわち「全ての計数
部に対する操作」が指示されている場合には、全ての計
数部9,10に対して規定されたサブコード44に基づ
く指示を同期して送出することができる。
第5図は、上記ハードウェア制御命令41が命令処理装
置3または4で実行された場合の制御コード45とこれ
によって起動される計数部9. 10との関係を示した
ものである。同図からも明かなように、実行光が命令処
理装置3であるか4であるかにかかわらず、その制御コ
ード45が“1″である場合には、全ての計数部9およ
び10を同期して制御することが可能となる。
このように本実施例によれば、制御コード45の内容に
応じて、ハードウェア制御命令41を出力した命令処理
装置3または4の一方のみに対応する計数部9または1
0のみを起動するか、あるいは全ての計数部9および1
0を起動するかが選択可能である。そのため、各冶金処
理装置3または4において個別にプロセッサ単位で計数
を行って性能評価を行うことも可能であるし、システム
全体として同期して各命令処理装置3および4の総合的
な実行処理の性能評価を行うことも可能である。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまてもない。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、命令実行制御部で発行されるモニタ制御命令
に基づいてモニタ制御装置が、命令処理装置で実行され
た所定の命令語の実行回数を命令処理装置間で同期して
、計数した結果を分析することが可能となるため、複数
の命令処理装置を備エタマルチプロセッサシステムにお
いて、各命令処理装置における実行状態を実時間で同期
して計測可能となり、システム全体の実行処理性能の評
価信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である情報処理装置のシステ
ム構成の概略を示すブロック構成図、第2図はレジスタ
形カウンタによる計数部の構成の一例を示すブロック構
成図、 第3図はモニタ制御命令の構成を示す説明図、第4図は
上記モニタ制御命令で用いられるコードの一例を示す説
明図、 第5図は制御コードに対応したモニタ制御部の動作を示
す説明図である。 1・・・主記憶装置(MS)、、2・・・主記憶制御装
置(SC)、3・・・第1の命令処理装置、4・・・第
2の命令処理装置、5,6・・・命令実行制御部、7・
・・ハードウェアモニタ装置、8・・・モニタ制御部、
9.10・・・計数部、11.12.13・・・信号線
、19〜24・・・制御線、25・・・カウンタ部、2
6・・・加算器、27・・・セレクタ、28・・・レジ
スタ、29・・・計測人力信号線、30・・・計測出力
信号線、31〜35・・・制御線、36・・・セレクタ
、37・・・フリップフロップ、38・・・ORゲート
、41・・・ノー−ドウエア制御命令、42・・・命令
コード、43・・・オペランドアドレス、44・・・サ
ブコード、45・・・制御コード、46・・・データ格
納領域アドレス。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モニタ制御命令を発行する命令実行制御部を備えた
    命令処理装置と、命令処理装置で実行される命令語の実
    行回数を計数する計数装置と、計数装置からの計数情報
    を入力・分析するモニタ制御装置とを備え、命令実行制
    御部からのモニタ制御命令の内容にしたがって計数装置
    は命令処理装置で実行される所定命令語の実行回数を計
    数し、これによって得られた計数情報がモニタ制御装置
    で分析される情報処理装置のモニタ方式。 2、上記命令処理装置が少なくとも2以上で構成され、
    各命令処理装置に対応して設けられた計数装置からの2
    以上の計数情報がモニタ制御装置において同期して入力
    ・分析されることを特徴とする請求項1記載の情報処理
    装置のモニタ方式。 3、上記モニタ制御命令が単独の命令処理装置の計数か
    、複数の命令処理装置の計数かによって異なるモニタ制
    御命令を有しており、これらのモニタ制御命令をモニタ
    制御装置が選択的に採用することにより、2以上の命令
    処理装置のうち任意の組合せに対して所定命令語の実行
    回数の計数が可能であることを特徴とする請求項2記載
    の情報処理装置のモニタ方式。
JP63237335A 1988-09-21 1988-09-21 情報処理装置のモニタ方式 Pending JPH0283752A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04156658A (ja) * 1990-10-20 1992-05-29 Fujitsu Ltd 並列計算機システムの性能測定方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5556267A (en) * 1978-10-20 1980-04-24 Nec Corp Information processor
JPS6347852A (ja) * 1986-08-15 1988-02-29 インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン モニタ装置

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