JPH0283767A - オペレーティングシステム - Google Patents

オペレーティングシステム

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Publication number
JPH0283767A
JPH0283767A JP63236920A JP23692088A JPH0283767A JP H0283767 A JPH0283767 A JP H0283767A JP 63236920 A JP63236920 A JP 63236920A JP 23692088 A JP23692088 A JP 23692088A JP H0283767 A JPH0283767 A JP H0283767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
running
identifier
information processing
processing means
Prior art date
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Pending
Application number
JP63236920A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Sugishita
杉下 幸司
Toru Tsubosaki
坪崎 徹
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63236920A priority Critical patent/JPH0283767A/ja
Publication of JPH0283767A publication Critical patent/JPH0283767A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンピュータのオペレーティングシ31\−
ノ ステムに関するものである。
従来の技術 第6図は、この従来のオペレーティングシステムの構成
図を示すものであり、第6図において、21は情報処理
手段、22はプロセス識別手段、23はネットワーク管
理手段、24は通信手段である。
以上のように構成された従来のオペレーティングシステ
ムにおけるプロセス識別の処理について記す。
情報処理手段21はプロセスを生成した場合、プロセス
識別手段22に対して、プロセス識別子割り当ての要求
を出す。プロセス識別手段22はネットワーク管理手段
23より、ネットワーク内での自ノードの識別情報を得
、自ノード内でプロセスを一意に識別する情報に前記自
ノードのネットワーク内での識別情報を付加して生成す
るプロセスのプロセス識別子を割り当てる。
一方、プロセス識別子を用いて、該プロセス識別子を有
するプロセスに対する処理要求を受けた場合、第6図の
アルゴリズムに従って、処理を行なう。
第6図は以下のアルゴリズムを示している。
(61) 情報処理手段21は、プロセス識別子のノー
ド識別情報を用いて、自ノードで走行するプロセスか否
かを判断する。自ノードで走行するプロセスの場合は、 (52)へ行く。他のノードの場合は、(63)へ行く
(62) 情報処理手段21は、必要な処理を行ない、
処理を終了する。
(63) 情報処理手段21は、ネ7 +−ワーク管理
手段23に対してプロセスの走行するノードの物理アド
レスを問い合わせる。
(54)へ行く。
(54) 情報処理手段21は、通信手段24を介して
(63)で得られた物理アドレスの示すノードの情報処
理手段に対して必要な処理要求を出す。処理を終了する
以上のように構成されたオペレーティングシス5 ヘー
/ テムにおいては、プロセス識別子をネットワーク内で准
−に割りふることができ、処理が簡単になるという利点
を有している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、ネットワーク内の
ノードを動的に増やす場合、ネットワーク内でのプロセ
ス識別の唯一性を損なう事無く、行なうことは困難であ
る。
捷だ、上記の構成のオペレーティングシステムの多くの
インプリメントでは、プロセス識別子を32ビツトとし
、そのうちの上位1eピッl−’にノードの識別に用い
ているが、このようなインプリメントでは、将来、ノー
ド数が増えた場合の拡張は困難であり、現在勤作中のア
プリケーションを変更することなく、動作させるのは困
難である。
壕だ、ネットワークに対応した機能を有しないオペレー
ティングシステムをネットワークに対応するように拡張
する場合、上記の構成では、アプリケーションの変更を
行なわずに実現するのは困難であるという問題点を有し
ていた。
61\−/ 本発明はかかる点に鑑み、拡張が容易で、各プロセスが
他のプロセスの実際に走行するノードを意識することな
く、他のプロセスに対して必要な処理を行なえるオペレ
ーティングシステムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は自ノードで走行するプロセスを一意に識別する
ために各プロセスにプロセス識別子を付与してプロセス
の識別を行なうプロセス識別手段と、他のノードで走行
するプロセスの走行ノードでのプロセス識別子と自ノー
ドにおいて該他ノードで走行するプロセスを唯一に識別
する仮識別子との対応表を有して他のノードで走行する
プロセスを識別する他ノードプロセス識別手段を備える
オペレーティングシステムである。
作用 本発明は前記した構成により、自ノードで走行する第1
のプロセスから他のノードで走行する第2のプロセスの
プロセス識別子獲得の要求があった場合、第2のプロセ
スを自ノードで走行するブ7 ヘーン ロセスも含めて唯一に識別する仮識別子を与え、自ノー
ドにおける第2のプロセスの仮識別子と第2のプロセス
の走行ノード及び走行ノードにおける第2のプロセスの
識別子との対応表を生成し、第1のプロセスには前記の
第2のプロセスの仮識別子を戻し、前記第1のプロセス
から前記第2のプロセスの仮識別子を用いて第2のプロ
セスを指定した処理要求が生じた場合、前記の対応表よ
り第2のプロセスの走行ノード及び第2のプロセスの走
行ノードでの識別子を取り出し、第2のプロセスの走行
ノードに対して第2のプロセスの走行ノードにおける識
別子を用いて前記の処理要求を行ない、拡張が容易で、
各プロセスが他のプロセスの実際に走行するノードを意
識することなく、他のプロセスに対して必要な処理を行
なえる。
実施例 第1図は本発明の実施例におけるオペレーティングシス
テムの構成図を示すものである。第1図において、11
は情報処理手段、12はプロセス識別手段、13は他ノ
ード・プロセス識別手段、14はネットワーク管理手段
、16は通信手段である。
以上のように構成された本実施例のオペレーティングシ
ステムにおけるプロセス識別の処理について記す。
情報処理手段11はプロセスを生成した場合、フロセス
識別手段12に対して、プロセス識別子割り当ての要求
を出す。プロセス識別手段12il−j:自ノード内で
プロセスを一意に識別するように生成するプロセスのプ
ロセス識別子を割り当てる。
他ノード・プロセス識別手段13は、プロセス識別子対
応表を用いて、他のノードのプロセスの識別を行なう。
プロセス識別子対応表は第2図に示すような構成を持つ
70セス識別子対応表は、所定数のエンドIJがらなり
、各エントリは他のノードで走行するプロセスに1=1
に対応し、走行ノード61.走行ノードでのプロセス識
別子62.自ノードにおける仮識別子63から構成され
る。
仮識別子は、自ノードのプロセスに与えた識別9 へ−
ン 子なのか、仮識別子なのかを容易に判断できるように定
める。例えば、16ビツトでプロセス識別子を表わす場
合、0〜16383までを自ノードのプロセスの識別に
用い、16383〜32767を仮識別子に用いる。
情報処理手段11は、他のノードで走行するプロセスの
プロセス識別子獲得の要求を受けた場合、第3図のフロ
ーチャートに従って処理を行なう。
第3図は以下のアルゴリズムを示している。
(31) 情報処理手段11は、ネットワーク管理手段
14より、該プロセスの走行ノードの物理アドレスを得
る。(32)へ行く。
(32) 情報処理手段11は、通信手段15を介して
、(、Sl)で得られたノードの情報処理手段11に対
して走行ノードにおけるプロセス識別子を問い合わせる
(33)へ行く。
(33) 情報処理手段11は、他ノード・プロセス識
別手段13に対して仮識別子を割10 ヘーノ り当てる事を指示する。(34)へ行く。
(34) 他ノード・プロセス識別手段13は、プロセ
ス識別子対応表に走行ノード、走行ノードにおけるプロ
セス識別子を設定する。(35)へ行く。
(35) 他ノード・プロセス識別手段13は、仮識別
子を割り当て、プロセス識別子対応表に設定する。(3
6)へ行く。
(36) 他ノード・プロセス識別手段13は、(35
)で割り当てた仮識別子を情報処理手段11に通知する
。(37)へ行く。
(37) 情報処理手段11ば、処理を終了する。
一方、プロセス識別子を用いて、該プロセス識別子を有
するプロセスに対する処理要求を受けた場合、第4図の
アルゴリズムに従って、処理を行なう。
第4図は以下のアルゴリズムを示している。
(41) 情報処理手段11は、プロセス識別子が自ノ
ードで走行するプロセスの識別子か、仮識別子かの判断
を行なう。自ノー11  ・\−7 ドで走行するプロセスの場合は、(42)へ行く。仮識
別子の場合は、(43)へ行く。
(42) 情報処理手段11は、必要な処理を行ない、
処理を終了する。
(43) 情報処理手段11ば、他ノード・プロセス識
別手段13に対して、処理を依頼する。
(44) 他ノード・プロセス識別手段13は、プロセ
ス識別子対応表より、走行ノード及び走行ノードにおけ
るプロセス識別子を取得する。(45)へ行く。
(45) 他ノード・プロセス識別手段13ば、ネット
ワーク管理手段14に対してプロセスの走行するノード
の物理アドレスを問い合わせる。(46)へ行く。
(46) 他ノード・プロセス識別手段13は、通信手
段15を介して(46)で得られた物理アドレスの示す
ノードの情報処理手段11に対して必要な処理要求を出
す。
処理を終了する。
以上のように本実施例によれば、自ノードで走行するプ
ロセスを一意に識別するために各プロセスにプロセス識
別−Fを例−りしてプロセスの識別を行なうプロセス識
別手段と、自ノードで走行する第1のプロセスから他の
ノードで走行する第2のプロセスのプロセス識別子獲得
の要求があった場合、第2のプロセスを自ノードで走行
するプロセスも含めて唯一に識別する仮識別子ヲ力え、
自ノードにおける第2のプロセスの仮識別子と第2のプ
ロセスの走行ノード及び走行ノードにおける第2のプロ
セスの識別子との対応表を生成し、第1のプロセスには
前記の第2のプロセスの仮識別子を戻し、前記第1のプ
ロセスから前記第2のプロセスの仮識別子を用いて第2
のプロセスを指定した処理要求が生じた場合、前記の対
応表より第2のプロセスの走行ノード及び第2のプロセ
スの走行ノードでの識別子を取り出し、第2のプロセス
の走行ノードに対して第2のプロセスの走行ノードにお
ける識別子を用いて前記の処理要求を行な13 へ−7 つ他ノード・プロセス識別手段を備えたことにより、容
易に拡張ができ、各プロセスが他のプロセスの実際に走
行するノードを意識することなく、他のプロセスに対し
て必要な処理を行なえる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、容易に拡張力でき
、各プロセスが他のプロセスの実際に走行するノートヲ
意識するとと々く、他のプロセスに対して必要な処理を
行なうことができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の構成図、第2図はプ
ロセス識別子対応表の1つのエン)・すのブロック図、
第3図は本発明における一実施例の他のノードで走行す
るプロセスのプロセス識別子獲得の要求を受けた場合の
処理を示すフローチャー 1−1第4図は本発明におけ
る一実施例のプロセス識別子を用いて該プロセス識別子
を有するプロセスに対する処理要求を受けた場合の処理
を示すフローチャー1・、第5図は従来のオベレーティ
ン14 \−ノ グシステムの構成図、第6図は従来例のプロセス識別子
を用いて該プロセス識別子を有するプロセスに対する処
理要求を受けた場合の処理を示すフローチャートである
。 11・・・・・・情報処理手段、12・・・・ プロセ
ス識別手段、13・・・・・他ノードープロセス識別手
段、14・・・・ネットワーク管理手段、16・・・・
通信手段、61・・・・・走行ノード、62・・・・・
走行ノードでのプロセス識別子、63・・・・ 自ノー
ドにおける仮識別子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各種の情報処理を行なう情報処理手段と、ネットワーク
    に接続した場合にネットワーク内の各ノードに関する情
    報を管理するネットワーク管理手段と、他のノードとの
    通信を行なう通信手段と、前記情報処理手段がプロセス
    生成要求を受けた場合、前記情報処理手段の指示に基づ
    き、プロセスを自ノード内で一意に識別するプロセス識
    別子を生成すべきプロセスに付与することと、前記情報
    処理手段の指示に基づき、自ノードで走行するプロセス
    の識別を行なうプロセス識別手段と、自ノードで走行す
    る第1のプロセスから他のノードで走行する第2のプロ
    セスのプロセス識別子獲得の要求を前記情報処理手段が
    受けた場合、前記情報処理手段の指示に基づき、第2の
    プロセスを自ノードで走行するプロセスも含めて自ノー
    ドにおいて唯一に識別する仮識別子を与え、自ノードに
    おける第2のプロセスの仮識別子と第2のプロセスの走
    行ノード及び走行ノードにおける第2のプロセスの識別
    子との対応表を生成し、第1のプロセスには前記第2の
    プロセスの仮識別子を戻すことと、前記第1のプロセス
    から前記第2のプロセスの仮識別子を用いて第2のプロ
    セスを指定した処理要求を前記情報処理手段が受けた場
    合、前記情報処理手段の指示に基づき、前記の対応表よ
    り第2のプロセスの走行ノード及び第2のプロセスの走
    行ノードでの識別子を取り出し、前記ネットワーク管理
    手段に指示して第2のプロセスの走行するノードの物理
    アドレスを取得し、前記通信手段を介し、第2のプロセ
    スの走行ノードに対して第2のプロセスの走行ノードに
    おける識別子を用いて前記処理要求をすることを行なう
    他ノード・プロセス識別手段を備えたことを特徴とする
    オペレーティングシステム。
JP63236920A 1988-09-21 1988-09-21 オペレーティングシステム Pending JPH0283767A (ja)

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JP63236920A JPH0283767A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 オペレーティングシステム

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ID=17007708

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0793271A (ja) * 1990-05-16 1995-04-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム
WO2012147268A1 (ja) * 2011-04-28 2012-11-01 パナソニック株式会社 仮想計算機システムとその制御方法、プログラム、及び集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0793271A (ja) * 1990-05-16 1995-04-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム
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