JPH028382Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028382Y2 JPH028382Y2 JP10305283U JP10305283U JPH028382Y2 JP H028382 Y2 JPH028382 Y2 JP H028382Y2 JP 10305283 U JP10305283 U JP 10305283U JP 10305283 U JP10305283 U JP 10305283U JP H028382 Y2 JPH028382 Y2 JP H028382Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short circuit
- terminal
- plate
- bolt
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は変流器等に用いるシヨートサーキツト
型端子台に関するものである。
型端子台に関するものである。
シヨートサーキツト型端子台は、端子板を複数
個並設し、短絡板をこれ等に対し一定間隔を隔て
て交差状に配置したシヨートサーキツト型端子台
においては、シヨートボルトは端子板間を短絡す
る場合にだけ、シヨートボルトを短絡板に挿入当
接させ且つ端子板に螺着する。端子板間を短絡す
る必要がない場合には紛失しないようにしてどこ
かに保管せねばならない。このため、従来は第1
0図、第11図および第12図に示すように端子
台101に埋金102を埋設しておき、そこにシ
ヨートボルト103を螺着させていた。なお、符
号104は端子板、105は短絡板である。これ
では、シヨートボルトを使用するときには埋金か
らネジ回してシヨートボルトを外さなければなら
なず、煩らわしく迅速にシヨートボルトの装着が
できなかつた。また、シヨートボルトの保管のた
めシヨートボルト螺着用の埋金が必要であり、そ
れだけ高価なものとなつていた。そこで、本考案
は上記の事情に鑑みて絶縁端板にシヨートボルト
保管用の割溝を連設した保持孔を設けたものであ
る。以下、本考案を添付する図面に示す具体的な
実施例に基いて詳細に説明する。
個並設し、短絡板をこれ等に対し一定間隔を隔て
て交差状に配置したシヨートサーキツト型端子台
においては、シヨートボルトは端子板間を短絡す
る場合にだけ、シヨートボルトを短絡板に挿入当
接させ且つ端子板に螺着する。端子板間を短絡す
る必要がない場合には紛失しないようにしてどこ
かに保管せねばならない。このため、従来は第1
0図、第11図および第12図に示すように端子
台101に埋金102を埋設しておき、そこにシ
ヨートボルト103を螺着させていた。なお、符
号104は端子板、105は短絡板である。これ
では、シヨートボルトを使用するときには埋金か
らネジ回してシヨートボルトを外さなければなら
なず、煩らわしく迅速にシヨートボルトの装着が
できなかつた。また、シヨートボルトの保管のた
めシヨートボルト螺着用の埋金が必要であり、そ
れだけ高価なものとなつていた。そこで、本考案
は上記の事情に鑑みて絶縁端板にシヨートボルト
保管用の割溝を連設した保持孔を設けたものであ
る。以下、本考案を添付する図面に示す具体的な
実施例に基いて詳細に説明する。
端子ネジ1を螺着した長方形状の端子板2を絶
縁ユニツト体3に取付け、この絶縁ユニツト体3
の複数個をベース4に嵌合して重ね合せ、長尺材
で長方形状の短絡板5を各絶縁ユニツト体3を貫
通させて端子板2の上方に所定間隔を隔てて各端
子板2と直交状に配置し、重ね合せた絶縁ユニツ
ト体3の両端には端板6をベース4に嵌合させて
当接し、締め金具7により固定する。
縁ユニツト体3に取付け、この絶縁ユニツト体3
の複数個をベース4に嵌合して重ね合せ、長尺材
で長方形状の短絡板5を各絶縁ユニツト体3を貫
通させて端子板2の上方に所定間隔を隔てて各端
子板2と直交状に配置し、重ね合せた絶縁ユニツ
ト体3の両端には端板6をベース4に嵌合させて
当接し、締め金具7により固定する。
シヨートボルト8はネジ回しを容易にするため
に頭部9の外周面にはローレツトが刻設してあつ
て、頭部9の下面には短絡板5表面に十分に接触
するように若干、細径の接触部10が形成してあ
る。
に頭部9の外周面にはローレツトが刻設してあつ
て、頭部9の下面には短絡板5表面に十分に接触
するように若干、細径の接触部10が形成してあ
る。
短絡板5には各端子板2の上方位置にシヨート
ボルト8の挿通孔11が穿設してあつて、端子板
2には挿通孔11に対向する位置にネジ孔12が
刻設してある。
ボルト8の挿通孔11が穿設してあつて、端子板
2には挿通孔11に対向する位置にネジ孔12が
刻設してある。
なお、符号13はカバーである。
第4図に示すようにシヨートボルト8を短絡板
5に挿入し端子板2のネジ孔12に螺着し接触部
10を短絡板5表面に当接させると端子板2と短
絡板5とは導通する。他のシヨートボルト8を同
様にして他の端子板2に螺着すると前記の端子板
2と導通する。
5に挿入し端子板2のネジ孔12に螺着し接触部
10を短絡板5表面に当接させると端子板2と短
絡板5とは導通する。他のシヨートボルト8を同
様にして他の端子板2に螺着すると前記の端子板
2と導通する。
ところで、端板6の上面にはシヨートボルト保
管用の、割溝14を連設したシヨートボルト8の
軸部15より若干小径の保持孔16を設ける。
管用の、割溝14を連設したシヨートボルト8の
軸部15より若干小径の保持孔16を設ける。
シヨートボルト8の不使用の際保管するには、
その軸部15を保持孔16に挿入すると割溝14
が連設してあるため保持孔16は弾性的に拡径し
てシヨートボルト8を保持する。シヨートボルト
8を使用する際は単に引き抜くだけで保持孔16
から取り外せる。
その軸部15を保持孔16に挿入すると割溝14
が連設してあるため保持孔16は弾性的に拡径し
てシヨートボルト8を保持する。シヨートボルト
8を使用する際は単に引き抜くだけで保持孔16
から取り外せる。
本考案は、上述のように、端子ネジを螺着した
端子板を取付けた絶縁ユニツト体を複数個重ね合
せ、その両端に絶縁端板を配置し、短絡板を前記
各絶縁ユニツト体の端子板に所定間隔を隔てて交
差状に配置し、シヨートボルトを短絡板に挿入当
接させ且つ端子板に螺着するようにしたシヨート
サーキツト型端子台であつて、絶縁端板にシヨー
トボルト保管用の割溝を連設した保持孔を設けた
シヨートサーキツト型端子台であり、シヨートボ
ルトを使用するときはネジ回して外す必要はな
く、ただ単に引き抜くだけ取外しができるのでシ
ヨートボルト装着が至極容易である。また、シヨ
ートボルトは端板に割溝を連設した保持孔を設け
たもので、別個に埋金は必要でなくコストの低減
となる。さらに、本考案では絶縁ユニツト体を用
いているので必要に応じて端子板を何個でも容易
に増加することができる。
端子板を取付けた絶縁ユニツト体を複数個重ね合
せ、その両端に絶縁端板を配置し、短絡板を前記
各絶縁ユニツト体の端子板に所定間隔を隔てて交
差状に配置し、シヨートボルトを短絡板に挿入当
接させ且つ端子板に螺着するようにしたシヨート
サーキツト型端子台であつて、絶縁端板にシヨー
トボルト保管用の割溝を連設した保持孔を設けた
シヨートサーキツト型端子台であり、シヨートボ
ルトを使用するときはネジ回して外す必要はな
く、ただ単に引き抜くだけ取外しができるのでシ
ヨートボルト装着が至極容易である。また、シヨ
ートボルトは端板に割溝を連設した保持孔を設け
たもので、別個に埋金は必要でなくコストの低減
となる。さらに、本考案では絶縁ユニツト体を用
いているので必要に応じて端子板を何個でも容易
に増加することができる。
図面は本考案の具体的な一実施例で、第1図は
その正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の左側面図、第4図は第1図の縦断面図、
第5図はシヨートボルトの正面図、第6図は端板
の正面図、第7図は第6図の平面図、第8図は第
6図の右側面図、第9図は第8図の−断面
図、第10図、第11図および第12図に従来の
シヨートサーキツト型端子台を示し、第10図は
その平面図、第11図は第10図の正面図、第1
2図は第10図右側断面図である。 1…端子ネジ、2…端子板、3…絶縁ユニツト
体、6…絶縁端板、5…短絡板、8…シヨートボ
ルト、14…割溝、16…保持孔。
その正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の左側面図、第4図は第1図の縦断面図、
第5図はシヨートボルトの正面図、第6図は端板
の正面図、第7図は第6図の平面図、第8図は第
6図の右側面図、第9図は第8図の−断面
図、第10図、第11図および第12図に従来の
シヨートサーキツト型端子台を示し、第10図は
その平面図、第11図は第10図の正面図、第1
2図は第10図右側断面図である。 1…端子ネジ、2…端子板、3…絶縁ユニツト
体、6…絶縁端板、5…短絡板、8…シヨートボ
ルト、14…割溝、16…保持孔。
Claims (1)
- 端子ネジを螺着した端子板を取付けた絶縁ユニ
ツト体を複数個重ね合せ、その両端に絶縁端板を
配置し、短絡板を前記各絶縁ユニツト体の端子板
に所定間隔を隔てて交差状に配置し、シヨートボ
ルトを短絡板に挿入当接させ且つ端子板に螺着す
るようにしたシヨートサーキツト型端子台であつ
て、絶縁端板にシヨートボルト保管用の割溝を連
設した保持孔を設けたことを特徴とするシヨート
サーキツト型端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305283U JPS6012277U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | シヨ−トサ−キツト型端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305283U JPS6012277U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | シヨ−トサ−キツト型端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012277U JPS6012277U (ja) | 1985-01-28 |
| JPH028382Y2 true JPH028382Y2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=30242617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10305283U Granted JPS6012277U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | シヨ−トサ−キツト型端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012277U (ja) |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP10305283U patent/JPS6012277U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012277U (ja) | 1985-01-28 |