JPH0283896A - 読出し専用メモリ - Google Patents
読出し専用メモリInfo
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- JPH0283896A JPH0283896A JP1199497A JP19949789A JPH0283896A JP H0283896 A JPH0283896 A JP H0283896A JP 1199497 A JP1199497 A JP 1199497A JP 19949789 A JP19949789 A JP 19949789A JP H0283896 A JPH0283896 A JP H0283896A
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- JP
- Japan
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- address
- coupled
- memory
- signal
- data
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/08—Address circuits; Decoders; Word-line control circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/06—Arrangements for interconnecting storage elements electrically, e.g. by wiring
- G11C5/066—Means for reducing external access-lines for a semiconductor memory clip, e.g. by multiplexing at least address and data signals
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体メモリの分野に関し、特に読出し専用メ
モリに関する。
モリに関する。
本発明は読出し専用メモ!、I(ROM)、特K、マイ
クロプロセッサが1つのバスでアドレスとデータを時分
割多重するような場合にマイクロプロセッサと共に使用
されるメモリを指向している。アドレス/データ信号線
が共用されるシステムの1例である市販の製品は、In
tel Multlbusである。
クロプロセッサが1つのバスでアドレスとデータを時分
割多重するような場合にマイクロプロセッサと共に使用
されるメモリを指向している。アドレス/データ信号線
が共用されるシステムの1例である市販の製品は、In
tel Multlbusである。
このようなシステムにおいては、通常、アドレス信号は
外部ラッチにラッチされて、RAM 、 ROM 。
外部ラッチにラッチされて、RAM 、 ROM 。
I10ポート、周辺装置などのマイクロプロセッサと共
に動作する回路により使用される。このようなマイクロ
プロセッサと関連する点についての従来技術の内容は第
1図を参照して以下にさらに詳細に説明される。
に動作する回路により使用される。このようなマイクロ
プロセッサと関連する点についての従来技術の内容は第
1図を参照して以下にさらに詳細に説明される。
本発明においては、ラッチはROMの内部に組込まれて
、アドレス信号を記憶する。アドレス信号はラッチから
、マイクロプロセッサと共に動作する他の回路に対して
利用可能となる。これに対し、従来、EPROMを含む
メモリラッチが組込まれていたのは別の目的のためであ
る。
、アドレス信号を記憶する。アドレス信号はラッチから
、マイクロプロセッサと共に動作する他の回路に対して
利用可能となる。これに対し、従来、EPROMを含む
メモリラッチが組込まれていたのは別の目的のためであ
る。
米国特許第4,545,038号(コラム1の45行目
乃至コラム2の15行目)には、プログラム可能読出し
専用メモリ(EPROM)のグラゲラミンクのために使
用されるデータを記憶するラッチが記載されている。ラ
ッチの説明を含むその他の文献は米国特許第4 、58
7 、637号、第4 、610 、004号、第4
、646 、269号、 !4,691,298号、第
4.715,017号、第4 、725 、945号及
び第4 、460 、982号である。
乃至コラム2の15行目)には、プログラム可能読出し
専用メモリ(EPROM)のグラゲラミンクのために使
用されるデータを記憶するラッチが記載されている。ラ
ッチの説明を含むその他の文献は米国特許第4 、58
7 、637号、第4 、610 、004号、第4
、646 、269号、 !4,691,298号、第
4.715,017号、第4 、725 、945号及
び第4 、460 、982号である。
内部ラッチにアドレス信号を記憶するEFROMも市販
されているが、アドレスは内部での目的ノために使用さ
れるのみである。そのようなラッチを利用する。出願人
が知っている製品はIntelPartNh 87C2
57と、崩87C64である。
されているが、アドレスは内部での目的ノために使用さ
れるのみである。そのようなラッチを利用する。出願人
が知っている製品はIntelPartNh 87C2
57と、崩87C64である。
1枚の基板上に組込まれ、第1の複数本の信号線を有す
るマイクロプロセッサシステムと使用スるための読出し
専用メモリが記載される。メモリはデータを記憶するア
レイと、アレイに結合されて、アレイからデータを選択
するアドレスデコーダとを含む。第1の複数本の信号線
に結合されたラッチはそれらの信号線からアドレス信号
を受信する。ラッチの出力端子はアドレスデコーダに結
合される。アドレス信号は、通常速シに、アレイからア
ドレスデコーダを介してデータを選択する。
るマイクロプロセッサシステムと使用スるための読出し
専用メモリが記載される。メモリはデータを記憶するア
レイと、アレイに結合されて、アレイからデータを選択
するアドレスデコーダとを含む。第1の複数本の信号線
に結合されたラッチはそれらの信号線からアドレス信号
を受信する。ラッチの出力端子はアドレスデコーダに結
合される。アドレス信号は、通常速シに、アレイからア
ドレスデコーダを介してデータを選択する。
アレイからのデータは、読出し専用メモリからの結合が
可能になるように、第1の信号線に結合される。出力バ
ッファはEPROMと共に使用され、その入力端子はラ
ッチの出力端子に結合されている。出力バッファの出力
端子に結合される第20複数本の信号線は、読出し専用
メモリからの出力として、アドレス信号を供給する。
可能になるように、第1の信号線に結合される。出力バ
ッファはEPROMと共に使用され、その入力端子はラ
ッチの出力端子に結合されている。出力バッファの出力
端子に結合される第20複数本の信号線は、読出し専用
メモリからの出力として、アドレス信号を供給する。
本発明のその他の面は以下の実施例についての詳細な説
明の中に記載される。
明の中に記載される。
以下、マイクロプロセッサがアドレス信号とデータ信号
の双方に共用される信号線を利用するようなマイクロプ
ロセッサシステムと共に使用するだめの読出し専用メモ
リに関して説明する。以下の説明の中では、本発明の理
解を深めるために、信号線の特定の本数衣どの特定の事
項を詳細に数多く述べるが、そのような詳細な事項を示
さなくとも本発明を採用しうろことは尚業者には自明で
あろう。また、周知の回路については、それらを詳細に
説明することによシ本発明を不必要にわかシにくくする
のを避けるために、ブロック線図の形態で示す場合もあ
る。
の双方に共用される信号線を利用するようなマイクロプ
ロセッサシステムと共に使用するだめの読出し専用メモ
リに関して説明する。以下の説明の中では、本発明の理
解を深めるために、信号線の特定の本数衣どの特定の事
項を詳細に数多く述べるが、そのような詳細な事項を示
さなくとも本発明を採用しうろことは尚業者には自明で
あろう。また、周知の回路については、それらを詳細に
説明することによシ本発明を不必要にわかシにくくする
のを避けるために、ブロック線図の形態で示す場合もあ
る。
第1図の従来のコンピュータ
第1図には、2つのバスを有するマイクロコントローラ
又はマイクロプロセッサ10が示されている。一方のバ
ス11は、アドレス信号とデータ信号の双方を搬送する
複数本(たとえば8本)の信号線を含む。それらの信号
がバスにおいて時分割多重される方法は良く知られてい
る。通常、このバス11は1つのアドレスの下位アドレ
スビットを搬送する。マイクロコントローラ10に結合
される第20バス18は、たとえば、1つのアドレスの
上位の8ビツトを搬送する。場合によっては、それらの
ビットの一部が信号線21を介してアドレスデコーダ2
2に接続されることもある。
又はマイクロプロセッサ10が示されている。一方のバ
ス11は、アドレス信号とデータ信号の双方を搬送する
複数本(たとえば8本)の信号線を含む。それらの信号
がバスにおいて時分割多重される方法は良く知られてい
る。通常、このバス11は1つのアドレスの下位アドレ
スビットを搬送する。マイクロコントローラ10に結合
される第20バス18は、たとえば、1つのアドレスの
上位の8ビツトを搬送する。場合によっては、それらの
ビットの一部が信号線21を介してアドレスデコーダ2
2に接続されることもある。
それらのアドレス信号は、復号された後、コンピュータ
の様々な回路(及びボートなどの他の回路素子)を制御
(たとえばイネーブル)するために使用される。たとえ
ば、チップイネーブル信号は、EPROM14 tイネ
ーブルするために、アドレスデコーダ22からEPRO
M14に結合される。図示されるように、その他にも同
じような信号がRに15.タイマー/カウンタ25.逐
次通信回路31 、 I10ボー)27.28及び29
.並びにその他のボート機能26に結合される。(たと
えば、信号IIJ! 23a 、 23b及び23cは
I10ボー)27.28及び29をそれぞれイネーブル
するために結合される。) EPROM 、 RAMなどのいくつかの回路は、バス
11に結合されるだけでなく、バス13を介してアドレ
スチッチ12からもアドレス信号を受信する。
の様々な回路(及びボートなどの他の回路素子)を制御
(たとえばイネーブル)するために使用される。たとえ
ば、チップイネーブル信号は、EPROM14 tイネ
ーブルするために、アドレスデコーダ22からEPRO
M14に結合される。図示されるように、その他にも同
じような信号がRに15.タイマー/カウンタ25.逐
次通信回路31 、 I10ボー)27.28及び29
.並びにその他のボート機能26に結合される。(たと
えば、信号IIJ! 23a 、 23b及び23cは
I10ボー)27.28及び29をそれぞれイネーブル
するために結合される。) EPROM 、 RAMなどのいくつかの回路は、バス
11に結合されるだけでなく、バス13を介してアドレ
スチッチ12からもアドレス信号を受信する。
上位アドレス信号はアドレスラッチ19からバス18を
介してそれらの回路に結合される。
介してそれらの回路に結合される。
通常、マイクロコントローラ10が発生したアドレスは
2つの外部集積回路、すなわちアドレスラッチ12と、
アドレスラッチ19とによシラツチされる。各アドレス
ラッチは、8ビットアドレス信号をバス13及び18に
結合できるように有効に記憶する。アドレスラッチ12
及び19はマイクロコントローラ10を解放し、たとえ
ば回路、ポートなどにアドレス信号を供給している一方
で、バス11を介してデータを受信するためにアドレス
/データバス11をイネーブルする。
2つの外部集積回路、すなわちアドレスラッチ12と、
アドレスラッチ19とによシラツチされる。各アドレス
ラッチは、8ビットアドレス信号をバス13及び18に
結合できるように有効に記憶する。アドレスラッチ12
及び19はマイクロコントローラ10を解放し、たとえ
ば回路、ポートなどにアドレス信号を供給している一方
で、バス11を介してデータを受信するためにアドレス
/データバス11をイネーブルする。
本発明は、第1図の回路におけるEPROM14の機能
を、アドレスラッチ12及び19によ〕実行される機能
と共に実行する改良されたROMを提供する。従って、
本発明は2つの構成要素を省略し、それによシ、第1図
のコンピュータシステムのコストを低減し且つその複雑
さを軽減するという利点を有する。
を、アドレスラッチ12及び19によ〕実行される機能
と共に実行する改良されたROMを提供する。従って、
本発明は2つの構成要素を省略し、それによシ、第1図
のコンピュータシステムのコストを低減し且つその複雑
さを軽減するという利点を有する。
第2図の実施例
本発明の現時点で好ましい実施例の1つが第2図に示さ
れている。第2図の回路は、その全てが1枚の基板又は
ダイ30に含まれておシ、通常の金属酸化物半導体(M
OS)又は相補形MO8(0MO8)技術と周知の回路
を使用して製造することができる。現時点で好ましい実
施例においては、本発明は、メモリの各セルがポリシリ
コンフローティングゲートなどの電気的に絶縁された導
電ゲート部材に電荷を蓄積するフローティングゲートメ
モリデバイスを含むような電気的に、プログラム可能読
出し専用メモリで使用される。複数のそのようなメモリ
セルは、従来通りに、行と列を成して、第2図にメモリ
アレイ47として示されるメモリアレイの形で配列され
ている。
れている。第2図の回路は、その全てが1枚の基板又は
ダイ30に含まれておシ、通常の金属酸化物半導体(M
OS)又は相補形MO8(0MO8)技術と周知の回路
を使用して製造することができる。現時点で好ましい実
施例においては、本発明は、メモリの各セルがポリシリ
コンフローティングゲートなどの電気的に絶縁された導
電ゲート部材に電荷を蓄積するフローティングゲートメ
モリデバイスを含むような電気的に、プログラム可能読
出し専用メモリで使用される。複数のそのようなメモリ
セルは、従来通りに、行と列を成して、第2図にメモリ
アレイ47として示されるメモリアレイの形で配列され
ている。
メモリアレイ4Tにおいて、セルはアドレスデコーダ4
6によシ選択される。このアドレスデコーダは通常通シ
に動作する。たとえば、読取シサイクルの間にアドレス
ビット(図示される実施例の場合は16ビツト)を受信
すると、アドレスデコーダとメモリアレイは信号線48
にデータを提供する。ここでは、便宜上、メモリアレイ
はアドレスデコーダ46に印加されるアドレスごとに8
ビツトの出力を発生するものと仮定する。
6によシ選択される。このアドレスデコーダは通常通シ
に動作する。たとえば、読取シサイクルの間にアドレス
ビット(図示される実施例の場合は16ビツト)を受信
すると、アドレスデコーダとメモリアレイは信号線48
にデータを提供する。ここでは、便宜上、メモリアレイ
はアドレスデコーダ46に印加されるアドレスごとに8
ビツトの出力を発生するものと仮定する。
本発明の場合、信号線35(第1図のバス18に対応し
ている)の上位アドレスビットはバッファ38に結合さ
れる。バッファ38はラッチ41に接続されている。図
示される実施例では、ラッチ41は、信号線35を介し
てメモリに印加される、メモリによシ使用されるべき8
つのビット(A8〜A15)を記憶する。コンピュータ
システムの他の構成要素はプロセッサからそれらの8ビ
ツトを受信する。ラッチ41の出力はバッファ43を介
してアドレスデコーダ46に結合されて、アドレスデコ
ーダ46にアドレスの上位8ビツトを供給する。
ている)の上位アドレスビットはバッファ38に結合さ
れる。バッファ38はラッチ41に接続されている。図
示される実施例では、ラッチ41は、信号線35を介し
てメモリに印加される、メモリによシ使用されるべき8
つのビット(A8〜A15)を記憶する。コンピュータ
システムの他の構成要素はプロセッサからそれらの8ビ
ツトを受信する。ラッチ41の出力はバッファ43を介
してアドレスデコーダ46に結合されて、アドレスデコ
ーダ46にアドレスの上位8ビツトを供給する。
下位アドレスビット/データバスである信号線3γ(第
1図のバス11に対応している)はトランシーバ39に
結合される。トランシーバ39の出力端子はラッチ42
に結合される。ラッチ42は8つのビット(すなわち、
信号ADO−AD7 )を記憶する。ラッチ42の出力
端子は、バッファ44を介してアドレスデコーダ46に
結合される。
1図のバス11に対応している)はトランシーバ39に
結合される。トランシーバ39の出力端子はラッチ42
に結合される。ラッチ42は8つのビット(すなわち、
信号ADO−AD7 )を記憶する。ラッチ42の出力
端子は、バッファ44を介してアドレスデコーダ46に
結合される。
ラッチ42の出力(信号線58の信号)は出力バッファ
51に結合される。出力バッファ51の出力端子は信号
線55にメモリからの出力アドレス信号(信号ALO−
ALT)を供給する。第2図の回路を従来の回路と較べ
てみると、信号線55は第1図のバス13に示されるア
ドレス信号を供給することになる。
51に結合される。出力バッファ51の出力端子は信号
線55にメモリからの出力アドレス信号(信号ALO−
ALT)を供給する。第2図の回路を従来の回路と較べ
てみると、信号線55は第1図のバス13に示されるア
ドレス信号を供給することになる。
メモリアレイ4γからのデータは信号1m48を介して
バッファ50に結合される。バッファ50の出力(信号
線59の信号)はトランシーバ39に結合されて、メモ
リアレイからのデータをデータ信号線37(第1図のバ
ス11に対応している)に結合させる。
バッファ50に結合される。バッファ50の出力(信号
線59の信号)はトランシーバ39に結合されて、メモ
リアレイからのデータをデータ信号線37(第1図のバ
ス11に対応している)に結合させる。
信号[3Bのアドレスラッチイネーブル信号(ALE)
はラッチ41及び42に結合されて、信号線35及び3
γからアドレス信号をそれぞれ受信させるためにそれら
のラッチをイネーブルする。
はラッチ41及び42に結合されて、信号線35及び3
γからアドレス信号をそれぞれ受信させるためにそれら
のラッチをイネーブルする。
また、信号線54の出力イネーブル信号(OE)はバッ
ファ50と、トランシーバ39とに結合されて、メモリ
アレイ4Tからのデータを信号線37に供給させる。
ファ50と、トランシーバ39とに結合されて、メモリ
アレイ4Tからのデータを信号線37に供給させる。
チップイネーブル信号(CE)は、メモリをイネーブル
するために、第2図のメモリに結合される。
するために、第2図のメモリに結合される。
第2図の実施例と関連する波形
第3図Aは、第2図のメモリをさらに簡略化した形で示
している。図示されるように、ROM30は両方向アド
レス/データ信号線37と、上位アドレス信号を供給す
る信号線35と、チップイネーブル信号を供給する信号
線45と、出力イネーブル信号を供給する信号線54と
、アドレスラッチイネーブル信号を供給する信号線36
(あるいは、信号線36はプログラミング中のvpp電
位供給のために使用される)とに結合される。下位アド
レスビットはメモリから信号線55を介して供給される
。上位アドレスビットはマイクロコントローラから提供
される。
している。図示されるように、ROM30は両方向アド
レス/データ信号線37と、上位アドレス信号を供給す
る信号線35と、チップイネーブル信号を供給する信号
線45と、出力イネーブル信号を供給する信号線54と
、アドレスラッチイネーブル信号を供給する信号線36
(あるいは、信号線36はプログラミング中のvpp電
位供給のために使用される)とに結合される。下位アド
レスビットはメモリから信号線55を介して供給される
。上位アドレスビットはマイクロコントローラから提供
される。
第3図Bには、第3図AのROM30と関連する様々表
波形が示されている。まず、マイクロプロセッサがRO
M読取)サイクルを開始させるものと仮定する。始めに
、波形60によシ示すように、ALE信号の電位が期間
t1だけ上昇する。この信号は、ラッチをイネーブルす
べきであることと、信号線35及び3γに有効アドレス
が現われることを示す。期間t2の後、有効アドレスが
信号線35及び37に3Jわれ、それらのアドレスはR
OM30にラッチされる。波形61及び62は、有効波
形がマイクロプロセッサから信号線35及び31に現わ
れていることを示す。期間t3の後、アドレスはROM
内部にラッチされ、波形63によシ示すように1有効ア
ドレスはROMから信号線55に現われる。それらのア
ドレスはサイクルの残り時間を通して有効のままである
。ROM30からデータを読取るべきであるとすると、
アクティブ/ローであるチップイネーブル信号の電位は
、波形64によシ示すように降下する。t6として示さ
れる期間の後、ROMに印加されたアドレスは復号され
、メモリアレイ4Tからデータが選択され、波形66に
よシ示すように、そのデータは信号線3Tで利用可能と
がる。アドレスが有効になった時間から測定して期間t
4の後に、出力イネーブル信号がメモリに印加される。
波形が示されている。まず、マイクロプロセッサがRO
M読取)サイクルを開始させるものと仮定する。始めに
、波形60によシ示すように、ALE信号の電位が期間
t1だけ上昇する。この信号は、ラッチをイネーブルす
べきであることと、信号線35及び3γに有効アドレス
が現われることを示す。期間t2の後、有効アドレスが
信号線35及び37に3Jわれ、それらのアドレスはR
OM30にラッチされる。波形61及び62は、有効波
形がマイクロプロセッサから信号線35及び31に現わ
れていることを示す。期間t3の後、アドレスはROM
内部にラッチされ、波形63によシ示すように1有効ア
ドレスはROMから信号線55に現われる。それらのア
ドレスはサイクルの残り時間を通して有効のままである
。ROM30からデータを読取るべきであるとすると、
アクティブ/ローであるチップイネーブル信号の電位は
、波形64によシ示すように降下する。t6として示さ
れる期間の後、ROMに印加されたアドレスは復号され
、メモリアレイ4Tからデータが選択され、波形66に
よシ示すように、そのデータは信号線3Tで利用可能と
がる。アドレスが有効になった時間から測定して期間t
4の後に、出力イネーブル信号がメモリに印加される。
この出力イネーブル信号は波形65によシ示されている
。この信号もアクティブ/ローであるので、その電位は
メモリからの出力をイネーブルするために降下する。
。この信号もアクティブ/ローであるので、その電位は
メモリからの出力をイネーブルするために降下する。
他のサイクル、たとえば、RAMサイクルの間には、波
形60,61.62及び63は図示した形のままである
ので、データがROMから読取られていなくとも、コン
ピュータシステム内部のボートなどの他の回路素子はR
OM30内に記憶されたアドレスを利用することができ
る。
形60,61.62及び63は図示した形のままである
ので、データがROMから読取られていなくとも、コン
ピュータシステム内部のボートなどの他の回路素子はR
OM30内に記憶されたアドレスを利用することができ
る。
第4図の実施例
場合によっては、マイクロプロセッサが16ビツトデー
タ/アドレスバスを使用することもある。
タ/アドレスバスを使用することもある。
その場合、アドレス信号とデータ信号はバスの16本の
信号線において時分割多重される。従来は、16個のア
ドレスビットをラッチするために、第1図に関連して説
明したラッチを1つ又は複数使用していた。第4図に示
す実施例によれば、そのようなラッチを不要にするため
に本発明を使用しても良い。
信号線において時分割多重される。従来は、16個のア
ドレスビットをラッチするために、第1図に関連して説
明したラッチを1つ又は複数使用していた。第4図に示
す実施例によれば、そのようなラッチを不要にするため
に本発明を使用しても良い。
この実施例でも、本発明の回路は基板63として示され
る1板の基板に統合されており、その基板が読出し専用
メモリを含む。アドレス/データバスは、第4図には、
2組の信号線、すなわち、上位アドレス及びデータピッ
)Ans〜AD15を搬送する信号線66及び下位アド
レス及びデータピッ) A no −A D7を搬送す
る信号線68として示されている。信号線66及び68
はトランシーバ64及び65にそれぞれ結合される。ト
ランシーバ64けラッチ70に結合され、トランシーバ
65はラッチ74に結合される。信号線66及び68の
アドレス信号はランチ70及びγ4にそれぞれ記憶され
る。ラッチ70の出力端子はバッファ71を介してアド
レスデコーダγ2に結合され、ラッチ74の出力端子は
バッファ75を介してアドレスデコーダ72に結合され
る。
る1板の基板に統合されており、その基板が読出し専用
メモリを含む。アドレス/データバスは、第4図には、
2組の信号線、すなわち、上位アドレス及びデータピッ
)Ans〜AD15を搬送する信号線66及び下位アド
レス及びデータピッ) A no −A D7を搬送す
る信号線68として示されている。信号線66及び68
はトランシーバ64及び65にそれぞれ結合される。ト
ランシーバ64けラッチ70に結合され、トランシーバ
65はラッチ74に結合される。信号線66及び68の
アドレス信号はランチ70及びγ4にそれぞれ記憶され
る。ラッチ70の出力端子はバッファ71を介してアド
レスデコーダγ2に結合され、ラッチ74の出力端子は
バッファ75を介してアドレスデコーダ72に結合され
る。
アドレスデコーダγ2は、読取シサイクルの間に、メモ
リアレイ73からデータを選択するが、図示される実施
例の場合、メモリアレイ73からは16ビツト語が選択
される。メモリアレイからのデータはバック776を介
しくバッファが信号線69の出力イネーブル信号によシ
イネーブルされているとき)、トランシーバ64及び6
5を介して、信号線66及び68にそれぞれ結合される
。
リアレイ73からデータを選択するが、図示される実施
例の場合、メモリアレイ73からは16ビツト語が選択
される。メモリアレイからのデータはバック776を介
しくバッファが信号線69の出力イネーブル信号によシ
イネーブルされているとき)、トランシーバ64及び6
5を介して、信号線66及び68にそれぞれ結合される
。
ランチ70及びγ4にラッチされたアドレスはアドレス
出力バッファ80に結合される。アドレス出力バッファ
80はアドレスの16ビツトを全て信号線82に供給す
る。
出力バッファ80に結合される。アドレス出力バッファ
80はアドレスの16ビツトを全て信号線82に供給す
る。
第4図の実施例は先の実施例に関して説明したのと同様
の態様で動作する。すなわち、ラッチγ0及びγ4は信
号線67の信号によりイネーブルされる。ラッチに記憶
されたアドレスは、ROMがイネ−フルされていないと
きでも、信号線82を介してコンピュータシステム内の
回路及びその他の素子に供給される。しかし々から、こ
の実施例の場合、アドレスの16のビットは、全て、メ
モリから出力として供給されることになる。
の態様で動作する。すなわち、ラッチγ0及びγ4は信
号線67の信号によりイネーブルされる。ラッチに記憶
されたアドレスは、ROMがイネ−フルされていないと
きでも、信号線82を介してコンピュータシステム内の
回路及びその他の素子に供給される。しかし々から、こ
の実施例の場合、アドレスの16のビットは、全て、メ
モリから出力として供給されることになる。
以上、アドレス信号を記憶する内部ラッチを含む改良さ
れた読出し専用メモリについて説明した。
れた読出し専用メモリについて説明した。
アドレス信号は、コンピュータシステムと関連する様々
な回路及び素子に対して、EPROMからの出力として
利用可能となる。
な回路及び素子に対して、EPROMからの出力として
利用可能となる。
第1図は、従来の集積回路を説明するためのブロック図
であって、アドレス信号とデータ信号とに共用されるバ
スを有する従来のコンピュータシステムを形成するマイ
クロプロセッサと、他の集積回路とを示すブロック図、
第2図は、本発明の一実施例のブロック図、第3図人は
、本発明を含むメモリを示し、メモリに入力される信号
及びメモリから出力される信号を示すための説明図、第
3図Bは、第3図人のメモリと関連する波形を示す図、
第4図は、本発明の別の実施例のブロック図である。 30・会・・ROM (基板、ダイ)、35 、37・
拳・−信−Ji、3B−・―会バッファ、39・・・・
トランシーバ、41.42・・・・ラッチ、43.44
・φe−バッファ、46・・・−アドレスデコーダ、4
7e・・・メモリアレイ、48−〇φ・信号線、50・
・・・バッファ、51・・・・出力バッファ、55・*
拳*信号線、63・・・・J板、64.65・壷・・
トランシーバ、66.68・110・信号線、70・・
・自ラッチ、71・・[相]・バッファ、γ2・・−−
アドレスデコーダ、73・拳・・メモリアレイ、γ4・
・拳・ラッチ、75.γ6・・@0バッファ、80−・
・・出力バッファ、82・・・・信号線。
であって、アドレス信号とデータ信号とに共用されるバ
スを有する従来のコンピュータシステムを形成するマイ
クロプロセッサと、他の集積回路とを示すブロック図、
第2図は、本発明の一実施例のブロック図、第3図人は
、本発明を含むメモリを示し、メモリに入力される信号
及びメモリから出力される信号を示すための説明図、第
3図Bは、第3図人のメモリと関連する波形を示す図、
第4図は、本発明の別の実施例のブロック図である。 30・会・・ROM (基板、ダイ)、35 、37・
拳・−信−Ji、3B−・―会バッファ、39・・・・
トランシーバ、41.42・・・・ラッチ、43.44
・φe−バッファ、46・・・−アドレスデコーダ、4
7e・・・メモリアレイ、48−〇φ・信号線、50・
・・・バッファ、51・・・・出力バッファ、55・*
拳*信号線、63・・・・J板、64.65・壷・・
トランシーバ、66.68・110・信号線、70・・
・自ラッチ、71・・[相]・バッファ、γ2・・−−
アドレスデコーダ、73・拳・・メモリアレイ、γ4・
・拳・ラッチ、75.γ6・・@0バッファ、80−・
・・出力バッファ、82・・・・信号線。
Claims (2)
- (1)1枚の基板上に組込まれ、データ信号とアドレス
信号とに共用される第1の複数本の信号線を有するマイ
クロプロセッサシステムと共に使用するための読出し専
用メモリにおいて、 データを記憶するメモリアレイと; 前記メモリアレイに結合され、前記メモリアレイからデ
ータを選択するアドレスデコーダと;前記第1の複数本
の信号線に結合して、前記アドレス信号を受信し、出力
端子が前記アドレスデコーダに結合されるラッチと、 入力端子が前記ラッチの前記出力端子に結合されている
出力バッファと; 前記出力バッファの出力端子に結合されて、前記読出し
専用メモリからの出力として前記アドレス信号を供給す
る複数本の第2の信号線とを具備し、 前記アドレス信号は前記アドレスデコーダを介して前記
メモリアレイからデータを選択し、前記データは前記第
1の複数本の信号線に結合されたことを特徴とする読出
し専用メモリ。 - (2)1枚の基板上に組込まれ、第1のアドレス信号を
供給する第1の複数本の信号線と、データ信号と第2の
アドレス信号とに共用される第20複数本の信号線とを
有するマイクロプロセツサシステムと共に使用するため
の読出し専用メモリにおいて、 データを記憶するメモリアレイと; 前記メモリアレイに結合され、前記メモリアレイからデ
ータを選択するアドレスデコーダと;前記第1の複数本
の信号線に結合して、第1のアドレス信号を受信し、出
力端子が前記アドレスデコーダに結合されている第1の
ラッチと;前記第2の複数本の信号線に結合して、前記
第2のアドレス信号を受信し、出力端子が前記アドレス
デコーダに結合されている第2のラッチと、入力端子が
前記第2のラッチの前記出力端子に結合されている出力
バッファと; 前記出力バッファの出力端子に結合されて、前記読出し
専用メモリからの出力として前記第2のアドレス信号を
供給する第3の複数本の信号線とを具備し、 前記第1及び第2のアドレス信号は前記アドレスデコー
ダを介して前記メモリアレイからデータを選択し、前記
データは前記第2の複数本の信号線に結合されることを
特徴とする読出し専用メモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/244,283 US4939692A (en) | 1988-09-15 | 1988-09-15 | Read-only memory for microprocessor systems having shared address/data lines |
| US244.283 | 1988-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283896A true JPH0283896A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2737011B2 JP2737011B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=22922119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199497A Expired - Lifetime JP2737011B2 (ja) | 1988-09-15 | 1989-08-02 | 読出し専用メモリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939692A (ja) |
| JP (1) | JP2737011B2 (ja) |
| GB (1) | GB2222921B (ja) |
| HK (1) | HK1001574A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237670A (en) * | 1989-01-30 | 1993-08-17 | Alantec, Inc. | Method and apparatus for data transfer between source and destination modules |
| EP0509058A4 (en) * | 1990-01-05 | 1993-11-18 | Maspar Computer Corporation | Router chip with quad-crossbar and hyperbar personalities |
| US5003513A (en) * | 1990-04-23 | 1991-03-26 | Motorola, Inc. | Latching input buffer for an ATD memory |
| DE69229081T2 (de) * | 1991-03-01 | 2000-01-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Mikroprozessor mit externem Speicher |
| US5349565A (en) * | 1991-09-05 | 1994-09-20 | Mos Electronics Corporation | SRAM with transparent address latch and unlatched chip enable |
| EP0589499B1 (en) * | 1992-08-12 | 1999-04-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | A multistation communication bus system, and a master station and a slave station for use in such system |
| FI982374A7 (fi) * | 1998-11-02 | 2000-06-21 | Nokia Corp | Muistiliityntä |
| JP2001135084A (ja) * | 1999-11-08 | 2001-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US7508722B2 (en) | 2004-01-27 | 2009-03-24 | Micron Technology, Inc. | Memory device having strobe terminals with multiple functions |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4443864A (en) * | 1979-10-09 | 1984-04-17 | Texas Instruments Incorporated | Memory system for microprocessor with multiplexed address/data bus |
| JPS56130885A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-14 | Fujitsu Ltd | Address buffer circuit |
| US4545038A (en) * | 1982-04-05 | 1985-10-01 | Texas Instruments Incorporated | Precharged discharge sensing for EPROM |
| US4460982A (en) * | 1982-05-20 | 1984-07-17 | Intel Corporation | Intelligent electrically programmable and electrically erasable ROM |
| US4513420A (en) * | 1982-11-22 | 1985-04-23 | Ncr Corporation | Error detecting system |
| JPS5998387A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-06 | Nec Corp | メモリ回路 |
| US4535455A (en) * | 1983-03-11 | 1985-08-13 | At&T Bell Laboratories | Correction and monitoring of transient errors in a memory system |
| US4567560A (en) * | 1983-09-09 | 1986-01-28 | Westinghouse Electric Corp. | Multiprocessor supervisory control for an elevator system |
| US4593383A (en) * | 1983-11-02 | 1986-06-03 | Raytheon Company | Integated circuit memory |
| JPS60175293A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
| US4646269A (en) * | 1984-09-18 | 1987-02-24 | Monolithic Memories, Inc. | Multiple programmable initialize words in a programmable read only memory |
| US4725945A (en) * | 1984-09-18 | 1988-02-16 | International Business Machines Corp. | Distributed cache in dynamic rams |
| JPS6180597A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-24 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4610004A (en) * | 1984-10-10 | 1986-09-02 | Advanced Micro Devices, Inc. | Expandable four-port register file |
| US4670748A (en) * | 1985-08-09 | 1987-06-02 | Harris Corporation | Programmable chip select decoder |
| US4756006A (en) * | 1986-02-26 | 1988-07-05 | International Business Machines Corporation | Bus transceiver |
-
1988
- 1988-09-15 US US07/244,283 patent/US4939692A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-06 GB GB8907803A patent/GB2222921B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-02 JP JP1199497A patent/JP2737011B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-01-20 HK HK98100506A patent/HK1001574A1/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737011B2 (ja) | 1998-04-08 |
| GB2222921B (en) | 1993-04-07 |
| US4939692A (en) | 1990-07-03 |
| GB2222921A (en) | 1990-03-21 |
| HK1001574A1 (en) | 1998-06-26 |
| GB8907803D0 (en) | 1989-05-17 |
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