JPH028396B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028396B2 JPH028396B2 JP57115234A JP11523482A JPH028396B2 JP H028396 B2 JPH028396 B2 JP H028396B2 JP 57115234 A JP57115234 A JP 57115234A JP 11523482 A JP11523482 A JP 11523482A JP H028396 B2 JPH028396 B2 JP H028396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding frame
- disk
- disc
- case
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状情報記録媒体用カートリツジに
係り、特に複数枚の円盤状情報記録媒体を夫々保
持枠内に保持した状態で−のケース内に収納した
構成として、複数枚の円盤状情報記録媒体を傷付
く恐れのない状態で収納しえ、且つ複数枚の円盤
状情報記録媒体をランダムに再生する機能を有す
る再生装置に適用しうる円盤状情報記録媒体用カ
ートリツジを提供することを目的とする。
係り、特に複数枚の円盤状情報記録媒体を夫々保
持枠内に保持した状態で−のケース内に収納した
構成として、複数枚の円盤状情報記録媒体を傷付
く恐れのない状態で収納しえ、且つ複数枚の円盤
状情報記録媒体をランダムに再生する機能を有す
る再生装置に適用しうる円盤状情報記録媒体用カ
ートリツジを提供することを目的とする。
従来のビデオデイスク再生方式はPCMオーデ
イオデイスク再生方式の一例においては、デイス
ク側はケース内に一枚のデイスクを収納した構造
のデイスクカートリツジであり、再生装置側はデ
イスクカートリツジを挿入して引抜くことにより
デイスクが再生装置内に装着されて再生可能状態
となる構造となつていた。このため、この従来の
再生方式では、デイスクの再生は一枚に限られ、
複数枚のデイスクを再生しようとする場合には、
一枚のデイスクの再生が終了する度にデイスク交
換の手動操作が必要となる。一方、複数枚のデイ
スクをプログラム順に順次再生する再生方式の実
現が望まれているがこの方式には従来のデイスク
カートリツジは適用出来ず、特別の構造のデイス
クカートリツジを必要とする。この場合デイスク
カートリツジとしては、収納されたデイスクを十
分に保護し得、しかも取り扱いが便利であること
が要求される。
イオデイスク再生方式の一例においては、デイス
ク側はケース内に一枚のデイスクを収納した構造
のデイスクカートリツジであり、再生装置側はデ
イスクカートリツジを挿入して引抜くことにより
デイスクが再生装置内に装着されて再生可能状態
となる構造となつていた。このため、この従来の
再生方式では、デイスクの再生は一枚に限られ、
複数枚のデイスクを再生しようとする場合には、
一枚のデイスクの再生が終了する度にデイスク交
換の手動操作が必要となる。一方、複数枚のデイ
スクをプログラム順に順次再生する再生方式の実
現が望まれているがこの方式には従来のデイスク
カートリツジは適用出来ず、特別の構造のデイス
クカートリツジを必要とする。この場合デイスク
カートリツジとしては、収納されたデイスクを十
分に保護し得、しかも取り扱いが便利であること
が要求される。
本発明は上記必要性に応じてなされたものであ
り、以下図面と共にその各実施例について説明す
る。
り、以下図面と共にその各実施例について説明す
る。
第1図はデイスク再生装置1と本発明になるデ
イスクカートリツジ2とを併せて示す。
イスクカートリツジ2とを併せて示す。
デイスクカートリツジ2は、概略的には、一面
が開口とされたケース3内に5枚のデイスク4が
保持枠5により保持された状態で厚さ方向に並ん
で収納された構造のものである。各保持枠5(デ
イスク4)は、ケース3内で互いに仕切られ番地
が付された各収納室にこれより引き出しうる状態
で収納されている。なおデイスクカートリツジ2
の詳細については後述する。
が開口とされたケース3内に5枚のデイスク4が
保持枠5により保持された状態で厚さ方向に並ん
で収納された構造のものである。各保持枠5(デ
イスク4)は、ケース3内で互いに仕切られ番地
が付された各収納室にこれより引き出しうる状態
で収納されている。なおデイスクカートリツジ2
の詳細については後述する。
デイスク再生に際しては、デイスク再生装置1
のフロントパネル側のカバー6を手前に引いて開
け、デイスクカートリツジ2を第1図に示すよう
に開口を信号ピツクアツプ装置側に向けた姿勢で
装置内に上面開口を通して挿入し、枠状のデイス
クカートリツジ保持ベース7上に垂直にセツトし
て、カバー6を閉じる。これにより、5枚のデイ
スクは垂直となつて装置1のフロントパネルと平
行とされて装置奥行方向に並んだ状態となる。次
いで操作釦8を操作してデイスク番号とプログラ
ム番号とを設定して再生順序をプログラムに入力
する。この後スタート釦を押すと、再生装置1は
最初に再生すべきものとして指定されたデイスク
(例えば2番目のデイスク)を再生するための動
作を開始する。
のフロントパネル側のカバー6を手前に引いて開
け、デイスクカートリツジ2を第1図に示すよう
に開口を信号ピツクアツプ装置側に向けた姿勢で
装置内に上面開口を通して挿入し、枠状のデイス
クカートリツジ保持ベース7上に垂直にセツトし
て、カバー6を閉じる。これにより、5枚のデイ
スクは垂直となつて装置1のフロントパネルと平
行とされて装置奥行方向に並んだ状態となる。次
いで操作釦8を操作してデイスク番号とプログラ
ム番号とを設定して再生順序をプログラムに入力
する。この後スタート釦を押すと、再生装置1は
最初に再生すべきものとして指定されたデイスク
(例えば2番目のデイスク)を再生するための動
作を開始する。
第2図に示すように、まず、再生すべきデイス
クを選択する機構9が動作して支持ベース10が
矢印X1,X2方向に移動する。デイスクカートリ
ツジ2は保持ベース7内に保持されたまゝ支持ベ
ース10と共に装置奥行方向に移動し、奥側より
2番目のデイスク4がデイスク再生面位置(保持
枠引出し位置)Pに対向する状態で停止する。再
生デイスク選択機構9は、モータ11と、減速ギ
ヤ12と、回動カム13と、回動カム13の回動
に応じて回動し支持ベース10を矢印X1,X2方
向に移動させるL字形レバー14と、支持ベース
10の縁を検出してデイスクカートリツジ2の移
動位置を検出する、デイスク番号に対応して配さ
れている位置検出センサ15−1〜15−5とより
なる。
クを選択する機構9が動作して支持ベース10が
矢印X1,X2方向に移動する。デイスクカートリ
ツジ2は保持ベース7内に保持されたまゝ支持ベ
ース10と共に装置奥行方向に移動し、奥側より
2番目のデイスク4がデイスク再生面位置(保持
枠引出し位置)Pに対向する状態で停止する。再
生デイスク選択機構9は、モータ11と、減速ギ
ヤ12と、回動カム13と、回動カム13の回動
に応じて回動し支持ベース10を矢印X1,X2方
向に移動させるL字形レバー14と、支持ベース
10の縁を検出してデイスクカートリツジ2の移
動位置を検出する、デイスク番号に対応して配さ
れている位置検出センサ15−1〜15−5とより
なる。
引き続いて、保持枠引出し・返却・分離機構1
6(以下ベース組立体という)がワイヤ17,1
8により引かれて、一旦矢印Y2方向に移動して
上記2番目のデイスクを保持している保持枠5を
捕捉し、続いて矢印Y1方向に図示の位置まで移
動し保持枠5をデイスク4を保持したまゝケース
3より引き出し、デイスク4はデイスク再生位置
Qに到る。ワイヤ17,18は、モータ25によ
り回転されるワイヤ巻取プーリ26により巻き取
られることにより、ガイドプーリ27a,27
b,27cに案内されて走行する。次にデイスク
回転モータ19及びピツクアツプ20等が設けて
あるベース21が矢印X2方向、デイスククラン
パ22が矢印X1方向に移動し、デイスク4はス
ピンドル23とクランパ22とによりクランプさ
れる。
6(以下ベース組立体という)がワイヤ17,1
8により引かれて、一旦矢印Y2方向に移動して
上記2番目のデイスクを保持している保持枠5を
捕捉し、続いて矢印Y1方向に図示の位置まで移
動し保持枠5をデイスク4を保持したまゝケース
3より引き出し、デイスク4はデイスク再生位置
Qに到る。ワイヤ17,18は、モータ25によ
り回転されるワイヤ巻取プーリ26により巻き取
られることにより、ガイドプーリ27a,27
b,27cに案内されて走行する。次にデイスク
回転モータ19及びピツクアツプ20等が設けて
あるベース21が矢印X2方向、デイスククラン
パ22が矢印X1方向に移動し、デイスク4はス
ピンドル23とクランパ22とによりクランプさ
れる。
引き続いて、保持枠5がベース組立体16によ
りデイスク径方向に切り離され、デイスク4は保
持枠5による保持を解除されて回転しうる状態と
なる。この状態でデイスク4はモータ19により
高速で回転され、ピツクアツプ20がガイド24
に沿つて移動し、デイスク再生が行なわれる。
りデイスク径方向に切り離され、デイスク4は保
持枠5による保持を解除されて回転しうる状態と
なる。この状態でデイスク4はモータ19により
高速で回転され、ピツクアツプ20がガイド24
に沿つて移動し、デイスク再生が行なわれる。
デイスク再生が終了すると、装置は前記とは逆
の順序で動作する。即ちデイスク4は回転停止後
保持枠5で保持されクランプを解除され、矢印
Y2方向に移動して、保持枠5と共にケース3内
に収納されて返却される。装置1は次に再生すべ
きデイスクを再生する動作に移る。上記のよう
に、デイスク(保持枠)をケース3より引き出
し、返却する動作を行ないつゝ、カートリツジ2
内の5枚のデイスクがプログラム順に順次再生さ
れる。次に上記デイスクカートリツジ2につい
て、第3図乃至第7図を参照して詳細に説明す
る。
の順序で動作する。即ちデイスク4は回転停止後
保持枠5で保持されクランプを解除され、矢印
Y2方向に移動して、保持枠5と共にケース3内
に収納されて返却される。装置1は次に再生すべ
きデイスクを再生する動作に移る。上記のよう
に、デイスク(保持枠)をケース3より引き出
し、返却する動作を行ないつゝ、カートリツジ2
内の5枚のデイスクがプログラム順に順次再生さ
れる。次に上記デイスクカートリツジ2につい
て、第3図乃至第7図を参照して詳細に説明す
る。
デイスクカートリツジ2は、第3図に示すよう
に、ケース3内に5枚のデイスク4を保持枠5に
保持した状態で収納してなる。ケース3は第4図
及び第5図で示すように、間を隔壁30a〜30
dで仕切られた偏平な空間であるデイスク収納室
31−1〜31−5を有する。各デイスク収納室3
1−1〜31−5は、上下及び右側は閉じており、
左側だけが開口32−1〜32−5としてある。ま
た、各デイスク収納室31−1〜31−5には順に
室番号が付してあり、No.1デイスク4−1〜No.5
デイスク4−5が収納してある。またケース3の
上下板には、各開口32−1〜32−5の上下端に
対向する個所にテーパ面33,34が形成してあ
り、且つ開口近傍にロツク用窓35−1〜35−
5,36−1〜36−5が形成してある。
に、ケース3内に5枚のデイスク4を保持枠5に
保持した状態で収納してなる。ケース3は第4図
及び第5図で示すように、間を隔壁30a〜30
dで仕切られた偏平な空間であるデイスク収納室
31−1〜31−5を有する。各デイスク収納室3
1−1〜31−5は、上下及び右側は閉じており、
左側だけが開口32−1〜32−5としてある。ま
た、各デイスク収納室31−1〜31−5には順に
室番号が付してあり、No.1デイスク4−1〜No.5
デイスク4−5が収納してある。またケース3の
上下板には、各開口32−1〜32−5の上下端に
対向する個所にテーパ面33,34が形成してあ
り、且つ開口近傍にロツク用窓35−1〜35−
5,36−1〜36−5が形成してある。
保持枠5は、特に第3図、第4図、第7図に示
すように、一組の略同一形状の保持枠半体40,
41を、半体41の突き合せ面より突き出してい
る板状凸部42が別の半体40の対応する凹部4
3内に勘合して、矢印Z1,Z2方向に離間可能に結
合してある。デイスク4は、第3図及び第4図に
示すように、半体40,41が突き合せ面44,
45同士が当接するように組合わされた状態で、
外周縁4a中上部を半体40の半円弧状デイスク
受け部46、下部を半体41の半円弧状デイスク
受け部47に支持されて、デイスク径方向に挟持
された状態で保持される。また各デイスク受け部
46,47は、第6図に示すようにテーパ状溝4
8,49としてあり、デイスク4はこのテーパ状
溝48,49の作用によりガタツキ及び抜け出し
を制限されて保持される。
すように、一組の略同一形状の保持枠半体40,
41を、半体41の突き合せ面より突き出してい
る板状凸部42が別の半体40の対応する凹部4
3内に勘合して、矢印Z1,Z2方向に離間可能に結
合してある。デイスク4は、第3図及び第4図に
示すように、半体40,41が突き合せ面44,
45同士が当接するように組合わされた状態で、
外周縁4a中上部を半体40の半円弧状デイスク
受け部46、下部を半体41の半円弧状デイスク
受け部47に支持されて、デイスク径方向に挟持
された状態で保持される。また各デイスク受け部
46,47は、第6図に示すようにテーパ状溝4
8,49としてあり、デイスク4はこのテーパ状
溝48,49の作用によりガタツキ及び抜け出し
を制限されて保持される。
また半体40,41には、夫々係止爪50,5
1が板ばね52,53の先端に支持されて設けて
ある。係止爪50,51は、先端に三角形状の山
部50a,51a、外側に爪部50b,51bを
有する。
1が板ばね52,53の先端に支持されて設けて
ある。係止爪50,51は、先端に三角形状の山
部50a,51a、外側に爪部50b,51bを
有する。
デイスク4を保持した保持枠5は、第4図に示
すように、ケース3の−デイスク収納室31内に
奥部壁に当たる最奥部まで挿入してある。この状
態で、爪部50b,51bがケース上下面のロツ
ク用窓35,36内に嵌合してあり、保持枠5は
ロツクされて収納室31よりの飛び出しが制限さ
れている。また第6図に示すように、保持枠5は
デイスク4の厚さの約3倍の厚さを有し、デイス
ク4を厚み方向中心に保持しているため、デイス
ク4は両側の隔壁30との間に隙間を有して収納
されることになり、収納状態では勿論保持枠5が
収納室31に対して引き出されたり或いは挿入さ
れる動作途中でのデイスク記録面の傷付きが防止
される。また、収納室31の開口32は全面が保
持枠5により塞がれた状態にあり、収納室31内
にゴミが侵入しにくいようになつている。
すように、ケース3の−デイスク収納室31内に
奥部壁に当たる最奥部まで挿入してある。この状
態で、爪部50b,51bがケース上下面のロツ
ク用窓35,36内に嵌合してあり、保持枠5は
ロツクされて収納室31よりの飛び出しが制限さ
れている。また第6図に示すように、保持枠5は
デイスク4の厚さの約3倍の厚さを有し、デイス
ク4を厚み方向中心に保持しているため、デイス
ク4は両側の隔壁30との間に隙間を有して収納
されることになり、収納状態では勿論保持枠5が
収納室31に対して引き出されたり或いは挿入さ
れる動作途中でのデイスク記録面の傷付きが防止
される。また、収納室31の開口32は全面が保
持枠5により塞がれた状態にあり、収納室31内
にゴミが侵入しにくいようになつている。
また各保持枠半体40,41は、上下側に摺動
用突起54a,54b,55a,55bを有し、
左側に保持枠分離レバーが嵌入する凹部56,5
7を有する。
用突起54a,54b,55a,55bを有し、
左側に保持枠分離レバーが嵌入する凹部56,5
7を有する。
次に前記ベース組立体16の構成及びベース組
立体16による保持枠引出し、分離、及び返却動
作について、第8図乃至第13図を併せ参照して
説明する。
立体16による保持枠引出し、分離、及び返却動
作について、第8図乃至第13図を併せ参照して
説明する。
ベース組立体16は、第8図に示すように、縦
長形状のベース60上に、一対の保持枠分離レバ
ー61,62、このレバー61,62を駆動させ
るレバー63、及び一対の保持枠引出し爪64,
65を設けてなり、ワイヤ17,18に牽引され
てベース60の上下端を溝付レール66,67に
案内保持されつゝ同図に示す位置S1と第11図に
示す位置S2との間を往復移動する。
長形状のベース60上に、一対の保持枠分離レバ
ー61,62、このレバー61,62を駆動させ
るレバー63、及び一対の保持枠引出し爪64,
65を設けてなり、ワイヤ17,18に牽引され
てベース60の上下端を溝付レール66,67に
案内保持されつゝ同図に示す位置S1と第11図に
示す位置S2との間を往復移動する。
分離レバー61,62は、夫々長孔をベース6
0上のピンに嵌合して矢印Z1,Z2方向に移動可能
に設けてあり、通常は引張りコイルばね68によ
り互いに引き寄せられた状態にあり、矢印Y1方
向に突き出している係合腕部61a,62aは、
前記保持枠5の凹部56,57に対向する。ま
た、保持枠引き出し爪64,65は、夫々ピン6
9,70により軸支されており、引張りコイルば
ね71,72により矢印Y2方向を向く水平回動
位置に保持されており、先端の爪部64a,65
aはケース3の開口32の上下端部に対向する。
0上のピンに嵌合して矢印Z1,Z2方向に移動可能
に設けてあり、通常は引張りコイルばね68によ
り互いに引き寄せられた状態にあり、矢印Y1方
向に突き出している係合腕部61a,62aは、
前記保持枠5の凹部56,57に対向する。ま
た、保持枠引き出し爪64,65は、夫々ピン6
9,70により軸支されており、引張りコイルば
ね71,72により矢印Y2方向を向く水平回動
位置に保持されており、先端の爪部64a,65
aはケース3の開口32の上下端部に対向する。
ベース組立体16が矢印Y2方向(装着されて
いるデイスクカートリツジ2に近ずく方向)に移
動して位置S1に到ると、第8図に示すように係合
腕部61a,62aが保持枠5の凹部56,57
内に嵌入し、爪部64a,65aが係止爪50,
51を開口中央側に押し退けてこれとケース上下
板との間に進入する。特に爪部64a,65a
は、ケース3の前記テーパ面33,34に案内さ
れることにより確実に進入し、山部50a,51
aを乗り越えてこれを掛止する。係止爪50,5
1は板ばね52,53が撓むことにより爪部64
a,65aにより矢印Z2,Z1方向に押し退けら
れ、爪部50b,51bが夫々対応するロツク用
窓35,36より抜け出す。これにより、保持枠
5はケース3に対するロツクを解除されてデイス
ク収納室31より引出し可能で、しかも保持枠引
出し爪64,65が係合爪50,51に掛止され
た状態となる。
いるデイスクカートリツジ2に近ずく方向)に移
動して位置S1に到ると、第8図に示すように係合
腕部61a,62aが保持枠5の凹部56,57
内に嵌入し、爪部64a,65aが係止爪50,
51を開口中央側に押し退けてこれとケース上下
板との間に進入する。特に爪部64a,65a
は、ケース3の前記テーパ面33,34に案内さ
れることにより確実に進入し、山部50a,51
aを乗り越えてこれを掛止する。係止爪50,5
1は板ばね52,53が撓むことにより爪部64
a,65aにより矢印Z2,Z1方向に押し退けら
れ、爪部50b,51bが夫々対応するロツク用
窓35,36より抜け出す。これにより、保持枠
5はケース3に対するロツクを解除されてデイス
ク収納室31より引出し可能で、しかも保持枠引
出し爪64,65が係合爪50,51に掛止され
た状態となる。
この状態でベース組立体16が矢印Y1方向に
移動すると、保持枠5は引出し方向先端側をレバ
ー61,62により保持された状態で引出し爪6
4,65により牽引されてデイスク4と共にデイ
スク収納室31より引き出される。保持枠5がデ
イスク収納室31より少し引き出されると、係止
爪50,51がデイスク収納室31より抜け出
し、引出し爪64,65はまだ溝付レール66,
67内に対向しない状態となり、このとき、第9
図に示すように板ばね52が直線状となり、引出
し爪64は係止爪50により上方へ押し上げられ
る。ベース組立体16が更に矢印Y1方向に移動
すると、第10図に示すように、引出し爪64は
上側レール66の溝部66aに係止されて時計方
向に回動して水平状態となつて溝部66a内に入
り込む。このとき引出し爪64は係止爪50を押
し下げる。ベース組立体16は最終的には位置S2
まで移動し、このとき保持枠5はデイスク4を保
持したまゝ突起54a,54bが上側レール66
の溝66a、突起55a,55bが下側レール6
7の溝67a内を当接摺動しつゝ円滑に移動し、
各突起54a,54b,55a,55bが対応す
るレール66,67の開口66b,67bに対向
し、デイスク4はスピンドル23に対向する再生
位置Qに到る。
移動すると、保持枠5は引出し方向先端側をレバ
ー61,62により保持された状態で引出し爪6
4,65により牽引されてデイスク4と共にデイ
スク収納室31より引き出される。保持枠5がデ
イスク収納室31より少し引き出されると、係止
爪50,51がデイスク収納室31より抜け出
し、引出し爪64,65はまだ溝付レール66,
67内に対向しない状態となり、このとき、第9
図に示すように板ばね52が直線状となり、引出
し爪64は係止爪50により上方へ押し上げられ
る。ベース組立体16が更に矢印Y1方向に移動
すると、第10図に示すように、引出し爪64は
上側レール66の溝部66aに係止されて時計方
向に回動して水平状態となつて溝部66a内に入
り込む。このとき引出し爪64は係止爪50を押
し下げる。ベース組立体16は最終的には位置S2
まで移動し、このとき保持枠5はデイスク4を保
持したまゝ突起54a,54bが上側レール66
の溝66a、突起55a,55bが下側レール6
7の溝67a内を当接摺動しつゝ円滑に移動し、
各突起54a,54b,55a,55bが対応す
るレール66,67の開口66b,67bに対向
し、デイスク4はスピンドル23に対向する再生
位置Qに到る。
ベース組立体16が最終位置S2まで移動し、デ
イスク4が保持枠5により保持されたまゝデイス
ク再生位置Qまで引き出されると、デイスク4は
デイスククランパ22とスピンドル23とにより
中心孔4aの個所をクランプされ、更には保持枠
5による保持が解除される。即ち、第11図に示
すように、駆動ロツド73が矢印Z2方向に移動
し、駆動レバー63がピン74を中心に反時計方
向に回動し、分離レバー61が矢印Z1方向、レバ
ー62が矢印Z2方向に移動する。これにより、保
持枠半体40はその突起54aが開口66bに入
り込んで半体40がレール66に当接するまで矢
印Z1方向に変位し、別の保持枠半体41は突起5
5aが開口67bに入り込んで半体41がレール
67に当接するまで矢印Z2方向に変位する。即
ち、保持枠半体40,41は板ばね52,53を
撓ませつゝ且つ凸部42が凹部43より途中まで
抜け出しつゝ、デイスク4の径方向上外方に移動
してデイスク4より離れ、デイスク4は保持枠5
による保持より解放されて回転自在となる。引き
続いて、デイスク4はモータ19により回転さ
れ、ピツクアツプ20により再生される。この状
態を第12図に示す。
イスク4が保持枠5により保持されたまゝデイス
ク再生位置Qまで引き出されると、デイスク4は
デイスククランパ22とスピンドル23とにより
中心孔4aの個所をクランプされ、更には保持枠
5による保持が解除される。即ち、第11図に示
すように、駆動ロツド73が矢印Z2方向に移動
し、駆動レバー63がピン74を中心に反時計方
向に回動し、分離レバー61が矢印Z1方向、レバ
ー62が矢印Z2方向に移動する。これにより、保
持枠半体40はその突起54aが開口66bに入
り込んで半体40がレール66に当接するまで矢
印Z1方向に変位し、別の保持枠半体41は突起5
5aが開口67bに入り込んで半体41がレール
67に当接するまで矢印Z2方向に変位する。即
ち、保持枠半体40,41は板ばね52,53を
撓ませつゝ且つ凸部42が凹部43より途中まで
抜け出しつゝ、デイスク4の径方向上外方に移動
してデイスク4より離れ、デイスク4は保持枠5
による保持より解放されて回転自在となる。引き
続いて、デイスク4はモータ19により回転さ
れ、ピツクアツプ20により再生される。この状
態を第12図に示す。
デイスク再生が終了すると、モータ19が停止
した後、駆動ロツド73が矢印Z1方向に移動し、
レバー61,62がコイルばね68により互いに
引き寄せられる。保持枠半体40,41もレバー
61,62に係止されたまゝ互いに引き寄せられ
て結合し、デイスク4を保持する。更には、デイ
スク4はクランパ22とスピンドル23とによる
クランプを解除される。
した後、駆動ロツド73が矢印Z1方向に移動し、
レバー61,62がコイルばね68により互いに
引き寄せられる。保持枠半体40,41もレバー
61,62に係止されたまゝ互いに引き寄せられ
て結合し、デイスク4を保持する。更には、デイ
スク4はクランパ22とスピンドル23とによる
クランプを解除される。
この状態で、ベース組立体16がワイヤ18に
より引かれて矢印Y2方向に位置S1まで移動し、
デイスク4を保持した保持枠5はレバー61,6
2により押されて同方向に移動し、ケース3の元
のデイスク収納室31内に収納される。保持枠5
の移動方向先端はテーパ面33,34による案内
作用によりデイスク収納室31内に確実に進入す
る。保持枠5が収納室31内に収納される過程
で、引出し爪64はレール66より抜け出すと係
止爪50により上方に押し上げられて第9図に示
す状態となる。保持枠5は上記の状態より更に矢
印Y2方向に移動して、第13図に示すように収
納室31内に完全に収納される。保持枠5の最終
移動過程において、係止爪50はテーパ面33に
案内されて収納室内に入り込み、爪部50bがロ
ツク用窓36と係合し、引出し爪64は爪部64
aがケース3の開口端に案内されてケースの上面
側に乗り上げ、係止爪50の山部50aより外れ
る。このようにして、保持枠5が元の収納室31
内に収納返却された後、ベース組立体16が矢印
Y1方向に多少移動し、係合腕部61a,62a
が対応する凹部56,57より抜け出し、引出し
爪64がケース3上面より離れる。これにより、
デイスクカートリツジ2はベース組立体16に対
して機械的結合が解除されて矢印X1,X2方向に
移動可能な状態となる。
より引かれて矢印Y2方向に位置S1まで移動し、
デイスク4を保持した保持枠5はレバー61,6
2により押されて同方向に移動し、ケース3の元
のデイスク収納室31内に収納される。保持枠5
の移動方向先端はテーパ面33,34による案内
作用によりデイスク収納室31内に確実に進入す
る。保持枠5が収納室31内に収納される過程
で、引出し爪64はレール66より抜け出すと係
止爪50により上方に押し上げられて第9図に示
す状態となる。保持枠5は上記の状態より更に矢
印Y2方向に移動して、第13図に示すように収
納室31内に完全に収納される。保持枠5の最終
移動過程において、係止爪50はテーパ面33に
案内されて収納室内に入り込み、爪部50bがロ
ツク用窓36と係合し、引出し爪64は爪部64
aがケース3の開口端に案内されてケースの上面
側に乗り上げ、係止爪50の山部50aより外れ
る。このようにして、保持枠5が元の収納室31
内に収納返却された後、ベース組立体16が矢印
Y1方向に多少移動し、係合腕部61a,62a
が対応する凹部56,57より抜け出し、引出し
爪64がケース3上面より離れる。これにより、
デイスクカートリツジ2はベース組立体16に対
して機械的結合が解除されて矢印X1,X2方向に
移動可能な状態となる。
上述の如く、本発明になる円盤状情報記録媒体
用カートリツジは、円盤状情報媒体を保持した円
盤状情報記録媒体用保持枠がケースの各収納室に
一つずつ開口側より引出し可能に収納されてお
り、収納室より引出された状態で記録媒体に対す
る保持を解除する構成としてあるため、複数枚の
記録媒体を記録面を汚したり傷が付いたりする恐
れなくケース内に収納することが出来、しかも複
数枚の記録媒体を同時に取り扱い得且つ保管する
ことが出来、取り扱いが便利となり、また複数枚
の記録媒体をプログラム順に取り出して再生する
再生装置に使用することが出来る。
用カートリツジは、円盤状情報媒体を保持した円
盤状情報記録媒体用保持枠がケースの各収納室に
一つずつ開口側より引出し可能に収納されてお
り、収納室より引出された状態で記録媒体に対す
る保持を解除する構成としてあるため、複数枚の
記録媒体を記録面を汚したり傷が付いたりする恐
れなくケース内に収納することが出来、しかも複
数枚の記録媒体を同時に取り扱い得且つ保管する
ことが出来、取り扱いが便利となり、また複数枚
の記録媒体をプログラム順に取り出して再生する
再生装置に使用することが出来る。
これに加えて、以下の効果を有する。
保持枠は円盤状記録媒体を回転しないように
保持しているため、円盤状記録媒体が保持枠内
でガタツクことが無く、円盤状記録媒体の傷み
が少ない。
保持しているため、円盤状記録媒体が保持枠内
でガタツクことが無く、円盤状記録媒体の傷み
が少ない。
保持枠はケース内へ収納された状態でケース
に対してロツクされているため、保持枠がケー
ス外に不要に抜け出すことを防止出来る。
に対してロツクされているため、保持枠がケー
ス外に不要に抜け出すことを防止出来る。
保持枠はこれがケース内へ収納されている状
態で収納室を塞いでおり、且つ円盤状記録媒体
の外周縁を略囲繞しているため、ケース内に収
納されている状態で円盤状記録媒体への塵埃の
付着を防止することが出来る。
態で収納室を塞いでおり、且つ円盤状記録媒体
の外周縁を略囲繞しているため、ケース内に収
納されている状態で円盤状記録媒体への塵埃の
付着を防止することが出来る。
第1図はデイスク再生装置と本発明の一実施例
のデイスクカートリツジとを併せて示す斜視図、
第2図はデイスク再生装置の内部構造を概略的に
示す一部横断平面図、第3図は本発明になるデイ
スクカートリツジを一の保持枠がケースより引き
出された状態で示す斜視図、第4図はデイスクカ
ートリツジの一のデイスク収納室に沿う縦断面
図、第5図はケースの内部構造を示す横断面図、
第6図はデイスクの保持枠内での保持状態を示す
第3図中―線に沿う断面矢視図、第7図は第
3図の保持枠の保持枠半体同士が分離してデイス
クの保持が解除された状態を示す斜視図、第8図
は保持枠をケースより引き出すに際してベース組
立体が保持枠と結合された状態を示す図、第9図
及び第10図は夫々保持枠がケースより引き出さ
れ始めて保持枠引出し爪がレール溝に入り込むま
での上側保持枠引出し爪周りの動作状態を示す
図、第11図は保持枠がケースより再生位置まで
引き出されてデイスク保持が解放されデイスクが
クランプされた状態を示す図、第12図はデイス
クが保持枠による保持を解除され中心をクランプ
されて回転する再生状態を示す図、第13図はデ
イスク再生終了後保持枠がデイスクを保持してケ
ース内に挿入されて収納したときでの上側保持枠
引出し爪周りの状態を示す図である。 1…デイスク再生装置、2…デイスクカートリ
ツジ、3…ケース、4…デイスク、5…保持枠、
7…デイスクカートリツジ保持ベース、9…再生
デイスク選択機構、16…保持枠引出し・返却・
分離機構(ベース組立体)、30a〜30d…隔
壁、31−1〜31−5…デイスク収納室、32−
1〜32−5…開口、33,34…テーパ面、35
−1〜35−5,36−1〜36−5…ロツク用窓、
40,41…保持枠半体、42…板状凸部、43
…凹部、44,45…突き合せ面、46,47…
半円弧状デイスク受け部、48,49…テーパ状
溝、50,51……係止爪、50a,51a…山
部、50b,51b…爪部、52,53…板ば
ね、54a,54b,55a,55b…摺動用突
起、56,57…凹部、60…ベース、61,6
2…分離レバー、63…駆動レバー、64,65
…保持枠引出し爪、68…引張コイルばね、73
…駆動ロツド。
のデイスクカートリツジとを併せて示す斜視図、
第2図はデイスク再生装置の内部構造を概略的に
示す一部横断平面図、第3図は本発明になるデイ
スクカートリツジを一の保持枠がケースより引き
出された状態で示す斜視図、第4図はデイスクカ
ートリツジの一のデイスク収納室に沿う縦断面
図、第5図はケースの内部構造を示す横断面図、
第6図はデイスクの保持枠内での保持状態を示す
第3図中―線に沿う断面矢視図、第7図は第
3図の保持枠の保持枠半体同士が分離してデイス
クの保持が解除された状態を示す斜視図、第8図
は保持枠をケースより引き出すに際してベース組
立体が保持枠と結合された状態を示す図、第9図
及び第10図は夫々保持枠がケースより引き出さ
れ始めて保持枠引出し爪がレール溝に入り込むま
での上側保持枠引出し爪周りの動作状態を示す
図、第11図は保持枠がケースより再生位置まで
引き出されてデイスク保持が解放されデイスクが
クランプされた状態を示す図、第12図はデイス
クが保持枠による保持を解除され中心をクランプ
されて回転する再生状態を示す図、第13図はデ
イスク再生終了後保持枠がデイスクを保持してケ
ース内に挿入されて収納したときでの上側保持枠
引出し爪周りの状態を示す図である。 1…デイスク再生装置、2…デイスクカートリ
ツジ、3…ケース、4…デイスク、5…保持枠、
7…デイスクカートリツジ保持ベース、9…再生
デイスク選択機構、16…保持枠引出し・返却・
分離機構(ベース組立体)、30a〜30d…隔
壁、31−1〜31−5…デイスク収納室、32−
1〜32−5…開口、33,34…テーパ面、35
−1〜35−5,36−1〜36−5…ロツク用窓、
40,41…保持枠半体、42…板状凸部、43
…凹部、44,45…突き合せ面、46,47…
半円弧状デイスク受け部、48,49…テーパ状
溝、50,51……係止爪、50a,51a…山
部、50b,51b…爪部、52,53…板ば
ね、54a,54b,55a,55b…摺動用突
起、56,57…凹部、60…ベース、61,6
2…分離レバー、63…駆動レバー、64,65
…保持枠引出し爪、68…引張コイルばね、73
…駆動ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状情報記録媒体をその外周縁を略囲繞す
るように係止して回転しないように保持するとと
もに、弾性変位自在な係止爪を有する一対の半体
から成る円盤状情報記録媒体用保持枠と、 該保持枠を収納する偏平空間よりなる収納室を
互いに仕切られ且つ並んだ状態で複数有するとと
もに、上記係止爪が弾撥的に係合するロツク用窓
部が上記各収納室に形成され、一端面を開口とさ
れたケースとよりなり、 該保持枠は、該ケースの各収納室に一つずつ該
開口側より引出して可能且つ各収納室を塞ぐよう
に収納されており、 該保持枠は、上記係止爪とロツク用窓部との係
合を解除することにより上記ケースの収納室の開
口側より引出し可能となり、 該収納室より引き出された状態で、該保持枠の
各半体を互いに別方向に直線変位させて該記録媒
体に対する保持を解除する構成としてなることを
特徴とする円盤状情報記録媒体用カートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11523482A JPS595466A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 円盤状情報記録媒体用カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11523482A JPS595466A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 円盤状情報記録媒体用カ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595466A JPS595466A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH028396B2 true JPH028396B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=14657661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11523482A Granted JPS595466A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 円盤状情報記録媒体用カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595466A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173163U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-16 | 日本マランツ株式会社 | コンパクトデイスクケ−ス搬送装置 |
| JPS60180356U (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-30 | 日本マランツ株式会社 | コンパクトデイスクケ−スのストツプ解除機構 |
| JPH0743871B2 (ja) * | 1985-08-08 | 1995-05-15 | パイオニア株式会社 | マルチデイスクプレ−ヤ |
| US4749081A (en) * | 1987-02-27 | 1988-06-07 | Eastman Kodak Company | Carrier for rigid data storage disk |
| NL8800360A (nl) * | 1988-02-15 | 1989-09-01 | Philips Nv | Cassette voor het opbergen van verscheidene schijfvormige platen, in het bijzonder optische platen. |
| DE3942845A1 (de) * | 1989-12-23 | 1991-06-27 | Fischer Artur Werke Gmbh | Aufnahmebehaelter fuer magnetbandkassetten |
| US5251757A (en) * | 1992-01-15 | 1993-10-12 | Drustar, Inc. | Exchangeable unit dose medicament dosing system and method |
| JP2543014B2 (ja) * | 1994-05-30 | 1996-10-16 | パイオニア株式会社 | ディスクホルダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798163A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-18 | Fujitsu Ltd | Store device of optical disk |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11523482A patent/JPS595466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595466A (ja) | 1984-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4352174A (en) | Disc-shaped recording medium reproducing apparatus | |
| US4360845A (en) | Case for a disc-shaped recording medium | |
| JPH028396B2 (ja) | ||
| US4408321A (en) | Disc-shaped recording medium reproducing apparatus | |
| JPS6356622B2 (ja) | ||
| EP1668636A1 (en) | A loading apparatus for disk cartridge | |
| US4433406A (en) | Rotary recording medium clamping mechanism | |
| US4360907A (en) | Disc-shaped recording medium reproducing apparatus | |
| JPH0145149B2 (ja) | ||
| US4410921A (en) | Apparatus for reproducing information signals from a disc-shaped recording medium and including a mechanism for pushing back a case for accommodating the recording medium therein | |
| JP2595297Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP2708054B2 (ja) | 記録媒体の再生装置 | |
| JP3531294B2 (ja) | カートリッジ交換装置 | |
| JP3694381B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP4530986B2 (ja) | ディスクチェンジャのディスク収納部の分割装置 | |
| JPS60158076A (ja) | レコ−ドデイスクの貯蔵装置 | |
| JPS5828659B2 (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JPS583312B2 (ja) | 円盤状記録媒体用カ−トリッジ | |
| JP3699230B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS5821344B2 (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JPH0348768Y2 (ja) | ||
| JPS5816543B2 (ja) | 記録媒体のカ−トリッジ | |
| JPS5834035B2 (ja) | 円盤状記録媒体用カ−トリツジ | |
| JP2996122B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP2532585B2 (ja) | ディスクカ―トリッジ及びディスク記録/再生装置 |