JPH028408A - 浮力体の構造 - Google Patents
浮力体の構造Info
- Publication number
- JPH028408A JPH028408A JP63151460A JP15146088A JPH028408A JP H028408 A JPH028408 A JP H028408A JP 63151460 A JP63151460 A JP 63151460A JP 15146088 A JP15146088 A JP 15146088A JP H028408 A JPH028408 A JP H028408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating
- floating bodies
- protective cover
- waterproof
- covers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/204—Keeping clear the surface of open water from oil spills
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、浮力体の構造に関するものであり、特に汚濁
水拡散防止フェンスあるいはオイルフェンス等に使用さ
れる浮力体の構造に関する。
水拡散防止フェンスあるいはオイルフェンス等に使用さ
れる浮力体の構造に関する。
b、 従来の技術
従来、汚濁水拡散防止フェンスあるいはオイルフェンス
等に使用されている浮力体の構造としては、第9図〜第
12図に記載したものが存在する。
等に使用されている浮力体の構造としては、第9図〜第
12図に記載したものが存在する。
ここで、第9図及び第10図に記載した浮力体は、浮体
101の中心に貫通孔102を設け、該貫通孔102に
ロープ103を通すことにより複数の浮体101を連結
し、該連結した浮体101の相互間に存在するロープ1
03 に、ゴム輪104 あるいは補助ロープ105を
固定することにより、浮体101の横移動を防止し、こ
のように形成された浮体101の連続体を保護カバー1
06にて被覆することにより、一本の可撓性のある円筒
状の浮力体としたものである。
101の中心に貫通孔102を設け、該貫通孔102に
ロープ103を通すことにより複数の浮体101を連結
し、該連結した浮体101の相互間に存在するロープ1
03 に、ゴム輪104 あるいは補助ロープ105を
固定することにより、浮体101の横移動を防止し、こ
のように形成された浮体101の連続体を保護カバー1
06にて被覆することにより、一本の可撓性のある円筒
状の浮力体としたものである。
一方、第11図及び第12図に記載した浮力体は、保護
カバー107を長尺な円筒形状とし、該保護カバー10
7内に浮体108を挿入し、該浮体108の1個毎(第
11図に示した浮力体)、あるいは複数個毎(第12図
に示した浮力体)に保護カバー107を浮体108の相
互間に押し込むかたちで接着し、それにより浮体108
の横移動を防止し、かつ一本の可撓性のある浮力体を形
成したものである。
カバー107を長尺な円筒形状とし、該保護カバー10
7内に浮体108を挿入し、該浮体108の1個毎(第
11図に示した浮力体)、あるいは複数個毎(第12図
に示した浮力体)に保護カバー107を浮体108の相
互間に押し込むかたちで接着し、それにより浮体108
の横移動を防止し、かつ一本の可撓性のある浮力体を形
成したものである。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の浮力体の構造においては
、風、波、あるいは潮流等により浮力体に連続的かつ長
期にわたって働く外力のため、種々の欠点が生じる。
、風、波、あるいは潮流等により浮力体に連続的かつ長
期にわたって働く外力のため、種々の欠点が生じる。
すなわち、第9図及び第1O図に記載した浮力体におい
ては、浮体101をその中心を貫通したロープ103に
よって連結した構造としているため、浮体101 とロ
ープ103 との接触部分における摩擦。
ては、浮体101をその中心を貫通したロープ103に
よって連結した構造としているため、浮体101 とロ
ープ103 との接触部分における摩擦。
損傷が激しく、また浮力体に働く全外力を一本のロープ
103によって支えるため、ロープ103 自体の疲労
度もとおきくなるという欠点を有していた。
103によって支えるため、ロープ103 自体の疲労
度もとおきくなるという欠点を有していた。
また、第11図及び第12図に記載した浮力体は、例え
ば、第13図に示した×方向の外力を受けた場合、保護
カバー107には図示した如くの張力が働き、特に集中
力が生じる接着部109付近は、保護カバー107の損
傷が激しく、また、保護カバー107内部に挿入した浮
体10日 も、保護カバー107による押圧のため、変
形あるいは破損等が生じる欠点があった。
ば、第13図に示した×方向の外力を受けた場合、保護
カバー107には図示した如くの張力が働き、特に集中
力が生じる接着部109付近は、保護カバー107の損
傷が激しく、また、保護カバー107内部に挿入した浮
体10日 も、保護カバー107による押圧のため、変
形あるいは破損等が生じる欠点があった。
さらに、従来の浮力体の構造は、浮体101.108を
保護カバー106.107によって直接被覆する構造と
なっているため、止水性が悪く、また、保護カバー10
6.107との直接接触による摩耗が激しく、浮体10
1.108は水分を含み重く、また、摩耗のため小さく
なる欠点を有していた。
保護カバー106.107によって直接被覆する構造と
なっているため、止水性が悪く、また、保護カバー10
6.107との直接接触による摩耗が激しく、浮体10
1.108は水分を含み重く、また、摩耗のため小さく
なる欠点を有していた。
本発明は、上述した従来の浮力体の構造が有する種々の
欠点に鑑みてなされたものであって、その目的は、止水
性が良好で、しかも摩耗、損傷等が発生しにくい浮力体
の構造を提供することにある。
欠点に鑑みてなされたものであって、その目的は、止水
性が良好で、しかも摩耗、損傷等が発生しにくい浮力体
の構造を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段
本発明は、上述した課題を解決するため、その要旨は、
複数の浮体と、該浮体を包囲し、かつ浮体の1個毎、あ
るいは複数個毎の間隙において適当間隔で絞った防水カ
バーと、該防水カバー〇上からさらに浮体を包囲する保
護カバーとから構成することにより、一本の可撓性ある
浮力体に形成したことを特徴とする浮力体の構造にある
。
複数の浮体と、該浮体を包囲し、かつ浮体の1個毎、あ
るいは複数個毎の間隙において適当間隔で絞った防水カ
バーと、該防水カバー〇上からさらに浮体を包囲する保
護カバーとから構成することにより、一本の可撓性ある
浮力体に形成したことを特徴とする浮力体の構造にある
。
e、 実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に従って詳細に説明す
る。
る。
ここで、第1図は浮力体の一部欠切斜視図、第2図は第
1図のA−A線に沿う拡大断面図である。
1図のA−A線に沿う拡大断面図である。
図中1は浮体であり、該浮体1はゴム、プラスチック、
あるいはこれらの独立気泡発泡体を円柱形状にしたもの
で、材質はポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン等である。2は、前記浮体1を被覆する円筒状の防水
カバーであり、該防水カバー2は浮体1の1個毎の間隙
に押し込むかたちで接着され、それにより浮体1の横移
動を防止し、かつ一本の可撓性ある複数の浮体の連続体
を形成している。なお、防水カバー2は防水性を有する
材質であればよく、例えば塩化ビニール樹脂、あるいは
ナイロン布等の伸縮性を有する材料に塩化ビニール樹脂
等でラミネート又はコーチングしたものが使用できる。
あるいはこれらの独立気泡発泡体を円柱形状にしたもの
で、材質はポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン等である。2は、前記浮体1を被覆する円筒状の防水
カバーであり、該防水カバー2は浮体1の1個毎の間隙
に押し込むかたちで接着され、それにより浮体1の横移
動を防止し、かつ一本の可撓性ある複数の浮体の連続体
を形成している。なお、防水カバー2は防水性を有する
材質であればよく、例えば塩化ビニール樹脂、あるいは
ナイロン布等の伸縮性を有する材料に塩化ビニール樹脂
等でラミネート又はコーチングしたものが使用できる。
3は、上記防水カバー2の上方からさらに浮体1を被覆
し、風、波、潮流等によって生じる外力から浮体1を保
護するための保護カバーであり、該保護カバー3は強靭
なポリエステル系合成繊維等で製作するのが好ましい。
し、風、波、潮流等によって生じる外力から浮体1を保
護するための保護カバーであり、該保護カバー3は強靭
なポリエステル系合成繊維等で製作するのが好ましい。
また、防水カバー2及び保護カバー3の一部は、図示し
た如く、これらの母線に沿って一体的に突出した突出部
(ヒレ部)4,5が形成されており、該突出部4.5は
その両側面に当接した補強ベルト6と一体的に縫着、あ
るいは溶着されている。
た如く、これらの母線に沿って一体的に突出した突出部
(ヒレ部)4,5が形成されており、該突出部4.5は
その両側面に当接した補強ベルト6と一体的に縫着、あ
るいは溶着されている。
上述の如く構成された浮力体は、上記突出部5の側面に
公知取着手段、例えば縫着あるいはハトメ等の手段によ
りカーテン7を固定し、汚濁水拡散防止フェンスあるい
はオイルフェンス等に使用する。
公知取着手段、例えば縫着あるいはハトメ等の手段によ
りカーテン7を固定し、汚濁水拡散防止フェンスあるい
はオイルフェンス等に使用する。
つぎに、上記構造の浮力体の製造方法を第3図〜第7図
に従って説明する。
に従って説明する。
まず、長尺な円筒形の防水カバー2に浮体1を挿入する
ことにより(第3図(a)参照)、あるいは−列に並べ
られた浮体1の上方から矩形の防水カバー2を被せるこ
とにより(第3図(ロ)参照)複数の浮体lを防水カバ
ー2によって被覆し、つぎに、該防水カバー2を、浮体
1の1個毎の間隙に押し込むかたちで接着し、かつ防水
カバー2の一部がその母線に沿って突出した突出部4を
形成するように浮体1を防水カバー2によって握持する
状態に接着する(第4図参照)。つぎに、この様に形成
された一本の可撓性ある複数の浮体の連続体を、長尺な
円筒形の保護カバー3に挿入しく第5図(a)参照)、
又は浮体の連続体に矩形の保護カバー3を被せることに
より(第5図(b)参照)浮体1を防水カバー2の上方
からさらに保護カバー3により被覆する。その後、保護
カバー3の一部に上記防水カバー2の突出部4に沿って
突出する突出部5が形成されるように、保護カバー3を
変形させ(第6図参照)、該突出部5の両側面に当接し
た補強ベルト6と共に上記両突出部4.5を一体的に縫
着、あるいは溶着する(第7図参照)。
ことにより(第3図(a)参照)、あるいは−列に並べ
られた浮体1の上方から矩形の防水カバー2を被せるこ
とにより(第3図(ロ)参照)複数の浮体lを防水カバ
ー2によって被覆し、つぎに、該防水カバー2を、浮体
1の1個毎の間隙に押し込むかたちで接着し、かつ防水
カバー2の一部がその母線に沿って突出した突出部4を
形成するように浮体1を防水カバー2によって握持する
状態に接着する(第4図参照)。つぎに、この様に形成
された一本の可撓性ある複数の浮体の連続体を、長尺な
円筒形の保護カバー3に挿入しく第5図(a)参照)、
又は浮体の連続体に矩形の保護カバー3を被せることに
より(第5図(b)参照)浮体1を防水カバー2の上方
からさらに保護カバー3により被覆する。その後、保護
カバー3の一部に上記防水カバー2の突出部4に沿って
突出する突出部5が形成されるように、保護カバー3を
変形させ(第6図参照)、該突出部5の両側面に当接し
た補強ベルト6と共に上記両突出部4.5を一体的に縫
着、あるいは溶着する(第7図参照)。
上述した製造方法により、本発明にかかる構造の浮力体
が製造できる。
が製造できる。
本発明にかかる浮力体は、上述した如く、浮体1を防水
カバー2及び保護カバー3の両者によって被覆(包囲)
しているため、止水性が有効であり、また防水カバー2
の存在により、浮体1と強靭な保護カバー3との直接接
触が避けられ、浮体1の摩耗が少ない。
カバー2及び保護カバー3の両者によって被覆(包囲)
しているため、止水性が有効であり、また防水カバー2
の存在により、浮体1と強靭な保護カバー3との直接接
触が避けられ、浮体1の摩耗が少ない。
また、浮体1を所定の位置、及び間隔に保持する手段と
して、本発明においては、浮体1を被覆する上記防水カ
バー2を浮体1の相互間に押し込むかたちで接着する手
段を採用しているため、従来技術の如く、浮体101を
貫通するロープ103によって行なうのとは異なり、浮
体1の摩耗、損傷が少ない。
して、本発明においては、浮体1を被覆する上記防水カ
バー2を浮体1の相互間に押し込むかたちで接着する手
段を採用しているため、従来技術の如く、浮体101を
貫通するロープ103によって行なうのとは異なり、浮
体1の摩耗、損傷が少ない。
さらに、本発明にかかる浮力体の構造は、外力を直接受
ける保護カバー3を単一の円形断面とすることができ、
例えば、浮力体が第8図に示したY方向の外力を受けた
場合、保護カバー3には図示した如く均一な張力が働き
、集中力は作用しないため、保護カバー3の破損も少な
い。
ける保護カバー3を単一の円形断面とすることができ、
例えば、浮力体が第8図に示したY方向の外力を受けた
場合、保護カバー3には図示した如く均一な張力が働き
、集中力は作用しないため、保護カバー3の破損も少な
い。
また、実施例に記載した如く、保護カバー3の母線に沿
って補強ベルト6を当着すれば、浮力体に働く外力を該
補強ベルト6が吸収し、より強い外力にも耐え得る浮力
体を提供することができる。
って補強ベルト6を当着すれば、浮力体に働く外力を該
補強ベルト6が吸収し、より強い外力にも耐え得る浮力
体を提供することができる。
さらに、実施例の如く、防水カバー2及び保護カバー3
の一部をそれらの母線に沿って一体的に突出させ、それ
らの突出部4,5を上記補強ベルト6と共に一体的に縫
着、あるいは溶着すれば、防水カバー2によって形成さ
れた一本の可撓性ある複数の浮体の連続体を、保護カバ
ー3内に確実に固定することができ、また浮力体自体も
より強靭なものとなる。
の一部をそれらの母線に沿って一体的に突出させ、それ
らの突出部4,5を上記補強ベルト6と共に一体的に縫
着、あるいは溶着すれば、防水カバー2によって形成さ
れた一本の可撓性ある複数の浮体の連続体を、保護カバ
ー3内に確実に固定することができ、また浮力体自体も
より強靭なものとなる。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は既
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的
思想に基づいて、各種の変形及び変更が可能である。
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的
思想に基づいて、各種の変形及び変更が可能である。
例えば、上記実施例においては、浮体1は円柱形状のも
のにつき説明したが、球あるいは楕円体のものでも使用
できる。
のにつき説明したが、球あるいは楕円体のものでも使用
できる。
また、浮体1の間隙を保持するため、上記実施例では、
防水カバー2を浮体1の間隙に押し込むかたちで接着し
たが、必らずしも接着させる必要はなく、その断面を絞
ることにより、浮体1の横移動を防止する構造としても
良い。
防水カバー2を浮体1の間隙に押し込むかたちで接着し
たが、必らずしも接着させる必要はなく、その断面を絞
ることにより、浮体1の横移動を防止する構造としても
良い。
f、 発明の効果
本発明にかかる浮力体は、浮体を防水カバー及び保護カ
バーの両者によって包囲した構造としたため、止水性が
有効で、しかも浮体の損傷が少ない浮力体を提供するこ
とができる。
バーの両者によって包囲した構造としたため、止水性が
有効で、しかも浮体の損傷が少ない浮力体を提供するこ
とができる。
また、浮体の固定及び連結は、該浮体を包囲する防止カ
バーの断面積を適当間隔で絞ることによりなされている
ため、従来技術の如く、浮体を貫通するロープによって
行なうのとは異なり、浮体の摩耗、損傷が少ない浮力体
を提供できる。
バーの断面積を適当間隔で絞ることによりなされている
ため、従来技術の如く、浮体を貫通するロープによって
行なうのとは異なり、浮体の摩耗、損傷が少ない浮力体
を提供できる。
さらに、外力を直接受ける保護カバーは、単一の円形断
面とすることができ、集中力が作用しに<<、保護カバ
ーの破損も少ない浮力体を提供することができる。
面とすることができ、集中力が作用しに<<、保護カバ
ーの破損も少ない浮力体を提供することができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は浮力体の一部欠切斜視図、第2図は第1図
のA−A線に沿う断面図である。 第3図〜第7図は本発明にかかる浮力体を製造するため
の一方法を示したものであって、第3図(a)、(ロ)
は浮体を防水カバーにより包囲する状態を示す斜視図、
第4図は防水カバーにより、複数の浮体の連続体を形成
した状態を示す斜視図である。 第5図(a)、(ト))は浮体の連続体をさらに保護カ
バーにより包囲する状態を示す斜視図、第6図は保護カ
バーの母線に沿って突出部を形成した状態を示す斜視図
である。第7図は浮力体の完成品を示す斜視図である。 第8図は本発明にかかる浮力体が外力を受けた場合を示
す概念図である。 第9図〜第12図は従来の浮力体の構造を示す一部欠切
斜視図、第13図は第11図に示した浮力体が外力を受
けた場合を示す概念図である。 1・・・浮体、 2・・・防水カバー3・・
・保護カバー 4.5・・・突出部、6・・・補強
ベルト、 7・・・カーテン。 ■ =51−
て、第1図は浮力体の一部欠切斜視図、第2図は第1図
のA−A線に沿う断面図である。 第3図〜第7図は本発明にかかる浮力体を製造するため
の一方法を示したものであって、第3図(a)、(ロ)
は浮体を防水カバーにより包囲する状態を示す斜視図、
第4図は防水カバーにより、複数の浮体の連続体を形成
した状態を示す斜視図である。 第5図(a)、(ト))は浮体の連続体をさらに保護カ
バーにより包囲する状態を示す斜視図、第6図は保護カ
バーの母線に沿って突出部を形成した状態を示す斜視図
である。第7図は浮力体の完成品を示す斜視図である。 第8図は本発明にかかる浮力体が外力を受けた場合を示
す概念図である。 第9図〜第12図は従来の浮力体の構造を示す一部欠切
斜視図、第13図は第11図に示した浮力体が外力を受
けた場合を示す概念図である。 1・・・浮体、 2・・・防水カバー3・・
・保護カバー 4.5・・・突出部、6・・・補強
ベルト、 7・・・カーテン。 ■ =51−
Claims (3)
- (1)複数の浮体と、該浮体を包囲し、かつ浮体の1個
毎、あるいは複数個毎の間隙において適当間隔で絞った
防水カバーと、該防水カバーの上からさらに浮体を包囲
する保護カバーとから構成することにより、一本の可撓
性ある浮力体に形成したことを特徴とする浮力体の構造
。 - (2)上記保護カバーの母線に沿って補強ベルトを当着
したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
浮力体の構造。 - (3)上記防水カバー及び保護カバーの一部を、それら
の母線に沿って一体的に突出させ、それらの突出部を上
記補強ベルトと共に一体的に縫着、あるいは溶着したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の浮力体
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151460A JPH028408A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 浮力体の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151460A JPH028408A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 浮力体の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028408A true JPH028408A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15519032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151460A Pending JPH028408A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 浮力体の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387055A (en) * | 1990-10-12 | 1995-02-07 | Oil Recovery Systems International | Oil recovery apparatus and method |
| JPH08107588A (ja) * | 1994-10-05 | 1996-04-23 | Futaba Corp | ラジコン送信機 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151460A patent/JPH028408A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387055A (en) * | 1990-10-12 | 1995-02-07 | Oil Recovery Systems International | Oil recovery apparatus and method |
| JPH08107588A (ja) * | 1994-10-05 | 1996-04-23 | Futaba Corp | ラジコン送信機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4800928A (en) | Flexible pipe | |
| US20040244858A1 (en) | Spiral hose using polyethylene | |
| US5846023A (en) | Non-abrasive subsea mat | |
| US4593599A (en) | Rope assemblies | |
| US6068042A (en) | To flexible walls, in particular for vehicle bodywork | |
| KR101361081B1 (ko) | 공기주입식 서핑용 보드 | |
| US5441006A (en) | Spacer assembly particularly useful as a boat fender | |
| US7036448B1 (en) | Dock bumper | |
| JPH028408A (ja) | 浮力体の構造 | |
| US11524753B2 (en) | Boat fender with improved impact protection | |
| US4320991A (en) | Inflatable equipment for use as a bouyant boom | |
| US3594836A (en) | Strapless ring buoy and method of making the same | |
| US3467999A (en) | Means and system for tie-down | |
| JPH10237850A (ja) | 汚濁拡散防止膜とそれを用いた汚濁拡散防止装置 | |
| US20190039698A1 (en) | Inflatable stand up board | |
| US5102262A (en) | Fence for enclosing impurities floating on water | |
| JPS59228596A (ja) | 沈埋函 | |
| KR100486151B1 (ko) | 폴리에틸렌을 이용한 나선형 호스 | |
| JP3286090B2 (ja) | 水泳プール | |
| JP2826784B2 (ja) | 空気膜構造とその空気膜で形成したドーム屋根 | |
| JPS6322177Y2 (ja) | ||
| JPS5915819Y2 (ja) | 水面浮遊式輸速管 | |
| US6617001B1 (en) | Floatable flat textile structure and air cushioning cables therefor | |
| JP2860830B2 (ja) | 消波装置 | |
| JPH08119193A (ja) | 連結式浮島 |