JPH028418A - 管埋設方法 - Google Patents
管埋設方法Info
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- JPH028418A JPH028418A JP63154885A JP15488588A JPH028418A JP H028418 A JPH028418 A JP H028418A JP 63154885 A JP63154885 A JP 63154885A JP 15488588 A JP15488588 A JP 15488588A JP H028418 A JPH028418 A JP H028418A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、管の埋設方法に関する。
(従来技術)
管の埋設方法として、泥水で満たされた溝孔の底部上方
に、間隔をおかれた複数の矢板と液体で満たされた上端
開放のボックスとの組立体を配置し、前記泥水を固化さ
せ、次いで前記ボックスから前記液体を排出すると共に
該ボックスを撤去し、これにより生じた空間の底部にコ
ンクリートを打ち、該コンクリートの硬化後該コンクリ
ート上に管を据え、その後前記空間を充填する埋設方法
が提案されている(特公昭61−33936号公報)。
に、間隔をおかれた複数の矢板と液体で満たされた上端
開放のボックスとの組立体を配置し、前記泥水を固化さ
せ、次いで前記ボックスから前記液体を排出すると共に
該ボックスを撤去し、これにより生じた空間の底部にコ
ンクリートを打ち、該コンクリートの硬化後該コンクリ
ート上に管を据え、その後前記空間を充填する埋設方法
が提案されている(特公昭61−33936号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
前記提案に係る管の埋設方法はボックスを用いるもので
あるが、このボックスの製作上およびボックスを使用し
ての方法の実施上、下記のような問題がある。
あるが、このボックスの製作上およびボックスを使用し
ての方法の実施上、下記のような問題がある。
ボックスは、1の埋設箇所での供用後、別の埋設箇所へ
移動され、再び使用されるものてあり、このためには簡
単に分解、組立かできることが必要とされ、他方、ボッ
クスは高度な水密性を備えなければならない。そのため
、構造が複雑となって製作に手間どり、コスト高の原因
となっている。
移動され、再び使用されるものてあり、このためには簡
単に分解、組立かできることが必要とされ、他方、ボッ
クスは高度な水密性を備えなければならない。そのため
、構造が複雑となって製作に手間どり、コスト高の原因
となっている。
ボックスは鉄によって形成されるため重量が大きく、そ
の取扱いが容易ではない。
の取扱いが容易ではない。
ボックスを溝孔から撤去するとき、ボックスと矢板との
間に大きな摩擦力が働くため、撤去に手間がかかる上、
ボックス撤去直後に土庄や水圧により、矢板が傾くおそ
れがある。
間に大きな摩擦力が働くため、撤去に手間がかかる上、
ボックス撤去直後に土庄や水圧により、矢板が傾くおそ
れがある。
本発明の目的は、ボックスを使用することによる前記様
々の問題を解決することにあり、その特徴とするところ
は、ボックスに代えて可撓性に富む袋を使用し、管理設
のための空間を地中に画定することにある。
々の問題を解決することにあり、その特徴とするところ
は、ボックスに代えて可撓性に富む袋を使用し、管理設
のための空間を地中に画定することにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明に係る管理設方法は、泥水で満たされた溝孔中に
、前記溝孔の幅方向へ間隔をおかれた2つの矢板列を配
置し、袋中に液体を注入しながら該袋を前記矢板列のな
す間隔内に沈めて前記矢板列の各矢板の内側面に接触さ
せ、前記液体を満たされた前記袋により前記矢板を支持
する間に前記泥水を固化させ、前記袋中から前記液体の
一部を排出すると共にこれによって生した、前記袋の上
端部と前記2つの矢板列の上端部を結ぶ仮想面とにより
画定された空間に腹起しおよび切梁を配置して前記矢板
による土止め壁を支保し、次いで前記袋中から液体を排
出すると共に該袋を撤去し、こわによって生じた前記腹
起しおよび切梁の下方の空間の底部にコンクリートを打
ち、該コンクリートの硬化後詰コンクリート上に管を据
え、その後前記腹起しおよび切梁の下方の空間を充填す
ることを含む。
、前記溝孔の幅方向へ間隔をおかれた2つの矢板列を配
置し、袋中に液体を注入しながら該袋を前記矢板列のな
す間隔内に沈めて前記矢板列の各矢板の内側面に接触さ
せ、前記液体を満たされた前記袋により前記矢板を支持
する間に前記泥水を固化させ、前記袋中から前記液体の
一部を排出すると共にこれによって生した、前記袋の上
端部と前記2つの矢板列の上端部を結ぶ仮想面とにより
画定された空間に腹起しおよび切梁を配置して前記矢板
による土止め壁を支保し、次いで前記袋中から液体を排
出すると共に該袋を撤去し、こわによって生じた前記腹
起しおよび切梁の下方の空間の底部にコンクリートを打
ち、該コンクリートの硬化後詰コンクリート上に管を据
え、その後前記腹起しおよび切梁の下方の空間を充填す
ることを含む。
2つの矢板列のそれぞれは、溝孔の長手方向へ間隔をお
かれた複数の矢板からなり、これら矢板は溝孔の長平方
向へ伸びる連結材によって相互に連結されている。また
、一方の矢板列の各矢板は、他方の矢板列の対向する矢
板と、それぞれの下方の部分で溝孔の幅方向へ伸びる連
結材によって連結されている。
かれた複数の矢板からなり、これら矢板は溝孔の長平方
向へ伸びる連結材によって相互に連結されている。また
、一方の矢板列の各矢板は、他方の矢板列の対向する矢
板と、それぞれの下方の部分で溝孔の幅方向へ伸びる連
結材によって連結されている。
前記袋は上方の第1の部分と、該部分から独立した下方
の第2の部分との2つの部分からなることが好ましい。
の第2の部分との2つの部分からなることが好ましい。
□それぞれの部分は個別に液体供給管および液体排出管
に接続される。
に接続される。
(作用および効果)
溝孔中の泥水は、液体を満たされた袋により矢板を支持
する間に固化され、同化後、前記袋中から前記液体の一
部を排出すると共にこれによって生じた、前記袋の上端
部と前記2つの矢板列の上端部を結ぶ仮想面とにより画
一定された空間に腹起しおよび切梁を配置して前記矢板
による土止め壁が支保される。すなわち、2つの矢板列
に及ぼされる土止め壁からの土庄や水圧は、袋中の液体
により、そして袋中の一部の液体を排出した後には、腹
起しおよび切梁によって受は止められることどなるため
、その後、袋中の液体を排出し、これを撤去しても、矢
板が傾くことはない。
する間に固化され、同化後、前記袋中から前記液体の一
部を排出すると共にこれによって生じた、前記袋の上端
部と前記2つの矢板列の上端部を結ぶ仮想面とにより画
一定された空間に腹起しおよび切梁を配置して前記矢板
による土止め壁が支保される。すなわち、2つの矢板列
に及ぼされる土止め壁からの土庄や水圧は、袋中の液体
により、そして袋中の一部の液体を排出した後には、腹
起しおよび切梁によって受は止められることどなるため
、その後、袋中の液体を排出し、これを撤去しても、矢
板が傾くことはない。
袋を高度な水密性をもたせて製作することは、鉄による
ボックスに水密性をもたせることに比べて簡単であり、
また袋はその本来の可撓性のゆえに、折り畳むこともで
き、その取扱いが鉄のボックスに比べて極めて簡単であ
る。
ボックスに水密性をもたせることに比べて簡単であり、
また袋はその本来の可撓性のゆえに、折り畳むこともで
き、その取扱いが鉄のボックスに比べて極めて簡単であ
る。
袋中から液体を排出することにより、袋と矢板との間の
摩擦力がなくなる上、袋の嵩が大幅に小さくなるので、
該袋の撤去が容易である。
摩擦力がなくなる上、袋の嵩が大幅に小さくなるので、
該袋の撤去が容易である。
袋が上下のたがいに独立した2つの部分からなる場合、
上方の第1の部分中の液体を排出しても、下方の第2の
部分中に液体が充満した状態を維持できるので、腹起し
および切梁を設置するための作業の間、矢板が傾くのを
効果的に防止できる。
上方の第1の部分中の液体を排出しても、下方の第2の
部分中に液体が充満した状態を維持できるので、腹起し
および切梁を設置するための作業の間、矢板が傾くのを
効果的に防止できる。
(実施例)
第1ないし3図にそれぞれ横断面および縦断面で示すよ
うに、まず、管理設経路に沿うガイドウオール10を設
け、次いで溝孔12をベントナイト泥水を満たしながら
配管深さを越える所定深さまで掘削する。
うに、まず、管理設経路に沿うガイドウオール10を設
け、次いで溝孔12をベントナイト泥水を満たしながら
配管深さを越える所定深さまで掘削する。
ベントナイト泥水で満たされた溝孔12中に、溝孔12
の幅方向へ間隔をおかれた2つの矢板列14.16を配
置する。2つの矢板列14.16のそれぞれは、溝孔1
2の長平方向へ間隔をおかれた複数の矢板18からなり
、これら矢板18は溝孔12の長手方向へ伸びる連結材
20によって相互に連結されている。また、一方の矢板
列の各矢板は、他方の矢板列の対向する矢板と、それぞ
れの下方の部分で溝孔の幅方向へ伸びる、溝孔12の底
部13の上方に位置する連結材22によっ゛C連結され
ている。
の幅方向へ間隔をおかれた2つの矢板列14.16を配
置する。2つの矢板列14.16のそれぞれは、溝孔1
2の長平方向へ間隔をおかれた複数の矢板18からなり
、これら矢板18は溝孔12の長手方向へ伸びる連結材
20によって相互に連結されている。また、一方の矢板
列の各矢板は、他方の矢板列の対向する矢板と、それぞ
れの下方の部分で溝孔の幅方向へ伸びる、溝孔12の底
部13の上方に位置する連結材22によっ゛C連結され
ている。
溝孔12の幅方向へ間隔をおかれた2つの矢板列14.
16を溝孔12中に配置した後、各ガイドウオール10
に沿って定規24を取り付け、矢板列14.16を位置
決めする。
16を溝孔12中に配置した後、各ガイドウオール10
に沿って定規24を取り付け、矢板列14.16を位置
決めする。
ベントナイト泥水で満たされた溝孔12を2つの泥水域
に区分すべく、袋26を2つの矢板列14.16のなす
間隔内に配置し、矢板列14.16を支持させる。袋2
6は、ゴムによって、または合成繊維の不織布によって
製作されるもので、不透水性を有し、可撓性に富む。
に区分すべく、袋26を2つの矢板列14.16のなす
間隔内に配置し、矢板列14.16を支持させる。袋2
6は、ゴムによって、または合成繊維の不織布によって
製作されるもので、不透水性を有し、可撓性に富む。
図示の実施例では、袋26は上方の第1の部分27aと
、該部分から独立した、すなわち仕切り膜28によって
完全に仕切られた下方の第2の部分27bとからなる。
、該部分から独立した、すなわち仕切り膜28によって
完全に仕切られた下方の第2の部分27bとからなる。
第1の部分27aは液体供給管30と、液体排出管32
とを、また第2の部分27bは液体供給管34と、液体
排出管36とをそれぞれ有し、これら管は独立に機能す
る。
とを、また第2の部分27bは液体供給管34と、液体
排出管36とをそれぞれ有し、これら管は独立に機能す
る。
袋26はまた、単一の部分からなる、すなわち仕切り膜
のない状態で製作されることもできる。
のない状態で製作されることもできる。
袋26によって矢板列14.16を支持状態にするため
の第1の方法では、まず袋26の第2の部分27bの液
体供給管34に、溝孔12中に満たしたベントナイト泥
水を導き、袋26の重量を次第に大きくしながら、袋2
6を徐々に溝孔12中に沈め、第2の部分27bが溝孔
12中に沈んだとき、第1の部分27aの液体供給管3
0にベントナイト泥水を導き、さらに袋26を徐々に沈
めてゆく。袋26の底部が連結材22に達したとき、ベ
ントナイト泥水は袋の画部分27a、27bに充満した
状態となる。そこで、液体供給管30.34および液体
排出管32.36にそれぞれ設けられた弁を閉じる。
の第1の方法では、まず袋26の第2の部分27bの液
体供給管34に、溝孔12中に満たしたベントナイト泥
水を導き、袋26の重量を次第に大きくしながら、袋2
6を徐々に溝孔12中に沈め、第2の部分27bが溝孔
12中に沈んだとき、第1の部分27aの液体供給管3
0にベントナイト泥水を導き、さらに袋26を徐々に沈
めてゆく。袋26の底部が連結材22に達したとき、ベ
ントナイト泥水は袋の画部分27a、27bに充満した
状態となる。そこで、液体供給管30.34および液体
排出管32.36にそれぞれ設けられた弁を閉じる。
袋26は、その底部が連結材22に載ったとき、その頂
部が、第2図に示すように、溝孔12中のベントナイト
泥水の自由表面より上方となるように、その高さを定め
、またその両側面が、前記矢板列14.16の各矢板1
8の内側面に接触するように、その幅を定めて形成され
る。
部が、第2図に示すように、溝孔12中のベントナイト
泥水の自由表面より上方となるように、その高さを定め
、またその両側面が、前記矢板列14.16の各矢板1
8の内側面に接触するように、その幅を定めて形成され
る。
袋26によって矢板列14.16を支持状態にするため
の別の方法では、地上において、袋26を2つの矢板列
14.16の間の間隔内に配置して、矢板列14.16
と袋26とによって組立体を構成し、この組立体を溝孔
12中に沈める。
の別の方法では、地上において、袋26を2つの矢板列
14.16の間の間隔内に配置して、矢板列14.16
と袋26とによって組立体を構成し、この組立体を溝孔
12中に沈める。
この場合、袋26に前もって液体を充満しておいて組立
体を沈めることもでき、または袋26に溝孔12中の泥
水を導入しながら組立体を溝孔12中に徐々に沈めても
よい。
体を沈めることもでき、または袋26に溝孔12中の泥
水を導入しながら組立体を溝孔12中に徐々に沈めても
よい。
袋26によって矢板列14.16を支持状態にしたとき
、袋26は第2.3図に示す位置をしめる。この配置状
態において、各矢板列は溝孔12の壁面に実質的に平行
である。また、各矢板列の矢板相互間には間隔がおかれ
ていることから袋26を取りまく泥水は該装丁および矢
板間を経て連通している。袋の沈降のためには溝孔中の
泥水のほか、他の泥水または清水を用いることができる
。
、袋26は第2.3図に示す位置をしめる。この配置状
態において、各矢板列は溝孔12の壁面に実質的に平行
である。また、各矢板列の矢板相互間には間隔がおかれ
ていることから袋26を取りまく泥水は該装丁および矢
板間を経て連通している。袋の沈降のためには溝孔中の
泥水のほか、他の泥水または清水を用いることができる
。
袋26により矢板列14.16を支持状態に保持して、
袋26外の泥水を固化させる。この同化は種々の方法に
よって行うことができ、たとえば、溝孔12の上部から
泥水を取り出し、地上でこれにセメント、水ガラスのよ
うな固化剤と混合したのち溝孔12の下部、すなわち矢
板18の下端近傍に導いてここで放出することを繰り返
す方法、溝孔12から取り出した泥水と予め固化剤を混
合して用意しておいた泥水とを置換する方法、同化剤を
溝孔12に投入した後、エアーブローによって攪拌する
方法のほか、掘削に自硬性の泥水を使用して経時的にこ
れを固化させる方法によることができる。
袋26外の泥水を固化させる。この同化は種々の方法に
よって行うことができ、たとえば、溝孔12の上部から
泥水を取り出し、地上でこれにセメント、水ガラスのよ
うな固化剤と混合したのち溝孔12の下部、すなわち矢
板18の下端近傍に導いてここで放出することを繰り返
す方法、溝孔12から取り出した泥水と予め固化剤を混
合して用意しておいた泥水とを置換する方法、同化剤を
溝孔12に投入した後、エアーブローによって攪拌する
方法のほか、掘削に自硬性の泥水を使用して経時的にこ
れを固化させる方法によることができる。
同化の際、袋26中の液体の比重が固化される泥水の比
重に比べて小さいときには、袋26に比重差に基づく浮
力が作用し、袋26が浮き上ってしまう。これを防止す
るには、同化に先立って桁38を掛は渡して、この桁3
8にウェイト39を載せ、袋26を押さえる。
重に比べて小さいときには、袋26に比重差に基づく浮
力が作用し、袋26が浮き上ってしまう。これを防止す
るには、同化に先立って桁38を掛は渡して、この桁3
8にウェイト39を載せ、袋26を押さえる。
袋26外の泥水を固化した後、袋26中から液体の一部
を排出する。第2.3図に示す実施例では、袋26の上
方の第1の部分27a中の液体を液体排出管32により
υ1出する。第1の部分27a中の液体を排出すると、
第4図に示すように、袋26の上端部27cと、2つの
矢板列14.16の上端部を結ぶ仮想面Pとにより画定
された空間40が生ずる。そこてこの空間40において
、腹蔵し42を各矢板列に沿わせ、切梁44を一方の腹
蔵し42から他方の腹蔵し42に掛は渡し、前記矢板に
よる土止め壁を支保する。
を排出する。第2.3図に示す実施例では、袋26の上
方の第1の部分27a中の液体を液体排出管32により
υ1出する。第1の部分27a中の液体を排出すると、
第4図に示すように、袋26の上端部27cと、2つの
矢板列14.16の上端部を結ぶ仮想面Pとにより画定
された空間40が生ずる。そこてこの空間40において
、腹蔵し42を各矢板列に沿わせ、切梁44を一方の腹
蔵し42から他方の腹蔵し42に掛は渡し、前記矢板に
よる土止め壁を支保する。
腹蔵し42および切梁44によって土止め壁を支保した
状態て、前記袋26中から液体の残量、図示の実施例で
は袋26の第2の部分27b中に充満した液体を液体排
出管36によって排出し、その後、謹製26を撤去する
。撤去の際、袋26を小さく折り畳むことができるので
、切梁44かあっても撤去の邪魔とはならない。
状態て、前記袋26中から液体の残量、図示の実施例で
は袋26の第2の部分27b中に充満した液体を液体排
出管36によって排出し、その後、謹製26を撤去する
。撤去の際、袋26を小さく折り畳むことができるので
、切梁44かあっても撤去の邪魔とはならない。
袋26を撤去した後、矢板から幅方向の連結材を外し、
袋26の撤去により生じた前記腹蔵し42および切梁4
4の下方の空間、すなわち泥水の固化物と矢板とにより
画定された上端開放の空間の底部に、第5図に示すよう
に、均しコンクリート46を打ち、該コンクリートの硬
化後コンクリート46上に、所定の向きおよび傾斜角て
管48を据え、その後前記腹起しおよび切梁の下方の空
間を充填する。
袋26の撤去により生じた前記腹蔵し42および切梁4
4の下方の空間、すなわち泥水の固化物と矢板とにより
画定された上端開放の空間の底部に、第5図に示すよう
に、均しコンクリート46を打ち、該コンクリートの硬
化後コンクリート46上に、所定の向きおよび傾斜角て
管48を据え、その後前記腹起しおよび切梁の下方の空
間を充填する。
空間の充填には、袋26から排出した泥水または別途貯
留しておいた泥水を空間中に供給し、ここで該泥水を固
化物にする。この場合、管48の周囲のみを固化物50
で充填し、その上部を土砂により埋戻すようにすること
もてきる。いずれでも、管48の周囲は止水性に富んだ
不透水性の人工地盤で覆われることになる。
留しておいた泥水を空間中に供給し、ここで該泥水を固
化物にする。この場合、管48の周囲のみを固化物50
で充填し、その上部を土砂により埋戻すようにすること
もてきる。いずれでも、管48の周囲は止水性に富んだ
不透水性の人工地盤で覆われることになる。
切梁44および腹蔵し42は管48の周囲の固化が完了
後取り除き、矢板はそのまま埋めてしまうか、その後引
き抜いて再利用する。
後取り除き、矢板はそのまま埋めてしまうか、その後引
き抜いて再利用する。
前記実施例にれば、矢板をガイドウオールと定規とによ
って位置決めすることにより、矢板の定位置への保持か
一層確実となり、工事の正確性を確保できる。
って位置決めすることにより、矢板の定位置への保持か
一層確実となり、工事の正確性を確保できる。
また、袋に働く浮力によって謹製が浮き上るのを防止す
る手段を設けることにより、作業の迅速性を確保できる
。
る手段を設けることにより、作業の迅速性を確保できる
。
第1図は溝孔中に2つの矢板列を配置した状態を示す横
断面図、第2図は溝孔中に2つの矢板列と袋とを配置し
た状態を示す横断面図、第3図は第2図の3−3線に沿
って切断した縦断面図、第4図は袋から液体の一部を排
出し、腹蔵しと切梁とを配置した状態を示す横断面図、
第5図は袋を撤去し、コンクリートを打って、管を配置
した状態を示す横断面図である。 10ニガイドウオール、12:溝孔、 14.16:矢板列、18・矢板、 20.22・連結材、24:定規、 26・袋、 27a:第1の部分、27b:第
2の部分、38:桁、 39:ウェイト、 42:腹蔵し、44:切梁、
46:コンクリート、48:管。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第 図
断面図、第2図は溝孔中に2つの矢板列と袋とを配置し
た状態を示す横断面図、第3図は第2図の3−3線に沿
って切断した縦断面図、第4図は袋から液体の一部を排
出し、腹蔵しと切梁とを配置した状態を示す横断面図、
第5図は袋を撤去し、コンクリートを打って、管を配置
した状態を示す横断面図である。 10ニガイドウオール、12:溝孔、 14.16:矢板列、18・矢板、 20.22・連結材、24:定規、 26・袋、 27a:第1の部分、27b:第
2の部分、38:桁、 39:ウェイト、 42:腹蔵し、44:切梁、
46:コンクリート、48:管。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第 図
Claims (2)
- (1)泥水で満たされた溝孔中に、前記溝孔の幅方向へ
間隔をおかれた2つの矢板列を配置し、袋中に液体を注
入しながら該袋を前記矢板列のなす間隔内に沈めて前記
矢板列の各矢板の内側面に接触させ、前記液体を満たさ
れた前記袋により前記矢板を支持する間に前記泥水を固
化させ、前記袋中から前記液体の一部を排出すると共に
これによって生じた、前記袋の上端部と前記2つの矢板
列の上端部を結ぶ仮想面とにより画定された空間に腹起
しおよび切梁を配置して前記矢板による土止め壁を支保
し、次いで前記袋中から液体を排出すると共に該袋を撤
去し、これによって生じた前記腹起しおよび切梁の下方
の空間の底部にコンクリートを打ち、該コンクリートの
硬化後該コンクリート上に管を据え、その後前記腹起し
および切梁の下方の空間を充填することを含む、管理設
方法。 - (2)前記袋は上方の第1の部分と、該部分から独立し
た下方の第2の部分とからなり、それぞれの部分が個別
に液体供給管および液体排出管に接続された、請求項(
1)に記載の管理設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154885A JPH0765307B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 管埋設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154885A JPH0765307B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 管埋設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028418A true JPH028418A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0765307B2 JPH0765307B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15594084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154885A Expired - Lifetime JPH0765307B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 管埋設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765307B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168976A (en) * | 1992-02-14 | 1992-12-08 | Newcor, Inc. | Cushioned stop for powered conveyor |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63154885A patent/JPH0765307B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168976A (en) * | 1992-02-14 | 1992-12-08 | Newcor, Inc. | Cushioned stop for powered conveyor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765307B2 (ja) | 1995-07-19 |
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