JPH028427A - 集合管継手 - Google Patents
集合管継手Info
- Publication number
- JPH028427A JPH028427A JP1049215A JP4921589A JPH028427A JP H028427 A JPH028427 A JP H028427A JP 1049215 A JP1049215 A JP 1049215A JP 4921589 A JP4921589 A JP 4921589A JP H028427 A JPH028427 A JP H028427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- large diameter
- section
- water
- inflow
- pipe joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、中高層等の建築物に設けられた排水用立管に
接続されて使用される集合管継手に関し、さらに詳しく
は、排水管内の通気を確保することにより、排水トラッ
プによる封水効果が損なわれることを防止した集合管継
手に関する。
接続されて使用される集合管継手に関し、さらに詳しく
は、排水管内の通気を確保することにより、排水トラッ
プによる封水効果が損なわれることを防止した集合管継
手に関する。
(従来の技術)
例えば、中高層建築物に取付けられる排水管は、従来、
第8図に示すように、各階層を通過するように鉛直状に
配設された立管20と、各階層に水平状に配設された枝
管70と、該立管20および該枝管70に接続される集
合管継手60とにより構成されている。
第8図に示すように、各階層を通過するように鉛直状に
配設された立管20と、各階層に水平状に配設された枝
管70と、該立管20および該枝管70に接続される集
合管継手60とにより構成されている。
従来の集合管継手60は、上方の立管20に接続される
流入筒65と、該流入筒65を通って排水が流入される
ように該流入筒65が内部に収容された大径部61と、
該大径部61の下端に連設されており、下端部が縮径さ
れた集水部62とを有している。該集水部62の下端に
は下方の立管20が接続されている。
流入筒65と、該流入筒65を通って排水が流入される
ように該流入筒65が内部に収容された大径部61と、
該大径部61の下端に連設されており、下端部が縮径さ
れた集水部62とを有している。該集水部62の下端に
は下方の立管20が接続されている。
大径部61は円筒状をしており、該大径部に連設される
集水部6zは、下部になるに連れて順次縮径された円錐
形状の漏斗状に形成されている。大径部61の上部にお
ける相互に対向する位置には、それぞれが外方へ突出す
るように一対の枝管接続部63および63が配設されて
いる。
集水部6zは、下部になるに連れて順次縮径された円錐
形状の漏斗状に形成されている。大径部61の上部にお
ける相互に対向する位置には、それぞれが外方へ突出す
るように一対の枝管接続部63および63が配設されて
いる。
流入筒65から大径部61に流入した排水は、大径部6
1および集水部62の内周面に沿って流下し、また、枝
管70内を通流する排水が枝管接続部63を介して大径
部61内に流入し、これらの排水が集水部62内にて集
水される。このようにして集水部62内にて集められた
排水は、集水部62の下端の排水口62aを通過して下
側の立管20内へ流入する。
1および集水部62の内周面に沿って流下し、また、枝
管70内を通流する排水が枝管接続部63を介して大径
部61内に流入し、これらの排水が集水部62内にて集
水される。このようにして集水部62内にて集められた
排水は、集水部62の下端の排水口62aを通過して下
側の立管20内へ流入する。
このような構成の従来の集合管継手60は、立管20お
よび各枝管70から多量の排水が集中的に流入すると、
この排水が集水部62の下部内周面に衝突して跳ね返り
、この跳ね返った排水がその勢いにより排水口62a内
に流下することなく該排水口62aを越えて反対側の内
周面に沿って上昇するという現象が生じる。このため、
−旦排水口62aを越えて内周面を上昇する排水と、集
水部62の内周面を伝って流下した排水とが集水部62
の下端部分で合流して排水口62aを一次的に塞ぐおそ
れがある。
よび各枝管70から多量の排水が集中的に流入すると、
この排水が集水部62の下部内周面に衝突して跳ね返り
、この跳ね返った排水がその勢いにより排水口62a内
に流下することなく該排水口62aを越えて反対側の内
周面に沿って上昇するという現象が生じる。このため、
−旦排水口62aを越えて内周面を上昇する排水と、集
水部62の内周面を伝って流下した排水とが集水部62
の下端部分で合流して排水口62aを一次的に塞ぐおそ
れがある。
このように、集合管継手60の排水口62aが一時的に
閉塞されることにより、建築物内に配設され該集合管継
手60に接続されて連通状態になった立管20および枝
管70等により構成された排水管が、排水によって一時
的に閉塞されることになり、そのために、該排水管内の
空気層が上下で連通しなくなる。そして、このような状
態で、集合管継手60における集水部62内の排水が流
下すると、該集合管継手60の上流側における排水管内
が一次的に負圧となる。その結果、各枝管70に接続さ
れている各種衛生厨房機器類のトラップが破水し、排水
管内の悪臭が各室内等に逆流するおそれがある。また、
立管20を流下する排水が管壁に沿って下方に流下する
と水流が速くなり、最下階の排水管の曲り部においてジ
ャンピング現象を起こして管を閉塞するおそれがある。
閉塞されることにより、建築物内に配設され該集合管継
手60に接続されて連通状態になった立管20および枝
管70等により構成された排水管が、排水によって一時
的に閉塞されることになり、そのために、該排水管内の
空気層が上下で連通しなくなる。そして、このような状
態で、集合管継手60における集水部62内の排水が流
下すると、該集合管継手60の上流側における排水管内
が一次的に負圧となる。その結果、各枝管70に接続さ
れている各種衛生厨房機器類のトラップが破水し、排水
管内の悪臭が各室内等に逆流するおそれがある。また、
立管20を流下する排水が管壁に沿って下方に流下する
と水流が速くなり、最下階の排水管の曲り部においてジ
ャンピング現象を起こして管を閉塞するおそれがある。
これによっても立管20内が負圧になって、トラップが
破水するおそれがある。
破水するおそれがある。
このような問題を解決するために、従来から、内部を流
下する排水に旋回流を発生させることにより、集水部に
おける排水口が排水で閉塞されないようにすると共に、
排水流の鉛直方向流下速度を減速することによっても排
水口が閉塞されないようにした種々の通気構造を有する
集合管継手が提案されている。例えば、特公昭53−3
2614号公報、特公昭57−49798号公報、特開
昭62−288795号公報には、流入筒の下部内面に
螺旋状の羽根体を突設した集合管継手が提案されており
、このような集合管継手では、立管から流入筒内に流入
する排水は、この流入筒内に配設された羽根体の作用に
より旋回流となって排水口から流出するため、該排水口
が排水により閉塞されることが防止される。
下する排水に旋回流を発生させることにより、集水部に
おける排水口が排水で閉塞されないようにすると共に、
排水流の鉛直方向流下速度を減速することによっても排
水口が閉塞されないようにした種々の通気構造を有する
集合管継手が提案されている。例えば、特公昭53−3
2614号公報、特公昭57−49798号公報、特開
昭62−288795号公報には、流入筒の下部内面に
螺旋状の羽根体を突設した集合管継手が提案されており
、このような集合管継手では、立管から流入筒内に流入
する排水は、この流入筒内に配設された羽根体の作用に
より旋回流となって排水口から流出するため、該排水口
が排水により閉塞されることが防止される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、流入筒内に羽根体を配設する構成であれ
ば、羽根体が流入筒の内面より突出しているために、こ
の羽根体に、排水に含まれる塵や繊維屑等が引っ掛かっ
て堆積し、流入筒がそれらの繊維屑等で詰まるおそれが
ある。また、排水が羽根体に勢い良く当たるために、こ
こで衝撃音が発生するという欠点もある。さらに、流入
筒の内面に複雑な形状の羽根体を設ける必要があるので
、製造が容易でなく経済性を損なうという欠点がある。
ば、羽根体が流入筒の内面より突出しているために、こ
の羽根体に、排水に含まれる塵や繊維屑等が引っ掛かっ
て堆積し、流入筒がそれらの繊維屑等で詰まるおそれが
ある。また、排水が羽根体に勢い良く当たるために、こ
こで衝撃音が発生するという欠点もある。さらに、流入
筒の内面に複雑な形状の羽根体を設ける必要があるので
、製造が容易でなく経済性を損なうという欠点がある。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、その目
的とするところは、接続される立管や枝管等の排水管内
に大きい負圧が生じることを防ぐことにより、排水トラ
ップの封水効果が損なわれることを防止できると共に、
繊維屑等が内部に詰まるおそれのない集合管継手を提供
することにある。
的とするところは、接続される立管や枝管等の排水管内
に大きい負圧が生じることを防ぐことにより、排水トラ
ップの封水効果が損なわれることを防止できると共に、
繊維屑等が内部に詰まるおそれのない集合管継手を提供
することにある。
本発明の他の目的は、内部を通流する排水による騒音を
低減させることができ、また製造が容易であるために比
較的安価に製作することができる集合管継手を提供する
ことにある。
低減させることができ、また製造が容易であるために比
較的安価に製作することができる集合管継手を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の集合管継手は、鉛直状に配設された立管および
水平状に配設された枝管にそれぞれ接続される集合管継
手であって、該枝管が接続される枝管接続部が設けられ
た大径部と、該立管に接続されて該立管を通流する排水
が該大径部内に流入されるように該大径部内に下部が収
容されており、該大径部内に収容された下部の断面が上
下方向に沿って順次周方向に捻られた多角形状の流入筒
と、該大径部の下端に連設されており、下端部が縮径さ
れた集水部と、を有してなり、そのことにより上記目的
が達成される。
水平状に配設された枝管にそれぞれ接続される集合管継
手であって、該枝管が接続される枝管接続部が設けられ
た大径部と、該立管に接続されて該立管を通流する排水
が該大径部内に流入されるように該大径部内に下部が収
容されており、該大径部内に収容された下部の断面が上
下方向に沿って順次周方向に捻られた多角形状の流入筒
と、該大径部の下端に連設されており、下端部が縮径さ
れた集水部と、を有してなり、そのことにより上記目的
が達成される。
(作用)
本発明の集合管継手は、流入筒の内面の横断面形状が多
角形であり、しかも下部になるに連れて順次周方向に捻
られているため、該流入筒の各側面は螺旋状に湾曲して
いる。従って、立管から該流入筒に流入する排水は、該
流入筒の螺旋状に湾曲した内面に沿って流下し、各側面
の鉛直下方にて斜めに交差して軸芯方向に対して順次周
方向へ捻られた螺旋状の各コーナ一部に集中する。これ
により、コーナ一部に沿って流下する排水には旋回力が
付与され該排水は旋回流となって大径部および集水部の
内周面に沿って流下する。その結果、集水部にて集水さ
れる排水も旋回流となり、軸心部に空気心が形成されて
該集水部の排水口を閉塞することなく該排水口から流出
する。
角形であり、しかも下部になるに連れて順次周方向に捻
られているため、該流入筒の各側面は螺旋状に湾曲して
いる。従って、立管から該流入筒に流入する排水は、該
流入筒の螺旋状に湾曲した内面に沿って流下し、各側面
の鉛直下方にて斜めに交差して軸芯方向に対して順次周
方向へ捻られた螺旋状の各コーナ一部に集中する。これ
により、コーナ一部に沿って流下する排水には旋回力が
付与され該排水は旋回流となって大径部および集水部の
内周面に沿って流下する。その結果、集水部にて集水さ
れる排水も旋回流となり、軸心部に空気心が形成されて
該集水部の排水口を閉塞することなく該排水口から流出
する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図および第2図に示すように、本発明の第1実施例
の集合管継手lOは、建築物内に鉛直状に配設される立
管20に接続されて該立管20から排水が流入される流
入筒13と、該流入筒13の下部が内部に収容されて一
対の枝管接続部14および14が設けられた円筒状の大
径部11と、該大径部11の下端に一体的に連設されて
おり、下端部が順次縮径された円錐台状の集水部12と
を有している。
の集合管継手lOは、建築物内に鉛直状に配設される立
管20に接続されて該立管20から排水が流入される流
入筒13と、該流入筒13の下部が内部に収容されて一
対の枝管接続部14および14が設けられた円筒状の大
径部11と、該大径部11の下端に一体的に連設されて
おり、下端部が順次縮径された円錐台状の集水部12と
を有している。
大径部11は、円筒状の側面部11bと該側面部11b
の上端面を覆う上面部11aとを有しており、側面部1
1bには、相互に対向してそれぞれ水平状に外方へ突出
する一対の枝管接続部14および14が配設されている
。各枝管接続部14には、建築物内に水平状に配設され
る図示しない枝管がそれぞれ接続される。大径部11の
上面部11aの中央には1貫通口lieが形成されてお
り、この貫通口lieに流入筒13が嵌合されている。
の上端面を覆う上面部11aとを有しており、側面部1
1bには、相互に対向してそれぞれ水平状に外方へ突出
する一対の枝管接続部14および14が配設されている
。各枝管接続部14には、建築物内に水平状に配設され
る図示しない枝管がそれぞれ接続される。大径部11の
上面部11aの中央には1貫通口lieが形成されてお
り、この貫通口lieに流入筒13が嵌合されている。
該流入筒13の下部13aは、大径部ll内に収容され
ており、上部13bは大径部11の上面部11a上方に
位置している。
ており、上部13bは大径部11の上面部11a上方に
位置している。
大径部11の下端には円錐台漏斗状をした集水部12が
連設されており、該集水部12の下端部には排水口12
aが形成されている。そして、該排水口12aの下端に
、立管20が接続される。
連設されており、該集水部12の下端部には排水口12
aが形成されている。そして、該排水口12aの下端に
、立管20が接続される。
上記流入筒13の横断面形状は、例えば、四角形に形成
されており、該流入筒13における大径部11内に収容
された下部13aは、上下方向に沿って順次周方向に捻
られており、従って、該大径部11上面部11aに形成
された貫通口11cに嵌合する部分から、下側になるに
連れて、順次周方向に捻られている。
されており、該流入筒13における大径部11内に収容
された下部13aは、上下方向に沿って順次周方向に捻
られており、従って、該大径部11上面部11aに形成
された貫通口11cに嵌合する部分から、下側になるに
連れて、順次周方向に捻られている。
該流入筒13は上下方向の全長に亘って横断面形状が略
一定の断面積の四角形状になっており、大径部11の貫
通口11cより延出した流入筒13の上部13bは、上
下方向に対して周方向に捻られていない。
一定の断面積の四角形状になっており、大径部11の貫
通口11cより延出した流入筒13の上部13bは、上
下方向に対して周方向に捻られていない。
その結果、第3図に示すように、流入筒13の四つの各
側面Heは、それぞれ螺旋状に湾曲しており、隣接する
各側面13cおよび13c間には、該流入筒13の上下
方向の軸芯回りに螺旋状に湾曲したコーナ一部13dが
それぞれ形成されている。
側面Heは、それぞれ螺旋状に湾曲しており、隣接する
各側面13cおよび13c間には、該流入筒13の上下
方向の軸芯回りに螺旋状に湾曲したコーナ一部13dが
それぞれ形成されている。
大径部11に収容されて上下方向で周方向に捻られた状
態の流入筒13の下部13aにおける、上端と下端との
捻れ角度は、限定されるものではないが、例えば、30
〜90度程度に設定することができ、この実施例では、
第2図に示すように、流入筒13の下部13aにおける
下端は、貫通口11cに嵌合された上端から約45度に
わたって捻られている。また、流入筒13からの排水が
大径部11及び集水部12内周面に向かって流下するよ
うに、流入筒13の下端は枝管接続部14の配設位置よ
り下方で、しかも漏斗状になった集水部12の上端より
も上方位置に設定するのが好ましい。
態の流入筒13の下部13aにおける、上端と下端との
捻れ角度は、限定されるものではないが、例えば、30
〜90度程度に設定することができ、この実施例では、
第2図に示すように、流入筒13の下部13aにおける
下端は、貫通口11cに嵌合された上端から約45度に
わたって捻られている。また、流入筒13からの排水が
大径部11及び集水部12内周面に向かって流下するよ
うに、流入筒13の下端は枝管接続部14の配設位置よ
り下方で、しかも漏斗状になった集水部12の上端より
も上方位置に設定するのが好ましい。
大径部11の上面部11aより上方に延出した流入筒1
3の上部13bには、立管20が接続される。該流入筒
13の上部13bの上端面は、例えば、円形をしており
、該上部13bの断面形状は、下側になるに連れて円形
から四角形に順次変形されている。
3の上部13bには、立管20が接続される。該流入筒
13の上部13bの上端面は、例えば、円形をしており
、該上部13bの断面形状は、下側になるに連れて円形
から四角形に順次変形されている。
次に、このようにして構成される集合管継手lOの作用
を説明する。
を説明する。
第3図および第4図に示すように、立管20から流入筒
13に流入する排水が、流入筒13の下部13aにおけ
る螺旋状に湾曲した各側面13cを流下すると、排水は
、各側面13dに沿って流下する間に、遠心力により、
各コーナ一部13dに集められる。このコーナ一部13
dは前記したように、螺旋状になっているので、排水は
コーナ一部13dに沿って旋回しながら流下する。そし
て、流入筒13から流下した排水はその旋回状態を維持
して、排水口12aから大径部11および集水部12内
へ流出し、大径部11および集水部12の内周面に沿っ
て流下する。
13に流入する排水が、流入筒13の下部13aにおけ
る螺旋状に湾曲した各側面13cを流下すると、排水は
、各側面13dに沿って流下する間に、遠心力により、
各コーナ一部13dに集められる。このコーナ一部13
dは前記したように、螺旋状になっているので、排水は
コーナ一部13dに沿って旋回しながら流下する。そし
て、流入筒13から流下した排水はその旋回状態を維持
して、排水口12aから大径部11および集水部12内
へ流出し、大径部11および集水部12の内周面に沿っ
て流下する。
従って、流入筒13及び集水部12内周面を流下する排
水の流下抵抗が増大し、排水の鉛直方向の流速が低下す
ると共に、排水は流入筒13および集水部12の内周面
に沿って流下するから、集合管継手10の軸心部には空
気軸が形成され、この空気軸が上方および下方の各立管
20内に連通ずることになる。
水の流下抵抗が増大し、排水の鉛直方向の流速が低下す
ると共に、排水は流入筒13および集水部12の内周面
に沿って流下するから、集合管継手10の軸心部には空
気軸が形成され、この空気軸が上方および下方の各立管
20内に連通ずることになる。
また、流入筒13の各側面13cが一定の厚さであって
、外面の横断面形状が、内面と同様に上下方向で順次周
方向に捻じられた多角形状とすると、枝管から枝管接続
部工4を通って大径部11内に流入する排水が、この流
入筒13の外周面に衝突し、該排水は、流入筒13の下
部13a内面を流れる立管20から流入した排水と同じ
向きの旋回流となって大径部11および集水部12内に
流入し、枝管からの排水にも旋回流を与えることができ
、両者が大径部11および集水部12内にて旋回流とし
て集水される。
、外面の横断面形状が、内面と同様に上下方向で順次周
方向に捻じられた多角形状とすると、枝管から枝管接続
部工4を通って大径部11内に流入する排水が、この流
入筒13の外周面に衝突し、該排水は、流入筒13の下
部13a内面を流れる立管20から流入した排水と同じ
向きの旋回流となって大径部11および集水部12内に
流入し、枝管からの排水にも旋回流を与えることができ
、両者が大径部11および集水部12内にて旋回流とし
て集水される。
この場合、第2図に二点鎖線で示すように、流入筒13
の各枝管接続部14に対向する角部に、各枝管接続部1
4から流入する排水を、流入筒13の外面に沿って流れ
るように案内する案内羽根15および15をそれぞれ配
設すれば、各枝管接続部14から流入する排水を流入筒
13から流入する排水と同様の旋回流に確実にできる。
の各枝管接続部14に対向する角部に、各枝管接続部1
4から流入する排水を、流入筒13の外面に沿って流れ
るように案内する案内羽根15および15をそれぞれ配
設すれば、各枝管接続部14から流入する排水を流入筒
13から流入する排水と同様の旋回流に確実にできる。
このような集合管継手10は、例えば、ポリ塩化ビニル
(pvc) 、繊維強化プラスチック(FRP)、鋳鉄
等により製造され、流入筒13と上側の立管20、集水
部12と下側の立管20とがフランジ結合によりあるい
はゴムパツキン結合により連結される。また、各枝管接
続部14と枝管もフランジ結合あるいはゴムパツキン結
合により連結される。
(pvc) 、繊維強化プラスチック(FRP)、鋳鉄
等により製造され、流入筒13と上側の立管20、集水
部12と下側の立管20とがフランジ結合によりあるい
はゴムパツキン結合により連結される。また、各枝管接
続部14と枝管もフランジ結合あるいはゴムパツキン結
合により連結される。
なお、流入筒13の横断面形状は、三角形あるいは五〜
十角形等に形成することもできる。
十角形等に形成することもできる。
本発明の第2実施例における集合管継手を、第5図(A
)〜(F)に示す。本実施例の集合管継手は、前記第1
実施例の集合管継手と同様に、流入筒33は、断面が四
角形状であって、大径部31内に収容された下部33a
が下側になるに連れて徐々に周方向に捻られている。本
実施例では、流入筒33の下部33aにおける下端は上
端に対して90度程度捻られている。また、本実施例で
は、大径部31の下側に連設された集水部32が、断面
六角形状をしており、下側になるに連れて徐々に縮径さ
れるように、六つの各側面32bの幅寸法が下側になる
に連れて徐々に小さくなっている。しかも、該集水部3
2は、下側になるに連れて徐々に周方向に捻られており
、各側面32bが螺旋状に湾曲している。各側面32b
間のコーナ一部32cは、該集水部32の軸心に対して
捻れた状態の直線状になっている。そして、各コーナ一
部32cにおける一つ置きに、羽根体32dが各コーナ
一部32cに沿ってそれぞれ取り付けられている。各羽
根体32dは、集水部32の上端では、該集水部32内
に突出しており、その突出側先端は、該集水部32の下
端では、排水口32aの内面とは面一になるように、そ
の突出量が下側になるに連れて徐々に減少した直線状に
なっている。従って、各羽根体32dは、全体が排水口
32a周縁部からは内方へは突出していない。
)〜(F)に示す。本実施例の集合管継手は、前記第1
実施例の集合管継手と同様に、流入筒33は、断面が四
角形状であって、大径部31内に収容された下部33a
が下側になるに連れて徐々に周方向に捻られている。本
実施例では、流入筒33の下部33aにおける下端は上
端に対して90度程度捻られている。また、本実施例で
は、大径部31の下側に連設された集水部32が、断面
六角形状をしており、下側になるに連れて徐々に縮径さ
れるように、六つの各側面32bの幅寸法が下側になる
に連れて徐々に小さくなっている。しかも、該集水部3
2は、下側になるに連れて徐々に周方向に捻られており
、各側面32bが螺旋状に湾曲している。各側面32b
間のコーナ一部32cは、該集水部32の軸心に対して
捻れた状態の直線状になっている。そして、各コーナ一
部32cにおける一つ置きに、羽根体32dが各コーナ
一部32cに沿ってそれぞれ取り付けられている。各羽
根体32dは、集水部32の上端では、該集水部32内
に突出しており、その突出側先端は、該集水部32の下
端では、排水口32aの内面とは面一になるように、そ
の突出量が下側になるに連れて徐々に減少した直線状に
なっている。従って、各羽根体32dは、全体が排水口
32a周縁部からは内方へは突出していない。
上下方向で捻られた状態の集水部32における、上端と
下端との捻れ角度は、限定されるものではないが、例え
ば、30〜120度程度に設程度ることができ、この実
施例では、第5図(D)に示すように、60度程度捻ら
れている。
下端との捻れ角度は、限定されるものではないが、例え
ば、30〜120度程度に設程度ることができ、この実
施例では、第5図(D)に示すように、60度程度捻ら
れている。
本実施例の集合管継手も、前記第1実施例の集合管継手
と同様に、流入筒33内に流入する排水が、螺旋状に旋
回された状態で集水部32内へ流入される。集水部32
内に流入した旋回状態の排水は、断面が六角形状であっ
て、下側になるに連れて徐々に捻られた状態の該集水部
32における各側面32bに案内されて、−層旋回され
、該集水部32内を軸心部に空気心が形成された状態で
排水口32aから排出される。このとき、各側面32b
に案内される排水は、所定のコーナ一部32cに配設さ
れた羽根体32dに案内されるため、さらに強力に旋回
力が付与される。
と同様に、流入筒33内に流入する排水が、螺旋状に旋
回された状態で集水部32内へ流入される。集水部32
内に流入した旋回状態の排水は、断面が六角形状であっ
て、下側になるに連れて徐々に捻られた状態の該集水部
32における各側面32bに案内されて、−層旋回され
、該集水部32内を軸心部に空気心が形成された状態で
排水口32aから排出される。このとき、各側面32b
に案内される排水は、所定のコーナ一部32cに配設さ
れた羽根体32dに案内されるため、さらに強力に旋回
力が付与される。
各羽根体32dは、遠心力により外方へ広がろうとする
排水をある程度規制し、排水を乱れることなく確実に旋
回させる。
排水をある程度規制し、排水を乱れることなく確実に旋
回させる。
また、枝管が接続された各枝管接続部34から流入した
排水が集水部32内に流入すると、該排水は、流入筒3
3内を通って旋回流となった排水とともに、集水部32
における各側面32bおよび各羽根体33dにより旋回
力が付与されて集水され、軸心部に空気心が形成された
旋回状態で排水口32aから排出される。
排水が集水部32内に流入すると、該排水は、流入筒3
3内を通って旋回流となった排水とともに、集水部32
における各側面32bおよび各羽根体33dにより旋回
力が付与されて集水され、軸心部に空気心が形成された
旋回状態で排水口32aから排出される。
なお、本実施例の集合管継手では、集水部33の断面形
状を多角形状として、上下方向で徐々に周方向に捻った
構成にするとともに、内部に羽根体32dを配設する構
成としたが、いずれか一方のみを有する構成、例えば、
集水部の断面形状を上下方向で徐々に捻られた多角形状
として、羽根体を配設しない構成、あるいは、集水部の
断面形状を円形状または上下方向で捻られていない多角
形状として、内面に、該集水部の軸心に対して捻れた状
態の羽根体を配設する構成としてもよい。
状を多角形状として、上下方向で徐々に周方向に捻った
構成にするとともに、内部に羽根体32dを配設する構
成としたが、いずれか一方のみを有する構成、例えば、
集水部の断面形状を上下方向で徐々に捻られた多角形状
として、羽根体を配設しない構成、あるいは、集水部の
断面形状を円形状または上下方向で捻られていない多角
形状として、内面に、該集水部の軸心に対して捻れた状
態の羽根体を配設する構成としてもよい。
第6図(A)〜(F)は、本発明の集合管継手の第3実
施例を示すものであり、本実施例では、第2実施例と同
様の大径部41、集水部42、枝管接続部44を有して
おり、従って、該集水部42は、上下方向に沿って順次
周方向に捻れた多角形状をしており、所定のコーナ一部
42cに羽根体42dが配設されている。本実施例では
、流入筒43は、第1および第2実施例の流入筒13お
よび33と同様に、上下方向に沿って順次周方向に捻ら
れた多角形状をしており、しかも、該流入筒43の下部
43aが下端側になるに連れて徐々に拡径されている。
施例を示すものであり、本実施例では、第2実施例と同
様の大径部41、集水部42、枝管接続部44を有して
おり、従って、該集水部42は、上下方向に沿って順次
周方向に捻れた多角形状をしており、所定のコーナ一部
42cに羽根体42dが配設されている。本実施例では
、流入筒43は、第1および第2実施例の流入筒13お
よび33と同様に、上下方向に沿って順次周方向に捻ら
れた多角形状をしており、しかも、該流入筒43の下部
43aが下端側になるに連れて徐々に拡径されている。
該流入筒43の下端は、辺長において該流入筒43の拡
径されテイナイ部分(7)1.1〜2.0倍径度に拡径
されていることが好ましい。
径されテイナイ部分(7)1.1〜2.0倍径度に拡径
されていることが好ましい。
このように、流入筒43の下端部を拡径することにより
、該流入筒43内を通流して旋回流となった排水は、該
流入筒43の下端から外方へ広がるように流出するため
、旋回流となった排水は、集水部42の内面へと拡散さ
れ、該集水部42の各側面および羽根体43dにより一
層確実に旋回力が付与される。
、該流入筒43内を通流して旋回流となった排水は、該
流入筒43の下端から外方へ広がるように流出するため
、旋回流となった排水は、集水部42の内面へと拡散さ
れ、該集水部42の各側面および羽根体43dにより一
層確実に旋回力が付与される。
本実施例の場合にも、集水部42は、断面が上下方向に
沿って順次東方向に捻られた多角形状とする構成、ある
いは内面に羽根体のみを配設する構成のいずれか一方で
あってもよい。
沿って順次東方向に捻られた多角形状とする構成、ある
いは内面に羽根体のみを配設する構成のいずれか一方で
あってもよい。
この第3実施例では、第7図に示すように、流入筒43
の拡径された部分における各側面間のコーナ一部に沿っ
て羽根体43dをそれぞれ配設する構成としてもよい。
の拡径された部分における各側面間のコーナ一部に沿っ
て羽根体43dをそれぞれ配設する構成としてもよい。
このような構成とすれば、各羽根体43dにより、流入
筒43から流出する排水は、−層強力に旋回力が付与さ
れて、集水部42内周面へ向かって拡散された状態にな
る。そして、該集水部42内面に沿って流下する開に、
さらに旋回力が付与される。
筒43から流出する排水は、−層強力に旋回力が付与さ
れて、集水部42内周面へ向かって拡散された状態にな
る。そして、該集水部42内面に沿って流下する開に、
さらに旋回力が付与される。
各羽根体43dは、流入筒43に接続される立管の内径
よりも内方へ突出しないように、その突出量が設定され
、下側になるに連れてその突出量が徐々に大きくなるよ
うに、突出側先端が略鉛直状になっている。
よりも内方へ突出しないように、その突出量が設定され
、下側になるに連れてその突出量が徐々に大きくなるよ
うに、突出側先端が略鉛直状になっている。
上記各実施例では、流入筒内面もしくは集水部内面に設
けられた羽根体は、いずれも流入筒に接続される立管の
内径もしくは集水部に接続される立管の内径よりも内方
に突出しないものであるので、排水中のゴミ等により目
詰まりを起こすおそれが小さく、また、たとえ、目詰ま
りが発生しても容易に解消し得る。
けられた羽根体は、いずれも流入筒に接続される立管の
内径もしくは集水部に接続される立管の内径よりも内方
に突出しないものであるので、排水中のゴミ等により目
詰まりを起こすおそれが小さく、また、たとえ、目詰ま
りが発生しても容易に解消し得る。
(発明の効果)
本発明の集合管継手は、このように、立管から流入筒内
に流入した排水は、旋回流となって大径部および集水部
内へと流下するので、該排水は軸心部に空気心を形成す
るとともに、その慣性を維持した状態で流出する。従っ
て、該排水は鉛直方向の流速が低下されると共に、該集
合管継手の上下に接続される各立管内に相互に連通ずる
空気の芯を形成することができる。その結果、衛生厨房
排水機器等から多量の排水が該集合管継手内に集中的に
流入した場合でも、排水管内の軸心部に空気が常時、連
通しているため、排水管内の空気圧力の変動を低減でき
てトラップ破水を確実に防止することができる。
に流入した排水は、旋回流となって大径部および集水部
内へと流下するので、該排水は軸心部に空気心を形成す
るとともに、その慣性を維持した状態で流出する。従っ
て、該排水は鉛直方向の流速が低下されると共に、該集
合管継手の上下に接続される各立管内に相互に連通ずる
空気の芯を形成することができる。その結果、衛生厨房
排水機器等から多量の排水が該集合管継手内に集中的に
流入した場合でも、排水管内の軸心部に空気が常時、連
通しているため、排水管内の空気圧力の変動を低減でき
てトラップ破水を確実に防止することができる。
しかも、本発明の集合管継手は、流入筒を横断面多角形
に形成し、かつ捻りを加えるだけで上記効果を奏し得る
ので、従来の集合管継手のように、流入筒の内面に設け
た羽根体等の突起物に、塵や繊維屑等が引っ掛かって排
水が詰まるおそおれがなく、しかも騒音の問題も生じな
い。また、長期間の使用で、その羽根体間にスライムが
堆積して旋回流が低減することもない。さらに、流入筒
の形状が簡略化できるので、製作コストを低減させるこ
とができる。
に形成し、かつ捻りを加えるだけで上記効果を奏し得る
ので、従来の集合管継手のように、流入筒の内面に設け
た羽根体等の突起物に、塵や繊維屑等が引っ掛かって排
水が詰まるおそおれがなく、しかも騒音の問題も生じな
い。また、長期間の使用で、その羽根体間にスライムが
堆積して旋回流が低減することもない。さらに、流入筒
の形状が簡略化できるので、製作コストを低減させるこ
とができる。
4、 ゛ の なt 日
第1図は本発明の集合管継手の第1実施例を示す斜視図
、第2図は第1図のn−m線における断面図、第3図は
第1図のm−m線における断面図、第4図はその動作を
説明するための概略図、第5図(A)は本発明の集合管
継手の第2実施例を示す断面図、第5図(B)、(C)
、(D)、(E)はそれぞれ第5図(A)のB−B線、
C−C線、D−D線、E−E線における断面図、第5図
(F)はその動作説明のための斜視図、第6図(A)は
本発明の集合管継手の第3実施例を示す断面図、第6図
(B)、(C)、(D)、(E)それぞれ第6図(A)
のB−B線、C−C線、D−D線、E−E線における断
面図、第6図(F)はその動作説明のための斜視図、第
7図は本発明の集合管継手のさらに他の実施例を示す断
面図、第8図は従来の集合管継手の断面図である。
、第2図は第1図のn−m線における断面図、第3図は
第1図のm−m線における断面図、第4図はその動作を
説明するための概略図、第5図(A)は本発明の集合管
継手の第2実施例を示す断面図、第5図(B)、(C)
、(D)、(E)はそれぞれ第5図(A)のB−B線、
C−C線、D−D線、E−E線における断面図、第5図
(F)はその動作説明のための斜視図、第6図(A)は
本発明の集合管継手の第3実施例を示す断面図、第6図
(B)、(C)、(D)、(E)それぞれ第6図(A)
のB−B線、C−C線、D−D線、E−E線における断
面図、第6図(F)はその動作説明のための斜視図、第
7図は本発明の集合管継手のさらに他の実施例を示す断
面図、第8図は従来の集合管継手の断面図である。
10.30.40・・・集合管継手、11.31.41
・・・大径部、12.32.42・・・集水部、13.
33.43・・・流入筒、14.34.44・・・枝管
接続部、20・・・立管、32d、42d・・・羽根体
。
・・・大径部、12.32.42・・・集水部、13.
33.43・・・流入筒、14.34.44・・・枝管
接続部、20・・・立管、32d、42d・・・羽根体
。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉛直状に配設された立管および水平状に配設された
枝管にそれぞれ接続される集合管継手であって、 該枝管が接続される枝管接続部が設けられた大径部と、 該立管に接続されて該立管を通流する排水が該大径部内
に流入されるように該大径部内に下部が収容されており
、該大径部内に収容された下部の断面が上下方向に沿っ
て順次周方向に捻られた多角形状の流入筒と、 該大径部の下端に連設されており、下端部が縮径された
集水部と、 を有する集合管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049215A JPH0816337B2 (ja) | 1988-03-01 | 1989-02-28 | 集合管継手 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-48378 | 1988-03-01 | ||
| JP4837888 | 1988-03-01 | ||
| JP1049215A JPH0816337B2 (ja) | 1988-03-01 | 1989-02-28 | 集合管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028427A true JPH028427A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0816337B2 JPH0816337B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=26388627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049215A Expired - Lifetime JPH0816337B2 (ja) | 1988-03-01 | 1989-02-28 | 集合管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816337B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224918A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-10-03 | Noriatsu Kojima | 排水立て管継手 |
| JPH08209762A (ja) * | 1989-12-15 | 1996-08-13 | Noriatsu Kojima | 排水立て管継手 |
| CN113323084A (zh) * | 2021-05-27 | 2021-08-31 | 宁波城市职业技术学院 | 一种防臭密封排水管 |
| CN114150736A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-08 | 上海红点卫浴科技有限公司 | 一种组装式同层排水汇集器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243587A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | 東亜高級継手バルブ製造株式会社 | 排水管 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1049215A patent/JPH0816337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243587A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | 東亜高級継手バルブ製造株式会社 | 排水管 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224918A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-10-03 | Noriatsu Kojima | 排水立て管継手 |
| JPH08209762A (ja) * | 1989-12-15 | 1996-08-13 | Noriatsu Kojima | 排水立て管継手 |
| CN113323084A (zh) * | 2021-05-27 | 2021-08-31 | 宁波城市职业技术学院 | 一种防臭密封排水管 |
| CN114150736A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-08 | 上海红点卫浴科技有限公司 | 一种组装式同层排水汇集器 |
| CN114150736B (zh) * | 2021-11-23 | 2024-02-02 | 上海红点卫浴科技有限公司 | 一种组装式同层排水汇集器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816337B2 (ja) | 1996-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH028427A (ja) | 集合管継手 | |
| US4121914A (en) | Piping systems for drainage and piping members therefor | |
| JP2006169816A (ja) | 排水管路の構造 | |
| JPH0376941A (ja) | 集合管継手 | |
| JP7144965B2 (ja) | 間接排水用継手及び機器設置構造 | |
| JP2023106603A (ja) | 管継手および排水システム | |
| JP3077996B2 (ja) | 曲り管 | |
| JPH0376940A (ja) | 集合管継手 | |
| JPH0359235A (ja) | 集合管継手 | |
| JPH01223229A (ja) | 排水装置 | |
| JP2003342984A (ja) | 排水管配管システム | |
| JP3322963B2 (ja) | 排水管路 | |
| JP3634152B2 (ja) | 排水縦管路 | |
| JPH0823161B2 (ja) | 集合管継手 | |
| JPS5854219B2 (ja) | 整流曲管 | |
| JP2912833B2 (ja) | 排水横主管オフセット上部継手 | |
| JP4206495B2 (ja) | 合流特殊継手 | |
| JPH063277B2 (ja) | 展開用排水継手 | |
| JPH0364756B2 (ja) | ||
| JP3486848B2 (ja) | 排水立て管継手 | |
| JPH01223228A (ja) | 排水管 | |
| JP4693315B2 (ja) | 排水用集合管 | |
| JP2608911B2 (ja) | 集合管継手 | |
| JPH0361877B2 (ja) | ||
| KR100550274B1 (ko) | 아파트 배수관의 소음 방지장치 |