JPH0284370A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH0284370A JPH0284370A JP23705288A JP23705288A JPH0284370A JP H0284370 A JPH0284370 A JP H0284370A JP 23705288 A JP23705288 A JP 23705288A JP 23705288 A JP23705288 A JP 23705288A JP H0284370 A JPH0284370 A JP H0284370A
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- Japan
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- printer
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音響効果を発揮できる機能を有するプリンタに
関するものである。
関するものである。
従来、プリンタにおける音の問題はもっばら騒音問題と
して取り上げられてきた。近年、OA機器の普及により
、端末機器としてプリンタは一般事務所や家庭に多量に
導入されている。これに伴って、生活環境内でのプリン
タによる騒音が大きな間厘となった。特に、ドツトイン
パクトタイプのプリンタでの印字時に発生するワイヤと
プラテンとの衝突音、又は騒音の低周波成分であるキャ
リッジ系の駆動音などに対する対策は重要な課題であっ
た。
して取り上げられてきた。近年、OA機器の普及により
、端末機器としてプリンタは一般事務所や家庭に多量に
導入されている。これに伴って、生活環境内でのプリン
タによる騒音が大きな間厘となった。特に、ドツトイン
パクトタイプのプリンタでの印字時に発生するワイヤと
プラテンとの衝突音、又は騒音の低周波成分であるキャ
リッジ系の駆動音などに対する対策は重要な課題であっ
た。
このようなプリンタの低騒音化に対して、例えば二重カ
バー構造を用いた筐体、制振材料・吸音材料を利用した
筐体やフレーム、カバーとフレームとのアイソレーショ
ン、印字ヘッドの防音カバ、筐体開口部の最小化、印字
力の適正化などの工夫が取り入れられて、騒音低減が実
現されてきた。その結果1通常55dB(A)(ホン)
以下のプリンタが一般に生産されるようになり、最低レ
ベルでは45dB(A)Cホン)(沖電気工業■)以下
というプリンタが開発されている6 〔発明が解決しようとする課題〕 以上述べたプリンタの低騒音化では、プリンタから発生
する騒音(不要な発生音)を低減することに種々の工夫
がなされたものである。しかしながら、例えば、ドツト
インパクトプリンタのインパクト音は、これが連続的に
発生しているときは使用者及び周囲に不快感を与えるが
、同時にこれが停止したときは出力終了などの信号にも
なる。すなわち、完全な騒音消去はこうした音による信
号までも除去することになる。
バー構造を用いた筐体、制振材料・吸音材料を利用した
筐体やフレーム、カバーとフレームとのアイソレーショ
ン、印字ヘッドの防音カバ、筐体開口部の最小化、印字
力の適正化などの工夫が取り入れられて、騒音低減が実
現されてきた。その結果1通常55dB(A)(ホン)
以下のプリンタが一般に生産されるようになり、最低レ
ベルでは45dB(A)Cホン)(沖電気工業■)以下
というプリンタが開発されている6 〔発明が解決しようとする課題〕 以上述べたプリンタの低騒音化では、プリンタから発生
する騒音(不要な発生音)を低減することに種々の工夫
がなされたものである。しかしながら、例えば、ドツト
インパクトプリンタのインパクト音は、これが連続的に
発生しているときは使用者及び周囲に不快感を与えるが
、同時にこれが停止したときは出力終了などの信号にも
なる。すなわち、完全な騒音消去はこうした音による信
号までも除去することになる。
本発明の目的はこのような従来の発生音低減技術の持つ
欠点を除去して、プリンタの騒音(不要発生音)を低減
するとともにプリンタに積極的に音を付与し、これを利
用することによりプリンタ出力の開始・終了信号とした
り、聴覚による出力データの確認、さらに周囲環境へ快
感を与えるなどの機能を備えたプリンタを提供すること
にある。
欠点を除去して、プリンタの騒音(不要発生音)を低減
するとともにプリンタに積極的に音を付与し、これを利
用することによりプリンタ出力の開始・終了信号とした
り、聴覚による出力データの確認、さらに周囲環境へ快
感を与えるなどの機能を備えたプリンタを提供すること
にある。
上記目的を達成するため1本発明のプリンタにおいては
、印字出力に同期して作動するオルゴール機構、スピー
カー、音声合成システムなどの音響機器システムを装備
したものである。
、印字出力に同期して作動するオルゴール機構、スピー
カー、音声合成システムなどの音響機器システムを装備
したものである。
本発明において、印字時の出力信号に同期させて自動的
にオルゴールを駆動することにより、プリンタ出力時に
希望する旋律を発生させることが可能となる。
にオルゴールを駆動することにより、プリンタ出力時に
希望する旋律を発生させることが可能となる。
また、出力信号と音声発生システムを結合した場合、印
字出力と同じデータを音声で同時に出力して聴覚による
出力データの確認をしたり、出力開始・終了、準備完了
などの案内を音声でサービスすることが可能となる。
字出力と同じデータを音声で同時に出力して聴覚による
出力データの確認をしたり、出力開始・終了、準備完了
などの案内を音声でサービスすることが可能となる。
次に、第1図から第3図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はオルゴール機構をプリンタに結合した場合のシ
ステムブロック図を示す。図において。
ステムブロック図を示す。図において。
出力開始と同時にプリンタに本来備えた内部データとは
別に外部からデータを入力して処理し、内部データに基
づいて印字ヘッド制御系を駆動して印字を行うとともに
、オルゴール駆動系を駆動し、オルゴールを発音させ、
出力停止と同時に駆動も停止させる。こうしてプリンタ
出力中にオルゴールを駆動して旋律を発生させる。
別に外部からデータを入力して処理し、内部データに基
づいて印字ヘッド制御系を駆動して印字を行うとともに
、オルゴール駆動系を駆動し、オルゴールを発音させ、
出力停止と同時に駆動も停止させる。こうしてプリンタ
出力中にオルゴールを駆動して旋律を発生させる。
第2図は音声出力システムをプリンタに結合した場合の
システム図である。図において、プリンタは内部にいく
つかの音声データを持っており、用紙準備完了、用紙終
了、出力開始、出力終了、出力停止などの音声による操
作方法の案内やプリンタ状態のアナウンスを行う。
システム図である。図において、プリンタは内部にいく
つかの音声データを持っており、用紙準備完了、用紙終
了、出力開始、出力終了、出力停止などの音声による操
作方法の案内やプリンタ状態のアナウンスを行う。
第3図はプリンタと音声出力システムの結合により、印
字と同時に音声出力も可能にしたシステムのブロック図
である。図において、データは印字データとともに印字
出力処理系へ送られると同時に音声データとともに音声
出力処理系に入力し、印字ヘッド制御系を駆動して印字
を行うとともに音声合成システムを作動させ、印字デー
タと同一データを音声に変換して音声出力される。これ
によって、聴覚によっても出方データの確認を可能にし
、例えば視覚障害者などのワードプロセッサ利用者に対
しても出力確認を容易にする。
字と同時に音声出力も可能にしたシステムのブロック図
である。図において、データは印字データとともに印字
出力処理系へ送られると同時に音声データとともに音声
出力処理系に入力し、印字ヘッド制御系を駆動して印字
を行うとともに音声合成システムを作動させ、印字デー
タと同一データを音声に変換して音声出力される。これ
によって、聴覚によっても出方データの確認を可能にし
、例えば視覚障害者などのワードプロセッサ利用者に対
しても出力確認を容易にする。
本発明のプリンタによれば、各種音響機器の応用により
、プリンタ利用者及び周囲環境に快感を与えたり、また
音声による操作方法の案内や聴覚による出力データの確
認を可能にし、例えば視覚障害者などのワードプロセッ
サ利用者に対しても使い易いプリンタを供給できる効果
を有する。
、プリンタ利用者及び周囲環境に快感を与えたり、また
音声による操作方法の案内や聴覚による出力データの確
認を可能にし、例えば視覚障害者などのワードプロセッ
サ利用者に対しても使い易いプリンタを供給できる効果
を有する。
図は各々本発明の実施例を示すもので、第1図はプリン
タにオルゴール機構を結合した場合のブロック図、第2
図はプリンタに音声案内を付与した場合のブロック図、
第3図は音声出力システムを結合した場合のブロック図
である。
タにオルゴール機構を結合した場合のブロック図、第2
図はプリンタに音声案内を付与した場合のブロック図、
第3図は音声出力システムを結合した場合のブロック図
である。
Claims (1)
- (1)印字出力に同期して作動するオルゴール機構、ス
ピーカー、音声合成システムなどの音響機器システムを
装備したことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23705288A JPH0284370A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23705288A JPH0284370A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284370A true JPH0284370A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17009700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23705288A Pending JPH0284370A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330204A (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-14 | Sega Enterp Ltd | プリンタ装置 |
| WO2012029205A1 (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-08 | 株式会社サトー | プリンター用音声出力ユニット、音声出力プリンター、その印字方法およびその印字コマンド入力方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23705288A patent/JPH0284370A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330204A (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-14 | Sega Enterp Ltd | プリンタ装置 |
| WO2012029205A1 (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-08 | 株式会社サトー | プリンター用音声出力ユニット、音声出力プリンター、その印字方法およびその印字コマンド入力方法 |
| JP2012051147A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | プリンター用音声出力ユニット、音声出力プリンター、その印字方法およびその印字コマンド入力方法 |
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