JPH0284597A - 合成紙における添加剤の横断方向の分配 - Google Patents

合成紙における添加剤の横断方向の分配

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JPH0284597A
JPH0284597A JP1211560A JP21156089A JPH0284597A JP H0284597 A JPH0284597 A JP H0284597A JP 1211560 A JP1211560 A JP 1211560A JP 21156089 A JP21156089 A JP 21156089A JP H0284597 A JPH0284597 A JP H0284597A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の技術的背景 本発明は湿式堆積(wet−1aid)された合成不織
性(nonwoven)シートに関し、より詳細にはシ
ートを横切る横断方向(cross−directio
nal)パターン(pat tern)に分配された添
加剤を有する湿式堆積された合成不織性シートに関する
本発明を要約すれば、予め決められた横断方向パターン
に分配された添加剤を有する、湿式堆積された、長い柔
軟性の不織性シートを製造する方法が提供され、該方法
は他の素材よりも一方の素材中に高濃度で添加剤を含む
二つの合成繊維状素材を準備することを含み、該素材は
、長網上に素材を堆積させて湿潤シートを形成させるた
めのヘッドボックス(headbox)を有する製紙機
に供給され、該素材はヘッドボックスに沿って等間隔に
離れている多数の横断方向位置からヘッドボックス中に
一般に等しい量の固形分が各位置に導入され、及び添加
剤が予め決められた横断方向パターンに分配されるよう
に、少なくとも一つの横断方向位置において、より高濃
度の素材が他の素材よりもより多量に導入されることで
ある。
紙のような湿式堆積された合成不織性シートの各種の形
式のもの及び該シートの製造方法は既知であり、例えば
米国特許第2,999,788号、及び第3,756,
608号に記載されている。米国特許第3,756,9
08号に開示されたように、非融着性(non−fus
ible)芳香族ポリアミドのフイブリド及びフロック
から製造された紙は、優れた熱的及び電気絶縁的性質を
有するために特に有用である。
米国特許第2,999,788号、及び第3.756.
608号に開示された紙の場合、及び合成繊維状素材か
ら製造された紙においては、シートの幅方向に添加剤が
高含量又は低含量で分布していること、即ちシートの°
゛横断方向(cross−direction)’″に
分布していることが、成極の最終用途には望ましい。例
えば、こうした紙から“ハネカム″構造を製造する際に
、ハネカムの一面は添加剤又は着色剤を含むか、他の面
はこうした添加剤又は着色剤を少量有するように、添加
剤又は着色剤が紙中に分布することが望ましい。ハネカ
ム製造用及び他の用途用の紙において、添加剤がシート
の或横断方向区域に全く存在しないこと、又は特定の横
断方向パターンの添加剤が提供されることが必要なこと
がある。シート中の横断方向に分布した添加剤を有する
こうした合成不織性シートを製造する方法が要望されて
いる。
本発明の総括 本発明によれば、合成繊維状素材から長い、不織性のシ
ートを製造する方法が提供される。該シートはシートの
幅方向に互って、添加剤の量の多い及び少ない区域があ
る、予め決められた横断方向パターンに分配された添加
剤を有する。該方法においては、各々長い不織性の7−
トを形成することができる固形分を含み、他の素材より
も一方の素材中に高濃度で添加剤を含む、少なくとも二
種の合成繊維状素材が準備される。各々の素材は、長網
上に素材を堆積させて固形分の湿潤V−トを形成させる
ためのへンドボックスを有する製紙機に供給される。該
素材は該ヘッドボックスに沿って等間隔に離れている多
数の横断方向位置から該ヘッドボックス中に導入され、
一般に等しい量の固形分が各位置に導入されて、その幅
方向にわたる単位面積当たり一般に均一な重量の湿潤シ
ートが形成される。添加剤が予め決められた横断方向パ
ターンに分配されるように、シートの添加剤量の多い区
域に対応する少なくとも一つの横断方向位置に、より高
濃度の添加剤を含む素材が他の素材よりもより多量に導
入される。湿潤シートは脱水され、乾燥されて不織性/
−トを形成する。
本発明の好適な形態によれば、少なくとも該位置の一つ
において、ヘッドボックス中に導入される前に該位置に
導入される素材中の添加剤の量を調節するために、該素
材が配合される。
本発明の他の好適な形態によれば、ヘッドボックスに沿
った横断方向位置に対応する、多数の等間隔に離れてい
る個別的な排出開口部からヘッドボックス中に素材が導
入される。或用途の場合には各々の排出開口部からの素
材を隔離し、素材が長網に隣接するヘッドボックス中に
存在する時まで相互の混合を防止することも又有利であ
る。
本発明による他の好適な方法によれば、素材中の固形分
は約15ないし約901i量%のフイブリドを含んでい
る。好適には、使用されるフイブリドは非融着性の芳香
族ポリアミドから成っており、且つ素材は更に非融着性
の芳香族ポリアミドの短繊維を含んでいる。好適な芳香
族ポリアミドはポリ−(メタ−フェニレンイソフタルア
ミド)のような完全に芳香族系のものである。
本発明は添付図面と併せて下呂の好適な具体化の詳細な
記述を閲読することにより最も良く理解されるであろう
本発明の詳細 な説明は合成繊維状素材から製造された紙のような広範
囲のシートにおける添加剤の横断方向分配のために有用
である。“合成繊維状素材(synthetic fi
brous 5tock)”とは少なくとも大部分は人
工起源の固形物を含み、樹脂状結合剤を用い又は用いず
に湿式堆積不織性シートを形成することができる水性素
材を呼称することを意図している。
シート用の結合剤としてフィブリドを含む米国特許第2
.999,788号に開示されたような素材か本発明の
実施に好適である。米国特許第2,999.788号を
参照して参考きされたい。本発明の好適な具体化におい
て、約15重量%ないし約90重量%の非融着性芳香族
ポリアミド及び又約IOないし約85重量%の非融着性
芳香族ポリアミドの短繊維(70ツク)を有する固形物
を含む、米国特許第3.756,908号に開示された
種類の素材があり、参照して参考とされたい。両方のポ
リアミドとして、完全に芳香族系であること、好適には
ポリ−(メタ−フェニレンイソフタルアミド)であるこ
とが望ましい。本発明の好適な形態の実施に際しては、
フィブリド及びフロックは米国特許第3,756,90
8号に開示されたように製造される。
本発明の方法において、異なる濃度の添加剤を含む二種
又は多種の素材、即ち、一つの素材におする添加剤の濃
度が他の素材におけるよりも高いか、又は一つの素材に
は添加剤が全く存在しない素材が製造される。本発明の
使用の目的のためには、添加剤とは合成不織性シート中
で所望の横断方向パターンに分配され、且つシートの形
成の際長網(wire)上に保持される任意の数の物質
を呼称することを意図している。添加剤は繊維状物質、
粉末又は小盤状のような各種の形態を持った固体状物質
を含む。繊維状添加剤は素材中の他の繊維状材料とは異
なる特性を宵するステープル、パルプ又はフィブリドの
ような材料を包含する。それらがシート中に混和される
限り、多数の他の種類の物質が添加剤という用語の意味
内に包括される。
例えば、染料、着色剤、及びシートを形成する材料中に
混和され又は結合する液性の分散物のような他の材料を
、シート中において横断方向パターンに分配することが
可能である。
本発明は異なる添加剤に対し同−又は異なっていてもよ
い横断方向パターンに、一つ以上の添加剤を分配するこ
とをも包含することが理解されよう。後に一層明らかl
こなるように、各添加剤が他の添加剤と異なるように分
布されるためには、別個の分布パターンを与えるための
素材の追加が必要である。
ここで図面、及び特に本発明の方法によって一つの工程
で一つの添加剤を分配するための一般に好適な装置を例
示する第1図を参照すると、該図面には素材Bよりも高
濃度の添加剤を有する素材” A ”と共に、“A”及
び“B”が夫々槽10A及びIOBに供給されているこ
とが略図的に示されている。後により詳細に説明される
ように、素tオ°゛A″及びIt B ffは、長網(
図示せず)上に素材を堆積させて素材中の固形分から湿
潤シートを製造するためのヘッドボックス14を有する
、フードリニア(Foudrinier)製紙機のよう
な連続抄紙機12に供給される。
第1図は多数の別個の排出開口部18からヘッドボック
スの入口15中へと、ヘッドボックス14中の入口15
に二種の素材を導入する、ポンプ(図示せず)を含む素
材供給系16が使用されることを例示している。排出開
口部18はヘッドボックスの幅に沿って等間隔に離れて
位置しており、第1図の装置ではこうした位置が8ケ所
使用されている。使用される排出開口部18の数は、製
造される紙の幅、及び良好な流量分配器の設計の実施と
一致した紙中の添加剤に与えられるパターンの形と共に
変化することが理解されよう。
本発明の方法によれば、ヘッドボックスへの各排出開口
部!8(個々に■−■とじて扱われる)により入口中に
導入される固形分の量は、流れの中の添加剤の量は横断
方向の分布パターンを生じるように変化するが、長網上
で形成される湿潤シートの幅方向の重量が均一であるよ
うに、一般に等量である。ヘッドボックス14の入口1
5中に排出後、素材はヘッドボックス14に向かい、及
びヘッドボックスの入口中への排出の位置に対応する/
−トの幅に沿った位置において長網上に流れ、そして該
排出開口部I8における素材中の添加剤の濃度が、シー
ト中の添加剤の量を決定する。所望の分配パターンの形
式により、ヘッドボックス中の保持時間を減少させて相
互混合(cross−mixing)を最少とするよう
に、ヘッドボックス中のポンド(pond)の水位を最
低にすることが必要なこともある。成極の製紙機械では
、長網はシートの方向性を減少させるために相互混合を
促進するため、通常は振動している。一般に、これは本
発明の実施の場合には望ましくなく、振動法を使用して
はならない。更に製紙機械のヘッドボックスの入口15
に、開口部からヘッドボックス中に導入された素材が局
限された方式で長網上に堆積するように、各排出開口部
18に対応したほぼ等しい寸法の限定された流路区域を
提供する、邪魔板又は隔膜を設けることが往々にして望
ましい。必要に応じ、流れが長網に極めて接近するまで
、各排出開口部18かもの素材の流れを隔離するために
、隔膜は事実上へ7ドボツクス入口を通して伸びていて
、その点まで相互混合が防止される。
例示された素材供給系J6は多数の異なる流れに水性ス
ラリーを分割することができるヘッダー(header
)を備えた、二つの流量分配装置20A及び20Bを含
んでいる。異なるパターンに別な添加剤を追加して分配
するためには、流量分配装置の追加及び別個の素材槽の
追加が必要となる。流量分配装置2OAは最大の添加剤
濃度を含む素材槽10Aからの流れを、ヘッドボックス
人口I5中の排出開口部18に流れる多数の流れに分割
するために使用される。同様に、流量分配装置20Bは
所望の添加剤分配パターンを達成するために必要な最少
の添加剤を含む槽10Bからの一つ又は多数の素材の流
れを提供する。バルブ22A及び22B及び流量計24
A及び24Bが、槽10A及び槽10Bから流量分配装
置2OA及び20Bへの流れを調節するt;めに使用さ
れることが好ましい。
後に一層明らかになるように、流量分配装置20A及び
20Bからの一つ又は多数の流れは、抄紙機のヘッドボ
ックス中の排出開口部18に導入される。排出開口部1
8において最高の添加剤濃度か要求される、成極の用途
には、流量分配装置から排出開口部Iへの流れの間に連
接部26Aのような直接的な連接が、流れを調節するた
めのバルブ28A及び流量計30Aと共に装備される。
同様な連接部32Bが排出開口部■の最低の添加剤濃度
の場合に例示されている。或位置における添加剤の量が
最高と最低の中間である場合には、流量分配装置20A
及び20Bからの二つの流れが、排出開口部■に連接さ
れている7字コネクター34を用いて、素材が配合され
て、その位置で添加剤の量が中間的な量となるように結
合さ、れている。更に最高添加剤調節バルブ36A1最
低添加剤調節バルブ36B1これらの流れの流量計38
A及び38B及び合流後の流量計40を使用することが
望ましい。それによって、紙中の固形分をシートの幅方
向にわたって一般に均一に保ちながら、適当な量の添加
剤を提供するために流量を監視し且つ調節することが可
能となる。連接を外した時に分配装置から流出する水の
流量を視覚的に比較するような、流量を較正する他の手
段を使用することもできる。長網上に固形分が均一に堆
積することを確認するために、生成した時の紙の坪量を
監視すること、及び可能な時には添加剤の分布パターン
を監視することも又望ましい。
次いで第2図を参照すると、紙中に直線状の添加剤の分
布断面形(prof 1le)、即ち添加剤の濃度が一
側面から他の側面に向かって直線状に増加する分布断面
形を生成させるのに使用することができる、流量分配装
置からへ7ドボツクスへの配管の略図が示されている。
これを行うためには、流量分配装置20A及び20Bか
らの8組の管路がへノドボックスの排出開口部18に到
達する前に、7字コネクターにより結合されている。図
解を簡単にするために、第2図にはバルブ及び流量計が
図示されていないが、槽10AからのスラリーAの流れ
は、排出開口部Iに導く7字コネクターにおいては、ス
ラリーBの流れを遥かに圧倒している。同様に排出開口
部■に導く7字コネクターでは、スラリーAは幾分か減
少し、Bの流れは素材中の添加剤の量を減少させる分だ
け増加している。
こうして、7字コネクターか主として排出開口部にスラ
リーBを導入している、排出開口部■に到達するまで、
この方式を連続的に推し進めることにより、この配管計
画を用いて本質的に直線状の断面形を確立することがで
きる。
第3図及び4図は、第3図に示されているS曲線断面形
、及び第4図に示されている指数分布断面形のような他
の可能な分布パターン断面形を例示している。S−曲線
断面形の場合は、排出開口部の半分(1−IV)がスラ
リーAの供給を受け、及び排出開口部の半分(■−■)
がスラリーBの供給を受けている。指数分布断面形の場
合は、排出開口部の一つIはスラリーAを供給されるが
、残り(■−■)は第4図に示すようにスラリーBが供
給される。
第6図は交互(alternate)S−曲線断面形を
生じるために第2図に示されたような装置を用いる相対
的な流れを例示している。位置I及び■は添加剤濃度が
最低な素材で充満した流れを有し、位置■及び■は添加
剤濃度が最高な素材で充満した流れを何し、そして位置
I[[−Vlは各スラリーが順次多量の添加剤を含む流
れを有する。
本発明の方法は湿式堆積合成不織性シート中の横断方向
に添加剤を分配する極めて応用の広い手段を提供する。
一つ以上の添加剤の異なるパターンを含む任意の広範囲
の分配パターンを製造することができる。更に、現有す
る製紙装置を、大きく変更することなく本発明の実施に
適合させることができる。
本発明は下記の実施例で例示されるが、各実施例におけ
る製紙の前の流量の較正は下記のように行われた: 直線状断面形の場合は、各II Y 11字コネクター
を各流量分配装置の間に連接して、配管は第2図に示さ
れたように連接された。流量計はポンプ排出孔と流量分
配装置の間に備え付けた。各“Y”字コネクターからの
出口は開放したままであった。
” Y ”字コネクターの出口を一般に直線中で垂直に
配向するためにホルダーを使用し、各供給槽を水で一杯
にした。最初に、一つの槽からの水を平行する″゛Y″
字コネクコネクター群て380Q1分(100ガロン/
分)でポンプ輸送した。各個々の流れに対する個々の制
御パルプを調節して、Y”字コネクターの管路を出る水
が直線的に増加する弧形を生じるようにした。他の槽に
対しても再度38012/分(100ガロン/分)でポ
ンプ輸送して、この方法を繰り返した。“Y”字コネク
ターの出口から流出する水流が同様に直線的な弧形を与
えるが、最初と方向が反対であるように調節した。最後
に両方の水流をポンプ輸送し、組み合わせて7604/
分(200ガロン/分)の流量、即ち、一つの流れ当た
り380Q/分(100ガロン/分)として合計の流量
を点検し、全体の流量が−様な外形の水の弧形を与える
ことを確認しlこ 。
或断面形の場合には、槽の一つから一杯に流した流線の
弧形を、他の槽から一杯に流した流線又は混合して流し
た流線と比較した以外は、他の断面形の添加剤の分配の
ために類似の方法を使用しlこ 。
較正した系をヘッドボックスに再度連接し、流量分配装
置への全体の流量を監視し、各素材について調整した。
断面形を゛微調整”するための個々の流れの調節は、色
の違いが、目に見える時は色度測定(肉眼で及び比色計
により)により為される。紙の坪量の分布は、メスレッ
クス(Mesurex)又はアキュレー(Accura
y)により市販されているような坪量感知器の使用によ
り監視される。
実施例 ■ 米国特許第3,756,908号に記載された方法によ
り製造されたポリ−(メタ−フェニレンイン7タルアミ
ド)フィブリドを26,600Q(7000ガロン)の
槽に入れた。54.64%フイブリド/45.36%7
0ツタ組成物(0,43%の稠度(consisten
cy))を得るのに充分な0.64cm(1/4インチ
)のポリ−(メタ−フェニレンイソフタルアミド)70
ツクを、26.60012(7000ガロン)の槽に添
加した。このスラリーを゛A″とした。13.3004
(3500ガロン)の槽中に同様なスラリーを形成した
。スラリーを青に染めるのに充分な青い染料を13.3
00Q(3500ガロン)の槽中に添加した。このスラ
リーを“B″とし、0.42%の稠度を有していた。
染色されなかった他のスラリーよりも多量の青色染料ス
ラリーを有する青色染料の直線的分配断面形を生成する
ために、81cm(32インチ)のフードリニア製紙機
のヘッドボックス入口を、第2図に示したように“A″
′及びB″の両方のスラリーのY”字コネクターに連接
した。標準的なへ/ターをヘッドボックスから取り去り
、入口の八つの開口部を“y 11字コネクターに連接
した。
シート重量41g/が(1,2オンス/平方ヤード)を
有する幅61cm(24インチ)の紙を61m/分(2
007イード7分)で製造するために製紙機を使用した
。“A”スラリーの合計流量は114Q/分(30ガロ
ン/分)であり、“B ”スラリーの合計流量は342
Q /分(90ガロン/分)であった。希釈水をヘッド
ボックスに追加して添加しなかった。断面形を微調整し
て青色を調節するために、個々の流量調節バルブを調節
し、坪量感知器を用いて坪量を監視し、そして紙の重量
を均一に保つために調節バルブを調節した。第5図はシ
ートの横断方向をハンター(Hunter)“b″尺度
読み取るために比色計を用いて測定された時に得られた
(添加剤の相対量)直線状断面形を例示している。最高
及び最低の添加剤濃度を有する対照も又第5図に示され
ている。
“S′′字曲線断面形は、第3図に示されるように、四
本のヘッドボックス入口管路(後ろ側)は専ら“A′″
スラリーから供給され、他の四本のヘッドボックス入口
管路(前側)は専ら”B″スラリーら供給される配管系
を用いて同じ機械で製造された。個々の流量調節バルブ
は断面形を微調節するだめに調整された。製紙機は41
9 /+x’(1,2オンス/平方ヤード)のノートを
61m/分(200フイ一ト/分)で製造した。各スラ
リーの合計流量は22i/(60ガロン/分)であった
/−トの横断方向をハンター(Hunter) ” b
 ’尺度で読み取るために比色計を用いることにより断
面形が再度副定され、このデータは第5図にプロット(
添加剤の相対量として)されている。
実施例 ■ 実施例■のように、ポリ−(メタ−フェニレンインフタ
ルアミド)フィブリドを26,600Q(7000ff
aン)の槽に入れた。0.32%の稠度を有する51%
フイブリド/49%70ツク組成物を得るのに充分な0
.64 cm(1/4インチ)のポリ=(メタ−フェニ
レンイソフタルアミド)フロックを26.600Q(7
000ガロン)の槽に添加した。
このスラリーを′A″とした。ポリ−(メタ−フェニレ
ンイソフタルアミド)のトウを黒く染色し、0 、64
 cm(1/4インチ)の長さに切断した。フイブリド
を13.30012(3500ガロン)の槽に入れ、0
.33%の稠度を有する51%フィブリド/39%標準
70ツク/10%黒色フロック組成物を得るのに充分な
、標準的なO−64cm(1/4インチ)のポリ−(メ
タ−フェニレンイソ7タルアミド)707り及び黒く染
色されたポリ−(メタルフェニレンイソフタルアミド)
フロックを添加した。
このスラリーをスラリー“B”とした。
指数的な傾斜を有する断面形を持った黒く染色された7
0ツクの分布を有する紙を製造するために、スラリー“
B ”から供給される単一のへ7ドボツクス入口管路の
みを有する、実施例1と同じ製紙機を使用した。第4図
は総ての他の入口がスラリー″゛A″から供給されてい
る使用された配管の概要を線図的に示している。
製紙機はシート重fk419 /+n”(1,2オンス
/平方ヤード)を有する輻76c+++(30インチ)
の紙を61m/分(200フイ一ト/分)で製造した。
” A ”スラリーの合計流量は547Q/分(144
ガロン/分)であり LL B I+スラリーの合計流
量は80Q/分(21ガロン/分)であった。希釈水を
ヘッドボックスに追加して添加しなかった。
個々の流量調節バルブが断面形を微調整するために調節
された。
得られた断面形は、シートの横断方向における各点でハ
ンター“L″尺度白から黒に変わる)を測定する比色計
を用いて定量され、その結果は第5図に報告されている
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
l1合成繊維状素材から細長い不織性の柔軟なシートを
製造する方法であって、該シートはシートの幅方向に亙
って、添加剤の量の多い及び少ない区域がある予め決め
られた横断方向パターンに分配された添加剤を有してお
り、 該製造方法が: 各々長い不織性の柔軟なシートを形成することができる
固形分を含み、他の素材中よりも一方の素材中に該添加
剤を高濃度で含む、少なくとも二種の合成繊維状素材を
準備すること: 該素材は、長網上に該素材を堆積させて該固形分の湿潤
ノートを形成させるためのヘッドボックスををする製紙
機に供給され、該素材はへッドポソクスに沿って等間隔
に離れている多数の横断方向位置から該ヘッドボックス
中に一般Iこ等しい量の固形分が各位置に導入されて、
その幅方向にわたる単位面積当たり一般に均一な重量の
湿潤シートが形成されるようにして導入され、添加剤が
前記の予め決められた横断方向パターンに分配されるよ
うに、該シートの添加剤量の多い区域に対応する少なく
とも一つの前記横断方向位置において、より高濃度の添
加剤を有する該素材が他の素材よりもより多量に導入さ
れること;及び該湿潤シートを脱水し且つ乾燥して該不
織性シートを形成すること を特徴とする方法。
2、少なくとも該位置の一つにおいて該ヘッドボックス
中に導入される前に、該位置で導入される素材中の添加
剤の量を調節するために、該素材が配合される、上記1
に記載の方法。
3、該ヘッドボックスに沿った該横断方向位置に対応す
る、多数の等間隔に離れている個別的な排出開口部から
該ヘッドボックス中に該素材が導入される、上記lに記
載の方法。
4、該排出開口部から導入される該素材が隔離され、該
素材が該長網に隣接する該ヘッドボックス中に存在する
時まで相互の混合か防止される、上記3に記載の方法。
5、該固形分が約15ないし約90重量%のフィブリド
から成る、上記1に記載の方法。
6、該素材中の該固形分が非融着性の芳香族ポリアミド
の短繊維及びフィブリドから成る、上記5に記載の方法
7、該ポリアミドが完全に芳香族系である、上記6に記
載の方法。
8、完全に芳香族系である該ポリアミドがポリ=(メタ
−フェニレンイソフタルアミド)である、上記7に記載
の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な形態を実施するための装置の一
般的な略図である。 第2図は添加剤の線状横断方向断面形を生じることかで
きる本発明の好適な方法を使用するだめの装置を例示し
ている。 第3図は゛S″字曲線の添加剤分配断面形を生じる装置
を例示している。 第4図は添加剤の指数的分配断面形を生じる装置を例示
している。 第5図は実施例1−2に従って製造された各種の添加剤
分布断面形を例示している。 第6図は交互“′S″字曲線の添加剤分布断面形を生し
るためlこ第2図の装置を用いる相対的なスラリーの流
れを例示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成繊維状素材から細長い不織性の柔軟なシートを
    製造する方法であって、該シートはシートの幅方向に亙
    って、添加剤の量の多い及び少ない区域がある予め決め
    られた横断方向パターンに分配された添加剤を有してお
    り、 該製造方法が; 各々長い不織性の柔軟なシートを形成することができる
    固形分を含み、他の素材中よりも一方の素材中に該添加
    剤を高濃度で含む、少なくとも二種の合成繊維状素材を
    準備すること; 該素材は、長網上に該素材を堆積させて該固形分の湿潤
    シートを形成させるためのヘッドボックスを有する製紙
    機に供給され、該素材はヘッドボックスに沿って等間隔
    に離れている多数の横断方向位置から該ヘッドボックス
    中に一般に等しい量の固形分が各位置に導入されて、そ
    の幅方向にわたる単位面積当たり一般に均一な重量の湿
    潤シートが形成されるようにして導入され、添加剤が前
    記の予め決められた横断方向パターンに分配されるよう
    に、該シートの添加剤量の多い区域に対応する少なくと
    も一つの前記横断方向位置において、より高濃度の添加
    剤を有する該素材が他の素材よりもより多量に導入され
    ること;及び該湿潤シートを脱水し且つ乾燥して該不織
    性シートを形成すること を特徴とする方法。
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