JPH0284687A - ディスプレイモニタのオートトラッキング回路 - Google Patents
ディスプレイモニタのオートトラッキング回路Info
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- JPH0284687A JPH0284687A JP63182117A JP18211788A JPH0284687A JP H0284687 A JPH0284687 A JP H0284687A JP 63182117 A JP63182117 A JP 63182117A JP 18211788 A JP18211788 A JP 18211788A JP H0284687 A JPH0284687 A JP H0284687A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、入力水平同期信号の周波数に自動追従し動作
するディスプレイモニタのオートトラッキング回路に関
するものである。
するディスプレイモニタのオートトラッキング回路に関
するものである。
[従来の技術]
第4図は従来一般に用いられているオートトラッキング
回路の周波数−電圧変換回路を示す回路図である。
回路の周波数−電圧変換回路を示す回路図である。
図中(1)は、ワンショットマルチバイブレークであり
、その信号入力端子INには同期信号が入力され、信号
出力端子OUTからはパルス信号が出力される。
、その信号入力端子INには同期信号が入力され、信号
出力端子OUTからはパルス信号が出力される。
発振時定数抵抗器(2)及び発振時定数コンデンサ(3
)は、ワンショットマルチバイブレーク(1)の出力パ
ルス信号の周期を決定するための発振時定数回路を構成
するものである。
)は、ワンショットマルチバイブレーク(1)の出力パ
ルス信号の周期を決定するための発振時定数回路を構成
するものである。
ワンショットマルチバイブレーク(1)の出力パルス信
号は分圧抵抗器(4)、 (5)により分圧されて出
力用トランジスタ(6)のベースに接続されている。出
力用トランジスタ(6)のコレクタには負荷抵抗器(7
)を介して所定の電圧VDDが印加されている。また、
このコレクタは積分時定数抵抗器(8)を介して出力端
子vOに接続されると共に、積分時定数コンデンサ(9
)を介して接地されている。出力用トランジスタ(6)
のエミッタは直接接地されている。
号は分圧抵抗器(4)、 (5)により分圧されて出
力用トランジスタ(6)のベースに接続されている。出
力用トランジスタ(6)のコレクタには負荷抵抗器(7
)を介して所定の電圧VDDが印加されている。また、
このコレクタは積分時定数抵抗器(8)を介して出力端
子vOに接続されると共に、積分時定数コンデンサ(9
)を介して接地されている。出力用トランジスタ(6)
のエミッタは直接接地されている。
次に動作について説明する。
同期信号入力端子Flからワンショットマルチバイブレ
ータ(1)の信号入力端子INに同期信号が入力される
と、発振時定数抵抗器(2)及び発振時定数コンデンサ
(3)にて構成される特定数回路により決定されるパル
ス幅の矩形パルス信号が、ワンショットマルチバイブレ
ーク(1)の信号出力端子OUTから出力される。この
矩形パルス信号は分圧抵抗W(4)、 (5)にて分
圧された後、出力用トランジスタ(6)のベースに印加
される。
ータ(1)の信号入力端子INに同期信号が入力される
と、発振時定数抵抗器(2)及び発振時定数コンデンサ
(3)にて構成される特定数回路により決定されるパル
ス幅の矩形パルス信号が、ワンショットマルチバイブレ
ーク(1)の信号出力端子OUTから出力される。この
矩形パルス信号は分圧抵抗W(4)、 (5)にて分
圧された後、出力用トランジスタ(6)のベースに印加
される。
出力用トランジスタ(6)のコレクタには負荷抵抗器(
7)を介して所定の電圧が印加されているので、出力用
トランジスタ(6)が導通状態にある場合、即ちワンシ
ョットマルチバイブレータ(1)から出力される矩形パ
ルスのハイレベル区間では、出力用トランジスタ(6)
のコレクタに印加されている電圧出力用トランジスタ(
Ili)を介して接地端子へ放電される。一方、ワンシ
ョットマルチバイブレーク(1)から出力される矩形パ
ルスがローレベルな区間では、出力用トランジスタ(6
)のコレクタに印加されている所定電圧は積分時定数抵
抗5(8)及び積分時定数コンデンサ(9)により積分
される。
7)を介して所定の電圧が印加されているので、出力用
トランジスタ(6)が導通状態にある場合、即ちワンシ
ョットマルチバイブレータ(1)から出力される矩形パ
ルスのハイレベル区間では、出力用トランジスタ(6)
のコレクタに印加されている電圧出力用トランジスタ(
Ili)を介して接地端子へ放電される。一方、ワンシ
ョットマルチバイブレーク(1)から出力される矩形パ
ルスがローレベルな区間では、出力用トランジスタ(6
)のコレクタに印加されている所定電圧は積分時定数抵
抗5(8)及び積分時定数コンデンサ(9)により積分
される。
いま、フンショットマルチバイブレーク(1)から出力
される矩形パルスのパルス幅(ハイレベル区間の幅)は
発振時定数抵抗器(2)及び発振時定数コンデンサ(3
)の作用により一定であり、また、そのパルス数は入力
される同期信号の周波数に対応するので、このパルス信
号の各1周期におけるデユーティが変化することになる
。これにより、積分時定数コンデンサ(9)の充放電の
時間の比が変化する。従って、ワンショットマルチバイ
ブレータ(1)の信号入力端子INに入力される同期信
号周波数に対応する電圧が、積分時定数コンデンサ(9
)の両端電圧として出力端子■Oに出力され、これが水
平発振回路に加えられて、水平発振周波数の制御を行う
。
される矩形パルスのパルス幅(ハイレベル区間の幅)は
発振時定数抵抗器(2)及び発振時定数コンデンサ(3
)の作用により一定であり、また、そのパルス数は入力
される同期信号の周波数に対応するので、このパルス信
号の各1周期におけるデユーティが変化することになる
。これにより、積分時定数コンデンサ(9)の充放電の
時間の比が変化する。従って、ワンショットマルチバイ
ブレータ(1)の信号入力端子INに入力される同期信
号周波数に対応する電圧が、積分時定数コンデンサ(9
)の両端電圧として出力端子■Oに出力され、これが水
平発振回路に加えられて、水平発振周波数の制御を行う
。
[発明が解決しようとする課題]
従来のオートトラッキング回路は以上のように構成され
ていたので、入力水平同期信号周波数と水平発振周波数
との関係が、ワンショットマルチバイブレータ(1)に
接続された発振時定数抵抗(2)と発振時定数コンデン
サ(3)により一義的に決まってしまい、水平発振回路
の電圧制御特性に合った正確なトラッキングを行うこと
が困難であった。また、発振時定数コンデンサ(3)の
温度変化に伴なう容量変化により、トラッキング特性が
変化するという問題点があり、これらの問題点を解消す
ることが課題である。
ていたので、入力水平同期信号周波数と水平発振周波数
との関係が、ワンショットマルチバイブレータ(1)に
接続された発振時定数抵抗(2)と発振時定数コンデン
サ(3)により一義的に決まってしまい、水平発振回路
の電圧制御特性に合った正確なトラッキングを行うこと
が困難であった。また、発振時定数コンデンサ(3)の
温度変化に伴なう容量変化により、トラッキング特性が
変化するという問題点があり、これらの問題点を解消す
ることが課題である。
発明の目的
本発明は、上記従来の課題を解決するためになされたも
ので、入力水平同期信号周波数に対して正確なオートト
ラッキング特性を有するオートトラッキング回路を得る
ことを目的とする。
ので、入力水平同期信号周波数に対して正確なオートト
ラッキング特性を有するオートトラッキング回路を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るディスプレイモニタのオートトラッキング
回路は、入力される水平同期信号の周波数を計数する手
段と、その計数結果からD/A変換出力データを求める
データ変換テーブルとを有するマイクロコンピュータを
備えており、このマイクロコンピュータの出力ボートに
はD/A変換用ラダー抵抗ネットワークが接続され、ラ
ダー抵抗ネットワークの出力端子には発振周波数切換え
速度:A整用コンデンサと、発振周波数制御出力電圧の
最小値を制御するためのオペアンプを含む電圧加算回路
とが接続されている。
回路は、入力される水平同期信号の周波数を計数する手
段と、その計数結果からD/A変換出力データを求める
データ変換テーブルとを有するマイクロコンピュータを
備えており、このマイクロコンピュータの出力ボートに
はD/A変換用ラダー抵抗ネットワークが接続され、ラ
ダー抵抗ネットワークの出力端子には発振周波数切換え
速度:A整用コンデンサと、発振周波数制御出力電圧の
最小値を制御するためのオペアンプを含む電圧加算回路
とが接続されている。
更にオペアンプ回路の出力は、入力水平同期信号周波数
の変化に対する出力発振周波数の変化率を制御するため
の増幅回路に接続されている。
の変化に対する出力発振周波数の変化率を制御するため
の増幅回路に接続されている。
入力される水平同期信号周波数は前記マイクロコンピュ
ータにより計数され、その結果はマイクロコンピュータ
に内蔵されたデータ変換テーブルを参照して出力用デー
タに変換され、この出力用データはD/A変換用ラダー
抵抗器によりアナログ出力に変換される。そして、この
アナログ出力を前記加算回路と増幅回路により電圧加算
及び増幅ゲイン調整し、水平同期信号に忠実な発振出力
を得るものである。
ータにより計数され、その結果はマイクロコンピュータ
に内蔵されたデータ変換テーブルを参照して出力用デー
タに変換され、この出力用データはD/A変換用ラダー
抵抗器によりアナログ出力に変換される。そして、この
アナログ出力を前記加算回路と増幅回路により電圧加算
及び増幅ゲイン調整し、水平同期信号に忠実な発振出力
を得るものである。
[作用コ
本発明におけるマイクロコンピュータは、その内部に設
けられたデータ変換テーブルにその時に使用される発振
回路の入力制御電圧−発振周波数特性に適合したデータ
を用意することで、必要とされる周波数−電圧変換特性
を得ることができる。
けられたデータ変換テーブルにその時に使用される発振
回路の入力制御電圧−発振周波数特性に適合したデータ
を用意することで、必要とされる周波数−電圧変換特性
を得ることができる。
また、加算回路と増幅回路の調整により、温度変化や回
路定数のバラツキ等により生じるトラッキング特性の誤
差の補正を行うことができる。
路定数のバラツキ等により生じるトラッキング特性の誤
差の補正を行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図において、(10)はその内部にROM。
RAM、カウンタ、タイマ等を内蔵するワンチップマイ
クロコンピュータ、(11)はD/A変換用ラダー抵抗
ネットワーク、(12)は発振周波数切換え速度調整用
コンデンサ、(13) 、 (15)は加算電圧決定
用抵抗器、(14)は加算電圧調整用可変抵抗器、(1
6)は負帰環抵抗器、(17)はオペアンプ、(18)
、 (19)はゲイン決定用抵抗器(2G)はゲイン
調整用可変抵抗器、(21)はオペアンプである。
クロコンピュータ、(11)はD/A変換用ラダー抵抗
ネットワーク、(12)は発振周波数切換え速度調整用
コンデンサ、(13) 、 (15)は加算電圧決定
用抵抗器、(14)は加算電圧調整用可変抵抗器、(1
6)は負帰環抵抗器、(17)はオペアンプ、(18)
、 (19)はゲイン決定用抵抗器(2G)はゲイン
調整用可変抵抗器、(21)はオペアンプである。
第2図はマイクロコンピュータ(10)の内部の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
まず′rJA源ONの後、水平同期信号がマイクロコン
ピュータ(10)の入力端子INに入力され、V周期の
一定期間に内蔵のカウンタを動作させ、水平同期信号の
計数を行い、これを周波数の計数結果とする(ステップ
100)。次にその計数結果をアクセスする内蔵ROM
のアドレスとし、アクセスするROMアドレスを決定す
る。(ステップ200)。次に決定されたアドレスのR
OM(周波数計数結果−D/A変換出力データ変換テー
ブル)の内容を出力ポートR1−R8に出力する(ステ
ップ100〜300)を繰り返す。
ピュータ(10)の入力端子INに入力され、V周期の
一定期間に内蔵のカウンタを動作させ、水平同期信号の
計数を行い、これを周波数の計数結果とする(ステップ
100)。次にその計数結果をアクセスする内蔵ROM
のアドレスとし、アクセスするROMアドレスを決定す
る。(ステップ200)。次に決定されたアドレスのR
OM(周波数計数結果−D/A変換出力データ変換テー
ブル)の内容を出力ポートR1−R8に出力する(ステ
ップ100〜300)を繰り返す。
第3図は周波数計数結果−D/A変換出力データ変換テ
ーブルを示す。これには、第1図に示す回路から得られ
る水平発振回路の電圧−周波数制御特性に合わせたD/
A変換出力用データが記憶されている。つまり、周波数
計数結果に対応して適正な発振周波数を得るためのデー
タが、その周波数結果によって示されるメモリ番地内に
格納されており、周波数計数結果の変化がメモリ番地の
変化となり、出力データも変化する。
ーブルを示す。これには、第1図に示す回路から得られ
る水平発振回路の電圧−周波数制御特性に合わせたD/
A変換出力用データが記憶されている。つまり、周波数
計数結果に対応して適正な発振周波数を得るためのデー
タが、その周波数結果によって示されるメモリ番地内に
格納されており、周波数計数結果の変化がメモリ番地の
変化となり、出力データも変化する。
次にポー)R1−R8から出力されたデータは、D/A
変換用ラダー抵抗ネットワーク(11)によりD/A変
換され、発振周波数切換え速度調整用コンデンサ(12
)にDC電圧として印加され、抵抗器(13)、(15
)、可変抵抗器(14)、抵抗器(16) 、オペアン
プ(17)により構成される反転形加算回路に加えられ
る。ここでひ1− V rel’とするとil+12−
if’lとなるので、ひin−V rel’ V
cc −V ref’ V rel’−y 2+
虐 RI R2+VRI R4(Vcc
>Vrel’ ) ・・・ (1) で決定されるひ2が上式(1)に示すように出力される
ので、VH2即ち可変抵抗器(14)の値を変えること
でひinとVccの加算電圧υ2を変化させることがで
きる。
変換用ラダー抵抗ネットワーク(11)によりD/A変
換され、発振周波数切換え速度調整用コンデンサ(12
)にDC電圧として印加され、抵抗器(13)、(15
)、可変抵抗器(14)、抵抗器(16) 、オペアン
プ(17)により構成される反転形加算回路に加えられ
る。ここでひ1− V rel’とするとil+12−
if’lとなるので、ひin−V rel’ V
cc −V ref’ V rel’−y 2+
虐 RI R2+VRI R4(Vcc
>Vrel’ ) ・・・ (1) で決定されるひ2が上式(1)に示すように出力される
ので、VH2即ち可変抵抗器(14)の値を変えること
でひinとVccの加算電圧υ2を変化させることがで
きる。
次に加算回路の出力電圧v2は抵抗器(18) 。
(19) 、可変抵抗器(20)及びオペアンプ(21
)により構成される反転計増幅回路に加えられ、このと
き出力電圧v4はひ3−Vrel’とすると i3 mi4より ひ2−ひ3 v3−ひ4ひ2−
Vrel’ Vrel’−ひ4R&
R8+VR2 ・・・ (2) ひ4 −Vrel’ R6+VR2V 2−V
rarR5 ・・・ (3) となり、この回路の入出力における基準電圧Re +V
R2 V rel’からの電位差の比は となり
、VR2の値即ち可変抵抗器(20)の値を変化させる
ことで、V raf’を基準とした時のDC電圧増幅ゲ
インを変化させることができる。
)により構成される反転計増幅回路に加えられ、このと
き出力電圧v4はひ3−Vrel’とすると i3 mi4より ひ2−ひ3 v3−ひ4ひ2−
Vrel’ Vrel’−ひ4R&
R8+VR2 ・・・ (2) ひ4 −Vrel’ R6+VR2V 2−V
rarR5 ・・・ (3) となり、この回路の入出力における基準電圧Re +V
R2 V rel’からの電位差の比は となり
、VR2の値即ち可変抵抗器(20)の値を変化させる
ことで、V raf’を基準とした時のDC電圧増幅ゲ
インを変化させることができる。
ここで、接続する発振囲路の時定数をひ4−Vrerの
時に発振周波数がその変化範囲の最小値となるように選
び、ひ1nの値が最小となる時にひ2− V ref’
となるように可変抵抗器(14)を調整すると、そのと
きのひ4はV re(’と等しくなる。
時に発振周波数がその変化範囲の最小値となるように選
び、ひ1nの値が最小となる時にひ2− V ref’
となるように可変抵抗器(14)を調整すると、そのと
きのひ4はV re(’と等しくなる。
つまり、ひ2−Vrefとした時(2)式よりv4−
V rarとなる。よってひInが最小の値をとるとき
、発振回路の発振周波数は可変範囲の最小値をとる。
V rarとなる。よってひInが最小の値をとるとき
、発振回路の発振周波数は可変範囲の最小値をとる。
つぎにひ1nの値が最大となるときは可変抵抗器(20
)を調整して発振回路の発振周波数が可変範囲の最大値
をとるようにする。
)を調整して発振回路の発振周波数が可変範囲の最大値
をとるようにする。
以上のように可変抵抗器(14)及び(20)の、UU
を行うことにより、第1図の回路は入力周波数に忠実な
発振周波数を得るようにすることができる。
を行うことにより、第1図の回路は入力周波数に忠実な
発振周波数を得るようにすることができる。
【発明の効果]
以上詳述したように、本発明によればマイクロコンピュ
ータD/A変換用ラダー抵抗、周波数切換え速度調整用
コンデンサ、オペアンプによる加算回路及び増幅回路を
第1図のように構成したので、周波数−電圧変換回路に
時定数コンデンサが不要となり、温度変化に対し安定で
水平同期信号入力に忠実な発振出力を得ることができる
高精度なオートトラッキング回路を実現することができ
る。
ータD/A変換用ラダー抵抗、周波数切換え速度調整用
コンデンサ、オペアンプによる加算回路及び増幅回路を
第1図のように構成したので、周波数−電圧変換回路に
時定数コンデンサが不要となり、温度変化に対し安定で
水平同期信号入力に忠実な発振出力を得ることができる
高精度なオートトラッキング回路を実現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるオートトラッキング回
路の回路図、第2図はマイクロコンピュータの制御プロ
グラムのフローチャート、第3図はマイクロコンピュー
タのROM内の周波数計数結果−〇/A変換出力データ
変換テーブルの説明図、第4図は従来のオートトラッキ
ング回路の周波数−電圧変換回路を示す回路図である。 図において、(10)はマイクロコンピュータ、(11
)はD/A変換用ラダー抵抗ネットワーク、(12)は
周波数切換え速度調整用コンデンサ、(13) 、
(15) 、 (16)は加算回路の出力電圧決定用
抵抗器、(14)は発振周波数最小値調整用可変抵抗器
、(17)はオペアンプ、(18)、 (19)は増
幅回路のゲイン決定用抵抗器、(20)は入力周波数に
対する発振周波数の変化率を調整する可変抵抗器、(2
1)はオペアンプである。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (ほか2名) マイクココ/ピユータ内部の処理手順を示すフローチャ
第2図 メモリ番地 周波数計数結果−D/A変換出力データ変換テーブル第
3図 1、ワンン112トマルチパイプレーク2゛発振時定数
抵抗器 3 発振時定数コンデンサ 4分圧抵抗器 5分圧抵抗器 6:出力用トランジスタ 7、負苛抵抗器 8:積分時定数抵抗器 9、積分時定数コンデンサ 従来のオートトラッキング回路の周波数−電圧変換回路
図第4図 5、補正の対象 1.事件の表示 2、発明の名称 特願昭 63−182117号 ディスプレイモニタのオートトラッキング回路3、補正
をする者 称 (601)三菱電機株式会社 代表者 志 岐 守 哉 4、代 理 住所 名 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (7375)弁理士大岩増雄 ′ (連絡先03(213) 3421持許部)願書の発明
者の氏名の欄及び明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)願書中の「発明者の氏名」の欄に誤字があったの
で「理由書」 ・「証明書」・r′ffLW書」及び「
譲渡証書」を添えて「WI書」を別紙の通り補正する。 (2〉明細書第3頁4行の「周期」を「パルス幅」に訂
正する。 (3)明細書第4頁13行の「電圧出力用トランジスタ
」を「電圧は出力用トランジスタ」に訂正する。 7、添付書類の目録 訂正願書 理由書 証明書 ’il!誓書 論渡証書 以上
路の回路図、第2図はマイクロコンピュータの制御プロ
グラムのフローチャート、第3図はマイクロコンピュー
タのROM内の周波数計数結果−〇/A変換出力データ
変換テーブルの説明図、第4図は従来のオートトラッキ
ング回路の周波数−電圧変換回路を示す回路図である。 図において、(10)はマイクロコンピュータ、(11
)はD/A変換用ラダー抵抗ネットワーク、(12)は
周波数切換え速度調整用コンデンサ、(13) 、
(15) 、 (16)は加算回路の出力電圧決定用
抵抗器、(14)は発振周波数最小値調整用可変抵抗器
、(17)はオペアンプ、(18)、 (19)は増
幅回路のゲイン決定用抵抗器、(20)は入力周波数に
対する発振周波数の変化率を調整する可変抵抗器、(2
1)はオペアンプである。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (ほか2名) マイクココ/ピユータ内部の処理手順を示すフローチャ
第2図 メモリ番地 周波数計数結果−D/A変換出力データ変換テーブル第
3図 1、ワンン112トマルチパイプレーク2゛発振時定数
抵抗器 3 発振時定数コンデンサ 4分圧抵抗器 5分圧抵抗器 6:出力用トランジスタ 7、負苛抵抗器 8:積分時定数抵抗器 9、積分時定数コンデンサ 従来のオートトラッキング回路の周波数−電圧変換回路
図第4図 5、補正の対象 1.事件の表示 2、発明の名称 特願昭 63−182117号 ディスプレイモニタのオートトラッキング回路3、補正
をする者 称 (601)三菱電機株式会社 代表者 志 岐 守 哉 4、代 理 住所 名 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (7375)弁理士大岩増雄 ′ (連絡先03(213) 3421持許部)願書の発明
者の氏名の欄及び明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)願書中の「発明者の氏名」の欄に誤字があったの
で「理由書」 ・「証明書」・r′ffLW書」及び「
譲渡証書」を添えて「WI書」を別紙の通り補正する。 (2〉明細書第3頁4行の「周期」を「パルス幅」に訂
正する。 (3)明細書第4頁13行の「電圧出力用トランジスタ
」を「電圧は出力用トランジスタ」に訂正する。 7、添付書類の目録 訂正願書 理由書 証明書 ’il!誓書 論渡証書 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力される水平同期信号の周波数を計数する手段と、そ
の計数結果からD/A変換出力データを求めるデータ変
換テーブルとを有するマイクロコンピュータと、 前記マイクロコンピュータに接続されたD/A変換用ラ
ダー抵抗ネットワークと、 前記D/A変換用ラダー抵抗ネットワークに接続された
発振周波数切換え速度調整用コンデンサと、発振周波数
制御出力電圧の最少値を制御するためのオペアンプを含
む電圧加算回路と、 入力水平同期信号周波数の変化に対する出力発振周波数
の変化率を制御するための増幅回路とを備え、 入力される水平同期信号周波数を前記マイクロコンピュ
ータにより計数し、その結果をマイクロコンピュータに
内蔵されたデータ変換テーブルを参照して出力用データ
に変換し、この出力用データをD/A変換用ラダー抵抗
器によりアナログ出力とし、且つ、このアナログ出力を
前記加算回路と増幅回路により電圧加算及び増幅ゲイン
調整し、水平同期信号入力に忠実な発振出力を得るよう
にしたことを特徴とするディスプレイモニタのオートト
ラッキング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182117A JPH0727354B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | ディスプレイモニタのオートトラッキング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182117A JPH0727354B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | ディスプレイモニタのオートトラッキング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284687A true JPH0284687A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0727354B2 JPH0727354B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16112631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63182117A Expired - Lifetime JPH0727354B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | ディスプレイモニタのオートトラッキング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727354B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445280U (ja) * | 1990-08-13 | 1992-04-16 | ||
| JP4822147B1 (ja) * | 2010-12-14 | 2011-11-24 | 順子 伊藤 | 遊技台用取付装置 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP63182117A patent/JPH0727354B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445280U (ja) * | 1990-08-13 | 1992-04-16 | ||
| JP4822147B1 (ja) * | 2010-12-14 | 2011-11-24 | 順子 伊藤 | 遊技台用取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727354B2 (ja) | 1995-03-29 |
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