JPH0284860A - 対話通信方法およびシステム - Google Patents
対話通信方法およびシステムInfo
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- JPH0284860A JPH0284860A JP1117307A JP11730789A JPH0284860A JP H0284860 A JPH0284860 A JP H0284860A JP 1117307 A JP1117307 A JP 1117307A JP 11730789 A JP11730789 A JP 11730789A JP H0284860 A JPH0284860 A JP H0284860A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対話通信方法およびシステムに関し、更に詳し
くは通信回線で結合された複数の端末装置のそれぞれの
利用者が、電話機による音声対話を行ないつつ、各端末
装置間データ通信を行ない、共同して情報処理を進める
ようにした電子対話方法、およびシステムに関する。
くは通信回線で結合された複数の端末装置のそれぞれの
利用者が、電話機による音声対話を行ないつつ、各端末
装置間データ通信を行ない、共同して情報処理を進める
ようにした電子対話方法、およびシステムに関する。
従来のデータ処理システム,あるいはデータ処理機能を
備えた端末装置において、文書編集プログラムや表編集
プログラムなどの、対話性に優れ、視覚的に理解の容易
な出力を行う情報処理プログラムは、ある時点において
個人による専有が前提になっていた.このようなプログ
ラムを用いる計算機システムについては、例えば、シー
ボルド。
備えた端末装置において、文書編集プログラムや表編集
プログラムなどの、対話性に優れ、視覚的に理解の容易
な出力を行う情報処理プログラムは、ある時点において
個人による専有が前提になっていた.このようなプログ
ラムを用いる計算機システムについては、例えば、シー
ボルド。
ジャナサン“ゼロックス1スター′ ”ザ・シーボール
ド・レポート,メディア,&ンシルヴアニア:シーボル
ト・パブリケーションズ,第10巻。
ド・レポート,メディア,&ンシルヴアニア:シーボル
ト・パブリケーションズ,第10巻。
16号, 1 9 8 1 (Saybold, Jo
nathan,”Xerox’s’Star’ 、”
In the Saybold Report, Me
dia, PA :Saybold Publicat
ions, Vol.10. No.16. 1981
.)に詳しく記載されている。しかし、上記システムに
は、文書や表などを構成する同一のデータに複数者が同
時にアクセスし、その結果をリアルタイムに表示に反映
する機能は備えていなかった。上記資料には、同一デー
タが複数のユーザによって利用される1つの機能として
、電子メールが記載されているが、電子メールは、異な
る時間に複数者が同一の文書等にアクセスするシステム
であり、同時に利用するものではない。
nathan,”Xerox’s’Star’ 、”
In the Saybold Report, Me
dia, PA :Saybold Publicat
ions, Vol.10. No.16. 1981
.)に詳しく記載されている。しかし、上記システムに
は、文書や表などを構成する同一のデータに複数者が同
時にアクセスし、その結果をリアルタイムに表示に反映
する機能は備えていなかった。上記資料には、同一デー
タが複数のユーザによって利用される1つの機能として
、電子メールが記載されているが、電子メールは、異な
る時間に複数者が同一の文書等にアクセスするシステム
であり、同時に利用するものではない。
一方,遠隔地間の迅速な連絡には電話が最もよく利用さ
れてきた。電話の利点は,互いに反応をリアルタイムで
自由に伝えられることと,音声という人間にとって非常
に理解しやすい情報を用いている点にある。しかし、音
声情報しか扱えないという問題がある。会話していると
きに、簡単な絵を使えばすぐに理解できることを、言語
で説明すると大変離しくなるのはよく経験することであ
る。すなわち、メモや文書などを会話で利用できれば、
相互理解が更に促進されるであろう。
れてきた。電話の利点は,互いに反応をリアルタイムで
自由に伝えられることと,音声という人間にとって非常
に理解しやすい情報を用いている点にある。しかし、音
声情報しか扱えないという問題がある。会話していると
きに、簡単な絵を使えばすぐに理解できることを、言語
で説明すると大変離しくなるのはよく経験することであ
る。すなわち、メモや文書などを会話で利用できれば、
相互理解が更に促進されるであろう。
通信回線で接続された2つの端末装置がそれぞれ電話機
を備え、双方の表示装置に同一の画面を表示し、各表示
画面上に自端末から入力したカーソルと、相手端末から
入力されたカーソルとを同時に表示することにより、画
面を参照しながら会議を行なえるようにしたシステムは
、例えば特開昭62−53084号公報で知られている
。
を備え、双方の表示装置に同一の画面を表示し、各表示
画面上に自端末から入力したカーソルと、相手端末から
入力されたカーソルとを同時に表示することにより、画
面を参照しながら会議を行なえるようにしたシステムは
、例えば特開昭62−53084号公報で知られている
。
また、このようなシステムにおいて、各端末装置がマル
チウィンドウ表示機能を備えている場合、端末間通信に
より双方の画面に同一文書を表示するために用いられる
共通ウィンドウと、自端末でのみ使用する文書あるいは
データを表示するためのローカル・ウィンドウとを1つ
の画面に同時に表示できる。特開昭63−67958号
公報では。
チウィンドウ表示機能を備えている場合、端末間通信に
より双方の画面に同一文書を表示するために用いられる
共通ウィンドウと、自端末でのみ使用する文書あるいは
データを表示するためのローカル・ウィンドウとを1つ
の画面に同時に表示できる。特開昭63−67958号
公報では。
このようなマルチウィンドウ端末を用いた通信システム
における1つの提案、すなわち、一方の端末のユーザが
、他方の端末でローカルウィンドウにより覆われている
部分の共通ウィンドウの内容について説明したい場合、
相手ユーザにローカルウィンドウの位置をずらすよう指
示できるようにするために、各端末のローカルウィンド
ウの位置情報を互いに相手端末に知らせ、各端末の画面
上で相手端末画面の状態を判断できるようにしたシステ
ム構成が提案されている。
における1つの提案、すなわち、一方の端末のユーザが
、他方の端末でローカルウィンドウにより覆われている
部分の共通ウィンドウの内容について説明したい場合、
相手ユーザにローカルウィンドウの位置をずらすよう指
示できるようにするために、各端末のローカルウィンド
ウの位置情報を互いに相手端末に知らせ、各端末の画面
上で相手端末画面の状態を判断できるようにしたシステ
ム構成が提案されている。
然るに、従来提案されている電話機と表示装置の両機能
を備えた対話システムは、特に対話画面会議を円滑に進
めることができなかった。
を備えた対話システムは、特に対話画面会議を円滑に進
めることができなかった。
本発明の目的は、マルチウィンドウ機能を備えた複数の
端末装置、あるいはワークステーションを結合し、情報
サービス性能を向上させた電子対話システムおよび対話
通信方法を提供することにある。
端末装置、あるいはワークステーションを結合し、情報
サービス性能を向上させた電子対話システムおよび対話
通信方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、1つの端末ステーションから、同
時に、あるいは選択的に複数の対話(または会議)に参
加できる対話通信システムを提供することにある。
時に、あるいは選択的に複数の対話(または会議)に参
加できる対話通信システムを提供することにある。
本発明の他の目的に、通信回線で接続された複数の端末
装置において、共通情報を参照した対話と並行して、各
ユーザが資料の準備を個別に行なえ、これを共通情報に
追加できる対話効率の改善された共同情報処理システム
を提供することにある。
装置において、共通情報を参照した対話と並行して、各
ユーザが資料の準備を個別に行なえ、これを共通情報に
追加できる対話効率の改善された共同情報処理システム
を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、通信回線に接
続されたそれぞれマルチウィンドウ機能をもつ複数のス
テーションからなる通信システムにおいて、対話通信す
べき複数のステーション間に制御通信路を確立した後、
各ステーションが備えている複数の応用プログラム(処
理プログラム)のうち、複数のステーションで互いに連
動させたい応用プログラム間に、論理的な通信路を確立
する。本発明では、論理通信路で結ばれた応用プログラ
ムを対話対象プログラムと呼ぶことにする。
続されたそれぞれマルチウィンドウ機能をもつ複数のス
テーションからなる通信システムにおいて、対話通信す
べき複数のステーション間に制御通信路を確立した後、
各ステーションが備えている複数の応用プログラム(処
理プログラム)のうち、複数のステーションで互いに連
動させたい応用プログラム間に、論理的な通信路を確立
する。本発明では、論理通信路で結ばれた応用プログラ
ムを対話対象プログラムと呼ぶことにする。
マルチウィンドウ機能を有するステーションでは、表示
画面上に設定された複数のウィンドウとそれぞれ対応し
てい′る複数の応用プログラムを選択的あるいは並列的
に動作させ、各応用プログラムによる処理結果をこれと
対応するウィンドウに出力することができる。
画面上に設定された複数のウィンドウとそれぞれ対応し
てい′る複数の応用プログラムを選択的あるいは並列的
に動作させ、各応用プログラムによる処理結果をこれと
対応するウィンドウに出力することができる。
本発明では、1つのステーションにおいて対話対象プロ
グラムにデータあるいはコマンドが入力され、データ処
理の結果、ウィンドウの内容が変化する場合、これらの
データまたはコマンドを論理通信路(その実態は上記制
御通信路である)を介して他のステーションの対話対象
プログラムにも入力することにより、制御通信路で結合
された全てのステーションにおいて、同じ内容のウィン
ドウ表示が行なえるようにしたことを特徴とする。
グラムにデータあるいはコマンドが入力され、データ処
理の結果、ウィンドウの内容が変化する場合、これらの
データまたはコマンドを論理通信路(その実態は上記制
御通信路である)を介して他のステーションの対話対象
プログラムにも入力することにより、制御通信路で結合
された全てのステーションにおいて、同じ内容のウィン
ドウ表示が行なえるようにしたことを特徴とする。
論理通信路を切断すると、対話対象プログラムは各ステ
ーションでローカルに動作する通常の応用プログラムに
戻り、この応用プログラムに与えたデータあるいはコマ
ンドは、他のステーションには対えられない。これらの
制御通信路と論理通信路の確立と切断、データあるいは
コマンドの他のステーションへの送信と自ステーション
の対話対象プログラムへの分配のために、本発明では、
各ステーションに対話制御プログラムを備える。
ーションでローカルに動作する通常の応用プログラムに
戻り、この応用プログラムに与えたデータあるいはコマ
ンドは、他のステーションには対えられない。これらの
制御通信路と論理通信路の確立と切断、データあるいは
コマンドの他のステーションへの送信と自ステーション
の対話対象プログラムへの分配のために、本発明では、
各ステーションに対話制御プログラムを備える。
1つの対話制御プログラムtは、複数の対話対象プログ
ラムを制御でき、これによって、表示画面上の複数のウ
ィンドウを、任意に対話通信に参加させることができる
。また、各ステーションに複数の対話制御プログラムを
備えることにより、1つのステーションから、同時に2
つの対話通信に参加することもできる。
ラムを制御でき、これによって、表示画面上の複数のウ
ィンドウを、任意に対話通信に参加させることができる
。また、各ステーションに複数の対話制御プログラムを
備えることにより、1つのステーションから、同時に2
つの対話通信に参加することもできる。
本発明によれば、例えば、表示画面上の1つのウィンド
ウを対話対象として他のステーションのユーザーと通信
をし、ながら、他の1つのウィンドウでローカルに文書
作成処理を進め、必要に応じて、この文書を対話対象ウ
ィンドウに貼りつけたり、このローカルウィンドウを対
話対象つ、イントウに切換えることができるため、共同
情報処理を効率よくおこなうことができる。
ウを対話対象として他のステーションのユーザーと通信
をし、ながら、他の1つのウィンドウでローカルに文書
作成処理を進め、必要に応じて、この文書を対話対象ウ
ィンドウに貼りつけたり、このローカルウィンドウを対
話対象つ、イントウに切換えることができるため、共同
情報処理を効率よくおこなうことができる。
以下1図面を参照して本発明の1実施例である電子対話
システムについて説明する。電話対話とは、従来、電話
のみを利用して行われてきた遠隔地間の対話を、計算機
の導入によって音と視覚の両面から支援するものである
。
システムについて説明する。電話対話とは、従来、電話
のみを利用して行われてきた遠隔地間の対話を、計算機
の導入によって音と視覚の両面から支援するものである
。
第1図は、本発明に係る電子対話装置(ワークステーシ
ョン)の外観図である。本装置は、CPUやメモリを格
納した計算機本体1.デイスプレィ2.キーボード3.
ポインティング・デバイス4、電話機5から構成される
。キーボード3は主に文字や数字の入力に用いられ、ポ
インティング・デバイス4はデイスプレィ2上の位置の
指示やそこに表示された幾つかの選択枝を含むメニュー
の中から選択対象の特定のための手段である。電話機5
は使用者間の通話音声の入出力手段を提供する。これら
の装置は統合されており、例えば、通話相手の名前をデ
イスプレィ2上に表示させ、希望のものをポインティン
グ・デバイス4で選ぶことにより、使用者が電話番号な
どを意識しないで電話を掛けることを可能にする。計算
機が合成した音声を電話で送信したり、電話から送られ
てきた音声を蓄積し、その後利用することができる。
ョン)の外観図である。本装置は、CPUやメモリを格
納した計算機本体1.デイスプレィ2.キーボード3.
ポインティング・デバイス4、電話機5から構成される
。キーボード3は主に文字や数字の入力に用いられ、ポ
インティング・デバイス4はデイスプレィ2上の位置の
指示やそこに表示された幾つかの選択枝を含むメニュー
の中から選択対象の特定のための手段である。電話機5
は使用者間の通話音声の入出力手段を提供する。これら
の装置は統合されており、例えば、通話相手の名前をデ
イスプレィ2上に表示させ、希望のものをポインティン
グ・デバイス4で選ぶことにより、使用者が電話番号な
どを意識しないで電話を掛けることを可能にする。計算
機が合成した音声を電話で送信したり、電話から送られ
てきた音声を蓄積し、その後利用することができる。
本発明による電子対話システムでは、このようなワーク
ステーションが複数個用いられ、それぞれの装置の使用
者は電話機5による音声情報の他に、デイスプレィ2を
通した視覚情報をキーボード3やポインティング・デバ
イス4などで操作して利用する。また、それらの情報を
計算機1で加工することによって、音声だけでは実現不
可能だった情報処理活動を行う0本発明における電子対
話装置は、単独のワークステーションとして、その計算
機処理能力を利用可能であり、そのような個別利用の状
態の途中で他の複数ワークステーションと電子対話を行
ったり、あるいは逆に、電子対話の最中に、ワークステ
ージ鳳ンでの個別の作業を行うことができる。
ステーションが複数個用いられ、それぞれの装置の使用
者は電話機5による音声情報の他に、デイスプレィ2を
通した視覚情報をキーボード3やポインティング・デバ
イス4などで操作して利用する。また、それらの情報を
計算機1で加工することによって、音声だけでは実現不
可能だった情報処理活動を行う0本発明における電子対
話装置は、単独のワークステーションとして、その計算
機処理能力を利用可能であり、そのような個別利用の状
態の途中で他の複数ワークステーションと電子対話を行
ったり、あるいは逆に、電子対話の最中に、ワークステ
ージ鳳ンでの個別の作業を行うことができる。
本発明による電子対話の実行時に見られるデイスプレィ
2上での代表的な表示例および操作例を第2A図〜第4
B図に示す、使用者は、ワークステーションAとBを用
いて対話している。第2A図、3A図、4A図は、それ
ぞれある時点でのワークステーションAのデイスプレィ
の表示内容であり、それぞれに対応するワークステーシ
ョンBの表示内容が第2B図、3B図、4B図である。
2上での代表的な表示例および操作例を第2A図〜第4
B図に示す、使用者は、ワークステーションAとBを用
いて対話している。第2A図、3A図、4A図は、それ
ぞれある時点でのワークステーションAのデイスプレィ
の表示内容であり、それぞれに対応するワークステーシ
ョンBの表示内容が第2B図、3B図、4B図である。
A2はワークステーションAのデイスプレィであり、B
2はワークステーションBのデイスプレィである。それ
ぞれのユーザは、電話で会話しつつ、それぞれのデイス
プレィのウィンドウ領域A50と850に表示されてい
る同一内容の文書を見ている。本発明では、これらのウ
ィンドウA50とB50を対話ウィンドウという。両ユ
ーザは、対話対象ウィンドウ中の文書に対して自由に編
集操作等を行うことができ、全ての操作の実行結果は双
方のデイスプレィ上の表示に同時に反映される。
2はワークステーションBのデイスプレィである。それ
ぞれのユーザは、電話で会話しつつ、それぞれのデイス
プレィのウィンドウ領域A50と850に表示されてい
る同一内容の文書を見ている。本発明では、これらのウ
ィンドウA50とB50を対話ウィンドウという。両ユ
ーザは、対話対象ウィンドウ中の文書に対して自由に編
集操作等を行うことができ、全ての操作の実行結果は双
方のデイスプレィ上の表示に同時に反映される。
例えば、ワークステーションAで文書のタイトルを削除
すれば、ウィンドウA50内に見えるタイトルのみなら
ず、ウィンドウB50においてもタイトルが削除される
。
すれば、ウィンドウA50内に見えるタイトルのみなら
ず、ウィンドウB50においてもタイトルが削除される
。
A60と860は、対話制御のための各種のコマンド・
メニューが表示される対話制御ウィンドウである。ユー
ザは、カーソルAIOまたはB10によりコマンド・メ
ニューの中から1つのコマンドを指すことにより、後述
する対話制御プログラムに指令を与えることができる。
メニューが表示される対話制御ウィンドウである。ユー
ザは、カーソルAIOまたはB10によりコマンド・メ
ニューの中から1つのコマンドを指すことにより、後述
する対話制御プログラムに指令を与えることができる。
コマンドメ二ニーは、予め用意された資料と対応する複
数の資料基、あるいはそれらの資料を示す1イコンを含
み、ユーザがカーソルAIOによりいずれかの資料を特
定すると、この資料と対応する1つの応用プログラムが
起動され、ウィンドウA50あるいはA30に、資料の
内容が表示される。ユーザが1つの資料を特定して、共
同利用コマンドを入力すると、この資料と対応する応用
プログラムが対話対象プログラムとなり、この資料を表
示するウィンドウが上記A50のような対話ウィンドウ
となる。
数の資料基、あるいはそれらの資料を示す1イコンを含
み、ユーザがカーソルAIOによりいずれかの資料を特
定すると、この資料と対応する1つの応用プログラムが
起動され、ウィンドウA50あるいはA30に、資料の
内容が表示される。ユーザが1つの資料を特定して、共
同利用コマンドを入力すると、この資料と対応する応用
プログラムが対話対象プログラムとなり、この資料を表
示するウィンドウが上記A50のような対話ウィンドウ
となる。
A20.B20.AB20.Ba2Oは、デイスプレィ
上の位置を指示したり、その確認を行ったりするために
用いられるポインティング・オブジェクト(以下、PO
と呼ぶ)である。これらのPOにより、各使用者は、自
分の指示する場所や対象物を、離れた場所にいる対話相
手に視覚的に明示することができ、電話のみを用いた通
信に比較して、理解の容易な会話ができる。
上の位置を指示したり、その確認を行ったりするために
用いられるポインティング・オブジェクト(以下、PO
と呼ぶ)である。これらのPOにより、各使用者は、自
分の指示する場所や対象物を、離れた場所にいる対話相
手に視覚的に明示することができ、電話のみを用いた通
信に比較して、理解の容易な会話ができる。
A20と820は、それぞれワークステーションAとB
で操作されるPOであり、これらに対応するPOが、A
B20およびBa2Oとして各々の相手側のデイスプレ
ィに表示されている。ワークステージ1ンAのユーザは
、PO:A20とBa2Oの所有者であると呼ばれる。
で操作されるPOであり、これらに対応するPOが、A
B20およびBa2Oとして各々の相手側のデイスプレ
ィに表示されている。ワークステージ1ンAのユーザは
、PO:A20とBa2Oの所有者であると呼ばれる。
各ユーザは、自分のPOを作成、移動、削除することが
でき、それらの操作の結果は、自ステーションに表示さ
れているPOの変化に対応して相手側のデイスプレィ上
に表示されているPoにも同様に反映される。POは各
ステーションでポインティング・デバイス4の操作に応
答して画面上を移動するカーソルAIOまたはB10と
は異なるものである。
でき、それらの操作の結果は、自ステーションに表示さ
れているPOの変化に対応して相手側のデイスプレィ上
に表示されているPoにも同様に反映される。POは各
ステーションでポインティング・デバイス4の操作に応
答して画面上を移動するカーソルAIOまたはB10と
は異なるものである。
カーソルAIOとB10はデイスプレィ全体の任意の位
置に移動できるが、POの動きは対話対象となっている
ウィンドウ領域の内部に制限され、Poとカーソルとは
互いに独立に動作する。本実施例では、操作を容易にす
るため、Poの移動を指示する機器としてポインティン
グ・デバイス4を利用している。すなわち、PO移動モ
ードにおいて、カーソルA10 (BIO)をPO:A
20(B20)上に位置づけ、カーソルの動きに追随し
てPOを移動させる。
置に移動できるが、POの動きは対話対象となっている
ウィンドウ領域の内部に制限され、Poとカーソルとは
互いに独立に動作する。本実施例では、操作を容易にす
るため、Poの移動を指示する機器としてポインティン
グ・デバイス4を利用している。すなわち、PO移動モ
ードにおいて、カーソルA10 (BIO)をPO:A
20(B20)上に位置づけ、カーソルの動きに追随し
てPOを移動させる。
互イニ対応する2つ(7)PO: A2oとBa2Oは
、双方のデイスプレィ画面において、同一対象物の同一
部分を指し示す必要があるが、その形態・色彩等は各ユ
ーザの好みにより選べるようにすることが望ましい。本
実施例では、例えば第3A図と第3B図に見られるよう
に、デイスプレィA2(B2)に現しル自分(7)PO
:A20 (B20)を内部を塗りつぶした左上向きの
矢印、自分のデイスプレィに現れる相手のPO:AB2
0 (Ba2O)をハツチングされた右下向き矢印とす
ることで、使用者に自分のPOと相手のPoの区別が明
確になるような形態を採用した。Poの他や表示形態と
して、Poの形をその所有者毎に異なる形状とするよう
にしてもよい、即ち、AのPOを矢印、BのPoを手の
形にするなどである。
、双方のデイスプレィ画面において、同一対象物の同一
部分を指し示す必要があるが、その形態・色彩等は各ユ
ーザの好みにより選べるようにすることが望ましい。本
実施例では、例えば第3A図と第3B図に見られるよう
に、デイスプレィA2(B2)に現しル自分(7)PO
:A20 (B20)を内部を塗りつぶした左上向きの
矢印、自分のデイスプレィに現れる相手のPO:AB2
0 (Ba2O)をハツチングされた右下向き矢印とす
ることで、使用者に自分のPOと相手のPoの区別が明
確になるような形態を採用した。Poの他や表示形態と
して、Poの形をその所有者毎に異なる形状とするよう
にしてもよい、即ち、AのPOを矢印、BのPoを手の
形にするなどである。
図2Aと2Bは、ワークステーションAのユーザが話題
とする箇所をPO:A20で指示しながらワークステー
ションBのユーザと対話している場面である。ここで、
A30とB30は各人が個別にアクセスしているデータ
を表示しているローカル・ウィンドウである。例えば、
A30は、ユーザAが、ユーザBとの検討資料となるデ
ータA40を作成中のウィンドウであり、ウィンドウB
30はユーザBに対する他のワークステーションからの
メールの着信状態を示している。尚、これらの個別アク
セス領域(ウィンドウA30.B50)と前述の共通文
書領域(ウィンドウA50゜B50)との識別を容易に
するために、例えば、後者のウィンドウ枠の形態2色彩
または背景色を画面上の他のウィンドウと異なるように
すると良い。
とする箇所をPO:A20で指示しながらワークステー
ションBのユーザと対話している場面である。ここで、
A30とB30は各人が個別にアクセスしているデータ
を表示しているローカル・ウィンドウである。例えば、
A30は、ユーザAが、ユーザBとの検討資料となるデ
ータA40を作成中のウィンドウであり、ウィンドウB
30はユーザBに対する他のワークステーションからの
メールの着信状態を示している。尚、これらの個別アク
セス領域(ウィンドウA30.B50)と前述の共通文
書領域(ウィンドウA50゜B50)との識別を容易に
するために、例えば、後者のウィンドウ枠の形態2色彩
または背景色を画面上の他のウィンドウと異なるように
すると良い。
第3A図と第3B図は、上記の対話の途中で、ユーザが
作成した資料を対話対象文書に利用しようということに
なり、ローカル・ウィンドウA30にあるデータA40
をウィンドウA50に貼付ることにより、A41および
B41として双方から利用できるようになった状態であ
る。
作成した資料を対話対象文書に利用しようということに
なり、ローカル・ウィンドウA30にあるデータA40
をウィンドウA50に貼付ることにより、A41および
B41として双方から利用できるようになった状態であ
る。
最後に、第4A図と第4B図は、両ユーザが文書A50
.B50の作成を完了し、作成された文書についてその
内容を確認した状態を示す。この操作を、「認証」と呼
ぶ、認証の目的は、各対話者がそれぞれのデイスプレィ
上で見ているデータが、実際に一致していることを保証
すること、そして、電話対話の中で作成された文書やデ
ータ、合意事項に関するメモなどが、その後改ざんされ
た場合に、その事実を容易に証明する手段を与えること
である。本実施例において、認証操作のデイスプレィ上
の文書、への反映は、従来の印影のような絵を文書上に
表示し、各対話者が捺印した状況を表現することである
。AA60は、デイスプレィA2に表示されたユーザA
の捺印、AB60は、デイスプレィA2に表示されたユ
ーザBの捺印、Ba2Oは、デイスプレィB2に表示さ
れたユーザAの捺印、BB60は、デイスプレィB2に
表示されたユーザBの捺印である。
.B50の作成を完了し、作成された文書についてその
内容を確認した状態を示す。この操作を、「認証」と呼
ぶ、認証の目的は、各対話者がそれぞれのデイスプレィ
上で見ているデータが、実際に一致していることを保証
すること、そして、電話対話の中で作成された文書やデ
ータ、合意事項に関するメモなどが、その後改ざんされ
た場合に、その事実を容易に証明する手段を与えること
である。本実施例において、認証操作のデイスプレィ上
の文書、への反映は、従来の印影のような絵を文書上に
表示し、各対話者が捺印した状況を表現することである
。AA60は、デイスプレィA2に表示されたユーザA
の捺印、AB60は、デイスプレィA2に表示されたユ
ーザBの捺印、Ba2Oは、デイスプレィB2に表示さ
れたユーザAの捺印、BB60は、デイスプレィB2に
表示されたユーザBの捺印である。
認証は、両者の見ている文書の内容が完全に一致する場
合にのみ実行され、捺印が表示される。
合にのみ実行され、捺印が表示される。
これらの印影は、もちろん、単なるイメージにすぎない
が、データや文書を見ただけで、それが既に認証処理を
施されたものであるということを示す効果がある。本実
施例では認証の結果、上記印影とは別に1文書内容や認
証者名などを基にして、当該認証者にしか作成できない
認証データを互いに交換し、文書やデータの内容と共に
保持することとしている。すなわち、−旦作成された文
書を数量しようとする場合、自分の認証データを作り直
すことはできても、他の人の認証データに手を加えるこ
とは不可能である。このようにして、対話者間で共同で
作成された文書の正当性を保証することができる。
が、データや文書を見ただけで、それが既に認証処理を
施されたものであるということを示す効果がある。本実
施例では認証の結果、上記印影とは別に1文書内容や認
証者名などを基にして、当該認証者にしか作成できない
認証データを互いに交換し、文書やデータの内容と共に
保持することとしている。すなわち、−旦作成された文
書を数量しようとする場合、自分の認証データを作り直
すことはできても、他の人の認証データに手を加えるこ
とは不可能である。このようにして、対話者間で共同で
作成された文書の正当性を保証することができる。
以上、操作例として述べたような、ワークステーション
、(計算機)を利用して、対話などの共同作業と個別の
作業を同時に実行するための基本的な仕組みを第5図の
概念図を利用して説明する。
、(計算機)を利用して、対話などの共同作業と個別の
作業を同時に実行するための基本的な仕組みを第5図の
概念図を利用して説明する。
ここでも、対話者をAとBとし、それぞれの使用してい
るデイスプレィをA2およびB2.それぞれのデイスプ
レィ上でAとBが共同で作業を行っている文書やデータ
を表示する対話ウィンドウをA50およびB50、個別
に使用している文書やデータを表示するローカル・ウィ
ンドウをA30とB30とする。各ワークステーション
においてキーボード3やポインティング・デバイス4か
らの入力の受付けやデイスプレィ2への表示出力処理は
、ウィンドウ管理システム140Aまたは140Bを通
して実行される。各ウィンドウでのデータ処理は、それ
ぞれと対応する応用プログラム(または処理プログラム
)130A、130Bを用いて行なわれる。これらの応
用プログラムのうち、対話ウィンドウと対応するプログ
ラムを、本発明では、対話対象プログラム120A。
るデイスプレィをA2およびB2.それぞれのデイスプ
レィ上でAとBが共同で作業を行っている文書やデータ
を表示する対話ウィンドウをA50およびB50、個別
に使用している文書やデータを表示するローカル・ウィ
ンドウをA30とB30とする。各ワークステーション
においてキーボード3やポインティング・デバイス4か
らの入力の受付けやデイスプレィ2への表示出力処理は
、ウィンドウ管理システム140Aまたは140Bを通
して実行される。各ウィンドウでのデータ処理は、それ
ぞれと対応する応用プログラム(または処理プログラム
)130A、130Bを用いて行なわれる。これらの応
用プログラムのうち、対話ウィンドウと対応するプログ
ラムを、本発明では、対話対象プログラム120A。
120Bと呼ぶことにする。1つのワークステーション
で、12OAと120A’の如く、同時に複数の対話ウ
ィンドウを設定し、複数の対話対象プログラムを動作さ
せることもできる。
で、12OAと120A’の如く、同時に複数の対話ウ
ィンドウを設定し、複数の対話対象プログラムを動作さ
せることもできる。
参加者にとって自然な電子対話は、対話対象プログラム
が、リアルタイムで各対話者の操作を反映することを要
求する。各対象プログラムの動作を制御し、結果として
各デイスプレィに同一内容に関する表示を行うために1
本発明では対話制御プログラム100A (100B)
が設置されている。従来のリークステーションでは、対
話対象プログラム120A (120B)が自分でウィ
ンドウ管理システム140A (140B)から入力を
受は取っていた。これに対して、本発明による電子対話
システムでは、ウィンドウ・システム140A (14
0B)からの入力を一旦対話制御プログラム100A
(100B)が取り込み、該入力を自分の制御している
対話対象プログラム12OA (120B)に渡すと同
時に、他方の対話制御プログラム100B (100A
)にも送り、相手ワークステーションの対話対象プログ
ラムを制御させる。
が、リアルタイムで各対話者の操作を反映することを要
求する。各対象プログラムの動作を制御し、結果として
各デイスプレィに同一内容に関する表示を行うために1
本発明では対話制御プログラム100A (100B)
が設置されている。従来のリークステーションでは、対
話対象プログラム120A (120B)が自分でウィ
ンドウ管理システム140A (140B)から入力を
受は取っていた。これに対して、本発明による電子対話
システムでは、ウィンドウ・システム140A (14
0B)からの入力を一旦対話制御プログラム100A
(100B)が取り込み、該入力を自分の制御している
対話対象プログラム12OA (120B)に渡すと同
時に、他方の対話制御プログラム100B (100A
)にも送り、相手ワークステーションの対話対象プログ
ラムを制御させる。
対話制御プログラム間の通信のために、対話制御通信路
70が設けられている。対話対象プログラムへのデータ
の分配を行うという意味で、−外語−II4.一対話制
御通信路70とは別に、対話対象プログラム間の論理的
な対話通信路80なるものも考えておく。なお、この対
話通信路80の確立は各対話制御プログラムが対話制御
通信路70を用いて実現する。後に詳しく述べるように
、対話通信路80のみを切断しておくと、対話対象プロ
グラム120Aと120Bとを連動させずに、対話制御
プログラム100Aと100B間で行なわれる対話制御
レベルの動作に限定した情報の取扱い、例えば、データ
交換ファイル転送により、一方のワークステーションが
有するデータを相手方ワークステーションヘ送付し、そ
の後のに行なわれる対話動作の準備をすることなど、が
行える。対話制御通信路70を切断すると、各対話対象
プログラム120Aと120Bは連動せずに、使用者か
ら見る限り従来の単体のワークステーションにおけるプ
ログラムとしての動作が可能になる。対話制御通信路7
0並びに対話通信80は、2台のワークステーション間
のみならず、n台のワークステーション間をループ状ま
たはツリー状につなぐことも可能である。
70が設けられている。対話対象プログラムへのデータ
の分配を行うという意味で、−外語−II4.一対話制
御通信路70とは別に、対話対象プログラム間の論理的
な対話通信路80なるものも考えておく。なお、この対
話通信路80の確立は各対話制御プログラムが対話制御
通信路70を用いて実現する。後に詳しく述べるように
、対話通信路80のみを切断しておくと、対話対象プロ
グラム120Aと120Bとを連動させずに、対話制御
プログラム100Aと100B間で行なわれる対話制御
レベルの動作に限定した情報の取扱い、例えば、データ
交換ファイル転送により、一方のワークステーションが
有するデータを相手方ワークステーションヘ送付し、そ
の後のに行なわれる対話動作の準備をすることなど、が
行える。対話制御通信路70を切断すると、各対話対象
プログラム120Aと120Bは連動せずに、使用者か
ら見る限り従来の単体のワークステーションにおけるプ
ログラムとしての動作が可能になる。対話制御通信路7
0並びに対話通信80は、2台のワークステーション間
のみならず、n台のワークステーション間をループ状ま
たはツリー状につなぐことも可能である。
第6図は、本発明を実現する2つのワークステーション
IAとIBとからなる対話システムの基本構成を表現す
るブロック図である。中央処理装置(CPU)6は、記
憶装置11から読み出すプログラム命令に従って処理を
実行する。記憶装置11は、対話制御プログラム、通信
プログラム。
IAとIBとからなる対話システムの基本構成を表現す
るブロック図である。中央処理装置(CPU)6は、記
憶装置11から読み出すプログラム命令に従って処理を
実行する。記憶装置11は、対話制御プログラム、通信
プログラム。
対話対象プログラムを含む各種のアプリケーションプロ
グラム、対話対象データ等を格納する。デイスプレィ2
への表示は、CPU6がビットマツプフロセッサ(BM
P)7に命令を発行することにより、BMP7が実行す
る。BMP7はCPU6の命令に従い、画面の内容をイ
メージデータとして格納しているフレームメモリ8を管
理する。
グラム、対話対象データ等を格納する。デイスプレィ2
への表示は、CPU6がビットマツプフロセッサ(BM
P)7に命令を発行することにより、BMP7が実行す
る。BMP7はCPU6の命令に従い、画面の内容をイ
メージデータとして格納しているフレームメモリ8を管
理する。
フレームメモリ8の内容はデイスプレィコントローラ9
によりデイスプレィ2に表示される。キーボードドライ
バ12は、キーボード3から入力されたコードをレジス
タ16に格納する。ボインティングデイバイスドライバ
13は、ボインティングデイバイス4から入力されたデ
ータをレジスタ17に格納する。本実施例では、ワーク
ステーション(計算機)間および電話機間の通信装置と
して、音声とデータの通信を一つの回線で処理できるI
S D N (Integrated 5ervic
es DigitalNet%1ork )インタフェ
ースを提供するPBX(Private Branch
eXchanga) 15を使用している。CPU
6に代表される各計算機および電話機5はそれぞれの通
信インタフェース装置14を介してPBX15と接続さ
れ、PBX15を経由して相手装置と互いに通信する。
によりデイスプレィ2に表示される。キーボードドライ
バ12は、キーボード3から入力されたコードをレジス
タ16に格納する。ボインティングデイバイスドライバ
13は、ボインティングデイバイス4から入力されたデ
ータをレジスタ17に格納する。本実施例では、ワーク
ステーション(計算機)間および電話機間の通信装置と
して、音声とデータの通信を一つの回線で処理できるI
S D N (Integrated 5ervic
es DigitalNet%1ork )インタフェ
ースを提供するPBX(Private Branch
eXchanga) 15を使用している。CPU
6に代表される各計算機および電話機5はそれぞれの通
信インタフェース装置14を介してPBX15と接続さ
れ、PBX15を経由して相手装置と互いに通信する。
PBX15を介する通信路70の確立と、該通信路を利
用する計算機間のデータ通信はCPU6が行い、通信路
確立後の音声通信は電話機5が相当する。但し、電話だ
けを交換機に接続し、計算機は、L A N (Loc
alArea Network) 、パケット交換機等
の別のネットダラムとデータ領域を示す。メモリ11は
、オペレーティング・システム・(O8)90と、マル
チウィンドウ表示の動作制御を行なうためのマルチウィ
ンドウ管理システム140と、上記システム140が利
用するウィンドウ管理テーブル141と、後で詳述する
対話制御プログラム100と、それぞれ特有の機能をも
つ複数の応用プログラム130−1〜130−Nと、そ
れぞれ画面上に設定された複数のウィンドウと対応して
、応用プログラムによる処理結果が記憶される仮想端末
としてのメモリ領域(本明細書では、これを論理画面メ
モリと呼ぶ)151〜150Mと、他のワークステーシ
ョンに送付すべきデータを格納するための交換データフ
ァイル領域160と、既に作成された文書データが格納
されている文書ファイル領域170とを含む。尚、メモ
リ11は、その一部を、例えば、フロッピー・ディスク
の如き2次メモリにより構成し、プログラムまたはデー
タを必要に応じて高速のメモリ領域にロードするように
してよい。
用する計算機間のデータ通信はCPU6が行い、通信路
確立後の音声通信は電話機5が相当する。但し、電話だ
けを交換機に接続し、計算機は、L A N (Loc
alArea Network) 、パケット交換機等
の別のネットダラムとデータ領域を示す。メモリ11は
、オペレーティング・システム・(O8)90と、マル
チウィンドウ表示の動作制御を行なうためのマルチウィ
ンドウ管理システム140と、上記システム140が利
用するウィンドウ管理テーブル141と、後で詳述する
対話制御プログラム100と、それぞれ特有の機能をも
つ複数の応用プログラム130−1〜130−Nと、そ
れぞれ画面上に設定された複数のウィンドウと対応して
、応用プログラムによる処理結果が記憶される仮想端末
としてのメモリ領域(本明細書では、これを論理画面メ
モリと呼ぶ)151〜150Mと、他のワークステーシ
ョンに送付すべきデータを格納するための交換データフ
ァイル領域160と、既に作成された文書データが格納
されている文書ファイル領域170とを含む。尚、メモ
リ11は、その一部を、例えば、フロッピー・ディスク
の如き2次メモリにより構成し、プログラムまたはデー
タを必要に応じて高速のメモリ領域にロードするように
してよい。
対話制御プログラム100は、第8図に示す如く、入力
仮想化プログラム200と、仮想入力分配モジュール3
00と、仮想入力受信モジュール400と、仮想入力解
析モジュール500と、ボインティング・オブジェクト
操作モジュール600と、ポインティング・オブジェク
ト再表示モジュール700と、認証モジュール800と
、これらのモジュール間でのデータあるいはコマンドの
受は渡しに用いられるデータ・パス・エリア(データ流
路)100T〜100J、および、各種のテーブルを記
憶する対話制御エリア15からなる。1つの対話÷千セ
+→は1組の対話制御プログラムで制御され、各ワーク
ステーションは同時に複数の対話本+乎≠4を実現する
ために、複数の対話制御プログラムを備える。
仮想化プログラム200と、仮想入力分配モジュール3
00と、仮想入力受信モジュール400と、仮想入力解
析モジュール500と、ボインティング・オブジェクト
操作モジュール600と、ポインティング・オブジェク
ト再表示モジュール700と、認証モジュール800と
、これらのモジュール間でのデータあるいはコマンドの
受は渡しに用いられるデータ・パス・エリア(データ流
路)100T〜100J、および、各種のテーブルを記
憶する対話制御エリア15からなる。1つの対話÷千セ
+→は1組の対話制御プログラムで制御され、各ワーク
ステーションは同時に複数の対話本+乎≠4を実現する
ために、複数の対話制御プログラムを備える。
第9図は、上述した対話制御プログラム100の各モジ
ュール間の関係、対話制御プログラムの他のプログラム
との関係を示したものである。
ュール間の関係、対話制御プログラムの他のプログラム
との関係を示したものである。
ここで、先ず、データ流路(IIOT〜110J)につ
いて説明しておく、データ流路は2つのプロセスの間で
のデータの受は渡しを実現するために利用される。2つ
のプロセスは同一であってもよい、データのやりとりを
するプロセスは自分たちの間に、まず、データ流路を設
置する。データを送るプロセスは、該データをデータ流
路に置き、データを受けるプロセスはデータ流路からデ
ータを取り出す。データの取り出される順序は、それが
置かれた順序に従い、置かれたときのデータの単位で取
り出すことができる。一つのデータ流路を利用できるの
は特定の2つのプロセスに限られる訳ではない。例えば
、一つのプロセスに対して多数のプロセスがデータを送
りたい場合に、一つのデータ流路のみを設け、各送り側
プロセスは該データ流路にデータを置き、受側プロセス
は該データ流路からデータを取り出せばよい。データ流
路をデータの流れる方向は双方向あるいは一方向を指定
でき、これは、該データ流路を使用しているプロセスが
自由に設定できる。なお、第9図、および、ここでの各
モジュール機能の説明においては、データ形式や状態管
理テーブルの詳細を省略しである。これ、らについては
、モジュール機能の説明の後で述べることとする。
いて説明しておく、データ流路は2つのプロセスの間で
のデータの受は渡しを実現するために利用される。2つ
のプロセスは同一であってもよい、データのやりとりを
するプロセスは自分たちの間に、まず、データ流路を設
置する。データを送るプロセスは、該データをデータ流
路に置き、データを受けるプロセスはデータ流路からデ
ータを取り出す。データの取り出される順序は、それが
置かれた順序に従い、置かれたときのデータの単位で取
り出すことができる。一つのデータ流路を利用できるの
は特定の2つのプロセスに限られる訳ではない。例えば
、一つのプロセスに対して多数のプロセスがデータを送
りたい場合に、一つのデータ流路のみを設け、各送り側
プロセスは該データ流路にデータを置き、受側プロセス
は該データ流路からデータを取り出せばよい。データ流
路をデータの流れる方向は双方向あるいは一方向を指定
でき、これは、該データ流路を使用しているプロセスが
自由に設定できる。なお、第9図、および、ここでの各
モジュール機能の説明においては、データ形式や状態管
理テーブルの詳細を省略しである。これ、らについては
、モジュール機能の説明の後で述べることとする。
第9図において、キーボード3やポインティング・デバ
イス4などの入力装置からの入力データ(あるいは命令
)は、入力仮想化モジュール200が一旦受けとり、こ
のモジュールと入力分配モジュール300との間に設け
られたデータ流路110Tに書き込まれる。上記データ
流路110Tには、他の応用プログラム130からのデ
ータあるいは命令も書き込まれる1本明細書では、入力
装置からの入力と、プログラムからの入力とを統一的に
取り扱うために、「仮想化人力」という言い方をしてい
る。データ流路110Tに置かれたデータは、発生個所
の区別なく仮想入力分配モジュール(300)によって
受は取られる。入力仮想化モジュール100、データ流
路110T、および、仮想入力分配モジュール300の
働きにより、対話制御プログラムは入力機器から、ある
いは、自分自身をも含んだプログラムからも操作するこ
とが可能である。
イス4などの入力装置からの入力データ(あるいは命令
)は、入力仮想化モジュール200が一旦受けとり、こ
のモジュールと入力分配モジュール300との間に設け
られたデータ流路110Tに書き込まれる。上記データ
流路110Tには、他の応用プログラム130からのデ
ータあるいは命令も書き込まれる1本明細書では、入力
装置からの入力と、プログラムからの入力とを統一的に
取り扱うために、「仮想化人力」という言い方をしてい
る。データ流路110Tに置かれたデータは、発生個所
の区別なく仮想入力分配モジュール(300)によって
受は取られる。入力仮想化モジュール100、データ流
路110T、および、仮想入力分配モジュール300の
働きにより、対話制御プログラムは入力機器から、ある
いは、自分自身をも含んだプログラムからも操作するこ
とが可能である。
仮想入力分配モジュール300は、電子対話において、
対話者に同一の内容を見せるための基本となる機能を果
たす。すなわち、データ流路110Tから受は取ったデ
ータは、対話制御プログラム内で処理するために以下述
べる他のモジュールに伝えられると共に、同様の処理を
相手ワークステーションにも行わせるために、対話制御
通信路70−1を通じて、相手対話制御プログラム10
0Bに対えられる。相手対話制御プログラムに渡ってか
らの処理は、第9図で相手対話制御プログラム100B
から送信されたデータを対話制御通信路70−Bを通し
て仮想入力受信モジュール400が受は取ってから行う
処理と同一である。
対話者に同一の内容を見せるための基本となる機能を果
たす。すなわち、データ流路110Tから受は取ったデ
ータは、対話制御プログラム内で処理するために以下述
べる他のモジュールに伝えられると共に、同様の処理を
相手ワークステーションにも行わせるために、対話制御
通信路70−1を通じて、相手対話制御プログラム10
0Bに対えられる。相手対話制御プログラムに渡ってか
らの処理は、第9図で相手対話制御プログラム100B
から送信されたデータを対話制御通信路70−Bを通し
て仮想入力受信モジュール400が受は取ってから行う
処理と同一である。
さて、仮想入力分配モジュール300と仮想入力受信モ
ジュール400がそれぞれ受は取ったデータは、データ
流路110Aにストアされ、対話制御のために処理され
る。対話制御の機能として、大きく分けると、対話対象
プログラムの操作、PO(ポインティング・オブジェク
ト)の制御、そして、対話結果に対する対話者間での認
証がある。
ジュール400がそれぞれ受は取ったデータは、データ
流路110Aにストアされ、対話制御のために処理され
る。対話制御の機能として、大きく分けると、対話対象
プログラムの操作、PO(ポインティング・オブジェク
ト)の制御、そして、対話結果に対する対話者間での認
証がある。
これらの何れを行うかを判定するために、データ流路1
10Aにストアされたデータは、仮想入力解析モジュー
ル(600)にて解析される。データが、対話対象プロ
グラム120の操作を意味していれば、該データはデー
タ流路110Eを介して対話対象プログラム120に渡
される。POの操作を意味していれば、該データはデー
タ流路110Cを介してPO操作モジュール600に渡
され、POの再表示を意味していれば、該データはデー
タ流路110Rを介してPO再表示モジュール700に
渡され、データ認証を意味していれば、該データはデー
タ流路110Jを介して認証モジュール800に渡され
る。対話対象プログラム120、PO操作モジュール6
00、po再表示モジュール700、認証モジュール8
00は、それぞれの処理の結果に従って、対話対象を構
成しているテキスト、表、グラフ、図形、イメージなど
のデータを論理画面メモリ(仮想端末)150に出力す
る。該出力結果は、ウィンドウ管理システム140の機
能によってデイスプレィ2に表示される。
10Aにストアされたデータは、仮想入力解析モジュー
ル(600)にて解析される。データが、対話対象プロ
グラム120の操作を意味していれば、該データはデー
タ流路110Eを介して対話対象プログラム120に渡
される。POの操作を意味していれば、該データはデー
タ流路110Cを介してPO操作モジュール600に渡
され、POの再表示を意味していれば、該データはデー
タ流路110Rを介してPO再表示モジュール700に
渡され、データ認証を意味していれば、該データはデー
タ流路110Jを介して認証モジュール800に渡され
る。対話対象プログラム120、PO操作モジュール6
00、po再表示モジュール700、認証モジュール8
00は、それぞれの処理の結果に従って、対話対象を構
成しているテキスト、表、グラフ、図形、イメージなど
のデータを論理画面メモリ(仮想端末)150に出力す
る。該出力結果は、ウィンドウ管理システム140の機
能によってデイスプレィ2に表示される。
第10A図〜第10D図は、各ワークステーション1に
おいて、電子対話の実行過程でユーザによる操作コマン
ドの入力のために表示されるメニュー画面の1例を示す
、これらのメニュー画面は、デイスプレィ2上に設けら
れた1つの対話制御ウィンドウA60またはB2Oに表
示される。
おいて、電子対話の実行過程でユーザによる操作コマン
ドの入力のために表示されるメニュー画面の1例を示す
、これらのメニュー画面は、デイスプレィ2上に設けら
れた1つの対話制御ウィンドウA60またはB2Oに表
示される。
第10A図は、O8が表示する機能選択メニューの中か
ら、ユーザが電子対話あるいは電子会議を指定するコマ
ンド、あるいはアイコンを選択したことに応答して表示
されるメニュー画面であり、これにより、対話制御メニ
ュー71.電話72゜会議資料リストア3のいずれかを
カーソルにより選択できる状態となる。
ら、ユーザが電子対話あるいは電子会議を指定するコマ
ンド、あるいはアイコンを選択したことに応答して表示
されるメニュー画面であり、これにより、対話制御メニ
ュー71.電話72゜会議資料リストア3のいずれかを
カーソルにより選択できる状態となる。
ユーザが対話制御メニュー71を選択すると第10B図
のメニューが表示され、対話への参加71A、参加者の
指定71B、対話からの離脱71C1対話の終了71D
のいずれかを選択できる状態となる。参加者指定71B
を選択すると、例えば、既に用意されているメンバーリ
ストが表示される。その中から対話相手を選択すると、
相手ワークステーションとの間に制御通信路70を確立
するための命令が発行される。対話すべき人が上記メン
バリストにない場合は、キーボードにより相手ワークス
テーションを特定するためのデータを入力すればよい。
のメニューが表示され、対話への参加71A、参加者の
指定71B、対話からの離脱71C1対話の終了71D
のいずれかを選択できる状態となる。参加者指定71B
を選択すると、例えば、既に用意されているメンバーリ
ストが表示される。その中から対話相手を選択すると、
相手ワークステーションとの間に制御通信路70を確立
するための命令が発行される。対話すべき人が上記メン
バリストにない場合は、キーボードにより相手ワークス
テーションを特定するためのデータを入力すればよい。
電話72を選択すると、第10C図に示す電話番号リス
トア2Aが表示され、そのリスト中で特定したメンバー
に対して自動ダイヤルによる通話が可能となる。
トア2Aが表示され、そのリスト中で特定したメンバー
に対して自動ダイヤルによる通話が可能となる。
会議資料リストア3に示されたいずれかの資料を選択す
ると、第10D図のメニューが表示され、資料の配布を
指示する命令73A、上記資料の表示ウィンドウを対話
対象とするための論理的通信路80を確立する命令であ
る共同利用命令73B、共同利用の中止命令73C1会
議あるいは対話参≧力 加者に配布した資料を減滅させ、論理通信路を切断する
ための命令73D、POの作成を指示する命令73E、
POの破棄を指示する命令73E。
ると、第10D図のメニューが表示され、資料の配布を
指示する命令73A、上記資料の表示ウィンドウを対話
対象とするための論理的通信路80を確立する命令であ
る共同利用命令73B、共同利用の中止命令73C1会
議あるいは対話参≧力 加者に配布した資料を減滅させ、論理通信路を切断する
ための命令73D、POの作成を指示する命令73E、
POの破棄を指示する命令73E。
PO操作の開始を指示する命令73G、PO操作の終了
を指示する命令73H1他のステーションでの対話ウィ
ンドウへの操作を禁止すると共に、自ステーションにお
ける対話ウィンドウへの操作結果が他のステージ1ンに
伝わらないモードにするための対話停止を指示する命令
73J、上記のモードを解消して対話モードの再開を指
示する命令73K、データを他のステーションと共有す
ることを指示する命令73L、ウィンドウをローカルウ
ィンドウを切替えることを指示する命令73M、および
、データ認証動作を指示するための命令73Nの選択が
可能となる。
を指示する命令73H1他のステーションでの対話ウィ
ンドウへの操作を禁止すると共に、自ステーションにお
ける対話ウィンドウへの操作結果が他のステージ1ンに
伝わらないモードにするための対話停止を指示する命令
73J、上記のモードを解消して対話モードの再開を指
示する命令73K、データを他のステーションと共有す
ることを指示する命令73L、ウィンドウをローカルウ
ィンドウを切替えることを指示する命令73M、および
、データ認証動作を指示するための命令73Nの選択が
可能となる。
次に、上述した各モジュールの機能の詳細について説明
する。
する。
第11図は、入力仮想化モジュール200処理の流れを
示す。このモジュールは、CPUに接続されている各入
力装置3,4からデータを受は取り(ステップ202)
、データ流路110Tにこれらのデータを置< (20
4)。入力データが、対話制御ウィンドウA60におけ
るメニュー選択のためのものであれば、選択結果に応じ
て第10B図〜第10D図で説明したように、メニュー
画面の状態に更新する(ステップ203)。第10A図
のメニュー画面で資料リストア3から1つの資料が選択
された時は、0890の機能によって。
示す。このモジュールは、CPUに接続されている各入
力装置3,4からデータを受は取り(ステップ202)
、データ流路110Tにこれらのデータを置< (20
4)。入力データが、対話制御ウィンドウA60におけ
るメニュー選択のためのものであれば、選択結果に応じ
て第10B図〜第10D図で説明したように、メニュー
画面の状態に更新する(ステップ203)。第10A図
のメニュー画面で資料リストア3から1つの資料が選択
された時は、0890の機能によって。
この資料と対応する1つの応用プログラム130が起動
され、画面上に上記資料を表示するための新たなウィン
ドウが現われる。
され、画面上に上記資料を表示するための新たなウィン
ドウが現われる。
第12A図と第12B図は、仮想入力分配モジュール3
00の処理の流れを示している。本モジュールは、まず
、データ流路110Tに置かれたデータを取り出す(ス
テップ302)。入力データが対話制御通信路6o確立
するための命令ならば(304) 、既に通信路が確立
されているか否かを確かめ(306)、確立済みならば
何もしない。まだ確立されていない場合は、相手ワーク
ステーションとの運動に備えて全ての既存POを破棄し
く308)、対話制御通信路を確立しく310)確立済
みモードに設定する(312)。
00の処理の流れを示している。本モジュールは、まず
、データ流路110Tに置かれたデータを取り出す(ス
テップ302)。入力データが対話制御通信路6o確立
するための命令ならば(304) 、既に通信路が確立
されているか否かを確かめ(306)、確立済みならば
何もしない。まだ確立されていない場合は、相手ワーク
ステーションとの運動に備えて全ての既存POを破棄し
く308)、対話制御通信路を確立しく310)確立済
みモードに設定する(312)。
このとき、対話対象となったウィンドウの枠色あるいは
背景色を変更することにより、ユーザに対して、対話状
態になったことを知らせる。
背景色を変更することにより、ユーザに対して、対話状
態になったことを知らせる。
入力データが通信路切断命令ならば(314)、既に通
信路が切断されているか否かを確かめ(316)、切断
済みならば何もしない。まだ切断されていない場合は、
再運動に備えて全ての既存poを破棄しく318)、通
信路切断命令を相手対話プログラムに送り(320)、
通信路を切断しく322)、切断済みモードを設定する
(324)。このとき、対話対象ウィンドウの枠色また
は背景色をローカルウィンドウと同じ色に変更する。
信路が切断されているか否かを確かめ(316)、切断
済みならば何もしない。まだ切断されていない場合は、
再運動に備えて全ての既存poを破棄しく318)、通
信路切断命令を相手対話プログラムに送り(320)、
通信路を切断しく322)、切断済みモードを設定する
(324)。このとき、対話対象ウィンドウの枠色また
は背景色をローカルウィンドウと同じ色に変更する。
入力データが、交換データファイル160の内容を相手
ワークステーションに転送するためのファイル転送命令
ならば(326)、既に通信路が確立されているか否か
を確かめ(328)、未確立ならばその旨アラームを発
する(329)。確立済みの場合は、まず同命令を相手
対話制御プログラムに送り(330)、次にデータ交換
ファイルの転送を行う(332)。
ワークステーションに転送するためのファイル転送命令
ならば(326)、既に通信路が確立されているか否か
を確かめ(328)、未確立ならばその旨アラームを発
する(329)。確立済みの場合は、まず同命令を相手
対話制御プログラムに送り(330)、次にデータ交換
ファイルの転送を行う(332)。
入力データが、共同利用コマンドの場合は(334)、
このコマンドと対応するウィンドウを対話ウィンドウと
するための論理通信路80を確立しく336)、共同利
用コマンドを相手ステーションに送る(337)。入力
データが共同利用停止コマンドの場合は(338)、論
理通信路を切断しく340)、共同利用停止コマンドを
相手ステージ目ンに送る(341)。尚、ステップ33
7.341で相手ステーションにコマンドを送るとき、
共同利用の対象(資料名)と、これと対応する対話対象
プログラムの識別子が、同時に相手方に伝えられる。
このコマンドと対応するウィンドウを対話ウィンドウと
するための論理通信路80を確立しく336)、共同利
用コマンドを相手ステーションに送る(337)。入力
データが共同利用停止コマンドの場合は(338)、論
理通信路を切断しく340)、共同利用停止コマンドを
相手ステージ目ンに送る(341)。尚、ステップ33
7.341で相手ステーションにコマンドを送るとき、
共同利用の対象(資料名)と、これと対応する対話対象
プログラムの識別子が、同時に相手方に伝えられる。
以上の各命令に該当しない場合、該データをデータ流路
110Aに置くことにより仮想入力解析モジュール60
0に渡しく342)、もし、論理通信路が確立されてい
れば(344)、相手対話制御プログラム、詳しくは、
仮想入力受信モジュール400に該データを送る(34
6)。本モジュールは以上の操作を繰り返す。
110Aに置くことにより仮想入力解析モジュール60
0に渡しく342)、もし、論理通信路が確立されてい
れば(344)、相手対話制御プログラム、詳しくは、
仮想入力受信モジュール400に該データを送る(34
6)。本モジュールは以上の操作を繰り返す。
第13図は、仮想入力受信モジュール400の処理の流
れを示している。本モジュールは、まず、制御通信路確
立準備を行い(402)、相手対話制御プログラムから
の確立要求を待って通信路の確立を行う(404)。こ
こで確立される通信路はデータ受信用であるので、自ら
の対話制御プログラムの仮想入力分配モジュール300
にデータ送信用通信路の確立を促す必要がある。そのた
めに、データ流路110Tに通信路確立命令を置く(4
0B)。これにより、仮想入力分配モジュール300は
、あたかも入力機器を通じて通信路確立を要求されたか
のように作動する。このように通信路が確立された後1
本モジュールは相手対話装置からのデータを受は取る(
408)。
れを示している。本モジュールは、まず、制御通信路確
立準備を行い(402)、相手対話制御プログラムから
の確立要求を待って通信路の確立を行う(404)。こ
こで確立される通信路はデータ受信用であるので、自ら
の対話制御プログラムの仮想入力分配モジュール300
にデータ送信用通信路の確立を促す必要がある。そのた
めに、データ流路110Tに通信路確立命令を置く(4
0B)。これにより、仮想入力分配モジュール300は
、あたかも入力機器を通じて通信路確立を要求されたか
のように作動する。このように通信路が確立された後1
本モジュールは相手対話装置からのデータを受は取る(
408)。
入力データが通信路切断命令ならば(410)、受信用
通信路を切断しく412)、更に、送信用通信路を切断
するために、データ流路110Tに通信路切断命令を起
き(414)、確立の際と同様に仮想入力分配モジュー
ル300に送信用通信路の切断を行わせ、相手対話制御
プログラムからの通信路確立要求を持つ(402,40
4)。次に、入力データが、第5図で述べた対話制御レ
ベルの動作の一種であるデータ交換ファイル転送命令な
らば(416)、その後に相手対話制御プログラムから
送られてくるファイルデータの受信を行う(418)。
通信路を切断しく412)、更に、送信用通信路を切断
するために、データ流路110Tに通信路切断命令を起
き(414)、確立の際と同様に仮想入力分配モジュー
ル300に送信用通信路の切断を行わせ、相手対話制御
プログラムからの通信路確立要求を持つ(402,40
4)。次に、入力データが、第5図で述べた対話制御レ
ベルの動作の一種であるデータ交換ファイル転送命令な
らば(416)、その後に相手対話制御プログラムから
送られてくるファイルデータの受信を行う(418)。
入力データが以上の命令でなければ、該データをデータ
流路110Aに置く(420)、以上の処理の後、本モ
ジュールは相手対話制御プログラムから送られてくるデ
ータの到着を持つ(408)。
流路110Aに置く(420)、以上の処理の後、本モ
ジュールは相手対話制御プログラムから送られてくるデ
ータの到着を持つ(408)。
第14A図と第14B図は、仮想入力解析モジュール5
00の処理の流れを示している。本モジュールは、仮想
人力分配モジュール300と仮想入力受信モジュール4
00から送られてくるデータを解析し、その後の処理を
行うモジュールに渡す機能を果たす。本モジュールは、
データ流路110Aからデータを受は取る(502)。
00の処理の流れを示している。本モジュールは、仮想
人力分配モジュール300と仮想入力受信モジュール4
00から送られてくるデータを解析し、その後の処理を
行うモジュールに渡す機能を果たす。本モジュールは、
データ流路110Aからデータを受は取る(502)。
該データがPO作成命令ならば(504)、仮想画面メ
モリ(仮想端末)上にPoを作成する(506)、この
ときPo既作成モードが設定される。
モリ(仮想端末)上にPoを作成する(506)、この
ときPo既作成モードが設定される。
入力データがPO破棄命令ならば(510)、仮想端末
に存在するpoを破棄する(512)、このときPO既
作成モードが解除される。PO作成(506) とPO
破棄(512)(7)手順の詳則については第21図と
第22図を参照して後述する。入力データがPo操作開
始命令ならば(516)、PO既作成モードの設定の有
無を調/< (518)、PO既作成モードならば単に
、そうでなければ、POを作成(520)した後に、P
○操作モードを設定する(524)。入力データがPO
操作終了命令ならば(526)、P○操作モードを解除
する(528)。
に存在するpoを破棄する(512)、このときPO既
作成モードが解除される。PO作成(506) とPO
破棄(512)(7)手順の詳則については第21図と
第22図を参照して後述する。入力データがPo操作開
始命令ならば(516)、PO既作成モードの設定の有
無を調/< (518)、PO既作成モードならば単に
、そうでなければ、POを作成(520)した後に、P
○操作モードを設定する(524)。入力データがPO
操作終了命令ならば(526)、P○操作モードを解除
する(528)。
次の2つの命令の処理に進む前に、そこで用いられる「
対話」という用語の意味を説明する。第5図で説明した
ように、電子対話で用いられる論理的通信路には、対話
制御プログラム間の通信を担当する対話制御通信路70
と対話対象プログラムへのデータの分配路を提供する対
話通信路80がある。以下、対話の停止、再開について
述べるときには、対話通信8oのレベルでのデータのや
りとりを対象とする。その場合でも、対話対象プログラ
ムとは独立に作動するPO制御のデータの交換のような
、対話制御プログラム間の通信は行われている。
対話」という用語の意味を説明する。第5図で説明した
ように、電子対話で用いられる論理的通信路には、対話
制御プログラム間の通信を担当する対話制御通信路70
と対話対象プログラムへのデータの分配路を提供する対
話通信路80がある。以下、対話の停止、再開について
述べるときには、対話通信8oのレベルでのデータのや
りとりを対象とする。その場合でも、対話対象プログラ
ムとは独立に作動するPO制御のデータの交換のような
、対話制御プログラム間の通信は行われている。
さて、再び第14A図の説明に戻る。入力データが対話
停止命令ならば(530)、対話停止命令の発行者ID
を記憶しく532)、対話停止モード(534)を設定
する。これらのモードが設定される対話制御状態管理テ
ーブルに関しては後で述べる。入力データが対話再開命
令ならば(536)、先に登録してあった対話停止命令
の発行者IDを削除しく538)、対話停止モードを解
除する(540)。対話制御の状態がPO操作モードな
らば(542) 、PO操作を担当するP○操作モジュ
ール600に該データを渡すために、データ流路110
Cに該データを置く(544)。一方、相手対話者によ
る対話停止モードならば(546)、対話制御通信レベ
ルでのデータ、すなわち、PO操作データのやりとりし
か行われないので、該データを無視する。対話停止モー
ドでない場合には、該データがデータ認証命令であるか
否かを確かめ、(548)、データ認証命令ならば、デ
ータ認証モジュールを起動するためにデータ流路110
Jに該データを置く(550)。
停止命令ならば(530)、対話停止命令の発行者ID
を記憶しく532)、対話停止モード(534)を設定
する。これらのモードが設定される対話制御状態管理テ
ーブルに関しては後で述べる。入力データが対話再開命
令ならば(536)、先に登録してあった対話停止命令
の発行者IDを削除しく538)、対話停止モードを解
除する(540)。対話制御の状態がPO操作モードな
らば(542) 、PO操作を担当するP○操作モジュ
ール600に該データを渡すために、データ流路110
Cに該データを置く(544)。一方、相手対話者によ
る対話停止モードならば(546)、対話制御通信レベ
ルでのデータ、すなわち、PO操作データのやりとりし
か行われないので、該データを無視する。対話停止モー
ドでない場合には、該データがデータ認証命令であるか
否かを確かめ、(548)、データ認証命令ならば、デ
ータ認証モジュールを起動するためにデータ流路110
Jに該データを置く(550)。
入力データが以上の何れにも該当しなければ、データ流
路110Eに該データを置くことにより(552)、該
データを対話対象プログラム120に渡す。データ流路
110Eあるいはデータ流路110Cに入力データが置
かれた場合には、POの再表示が必要になる場合がある
。この理由は、POは対話対象プログラムとは独立に実
現されているので、対話対象プログラムの動作によって
は表示が破壊されることがありうるがらである。
路110Eに該データを置くことにより(552)、該
データを対話対象プログラム120に渡す。データ流路
110Eあるいはデータ流路110Cに入力データが置
かれた場合には、POの再表示が必要になる場合がある
。この理由は、POは対話対象プログラムとは独立に実
現されているので、対話対象プログラムの動作によって
は表示が破壊されることがありうるがらである。
その場合、できるだけ迅速に、かつ、対話者の手を煩わ
さずに表示の回復を行わねばならない。そのため、本モ
ジュールにおいては、入力データの処理に伴うPoの再
表示の必要性を判定しく554)、再表示が不必要なら
ばデータ流路110Rにデータ l Ol を置き(5
56)、再表示が必要ならばデータ流路110Rにデー
タ 11′を置<(558)。
さずに表示の回復を行わねばならない。そのため、本モ
ジュールにおいては、入力データの処理に伴うPoの再
表示の必要性を判定しく554)、再表示が不必要なら
ばデータ流路110Rにデータ l Ol を置き(5
56)、再表示が必要ならばデータ流路110Rにデー
タ 11′を置<(558)。
第15図は、対話対象プログラム120の入出力に関す
る処理の流れを示している。本モジュールは、データ流
路110Eからデータを取り出しく122)、対話対象
に対する処理を行い(124)、その結果をこのプログ
ラムと対応する論理画面メモリに出力する(126)、
対話対象に対する処理は、対話対象プログラムとして本
来の機能を意味し、例えば、該プログラムが文書編集プ
ログラムならば文書編集であり、表編集または計算プロ
グラムならば表編集や計算であり、データ蓄積/検索プ
ログラムならばデータ蓄積検索処理である。
る処理の流れを示している。本モジュールは、データ流
路110Eからデータを取り出しく122)、対話対象
に対する処理を行い(124)、その結果をこのプログ
ラムと対応する論理画面メモリに出力する(126)、
対話対象に対する処理は、対話対象プログラムとして本
来の機能を意味し、例えば、該プログラムが文書編集プ
ログラムならば文書編集であり、表編集または計算プロ
グラムならば表編集や計算であり、データ蓄積/検索プ
ログラムならばデータ蓄積検索処理である。
第16図は、PO操作モジュール600の処理の流れを
示している6本モジュールは、データ流路110Cから
データを取り出しく602)、PO移動用位置データで
あれば(604)、第一に、現在位置に表示されている
POを消去しく606)、POの現在位値を該データか
ら与えられる新しい値に更新しく608)、更新後の現
在位置にPOを描画する(610)。po移動用位置デ
ータ以外のデータは無視される。
示している6本モジュールは、データ流路110Cから
データを取り出しく602)、PO移動用位置データで
あれば(604)、第一に、現在位置に表示されている
POを消去しく606)、POの現在位値を該データか
ら与えられる新しい値に更新しく608)、更新後の現
在位置にPOを描画する(610)。po移動用位置デ
ータ以外のデータは無視される。
第17図は、PO再表示モジュール700の処理の流れ
を示している。本モジュールにおいて、POの再表示は
ある時間を置いて繰返し実行されており、次回の再表示
までの時間を再表示間隔と呼ぶ。迅速な再表示を行うと
共に、不必要な再表示を行わないため、本実施例は、再
表示間隔を動的に変化させている。初期値として再表示
間隔を例えば1(秒)に設定する(702)。データ流
路110Rにデータが置かれている否かを調べ、データ
が無ければ1秒時機する(706G)。そこで2次回再
表示時刻になっていなければ再びデータ流路110Rを
調べ(708)、次回再表示時刻ならば、再表示間隔を
1増加させ(710)、既作成POの再表示を実行する
(718)。データ流路110Rを調べてデータを見つ
けたときは(704)、該データが10′ならば(71
2)、データ′1′が到着するまで再表示が不要な状態
に有るので、再表示間隔を無限大(実際には、十分大き
な数)にする(714)。該データが′1′ならば(7
12)、これは新たに再表示を必要とする事態の発生を
意味するので、再表示間隔を1に初期化した上で(71
6)、既作成POの再表示を実行する(718)。この
ようにして、不必要な再表示を避けると同時に、必要な
場合には迅速に再表示が起動される。
を示している。本モジュールにおいて、POの再表示は
ある時間を置いて繰返し実行されており、次回の再表示
までの時間を再表示間隔と呼ぶ。迅速な再表示を行うと
共に、不必要な再表示を行わないため、本実施例は、再
表示間隔を動的に変化させている。初期値として再表示
間隔を例えば1(秒)に設定する(702)。データ流
路110Rにデータが置かれている否かを調べ、データ
が無ければ1秒時機する(706G)。そこで2次回再
表示時刻になっていなければ再びデータ流路110Rを
調べ(708)、次回再表示時刻ならば、再表示間隔を
1増加させ(710)、既作成POの再表示を実行する
(718)。データ流路110Rを調べてデータを見つ
けたときは(704)、該データが10′ならば(71
2)、データ′1′が到着するまで再表示が不要な状態
に有るので、再表示間隔を無限大(実際には、十分大き
な数)にする(714)。該データが′1′ならば(7
12)、これは新たに再表示を必要とする事態の発生を
意味するので、再表示間隔を1に初期化した上で(71
6)、既作成POの再表示を実行する(718)。この
ようにして、不必要な再表示を避けると同時に、必要な
場合には迅速に再表示が起動される。
次に、上述してきたような機能を実現するために本実施
例にて採用されているデータ形式と、対話制御エリア1
15に記憶される対話状態管理テーブルおよびPo管理
テーブルについて説明する。
例にて採用されているデータ形式と、対話制御エリア1
15に記憶される対話状態管理テーブルおよびPo管理
テーブルについて説明する。
第18図は、対話制御プログラム100の内部で使用し
ているデータ形式2000を示している。
ているデータ形式2000を示している。
プログラムからの利用等において、本対話制御プログラ
ム100に汎用性を与えるため、本発明では、第9図に
示したデータ流路110Tに置かれるデータは、計算機
に接続されている各種機器(キーボード3やポインティ
ング・デイバイス4など)が発生する従来データ形式で
ある。同様に、対話対象プログラム120として従来使
われてきた一般的な応用ソフトウェアを利用するために
、対話対象プログラム120に渡すデータが置かれるデ
ータ流路110Eにおいても従来データ形式を採用して
いる。対話対象プログラム120.PO操作モジュール
eoo、po再表示モジュール700、認証モジュール
800が論理画面メモリ(仮想端末)150に発行する
データの形式は当然従来データ形式である。
ム100に汎用性を与えるため、本発明では、第9図に
示したデータ流路110Tに置かれるデータは、計算機
に接続されている各種機器(キーボード3やポインティ
ング・デイバイス4など)が発生する従来データ形式で
ある。同様に、対話対象プログラム120として従来使
われてきた一般的な応用ソフトウェアを利用するために
、対話対象プログラム120に渡すデータが置かれるデ
ータ流路110Eにおいても従来データ形式を採用して
いる。対話対象プログラム120.PO操作モジュール
eoo、po再表示モジュール700、認証モジュール
800が論理画面メモリ(仮想端末)150に発行する
データの形式は当然従来データ形式である。
すなわち、第18図が示しているデータ形式は、仮想入
力分配モジュール300が相手対話制御プログラムに送
るデータとデータ流路110Aに置くデータ、仮想入力
受信モジュール400が相手対話制御プログラムから受
は取るデータとデータ流路110Aに置くデータ、仮想
入力解析モジュール600がデータ流路110Aから取
り出すデータとデータ流路110E、データ流路110
C、データ流路110R、データ流路11oJに置くデ
ータ、対話制御プログラムがデータ流路110Eから取
り出すデータ、P○操作モジュール600がデータ流路
110Cから取り出すデータ、PO再表示モジュール7
00がデータ流路110Rから取り出すデータ、認証モ
ジュール800がデータ流路110Jから取り出すデー
タの形式として使用されている。
力分配モジュール300が相手対話制御プログラムに送
るデータとデータ流路110Aに置くデータ、仮想入力
受信モジュール400が相手対話制御プログラムから受
は取るデータとデータ流路110Aに置くデータ、仮想
入力解析モジュール600がデータ流路110Aから取
り出すデータとデータ流路110E、データ流路110
C、データ流路110R、データ流路11oJに置くデ
ータ、対話制御プログラムがデータ流路110Eから取
り出すデータ、P○操作モジュール600がデータ流路
110Cから取り出すデータ、PO再表示モジュール7
00がデータ流路110Rから取り出すデータ、認証モ
ジュール800がデータ流路110Jから取り出すデー
タの形式として使用されている。
本データ形式は、対話制御プログラム識別子2002、
PO2別子2O04,仮想入力データ2006から構成
されている。対話制御プログラム識別子2002は、本
データが生成された対話制御プログラムを特定するもの
であり、例えば、対話相手プログラムの存在する計換機
のネットワークアドレスやプログラム名、あるいは、そ
の省略形などを組合せて表現できる。該識別子は、論理
対話通信路80を切断し、仮想入力分配モジュール30
0を通じて受けた入力のみを受は付け、仮想入力受信モ
ジュール400を通じて受けた相手対話制御プログラム
からの入力を無視する場合などに用いられる。PO識別
子20o4は、本データがPoの操作に関するものであ
るときに、操作対象となるPoを特定する。仮想入力デ
ータ2006は、入力機器から発生する従来形式のデー
タである。但し、該データが対話対象プログラム120
に向けられたものでない場合、例えば、PO作成などの
対話制御のためのデータであるとき、対話対象プログラ
ム120が理解できるとは限らないのは当然である。
PO2別子2O04,仮想入力データ2006から構成
されている。対話制御プログラム識別子2002は、本
データが生成された対話制御プログラムを特定するもの
であり、例えば、対話相手プログラムの存在する計換機
のネットワークアドレスやプログラム名、あるいは、そ
の省略形などを組合せて表現できる。該識別子は、論理
対話通信路80を切断し、仮想入力分配モジュール30
0を通じて受けた入力のみを受は付け、仮想入力受信モ
ジュール400を通じて受けた相手対話制御プログラム
からの入力を無視する場合などに用いられる。PO識別
子20o4は、本データがPoの操作に関するものであ
るときに、操作対象となるPoを特定する。仮想入力デ
ータ2006は、入力機器から発生する従来形式のデー
タである。但し、該データが対話対象プログラム120
に向けられたものでない場合、例えば、PO作成などの
対話制御のためのデータであるとき、対話対象プログラ
ム120が理解できるとは限らないのは当然である。
第19図は、対話制御プログラム100において、対話
制御状態を管理している対話管理テーブルaoooの内
容を示している。本テーブルでは、対話通信路の確立お
よび対話通信路の設定に関する情報が扱われる。本テー
ブルは、通信路モード識別子3002.対話モード設定
者識別子3004、対話モード識別子3006から構成
される。
制御状態を管理している対話管理テーブルaoooの内
容を示している。本テーブルでは、対話通信路の確立お
よび対話通信路の設定に関する情報が扱われる。本テー
ブルは、通信路モード識別子3002.対話モード設定
者識別子3004、対話モード識別子3006から構成
される。
通信路モード識別子3o02は、対話制御通信路の確立
済みおよび未確立を区別する。対話モード設定者識別子
3004は、対話通信路の切断および再開を要求した対
話制御プログラムを特定する。
済みおよび未確立を区別する。対話モード設定者識別子
3004は、対話通信路の切断および再開を要求した対
話制御プログラムを特定する。
対話モード識別子3006は、対話通信路の切断中およ
び再開済みを区別する。
び再開済みを区別する。
第20図は、対話制御プログラム100において、Po
操作状態を管理しているPo管理テーブル4000の内
容を示している。本テーブルでは、Po操作関係のモー
ドおよびPo表示関係のデータなどに関する情報が扱わ
れる。本テーブルは、PO所有者識別子・4002.P
O識別子4004、PO作成モード識別子4006.P
o操作モード識別子4008、現在位置データ4010
゜形態データ4012から構成される。PO所有者識別
子4002は、該POを作成した対話制御プログラムを
特定する。PO識別子4004は、該PO所有者の使用
しているPOの中で該Poを特定する。po作成モード
識別子4006は、該POが仮想端末150上に既に作
成されているか否かを区別する。Po操作モード識別子
4008は、対話制御プログラムが該PO操作の状態に
あるか否かを区別する。現在位置データ4010は、仮
想端末において該Poが表示されている位置を格納して
いる。形態データ4012は、仮想端末において該Po
が表示されるときの形状や色情報などを格納している。
操作状態を管理しているPo管理テーブル4000の内
容を示している。本テーブルでは、Po操作関係のモー
ドおよびPo表示関係のデータなどに関する情報が扱わ
れる。本テーブルは、PO所有者識別子・4002.P
O識別子4004、PO作成モード識別子4006.P
o操作モード識別子4008、現在位置データ4010
゜形態データ4012から構成される。PO所有者識別
子4002は、該POを作成した対話制御プログラムを
特定する。PO識別子4004は、該PO所有者の使用
しているPOの中で該Poを特定する。po作成モード
識別子4006は、該POが仮想端末150上に既に作
成されているか否かを区別する。Po操作モード識別子
4008は、対話制御プログラムが該PO操作の状態に
あるか否かを区別する。現在位置データ4010は、仮
想端末において該Poが表示されている位置を格納して
いる。形態データ4012は、仮想端末において該Po
が表示されるときの形状や色情報などを格納している。
POの作成と破棄について、上記のPo管理テーブルの
内容に基づいて説明する。
内容に基づいて説明する。
第21図は、Po作成ルーチン(第14A図のステップ
506)の処理の流れを示している。PO作成を命令す
るデータには、POの初期表示位置やその形態などに関
する情報が含まれている。
506)の処理の流れを示している。PO作成を命令す
るデータには、POの初期表示位置やその形態などに関
する情報が含まれている。
POを新たに作成するには、まず、Po管理テーブルを
作成する領域を確保しく902)、PO所有者識別子4
002として対話制御プログラム識別子2002の値を
設定L (904) 、PO識別子4004としてPO
識別子2004の値を設定L (906)、PO作成モ
ード識別子4006として゛作成済み′を設定しく90
8)、Po操作モード識別子4008として゛未操作′
を設定しく910)、現在位置データ4010として該
Po作成命令に与えられている初期表示位置データを設
定しく912)、形態データ4o12として該Po作成
命令に与えられている表示形態データを設定しく914
)、現在位置データ4010が示す論理画面メモリ15
0上の位置に形態データ4012が示す形態にてPOを
表示する(916)。
作成する領域を確保しく902)、PO所有者識別子4
002として対話制御プログラム識別子2002の値を
設定L (904) 、PO識別子4004としてPO
識別子2004の値を設定L (906)、PO作成モ
ード識別子4006として゛作成済み′を設定しく90
8)、Po操作モード識別子4008として゛未操作′
を設定しく910)、現在位置データ4010として該
Po作成命令に与えられている初期表示位置データを設
定しく912)、形態データ4o12として該Po作成
命令に与えられている表示形態データを設定しく914
)、現在位置データ4010が示す論理画面メモリ15
0上の位置に形態データ4012が示す形態にてPOを
表示する(916)。
第22図は、Po破棄ルーチン(第14A図のステップ
512)の処理の流れを示している。Poを破棄するに
は、PO所有者識別子4002が対話制御プログラム識
別子2002と一致し、PO識別子4004がPO識別
子20o4と一致するPOの表示を消去しく922)、
該POと対応する管理テーブルを破棄する(924)。
512)の処理の流れを示している。Poを破棄するに
は、PO所有者識別子4002が対話制御プログラム識
別子2002と一致し、PO識別子4004がPO識別
子20o4と一致するPOの表示を消去しく922)、
該POと対応する管理テーブルを破棄する(924)。
第2図において、一方の対話者のみが有するデータを両
対話者が利用する操作について述べた。
対話者が利用する操作について述べた。
対話対象に外部のデータを取り込むのは、対話対象プロ
グラム120の機能である。しかし、対話者の一方にし
か目的のデータがない状態で両対話対象プログラムを連
動させると、データが存在しない方の計算機において不
測の事態を招く虞れがある。これを避けるために、本実
施例では、両対話者の環境が一致しない状態の操作を行
う際には、対話対象プログラム(120)間の連動を一
時的に停止させる措置を取っている。以下、第23A図
へ第23E図に従い1本機能の実現方法について詳細に
説明する。
グラム120の機能である。しかし、対話者の一方にし
か目的のデータがない状態で両対話対象プログラムを連
動させると、データが存在しない方の計算機において不
測の事態を招く虞れがある。これを避けるために、本実
施例では、両対話者の環境が一致しない状態の操作を行
う際には、対話対象プログラム(120)間の連動を一
時的に停止させる措置を取っている。以下、第23A図
へ第23E図に従い1本機能の実現方法について詳細に
説明する。
まず、対話対象プログラムが外部のデータを取り込む方
法について述べる。外部データの取り込みは2つの段階
から構成されている。第1の段階では、目的のデータを
対話対象プログラム120が理解できる形式でデータ交
換ファイルに格納する。第2の段階では、データ交換フ
ァイルからデータを実際に取り込む。これから分かるよ
うに、第1の段階では、目的のデータが存在する必要が
あるが5第2の段階では、データ交換ファイルが存在す
れば十分である。本実施例にて採用した方法に従えば、
−時的に論理対話通信路80を切断し、第1段階の処理
を目的のデータが存在するワークステーション側の対話
対象プログラム、例えば120Aにて行い、
−作成されたデータ交換ファイルを対話制御
通信路7oに通して対話制御プログラム100Aと10
0B間で転送し、両ステーションに同一内容のデ対話対
象プログラム120Aと120Bとを連動させる。
法について述べる。外部データの取り込みは2つの段階
から構成されている。第1の段階では、目的のデータを
対話対象プログラム120が理解できる形式でデータ交
換ファイルに格納する。第2の段階では、データ交換フ
ァイルからデータを実際に取り込む。これから分かるよ
うに、第1の段階では、目的のデータが存在する必要が
あるが5第2の段階では、データ交換ファイルが存在す
れば十分である。本実施例にて採用した方法に従えば、
−時的に論理対話通信路80を切断し、第1段階の処理
を目的のデータが存在するワークステーション側の対話
対象プログラム、例えば120Aにて行い、
−作成されたデータ交換ファイルを対話制御
通信路7oに通して対話制御プログラム100Aと10
0B間で転送し、両ステーションに同一内容のデ対話対
象プログラム120Aと120Bとを連動させる。
第23A〜23E図は第5図と同様の概念図である。今
、目的のデータは、ステーションAの環境に存在し、ス
テーションAのユーザが対話停止命令C1を発行したと
仮定する(第23A図)。
、目的のデータは、ステーションAの環境に存在し、ス
テーションAのユーザが対話停止命令C1を発行したと
仮定する(第23A図)。
この結果、論理対話通信路80は切断され、第23B図
の状態になる6本実施例においては、このように、一方
のステーションAによって対話通信路80が切断された
とき、他方のステーションBにおいても、自分側の対話
対象プログラム120Bにデータを渡せなくなっている
。ステーションAでは、データ交換ファイル作成命令C
2に従って、目的のデータからデータ交換ファイル16
0Aを作成する。
の状態になる6本実施例においては、このように、一方
のステーションAによって対話通信路80が切断された
とき、他方のステーションBにおいても、自分側の対話
対象プログラム120Bにデータを渡せなくなっている
。ステーションAでは、データ交換ファイル作成命令C
2に従って、目的のデータからデータ交換ファイル16
0Aを作成する。
第23C図は、ステーションA割で発行したデータ交換
ファイルの転送命令C3が、対話制御通信路(70)を
通して相手方の対話制御プログラム100Bに伝えられ
る状態を示している。データ交換ファイル転送も対話制
御通信路(70)を介して実行され、Bの側にもファイ
ル(60A)と同一内容の交換ファイル160Bが作成
される(第23D図)。それが終了すると、対話通信路
80が再開される(第23E図)。両環境が一致した後
は、データ交換ファイル160A、160Bを利用する
命令Cnを両ステーションで同時に有効に処理すること
が可能になる。
ファイルの転送命令C3が、対話制御通信路(70)を
通して相手方の対話制御プログラム100Bに伝えられ
る状態を示している。データ交換ファイル転送も対話制
御通信路(70)を介して実行され、Bの側にもファイ
ル(60A)と同一内容の交換ファイル160Bが作成
される(第23D図)。それが終了すると、対話通信路
80が再開される(第23E図)。両環境が一致した後
は、データ交換ファイル160A、160Bを利用する
命令Cnを両ステーションで同時に有効に処理すること
が可能になる。
次に、本実施例における対話により作成されたデータま
たは文書に対して認証を行う方法について述べる。初め
に、以下で用いられる「正式認証データ」と「非正式認
証データ」という用語を定義しておく。データAが、あ
るデータDに関し、ある認証者Xが作成した「認証デー
タ」であるとは、任意のDと任意のXから新たなデータ
を生成する関数fが存在し、DとXに関してユニークで
あることである。すなわち、 f (D、 X) =f
(D’ 、X’ )ならば、D=D’ か”)X=X’
が成り立つことである。このようなfとして1本実施
例では、公開鍵暗号処理とデータ圧縮型暗号処理を組合
せたものを採用している。
たは文書に対して認証を行う方法について述べる。初め
に、以下で用いられる「正式認証データ」と「非正式認
証データ」という用語を定義しておく。データAが、あ
るデータDに関し、ある認証者Xが作成した「認証デー
タ」であるとは、任意のDと任意のXから新たなデータ
を生成する関数fが存在し、DとXに関してユニークで
あることである。すなわち、 f (D、 X) =f
(D’ 、X’ )ならば、D=D’ か”)X=X’
が成り立つことである。このようなfとして1本実施
例では、公開鍵暗号処理とデータ圧縮型暗号処理を組合
せたものを採用している。
公開鍵暗号方式においては、秘密の暗号化鍵eと公開の
復号化鍵dが使用される。データ圧縮関数をhとする。
復号化鍵dが使用される。データ圧縮関数をhとする。
第24図に示すように、データDは、まず、hによって
適当な大きさに圧縮され(1002)、次に暗号化11
eによって暗号化され(1004)認証データとなる。
適当な大きさに圧縮され(1002)、次に暗号化11
eによって暗号化され(1004)認証データとなる。
「正式の認証データ」とは、あるデータに対して正式に
承認したことをを示す認証データであり、「非正式の認
証データ」とは、あるデータに対して、相手の正式認証
データを受は取った後、自分の正式認証データを送るこ
とを約速したことを示す認証データである。
承認したことをを示す認証データであり、「非正式の認
証データ」とは、あるデータに対して、相手の正式認証
データを受は取った後、自分の正式認証データを送るこ
とを約速したことを示す認証データである。
第25図は、認証モジュール800の処理の流れを示し
ている。本モジュールは、データ流路110Jに置かれ
た。対話対象プログラム120が処理している対話対象
データの存在場所などを示すデータを含むデータ認証命
令を取り出し、現在両肘話者が処理しているデータが一
致していることの確認と、その旨の保証を行う。以下で
は、本実施例で実現している、仮捺印と呼ばれる、認証
データの相互交換方法についてまず説明し、次に、正当
性の確認方法を説明する。
ている。本モジュールは、データ流路110Jに置かれ
た。対話対象プログラム120が処理している対話対象
データの存在場所などを示すデータを含むデータ認証命
令を取り出し、現在両肘話者が処理しているデータが一
致していることの確認と、その旨の保証を行う。以下で
は、本実施例で実現している、仮捺印と呼ばれる、認証
データの相互交換方法についてまず説明し、次に、正当
性の確認方法を説明する。
本モジュール800は、データ流路110Jからデータ
認証命令を受は取ると、対話制御プログラム識別子20
02を基に、該命令が相手ワークステージ目ンから送ら
れてきた命令か否かを調べる(802)。該命令の発行
者が相手対話者ならば、相手対話者の非正式認証データ
も受信しく804)、該データの正当性を確認しく80
6)、自分側の正式認証データを作成しく808)、該
データ、および、必要に応じて自分の印影情報を相手対
話者に送信する(809)。印影情報があるときは(8
10)、これを自分の側の対話対象データや文書上に表
示する(811)。その後、相手対話者の正式認証デー
タ、および、必要に応じて印影情報を受信しく812)
、該データの正当性を確、認する(813)。相手の印
影情報を受は取ったときは(814)、これを自分の側
の対話対象のデータや文書上に表示する(815)一方
、上記データ認証命令の発行者が自分ならば、自分の非
正式認証データを作成しく816)、該データを相手対
話者に送信する(818)。次に、相手対話者の正式認
証データ、および、必要に応じて印影情報を受信しく8
20)、該データの正当性を確認する(821)。相手
の印影情報を受は取ったときは(822)、これを自分
の側の対話対象のデータや文書上に表示する(823)
。
認証命令を受は取ると、対話制御プログラム識別子20
02を基に、該命令が相手ワークステージ目ンから送ら
れてきた命令か否かを調べる(802)。該命令の発行
者が相手対話者ならば、相手対話者の非正式認証データ
も受信しく804)、該データの正当性を確認しく80
6)、自分側の正式認証データを作成しく808)、該
データ、および、必要に応じて自分の印影情報を相手対
話者に送信する(809)。印影情報があるときは(8
10)、これを自分の側の対話対象データや文書上に表
示する(811)。その後、相手対話者の正式認証デー
タ、および、必要に応じて印影情報を受信しく812)
、該データの正当性を確、認する(813)。相手の印
影情報を受は取ったときは(814)、これを自分の側
の対話対象のデータや文書上に表示する(815)一方
、上記データ認証命令の発行者が自分ならば、自分の非
正式認証データを作成しく816)、該データを相手対
話者に送信する(818)。次に、相手対話者の正式認
証データ、および、必要に応じて印影情報を受信しく8
20)、該データの正当性を確認する(821)。相手
の印影情報を受は取ったときは(822)、これを自分
の側の対話対象のデータや文書上に表示する(823)
。
次に、自分の正式認証データを作成しく824)、該デ
ータ、および、必要に応じて自分の印影情報を相手対話
者に送信する(826)。印影情報があるときは(82
8)これを自分の側の対話対象データや文書上に表示す
る(830)。もちろん、処理の簡略化のため、非正式
認証データの作成、送受信、確認を省略することも可能
であるし、印影の送受信、表示を省略することも可能で
ある。
ータ、および、必要に応じて自分の印影情報を相手対話
者に送信する(826)。印影情報があるときは(82
8)これを自分の側の対話対象データや文書上に表示す
る(830)。もちろん、処理の簡略化のため、非正式
認証データの作成、送受信、確認を省略することも可能
であるし、印影の送受信、表示を省略することも可能で
ある。
次に第26図に従い、受は取った認証データの正当性の
確認(第25図のステップ806、および821)の方
法を説明する。本発明による電子対話では、両肘話者が
見ている文書などの対話対象のデータの同一性を確認す
ることが目的である点に注意する。認証データは、例え
ば対象データを圧縮関数を用いて圧縮してから、秘密暗
号化鍵にて暗号化することにより作成される。受信した
認証データは、公開されている復号化鍵にて復号化され
(110,2)、これにより、相手対話者の持つ対話対
象を圧縮関数にて圧縮した状態であるデータが得られる
。次に、自分の持っている対話対象のデータを圧縮関数
を用いて圧縮して得られるデータを作成する(1104
)。この圧縮データが復号化データと一致すれば(11
06)、受信した認証データは正当であり(1110)
、不一致ならば、受信した認証データは不当である(1
108)ことが判明する。
確認(第25図のステップ806、および821)の方
法を説明する。本発明による電子対話では、両肘話者が
見ている文書などの対話対象のデータの同一性を確認す
ることが目的である点に注意する。認証データは、例え
ば対象データを圧縮関数を用いて圧縮してから、秘密暗
号化鍵にて暗号化することにより作成される。受信した
認証データは、公開されている復号化鍵にて復号化され
(110,2)、これにより、相手対話者の持つ対話対
象を圧縮関数にて圧縮した状態であるデータが得られる
。次に、自分の持っている対話対象のデータを圧縮関数
を用いて圧縮して得られるデータを作成する(1104
)。この圧縮データが復号化データと一致すれば(11
06)、受信した認証データは正当であり(1110)
、不一致ならば、受信した認証データは不当である(1
108)ことが判明する。
次に、2つのステーションにおける対話対象の内容を比
較し、それらの一致/不一致の確認と、一致した状態を
回復するための処理モジュールに7 ? ついて第2δ図と第21図を参照して説明する。
較し、それらの一致/不一致の確認と、一致した状態を
回復するための処理モジュールに7 ? ついて第2δ図と第21図を参照して説明する。
本モジュールは、対話制御プログラム内部で、必要に応
じて起動されるオプション・モジュールである。本実施
例では、対話中の2つのステーションのうちの1方の対
話制御プログラムが主導権をもって、対話対象の内容の
比較を実行する。
じて起動されるオプション・モジュールである。本実施
例では、対話中の2つのステーションのうちの1方の対
話制御プログラムが主導権をもって、対話対象の内容の
比較を実行する。
第27図は、主導権をもつ側、例えばステーションA側
の動作を示し、第28図は、相手ステーションB側の対
話制御プログラムの動作を示している、まず、第27図
について述べる。対話開始時点において、2つのステー
ションにおける対話対象の内容(これは、対話対象プロ
グラム12OAと120Bが処理しようとしているデー
タの集まりを指す)の一致を確認しておく (2202
)。
の動作を示し、第28図は、相手ステーションB側の対
話制御プログラムの動作を示している、まず、第27図
について述べる。対話開始時点において、2つのステー
ションにおける対話対象の内容(これは、対話対象プロ
グラム12OAと120Bが処理しようとしているデー
タの集まりを指す)の一致を確認しておく (2202
)。
初期設定として、ファイル領域SCに現在の対話対象の
内容を(2204)、パラメータTに現在の時刻を(2
206)、パラメータIに対話対象内容比較動作の起動
時間間隔を格納しく2208)、ファイルSFをクリア
しておく (2210)。現在時刻がTより工だけ経過
していなければ(2212)、データ流路110Eにデ
ータが置かれたとき(2214)、該データをSFに追
加する(2216)。このようにして、ファイルSFに
は対話対象プログラムeに対して、時 刻Tから現在までに渡されたデータが蓄えられる。
内容を(2204)、パラメータTに現在の時刻を(2
206)、パラメータIに対話対象内容比較動作の起動
時間間隔を格納しく2208)、ファイルSFをクリア
しておく (2210)。現在時刻がTより工だけ経過
していなければ(2212)、データ流路110Eにデ
ータが置かれたとき(2214)、該データをSFに追
加する(2216)。このようにして、ファイルSFに
は対話対象プログラムeに対して、時 刻Tから現在までに渡されたデータが蓄えられる。
現在時刻がTより1以上経過したときは(2212)、
データ流路110Eへのデータのセットを一時停止しく
2217)、相手対話制御プログラムに対して相手側の
ファイルSFの転送を要求する(2218)。相手対話
制御プログラムによば(2222)、内容の一致の旨を
相手側に伝える(2224)。これらが一致しないとい
うことは、Tから現在時刻までに、2つの対話対象プロ
グラムが処理したデータに相違が発生したことを意味す
る。この場合は、SFとOFに時系列に格納されている
データを最初から調べ、互いに一致している1連のデー
タを見つけ、これをファイルFにストアする(2226
)。次に、対話対象プログラム20Aに、ファイルSC
に格納されたデータを基礎として、Fに格納されている
データ(または命令)による処理を行なわせ、処理結果
を現在の修正された対話対象の内容とする(2228)
。また、内容不一致が検出された旨と、ステップ222
8で作成された修正された対話対象の内容を相手対話制
御プログラムに伝える(2230)6次回の比較のため
に、ファイルSCに上記修正された対話対象の内容を格
納しく2232)、Tに現在時刻を設定しく2234)
、ファイルSFをクリアしく2236)、データ流路1
10Eへのデータセット禁止を解除しく2238)、ス
テップ2212に戻る。これにより、時刻T+Iまで、
データ流路110Eに新たな入力データが蓄えられる。
データ流路110Eへのデータのセットを一時停止しく
2217)、相手対話制御プログラムに対して相手側の
ファイルSFの転送を要求する(2218)。相手対話
制御プログラムによば(2222)、内容の一致の旨を
相手側に伝える(2224)。これらが一致しないとい
うことは、Tから現在時刻までに、2つの対話対象プロ
グラムが処理したデータに相違が発生したことを意味す
る。この場合は、SFとOFに時系列に格納されている
データを最初から調べ、互いに一致している1連のデー
タを見つけ、これをファイルFにストアする(2226
)。次に、対話対象プログラム20Aに、ファイルSC
に格納されたデータを基礎として、Fに格納されている
データ(または命令)による処理を行なわせ、処理結果
を現在の修正された対話対象の内容とする(2228)
。また、内容不一致が検出された旨と、ステップ222
8で作成された修正された対話対象の内容を相手対話制
御プログラムに伝える(2230)6次回の比較のため
に、ファイルSCに上記修正された対話対象の内容を格
納しく2232)、Tに現在時刻を設定しく2234)
、ファイルSFをクリアしく2236)、データ流路1
10Eへのデータセット禁止を解除しく2238)、ス
テップ2212に戻る。これにより、時刻T+Iまで、
データ流路110Eに新たな入力データが蓄えられる。
次に、第28図に従って、相手側ステーションBの対話
制御プログラム100Bの動作について述べる。対話開
始時点において、ファイルSFをクリアしておく(2’
302)、相手側からの比較実行開始がまだ伝えられて
いなければ(2304)、データ流路110にデータが
置かれたとき(2306)、該データをSFに追加する
(2308)。
制御プログラム100Bの動作について述べる。対話開
始時点において、ファイルSFをクリアしておく(2’
302)、相手側からの比較実行開始がまだ伝えられて
いなければ(2304)、データ流路110にデータが
置かれたとき(2306)、該データをSFに追加する
(2308)。
このようにして、SFには対話対象プログラム120B
に対して渡されたデータが蓄えられる。
に対して渡されたデータが蓄えられる。
相手プログラム100Aから、ファイルSFの転送要求
を受けると(2304)、データ流路110Eへのデー
タのセットを一時停止しく2310)、ファイルSFの
内容を相手対話制御プログラムに送り(2312)、比
較結果の応答を持つ(2314)。両者の対話対象の内
容が不一致である旨通知されれば(2316)、送られ
てきた対話対象の内容を、新ためて現在の対話対象の内
容としてセットする(2318)。その後、次回の比較
のために、ファイルSFをクリアしく2320)、デー
タ流路110Eへのデータセット禁止を解除しく232
2)、再び、比較が行われるまで、データ流路110E
に入力データを蓄える。このように、対話対象プログラ
ムに対して発行されたデータという、比較的少量のデー
タを用いて対話対象の内容の相違を検出できる。
を受けると(2304)、データ流路110Eへのデー
タのセットを一時停止しく2310)、ファイルSFの
内容を相手対話制御プログラムに送り(2312)、比
較結果の応答を持つ(2314)。両者の対話対象の内
容が不一致である旨通知されれば(2316)、送られ
てきた対話対象の内容を、新ためて現在の対話対象の内
容としてセットする(2318)。その後、次回の比較
のために、ファイルSFをクリアしく2320)、デー
タ流路110Eへのデータセット禁止を解除しく232
2)、再び、比較が行われるまで、データ流路110E
に入力データを蓄える。このように、対話対象プログラ
ムに対して発行されたデータという、比較的少量のデー
タを用いて対話対象の内容の相違を検出できる。
以上説明したワークステーションを用いて、ユーザは次
のようにして他のユーザと対話、あるいは会議を実行す
ることができる。
のようにして他のユーザと対話、あるいは会議を実行す
ることができる。
会議時刻に間に合うように、各ユーザは、ワークステー
ションの電源をオンにすることによりデイスプレィ画面
に現われる機能選択メニューの中から、会議(あるいは
電子対話)を意味するアイコンを選択する。これにより
、対話制御ウィンドウA60に第10A図で説明した対
話制御メニュ−70が表示され、対話制御プログラム1
00Aが起動されて、入力装置3,4は、入力仮想化モ
ジュールの制御下におかれる。主催者以外のメンバーは
、対話制御メニュー71を選び1次に、参加71Aを選
択する。これにより、仮想化入力受信モジュール400
が対話制御通信路60の確立要求待ちの状態となる。主
催者となるユーザは、メンバー指定71Bを選択し、次
いで対話相手を特定する。これにより、相手ステーショ
ンに対話制御通信路確立要求が出され、ステー232間
に制御通信路70が確立される。会議が3Å以上のメン
バーにより開催される場合は、相手メンバーを次々と指
定する。制御通信路70の確立が終了すると、制御ウィ
ンドウA60の枠色あるいは背景色が変り、対話準備が
できたことをユーザは認識できる。
ションの電源をオンにすることによりデイスプレィ画面
に現われる機能選択メニューの中から、会議(あるいは
電子対話)を意味するアイコンを選択する。これにより
、対話制御ウィンドウA60に第10A図で説明した対
話制御メニュ−70が表示され、対話制御プログラム1
00Aが起動されて、入力装置3,4は、入力仮想化モ
ジュールの制御下におかれる。主催者以外のメンバーは
、対話制御メニュー71を選び1次に、参加71Aを選
択する。これにより、仮想化入力受信モジュール400
が対話制御通信路60の確立要求待ちの状態となる。主
催者となるユーザは、メンバー指定71Bを選択し、次
いで対話相手を特定する。これにより、相手ステーショ
ンに対話制御通信路確立要求が出され、ステー232間
に制御通信路70が確立される。会議が3Å以上のメン
バーにより開催される場合は、相手メンバーを次々と指
定する。制御通信路70の確立が終了すると、制御ウィ
ンドウA60の枠色あるいは背景色が変り、対話準備が
できたことをユーザは認識できる。
主催者ユーザが資料リストア3の中から、メンバーに配
布すべき1つの資料を選択すると、対話制御ウィンドウ
A60に第10D図のコマンド・メニューが現われる。
布すべき1つの資料を選択すると、対話制御ウィンドウ
A60に第10D図のコマンド・メニューが現われる。
また、上記特定された資料と対応する応用プログラムが
起動され、このプログラムの働きによって1画面上の新
たなウィンドウに上記資料の内容の1部が出力される。
起動され、このプログラムの働きによって1画面上の新
たなウィンドウに上記資料の内容の1部が出力される。
主催者ユーザが、コマンドメニューの中から配布命令7
3Aを選ぶと、上記資料を構成するデータが他のステー
ションに送信される。このとき、メニュー70を管理す
るテーブルにおいて、上記資料が配布されたことを記憶
しておくことにより、次回、メニュー70が表示された
とき、上記配布済み資料のアイコンの色を変えることが
できる。
3Aを選ぶと、上記資料を構成するデータが他のステー
ションに送信される。このとき、メニュー70を管理す
るテーブルにおいて、上記資料が配布されたことを記憶
しておくことにより、次回、メニュー70が表示された
とき、上記配布済み資料のアイコンの色を変えることが
できる。
この状態で、主催者ユーザが共同利用命令を入力すると
、上記資料の表示ウィンドウが対話ウィンドウ・モード
となり、他のローカル・ウィンドウと区別できるように
ウィンドウ3色が変化する。
、上記資料の表示ウィンドウが対話ウィンドウ・モード
となり、他のローカル・ウィンドウと区別できるように
ウィンドウ3色が変化する。
共同利用命令は相手ステーションにも送られるため、相
手ステーションでも、上記資料のウィンドウが対話ウィ
ンドウとなる。
手ステーションでも、上記資料のウィンドウが対話ウィ
ンドウとなる。
ユーザが、表示画面上の1つのウィンドウにおいて文書
を作成し、これを共同利用する場合には、作成した文書
を対話制御ウィンドウA60またはB2Oと対応づけ、
対話制御プログラムの制御下においた後、上記の操作を
すればよい。制御メニュー70は、1つの対話制御プロ
グラムと対応しているため、資料リストア3に登録され
ていれば、複数の資°料を同時に対話対象とすることも
できる。
を作成し、これを共同利用する場合には、作成した文書
を対話制御ウィンドウA60またはB2Oと対応づけ、
対話制御プログラムの制御下においた後、上記の操作を
すればよい。制御メニュー70は、1つの対話制御プロ
グラムと対応しているため、資料リストア3に登録され
ていれば、複数の資°料を同時に対話対象とすることも
できる。
既に対話対象となっている資料について、共同利用中止
命令を出すと、共同利用モードが解除され、個人利用の
状態に戻すことができる。このとき、資料を表示してい
るウィンドウと資料アイコンの色が変化し、共同利用状
態の資料とは区別できるようになる。
命令を出すと、共同利用モードが解除され、個人利用の
状態に戻すことができる。このとき、資料を表示してい
るウィンドウと資料アイコンの色が変化し、共同利用状
態の資料とは区別できるようになる。
会議あるいは対話の途中で、1つのステーションから離
脱命令71Gを入力すると、そのステーションの対話制
御通信路が消される。対話を終了させたい場合、主催者
ユーザが特定した資料について資料回収命令73Dを入
力すると、この命令が他のステージ巨ンに伝わり、配布
済みの資料の記憶を消去できる。終了コマンド72Aを
入力すると、ステーション間の全ての制御通信路が消さ
れる。
脱命令71Gを入力すると、そのステーションの対話制
御通信路が消される。対話を終了させたい場合、主催者
ユーザが特定した資料について資料回収命令73Dを入
力すると、この命令が他のステージ巨ンに伝わり、配布
済みの資料の記憶を消去できる。終了コマンド72Aを
入力すると、ステーション間の全ての制御通信路が消さ
れる。
本発明において、各ステーションに制御メニュへと対話
制御プログラムとの組を複数組備えておけば、1つのス
テーションで同時に複数の対話制御プログラムを走らせ
ることにより、1人のユーザが異なるステーションの組
み合せからなる複数の会議に同時に参加することができ
る。また、同一のステーションにおいて、第1の対話制
御プログラムから送出されたデータを、O8により折り
返して第2の対話制御プログラムに入力することにより
、同一画面上に設定された2つのウィンドウを互いに対
話状態にすることもできる。
制御プログラムとの組を複数組備えておけば、1つのス
テーションで同時に複数の対話制御プログラムを走らせ
ることにより、1人のユーザが異なるステーションの組
み合せからなる複数の会議に同時に参加することができ
る。また、同一のステーションにおいて、第1の対話制
御プログラムから送出されたデータを、O8により折り
返して第2の対話制御プログラムに入力することにより
、同一画面上に設定された2つのウィンドウを互いに対
話状態にすることもできる。
以上の説明から明らかな如く、本発明の提供する対話通
信システムあるいは共同情報処理装置は、現在使用され
ている各種プログラムを複数のワークステーション(計
算機)にて同様に動作させることが可能であり、電話と
共に使用することにより、遠隔地間で音声とデータを利
用し、互いに様々な情報を目で見、その場で処理を行い
、即座にその結果を全参加者に提示することができる。
信システムあるいは共同情報処理装置は、現在使用され
ている各種プログラムを複数のワークステーション(計
算機)にて同様に動作させることが可能であり、電話と
共に使用することにより、遠隔地間で音声とデータを利
用し、互いに様々な情報を目で見、その場で処理を行い
、即座にその結果を全参加者に提示することができる。
本発明によれば、マルチウィンドウ機能をもつワークス
テーションにおいて、任意のウィンドウを他のワークス
テーションとの連携動作に供するか否かはいつでも決定
でき、連携させないときには単独で利用し、連携させる
際にはそのまま共同情報処理に入ることができる。
テーションにおいて、任意のウィンドウを他のワークス
テーションとの連携動作に供するか否かはいつでも決定
でき、連携させないときには単独で利用し、連携させる
際にはそのまま共同情報処理に入ることができる。
第1図は本発明を実施するワークステーションの外観図
、第2A図〜第4B図は、電子対話における操作例およ
びデイスプレィ上での表示例を説明するための図、第5
図は電子対話を実現する対話制御プログラムと他のプロ
グラムとの関係を説明するための概念図、第6図は電子
対話を実現するワークステーションの構成を示すブロッ
ク図、第7図はメモリ11に用意される複数のプログラ
ムとデータ領域について説明するための図、第8図は、
対話制御プログラム100の構成を説明するための図、
第9図は対話制御プログラムを構成するモジュールおよ
びその他のプログラムの相互関係を説明するための図、
第10A図〜第10D図は、ワークステーションにおけ
る電子対話用のコマンド入力に用いられるIメニュー画
面を説明するための図、第11図は入力仮想化モジュー
ルの動作手順を説明するための流れ図、第12A図と第
12B図は仮想入力分配モジュールの動作手順を説明す
るための流れ図、第13図は仮想入力受信モジュールの
動作手順を説明するための流れ図、第14A図と第14
B図は仮想入力解析モジュールの動作手順を説明するた
めの流れ図、第15図は対話対象プログラムのデータ入
出力処理の手順を説明するための流れ図、第16図はポ
インティング・オブジェクト操作モジュールの動作手順
を説明するための流れ図、第17図はポインティング・
オブジェクト再表示モジュールの動作手順を説明するた
めの流れ図、第18図は対話制御プログラムにおいて用
いられるデータ形式を説明するための図、第19図は対
話状態を管理し対話制御のために用いられる対話管理テ
ーブルを説明するための図、第20図はポインティング
・オブジェクトを管理しポインティング・オブジェクト
操作のために用いられるポインティング・オブジェクト
管理テーブルを説明するための図、第21図はポインテ
ィング・オブジェクト作成の処理を説明するための流れ
図、第22図はポインティング・オブジェクト破棄の処
理を説明するための流れ図、第23A項〜第23E図は
データ交換ファイルの作成および転送の処理の様子を説
明するための図、第24図は認証データ作成の処理を説
明するための流れ図、第25図は認証モジュールの動作
手順を説明するための流れ図、第26図は認証データの
正当性を確認する処理を説明するための流れ図、第27
図はマスク側のステーションで実行される対話対象の内
容を比較し、相違があれば同一性の回復を行うための処
理を説明するための流れ図、第28図はスレーブ側のス
テーションで実行される対話対象の内容の回復を行うた
めの処理を説明するための流れ図である。 符号の説明 A20.B20 :ポインティング・オブジェクト、A
10:カーソル、A30.B30.A50.B50、A
60.B60 :ウインドウ、100A、100B:対
話制御プログラム。 12OA、120B:対話対象プログラム、130A、
130B:応用(処理)プログ−7A、140A、14
0B:ウィンドウ管理システム。 第 第 図 茅24回 第2B図 第6図 第90 第g図 第1θB図 茅fOD図 らト ノ2AQり 第1J図 ′1412B図 竿1+l+関 事17図 第1+5図 第1S図 多tg口 療190 第20図 番16図 第21図 第22匹 第24図 第27図 第2F図
、第2A図〜第4B図は、電子対話における操作例およ
びデイスプレィ上での表示例を説明するための図、第5
図は電子対話を実現する対話制御プログラムと他のプロ
グラムとの関係を説明するための概念図、第6図は電子
対話を実現するワークステーションの構成を示すブロッ
ク図、第7図はメモリ11に用意される複数のプログラ
ムとデータ領域について説明するための図、第8図は、
対話制御プログラム100の構成を説明するための図、
第9図は対話制御プログラムを構成するモジュールおよ
びその他のプログラムの相互関係を説明するための図、
第10A図〜第10D図は、ワークステーションにおけ
る電子対話用のコマンド入力に用いられるIメニュー画
面を説明するための図、第11図は入力仮想化モジュー
ルの動作手順を説明するための流れ図、第12A図と第
12B図は仮想入力分配モジュールの動作手順を説明す
るための流れ図、第13図は仮想入力受信モジュールの
動作手順を説明するための流れ図、第14A図と第14
B図は仮想入力解析モジュールの動作手順を説明するた
めの流れ図、第15図は対話対象プログラムのデータ入
出力処理の手順を説明するための流れ図、第16図はポ
インティング・オブジェクト操作モジュールの動作手順
を説明するための流れ図、第17図はポインティング・
オブジェクト再表示モジュールの動作手順を説明するた
めの流れ図、第18図は対話制御プログラムにおいて用
いられるデータ形式を説明するための図、第19図は対
話状態を管理し対話制御のために用いられる対話管理テ
ーブルを説明するための図、第20図はポインティング
・オブジェクトを管理しポインティング・オブジェクト
操作のために用いられるポインティング・オブジェクト
管理テーブルを説明するための図、第21図はポインテ
ィング・オブジェクト作成の処理を説明するための流れ
図、第22図はポインティング・オブジェクト破棄の処
理を説明するための流れ図、第23A項〜第23E図は
データ交換ファイルの作成および転送の処理の様子を説
明するための図、第24図は認証データ作成の処理を説
明するための流れ図、第25図は認証モジュールの動作
手順を説明するための流れ図、第26図は認証データの
正当性を確認する処理を説明するための流れ図、第27
図はマスク側のステーションで実行される対話対象の内
容を比較し、相違があれば同一性の回復を行うための処
理を説明するための流れ図、第28図はスレーブ側のス
テーションで実行される対話対象の内容の回復を行うた
めの処理を説明するための流れ図である。 符号の説明 A20.B20 :ポインティング・オブジェクト、A
10:カーソル、A30.B30.A50.B50、A
60.B60 :ウインドウ、100A、100B:対
話制御プログラム。 12OA、120B:対話対象プログラム、130A、
130B:応用(処理)プログ−7A、140A、14
0B:ウィンドウ管理システム。 第 第 図 茅24回 第2B図 第6図 第90 第g図 第1θB図 茅fOD図 らト ノ2AQり 第1J図 ′1412B図 竿1+l+関 事17図 第1+5図 第1S図 多tg口 療190 第20図 番16図 第21図 第22匹 第24図 第27図 第2F図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信回線に接続された複数のステーションからなり
、各ステーションは表示画面に複数のウィンドウを表示
するマルチウィンドウ制御機能を備える通信システムを
用いた対話通信方法において、第1、第2のステーショ
ン間に制御通信路を確立するステップと、第1のステー
ションで動作する1つの応用プログラムと、第2のステ
ーションで動作する1つの応用プログラムとの間に、上
記制御通信路を介して上記第1のステーションから第2
のステーションに1つの制御命令を送ることにより、論
理的な通信路を確立するステップと、上記通信路を介し
て上記いずれか一方のステーションから他方のステーシ
ョンに、上記論理的通信路を切断するための制御指令を
送ることにより、上記論理的通信路を切断するステップ
と、上記第1のステーションにおいて、上記応用プログ
ラムと対応する1つのウィンドウの表示内容を変化させ
るデータまたはコマンドが入力されたとき、このデータ
またはコマンドを上記応用プログラムにより処理すると
共に、もし上記録論理通信路が確立されていれば、この
データまたはコマンドを上記制御通信路を介して第2の
ステーションの応用プログラムに与えるステップとを有
し、論理通信路が存在するとき、第2ステーションの応
用プログラムが、該第2ステーションの表示画面上の1
つのウィンドウの内容を上記第1ステーションにおける
変化と同じように変化させるようにしたことを特徴とす
る対話通信方法。 2、第1請求項記載の対話通信方法において、更に、上
記制御通信路を介して上記第1、第2のいずれか一方の
ステーションから他方のステーションに1つの制御命令
を送ることにより、上記第1ステーションで動作するも
う1つの応用プログラムと第2のステーションで動作す
るもう1つの応用プログラムとの間に論理的な通信路を
確立するステップと、上記第1、第2のいずれか一方の
ステーションにおいて、上記もう1つの応用プログラム
と対応するもう1つのウィンドウの表示内容を変化させ
るデータまたはコマンドが入力されたとき、このデータ
またはコマンドを上記もう1つの応用プログラムに与え
ると共に、このデータまたはコマンドを、上記制御通信
路を介して、他方のステーションのもう1つの応用プロ
グラムに与えるステップと、を与えることを特徴とする
対話通信方法。 3、第1請求項記載の対話通信方法において、前記2つ
の応用プログラム間に論理的通信路が確立された状態に
あるのか、該論理的通信路が切断された状態にあるのか
をユーザが区別できるように、各ステーションにおける
上記応用プログラムと対応するウィンドウの表示状態を
切換えるようにしたことを特徴とする対話通信方法。 4、ネットワークに接続されたマルチウィンドウ機能を
有する複数の端末装置からなり、各端末装置は、対話相
手となる端末装置との間に通信路を確立するための手段
と、表示画面に表示されるいずれかのウィンドウについ
て、該ウィンドウを上記対話相手と共同利用するか該端
末装置で個別に利用するかの指定を行なうための手段と
、ユーザが表示画面上の1つのウィンドウにおいて入力
操作を行なったとき、該ウィンドウが共同利用状態にあ
るか否かに応じて、上記入力操作の内容を上記対話相手
の端末装置に送信するか否かを決定する手段とを有し、
ユーザからの入力操作があったとき、もしくは相手端末
装置からの入力操作の受信があったとき、該入力操作が
なされたウィンドウと対応するプログラムを実行するよ
うにしたことを特徴とする対話システム。 5、ウィンドウが共同利用状態にあるとき、該ウィンド
ウを表示画面上の個別利用状態にあるウィンドウと区別
できる表示状態にすることを特徴とする第4請求項記載
の対話システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-114636 | 1988-05-13 | ||
| JP11463688 | 1988-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284860A true JPH0284860A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2791097B2 JP2791097B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=14642776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117307A Expired - Fee Related JP2791097B2 (ja) | 1988-05-13 | 1989-05-12 | 対話通信方法およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791097B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232354A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-10-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子共同作業支援システム |
| JPH0495450A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-27 | Hitachi Ltd | 会議システムにおけるデータ蓄積方法 |
| JPH0651928A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-02-25 | Hitachi Ltd | テレポインタ表示方法 |
| JPH07182256A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-07-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータネットワークを介した動的データ交換方法及び装置 |
| US5469183A (en) * | 1992-06-12 | 1995-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Synchronous display control apparatus |
| US5691713A (en) * | 1994-01-18 | 1997-11-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Communication apparatus allowing a receiver to recognize a generalized situation of a sender |
| US7225227B2 (en) | 2001-09-28 | 2007-05-29 | Ricoh Company, Ltd. | Conference support apparatus, information processor, teleconference system and computer product |
| JP2022077058A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-23 | 祐次 廣田 | 自撮り顔動画が出勤するai電子勤務システム |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1117307A patent/JP2791097B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232354A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-10-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子共同作業支援システム |
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| JPH07182256A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-07-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータネットワークを介した動的データ交換方法及び装置 |
| US5691713A (en) * | 1994-01-18 | 1997-11-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Communication apparatus allowing a receiver to recognize a generalized situation of a sender |
| US7225227B2 (en) | 2001-09-28 | 2007-05-29 | Ricoh Company, Ltd. | Conference support apparatus, information processor, teleconference system and computer product |
| US7430579B2 (en) | 2001-09-28 | 2008-09-30 | Ricoh Company, Ltd. | Conference support apparatus, information processor, teleconference system and computer product |
| JP2022077058A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-23 | 祐次 廣田 | 自撮り顔動画が出勤するai電子勤務システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791097B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |