JPH0284862A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH0284862A
JPH0284862A JP63236997A JP23699788A JPH0284862A JP H0284862 A JPH0284862 A JP H0284862A JP 63236997 A JP63236997 A JP 63236997A JP 23699788 A JP23699788 A JP 23699788A JP H0284862 A JPH0284862 A JP H0284862A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
signal
color
track
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63236997A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3066899B2 (ja
Inventor
Masaki Sakai
坂井 雅紀
Saburou Nakazato
中里 三武郎
Takayuki Komine
孝之 小峰
Norio Nakajima
憲夫 中嶋
Tetsuya Onishi
哲也 大西
Toshio Honma
本間 利夫
Yasutomo Suzuki
康友 鈴木
Toshihiro Kadowaki
門脇 俊浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP63236997A priority Critical patent/JP3066899B2/ja
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to EP19890309538 priority patent/EP0360572B1/en
Priority to ES89309538T priority patent/ES2094732T3/es
Priority to DE1989629301 priority patent/DE68929301T2/de
Priority to DE1989627543 priority patent/DE68927543T2/de
Priority to EP96200405A priority patent/EP0718716B1/en
Publication of JPH0284862A publication Critical patent/JPH0284862A/ja
Priority to US08/111,273 priority patent/US5333068A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3066899B2 publication Critical patent/JP3066899B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/21Intermediate information storage
    • H04N1/2104Intermediate information storage for one or a few pictures
    • H04N1/2112Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/01Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/21Intermediate information storage
    • H04N1/2104Intermediate information storage for one or a few pictures
    • H04N1/2112Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
    • H04N1/2125Display of information relating to the still picture recording
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/387Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
    • H04N1/3872Repositioning or masking
    • H04N1/3873Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
    • H04N1/3875Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming combined with enlarging or reducing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
    • H04N1/6016Conversion to subtractive colour signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2101/00Still video cameras
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2201/00Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
    • H04N2201/0077Types of the still picture apparatus
    • H04N2201/0082Image hardcopy reproducer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は画像処理システムに関する。
〈従来の技術〉 従来、画像処理システムとしては画像再生装置と該画像
再生装置により再生された画像信号を例えば紙上に可視
像として像形成する像形成装置との組み合わせは知られ
ていた。
〈発明の解決しようとする問題点〉 しかしながら、従来の画像処理システムにおいては、前
記画像再生装置と像形成装置においては単に一方の装置
が他方の装置に画像信号を出力するだけであり、両者を
有機的に結合させた画像処理システムは得られていなか
った。
本発明はかかる点に鑑み、新規な機能を有する画像処理
システムを提供することを第1の目的とする。
又、本発明は記録媒体に記録された複数両面分の画像信
号を良好に像形成することが出来る画像処理システムを
提供することを他の目的とする。
又、本発明は画像再生装置と像形成装置との間で相互に
通信を行いながら良好に像形成を行うことが出来る画像
処理システムを提供することを更に他の目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明は、記録媒体に記録さ
れた複数画面の画像信号を順次読み出す再生手段、該再
生手段から読み出された複数画面の画像信号を可視像と
して形成する像形成手段とを有する。
く作用〉 上記構成に於いて、前記像形成手段は前記画像再生手段
により順次再生された複数画面の画像信11号を可視像
として形成する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
[実施例1] 第1図は本発明に係る一実施例のカラー画像形成システ
ムの概略内部構成の一例を示すシステム構成図であり、
本実施例システムは第1図図示のように上部にデジタル
カラー画像を読取るデジタルカラー画像読取り装置(以
下「カラーリーダ」と称する)lと、下部にデジタルカ
ラー画像を印刷出力するデジタルカラー画像プリント装
置(以下「カラープリンタ」と称する)2、および画像
記憶装置3とより構成される。
本実施例のカラーリーダlは、後述する色分解手段と、
CCD等で構成される光電変換素子とにより、読取り原
稿のカラー画像情報をカラー別に読取り、電気的なデジ
タル画像信号に変換する装置である。
また、カラープリンタ2は、出力すべきデジタル画像信
号に応じてカラー画像をカラー別に制限し、被記録紙に
デジタル的なドツト形態で複数回転写して記録する電子
写真方式のレーザビームカラープリンタである。
更に、画像記憶装置3は、カラーリーダlからの読取り
デジタル画像を記憶する装置である。
以下、各部分毎にその詳細を説明する。
く−カラーリーダlの説明〉 まず、カラーリーダ1の構成を説明する。
第1図のカラーリーダlにおいて、999は原稿、4は
原稿゛を載置するプラテンガラス、5はハロゲン露光ラ
ンプ10により露光走査された原稿からの反射光像を集
光し、等倍型フル力ラーセンサ6に画像入力する為のロ
ッドアレイレンズである。ロッドアレイレンズ5、等倍
型フルカラーセンサ6、センサ出力信号増巾回路7、ハ
ロゲン露光ランプ10が一体となって原稿走査ユニット
11を構成し、原稿999を矢印(A I )方向に露
光走査する。原稿99゛9の読取るべき画像情報は、原
稿走査ユニット11を露光走査することにより1ライン
毎に順次読取られる。読取られた色分解画像信号は、セ
ンサ出力信号増巾回路7により所定電圧に増巾されたの
ち、信号線501により一ビデオ処理ユニットに入力さ
れ、ここで信号処理される。なお、信号線501は信号
の忠実な伝送を保証するために同軸ケーブル構成となっ
ている。信号502は等倍型フルカラーセンサ6の駆動
パルスを供給する信号線であり、必要な駆動パルスはビ
デオ処理ユニット12内で全て生成される。8.9は画
像信号の白レベル補正、黒レベル補正のための白色板及
び黒色板であり、ハロゲン露光ランプlOで照射する事
によりそれぞれ所定の濃度の信号レベルを得る事ができ
、ビデオ信号の白レベル補正、黒レベル補正に使われる
13はマイクロコンピュータを有する本実施例のカラ−
リーダ1全体の制御を司るコントロールユニットであり
、バス508を介して走査パネル20における表示、キ
ー人力の制御、及びビデオ処理ユニット12の制御等を
行なう、また、ボジヅヨンセンサSl、S2により信号
線509゜510を介して原稿走査ユニット11の位置
を検出する。
更に、信号線503により走査体11を移動させる為の
ステッピングモータ14をパルス駆動するステッピング
モータ駆動回路15を、信号線504を介して露光ラン
プドライバ21によりハロゲン露光ランプ10のON1
0 F F制御、光量制御、信号線505を介してのデ
ジタイザ16及び内部キー、表示部の制御等のカラーリ
ーグ部lの全ての制御を行っている。
原稿露光走査時に前述した露光走査ユニット11によっ
て読取られたカラー画像信号は、センサ出力信号増巾回
路7、信号線501を介してビデオ処理ユニット12に
入力される。
次に第2図を用いて上述した原稿走査ユニット11、ビ
デオ処理ユニット12の詳細について説明する。
ビデオ処理ユニットr2に入力されたカラー画像信号は
、サンプルホールド回路S/H43により、G(グリー
ン)、B(ブルー)、R(レッド)の3色に分離される
0分離された各カラー画像、信号は、アナログカラー信
号処理回路44においてアナログ処理を行った後A/D
変換され、デジタル・カラー画像信号となる。
本実施例では原稿走査ユニットll内のカラー読取りセ
ンサ6は、第2図にも示す様に5領域に分割した千鳥状
に構成されている。このカラー読取りセンサ6とFIF
Oメモリ46を用い、先行走査している2、4チヤンネ
ルと、残る1、3゜5チヤンネルの読取り位置ずれを補
正している。
FIFOメモリ46からの位置ずれの補正済の信号は、
点補正回路/白補正回路に入力され、前述した白色板8
、黒色板9からの反射光に応じた信号を利用してカラー
読取りセンサ6の暗時ムラや、ハロゲン露光ランプ10
の光量ムラ、センサの感度バラツキ等が補正される。
カラー読取りセンサ6の入力光量に比例したカラー画像
データはビデオインターフェイス101に入力され、画
像記憶装置3と接続される。
このビデオインターフェイス101は、第3図〜第6図
に示す各機能を備えている。即ち、(1)点補正/白補
正回路からの信号559を画像記憶装置3に出力する″
機能(第3図)、(2)画像記憶装置3からの画像情報
を対数変換回路86に入力する機能(第4図)、 (3)画像記憶装置からの画像情報をプリンタインター
フェイス56に入力する機能(第5図)、C4)点補正
/白補正回路からの信号559を、対数変換回路86に
送る機能(第6図)、の4つの機能を有する。・この4
つの機能の選択はCPU制御ライン508によって第3
図〜第6図に示す様に切換わる。
く画像記録部3の説明〉 次に、本実施例におけるカラーリーダ1での読取り(取
り込み)制御、及び読取られた画像情報の画像記憶装置
3への記憶制御について説明する。
カラーリーダlによる読取りの設定は、以下に述べるデ
ジタイザにより行われる。このデジタイザ16の外観図
を第7図に示す。
第7図において、4゛27はカラーリーダ1からの画像
データを画像記憶装置3へ転送する為のエントリーキー
である。座標検知板420は、読取り原稿上の任意の領
域を指定したり、あるいは読取り倍率等を設定するため
のものである。ポイントベン421はその座標を指定す
るものである。
原稿上の任意の領域の画像データを画像記憶装置3へ転
送するには、第7図のエントリーキー427を押した後
、ポイントベン421により読取る位置を指示する。
この読取り領域の情報は、第1図の通信ライン505を
介してビデオ処理ユニット12へ送られる。ビデオ処理
ユニット12では、この信号なCPU制御ライン508
によりビデオインターフェース101から、画像°記憶
装置3へ送る。
第8図にデジタイザ16のポイントベン421によって
指示された領域の情報(A、B点)のアドレスの例を示
す。
ビデオインターフェイス101は、この領域↑W報以外
に、VCLK信号、ITOP551、領域信号発生回路
51からの信号であるEN信号104等を画像データと
ともに画像記憶装置3へ出力する。これらの出力信号ラ
インのタイミングチャートを第9図に示す。
第9図に示すように、操作部20のスタートボタンを押
すことにより、ステッピングモータ14が駆動され、原
稿走査ユニット11が走査を開始し、原稿先端に達した
ときITOP信号551が“1“となり、原稿走査ユニ
ット11がデジタイザ16によって指定した領域に達し
、この領域を走査中EN信号104がl“となる、この
ため、EN信号104が“1“の間の読取りカラー画像
情報(DATAI・05,106.107)を取り込め
ばよい。
以上の第9図に示す様に、カラーリーダ1からの一画像
データ転送は、ビデオインターフェイス101を第3図
に示す様に制御することにより、ITOP551.EN
信号104の制御信号及びVCLK信号に同期してRデ
ータ105、Gデータ106、Bデータ107がリアル
タイムで画像記憶装置3へ送られる。
次にこれら画像データと制御信号により、画像記憶装置
3が具体的にどのように記憶するかを第10図(A)、
(B)を参照して説明する。
コネクタ4550はカラーリーダ1のビデオインターフ
ェイス101とケーブルを介して接続され、Rデータ1
05、Gデータ106、Bデータ107はそれぞt−L
943OR,9430G。
9430Bを介してセレクタ4250と接続されている
。ビデオインターフェイス101から送られるVCLK
、EN信号104、ITOP551は、信号ライン94
50を通り直接システムコントローラ4210に入力さ
れている。また、原稿の読取りに先だって、デジタイザ
16によって指示した領域情報は通信ライン9460を
通りり一ダコントローラ4270に入力され、ここから
CPUバス961Oを介してCPU4360に読取られ
る。
9430R,9430G、9430Bを介してセレクタ
4250に入力されたRデータ105、Gデータ106
、Bデータ107は、セレクタ4250により信号の同
期合せをした後、信号ライ:/9420R,9420G
、9420Bに出力され、F I FOメ−T−リ40
50R,4050G。
4050Bに入力される。
このセレクタ4250の詳細構成図を第11図に示す。
図示の如く、カラーリーダlから送られて来た画像デー
タ9430R,9430G、9430Bは、セレクタ4
251R,4251G、4251Bを通り、FIFOメ
モリ4252R,4252G、4252Bに入力される
ここで、セレクタ4251R,4251G。
4251Bへの入力信号は、5ELECT信号9451
によって選択される。
FIFOメモリ4252R,4252G。
42528G::Get、VCLK、EN信号により、
第9図に示す主走査1ライン分(β分幅:0番地から4
752番地まで)の画像データ9421 R。
9421G、9421Bが記憶される。
このFIFOメモリ4252R,4252G。
4252Bには、デジタイザ16で指示された有効領域
以外の信号も記憶される。
次にFIFOメモリ4252R,4252G。
4252Bに記憶されたデータは画像記憶装置3の内部
のCLK9453とHSYNC9452に同期して読み
出される。即ち、カラーリーダlと画像記憶装置3のク
ロックの違いをこのFIFOメモリ4252R,425
2G、4252Bで吸収する。
システムコントローラ4210は、FIFOメモリ42
52R,4252G、4252Bからの画像データ94
20R,9420G、9420Bのうち、画像の有効領
域のみをFIFOメモリ4050R,4050G、40
508G::転送する。また、システムコントローラ4
210はこの時トリミング処理及び変倍処理も同時に行
う。
本実施例のこれらの処理を第12図の回路図、及び第1
3図のタイミングチャートを参照して以下説明する。
即ちFIFOメモリ4252R,4252G。
4252Bから、FIFOメモリ4050R。
4050G、4050Bへのデータ転送に先たち、デジ
タイザ16で指示された領域の主走査方向の有効領域を
CPUバス961Oによって、RAM4212に書込む
セレクタ4213制御してCPUバス9610側を選択
して有効とし、RAM4212に指示された領域の有効
領域には“O”データを書込み、無効領域には“1”デ
ータを書込む。
続いて、セレクタ4213を制御してカウンタ4214
側を選択して有効とし、HSYNC9452、CLK9
453に同期した。FIFOメモリ4050R,405
0G、4050Bのライトイネーブル信号9100がR
AM4212、ラッチ4211から出力され、カラー画
像情報(A)のうち有効領域(A′)のみがFIFOメ
モリ4050R,4050G、4050Bに書き込まれ
る。書き込まれた画像データはl主走査分遅れ、HSY
NC9452に同期した形で“0“番地から順次有効領
域分出力される(9090R,G、B)。
以上の説明においては、FIFOメモリ4252R,4
252G、4252Bの画像データをそのまま(等倍で
)FIFOメモリ4050R。
4050G、4050Bへ転送を行う例について説明し
た。しかし、本実施例は以上の制御に限定されるもので
はなく、RAM4212へ書き込むデータにより、変倍
処理およびトリミング処理が可能である。
この変倍処理およびトリミング処理を施した場合のタイ
ミングチャートを第14図に示す。
第14図は、FIFOメモリ4252R。
4252G、4252Bよりの画像データな変倍処理し
て50%縮小し、FIFOメモリ4050R,4050
G、4050Bに転送した場合のタイミングチャート例
を示す図である。
第14図図示のように、RAM4212への書き込みデ
ータ(FIFOメモリ4050R。
4050G、4050Bへのライトイネーブル信号)を
画像データ有効領域内で“1” (書込み禁止)にする
ことにより読出しを制限し、縮小を行う、第14図の場
合においては、ライトイ軍−ブル信号9100は”1“
0”データを交互にくりかえすことにより、50%縮小
を行っている。このように、RAM4212への書込み
データを縮小倍率に応じたものとすることにより、画像
記録装置3内において、容易に任意の倍率での縮小処理
が行なえる。
この50%縮小された画像データは、l主走査分遅れH
SYNCに同期して“0”番地から出力される(第14
図のB′)。
このように、RAM4212へ書き込むデータにより、
所望する画像データの主走査方向の縮小が可能である。
次G::FIFOメ−eす4050R,4050G。
4050Bからメモリ4060R,4060G。
4060Bへの画像データの転送は、カウンタ0(40
80−0)、と制御ライン9170によって行われる。
ここでは副走査方向の変倍およびトリミングが同時に行
われる。副走査方向の変倍を第15図のブロック図、5
0%縮小時のタイミングチャートを示す第16図を参照
して以下説明する。
CPU4360は、FIFOメモリ4050R,405
0G、4050Bから406OR。
4060G、4080Bへのデータ転送に先たち、CP
Uバス9610を介してデジタイザ16で指示された領
域の副走査方向領域の4060R,4080G、406
0Bへの書き込みを制御すルテータ(4060R,40
60G、4060Bへのライトイネーブル信号)をRA
M4217に書き込む0画像無効領域は“1”、有効領
域は等倍時“0“、縮小時はその縮小倍率に応じて有効
両域内のデータを“1゛とする。50%縮小時は画像有
効領域内で“l“0”データを交互にくり返すことによ
り、実現される。
この50%縮小時、4060R,4060G。
4060Bへのライトイネーブル信号9170は第16
図に示すように、画像有効領域内で“1”と“O“のデ
ータを交互にくり返すことになる。
これより、4060R,’ 4060G、4060Bに
記憶される画像データは第16図の“Do“と“D2”
となり、“DI”と“D3“とは記憶されないことにな
る。
以上のように、RAM4212にセットするデータによ
り、主走査方向のトリミングと、変倍が可能であり、R
AM4217にセットするデータにより副走査方向のト
リミングと変倍が可能である。
なお、本実施例におけるメモリ容量は各色1Mバイトで
あるため、第8図における読取り領域の画像データを5
0%縮小することにより、読取り画像データは本画像記
憶装置3がもつメモリの最大容量のデータに変換され、
記憶されているJまた、以上の実施例では、CPU43
60は、A3原稿のデジタイザ16で指示された領域の
情報から有効領域を算出し、RAM4212に対応する
データをセットする。
本実施例では、読取り画像のデータ容量が具備する画像
メモリ容量よりも多いため縮小処理な行い、記憶可能な
容量に変換した後画像メモリに記憶した。しかし、読取
り画像のデータ容量が具備する画像メモリ容量よりも少
ない場合は第15図のCLR信号9171を“1″にす
ることによって複数の画面を同時に画像メモリ内に記憶
することが可能である。この場合はデジタイザ16で指
示された領域のメモリへの書き込みを制御するRAM4
212、RAM4217への書込みデータは全て”0“
とし、全てを状態とし、等倍とする。
また、読取り画像のアスペクト比(縦・横の比)を保っ
たままメモリに記憶するために、まずCPU4360は
デジタイザ16から送られて来た領域情報から、有効画
素数“X“を求める0次に画像記憶メモリの最大容量“
y“から、次式によりZを求める。
−x  1 00 = z この結果、 (1)Z≧100のときは、RAM4212、RAM4
217に有効画像領域の全てを“0“とじ等倍で記憶す
る。
2)z<100のときはRAM4212、RAM421
7ともにZ、%の縮小を行い、アスペクト比を保ったま
ま、メモリの最大容量に記憶する。
−この場合においても、RAM4212、RAM421
7に書込むデータは、縮小率“Z“に対応して“1“O
“のデータを適時書込めばよい。
このように制御することにより、画像記憶装置3内のみ
の制御で入力画像のアスペクト比を保つたまま、任意の
変倍処理が容易な制御で可能となり、読取り画像の効果
的な認識が可能となる。また同時にメモリ容量の利用効
率を最大とすることが可能である。
く画像記憶装置よりの読出し処理〉 次に、以上説明した画像記憶装置3のメモリ406OR
,4060G、4060Bよりの画像データの読み出し
処理について説明する。
このメモリからの画像出力をカラープリンタ2で画像形
成を行う場合の指示入力等はおもに上述した第7図に示
すデジタイザ6によって行われる。
第7図のキー428は、4060R,4060G、40
60Bからの画像データをカラープリンタ2で記録紙の
大きさに応じて画像形成を行うためのエントリーキーで
ある。また、キー429はデジタイザ16の座標検知板
420と、ポイントペン421で指示された位置に画像
を形成するためのエントリーキーである。
まず最初に記録紙の大きさに応じて画像形成を行う実施
例、次にデジタイザで指示された領域に画像を形成する
実施例について説明する。
く記録紙の大きさに対応した画像形成処理〉本実施例に
おいては、カラープリンタ2は第1図に示す様に2つの
カセットトレイ735゜736をもち、2種類の記録紙
がセットされている。ここでは、上段にA4サイズ、下
段にA3サイズの記録紙がセットされている。この記録
紙の選択は走査部20の液晶タッチパネルにより選択入
力される。なお、以下の説明はA4サイズの記録紙への
複数の画像形成をする場合について行う。
まず、画像形成に先立ち、上述したカラーリーダ1から
画像記録装置3への読取り画像データの入力により、カ
ラーリーダ1から後述する画像メモリ4060R,40
60G、40608G、:、例えば第17図に示す様に
それぞれ「画像0」〜「画像15」の合計16の画像デ
ータを記憶させる。
次にデジタイザ16のエントリーキー428を押す、こ
れにより不図示のCPUがこのキー人力を検知し、A4
サイズの記録紙に対し、自動的に画像形成位置の設定を
行なう、第17図に示す16の画像を形成する場合には
、例えば画像形成位置を第18図のように設定する。
本実施例における以上の画像形成処理の詳細を第10図
のブロック図、及び第19図に示すタイミングチャート
を参照して以下に説明する。
第2図に示すカラープリンタ2からプリンタインタフェ
ース56を介してカラーリーダ1に送られて来るITO
P信号511は、ビデオ処理ユニット12内のビデオイ
ンターフェイス101に入力され、ここから画像記憶装
置3へ送られる6画像記憶装置3ではこのITOP信号
551により画像形成処理を開始する。そして、画像記
憶装置3に送られた各画像は、画像記憶装置3内の第1
0図(A)、(B)に示すシステムコントローラ421
0の制御で画像形成される。
第10図(A)、(B)において、カウンタ0(408
0−0)の出力がセレクタ4070によって選択され、
メモリアドレス線9110によりメモリ4060R,4
060G、4060Bが読出しのためにアクセスされる
。このアクセスにより各メモリ4060R,4060G
、4060Bに記憶された画像データが読出され、各メ
モリからの読出し画像信号9160R,9160G。
9160Bは、ルックアップテーブル(LUT)411
0R,4110G、4110Bに送られ、ここで人間の
目の比視感度特性に合わせるための対数変換が行われる
。この各LUTよりの変換データ9200R,9200
G、9200Bは、マスキング/黒抽出/UCR回路4
120に入力される。そしてこのマスキング/黒抽出/
UCR回路4120で画像記憶装置3のカラー画像信号
の色補正を行うとともに、黒色記録時はUCR/黒抽出
を行う。
そして、これら連続してつながっているマスキング/黒
抽出/UCR回路4120よりの画像信号9210は、
セレクタ4130によって各画像毎に分離され、各FI
FOメモリ4140−0〜3に入力される。今までシー
ケンシャルに並んでいた各画像は、このFIFO414
0−0〜3の作用により並列に処理可能となる。
この各メモリからの読出し画像信号9160R,916
0G、9180Bと各FIFOよりの並列出力画像情報
9280−0〜3との関係を第19図の上段部に示す0
図示の如く、主走査方向lラインの画像形成に必要な「
画像O」〜「画像3」の“0”ライン目の読出し画像情
報に対応する9260−0〜3が、全て並列処理可能な
状態となる。
この並列となった各画像信号9260−0〜3は、次の
拡大・補間回路4150−0〜3に入力される。拡大・
補間回路4150−0〜3はシステムコントローラ42
1Oにより、第18図に示す各画像のレイアウトとなる
よう制御され、第19図に示す信号9300−0〜3の
様に拡大・補間される。なお、本実施例では、1次補間
法を用いている。
この補間された信号9300−0〜3は、セレクタ41
90に入力され、ここまで並列に処理された各画像デー
タを再びシリアルの画像データ信号とする。セレクタ4
190によりシリアル画像データに変換された画像信号
9330は、エツジフィルタ回路4180によって、エ
ツジ強調、及びスムージング(平滑化)処理が行われる
。そしてLUT4200を通り、セレクタ4230に入
力される。セレクタ4230はM(マゼンタ)。
C(シアン)、Y(イエロー)、BK(ブラック)出力
か、又は、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー
)出力かの選択を行うセレクタである。本実施例ではM
、C,Y、BK比出力あり、出力は面順次で行うため、
信号ライン9410R,9410G、9410Bのみ有
効な画像データが出力される。そして選択された画像デ
ータはセレクタ4250に入力され、上述した第11図
のブロック図に示す、4251R。
4251G、4251Bの各セレクタにより、9410
R,9410G、9410Bが選択され9430R,9
430G、9430Bとしてコネクタ4550に出力さ
れる。
以下、「画像O」〜「画像3」の全ての画像データの形
成が終了すると、次に「画像4」〜「画像7」、「画像
8」〜「画像111、「画像12」〜「画像15」の順
で順次画像形成され、第18図に示す「画像0」〜「画
像15Jの16個の画像形成が行なわれる。
く任意の位置のレイアウトによる画像形成〉以上の説明
は、第18図のように画像を自動的に形成可能に展開し
、画像形成する制御を説明したが、本実施例は以上の例
に限るものではなく、任意の画像を任意の位置に展開し
て画像形成することもできる。
以下、この場合の例として第21図に示す「画像O」〜
「画像3」を、図示の如く展開し、画像形成する場合を
説明する。
まず、上述したメモリへの画像入力制御と同様の制御に
より、カラーリーダlから読み込んだ4個の画像情報を
、画像メモリである4060R。
4060G、4060Bへ、第20図のように記憶させ
る0次にデジタイザ16のエントリーキー429を押す
ことにより、デジタイザ16よりの読み込み画像の画像
形成すべき指定位置人力待ちとなる。
そして、ポイントペン421を操作して座標検知板42
0より所望の展開位置を指定入力する。
例えば展開領域を第21図に示す様に指定入力する。
この場合の画像形成処理を第1O図(A)。
(B)のブロック構成図、および第22図、第23図に
示すタイミングチャートを参照して以下説明する。
第22図は第21図に示す“β1”ラインにおける画像
形成時のタイミングチャート、第23図は第21図にお
ける”氾2“ラインにおける画像形成時のタイミングチ
ャートである。
ITOP信号551は、上述と同様にプリンタ2から出
力され、システムコントローラ421Oはこの信号に同
期して動作を開始する。
なお、第21図に示す画像のレイアウトにおいて、「画
像3」はカラーリーダ1からの画像を90度回転したも
のとなっている。
この画像の回転処理は以下の手順で行なわれる。゛まず
、第1図におけるDMAC(、ダイレクトメモリアクセ
スコントローラ)4380によって406OR,406
0G、4060Bからワークメモリ4390へ画像を転
送する0次にCPU4360によってワークメモリ43
9o内で公知の画像の回転処理を行った後、DMAC4
380によって、ワークメモリ4390か6406OR
,4060G、4060Bへの画像の転送を行い、画像
の回転処理が行なわれることになる。
デジタイザ16によってレイアウトされ、指示入力され
た各画像の位置情報は、第1図のビデオ処理ユニット1
2を介して画像記憶装置3へ送られる。この各画像に対
する展開位置情報を受取つたシステムコントローラ42
10は、各画像に対応した拡大・補間回路4150−0
〜3の動作許可信号9320−0〜3を発生する。
本実施例における任意の位置のレイアウトにおいては、
例えば、カウンタO(4080−0)が画像0に、カウ
ンタ1 (4080−1)が画像1に、カウンタ2 (
4080−2)が画像2に、カウンタ3 (4080−
3)が画像3にそれぞれ対応して動作する。
第21図に示す“I21“ラインにおける画像形成時の
制御を、第22図を参照して説明する。
画像メモリ4060R,4060G、4060Bからの
「画像0」の読み出しは、カウンタ0(4080−0)
によって“0″番地から′0.5M“番地(第20図に
示す「画像0」の格納領域)までを読み出す、このカウ
ンタ4080−0〜3の出力の切換えは、セレクタ4o
70によって行なわれる。
同様に、「画像1ノの読み出しは、カウンタ1 (40
80−1)によって“0.5M”番地から“IM“番地
(第20図に示す「画像l」の格納領域)までが読み出
され″る。この読み出しのタイミングを第22図に91
6OR,G、Bとして示す。
ここで、カウンタ4080−2、及びカウンタ4080
−3は、システムコントローラ421O力fらのカウン
タイネーブル信号9130−2゜9130−3によって
は動作しない。
「画像0」及び「画像l」のデータは、LUT4110
R,4110G、4110Bを介してマスキング/黒抽
出/UCR回路4120に送られ、ここで面順次の色信
号9210となる。この面順次色信号921oは、セレ
クタ4120によって並列化され、各画素毎に分けられ
てFIFOメ−f−リ4140−0.4140−1 ニ
送うレル。
そして、システムコントローラ4210からの拡大・補
間回路4150−0.4150−1への動作許可信号9
320−0.9320−1がイネーブルとなると、拡大
・補間回路4150−0゜4150−1はFIFO読み
出し信号9280−0.9280−1をイネーブルとし
、読出し制御を開始する。
−FIFOメモリ4140−0.4140−1は、この
信号9280−0.9280−1によって拡大・補間回
路4150−0.4150−1への画像データの転送を
開始する。そして、この拡大・補間回路4150−0.
4150−1によって、先にデジタイザ16で指示され
た領域に従つたレイアウト及び補間演算がされる。この
タイミングを第22図の9300−0.9300−1に
示す。
レイアウト及び補間演算がされた「画像O」、「画像1
」データは、セレクタ419oによって選択された後、
エツジフ゛イルタ回路4180を通り、LUT4200
に入力される。その後のコネクタ4550までの処理は
上述と同様であるので説明を省略する。
次に、第23図を参照して、第21図に示す“−43”
ラインのタイミングを説明する。
画像メ−E−’J4060R,4060G、4060B
から拡大・補間回路4150−1.4150−2までの
処理は上述と略同様である。
ただし、“t2z  ラインにおいては、「画像l」と
「画像2」が出力されているため、カウンタl  (4
080−1)とカウンタ2 (4080−2)、 FI
FO4140−1,4140−2,拡大・補間回路41
50−1.4150−2が動作する。これらの制御は、
システムコントローラ4210からの制御信号に従って
行われる。
第21図に示す如く、“J2t  ラインでは、「画像
l」と「画像2」が重なり合っている。この重なった部
分において、どちらかの画像を画像形成するか、または
両方の画像を画像形成するかはシステムコントローラ4
210からの制御信号9340によって選択可能である
具体的制御は上述の場合と同様である。
コネクタ4550からの信号は、ケーブルによってカラ
ーリーダlと接続されている。このため、カラーリーダ
lのビデオインターフェイス101は、第5図に示す信
号ライン経路で画像記憶装置3よりの画像信号105を
プリンタインターフェイス56に選択出力する。
なお、以上の説明はM、C,Y、BKの場合を説明した
が、画像記憶装置3からの画像データ出力に対して、第
1O図セレクタ4230を制御することにより、R,G
、B並列出力とすることも可能である。このときカラー
リーダ1のビデオインターフェイス101は第4図に示
す信号ライン経路で画像データの転送を行う。
上述した本実施例における画像形成における画像記録装
置3よりカラープリンタ2への画像情報の転送処理の詳
細を第24図のタイミングチャートを参照して以下に説
明する。
上述した如く、操作部20のスタートボタンを押すこと
によりプリンタ2が動作を始め、記録紙の搬送を開始す
る。そして、記録紙が画像形成部の先端に達するとIT
OP信号551を出力する。このITOP信号551は
、カラーリーダlを介して画像記録装置3に送られる0
画像記憶装置3は、設定された条件のもとに各画像メモ
リ4060R,4060G、4060Bに格納されてい
る画像データを読み出し、上述したレイアウト、拡大・
補間等の処理を行った後、処理された画像データをカラ
ーリ、−ダlのビデオ処理ユニット12に送る。ビデオ
処理ユニット12のビデオインターフェイス101は、
送られて来たデータの一種類(R,G、B)/ (M、
C,Y、BK)に応じてビデオインターフェイス101
における処理方法を変える。
本実施例では、M、C,Y、BKの面順次による出力の
ため、以上の動作をM、C,Y、BKの順で4回くり返
し、画像が形成される。
くプリンタ部〉 最後に、以上の様にビデオ処理ユニット12で処理され
た画像信号をプリントアウトするカラープリンタ2の構
成を第1図を用いて説明する。
第1図のプリンタ2の構成において、711はスキャナ
であり、カラーリーダ1からの画像信号を光信号に変換
するレーザ出・刃部、多面体(例えば8面体)のポリゴ
ンミラー712、このポリゴンミラー712を回転させ
るモータ(不図示)およびf/θレンズ(結像レンズ)
713等を有する。714は図中1点鎖線で示されるス
キ、ヤナ711よりのレーザ光の光路を変更する反射ミ
ラー 715は感光ドラムである。
レーザ出力部から出射したレーザ光は、ポリゴンミラー
712で反射され、f/θレンズ713および反射ミラ
ー714により感光ドラム715の面な線状に走査(ラ
スタースキャン)し、原稿画像に対応した潜像を形成す
る。
また、717は一次帯電器、718は全面露光ランプ、
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。726はレー
ザ露光によって、感光ドラム715の表面に形成された
静電潜像を現像する現像器ユニットであり、731Y(
イエロー用)、731M(マゼンタ用)、731C(シ
アン用)、7318K(ブラック用)は感光ドラム71
5と接して直接現像を行う現像スリーブ、730Y、7
30M、730G、7308には予備トナーを保持して
おくトナーホッパー732は現像剤の位相を行うスクリ
ューである。
これらのスリーブ731Y〜7318に、  トナーホ
ッパー730Y〜7308におよびスクリュー732に
より現像器ユニット726が構成され、これらの部材は
現像器ユニット726の回転軸Pの周囲に配設されてい
る。
例えば、イエローのトナー像を形成する時は、本図の位
置でイエロートナー現像を行う、マゼンタのトナー像を
形成する時は、現像器ユニット726を図の軸P・を中
心に回転させ、感光体715に接する位置にマゼンタ現
像器内の現像スリーブ731Mを配設させる。シアン、
ブラックの現像も同様に現像器ユニット726を図の軸
Pを中心に回転させて動作する。
また、716は感光ドラム715上に形成されたトナー
像を用紙に転写する転写ドラムであり、719は転写ド
ラム716の移動位置を検出するためのアクチュエータ
板、720はこのアクチュエータ板719と近接するこ
とにより転写ドラム716がホームポジション位置に移
動したのを検出するポジションセンサ、725は転写ド
ラムクリーナ、727は紙押えローラ、728は除電器
、729は転写帯電器であり、これらの部材719.7
20,725,727,729は転写ローラ716の周
囲に配設されている。
一方、735,736は用紙(紙葉体)を収集する給紙
カセット、737,738はカセット735.736か
ら用紙を給紙する給紙ローラ、739.740.741
は給紙および搬送のタイミングをとるタイミングローラ
である。これらを経由して給紙搬送された用紙は、紙ガ
イド749に導かれて先端を後述のグリッパに担持され
ながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過程に移行
する。
又550はドラム回転モータであり、感光ドラム715
と転写ドラム716を同期回転させる。
750は像形成過程が終了後、用紙を転写ドラム716
から取りはずす剥離爪、742は取りはずされた用紙を
搬送する搬送ベルト、743は搬送ベルト742で搬送
されて来た用紙を定着する画像定着部であり、画像定着
部743において、モータ取り付は部748に取り付け
られたモータ747の回転力は、伝達ギヤ746を介し
て一対の熱圧力ローラ744及び745に伝達され、こ
の熱圧力ローラ744及び745間を搬送される用紙上
の像を定着する。
以上の構成により成るプリンタ2のプリントアウト処理
を、第24図のタイミングチャートも参照して以下に説
明する。
まず、最初のITOP551が来ると、レーザ光により
感光ドラム715上にY潜像が形成され、これが現像ユ
ニット731Yにより現像され、次いで転写ドラム上の
用紙に転写が行われ、マゼンタプリント処理が行なわれ
る。そして、現像ユニット726が図の軸Pを中心に回
動する。
次のITOP551が来ると、レーザ光により感光ドラ
ム上にM潜像が形成され、以下同様の動作でシアンプリ
ント処理が行われる。この動作を続いて来るITOP5
51に対応してC,BKについても同様に行ない、イエ
ロープリント処理、ブラックプリント処理が行なわれる
。このようにして、像形成過程が終了すると次に剥離爪
750により用紙の剥離が行われ、画像定着部743で
定着が行われ、一連のカラー画像のプリントが終了する
[実施例2] 以下、第25図〜第27図を参照して本発明に係る他の
実施例を詳細に説明する。
第25図は本発明に係る他の実施例のビデオ画像形成シ
ステムの構成図である。
本実施例システムは、第25図図示のようにビデオ機器
1からのビデ第1像を画像記憶装置3に記憶し、モニタ
4やカラープリンタ2へ出力する構成である。また、画
像処理装置3は入力した画像のハンドリングをも行う。
くビデオ画像の取り込み制御〉 −まず、ビデオ機器lからのビデオ画像の画像記憶装置
3への取り込み制御について、第26図(A)、(B)
の画像記憶装置のブロック構成図を参照して以下に説明
する。
図中第10図(A)、(B)と同様構成には同一番号を
付し詳細説明を省略する。
ビデオ機器1よりのビデオ画像は、アナログインタフェ
ース4500を介してNTSCコンポジット信号900
0の形で入力され、デコーダ4000によりセパレート
R,G、B信号、及びコンポジット5YNC信号の4つ
の信号である9015R,G、B、Sに分離される。
また、デコーダ4000は、アナログインタフェース4
500からのY(輝度)/C(クロス)信号9010も
合わせて上記と同様にデコードする。セレクタ4010
への902OR,9020G、9020B、90205
の各信号は、セパレートR,G、B信号及びコンポジッ
ト5YNC信号の形での入力信号である。なお、スイッ
チ4530 ハ信号9030R−Sと9015R−Sの
どちらかの入力を選択して切換えるためのセレクタ40
10を制御するスイッチである。スイッチ453oが開
放状態のとき信号9030R−Sを選択し、閉成してい
る時に信号9015R−3を選択する。
セレクタ4010によって選択されたセパレートR8G
、B信号としての905OR,9050G、9050B
の各信号は、A/Dコンバータ4020R,4020G
、4020Bによってアナログ/デジタル変換される。
また、選択されたコンポジット5YNC信号9050S
は、T B C/HV分離回路4030に入力され、該
T B C/HV分離回路4030により、コンポジッ
ト5YNC信号9050Sからクロツク信号9060C
1水平同期信号9060H及び垂直同期信号9060V
が生成される。これらの同期信号は、システムコントロ
ーラ4210(S8締(東る。40BOAtz砕うT棒
吊4ンターフェー人7パわり、中学5)1予斗o2oA
+=ンが→刺るプリシ・)キー、フリー艮′午−9べ1
魁・シ吹ムしマぐ械%CPU4ろ601ミ献り込(ゾ2
りう4〉タームース7”JJ。
本実施例のTBC/MV分離回路4030より出力され
るTVCLK9060c信号は12.25M号ハハルス
幅63.5μ5(7)信号、TVVSYNC9060V
信号はパルス幅16.7msの信号である。
FIFOメモリ4050R,4050G−。
4050Bは、TVHSYNC9060H信号番コよっ
てリセットされ、“0°番地からTVCLK9060C
信号に同期して、データ9060R。
9060G、9060Bを書込む、このFIFOメモリ
4050R,4050G、4050Bの書き込みは、シ
ステムコントローラ4210力)ら出力されるWτ−信
号9452の付勢されてし)るnscこII’ylQわ
lay、4000−A +sビデ°T43−?orイ〉
ター7一−ス回4各74広A)4oo1−A $イトB
c’ヂ゛791−、4  Fo)/i  ン多−2J−
−ス8らう”)。
\−ττ^す¥Qルζフl?ノ2..?偽FIP○メも
リ4050R,4050G、4050Bの書き込み制御
の詳細を、第27図のブロック図を参照して以下に説明
する。
本実施例においては、ビデオ機器lはNTSC規格のS
vレコーダである。このため、ビデオ機器1よりのビデ
オ画像上デジタル化した場合、640画素(H)X48
0画素(V) (7)画面容量となる。従って、まず画
像記憶装置3のCPU4360は、RAM4213に主
走査方向640画素分“0“を書き込む0次にセレクタ
4212の一人力なカウンタ4211側にし、このRA
M4213よりのデータを上述の実施例1の場合と同様
、FIFOメモリ4050R,4050G。
4050BのWE信号制御用データとする。ここで、R
AM4213に“O“を書込むことにより、A/Dコン
バータ402OR,4020G。
4020Bよりの出力信号である9060R。
9060G、9060Bのビデオ画像の1主走査分のデ
ータが、FIFOメモリ4050R。
4050G、4050Bに等倍で記憶される。
一方、入力ビデオ画像を縮小して、FIFOメモリ40
50R,4050G、4050Bに記憶する場合は、画
像有効領域内のRAM4213のデータを縮小率に応じ
て“l”にすることにより、主走査方向の縮小が可能で
ある。
FIFO4050R,4050G、4050Bか−ら4
060R,4060G、4060Bへのデータ転送は、
上述した実施例1におけるカラーリーダlから406O
R,4060G、4060Bへのデータ書き込み制御と
同様である。
副走査方向の縮小も同様に第15図のRAM4217へ
のデータをセットすることにより可能である。
また本実施例のビデオ機器lはNl5C規格のものであ
り、主走査方向、副走査方向のデジタル画像のアスペク
ト比は4:3の場合を例に説明したが、将来のテレビジ
ョンの規格と予想されるHDTV規格のアスペクト比1
6:9に対しても、第27図のRAM4213及び第1
51のRAM4217の内容を書きかえることにより対
応可能である。
また、本実施例のメモリ容量の2Mバイトに対に示すC
LR9171を“1”にすることにより可能である。
査方向)X1035(副走査)の場合は、CLR117
1を“0”にすることによって2Mバイトのメモリに1
画面記憶することができる。
更に又、ビデオ機器lのハイバンド化に対応することも
可能である。即ち、本実施例のTBC/HV分離回路4
030から出力されるTVCLKを高めることによって
主走査方向の読取り画素数を多くすることが可能である
4060R,4060G、40608G:記憶されてい
るビデオ画像データは、DMAC4380によって読出
され、デイスプレィメモリ4410R,4410G、4
410Bへ転送され、記憶される。デイスプレィメモリ
4410R,4410G、4410Bに記憶されたビデ
オ画像データは、LUT4420R,4420G、44
20B又、HDTV規格における1840画素(主走を
通ってD/Aコンバータ4430R,4430G、44
30Bに送られ、ここでデイスプレィコントローラ44
40からの5YNC信号4590Sに同期してアナログ
R信号4590R,G信号4590G、B信号4590
Bに変換され、出力される。
一方、デイスプレィコントローラ4440からはこれら
のアナログ信号の出力タイミングに同期して5YNC信
号9600が出力される。このアナログR信号4590
R,G信号4590G、B信−号4590B%5YNC
信号4590Sをモニタ4に接続することにより、画像
記憶装置3の記憶内容を表示することが・できる。
又、本実施例においては、マウスインターフェイス43
00より信号線4570を介して接続されるマウス5に
よって表示されている画像のトリミングが可能である。
CPU4360は、マウス5によって指示入力された領
域情報より、上述の実施例1と同様の制御で、デイスプ
レィメモリ4410R,4410G、4410Bから画
像メそり4080R。
4060G、4060Bへ有効領域のみを転送すること
によってトリミングが可能である。
また、マウス5よりの領域指示情報に対応して、RAM
4213とRAM4217に実施例1の場合と同様にし
てデータをセットし、再びビデオ機器lであるS■レコ
ーダから画像データを入力することにより、トリミング
された画像データを406OR,4060G、4060
Bに記憶することができる。
なお、4400はモニタ4に表示されているカラー画像
の色調を調整するためのボリュームであ、6.CPU4
360は、コノボリューA 4400の抵抗値(設定値
)を読取り、この設定値からLUT4420R,442
0G、4420Bのテーブルに出力調整用補正データを
セットする。
また、カラープリンタ2によって記録する際にも、モニ
タ4の表示色と記録する色を合せるため、LUT420
0のテーブルの調整用補正データをボリューム440.
0の設定値に連動して変化させる。
次に、画像メモリ4060R,4060G。
4’060 Bに複数の画像が記憶されている場合、カ
ラープリンタ2で記録する際の各画像のレイアウトも、
モニタ4とマ゛ウス5を用いて可能である。
まずモニタ4に記録紙の大きさを表示し、この表示を見
ながら各画像のレイアウトした位置情報をマウス5によ
って入力す、ることにより、カラープリンタ2で記録す
る各画像のレイアウトが可能である。
この時の画像メモリ4060R,4060G。
4060Bからカラープリンタ2への記憶情報の読出し
制御及びカラープリンタ2での記録制御は、上述した実
施例1と同様であるので説明は省以上説明したように本
実施例によれば、画像記憶メモリの記憶容量よりも入力
画像の容量の方が大きい場合、入力画像の1画面分のみ
を記憶させ、また入力画像の容量が小さいときは記憶可
能な複数の入力画像を同時に画像記憶メモリに記憶させ
ることにより、画像1己憶メモリの有効利用が可能であ
る。
次に、本実施例の画像形成装置と後述する画像再生装置
の動作、特にCPU4360及びビデオ機器コントロー
ル信号発生装置4000− Aの動作について第28図
を用いて説明する。
かかる場合には、まずカラープリンタ(像形成装置とも
称する)側がプリント準備完了となったことを判別しく
C−0)、プリント準備が可能となった際にはビデオ画
像の取り込みモードになっているかを判別しくC−2)
、ビデオ画像の取り込みモードになっていない場合には
他のルーチン例えばスキャナーからの画像の取り込み、
或いは通常のコピーモードの動作を行う。
一方、ビデオ画像取り込みモードの際には後述の画像再
生装置においてRECフラグを取り込む(C−4)。こ
こで、RECフラグとは後述する様に画像再生装置側で
記録モード(RECモード)が設定され、記録準備動作
、例えば記録再生用ヘッドが画像再生装置側に装填され
ている記録媒体の未記録トラック上を位置させる動作が
完了している場合にセットされる。
次いで、RECモードフラグがセットされているかを判
別しくC−6)、RECモードフラグがセットされてい
ない、即ち再生装置側が再生モードに設定されている場
合にはフローはC−8へ、再生モード(PBモード)が
設定されている場合にはフローはC−10に分岐する。
C−1では画像再生装置側でRFCフラグがセットされ
ているかを検出し、セットされている場合にはC−11
へ、セットされていない場合にはC−4へ戻る。C−1
1においてはREC完了フラグがセットされていること
を判別し、再生装置側を再生モードに設定する信号を出
力し、更に記録・再生ヘッドを1トラック外周側、即ち
直前に記録を行ったトラックへ移動させる(C−12)
。次いで、画像再生装置側から再生出力が得られている
ことを確認しくC−14)、再生出力が得られていない
場合にはC−12を再び実行し、得られている場合には
再生出力を画像メモリに書き込む(C−16)。この場
合の書き込みは再生装置から得られた再生出力を間引き
することなく全画素データを画像メモリに書き込む。
次いで、再生装置側をRECモードにセットする(C−
18)。これは後述する様に割り込みフラグを解除し、
更にRECフラグをリセットすることになる。これに依
って画像再生装置は予めセットされているRECモード
に復帰する。
次いで、像形成装置側はメモリに蓄えられた画像の前述
した様なプリント動作を行い(C−20)、プリントが
終了したことが検出されれば(C−22)フローは■に
戻る。
以上の様にC−4〜C−22のフローを実行することに
依り 再生装置側で画像の記録が行われたことが像形成
装置側で判別された場合には、自動的に再生装置を再生
モードにセットし、直前に記録された画像信号を再生さ
せ、かかる再生した画像信号をハードコピーとしてプリ
ントする。又、かかるハードコピーを作成するために画
像信号をメモリに取り込むための所定時間後(例えば1
/60秒後)には再生装置側は自動的に再び記録モード
に復帰させる様にしたので再生装置側は像形成装置の動
作とは実質的に関係なく、次の画像記録をディスクlに
自由に行え、かつ実質的に画像記録とほとんど同時にハ
ードコピーを得ることが出来る。
又、この場合像形成装置のフリーズスイッチ。
プリントスイッチを操作する必要がないため非常に使い
勝手良くハードコピーを得ることが出来る。
次に、C−8以降の動作について説明する。C−6にお
いて再生モードが設定されていることが確認された場合
には、まず1ndexモードが設定されているかを判別
しくC−8)、1ndexモードが判別されていない場
合にはフリーズスイッチがオンであることを判別しくC
−30)、フリーズスイッチがオンであれば画像メモリ
にフリーズ動作を行い(C−32)、プリントスイッチ
がオンされたことに応じてプリント動作を行いC−22
へフローは移る。
以上の様に、再生装置が予め再生モードにセットされて
いる場合には後述する1ndexモードが設定されてい
なければ像形成装置側でフリーズスイッチをオンするタ
イミングを選択することによって、所望の画像を選んだ
後に画像記録を行うことが出来る。
次に、C−8において1ndexモードが設定されてい
る場合の動作について説明する。
かかる場合には、フリーズスイッチがオンされているこ
とを判別しくC−39)、フリーズスイッチがオンされ
ていれば後述する様に再生装置側の記録再生ヘッドによ
って再生される記録トラックを第1トラツクにセットす
る(C−40)。
次に、フリーズカウンタをリセットしくC−42)、フ
リーズを行い(C−44)、記録再生ヘッドのアクセス
しているトラックlトラックUPさせ、フリーズカウン
タをインクリメントさせ(C−46)、ヘッド移動に要
する一定時間待ってから(C−48)、フリーズカウン
タが25となったことが検出されるまでC−44〜C−
48をくり返す。フリーズカウンタが25となったこと
が検出されたならば、プリントスイッチがオンされてい
ることを検出しくC−52)、オンになっていれば前述
のC−44,C−48のフローを実行することに依って
メモリにフリーズした25画面分を一括してプリントす
る(C−54,C−56)。
C−56においてプリントが終了されたことが判別され
れば、C−44〜C−50と同様の動作を今度はフリー
ズカウンタが50となるまでくり返しくC−58〜C−
64)、第26番目から第60番目の画像がメモリに取
り込まれれば、プリントスイッチがオンされていること
を検出しくC−66)、オンされていれば割り込みフラ
グリセットした後(C−68)にC−54,C−56と
同様にプリント動作を行う(C−70,C−72)。
以上説明したC−39以降のフローに依れば画像再生装
置側の第1〜50トラツクまでの画像の第25番目の画
像の一括ハードコピーが得られる。又、この−括ハード
コピーを行う画面の数はフリーズカウンタの計数値の判
断を25から変えることに依り容易に変えることが出来
る。例えば16とすれば第18図に示す様に16画面の
一括コピーを得ることが可能である。また、かかるコピ
ーを得るのに必要な操作としては像形成装置側からの操
作だけでよいので非常に簡単な操作で行うことが出来る
尚、C−44,C−58におけるフリーズ動作としてC
−32又はC−16のフリーズ動作とは異なり、画素の
間引き処理を行えばより多数枚の画像を一括プリントす
ることが出来る。
又、像形成装置側のメモリに画像信号を取り込んだ後に
は割り込みフラグを解除する様にしているので像形成装
置9画像再生装置は互いに独立して動作することが出来
る。
次に説明するビデオ機器IAにおいてはディスクに同心
円状トラックを形成するスチルビデオ記録再生装置が例
示されるがかかる装置に限定されるものではな(、記憶
手段としてはディスク状以外にカード状或いはテープ状
であってもよい。
以下図面を用いてビデオ機器IAの実施例について説明
する。
以下本発明の一実施例の装置について説明する。
第29図は本実施例の装置の構成を示すブロック図であ
り、第29図にお゛いて、同図において、IBは記録媒
体としての磁気ディスク、2Bは回転する磁気ディスク
IBの半径方向に移動し、磁気ディスクIBに形成され
たトラックに信号の記録、再生、消去を行う磁気ヘッド
、3Bは磁気ディスクIBを回転させるモータ、4Bは
モータ3Bを制御して磁気ディスクIBを一定速度で回
転させるモータサーボ回路、5Bは磁気ヘッド2Bを磁
気ディスクIBの半径方向に移動させ、磁気ディスクI
Bに同心円状に形成されたトラックに磁気ヘッド2Bを
位置させるヘッド移動機構、6Bは撮影レンズを含む光
学系、絞りシャッター、光学系により撮影された画像情
報を電気信号に変換する撮影素子等から形成されるカメ
ラ部、7Bはカメラ部より出力された電気信号をFM変
調等の信号処理を施して磁気ディスクに記録するのに適
した信号に変換し、SWIを介して磁気ヘッド2Bに信
号を供給する記録信号処理回路、8Bは磁気ヘッド2B
より磁気ディスクIB上のトラックより再生された信号
がSW2を介して入力される再生信号処理回路であり、
FM復調等の信号処理を施して、もとの映像信号に変換
し、映像信号出力端子へ映像信号を出力する再生信号処
理回路である。9BはSWIを介して磁気ヘッド2Bに
消去電流を供給する消去信号の供給回路である。IOB
は本装置を制御するシステムコントロール回路であり、
これにより前述したモータサーボ回路4B。
ヘッド移動機115B、カメラ部6B、記録信号処理回
路7B、再生処理回路8B、消去信号供給回路9B1S
W1等が制御されている。IIBはシステムコントロー
ル回路10Bに各種モードに応じた指令を入力する操作
部であり、レリーズスイッチ21B、FWDスイッチ2
3B、REVスイッチ25B1モードスイッチ27B等
の後述のスイッチを有する。12Bはシステムコントロ
ール回路10Bにより、各モードに関連する情報を表示
する表示部であり、2ケタの7セグメント表示器を含む
。13Bは本装置に電源を供給する電源部であり、これ
により本装置の各ブロックは電源を供給されているもの
である。
また20Bは電源部13Bから装置各部への電力供給を
行わせるか否かを切り換える電源スィッチである。14
Bは電源部13B゛より出力された電源電圧を1/4に
分圧する1/4分圧回路、15B、 16B、 17B
は1/4分圧回路14Bより出力された信号が子端子に
入力され、また一端子には、あらかじめ設定された電圧
Vl、V2.V3が入力されている電圧比較回路である
。また、電圧比較回路15B、16B。
17Bの出力信号は前述したシステムコントロール回路
10Bに入力されている。19Bは再生信号処理回路8
Bにより処理された画像信号を外部に出力するための端
子、21Bは画像の記録を行わせるレリーズスイッチ、
23Bはヘッド2Bの外周側への移動を指示するREV
スイッチ、25Bはヘッド2Bの内周側への移動を指示
するFWDスイッチ、27Bは設定された記録モードの
中で更に種々のモードの設定を行うためのスイッチ、2
9Bは記録モード、消去モード、再生モード、及びロッ
クモードを設定するためのスイッチであり、ロックモー
ドを設定することにより前記スイッチ20Bがオフとな
り、装置全体の電源がオフ状態となる。31Bはヘッド
2Bの出力からヘッド2Bがアクセスしているトラック
の記録の有無を判別するための記録有無判定回路、33
Bはシステムコントロール回路10Bの出力、例えば各
トラックの記録の有無の検出結果及び現在ヘッド2Bが
アクセスしているトラックの番号を記憶するメモリであ
る。35Bはディスク交換検知回路であり、フォトカブ
ラ35Ba、35Bbにより媒体の交換を検知する。3
7Bはヘッド2Bが最内周或いは最外周に達したことを
検出する最内周最外周検出回路である。40Bは装置の
動作時間を検出するためのタイマ回路であり、システム
コントロール回路10Bの出力に応じてクリア及び計数
開始タイミングが制御される。50Bは像形成装置かう
の通信信号を受けるためのインターフェース回路であり
、第26図(A)のビデオ機器コントロール信号発生装
置4000−Aとの信号のやりとりを行う。
次に、本実施例の装置の外観について第30図乃至第3
3図を用いて説明する。
第30図に本発明の実施例の装置の斜視図(右前方より
)、第31図に第30図示装置の外装部材を除去した状
態での斜視図(左前方より)、第32図に各光学系部の
断面図、第33図に第30図示装置の外観図(後方より
)を示す。
第30図に示された装置の外装部材は、主として、上部
カバー102B、下部カバー101B、本実施例の装置
に使用するディスクであるビデオフロッピー装填部の蓋
部材を構成する開閉ブタ104B、さらに、各種光学系
を前方より覆う形で取り付けられる保護カバー103B
で構成される。
これらの外装部材を除去した第31図に於いて、撮像素
子109Bを半田付けされ、基板110Bの前方に撮像
レンズユニット112Bを内蔵するシャッターユニット
111Bが配置されている。該シャッターユニットII
IBの前方には、測光IC114B。
及び測光センサーxtgBが半田付けされたプリント基
板113Bが、同シャッターユニットに固定されている
さらに、該基板113Bには撮像光学系の為の逃げ孔1
13B−a及びセルフタイマー撮影時の表示用LE01
16Bが載置されている。
この様に構成された撮像ブロックに対し、前述の各外装
部材を装着した状態にて、第30図に示した様に、保護
カバー103Bが前方より取り付けられる構造になって
いる。
該保護カバー103Bの断面図である第32図に於いて
、測光用集光レンズ7B及び測色用拡散板108Bは各
々前記プリント基板113Bに載置された測光IC11
4B及び測色センサー115Bに相対する様に前記保護
カバー103Bに取り付けられている。
さらにその前方に保護ガラス119Bが前記保護カバー
103Bに対し固着されている。
又、第29図において説5明した各スイッチは第33図
に示す様に配置されており、第33図において120B
は撮像光学系により撮像される被写体を観察するための
ファインダー、122Bはストロボ撮影のモード設定用
スイッチ、130Bは露出補正スイッチである。
本実施例では第33図に示す様な構成に依り電子カメラ
の形状を薄型として使い易い形状とすることが出来る。
次に、以上の様に構成された実施例の動作について説明
する。
第34−1図乃至第37図は本実施例の動作を説明する
フローチャートである。
第34−1図は本実施例の装置において全体の動作を説
明する図である。
尚、かかるフローは第33図に示すスイッチ29BのL
ockを解除することにより実行される。
第34−1図において5−00はフォトカプラ35Ba
35Bbの出力に応じてディスクの有無を検出する回路
であり、ディスクがない場合にはS−0において第38
図(b)に示す様な“Dr:I”の点滅が表示部12B
によって行われ表示される。5−00でディスクが有れ
ばS−1でディスク交換検知回路35Bによってディス
クの交換が検出されたか否かが検出され、S−2はスラ
イドスイッチ29Bによって再生モード(PBモード)
が設定されているかを判別するステップであり、S−5
は後述のRECフラグがセットされているかを判別する
ステップ、S−6はレリーズスイッチ21Bがオンされ
たか否かを判別し、オンであればS−7へ、オンでなけ
ればS−3へフローは分岐する。S−3はS−2におい
てPBモードが設定されていない際においてREVスイ
ッチ25Bがオンされたか否かを判別するステップであ
り、S−4は更にFWDスイッチ23Bがオンされたか
否かを判別するステップである。尚、S−1,S−3゜
S−4の各ステップにおいて“Yes’″と判別された
際にはフローは夫々後述するの、■、◎の各ルーチンを
実行する。5−28は割り込みフラグがセットされてい
るかを判別し、セットされていなければ5−30で再生
モードへの切換え、即ちSWIをB側に切換え、ヘッド
2Bを1トラック分外周側ヘシフトしくS−32)、割
り込みフラグがセットされているかを再び判別する(S
−34)。又、S−4においてFWDスイッチがオンで
あると判別されない場合にはスイッチ27Bがオンであ
るか否かが判別され(S−1−5)、スイッチ27Bが
オンであればシステムコントロール回路10B内のモー
ドカウンタをインクリメントする(S−17)。
本実施例の装置においては第29図、第33図に示した
モードスイッチ2’7 Bをオンする度に連続記録モー
ド、単一記録モード、セルフタイマー記録モードが設定
出来、かかる設定に応じて表示部12Bは第38図(f
)、  (g)、  (h)に示す様に表示が切り換わ
る。かかるモードを確実に設定するため本実施例の装置
においてはシステムコントロール回路10Bは内部にモ
ードカウンタを有しており、かかるカウンタはインクリ
メントされる度に“0″→“l”→“2″→“0”とい
う様にサイクリックにそのカウント値が更新される。
又、モードカウンタのカウント値が“0”の場合には単
一記録モード、“l”の場合には連続記録モード、“2
”の場合にはセルフタイマー記録モードが設定される。
5−17につづいてスイッチ27Bがオフされたか否か
を判別しくS−19)、フローは[F]に戻る。一方、
5−15においてスイッチ27Bがオンでなければ装置
のエラー検出を行い、何らかの故障例えばモータ3Bの
サーボが不能になったことが検出された際には第38図
(d)に示す様な表示を行う。
又、S−5においてRECフラグがセットされていれば
S−6ヘセツトされていなければ後述する第34−2図
■ヘフローは分岐する。
又、S−6においてレリーズスイッチがオンであると判
別された際にはS−7においてヘッドのアクセスしてい
るトラックが記録済であるかを判別し、記録済であれば
記録不能を表示するため後述の第34−2図、■へフロ
ーは分岐する。記録済でなければS−8においてカメラ
部6Bからの信号を処理回路7Bを介してヘッド2Bに
より画像信号をディスクIB上に記録し、REC完了フ
ラグをセットする。
5−ioにおいてヘッド2BをディスクIB上の内周側
の次に空きトラックへ移動させ、5−17において説明
したモードカウンタのカウント値に応じて単一記録モー
ドが設定されているか連続記録モードが設定されている
かを判別しくS−12)、単一記録モードが設定されて
いる場合には5−13においてレリーズスイッチがオフ
となっていることを確認し[F]にフローは戻る。一方
5−12において連続記録モードが設定されていること
が判別された場合には連続記録間隔に応じた所定時間保
持しくS−14)、S−6へフローは戻る。
次、に、第34−2図を用いてのに示したルーチンにつ
いて。説明する。
以下の説明においてはフローに示すステップの番号を○
印で囲んで説明を行う。
■ディスク交換検知回路35Bによりディスクが交換し
たことが検出されると、制御装置は検出回路37Bによ
りヘッドが最内周へ送られたことを検出するまでヘッド
移動機構を制御するとともに記録済トラックテーブル(
メモリ23Bに含まれる)を全て“O“にする(■、■
)。その後、第50トラツクから順に各トラックにヘッ
ド2Bをアクセスさせて判別回路31Bにより記録の有
無を調べ、■第50トラックが記録済ならば、■「第5
0トラツク記録済」のメツセージを表示部12Bの7セ
グメントに表示する。これは例えば第38図示の(a)
に示す様に50の点滅などとすると、液晶のセグメント
数を減らせる上、使用者にもわかりやすい。また、■に
おいて記録済トラックが50トラツクでないと検出され
たならば、■ヘッド2Bを内周側へ1トラック送り即ち
空きトラックへヘッド2Bを移動させ、■現在トラック
位置を数値表示する。また■において記録済トラックで
なかったことが検出された場合は、■ヘッドを1トラッ
ク外周へ送り、■において再び記録の有無を調べる。尚
、■においてはメモリ23Bに含まれるテーブルの対応
する番地を“1″にセットする。
以上のフローを実行することによってヘッド2Bはディ
スクIB上の内周から連続する未記録トラックのうち最
も外周側のトラック上に位置決めされる。又、第50ト
ラツクが記録済の場合には第38図示の(a)に示す様
な表示が行われ、使用者に警告が行われる。
又、上述のフローを実行することにより、■RECフラ
グがセットされ、記録のためヘッド2Bの未記録トラッ
ク上への位置決めが行われたことが示される。
第34−1図のフローに従って未記録トラックの上にヘ
ッドを送った後、レリーズスイッチがおされれば前述の
第34−1図のS−8に示した様に記録を行うわけであ
る。次に、REVスイッチが押されたときに実行される
フロー■を第35図に示す。第35図においてREVス
イッチ25Bがおされた状態でレリーズスイッチ21B
がオンされると、■外周側に“0”のトラックがない場
合は装置は何の動作もしないが、ある場合は[株]ヘッ
ド2Bを外周側の最も近いO″のトラックに移動する。
■そのトラックが未記録であることが判別されれば(T
!f!Dそのトラックの番号を表示部12Bに表示させ
、記録済であれば[相]記録済トラックテーブル中の現
在のトラックのビットを“l”にし、[相]、■におい
て現在トラックが第1トラツクになるか未記録トラック
に出会うまで■〜Oを(りかえず。O−■をくり返して
いる間にヘッド2Bが第1トラツクまで来て全て記録済
だったときはフローは[相]に移り、内周側にトラック
テーブル中の′O″−のトラックがあるか否かをメモリ
33B内のテーブル上をサーチし、あれば[相]最も近
いトラックテーブル中の“0”のトラックにヘッドを送
り、なければ[相]第38図(a)に示す様な全トラッ
ク記録済表示を行う。
本実施例においてはOからOヘフローを分岐させたが、
かかるフローを例えば第35図の点線に示す様に[相]
へフローを分岐させる様にすれば、既にトラックテーブ
ル中に“1”が書き込まれたトラックに対して[相]で
記録済であるか否かを判別回路31Bによって判別する
必要がないため未記録トラックへヘッドを移動させるに
要する時間を短かくすることが出来る。
次に、第36図を用いて第34−1図に示したS−4の
ステップにおいて分岐する◎のフローについて説明する
第36図においてFWDボタンが押された状態でレリー
ズスイッチ21Bがオンされると(O)、@現在ヘッド
2Bのアクセスしているトラック位置より内周側に“0
”のトラックがあるか否か調べ、なければなにもしない
が、あれば[相]内周側の最も近い“O″のトラックに
移動する。■移動後のトラックの記録の有無を判別回路
31Bによって判別し、その結果そのトラックが未記録
ならフローは前述の■に移り、記録済ならば[相]メモ
リ33B内の記録済トラックテーブルの中の現在のビッ
トを“ビにし、[相]現在トラック位置が第50トラツ
クかどうかを判別する。その結果50トラツクであれば
、@第38図(a)に示す様に全トラック記録済表示を
行い、また第50トラツクでなければ、再び内周側に“
θ″のトラックがあるか否かをメモリ33Bのテーブル
の中から対応する番地が“1”となっているトラックを
検索し、あればOへ、なければ終了する。
次に、第37図を用いて第34−1図示のS−2におい
て“Yes”であると判別された場合について実行され
るルーチン■について第37図を用いて説明する。かか
るフローではこのシステムに再生・消去の機能をもたせ
た際のフローが説明される。
まず、■において再生状態の設定を行う。かかる設定と
しては第1図に示したスイッチSWIをB側に切り換え
、更に表示部13Bに現在ヘッド2Bのアクセスしてい
るトラック番号の表示を行わせることが有る。
即ち記録モードにおいては第34−2図示の■〜0を実
行することにより例えばディスクIB上のトラックが全
て記録済の場合には、第38図(a)に示す様な点滅表
示が行われることになるが、■においてはかかる点滅表
示が停止され、通常の表示に戻る。
次いで■現在ヘッド位置が第1トラツクであるかを判別
し、第1トラツクでなければOヘッドを1トラツク分外
周へ送り、■該トラックが記録済であるかをメモリ33
B内のテーブル又は判別回路31Bの出力から判別し、
■記録済トラックテーブルの現在トラックのビットを“
ビにしてから、RECフラグ、REC完了フラグをリセ
ットし、記録済でなければそのまま、再度現在のヘッド
2Bの位置が1トラツクか否か判断し、第1トラツクに
至る迄この動作を続ける。
本実施例における装置においては第34−2図示のフロ
ーにおいて説明した様にディスクを交換又は新たに装填
した際にはディスクIBの最内周のトラックから記録済
トラックが発見されるまで順次各トラックが未記録であ
るか記録済であるかを判別し、記録済であればメモリ3
3B内のテーブルの各番地に“l”をセットする様にし
ている。
第37図の■〜[相]に示すフローは現在ヘッド2Bが
アクセスしているトラックから第1トラツクまでのトラ
ックについて記録の有無を検出している。
したがって、本実施例に依れば、装置にディスクIBを
挿入した後スイッチ29Bにより再生モードが設定され
た場合にはディスクIB上の全トラックの記録の有無の
情報がメモリ33B内のテーブルに書き込まれることに
なり、次のモードに対する動作、例えば記録モードに切
り換えられた際の動作をすみやかに迅速に行えるという
効果がある。
次に、■において第1トラツクであることが検出された
ら割り込みフラグがセットされているかを判別し、セッ
トされていなければSWIをB側に切り換え再生動作を
開始するとともに再生時間を設定するタイマの計数を開
始する。次いで@FWDスイッチ23Bが押されていた
ら、[相]ヘッド2Bを1トラック分内周へ送る。また
、0REVスイツチ25Bが押されていたら、Oヘッド
を1トラック分外周へ送る。
尚、[相]、[株]においてヘッド2Bを移動させたら
表示部12Bに第38図(C)に示す様に現在のヘッド
2Bのアクセス位置を表示させる。(M、(I$におい
ては割り込みフラグがセットされているか否かを判別し
、セットされていれば■ヘフローは分岐する。
■においてREVスイッチ25Bもオンされていない場
合には(コモードスイッチ27Bがオンされているかを
判別し、この判別の結果モードスイッチ27Bがオンさ
れていなければ、(■再生モードが解除されているかを
判別する。モードスイッチ27Bがオンされていれば、
■レリーズスイッチ21Bがオンされているか否かを判
別し、オンされていればスイッチSWIをC側に接続し
て消去の開始を消去信号供給回路9Bに指示し、第38
図(e)に示す様にヘッド2Bのアクセスしているトラ
ックの番号を表示する7セグメント表示器を2回点滅さ
せ消去中表水を行い、Oメモリ33B内のテーブル内の
消去したトラックに対応する番地を“0”にクリアする
。(■においてはスイッチ29Bにより再生モードの指
定の解除が指示されたか否かを判別し、再生モードの解
除が指示された際には第34−1図の■にフローは分岐
する。又、スイッチ29Bにより再生モードの指定の解
除が指示されていない場合には、(■タイマ回路40B
の出力を検出して所定の時間(例えば10分間程度)再
生が継続したかを判別し、判別が行われた際には0電源
部13Bによる電源供給を停止する。ここで電源部13
Bはシステムコントロール回路10B以外の電源供給、
少なくともモータ3B又は再生信号処理回路8Bへの電
源供給を停止することが好ましい。
次に、(■においてスイッチ21Bがオンされているか
否かを判別し、スイッチ21Bがオンされていれば再び
フローは[相]へ移り、再生動作のスタートを行う。ス
イッチ21Bがオンされていなければ(■に示したフロ
ーと同様に(肋において再生モードの解除が指示されて
いるかを判別し、指示がない場合には(コヘフローは分
岐する。指示が有れば[F]に分岐する。
本実施例に依れば再生モードが設定され再生動作が開始
されてからタイマーによる所定時間の経過で自動的に再
生動作を停止しているので本実施例の装置の様に小型で
電源の能力が限られているものでは節電上特に効果が大
きい。
又、本実施例ではタイマーによる再生動作の自動停止の
後にはレリーズスイッチ21Bのオンによって再び再生
動作を開始する様にしているので再生モードの設定のた
めに専用のスイッチが必要ない。
又、本実施例においてはスイッチ29Bにより再生モー
ドの設定を行うとこれに応じて自動的に◎〜[相]のフ
ローを実行して再生を開始する様にしたが、これに限ら
ず図中の点線に示す様に(■レリーズスイッチ21Bの
オンの検出、及び(肋スイッチ29Bによる再生モード
の検出のステップを設けることによって任意のタイミン
グで再生動作の開始を制御する様にも出来る。
また、消去を行うに際して消去モードの設定を行うため
のスイッチを記録モードを設定するスイッチ27Bとし
、更に゛実際に消去を実行するためのスイッチをスイッ
チ21Bとしたので、本実施例では複雑な複数の機能を
スイッチ操作部材を増やすことなく実現出来るという効
果を更に奏する。
次に、本実施例の記録再生装置において像形成装置から
インターフェイス回路50に入力される信号を割り込み
信号として受は付ける際の動作について説明する。
インターフェイス回路50に像形成装置側から割り込み
信号が入力されるとシステムコントロール回路10Bは
第39図に示すフローを実行する。
以下第39図を用いて上述の割り込み信号が得られた際
の動作について説明する。
像形成装置側から割り込みがなされた際にはかかる割り
込みとともに入力される命令が(コ再生モードセット命
令であるかを判別し、再生モードセット命令であれば(
コ割り込みフラグをセットし、第34−1図5−30に
フローは分岐する。これに依り第34−1図に示す5−
30〜5−32が実行され装置の再生モードがセットさ
れ(スイッチSWがB側に切り換えられ)、ヘッド2B
が1トラック外周側にシフトされる(既にヘッド2Bに
よって記録を行ったトラックへヘッド2Bを移動させ、
直前に記録したトラックの信号を再生する)・。
又、割り込みとともに入力される命令が(国ヘッドのイ
ニシャライズ命令であることが判別された際にはG山と
同様に(雲で割り込みフラグをセットし、第38図■ヘ
フローは分岐し、前述と同様に■〜◎が実行され再生動
作のためのイニシャライズ、即ちヘッド2Bをディスク
IB上の最外周の空きトラックへ移動させる。
又、割り込みとともに入力される命令が(1) U P
命令であることが判別された際には(二割り込みフラグ
をセットし、第38図[相]へフローは分岐し、ヘッド
2Bを1トラック分ディスクIB上の内周側へ移動させ
る。
又、割り込みとともに入力される命令が(互DD o 
W N命令であることが判別された際には、19割り込
みフラグをセットし、第38図[相]へフローは分岐し
、ヘッド2Bを1トラック分ディスクIB上の外周側へ
移動させる。
又、割り込みとともに入力される命令が■DRECモー
ドセット命令であることが判別された際には■1割り込
みフラグをリセットし、更に■刀RE Cフラグをリセ
ットすることに依り、第34−2図■以降のフローを実
行させヘッド2BをディスクIB上の未記録領域に位置
させる。
又、割り込みとともに入力される命令が19割り込みフ
ラグ解除命令であることが判別された際には(コ割り込
みフラグを解除し、本実施例の記録再生装置における動
作を像形成装置とは独立に出来る様に制御する。
又、本実施例においては、−例としてスチルビデオシス
テムが開示されたが、これに限らず前述の様に他の種々
の記録又は再生装置においても適用出来ることは勿論で
ある。
又、記憶手段として本実施例に示したディスク以外にテ
ープ状のものであってもよいし、光ディスクや固体メモ
リであつてもよいことは勿論である。
〈発明の効果〉 以上説明した様に本発明に依れば記録媒体に記録された
複数画像を良好に像形成することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のシステム構成図、第2
図は本実施例のカラーリーダ1の詳細ブロック図、 第3図〜第6図は本実施例のカラーリーダlのビデオイ
ンターフェイス部の切換え制御の例を模式的に表わした
図、 第7図は本実施例のデジタイザの外観図、第8図は本実
施例のデジタイザによって指示されたアドレス情報を説
明する図、 第9図は本実施例のインターフェイス部より画像記憶装
置への出力タイミングチャート、第10図(A)、(B
)は本実施例の画像記憶装置の詳細ブロック図、 第11図は本実施例の画像記憶装置のセレクタ部の詳細
図、 第12図は本実施例の画像記憶装置のシステムコントロ
ーラ部とFIFOメモリとの詳細図、第13図は本実施
例の等焙処理時におけるシステムコントローラ部のFI
FOメモリへのデータ格納時のタイミングチャート、 第14図は本実施例の変倍処理時におけるシステムコン
トローラ部のFIFOメモリへのデータ格納時のタイミ
ングチャート、 第15図は本実施例の画像記憶装置のシステムコントロ
ーラ部と画像メモリ関連構成の詳細図、第16図は本実
施例の変倍処理時におけるシステムコントローラ部の画
像メモリへのデータ格納時のタイミングチャート、 第17図は本実施例の画像記憶装置の画像メモリ内の画
像情報配置図、 第18図は本実施例の画像形成レイアウト図、第19図
は第18図の画像形成レイアウトに従った画像形成処理
のタイミングチャート、第20図は本実施例の他の画像
記憶装置のメモリ内画像情報配置図、 第21図は第20図に示す画像情報を任意にレイアウト
した状態を示す図、 第22図は第21図に示す″II″ラインにおける画像
形成時のタイミングチャート、 第23図は第21図における“I!2”ラインにおける
画像形成時のタイミングチャート、第24図は本実施例
の画像形成プロセスのタイミングチャート、 第25図は本発明に係る他の実施例のシステム構成図、 第26図(A)、(B)は他の実施例の画像記憶装置の
ブロック図、 第27図は他の実施例の画像記憶装置のシステムコント
ローラ詳細図、 第28図はCPU4630の動作を示すフローチャート
、 第29図は本発明の一実施例の装置の構成を示すブロッ
ク図、 第30図は本発明の一実施例の装置の斜視図、第31図
は本発明の一実施例の装置の外装部材を除去した状態の
斜視図、 第32図は本実施例の装置の光学系部の断面図、図及び
、第39図は本実施例の装置の動作を説明するフローチ
ャート、 第38図は第29図に示した表示部12の表示例を示す
図である。 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ ・ ヘッド
5・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘッド移
動機能10・・・・・・・・ ・・・・・・・・・シス
テムコントロール回路11・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 操■■

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体に記録された複数画面の画像信号を順次
    読み出す再生手段、 該再生手段から読み出された複数画面の画像信号を可視
    像として形成する像形成手段とを有することを特徴とす
    る画像処理システム。
  2. (2)前記再生手段、像形成手段は夫々別個の装置であ
    ることを特徴とする請求項(1)記載の画像処理システ
    ム。
  3. (3)記録媒体に記録された複数の画像信号を再生する
    再生装置、 該再生装置から読み出された複数画面の画像信号を複数
    可視像として形成する像形成装置とから成る画像処理シ
    ステムであって、 前記再生装置、像形成装置は相互に通信を行いながら前
    記複数の画像信号を処理することを特徴とする画像処理
    システム。
  4. (4)撮影したカラー画像を可動記録媒体に記録し、カ
    ラー画像信号の出力が可能な携帯カラー撮像手段、 カラー画像データに基づいて記録シートにカラー像を形
    成するための電子写真プロセス手段、上記カラー撮像手
    段によるカラー像を上記電子写真プロセス手段で可視化
    すべく、上記撮像手段からのカラー画像信号を上記カラ
    ー画像データに変換せしめる変換手段、 とを有する画像処理システム。
JP63236997A 1988-09-20 1988-09-20 画像処理装置 Expired - Fee Related JP3066899B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63236997A JP3066899B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 画像処理装置
ES89309538T ES2094732T3 (es) 1988-09-20 1989-09-20 Sistema para el proceso de imagenes.
DE1989629301 DE68929301T2 (de) 1988-09-20 1989-09-20 System zur Bildherstellung
DE1989627543 DE68927543T2 (de) 1988-09-20 1989-09-20 System zur Bildherstellung
EP19890309538 EP0360572B1 (en) 1988-09-20 1989-09-20 Image processing system
EP96200405A EP0718716B1 (en) 1988-09-20 1989-09-20 Image processing system
US08/111,273 US5333068A (en) 1988-09-20 1993-08-24 Image processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63236997A JP3066899B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 画像処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0284862A true JPH0284862A (ja) 1990-03-26
JP3066899B2 JP3066899B2 (ja) 2000-07-17

Family

ID=17008859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63236997A Expired - Fee Related JP3066899B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 画像処理装置

Country Status (4)

Country Link
EP (2) EP0718716B1 (ja)
JP (1) JP3066899B2 (ja)
DE (2) DE68927543T2 (ja)
ES (1) ES2094732T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5529134A (en) * 1992-09-22 1996-06-25 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Traveling control equipment of construction machine

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2933974B2 (ja) * 1990-04-06 1999-08-16 キヤノン株式会社 印刷制御装置及び方法
DE69228508T2 (de) * 1991-08-01 1999-08-12 Canon K.K., Tokio/Tokyo Elektrophotographisches Farbgerät
US6483540B1 (en) * 1997-06-16 2002-11-19 Casio Computer Co., Ltd. Image data processing apparatus method and program storage medium for processing image data
US6552743B1 (en) 1998-04-08 2003-04-22 Hewlett Packard Development Company, L.P. Digital camera-ready printer

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60232766A (ja) * 1984-05-02 1985-11-19 Nec Corp 電子台本装置
JPS6152866U (ja) * 1984-09-07 1986-04-09
JPS61195064A (ja) * 1985-02-25 1986-08-29 Matsushita Electric Works Ltd 複写装置
JPS62159569A (ja) * 1986-01-07 1987-07-15 Ricoh Co Ltd 情報記録システム
JPS62249562A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Matsushita Graphic Commun Syst Inc コピ−ソ−ト方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2364047B1 (de) * 1973-12-21 1975-03-06 Videoprint Gmbh, 8012 Ottobrunn Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung fotographischer Stehbilder
US4507685A (en) * 1982-06-25 1985-03-26 Canon Kabushiki Kaisha Image recording device
DE3439827A1 (de) * 1983-11-02 1985-05-09 Canon K.K., Tokio/Tokyo Bildreproduktionsgeraet
JPS6181258U (ja) * 1984-10-30 1986-05-29
DE3603024C2 (de) * 1985-01-31 1995-02-09 Konishiroku Photo Ind Bilderzeugungsgerät mit Reinigungseinheit mit 2 Reinigungseinrichtungen
DE3712587C2 (de) * 1986-04-15 1994-01-20 Canon Kk Gerät zum Erzeugen von auf einem Aufzeichnungsblatt zu überlagernden Bildern
CA1281363C (en) * 1986-11-14 1991-03-12 Yasumichi Suzuki Color image processing apparatus

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60232766A (ja) * 1984-05-02 1985-11-19 Nec Corp 電子台本装置
JPS6152866U (ja) * 1984-09-07 1986-04-09
JPS61195064A (ja) * 1985-02-25 1986-08-29 Matsushita Electric Works Ltd 複写装置
JPS62159569A (ja) * 1986-01-07 1987-07-15 Ricoh Co Ltd 情報記録システム
JPS62249562A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Matsushita Graphic Commun Syst Inc コピ−ソ−ト方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5529134A (en) * 1992-09-22 1996-06-25 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Traveling control equipment of construction machine

Also Published As

Publication number Publication date
EP0360572A2 (en) 1990-03-28
ES2094732T3 (es) 1997-02-01
EP0718716B1 (en) 2001-05-30
DE68927543D1 (de) 1997-01-23
DE68929301T2 (de) 2002-04-25
EP0718716A1 (en) 1996-06-26
EP0360572B1 (en) 1996-12-11
DE68929301D1 (de) 2001-07-05
EP0360572A3 (en) 1990-10-10
JP3066899B2 (ja) 2000-07-17
DE68927543T2 (de) 1997-04-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02161872A (ja) 画像処理装置の縮拡処理方式
US6873427B1 (en) Color image forming apparatus
KR0134739B1 (ko) 화상 합성 장치
JPH0284862A (ja) 画像処理装置
US6519429B2 (en) Image processing device, image processing method, and program realizing the image processing method
US5333068A (en) Image processing system
US5420703A (en) Color image processing system having multi-image processing capabilities
US5774235A (en) Image processing apparatus
EP0418439B1 (en) Image processing system
JP2961234B2 (ja) 画像処理システムおよび像形成装置
JP3066900B2 (ja) 画像形成装置
JP3048576B2 (ja) 画像形成装置及び画像形成方法
JP2832020B2 (ja) 画像記憶装置
JP3038392B2 (ja) 画像処理システムおよび画像処理方法
JP2703563B2 (ja) 画像形成方法
JPH02136893A (ja) 画像記憶装置
JP2928932B2 (ja) 画像処理システム
JPH0238050A (ja) 画像処理装置
JP2951960B2 (ja) 画像処理方法
JPH05273891A (ja) 複写機
JPH03228483A (ja) 画像処理システム
JPH03228260A (ja) 画像処理システム
JPH0239278A (ja) 画像処理装置
JPH03203482A (ja) 画像処理システム
JPH0239277A (ja) 画像記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees