JPH0284886A - 映像信号補償回路 - Google Patents

映像信号補償回路

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JPH0284886A
JPH0284886A JP1158579A JP15857989A JPH0284886A JP H0284886 A JPH0284886 A JP H0284886A JP 1158579 A JP1158579 A JP 1158579A JP 15857989 A JP15857989 A JP 15857989A JP H0284886 A JPH0284886 A JP H0284886A
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output
circuit
signal
pass filter
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JP1158579A
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Hidemitsu Nikawa
秀光 二河
Munenori Kobayashi
小林 宗徳
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NEC Corp
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NEC Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • HELECTRICITY
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/205Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
    • H04N5/208Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction
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  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル映像信号補償回路に関し、特に映像
信号の記録及び再生装置におけるアパーチャ補償ノイズ
キャンセル回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、映像信号記録装置又は映像信号記録再生装置にお
けるアパーチャ補償およびノイズキャンセル回路として
は、第4図に示すようなアパーチャ補償回路、第5図に
示すようなノイズキャンセル回路がどちらか一方、また
は別々に両方とも用いられていた。
第4図の7バ一チヤ補償回路は、入力端子群5から接続
されたハイパスフィルタ16と、このハイパスフィルタ
16の出力がしきい値入力端子群6からのしきい値と共
に供給されるコアリング回路13と、このコアリング回
路13の出力と入力端子群5からの信号とを加算して出
力端子群7に出力する加算器4とから構成される。入力
端子群5から入力されたディジタル映像信号は、ハイパ
スフィルタ16により高域周波数成分が抽出され、さら
にコアリング回路13によってしきい値入力端子群6に
入力されたしきい値以下の低レベル成分が削除される。
この低レベル成分が削除された高域周波数成分となった
コアリング回路13の出力と、入力端子群5のディジタ
ル映像輝度信号とが加算器4によって加算され出力端子
群7に出力される。
一方、第5図のノイズキャンセル回路は、入力端子群5
からの信号を供給される、ハイパスフィルタ17と、こ
のハイパスフィルタ17の出力をしきい値入力端子群6
からのしきい値と共に供給するリミッタ回路14と、こ
のリミッタ回路14の出力を入力端子群5からの信号か
ら減算して出力端子群7に出力する減算器15とから構
成される。このノイズキャンセル回路において、入力端
子群5から入力されたディジタル映像輝度信号は、ハイ
パスフィルタ17により高域周波数成分が抽出され、更
にリミッタ回路14によってしきい値入力端子群6に入
力されたしきい値以上の成分が削除される。この予め定
めたしきい値以上の成分が削除された高域周波数成分と
なったリミッタ回路14の出力信号が入力端子群5のデ
ィジタル映像輝度信号から減算器15によって減算され
出力端子群7に出力される。
このようにして、アパーチャ補償回路では高域周波数成
分が強調され、ノイズキャンセル回路ではノイズ成分を
減衰させることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の7バ一チヤ補償回路及びノイズキャンセ
ル回路においてアパーチャ補償回路のみを用いる場合、
加算器4でコアリング回路13の出力であるノイズ成分
と判断されたしきい値以下の低レベル成分の削除された
信号と入力端子群5からの処理されていないディジタル
映像輝度信号が加算されるため、入力端子群5からのデ
ィジタル映像輝度信号に含まれるノイズ成分はそのまま
残ってしまうという欠点がある。
また、ノイズキャンセル回路のみを用いる場合、リミッ
タ回路14の出力であるエツジ成分と判断されたしきい
値以上の高レベル成分の削除された信号が、入力端子群
5からのディジタル映像輝度信号から減算さhるため、
しきい値以下のエツジ成分も減算され、元の入力端子群
5からのディジタル映像輝度信号のエツジよりも出力端
子7の出力の方がエツジが小さくなってしまうという欠
点がある。
また、これらアパーチャ補償回路とノイズキャンセル回
路の両方を用いる場合、アパーチャ補償回路により、先
に処理を行い、ノイズキャンセル回路による処理をその
後に行う場合、またはその逆の順の場合とも、ノイズキ
ャンセル回路のみを用いる場合と同様の球出により、エ
ツジ成分の強調の効果が大きくないという欠点があり、
更に、この両方の回路を用いる場合、加算器4と減算器
15が必要であるため、回路規模が大きくなってしまい
、例えば半導体集積回路(以下ICと略す)により構成
した場合、チップ面積が増大し、その結果ICコストが
高くなるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、ディジタル信
号の高域周波数成分を制御回路によりエツジ成分かノイ
ズ成分か判断し、選択回路により、エツジ成分の場合、
入力ディジタル信号と加算し、ノイズ成分の場合、減算
するため、エツジ成分が強調され、ノイズ成分が残らな
いようにし、かつ回路規模を小さくできる映像信号補償
回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の映像信号補償回路の構成は、第1の入力端子か
らのディジタル映像信号の高域周波数成分を抽出するハ
イパスフィルタと;このハイパスフィルタの高域出力の
絶対値をとる絶対値化回路と、この絶対値化回路の出力
を第2の入力端子からの所定しきい値と比較しこのしき
い値以上のときエツジ成分とし、しきい値以下のときノ
イズ成分とする比較器とを含み、この比較器の判定出力
を制御信号として出力する制御回路と;前記ハイパスフ
ィルタの出力の符号を変換する符号変換回路と、この符
号変換回路の出力信号と前記ハイパスフィルタの出力信
号とを前記制御信号により切換えて出力する切換器とを
含む選択回路と;この選択回路からの出力信号と前記入
力映像信号とを加算して出力信号を形成する加算器とを
有し、前記比較器が前記エツジ成分と判定した時加算し
、ノイズ成分と判定した時減算することにより、前記映
像信号の7バーチヤ補償およびノイズキャンセルを一回
路で形成したことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
〜(f)は本実施例の動作を示す波形図である。第1図
中従来例と同一機能を有するものは、同一番号を付しで
ある。本実施例は、入力端子群5からの信号を接続した
ハイパスフィルタ1とこのハイパスフィルタ1の出力を
入力端子群6からのしきい値により制御する制御回路2
と、ハイパスフィルタlの出力を制御回路2の出力によ
り選択する選択回路3と、この選択回路3の出力と入力
端子群5からの入力信号とを加算し出力端子群7に出力
する加算器4とで構成される。また制御回路2は絶対値
化回路8″と比較器9とで構成される。
ハイパスフィルタ1の出力が絶対値化回路80入力に接
続され、この絶対値化回路8の出力がしきい値入力端子
群6から入力するしきい値と共に比較器90入力に接続
されこの比較器9の出力が選択回路3の制御入力として
接続される。
また、選択回路3は、符号変換回路10と選択器11と
で構成され、ハイパスフィルタ1の出力が符号変換回路
10の入力に接続され、この符号変換回路lOの出力が
ハイパスフィルタ1の出力と共に選択器11の入力に接
続され、選択器11の出力は加算器4の入力に接続され
、選択器11は制御回路2の出力により制御される。
ここで入力端子群5に、第2図(a)に示すようなディ
ジタル映像輝度信号が入力された場合、ハイパスフィル
タ1の出力には、その高域周波数成分の信号すなわち第
2図(b)のような信号が出力される。このハイパスフ
ィルタlの出力は、制御回路2を構成する絶対値化回路
8によって第2図(c)に示すような負の成分が正にな
った信号が出力さ九る。
この時の信号レベルをLi、しきい値入力端子に入力さ
れたしきい値のレベルなLsとすると、Li>Lsなる
関係の時は、比較器9の出力は選択器11をハイパスフ
ィルタ1の出力側(A)に切換え、入力端子群5に入力
された信号すなわち第2図(a)に示す信号と、第2図
(b)に示したハイパスフィルタ1からの出力とが加算
器4によって加算される。また、第2図(b)に示した
ハイパスフィルタ1の出力は選択回路3を構成する符号
変換回路10に入力され、符号が反転され、第2図(d
)に示すような信号が出力される。
ここで信号レベルLiとLsが比較器9において、Li
<Lsなる関係の時は比較器9の出力は選択器11を(
B)側に切換え、符号変換回路10の出力、すなわち第
2図(d)の信号を第2図(a)の入力端子5の信号が
加算される。この加算器4め出力は、第2図(e)のよ
うに示される。第2図(C)において区間Xおよび区間
2では絶対値化回路8の出力Liとしきし;値Lsとの
関係はLi<Lsとなるため、区間Xそして区間2では
、第2図(d)に示した信号が、第2図(a)の信号に
加えられノイズキャンセラーとして動作する。また第2
図(C)において、区間Yの信号レベルLiとしきい値
との関係はLi>Lsであるため、区間Yでは第2図(
b)に示した信号が第2図(a)に示した信号に加えら
れアパーチャ補償として動作する。
その結果、第2図(e)に示すエツジが強調されノイズ
の消去された出力が得られる。
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図である0本
実施例は、第1の実施例に対して、さらに他の選択器1
2が付加されたものである。この選択器12は制御回路
2の出力信号によって加算器4の出力信号または入力端
子群5からの入力信号を切換えて出力端子群7に出力し
ている。第1の実施例と同様に入力端子群5に第2図(
a)に示すようなディジタル映像輝度信号が入力され、
ハイパスフィルタ1と制御回路2の絶対値化回路8を通
り、第2図(C)に示すような抽出した高域成分を絶対
値化した信号が比較器9に入力される。・この時の信号
レベルをLi、Lきい値入力端子6のしきい値をLsと
すると制御回路2の比較器9において、Li>Lsなる
関係の時は、比較器9の出力によって、選択器11がA
側、選択器12はC側に切換えられ、第2図(a)のノ
イズを含んだエツジ信号と第2図(b)のハイパスフィ
ルタ1の出力とが加算器4によって加算される。また、
第2図(b)に示したハイパスフィルタ1の出力信号は
、選択回路3の符号変換回路10によって、第2図(d
)に示したように反転して出力される。
ここで信号レベルLiとLsが比較器9においてLi<
Lsなる関係の時は、比較器9の出力によって選択器1
1がB側、選択器12はC側に切換えられ、第2図(a
)と第2図(d)に示したノイズを含んだエツジ信号と
第2図(b)を反転した信号とが加算される。
また、比較器9においてLi=Lsなる関係の時は、比
較器9の出力によって選択器12はD側に切換えられ、
第2図(a)に示す原信号すなわち、入力映像輝度信号
が出力−される。
このような回路動作により、出力端子群7からは、第2
図(f)のような波形の信号が出力される。
本実施例は、Li=Lsの場合、入力端子群5からの入
力信号をそのまま出力端子群7に出力するため、第1の
実施例に比べてより正確なアパーチャ補償、ノイズキャ
ンセルを行う事ができる。
第6図は、本発明の第3の実施例を示す図である。第6
図は入力端子群16,6,27,28、出力端子群7、
ハイパスフィルタ1、絶対値化回路8、符号変換回路1
0、比較器9.17.18、入力端子群24,25,2
6、出力端子29゜30を有する制御回路19、切換器
11、ゲート回路20、加算器4を有し、入力端子群1
6はハイパスフィルタ1の入力と比較回路18の一方の
入力、加算器4の一方の入力に接続され、ハイパスフィ
ルタlの出力は絶対値化回路8の入力、切換器11の一
方の入力、符号変換回路10の入力に接続され、符号変
換回路10は切換器11の他方の入力に接続され、切換
器11の出力はゲート回路20の一方の入力に接続され
、ゲート回路20の出力は加算器4の他方の入力に接続
され、加算回路4の出力は出力端子群7に接続され、絶
対値化回路8の出力は比較回路9,170一方の入力に
接続され、前記入力端子群6,27.28は比較器9,
17.18の他方の入力に各々接続され、比較器9,1
7.18の出力は制御回路19の入力24,25.26
に各々接続され、制御回路19の出力29はゲート回路
20の他方の入力に接続され、制御回路19の出力30
は切換器11の制御信号入力に接続される。また制御回
路19は、3入力N0R21,2入力AND23.2入
力0R22を有し、入力端子24は3入力N0R21の
第一の入力、2入力AND23の第一の入力に接続され
、入力端子25は3入力N0R21の第二の入力、2入
力AND23の第二の入力に接続され、入力端子26は
3入力N0R21の第三の入力に接続され、2入力AN
D23の出力は第二の出力端子30,2入力0R22の
第一の入力端子に接続され、3入力N0R21の出力は
2入力0R22の第二の入力に接続され、2入力0R2
2の出力は出力端子29に接続されて構成される。
次に、第7図を用い動作を説明する。
入力端子群16より信号S1が入力する。信号S、は加
算器4及びハイパスフィルタ1に入力され、ハイパスフ
ィルタ1において高周波数成分信号S2が抽出される。
信号S、は切換器11、符号変換回路lOに入力され、
符号変換回路lOにおいて正負逆転処理され、その出力
信号が切換器11の他方の端子に入力される。切換器1
1は制御信号がHi ghの場合ハイパスフィルタlか
らの信号を、Lowの場合符号変換回路10からの信号
が選択されるように動作する。切換器11は制御信号が
Hi ghの場合入力信号をそのまま通過させ、制御信
号がLowの場合出力信号を0(全ピッ) L o w
)にするゲート回路20を通り加算器4入力し原信号S
1に加えられ出力信号S、。が得られる。また信号S2
は絶対値化回路8において信号S4になり、比較器9,
17に入力されしきい値T2.T3と比較され信号Ss
、Srが得られる。比較器9,170動作は S4≧T! の時 5s=Hi g hS 4 < T
 2  の時 S s = L o wS、≧T3 の
時 St=High S 4< T *  の時 S t = L o wと
なる。また、信号S1は比較器18においてしきい値T
1と比較され、信号S、を出力する。比較器18の動作
は S1≧T1 の時 S*=High S r < T 1  の時 Ss=Lowである。
信号S3.sa、Stは制御回路19において演算され
出力端子30より信号S9、出力端子29より信号S8
が各々出力される。
制御回路19の動作は次のようになる。
S、=Low、S6:LOW、Sy=Lowの場合S 
*=Hi g h 、 S *= L o wSa=H
i gh、5t=Hi ghの場合5s=Hi g h
、 S*=Hi g hその他の場合 S s ” L o″’w、S、=Hi ghとなり、 信号S、はゲート回路20に、信号S、は切換器11に
制御信号として入力する。即ち本回路は、S、=Low
、S@=Low、St=Lowの場合第9図の(雑音除
去)回路になり、 5s=Hi gh、5r=Hi ghの場合第8図の(
強調)回路になり、 その他の場合 第10図の(処理しない)回路となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、比較器を用いて信号のエ
ツジ成分かノイズ成分かを判断し、その結果から工、ジ
成分の場合は元の入力信号への加算、ノイズ成分の場合
は減算を選択的に行うことによって、アパーチャ補償と
ノイズキャンセルとの2つの機能を一つの回路で完全に
実現でき、また加算器が1つのため回路規模を従来の回
路より小さくでき、従ってIC化した場合にそのチップ
面積が増大せず、またICコストも増大することがない
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロック図、第2
図(a)〜(f)は第1図の動作を示す波形図、第3図
は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第4図は従
来の7パ一チヤ補償回路の一例を示すブロック図、第5
図は従来のノイズキャンセル回路の一例を示すブロック
図、第6図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、
第7図は第6図の動作を示す波形図、第8図は第6図の
回路が強調回路(アパーチャ補償回路)になった場合の
ブロック図、第9図は第6図の回路が雑音除去回路にな
った場合のプロ、り図、第10図は第6図の回路が処理
しない回路になった場合のブロック図である。 1.16.17・・・・・・ハイパスフィルタ、2.1
9・・・・・・制御回路、3・・・・・・選択回路、4
・・・・・・加算器、5.16,27.28・・・・・
・入力端子群、6・・・・・・しきい値入力端子群、7
・・・・・・出力端子群、8・・・・・・絶対値化回路
、9,17.18・・・・・・比較器、10・・・・・
・符号変換回路、11.12・・・・・・選択器、13
・・・・・・コアリング回路、14・・・・・・リミッ
タ回路、15・・・・・・減算器、20・・・・・・ゲ
ート回路、21・・・・・・3入力NOR,22・・・
・・・2入力OR,23・・・・・・2入力AND、2
4,25,26・・・・・・入力端子、30゜29・・
・・・・出力端子、S++(nは整数)・・・・・・信
号。 代理人 弁理士  内 原   晋 井 3 図 茅 図 井 乙 図 亨q回 手!θ回

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の入力端子からのディジタル映像信号の高域
    周波数成分を抽出するハイパスフィルタと;このハイパ
    スフィルタの高域出力の絶対値をとる絶対値化回路と、
    この絶対値化回路の出力を第2の入力端子からの所定し
    きい値と比較しこのしきい値以上のときエッジ成分とし
    、しきい値以下のときノイズ成分とする比較器とを含み
    、この比較器の判定出力を制御信号として出力する制御
    回路と;前記ハイパスフィルタの出力の符号を変換する
    符号変換回路と、この符号変換回路の出力信号と前記ハ
    イパスフィルタの出力信号とを前記制御信号により切換
    えて出力する切換器とを含む選択回路と;この選択回路
    からの出力信号と前記入力映像信号とを加算して出力信
    号を形成する加算器とを有し、前記比較器が前記エッジ
    成分と判定したとき加算し、ノイズ成分と判定したとき
    減算することにより、前記映像信号のアパーチャ補償お
    よびノイズキャンセルを一回路で形成したことを特徴と
    する映像信号補償回路。
  2. (2)第一、第二、第三、第四の入力端子、出力端子、
    ハイパスフィルタ、絶対値化回路、符号変換回路、第一
    、第二、第三の比較器、制御回路、切換器、ゲート回路
    、加算器を有し、前記第一の入力端子は前記ハイパスフ
    ィルタの入力と前記第一の比較器の一方の入力、前記加
    算器の一方の入力に接続され、前記ハイパスフィルタの
    出力は前記絶対値化回路の入力、前記切換器の一方の入
    力、前記符号変換回路の入力に接続され、該符号変換回
    路は前記切換器の他方の入力に接続され、該切換器の出
    力は前記ゲート回路に一方の入力に接続され、該ゲート
    回路の出力は前記加算器の他方の入力に接続され、該加
    算器の出力は前記出力端子に接続され、前記絶対値化回
    路の出力は前記第二、第三の比較器の一方の入力に接続
    され、前記第二、第三、第四の入力端子は前記第一、第
    二、第三の比較器の他方の入力に各々接続され、該第一
    、第二、第三の比較器の出力は前記制御回路の第一、第
    二、第三の入力に各々接続され、該制御回路の第一の出
    力は前記ゲート回路の他方の入力に接続され、前記制御
    回路の第二の出力は前記切換器の制御信号入力に接続さ
    れることを特徴とする映像信号補償回路。
  3. (3)前記制御回路は第一、第二、第三の入力端子、第
    一、第二の出力端子、3入力NOR、2入力AND、な
    らびに2入力OR、を有し、前記第二の入力端子は前記
    3入力NORの第一の入力、前記2入力ANDの第一の
    入力に接続され、前記第三の入力端子は前記3入力NO
    Rの第二の入力、前記2入力ANDの第二の入力に接続
    され、前記第一の入力端子は前記3入力NORの第三の
    入力に接続され、前記2入力ANDの出力は前記第二の
    出力端子、前記2入力ORの第一の入力端子に接続され
    、前記3入力NORの出力は前記2入力ORの第二の入
    力に接続され、該2入力ORの出力は前記第一の出力端
    子に接続されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の映像信号補償回路。
JP1158579A 1988-06-22 1989-06-20 映像信号補償回路 Pending JPH0284886A (ja)

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