JPH0284888A - X線撮影のための光学画像処理方法及びシステム - Google Patents
X線撮影のための光学画像処理方法及びシステムInfo
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- JPH0284888A JPH0284888A JP1101513A JP10151389A JPH0284888A JP H0284888 A JPH0284888 A JP H0284888A JP 1101513 A JP1101513 A JP 1101513A JP 10151389 A JP10151389 A JP 10151389A JP H0284888 A JPH0284888 A JP H0284888A
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- lcd
- camera
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- optical
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
- H04N5/32—Transforming X-rays
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/71—Circuitry for evaluating the brightness variation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、イメージインテンシファィヤ(画像増倍管:
1.!、)/テレビジョンカメラ(TV左カメラシステ
ム(以下1,1./TVという)にかかわる光学画像処
理方法及びシステムに関する。
1.!、)/テレビジョンカメラ(TV左カメラシステ
ム(以下1,1./TVという)にかかわる光学画像処
理方法及びシステムに関する。
(従来の技術)
X線撮影のための装置として、1.1./TVTVシス
テム被検体を透過した放射線として典型的にはX線像を
、イメージインテンシッフイヤ(1,1,)により光学
像に変換し、該光学像をTV左カメラ撮影して画像診断
に供するものである。この種の1.I、/TVTVシス
テム一般に、主に、TV左カメラ決まる約1000のダ
イナミック・レンジを有している。このダイナミック・
レンジ内で、信号対ノイズ比(SNR)は大いに変動す
る。
テム被検体を透過した放射線として典型的にはX線像を
、イメージインテンシッフイヤ(1,1,)により光学
像に変換し、該光学像をTV左カメラ撮影して画像診断
に供するものである。この種の1.I、/TVTVシス
テム一般に、主に、TV左カメラ決まる約1000のダ
イナミック・レンジを有している。このダイナミック・
レンジ内で、信号対ノイズ比(SNR)は大いに変動す
る。
一般的なTV左カメラ場合、本レンジの下端では、SN
Rは1:1に近づき、上端では約1000:1である。
Rは1:1に近づき、上端では約1000:1である。
従って、TV左カメラ入射する画像のダイナミック・レ
ンジを圧縮し、1.1.−TVシステムからの信号を、
最大ビデオ・レベル近傍に維持することが望ましい。こ
のことは、ダイナミック・レンジが広いか、ノイズ量の
少ない場合に、特に重要である。
ンジを圧縮し、1.1.−TVシステムからの信号を、
最大ビデオ・レベル近傍に維持することが望ましい。こ
のことは、ダイナミック・レンジが広いか、ノイズ量の
少ない場合に、特に重要である。
(発明が解決しようとする課8)
胸部のX線画像のダイナミック・レンジを圧縮すること
を目的として、各種の方法が採用されている。例えば、
J、A、5orenson等、Invcst。
を目的として、各種の方法が採用されている。例えば、
J、A、5orenson等、Invcst。
Radiol、 18.281 (1981)、D、B
、Plevs、 Mad、 Phy。
、Plevs、 Mad、 Phy。
10、848 (1983)、B、H,長谷用等、Ra
dio1ogy159、537 (198B)である。
dio1ogy159、537 (198B)である。
しかし乍ら、これらの方法は、比較的効率が悪(,1,
1,−TVシステムのダイナミック画像化には不適であ
る。
1,−TVシステムのダイナミック画像化には不適であ
る。
1.1.−TVシステムのダイナミック◆レンジ圧縮に
取り組んでいる別のグループ(Lν、PepIPler
等、胸部画像化合Q−87,Madlson。
取り組んでいる別のグループ(Lν、PepIPler
等、胸部画像化合Q−87,Madlson。
Vlsconsln、 1987年発表)は、胸部X線
写真等化技術を発表しているが、この技術は、TV左カ
メラ到達する光フィールドの等化を行う光学ビーム・ア
ッテネータを使用するものである。ここで使用する光学
ビーム・アッテネータは、一定の場所に配置可能な液晶
表示装置(LCD)であって、ディジタル化されたTV
カメラ出力のグレイ・スケール変換を行う。
写真等化技術を発表しているが、この技術は、TV左カ
メラ到達する光フィールドの等化を行う光学ビーム・ア
ッテネータを使用するものである。ここで使用する光学
ビーム・アッテネータは、一定の場所に配置可能な液晶
表示装置(LCD)であって、ディジタル化されたTV
カメラ出力のグレイ・スケール変換を行う。
光学ビーム・アッテネータを使用する利点としては、(
高線量での)システムDQEの最大可能性、ビット圧縮
、飽和効果の減少および表示上の簡便さ、ならびに各種
ビデオ・レートでの動作可能性があると、報告されてい
る。また、光学ビームφアッテネータは、ダイナミック
番レンジを1/6.8だけ減少させることができるが、
おそらく光増幅ステージの追加が必要となろう、とも報
告されている。
高線量での)システムDQEの最大可能性、ビット圧縮
、飽和効果の減少および表示上の簡便さ、ならびに各種
ビデオ・レートでの動作可能性があると、報告されてい
る。また、光学ビームφアッテネータは、ダイナミック
番レンジを1/6.8だけ減少させることができるが、
おそらく光増幅ステージの追加が必要となろう、とも報
告されている。
そこで、本発明の目的は、1.1.−TVシステムにお
いてを効X線量の信号対ノイズ比(SNR)をまんべん
なく使用する、比較的実現が簡単な新式で改善された光
学画像処理方法及びシステムを提供することにある。
いてを効X線量の信号対ノイズ比(SNR)をまんべん
なく使用する、比較的実現が簡単な新式で改善された光
学画像処理方法及びシステムを提供することにある。
また、本発明の別の目的は、1.!、が出力する画像の
ダイナミック・レンジを圧縮し、TV左カメラ捕捉する
画像のSNRを改善する、光学画像処理方法及びシステ
ムを提供することにある。
ダイナミック・レンジを圧縮し、TV左カメラ捕捉する
画像のSNRを改善する、光学画像処理方法及びシステ
ムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的及び別の目的は、本発明に従い、ダイナミッ
ク・レンジを圧縮し得、■、!。
ク・レンジを圧縮し得、■、!。
TVシステムが検出した画像のSNRを改善し得るべく
、液晶表示装置(LCD)を1.I、とTV左カメラの
間に配置し、リアル・タイムの光学的に不鮮明マスキン
グを行う、新式の光学画像処理方法および同装置を提供
することによって達成できる。
、液晶表示装置(LCD)を1.I、とTV左カメラの
間に配置し、リアル・タイムの光学的に不鮮明マスキン
グを行う、新式の光学画像処理方法および同装置を提供
することによって達成できる。
すなわち、本発明による方法は、被検体を透過したX線
画像を、イメージインテンシッフイヤにより光学画像に
変換し、該光学画像をテレビジョンカメラで撮影して画
像診断に供するイメージインテンシッフイヤ/テレビジ
ョンシステムにかかわる光学画像処理方法において、前
記イメージインテンシッフイヤと前記テレビジョンカメ
ラとの間に置かれた液晶表示装置の各ピクセルを通過す
る光の減衰特性を制御するものであって、該制御は、前
記イメージインテンシッフイヤの特性、前記テレビジョ
ンカメラの特性、及び画像バラメー夕の特性のうちの少
なくとも一方によって規定されるものであることを特徴
とする。
画像を、イメージインテンシッフイヤにより光学画像に
変換し、該光学画像をテレビジョンカメラで撮影して画
像診断に供するイメージインテンシッフイヤ/テレビジ
ョンシステムにかかわる光学画像処理方法において、前
記イメージインテンシッフイヤと前記テレビジョンカメ
ラとの間に置かれた液晶表示装置の各ピクセルを通過す
る光の減衰特性を制御するものであって、該制御は、前
記イメージインテンシッフイヤの特性、前記テレビジョ
ンカメラの特性、及び画像バラメー夕の特性のうちの少
なくとも一方によって規定されるものであることを特徴
とする。
また、本発明によるシステムは、被検体を透過したX線
画像を、イメージインテンシファィヤにより光学画像に
変換し、該光学画像をテレビジョンカメラで撮影して画
像診断に供するイメージインテンシファィヤ/テレビジ
ョンシステムにかかわる光学画像処理装置において、前
記イメージインテンシファィヤと前記テレビジョンカメ
ラとの間に置かれた液晶表示装置と、前記イメージイン
テンシファィヤの特性、前記テレビジョンカメラの特性
、及び画像パラメータの特性のうち少なくとも一方によ
って規定される制御信号を前記液晶表示装置の各ピクセ
ルを通過する光の減衰特性を調整するためのものとして
生成する制御手段とを具備したことを特徴とする。
画像を、イメージインテンシファィヤにより光学画像に
変換し、該光学画像をテレビジョンカメラで撮影して画
像診断に供するイメージインテンシファィヤ/テレビジ
ョンシステムにかかわる光学画像処理装置において、前
記イメージインテンシファィヤと前記テレビジョンカメ
ラとの間に置かれた液晶表示装置と、前記イメージイン
テンシファィヤの特性、前記テレビジョンカメラの特性
、及び画像パラメータの特性のうち少なくとも一方によ
って規定される制御信号を前記液晶表示装置の各ピクセ
ルを通過する光の減衰特性を調整するためのものとして
生成する制御手段とを具備したことを特徴とする。
(作用)
上記の方法及びシステムによれば、所定に制御される液
晶表示装置は、イメージインテンシファィヤに対して、
その出力画像の不鮮明化マスクとして機能し得る。
晶表示装置は、イメージインテンシファィヤに対して、
その出力画像の不鮮明化マスクとして機能し得る。
(実施例)
一般に、1.I、の応答は、一般には6桁以上に及ぶ入
射X線強度の広い範囲にわたって線型である。従って、
医療用X線画像のダイナミック・レンジは、容品に1.
!6で得ることができる。
射X線強度の広い範囲にわたって線型である。従って、
医療用X線画像のダイナミック・レンジは、容品に1.
!6で得ることができる。
本発明は、TVカメラの直前で画像処理を行い、入射X
線の配分操作という技術的難易点を回避するものである
。光学画像処理Q I P (OpticalImag
e Processlng)の基本原理は、先に引用し
た、5orenson等の説明による写真不鮮明マスキ
ング技術に類似している。
線の配分操作という技術的難易点を回避するものである
。光学画像処理Q I P (OpticalImag
e Processlng)の基本原理は、先に引用し
た、5orenson等の説明による写真不鮮明マスキ
ング技術に類似している。
図面では、同一の参照番号は、散開にわたって同一部分
または対応部分を示す。これらの図面中、第1図は、本
発明の数点の主要構成要素の配備構成を示すブロック図
である。
または対応部分を示す。これらの図面中、第1図は、本
発明の数点の主要構成要素の配備構成を示すブロック図
である。
この構成は、1.1.1と、光学焦点決め部材2と、ポ
ラライザと呼ばれる前面ポラロイド4、及びアナライザ
と呼ばれる後面ポラロイド5が、液晶3′層を挟んでな
る液晶デイスプレィ(LCD)3と、光学焦点決め部材
6と、TV撮影管(TVカメラ)7とが備わっている。
ラライザと呼ばれる前面ポラロイド4、及びアナライザ
と呼ばれる後面ポラロイド5が、液晶3′層を挟んでな
る液晶デイスプレィ(LCD)3と、光学焦点決め部材
6と、TV撮影管(TVカメラ)7とが備わっている。
1.1.1の出力燐光体からの画像はLCD3で遮られ
、そのポラライザ4は入射可視光を偏光させる。液晶3
′はこの偏光を変えて、アナライザ5が透過光の一部を
吸収するようにする。この偏光、つまり吸収は、液晶3
′内の電界に左右されるが、1.CD3の透明電極で変
更させることができる。
、そのポラライザ4は入射可視光を偏光させる。液晶3
′はこの偏光を変えて、アナライザ5が透過光の一部を
吸収するようにする。この偏光、つまり吸収は、液晶3
′内の電界に左右されるが、1.CD3の透明電極で変
更させることができる。
LCD3の各ピクセル用に1つの透明電極があり、各ピ
クセルの光透過はそれぞれ個別に制御できるので、出力
燐光体からの画像の明るい部分は、LCD3が多く吸収
し、TVカメラ7が検出する画像のダイナミック・レン
ジは減少する。LCD3を焦点面8から正しく変位させ
ることにより、LCDB上に表示される画像は、1.!
、1の出力燐光体からの画像の不鮮明化マスクとして機
能し、これによって伝送画像の不鮮明マスキングと類似
の効果を産み出す。
クセルの光透過はそれぞれ個別に制御できるので、出力
燐光体からの画像の明るい部分は、LCD3が多く吸収
し、TVカメラ7が検出する画像のダイナミック・レン
ジは減少する。LCD3を焦点面8から正しく変位させ
ることにより、LCDB上に表示される画像は、1.!
、1の出力燐光体からの画像の不鮮明化マスクとして機
能し、これによって伝送画像の不鮮明マスキングと類似
の効果を産み出す。
以降に述べる説明は、本発明の理論的基礎の説明である
が、ダイナミック争レンジの圧縮に関連した係数、信号
対ノイズ比(SNR)の整合、および本発明の実現可能
性の吟味を目的とした実験等を説明の対象とする。以下
では、本発明を使用できるいろいろな実施例について説
明する。
が、ダイナミック争レンジの圧縮に関連した係数、信号
対ノイズ比(SNR)の整合、および本発明の実現可能
性の吟味を目的とした実験等を説明の対象とする。以下
では、本発明を使用できるいろいろな実施例について説
明する。
51、理論
画像のダイナミック・レンジはそのコントラスト比(C
)で説明できるが、このコントラスト比は画像内の最大
輝度対最低輝度比として規定される。LCD3のコント
ラスト比は最大透過量対最小透過量の比である。何故な
ら、LCD3の輝きが一様である場合には、透過量が増
えると輝度が増大するからである。
)で説明できるが、このコントラスト比は画像内の最大
輝度対最低輝度比として規定される。LCD3のコント
ラスト比は最大透過量対最小透過量の比である。何故な
ら、LCD3の輝きが一様である場合には、透過量が増
えると輝度が増大するからである。
光学画像処理(OI P)システムでは、LCD3は1
.I、1の出力燐光体からの原画像を処理し、TVカメ
ラのターゲットに処理画像を出力する。光学系(レンズ
等) 出力燐光体上の座標(x、y)をLCD3上の座
標(m’ x、m’ y)およびTVカメラ・ターゲッ
ト上の座標(m’ x、m (y)に変換させる。こ
の場合、m′およびm′は光学系の倍率である。
.I、1の出力燐光体からの原画像を処理し、TVカメ
ラのターゲットに処理画像を出力する。光学系(レンズ
等) 出力燐光体上の座標(x、y)をLCD3上の座
標(m’ x、m’ y)およびTVカメラ・ターゲッ
ト上の座標(m’ x、m (y)に変換させる。こ
の場合、m′およびm′は光学系の倍率である。
TV左カメラターゲット上の処理画像の輝度1’ (
m’ x、m’ y)は次式で与えられる。
m’ x、m’ y)は次式で与えられる。
L’([l’X、 1y) −a L(x、い4(a”
x、a+”y) −(式1)L (x、y)は出力
燐光体上の画像の輝度であり、T (m’ x、m’
y)はLCD3の透過度、およびaは定数である。
x、a+”y) −(式1)L (x、y)は出力
燐光体上の画像の輝度であり、T (m’ x、m’
y)はLCD3の透過度、およびaは定数である。
画像のダイナミック・レンジを圧縮するには、低輝度の
領域に高透過(high transIlission
)を使用する。即ち、式で表すと次のようになる。
領域に高透過(high transIlission
)を使用する。即ち、式で表すと次のようになる。
raax[L’c1x、 ta’い] −a max[
L(x、 y)ト11n[T(m”x、 m’y)]・
・・(式2) %式%)] ・・・(式3) 従って、処理画像のコントラスト比C′は次式で表現す
ることができる。
L(x、 y)ト11n[T(m”x、 m’y)]・
・・(式2) %式%)] ・・・(式3) 従って、処理画像のコントラスト比C′は次式で表現す
ることができる。
C′鱒C/C” ・・・(式4)G
′は1より大きいから、G′はCより小さい。
′は1より大きいから、G′はCより小さい。
c’ >cである極端な場合には、コントラストは逆転
する。画像の全体コントラストはOIPで減少するが、
高い空間周波数に対応する局部コントラストは、それほ
ど影響を受けない。なぜならLCD上の画像がぼやける
からである。
する。画像の全体コントラストはOIPで減少するが、
高い空間周波数に対応する局部コントラストは、それほ
ど影響を受けない。なぜならLCD上の画像がぼやける
からである。
式(4)は処理画像のコントラスト比を原画像のコント
ラスト比に関連付けするものである。だが開式は、Lと
L′間の伝送特性を規定するものではない。LCDの透
過度(transsfsslon)を〜次式の関係に従
い輝度りの関数として制御する。
ラスト比に関連付けするものである。だが開式は、Lと
L′間の伝送特性を規定するものではない。LCDの透
過度(transsfsslon)を〜次式の関係に従
い輝度りの関数として制御する。
C”−1
T(m′L m”y) −(b/a)1. (IK、
y) =−(式5)ここで、bおよびG′定数
である。すると次式を得る。
y) =−(式5)ここで、bおよびG′定数
である。すると次式を得る。
14°(n’x、 rs’の−b−L’−(X、 y)
・・・(式6) 式(6)は、OIPシステムの伝送特性(transf
’cr characteristic )のガンマ値
がG′で与えられることを示す。式(1)から式(4)
を導き出したのに類似して、式(5)から次式が得られ
る。
・・・(式6) 式(6)は、OIPシステムの伝送特性(transf
’cr characteristic )のガンマ値
がG′で与えられることを示す。式(1)から式(4)
を導き出したのに類似して、式(5)から次式が得られ
る。
c−、cl−G”
または、
G”−1−(logc”/log C)TV左カメラ光
伝送特性のガンマ値をG’ (即ち、V (t)−k
L’ G’ (m’ x、m’ y)、この場
合、kは定数で、V (t)は時間tとともに変化する
ビデオ信号である)とすると、LCD−TV結合体の総
ガンマ値はG’ Gとなる。妥当なLCDコントラスト
比C″で操作することにより、G’ C式(7)に挙
げたもの〕とLCD−TVのガンマ値を調整して、画像
作成作業の条件に合わせ、画像のダイナミック・レンジ
を圧縮することができる。
伝送特性のガンマ値をG’ (即ち、V (t)−k
L’ G’ (m’ x、m’ y)、この場
合、kは定数で、V (t)は時間tとともに変化する
ビデオ信号である)とすると、LCD−TV結合体の総
ガンマ値はG’ Gとなる。妥当なLCDコントラスト
比C″で操作することにより、G’ C式(7)に挙
げたもの〕とLCD−TVのガンマ値を調整して、画像
作成作業の条件に合わせ、画像のダイナミック・レンジ
を圧縮することができる。
TV左カメラ光学画像を検出しないうちに、ガンマ値の
制御によって、LCD−TVシステムに、量子ノイズの
SNR特性に合ったSNR特性を持たせることができる
。
制御によって、LCD−TVシステムに、量子ノイズの
SNR特性に合ったSNR特性を持たせることができる
。
第2図示すように、量子ノイズのSNRの出力燐光体の
輝度の平方根に比例することは、公知である。TV左カ
メラ主要ノイズ源は電子ノイズ(V′)であって、これ
は信号レベルとは無関係である。カメラ出力のSNRは
1.1.1.の出力燐光体の輝度(luminance
)によって下記のとおり表現される。
輝度の平方根に比例することは、公知である。TV左カ
メラ主要ノイズ源は電子ノイズ(V′)であって、これ
は信号レベルとは無関係である。カメラ出力のSNRは
1.1.1.の出力燐光体の輝度(luminance
)によって下記のとおり表現される。
また、OIPがない(G″−1,0)場合の、G′の2
つの値(G’−0,65およびG’−1,0)について
のSNRを、第2図にグラフ化した。G′、の値は、3
硫化アンチモンを使用したTV撮像管の場合では、0.
65である。
つの値(G’−0,65およびG’−1,0)について
のSNRを、第2図にグラフ化した。G′、の値は、3
硫化アンチモンを使用したTV撮像管の場合では、0.
65である。
ブランビコン、サテイコン、ニュービコン、カリコンお
よびシリコン舎ダイオード・アレイ・ターゲットを有す
る管等のその他のTV管、ならびに電荷結合デバイス(
COD)等の半導体デバイスではすべて、G′は1であ
る。
よびシリコン舎ダイオード・アレイ・ターゲットを有す
る管等のその他のTV管、ならびに電荷結合デバイス(
COD)等の半導体デバイスではすべて、G′は1であ
る。
従って1、TV撮像管のSNR曲線は量子ノイズの曲線
と平行ではなく、差はG′−1の管ではことのほか大き
くなっている。これの意味するのは次のことである。即
ち、電子ノイズ対量子ノイズの比は、X線強度に変動が
ある画像内では、一定ではない、ということだ。
と平行ではなく、差はG′−1の管ではことのほか大き
くなっている。これの意味するのは次のことである。即
ち、電子ノイズ対量子ノイズの比は、X線強度に変動が
ある画像内では、一定ではない、ということだ。
とりわけ、X線強度が最低である領域では、上記の比が
最大となる。量子ノイズが画像全体の主要ノイズ要素で
あるべき場合には、TV左カメラ最小信号領域でさえ高
いSNRを提供しなければならず、従って高信号領域に
おけるカメラのSNRは、過大となる。この「不整合」
はダイナミック・レンジの広い画像でとくに重要である
。
最大となる。量子ノイズが画像全体の主要ノイズ要素で
あるべき場合には、TV左カメラ最小信号領域でさえ高
いSNRを提供しなければならず、従って高信号領域に
おけるカメラのSNRは、過大となる。この「不整合」
はダイナミック・レンジの広い画像でとくに重要である
。
ガンマ値0.65である3硫化アンチモン・ターゲット
を備えたTV撮像管のSNRは、量子ノイズのSNRに
よりよく整合する。だがこのSNRは、照度が高いその
他の過半のTV撮像管のSNRより小である。このこと
や、遅延等、別のことを考慮すると、このタイプの管は
高品質医療画保作成用に好ましいものではない。
を備えたTV撮像管のSNRは、量子ノイズのSNRに
よりよく整合する。だがこのSNRは、照度が高いその
他の過半のTV撮像管のSNRより小である。このこと
や、遅延等、別のことを考慮すると、このタイプの管は
高品質医療画保作成用に好ましいものではない。
本発明に基づくアプローチは、LCD−TVシステムの
ガンマ値を、そのSNRの輝度に対する依存性が量子ノ
イズのかかるSNR依存性と整合するように、調整する
ものである。
ガンマ値を、そのSNRの輝度に対する依存性が量子ノ
イズのかかるSNR依存性と整合するように、調整する
ものである。
本発明に従い、量子ノイズに関しては、輝度に対する平
方根依存性を保証するため、G’ G″が0.4乃至0
.5の範囲内となるように、好ましくは0.5となるよ
うに、G″を選択する。
方根依存性を保証するため、G’ G″が0.4乃至0
.5の範囲内となるように、好ましくは0.5となるよ
うに、G″を選択する。
従って3硫化アンチモンTV撮像管では、G’−0,5
5となるように、またはその他のTV撮像管では、G’
−0,5となるように、LCDを妥当なGルーベルで操
作することができる。この場合、LCD−TVシステム
のSNRはLの平方根に比例し、従って量子ノイズの特
性に整合する。
5となるように、またはその他のTV撮像管では、G’
−0,5となるように、LCDを妥当なGルーベルで操
作することができる。この場合、LCD−TVシステム
のSNRはLの平方根に比例し、従って量子ノイズの特
性に整合する。
発明者は、ダイナミック・レンジ圧縮およびSNR改善
にLCDを使用する可能性を開拓することを目的として
、実験を行った。
にLCDを使用する可能性を開拓することを目的として
、実験を行った。
すなわち、OIPは可視光で動作するから、1.1.の
出力燐光体上の画像を、カメラ・スタンドの光テーブル
が照明するフィルム上の画像を使用して、シミュレート
した。第1の実験で、LCDの物理的特性を調査1.た
。
出力燐光体上の画像を、カメラ・スタンドの光テーブル
が照明するフィルム上の画像を使用して、シミュレート
した。第1の実験で、LCDの物理的特性を調査1.た
。
次いでこのilNl特定に基づいて、実験を行い、LC
Dを有するOIPの基本特性を検討した。最後にOIP
を縮小胸部X線写真に適用し、解剖学的構造を写した画
像に対するその影響を明らかにした。
Dを有するOIPの基本特性を検討した。最後にOIP
を縮小胸部X線写真に適用し、解剖学的構造を写した画
像に対するその影響を明らかにした。
且2.LCDの特性
LCDは、カシオTV−200ポケット・テレビ・セッ
トを改造して使用した。このLCDは100X144の
ピクセルを有し、16の分解グレイ・レベル(すなわち
、本ポケットTVで4ビツトにディジタル化したビデオ
信号)を表示できる。
トを改造して使用した。このLCDは100X144の
ピクセルを有し、16の分解グレイ・レベル(すなわち
、本ポケットTVで4ビツトにディジタル化したビデオ
信号)を表示できる。
本ポケットTVがR3−170ビデオ信号で直接駆動で
きるように、回路を修正した。本ビデオ信号をビデオ回
路に直流結合し、ブラック・レベルの手動制御を行った
。LCDに加えた輝度制御電圧は、輝度の設定が再現可
能となるように、監視した。
きるように、回路を修正した。本ビデオ信号をビデオ回
路に直流結合し、ブラック・レベルの手動制御を行った
。LCDに加えた輝度制御電圧は、輝度の設定が再現可
能となるように、監視した。
実験配備を第3図に示すが、フィルム、ルーサイトおよ
び偏光フィルタはこの実験では取り除いた。LCDを光
テーブル上に配置して、ニュービコン管を有するC0H
OTVカメラで画像作成した。ニッコル55mmf/3
.5マクロ・レンズを、Cマウント・アダプタで、TV
左カメラ取りつけた。レンズはわずかながら焦点から外
し、LCDのピクセルをぼやけさせた。
び偏光フィルタはこの実験では取り除いた。LCDを光
テーブル上に配置して、ニュービコン管を有するC0H
OTVカメラで画像作成した。ニッコル55mmf/3
.5マクロ・レンズを、Cマウント・アダプタで、TV
左カメラ取りつけた。レンズはわずかながら焦点から外
し、LCDのピクセルをぼやけさせた。
この実験では、カメラの自動ブラック・レベル制御およ
び自動ゲイン制御を使用禁止した。本カメラは電子式シ
ェーディング補正機構を有するが、これを調整して、最
適補正を行った。カメラのガンマ制御は最大に設定した
。垂直同期および水平同期はグラウトFD5000イメ
ージ・プロセッサで駆動したが、このプロセッサによっ
てまた、カメラからのビデオ信号を、512X512マ
トリツクスの8ビット精度でディジタル化した。本イメ
ージ・プロセッサをDEC社製のVAXII/750コ
ンピュータにインタフェース連結し、このコンピュータ
でディジタル化後のピクセル値の解析を行った。
び自動ゲイン制御を使用禁止した。本カメラは電子式シ
ェーディング補正機構を有するが、これを調整して、最
適補正を行った。カメラのガンマ制御は最大に設定した
。垂直同期および水平同期はグラウトFD5000イメ
ージ・プロセッサで駆動したが、このプロセッサによっ
てまた、カメラからのビデオ信号を、512X512マ
トリツクスの8ビット精度でディジタル化した。本イメ
ージ・プロセッサをDEC社製のVAXII/750コ
ンピュータにインタフェース連結し、このコンピュータ
でディジタル化後のピクセル値の解析を行った。
LCD上のアナライザ5を取り外して、クリーニングし
、次いでもとの場所に置いたが、この場合、簡単に取り
外せるように接着剤は使用しなかった。アナライザの偏
光方向はTVラインから見て45度としたので、アナラ
イザがフリップすると、偏光方向は90度変化すること
が分かった。
、次いでもとの場所に置いたが、この場合、簡単に取り
外せるように接着剤は使用しなかった。アナライザの偏
光方向はTVラインから見て45度としたので、アナラ
イザがフリップすると、偏光方向は90度変化すること
が分かった。
2つの偏光方向について、LCDの特性曲線をδIII
定した。
定した。
LCDは別のグラウトFD5000イメージ・プロセッ
サから、ビデオ信号によって駆動した。
サから、ビデオ信号によって駆動した。
−様なバックグランドの中央に9領域の一定ピクセル値
を有するコンピュータ作成テスト・パターンをLCDに
送った。各領域のサイズは32×32ピクセルであった
。もつとも明るい領域のピクセル値は255であり、も
っとも暗い領域のそれは1であった。その他の領域のピ
クセル値は、1乃至255の一定間隔配置とした。バッ
クラウンドは、テスト・パターンの平均ピクセル値が1
28となるように調整した。アナライザ5は左方数ミリ
メートルのところに配置したので、LCDの右辺はアナ
ライザで被われることはなかった。アナライザ5がない
場合のLCDの透過度は43パーセントと1ll11定
された。液晶はその駆動等に、光を吸収することなく偏
光度を変えることになるから、被われることのない領域
のピクセル値を43%透過度の基準値として使用した。
を有するコンピュータ作成テスト・パターンをLCDに
送った。各領域のサイズは32×32ピクセルであった
。もつとも明るい領域のピクセル値は255であり、も
っとも暗い領域のそれは1であった。その他の領域のピ
クセル値は、1乃至255の一定間隔配置とした。バッ
クラウンドは、テスト・パターンの平均ピクセル値が1
28となるように調整した。アナライザ5は左方数ミリ
メートルのところに配置したので、LCDの右辺はアナ
ライザで被われることはなかった。アナライザ5がない
場合のLCDの透過度は43パーセントと1ll11定
された。液晶はその駆動等に、光を吸収することなく偏
光度を変えることになるから、被われることのない領域
のピクセル値を43%透過度の基準値として使用した。
このようにして、画像の他の部分の絶対透過度を、TV
カメラをビデオ濃度計として使用して決定した。レンズ
の口径は、実験中f/4に固定し、光テーブルの輝度は
、画像のもっとも明るい部分が最大ビデオ番レベルの近
傍にくるように、設定した。カメラのディジタル化シス
テムのダーク・レベルを補償することを目的として、光
テーブル・オフ時の画像を取得画像から差し引いた。
カメラをビデオ濃度計として使用して決定した。レンズ
の口径は、実験中f/4に固定し、光テーブルの輝度は
、画像のもっとも明るい部分が最大ビデオ番レベルの近
傍にくるように、設定した。カメラのディジタル化シス
テムのダーク・レベルを補償することを目的として、光
テーブル・オフ時の画像を取得画像から差し引いた。
a3.oIPの特性
01Pの特性を調査するため、光感光度計でフィルムを
感光して得たフィルム・スリップを使用した。各ステッ
プの光濃度は濃度計で測定し、この濃度から、光テーブ
ル上の各ステシブの相対輝度を算出した。第3図に示す
如く、このフィルム・ストリップを光テーブル上に配置
し、TVカメラを用い、LCD3で画像作成した。LC
D上のアナライザ5の代わりに、カメラ・レンズに取り
けた偏光フィルタを使用した。TVカメラをフィルム・
ストリップに焦点法めしたので、LCD上の画像はぼや
けた。
感光して得たフィルム・スリップを使用した。各ステッ
プの光濃度は濃度計で測定し、この濃度から、光テーブ
ル上の各ステシブの相対輝度を算出した。第3図に示す
如く、このフィルム・ストリップを光テーブル上に配置
し、TVカメラを用い、LCD3で画像作成した。LC
D上のアナライザ5の代わりに、カメラ・レンズに取り
けた偏光フィルタを使用した。TVカメラをフィルム・
ストリップに焦点法めしたので、LCD上の画像はぼや
けた。
01PのダイナミックΦレンジおよびSNRに対する影
響を定量化するため、LCDを取り除き、光テーブルの
輝度を調整することによって、ベースライン画像を得、
LCD3の透過度を補償した。
響を定量化するため、LCDを取り除き、光テーブルの
輝度を調整することによって、ベースライン画像を得、
LCD3の透過度を補償した。
このことは、もっとも明るいステップをほぼ最大ビデオ
・レベルに維持することによって、行った。
・レベルに維持することによって、行った。
さらにベースライン画像から、式(5)に従って各ピク
セルの所要透過度を算出し、算出マスク画像をLCD3
に表示した。LCD3とカメラとの距離は、フィルム・
ストリップの画像サイズおよびLCD3に表示されるマ
スクの画像サイズがTVカメラのターゲットで同一とな
るように、調整した。次いでLCD3の位置を、2つの
TV画像が重なるように慎重に調整した。
セルの所要透過度を算出し、算出マスク画像をLCD3
に表示した。LCD3とカメラとの距離は、フィルム・
ストリップの画像サイズおよびLCD3に表示されるマ
スクの画像サイズがTVカメラのターゲットで同一とな
るように、調整した。次いでLCD3の位置を、2つの
TV画像が重なるように慎重に調整した。
Ω4.縮小胸部X線写真の0IP
01Pの医療画像に対する影響をシミュレートするため
、フィルム・ストリップの代わり縮小胸部画像を用いた
が、この縮小胸部画像は、胸部X線写真を35龍のスラ
イドに原寸コピーすることによって得た。このスライド
の最大光学濃度は、肺領域で0.97であり、最小濃度
は縦隔て0.23であった。従って縮小胸部画像のダイ
ナミック・レンジは、5.6であった。
、フィルム・ストリップの代わり縮小胸部画像を用いた
が、この縮小胸部画像は、胸部X線写真を35龍のスラ
イドに原寸コピーすることによって得た。このスライド
の最大光学濃度は、肺領域で0.97であり、最小濃度
は縦隔て0.23であった。従って縮小胸部画像のダイ
ナミック・レンジは、5.6であった。
上述したベースライン画像の場合に類似した方法を使用
することにより、LCDなしのスライドの画像を得、L
CDにおけるピクセルの所要透過度を算出した。次いで
算出マスク画像をLCDに表示し、OIPがある場合の
画像を収得した。ダイナミック・レンジの圧縮を保証す
るため、肺領域のビデオ信号がOIPがあってもなくて
も同一となるように、テーブルの光度を調整した。
することにより、LCDなしのスライドの画像を得、L
CDにおけるピクセルの所要透過度を算出した。次いで
算出マスク画像をLCDに表示し、OIPがある場合の
画像を収得した。ダイナミック・レンジの圧縮を保証す
るため、肺領域のビデオ信号がOIPがあってもなくて
も同一となるように、テーブルの光度を調整した。
g5.結果
(イ)LCDの特性
LCDは、ポラライザ/アナライザ・ペアでのアナライ
ザの配置に応じて、2種類のモードで動作可能である。
ザの配置に応じて、2種類のモードで動作可能である。
アナライザを、電力非供給LCDでの透過度が最小とな
るように方向付けした場合、そのモードをブラック・モ
ードと言う。
るように方向付けした場合、そのモードをブラック・モ
ードと言う。
アナライザをブラック・モードの方向付けから90度回
転させた場合、電力非供給LCDでの透過度は最小とな
り、従ってホワイト・モードと言う。
転させた場合、電力非供給LCDでの透過度は最小とな
り、従ってホワイト・モードと言う。
各種駆動ビデオ・レベルでのLCDの透過度を、ポケッ
トTVの各種輝度設定値について測定した。
トTVの各種輝度設定値について測定した。
ブラック・モードの結果を第4a図に、ホワイト・モー
ドの結果を第4b図に示す。。
ドの結果を第4b図に示す。。
一連の透過度曲線は高低双方のビデオ・レベルで飽和し
たが、このことは、本調査で使用したビデオ・レベルの
範囲は、所定の輝度制御電圧で達成可能最大・最小透過
度を提供するのに足るだけの幅があった、ことを示して
いる。
たが、このことは、本調査で使用したビデオ・レベルの
範囲は、所定の輝度制御電圧で達成可能最大・最小透過
度を提供するのに足るだけの幅があった、ことを示して
いる。
ブラック・モードでは、LCDの透過度は、ビデオ・レ
ベルの増大とともに増大した。これは、TVが通常動作
するように指定されたモードである。ホワイト・モード
では、透過度は、ヒデオ・レベルの増大とともに減少し
、画像のLCD上でのグレイ・スケールは反転した。
ベルの増大とともに増大した。これは、TVが通常動作
するように指定されたモードである。ホワイト・モード
では、透過度は、ヒデオ・レベルの増大とともに減少し
、画像のLCD上でのグレイ・スケールは反転した。
式(5)に従って、LCD上に表示する画像を作成する
コンピュータ・プログラムは、第48図および第4b図
に示す一連の曲線を使用した。またブラック・モードお
よびホワイト・モードのグレイ−スケールの違いを考慮
に入れた。
コンピュータ・プログラムは、第48図および第4b図
に示す一連の曲線を使用した。またブラック・モードお
よびホワイト・モードのグレイ−スケールの違いを考慮
に入れた。
ダイナミック・レンジ圧縮の程度はLCDのコントラス
ト比如何で変化し、また光損失の量はLCDの最大透過
度で左右されるから、輝度制御電圧が変動(第5図)し
た場合におけるコントラスト比と最大透過度との関係を
、第4図に示したデータを使用して決定した。当該物理
的過程では、LCDの動作特性に一定の制限がある。非
偏光入射照明では、ポラライザの透過度は理論的には5
0%に制限される。液晶を有するポラライザの透過度は
43%と測定された。アナライザが入り、吸収が最小と
なるように方向付けされると、透過度は35%に低下す
る。
ト比如何で変化し、また光損失の量はLCDの最大透過
度で左右されるから、輝度制御電圧が変動(第5図)し
た場合におけるコントラスト比と最大透過度との関係を
、第4図に示したデータを使用して決定した。当該物理
的過程では、LCDの動作特性に一定の制限がある。非
偏光入射照明では、ポラライザの透過度は理論的には5
0%に制限される。液晶を有するポラライザの透過度は
43%と測定された。アナライザが入り、吸収が最小と
なるように方向付けされると、透過度は35%に低下す
る。
理論的透過度とill定透過度との相違は、一部は、ガ
ラス/空気界面およびポラロイド/空気界面での反射で
、説明されよう。交差ポラロイドの透過度は約1%であ
って、これによって最小透過度、従ってLCDで達成可
能なコントラスト比が限界付けされる。よってLCDが
動作可能な領域は、第5図の右方三角形で囲まれた領域
に限定される。
ラス/空気界面およびポラロイド/空気界面での反射で
、説明されよう。交差ポラロイドの透過度は約1%であ
って、これによって最小透過度、従ってLCDで達成可
能なコントラスト比が限界付けされる。よってLCDが
動作可能な領域は、第5図の右方三角形で囲まれた領域
に限定される。
データ点はコントラスト比については、実際上妥協を行
う必要があることを示しいるが、かかる妥協は、LCD
を高透過度で動作させたい場合には、行わねばならない
ものである。
う必要があることを示しいるが、かかる妥協は、LCD
を高透過度で動作させたい場合には、行わねばならない
ものである。
(ロ)OIPの特性
第6図に、フィルム会ストリップのベースライン画像お
よびOIPで得た画像を示す。システム全体のガンマ値
を変え得るようにするため、LCDを7.2という達成
可能最大コントラスト比(第5図)で動作させた。
よびOIPで得た画像を示す。システム全体のガンマ値
を変え得るようにするため、LCDを7.2という達成
可能最大コントラスト比(第5図)で動作させた。
なお、このコントラスト比は、ブラック争モードにおけ
る1、8ボルトの輝度制御電圧に対応するものである(
第4図)。このコントラスト比では、量子ノイズ特性に
対する整合が最善となるというように、画像ダイナミッ
ク・レンジの圧縮が最大となる。
る1、8ボルトの輝度制御電圧に対応するものである(
第4図)。このコントラスト比では、量子ノイズ特性に
対する整合が最善となるというように、画像ダイナミッ
ク・レンジの圧縮が最大となる。
第6図より、OIPがあるフィルム争ストリップのダイ
ナミック・レンジは、OIPがないベースライン画像の
ダイナミック・レンジより小であることが、明らかであ
る。2つの隣合うステップ間の境界では、エツジ強調効
果が見られる。これは、不鮮明マスキング画像で得られ
る効果と類似している。
ナミック・レンジは、OIPがないベースライン画像の
ダイナミック・レンジより小であることが、明らかであ
る。2つの隣合うステップ間の境界では、エツジ強調効
果が見られる。これは、不鮮明マスキング画像で得られ
る効果と類似している。
ベースライン画像およびOIPがある画像双方の各濃度
ステップの平均ピクセル値を、41定し、第7図に示す
結果を得た。ベースライン画像の曲線は、TVカメラ伝
送特性を示す。ニュービコン撮像管で予測されたように
、本カーブは直線であって、ガンマ値は1である。OI
Pがあると、実効ガンマ値はきわめて小さい値にまで減
少し、第7図の条件では約0.1である。各種コントラ
スト比を選択することにより、使用フィルム・ストリッ
プについて、0.1乃至1.0の任意のガンマ値を取得
することができる。
ステップの平均ピクセル値を、41定し、第7図に示す
結果を得た。ベースライン画像の曲線は、TVカメラ伝
送特性を示す。ニュービコン撮像管で予測されたように
、本カーブは直線であって、ガンマ値は1である。OI
Pがあると、実効ガンマ値はきわめて小さい値にまで減
少し、第7図の条件では約0.1である。各種コントラ
スト比を選択することにより、使用フィルム・ストリッ
プについて、0.1乃至1.0の任意のガンマ値を取得
することができる。
各種レベルのビデオ信号でSNRを決定するため、2秒
の間隔を置いて、同一の条件でフィルム・ストリップの
2つの画像を取得した。この2つの画像を先ず、ブラッ
ク・レベルについて補正した。次いでピクセル値の対数
をとり、この2つの画像を差引しあった。この差引はデ
ィジタル差引血管造影法で通常使用する行程に類似した
ものである。SNRは、差引画像の各濃度ステップにお
けるピクセル値変動の標準偏差の逆数として、決定した
。
の間隔を置いて、同一の条件でフィルム・ストリップの
2つの画像を取得した。この2つの画像を先ず、ブラッ
ク・レベルについて補正した。次いでピクセル値の対数
をとり、この2つの画像を差引しあった。この差引はデ
ィジタル差引血管造影法で通常使用する行程に類似した
ものである。SNRは、差引画像の各濃度ステップにお
けるピクセル値変動の標準偏差の逆数として、決定した
。
01Pがない場合の差引画像、およびOIPがある場合
の差引画像について得た結果を第8図に示す。SNRは
2つの画像の差引で得られるから、差引前の画像のSN
Rは第8図に示す値より3dB大きくなり、これによっ
て2つの差引画像中のノイズは相関がな(、等しい大き
さであることが仮定される。第8図の曲線から、OIP
がある画像のSNRは画像全体にわたって大きな値を保
持するが、′ベースライン画像のSNRは、輝度が下が
るにつれて減少する、ことが分かる。
の差引画像について得た結果を第8図に示す。SNRは
2つの画像の差引で得られるから、差引前の画像のSN
Rは第8図に示す値より3dB大きくなり、これによっ
て2つの差引画像中のノイズは相関がな(、等しい大き
さであることが仮定される。第8図の曲線から、OIP
がある画像のSNRは画像全体にわたって大きな値を保
持するが、′ベースライン画像のSNRは、輝度が下が
るにつれて減少する、ことが分かる。
第8図の2つの曲線の勾配は、実験の精度内では、第7
図の対応曲線の勾配と同じである。つまり、TV左カメ
ラ電子ノイズについて予想されるように、測定ノイズ・
レベルは信号レベルと関係かない。
図の対応曲線の勾配と同じである。つまり、TV左カメ
ラ電子ノイズについて予想されるように、測定ノイズ・
レベルは信号レベルと関係かない。
(ハ)縮小胸部X線写真の0IP
01Pの縮小胸部X線写真に対する影響を第9図に示す
。未処理およびOIP処理をした画像2つを、TV左カ
メラよって取得し、多フォーマット・カメラでプリント
した。画像の中央をよぎるラインは、システム内の60
Hz干渉によるものである。LCDはホワイト・モード
で動作させ、コントラスト比は1.7とした。肺領域と
縦隔との間のコントラスト全体はOIPで減少するが、
肺領域内の血管の部分的コントラストが維持されること
は明らかである。
。未処理およびOIP処理をした画像2つを、TV左カ
メラよって取得し、多フォーマット・カメラでプリント
した。画像の中央をよぎるラインは、システム内の60
Hz干渉によるものである。LCDはホワイト・モード
で動作させ、コントラスト比は1.7とした。肺領域と
縦隔との間のコントラスト全体はOIPで減少するが、
肺領域内の血管の部分的コントラストが維持されること
は明らかである。
01P画像の縦隔領域の構造可視性は大いに改善された
が、その理由は、画像全体のビデオ信号がTV左カメラ
飽和レベル以下にあるからである。
が、その理由は、画像全体のビデオ信号がTV左カメラ
飽和レベル以下にあるからである。
またエツジ強調効果もある程度水められる。これは不鮮
明マスキングによる効果と類似している。
明マスキングによる効果と類似している。
g6.実験の結論
上記の実験では、LCDに表示するマスク画像は、LC
Dを取り除いて取得し、リアル・タイムOIPは利用し
なかった。だがOIPの実際の導入にあたっては、以下
の特殊実施例で述べる如く、リアル・タイム・フィード
バック・システムまたはリアル・タイム拳フィードフォ
ーワード書システムが組み込み可能である。
Dを取り除いて取得し、リアル・タイムOIPは利用し
なかった。だがOIPの実際の導入にあたっては、以下
の特殊実施例で述べる如く、リアル・タイム・フィード
バック・システムまたはリアル・タイム拳フィードフォ
ーワード書システムが組み込み可能である。
これらのシステムはLCDのビデオ・レート機能を使用
するものである。フィードバック・システムの例として
、LCDを駆動する信号を、TV左カメラ検出した信号
から引き出す(第1図)。
するものである。フィードバック・システムの例として
、LCDを駆動する信号を、TV左カメラ検出した信号
から引き出す(第1図)。
フィードバック・システムは、I、I、の出力燐光体の
画像から、LCDを駆動する信号を引き出す。後者の場
合、出力燐光体からの画像は、部分的に銀メツキを施し
たミラーを用い、光の1少部分を第2のTV左カメラた
はその他の画像検出装置に分けることによって、直接監
視できる。フィードバックまたはフィードフォワードの
応答時間は、LCDのフィード・レイト、即ち60Hz
によってのみ制限される。このレートは呼吸速度や脈拍
より速く、従ってリアル・タイムOIPはダイナミック
画像作成システムで実現できる。
画像から、LCDを駆動する信号を引き出す。後者の場
合、出力燐光体からの画像は、部分的に銀メツキを施し
たミラーを用い、光の1少部分を第2のTV左カメラた
はその他の画像検出装置に分けることによって、直接監
視できる。フィードバックまたはフィードフォワードの
応答時間は、LCDのフィード・レイト、即ち60Hz
によってのみ制限される。このレートは呼吸速度や脈拍
より速く、従ってリアル・タイムOIPはダイナミック
画像作成システムで実現できる。
本実験で調査したOIPは、画像取得システム全体のガ
ンマ値を制御するものである。大半のTV左カメラ電子
式のガンマ調整機構を有している。だがOIPと、非線
形電子式増幅器で作った電子式ガンマ調整機構との間に
は、2つの主要な違いがある。
ンマ値を制御するものである。大半のTV左カメラ電子
式のガンマ調整機構を有している。だがOIPと、非線
形電子式増幅器で作った電子式ガンマ調整機構との間に
は、2つの主要な違いがある。
(i) 光学式ガンマ制御は、TV左カメラ画像を検
出する前に行われる。従って電子ノイズは、ダイナミッ
ク・レンジ圧縮後に限って入ることになり、画像の低信
号領域のSNRが改善される。
出する前に行われる。従って電子ノイズは、ダイナミッ
ク・レンジ圧縮後に限って入ることになり、画像の低信
号領域のSNRが改善される。
(ii) 光学式ガンマ制御は、LCDのマスク・イ
メージのぼやけにより、主として低空間周波数に影響を
及ぼす。従って部分的コントラストは維持されるが、コ
ントラスト全体は圧縮される。
メージのぼやけにより、主として低空間周波数に影響を
及ぼす。従って部分的コントラストは維持されるが、コ
ントラスト全体は圧縮される。
ディジタル化後にディジタル不鮮明マスキングを行うこ
とにより、画像のダイナミック・レンジを圧縮すること
ができる。しかしディジタル画像圧縮前にノイズが入り
込むので、本発明のOIPと同様のSNRの改善を達成
できない。さらにリアル・タイム・ディジタル画像処理
は、比較的小さな画像マトリックス・サイズについてだ
け可能であるが、OIPのリアル・タイム機能はマトリ
ックス・サイズの限定をうけない。
とにより、画像のダイナミック・レンジを圧縮すること
ができる。しかしディジタル画像圧縮前にノイズが入り
込むので、本発明のOIPと同様のSNRの改善を達成
できない。さらにリアル・タイム・ディジタル画像処理
は、比較的小さな画像マトリックス・サイズについてだ
け可能であるが、OIPのリアル・タイム機能はマトリ
ックス・サイズの限定をうけない。
TVカメラの電子ノイズと同じように、ディジタル化ノ
イズは信号レベルと無関係である。ディジタル化ノイズ
の信号レベルに対する依存性を量子ノイズのレベルに整
合させる二°とについて、調査を行った。その結果、デ
ィジタル化の前に平方根増幅を行うと、最善の整合が得
らせることか判明した。OIPを使用すると、電子ノイ
ズおよびディジタル化ノイズの双方が1ステツプで量子
ノイズに整合できるので、平方根増幅は不要である。
イズは信号レベルと無関係である。ディジタル化ノイズ
の信号レベルに対する依存性を量子ノイズのレベルに整
合させる二°とについて、調査を行った。その結果、デ
ィジタル化の前に平方根増幅を行うと、最善の整合が得
らせることか判明した。OIPを使用すると、電子ノイ
ズおよびディジタル化ノイズの双方が1ステツプで量子
ノイズに整合できるので、平方根増幅は不要である。
さらに、ディジタル化ノイズが量子ノイズに整合すると
、ディジタル化ビットを有効に利用することができる。
、ディジタル化ビットを有効に利用することができる。
所要のビット数は少なく、このことは、大マトリックス
・サイズの高速ディジタル化を可能とする。
・サイズの高速ディジタル化を可能とする。
01PはI、1.−TVシステムに適用可能であるだけ
でなく、ダイナミック・レンジの圧縮およびSNR改善
用にTVカメラを使用する任意のシステムにも適用する
ことができる。例えば、定の放射線医学システムでは、
TVカメラを使用して、100以上のダイナミック・レ
ンジを有するX線写真をディジタル化する。
でなく、ダイナミック・レンジの圧縮およびSNR改善
用にTVカメラを使用する任意のシステムにも適用する
ことができる。例えば、定の放射線医学システムでは、
TVカメラを使用して、100以上のダイナミック・レ
ンジを有するX線写真をディジタル化する。
また、かかるシステムでは、OIPを使用して、画像品
質を改善することができる。
質を改善することができる。
実験に基づく結論として、次のことが判明した。
即ち、電子ノイズが主要なノイズ源である場合には、L
CDとともにOIPを使用することにより、ダイナミッ
ク・レンジを圧縮し、またTVカメラで取得した画像の
SNRを改善することができる、ということだ。
CDとともにOIPを使用することにより、ダイナミッ
ク・レンジを圧縮し、またTVカメラで取得した画像の
SNRを改善することができる、ということだ。
次に説明するのは、本発明に基づく光学画像処理に関連
した特殊な検討事項である。またその後で、本発明の特
殊実施例について説明する。
した特殊な検討事項である。またその後で、本発明の特
殊実施例について説明する。
液晶デイスプレィによる光学画像処理を実現するには、
0!PモジユールのLCDを駆動するのに2つの信号が
必要である。
0!PモジユールのLCDを駆動するのに2つの信号が
必要である。
即ち、(i)輝度制御電圧vb。
および(i 1)LCDの各ピクセルを駆動する電圧V
pである。電圧vbは2つの独立パラメータに左右され
る。即ち、ll10IP/TVシステムの選択システム
総体のガンマ値(G)、およびIIの出力燐光体の非処
理画像のコントラスト比(C)である。電圧Vpは3つ
の独立パラメータに関連している。すなわち、G、C,
および未処理画像の最大輝度、MAX Lである。こ
れらのパラメータのVpおよびVp対する関係は下記の
通りである。
pである。電圧vbは2つの独立パラメータに左右され
る。即ち、ll10IP/TVシステムの選択システム
総体のガンマ値(G)、およびIIの出力燐光体の非処
理画像のコントラスト比(C)である。電圧Vpは3つ
の独立パラメータに関連している。すなわち、G、C,
および未処理画像の最大輝度、MAX Lである。こ
れらのパラメータのVpおよびVp対する関係は下記の
通りである。
(a)輝度制御電圧vb
第4図から、第10図に示すとおりのvb対C′のグラ
フを得る。ブラック・モードは、1.8ボルト以上のv
bのデータだけが含まれている。1.8ボルトの値は、
使用LCDで取得可能な最大コントラスト比に対応する
。の電圧以下では、LCDのコントラスト比は3乃至7
の範囲となり、これは1.8ボルト以上のvbが提供で
きるコントラスト比の2倍であるが、LCDの透過度は
小である。
フを得る。ブラック・モードは、1.8ボルト以上のv
bのデータだけが含まれている。1.8ボルトの値は、
使用LCDで取得可能な最大コントラスト比に対応する
。の電圧以下では、LCDのコントラスト比は3乃至7
の範囲となり、これは1.8ボルト以上のvbが提供で
きるコントラスト比の2倍であるが、LCDの透過度は
小である。
従って1.8以上のvb設定値は、ブラック・モードで
使用することが望ましい。さらに第10図から次のこと
が分かる。即ち、ブラック・モードおよびホワイト・モ
ードのいずれでも、1.6乃至1.8のLCDコントラ
スト比が取得できる、ということである。だが同一のコ
ントラスト比で大きな透過度が得られるため、ホワイト
・モードが望ましい。
使用することが望ましい。さらに第10図から次のこと
が分かる。即ち、ブラック・モードおよびホワイト・モ
ードのいずれでも、1.6乃至1.8のLCDコントラ
スト比が取得できる、ということである。だが同一のコ
ントラスト比で大きな透過度が得られるため、ホワイト
・モードが望ましい。
vbのC′に対する依存性をf′ とすると、Vb−f
’ (C’)となる。式(7)および上記の関係G−
G’−G’から次式が得られる。
’ (C’)となる。式(7)および上記の関係G−
G’−G’から次式が得られる。
C”−C1−G/G° ・・・(式
9)従って次のようになる。
9)従って次のようになる。
Wb −r’(C1−01”) ・・・
(式10)TVカメラのガンマ値G′は既知であるから
、関数fを次のように規定できる。
(式10)TVカメラのガンマ値G′は既知であるから
、関数fを次のように規定できる。
Vb −r<G、 log C) −(
式11)第11図に、vbのGおよびlog Cに対
する依存性を示す。
式11)第11図に、vbのGおよびlog Cに対
する依存性を示す。
(b)ピクセル駆動電圧
G′く1の場合、式5に示すことは次のとおりである。
即ち、Lが最大値、MAI Lであるときには、Tが
最小値MIN Tとなる、ということだ。MAX
Lは画像から決定できる。またMIN Tを、定数b
/aが次式から決定できるように、選択する。
最小値MIN Tとなる、ということだ。MAX
Lは画像から決定できる。またMIN Tを、定数b
/aが次式から決定できるように、選択する。
b/a−(MIN T) ・(MAI L)’−”
−(式12)b/aを式5に代入すると、次式を
得る。
−(式12)b/aを式5に代入すると、次式を
得る。
t−C″ G−1
T−CMINT)−(MAXL) −L ・(
式13)第4a図および第4b図はVb、Tおよびvb
間の関係を示すものである。VpをvbおよびTの関数
g′として表すと、次式を得る。
式13)第4a図および第4b図はVb、Tおよびvb
間の関係を示すものである。VpをvbおよびTの関数
g′として表すと、次式を得る。
Vp −g’(Vb、 (MIN T)−(MAX L
)””−L”’−’) ・(式14 ’)この場合、T
についての上記の式を用いる。
)””−L”’−’) ・(式14 ’)この場合、T
についての上記の式を用いる。
Vb、MIN TSMAX L、G’およびLはG
、log C,MAX log Lおよびlog
Lで表現できるから、関数gを次のように規定でき
る。
、log C,MAX log Lおよびlog
Lで表現できるから、関数gを次のように規定でき
る。
Vp −g(G、 log C,MAX log L、
log L) ・・(式15)1例として、第12図
に、vbのG−5の場合における(log L−MA
I L)に対する依存性、およびG’−1のTV撮像
管を有するシステムにおけるVpの、logcの各位に
対する依存性を示す。
log L) ・・(式15)1例として、第12図
に、vbのG−5の場合における(log L−MA
I L)に対する依存性、およびG’−1のTV撮像
管を有するシステムにおけるVpの、logcの各位に
対する依存性を示す。
MAX log Lおよびlog Cは、画像が
1フレ一ム全体にわたってスキャンされるまで、未知で
あるから、LCD駆動信号の出力に必要な情報は、未処
理画像の初期フレームに基づくことになる。
1フレ一ム全体にわたってスキャンされるまで、未知で
あるから、LCD駆動信号の出力に必要な情報は、未処
理画像の初期フレームに基づくことになる。
本発明に試づく1つのアプローチでは、UPDATE
(更新)という人力を作成して、−連の初期フレーム中
の1フレームを選択して、駆動信号を決定する。第13
図に、信号UPDATEのタイミングの1例を示す。
(更新)という人力を作成して、−連の初期フレーム中
の1フレームを選択して、駆動信号を決定する。第13
図に、信号UPDATEのタイミングの1例を示す。
この特殊例が示すのは、第2フレームを使用せず、第1
および第3フレームを使用して、マス°り画像の更新を
行う例である。
および第3フレームを使用して、マス°り画像の更新を
行う例である。
上記を要約すると、OIP回路は2つの入力、つまりU
PDATEおよびGを受取り、上記の式(11)および
(15)に基づいて、1 o g CsMAX l
og Lおよびlog Lを提供する一連の所与画
像データからvbとVpを決定することによって、処理
出力画像を作成する。下記はこの動作を実効する特殊実
施例の説明である。
PDATEおよびGを受取り、上記の式(11)および
(15)に基づいて、1 o g CsMAX l
og Lおよびlog Lを提供する一連の所与画
像データからvbとVpを決定することによって、処理
出力画像を作成する。下記はこの動作を実効する特殊実
施例の説明である。
01P回路の第1実施例を第14図に示し、続いてこの
実施例を、ハードウェア結線回路またはソフトウェア・
サブルーチンを代表する各種ブロックが行う機能で、説
明する。画像検出器9、例えばレンズ9】および第2T
Vカメラ92から出力される未処理画像の信号は、1a
gLを決定するように機能する回路10へと供給される
。画像検出器およびLCDの走査は、TVカメラの走査
に同期して行われる。検出器の画像マトリックスがLC
Dの画像マトリックスと異なっている場合には、ブロッ
ク10はまた、マトリックス・サイズを変換し、LCD
の画像マトリックスと整合させる。ブロック10の出力
は画像のディジタル−ラスタ争スキャンである。ブロッ
ク10からのlog Lはブロック20および40へ
と送られる。
実施例を、ハードウェア結線回路またはソフトウェア・
サブルーチンを代表する各種ブロックが行う機能で、説
明する。画像検出器9、例えばレンズ9】および第2T
Vカメラ92から出力される未処理画像の信号は、1a
gLを決定するように機能する回路10へと供給される
。画像検出器およびLCDの走査は、TVカメラの走査
に同期して行われる。検出器の画像マトリックスがLC
Dの画像マトリックスと異なっている場合には、ブロッ
ク10はまた、マトリックス・サイズを変換し、LCD
の画像マトリックスと整合させる。ブロック10の出力
は画像のディジタル−ラスタ争スキャンである。ブロッ
ク10からのlog Lはブロック20および40へ
と送られる。
ブロック20はブロック10からlog Lを受取り
、各フレーム内のlog Lの最大値および最小値を
決定する。log Lの最大値と最小値との差である
コントラスト比の対数も、各フレームの端部で決定され
る。走査の垂直リトレース期間の開始時では、MAX
log Lおよびlog Cの値をブロック20
の出力として利用できる。
、各フレーム内のlog Lの最大値および最小値を
決定する。log Lの最大値と最小値との差である
コントラスト比の対数も、各フレームの端部で決定され
る。走査の垂直リトレース期間の開始時では、MAX
log Lおよびlog Cの値をブロック20
の出力として利用できる。
第13図に示すように、UPDATEがハイ・レベルか
らロー・レベルへと変わった場合には、垂直リトレース
期間の開始時に、ブロック30はlog Cの値と入
力Gとを内部レジスタにラッチする。次いで垂直走査の
開始時に、式(11)に基づいて算出されたvbの値が
ブロック60に送られ、LCD3を駆動する。
らロー・レベルへと変わった場合には、垂直リトレース
期間の開始時に、ブロック30はlog Cの値と入
力Gとを内部レジスタにラッチする。次いで垂直走査の
開始時に、式(11)に基づいて算出されたvbの値が
ブロック60に送られ、LCD3を駆動する。
ブロック40はlog Lのフレームを記憶する。記
憶画像は、LCDの走査に同期して、走査され、ブロッ
ク50で読み取られる。
憶画像は、LCDの走査に同期して、走査され、ブロッ
ク50で読み取られる。
UPDATEがハイ・レベルの場合には、位置(即ち、
画像のピクセル)が読み取られた後で、次の位置が読み
取られる前に、そのメモリ位置内の値が、ブロック10
からのlog Lの値によって更新される。この目的
は、記憶画像の新しい画像でオーバライドされないうち
に、確実に読みだそうとするものである。
画像のピクセル)が読み取られた後で、次の位置が読み
取られる前に、そのメモリ位置内の値が、ブロック10
からのlog Lの値によって更新される。この目的
は、記憶画像の新しい画像でオーバライドされないうち
に、確実に読みだそうとするものである。
UPDATEがハイ・レベルからロー・レベルへと喰っ
た場合には、垂直リトレース期間の開始時に、ブロック
50はlog C,GおよびMAX log L
の値を内部レジスタにラッチする。式(15)に従い、
記憶log C%GおよびMAX log Lの
値に基づいて、ブロック50はブロック40からの走査
log Lの各入力ピクセルに対応するVpのラスク
走査値を出力する。Vpはブロック60に送られ、LC
Dを駆動する。ブロック40に画像を記憶するマトリッ
クスのサイズは、LCDの画像マトリックスのサイズと
同じである。
た場合には、垂直リトレース期間の開始時に、ブロック
50はlog C,GおよびMAX log L
の値を内部レジスタにラッチする。式(15)に従い、
記憶log C%GおよびMAX log Lの
値に基づいて、ブロック50はブロック40からの走査
log Lの各入力ピクセルに対応するVpのラスク
走査値を出力する。Vpはブロック60に送られ、LC
Dを駆動する。ブロック40に画像を記憶するマトリッ
クスのサイズは、LCDの画像マトリックスのサイズと
同じである。
LCDは、レンズ31、LCD3およびレンズ32から
成るOIPモジュールの内部に位置している。レンズ3
1は、光分散器(目ghtdistrlbutlor)
から画像面へと、画像の焦点決めを行う。レンズ32は
、レンズ31が作成した画像を、無限遠の彼方に投影す
る。LCD3はレンズ31の画像面かられずかばかり変
位させることができる。変位の量は、不鮮明マスキング
技術で好ましいものとされるぼやかし量に左右される。
成るOIPモジュールの内部に位置している。レンズ3
1は、光分散器(目ghtdistrlbutlor)
から画像面へと、画像の焦点決めを行う。レンズ32は
、レンズ31が作成した画像を、無限遠の彼方に投影す
る。LCD3はレンズ31の画像面かられずかばかり変
位させることができる。変位の量は、不鮮明マスキング
技術で好ましいものとされるぼやかし量に左右される。
これに関しては、レンズ31および32が光分散器、即
ちI、1.1からTV左カメラ画像面へと、画像の焦点
決めを行う限りで、レンズ31および32は、第1図に
示す焦点決め部材2および6と同じく、TV左カメラシ
ステムの1部と考えることができる。
ちI、1.1からTV左カメラ画像面へと、画像の焦点
決めを行う限りで、レンズ31および32は、第1図に
示す焦点決め部材2および6と同じく、TV左カメラシ
ステムの1部と考えることができる。
本発明の第2の実施例を第15図に示す。この設計の利
点は、第14図の画像検出器9を取り除くことができ、
それでいて間断なく処理画像フレームを取得できる、と
いうものだ。さらに光通路を分断することなく、画像増
強装置の光出力を、TVカメラ7が妥当性を向上させて
利用することができる。
点は、第14図の画像検出器9を取り除くことができ、
それでいて間断なく処理画像フレームを取得できる、と
いうものだ。さらに光通路を分断することなく、画像増
強装置の光出力を、TVカメラ7が妥当性を向上させて
利用することができる。
本設計では、logLはTV左カメラビデオ信号および
LCDの透過度から、次式に従って決定される。
LCDの透過度から、次式に従って決定される。
IogL−1agL’ −1agT −1aga −
(式16)上式は式(1)より導くことができる。ブロ
ック70はTVカメラ7の走査高解像度画像信号を、L
CD3のそれと同じサイズをもつ画像マトリックスの走
査出力に変換し、log L’ を決定する。ブロッ
ク80は、LCDドライバ(ブロック60)に加えられ
た電圧から、第4a図または第4b図に示す曲線を使用
して、走査対象LCDピクセルのlog Tを決定し
、出力をITvフレームの走査時間だけ遅延させる。
(式16)上式は式(1)より導くことができる。ブロ
ック70はTVカメラ7の走査高解像度画像信号を、L
CD3のそれと同じサイズをもつ画像マトリックスの走
査出力に変換し、log L’ を決定する。ブロッ
ク80は、LCDドライバ(ブロック60)に加えられ
た電圧から、第4a図または第4b図に示す曲線を使用
して、走査対象LCDピクセルのlog Tを決定し
、出力をITvフレームの走査時間だけ遅延させる。
その結果、ブロック80の出力は、初期フレームのLC
Dピクセルの透過度に一致する。遅延を行わせるのは、
TVカメラ7の出力が、LCD3の初期フレームをマス
ク画像として使用してX線を照射したものの走査画像で
ある、からである。
Dピクセルの透過度に一致する。遅延を行わせるのは、
TVカメラ7の出力が、LCD3の初期フレームをマス
ク画像として使用してX線を照射したものの走査画像で
ある、からである。
ブロック90は、式(16)に従って差引を行い、走査
log L出力を提供する。本信号(log L’
−1ag T)は第14図のブロック10の出力と
同様に、使用できる。
log L出力を提供する。本信号(log L’
−1ag T)は第14図のブロック10の出力と
同様に、使用できる。
従ってブロック70.80および90の回路を使用して
、LCDが!■出力を変調〔調整〕することなく、TV
左カメラよって作成されたものである画像を、再構成す
る。換言すれば、ブロック70.80および90によっ
て、ビデオ・フレームからLCD変調〔:A整〕の影響
が効果的に除去されるので、後続ビデオ・フレームに対
応する画像のLCD変調〔調整〕用に、vbおよびVp
の新しい値を得ることができる。
、LCDが!■出力を変調〔調整〕することなく、TV
左カメラよって作成されたものである画像を、再構成す
る。換言すれば、ブロック70.80および90によっ
て、ビデオ・フレームからLCD変調〔:A整〕の影響
が効果的に除去されるので、後続ビデオ・フレームに対
応する画像のLCD変調〔調整〕用に、vbおよびVp
の新しい値を得ることができる。
以下に述べる、点線で示した低域通過フィルタ(ブロッ
ク160)を、ブロック90の出力とブロック20およ
び40への入力との間に配置すると、好都合である。
ク160)を、ブロック90の出力とブロック20およ
び40への入力との間に配置すると、好都合である。
本システムが画像シーケンスを取得する場合に行う動作
は、下記のとおり要約することができる。
は、下記のとおり要約することができる。
第1フレームのX線照射前では、TV左カメラ検出した
画像は一様にダークである。従って本システムは、−様
な画像をLCDにロードする。そこで第1フレームのX
線画像を、−様なマスク画像で取得する。第1フレーム
が終了するまでに、log LおよびMAXlog
Lが算出される。
画像は一様にダークである。従って本システムは、−様
な画像をLCDにロードする。そこで第1フレームのX
線画像を、−様なマスク画像で取得する。第1フレーム
が終了するまでに、log LおよびMAXlog
Lが算出される。
第2フレーム時に、更新マスク画像がLCDにロードさ
れる。第2フレームが終了するまでに、更新マスク画像
のLCDへのロードが完了し、更新マスク画像を用いO
IPで第3フレームを取得することができる。
れる。第2フレームが終了するまでに、更新マスク画像
のLCDへのロードが完了し、更新マスク画像を用いO
IPで第3フレームを取得することができる。
後続画像では、信号UPDATEが、マスク画像を新し
い画像フレームで更新するかどうかを制御し、マスク画
像作成に選択するフレームと、選択フレームから作成し
たマスク画像で取得する処理フレームとの間には、最小
の2フレーム遅延が存在することになる。
い画像フレームで更新するかどうかを制御し、マスク画
像作成に選択するフレームと、選択フレームから作成し
たマスク画像で取得する処理フレームとの間には、最小
の2フレーム遅延が存在することになる。
第16図は、第15図に示す実施例で出力した、TV右
カメラ1走査線に対応する異種信号の1例である。第1
6図に示す如く、LCDのピクセルのサイズが不鮮明の
スケール長よりはるかに小さい場合には、第15図の低
域通過フィルタ160を含めるべきである。
カメラ1走査線に対応する異種信号の1例である。第1
6図に示す如く、LCDのピクセルのサイズが不鮮明の
スケール長よりはるかに小さい場合には、第15図の低
域通過フィルタ160を含めるべきである。
第16図に概略図示したとおり、低域通過フィルタ前の
回路で再生したlog Lには、大きな周波数スパイ
クがある。低域通過フィルタ160は、logLが一層
正確に評価できるわように、高周波数を除去する。低域
通過フィルタ160時間帯域幅は、LCDの画像面から
の変位を原因とするぼやけの空間帯域幅と同等である必
要がある。
回路で再生したlog Lには、大きな周波数スパイ
クがある。低域通過フィルタ160は、logLが一層
正確に評価できるわように、高周波数を除去する。低域
通過フィルタ160時間帯域幅は、LCDの画像面から
の変位を原因とするぼやけの空間帯域幅と同等である必
要がある。
以下に述べる他の実施例は、第15図に示す第2実施例
の簡易化であるから、第2実施例の信号間のタイミング
関係を、第17図に即して次に説明する。
の簡易化であるから、第2実施例の信号間のタイミング
関係を、第17図に即して次に説明する。
第17図に示すタイミング図の初めの4ラインは、cl
ock (り0 ツク) 、plxcl 5ync
(ピクセル同期) 、fraIIe 5ync (フレ
ーム同期)、およびupdate (更新)である。諸
口路はこれらを使用して、データ伝送と算定を同期化す
る。クロック・パルスの各状態には番号が付いている。
ock (り0 ツク) 、plxcl 5ync
(ピクセル同期) 、fraIIe 5ync (フレ
ーム同期)、およびupdate (更新)である。諸
口路はこれらを使用して、データ伝送と算定を同期化す
る。クロック・パルスの各状態には番号が付いている。
第17図のタイミング図の第5ラインは、ブロック70
からlog L’ を示すものであり、たまライン6
はブロック80から遅延log Tを示すものである
。各ピクセルについて、log L’ およびlog
Tの新しい値が出力される(状態2.18.34.
50および2013) o 1 o g L’および
log Tから、ブロック90は走査時のあらゆるピ
クセルについて、log L’ −1og Tを算
定する(状態5.21および2016)。ブロック90
の出力はりトレース時、一定である(状態33乃至20
11)。
からlog L’ を示すものであり、たまライン6
はブロック80から遅延log Tを示すものである
。各ピクセルについて、log L’ およびlog
Tの新しい値が出力される(状態2.18.34.
50および2013) o 1 o g L’および
log Tから、ブロック90は走査時のあらゆるピ
クセルについて、log L’ −1og Tを算
定する(状態5.21および2016)。ブロック90
の出力はりトレース時、一定である(状態33乃至20
11)。
1oog L’−1og Tはまさしくlog
Lであるから、ブロック20はブロック90から入力を
受取り、各ピクセルについて、実行MAX log
L(状態7.23および201g)、ならびにlog
C(状態10および26)を決定する。
Lであるから、ブロック20はブロック90から入力を
受取り、各ピクセルについて、実行MAX log
L(状態7.23および201g)、ならびにlog
C(状態10および26)を決定する。
リトレース時、走査フレームの
MAX log Lおよびlog Cが入手可能
である(状態33)。
である(状態33)。
次いでブロック30は、図示のとおり、リトレース期間
の開始時に、log Cおよびlog Gをラッチし
く状a33)UPDATEによって新しいvbを出力す
るようにトリガがかかった(状態32と33との間の遷
移)場合には、後続する走査の開始前に、かかるvbを
出力する。走査時、ブロック40は、各ピクセル同期パ
ルスで、メモリに記憶されている最新のlog’Lを出
力する(状態2.18および2014)。UPDATE
がハイ・レベルの場合には、各ピクセル同期パルスで、
記憶log Lを更新する(状態5および21)。走
査時、各ピクセル同期パルスで、ブロック50は、最新
のlog L、MAX loog L。
の開始時に、log Cおよびlog Gをラッチし
く状a33)UPDATEによって新しいvbを出力す
るようにトリガがかかった(状態32と33との間の遷
移)場合には、後続する走査の開始前に、かかるvbを
出力する。走査時、ブロック40は、各ピクセル同期パ
ルスで、メモリに記憶されている最新のlog’Lを出
力する(状態2.18および2014)。UPDATE
がハイ・レベルの場合には、各ピクセル同期パルスで、
記憶log Lを更新する(状態5および21)。走
査時、各ピクセル同期パルスで、ブロック50は、最新
のlog L、MAX loog L。
log CおよびGからVpを算出する(状g5.2
1および2016)。ブロック30と同様に、UPDA
TEによってトリガがかけられ、その旨指令(状態32
と33と間の遷移)された場合には、リトレース期間の
開始時に、ブロック50はMAX log L、l
og CおよびGをラッチする(状a33)。
1および2016)。ブロック30と同様に、UPDA
TEによってトリガがかけられ、その旨指令(状態32
と33と間の遷移)された場合には、リトレース期間の
開始時に、ブロック50はMAX log L、l
og CおよびGをラッチする(状a33)。
本発明の第3の実施例を第18図に示す。第15図およ
び第18図に示す第2実施例と第3実施例との相違は次
の点にある。即ち第3実施例では、ブロック80および
90が削除され、ブロック60のLCDドライバが入力
を受は取って、LCDを−様な透過度に設定する、とい
うことだ。
び第18図に示す第2実施例と第3実施例との相違は次
の点にある。即ち第3実施例では、ブロック80および
90が削除され、ブロック60のLCDドライバが入力
を受は取って、LCDを−様な透過度に設定する、とい
うことだ。
この設計の利点はその簡便性にある。だがマスク画像を
取得するためには、処理画像の取得を中断しなくてはな
らない。信号UPDATEおよびSETのタイミングの
1例を第19図に示す。
取得するためには、処理画像の取得を中断しなくてはな
らない。信号UPDATEおよびSETのタイミングの
1例を第19図に示す。
LCDはまず、−様な透過度に設定される。−様な透過
するLCDをとおし、TVカメラで取得した画像によっ
て、1ogLが提供され、フレーム・バッファを更新す
る。
するLCDをとおし、TVカメラで取得した画像によっ
て、1ogLが提供され、フレーム・バッファを更新す
る。
次いでマスク画像が走査log Lから算出され、L
CDにロードされる。第2のX線照射によって、処理画
像が出力される。この処理の画像の読みだし時、後続フ
レームを使用してマスク画像を更新する場合には、−様
な画像をLCDにロードすることができる。
CDにロードされる。第2のX線照射によって、処理画
像が出力される。この処理の画像の読みだし時、後続フ
レームを使用してマスク画像を更新する場合には、−様
な画像をLCDにロードすることができる。
ゆっくり動く対象の明視化時等で、画像がフレームm1
であまり変化しない場合には、マスクは多くのフレーム
について更新することはできず、このフレームは既定の
方法で定期的に制御される。
であまり変化しない場合には、マスクは多くのフレーム
について更新することはできず、このフレームは既定の
方法で定期的に制御される。
第4の実施例を第20図に示す。この実施例の主な特徴
は次の点にある、即ち、各種回路がバスをつうじて通信
し、また大半の算定は画像処理装置で行われるというこ
とだ。
は次の点にある、即ち、各種回路がバスをつうじて通信
し、また大半の算定は画像処理装置で行われるというこ
とだ。
第4の実施例のブロック90によって L /vbおよ
びVpからlog Lが決定される。又ブロック60
からvbおよびVpを、TVカメラ7からL′を得る。
びVpからlog Lが決定される。又ブロック60
からvbおよびVpを、TVカメラ7からL′を得る。
ブロック10および90の一方だけが、OIPを実現す
るのに必要である。この2つのブロックが第20図に含
まれているのは、この設計の実現にあたっての選択幅を
広げるためである。
るのに必要である。この2つのブロックが第20図に含
まれているのは、この設計の実現にあたっての選択幅を
広げるためである。
各フレームについて、画像処理装置は、垂直リトレース
の開始時に、インタフェース・ブロック110からUP
DATEおよびGを読み込む。その内部レジスタに記憶
されたlog Cの値から、画像処理装置100はv
bを算出し、垂直走査の開始時にLCDドライバ60へ
送る。次いで画像プロセッサ100は、フレーム・バッ
ファ40からの画像ピクセル1をピクセルごとに処理し
、算出VpをLCDドライバ60へ送って、LCDピク
セルの透過度を制御する。
の開始時に、インタフェース・ブロック110からUP
DATEおよびGを読み込む。その内部レジスタに記憶
されたlog Cの値から、画像処理装置100はv
bを算出し、垂直走査の開始時にLCDドライバ60へ
送る。次いで画像プロセッサ100は、フレーム・バッ
ファ40からの画像ピクセル1をピクセルごとに処理し
、算出VpをLCDドライバ60へ送って、LCDピク
セルの透過度を制御する。
UPDATEの値の応じて、ブロック10または90か
らlog Lの新しい値が読み込まれ、フレーム・バ
ッファ40.ならびにパラメータMAX log
Lおよびlog Cが更新される。
らlog Lの新しい値が読み込まれ、フレーム・バ
ッファ40.ならびにパラメータMAX log
Lおよびlog Cが更新される。
さて第21図には、本発明の第5実施例が示されている
。この実施例では、(LCDのため)−様な透過度をも
つ挿入フレームが取得される。
。この実施例では、(LCDのため)−様な透過度をも
つ挿入フレームが取得される。
この実施例はLCDでの光学的透過度の制御を目的とし
た、もっとも簡単な例であると考えられるが、以下これ
について説明する。
た、もっとも簡単な例であると考えられるが、以下これ
について説明する。
各LCD2E素の光学透過度は、11出力燐光体の画像
によって制御される。この例では、一定の非変調〔調整
〕フレームが一連のフレームに挿入され、必要なLCD
強度の変、I(調整〕を決定する。
によって制御される。この例では、一定の非変調〔調整
〕フレームが一連のフレームに挿入され、必要なLCD
強度の変、I(調整〕を決定する。
第21図に示す実施例はTVタイミング制御装置120
を備えている。制御装置120に関連した信号のタイミ
ング図を、第22図に示す。
を備えている。制御装置120に関連した信号のタイミ
ング図を、第22図に示す。
透明度制御(TC)信号によってLCDでの変調〔調整
〕/非変調〔非調整〕の決定が制御される。MD E
NABLE入力信号によって、制御装置120はMD信
号に応答することができる。
〕/非変調〔非調整〕の決定が制御される。MD E
NABLE入力信号によって、制御装置120はMD信
号に応答することができる。
MD ENABLEがロー・レベルである場合には、
第22図の例1に示す如く、制御装置120がTCを定
期的に変化させる。
第22図の例1に示す如く、制御装置120がTCを定
期的に変化させる。
MD ENABLEがハイ・レベルである場合には、
第22図の例2に示す如く、制御装置120を介しMD
によってTCがトリガされる。
第22図の例2に示す如く、制御装置120を介しMD
によってTCがトリガされる。
TCがハイ争レベル(フレーム#1を参照)である場合
には、1.1.出力燐光体の画像は変調を受けることな
くTVカメラでピック番アップされる。
には、1.1.出力燐光体の画像は変調を受けることな
くTVカメラでピック番アップされる。
この画像(1,1,’)を使用して、各LCDf:索の
光学透過度を制御する。フレーム#2の後で、そのダイ
ナミック会レンジがLCDの変調によって圧縮される画
像列(12)がTVカメラを介して取得される。
光学透過度を制御する。フレーム#2の後で、そのダイ
ナミック会レンジがLCDの変調によって圧縮される画
像列(12)がTVカメラを介して取得される。
第22図に示す例1中の信号TCのレベルを定期的に変
化させ、LCDの制御精度を向上させる。
化させ、LCDの制御精度を向上させる。
この例は、対象が安定しているか、動きがわずかである
場合に適用可能である。
場合に適用可能である。
第22図に示す例2には、移動対象に対して適用可能な
タイミング例を示す。信号TCのレベルは、第21図の
破線で示す移動検出回路130によって制御される。こ
の回路130では、対象の動きは、現行フレームを直前
フレームと比較することによって、チエツクされる。動
きが検出されると、フレームの端部で信号MDが出力さ
れる。
タイミング例を示す。信号TCのレベルは、第21図の
破線で示す移動検出回路130によって制御される。こ
の回路130では、対象の動きは、現行フレームを直前
フレームと比較することによって、チエツクされる。動
きが検出されると、フレームの端部で信号MDが出力さ
れる。
変調〔調整〕画像がTVモニタに表示される。
しかし信号TCがハイ・レベルである場合には、現行画
像に代って直前フレームの画像が表示され、非変調〔調
整〕画像が許可なく突然に発光するのが防止される。
像に代って直前フレームの画像が表示され、非変調〔調
整〕画像が許可なく突然に発光するのが防止される。
さて第23図を見ると、本発明の第6実施例が示されて
いるが、この実施例では、TV左カメラ出力から連続画
像を取得し、これに対して画像処理を行う。例えば、L
CD3で:J8整〔変調〕した画像は高周波数で強調さ
れるが、その理由は、LCDでの空間光学透過度のため
、LCDがレンズの焦点面から変位することによって、
低周波数成分が減少するからである。
いるが、この実施例では、TV左カメラ出力から連続画
像を取得し、これに対して画像処理を行う。例えば、L
CD3で:J8整〔変調〕した画像は高周波数で強調さ
れるが、その理由は、LCDでの空間光学透過度のため
、LCDがレンズの焦点面から変位することによって、
低周波数成分が減少するからである。
従って1.I、の画像は、LCDの光学透過度マツプと
、強調高周波数の影響を抑止する低頭通過フィルタとを
使用することによって、評価できる。
、強調高周波数の影響を抑止する低頭通過フィルタとを
使用することによって、評価できる。
また第24図には、第23図に示した実施例のタイミン
グ図を示す。
グ図を示す。
第1画像(フレーム#1)は、LCDの:J8整〔変調
〕を伴なわずピック・アップされる。このフレームを使
用して、各LCD要素の光学透過度を制御する。フレー
ム#2では1.1.の画像はLCDによって:a整〔変
調〕され、また画像のTV左カメラダイナミック赤レン
ジは減少する。
〕を伴なわずピック・アップされる。このフレームを使
用して、各LCD要素の光学透過度を制御する。フレー
ム#2では1.1.の画像はLCDによって:a整〔変
調〕され、また画像のTV左カメラダイナミック赤レン
ジは減少する。
このフレームの後では!6 !、の画像は直接人手でき
ない。
ない。
従って、1.1.のに画像を評価し、次に新しいフレー
ムのLCD光学透過度を制御することが必要である。こ
のため、現行フレームで各LCD要素の光学透過度の逆
分散を明示する光学透過度マツプ(ブロック150)を
提供する。
ムのLCD光学透過度を制御することが必要である。こ
のため、現行フレームで各LCD要素の光学透過度の逆
分散を明示する光学透過度マツプ(ブロック150)を
提供する。
簡単に説明すると、光学透過度マツプは、LCDでの光
学透過度の分数(光学レベルの減衰率)のシミュレート
化パターンを決定できる表(非図示)を格納していて、
TV信号レしベの補正を行う。
学透過度の分数(光学レベルの減衰率)のシミュレート
化パターンを決定できる表(非図示)を格納していて、
TV信号レしベの補正を行う。
第23図に示す実施例では、!、■、の出力燐光体での
画像を評価する必要がある。このため、2つの構成要素
を提供した。1つは光学透過度マツプ150であり、も
う一方は低域通過フィルタ160である。
画像を評価する必要がある。このため、2つの構成要素
を提供した。1つは光学透過度マツプ150であり、も
う一方は低域通過フィルタ160である。
光学透過度マツプ150は、LCDにおける光学透過度
シミュレート化分数を使用することによって、TV左カ
メラらの画像の信号レベル(ピクセル値)を補正する。
シミュレート化分数を使用することによって、TV左カ
メラらの画像の信号レベル(ピクセル値)を補正する。
だがこのマツプでは、強調高周波数を補正することはで
きない。
きない。
上述のとおり、強調高周波数はLPF160で減少させ
る。
る。
LCDの光学透過度の実際の比率は電圧Vpおよびvb
によって制御される。従って光学透過度の分数は、直接
取得することはできない。そのためマツプ150を評価
(または再構成)することが必要である。マツプ150
をシミュレートする実際の方法は、バッファ(ブロック
40)内の画像ピクセル値開の関係と、LCDの光学透
過度の実分数とを示す(上述)の表を、導き出すことに
よる。この表は前記の実験で得ることができ、また、第
12図および第4a図もしくはmJb図から導出するこ
とができる。
によって制御される。従って光学透過度の分数は、直接
取得することはできない。そのためマツプ150を評価
(または再構成)することが必要である。マツプ150
をシミュレートする実際の方法は、バッファ(ブロック
40)内の画像ピクセル値開の関係と、LCDの光学透
過度の実分数とを示す(上述)の表を、導き出すことに
よる。この表は前記の実験で得ることができ、また、第
12図および第4a図もしくはmJb図から導出するこ
とができる。
こうしてTVカメラ出力で、調整〔変調〕ビデオ・フレ
ームから非調整〔変調〕画像を再構成する過程では、調
整〔変調)TVフレームの各ピクセルについての強度値
を、各透過係数で除去する。
ームから非調整〔変調〕画像を再構成する過程では、調
整〔変調)TVフレームの各ピクセルについての強度値
を、各透過係数で除去する。
この透過係数は、定義では1未満であり、LCDによる
当該ピクセルの光学透過の分数に一致する。また各ピク
セルの透過係数は、log Lフレーム・バッファ(
ブロック40)に記載されたlog Lの値および上
述の表から導出される。
当該ピクセルの光学透過の分数に一致する。また各ピク
セルの透過係数は、log Lフレーム・バッファ(
ブロック40)に記載されたlog Lの値および上
述の表から導出される。
なお、この図は、本説明の趣旨に即して、マツプ150
内にあると考えられる。例えばTVビデオeフレームの
ピクセルでは、透過係数は、バッファ(ブロック40)
に記憶された、(上記ピクセルに対応する)IogL値
で、鋪記表のアドレス指定を行うことによって決定され
る。
内にあると考えられる。例えばTVビデオeフレームの
ピクセルでは、透過係数は、バッファ(ブロック40)
に記憶された、(上記ピクセルに対応する)IogL値
で、鋪記表のアドレス指定を行うことによって決定され
る。
次いでマツプ150に加えられたTVカメラ出力の当該
ピクセル強度または同振幅を、導出透過係数で除し、T
Vビデオ・フレーム内の当該ピクセルの未調整〔変調3
強度に相当するものを、シミュレートする。
ピクセル強度または同振幅を、導出透過係数で除し、T
Vビデオ・フレーム内の当該ピクセルの未調整〔変調3
強度に相当するものを、シミュレートする。
第23図では、低域通過フィルタ(LPF)160が、
第15図の実施例に即して上述したのと同じ方法および
理由で、強調高周波数を減少させる。
第15図の実施例に即して上述したのと同じ方法および
理由で、強調高周波数を減少させる。
従って、TVカメラのピック・アップ画像のダイナミッ
ク・レンジは、光学透過度マツプ150で補正され、周
波数特性もLPFフィルタ160によって補正される。
ク・レンジは、光学透過度マツプ150で補正され、周
波数特性もLPFフィルタ160によって補正される。
LPFの出力画像は1.I。
の評価画像(ブロック170)である。この評価画像が
加えられて、次のフレームのL CD ヲ1.IJ a
6する。
加えられて、次のフレームのL CD ヲ1.IJ a
6する。
第23図の実施例は、対象が移動する場合に適用可能で
あるが、その理由は、直前フレームの評価画像170に
よって、LCDが制御できるからである。セレクタ18
0は、ブロック20および40へのTVカメラ・ビデオ
出力f=号で直接取得した直接画像170または第1画
像フレームを供給する。取得第1フレームがLCD3に
よる調整〔変調〕を受けていないことは、理解できよう
。
あるが、その理由は、直前フレームの評価画像170に
よって、LCDが制御できるからである。セレクタ18
0は、ブロック20および40へのTVカメラ・ビデオ
出力f=号で直接取得した直接画像170または第1画
像フレームを供給する。取得第1フレームがLCD3に
よる調整〔変調〕を受けていないことは、理解できよう
。
第23図に示してはいないが、セレクタ用制御信号の動
作によって、フレーム#2で第1(初期)TVフレーム
が選択されるか、フレーム#1の後で評価画像(低域通
過フィルタの後)が選択される。フレーム#2の後では
、取i″4終了まで、1、l’、の評価画像がセレクタ
180によって選択される。
作によって、フレーム#2で第1(初期)TVフレーム
が選択されるか、フレーム#1の後で評価画像(低域通
過フィルタの後)が選択される。フレーム#2の後では
、取i″4終了まで、1、l’、の評価画像がセレクタ
180によって選択される。
上記の記述から本発明にあっては、多くの修正や変更が
可能であることは明らかである。従って添付した特許請
求の範囲内で、本明細書の指定以外の実施態様があり得
ることも、理解されよう。
可能であることは明らかである。従って添付した特許請
求の範囲内で、本明細書の指定以外の実施態様があり得
ることも、理解されよう。
[発明の効果]
このように本発明では、対象の画像イメージインテンシ
ファィヤ(1,1,)によって作成し、カメラ・システ
ムを用いてビデオに変換する例えばX線撮影システムの
光学画像処理方法およびシステムであって、液晶表示装
置(LCD)を、■、1.とじてTVカメラ・システム
との間の好ましくは、TVカメラ・システムの焦点面か
らずらした位置に配置する。ここで、液晶表示装置は、
1.1.が出力し、複数のLCDピクセルに衝突する光
を、LCDへの選択制御信号の印加によって選択減衰で
きるように制御可能な複数ピクセルを規定するものであ
り、制御信号は、X線撮影システムおよび画像の規定パ
ラメータに基づいて、の選択出力され、この制御信号は
、LCDに加えられる。
ファィヤ(1,1,)によって作成し、カメラ・システ
ムを用いてビデオに変換する例えばX線撮影システムの
光学画像処理方法およびシステムであって、液晶表示装
置(LCD)を、■、1.とじてTVカメラ・システム
との間の好ましくは、TVカメラ・システムの焦点面か
らずらした位置に配置する。ここで、液晶表示装置は、
1.1.が出力し、複数のLCDピクセルに衝突する光
を、LCDへの選択制御信号の印加によって選択減衰で
きるように制御可能な複数ピクセルを規定するものであ
り、制御信号は、X線撮影システムおよび画像の規定パ
ラメータに基づいて、の選択出力され、この制御信号は
、LCDに加えられる。
よって、各LCDピクセルを通過する光の選択減衰と対
応ダイナミック・レンジ圧縮が行イ〕れ、これにより、
LCDを用いてI、!、が出力する画像の不鮮明マスキ
ングが行われるようになる。
応ダイナミック・レンジ圧縮が行イ〕れ、これにより、
LCDを用いてI、!、が出力する画像の不鮮明マスキ
ングが行われるようになる。
TS1図は、液晶デイスプレィ(LCD)を使用して、
光学画像処理(OI P)を行う、1、I、/TV−X
線画像作成システムの概略図、第2図は、2種類のガン
マ値を有するTVカメラの量子ノイズおよび電子ノイズ
について、信号対ノイズ比のX線強度に対する依存性を
示すグラフ、 第3図は、X線画像作成システムでOPIのシミュレー
ションを行うことを目的とした実験設備の概略図、 第4a図および第4b図は、それぞれブラック・モード
およびホワイト・モードにあるLCDへ加えられたビデ
オ・レベルに対する、LCDの透過度(transmi
ssion)の依存性を示すグラフ、第5図は、LCD
の輝度制御電圧が変化した場合、コントラスト比がどの
ように透過度の影響を受けるかを示すグラフ、 第6図は、(トップ)OIPがなく、(ボトム)OfP
があるフィルタ・ストリップのディジタル化画像を示す
図、 第7因は、第6図に示す基線(T V)および処理(L
CD+TV)画像におけるピクセル値の関連を明示する
ものであって、データ・ポイントはすべて、同一の条件
のもとで行った2つの類似画像の2回のJi定値の平均
から求めたグラフ、第8図は、減算(5uht rac
eed) l&線(TV)画像および減算処理(LCD
+TV)画像のSNR対相対輝度の関連を示すものであ
って、処理画像用のデータ・ポイントは格ステップにつ
き4回の測定値の平均から求めたグラフ、 第9a図および第9b図は、ダイナミックΦレンジ圧縮
の縮小胸部X線写真に対する影響を示すが、第9a図は
ダイナミック・レンジ圧縮を伴わないディジタル化画像
を示した図、第9b図は01Pによるダイナミック・レ
ンジ圧縮を伴う画像を示した図、 第10図は、輝度制御電圧(vb)およびLCDコント
ラスト比(C′)の変動を示すグラフ、 il1図は、LCD輝度制御重圧vbと、全体的なII
−TV画像コントラスト比CおよびガンマGとの関連を
示すグラフ、 第12図は、G−5、オヨびG’−1(7)TVII像
管を有するシステムのlog Cの各種値の場合に、
相対輝度L/MAI Lに対するピクセル駆動電圧V
pの依存性を示すグラフ、 第13図は、LCDの制御に使用する信号(LOG
L、MAX LOG LおよびLOG C)を取
得するタイミングを示す、タイミング図、 第14図および第15図は、本発明の2つの実施例を示
すブロック図、 第16図は、第15図に示す実施例で出力された異種T
Vビデオ信号の2連続フレームで、TVカメラの1走査
線に対応するものを表示する模式第17図は、第15図
に示す実施例で発生した各種信号のタイミングを表すタ
イミング図、第18図、第20図、第21図および第2
3図は、本発明の別の実施例を表すブロック図、第19
図、第22図および第24図は、それぞれ第18図、第
21図および第23図に示す実施例で実行される動作タ
イミングを表すタイミング図である。 1・・・イメージインテンシファィヤ、2・・・01P
モジユール、3・・・液晶デイスプレィ(LCD)
4.5・・・ポラロイド、6・・・光学焦点決め部材、
7・・・TVカメラ(TV撮像管)、9・・・画像検出
器、10・・・log L決定回路、20・・・MA
Xlog L及びコントラスト化回路、30・・・輝
度制御電圧回路、40・・・log Lフレームバッ
ファ、50・・・ピクセル電圧回路、60 ・L CD
ドライバ、70−1 o g L ’決定回路、80
・・・log L決定遅延、90・・・輝度制御電圧
回路log L’ −1ag T。 100・・・画像処理回路、110・・・インタフェー
ス回路、120・・・TVタイミング制御装置、130
・・・移動検出回路、150・・・光透過マツプ、16
0・・・LPF、180・・・SEL (セレクタ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 4q図 第 4b図 半日!丁χ軍刀【 主目t’rrIP−刀r t (N+1)@−目のフレー4 第 図
光学画像処理(OI P)を行う、1、I、/TV−X
線画像作成システムの概略図、第2図は、2種類のガン
マ値を有するTVカメラの量子ノイズおよび電子ノイズ
について、信号対ノイズ比のX線強度に対する依存性を
示すグラフ、 第3図は、X線画像作成システムでOPIのシミュレー
ションを行うことを目的とした実験設備の概略図、 第4a図および第4b図は、それぞれブラック・モード
およびホワイト・モードにあるLCDへ加えられたビデ
オ・レベルに対する、LCDの透過度(transmi
ssion)の依存性を示すグラフ、第5図は、LCD
の輝度制御電圧が変化した場合、コントラスト比がどの
ように透過度の影響を受けるかを示すグラフ、 第6図は、(トップ)OIPがなく、(ボトム)OfP
があるフィルタ・ストリップのディジタル化画像を示す
図、 第7因は、第6図に示す基線(T V)および処理(L
CD+TV)画像におけるピクセル値の関連を明示する
ものであって、データ・ポイントはすべて、同一の条件
のもとで行った2つの類似画像の2回のJi定値の平均
から求めたグラフ、第8図は、減算(5uht rac
eed) l&線(TV)画像および減算処理(LCD
+TV)画像のSNR対相対輝度の関連を示すものであ
って、処理画像用のデータ・ポイントは格ステップにつ
き4回の測定値の平均から求めたグラフ、 第9a図および第9b図は、ダイナミックΦレンジ圧縮
の縮小胸部X線写真に対する影響を示すが、第9a図は
ダイナミック・レンジ圧縮を伴わないディジタル化画像
を示した図、第9b図は01Pによるダイナミック・レ
ンジ圧縮を伴う画像を示した図、 第10図は、輝度制御電圧(vb)およびLCDコント
ラスト比(C′)の変動を示すグラフ、 il1図は、LCD輝度制御重圧vbと、全体的なII
−TV画像コントラスト比CおよびガンマGとの関連を
示すグラフ、 第12図は、G−5、オヨびG’−1(7)TVII像
管を有するシステムのlog Cの各種値の場合に、
相対輝度L/MAI Lに対するピクセル駆動電圧V
pの依存性を示すグラフ、 第13図は、LCDの制御に使用する信号(LOG
L、MAX LOG LおよびLOG C)を取
得するタイミングを示す、タイミング図、 第14図および第15図は、本発明の2つの実施例を示
すブロック図、 第16図は、第15図に示す実施例で出力された異種T
Vビデオ信号の2連続フレームで、TVカメラの1走査
線に対応するものを表示する模式第17図は、第15図
に示す実施例で発生した各種信号のタイミングを表すタ
イミング図、第18図、第20図、第21図および第2
3図は、本発明の別の実施例を表すブロック図、第19
図、第22図および第24図は、それぞれ第18図、第
21図および第23図に示す実施例で実行される動作タ
イミングを表すタイミング図である。 1・・・イメージインテンシファィヤ、2・・・01P
モジユール、3・・・液晶デイスプレィ(LCD)
4.5・・・ポラロイド、6・・・光学焦点決め部材、
7・・・TVカメラ(TV撮像管)、9・・・画像検出
器、10・・・log L決定回路、20・・・MA
Xlog L及びコントラスト化回路、30・・・輝
度制御電圧回路、40・・・log Lフレームバッ
ファ、50・・・ピクセル電圧回路、60 ・L CD
ドライバ、70−1 o g L ’決定回路、80
・・・log L決定遅延、90・・・輝度制御電圧
回路log L’ −1ag T。 100・・・画像処理回路、110・・・インタフェー
ス回路、120・・・TVタイミング制御装置、130
・・・移動検出回路、150・・・光透過マツプ、16
0・・・LPF、180・・・SEL (セレクタ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 4q図 第 4b図 半日!丁χ軍刀【 主目t’rrIP−刀r t (N+1)@−目のフレー4 第 図
Claims (2)
- (1)被検体を透過したX線画像を、イメージインテン
シファィヤにより光学画像に変換し、該光学画像をテレ
ビジョンカメラで撮影して画像診断に供するイメージイ
ンテンシファィヤ/テレビジョンシステムにかかわる光
学画像処理方法において、前記イメージインテンシファ
ィヤと前記テレビジョンカメラとの間に置かれた液晶表
示装置の各ピクセルを通過する光の減衰特性を制御する
ものであって、該制御は、前記イメージインテンシファ
ィヤの特性、前記テレビジョンカメラの特性、及び画像
パラメータの特性のうちの少なくとも一方によって規定
されるものであることを特徴とするX線撮影のための光
学画像処理方法。 - (2)被検体を透過したX線画像を、イメージインテン
シファィヤにより光学画像に変換し、該光学画像をテレ
ビジョンカメラで撮影して画像診断に供するイメージイ
ンテンシファィヤ/テレビジョンシステムにかかわる光
学画像処理装置において、前記イメージインテンシファ
ィヤと前記テレビジョンカメラとの間に置かれた液晶表
示装置と、前記イメージインテンシファィヤの特性、前
記テレビジョンカメラの特性、及び画像パラメータの特
性のうち少なくとも一方によって規定される制御信号を
前記液晶表示装置の各ピクセルを通過する光の減衰特性
を調整するためのものとして生成する制御手段とを具備
したことを特徴とするX線撮影のための光学画像処理装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US184,791 | 1988-04-22 | ||
| US07/184,791 US4918534A (en) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Optical image processing method and system to perform unsharp masking on images detected by an I.I./TV system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284888A true JPH0284888A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=22678345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101513A Pending JPH0284888A (ja) | 1988-04-22 | 1989-04-20 | X線撮影のための光学画像処理方法及びシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4918534A (ja) |
| JP (1) | JPH0284888A (ja) |
| DE (1) | DE3913758A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435108B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2004-06-09 | 삼성전자주식회사 | 방사선 검사시스템 및 검사방법 |
| KR100676696B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2007-01-31 | 삼성전자주식회사 | 방사선 검사시스템 및 검사방법 |
| JPWO2019187751A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2020-12-03 | 富士フイルム株式会社 | 画像露光装置、画像露光方法、及びプログラム |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8902309A (nl) * | 1989-09-15 | 1991-04-02 | Philips Nv | Roentgenbeeldsysteem. |
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