JPH0284895A - 画像符号化方式 - Google Patents
画像符号化方式Info
- Publication number
- JPH0284895A JPH0284895A JP63237259A JP23725988A JPH0284895A JP H0284895 A JPH0284895 A JP H0284895A JP 63237259 A JP63237259 A JP 63237259A JP 23725988 A JP23725988 A JP 23725988A JP H0284895 A JPH0284895 A JP H0284895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- change
- amount
- quantization
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野の説明〕
本発明は、画像信号を高能率に符号化する画像符号化方
式に関し、特k、画像信号を複数個一括して量子化する
ベクトル量子化に関するものである。
式に関し、特k、画像信号を複数個一括して量子化する
ベクトル量子化に関するものである。
ベクトル量子化は、理論的に画像の歪・レート限界を達
成しうる特性を持つものとして近年研究開発が盛んにな
ってきている。これは1画像信号を複数画素−括(これ
をブロックと呼び、ブロックがn×n画素の場合、n×
n次元のベクトル量子化と呼ぶ。)し、予め設定されて
いる代表パタ−ンとの間の誤差を求め、もっとも誤差の
小さくなる代表パターンでそのブロックを置き換えるも
のである。画像信号にベクトル量子化を適用する場合に
は、画像信号の特性にあったベクトル次元を選択するこ
とが一つの問題となる。ベクトル量子化で信号の歪・レ
ート限界に近い特性を達成するためには、ベクトル次元
を十分大きくすることが必要となる。
成しうる特性を持つものとして近年研究開発が盛んにな
ってきている。これは1画像信号を複数画素−括(これ
をブロックと呼び、ブロックがn×n画素の場合、n×
n次元のベクトル量子化と呼ぶ。)し、予め設定されて
いる代表パタ−ンとの間の誤差を求め、もっとも誤差の
小さくなる代表パターンでそのブロックを置き換えるも
のである。画像信号にベクトル量子化を適用する場合に
は、画像信号の特性にあったベクトル次元を選択するこ
とが一つの問題となる。ベクトル量子化で信号の歪・レ
ート限界に近い特性を達成するためには、ベクトル次元
を十分大きくすることが必要となる。
しかし、ベクトル次元を大きくすると代表パターンとの
誤差を求めることや、また1代表パターン自体を設定す
るために膨大な処理が必要となり実現が困難である。ま
た、画像信号は1画面の部分的な統計量にも大きな異な
りがあるため、例えば、画像の背景部と輪郭部で適する
ブロックの大きさが異なる。これらの問題に対し、(a
)異なる次元のベクトル量子化器を複数個用意し、大き
なブロックによるベクトル量子化器が適する所には大き
なブロックのベクトル量子化を、また、小さなブロック
が適する所には小さなブロックのベクトル量子化を切り
換える。(b)画像信号にローパスフィルタ、サブサン
プリングを施して縮小画像を生成し、その縮小画像を拡
大して原信号から差分を取る。この様にして得られた縮
小画像と差分画像を同じ次元のベクトル量子化する。こ
の様にすれば縮小画像では大きな次元のベクトル量子化
、差分画像では小さなベクトル量子化を施した効果が得
られる等がある。
誤差を求めることや、また1代表パターン自体を設定す
るために膨大な処理が必要となり実現が困難である。ま
た、画像信号は1画面の部分的な統計量にも大きな異な
りがあるため、例えば、画像の背景部と輪郭部で適する
ブロックの大きさが異なる。これらの問題に対し、(a
)異なる次元のベクトル量子化器を複数個用意し、大き
なブロックによるベクトル量子化器が適する所には大き
なブロックのベクトル量子化を、また、小さなブロック
が適する所には小さなブロックのベクトル量子化を切り
換える。(b)画像信号にローパスフィルタ、サブサン
プリングを施して縮小画像を生成し、その縮小画像を拡
大して原信号から差分を取る。この様にして得られた縮
小画像と差分画像を同じ次元のベクトル量子化する。こ
の様にすれば縮小画像では大きな次元のベクトル量子化
、差分画像では小さなベクトル量子化を施した効果が得
られる等がある。
しかしながら、前記(a)の方法では、異なる次元のベ
クトル量子化器を用意するため、膨大なメモリを必要と
し、さらに代表パターンを求めるため膨大な処理を必要
とするという問題があらた。
クトル量子化器を用意するため、膨大なメモリを必要と
し、さらに代表パターンを求めるため膨大な処理を必要
とするという問題があらた。
また、(b)の方法では、同じ画像信号について複数回
処理を施す結果となり符号量が増大してしまうという問
題があった0例えば、縦横1/2の縮小画像と原画サイ
ズの差分画像を符号化する場合には、 1 +(1/2
X1/2)= 1 、25倍の画像信号を処理する必要
があった。
処理を施す結果となり符号量が増大してしまうという問
題があった0例えば、縦横1/2の縮小画像と原画サイ
ズの差分画像を符号化する場合には、 1 +(1/2
X1/2)= 1 、25倍の画像信号を処理する必要
があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、異なる次元のベクトル量子化器を複数
個用意する必要がなく、さらk、処理される画像信号数
の増大を招かない、次元ベクトル量子化を行うことがで
きる技術を提供することにある。
個用意する必要がなく、さらk、処理される画像信号数
の増大を招かない、次元ベクトル量子化を行うことがで
きる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するためk、本発明は、画像信号をk×
k画素からなるブロックに分割するブロック分割部と、
前記ブロック単位k、ブロック内の画像信号の変化量(
activity)を求める変化量検出部と1画像信号
を1 / mに縮小する縮小処理部と、n×n次元のベ
クトル量子化器を備えた画像符号化方式であって、k=
n×2i を満たすようにブロック分割し、前記変化量
検出部でブロック単位に検出された変化量が予め設定さ
れた値より小さい場合には、前記縮小処理部で縦横n
/ kに縮小しn×n画素からなるブロックを形成して
前記ベクトル量子化器により量子化し、変化量が予め設
定された値より大きい場合にはそのブロックを再度に/
2×k/2画素からなるブロックに分割する第1段の処
理を施し、その後、再分割されたブロック単位に前記変
化量検出部でブロック内の変化量を検出し、前記第1段
の処理と同様に変化量を予め定められた値と比較して、
縮小した後にベクトル量子化するか、再度ブロック分割
するかの第2段の処理を施し、同様に第3〜i−1段ま
での処理を施し、第1段の処理まで進みブロックの大き
さがn×n画素になればそのままベクトル量子化する手
段を備え、前記i、k、m、nは整数であることを最も
主要な特徴とする。
k画素からなるブロックに分割するブロック分割部と、
前記ブロック単位k、ブロック内の画像信号の変化量(
activity)を求める変化量検出部と1画像信号
を1 / mに縮小する縮小処理部と、n×n次元のベ
クトル量子化器を備えた画像符号化方式であって、k=
n×2i を満たすようにブロック分割し、前記変化量
検出部でブロック単位に検出された変化量が予め設定さ
れた値より小さい場合には、前記縮小処理部で縦横n
/ kに縮小しn×n画素からなるブロックを形成して
前記ベクトル量子化器により量子化し、変化量が予め設
定された値より大きい場合にはそのブロックを再度に/
2×k/2画素からなるブロックに分割する第1段の処
理を施し、その後、再分割されたブロック単位に前記変
化量検出部でブロック内の変化量を検出し、前記第1段
の処理と同様に変化量を予め定められた値と比較して、
縮小した後にベクトル量子化するか、再度ブロック分割
するかの第2段の処理を施し、同様に第3〜i−1段ま
での処理を施し、第1段の処理まで進みブロックの大き
さがn×n画素になればそのままベクトル量子化する手
段を備え、前記i、k、m、nは整数であることを最も
主要な特徴とする。
前述の手段によれば、k=n×2i を満たすように
ブロック分割し、変化量検出部でブロック単位に検出さ
れた変化量が予め設定された値より小さい場合には、前
記縮小処理部で縦横n / kに縮小しn×n画素から
なるブロックを形成して前記ベクトル量子化器により量
子化し、変化量が予め設定された値より大きい場合には
そのブロックを再度に/2×k/2画素からなるブロッ
クに分割する第1段の処理を施し、その後、再分割され
たブロック単位に前記変化量検出部でブロック内の変化
量を検出し、前記第1段の処理と同様に変化量を予め定
められた値と比較して、縮小した後にベクトル量子化す
るか、再度ブロック分割するかの第2段の処理を施し、
同様に第3〜i−1段までの処理を施し、第1段の処理
まで進みブロックの大きさがn×n画素になればそのま
まベクトル量子化するので、異なる次元のベクトル量子
化器を複数個用意する必要がなく、さらk、処理される
画像信号数の増大を招かない、次元ベクトル量子化を行
うことができる。
ブロック分割し、変化量検出部でブロック単位に検出さ
れた変化量が予め設定された値より小さい場合には、前
記縮小処理部で縦横n / kに縮小しn×n画素から
なるブロックを形成して前記ベクトル量子化器により量
子化し、変化量が予め設定された値より大きい場合には
そのブロックを再度に/2×k/2画素からなるブロッ
クに分割する第1段の処理を施し、その後、再分割され
たブロック単位に前記変化量検出部でブロック内の変化
量を検出し、前記第1段の処理と同様に変化量を予め定
められた値と比較して、縮小した後にベクトル量子化す
るか、再度ブロック分割するかの第2段の処理を施し、
同様に第3〜i−1段までの処理を施し、第1段の処理
まで進みブロックの大きさがn×n画素になればそのま
まベクトル量子化するので、異なる次元のベクトル量子
化器を複数個用意する必要がなく、さらk、処理される
画像信号数の増大を招かない、次元ベクトル量子化を行
うことができる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
の説明は省略する。
第1図は1本発明の一実施例の画像符号化方式のシステ
ムの概略構成を示すブロック図である。
ムの概略構成を示すブロック図である。
第1図において、1は入力端子、2はブロック分割部、
3はサブサンプリング部、4は最大値(=ax)検出部
、5は最小値(win)検出部、6は比較部(Th)、
7はサブサンプリング部、8は最大値(wax)検出部
、9は最小値(win)検出部、10は比較部(Th)
、11は量子化データ設定部、12は平均値算出部、1
3は量子化器(Q)、14は分散算出回路、15は量子
化器(Q)、16は正規化処理部、17はベクトル量子
化部(VQ)、18〜21は出力端子である。
3はサブサンプリング部、4は最大値(=ax)検出部
、5は最小値(win)検出部、6は比較部(Th)、
7はサブサンプリング部、8は最大値(wax)検出部
、9は最小値(win)検出部、10は比較部(Th)
、11は量子化データ設定部、12は平均値算出部、1
3は量子化器(Q)、14は分散算出回路、15は量子
化器(Q)、16は正規化処理部、17はベクトル量子
化部(VQ)、18〜21は出力端子である。
本実施例の画像符号化方式は、第1図に示すようk、入
力端子1から、ブロック分割部2に画像信号が入力され
る。ブロック分割部2では、画像信号をそれぞれ16X
16.8×8.4×4のブロックに分割する。縮小処理
部に対応するサブサンプリング部3のサブサンプル部で
は16X16画素をサブサンプルし、4×4のブロック
を生成する。変化量(activity)検出部には最
大値検出部4と最小値検出部5が対応する。最大値検出
部4では、16X16ブロツク内の最大値、最小値検出
部5では、16X16ブロツク内の最小値がそれぞれ検
出される。比較部6では、予め定められた値と、最大検
出部4と最小値検出部5で求めた現ブロックの変化量(
activity)の値とを比較する。
力端子1から、ブロック分割部2に画像信号が入力され
る。ブロック分割部2では、画像信号をそれぞれ16X
16.8×8.4×4のブロックに分割する。縮小処理
部に対応するサブサンプリング部3のサブサンプル部で
は16X16画素をサブサンプルし、4×4のブロック
を生成する。変化量(activity)検出部には最
大値検出部4と最小値検出部5が対応する。最大値検出
部4では、16X16ブロツク内の最大値、最小値検出
部5では、16X16ブロツク内の最小値がそれぞれ検
出される。比較部6では、予め定められた値と、最大検
出部4と最小値検出部5で求めた現ブロックの変化量(
activity)の値とを比較する。
この変化量(activity)の値は、背景等の平担
部では小さく、輪郭部では大きくなる。一般k、平担部
は、大きなブロックで処理した方が効率的であるため、
比較部6における比較の結果、変化量(activit
y)の値が小さいと判定されたブロックは、サブサンプ
リング部3の出力データを量子化すればよい、同様k、
サブサンプリング部7では8×8画素をサブサンプルし
、4×4のブロックを生成する。最大値検出部8では、
8×8ブロツク内の最大値が、最小値検出部9では、8
×8ブロツク内の最小値がそれぞれ検出される。比較部
10では、予め定められた値と、最大値検出部8と最小
値検出部9で求めた現ブロックの変化量(activi
ty)の値とを比較する。これらのサブサンプルされた
4×4ブロツクと原信号の4×4ブロツク、およびそれ
らのブロックの変化量(activity)の検出結果
は、量子化データ設定部11に送られ、量子化されるべ
きデータブロックを設定する。設定されたデータは、ま
ず、平均値算出部12でブロック内の画像信号平均値が
求められ、量子化器13で量子化される。量子化された
平均値を現ブロックの画像信号から引いた後、分散算出
部14でブロック内画像信号の分散を求め、量子化器1
5で量子化する。量子化された分散の値を用いて正規化
処理部16で画像信号を正規化し、その後、ベクトル量
子化部1?でベクトル量子化する。12〜16の部分は
、ベクトル量子化部17で用いるベクトル量子化器を汎
用的にさせるものである。出力端子18には平均値の量
子化結果が、出力端子19には分散の量子化結果が、出
力端子20にはベクトルインデックスが出力される。出
力端子21には、ブロックの分割形態を示す信号が出力
される。
部では小さく、輪郭部では大きくなる。一般k、平担部
は、大きなブロックで処理した方が効率的であるため、
比較部6における比較の結果、変化量(activit
y)の値が小さいと判定されたブロックは、サブサンプ
リング部3の出力データを量子化すればよい、同様k、
サブサンプリング部7では8×8画素をサブサンプルし
、4×4のブロックを生成する。最大値検出部8では、
8×8ブロツク内の最大値が、最小値検出部9では、8
×8ブロツク内の最小値がそれぞれ検出される。比較部
10では、予め定められた値と、最大値検出部8と最小
値検出部9で求めた現ブロックの変化量(activi
ty)の値とを比較する。これらのサブサンプルされた
4×4ブロツクと原信号の4×4ブロツク、およびそれ
らのブロックの変化量(activity)の検出結果
は、量子化データ設定部11に送られ、量子化されるべ
きデータブロックを設定する。設定されたデータは、ま
ず、平均値算出部12でブロック内の画像信号平均値が
求められ、量子化器13で量子化される。量子化された
平均値を現ブロックの画像信号から引いた後、分散算出
部14でブロック内画像信号の分散を求め、量子化器1
5で量子化する。量子化された分散の値を用いて正規化
処理部16で画像信号を正規化し、その後、ベクトル量
子化部1?でベクトル量子化する。12〜16の部分は
、ベクトル量子化部17で用いるベクトル量子化器を汎
用的にさせるものである。出力端子18には平均値の量
子化結果が、出力端子19には分散の量子化結果が、出
力端子20にはベクトルインデックスが出力される。出
力端子21には、ブロックの分割形態を示す信号が出力
される。
第2A図(分割例)及び第2B図(データ順番)にブロ
ックの分割形態の例を示す。この場合、第2A図のよう
な分割形態は、第2B図のデータ順序1.2,3.4を
用いれば、“10001”と示すことができる。ここで
分割形態を示すデータ上、最初の“1″は一番大きなブ
ロックが分割されたことを示し、2〜4番目の“O”は
再分割されたブロックの1〜3番目のブロックがこれ以
上分割されなかったことを示す。最初の“1”は再分割
されたブロックの4番目のものが再度分割されたことを
示し、本構成例のように分割が3段階までの場合には、
これ以上分割を示すためのデータは必要ない。
ックの分割形態の例を示す。この場合、第2A図のよう
な分割形態は、第2B図のデータ順序1.2,3.4を
用いれば、“10001”と示すことができる。ここで
分割形態を示すデータ上、最初の“1″は一番大きなブ
ロックが分割されたことを示し、2〜4番目の“O”は
再分割されたブロックの1〜3番目のブロックがこれ以
上分割されなかったことを示す。最初の“1”は再分割
されたブロックの4番目のものが再度分割されたことを
示し、本構成例のように分割が3段階までの場合には、
これ以上分割を示すためのデータは必要ない。
以上の説明かられかるようk、本実施例によれば、一種
類の次元のベクトル量子化器でそれ以上の次元のブロッ
クを処理でき、処理データ量の増加もみられない、また
、分割形態を示すデータは本実施例の場合、最大5ビツ
ト、最小1ビツト(16X16のブロックが再分割され
ないとき)と少ないビット数で表すことができる。例え
ば。
類の次元のベクトル量子化器でそれ以上の次元のブロッ
クを処理でき、処理データ量の増加もみられない、また
、分割形態を示すデータは本実施例の場合、最大5ビツ
ト、最小1ビツト(16X16のブロックが再分割され
ないとき)と少ないビット数で表すことができる。例え
ば。
16X16のブロックが再分割されないとするし、ベク
トル量子化の代表パターン数が256個の場合には、−
ブロックを9ビツトで符号化することができる。これは
、単純に4X4次元のベクトルを用いた場合の128ビ
ツトに比べ、1/14以下となっている。また、輪郭部
などでは小さなブロックで量子化が行われるため、画像
品質の劣化も小さい、従って、本発明を用いることによ
って画像信号を局所的な画像信号統計量に合わせベクト
ル量子化次元を変更し1画像品質良く、かつ、符号化効
率良く量子化することができる。
トル量子化の代表パターン数が256個の場合には、−
ブロックを9ビツトで符号化することができる。これは
、単純に4X4次元のベクトルを用いた場合の128ビ
ツトに比べ、1/14以下となっている。また、輪郭部
などでは小さなブロックで量子化が行われるため、画像
品質の劣化も小さい、従って、本発明を用いることによ
って画像信号を局所的な画像信号統計量に合わせベクト
ル量子化次元を変更し1画像品質良く、かつ、符号化効
率良く量子化することができる。
なお1本実施例では、ブロック分割として16X16,
8X8.4X4の3段階を用いたが、もちろんこれ以外
であってもよい。また、画像信号の縮小処理部としてサ
ブサンプリング処理を用いたが、もちろんこれ以外であ
ってもかまわない。
8X8.4X4の3段階を用いたが、もちろんこれ以外
であってもよい。また、画像信号の縮小処理部としてサ
ブサンプリング処理を用いたが、もちろんこれ以外であ
ってもかまわない。
例えば、(k/n)X(k/n)画素で平均化した値を
用いたり、ラプラシアンフィルタを施してからサブサン
プリングを施す方法などを利用することもできる。さら
k、変化量(activity)検出部として最大値(
s+ax)・最小値(win)を求めるものを利用して
いるが、ブロック内の画像信号の分散などを利用しても
良い。また1本実施例を静止画像の符号化やフレーム内
符号化にそのまま用いても良いし、フレーム間符号化に
も、例えば、動き補償処理と組合せ、動き差分画像に本
発明を適応しても良い。
用いたり、ラプラシアンフィルタを施してからサブサン
プリングを施す方法などを利用することもできる。さら
k、変化量(activity)検出部として最大値(
s+ax)・最小値(win)を求めるものを利用して
いるが、ブロック内の画像信号の分散などを利用しても
良い。また1本実施例を静止画像の符号化やフレーム内
符号化にそのまま用いても良いし、フレーム間符号化に
も、例えば、動き補償処理と組合せ、動き差分画像に本
発明を適応しても良い。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したようk、本発明によれば、異なる次元の
ベクトル量子化器を複数個用意する必要がなく、さらk
、処理される画像信号数の増大を招かない、次元ベクト
ル量子化を行うことができる。
ベクトル量子化器を複数個用意する必要がなく、さらk
、処理される画像信号数の増大を招かない、次元ベクト
ル量子化を行うことができる。
第1図は、本発明の一実施例の画像符号化方式のシステ
ムの概略構成を示すブロック属、第2A図(分割例)及
び第2B図(データ順番)は。 本発明の一実施例の画像符号化方式のブロックの分割形
態を示す図である。 図中、1・・・入力端子、2・・・ブロック分割部、3
゜7・・・サブサンプリング部、4,8・・・最大値検
出部、5.9・・・最小値検出部、6,10・・・比較
部(Th)、11・・・量子化データ設定部、12・・
・平均値算出部、13゜15・・・量子化器(Q)、1
4・・・分散算出回路、16・・・正規化処理部、17
・・・ベクトル量子化部(VQ)、18〜21・・・出
力端子。
ムの概略構成を示すブロック属、第2A図(分割例)及
び第2B図(データ順番)は。 本発明の一実施例の画像符号化方式のブロックの分割形
態を示す図である。 図中、1・・・入力端子、2・・・ブロック分割部、3
゜7・・・サブサンプリング部、4,8・・・最大値検
出部、5.9・・・最小値検出部、6,10・・・比較
部(Th)、11・・・量子化データ設定部、12・・
・平均値算出部、13゜15・・・量子化器(Q)、1
4・・・分散算出回路、16・・・正規化処理部、17
・・・ベクトル量子化部(VQ)、18〜21・・・出
力端子。
Claims (1)
- (1)画像信号をk×k画素からなるブロックに分割す
るブロック分割部と、前記ブロック単位に、ブロック内
の画像信号の変化量を求める変化量検出部と、画像信号
を1/mに縮小する縮小処理部と、n×n次元のベクト
ル量子化器を備えた画像符号化方式であって、k=n×
2^iを満たすようにブロック分割し、前記変化量検出
部でブロック単位に検出された変化量が予め設定された
値より小さい場合には、前記縮小処理部で縦横n/kに
縮小しn×n画素からなるブロックを形成して前記ベク
トル量子化器により量子化し、変化量が予め設定された
値より大きい場合にはそのブロックを再度k/2×k/
2画素からなるブロックに分割する第1段の処理を施し
、その後、再分割されたブロック単位に前記変化量検出
部でブロック内の変化量を検出し、前記第1段の処理と
同様に変化量を予め定められた値と比較して、縮小した
後にベクトル量子化するか、再度ブロック分割するかの
第2段の処理を施し、同様に第3〜i−1段までの処理
を施し、第i段の処理まで進みブロックの大きさがn×
n画素になればそのままベクトル量子化する手段を備え
、前記i、k、m、nは整数であることを特徴とする画
像符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237259A JPH0284895A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 画像符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237259A JPH0284895A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 画像符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284895A true JPH0284895A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17012756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237259A Pending JPH0284895A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 画像符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284895A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03139923A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Sony Corp | ディジタルデータの高能率符号化方法 |
| JP2014532377A (ja) * | 2011-10-14 | 2014-12-04 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッドAdvanced Micro Devices Incorporated | 領域ベースの画像圧縮 |
| WO2019187396A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | Kddi株式会社 | 画像復号装置、画像符号化装置、画像処理システム、画像復号方法及びプログラム |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237259A patent/JPH0284895A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03139923A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Sony Corp | ディジタルデータの高能率符号化方法 |
| JP2014532377A (ja) * | 2011-10-14 | 2014-12-04 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッドAdvanced Micro Devices Incorporated | 領域ベースの画像圧縮 |
| JP2017085603A (ja) * | 2011-10-14 | 2017-05-18 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッドAdvanced Micro Devices Incorporated | 領域ベースの画像圧縮 |
| US9848192B2 (en) | 2011-10-14 | 2017-12-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Region-based image decompression |
| US10659784B2 (en) | 2011-10-14 | 2020-05-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Region-based image compression |
| US11503295B2 (en) | 2011-10-14 | 2022-11-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Region-based image compression and decompression |
| US12250379B2 (en) | 2011-10-14 | 2025-03-11 | Advanced Micro Devices, Inc. | Region-based image decompression |
| WO2019187396A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | Kddi株式会社 | 画像復号装置、画像符号化装置、画像処理システム、画像復号方法及びプログラム |
| JP2019176421A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | Kddi株式会社 | 画像復号装置、画像符号化装置、画像処理システム、画像復号方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11836954B2 (en) | 3D point cloud compression system based on multi-scale structured dictionary learning | |
| US6011864A (en) | Digital image coding system having self-adjusting selection criteria for selecting a transform function | |
| CA2118189C (en) | Image coding method and apparatus therefor | |
| Fränti et al. | Compression of digital images by block truncation coding: a survey | |
| US5719961A (en) | Adaptive technique for encoder and decoder signal transformation | |
| JPH05292462A (ja) | 映像圧縮符号化及び復号化方法とその装置 | |
| US12231696B2 (en) | Loop filtering method and device | |
| US6072909A (en) | Image coding devise and image decoding devise using with image disassembly | |
| CN106658004A (zh) | 一种基于图像平坦区域特征的压缩方法和装置 | |
| JPH0556282A (ja) | 画像符号化装置 | |
| EP4117289A1 (en) | Image processing method and image processing device | |
| US6606039B2 (en) | Huffman encoder, Huffman encoding method and recording medium having program for Huffman encoding process recorded thereon | |
| JPH0284895A (ja) | 画像符号化方式 | |
| JP2841362B2 (ja) | 高能率符号化装置 | |
| US6657576B2 (en) | Quantization unit setting apparatus, quantization unit setting method, coding apparatus, coding method, and information record medium | |
| JPH02264585A (ja) | 画像信号の符号化方式 | |
| JPH0795851B2 (ja) | デイジタル画像信号のデ−タ整理および再構成方法 | |
| JPH03140074A (ja) | 動画像符号化装置 | |
| Bage | Interframe predictive coding of images using hybrid vector quantization | |
| CN119324989B (zh) | 图像压缩方法、装置、电子设备和存储介质 | |
| WO2024229537A1 (en) | Method for lossy image compression using pca and lzma | |
| JP2669278B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| EP0544258A1 (en) | Image data compression method | |
| KR20240072961A (ko) | 머신 비전을 위한 영상의 특징 맵의 처리 방법 및 장치 | |
| Kaja Mohideen | Efficient methods for inpainting-based image compression |