JPH0285000A - アイロン - Google Patents

アイロン

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JPH0285000A
JPH0285000A JP63237642A JP23764288A JPH0285000A JP H0285000 A JPH0285000 A JP H0285000A JP 63237642 A JP63237642 A JP 63237642A JP 23764288 A JP23764288 A JP 23764288A JP H0285000 A JPH0285000 A JP H0285000A
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JP
Japan
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controller
iron
fixed
holding part
support member
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JP63237642A
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English (en)
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JPH0790111B2 (ja
Inventor
Toyohiko Yagi
豊彦 八木
Ryoji Kumamoto
熊本 良二
Yoshinori Kataoka
義則 片岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主として業務用に使用されるアイロンに関する
ものである。
従来の技術 従来、この種の主として業務用に用いられるアイロンは
、例えば実公昭40−12800号公報に示されている
ように、アイロン本体と別個に設ケタコントローラによ
ってアイロン本体の温度全制御するようになっている。
そして、上記コントローラはアイロンかけ作業台の近く
に置いたり、スチームアイロンの場合アイロン本体へ水
全供給するための外部水タンクを吊り下げるだめのポー
ル等に取付けて使用されるのが一般的である。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構造ではコントローラがポー)vに
簡単に固定できるようになっておらず、結局アイロンか
け作業台の近くに置いて使用されることになり、アイロ
ンの動きに引っ張られてコントローラが作業台より落下
するという問題があった。
つまり、前記ポールは様々な形状や太さがあシ、コント
ローラがこれらのポールへ自在に固定できる構造になっ
ていないことである。また、コントローラだけ温度制御
装置用のトランスが内蔵されているが、コントローラ自
体をコンパクトにするために裏面側に突出するため、ポ
ールに固定する位置が片寄るだけでなく、安定して設置
できないという理由による。
そこで、本発明は種々のポールに簡単に固定できる汎用
性の高い取付装置を備えるととも釦、安定して設置する
ことができるほか、壁面等にも取付けられるコントロー
ラを有するアイロンを得ることを目的とするものである
課題を解決するための手段 そして、上記目的を達成するために本発明は、コントロ
ーラの支持部材に押え部と支持部を形成し、この押え部
かもしくはこの押え部と対向するコントローラの外面の
少なくとも一方に略V字状の凹部を設けるとともに、こ
の押え部の少なくとも3箇所に固定穴を設けたものであ
る。
作  用 本発明のアイロンは上記構成により、太さの異るポール
に対して略V字状の凹部と嵌合するので自在性があシポ
ーヌ径に関係なく固定することができる。また、支持部
を設けたことにより壁面への取付時には3箇所の穴を利
用して取付は位置をづらせるだけで中心部分で固定する
ことができる。
さらに、上記支持部は突出したトランス部分よりさらに
高く設定しているので壁面への固定はもちろん、アイロ
ンかけ作業台の近くに設置して使用する場合でも安定性
を高めて落下しにくくなるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第7図において、1はヒータによって加熱
されるベース2と、このベー72の温度を検知するサー
ミスタ等の温度検知手段(図示せず)等を有するアイロ
ン本体、3はこのアイロン本体1と電気的に接続されて
アイロン本体1と別個に設けたコントローラで、前記温
度検知手段と接続された温度制御回路を内蔵している。
4はアイロン本体1に水を供給する給水タンクで、アイ
ロンかけ作業台6の一端に取付けられたポー)v6に吊
下げられている。7はこのポー)I/6にコントローラ
3を取付けるだめの支持部材で、押え部8と支持部9を
設けている。1oは上記支持部材7の押え部8と対向し
てコントローラ3の外面に片寄って設けた略V字状の凹
部で、その内面にはラバー等のクツション材10aを貼
りつけている。11および12は押え部8に設けた固定
穴でポー/L/6への固定時は固定、穴11を用いてね
じ止めする一方、壁面に取付ける場合やアイロンかけ作
業台6の上面に設置するときは、支持部9がコントロー
ラ3から外方へ突出するように固定穴12で止める。こ
れはポール6に固定する場合、トランス内蔵部3aが突
出しているため片寄って設けられるととKよるもので、
取付穴13が中央部に配置されるようになっている。な
お、上記実施例では4つの穴を設けているが、内方側の
固定穴を長穴にして共用して3箇所にしてもよい。
次に1この一実施例の構成における作用を説明する。
まず、コントローラ3をポー/L/8に固定して使用す
る場合について説明すると、第2図および第3図で示す
ように、凹部10をポール6に嵌合させだ後、押え部8
の固定穴11を使って支持部材7をねじ止めして固定す
る。このとき支持部材9がコントローラ3よシ外方に突
出しないよう内方に向けている。また、固定穴11も凹
部10がコントローラ3に対し片寄っているため、支持
部材7が側方へ突出しないよう固定穴11が使用される
。そして、ポール6はその太さに関係なく固定が可能で
あるとともに、クツション材10aによって確実に固定
される。次に壁面等へ取付ける場合について説明すると
、第4図および第6図に示すように、支持部9が外方へ
突出するように支持部材7を逆向きにするとともに、コ
ントローラ3への取付けは固定穴12を用いる。この結
果支持部材7は凹部1oの位置が片寄っていても固定穴
13はコントローラ3の中心部分に位置してバランスよ
く取付けることができるようになる。
なお、このコントローラ3を壁やポール6に固定せず、
アイロンかけ作業台6の一端に置いて使用する場合は、
第6図および第7図で示すように、上記壁面に固定する
場合と同じ状態で支持部9を下方にして設置すればよい
。このとき、支持部9は壁面への固定時と同様コントロ
ーラ3に対して中央部分に固定され、しかも下方に突設
したトランス内蔵部3aも設置面に触れない高さに設定
されているのでバランスよく安定して設置することがで
きる。
発明の効果 以上のように本発明は、コントローラの外面に略V字状
の凹部を設けて支持部材により固定するため、ポールの
太さに関係なく確実に固定できる頗る汎用性の高いもの
にすることができ簡単に取付けることができるとともに
、壁面への取付けやアイロンかけ作業台への設置に対し
ても、コントローラの特殊形状に対応してその取付部が
片寄って設けられているものでも、支持部材が外方へ突
出することなく容易にかつ安定した取付けおよび設置が
可能になるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したアイロンの外観図、
第2図はコントローラをポールに固定した状態の斜視図
、第3図は第2図のA−A’ 断面図、第4図はコント
ローラを壁面に取付けるときの斜視図、第5図は同側面
図、第6図はコントローラを設置した状態の斜視図、第
7図は同側面図である。 1・・・・・・アイロン本体、a−−−−−−コンl−
0−ラ、7・・・・・・支持部材、8・・・・・・押え
部、9・・・・・・支持部、10・・・・・・凹部、1
1.12・・・・・・固定穴。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−−アイロン亭体 3−コントローラ 3−コントローラ 2−支持M3社 B−*え雷 ?−・支p!蓼 第11!!I! 第 図 第 図 第 図 第 図 、′?

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 温度検知手段を有するアイロン本体と、前記温度検知手
    段によりアイロン本体の温度を制御する制御装置を内蔵
    し、かつ前記アイロン本体と電気的に接続されたコント
    ローラと、このコントローラの支持部材とを備え、上記
    支持部材に押え部と支持部を形成するとともに、前記押
    え部かもしくはこの押え部と対向する前記コントローラ
    の外面の少なくとも一方に略V字状の凹部を形成し、か
    つこの押え部の少なくとも3箇所に固定穴を設けたアイ
    ロン。
JP63237642A 1988-09-22 1988-09-22 アイロン Expired - Fee Related JPH0790111B2 (ja)

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JPH0285000A true JPH0285000A (ja) 1990-03-26
JPH0790111B2 JPH0790111B2 (ja) 1995-10-04

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5506779A (en) * 1993-05-13 1996-04-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Route searching apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH032378U (ja) * 1989-05-26 1991-01-10

Patent Citations (1)

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US5506779A (en) * 1993-05-13 1996-04-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Route searching apparatus

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JPH0790111B2 (ja) 1995-10-04

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