JPH0285001A - アルミニウム合金製ホイール - Google Patents
アルミニウム合金製ホイールInfo
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- JPH0285001A JPH0285001A JP20758989A JP20758989A JPH0285001A JP H0285001 A JPH0285001 A JP H0285001A JP 20758989 A JP20758989 A JP 20758989A JP 20758989 A JP20758989 A JP 20758989A JP H0285001 A JPH0285001 A JP H0285001A
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- Japan
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- rim
- wheel
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- alloy
- compressive residual
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- 238000005480 shot peening Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910018134 Al-Mg Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 229910018467 Al—Mg Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 20
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は展伸材からなるAl−Mg系合金(以下アルミ
と記す)製リムの内側にアルミ製ディスクを接合したホ
イールに関するもので、特にリムの半径方向負荷耐久寿
命を増大することにより、リムの薄肉化、軽量化を計っ
たものである。
と記す)製リムの内側にアルミ製ディスクを接合したホ
イールに関するもので、特にリムの半径方向負荷耐久寿
命を増大することにより、リムの薄肉化、軽量化を計っ
たものである。
近年自動車の軽量化に伴い、部品のアルミ化が検討され
、中でもホイールは、バネ下重量の軽減対策として重要
視され、既にアルミ製鋳物ホイールが実用化されている
。しかし鋳物ホイールは従来の鉄製ホイールに比較し、
15〜20%程度しか軽量化できず、ディスクのデザイ
ン的面で用いられているもので、燃費節減の要望に答え
る重量軽減対策としては不充分でありる。
、中でもホイールは、バネ下重量の軽減対策として重要
視され、既にアルミ製鋳物ホイールが実用化されている
。しかし鋳物ホイールは従来の鉄製ホイールに比較し、
15〜20%程度しか軽量化できず、ディスクのデザイ
ン的面で用いられているもので、燃費節減の要望に答え
る重量軽減対策としては不充分でありる。
このためアルミ展伸材からなる2ピース又は3ピースの
ホイールが検討されてきた。しかしながら、例えばリム
幅140m、 リム径329.40のホイールに、タ
イヤを装着し、空気圧4.6kg/cdで直径1708
1)1の回転ドラムに押付け、ホイールの半径方向負荷
重1238に9で50万回以上という自動車規格の軽合
金製ディスクホイール(JASOC608)に定められ
た半径方向負荷耐久寿命を安全率を見込んでクリヤーす
るためには、リムの厚さを厚(しなければならず、その
ため鉄製ホイールに比較し、25〜30%程度しか重量
軽減が望めなかった。
ホイールが検討されてきた。しかしながら、例えばリム
幅140m、 リム径329.40のホイールに、タ
イヤを装着し、空気圧4.6kg/cdで直径1708
1)1の回転ドラムに押付け、ホイールの半径方向負荷
重1238に9で50万回以上という自動車規格の軽合
金製ディスクホイール(JASOC608)に定められ
た半径方向負荷耐久寿命を安全率を見込んでクリヤーす
るためには、リムの厚さを厚(しなければならず、その
ため鉄製ホイールに比較し、25〜30%程度しか重量
軽減が望めなかった。
一般にアルミ展伸材からなるホイールは、第1図に示す
ように、展伸加工により外周面(タイヤ装着面)にビー
ドシート半径部(1)、(1つとウェル半径部(2)、
(2つを凹設し両側辺にフランジ部(3)、(3つを突
設したアルミ製リム(A)の内側に、屈伸加工、鍛造加
工又は鋳造加工により形成した側面にハブ取付面(4)
とハブ取付用ボルトの貫通孔(5)を設けたアルミ製デ
ィスク(B)を溶接、鋲止、螺着等により接合したもの
で、リム(A)の外周面の形状・寸法は日本工業規格、
自動車用リムの輪郭(JISD4218)に規定されて
おり、該形状・寸法を変更する自由度はほとんどない。
ように、展伸加工により外周面(タイヤ装着面)にビー
ドシート半径部(1)、(1つとウェル半径部(2)、
(2つを凹設し両側辺にフランジ部(3)、(3つを突
設したアルミ製リム(A)の内側に、屈伸加工、鍛造加
工又は鋳造加工により形成した側面にハブ取付面(4)
とハブ取付用ボルトの貫通孔(5)を設けたアルミ製デ
ィスク(B)を溶接、鋲止、螺着等により接合したもの
で、リム(A)の外周面の形状・寸法は日本工業規格、
自動車用リムの輪郭(JISD4218)に規定されて
おり、該形状・寸法を変更する自由度はほとんどない。
又アルミ製リムを形成する成形加工としては、鉄製リム
と同様ロール成形が一般的であり、その他プレス絞り成
形、ヘラ絞り成形が用いられ、これら成形加工において
アルミ製リムのビードシート半径部とウェル半径部は、
元の板厚からlO〜30%程度薄くなる。このようなア
ルミ製リムにアルミ製ディスクを接合したホイールにタ
イヤを装着し、前記JASOC608に基づいて半径方
向負荷耐久寿命試験を行うと、リムのビードシート半径
部とウェル半径部において、断面接線方向に引張り応力
の極大値が発生する。
と同様ロール成形が一般的であり、その他プレス絞り成
形、ヘラ絞り成形が用いられ、これら成形加工において
アルミ製リムのビードシート半径部とウェル半径部は、
元の板厚からlO〜30%程度薄くなる。このようなア
ルミ製リムにアルミ製ディスクを接合したホイールにタ
イヤを装着し、前記JASOC608に基づいて半径方
向負荷耐久寿命試験を行うと、リムのビードシート半径
部とウェル半径部において、断面接線方向に引張り応力
の極大値が発生する。
この応力発生は、ホイールに装着するタイヤの種類及び
ホイールサイズにより異なるが、特にウェル半径部に大
きな引張り応力が発生し、核部に亀裂が発生する。この
試験はタイヤに空気を入れた時にビードシート半径部及
びウェル半径部に引張り応力が発生し、次に荷重を負荷
した時に更に引張り応力が発生することになって両引張
り応力間の繰返し耐久寿命を試験することになり、特に
アルミ展伸材にとって応力比が正の厳しい疲労強度試験
となる。
ホイールサイズにより異なるが、特にウェル半径部に大
きな引張り応力が発生し、核部に亀裂が発生する。この
試験はタイヤに空気を入れた時にビードシート半径部及
びウェル半径部に引張り応力が発生し、次に荷重を負荷
した時に更に引張り応力が発生することになって両引張
り応力間の繰返し耐久寿命を試験することになり、特に
アルミ展伸材にとって応力比が正の厳しい疲労強度試験
となる。
このため、発生応力の極大が生ずるリムのビードシート
半径部とウェル半径部、特にウェル半径部の強度が重要
となり、半径方向負荷耐久試験をクリヤーするため同一
のアルミ展伸材ではビードシート半径部及びウェル半径
部の肉厚を増す必要がある。更にリムの成形加工により
生ずるビードシート半径部とウェル半径部の薄肉化を考
慮して成形加工前の基板の板厚を厚くするため、リム全
・体の肉厚が厚くなり、アルミ製ホイールの特徴である
軽量化が望めないことになる。
半径部とウェル半径部、特にウェル半径部の強度が重要
となり、半径方向負荷耐久試験をクリヤーするため同一
のアルミ展伸材ではビードシート半径部及びウェル半径
部の肉厚を増す必要がある。更にリムの成形加工により
生ずるビードシート半径部とウェル半径部の薄肉化を考
慮して成形加工前の基板の板厚を厚くするため、リム全
・体の肉厚が厚くなり、アルミ製ホイールの特徴である
軽量化が望めないことになる。
本発明はこれに鑑み、種々検討した結果アルミ製リムの
特にウェル半径部の表面にショットピーニングを施し、
ウェル半径部に所定の圧縮残留応力を有する表面層を形
成することにより耐久寿命を増大し得ることを知見し、
リムの薄肉化、軽量化が可能なアルミニウム合金製ホイ
ールを開発したものである。
特にウェル半径部の表面にショットピーニングを施し、
ウェル半径部に所定の圧縮残留応力を有する表面層を形
成することにより耐久寿命を増大し得ることを知見し、
リムの薄肉化、軽量化が可能なアルミニウム合金製ホイ
ールを開発したものである。
即ち本発明は、外周面にビードシート半径部とウェル半
径部を凹設し、両側辺にフランジ部を突設したAl −
Mg系合金製リムの内側に、I・プ取付部を有するAA
! −Mg系合金製ディスクを溶接又は緊結により接合
したホイールにおいて、リム外周面のウェル半径部の表
面に、ショットピーニングにより、2〜15ゆ/−の圧
縮残留応力を有する表面層を形成したことを特徴とする
ものである。
径部を凹設し、両側辺にフランジ部を突設したAl −
Mg系合金製リムの内側に、I・プ取付部を有するAA
! −Mg系合金製ディスクを溶接又は緊結により接合
したホイールにおいて、リム外周面のウェル半径部の表
面に、ショットピーニングにより、2〜15ゆ/−の圧
縮残留応力を有する表面層を形成したことを特徴とする
ものである。
以下本発明を詳述する。第1図に示すようにアルミ製リ
ム(Alの耐久寿命を増大させるため、該リム(A)の
外周面のビードシート半径部(1)、(1つ及びウェル
半径部(2)、(2つ特にウェル半径部(2)、(2り
にショットピーニング層を形成することにより核間に圧
縮残留応力を与えたもので、ショットピーニング層を形
成した部分の表面層には2〜15kg/−の圧縮残留応
力が残り、ホイールとしての半径方向負荷耐久寿命を2
〜3倍向上し得たものである。その結果、リム(A)の
薄肉化、軽量化が可能となり、従来の鉄製ホイールに比
較し、約50%程度軽量化し得たものである。
ム(Alの耐久寿命を増大させるため、該リム(A)の
外周面のビードシート半径部(1)、(1つ及びウェル
半径部(2)、(2つ特にウェル半径部(2)、(2り
にショットピーニング層を形成することにより核間に圧
縮残留応力を与えたもので、ショットピーニング層を形
成した部分の表面層には2〜15kg/−の圧縮残留応
力が残り、ホイールとしての半径方向負荷耐久寿命を2
〜3倍向上し得たものである。その結果、リム(A)の
薄肉化、軽量化が可能となり、従来の鉄製ホイールに比
較し、約50%程度軽量化し得たものである。
ショットピーニング層を形成する部分は、リム外周面の
ウェル半径部(2)、(2つに必須的に形成する。又、
ウェル半径部(2)、(2つとビードシート半径部(1
)、(1つに形成してもよい。リム内側にアルミ製ディ
スクを接合した後アルミニウム、アルミニウム合金、鉄
、鉄合金、ステンレス、ガラス、アランダム等種々のシ
ョットを用いてショットピーニングを施せばよい。ただ
し鉄、鉄合金ショットを用いた場合には、リムの耐食性
を考慮してショットピーニング後に耐食処理を施すこと
が望ましい。又ショットの形状としては球状のものを用
いることが望ましい。又ショットピーニング層を形成す
ることにより充分な圧縮残留圧力を与えるためには、シ
ョットの最長辺が0.05m以上であることが望ましく
、更に前記J I SD4218に規定されたリムの外
周面の形状、特にピードシート半径部とウェル半径部の
形状を崩さないようにするためにはショットの最長辺を
0.81)1)以下とすることが望ましい。表面に残す
圧縮残留応力は、2に9/−未満では所望の半径方向負
荷耐久寿命が得られない。又ショットを多くかけると圧
縮残留応力はx1g/−で飽和するばかりか、表面が荒
れる。従って、圧縮残留応力は2〜15kg/i!jの
範囲内にする必要がある。
ウェル半径部(2)、(2つに必須的に形成する。又、
ウェル半径部(2)、(2つとビードシート半径部(1
)、(1つに形成してもよい。リム内側にアルミ製ディ
スクを接合した後アルミニウム、アルミニウム合金、鉄
、鉄合金、ステンレス、ガラス、アランダム等種々のシ
ョットを用いてショットピーニングを施せばよい。ただ
し鉄、鉄合金ショットを用いた場合には、リムの耐食性
を考慮してショットピーニング後に耐食処理を施すこと
が望ましい。又ショットの形状としては球状のものを用
いることが望ましい。又ショットピーニング層を形成す
ることにより充分な圧縮残留圧力を与えるためには、シ
ョットの最長辺が0.05m以上であることが望ましく
、更に前記J I SD4218に規定されたリムの外
周面の形状、特にピードシート半径部とウェル半径部の
形状を崩さないようにするためにはショットの最長辺を
0.81)1)以下とすることが望ましい。表面に残す
圧縮残留応力は、2に9/−未満では所望の半径方向負
荷耐久寿命が得られない。又ショットを多くかけると圧
縮残留応力はx1g/−で飽和するばかりか、表面が荒
れる。従って、圧縮残留応力は2〜15kg/i!jの
範囲内にする必要がある。
次に本発明の実施例について説明する。
Mg3.5%、Cr0,2%、残部A/からなる厚さ5
.51)1)+、 5.2m、 4.2mm及び4.0
mのアルミ板を用いて前記J I SD4218に規定
された第2図及び第1表に示すリム外周面の形状、サイ
ズを有するリムをロール成形し、その内側にMg2.5
%、Cr0,1%、MnO,7%、残部Al!からなる
アルミ板をプレス成形した試験用ディスクを溶接により
接合した後、リム外周面のウェル半径部又はウェル半径
部とピードシート半径部に種々のショットを用いて、吹
付は圧力5に9/cTIによりショットピーニング層を
設けたアルミ製ホイールを製造した。
.51)1)+、 5.2m、 4.2mm及び4.0
mのアルミ板を用いて前記J I SD4218に規定
された第2図及び第1表に示すリム外周面の形状、サイ
ズを有するリムをロール成形し、その内側にMg2.5
%、Cr0,1%、MnO,7%、残部Al!からなる
アルミ板をプレス成形した試験用ディスクを溶接により
接合した後、リム外周面のウェル半径部又はウェル半径
部とピードシート半径部に種々のショットを用いて、吹
付は圧力5に9/cTIによりショットピーニング層を
設けたアルミ製ホイールを製造した。
これらのホイールについて前記JASOC608に基づ
き半径方向負荷耐久試験を行った。その結果を第2表に
示す。
き半径方向負荷耐久試験を行った。その結果を第2表に
示す。
第 2 表
第2表から明らかなように、リム外周面のウェル半径部
又はウェル半径部とピードシート半径部にショットピー
ニング層を形成した本発明ホイール1〜5は何れも従来
ホイール1及び2に比較し、ホイール重量を0.5〜0
.7ユ軽減したにもかかわらず、半径方向負荷耐久寿命
がはるかに優れているのが判る。
又はウェル半径部とピードシート半径部にショットピー
ニング層を形成した本発明ホイール1〜5は何れも従来
ホイール1及び2に比較し、ホイール重量を0.5〜0
.7ユ軽減したにもかかわらず、半径方向負荷耐久寿命
がはるかに優れているのが判る。
なお試験については時間の関係上200万回転で試験を
中止した。
中止した。
このように本発明ホイールによれば、ホイールの半径方
向負荷耐久寿命を著しく向上し、リムの薄肉化、軽量化
が可能となり燃費省力化にも有効である等工業上顕著な
効果を有するものである。
向負荷耐久寿命を著しく向上し、リムの薄肉化、軽量化
が可能となり燃費省力化にも有効である等工業上顕著な
効果を有するものである。
第1図はアヲミ製ホイールの一例を示す側断面図、第2
図はアルミ製リムの外周面形状を示す説明図である。 A・・・リム、B・・・ディスク、1.1’・・・ピー
ドシート半径部、2,2I・・・ウェル半径部、3,3
I・・・フランジ部。
図はアルミ製リムの外周面形状を示す説明図である。 A・・・リム、B・・・ディスク、1.1’・・・ピー
ドシート半径部、2,2I・・・ウェル半径部、3,3
I・・・フランジ部。
Claims (1)
- (1)展伸材からなる外周面(タイヤ取付面)にビード
シート半径部とウェル半径部を凹設し、両側辺にフラン
ジ部を突設したAl−Mg系合金製リムの内側に、ハブ
取付部を有するAl−Mg系合金製ディスクを溶接又は
緊結により接合したホィールにおいて、リム外周面のウ
ェル半径部の表面に、ショットピーニングにより、2〜
15kg/mm^2の圧縮残留応力を有する表面層を形
成したことを特徴とするアルミニウム合金製ホィール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20758989A JPH0285001A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | アルミニウム合金製ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20758989A JPH0285001A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | アルミニウム合金製ホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285001A true JPH0285001A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16542269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20758989A Pending JPH0285001A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | アルミニウム合金製ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0803315A1 (en) * | 1996-04-16 | 1997-10-29 | Dayton Walther Corporation | Ductile iron vehicle hub and method for producing same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289557A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-27 | Sumitomo Light Metal Ind | Method of making wheel hub for automobile form cylindrical alumimium material |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20758989A patent/JPH0285001A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289557A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-27 | Sumitomo Light Metal Ind | Method of making wheel hub for automobile form cylindrical alumimium material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0803315A1 (en) * | 1996-04-16 | 1997-10-29 | Dayton Walther Corporation | Ductile iron vehicle hub and method for producing same |
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