JPH028505A - カップリング用管継手 - Google Patents
カップリング用管継手Info
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- JPH028505A JPH028505A JP15983288A JP15983288A JPH028505A JP H028505 A JPH028505 A JP H028505A JP 15983288 A JP15983288 A JP 15983288A JP 15983288 A JP15983288 A JP 15983288A JP H028505 A JPH028505 A JP H028505A
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- ring
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- coupling ring
- connecting piece
- coupling
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、可撓管同士を接続するカップリング用管継
手に関する。
手に関する。
従来、2つの可撓管同士の接続は、カップリング用管継
手へ各可撓管の端をそれぞれ固定することにより行って
いる。第5図はそのカップリング用管継手の1例を表す
、このカップリング用管継手は、継手本体50と締付筒
60とグリップリング70からなっている。継手本体5
0は筒体とされ、その内周面に波付可撓管40の端部が
当たる管当たり面51を備えているとともに、外周面に
は、軸方向両側にねじ部52.52が形成されている。
手へ各可撓管の端をそれぞれ固定することにより行って
いる。第5図はそのカップリング用管継手の1例を表す
、このカップリング用管継手は、継手本体50と締付筒
60とグリップリング70からなっている。継手本体5
0は筒体とされ、その内周面に波付可撓管40の端部が
当たる管当たり面51を備えているとともに、外周面に
は、軸方向両側にねじ部52.52が形成されている。
締付筒60は、その基部内周面にねじ部61が形成され
、かつ、同ねじ部61よりも先端側の内周面が先細状の
内周テーパ面62とされている。グリップリング70は
、その周方向1個所に切り離しスリット71を備えた拡
縮自在な円筒体とされ、その外周面を外周テーパ面72
とし、かつ、内周面には波付可撓管40の凹溝42内に
嵌まり込む抜は止め突起73が設けられている。
、かつ、同ねじ部61よりも先端側の内周面が先細状の
内周テーパ面62とされている。グリップリング70は
、その周方向1個所に切り離しスリット71を備えた拡
縮自在な円筒体とされ、その外周面を外周テーパ面72
とし、かつ、内周面には波付可撓管40の凹溝42内に
嵌まり込む抜は止め突起73が設けられている。
管継手には、その軸方向両側から波付可撓管40.40
の端部が差し込まれて管当たり面51に当たって止まる
ようになっている。その状態で、各締付筒60を回転操
作すると、それぞれ継手本体50にねじ込まれて、各締
付筒60の内周テーバ面62が外周テーバ面72にテー
バ結合するようになる。これにより、グリップリング7
0が縮径して、その抜は止め突起73・・・が波付可撓
管40の凹溝42に嵌合する。
の端部が差し込まれて管当たり面51に当たって止まる
ようになっている。その状態で、各締付筒60を回転操
作すると、それぞれ継手本体50にねじ込まれて、各締
付筒60の内周テーバ面62が外周テーバ面72にテー
バ結合するようになる。これにより、グリップリング7
0が縮径して、その抜は止め突起73・・・が波付可撓
管40の凹溝42に嵌合する。
可撓管施工現場では、配管経路を変更したり、障害物を
迂回したりするために、いったん繋いだ可撓管をはずし
、あらためて接続する場合がしばしばある。ところが、
上記従来のカップリング用管継手は、上記のように、締
付筒60を継手本体50にねじ込むことにより、締付筒
60でグリップリング70を締め付けて可撓管40を継
手本体50に固定し、接続するようになっている。この
ため、可撓管同士の接続を解除するためには、可撓管の
管継手への固定を解除しなければならない。また、再度
、接続するには、その逆の操作を行わなければならない
。このように、従来のカップリング用管継手は、可撓管
同士の接続を解除したり再び組み立てたりするために、
可撓管と管継手との固定をいったん解除しなければなら
ないという問題点がある。
迂回したりするために、いったん繋いだ可撓管をはずし
、あらためて接続する場合がしばしばある。ところが、
上記従来のカップリング用管継手は、上記のように、締
付筒60を継手本体50にねじ込むことにより、締付筒
60でグリップリング70を締め付けて可撓管40を継
手本体50に固定し、接続するようになっている。この
ため、可撓管同士の接続を解除するためには、可撓管の
管継手への固定を解除しなければならない。また、再度
、接続するには、その逆の操作を行わなければならない
。このように、従来のカップリング用管継手は、可撓管
同士の接続を解除したり再び組み立てたりするために、
可撓管と管継手との固定をいったん解除しなければなら
ないという問題点がある。
この発明は、以上のことに鑑みて、可撓管の接続とその
解除を行うのに、複雑な解体・組立が不要で、かつ接続
が不用意に弛むのを防ぐカップリング用管継手を提供す
ることを課題とする。
解除を行うのに、複雑な解体・組立が不要で、かつ接続
が不用意に弛むのを防ぐカップリング用管継手を提供す
ることを課題とする。
前記課題を解決するため、この発明にかかるカップリン
グ用管継手は、接続すべき2本の可撓管の各端部がそれ
ぞれ結合固定されるようになっている2個の接続ピース
と、同2個の接続ピースがそれぞれ着脱可能に固定され
る結合リングを備え、前記2個の接続ピースの相対向す
る面にはそれぞれ突部が設けられていて、これらの突部
が前記結合リング内で相手方の接続ピースの突部と係合
するようになっており、この係合によって前記接続ピー
スの結合リングへの装着の緩みが防止されるようになっ
ている。
グ用管継手は、接続すべき2本の可撓管の各端部がそれ
ぞれ結合固定されるようになっている2個の接続ピース
と、同2個の接続ピースがそれぞれ着脱可能に固定され
る結合リングを備え、前記2個の接続ピースの相対向す
る面にはそれぞれ突部が設けられていて、これらの突部
が前記結合リング内で相手方の接続ピースの突部と係合
するようになっており、この係合によって前記接続ピー
スの結合リングへの装着の緩みが防止されるようになっ
ている。
結合リングには2個の接続ピースがそれぞれ着脱可能に
固定されるが、各接続ピースの結合リングとの着脱は、
各接続ピースに可撓管40の端部を結合固定した状態で
行うことができ、これにより、可撓管の接続ピースとの
結合固定を解除することなく、接続ピースを結合リング
に着脱することにより、2本の可撓管を接続したり、接
続を解除したりすることができる。2個の接続ピースを
結合リングに装着したときに、両接続ピースに設けられ
た突部の係合がなされ、これによって接続ピースの結合
リングへの装着の緩みが防止されるようになっている。
固定されるが、各接続ピースの結合リングとの着脱は、
各接続ピースに可撓管40の端部を結合固定した状態で
行うことができ、これにより、可撓管の接続ピースとの
結合固定を解除することなく、接続ピースを結合リング
に着脱することにより、2本の可撓管を接続したり、接
続を解除したりすることができる。2個の接続ピースを
結合リングに装着したときに、両接続ピースに設けられ
た突部の係合がなされ、これによって接続ピースの結合
リングへの装着の緩みが防止されるようになっている。
第1図(a)、 (blおよび第2図(al、 (bl
は、この発明にかかるカップリング用管継手の第1実施
例を表す。これらの図にみるように、このカップリング
用管継手は、2個の接続ピースP、Pと結合リングRを
備えている。各接続ピースPは、可撓管40の端部が結
合固定されるようになっている。結合リングRには、2
個の接続ピースP、 Pがそれぞれ着脱可能に固定さ
れる。各接続ピースPの結合リングRとの着脱は、各接
続ピースPに可撓管40の端部を結合固定した状態で行
うことができる。これにより、この発明にかかるカンプ
リング用管継手は、可撓管の接続ピースとの結合固定を
解除することなく、接続ピースを結合リングに着脱する
ことにより、2本の可撓管を接続したり、接続を解除し
たりすることができる。このため、この管継手を用いれ
ば可撓管の配管作業が容易になる。また、接続ピースの
結合リングへの固定の形式を共通にすれば、異種の可撓
管をそれぞれ接続ピースに結合固定することにより、異
種の可撓管の接続も自由に行うことができる。
は、この発明にかかるカップリング用管継手の第1実施
例を表す。これらの図にみるように、このカップリング
用管継手は、2個の接続ピースP、Pと結合リングRを
備えている。各接続ピースPは、可撓管40の端部が結
合固定されるようになっている。結合リングRには、2
個の接続ピースP、 Pがそれぞれ着脱可能に固定さ
れる。各接続ピースPの結合リングRとの着脱は、各接
続ピースPに可撓管40の端部を結合固定した状態で行
うことができる。これにより、この発明にかかるカンプ
リング用管継手は、可撓管の接続ピースとの結合固定を
解除することなく、接続ピースを結合リングに着脱する
ことにより、2本の可撓管を接続したり、接続を解除し
たりすることができる。このため、この管継手を用いれ
ば可撓管の配管作業が容易になる。また、接続ピースの
結合リングへの固定の形式を共通にすれば、異種の可撓
管をそれぞれ接続ピースに結合固定することにより、異
種の可撓管の接続も自由に行うことができる。
接続ピースPは、第3図(al、 <b)にもみるよう
に、差込リング1とヒンジ片2.2と接続片3,3から
なっている。差込リング1は、円形で、その中央開口を
可撓管差込口4としている。ヒンジ片2.2は、差込リ
ングlの外周2個所に線対称となるように設けられてい
る。各接続片3は、半円筒形をした1対からなっている
。接続片3の一端が、ヒンジ片2に一体に接続され、他
端が、中央に管挿通孔5を有するリング接続部6を有し
ている。また、各接続片3の内周奥側には管止め面8が
設けられている。各接続片3は、完全な半円筒形に形成
され、その周方向両端にはそれぞれ合わせ面9が形成さ
れている。各接続片3は、ヒンジ片2部分で折り曲げら
れてこれらの合わせ面9゜9が互いに密着し1つの円筒
体を形成するようになっている。リング接続部6,6の
端の外周の一部には凸条80,80が設けられている。
に、差込リング1とヒンジ片2.2と接続片3,3から
なっている。差込リング1は、円形で、その中央開口を
可撓管差込口4としている。ヒンジ片2.2は、差込リ
ングlの外周2個所に線対称となるように設けられてい
る。各接続片3は、半円筒形をした1対からなっている
。接続片3の一端が、ヒンジ片2に一体に接続され、他
端が、中央に管挿通孔5を有するリング接続部6を有し
ている。また、各接続片3の内周奥側には管止め面8が
設けられている。各接続片3は、完全な半円筒形に形成
され、その周方向両端にはそれぞれ合わせ面9が形成さ
れている。各接続片3は、ヒンジ片2部分で折り曲げら
れてこれらの合わせ面9゜9が互いに密着し1つの円筒
体を形成するようになっている。リング接続部6,6の
端の外周の一部には凸条80,80が設けられている。
これらの凸条80,80は、合わせると、少なくとも1
か所の切欠き82を形成するようになっている。
か所の切欠き82を形成するようになっている。
また、凸条80よりも中央寄りには、大きなフランジ8
9が設けられている。
9が設けられている。
差込リング1の上側内周部には、断面り字形をした嵌合
溝1aが形成されている。この嵌合溝1aには、接続片
3.3の各端部に突設された嵌合突起3a、3aが再接
続片3,3を重ね合わせた際に嵌まり込むようになって
いる。嵌合溝1aからは、弾性支持突起16が周方向等
角位置に4個所配備されている。これら弾性支持突起1
6・・・は、差込リングlの軸方向へ向けて突出してい
るとともに、各突起16の先端には、それに直交して丁
字形をなすように抜は止め突起7が設けられている。各
突起7は、断面がほぼ台形とされ、それが円弧状となる
ように形成されていて、その外径側の側面が外側面7a
とされ、かつ、内径側の傾斜面がカム面7bとされると
ともに、内周端部が係合突起7cとされている。カム面
7bは、台形の縦辺がえぐられるようにして形成されて
いる。
溝1aが形成されている。この嵌合溝1aには、接続片
3.3の各端部に突設された嵌合突起3a、3aが再接
続片3,3を重ね合わせた際に嵌まり込むようになって
いる。嵌合溝1aからは、弾性支持突起16が周方向等
角位置に4個所配備されている。これら弾性支持突起1
6・・・は、差込リングlの軸方向へ向けて突出してい
るとともに、各突起16の先端には、それに直交して丁
字形をなすように抜は止め突起7が設けられている。各
突起7は、断面がほぼ台形とされ、それが円弧状となる
ように形成されていて、その外径側の側面が外側面7a
とされ、かつ、内径側の傾斜面がカム面7bとされると
ともに、内周端部が係合突起7cとされている。カム面
7bは、台形の縦辺がえぐられるようにして形成されて
いる。
接続片3,3の内周入口端部には、内周′a17が形成
され、その内周溝17の最も入口側の端部には、複数個
のストッパ19が一体に配備されている。これらストッ
パ19は、周方向の中間のものが長く、他はその1/2
程度の短いものとされている。各スト7819間には、
接続片3.3が組み立てられたときに各弾性支持突起1
6が嵌入するようにセット溝20が設けられている。
され、その内周溝17の最も入口側の端部には、複数個
のストッパ19が一体に配備されている。これらストッ
パ19は、周方向の中間のものが長く、他はその1/2
程度の短いものとされている。各スト7819間には、
接続片3.3が組み立てられたときに各弾性支持突起1
6が嵌入するようにセット溝20が設けられている。
再接続片3,3は、ヒンジ片2,2を介して折り曲げて
合わせ面9.9同士を合わせることにより、1つの円筒
体を形成するようになっている。
合わせ面9.9同士を合わせることにより、1つの円筒
体を形成するようになっている。
その一端のリング接続部6,6も同様に円筒部を形成す
る。結合リングRの両開口縁の内周面には、切欠き92
・・・のある凸条90・・・が形成されている。この凸
条90・・・は、接続ピースPのリング接続部6の外周
面に設けられた切欠き82よりも小さく形成されている
か、または、リング接続部6の外周面に設けられた凸条
80が結合リングRの前記切欠き92よりも小さく形成
されている。接続ピースPの円筒形のリング接続部6,
6の凸条80.80を結合リングRの前記切欠き92.
92から結合リングR内に嵌め込み、回転操作して凸条
80,90間士を係合すれば、接続ピースPPが結合リ
ングRに固定される。フランジ89に結合リングRが当
接することにより、結合リングRと接続ピースPとの合
わさり具合が制御されるようになっている。
る。結合リングRの両開口縁の内周面には、切欠き92
・・・のある凸条90・・・が形成されている。この凸
条90・・・は、接続ピースPのリング接続部6の外周
面に設けられた切欠き82よりも小さく形成されている
か、または、リング接続部6の外周面に設けられた凸条
80が結合リングRの前記切欠き92よりも小さく形成
されている。接続ピースPの円筒形のリング接続部6,
6の凸条80.80を結合リングRの前記切欠き92.
92から結合リングR内に嵌め込み、回転操作して凸条
80,90間士を係合すれば、接続ピースPPが結合リ
ングRに固定される。フランジ89に結合リングRが当
接することにより、結合リングRと接続ピースPとの合
わさり具合が制御されるようになっている。
他方、上記各図に示され、第4図により詳しく示されて
いるように、再接続ピースP、Pの各リング接続部6上
に設けられた凸条80には、その側端部における、相手
方の接続ピースPの当該部分に相対向する面に突部80
aが設けられている、この突部80aは、再接続ピース
が結合リング内で向かい合って固定された時、第4図(
ト))に示すように互いにかみ合い、接続ピースの結合
リングへの装着の緩み防止の働きをする。すなわち、組
み合わせる時は、相手の接続ピースの凸条80と接触、
圧迫されることにより突部80aはそれぞれの接続ピー
スPの後方のフランジ89方向に弾性後退する。そして
、接続ピースPを、突部80a同士が斜めに相対向する
まで回転させると、突部80aは弾性により元の状態に
もどり、このとき突部80a同士が係合するため、強い
力を加えなければ不意に弛むことがなくなるのである。
いるように、再接続ピースP、Pの各リング接続部6上
に設けられた凸条80には、その側端部における、相手
方の接続ピースPの当該部分に相対向する面に突部80
aが設けられている、この突部80aは、再接続ピース
が結合リング内で向かい合って固定された時、第4図(
ト))に示すように互いにかみ合い、接続ピースの結合
リングへの装着の緩み防止の働きをする。すなわち、組
み合わせる時は、相手の接続ピースの凸条80と接触、
圧迫されることにより突部80aはそれぞれの接続ピー
スPの後方のフランジ89方向に弾性後退する。そして
、接続ピースPを、突部80a同士が斜めに相対向する
まで回転させると、突部80aは弾性により元の状態に
もどり、このとき突部80a同士が係合するため、強い
力を加えなければ不意に弛むことがなくなるのである。
なお、接続ピースPの前記回転操作の移動範囲を決める
ために、結合リングRの両開口縁の凸条90.90間に
ストッパーとなる凸条95等を設けてもよい。また、凸
条80の先端外向きに突起81を設けるとともに、これ
に対応する切欠き92にその突起81が嵌まり込む凹部
91を形成しておくとよい。このようにしておけば、接
続ピースまたは結合リングの回転操作により、その凹部
91に嵌まった突起81を出すためには、強い力が必要
となるので、さらに不意に弛むのを防止できる。
ために、結合リングRの両開口縁の凸条90.90間に
ストッパーとなる凸条95等を設けてもよい。また、凸
条80の先端外向きに突起81を設けるとともに、これ
に対応する切欠き92にその突起81が嵌まり込む凹部
91を形成しておくとよい。このようにしておけば、接
続ピースまたは結合リングの回転操作により、その凹部
91に嵌まった突起81を出すためには、強い力が必要
となるので、さらに不意に弛むのを防止できる。
前記弾性支持突起16は、セット溝20内に嵌入し、抜
は止め突起7は、接続片3の内周に形成された内周溝1
7にその外側面7aが接するようにして嵌まり込むよう
になっている。抜は止め突起7の係合突部7cは、管挿
通孔18の内周に突出するように内径方向へ向き、カム
面7bは可撓管差込口4の方向へ斜めに向くようになっ
ている、そして、各法は止め突起7は、隣り合うストッ
パ19.19に弾性支持突起16例の端部が係合するよ
うに組み込°まれている。波付可撓管40は、接続片3
.3が折り曲げられる際に同時に組み込むか、あるいは
、前記両接続片3.3を合わせて1つの円筒形を形成し
、ストッパを兼ねたカバーで両接続片3.3の接合を固
定した後に組み込むか、そのいずれによってもよい、同
時に組み込む場合は、波付可撓管40の先端が管止め面
8に当るようにするとともに、凹溝42が抜は止め突起
7に嵌まり合うようにする。これにより、抜は止め突起
7が波付可撓管40を確実に抜は止めした状態とし、接
続ピースPに結合固定する。接続ピースPを結合リング
Rに固定し、そのあとで波付可撓管40を接続ピースP
に結合固定する場合は、差込口4を通して波付可撓管4
0を挿入すれば、波付可撓管40の山がカム面7bに当
って係合突部7cを蹴るように作用する。弾性支持突起
16は、内向きに突出して弓なりになるように弾性変形
し、抜は止め突起7は、回転動作してその係合突部7c
が内周溝17の方向へ逃げるようになる。これにより、
波付可撓管40は管挿通孔18内に差し込まれてその先
端が管止め面8に当るようになる。その時点で、波付可
撓管40の凹溝42には、抜は止め突起7の係合突部7
cが弾性復帰により嵌まり込み、このようにして、波付
可撓管40が確実に抜は止めされた状態となる。いずれ
にしても、波付可撓管40には、引抜力が作用すること
があるが、その際、波付可撓管40にかかる力は抜は止
め突起7に作用することになる、これによって、抜は止
め突起7は弾性変形して管挿通孔18の入口側へ抜は出
そうとするが、その入口側にあるストッパ19により自
由に抜は出ることが阻止される。これにより、波付可撓
管40の抜けが一層確実に阻止される。ストッパ19が
内周溝17から緩やかなテーパ面17aで立ち上がり、
途中からより急激に立ち上がるようになっていると、抜
は止め突起7は抜は出る向きにずれるに従って接続ピー
スPの中心側に寄り、前記急激な立ち上がり面の基部で
係止され、さらに確実に可撓管40の抜けが阻止される
。また、抜は止め突起7のカム面7cが、この実施例の
ようにえぐられていると、第2図(a)にみるように、
このえぐり部に可撓管40の山が嵌まり込むため、可撓
管40の抜けをより一層確実に防ぐことができる。
は止め突起7は、接続片3の内周に形成された内周溝1
7にその外側面7aが接するようにして嵌まり込むよう
になっている。抜は止め突起7の係合突部7cは、管挿
通孔18の内周に突出するように内径方向へ向き、カム
面7bは可撓管差込口4の方向へ斜めに向くようになっ
ている、そして、各法は止め突起7は、隣り合うストッ
パ19.19に弾性支持突起16例の端部が係合するよ
うに組み込°まれている。波付可撓管40は、接続片3
.3が折り曲げられる際に同時に組み込むか、あるいは
、前記両接続片3.3を合わせて1つの円筒形を形成し
、ストッパを兼ねたカバーで両接続片3.3の接合を固
定した後に組み込むか、そのいずれによってもよい、同
時に組み込む場合は、波付可撓管40の先端が管止め面
8に当るようにするとともに、凹溝42が抜は止め突起
7に嵌まり合うようにする。これにより、抜は止め突起
7が波付可撓管40を確実に抜は止めした状態とし、接
続ピースPに結合固定する。接続ピースPを結合リング
Rに固定し、そのあとで波付可撓管40を接続ピースP
に結合固定する場合は、差込口4を通して波付可撓管4
0を挿入すれば、波付可撓管40の山がカム面7bに当
って係合突部7cを蹴るように作用する。弾性支持突起
16は、内向きに突出して弓なりになるように弾性変形
し、抜は止め突起7は、回転動作してその係合突部7c
が内周溝17の方向へ逃げるようになる。これにより、
波付可撓管40は管挿通孔18内に差し込まれてその先
端が管止め面8に当るようになる。その時点で、波付可
撓管40の凹溝42には、抜は止め突起7の係合突部7
cが弾性復帰により嵌まり込み、このようにして、波付
可撓管40が確実に抜は止めされた状態となる。いずれ
にしても、波付可撓管40には、引抜力が作用すること
があるが、その際、波付可撓管40にかかる力は抜は止
め突起7に作用することになる、これによって、抜は止
め突起7は弾性変形して管挿通孔18の入口側へ抜は出
そうとするが、その入口側にあるストッパ19により自
由に抜は出ることが阻止される。これにより、波付可撓
管40の抜けが一層確実に阻止される。ストッパ19が
内周溝17から緩やかなテーパ面17aで立ち上がり、
途中からより急激に立ち上がるようになっていると、抜
は止め突起7は抜は出る向きにずれるに従って接続ピー
スPの中心側に寄り、前記急激な立ち上がり面の基部で
係止され、さらに確実に可撓管40の抜けが阻止される
。また、抜は止め突起7のカム面7cが、この実施例の
ようにえぐられていると、第2図(a)にみるように、
このえぐり部に可撓管40の山が嵌まり込むため、可撓
管40の抜けをより一層確実に防ぐことができる。
前記のように、波付可撓管40は、接続片3゜3を折り
合わす際に同時に組み込むか、あるいは、接続ピースP
を結合リングRに固定したあとに組み込むか、そのいず
れによってもよく、したがって、波付可撓管40の組込
み手順が厳しく要求されないので、作業をする側にとっ
て有利なものとなる。特に、抜は止め突起7は弾性支持
突起16を介して弾性支持されているため、弾性変形が
容易で波付可撓管40を挿通しやすくして有利である反
面、波付可撓管40を抜けやすくすることもある。しか
し、抜は止め突起7に対向して固定的なストッパ19が
設けられているので、波付可撓管40の抜けをより確実
に阻止することができる。
合わす際に同時に組み込むか、あるいは、接続ピースP
を結合リングRに固定したあとに組み込むか、そのいず
れによってもよく、したがって、波付可撓管40の組込
み手順が厳しく要求されないので、作業をする側にとっ
て有利なものとなる。特に、抜は止め突起7は弾性支持
突起16を介して弾性支持されているため、弾性変形が
容易で波付可撓管40を挿通しやすくして有利である反
面、波付可撓管40を抜けやすくすることもある。しか
し、抜は止め突起7に対向して固定的なストッパ19が
設けられているので、波付可撓管40の抜けをより確実
に阻止することができる。
ところで、両接続片3.3のうちの一方の接続片3には
、その周方向の両端に嵌入突起24.24が形成され、
また、他方の接続片3の周方向両端には、嵌入突起24
.24が、嵌まり込む嵌入溝25.25が形成されてい
る。このようになっていると、両接続片3.3が位置合
わせ良く接合され、間に隙間が生じにくい。このように
、両接続片3.3は、嵌入突起24と嵌入溝25により
周方向の端部がいっそう密着した1つの円筒体を形成す
ることになる。
、その周方向の両端に嵌入突起24.24が形成され、
また、他方の接続片3の周方向両端には、嵌入突起24
.24が、嵌まり込む嵌入溝25.25が形成されてい
る。このようになっていると、両接続片3.3が位置合
わせ良く接合され、間に隙間が生じにくい。このように
、両接続片3.3は、嵌入突起24と嵌入溝25により
周方向の端部がいっそう密着した1つの円筒体を形成す
ることになる。
一方の接続片3には、その周方向の両端部外周面にカバ
ー45をヒンジ46を介して設け、他方の接続片3の周
方向両端部外周面にカバー45に設けられた係止爪47
と係合し合う係止爪48を設けるのが好ましい。このよ
うにすると、再接続片3.3を合わせてからこの接合部
をカバー45で覆うことができ、隙間が生じていてもそ
れを隠すことができる。また、カバー45の係止爪47
と他方の接続片3の係止爪48とを係合させることによ
り、再接続片3.3の接合を確実に固定することができ
る。
ー45をヒンジ46を介して設け、他方の接続片3の周
方向両端部外周面にカバー45に設けられた係止爪47
と係合し合う係止爪48を設けるのが好ましい。このよ
うにすると、再接続片3.3を合わせてからこの接合部
をカバー45で覆うことができ、隙間が生じていてもそ
れを隠すことができる。また、カバー45の係止爪47
と他方の接続片3の係止爪48とを係合させることによ
り、再接続片3.3の接合を確実に固定することができ
る。
前記のように、接続ピースPの周部を密着状態にしたり
、接続片3.3の合わせ面を覆い隠したりすれば、コン
クリートへの埋設工事に使用しても接続ピースP内にコ
ンクリートや水分などが侵入するのを防ぐことができ、
それらの侵入によるトラブルの発生のおそれがなくなる
。
、接続片3.3の合わせ面を覆い隠したりすれば、コン
クリートへの埋設工事に使用しても接続ピースP内にコ
ンクリートや水分などが侵入するのを防ぐことができ、
それらの侵入によるトラブルの発生のおそれがなくなる
。
上記実施例では、結合リングと接続ピースとの着脱は、
わずかの回転操作で行うことができる利点がある。
わずかの回転操作で行うことができる利点がある。
なお、この発明は、上記実施例に限定されない。たとえ
ば、接続ピースと結合リングとの固定の仕方は、上記の
ように互いの凸条を係合すること等の凹凸嵌合により行
ってもよく、ねじ込むことにより行ってもよく、圧入嵌
合等であってもよい。前記差込リングは円形以外の形状
とされていてれよい。接続片は、合体させたときに密着
するようになっていたが、隙間があく形式のものとして
もよい、接続ピースは、複数の接続片から形成される必
要はない。接続ピースの抜は止め突起は、接続片の内周
面に凸条として形成されていてもよく、弾性支持突起に
取り付けられている必要はない。抜は止め突起のカム面
のえぐりはなくてもよい、抜は止め突起を接続ピースの
中心側へ寄せるためのテーパ面17aはなくてもよい。
ば、接続ピースと結合リングとの固定の仕方は、上記の
ように互いの凸条を係合すること等の凹凸嵌合により行
ってもよく、ねじ込むことにより行ってもよく、圧入嵌
合等であってもよい。前記差込リングは円形以外の形状
とされていてれよい。接続片は、合体させたときに密着
するようになっていたが、隙間があく形式のものとして
もよい、接続ピースは、複数の接続片から形成される必
要はない。接続ピースの抜は止め突起は、接続片の内周
面に凸条として形成されていてもよく、弾性支持突起に
取り付けられている必要はない。抜は止め突起のカム面
のえぐりはなくてもよい、抜は止め突起を接続ピースの
中心側へ寄せるためのテーパ面17aはなくてもよい。
接続ピースの接続片同士の接合部を覆うカバーもなくて
もよい、接続ピースの接続片と差込リングとは別体とな
っていてもよく、ヒンジを介してつながっている必要は
ない。
もよい、接続ピースの接続片と差込リングとは別体とな
っていてもよく、ヒンジを介してつながっている必要は
ない。
接続ピースと結合リングとの固定を、上記のように、グ
リップリングと締付筒(または、袋ナツト)とで行う場
合も、グリップリングは、可撓管の抜は止め突起形成部
側に1か所または2か所以上のスリットが設けられてい
て、締付筒で縮径されるようになっていてもよい。
リップリングと締付筒(または、袋ナツト)とで行う場
合も、グリップリングは、可撓管の抜は止め突起形成部
側に1か所または2か所以上のスリットが設けられてい
て、締付筒で縮径されるようになっていてもよい。
結合リングは2個の接続ピースの一方と一体になってい
てもよい。
てもよい。
この発明にかかるカップリング用管継手は、以上のよう
に構成されていて、接続ピースと可撓管との結合固定を
解除することなく、可撓管同士の連結を解除することが
できるため、可撓管の接続・解除を容易に行うことがで
きるとともに、前記結合固定が不意に弛むのを防止でき
るようにもなっている。
に構成されていて、接続ピースと可撓管との結合固定を
解除することなく、可撓管同士の連結を解除することが
できるため、可撓管の接続・解除を容易に行うことがで
きるとともに、前記結合固定が不意に弛むのを防止でき
るようにもなっている。
第1図(a)は第1実施例の分解斜視図、第1図(′b
)はその組立斜視図、第2図(a)はその断面図、第2
図(b)はその斜め側方からの斜視図、第3図(a)は
それに用いた接続ピースの分解斜視図、第3図(b)は
その接続ピースの一部断面正面図、第4図、(a)はそ
の接合面の断面図、第4図(blはその側面図、第5図
は従来の1例の断面図である。 40・・・可撓管 6・・・リング接続部 80・・・
凸条80a・・・突部 P・・・接続ピース R・・・
結合リング 代理人 弁理士 松 本 武 彦 (b) p 第4図 (G) (b)
)はその組立斜視図、第2図(a)はその断面図、第2
図(b)はその斜め側方からの斜視図、第3図(a)は
それに用いた接続ピースの分解斜視図、第3図(b)は
その接続ピースの一部断面正面図、第4図、(a)はそ
の接合面の断面図、第4図(blはその側面図、第5図
は従来の1例の断面図である。 40・・・可撓管 6・・・リング接続部 80・・・
凸条80a・・・突部 P・・・接続ピース R・・・
結合リング 代理人 弁理士 松 本 武 彦 (b) p 第4図 (G) (b)
Claims (1)
- 1 接続すべき2本の可撓管の各端部がそれぞれ結合固
定されるようになっている2個の接続ピースと、同2個
の接続ピースがそれぞれ着脱可能に固定される結合リン
グを備え、前記2個の接続ピースの相対向する面にはそ
れぞれ突部が設けられていて、これらの突部が前記結合
リング内で相手方の接続ピースの突部と係合するように
なっており、この係合によって前記接続ピースの結合リ
ングへの装着の緩みが防止されるようになっているカッ
プリング用管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15983288A JPH028505A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | カップリング用管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15983288A JPH028505A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | カップリング用管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028505A true JPH028505A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15702222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15983288A Pending JPH028505A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | カップリング用管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020488A (en) * | 1989-11-22 | 1991-06-04 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Valve mechanism for an internal combustion engine |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15983288A patent/JPH028505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020488A (en) * | 1989-11-22 | 1991-06-04 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Valve mechanism for an internal combustion engine |
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