JPH0285081A - 多用途車両 - Google Patents
多用途車両Info
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- JPH0285081A JPH0285081A JP23655988A JP23655988A JPH0285081A JP H0285081 A JPH0285081 A JP H0285081A JP 23655988 A JP23655988 A JP 23655988A JP 23655988 A JP23655988 A JP 23655988A JP H0285081 A JPH0285081 A JP H0285081A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- wheels
- spring
- wheel
- pin
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
を効率的に自走できる多用途車両れ関する。
6輪をそなえ2輪又は4輪で常時駆動される車両(通常
6X2、又は6×4と略称する)において、登板又は不
整地走行時、駆動車輪と非駆動車輪(元軸車輪と略称)
との間にローラを押圧して元軸車輪にローラを介して駆
動トルクを与えて登板又は不整地走行能力を向上させ、
通常の道路走行時にはローラを引き上げローラ駆動を停
止する車両については(特公開昭6l−180054)
等により提案されている。
6X2、又は6×4と略称する)において、登板又は不
整地走行時、駆動車輪と非駆動車輪(元軸車輪と略称)
との間にローラを押圧して元軸車輪にローラを介して駆
動トルクを与えて登板又は不整地走行能力を向上させ、
通常の道路走行時にはローラを引き上げローラ駆動を停
止する車両については(特公開昭6l−180054)
等により提案されている。
ところが前記ローラ駆動車では、ローラ駆動時以外の一
般道路走行時においても元軸車輪は接地しているため走
行抵抗の低下をはかることはしていない。
般道路走行時においても元軸車輪は接地しているため走
行抵抗の低下をはかることはしていない。
又軟質地盤で使用される農業用小型トラックタ又は雪上
車等ではクローラ(キャタピラ)車が使用に適してbる
が、現場へは一般トラックで運搬し、現地でおろして作
業させねばならない欠点があった。
車等ではクローラ(キャタピラ)車が使用に適してbる
が、現場へは一般トラックで運搬し、現地でおろして作
業させねばならない欠点があった。
本発明の目的は前記従来装置の課題を解消し、軟質地盤
で使用される農業用小型トラックタ、又は急な斜面が多
く地面摩擦係数が小さくスリップし易いスキーキャリヤ
等に適し又一般走行路でローラ離脱時に元軸車輪がリフ
トし接地状態となり低燃費の多用途の装輪車両を提供す
るにある。
で使用される農業用小型トラックタ、又は急な斜面が多
く地面摩擦係数が小さくスリップし易いスキーキャリヤ
等に適し又一般走行路でローラ離脱時に元軸車輪がリフ
トし接地状態となり低燃費の多用途の装輪車両を提供す
るにある。
本発明に係る多用途車両は駆動軸と元軸とが互いに係合
されたばねにより懸架され前記両軸が隣接して縦設され
た車両において、駆動車輪と元軸車輪との間に係脱自在
なローラを設け、ローラの係合時には駆動車輪からの駆
動力をローラを介して元軸車輪に伝達すると共に、O−
ラの離脱時には元軸車輪を駆動車輪に対して相対的にリ
フトし非接地状態とすることを特徴としている。
されたばねにより懸架され前記両軸が隣接して縦設され
た車両において、駆動車輪と元軸車輪との間に係脱自在
なローラを設け、ローラの係合時には駆動車輪からの駆
動力をローラを介して元軸車輪に伝達すると共に、O−
ラの離脱時には元軸車輪を駆動車輪に対して相対的にリ
フトし非接地状態とすることを特徴としている。
a−ラが駆動車輪と元軸車輪に係合時には、駆動車輪か
ら元軸車輪にローラを介して駆動トルクが伝達されるの
で、登板性能や不整地性能を向上させることができる。
ら元軸車輪にローラを介して駆動トルクが伝達されるの
で、登板性能や不整地性能を向上させることができる。
又ローラが両車輪より離脱時には、元軸車輪は駆動車輪
に対し相対的にリフトされるため一般道路走行時の走行
抵抗が減少し走行燃費を低下させることができる。
に対し相対的にリフトされるため一般道路走行時の走行
抵抗が減少し走行燃費を低下させることができる。
〔実施例〕
以下第1〜20図を参照し本発明に係る多用途車両の実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図は前記多用途車両の斜視図であシ、駆動軸29と
元軸30が互に係合された担いばねにより懸架され、前
記両軸が隣接して縦設された車両の駆動車輪1と元軸車
輪2との間に係脱可能なローラ3を設け、ローラ3の係
合時には駆動車輪1からの駆動力をローラ3を介して元
軸車輪2にへ伝えると共に、ローラ3の離脱時には元軸
車輪を駆動車輪に対し相対的にリフトアップし非接地状
態とする機構をそなえている。
元軸30が互に係合された担いばねにより懸架され、前
記両軸が隣接して縦設された車両の駆動車輪1と元軸車
輪2との間に係脱可能なローラ3を設け、ローラ3の係
合時には駆動車輪1からの駆動力をローラ3を介して元
軸車輪2にへ伝えると共に、ローラ3の離脱時には元軸
車輪を駆動車輪に対し相対的にリフトアップし非接地状
態とする機構をそなえている。
本発明に係る多用途車両の主要構成要素としては(A)
ローラの保合及び離脱機構、(B)ローラ支持機構、(
C)ローラ形状、(D)車軸のり7トアツプ機構等より
なり以下これらの主要構成要件について詳細に説明する
。
ローラの保合及び離脱機構、(B)ローラ支持機構、(
C)ローラ形状、(D)車軸のり7トアツプ機構等より
なり以下これらの主要構成要件について詳細に説明する
。
(A)ローラの保合及び離脱機構の実施例を第(2〜6
)図を参照して説明する。
)図を参照して説明する。
(A1)第2図(&)はローラを上げ下げする手段の第
1実施例の正面図である。1は車輪、2は車輪、3はロ
ーラで前記車輪1、車輪2の間に設けられている。4は
シリンダで複動形、5はビンで前記シリンダ4を前記車
輪1と車輪2の間でフレームに取付けている。6はピス
トンロッドでその先に前記ローラ3をビン結合されてい
る。
1実施例の正面図である。1は車輪、2は車輪、3はロ
ーラで前記車輪1、車輪2の間に設けられている。4は
シリンダで複動形、5はビンで前記シリンダ4を前記車
輪1と車輪2の間でフレームに取付けている。6はピス
トンロッドでその先に前記ローラ3をビン結合されてい
る。
この第1実施例の作用は、前記シリンダ4のシリンダヘ
ッド側に流体圧を加えピストンロッド側の圧力を抜くと
、前記ピストンロッド6が押し出され前記ローラ3が車
輪1と車輪2に押しつけられるので、一方の車輪を駆動
すれば前記ローラ3を介して他方へ動力が伝えられる。
ッド側に流体圧を加えピストンロッド側の圧力を抜くと
、前記ピストンロッド6が押し出され前記ローラ3が車
輪1と車輪2に押しつけられるので、一方の車輪を駆動
すれば前記ローラ3を介して他方へ動力が伝えられる。
シリンダヘッド側ノ圧力を抜きピストンロッド側に流体
圧を加えると、ピストンロッド6は引きこまれ、前記ロ
ーラ3は車輪1及び車輪2から離れる。流体圧を保持す
ればローラ3は離脱の位置を保つ。
圧を加えると、ピストンロッド6は引きこまれ、前記ロ
ーラ3は車輪1及び車輪2から離れる。流体圧を保持す
ればローラ3は離脱の位置を保つ。
第2図(b)はシリンダの断面図である。4aは単動形
シリンダで前記複動式シリンダ4の代りに用いられるも
のである。4xはばねで押しばねで前記シリンダ4aの
シリンダヘッド側に設けられている。
シリンダで前記複動式シリンダ4の代りに用いられるも
のである。4xはばねで押しばねで前記シリンダ4aの
シリンダヘッド側に設けられている。
第2図(c)は前記ピストンロッド6の廻り止め機構の
斜視図である。6aは前記ピストンロッド6に設けられ
た軸方向の長穴、6bはビンで、前記6aに嵌シ且フレ
ームに固定されている。ピストンロッド6は回転できな
いので、前記ロー23は前記車輪1と前記車輪2とに安
定して押しつけられる。
斜視図である。6aは前記ピストンロッド6に設けられ
た軸方向の長穴、6bはビンで、前記6aに嵌シ且フレ
ームに固定されている。ピストンロッド6は回転できな
いので、前記ロー23は前記車輪1と前記車輪2とに安
定して押しつけられる。
(A2)第3図はローラを上げ下げする手段の第2実施
例の正面図である。第2図と同じ部品には同じ符号が付
けられているので、それらの説明は繰返さない。7はリ
ンクでその一端に前記ローラ3がビン結合されて居り、
前記車輪1と前記車輪2の間に位置している。8はてこ
で直角に曲って居り一端に前記リンク7がビン結合され
ている。
例の正面図である。第2図と同じ部品には同じ符号が付
けられているので、それらの説明は繰返さない。7はリ
ンクでその一端に前記ローラ3がビン結合されて居り、
前記車輪1と前記車輪2の間に位置している。8はてこ
で直角に曲って居り一端に前記リンク7がビン結合され
ている。
9はビンで前記てこ8の曲9角近くをフレームに結合し
ている。前記てこ8の他の端に前記ピストンロッド6の
先端がビン結合されている。
ている。前記てこ8の他の端に前記ピストンロッド6の
先端がビン結合されている。
この第3図に示す第2実施例の作用は前記シリンダ4の
ピストンロッド側に流体圧を加えると、前記ピストンロ
ッド6は引きこまれ前記てこ8の端を引くので、他端に
ピン結合されているリンク7が下り、前記ローラ3が前
記車輪1と前記車輪2に押しつけられる。前記シリンダ
4のピストンロッド側の圧を抜き、シリンダヘッド側に
流体圧を加えると前記ピストンロッド6は押し出され、
前記でと8を押してピン9のまわりに反時計方向に廻す
ので、ロー23は前記車輪1及び前記車輪2から離され
る。流体圧を保つとローラ3はその位置を保つ。
ピストンロッド側に流体圧を加えると、前記ピストンロ
ッド6は引きこまれ前記てこ8の端を引くので、他端に
ピン結合されているリンク7が下り、前記ローラ3が前
記車輪1と前記車輪2に押しつけられる。前記シリンダ
4のピストンロッド側の圧を抜き、シリンダヘッド側に
流体圧を加えると前記ピストンロッド6は押し出され、
前記でと8を押してピン9のまわりに反時計方向に廻す
ので、ロー23は前記車輪1及び前記車輪2から離され
る。流体圧を保つとローラ3はその位置を保つ。
(A3)第4図はローラを上げ下げする手段の別の第3
実施例の正面図である。前記図面と同じ部品には同じ符
号が付してあり、その説明は繰返さない。第4図(b)
で7aはリンクで小さな穴を設けられた小さな腕が設け
られている。10はローラがイドでその断面の形は一部
が開いた箱形であり、(a)図のようにフレームに固定
されている。11はガイドローラで前記口〒ラガイド1
0に嵌って居り且つ中心に前記リンク7aの端がピン結
合されている。12はばねで引きばねで一端はフレーム
にピン結合され、他端は前記リンク7aのか穴に掛けら
れている。前記ピストンロッド6の先端が前記リンク7
aの中間にピン結合されている。
実施例の正面図である。前記図面と同じ部品には同じ符
号が付してあり、その説明は繰返さない。第4図(b)
で7aはリンクで小さな穴を設けられた小さな腕が設け
られている。10はローラがイドでその断面の形は一部
が開いた箱形であり、(a)図のようにフレームに固定
されている。11はガイドローラで前記口〒ラガイド1
0に嵌って居り且つ中心に前記リンク7aの端がピン結
合されている。12はばねで引きばねで一端はフレーム
にピン結合され、他端は前記リンク7aのか穴に掛けら
れている。前記ピストンロッド6の先端が前記リンク7
aの中間にピン結合されている。
4aはシリンダで単動形である。
この第3実施例の作用は第4図(b)においてシリンダ
4aの圧を抜くとリンク7aはばね12の力によって下
シ、ローラ3が前記車輪1及び前記車輪2に押しつけら
れる。シリンダ4aのシリンダヘッド側へ流体圧を加え
るとピストンロッド6は押し出されてばね12の力に抗
して前記リンク7aを前記ローラがイド10に案内され
て押し上げるのでローラ3が車輪1及び車輪2から離れ
る。
4aの圧を抜くとリンク7aはばね12の力によって下
シ、ローラ3が前記車輪1及び前記車輪2に押しつけら
れる。シリンダ4aのシリンダヘッド側へ流体圧を加え
るとピストンロッド6は押し出されてばね12の力に抗
して前記リンク7aを前記ローラがイド10に案内され
て押し上げるのでローラ3が車輪1及び車輪2から離れ
る。
前記シリンダ4aに加えた流体圧を保持するとローラ3
は車輪1及び車輪2から離れた状態を保つ。
は車輪1及び車輪2から離れた状態を保つ。
なお第4図(a)はガイドレール10の斜視図である。
第4図(c)はばね12の代りの構造を示す断面図であ
る。第4図(c)において7bはリンクで一端が前記ガ
イドビス) 711 aにピン結合され、他端にローラ
3がピン結合され中間に前記ピストンロッド6がピン結
合されている。12mはばねで押しばねで、前記ガイド
ピストンllaの上でローラガイド10の内に設けられ
ている。
る。第4図(c)において7bはリンクで一端が前記ガ
イドビス) 711 aにピン結合され、他端にローラ
3がピン結合され中間に前記ピストンロッド6がピン結
合されている。12mはばねで押しばねで、前記ガイド
ピストンllaの上でローラガイド10の内に設けられ
ている。
第4図(c)においてシリンダ4aに流体圧を加えない
ときは、ばね12aかガイドピストンllaを押し下げ
ることによって前記リンク7bが押し下げられるので、
ローラ3は車輪1と車輪2に押シ5.つけられる。シリ
ンダ4aに流体圧を加えるとピストンロッド6は押し出
され、ばね12aの力に抗してリンク7bをローラガイ
ドlOにそって押し上げるので、ローラ3は車輪1と車
輪2から離れる。前記流体圧を保持するとローラ3はそ
の位置を保つ。
ときは、ばね12aかガイドピストンllaを押し下げ
ることによって前記リンク7bが押し下げられるので、
ローラ3は車輪1と車輪2に押シ5.つけられる。シリ
ンダ4aに流体圧を加えるとピストンロッド6は押し出
され、ばね12aの力に抗してリンク7bをローラガイ
ドlOにそって押し上げるので、ローラ3は車輪1と車
輪2から離れる。前記流体圧を保持するとローラ3はそ
の位置を保つ。
(A4)第5図はロー23を上げ下げする手段の第4実
施例の正面図である。前記図と同じ部品には同じ符号が
付けられているのでそれらの説明は繰返さない。14は
てこで一端はフレームにピン結合され、中間で前記車輪
2に近い位置に前記リンク7がピン結合されて居シ、他
端にピストンロッド6がピン結合されている。15はピ
ンで前記てこ14の端をフレームに結合している。
施例の正面図である。前記図と同じ部品には同じ符号が
付けられているのでそれらの説明は繰返さない。14は
てこで一端はフレームにピン結合され、中間で前記車輪
2に近い位置に前記リンク7がピン結合されて居シ、他
端にピストンロッド6がピン結合されている。15はピ
ンで前記てこ14の端をフレームに結合している。
第5図の第4実施例の作用はシリンダ4のピストンロッ
ド側に流体圧を加えシリンダヘッド側の圧力を抜くとピ
ストンロッド6は引きこまれるので前記リンク14をピ
ン15のまわりに反時計向きに廻り、リンク7を介して
ローラ3を引き上げる。流体圧を保持するとローラ3は
その位置を保つ。シリンダ4のピストンロッド側の圧を
抜きシリンダヘッド側に流体圧を加えると、ピストンロ
ッド6は押し出されてリンク7を押し下げるので、ロー
ラ3は前記車輪1と車輪2に押しつけられる。
ド側に流体圧を加えシリンダヘッド側の圧力を抜くとピ
ストンロッド6は引きこまれるので前記リンク14をピ
ン15のまわりに反時計向きに廻り、リンク7を介して
ローラ3を引き上げる。流体圧を保持するとローラ3は
その位置を保つ。シリンダ4のピストンロッド側の圧を
抜きシリンダヘッド側に流体圧を加えると、ピストンロ
ッド6は押し出されてリンク7を押し下げるので、ロー
ラ3は前記車輪1と車輪2に押しつけられる。
流体圧を保持するとローラ3は一定の力で、車輪lと車
輪2に押しつけられつづける。
輪2に押しつけられつづける。
(A5)第6図はローラ5を上げ下げする手段の第5実
施例の正面図である。前記図と同じ部品に同じ符号がつ
けてあシそれらの説明は繰返さない。
施例の正面図である。前記図と同じ部品に同じ符号がつ
けてあシそれらの説明は繰返さない。
リンク7は鉛直方向を向いててこ14にピン結合されて
いる。
いる。
第6図の第5実施例の作用はシリンダ4aのピストンロ
ッド側に流体圧を加えると、ピストンロッド6は引きこ
まれ、ばね12の力に抗しててこ14をピン15のまわ
シに、反時計向きに廻しリンク7を引き上げるので、ロ
ーラ3は引き上げら′、Jする。流体圧を保持するとロ
ーラ3は引き上げられた位置を保つ。前記シリンダ4a
のピストンロンド側の流体圧を抜くとげね12の力によ
っててこ14が引き下げられるので、前記リンク7メ下
りローラ3はばね力によって車輪1と車輪2に略同時に
押しつけられる。
ッド側に流体圧を加えると、ピストンロッド6は引きこ
まれ、ばね12の力に抗しててこ14をピン15のまわ
シに、反時計向きに廻しリンク7を引き上げるので、ロ
ーラ3は引き上げら′、Jする。流体圧を保持するとロ
ーラ3は引き上げられた位置を保つ。前記シリンダ4a
のピストンロンド側の流体圧を抜くとげね12の力によ
っててこ14が引き下げられるので、前記リンク7メ下
りローラ3はばね力によって車輪1と車輪2に略同時に
押しつけられる。
(B)ローラの支持機構の実施例を第(7〜9)図を参
照して説明する。
照して説明する。
(B1)第7図(、)は第6実施例ローラ、両持ち形の
正面図、第7図(b)はその側面図である。7a。
正面図、第7図(b)はその側面図である。7a。
7bは共にリンクで一対となってローラ3の軸を両側で
支持している。
支持している。
(B2)第8図はローラの片持形の第7実施例の正面図
である。7Cはり/りで前記ローラ3の軸を片側で支持
している。
である。7Cはり/りで前記ローラ3の軸を片側で支持
している。
(B5)第9図はローラの片持形の第8実施例の斜視図
である。7dはリンクである。16はローラ軸で一般の
自動車の前輪機構に用いられているナックルである。1
7はローラゴスで中空であり、一方の側に7ランジが設
けられている。18.19は共に軸受筒で前記ローラゴ
ス17の内に嵌ってイル。前記ローラゴス17は前記軸
受筒18,19を介して前記ローラ軸16に支持される
。20は側板で一般自動車に用いられるブレーキドラム
である。21はボルトで多数あり前記側板20を前記ロ
ーラデス17のフランジに取付け、かご形を形成しロー
ラの代用にするものである。
である。7dはリンクである。16はローラ軸で一般の
自動車の前輪機構に用いられているナックルである。1
7はローラゴスで中空であり、一方の側に7ランジが設
けられている。18.19は共に軸受筒で前記ローラゴ
ス17の内に嵌ってイル。前記ローラゴス17は前記軸
受筒18,19を介して前記ローラ軸16に支持される
。20は側板で一般自動車に用いられるブレーキドラム
である。21はボルトで多数あり前記側板20を前記ロ
ーラデス17のフランジに取付け、かご形を形成しロー
ラの代用にするものである。
(C)ローラの形状の実施例を第(10〜13)図を参
照して説明する。ローラの材質は鉄或は弾性体である。
照して説明する。ローラの材質は鉄或は弾性体である。
(C1)第10図は円筒ローラの第9実施例の斜視図で
ある。中心に穴があり軸を通して支持される。22は円
筒ローラである。
ある。中心に穴があり軸を通して支持される。22は円
筒ローラである。
(C2)第11図は鼓形ローラの第10実施例の斜視図
である。23aは鼓形ローラで中心に穴が設けられて居
シ軸を通して支持される。第11図のA部は拡大図のよ
うに鼓形ローラ23aの角は鋭い。鼓形であるのでロー
ラの表面積は犬キI/1゜(C3)第12図は鼓形ロー
ラの第12実施例のガ」視図である。23bは鼓形ロー
ラである。A部拡大図のように両端の角はまるい。中心
に穴が設けられて居シ軸を通して支持される。
である。23aは鼓形ローラで中心に穴が設けられて居
シ軸を通して支持される。第11図のA部は拡大図のよ
うに鼓形ローラ23aの角は鋭い。鼓形であるのでロー
ラの表面積は犬キI/1゜(C3)第12図は鼓形ロー
ラの第12実施例のガ」視図である。23bは鼓形ロー
ラである。A部拡大図のように両端の角はまるい。中心
に穴が設けられて居シ軸を通して支持される。
(Ca) 第13図はローラの第13実施例の平面図
である。1は車輪、2は車輪、24はローラである。ロ
ーラ2は変位した状態が重ねて画かれている。ローラ2
4の形はステアリング側タイヤとマツチング可能な形で
ある。ステイアリング時も良好な接触を保つ。
である。1は車輪、2は車輪、24はローラである。ロ
ーラ2は変位した状態が重ねて画かれている。ローラ2
4の形はステアリング側タイヤとマツチング可能な形で
ある。ステイアリング時も良好な接触を保つ。
(D)車軸のリフトアップ機構の実施例を第(14〜2
1)図を参照して説明する。
1)図を参照して説明する。
(Dl)第14図は車輪を上げ下げする手段の第13実
施例の正面図である。第14a図は第14図A部の詳細
図の第13a実施例である。1は車輪、2は車輪、29
は車軸、30は車軸である。
施例の正面図である。第14a図は第14図A部の詳細
図の第13a実施例である。1は車輪、2は車輪、29
は車軸、30は車軸である。
25はフレーム、26は前懸架てこで前記フレーム25
にピン結合されている。27は後懸架てこで前記フレー
ムにビン結合されている。28はシヲックアブンーバで
ある。29は車軸で図示しないリーフスプリングでフレ
ームに支持されると共に前記前懸架てこ26に取付けら
れている。30は車軸で図示しないリーフスプリングで
フレームに支持されるとともに前記後懸架てこ27に取
付けられている。31はピンで前記前懸架てこ26をフ
レーム25に結合している。32はピンで前記後懸架て
こ27をフレーム25に結合している。
にピン結合されている。27は後懸架てこで前記フレー
ムにビン結合されている。28はシヲックアブンーバで
ある。29は車軸で図示しないリーフスプリングでフレ
ームに支持されると共に前記前懸架てこ26に取付けら
れている。30は車軸で図示しないリーフスプリングで
フレームに支持されるとともに前記後懸架てこ27に取
付けられている。31はピンで前記前懸架てこ26をフ
レーム25に結合している。32はピンで前記後懸架て
こ27をフレーム25に結合している。
33aは懸架ばねで前記前懸架てこ26に取付けられて
いる。33bは懸架ばねで前記後懸架てこ27に取付け
られている。34は懸架ばね受けで前記懸架ばね33a
と懸架ばね33bの間に設けられて両方のばねを受けば
ね軸方向に移動でき且固定できる。
いる。33bは懸架ばねで前記後懸架てこ27に取付け
られている。34は懸架ばね受けで前記懸架ばね33a
と懸架ばね33bの間に設けられて両方のばねを受けば
ね軸方向に移動でき且固定できる。
第14a図に示す第13a実施例の作用は懸架ばね受3
4を中央に固定すると前懸架てこ26と後懸架てこ27
は鉛直線に対し略対称な姿勢となり、且それぞれは独立
に働く。車輪1に働く地面の反力は車軸29に働き、そ
れは図示しないリーフスプリングに支えられるとともに
懸架てこ26を介して懸架ばね33aによって支えられ
る。車輪2に働く地面の反力の大きさは等しいとはかぎ
らないが作用の仕方は前記車輪1に関することと架ばね
33a又は33bは押されて反力が増し、懸架てこ26
或は懸架てこ27を押して車軸29或は車軸30を押し
下げるのでこの方の車軸の負荷が増し他の車軸の負荷が
減る。前記懸架ばね受34を十分移動して固定すると移
動した方の車輪か全荷重を担い、他の側は前記懸架ばね
が引きばねになって車軸の重量を支え、その車軸につい
ている車輪2或は車輪1は地面から離れて保持される。
4を中央に固定すると前懸架てこ26と後懸架てこ27
は鉛直線に対し略対称な姿勢となり、且それぞれは独立
に働く。車輪1に働く地面の反力は車軸29に働き、そ
れは図示しないリーフスプリングに支えられるとともに
懸架てこ26を介して懸架ばね33aによって支えられ
る。車輪2に働く地面の反力の大きさは等しいとはかぎ
らないが作用の仕方は前記車輪1に関することと架ばね
33a又は33bは押されて反力が増し、懸架てこ26
或は懸架てこ27を押して車軸29或は車軸30を押し
下げるのでこの方の車軸の負荷が増し他の車軸の負荷が
減る。前記懸架ばね受34を十分移動して固定すると移
動した方の車輪か全荷重を担い、他の側は前記懸架ばね
が引きばねになって車軸の重量を支え、その車軸につい
ている車輪2或は車輪1は地面から離れて保持される。
第14b図は第14図A部の別の詳細図で第13b実施
例でちゃ、前記図と同じ部品には同じ符号がつけてあり
、その説明は繰返さない。35は懸架ばねで押しばねで
ある。36はカムで前懸架てこ2Gの上端近くを右へ押
すことができる。
例でちゃ、前記図と同じ部品には同じ符号がつけてあり
、その説明は繰返さない。35は懸架ばねで押しばねで
ある。36はカムで前懸架てこ2Gの上端近くを右へ押
すことができる。
3′?はカム軸で前記フレーム25に支えられて居り前
記カム36が固定されている。第14c図はカム軸37
の詳細図で第13c実施例である。38は腕で前記カム
軸37に固定されている。39は流体圧シリンダ、40
はピンで前記流体圧シリンダ39をフレーム25に結合
している。41はピストンロッドで前記流体圧シリンダ
39に属し端は前記腕38にビン結合されている。
記カム36が固定されている。第14c図はカム軸37
の詳細図で第13c実施例である。38は腕で前記カム
軸37に固定されている。39は流体圧シリンダ、40
はピンで前記流体圧シリンダ39をフレーム25に結合
している。41はピストンロッドで前記流体圧シリンダ
39に属し端は前記腕38にビン結合されている。
作用する地面の反力によるピン31まわシの力のモーメ
ントと、車輪2に作用する地面の反力によるピン32ま
わりの力のモーメントが前記懸架ばね35によって釣合
わされ、車輪1と車輪2は安定して接地する。流体圧シ
リンダ39に流体圧を加え、前記腕38によってカム軸
37を回してカム36を十分廻し、懸架てこ26を押し
てピン31のまわりに時計向きに廻すと、懸架ばね35
が圧縮されてばね力が増すので懸架てこ27が時計方向
に廻され車輪2が下って、全荷重を担い車輪1は引き上
げられて地面から離れる。
ントと、車輪2に作用する地面の反力によるピン32ま
わりの力のモーメントが前記懸架ばね35によって釣合
わされ、車輪1と車輪2は安定して接地する。流体圧シ
リンダ39に流体圧を加え、前記腕38によってカム軸
37を回してカム36を十分廻し、懸架てこ26を押し
てピン31のまわりに時計向きに廻すと、懸架ばね35
が圧縮されてばね力が増すので懸架てこ27が時計方向
に廻され車輪2が下って、全荷重を担い車輪1は引き上
げられて地面から離れる。
第14d図は第14図A部の別の詳細図の第13d実施
例である。42は懸架ばねでショック77’ンーパを内
蔵している。懸架ばね42の他は前記第14b図と同じ
であシ内蔵されたショックy゛テンーバの作用は、前記
第14b図のショックアブ/−パ28と同じである。よ
って前記第14b図のものと作用は全く同じであるから
説明を省Qχ下金白) 第14e図は第14図のA部の別の詳細図で、第13a
実施例である。
例である。42は懸架ばねでショック77’ンーパを内
蔵している。懸架ばね42の他は前記第14b図と同じ
であシ内蔵されたショックy゛テンーバの作用は、前記
第14b図のショックアブ/−パ28と同じである。よ
って前記第14b図のものと作用は全く同じであるから
説明を省Qχ下金白) 第14e図は第14図のA部の別の詳細図で、第13a
実施例である。
第14f図は第14e図のB部詳細図である。
前記第14e図と対応する部品には同じ符号がつけであ
るので、それらの説明は繰返えさない。
るので、それらの説明は繰返えさない。
43は軸トーシ四ンバーで前記フレーム25に支えられ
、懸架てこ26が固定されている。44は流体圧シリン
ダ、45はピンで前記流体圧シリンダ44をフレーム2
5に結合している。46は腕で前記軸43に固定、47
はピンで前記流体圧シリンダ44のピストンロッドの先
を前記腕46に結合している。
、懸架てこ26が固定されている。44は流体圧シリン
ダ、45はピンで前記流体圧シリンダ44をフレーム2
5に結合している。46は腕で前記軸43に固定、47
はピンで前記流体圧シリンダ44のピストンロッドの先
を前記腕46に結合している。
第14e図及び第14f図に示す第13 (e−f)実
施例の作用は流体圧シリンダ44に流体圧を加えないと
きは、荷重は図示しないり一7スズリングで支えられ、
軸43は自由に回転できて一般のピンと同じ機能をもつ
ので、前記第14b図のものでカム36を作用させない
ときと全く同じととになるので説明を省く。流体圧シリ
ンダ44のシリンダヘッド側に流体圧を加えピストンロ
ッド側全開放にすると、ピストンロッドが押し出されピ
ン47を介して腕46を押してトーションバー43を図
において時計向きに回転させると、懸架てこ26を時計
向きに廻し、懸架ばね35を圧縮してそのばね力によっ
て懸架てこ27を時計向きに押し、車軸30か下げられ
て車輪2の荷重が増して全荷重を担い、一方懸架てこ2
6の廻転によって車軸1か上り車輪1は地面から離れる
。懸架ばね35は懸架てこ26側が固定されるので車軸
2に加わる地面の反力をリーフスゲリングとともに支え
る。
施例の作用は流体圧シリンダ44に流体圧を加えないと
きは、荷重は図示しないり一7スズリングで支えられ、
軸43は自由に回転できて一般のピンと同じ機能をもつ
ので、前記第14b図のものでカム36を作用させない
ときと全く同じととになるので説明を省く。流体圧シリ
ンダ44のシリンダヘッド側に流体圧を加えピストンロ
ッド側全開放にすると、ピストンロッドが押し出されピ
ン47を介して腕46を押してトーションバー43を図
において時計向きに回転させると、懸架てこ26を時計
向きに廻し、懸架ばね35を圧縮してそのばね力によっ
て懸架てこ27を時計向きに押し、車軸30か下げられ
て車輪2の荷重が増して全荷重を担い、一方懸架てこ2
6の廻転によって車軸1か上り車輪1は地面から離れる
。懸架ばね35は懸架てこ26側が固定されるので車軸
2に加わる地面の反力をリーフスゲリングとともに支え
る。
流体圧シリンダ44のシリンダヘッド側を開放しピスト
ンロッド側に流体圧を加えるとピストンロッドが引き込
まれピン47を介して腕46を引いて、トーション・ぐ
−43を図において反時計向きに回転させるので懸架て
こ26が反時計向きに廻わされ、車軸29を十分押し下
げるので車輪1が全荷重を担い、一方懸架ばね35を介
して懸架てこ27を反時計向きに廻して、車軸30を吊
り上げるので車輪2は地面から離れる。トーションバー
43は図示しないリーフスプリングとともに車軸29に
かかる地面の反力を分担する。
ンロッド側に流体圧を加えるとピストンロッドが引き込
まれピン47を介して腕46を引いて、トーション・ぐ
−43を図において反時計向きに回転させるので懸架て
こ26が反時計向きに廻わされ、車軸29を十分押し下
げるので車輪1が全荷重を担い、一方懸架ばね35を介
して懸架てこ27を反時計向きに廻して、車軸30を吊
り上げるので車輪2は地面から離れる。トーションバー
43は図示しないリーフスプリングとともに車軸29に
かかる地面の反力を分担する。
(D2)第15図は車軸を上げ下げする手段の第14実
施例の正面図である。1は車輪、2は車輪、29は車軸
、30は車軸、25はフレーム、48は担いばね、49
は担いばねである。50はシャックルで担いばね48の
一端を前記フレーム25に連結している。51はヅヤッ
クルで担いばね49の一端を前記フレーム25に連結し
ている。
施例の正面図である。1は車輪、2は車輪、29は車軸
、30は車軸、25はフレーム、48は担いばね、49
は担いばねである。50はシャックルで担いばね48の
一端を前記フレーム25に連結している。51はヅヤッ
クルで担いばね49の一端を前記フレーム25に連結し
ている。
第15a図は第15図のA部の詳細図の第14a実施例
である。53はピンで担いばね48の端を支えている。
である。53はピンで担いばね48の端を支えている。
54はピンで担いばね49の端を支えている。55はば
ね支えで両端近くにそれぞれ前記ピン53とピン54が
取付けられている。56はピンで前記ばね支え55の中
央に設けられている。59はマキクチャンパである。5
7は棒で先端が前記ピン56に嵌りこれを支持し、他端
はマキシチャンバ59に固定されている。58はストツ
ノ9でフレーム25に設けられて居シ、ばね支え55と
同一平面内にある。55aはばね支え55が引きあげら
れたときの姿勢を示す。
ね支えで両端近くにそれぞれ前記ピン53とピン54が
取付けられている。56はピンで前記ばね支え55の中
央に設けられている。59はマキクチャンパである。5
7は棒で先端が前記ピン56に嵌りこれを支持し、他端
はマキシチャンバ59に固定されている。58はストツ
ノ9でフレーム25に設けられて居シ、ばね支え55と
同一平面内にある。55aはばね支え55が引きあげら
れたときの姿勢を示す。
第15〜図に示す第14a実施例の作用は、棒57を下
げた状態ではばね支、!t55は下の位置にあり、担い
ばね48と担いばね49を略同じ高さに支持するので、
車軸29と車軸30は略同じ高さに支持され、車輪1と
車輪2は安定して接地してそれぞれ荷重を支える。棒5
7を引き上げるとげね支え55はピン56を介して引き
あげられるが、ピン54側はストッパ58にぶつかって
止められるので、ピン56を中心にして傾き55aの姿
勢になる。即ちピン54は僅かに上夛、ピン53は高く
上がるので車軸29は上って車軸1は地面から離れ荷重
は全部車輪2が担う。
げた状態ではばね支、!t55は下の位置にあり、担い
ばね48と担いばね49を略同じ高さに支持するので、
車軸29と車軸30は略同じ高さに支持され、車輪1と
車輪2は安定して接地してそれぞれ荷重を支える。棒5
7を引き上げるとげね支え55はピン56を介して引き
あげられるが、ピン54側はストッパ58にぶつかって
止められるので、ピン56を中心にして傾き55aの姿
勢になる。即ちピン54は僅かに上夛、ピン53は高く
上がるので車軸29は上って車軸1は地面から離れ荷重
は全部車輪2が担う。
第15b図は第15図A部の別の詳細図で第14b実施
例である。60はばね支えで2枚からなシ間にピン53
とピン54が取付けられている。
例である。60はばね支えで2枚からなシ間にピン53
とピン54が取付けられている。
61は担い軸で前記ばね支え60が固定され、ブラケッ
ト52に支えられている。62は腕で前記担い軸61に
固定され2個からなシ間にピンが設けられる。63は流
体圧シリンダ、64はピンで前記流体圧シリンダ63を
フレーム25に結合しティる。65はピストンロッドで
前記流体圧シリンダ63に属す。66はピンで前記腕6
2に前記ピストンロッド65の先端を結合している。第
15b図に示す第14b実施例の作用を説明すると流体
圧シリンダ63に流体圧を加えないときは、担い軸61
は自由に回転できるから車軸29にかかる地面の反力と
車軸30にかかる地面の反力は均合い車輪1と車輪2は
接地して安定する。流体圧シリンダ63に流体圧を加え
て、ピストンロッド65を押し出すと、ピストンロッド
65はピン66を押して前記担い軸61を図において時
計向きに回転させるのでピン54が下シビン53が上る
。よって担いばね49が下るので荷重は全部車軸30K
かかって車輪2が担い、車輪1は担いばね48に吊られ
て地面から離れる。
ト52に支えられている。62は腕で前記担い軸61に
固定され2個からなシ間にピンが設けられる。63は流
体圧シリンダ、64はピンで前記流体圧シリンダ63を
フレーム25に結合しティる。65はピストンロッドで
前記流体圧シリンダ63に属す。66はピンで前記腕6
2に前記ピストンロッド65の先端を結合している。第
15b図に示す第14b実施例の作用を説明すると流体
圧シリンダ63に流体圧を加えないときは、担い軸61
は自由に回転できるから車軸29にかかる地面の反力と
車軸30にかかる地面の反力は均合い車輪1と車輪2は
接地して安定する。流体圧シリンダ63に流体圧を加え
て、ピストンロッド65を押し出すと、ピストンロッド
65はピン66を押して前記担い軸61を図において時
計向きに回転させるのでピン54が下シビン53が上る
。よって担いばね49が下るので荷重は全部車軸30K
かかって車輪2が担い、車輪1は担いばね48に吊られ
て地面から離れる。
第15c図は第15b図の担い軸61に設けられた腕6
2は代る第15c実施例の斜視図である。
2は代る第15c実施例の斜視図である。
担い軸61をクランク軸形にしたもので極めて一般的な
構造で理解容易であるから説明を省く。
構造で理解容易であるから説明を省く。
(D5)第16図(alは車輪を上げ下げする手段の第
15実施例の正面図である。69.70は共にシャック
ルピンを介してそれぞれ担いばね48と担いばね49の
端が取付けられている。71.72は共にばね支えてこ
で中央を前記フレーム25に設けられたブラケットにピ
ン結合されている。
15実施例の正面図である。69.70は共にシャック
ルピンを介してそれぞれ担いばね48と担いばね49の
端が取付けられている。71.72は共にばね支えてこ
で中央を前記フレーム25に設けられたブラケットにピ
ン結合されている。
73.74は共にフレーム25に固定されている。
75.76は共にピンでそれぞれ前記ばね支えてこ71
,72を前記ブラケット73、ブラケット74に結合し
ている。77.78は共にピンでそれぞれ担いばね48
の端と担いばね49の端が取付けられている。79.8
0は共にピンでそれぞれ前記ばね支えてこ71とばね支
えてこ72に設けられている。81.82は共に流体圧
シリンダでそれぞれピストンロッドが前記ピン79、ピ
ン80に連結されている。車輪車軸担いばねの構造は前
記と同じであるから説明を省く。83は制御弁で6ボ一
ト3位置で図示しないポンプPとタンクTと前記流体圧
シリンダ81及び82に接続されている。
,72を前記ブラケット73、ブラケット74に結合し
ている。77.78は共にピンでそれぞれ担いばね48
の端と担いばね49の端が取付けられている。79.8
0は共にピンでそれぞれ前記ばね支えてこ71とばね支
えてこ72に設けられている。81.82は共に流体圧
シリンダでそれぞれピストンロッドが前記ピン79、ピ
ン80に連結されている。車輪車軸担いばねの構造は前
記と同じであるから説明を省く。83は制御弁で6ボ一
ト3位置で図示しないポンプPとタンクTと前記流体圧
シリンダ81及び82に接続されている。
第16図(b)け6エレメント3フエースのコントロー
ルパルプ83と流体圧シリンダの接続及び切換えを示す
図である。
ルパルプ83と流体圧シリンダの接続及び切換えを示す
図である。
(1)制御弁83を第16図(b)の第1フエースに示
す接続にすると、流体圧シリンダ81と流体圧シリンダ
82は外から流体圧はかからす且相互の圧力は等しくな
るので、車輪1と車輪2は安定して接地し荷重は車軸2
9と車軸30に分担される。
す接続にすると、流体圧シリンダ81と流体圧シリンダ
82は外から流体圧はかからす且相互の圧力は等しくな
るので、車輪1と車輪2は安定して接地し荷重は車軸2
9と車軸30に分担される。
(2)制御弁83を第16図(b)に示す第27エース
接続にすると流体圧シリンダ82に流体圧は働かないの
で、ばね支えてこ72は自由である。軸30に加えられ
る地面の反力は担いばね49を経てピン70と、ピン7
8とばね支えてこ72を経てピン76に伝えられる。流
体圧シリンダ81はシリンダヘッド側に流体圧が働くの
でピストンロッドは押し出されピン79を押し上げるの
でピン77が下シ担いばね48が下り車軸29の荷重が
増す。
接続にすると流体圧シリンダ82に流体圧は働かないの
で、ばね支えてこ72は自由である。軸30に加えられ
る地面の反力は担いばね49を経てピン70と、ピン7
8とばね支えてこ72を経てピン76に伝えられる。流
体圧シリンダ81はシリンダヘッド側に流体圧が働くの
でピストンロッドは押し出されピン79を押し上げるの
でピン77が下シ担いばね48が下り車軸29の荷重が
増す。
制御弁83を第16図(b)に示す第3フエースの接続
にすると、流体圧シリンダ81のシリンダヘッド側に圧
力がかがシ、ピストンロッド側は開放でピストンロッド
は押し出され、前記ピン79を押し上げて担いばね48
を下げ車軸29を下げ分担荷重を増す。流体圧シリンダ
82はピストンロッド側に圧力がかかシリンダヘッド側
は開放になるので、ピストンロッドは引きこまれピン8
0を引き下げるので、ピン78は上シ担いばね49は上
るので車軸30は上シ分担荷重は減る。よって荷重を全
部車軸29に負わせ車軸30を担いばね49で車輪2も
ろ共吊り上げて地面から離すことができる。
にすると、流体圧シリンダ81のシリンダヘッド側に圧
力がかがシ、ピストンロッド側は開放でピストンロッド
は押し出され、前記ピン79を押し上げて担いばね48
を下げ車軸29を下げ分担荷重を増す。流体圧シリンダ
82はピストンロッド側に圧力がかかシリンダヘッド側
は開放になるので、ピストンロッドは引きこまれピン8
0を引き下げるので、ピン78は上シ担いばね49は上
るので車軸30は上シ分担荷重は減る。よって荷重を全
部車軸29に負わせ車軸30を担いばね49で車輪2も
ろ共吊り上げて地面から離すことができる。
(D4)第17図は車輪を上げ下げする手段の第16実
施例の正面図である。前記図と同じ部品に曲p角近くに
支点87.88が設けられている。
施例の正面図である。前記図と同じ部品に曲p角近くに
支点87.88が設けられている。
87はピンで前記ばね支えてこ85をフレーム25に結
合する。88はピンで前記ばね支えてこ86をフレーム
25に結合する。89はピンで担いばね48を前記ばね
支えてこ85に連結する。
合する。88はピンで前記ばね支えてこ86をフレーム
25に結合する。89はピンで担いばね48を前記ばね
支えてこ85に連結する。
90はピンで担いばね49を前記ばね支えてこ86に連
結する。91は連結環で前記、ばね支えてと85の先と
前記ばね支えてこ86の先を連結する。92はシロツク
アブソーバ、95は前記シロツクアブソーバ92のピス
トンロッドである。
結する。91は連結環で前記、ばね支えてと85の先と
前記ばね支えてこ86の先を連結する。92はシロツク
アブソーバ、95は前記シロツクアブソーバ92のピス
トンロッドである。
94はピンで前記連結環91とばね支えてと86と前記
シロツクアブソーバのピストンロッド95を結合してい
る。93はピンで前記ばね支えてこ85と前記連結環9
1を結合している。96は棒で前記シロツクアブソーバ
92の筒に固定され、長いねじが切られている。97は
ウオームホイールでそのデスが中空でめねじが切られて
居シ、これ゛に前記棒96が嵌合している。98Fiウ
オームで前記ウオームホイール97にかみ合っている。
シロツクアブソーバのピストンロッド95を結合してい
る。93はピンで前記ばね支えてこ85と前記連結環9
1を結合している。96は棒で前記シロツクアブソーバ
92の筒に固定され、長いねじが切られている。97は
ウオームホイールでそのデスが中空でめねじが切られて
居シ、これ゛に前記棒96が嵌合している。98Fiウ
オームで前記ウオームホイール97にかみ合っている。
99は電動機で前記ウオーム98の軸に連結されている
。100はウオームギヤボックスでフレーム25に固定
されている。
。100はウオームギヤボックスでフレーム25に固定
されている。
次に第17図に示す第16実施例の作用を説明すると、
前記シロツクアブソーバ92をそのピストンが略中夫に
ある位置にして前記ウォームホイ−ル97を止めておく
と、車軸29と車軸30にかかる地面の反力はそれぞれ
担いばね48、担いばね49を介してばね支えてこ85
とばね支えてこ86に働き、連結枠91によって力が釣
合って車輪1と車輪2は安定して接地する。電動機99
によってウオーム98を回転させてウオームホイール9
7を回し、そのボスに嵌っている棒96をねじで送シ出
し、ショックアブソーバ92を押し切って更にショック
アブソーバ92のピストンロッド95を押してビン94
を押してばね支えてこれらの説明は省く。
前記シロツクアブソーバ92をそのピストンが略中夫に
ある位置にして前記ウォームホイ−ル97を止めておく
と、車軸29と車軸30にかかる地面の反力はそれぞれ
担いばね48、担いばね49を介してばね支えてこ85
とばね支えてこ86に働き、連結枠91によって力が釣
合って車輪1と車輪2は安定して接地する。電動機99
によってウオーム98を回転させてウオームホイール9
7を回し、そのボスに嵌っている棒96をねじで送シ出
し、ショックアブソーバ92を押し切って更にショック
アブソーバ92のピストンロッド95を押してビン94
を押してばね支えてこれらの説明は省く。
36はカムでその構造は第14c図に示すものと同様で
あるから説明を省く。
あるから説明を省く。
次に第18図の第17実施例について説明する。
カム36を作用させないときは車軸29に働く地面の反
力と車軸30に働く地面の反力が、連結枠91によって
釣合はされて車輪1と車輪2は安定して接地する。
力と車軸30に働く地面の反力が、連結枠91によって
釣合はされて車輪1と車輪2は安定して接地する。
カム36を第18図(a)において時計向きに廻すとカ
ム36はばね支えてこ85をビン87のまわシに、又、
ばね支えてと86をビン88のまわシがるので車軸29
が下って全荷重を担い、車軸30は荷重がOになって吊
シ上げられ車軸1は地面から離れる。ウオームホイール
を止めておくと車輪1が地面から離れた姿勢を保つ。
ム36はばね支えてこ85をビン87のまわシに、又、
ばね支えてと86をビン88のまわシがるので車軸29
が下って全荷重を担い、車軸30は荷重がOになって吊
シ上げられ車軸1は地面から離れる。ウオームホイール
を止めておくと車輪1が地面から離れた姿勢を保つ。
(D5)第18図は車輪を上げ下げする手段の第17実
施例の正面図である。第17図と似て居て、対応する部
品には同じ符号がつけであるので、そ廻すと車軸30が
全荷重を担い車輪1が担いばね48に吊シ上げられて地
面離れる。カム3Gは従動側からは廻わされないのでこ
の状態は安定して保たれる。
施例の正面図である。第17図と似て居て、対応する部
品には同じ符号がつけであるので、そ廻すと車軸30が
全荷重を担い車輪1が担いばね48に吊シ上げられて地
面離れる。カム3Gは従動側からは廻わされないのでこ
の状態は安定して保たれる。
(D6)第19図は車輪を上げ下げする手段の第18実
施例の正面図である。第19a図(第18a実施例)は
スゲリングシャフト取付部拡大図、第19b図の第18
b実施例は車軸取付部拡大図である。101は担いばね
で重ね板ばねである。
施例の正面図である。第19a図(第18a実施例)は
スゲリングシャフト取付部拡大図、第19b図の第18
b実施例は車軸取付部拡大図である。101は担いばね
で重ね板ばねである。
102はスゲリングシャフトでフレーム25に支持され
端に前記担いばね101が固定されている。
端に前記担いばね101が固定されている。
103はUyh’ルトで前記担いばね101に車軸29
を取付けている。104はUyfルトで前記担いばね1
01に車軸30を取付けている。105は軸取付金具で
前記担いばね101に前記スゲリングシャフト102を
取付けている。
を取付けている。104はUyfルトで前記担いばね1
01に車軸30を取付けている。105は軸取付金具で
前記担いばね101に前記スゲリングシャフト102を
取付けている。
106.107は共にU?シルト前記軸取付金具105
を前記担いばね101に取付けている。
を前記担いばね101に取付けている。
次に第19c図の第18c実施例の作用を説明する。流
体圧シリンダ63を作用させないときは、スプリングシ
ャフト102は自由に回転できるので車輪1と車輪2は
接地し車軸29に作用する地面の反力と、車軸30に作
用する地面の反力はスプリングシャフト102にかかる
荷重と釣合うので前記車輪lと前記車輪2は安定して接
地する。
体圧シリンダ63を作用させないときは、スプリングシ
ャフト102は自由に回転できるので車輪1と車輪2は
接地し車軸29に作用する地面の反力と、車軸30に作
用する地面の反力はスプリングシャフト102にかかる
荷重と釣合うので前記車輪lと前記車輪2は安定して接
地する。
流体圧シリンダ63に圧力流体を送って、スプリングシ
ャフト102を何れかの方向に回すことができる。する
と担いばね101がスプリングシャ7)102を軸にし
て回転して傾きその端に固定されている車軸29、車軸
30の一方が上り他が下る。下った方の車軸に取付けら
れている車輪が全荷重を担い他の車輪は吊り上げられて
地面から離れる。流体圧の作用を保持すれば安定して一
方の車輪を地面から離して保つ。
ャフト102を何れかの方向に回すことができる。する
と担いばね101がスプリングシャ7)102を軸にし
て回転して傾きその端に固定されている車軸29、車軸
30の一方が上り他が下る。下った方の車軸に取付けら
れている車輪が全荷重を担い他の車輪は吊り上げられて
地面から離れる。流体圧の作用を保持すれば安定して一
方の車輪を地面から離して保つ。
(D7)第20図は第19実施例の標準タンデムサスペ
ンションの場合で第19図の場合と同様スゲリングシャ
フト102を回転させて元軸を上げることができる。
ンションの場合で第19図の場合と同様スゲリングシャ
フト102を回転させて元軸を上げることができる。
本発明の多用途車両は前記のとおり構成したので、ロー
ラの係合時には駆動車輪からの駆動力をo −9を介し
て非駆動車輪に伝達すると共VC11′:1−ラの離脱
時には非駆動車輪をリフトアラf[7て非接地状態とす
ることが可能となシ、ローラ駆動時には登板不整地走行
及び積雪地の走行性能が向上する。又ローラを離脱して
一般道路を走行する際には走行抵抗を減少させることが
でき、走行燃費を低下させることができる。
ラの係合時には駆動車輪からの駆動力をo −9を介し
て非駆動車輪に伝達すると共VC11′:1−ラの離脱
時には非駆動車輪をリフトアラf[7て非接地状態とす
ることが可能となシ、ローラ駆動時には登板不整地走行
及び積雪地の走行性能が向上する。又ローラを離脱して
一般道路を走行する際には走行抵抗を減少させることが
でき、走行燃費を低下させることができる。
第1〜2q図は本発明に係る実施例の図面であり、第1
図はローラ離脱時元軸車輪をり7トアツプする機構をそ
なえたローラ駆動車の斜視図、第2図は第1実施例の構
成図、第3図は第2実施例の構成図、第4図は第3実施
例の構成図、第5図は第4実施例の構成図、第6図は第
5実施例の構成図、第7図は第6実施例の構成図、第8
図は第7実施例の構成図、第9図は第8実施例の構成図
、第10図は第9実施例の構成図、第11図は第10実
施例の構成図、第12図は第11実施例の構成図、第1
3図は第12実施例の構成図、第14図及び第14aJ
図はそれぞれ第13実施例及び第13(a=f)実施例
の構成図、第15図及び第15 a = c図はそれぞ
れ第14実施例及び第14a = c実施例の構成図、
第16図は第15実施例の構成図、第17図は第16実
施例の構成図、第18図は第17実施例の構成図、第1
9図及び第19 a = c図はそれぞれ第18実施例
及び第18a ” c実施例の構成図、第20図は第1
9実施例の構成図、第21図は従来例の第1図応当図で
ある。 1.2・・・車輪、3・・・ローラ、29.30・・・
車軸。 (b) (d) (C) 第 図 第 図 第 図 第10 図 第12 図 第 図 第 図 第11 図 図 第 図 第 因 ]9 第 図 四 第15図 第15a図 第75b図 第15(図 第16図(b) 第18 図 第19c図 手続−BIT正書く自発) 1.事件の表示 特願昭63−236559 2、発明の名称 多用途車両 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称 (628)三菱自動車工業株式会社4、代理人〒
164電話03 (381)46626、補正の対象 (1)明細書 (11)図面 7、補正の内容 (1)明細書第32頁2〜3行目記載の「第21図・・
・である。」を「第21図は従来形ローラ駆動車のロー
ラ構造図である。」と補正しま第21
図はローラ離脱時元軸車輪をり7トアツプする機構をそ
なえたローラ駆動車の斜視図、第2図は第1実施例の構
成図、第3図は第2実施例の構成図、第4図は第3実施
例の構成図、第5図は第4実施例の構成図、第6図は第
5実施例の構成図、第7図は第6実施例の構成図、第8
図は第7実施例の構成図、第9図は第8実施例の構成図
、第10図は第9実施例の構成図、第11図は第10実
施例の構成図、第12図は第11実施例の構成図、第1
3図は第12実施例の構成図、第14図及び第14aJ
図はそれぞれ第13実施例及び第13(a=f)実施例
の構成図、第15図及び第15 a = c図はそれぞ
れ第14実施例及び第14a = c実施例の構成図、
第16図は第15実施例の構成図、第17図は第16実
施例の構成図、第18図は第17実施例の構成図、第1
9図及び第19 a = c図はそれぞれ第18実施例
及び第18a ” c実施例の構成図、第20図は第1
9実施例の構成図、第21図は従来例の第1図応当図で
ある。 1.2・・・車輪、3・・・ローラ、29.30・・・
車軸。 (b) (d) (C) 第 図 第 図 第 図 第10 図 第12 図 第 図 第 図 第11 図 図 第 図 第 因 ]9 第 図 四 第15図 第15a図 第75b図 第15(図 第16図(b) 第18 図 第19c図 手続−BIT正書く自発) 1.事件の表示 特願昭63−236559 2、発明の名称 多用途車両 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称 (628)三菱自動車工業株式会社4、代理人〒
164電話03 (381)46626、補正の対象 (1)明細書 (11)図面 7、補正の内容 (1)明細書第32頁2〜3行目記載の「第21図・・
・である。」を「第21図は従来形ローラ駆動車のロー
ラ構造図である。」と補正しま第21
Claims (1)
- 駆動軸と非駆動軸とが互いに係合された担いばねにより
懸架され前記車両が隣接して縦設された車両において、
駆動車輪と非駆動車輪との間に係脱可能なローラを設け
、ローラの係合時には駆動車輪からの駆動力をローラを
介して非駆動車輪に伝達すると共に、ローラの離脱時に
は非駆動車輪を駆動車輪に対して、相対的にリフトして
非接地状態とする手段を有してなる多用途車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23655988A JPH0285081A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 多用途車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23655988A JPH0285081A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 多用途車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285081A true JPH0285081A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17002435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23655988A Pending JPH0285081A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 多用途車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285081A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724185B2 (ja) * | 1978-03-06 | 1982-05-22 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23655988A patent/JPH0285081A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724185B2 (ja) * | 1978-03-06 | 1982-05-22 |
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