JPH0285147A - プラスチック製易開封性蓋 - Google Patents
プラスチック製易開封性蓋Info
- Publication number
- JPH0285147A JPH0285147A JP23440188A JP23440188A JPH0285147A JP H0285147 A JPH0285147 A JP H0285147A JP 23440188 A JP23440188 A JP 23440188A JP 23440188 A JP23440188 A JP 23440188A JP H0285147 A JPH0285147 A JP H0285147A
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- Japan
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- easy
- plastic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、食品や油、薬品などを収容する容器の蓋であ
って、缶切り等の器具を用いることなく簡便に開封でき
るプラスチック製易開封性蓋に関するものである。
って、缶切り等の器具を用いることなく簡便に開封でき
るプラスチック製易開封性蓋に関するものである。
「従来の技術」
従来のプラスチック製易開封性蓋(以下、易開封性蓋と
略称する)としては、第14図、第15図に示すものが
ある。
略称する)としては、第14図、第15図に示すものが
ある。
第14図に示す易開封性蓋は、ガスの透過を阻止するガ
スバリヤ−層lにプラスチック層2が積層されてなるほ
ぼ円盤状のものである。この易開封性蓋の外周部分はフ
ランジ部3とされており、このフランジ部3より若干内
方の位置にはスコア6が全周に亙って設けられている。
スバリヤ−層lにプラスチック層2が積層されてなるほ
ぼ円盤状のものである。この易開封性蓋の外周部分はフ
ランジ部3とされており、このフランジ部3より若干内
方の位置にはスコア6が全周に亙って設けられている。
この易開封性蓋ではスコア6が、断面V字状に形成され
ている。
ている。
また第15図に示す易開封性蓋にあっては、ガスバリヤ
−層!を露出させることによってスコア6が形成されて
いる。
−層!を露出させることによってスコア6が形成されて
いる。
これら易開封性蓋は、第16図に示すように、フランジ
部3で缶容器本体4の開口部の周縁5に固定されて用い
られる。これら易開封性蓋においてはスコア6に囲まれ
た部分が開口部7とされており、この開口部7には開封
用タブ8が取り付けられている。そしてこれら易開封性
蓋は、開封用タブ8のリング部分9を引き上げてスコア
6の部分を挿装することによって、開口部7が開封され
るようになっている。
部3で缶容器本体4の開口部の周縁5に固定されて用い
られる。これら易開封性蓋においてはスコア6に囲まれ
た部分が開口部7とされており、この開口部7には開封
用タブ8が取り付けられている。そしてこれら易開封性
蓋は、開封用タブ8のリング部分9を引き上げてスコア
6の部分を挿装することによって、開口部7が開封され
るようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
これら従来の易開封性蓋にあっては、いずれもスコア6
の部分が薄肉に形成されているので、このスコア6の部
分が物流段階で受傷したり、いたづらを受けたりし易く
、気密信頼性に不安があった。
の部分が薄肉に形成されているので、このスコア6の部
分が物流段階で受傷したり、いたづらを受けたりし易く
、気密信頼性に不安があった。
また的記従来の易開封性直においては、該蓋が装着され
た缶容器に落下などにより衝撃が加わった場合、容器内
容物の荷重が蓋のスコア6部分ニ集中して加わり、スコ
ア6部分が破れ易く、落缶強度に不安があった。
た缶容器に落下などにより衝撃が加わった場合、容器内
容物の荷重が蓋のスコア6部分ニ集中して加わり、スコ
ア6部分が破れ易く、落缶強度に不安があった。
そこでこれらの問題に対処するためにスコア6の部分を
厚く形成すると、開封時に要する力が大となり、開封性
が損なわれる問題が生じる。
厚く形成すると、開封時に要する力が大となり、開封性
が損なわれる問題が生じる。
このように前記従来の易開封性蓋では、気密信頼性およ
び落缶強度と開封性とを両立させることが難しい不満が
あった。
び落缶強度と開封性とを両立させることが難しい不満が
あった。
「発明の目的」
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、気密信頼性
および落缶強度に浸れかつ開封性をも満足できるプラス
チック製易開封性蓋を堤供することを目的とする。
および落缶強度に浸れかつ開封性をも満足できるプラス
チック製易開封性蓋を堤供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明のプラスチック製易開封性蓋においては、プラス
チック層の内周部と外周部とがスコアによって分離され
てなるプラスチック製易開封性蓋において、前記プラス
チック層の内周部と外周部とを前記スコアの部分で互い
に嵌まり合う形状にすることによって、前記課題の解決
を図った。
チック層の内周部と外周部とがスコアによって分離され
てなるプラスチック製易開封性蓋において、前記プラス
チック層の内周部と外周部とを前記スコアの部分で互い
に嵌まり合う形状にすることによって、前記課題の解決
を図った。
本発明のプラスチック製易開封性蓋(以下、易開封性蓋
と略記する)のプラスチック層は、成形可能な各種のプ
ラスチックによって形成することができる。具体例とし
ては、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体樹脂等のポリオレフィン樹脂、
ポリスチレン樹脂、スチレン−ブタジェン共重合体樹脂
、スチレン−ブタジェン−アクリロニトリル樹脂(AB
S樹脂)等のスチレン系樹脂およびアクリル樹脂など各
種のものを挙げることができる。またプラスチック層の
内周部と外周部とを異なる材料で形成することもできる
。
と略記する)のプラスチック層は、成形可能な各種のプ
ラスチックによって形成することができる。具体例とし
ては、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体樹脂等のポリオレフィン樹脂、
ポリスチレン樹脂、スチレン−ブタジェン共重合体樹脂
、スチレン−ブタジェン−アクリロニトリル樹脂(AB
S樹脂)等のスチレン系樹脂およびアクリル樹脂など各
種のものを挙げることができる。またプラスチック層の
内周部と外周部とを異なる材料で形成することもできる
。
この易開封性蓋に形成されるスコアは、プラスチック層
の内周部と外周部とをその部分で分離することによって
形成されている。このスコアの幅は特に制限されないが
、プラスチック層の内周部と外周部との嵌合状態が損な
われない程度の幅に設定される。またこの易開封性蓋で
は、このスコアによってプラスチック層の内周部と外周
部とが分離され得る状態になっていれば良いので、この
スコアは幅の無いもの、すなわちプラスチック層の内周
部と外周部とが接する程度のものであっても良い。また
このスコアの平面形状は、無終端のリング状であること
が望ましいが、終端が離れて位置する形状、例えばU字
状等であっても良い。
の内周部と外周部とをその部分で分離することによって
形成されている。このスコアの幅は特に制限されないが
、プラスチック層の内周部と外周部との嵌合状態が損な
われない程度の幅に設定される。またこの易開封性蓋で
は、このスコアによってプラスチック層の内周部と外周
部とが分離され得る状態になっていれば良いので、この
スコアは幅の無いもの、すなわちプラスチック層の内周
部と外周部とが接する程度のものであっても良い。また
このスコアの平面形状は、無終端のリング状であること
が望ましいが、終端が離れて位置する形状、例えばU字
状等であっても良い。
本発明の易開封性蓋にあっては、プラスチック層の内周
部と外周部とが前記スコアの部分で互いに嵌まり合う形
状されている。すなわち、内周部の外周端部分と、外周
部の内周端部分とが互いに嵌まり合う形状に形成されて
いる。互いに嵌まり合う形状としては、一方の凹部に他
方の凸部が嵌まる形状であれば良く、各種の形状を採用
することができるが、中でもこの易開封性蓋の内周部が
外方に外れるのを阻止するようなアンダーカット形状の
ものが好ましい。また内周部と外周部の嵌合状態は、固
すぎると開封性が損なわれ、緩すぎると落缶強度を十分
向上できないので、両者の均衡を図ることが大切である
。この嵌合状態の具体例としては、第2図〜第13図に
示すような形状を例示できる。
部と外周部とが前記スコアの部分で互いに嵌まり合う形
状されている。すなわち、内周部の外周端部分と、外周
部の内周端部分とが互いに嵌まり合う形状に形成されて
いる。互いに嵌まり合う形状としては、一方の凹部に他
方の凸部が嵌まる形状であれば良く、各種の形状を採用
することができるが、中でもこの易開封性蓋の内周部が
外方に外れるのを阻止するようなアンダーカット形状の
ものが好ましい。また内周部と外周部の嵌合状態は、固
すぎると開封性が損なわれ、緩すぎると落缶強度を十分
向上できないので、両者の均衡を図ることが大切である
。この嵌合状態の具体例としては、第2図〜第13図に
示すような形状を例示できる。
本発明の易開封性蓋のガスバリヤ−層は、ガス透過率の
小さい公知の材料、例えばアルミ箔などの金属箔や金属
箔にプラスチックフィルムがラミネートされてなる積層
シートなどによって形成することができる。
小さい公知の材料、例えばアルミ箔などの金属箔や金属
箔にプラスチックフィルムがラミネートされてなる積層
シートなどによって形成することができる。
この易開封性蓋は各種の方法によって製造できる。好適
な製造方法としては、プラスチック層の外周部と内周部
を別々に成形した後、これらを組み合わせて一体化する
と共に、別途ガスバリヤ−性を有するシートを成形して
ガスバリヤ−層を作成し、ついでこれらプラスチック層
とガスバリヤ−層を溶着させる方法がある。
な製造方法としては、プラスチック層の外周部と内周部
を別々に成形した後、これらを組み合わせて一体化する
と共に、別途ガスバリヤ−性を有するシートを成形して
ガスバリヤ−層を作成し、ついでこれらプラスチック層
とガスバリヤ−層を溶着させる方法がある。
「作用 」
本発明のプラスチック製易開封性蓋を開封するには、ま
ず内周部のスコア近傍の部分を内方に押し入れる。する
と内周部と外周部との嵌合が外れ、つぎにスコアの部分
でガスバリヤ−層に押突力が加わりガスバリヤ−層が切
断されて開封される。
ず内周部のスコア近傍の部分を内方に押し入れる。する
と内周部と外周部との嵌合が外れ、つぎにスコアの部分
でガスバリヤ−層に押突力が加わりガスバリヤ−層が切
断されて開封される。
このような構成のプラスチック製易開封性蓋では、プラ
スチック層の内周部と外周部がスコアの部分で嵌合する
ように形成されているので、スコアの部分でもガスバリ
ヤ−層がプラスチツタ層によって覆われて保護される。
スチック層の内周部と外周部がスコアの部分で嵌合する
ように形成されているので、スコアの部分でもガスバリ
ヤ−層がプラスチツタ層によって覆われて保護される。
またこのプラスチック製易開封性蓋では、スコア部分で
プラスデック層の内周部と外周部が嵌合されているので
、缶が落下したときにスコア部分に加わる衝撃の一部が
プラスチック層によりも受は止められ、ガスバリヤ−層
に加わる応力が緩和される。
プラスデック層の内周部と外周部が嵌合されているので
、缶が落下したときにスコア部分に加わる衝撃の一部が
プラスチック層によりも受は止められ、ガスバリヤ−層
に加わる応力が緩和される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明のプラスデック製易開封性
蓋を詳しく説明する。なお、前記従来例と同一構成部分
には同一符号を付して、説明を簡略化する。
蓋を詳しく説明する。なお、前記従来例と同一構成部分
には同一符号を付して、説明を簡略化する。
(実施例り
第1図は本発明の易開封性蓋の第1実施例を示すもので
ある。
ある。
この易開封性蓋は、厚さ1mmのプラスチック層10と
厚さ60μmのガスバリヤ−層lとが積層されてなるも
のである。この易開封性蓋のプラスチック層10は、ポ
リプロピレンによって形成されており、スコア11によ
って内周部12と外周部13に分離されている。このプ
ラスチック層10の内周部12の外周端部には、第2図
に拡大して示すように、断面半円状の凸条14が全周に
亙って形成されている。
厚さ60μmのガスバリヤ−層lとが積層されてなるも
のである。この易開封性蓋のプラスチック層10は、ポ
リプロピレンによって形成されており、スコア11によ
って内周部12と外周部13に分離されている。このプ
ラスチック層10の内周部12の外周端部には、第2図
に拡大して示すように、断面半円状の凸条14が全周に
亙って形成されている。
これに対して外周部13の内周端部には、前記内周部1
2の凸条14が嵌合する断面半円状の凹溝15が形成さ
れている。この凹溝15の深さは0 、5mm、幅は0
゜5m+aであった。このプラスチック層10の内周部
12には、開封用タブ8が取り付けられている。
2の凸条14が嵌合する断面半円状の凹溝15が形成さ
れている。この凹溝15の深さは0 、5mm、幅は0
゜5m+aであった。このプラスチック層10の内周部
12には、開封用タブ8が取り付けられている。
前記ガスバリヤ−層lは、厚さ20μmのアルミ箔の表
裏面に厚さ20μmのポリプロピレンフィルムがラミネ
ートされた積層シートによって形成されている。そして
これらガスバリヤ−層lとプラスチック層lOは溶着さ
れている。
裏面に厚さ20μmのポリプロピレンフィルムがラミネ
ートされた積層シートによって形成されている。そして
これらガスバリヤ−層lとプラスチック層lOは溶着さ
れている。
次にこの易開封性蓋の製造方法を説明する。
まず積層シートをプレス成形して、ガスバリヤ−層lを
作成した。またポリプロピレン樹脂を射出成形して、プ
ラスチック層10の内周部12と外周部13とを別々に
成形した。この際、内周部12を成形するキャビティと
外周部13を成形するキャビティとが一緒に形成された
金型を用いて、両者を同時に射出成形した。
作成した。またポリプロピレン樹脂を射出成形して、プ
ラスチック層10の内周部12と外周部13とを別々に
成形した。この際、内周部12を成形するキャビティと
外周部13を成形するキャビティとが一緒に形成された
金型を用いて、両者を同時に射出成形した。
次に射出成形された内周部12と外周部13とを組み合
わせた後、これをガスバリヤ−層lと重ね合わせて高周
波溶着した。ついでプラスチック層lOの内周部12に
開封用タブ8を超音波溶着して、易開封性蓋を完成した
。
わせた後、これをガスバリヤ−層lと重ね合わせて高周
波溶着した。ついでプラスチック層lOの内周部12に
開封用タブ8を超音波溶着して、易開封性蓋を完成した
。
製造された易開封性蓋は、開封用タブ8のリング部分9
を引き上げたところ、内周部12の凸条14が外周部1
3の凹77415から外れ、その後ガスバリヤ−層lが
押し裂かれて開封された。このときに要した力は従来の
易開封性蓋と同等であった。
を引き上げたところ、内周部12の凸条14が外周部1
3の凹77415から外れ、その後ガスバリヤ−層lが
押し裂かれて開封された。このときに要した力は従来の
易開封性蓋と同等であった。
次に水を充填した缶にこの易開封性蓋と第15図に示し
た従来の易開封性蓋を各々取り付けて落下させたところ
、この易開封性蓋は従来のものよりも約20%落缶強度
が向上していた。
た従来の易開封性蓋を各々取り付けて落下させたところ
、この易開封性蓋は従来のものよりも約20%落缶強度
が向上していた。
(実施例2)
内周部12と外周部13との嵌合が、第3図に示した構
造とされた点のみ実施例1と異なる易開封性蓋を製造し
て、開封性と落缶強度を調べた。
造とされた点のみ実施例1と異なる易開封性蓋を製造し
て、開封性と落缶強度を調べた。
この易開封性蓋では、外周部13の内周端部の下側部分
に断面長方形状の凹if*15が形成されると共に、こ
の凹溝15に嵌合する凸条14が内周部12の外周端部
の下側部分に突設されている。この易開封性蓋のプラス
チック層lOの厚さは、1mmで、凸条14の厚さ0.
511II11凸条14の突出長さ1mmであった。
に断面長方形状の凹if*15が形成されると共に、こ
の凹溝15に嵌合する凸条14が内周部12の外周端部
の下側部分に突設されている。この易開封性蓋のプラス
チック層lOの厚さは、1mmで、凸条14の厚さ0.
511II11凸条14の突出長さ1mmであった。
この易開封性蓋を開封したところ、前記実施例1のもの
よりも開封し易い、結果が得られた。
よりも開封し易い、結果が得られた。
また落缶強度は、従来のものに比較して約1.0%向上
していた。
していた。
「発明の効果」
以上説明したように本発明のプラスチック製易開封性蓋
は、プラスチック層の内周部と外周部とがスコアの部分
で互いに嵌まり合う形状に形成されているので、スコア
の部分においてもガスバリヤ−層が外部から隠ぺいされ
て保護される。従って本発明のプラスチック製易開封性
蓋は、スコア部分に損傷を受は難く、気密信頼性に優れ
たものとなる。
は、プラスチック層の内周部と外周部とがスコアの部分
で互いに嵌まり合う形状に形成されているので、スコア
の部分においてもガスバリヤ−層が外部から隠ぺいされ
て保護される。従って本発明のプラスチック製易開封性
蓋は、スコア部分に損傷を受は難く、気密信頼性に優れ
たものとなる。
また本発明のプラスチック製易開封性蓋では、スコア部
分でプラスチック層の内周部と外n部が嵌合せしめられ
ているので、缶が落下したときにスコア部分に加わる衝
撃の一部がプラスチック層により受は止められ、ガスバ
リヤ−層に加わる応力が1和される。従ってこのプラス
チック製易開封性蓋は、落缶強度にも優れたしのとなる
。
分でプラスチック層の内周部と外n部が嵌合せしめられ
ているので、缶が落下したときにスコア部分に加わる衝
撃の一部がプラスチック層により受は止められ、ガスバ
リヤ−層に加わる応力が1和される。従ってこのプラス
チック製易開封性蓋は、落缶強度にも優れたしのとなる
。
第1図は本発明のプラスチック製易開封性蓋の一実施例
を示す断面図、第2図は同実施例のプラスチック層の内
周部と外周部との嵌合形状を拡大して示す断面図、第3
図ないし第13図はそれぞれプラスチック層の内周部と
外周部との嵌合形状の池の例を示す断面図、第14図は
従来のプラスチック製易開封性蓋を示す断面図、第15
図は従来のプラスチック製易開封性蓋の他の例の要部を
示す断面図、第16図は従来のプラスチック製易開封性
蓋が装着された缶容器を示す断面図である。 ■・・・ガスバリヤ−層、lO・・・プラスチック層、
11・・スコア、12・・・内周部、13・・・外周部
、14・・・凸条、15・・凹溝
を示す断面図、第2図は同実施例のプラスチック層の内
周部と外周部との嵌合形状を拡大して示す断面図、第3
図ないし第13図はそれぞれプラスチック層の内周部と
外周部との嵌合形状の池の例を示す断面図、第14図は
従来のプラスチック製易開封性蓋を示す断面図、第15
図は従来のプラスチック製易開封性蓋の他の例の要部を
示す断面図、第16図は従来のプラスチック製易開封性
蓋が装着された缶容器を示す断面図である。 ■・・・ガスバリヤ−層、lO・・・プラスチック層、
11・・スコア、12・・・内周部、13・・・外周部
、14・・・凸条、15・・凹溝
Claims (1)
- ガスの透過を阻止するガスバリヤー層にプラスチック層
が積層され、該プラスチック層の内周部と外周部とがス
コアによって分離されてなるプラスチック製易開封性蓋
において、前記プラスチック層の内周部と外周部が前記
スコアの部分で互いに嵌まり合っていることを特徴とす
るプラスチック製易開封性蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23440188A JPH0285147A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | プラスチック製易開封性蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23440188A JPH0285147A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | プラスチック製易開封性蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285147A true JPH0285147A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0536308B2 JPH0536308B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=16970424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23440188A Granted JPH0285147A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | プラスチック製易開封性蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021597A1 (es) * | 1995-01-12 | 1996-07-18 | Roura Iglesias Jose Ma | Tapa de facil apertura |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282938U (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-27 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23440188A patent/JPH0285147A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282938U (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021597A1 (es) * | 1995-01-12 | 1996-07-18 | Roura Iglesias Jose Ma | Tapa de facil apertura |
| ES2093552A1 (es) * | 1995-01-12 | 1996-12-16 | Iglesias Jose Maria Roura | Tapa de facil apertura. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536308B2 (ja) | 1993-05-28 |
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