JPH0285342A - 高温・短時間浸炭肌焼鋼 - Google Patents

高温・短時間浸炭肌焼鋼

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JPH0285342A
JPH0285342A JP23589588A JP23589588A JPH0285342A JP H0285342 A JPH0285342 A JP H0285342A JP 23589588 A JP23589588 A JP 23589588A JP 23589588 A JP23589588 A JP 23589588A JP H0285342 A JPH0285342 A JP H0285342A
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JP
Japan
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steel
carburizing
short time
case hardening
added
Prior art date
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Pending
Application number
JP23589588A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Uno
宇野 光男
Fukukazu Nakazato
中里 福和
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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  • Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば自動車、土木建設機械、産業機械等に
使用される歯車、シャフト等の機械部品に使用される肌
焼鋼に関するものである。
(従来の技術) 通常、肌焼鋼は機械加工後、浸炭焼入れ、焼戻しを行い
自動車部品等の歯車やシャフトとして使用される。
しかし、浸炭焼入れは結晶粒粗大化による黙想11mを
防止するために、現用鋼(JIS 5Cr420、SC
M420等)では925〜930°Cが限界であり、浸
炭の均熱時間は通常5〜6時間(昇温冷却時間を加える
と約10時間)を要している。
近年、コスト低減のため、浸炭時間を短縮するニーズが
高まっているが、浸炭時間を短縮するためには、高温加
熱が必要である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述の通り、現用鋼(JIS  5Cr
420 、SCM420等)では、925〜930°C
以上に加熱すると粗粒化が発生し、熱処理歪が生じると
いう問題があった。
本発明は上記した問題点を解決し、浸炭時間を短縮可能
な肌焼鋼を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは前記従来技術の問題点を解決すべく種々検
討を重ねた結果、肌焼鋼の化学組成を厳密に制御するこ
とにより、従来技術では到底達成できなかった高温浸炭
(1000〜1050℃)可能な肌焼鋼を見出したので
ある。
すなわち、本発明の重要な改良点は、鋼中にNb、Nの
2元素を同時に添加することである。
本発明者らは、浸炭温度を925.950.1000.
1050、1100°Cに変化させ、粗粒化特性に及ぼ
す合金元素の影響を調査した結果、前記したように鋼中
にNb、 Nの2元素を同時に添加することにより、1
050°Cまで、粗粒化しないことを突止めた。
なお、Nb、N2元素のうち、各元素の単独添加では、
粗粒化は防止できない。
本発明の目的である1000°C加熱、浸炭時間の短縮
(均熱3時間、合計5時間)を実現するためには、Nb
とNを同時に添加することが不可欠であり、2元素同時
に添加することにより生成するNbの窒化物或いはNb
の炭窒化物が粗粒化防止に有効であることを突止めたの
である。
本発明は、上記知見に基づいて成されたものであり、重
量%で、C:0.15〜0.25%、Si : 0.5
0%以下、Mn : 2.00%以下、Nb : 0.
010〜0.100%、N : 0.0050〜0.0
200%、更に必要に応じて、Ni:3.5Q%以下、
Ti : 0.010〜0.100%、Cr : 0.
10〜2.00%、Mo : 0.10〜1.00%、
^1 : 0.010〜0.100%、v : o、o
t 〜0.30%、Cu : 1.00%以下、B;0
.0003〜0.0050%の一種または二種以上を含
み、残部Fe及び不可避的不純物からなることを要旨と
する高温・短時間浸炭肌焼鋼である。
(作  用) 本発明は鋼中の化学組成を厳密に制御することにより、
高温時の粗粒化を防止し、高温且つ短時間浸炭可能な肌
焼鋼を出現せしめたのである。
以下に化学組成の限定理由を説明する。
C:Cは鋼に所定の静的強度を付与するのに必要な元素
であるが、反面靭性を劣化させる元素である。特に浸炭
処理を施す肌焼鋼においては、静的強度と靭性のバラン
スが必要であり、最低限の静的強度を得るには0.15
%以上が必要である。一方、通常0.25%を越えると
靭性が低下するため、上限を0.25%とする。
Si : Siは鋼の脱酸に必要な元素であり、また鋼
に所定の静的強度を付与するのに必要な元素である。し
かし0.50%を越えて添加すると、浸炭性が劣り、浸
炭処理を条件とする肌焼鋼においては、不利な状態を招
くため、0.50%を上限とする。
Mn : MnもSi同様鋼の脱酸に必要な元素であり
、また鋼に焼入性を付与するのに有効な元素である。
しかし、2.00%を越えて添加すると、高温軟化抵抗
が低下し、静的強度の低下をもたらすため、上限を2.
00%とする。
Nb : Nbは結晶粒の微細化、浸炭層の焼入性付与
に有効な元素であるが、後述のNに課せられた条件を満
足する条件のもとでNbを添加すると高温処理時の粗粒
化防止効果がある。その効果を発揮させるためには少な
くとも0.010%以上の添加が必要である。
しかし、0.100%を越えて添加すると、部品の機械
加工時の切削性を損なう。更に鋼の結晶粒を粗大化させ
、靭性を劣化させ、高温処理時の粗粒化防止効果を失う
NUNは鋼に焼入性を付与し、静的強度を向上させるが
、前述のNbに課せられた要件を満足するもとでNを添
加すると高温処理時の粗粒化抑制に効果があり、熱処理
歪の防止に有効である。
その効果を発揮させるためには少なくともo、ooso
%以上の添加が必要である。しかし現在の溶製技術では
、0.0200%以上の添加は困難であるため、上限を
0.0200%とする。
本発明は、既に述べたC−、Si 、Mns Nb5N
に関する規定を骨子とするものであるが、必要に応じて
下記の成分を、下記の限定範囲内で添加することができ
る。
Ni : Niは綱に所定の焼入性を付与し、静的強度
を上昇させるのに有効な元素である。また、靭性を向上
させるので所定の焼入性と靭性を確保するために任意に
添加することができる。
しかし、3.50%を越えて添加してもその効果が飽和
し、経済性を損なう結果となるため、3.50%を上限
とする。
Cr : Crは鋼に焼入性を付与するのに有効な元素
である。また浸炭性を向上させるために一般に肌焼鋼に
は添加されることが多い。
その効果を充分に発揮させるためには少なくとも0.1
0%以上の添加が必要である。しかし、2.00%を越
えて添加してもその効果は飽和し、経済性を損なう結果
となるため、2,00%を上限とする。
Mo : Moは鋼に焼入性を付与し静的強度を向上さ
せると共に、靭性を向上させるのに有効な元素である。
それらの効果を充分に発揮させるためには少なくとも0
.10%以上の添加が必要である。しかし、1.00%
を越えて添加してもその効果は飽和し、経済性を損なう
結果となるため、1.00%を上限とする。
^1:Alは綱の結晶粒を微細化し、靭性を向上させる
効果を有する。その効果を発揮させるためには0.01
0%以上の添加が必要である。一方、o、ioo%を越
えて添加すると、鋼の清浄度が劣化し、切削性を損なう
。更に過剰なAIの添加はかえって鋼の結晶粒を粗大化
させ、靭性を劣化させるため、0.100%を上限とす
る。
Ti : TiはAtと同様、鋼の結晶粒を微細化し、
靭性を向上させるのに有効な元素である。その効果を発
揮させるためには、少なくとも0.010%以上の添加
が必要である。しかし、0.100%を越えて添加する
と結晶粒を粗大化させ靭性を劣化させるため、0.10
0%を上限とする。
■:■は鋼中で炭窒化物を析出させ、鋼の高温強度を増
加させるのに有効な元素である。高出力エンジン用の肌
焼鋼として使用中の歯車の温度上昇を想定した時、昇温
時の静的強度を向上させるためVは有効であり、その効
果を発揮させるためには、0.01%以上の添加が必要
である。
しかし、0.30%を越えて添加すると熱間加工性が劣
化するため、0.30%を上限とする。
Cu : Cuは鋼に所定の焼入性を付与し、静的強度
を上昇させるのに有効な元素である。その効果を発揮さ
せるために、適宜必要に応じて添加することができるが
、1%を越えて添加すると鋼の熱間加工性が低下する。
更に静的強度も劣化させるため、1.00%を上限とす
る。
BIBは鋼の焼入性を向上させ、静的強度を上昇させる
のに有効な元素である。その効果を発揮させるためには
0.0003%以上の添加が必要である。しかし、0.
0050%を越えて添加するとかえって鋼の結晶粒を粗
大化させ、靭性を劣化させるため、0.0050%を上
限とする。
(実 施 例) 下記第1表に本発明で規制する鋼の化学成分及び比較鋼
の化学成分を示す。
供試材は150 kg真空溶解炉にて溶製した後、鋼塊
を1250°Cに1時間加熱し、100 mm径、30
11111径に鍛伸し、以下の調査工程にて調査を行っ
た。
まず30圓径の鋼材を925°Cに1時間加熱後空冷し
て焼準した後、25mm径に旋削し、第1図の温度条件
で浸炭処理を行い、粗粒化調査を行った。
また、合わせて浸炭深さ(硬度Hv550の位置の表面
からの深さ)を測定した。
これらの結果を第2表に示す。
尚、粗粒化判定は、比較法にて粒度を測定し、平均粒度
番号よりも最大値の粒度番号が3以上小さいもの(粒度
番号が小さくなる程粒径は大きくなる)が1個でも存在
する場合は粗粒化と判断した。また、平均粒度番号が5
以下のものについても粗粒化と判断した。
次に100 m径の鋼材を925°Cに5時間加熱後空
冷して焼準した後、第2図に示す歯車試験片1に加工し
、炭素ポテンシャル1.0、浸炭温度925°C110
00°C1均熱時間6時間、3時間の条件にて浸炭処理
を施した。しかる後170°Cで60分焼戻し処理を行
い、更にショットピーニング(0,6mm径、47m/
S、15分)処理を施し、動力循環式歯車疲労試験機に
て疲労強度を調査した。
その結果を第2表に示す。
尚、疲労強度は10?回にて破壊を生じなかった強度(
疲労限界)にて評価した。
また、合わせて浸炭深さを調査した。
静的曲げ試験については30ma+径の鍛伸材を925
°Cに1時間加熱後空冷して焼準し、第3図に示すよう
な静的曲げ試験片2に加工後、炭素ポテンシャル1.0
、浸炭温度925°CX6時間という浸炭処理条件で浸
炭を施し、油焼入れし、しかる後170°Cで60分焼
戻し処理を行い、更にシシットビーニング(0,6tm
径、47m/S、15分)処理を施して10− ”/ 
Sの歪速度で静的曲げ強度を調査した。
尚、静的曲げ強度は亀裂発生荷重にて評価した。
その結果を下記第2表に示す。
シャルピー衝撃試験については30mm径の鍛伸材を9
25°Cに1時間加熱後空冷して焼準し、25mm径に
切削した後925°C×1時間で水焼入れを施し、更に
170°Cで1時間焼戻し処理を行い、しかる後JIS
 3号(2mm Uノツチ)シャルピー試験片に加工を
行い、常温にて衝撃特性を調査した。
その結果を下記第2表に示す。
第2表から明らかなように、浸炭粗粒化テストの結果は
、本発明で規定する化学成分を有する本発明鋼及び比較
鋼の中でN、Nbの規定を満足した鋼(Nα16.17
.18)はその他の比較鋼が950’Cで粗粒化してい
るのに比べ1050°Cまで粗粒化しないことがわかる
尚、比較鋼の中でTi、 Nb、 B、 AIが本規定
から高目に外れた鋼(Nα22.25.26.27)は
925°Cでも既に粗粒化している。また、Siが本発
明の規定から高目に外れた鋼(No、1B、20)は浸
炭性が劣り他の鋼に比べて浸炭深さが浅い。
歯車疲労試験において、本発明で規定する化学成分を有
する本発明鋼は、浸炭均熱温度1000°C1浸炭均熱
時間3時間(従来の1/2)でも、浸炭深さは、従来の
925 ’C16時間浸炭処理の場合の浸炭深さと同等
であり、且つ歯車の疲労強度(疲労限界)も従来鋼の従
来浸炭方法と同等である。
尚、比較鋼においてNb、 Nの規定を満足した鋼(N
α16.17.18)以外は、浸炭1000″Cでは粗
粒化によって熱処理歪が生じ、テスト不可であった。
静的曲げ試験において本発明で規定する化学成分を有す
る本発明鋼は比較@(Nα29.30)で示した従来t
!A(SCr420、S0M420 )と同等の値を示
している。
尚、比較鋼の中でC量の規定を低目に外れした鋼(Nα
16)は静的曲げ強度が他の鋼に比べ劣っている。
シャルピー衝撃値についても本発明で規定する化学成分
を有する本発明鋼は従来鋼と同等の値を示している。
尚、比較鋼の中で、C量が本規定から高目に外れた鋼(
隘17)は靭性が劣化し、Ti、 Nb、 B、へl量
が本規定から高目に外れた綱(Nα22.25.26.
27)は粗粒化によって靭性が同じく劣っている。
以上の実施例から明らかなようにNb、 Nを添加し、
化学組成を厳密に操作することによって高温浸炭、短時
間浸炭を可能にした鋼を出現せしめたのである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に係る肌焼鋼はNb。
Nの2元素を同時に添加し、かつ鋼中の化学組成を厳密
に制御することにより、高温・短時間の浸炭が可能とな
り、コスト低減が図れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は浸炭粗粒化テストのヒートパターンを示す図、
第2図は歯車試験片の形状を示す図、第3図は静的曲げ
試験片の形状を示す図である。 lは歯車試験片、2は静的曲げ試験片。 第jt 時間 ゴτ2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重量%で、C:0.15〜0.25%、Si:0
    .50%以下、Mn:2.00%以下、Nb:0.01
    0〜0.100%、N:0.0050〜0.0200%
    、更に必要に応じて、Ni:3.50%以下、Ti:0
    .010〜0.100%、Cr:0.10〜2.00%
    、Mo:0.10〜1.00%、Al:0.010〜0
    .100%、V:0.01〜0.30%、Cu:1.0
    0%以下、B:0.0003〜0.0050%の一種ま
    たは二種以上を含み、残部Fe及び不可避的不純物から
    なることを特徴とする高温・短時間浸炭肌焼鋼。
JP23589588A 1988-09-20 1988-09-20 高温・短時間浸炭肌焼鋼 Pending JPH0285342A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006291335A (ja) * 2005-04-14 2006-10-26 Kobe Steel Ltd 高温浸炭特性と加工性に優れた肌焼用鋼
JP2011208225A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Sanyo Special Steel Co Ltd 低サイクル疲労強度に優れるTi、B添加鋼を用いた高強度部品の製造方法
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CN106048456A (zh) * 2015-04-14 2016-10-26 现代自动车株式会社 具有改善的耐久性的渗碳合金钢及其制造方法
US9845519B2 (en) 2012-03-26 2017-12-19 Kobe Steel, Ltd. Boron-added high strength steel for bolt and high strength bolt having excellent delayed fracture resistance

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