JPH0285485A - 出入口管理装置 - Google Patents
出入口管理装置Info
- Publication number
- JPH0285485A JPH0285485A JP63237917A JP23791788A JPH0285485A JP H0285485 A JPH0285485 A JP H0285485A JP 63237917 A JP63237917 A JP 63237917A JP 23791788 A JP23791788 A JP 23791788A JP H0285485 A JPH0285485 A JP H0285485A
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- JP
- Japan
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- magnetic card
- key
- building
- card reader
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、多数のテナントの入居した建物内の
保安管理をする建物の出入口管理装置に関する。
保安管理をする建物の出入口管理装置に関する。
(従来の技術)
最近のテナントビルには、空気調和機、照明機器、エレ
ベータ、防犯用シャッタ等の各種の電気機器が、省力化
や省エネルギー化を図るために、ビルの出入口管理装置
により、自動制御されている。
ベータ、防犯用シャッタ等の各種の電気機器が、省力化
や省エネルギー化を図るために、ビルの出入口管理装置
により、自動制御されている。
既に提案されているこの種の建物の出入口管理装置は、
ビル通用口の通用管理や各テナントのキーの無人管理等
を行う装置であり、この建物の出入口管理装置は、磁気
カードを使用して、通用口の防犯シャッタを兼ねる通用
扉の解錠や各テナントのキーを保管管理するキーボック
スにおけるキー収納庫の開閉扉を開閉するようになって
いる。
ビル通用口の通用管理や各テナントのキーの無人管理等
を行う装置であり、この建物の出入口管理装置は、磁気
カードを使用して、通用口の防犯シャッタを兼ねる通用
扉の解錠や各テナントのキーを保管管理するキーボック
スにおけるキー収納庫の開閉扉を開閉するようになって
いる。
即ち、建物の出入口管理装置では、通用口の防犯シャッ
タを兼ねる通用界は、この通用口に付設された磁気カー
ドリーダに所定の磁気カードを挿入することにより、登
録されている磁気カードに対してのみ、解錠指令して通
用界の解錠開扉をするようになっている。さらに、上記
各テナントのキーを保管管理するキーボックスにおける
キー収納庫の開閉扉の開閉手段は、このキーボックスに
取付けられた磁気カードリーダに所定の磁気カードを挿
入することにより、登録されている磁気カードに対して
のみ、解錠指令して開閉扉を開扉して、上記キー収納庫
に収納されたテナントキーを取出すようになっている。
タを兼ねる通用界は、この通用口に付設された磁気カー
ドリーダに所定の磁気カードを挿入することにより、登
録されている磁気カードに対してのみ、解錠指令して通
用界の解錠開扉をするようになっている。さらに、上記
各テナントのキーを保管管理するキーボックスにおける
キー収納庫の開閉扉の開閉手段は、このキーボックスに
取付けられた磁気カードリーダに所定の磁気カードを挿
入することにより、登録されている磁気カードに対して
のみ、解錠指令して開閉扉を開扉して、上記キー収納庫
に収納されたテナントキーを取出すようになっている。
従って、上述した建物の出入口管理装置は、建物の入居
者が出退勤時のテナントキーの取出し及び返却を磁気カ
ードを使用して磁気カードリーダを作動して上記各テナ
ントキーを保管管理するようになっている。
者が出退勤時のテナントキーの取出し及び返却を磁気カ
ードを使用して磁気カードリーダを作動して上記各テナ
ントキーを保管管理するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した建物の出入口管理装置は、キー
ボックスにおけるキー収納庫内に上記各テナントの各テ
ナントキーを保管管理する関係上、建物内に設置された
空気調和機、照明機器、エレベータ、防犯用シャッタ等
の各種電気機器の電源の切れ忘れをしたり、防犯用シャ
ッタの締め忘れ等の防犯上の保安管理に問題がある。
ボックスにおけるキー収納庫内に上記各テナントの各テ
ナントキーを保管管理する関係上、建物内に設置された
空気調和機、照明機器、エレベータ、防犯用シャッタ等
の各種電気機器の電源の切れ忘れをしたり、防犯用シャ
ッタの締め忘れ等の防犯上の保安管理に問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、建物内に設置された空気調和機、照明機器、エレベー
タ、防犯用シャッタ等の各種電気機器の電源の切れ忘れ
を防止し、併せて、防犯用シャッタの締め忘れ等を防止
して、防犯上の保安管理の向上を図るようにしたビルの
出入口管理装置を提供することを目的とする。
、建物内に設置された空気調和機、照明機器、エレベー
タ、防犯用シャッタ等の各種電気機器の電源の切れ忘れ
を防止し、併せて、防犯用シャッタの締め忘れ等を防止
して、防犯上の保安管理の向上を図るようにしたビルの
出入口管理装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、建
物の通用口に通用界を設け、この通用界の傍らに第1磁
気カードリーダを磁気カードで通用界を開閉するように
して付設し、この第1磁気カードリーダを上記建物内に
設置された管理制御装置に接続し、この管理制御装置に
複数のキー収納庫を備えたキーボックスを接続して設け
、= 3 − このキーボックスに第2磁気カードリーダを上記磁気カ
ードで上記各キー収納庫の開閉扉を開閉するようにして
付設し、この各キー収納庫内に各テナントキーを挿入し
て開閉する各鎖錠装置を設け、この各鎖錠装置に上記建
物内の各種の電気機器を連動するようにして接続し、上
記各鎖錠装置に各テナントキーを挿入して収納すること
により、建物内に設置された空気調和機、照明機器、エ
レベータ、防犯用シャッタ等の各種の電気機器の電源を
作動し、電源の切れ忘れをなくと共に、防犯上の保安管
理の向上を図るようにしたものである。
物の通用口に通用界を設け、この通用界の傍らに第1磁
気カードリーダを磁気カードで通用界を開閉するように
して付設し、この第1磁気カードリーダを上記建物内に
設置された管理制御装置に接続し、この管理制御装置に
複数のキー収納庫を備えたキーボックスを接続して設け
、= 3 − このキーボックスに第2磁気カードリーダを上記磁気カ
ードで上記各キー収納庫の開閉扉を開閉するようにして
付設し、この各キー収納庫内に各テナントキーを挿入し
て開閉する各鎖錠装置を設け、この各鎖錠装置に上記建
物内の各種の電気機器を連動するようにして接続し、上
記各鎖錠装置に各テナントキーを挿入して収納すること
により、建物内に設置された空気調和機、照明機器、エ
レベータ、防犯用シャッタ等の各種の電気機器の電源を
作動し、電源の切れ忘れをなくと共に、防犯上の保安管
理の向上を図るようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第6図において、符号1は、例えば、多数の
テナントの入居した建物であって、この建物1の通用口
1aには、防犯上の保安管理をする通用界2が開閉自在
に設けられており、この通用扉2の傍らには、第1磁気
カードリーダ3が磁気カード4で通用界2を開閉するよ
うにして付設されている。又、この通用界2及び第1磁
気カードリーダ3は、第1図に示されるように、上記建
物1内に設置された管理制御装置5と接続されており、
この管理制御装置5は、中央演算処理装置(CPU)5
a、シリアルインターフェース(S I F)5b、デ
ジタル入力装置(DI)5c、リレー出力装置(RO)
5dとより構成されており、この管理制御装置5は、建
物1内の各種の電気機器]2の電源をON、OFF作動
制御するようになっている。
テナントの入居した建物であって、この建物1の通用口
1aには、防犯上の保安管理をする通用界2が開閉自在
に設けられており、この通用扉2の傍らには、第1磁気
カードリーダ3が磁気カード4で通用界2を開閉するよ
うにして付設されている。又、この通用界2及び第1磁
気カードリーダ3は、第1図に示されるように、上記建
物1内に設置された管理制御装置5と接続されており、
この管理制御装置5は、中央演算処理装置(CPU)5
a、シリアルインターフェース(S I F)5b、デ
ジタル入力装置(DI)5c、リレー出力装置(RO)
5dとより構成されており、この管理制御装置5は、建
物1内の各種の電気機器]2の電源をON、OFF作動
制御するようになっている。
即ち、上記各種の電気機器12は上記中央演算処理装置
5aからの指令によってリレー出力装置5dを介して制
御されると共に、上記各種の電気機器12の各運転状態
ではデジタル入力装置(DI)5cを介して上記中央演
算処理装置5aへ入力するようになっている。又、上記
通用界2は、上記中央演算処理装置5aからの指令によ
ってリレー出力装置5dを介して駆動されるようになっ
ている。さらに、この管理制御装置5には、プリンタ6
が接続されており、このプリンタ6は、上記シリアルイ
ンターフェース5bを介して上記中央演算処理装置5a
により、各種の電気機器12の運転状態を記録するよう
になっている。
5aからの指令によってリレー出力装置5dを介して制
御されると共に、上記各種の電気機器12の各運転状態
ではデジタル入力装置(DI)5cを介して上記中央演
算処理装置5aへ入力するようになっている。又、上記
通用界2は、上記中央演算処理装置5aからの指令によ
ってリレー出力装置5dを介して駆動されるようになっ
ている。さらに、この管理制御装置5には、プリンタ6
が接続されており、このプリンタ6は、上記シリアルイ
ンターフェース5bを介して上記中央演算処理装置5a
により、各種の電気機器12の運転状態を記録するよう
になっている。
一方、上記管理制御装置5には、キーボックス7が接続
して設けられており、このキーボックス7には、第2図
に示されるように、複数のキー収納庫8が格子状をなす
仕切板9で区分して構成されており、この各キー収納庫
8には、各開閉扉8aおよびテナントキー10を挿入す
る各鎖錠装置11が設けられている。さらに、上記各キ
ー収納庫8内の底板は比較的に急な傾斜面8bを形成し
ており、この傾斜面8bは、不用意に上記テナントキー
10を鎖錠装置11へ挿入せずに上記キー収納庫8内へ
入れた時には、このテナントキー10が床面へ滑り落ち
て、落下音を発するようにしている。さらに、上記鎖錠
装置11には、上記建物1内に設置された空気調和機1
2a1照明機器12b1エレベータ12c1防犯用シャ
ッタ12 d等による各種の電気機器12がON。
して設けられており、このキーボックス7には、第2図
に示されるように、複数のキー収納庫8が格子状をなす
仕切板9で区分して構成されており、この各キー収納庫
8には、各開閉扉8aおよびテナントキー10を挿入す
る各鎖錠装置11が設けられている。さらに、上記各キ
ー収納庫8内の底板は比較的に急な傾斜面8bを形成し
ており、この傾斜面8bは、不用意に上記テナントキー
10を鎖錠装置11へ挿入せずに上記キー収納庫8内へ
入れた時には、このテナントキー10が床面へ滑り落ち
て、落下音を発するようにしている。さらに、上記鎖錠
装置11には、上記建物1内に設置された空気調和機1
2a1照明機器12b1エレベータ12c1防犯用シャ
ッタ12 d等による各種の電気機器12がON。
OFF作動する電磁石(マグネットコイル)1、3 a
を備えたスイッチ13を介して接続されており、上記テ
ナントキー10を鎖錠装置11へ挿入することにより、
上記電気機器12の電源をON、OFF作動するように
なっている。さらに又、上記キーボックス7には、第2
磁気カードリーダ14が上記磁気カード4で上記キー収
納庫8の開閉扉8aを開閉するようにして付設されてお
り、この第2磁気カードリーダ14及び第1磁気カード
リーダ3は、上記磁気カード4の磁気記録を読取ること
により、上記シリアルインターフェース(SIF)5b
を介して中央演算処理装置(CPU)5aへ入力して演
算し、上記磁気カード4の登録の正否を判断するように
なっている。
を備えたスイッチ13を介して接続されており、上記テ
ナントキー10を鎖錠装置11へ挿入することにより、
上記電気機器12の電源をON、OFF作動するように
なっている。さらに又、上記キーボックス7には、第2
磁気カードリーダ14が上記磁気カード4で上記キー収
納庫8の開閉扉8aを開閉するようにして付設されてお
り、この第2磁気カードリーダ14及び第1磁気カード
リーダ3は、上記磁気カード4の磁気記録を読取ること
により、上記シリアルインターフェース(SIF)5b
を介して中央演算処理装置(CPU)5aへ入力して演
算し、上記磁気カード4の登録の正否を判断するように
なっている。
以下、本発明の作用について説明する。
1、建物1へ入る場合、
第5図に示されるように、建物1の居住者は、この建物
1に入るとき、通用口1aに設置された第1磁気カード
リーダ3に所定の磁気カード4を挿入して、この第1磁
気カードリーダ3に読取りさせることにより、前述した
ように、上記管理制御装置5の上記シリアルインターフ
ェース(SIF)5bを介して中央演算処理装置(CP
U)5aへ入力して演算し、上記磁気カード4の登録の
正否を判断する。ここで、登録の照合が一致すると、上
記管理制御装置5からの指令に基づき、通用扉2のロッ
クを解除され、入館が可能となる。
1に入るとき、通用口1aに設置された第1磁気カード
リーダ3に所定の磁気カード4を挿入して、この第1磁
気カードリーダ3に読取りさせることにより、前述した
ように、上記管理制御装置5の上記シリアルインターフ
ェース(SIF)5bを介して中央演算処理装置(CP
U)5aへ入力して演算し、上記磁気カード4の登録の
正否を判断する。ここで、登録の照合が一致すると、上
記管理制御装置5からの指令に基づき、通用扉2のロッ
クを解除され、入館が可能となる。
次に、上記キーボックス7に設けられた上記第2磁気カ
ードリーダ14に所定の磁気カード4を挿入して、この
第2磁気カードリーダ14に読取りさせることにより、
上記管理制御装置5の上記シリアルインターフェース(
SIF)5bを介して中央演算処理装置(CPU)5a
へ入力して演算し、上記磁気カード4の登録の正否を判
断する。
ードリーダ14に所定の磁気カード4を挿入して、この
第2磁気カードリーダ14に読取りさせることにより、
上記管理制御装置5の上記シリアルインターフェース(
SIF)5bを介して中央演算処理装置(CPU)5a
へ入力して演算し、上記磁気カード4の登録の正否を判
断する。
ここで、登録の照合が一致すると、上記管理制御装置5
からの指令に基づき、所定の上記キー収納庫8の開閉扉
8aを開扉するようになっている。
からの指令に基づき、所定の上記キー収納庫8の開閉扉
8aを開扉するようになっている。
しかして、この開閉扉8aが開扉すると、このキー収納
庫8のテントキー10を引き抜くことにより、上記鎖錠
装置11はスイッチ13をON作動して、これに連動す
る空気調和機12a1照明機器12b1エレベータ12
c1防犯用シャッタ12d等の各種の電気機器12の電
源に通電する。
庫8のテントキー10を引き抜くことにより、上記鎖錠
装置11はスイッチ13をON作動して、これに連動す
る空気調和機12a1照明機器12b1エレベータ12
c1防犯用シャッタ12d等の各種の電気機器12の電
源に通電する。
なお、最初の入館者以外は、該当する階の停止ロックの
解除のみを行う。又、入館時、上記第1磁気カードリー
ダ3及び上記第2磁気カードリーダ14による磁気カー
ド4の照合が合致しない時、上記管理制御装置5からの
指令に基づき、警報を発すると同時に上記プリンタ6へ
記録して処理する。
解除のみを行う。又、入館時、上記第1磁気カードリー
ダ3及び上記第2磁気カードリーダ14による磁気カー
ド4の照合が合致しない時、上記管理制御装置5からの
指令に基づき、警報を発すると同時に上記プリンタ6へ
記録して処理する。
2、建物1から出る場合、
第6図に示されるように、建物1の居住者は、この建物
1から出るとき、先ず、上記第2磁気カードリーダ14
に磁気カード4を挿入して入力すると、上記管理制御装
置5の上記シリアルインターフェース(SIF)5bを
介して中央演算処理装置(CPU)5aへ入力して演算
し、上記磁気カード4の登録の正否を判断する。ここで
、登録の照合が一致すると、上記管理制御装置5からの
指令に基づき、所定の上記キー収納庫8の開閉扉8aを
開扉するようになっている。しかして、この開閉扉8a
が開扉すると、このキー収納庫8のテントキー10を差
込むことにより、上記鎖錠装置11はスイッチ13をO
FF作動して、これに連動する空気調和機12a1照明
機器12b1等の各種の電気機器12の電源の通電を断
ち、ロック状態にする。
1から出るとき、先ず、上記第2磁気カードリーダ14
に磁気カード4を挿入して入力すると、上記管理制御装
置5の上記シリアルインターフェース(SIF)5bを
介して中央演算処理装置(CPU)5aへ入力して演算
し、上記磁気カード4の登録の正否を判断する。ここで
、登録の照合が一致すると、上記管理制御装置5からの
指令に基づき、所定の上記キー収納庫8の開閉扉8aを
開扉するようになっている。しかして、この開閉扉8a
が開扉すると、このキー収納庫8のテントキー10を差
込むことにより、上記鎖錠装置11はスイッチ13をO
FF作動して、これに連動する空気調和機12a1照明
機器12b1等の各種の電気機器12の電源の通電を断
ち、ロック状態にする。
特に、このとき、建物1の居住者が、この建物1から出
るとき、不用意に上記テナントキー10を鎖錠装置11
へ挿入せずに上記キー収納庫8内へ入れた時には、この
テナントキー10は傾斜した傾斜面8bから滑り、床面
へ落下して落下音を発するから、上記テナントキー10
は、必ず、上記鎖錠装置11へ挿入することになる。
るとき、不用意に上記テナントキー10を鎖錠装置11
へ挿入せずに上記キー収納庫8内へ入れた時には、この
テナントキー10は傾斜した傾斜面8bから滑り、床面
へ落下して落下音を発するから、上記テナントキー10
は、必ず、上記鎖錠装置11へ挿入することになる。
又一方、最終退館の時、各テナントのテナントキー10
が全部返却されると、エレベータ12cを停止させると
共に、防犯用シャッタ12dを一定の時間経過後に閉鎖
される。
が全部返却されると、エレベータ12cを停止させると
共に、防犯用シャッタ12dを一定の時間経過後に閉鎖
される。
以上述べたように本発明によれば、建物1の通用口1a
に通用部2を設け、この通用部2の傍らに第1磁気カー
ドリーダ3を磁気カード4で通用部2を開閉するように
して付設し、この第1磁気カードリーダ3を上記建物1
内に設置された管理制御装置5に接続し、この管理制御
装置5にキー収納庫8を備えたキーボックス7を接続し
て設け、このキーボックス7に第2磁気カードリーダ1
4を上記磁気カード4で上記キー収納庫8の開閉扉8a
を開閉するようにして付設し、この各キー収納庫8内に
各テナントキー10を挿入して開閉する各鎖錠装置11
を設け、この各鎖錠装置11に上記建物1内の各種の電
気機器12を連動するようにして接続し、上記各鎖錠装
置11に各テナントキー10を挿入して収納するように
なっているので、この各テナントキー10の挿入を忘れ
ことなく、確実にテナントキー10の挿入をするから、
建物1内に設置された空気調和機12a1照明機器12
b 、エレベータ12c1防犯用シャッタ= 11
− 12d等の各種の電気機器12の電源を確実に作動し、
電源の切れ忘れをなくし、防犯上の保安管理の向上を図
ることができる。
に通用部2を設け、この通用部2の傍らに第1磁気カー
ドリーダ3を磁気カード4で通用部2を開閉するように
して付設し、この第1磁気カードリーダ3を上記建物1
内に設置された管理制御装置5に接続し、この管理制御
装置5にキー収納庫8を備えたキーボックス7を接続し
て設け、このキーボックス7に第2磁気カードリーダ1
4を上記磁気カード4で上記キー収納庫8の開閉扉8a
を開閉するようにして付設し、この各キー収納庫8内に
各テナントキー10を挿入して開閉する各鎖錠装置11
を設け、この各鎖錠装置11に上記建物1内の各種の電
気機器12を連動するようにして接続し、上記各鎖錠装
置11に各テナントキー10を挿入して収納するように
なっているので、この各テナントキー10の挿入を忘れ
ことなく、確実にテナントキー10の挿入をするから、
建物1内に設置された空気調和機12a1照明機器12
b 、エレベータ12c1防犯用シャッタ= 11
− 12d等の各種の電気機器12の電源を確実に作動し、
電源の切れ忘れをなくし、防犯上の保安管理の向上を図
ることができる。
第1図は、本発明の出入口管理装置の線図、第2図は、
本発明の出入口管理装置に組込まれるキーボックスの斜
面図、第3図は、このキーボックスのキー収納庫の斜面
図、第4図は、このキーボックスのキー収納庫の断面図
、第5図及び第6図は、本発明の出入口管理装置の各フ
ローチャートを示す各線図である。 1・・・建物、2・・・通用部、3・・・第1磁気カー
ドリーダ、4・・・磁気カード、5・・・管理制御装置
、7・・・キーボックス、8・・・キー収納庫、10・
・・テナントキー、11・・・鎖錠装置、12・・・電
気機器、12a・・・空気調和機、12b・・・照明機
器、12c・・・エレベータ、12d・・・防犯用シャ
ッタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
本発明の出入口管理装置に組込まれるキーボックスの斜
面図、第3図は、このキーボックスのキー収納庫の斜面
図、第4図は、このキーボックスのキー収納庫の断面図
、第5図及び第6図は、本発明の出入口管理装置の各フ
ローチャートを示す各線図である。 1・・・建物、2・・・通用部、3・・・第1磁気カー
ドリーダ、4・・・磁気カード、5・・・管理制御装置
、7・・・キーボックス、8・・・キー収納庫、10・
・・テナントキー、11・・・鎖錠装置、12・・・電
気機器、12a・・・空気調和機、12b・・・照明機
器、12c・・・エレベータ、12d・・・防犯用シャ
ッタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 建物の通用口に通用扉を設け、この通用扉の傍らに第1
磁気カードリーダを磁気カードで通用扉を開閉するよう
にして付設し、この第1磁気カードリーダを上記建物内
に設置された管理制御装置に接続し、この管理制御装置
に複数のキー収納庫を備えたキーボックスを接続して設
け、このキーボックスに第2磁気カードリーダを上記磁
気カードで上記キー収納庫の開閉扉を開閉するようにし
て付設し、この各キー収納庫内に各テナントキーを挿入
して開閉する各鎖錠装置を設け、この各鎖錠装置に上記
建物内の各種の電気機器を連動するようにして接続した
ことを特徴とする出入口管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237917A JPH0285485A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 出入口管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237917A JPH0285485A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 出入口管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285485A true JPH0285485A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17022359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237917A Pending JPH0285485A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 出入口管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285485A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183582A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-16 | 三菱電機株式会社 | キ−管理装置 |
| JPS6367385A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-26 | 株式会社東芝 | ビルの出入口管理装置 |
| JPS63247479A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-14 | 三菱電機株式会社 | キ−管理装置 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237917A patent/JPH0285485A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183582A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-16 | 三菱電機株式会社 | キ−管理装置 |
| JPS6367385A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-26 | 株式会社東芝 | ビルの出入口管理装置 |
| JPS63247479A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-14 | 三菱電機株式会社 | キ−管理装置 |
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