JPH0285663A - 自動製氷機付き冷蔵庫 - Google Patents
自動製氷機付き冷蔵庫Info
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- JPH0285663A JPH0285663A JP23711688A JP23711688A JPH0285663A JP H0285663 A JPH0285663 A JP H0285663A JP 23711688 A JP23711688 A JP 23711688A JP 23711688 A JP23711688 A JP 23711688A JP H0285663 A JPH0285663 A JP H0285663A
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- Japan
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- temperature
- ice
- signal
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- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動製氷機付き冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
従来の自動製氷機付き冷蔵庫では、次のようにして自動
的かつ連続的に氷をつくっていた。まず、冷蔵室内の給
水タンクから冷凍室内に配された製氷皿に水を供給し、
この製氷皿を冷却して氷をつくる。製氷が完了すると、
製氷皿を回転させて天地を逆にしたうえでこれにひねり
を加えて離氷し、できた氷を製氷■■の下方に配した保
存容2;で受溜める。この後、給水タンクから製氷皿に
水を供給して次の製氷を自動的に再開する。
的かつ連続的に氷をつくっていた。まず、冷蔵室内の給
水タンクから冷凍室内に配された製氷皿に水を供給し、
この製氷皿を冷却して氷をつくる。製氷が完了すると、
製氷皿を回転させて天地を逆にしたうえでこれにひねり
を加えて離氷し、できた氷を製氷■■の下方に配した保
存容2;で受溜める。この後、給水タンクから製氷皿に
水を供給して次の製氷を自動的に再開する。
さて、従来、製氷皿の裏面に温度センサが取付けられて
おり、この温度センサで検出した温度が一12℃以下に
なったことをもって製氷完rを検知していた。
おり、この温度センサで検出した温度が一12℃以下に
なったことをもって製氷完rを検知していた。
(発明が解決しようとする課題)
以上に説明したようにセンサ検知温度だけで製氷完了を
検知していた従来の自動製氷機付き冷蔵庫では、食品等
を庫内いっばいに詰めた場合すなわち負荷が大きい場合
や外気温度が高い場合には、実際には製氷が完了してい
るにもかかわらずセンサ検知温度が一12℃以下になら
ず、いつまでたっても製氷完了の検知ができないことが
あった。この場合には、自動製氷機の製氷機能が停止し
たままになってしまい、この後は製氷ができない。これ
は、近年普及している大きい内容積の冷蔵庫で特に問題
となっていた。
検知していた従来の自動製氷機付き冷蔵庫では、食品等
を庫内いっばいに詰めた場合すなわち負荷が大きい場合
や外気温度が高い場合には、実際には製氷が完了してい
るにもかかわらずセンサ検知温度が一12℃以下になら
ず、いつまでたっても製氷完了の検知ができないことが
あった。この場合には、自動製氷機の製氷機能が停止し
たままになってしまい、この後は製氷ができない。これ
は、近年普及している大きい内容積の冷蔵庫で特に問題
となっていた。
製氷皿への給水完了から一定時間が経過したことをもっ
て製氷完了を検知することも考えられ乙が、時間制御の
みの場合には次の問題がある。
て製氷完了を検知することも考えられ乙が、時間制御の
みの場合には次の問題がある。
つまり、負荷が大きい場合や外気温度が高い場合には、
製氷に必要な時間に比べて設定時間が短すぎる結果とな
り、製氷皿内の水の一部がまだ氷になっていないうちに
製氷完了の判定を下してしまう。したがって、最悪の外
的条件を考慮して設定時間を長くせざるを得ない。とこ
ろが、この場合には、負荷が小さいときや外気温度があ
まり高くないとき、実際には製氷が完了しているにもか
かわらず次の製氷開始が遅れ、一定量の氷をつくるのに
要する時間が長くなる。
製氷に必要な時間に比べて設定時間が短すぎる結果とな
り、製氷皿内の水の一部がまだ氷になっていないうちに
製氷完了の判定を下してしまう。したがって、最悪の外
的条件を考慮して設定時間を長くせざるを得ない。とこ
ろが、この場合には、負荷が小さいときや外気温度があ
まり高くないとき、実際には製氷が完了しているにもか
かわらず次の製氷開始が遅れ、一定量の氷をつくるのに
要する時間が長くなる。
本発明は、以上の点に鑑み、冷蔵庫の負荷の大きさや外
気温度等の外的条件にかかわりなく、常に実際の製氷に
即した最適な製氷完了判定を行うことができる自動製氷
機付き冷蔵庫を提供することを目的とする。
気温度等の外的条件にかかわりなく、常に実際の製氷に
即した最適な製氷完了判定を行うことができる自動製氷
機付き冷蔵庫を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明に係る自動製氷機付き冷蔵庫は、前記の目的を達
成するために第1図に示す構成としたものである。すな
わち、製氷皿の温度を検出する温度センサ12と、この
温度センサ12で検出される温度すなわちセンサ検知温
度Tが設定温度T1以下になったときに温度判定信号B
を出力する温度判定手段14と、センサ検知温度Tが設
定温度T1より低い他の設定温度T2以下になったとき
に温度判別信号Cを出力する温度判別手段16と、温度
判定信号Bによって計時が起動され、設定時間の計時を
完了したときに計時完了信号りを出力する計時手段18
とを備え、計時完了信号りに基づいて製氷完了を検知し
、又は、温度判別信号Cが出力された場合に製氷完了を
検知することを特徴とする。
成するために第1図に示す構成としたものである。すな
わち、製氷皿の温度を検出する温度センサ12と、この
温度センサ12で検出される温度すなわちセンサ検知温
度Tが設定温度T1以下になったときに温度判定信号B
を出力する温度判定手段14と、センサ検知温度Tが設
定温度T1より低い他の設定温度T2以下になったとき
に温度判別信号Cを出力する温度判別手段16と、温度
判定信号Bによって計時が起動され、設定時間の計時を
完了したときに計時完了信号りを出力する計時手段18
とを備え、計時完了信号りに基づいて製氷完了を検知し
、又は、温度判別信号Cが出力された場合に製氷完了を
検知することを特徴とする。
(作 用)
温度センサ12は、製氷皿の温度を検出して、この温度
に対応する温度検知信号Aを温度判定手段14と温度判
別手段16とに対して出力する。
に対応する温度検知信号Aを温度判定手段14と温度判
別手段16とに対して出力する。
負荷が小さい場合や外気温度があまり高くない場合には
、センサ検知温度Tが急速に低下して設定温度T2以下
になる。この場合には、実際の製氷完了とほぼ同時に温
度判別手段1Gが温度判別信号Cを出力する。したがっ
て、計時手段18からの51゛時完了信号りの出力を待
つまでもなく製氷完了信号Eが出力される。
、センサ検知温度Tが急速に低下して設定温度T2以下
になる。この場合には、実際の製氷完了とほぼ同時に温
度判別手段1Gが温度判別信号Cを出力する。したがっ
て、計時手段18からの51゛時完了信号りの出力を待
つまでもなく製氷完了信号Eが出力される。
また、負荷が大きい場合や外気温度が高い場合であって
、センサ検知温度Tが温度判別手段16の設定温度T
2以下に下がらないときでも、温度判定手段14がセン
サ検知温度Tの低下を判定する。
、センサ検知温度Tが温度判別手段16の設定温度T
2以下に下がらないときでも、温度判定手段14がセン
サ検知温度Tの低下を判定する。
この際、温度判定手段14は、センサ検知温度Tが設定
温度T1以下になったことを判定して温度判定信号Bを
出力し、計時手段18の計時を起動する。
温度T1以下になったことを判定して温度判定信号Bを
出力し、計時手段18の計時を起動する。
センサ検知温度Tが設定温度T、以下になってから計時
手段18の設定時間が経過すると、この計時手段1Bが
計時完了信号りを出力する。このとき、温度判別信号C
の出力を待つまでもなく、計時完了信号りに基づいて製
氷完了信号Eが出力される。
手段18の設定時間が経過すると、この計時手段1Bが
計時完了信号りを出力する。このとき、温度判別信号C
の出力を待つまでもなく、計時完了信号りに基づいて製
氷完了信号Eが出力される。
(実施例)
第2図は、本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫
の開扉状態の正面図である。
の開扉状態の正面図である。
この冷蔵庫lは、冷蔵室2とその上方の冷凍室3との2
室からなる。冷蔵室2の上部隅には給水タンク 4が着
脱自在に取付けられる。冷凍室3内には、このタンク
4から製氷のための水の供給を受ける製氷機本体5が配
されるとともに、この製氷機本体5の下方にできた氷を
受溜めるための皿状の氷保存容器8が出し入れ自在に配
置されている。なお、給水タンク 4の装着位置にはタ
ンクの有無を検知するためのマイクロスイッチが配され
、この給水タンク 4の奥にはこのタンクから製氷機本
体5に水を送給するポンプが設けられる。
室からなる。冷蔵室2の上部隅には給水タンク 4が着
脱自在に取付けられる。冷凍室3内には、このタンク
4から製氷のための水の供給を受ける製氷機本体5が配
されるとともに、この製氷機本体5の下方にできた氷を
受溜めるための皿状の氷保存容器8が出し入れ自在に配
置されている。なお、給水タンク 4の装着位置にはタ
ンクの有無を検知するためのマイクロスイッチが配され
、この給水タンク 4の奥にはこのタンクから製氷機本
体5に水を送給するポンプが設けられる。
また、扉正面には、給水タンク 4への水の補給を促す
警報表示を目的とした発光ダイオードが設けられる。
警報表示を目的とした発光ダイオードが設けられる。
第3図は、製氷機本体5の製氷皿近傍の外観を示す斜視
図である。
図である。
製氷機本体5のギアボックス20には矩形の枠21が固
定されており、この枠21内には製氷皿22が水平軸の
まわりに回動可能に支持されCいる。ギアボックス20
内には、製氷皿22の回動を駆動するモータとともに、
この製氷皿22の姿勢が水平であることを検知するため
のマイクロスイッチが設けられている。また、製氷皿2
2の裏面にはモールドされた温度センサが取付けられて
いる。以上のモータ、マイクロスイッチ及び温度センサ
は、ケーブル23を介して制御基板24に配線されてい
る。
定されており、この枠21内には製氷皿22が水平軸の
まわりに回動可能に支持されCいる。ギアボックス20
内には、製氷皿22の回動を駆動するモータとともに、
この製氷皿22の姿勢が水平であることを検知するため
のマイクロスイッチが設けられている。また、製氷皿2
2の裏面にはモールドされた温度センサが取付けられて
いる。以上のモータ、マイクロスイッチ及び温度センサ
は、ケーブル23を介して制御基板24に配線されてい
る。
第4図は、以上に説明した本発明の実施例に係る自動製
氷機付き冷蔵庫の制御回路の回路図である。ただし、こ
の制御回路の主要部は、制御基板24上に構成される。
氷機付き冷蔵庫の制御回路の回路図である。ただし、こ
の制御回路の主要部は、制御基板24上に構成される。
製氷皿22の裏面に取付けられる温度センサ12は、例
えば抵抗値が負の温度特性を有するサーミスタからなる
。この温度センサ12の一端と抵抗器31の一端とは、
接続点32において接続される。温度センサ12の他端
は直流tS源Vcに接続され、抵抗器31の他端はアー
スに接続されて、分圧回路が構成される。接続点32の
アナログ電圧は、A/Dコンバータ33に入力されてデ
ジタル信号に変換される。このデジタル信号はマイクロ
コンピュータ34の人力ボートに入力される。
えば抵抗値が負の温度特性を有するサーミスタからなる
。この温度センサ12の一端と抵抗器31の一端とは、
接続点32において接続される。温度センサ12の他端
は直流tS源Vcに接続され、抵抗器31の他端はアー
スに接続されて、分圧回路が構成される。接続点32の
アナログ電圧は、A/Dコンバータ33に入力されてデ
ジタル信号に変換される。このデジタル信号はマイクロ
コンピュータ34の人力ボートに入力される。
給水タンク 4の装着位置に配されるタンク有無検知ス
イッチ35は、一端がアースされ、他端が抵抗器36を
介して直流電源VCに接続される。タンク有無検知スイ
ッチ35と抵抗器3Gとの接続点37の論理信号は、マ
イクロコンピュータ34の入力ボートに入力される。製
氷皿22の姿勢検知スイッチ38は、一端がアースされ
るとともに、他端が抵抗器39を介して直流電源Vcに
接続される。姿勢検知スイッチ38と抵抗器39との接
続点40の論理信号も、マイクロコンピュータ34の人
力ボートに人力される。
イッチ35は、一端がアースされ、他端が抵抗器36を
介して直流電源VCに接続される。タンク有無検知スイ
ッチ35と抵抗器3Gとの接続点37の論理信号は、マ
イクロコンピュータ34の入力ボートに入力される。製
氷皿22の姿勢検知スイッチ38は、一端がアースされ
るとともに、他端が抵抗器39を介して直流電源Vcに
接続される。姿勢検知スイッチ38と抵抗器39との接
続点40の論理信号も、マイクロコンピュータ34の人
力ボートに人力される。
マイクロコンピュータ34の出力ポートの1ビツトは、
抵抗器41を介してNPN トランジスタ42のベース
に接続される。このトランジスタのエミッタはアースさ
れ、コレクタは製氷皿22の回動を駆動するモータ43
を介して直流型RV cに接続される。マイクロコンピ
ュータ34の出力ポートの他のビットは、抵抗器44を
介してNPN )ランジスタ45のベースに接続される
。このトランジスタのエミッタはアースされ、コレクタ
は給水タンク 4から製氷機本体5の製氷皿22に水を
送給するポンプモータ46を介して直流mFjVcに接
続される。
抵抗器41を介してNPN トランジスタ42のベース
に接続される。このトランジスタのエミッタはアースさ
れ、コレクタは製氷皿22の回動を駆動するモータ43
を介して直流型RV cに接続される。マイクロコンピ
ュータ34の出力ポートの他のビットは、抵抗器44を
介してNPN )ランジスタ45のベースに接続される
。このトランジスタのエミッタはアースされ、コレクタ
は給水タンク 4から製氷機本体5の製氷皿22に水を
送給するポンプモータ46を介して直流mFjVcに接
続される。
マイクロコンピュータ34の出力ポートの更に他のビッ
トは、抵抗器47を介してNPN トランジスタ48の
ベースに接続される。このトランジスタのエミッタはア
ースされ、コレクタは給水警報表示のための発光ダイオ
ード49のカソードに接続される。
トは、抵抗器47を介してNPN トランジスタ48の
ベースに接続される。このトランジスタのエミッタはア
ースされ、コレクタは給水警報表示のための発光ダイオ
ード49のカソードに接続される。
この発光ダイオード49のアノードは、抵抗器5oを介
して直流型HV cに接続される。
して直流型HV cに接続される。
なお、マイクロコンピュータ34は、上記入出力ボート
の他に、内部タイマと以下に説明するプログラムを格納
したメモリとを有する。
の他に、内部タイマと以下に説明するプログラムを格納
したメモリとを有する。
第5図は、マイクロコンピュータ34の動作を示すフロ
ーチャートである。以下、第2図〜第4図及びこのフロ
ーチャートに基づいて、本発明の実施例に係る自動製氷
機付き冷蔵庫の動作を説明する。
ーチャートである。以下、第2図〜第4図及びこのフロ
ーチャートに基づいて、本発明の実施例に係る自動製氷
機付き冷蔵庫の動作を説明する。
ステップ1では、トランジスタ45のベースにHレベル
の信号を出力して給水ポンプモータ46を作動させる。
の信号を出力して給水ポンプモータ46を作動させる。
このポンプモータ46を作動させても給水タンク 4が
空の場合には製氷皿22への給水が実際には行われない
から、ステップ2で所定の時間例えば4.5分の経過を
待って、センサ検知温度Tが設定温度10以上になった
が否がをステップ3で調べる。温度センサ12が負の温
度特性を有するから、接続点32の電圧は温度が高くな
るほど高くなる。この接続点32のアナログ電圧は、A
/Dコンバータ38でデジタル信号に変換されてマイク
ロコンピュータ34に人力される。なお、設定温度T。
空の場合には製氷皿22への給水が実際には行われない
から、ステップ2で所定の時間例えば4.5分の経過を
待って、センサ検知温度Tが設定温度10以上になった
が否がをステップ3で調べる。温度センサ12が負の温
度特性を有するから、接続点32の電圧は温度が高くな
るほど高くなる。この接続点32のアナログ電圧は、A
/Dコンバータ38でデジタル信号に変換されてマイク
ロコンピュータ34に人力される。なお、設定温度T。
は例えば−9,5℃である。
給水タンク 4が空の場合には、4.5分が経過しても
製氷皿22の温度が上昇することがないから、センサ検
知温度Tが設定温度T。より低しステップ3からステッ
プ4に進む。ステップ4では、トランジスタ48のベー
スにHレベルの信号を出力して発光ダイオード49を点
灯させ、給水タンク 4への水の補給を促す警報を発す
る。この警報は、給水タンク 4が置換されるまで継続
する。この給水警報に応じて冷蔵室2内の給水タンク
4を取出してこれに水を満たした後、このタンクを所定
の位置に戻すと、タンク有無検知スイッチ35が、BO
FFしたのちONに戻る。したがって、−旦Hレベルに
なったのちLレベルに復帰する信号が接続点37からマ
イクロコンピュータ34に入力される。これにより給水
タンク 4の置換をステップ5で検知したマイクロコン
ピュータ34の実行制御はステップ6に進む。そして、
ステップ6で給水警報発光ダイオード49を消灯させた
のちステップ1に戻り、ポンプモータ4Bを作動させて
製氷111122に給水する。
製氷皿22の温度が上昇することがないから、センサ検
知温度Tが設定温度T。より低しステップ3からステッ
プ4に進む。ステップ4では、トランジスタ48のベー
スにHレベルの信号を出力して発光ダイオード49を点
灯させ、給水タンク 4への水の補給を促す警報を発す
る。この警報は、給水タンク 4が置換されるまで継続
する。この給水警報に応じて冷蔵室2内の給水タンク
4を取出してこれに水を満たした後、このタンクを所定
の位置に戻すと、タンク有無検知スイッチ35が、BO
FFしたのちONに戻る。したがって、−旦Hレベルに
なったのちLレベルに復帰する信号が接続点37からマ
イクロコンピュータ34に入力される。これにより給水
タンク 4の置換をステップ5で検知したマイクロコン
ピュータ34の実行制御はステップ6に進む。そして、
ステップ6で給水警報発光ダイオード49を消灯させた
のちステップ1に戻り、ポンプモータ4Bを作動させて
製氷111122に給水する。
製氷皿22への給水が実際に行われてセンサ検知温度T
が設定温度10以上になったことがステップ3で確認さ
れた場合には、このステップからステップ7に進む。
が設定温度10以上になったことがステップ3で確認さ
れた場合には、このステップからステップ7に進む。
ステップ7では、製氷が進んでセンサ検知温度Tが設定
温度T1以下になるのを待つ。設定温度T1は例えば−
10,5℃である。センサ検知温度Tが設定温度T1以
下になったことを確認すると、ステップ8で内部タイマ
に例えば3時間をセットして、このタイマを起動する。
温度T1以下になるのを待つ。設定温度T1は例えば−
10,5℃である。センサ検知温度Tが設定温度T1以
下になったことを確認すると、ステップ8で内部タイマ
に例えば3時間をセットして、このタイマを起動する。
ステップ9では、内部タイマが3時間の計時を完了した
か否かを調べる。この計時が未だ完了していない場合に
は、ステップ10に進んでセンサ検知温度Tが設定温度
T1より低い他の設定温度T2以下になったか否かを調
べる。設定温度T2は、例えば−12,0℃である。セ
ンサ検知温度Tが設定温度T2より高い場合にはステッ
プ9に戻るがζ内部タイマがカウントアツプする前にセ
ンサ検知温度Tが設定温度T2以下になった場合には製
氷完了を検知してステップ10からステップ11に進む
。
か否かを調べる。この計時が未だ完了していない場合に
は、ステップ10に進んでセンサ検知温度Tが設定温度
T1より低い他の設定温度T2以下になったか否かを調
べる。設定温度T2は、例えば−12,0℃である。セ
ンサ検知温度Tが設定温度T2より高い場合にはステッ
プ9に戻るがζ内部タイマがカウントアツプする前にセ
ンサ検知温度Tが設定温度T2以下になった場合には製
氷完了を検知してステップ10からステップ11に進む
。
センサ検知温度Tが設定温度T2以下になる前に内部タ
イマが3時間の計時を完了した場合も、同様に製氷完了
を検知してステップ9からステップ、11に進む。
イマが3時間の計時を完了した場合も、同様に製氷完了
を検知してステップ9からステップ、11に進む。
ステップ11で内部タイマをリセットした後、ステップ
12ではトランジスタ42のベースにHレベルの信号を
出力して製氷皿回転モータ43を作動させる。モータ4
3の作動によって製氷皿22が水平軸のまわりに回動し
て天地逆となる。この時点で製氷皿22にひねりが加え
られて離水し、できた氷が保存容器6に受溜められる。
12ではトランジスタ42のベースにHレベルの信号を
出力して製氷皿回転モータ43を作動させる。モータ4
3の作動によって製氷皿22が水平軸のまわりに回動し
て天地逆となる。この時点で製氷皿22にひねりが加え
られて離水し、できた氷が保存容器6に受溜められる。
離氷後、製氷皿22の姿勢が水平に戻ったことが姿勢検
知スイッチ38で検知され、このときにモータ43の作
動が停止する。以上の離氷動作が完了すると、ステップ
11;戻って次の製氷を自動的に再開する。
知スイッチ38で検知され、このときにモータ43の作
動が停止する。以上の離氷動作が完了すると、ステップ
11;戻って次の製氷を自動的に再開する。
本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫lでは、以
上のようにして自動的かつ連続的に氷をつくることがで
きる。
上のようにして自動的かつ連続的に氷をつくることがで
きる。
第6図は、負荷が小さくかつ外気温度があまり高くない
場合の本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫lの
センサ検知温度Tの時間変化を示す図である。
場合の本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫lの
センサ検知温度Tの時間変化を示す図である。
給水完了から4.5分が経過する前にセンサ検知温度T
が設定温度T。以上になった後、製氷の進行にともなっ
てセンサ検知温度Tが低下する。
が設定温度T。以上になった後、製氷の進行にともなっ
てセンサ検知温度Tが低下する。
ただし、この場合にはセンサ検知温度Tが急速に低下す
るから、時刻【 に設定温度T1まで下がってから3時
間が経過する前にセンサ検知温度Tが時刻t に設定温
度T2まで下がる。したかっで、時刻t12において製
氷完了が検知される。
るから、時刻【 に設定温度T1まで下がってから3時
間が経過する前にセンサ検知温度Tが時刻t に設定温
度T2まで下がる。したかっで、時刻t12において製
氷完了が検知される。
第7図は、外気温度が高い場合の本発明の実施例に係る
自動製氷機付き冷蔵庫lのセンサ検知温度Tの時間変化
を示す図である。冷蔵庫lの負荷が大きい場合も同様の
温度変化を示す。
自動製氷機付き冷蔵庫lのセンサ検知温度Tの時間変化
を示す図である。冷蔵庫lの負荷が大きい場合も同様の
温度変化を示す。
この場合には、センサ検知温度Tの低下が緩慢であって
、時刻’21に設定温度TIまで下がってからいつまで
たってもセンサ検知温度Tが設定温度T2以下に下がる
ことはない。ところが、この冷蔵庫【では、時刻t21
から3時間が経過した時刻t2□に製氷完了を検知、す
る。
、時刻’21に設定温度TIまで下がってからいつまで
たってもセンサ検知温度Tが設定温度T2以下に下がる
ことはない。ところが、この冷蔵庫【では、時刻t21
から3時間が経過した時刻t2□に製氷完了を検知、す
る。
各設定は、次の方法で決定することができる。
すなわち、設定温度TIは、自動製氷機を搭載しようと
する冷蔵庫に食品等を庫内いっばいに詰め、しかも外気
温度を例えば30℃に保持して冷蔵庫の最悪外的条件を
設定して、冷凍サイクルの最大能力下でのセンサ検知温
度Tの到達可能限界を測定して決定すれば良い。また、
内部タイマの設定時間は、この最悪条件下で製氷完了に
要する時間を3−1定して決定すれば良い。一方、設定
温度T2の決定にあたっては、この最悪条件を考慮する
必要がない。
する冷蔵庫に食品等を庫内いっばいに詰め、しかも外気
温度を例えば30℃に保持して冷蔵庫の最悪外的条件を
設定して、冷凍サイクルの最大能力下でのセンサ検知温
度Tの到達可能限界を測定して決定すれば良い。また、
内部タイマの設定時間は、この最悪条件下で製氷完了に
要する時間を3−1定して決定すれば良い。一方、設定
温度T2の決定にあたっては、この最悪条件を考慮する
必要がない。
なお、センサ検知温度Tが設定温度T1以下になって内
部タイマが設定時間の計時を開始しに後、この計時の完
了前にセンサ検知温度Tが再び設定温度T1より高くな
った場合には、内部タイマの計時を一旦停止又はリセッ
トしても良い。この場合には、次にこのセンサ検知温度
Tが設定温度T1以下になったときに内部タイマの計時
を再開する。また、内部タイマが設定時間の計時を完了
した時点でセンサ検知温度Tが設定温度T1以下である
ことを確認した上で製氷完了検知を行ってし良い。
部タイマが設定時間の計時を開始しに後、この計時の完
了前にセンサ検知温度Tが再び設定温度T1より高くな
った場合には、内部タイマの計時を一旦停止又はリセッ
トしても良い。この場合には、次にこのセンサ検知温度
Tが設定温度T1以下になったときに内部タイマの計時
を再開する。また、内部タイマが設定時間の計時を完了
した時点でセンサ検知温度Tが設定温度T1以下である
ことを確認した上で製氷完了検知を行ってし良い。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明に係る自動製氷機付き冷
蔵庫は、負荷が小さい場合や外気温度があまり高くない
場合には、実際の製氷完了とほぼ同時に温度判別手段が
製氷完了を検知するから、実際の製氷完了から次の製氷
開始までの時間の無駄を排することができる。したがっ
て、短時間のうちに所要量の氷をつくることができる。
蔵庫は、負荷が小さい場合や外気温度があまり高くない
場合には、実際の製氷完了とほぼ同時に温度判別手段が
製氷完了を検知するから、実際の製氷完了から次の製氷
開始までの時間の無駄を排することができる。したがっ
て、短時間のうちに所要量の氷をつくることができる。
また、負荷が大きい場合や外気温度が高い場合であって
、センサ検知温度が温度判別手段の設定温度以下に下が
らないときでも、計時手段が製氷完了の検知を行うから
、実際には製氷が完了しているにもかかわらずいつまで
たっても製氷完了検知ができないという従来の問題を解
決することができる。しかも、温度判定手段によるセン
ナ検知温度の低下判定がなされた後に計時手段で製氷完
了を検知しているので、製氷皿内の水が全部氷になった
後に製氷完了の判定を下す。
、センサ検知温度が温度判別手段の設定温度以下に下が
らないときでも、計時手段が製氷完了の検知を行うから
、実際には製氷が完了しているにもかかわらずいつまで
たっても製氷完了検知ができないという従来の問題を解
決することができる。しかも、温度判定手段によるセン
ナ検知温度の低下判定がなされた後に計時手段で製氷完
了を検知しているので、製氷皿内の水が全部氷になった
後に製氷完了の判定を下す。
以上のことから、本発明によれば、冷蔵庫の負荷の大き
さや外気温度等の外的条件にかかわりなく、常に実際の
製氷に即した最適な製氷完了判定を行うことができる自
動製氷機付き冷蔵庫を提lJ(することができる。
さや外気温度等の外的条件にかかわりなく、常に実際の
製氷に即した最適な製氷完了判定を行うことができる自
動製氷機付き冷蔵庫を提lJ(することができる。
第1図は本発明の自動製氷機付き冷蔵庫の構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明の実施例に係る自動製氷機付
き冷蔵庫の開扉状態の正面図、第3図は前図の自動製氷
機の製氷皿近傍の外観を示す斜視図、第4図は第2図の
自動製氷機付き冷蔵庫の制御回路の回路図、第5図は前
図のマイクロコンピュータの動作を示すフローチャート
、第6図は負荷が小さくかつ外気温度があまり高くない
場合の本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫のセ
ンサ検知温度の時間変化を示す図、第7図は外気温度が
高い場合の本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫
のセンサ検知温度の時間変化を示す図である。 符号の説明 1・・・冷蔵庫、4・・・給水タンク、5・・・製氷機
本体、12・・・温度センサ、14・・・温度判定手段
、16・・・温度判別手段、18・・・計時手段、22
・・・製氷皿、34・・・マイクロコンピュータ、43
・・・製氷皿回転モータ、4B・・・給水ポンプモータ
、A・・・温度検知信号、B・・・温度判定信号、C・
・・温度判別信号、D・・・計時完了信号、E・・・製
氷完了信号、T・・・センサ検知温度。 特許出願人 株 式 会 社 東 2 代 理 人 弁理士 蔦 1) 璋 子(
璽゛”+、 。 11、、:1 ほか1名j 、・・↓1“ ?J¥2図 第3図
ロック図、第2図は本発明の実施例に係る自動製氷機付
き冷蔵庫の開扉状態の正面図、第3図は前図の自動製氷
機の製氷皿近傍の外観を示す斜視図、第4図は第2図の
自動製氷機付き冷蔵庫の制御回路の回路図、第5図は前
図のマイクロコンピュータの動作を示すフローチャート
、第6図は負荷が小さくかつ外気温度があまり高くない
場合の本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫のセ
ンサ検知温度の時間変化を示す図、第7図は外気温度が
高い場合の本発明の実施例に係る自動製氷機付き冷蔵庫
のセンサ検知温度の時間変化を示す図である。 符号の説明 1・・・冷蔵庫、4・・・給水タンク、5・・・製氷機
本体、12・・・温度センサ、14・・・温度判定手段
、16・・・温度判別手段、18・・・計時手段、22
・・・製氷皿、34・・・マイクロコンピュータ、43
・・・製氷皿回転モータ、4B・・・給水ポンプモータ
、A・・・温度検知信号、B・・・温度判定信号、C・
・・温度判別信号、D・・・計時完了信号、E・・・製
氷完了信号、T・・・センサ検知温度。 特許出願人 株 式 会 社 東 2 代 理 人 弁理士 蔦 1) 璋 子(
璽゛”+、 。 11、、:1 ほか1名j 、・・↓1“ ?J¥2図 第3図
Claims (1)
- 1、製氷皿の温度を検出する温度センサと、この温度セ
ンサで検出される温度が設定温度以下になったときに温
度判定信号を出力する温度判定手段と、前記温度センサ
で検出される温度が前記設定温度より低い他の設定温度
以下になったときに温度判別信号を出力する温度判別手
段と、温度判定信号によって計時が起動され、設定時間
の計時を完了したときに計時完了信号を出力する計時手
段とを備え、計時完了信号に基づいて又は温度判別信号
が出力された場合に、製氷完了を検知することを特徴と
する自動製氷機付き冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237116A JPH0765833B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動製氷機付き冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237116A JPH0765833B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動製氷機付き冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285663A true JPH0285663A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0765833B2 JPH0765833B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17010650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237116A Expired - Fee Related JPH0765833B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 自動製氷機付き冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765833B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420766A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 製氷機の運転制御装置 |
| JPH0498065A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH0498066A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH04126967A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-27 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH04260766A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH05141827A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-08 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JPH05157422A (ja) * | 1991-06-20 | 1993-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 自動製氷機付冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237116A patent/JPH0765833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420766A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 製氷機の運転制御装置 |
| JPH0498065A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH0498066A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH04126967A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-27 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH04260766A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Toshiba Corp | 自動製氷装置 |
| JPH05157422A (ja) * | 1991-06-20 | 1993-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 自動製氷機付冷蔵庫 |
| JPH05141827A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-08 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765833B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |