JPH0285681A - 冷蔵庫のガスケット - Google Patents
冷蔵庫のガスケットInfo
- Publication number
- JPH0285681A JPH0285681A JP23497088A JP23497088A JPH0285681A JP H0285681 A JPH0285681 A JP H0285681A JP 23497088 A JP23497088 A JP 23497088A JP 23497088 A JP23497088 A JP 23497088A JP H0285681 A JPH0285681 A JP H0285681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- mounting leg
- base
- refrigerator
- closing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は取付脚のほぼ真上に閉塞部材を有す。
冷蔵庫のガスケットの構造に関するものである。
最近の傾向として冷凍室と冷蔵室を仕切る中仕切壁は薄
(なる傾向にある。この時、問題になるのがガスケット
形状である。現在市販されている冷蔵庫のガスケット取
付は、第2図にも示す如く箱状に形成された扉に、ガス
ケット取付用の溝を有す枠を巻き付け、この枠の溝にガ
スケットの取付脚を基材のA部を利用して挿入固着する
方式をとっている。尚この種従来例には実開昭61−9
3786号が挙げられる。
(なる傾向にある。この時、問題になるのがガスケット
形状である。現在市販されている冷蔵庫のガスケット取
付は、第2図にも示す如く箱状に形成された扉に、ガス
ケット取付用の溝を有す枠を巻き付け、この枠の溝にガ
スケットの取付脚を基材のA部を利用して挿入固着する
方式をとっている。尚この種従来例には実開昭61−9
3786号が挙げられる。
この種、冷蔵庫のガスケットに於いては次の如き問題点
を有していた。
を有していた。
(1)ガスケットの取付性を重視し取付脚対向部の平面
部Bに余裕をとると第2図にも示す如く2L+、* +
Ls (L+ =Lt ) となり中仕切器壁が巾
広となる。
部Bに余裕をとると第2図にも示す如く2L+、* +
Ls (L+ =Lt ) となり中仕切器壁が巾
広となる。
+2)L1寸法を大巾につめて中仕切壁を薄くしようと
すると平面部Bが小さくなり作業性が非常に悪くなる、
等の問題を有していた。
すると平面部Bが小さくなり作業性が非常に悪くなる、
等の問題を有していた。
本発明はかかる問題点をなくすべく取付脚のほぼ真上に
閉塞部材を有すガスケットに於いて、閉塞部材を支える
蛇腹部材が連接された第1の基材の途中から第2の基材
を延出し、その第2の基材端部に取付脚を設けると共に
、上記第1の基材端部を取付脚に対向する所の第2基材
端部に当接させるようにしたものである。
閉塞部材を有すガスケットに於いて、閉塞部材を支える
蛇腹部材が連接された第1の基材の途中から第2の基材
を延出し、その第2の基材端部に取付脚を設けると共に
、上記第1の基材端部を取付脚に対向する所の第2基材
端部に当接させるようにしたものである。
かかる構造を有する冷蔵庫のガスケットであれば押出枠
の溝に取付脚を挿入する際には、第3図に示す如(第1
の基材8を上に持ち上げ、A部を矢印方向より押せば容
易に行なえるものである。
の溝に取付脚を挿入する際には、第3図に示す如(第1
の基材8を上に持ち上げ、A部を矢印方向より押せば容
易に行なえるものである。
さらに、閉塞部材が取付脚のほぼ真上に隣接して、ガス
ケットを設置すれば中仕切壁寸法を大巾に小さくするこ
とが出来るものである。
ケットを設置すれば中仕切壁寸法を大巾に小さくするこ
とが出来るものである。
以下、本発明の詳細を図に示す一実施例で説明すると、
lは冷蔵庫本体の前面開口部を閉塞する扉本体。この扉
本体1は箱状に形成された扉外箱2と扉内板3、断熱材
4、それに該扉外箱2の内側周縁部に巻き付けられた押
出枠5等より成っている。
lは冷蔵庫本体の前面開口部を閉塞する扉本体。この扉
本体1は箱状に形成された扉外箱2と扉内板3、断熱材
4、それに該扉外箱2の内側周縁部に巻き付けられた押
出枠5等より成っている。
しかして上記、押出枠5は後述するがガスケットの取付
脚が挿入される溝5mを有している。6は、閉塞部材9
と、蛇腹部材7と第1、第2の基材8、それに取付脚1
0より成るガスケット、このガスケット6は図にも示す
如く閉塞部材9を支える蛇腹部材7が連接された第1の
基材8aの途中から第2の基材8bを延出している。
脚が挿入される溝5mを有している。6は、閉塞部材9
と、蛇腹部材7と第1、第2の基材8、それに取付脚1
0より成るガスケット、このガスケット6は図にも示す
如く閉塞部材9を支える蛇腹部材7が連接された第1の
基材8aの途中から第2の基材8bを延出している。
そして、先の溝5aに嵌合される鈷状の取付脚10は、
先の第2の基材8bの端部に設けられている。又、前記
第1の基材8aの端部8a′は取付脚10の対向部に当
接している。又基材8aを破線に示す如く閉塞部材9側
に傾斜させておくことにより、鰭状部11を傾斜させる
ことが出来るので冷蔵庫本体にこの鰭状部11を吸着さ
せた時、鰭状部11、先端側11aに出来やすい隙(磁
石12から遠く離れる為)の発生を最小限に出来るもの
である。
先の第2の基材8bの端部に設けられている。又、前記
第1の基材8aの端部8a′は取付脚10の対向部に当
接している。又基材8aを破線に示す如く閉塞部材9側
に傾斜させておくことにより、鰭状部11を傾斜させる
ことが出来るので冷蔵庫本体にこの鰭状部11を吸着さ
せた時、鰭状部11、先端側11aに出来やすい隙(磁
石12から遠く離れる為)の発生を最小限に出来るもの
である。
本発明は、中仕切壁寸法を大幅に小さく出来るにも係わ
らず、ガスケットの押出枠への取付脚挿入が容易に出来
る冷蔵庫のガスケットが得られるものである。
らず、ガスケットの押出枠への取付脚挿入が容易に出来
る冷蔵庫のガスケットが得られるものである。
第1図は本発明を備えたガスケット取付状態を示す図、
第2図は、第1図のガスケットを組み付は状態を示す図
、第3図は従来のガスケットを備えた冷蔵庫の要部断面
図である。 1・・・扉本体、2・・・扉外箱、3・・・扉内板、4
・・・断熱材、5・・・押出枠、5a・・・溝、6・・
・ガスケット、7・・・蛇腹部材、8・・・基材、9・
・・閉塞部材、10・・・取付脚、11・・・鰭状部。
第2図は、第1図のガスケットを組み付は状態を示す図
、第3図は従来のガスケットを備えた冷蔵庫の要部断面
図である。 1・・・扉本体、2・・・扉外箱、3・・・扉内板、4
・・・断熱材、5・・・押出枠、5a・・・溝、6・・
・ガスケット、7・・・蛇腹部材、8・・・基材、9・
・・閉塞部材、10・・・取付脚、11・・・鰭状部。
Claims (1)
- 1、取付脚のほぼ真上に閉塞部材を有すガスケットに於
いて、閉塞部材を支える蛇腹部材が連接された第1の基
材の途中から、第2の基材を延出し、その第2の基材端
部に取付脚を設けると共に上記第1の基材端部を取付脚
に対向する所の第2基材端部に当接させるようにしたこ
とを特徴とする冷蔵庫のガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234970A JP2569146B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 冷蔵庫のガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234970A JP2569146B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 冷蔵庫のガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285681A true JPH0285681A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2569146B2 JP2569146B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16979106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234970A Expired - Lifetime JP2569146B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 冷蔵庫のガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569146B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427138A (en) * | 1977-07-30 | 1979-03-01 | Tanaka Bijinesu Mashinzu Kk | Automatic measuring device of passenger who get on and off car and aircraft |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234970A patent/JP2569146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427138A (en) * | 1977-07-30 | 1979-03-01 | Tanaka Bijinesu Mashinzu Kk | Automatic measuring device of passenger who get on and off car and aircraft |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569146B2 (ja) | 1997-01-08 |
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