JPH0285811A - カメラの像倍率制御装置 - Google Patents
カメラの像倍率制御装置Info
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- JPH0285811A JPH0285811A JP63237571A JP23757188A JPH0285811A JP H0285811 A JPH0285811 A JP H0285811A JP 63237571 A JP63237571 A JP 63237571A JP 23757188 A JP23757188 A JP 23757188A JP H0285811 A JPH0285811 A JP H0285811A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は1例えば−眼しカメラやビデオ・スチルカメ
ラ等その他のカメラの撮影レンズをズーム駆動手段によ
り駆動制御して、この撮影レンズによる像倍率を設定倍
率に自動的に@制御させるカメラの像倍率制御装置に関
するものである。 (従来の技術) この種のカメラの像倍率制#vtIIIとしては、例え
ば、特公昭60−1602号公報に開示された様なズー
ムレンズ装置用連動機構がある。 このズームレンズ装置用連動機構は、実際対象距離と実
際焦点距離との比率が一定となる様に、ズームレンズに
設けたカム機構とこのカム機構に連繋する電気回路によ
りズームレンズのズーム量を制御させる様にしたもので
ある。 一方、カメラには、CPUを用いてオートフォーカス制
御やプログラム制御を行なうようにしたものもある。こ
の様なカメラにおいて、モータによりズームレンズを駆
動できるようにすると共に、上述した像倍率制御を行な
うように構成することも考えられる。 (発明が解決しようとする課M) ところで、この様なカメラにおいて、像倍率制御中に被
写体が像倍率制御可能な範囲内から外れた状態でレリー
ズ処理がなされた場合には、設定した像倍率にならない
状態で撮影が行なわれることになり、好ましいものでは
ない。 この発明は、この様な像倍率制御中に被写体が像倍率制
御可能な範囲内から外れた場合には、被写体が像倍率制
御可能な範囲に戻るまでは撮影ができないようにして、
無駄な写真撮影が行なわれないようにしたカメラの像倍
率制御装置を提供することを目的とするものである。 (課題を解決するための手段) この目的を達成するため、この発明は、撮影レンズのズ
ーム駆動手段と、前記撮影レンズの焦点距離検出手段と
、像倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズーム駆
動手段を制御して前記撮影レンズによる像倍率を設定倍
率にさせる演算制御回路を設けたカメラの像倍率制御装
置であって、前記像倍率設定手段により設定された制御
像倍率が制御可能な範囲内にあるか否かを前記焦点距離
検出手段からの現焦点距離情報信号から判断して、制御
可能範囲外のときには制御可能範囲に入るまでレリーズ
処理を禁止する様に前記演算制御回路が設定されている
カメラの像倍率制御装置としたことを特徴とするもので
ある。 (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は、被写体の移動に拘らず像倍率を一定にするm
能が設けられたカメラの概略説明図である。 この第1図において、lはカメラ本体、2はカメラ本体
1のレンズマウント、3はレンズマウント2に着脱自在
に取付けられた撮影レンズで、この撮影レンズ3はフォ
ーカス駆動手段であるオートフォーカス機構(AF機構
)及びズーム駆動手段であるパワーズーム機構(PZ機
構)を有する。尚、ここで^Fとはオートフォーカスの
略であり、Pzとはパワーズームの略である。 カメラ本体1には第2図に示した様なカメラ制御回路4
が設けられ、撮影レンズ3内には第3図に示したレンズ
制御回路5が設けられている。 [カメラ制御回路41 このカメラ制御回路4は、メインCPU6及び表示用C
PU7を有する。このメインCPU8のシリアル入力端
子SIには表示用CPU7のシリアル出力端子SOが接
続され、メインCPU6のシリアル出力端子SOには表
示用CPIJ7のシリアル出力端子31が接続され、メ
インCPU6のクロック端子SCKには表示用CPU7
のクロック端子SCKが接続されている。 また、メインCPU5の端子PFにはフィルムのISO
感度検出用(DXコード検出用)のDX回路8が接続さ
れ、メインCPU6の端子P20にはカメラ本体側のオ
ート・マニュアル切換用のスイッチ5WAF ASHが
接続され、メインCPU6の端子21には合焦・レリー
ズ優先切換用のスイッチSw^F S/Cが接続されて
いる。 コcr+DX回路8.スイ7 f 5WAF ASH,
X イツf 5WAPS/Cには配線9が接続されてい
る。この配線9と表示用CPU7の端子P2〜P9との
間には、測光スイッチSWS、レリーズスイッチSWR
、電源ON・OFF用のロックスイッチswt、ocに
、モードスイッチSWMODE、 ドライブスイッチ
5WDRIVE、露出補正スイッチswxv、アップス
イッチswap 、ダウンスイッチSwDOWNがそれ
ぞれ介装されている。そして、これらは操作用スイッチ
群5w−1を構成している。このモードスイッチSWM
ODEとスイッチSw四、5WDOWNを組み合わせて
操作することによりプログラム撮影、オート撮影、マニ
ュアル撮影等の選択が可能な状態となる。しかも、メイ
ンf 5WUP、5WDOWNトF ライブスイッチ5
WDRIVEを組み合わせて操作することにより、連写
(連続撮影)、単写(−回の撮影)、セルフタイマー等
の切換を行うことができ、又、スイッチswap、st
roowNと露出補正スイッチswxvを組み合わせて
操作することにより露出値を補正することができる。尚
、測光スイッチSwSとレリーズスイッチ5IIRは二
段押しの操作ボタンでこの順に順次操作される様になっ
ている。 メインCPU8は端子PA、PB、PC,PD、PE、
VDD、Gヲ有し、端子PAには撮影レンズ3を介して
入射する被写体輝度測光用の受光素子lOの出力がA/
D変換回路11を介して入力され、端子PBからは露出
補正信号が出力されて露出制御回路12に入力される。 また、端子PCにはCOD処理回路13を介してAF用
すなわち合焦用のCCD14がデイフォーカス量検出手
段として接続されている。このCCD14は撮影レンズ
3による被写体からの光束を受光して焦点検出等に用い
られる。 端子PDからはAFモータ制御回路15にモータ制御信
号が入力され、このAFモータ制御回路15はカメラ本
体1内の^Fモータ16を駆動制御する。 このAFモータ16は減速ギヤ17を介してカプラー1
8を回転駆動する様になっている。そして、フォーカシ
ングレンズ群に連動するレンズ側カプラーがレンズ鏡筒
の端部に設けられている場合には、この橋形レンズ3を
レンズマウント2に装着したとき、このレンズ側カプラ
ーにカプラー18が係合して、AFモータ16と撮影レ
ンズ3のフォーカシングレンズ群とが連動して、フォー
カシングレンズ群がAFモータ16によりフォーカス駆
動可能となる0本実施例のレンズはカプラー18に係合
するレンズ側カプラーはないので、AFモータで16で
はフォーカシングレンズ群は駆動されない、また、減速
ギヤ17にはパルサー19が連動し、このパルサー19
の出力はメインCPU6の端子PRに入力される。 表示用CPU7の端子P IEIIには表示用LCD2
0が接続されている。この表示用CP[I7の端子PI
O〜P1’7には、情報伝送用の接続端子Fmaxl
〜Fmax3.Fm1nl、Fm1n2、オート・マニ
ュアル情報用の接続端子A/M−丁、共通の接続端子C
ont、電源用の接続端子Vdd−7がそれぞれ接続さ
れている0表示用CPU7の端子P18からはスイッチ
回路21にON・OFF用の信号が入力され、スイッチ
回路21には111M用の接続端子VBat−Tが接続
されている。 また、バッテリー22のプラス側には、レギュレータ2
3を介して表示用CPυ7のVddl及びアースされた
キャパシタ24が接続され、メインCPU6の電源用端
子VDDがDC/DCC/式−タ6゛を介して接続され
ていると共に、スイッチ回路21が接続されている。 そして、表示用CPU7の端子P1からはDC/DCC
/式−タ6′にON・OFF制御用の信号が入力される
。 一方、バッテリー22のマイナス側には、メインCPu
6のアース端子Gnd 、表示用CPυ7のアース端子
Gnd、操作用スイッチgIsW−1の配線9及びアー
ス用の接続端子Gnd−Tが8!続されている。 上述の接続端子Fmaxl〜Fmax3.Fm1nl、
F++in2.Cont、Vdd−T、VBatt、G
nd−丁は、レンズマウント2の端面に配置されて、カ
メラ本体の接続端子群で−1を構成している。 この様な構成において、メインスイッチ即ちロックスイ
ッチ5WSLOCにがOFF状態のときは、表示用CP
IJTの端子P1からDC/I)Cコンバータ6′に動
作信号入力されていないので、メインCPU6にはバッ
テリ22かう電力が供給されておらず、このメインCP
υ6はOFF状態にある。 一方、表示用CPU7の端子VDDにはバッテリ22の
電圧がレギュレータ23を介して印加されているので、
表示用CPLI7はロックスイッチ5WLOCKがOF
F状態でも動作している。この状態では、表示用Let
) 20の表示は消灯している。 ロックスイッチ5WLOCにをONさせると、このON
信号が表示用cpu7の端子P4に入力されて、表示用
CPu7の端子Paεeから表示用CPU20に表示信
号が入力され、表示用LCD 20が点灯表示する。ま
た、これと同時に表示用CI’Uの端子P1からDC/
DCC/式−タ6゛に動作信号が入力されて、バッテリ
22の電圧がDC/DCC/式−タ6′を介してメイン
CPt18の端子VDDに印加される。これによりメイ
ンCPU6が動作する。 [撮影レンズ3のパワーズーム・フォーカス構造]この
撮影レンズ3は、第4図に示したズーム用のレンズ群2
5.28を駆動するパワーズーム機構を有すると共に、
フォーカスレンズ(図示せず)を駆動するフォーカス駆
動機構を有する。 パワーズーム機構は、筒状の固定枠27と、固定枠27
内に軸方向に進退動可能に嵌合されたレンズ枠28と、
固定枠27の外周に回転自在に嵌合された第1のカム筒
29と、第1のカム筒29の外周に回転自在且つ軸線方
向に移動自在に嵌合された第2のカム胃30と、カム筒
30に固定されたレンズ枠31を有する。そして、レン
ズ枠27.31にはレンズ群25.26が装着されてい
る。 上述の固定枠27には軸線と平行なガイド孔32が形成
され、カム筒29にはスリットカム33.34が形成さ
れ、カム筒30にはスリットカム35及び軸線と平行な
ガイド孔36が形成されている。しかも、レンズ枠28
の外周に装着したガイドローラ37はガイド孔32及び
スリットカム33に挿入係合され、固定枠27の外周に
装着したがイドローラ37はスリットカム34及びガイ
ド孔36に挿入係合され、カム筒29の外周に装着した
ガイドローラ39はスリットカム35に挿入係合されて
いる。 上述のフォーカス駆動機構はフォーカスレンズ群(図示
せず)を駆動す゛るAFモータMlを有し、パワーズー
ム機構はカム筒29を駆動するPZモータH2を有する
。また、撮影レンズ3の光路途中に配設された可変絞り
(図示せず)はAEモータM3で絞り制御がなされる。 尚、モータH1とフォーカスレンズ群及びモータM2と
ズームレンズ群とは摩擦式のクラッチを介して連動して
いる。 カム筒29の基部と固定枠27側の図示しないコード板
取付部材との間にはズーム位置読取手段が焦点距離検出
手段の一つとして介装されている。このズーム位置読取
手段は、コード板支持部材に保持され且つカム筒29の
周囲に同心に配置されたズームコード板40と、カム筒
29の基部に取付けられ且つズームコード板40の内周
面弾接するブラシ41を有する(第5図参照)、シかも
、このズームコード板40の内周面には複数条のパター
ン接点が周方向に断続的に設けられていて、このパター
ン接点とブラシ41は共働することにより1.ズームコ
ード板40からズーム位置信号が出力される。 同様にフォーカスレンズ側にもフォーカス位置読取手段
すなわち距離読取手段(図示せず)がフォーカス位置検
出手段の一つとして設けられている。 この距離読取手段にもズーム位置読取手段と同様な構造
が用いられていて、ズームコード板40と類似の距離コ
ード板42(第1図、第3図参照)から距離信号が得ら
れる。 [レンズ制御回路5] 撮影レンズ3のレンズマウント2への接続部端面には、
接続端子Fmaxl −〜Fmax3 ’ 、FIII
inl −、Fm1n2” 、Cont ’ 、Vdd
−T −、VBatt −、Gnd−T ’が配置され
ている。この接続端子F+++axl −〜Fmax3
− 、Fm1nl ’ 、Fm1n2 ” 、Cant
−、Vdd−T −、VBatt −、Gnd−7−
は、撮影レンズ3をカメラ本体1のレンズマウント2に
装着したときに、接続端子Fmaxl 〜Fmax3.
Fm1nl、Fm1n2.Cant、Vdd−T、VB
att、Gnd−Tに夫々接続されて、接続端子群T−
■を構成している。この接続端子群T−11とT−Iは
接続部TCを構成している。この接続部TCを介してカ
メラ制御回路4とレンズ制御回路との間でデータの伝送
が行われる。 撮影レンズ3内にはレンズ固有の情報を記憶させるレン
ズROM43及びレンズの制御等に用いられるレンズC
Pt144が内蔵されている。このレンズ固有の情報と
しては、例えばフォーカスレンズ群やズームレンズ群の
最大繰り出しパルス数、パワーズーム可能か否か、パワ
ーフォーカス可能か否か、バリフォーカルレンズか否か
、ズームによるフォーカス補正値等その他の情報がある
。このレンズROM43の端子PI、及びレンズCPU
44の端子Pkにはズームコード板40の出力信号が入
力され、レンズROM40の端子PMには距離コード板
42からの距離信号が入力される。 レンズCPU44の端子PH,PI、PJから出力され
るモータ制御信号は、AFモータ駆動部(AFモータ制
御回路)45、PZモータ駆動部(PZモモ−制御回路
) 46.AE−E−一タ駆動部(AEモータ制御回路
)47にそれそそれ入力される。そして、このモータ駆
動部45,48.47は、モータH1,M2.M3をそ
れぞれ駆動制御する。また、モータMl、M2.M3の
回転はAFパルサー48(フォーカス位置検出手段の一
つ)、pzパルサー49(ズーム位置検出手段かなわち
焦点距離検出手段の一つ)、AEパルサー50により検
出され、このパルサー48.49.50の出力信号はレ
ンズCPt144の端子P20〜P22にそれぞれ入力
される。 接続端子VBat−丁−はモータ駆動部45〜47の電
源入力部に接続され、接続端子Vdd−T−はレンズC
PU44の電源端子Vddに接続されていると共に抵抗
51の一端及びダイオード52のカソード側に接続され
、抵抗51の他端及びダイオード52のアノード側はレ
ンズCPU44のリセット端子Fffl”Tに接続され
ていると共にアース線53にコンデンサー54を介して
接続されている。このアース線53には、接続端子Gn
d−7−、レンズROM43のアース端子Gnd 、レ
ンズCPIJ44のアース端子Gndが接続されている
。また、このアース線53には、オートマニュアル切り
換え用のスイッチ5WAP(A/M)、パワーズームモ
ード用のスイッチ5WPZ(^/H)、ズームレンズに
よる像倍率を一定にさせる像倍率一定モードスイッチs
wpzc 、ズームレンズをTe1e端(望遠端)側に
駆動するズームスイッチ5WPZ?、ズームレンズをW
ide端(広角端)側に駆動するズームスイッチswp
zwが接続されている。この各スイッチ5WAP(A/
M)、5WPZ(A/M)、5WPZC,5WPZT、
5WPZWはレンズCPU44の端子P23〜P27に
それぞれ接続されている。 接続端子Fmaxl ’はレンズROM43のリセット
端子RESET、レンズCPU44のインド端子(割り
込み端子)Int及びトランジスタ55のエミッタに接
続され、接続端子Fmax2−はレンズROM43のク
ロック端子SCK 。 レンズCPυ44のクロック端子scに及びトランジス
タ56のエミッタに接続され、接続端子Fmax3 ’
はレンズROM43のシリアル出力端子SO,レンズC
PU44のシリアル入出力端子SI/So及びトランジ
スタ57のエミッタに接続されている。また、接続端子
Fm1nl ”はレンズCPυ44の端子m及びトラン
ジスタ58のエミッタに接続され、接続端子Fm1n2
”は情報設定用のヒユーズ59を介してアース線53
に接続され、接続端子A/M−T−は絞り環により操作
されるオートまたはプログラムとマニュアルとの切換に
用いるスイッチSw^/Mを介してアース線53に接続
され、接続端子Cont ’及びトランジスタ55〜5
8のベースはレンズROM43の電源入力端子VCに接
続されている。しがも、 トランジスタ55〜58のコ
レクタはアース線53に接続されている。 [像倍一定の原理] 第6図に於いて、Flは撮影レンズ3の前側(物体側す
なわち被写体側)焦点位置、F2は撮影レンズ3の後#
(像側)焦点位置、ylは撮影レンズ3前方の物体(被
写体)の大きさ、y2は無限遠からの光束により撮影レ
ンズ3の後方に結像された像の大きさ、aは前側焦点位
置Flから物体迄の距離、Xは後側焦点位置F2から像
までの距離、fは撮影レンズ3の焦点距離である。そし
て、y2の像が形成される位置がピント位置となる。 この第6図における結像の式は、 a−x=f”…・・・・・・・・・・・・・・・…・・
・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・Aで
ある。 ここで、物体側の距1[a&基準に像倍率をA、B式か
ら求めると、像倍率mは、 m= −・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となる。 また、像側の距111xを基準に像倍率をA、B式から
求めると、像倍率mは、 となる。 この0式におけるX及びfを第7図(イ)の如くxO及
びfoとしたときの像倍率をnoとすると、像倍率m0
は、 となる、ここで、物体y、が移動することにより、第7
図(ロ)の如くデイフォーカスdxが生じた場合におい
て、前側焦点位11F1から物体(被写体)yxまでの
距離をalとすると、A式は、 a+(Xe+dx)=f(12・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■とな
り、距Ma1は0式より、 となる、ここで、像倍率一定(moi 一定)のため
の新たな焦点距離をfとすると、■式は、となる、この
0式をfについて変形して、この変形した式に■、■式
を代入すると、 となる、この0式よりズーム比を求めると、ズーム比f
/f oは、 となる。 従って、このズーム比の分だけ変化する様にズーム環を
駆動させれば、像倍率は第7図(ハ)の如く一定(m
a =f / a s = X a / f o )と
なる。 ところで、撮影レンズ3の焦点距離fは、そのズーム位
置とフォーカス位置によって第8図に示した焦点曲面6
0の如く三次元的に変化する。この結果、上述の像面ま
での距MXaも、そのズーム位置とフォーカス位置によ
って第9図に示した曲面61の如く三次元的に変化する
。 また、撮影レンズ3のズーム位置によってにバリューに
vat(レンズ繰出量とピントのズレ比)が変化する。 そして、ズームコード板40によるズーム位置とKva
lとの関係は第10図の実線で示した補正係数線62の
如く段階的に変化し、又、この際のズーム位置と焦点距
離との関係も第11図の補正係数線63で示した如く段
階的に変化する。この第10図、第11図の場合、補正
係数線82 、63は破線82”、63−で示した様に
滑らかな変化が得られるのがズーム制御及びフォーカス
制御の上で望ましい、従って、今レンズROM43に表
1に示した補正のための情報を予め記憶させておき、f
及びXOをレンズCPLI44により演算させる様にす
る。 表1. [補正の為の情報] 01ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
数Ph 02ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
幅Pw 03先頭Kval K− 04先頭Kval補正係数Kc 05先頭焦点距離fb 06先頭焦点距離補正係数fc 07フオ一カスレンズ位置、焦点距M1次補正係数f1
゜。 08フオ一カスレンズ位置、焦点距N2次補正係数to
z 09繰出量X0演算用係数Q、R,S、丁10億倍率比
→ズーム駆動パルス変換係数A、B、にこで、先頭[v
alすなわち先頭にバリューとは、第10図の補正係数
線62の段部に+ (I = 0.1,2,3.・・・
・・・N)の左右端のいずれか一方におけるKvalを
いう。 すなわち、L(Tel)側からS(wide)(R’l
に向かうときは段部に+の右端を、又、これと逆に向か
うときは段部に+の左端をKvalとする。 先頭Kvalの補正係数Kcは、曲線62′に対応する
値を段部に+において近似適に直線の傾きとして算出さ
せるための係数である。また、先頭焦点距離fhは先頭
Kvalと同様に゛補正係数線f+(I =0.1,2
,3、・・・・・・N)の左右端のいずれか一方を云い
、又、先頭焦点補正係数fcも補正曲線63′に対応す
る値を段部f1において近似的に直線の傾きとして算出
させるための係数である。この様にして得られるKva
l及び焦点距離は第12図、第13図の補正曲線62=
。 63″の如くなる。フォーカスレンズ位置焦点距111
次補正係数ftm sは、第8図に示したズーム位置と
焦点距離とで決定される曲線64から得られる。 また、フォーカスレンズ位置、焦点距M2次補正係数f
totは、上述のfra 1にフォーカス量を考慮した
三次元の焦点曲面60で決定される。 この焦点曲面60は、撮影レンズ3の光学設計及び機械
設計で定まる曲面であり、必ずしも単純式で正確に比例
的に表すことが不可能な曲面である。 この曲面によって規定されるフォーカスレンズの繰出量
は、ズームレンズのズーム量にほぼ比例するものもある
が、この場合でも完全に比例しない。 従って、フォーカスレンズの繰出量は、補正をする必要
がある。このための補正係数がQ、R,S、?であり、
この補正係数Q、R,S、Tはレンズの光学設計や機械
設計によって変わるものであり、又、この補正係数Q、
!1.S、Tを用いた[相]式も撮影レンズの光学設計
や機械設計により変わる。また、像倍率を一定に制御す
るために用いるズームレンズ駆動パルス数Pzも撮影レ
ンズの光学設計や機械設計によって決定される。したが
って、このPzを算出するための式■の補正係数A、B
、Cは光学設計や機械設計により定まる値である。 ここで、撮影レンズ3の現ズーム環の絶対位置パルス数
をPsとし、現フォーカスレンズの絶対位置パルス数を
Pinfとすると、焦点路#!f及び繰出量x11は、 f= fb+fcx (Ps−Ph)+f+s 1 x
Pinf+fj・t X (Pinf)” ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・■x o =
Q(Pinf)謬+R(Pinf)” +5(Pinf
)+PinfX 丁(Pk−Ps) ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・[株]として求めるこ
とができる。この場合、Pinfは繰出量の無限側への
行き過ぎを考慮して少なくしておく、また、制御像倍率
をγとすると、ズーム駆動パルス数Pzは Pz=Aγ5÷Bγ2÷Cγ ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■として求められる
。 そして、表1に示した様なデータや上述した計算式等は
、撮影レンズ3のレンズROM43に予め記憶させてお
くものとする。 この様な構成のカメラの制御装置の制御動作説明のフロ
ーチャートにおいて使用する主な用語につき説明する。 このフローチャートにおいて、AFSTOPはフォーカ
シングレンズ群をストップさせる処理を示す。 また、FLは、ファーリミット(Far Lim1t)
の略でフォーカシングレンズ群のFar (ファー)端
検出用のフラグを示す、そして、PL= 1のときはフ
ォーカシングレンズ群がFar端にあることを制御回路
が検出していることを意味し、PL=OのときはFar
端を検出していない状態を示す。 MLは、ニアリミット(Near Lim1t)の略で
フォーカシングレンズ群のl1earにニア)端検出フ
ラグを示す、そして、NL=1のときはフォーカシング
レンズ群がNear端にあることを制御回路が検出して
いることを意味し、NL=OのときはFar端を検出し
ていない状態を示す。 Pinfはフォーカシングレンズ群をFar端側からN
earlllli側への駆動パルス数で、Pinf:O
のときはフォーカシングレンズ群がFar端にあること
を意味する。 このパルス数はAPパルサー48により検出される。 WLは、ワイドリミット(Wide Lim1t)の略
でズーミングレンズ群のWide(ワイド)端検出フラ
グを示す、このフラグwLがWL=1のときは、ズーミ
ングレンズ群がワイド端(Wide端)にあることを制
御回路が検出していることを意味し、WL=Oのときは
Wide端を検出していないことを意味する。 TLはテレリミット(Tale Lim1t)の略でズ
ーミングレンズ群の丁ele(テレ)端検出フラグであ
る。そして、このフラグ丁L−1!1(TL=1のとき
は、ズーミングレンズ群がTe1e端にあることを$り
御回路が検出していることを意味し、丁L=Oのときは
tele端を検出していないことを意味する。 NFLは、マクロファーリミット(Macro Far
Lim1t)の略で、マクロ領域におけるズーム駆動
によるフォーカシングレンズ群のFar端検出フラグ、
すなちマクロ領域でのズーミングレンズ群駆動にょるF
ar端検出フラグを示す、そして、このフラグMFLが
MFL=1のときは、ズームコード板4oより出方され
る信号からズーミングレンズ群がテレマクロであると判
断され且つフォーカス時のFar端にあることを制御回
路が検出していることを意味する。また、NFL=0の
ときはFar端を検出してし蔦ないことを意味する。 MNLは、マクロニアリミット(Macro Near
Lim1t)の略で、マクロ領域におけるズーム駆動
によるフォーカシングレンズ群のNear端検出フラグ
、すなちマクロ領域でのズーミングレンズ群駆動による
Near端検出フラグを示す、このフラグMNLがMN
L= 1のときは、ズームコード板40より出力される
信号からズーミングレンズ群がテレマクロであると判断
され且つフォーカス時のNear端にあることを制御回
路が検出していることを意味する。また、NFL:0の
ときはNear端を検出していないことを意味する。 5WRENはレリーズ許可フラグで、フラグ5WREN
が5WREN=1のときはレリーズを許可し、フラグ5
WIIENが5WREN=Oのときはレリーズを許可し
ないことを示す。 MPはマニュアルフォーカス(Manual Focu
s)の略でマニュアルフォーカス中のフラグを示す、こ
のフラグ14FがMP=1のときはマニュアルフォーカ
ス中であることを示し、MP=0のときはマニュアルフ
ォーカス中でないことを示す。 APはオートフォーカス(^uto Focus)の略
でオーヒフオーカス中のフラグを示す、フラグAFがA
F=1のときはオートフォーカス中を示し、^F=Oの
ときはオートフォーカス中でないことを示す。 PZM八CへOはパワーズーム(Power Zoom
)機構によりズーミングレンズ群がマクロ(Macro
)領域にあるか否かを示すフラグである。このフラグP
ZMACROがPZMACRO= 1のときは、ズーミ
ングレンズ群がマクロ領域にあることを意味する。また
、PZMACRO=Oのときはフォーカシングレンズ群
がマクロ領域にないことを意味する。 AFGOはフォーカシングレンズ群駆動フラグを示し、
フラグAFGOがAFGQ=1のときはAFモータH1
が作動してフォーカシングレンズ群が駆動されているこ
とを意味し、八F=Oのときはフォーカシングレンズ群
がAFモータ旧により駆動されていないことを意味する
。 PZGQはズーミングレンズ群駆動フラグを示し、フラ
クPZGOカPZGO:1ノトキハPzモータM2が作
動してズーミングレンズ群が駆動されていることを意味
し、pz=oのときはズーミングレンズ群がPZモータ
M2により駆動されていないことを意味する。 PZMGOはズーミングレンズ群がマクロ領域において
PZモータM2により駆動しているかどうかのフラグを
示し、フラグPZMGOがPZ14GO=1のときはズ
ーミングレンズ群が駆動中であることを意味し、PZM
GO;0のときは駆動していないことを意味する。 PZMODEはパワーズーム機構によりズーミングレン
ズ群が駆動可能であるか否かを示すフラグで、PZMO
DE=1+7) ト! +;t [動可能で、PZMO
[1E=O(7) トきは駆動不能であることを意味す
る。 MAGINGは像倍率一定制御開始用のフラグで、MA
GIMG=1のときは像倍率一定制御を開始させ、MA
GIMG=Oのときは像倍率一定制御は行わない、
ONIMGは像倍率一定制御が行われているかどうか
のフラグで、ONIMG=1のときは像倍率一定制御中
であり、ONIMO=Oのときは像倍率一定制御をして
いないことを意味する。 ^FFARGOはフォーカシングレンズ群をFar(フ
ァー)方向に駆動する処理を示し、AFNEARGOは
フォーカシングレンズ群をNearにア)方向に駆動す
る処理を示す、そして、^FDRVFはこの処理でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がいずれであるかを示す
フラグで、AFDRVF=1のときは駆動方向がFar
方向であり、AFDRVF=Oのときは駆動方向がFa
r方向ではな(Near方向であることを意味する。 PZ置GOはズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動
する処理を示し、PZWI DEGOはズーミングレン
ズ群をWide方向に駆動する処理を示す、また、PZ
DRVFはこの処理でズーミングレンズ群の駆動方向が
いずれであるかを示すフラグで、PZDRVF=1のと
きは駆動方向がTe1e方向であり、PZDRVF=O
のときは駆動方向がτele方向ではな(Wide方向
であることを意味する。 MCRFARGOはマクロ領域におけるフォーカシング
レンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動処理を示し
、MCRNEARGOはマクロ領域におけるフォーカシ
ングレンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動処理を
示す、そして、MCRDRVFはこの処理でズーミング
レンズ群の駆動方向がいずれであるかを示すフラグで、
MCRDRVF= 1のときは駆動方向がFar方向で
あり、MCRDRVF=Oのときは駆動方向がFar方
向ではな(Near方向であることを意味する。 AFSは、合焦優先モード中フラグで、AFS=1のと
きは合焦優先中、AFS=Oのときは合焦優先でなくレ
リーズ優先であることを意味する。 AFCORRは、AFコレクト(AF C0RRECT
)の略で、合焦優先中においてズーミングレンズ群のズ
ーム操作をした場合、ピントがズレる撮影レンズ(例え
ばバリフォーカルレンズ)があるので、この場合にはそ
の補正をさせるためのフラグである。そして、AFCO
RR=1のときにはピントズレの補正をさせ、AFCO
RR=Oのときはこの補正はさせないことを意味する。 マクロスイッチのON・OFFは、ズームコード板40
からの情報において、ズーミングレンズ群がマクロ領域
にあるか否かを意味するものである。 次に、この様な構成のカメラの制御装置の制御動作をフ
ローチャートを用いて説明する。 ロックスイッチ5WLOCKをONさせると、カメラ制
御回路4及びレンズ制御回路5を含む制御装置の動作が
第14T2に示した如くスタートして、Slでイニシャ
ライズする。 このイニシャライズでは、第34図に示した様に、まず
51−1で^Fモード5W(APモードスイッチ)すな
わち、オート・マニュアル切換用のスイッチ5WAF
A/M、 5WAP (A/M)がONシティるか否か
が判断され、ONシていればYES(AP)で5l−2
に移行し、ONしていなければNo(マニュアル)で5
l−26に移行する。 5t−2では、フォーカスレ
ンズ部ちフォーカシングレンズ群をFar端(ファ一端
)まで駆動処理する。 この駆動処理は、第35図に示したサブルーチンで行わ
れる。この第35図の5−AFGIでは、^Fモータ駆
動部45を動作させて、AFモータM1を作動させるこ
とにより、フォーカシングレンズ群をFarQ側に駆動
する。そして、S−^FG2でFar方向駆動フラグ^
FDRVF=1を立て、5−AFG3でフォーカシング
レンズ群非駆動中のフラグAFGO=1を立て、S−^
FG4でフォーカシングレンズ群のNear Lim1
tにア リミット端)すなわちNear端検出端検出7
9壱im1t(ファー リミット)すなわちFar端検
出フラグPLをPL=Oとして第34図に戻って51−
3に移行する。 また、フォーカシングレンズ群がFar端側に駆動中は
、へFパルサー48から駆動パルスが出力され、この駆
動パルスはレンズCPU44に入力される.この駆動パ
ルスがAFパルサー48から出力されている否かは第3
4図の81−3で判断される.この判断はパルス間隔が
100+asec以上か未満かで7行われ、NO(10
0nsecM未満)出あればYES( 100m5ec
以上)になるまでループしてその判断を繰り返す.この
パルス間隔が100w5ec以上になったときは、フォ
ーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して
、AFモータH1とフォーカシングレンズ群とを連動さ
せている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態と
なる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、YES( 100m5ec以上)で5l−4に移行
,してAFSTOPする。 このAFSTOPでは、第41図に示した様にS−AS
Iでフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1)で
あるか盃かのを判断し、駆動していなければNOで第3
4図の81−4に移行する.また、5−ASIの判断で
フォーカシングレンズ群が駆動していればYESで5−
AS2に移行し、このS−^S2では^FモータH1の
作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させて5−AS3に移行する.この5−AS
3ではフォーカシングレンズ群駆動中フラグAFGOを
非駆動フラグAFGOをAFGO=Oにして、第34図
の81−5に移行する.この51−5ではフォーカシン
グレンズ群のFar端検出フラグFLをPL=1とする
.このときは、フォーカシングレンズ群はNear端に
はないので、81−6に移行して、フォーカシングレン
ズ群のNear端検出フラグNLをNL=Oとして、5
L−7に移行する。 また、5l−1のAFスイッチSWすなわち、オート・
マニュアル切換用のスイッチ5WAP A/MがONシ
ているか否かの判断でNo(マニュアル)のときは、フ
ォーカシングレンズ群がどの位置にあるかは分からない
ので、5l−26に移行してFar端検出フラグFLを
FL:0にした後、5l−27でNear端検出端検出
79壱して、51−7に移行する。 51−7の段階では、フォーカシングレンズ群がFar
端にあり、フォーカシングレンズ群のFar端からの駆
動パルス数Pinfが0であるので、Pinf=Oとす
る。 この徨、51−8でズーミングレンズ即ちズーミングレ
ンズ群のWide端検出フラグWLをWL=0とし、5
1−9でズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグT
LをTL:Oとし、5l−10でマクロ領域におけるズ
ーム環部fdJによるフォーカシングレンズ群のFar
端検出フラグNFLをNFL =Oとし、5t−iiで
マクロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシング
レンズ群のNear端検出フラグMNLをMNL=0と
し、5L−12でレリーズ許可7−7グ5WRENを5
WREN=0トL、3l−13t’ 7 ニー ユアル
フォーカス中のフラグMPをMP=Oとし、31−14
でオートフォーカス中のフラグAPをAP=Oとして、
5l−15に移行する。 5l−15ではマクロスイッチがONしてマク口頭域に
あるか否かを判断し、YES(ON)であれば5l−1
6に移行してマクロ領域のフラグPZMACROをPZ
M^CRO=1とし2、No(OFF)であれば31−
17に移行してマクロ領域ノフラグPZMACROをP
ZMACRO=Oとて、5l−18に移(jする。 5l−18ではフォーカシングレンズ詳駆動フラグAF
GOをAFGO=0とし、5l−19ではズーミングレ
ンズ群駆動フラグPZGOをPZGO=0とし、31−
20テはマクロ領域のPZm II(パワーズーム機構
)による^F駆動フラグPZMGOをPZMGO=0ト
L、、5l−21テ+!パワーズーム駆動中のフラグP
ZMODHをPZMOIIE=OトL、、5l−22t
−は像倍率一定制御を開始させるためのフラグMAG
I NGを’ MAGIMG=Oにし、5L−23
では像倍率一定制御中フラグONIMGをONIMG=
Oにし、5l−24で例えば5m5ecのタイマスター
トを開始し、5l−25でタイマ割込許可をさせて、第
14図の82に移行する。 このS2ではAFモードSWすなわち、オート・マニュ
アル切換用のスイッチ5WAF A/MがONt、てい
るか否かが判断され、ONシていればYES(AP)で
83に移行し、ONシていなければNo(マニュアル)
で第21図のhに移行する。 第21図のS−81では、APモードスイッチ(スイッ
チ5WAP^/M)がONt、て、へF動作中(’AP
=1)か否かを判断する。そして、YES(AP動作中
)であれば第30図のKに移行し、MOであれば5−8
2でマニュアルフォーカス中フラグMPを14F=1と
してS−143に移行し、この5−M3でフォーカシン
グレンズ群のデフォーカスfidxを求めた後、5−8
4で低コントラストか否かを判断する。この判断におい
て低コントラストの場合にはYESで5−M7に移行し
て合焦表示を消灯し、NOであれば5−85に移行して
合焦しているか否かを判断する。この5−85でNOで
あれば5−H7に移行して合焦表示を消灯し、YIIS
であれば5−Mlllに移行して合焦表示を点灯させて
、第14図のAに戻って、 S2でAPモードSW(
スイッチ5WAP^/M)のON(入力)を判断しマニ
ュアルであればONするまで第21図のHと第14図の
Aとの間のループを繰り返す。 この第21図の5−MlにおいてYES(AF動作中)
で第30図のKに移行すると、5−Klでタイマ割込み
を禁止して、S−に2の^FSTOP処理に移行する。 このAFSTOP処理では、第41図に示した様に5−
ASIでフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1
)であるか否かのを判断し、駆動していなければNOで
第30図のS−に3のzOOMSTOP処理に移行する
。また、YESであれば^FモータH1の作動を停止さ
せることによりフォーカシングレンズ群の駆動を停止さ
せ、S−に3に移行してフォーカシングレンズ群駆動中
フラグAFGO:lをAFGO;0にして、第30図(
7) S−に3ノZOOMSTOP処理に移行する。 このZQOH8TOP処理では、第42図に示した様に
、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中(PZGO=1
)であるか否かを判断し、NOであればS−22に移行
して「マクロ領域においてパワーズーム機構(PZ機構
)によりAP駆動(オートフォーカス駆動)」がなされ
ているか否かを判断し、pz4構による^F駆動中(P
ZMGO=1)でなければNOで第30図のS−に4に
移行する。また、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中
であるとき、又、S−22t−AP駆動中(PZMGO
=1)i’ アルド8 ハ、YES’?−5−23に移
行してPZモータM2の作動を停止させることによりズ
ーミングレンズ群の駆動を停止し、5−24でズーミン
グレンズ群駆動中フラグPZGOをPZGO=0とし、
5−Z5t’ 7 ラグPZMGOをPZMGO=Oと
して第30図のS−に4に移行する。 このS−に4では合焦表示を消灯してS−に5に移行す
る。このS−に5ではAFモードスイッチ(スイッチ5
WAP A/H)が入力(ON)l、ているか否かが判
断され、MOであればS−に6に移行し、YIIIS(
AP)であればS−に7のAFFARGO処理に移行す
る。そして、S−に6では、フォーカシングレンズ群F
ar端検出フラグFL及びフォーカシングレンズ群Ne
ar端検出フラグNLをPL=NL=Oとして、S−に
12に移行する。 また、S−に7のAFFARGOでは、第35図に示し
たサブルーチンで上述と同様にフォーカシングレンズ群
をFar方向に駆動して、各AFDRVF=1.AFG
O=1.NL=1゜PL=1のフラグを立てて第30図
のS−に8に移行する。 そして、フォーカシングレンズ群がFar方向に駆動中
は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、この
駆動パルスはレンズCI’1J44に入力されている。 この駆動パルスがAFパルサー48から出力されている
否かの判断をS−に8で行なう、この判断はパルス間隔
が101ssec以上か未満かで行われ、No(100
ssec未満)出あればYES(100a+sec以上
)になるまでループしてその判断を繰り返す、このパル
ス間隔が100m5ec以上になったときは、フォーカ
シングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して、A
FモータM1とフォーカシングレンズ群とを連動させて
いる摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態となる
。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、YES(以上)でS−に9に移行してAF STO
処理をする。このAFSTOP処理では、第41図に示
した様に5−ASIでフォーカシングレンズ群駆動中(
AFGO=1)であるか否かのを判断し、駆動していな
ければNOで第30図のS−に3(D ZOOMSTO
P処理に移行し、YES−C’あればAFモータM1の
作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させ、5−AS3に移行してフォーカシング
レンズ群駆動中フラグAFGOをAFGO=0にして、
’ 5−KIOに移行する。この5−KIOではフォー
カシングレンズ群のFar端検出フラグFLをFL=1
とする。このときは、フォーカシングレンズ群はNea
r端にはないので、S−に11に移行しフォーカシング
レンズ群のNear端検出フラグMLをNL=Oとして
、S−に12に移行する。 S−に12の段階でlマ、フォーカシングレンズ群がF
ar端にあるので、フォーカシングレンズ群のFar端
からの駆動パルス数PinfがOであるので、Pinf
=Oとする。この後、S−に13では、ズーミングレン
ズ即ちズーミングレンズ群のWide端検出フラグWL
及びズーミングレンズ群のTe1ei検出フラグTLを
WL=TL=0とする。また、S−に14では、でマク
ロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレン
ズ群のFar端検出フラグNFL及びマクロ領域におけ
るズーム環駆動によるフォーカシングレンズ群のNea
r端検出フラグMNLをMFL=にNL=Oとする。
S−に15では像倍率一定制御中フラグONIMGを
ONIMG=0にし、S−に16では像倍率一定制御を
開始させるためのフラグ+IAG IMGをMAGIM
G=Ot: L、S−に17テはマニュアルフォーカス
中のフラグMP及びオートフォーカス中のフラグAFを
MF=AF=Oとし、S−K 18ではオートフォーカ
ス補正フラグ^FCORRをAFCORR=Oにし、S
−に19ではタイマ割込許可をさせて、第14図の82
に戻る。 この82の判断においてオート・マニュアル切換用のス
イッチ5WAF A/MがONしてONシていればYE
S(AP)で53に移行する。このS3ではマニュアル
フォーカス中フラグMPがHF=1か否かが判断され、
フォーカス中であればYESでKの処理に移行し、NO
であればS4に移行する。 このS4では測光スイッチSWSがONI、ているか否
かが判断され、ONシていなければ測光スイッチSWS
がONするまでS2に戻って上述の動作を繰り返す、ま
た、ONしていればS5に移行してオートフォーカス中
フラグAPをAP=1とし、次の86でフォーカシング
レンズ群のデフォーカス量dxを算出させてS7に移行
する。このS7では受光索子10に入射する被写体から
の光量から被写体が低コントラストか否かを判断し、低
コントラストであればYESでコントラストが上がるま
でS2に戻って上述の動作を繰り返す。 また、NOであれば即ち低コントラストでなければS8
に移行する。このS8では合焦か否がを判断して。 No(非合焦)であればS9に移行し、YES(合焦)
であればS21に移行する。このS21では、像倍率一
定モードスイッチswpzcが入って(ON して)像
倍率一定制御を開始させるためのフラグHAG IMG
が立っているか否か、即ちHA(dMG=1か否かを判
断する。そして、フラグMAGINGが立っていればY
ESで325で合焦表示を消灯して第15図のBに移行
し、フラグMAGIMGが立っていなければNoでS2
2に移行して合焦表示を点灯した後、 レリーズ許可フ
ラグ5WRENを5WREN= 1としてS24に移行
する。このS24では、AFS=1であるか否か即ち合
焦・レリーズ優先切換用のスイッチ5WAPS/CがS
側(合焦優先側)に入って合焦優先フラグAFS=1が
立っているか否かを判断する。 YESであればルー
プしてフォーカスロックし、NO即ちAFC側(レリー
ズ優先側)であればS2に戻る。 また、S8の合焦か否かの判断でNO(非合焦)で89
に移行すると、このS9ではレリーズ許可フラグswR
ENを5WREN=[: 1. テ5lot:移行スル
、ソシテ、310では合焦表示を消灯してSllに移行
する。このSllではS6で求めたデフォーカスldx
よりフォーカシングレンズ群の駆動量cipを算出させ
てS12に移行する。 312ではフォーカシングレ
ンズ群の駆動方向がNear方向か否かを判断し、YE
S(Near方向)であればS13に移行し、No(F
ar方向)であれば318に移行する。 このS13では、フォーカシングレンズ群NearQ検
出フラグNLがNL=1か否か、即ちフォーカシングレ
ンズ群がNear Lim1t(Near端)にあるか
否かを判断する。フォーカシングレンズ群がNear端
(Near Liwit)にありNLLiである場合に
は第20図のIに移行し、フォーカシングレンズ群がN
ear端(Near Lim1t)になくNoである場
合には314に移行する。また、318では、フォーカ
シングレンズの詳Far端検出フラグPLがPL=1か
否か、即ちフォーカシングレンズ群がFar端(Far
Lia+it)にあるか否かを判断する。フォーカシ
ングレンズ群がFar端(Far Lim1t)にあり
FL;1である場合には第20図のIに移行し、フォー
カシングレンズ群がFar端(Far Lim1t)に
なくNoである場合には319に移行する。 ここで第20図の夏に移行すると、5−11ではパワー
ズーム駆動可能7 ラフPZHODEがPZMODg=
1か否がを判断し、NOであればYESになるまで第1
4図の82に戻ってループし、YESであれば5−12
へ移行する。この5−T2では、マクロスイッチがON
シてマクロ領域フラグI’ZMACROがPZMACR
O= 1 テあるが否がを判断する。 NOであれば14図の82に戻ってループし、YESで
あれば5−I3へ移行する。この5−13では上述した
デフォーカス量dxからズーミングレンズ群によるフォ
ーカシング駆動1 zdpxを算出して5−14に移行
する。 5−14では、ズーミングレンズ群によるフォーカシン
グ方向がFar方向かNear方向かを判断し、YES
(Near方向)であれば5−15に移行し、No(F
ar方向)であればS〜112に移行する。そして、5
−15ではマクロ領域におけるズーム環駆動によるフォ
ーカシングレンズ群のNear端検出端検出757ゲN
LL= 1か否かを判断し、YESであれば第14図の
82に戻ってループし、NOであれば5−16のMCR
NEARGO処理に移行する。また、S−112ではマ
クロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレ
ンズ群のFar端検出フラグMFLがMFL=1か否か
を判断し、YESであれば第14図の82に戻ってルー
プし、NoであればS−113のMCRFARGO処理
に移行する。 そして、5−reの処理は第40図に示した様にズーミ
ングレンズ群をNear方向に駆動させ、S−113の
処理では第39図示した様にズーミングレンズ群をFa
r方向に駆動させる。 すなわち、第40図に示した処理では、S−MNGIで
PZモータM2を作動させることによりズーミングレン
ズ群をNear方向に駆動し、5−HNO2でマクロ領
域におけるズーミングレンズ群のFar方向駆動フラグ
MCRDRVFをMCRDRVF=0 (Near方向
)ニジ、5−MN03i’マクロ領域でのフォーカシン
グのためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZHGO
をPZMGO= 1 (駆動中)にして、5−HNO4
でズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグTLをT
L=Oにし、5−M1lG5でズーミングレンズ群のW
ide端検出フラグWLを11[、=Oにし、S−MN
GI3でマクロ領域におけるズーミングレンズ群の駆動
によるNear端検出端検出757ゲNLL=0にし、
S−1’1NG7でマクロ領域におけるズーミングレン
ズ詳駆動にょるFar端検出フラグMFLをMFL=O
にして、第20図の5−17に移行する。 また、S−113の処理では第39図に示した様に、S
−MFGIでPzモータM2を作動させることによりズ
ーミングレンズ群をFar端側に駆動し、S−MFG2
でマクロ領域におけるズーミングレンズ群のFar方向
駆動フラグMCRDRVFをMCRDRVF=1(Fa
r方向)ニジ、S−MFG3t’マクロ領域でのフォー
カシングのためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZ
MGOをPZMGO=1(駆動中)にして、 S−M
FG4でズーミングレンズ群の丁ele端検出フラグT
LをTL=Oにし、5−HNO3でズーミングレンズ群
(7) Wide端検出フラクwLをWL=OL:L、
5−HFG8tl−マクロ領域におけるズーミングレン
ズ群駆動にょるNear端検出端検出757ゲNLL=
0にし、S−MFG7でマクロ領域におけるズーミング
レンズ群駆動によるFar端検出フラグMFLをMFL
=Oにして、第20図の3−17に移行する。尚、この
ズーミングレンズ群が駆動中は、PZパルサー49から
駆動パルスが出力され、この駆動パルスはレンズCPU
44に入力される。 5−17では、5−13で求めたズーミングレンズ群に
よるフォーカシング駆動N zdpxだけ、すなわちズ
ーミングレンズ群をzdpx駆動したか否かを判断する
。そして、駆動していればYESでS−114に移行し
て第47図(7) ZOOMSTOP処理をシテ、 1
4図ノ82に戻る。 また、NOであれば5−18に移行する。 この5−18では、駆動パルスがPzパルサー49から
出力されている否かが判断される。この判断はパルス間
隔が100m5ec以上か未満かで行われ、No(未満
)出あればYES(以上)になるまでループしてその判
断を繰り返す、このパルス間隔が100m5ec以上に
なったときは、ズーミングレンズ群がFar端またはN
ear端まで駆動されて停止して、PzモータM2とズ
ーミングレンズ群とを連動させている摩擦式のクラッチ
が滑りを起こしている状態となる。従って、パルス間隔
が100asec以上になったときは、YES(以上)
で5−19に移行して第42図のZOOMSTOP処理
をしてS−I 10に移行する。このS−110では駆
動していた方向がNear方向か否かを判断し、No(
Near方向)であればS−111に移行してマクロ領
域におけるズーミングレンズ群駆動によるNear端検
出フラグMNLををHNL=1として第14図の82に
戻り、YES(Far方向)であればS−115に移行
してマクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動による
Far端検出フラグMFLををNFL=1として第14
図の82に戻る。 また、第14図のS13から314に移行したときはフ
ォーカシングレンズ群を第36図に示した様にNear
方向に駆動する処理をし、318から319に移行した
ときはフォーカシングレンズ群を第35図に示した様に
Far方向に駆動する処理をする。 この第35図の処理では、5−AFGIでフォーカシン
グレンズ群をFar方向に駆動し、S−^FG2でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がFar方向であるフラ
グAFDRVFをAFDRVF=1(Far方向)とし
、5−AFG3でフォーカシングレンズ群駆動中のフラ
グAFGOをAFGO=1 (駆動中)とし、5−AF
G4でフォーカシングレンズ群Near端検出用フラグ
NLをNL=Oとし、5−AFG5でフォーカシングレ
ンズ群Far端検出用フラグPLをFL=Oとして、第
14図の315に移行する。 また、第36図の処理では、 5−ANGIでフォー
カシングレンズ群をNear方向に駆動て5−ANG2
に移行する。このS−^NG2では、フォーカシングレ
ンズ群の駆動方向がFar方向でな(Near方向であ
るので、フォーカシングレンズ群の駆動方向がFar方
向にあるフラグAFDRVF& AFDRVF二〇(N
ear方向)とし、5−ANG3でフォーカシングレン
ズ群駆動中のフラグAFGOをAFGO=1とし、5−
ANG4でフォーカシングレンズ群Ne♂r端検出用フ
ラグNLをNL=Oとし、5−ANG5でフォーカシン
グレンズ群Fari検出用フラグFLをFL=Oとして
、第14図の315に移行する このS15では、S6で求めたデフォーカス量dpだけ
フォーカシングレンズ群を駆動したか否かを判断し、d
pだけ駆動していてYESであればS20に移行してフ
ォーカシングレンズ群のへF駆動停止処理をした後、フ
ォーカシングレンズ群を停止させて、S2に戻りループ
する。また、NOであれば316に移行して、へFパル
サー48から出力される駆動パルスの間隔が100m5
ec以上か未満かを判断し、No(100asec未満
)出あればYES(100asec以上)になるまでル
ープしてその判断を繰り返す、このパルス間隔が100
m5ec以上になったときは、フォーカシングレンズ群
の駆動が停止して、AFモータM1とフォーカシングレ
ンズ群とを連動させている摩擦式のクラッチが滑りを起
こしている状態となる。従って、パルス間隔が100m
5ec以上になったときは、S17に移行してへF端点
処理をしてS2に移行し、ループする。 [AF端点処理(第23図)J S17の端点処理は第23図に示した様に行われる。 この処理では、S−八FEIで上述の如く第41図のへ
FSTOP処理をしてフォーカシングレンズ群の駆動を
停止させ、S−^FE2に移行する。この5−AFE2
ではフォーカシングレンズ群を停止するまでに駆動した
パルス数dpxをAPパルサー48の出力から計数して
求め、S−八FE3に移行する。この5−AFE3では
フォーカシングレンズ群の駆動方向がFar方向か否か
を判断し、Far方向であればYESで5−AFE12
に移行し、Near方向であればNOでS−^FE4に
移行する。 この5−AFE4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数Pinfに5−AFE
2で求めた駆動パルス数dpxを加算した値に置き換え
て、5−AFE5に移行する。 この5−AFE5では、5−AFE4で求めたフォーカ
シングレンズ群のNearllJまでのパルス数Pin
fからフォーカシングレンズ群がFar端からNear
Qに当るまでのパルス数Pnearの絶対値1Pinf
−Pnearlを演算したものをPIIlltとし、5
−AFE6に移行する。 尚、端点検出の場合、Far端からNearQまでのパ
ルス数が分かっているので、これをNearQ側へのフ
ォーカシングレンズ群の駆動パルス数としてセットすれ
ば良いが、何らかの原因でフォーカシングレンズ群がN
ear端まで駆動されずに停止することもあるので、こ
の場合を考慮する必要がある。 一方、パルス数Pnearはレンズにより予め分かって
いる値であるので、フォーカシングレンズ群がNear
端に当っていれば、Pinf−Pnearの引算をして
その絶対値をとったときの結果が「0」になるはずであ
る、従って、フォーカシングレンズ群がNear端に当
っていれば、この引算の結果が「0」にならなければな
らないが、多少の誤差が生ずることを考慮して、引算の
結果がこの誤差が許容値内ならばフォーカシングレンズ
群が端点に当っていることとする。尚、パルス数Pne
arは、レンズにより予め分かっている値で、レンズR
OMの中に予め固定データとして記憶しである。 故に、S−八FE6では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinf−P
nearlが許容値ε内であればYESで5−AFII
!10に移行し、許容値ε外であればNOで5−AFE
7に移行する。 ここで、許容値εは、例えばlOパルスの様に、この範
囲内ならほぼ誤差なくフォーカシングレンズ群を駆動で
きる範囲のパルスを意味する。そして、5−AFE7で
は、第36図のフォーカシングレンズ群をNear端側
に駆動する処理を行なって5−AFE8に移行する。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、AFパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPU44に入力されている
。この駆動パルスがAFパシレサ−48から出力されて
いる否かは5−AFE8で判断される。この判断はパル
ス間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、NO(
未満)であればYES(以上)になるまで、即ち端点を
検出するまでループしてその判断を繰り返す。 このパルス間隔が100m5ec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて停
止し、AFモータM1とフォーカシングレンズ群とを連
動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状
態となる。従って、パルス間隔が100m5ec以上に
なったときは、YES(以上)で5−AFE9に移行し
て第41図に示したAFSTOP処理をして5−AFE
IOに移行する。この5−AFEIOではフォーカシン
グレンズ群のNear端検出フラグNLをNL=1とし
てS−^FEllに移行し、このS−^FEIIではP
inf:Pnearとして、第14図の82に移行する
。 また、S−八FE3の駆動方向がFar方向か否かの判
断においてYES(Far方向)で5−AFE12に移
行すると、この5−AFE12では、フォーカシングレ
ンズ群の繰り出しパルス数Pinfを、フォーカシング
レンズ群がFar端から繰り出されたパルス数Pinf
からS−^FE2で求めた駆動パルス数dpxを引算し
た値に置き換えて、S−八FE13に移行する。 この5−AFE13では、5−API112で求めたフ
ォーカシングレンズ群のFargjiJまでのパルス数
Pinfの絶対値1Pinf−dpxlを演算して、S
−八FE14に移行する。ここで何らかの原因でフォー
カシングレンズ群がFar端まで駆動されずに停止する
こともあるので、この場合を検出する必要がある。一方
、フォーカシングレンズ群がFar端に当っていれば、
Pinfの絶対値すなわちS−^FE12のPinf−
dPxの絶対値をとったときの(II [すなわち5−
AFE12の引算の結果]が「0」になるはずである。 従って、フォーカシングレンズ群がFar端に当ってい
れば、この引算の結果が「0」にならなければならない
が、多少の誤差を考慮して、この誤差が許容値内ならば
フォーカシングレンズ群が端点に当っているとする。 この5−AFE14では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinf1が
許容値ε内であればYESで5−AFE18に移行し、
許容値ε外であればNoで5−AFE15に移行する。 そして、5−AFII!15では、フォーカシングレン
ズ群を上述した様に第35図のFar端側に駆動する処
理を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFarQ側に駆
動中は、AFパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPU44に入力される。 この駆動パルスがAFパルサー48から出力されている
否かはS−^FI!16で判断される。この判断はパル
ス間隔がlooll1gec以上か未満かで行われ、N
O(未満)出あればYIIS(以上)になるまで、即ち
端点を検出するまでループしてその判断を繰り返す、こ
のパルス間隔が100a+iec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止
して、へFモータ旧とフォーカシングレンズ群とを連動
させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態
となる。従って、パルス間隔が100m5ec以−ヒに
なったときは、Yl!S(以上)で5−AFSI7に移
行して第41図に示したAFSτOP処理をし、5−A
FSI8に移行してフォーカシングレンズ群のFar端
検出フラグPLをFl、=1とし、5−AFSI9でP
inf:Oとして、第14図の82に移行する。
ラ等その他のカメラの撮影レンズをズーム駆動手段によ
り駆動制御して、この撮影レンズによる像倍率を設定倍
率に自動的に@制御させるカメラの像倍率制御装置に関
するものである。 (従来の技術) この種のカメラの像倍率制#vtIIIとしては、例え
ば、特公昭60−1602号公報に開示された様なズー
ムレンズ装置用連動機構がある。 このズームレンズ装置用連動機構は、実際対象距離と実
際焦点距離との比率が一定となる様に、ズームレンズに
設けたカム機構とこのカム機構に連繋する電気回路によ
りズームレンズのズーム量を制御させる様にしたもので
ある。 一方、カメラには、CPUを用いてオートフォーカス制
御やプログラム制御を行なうようにしたものもある。こ
の様なカメラにおいて、モータによりズームレンズを駆
動できるようにすると共に、上述した像倍率制御を行な
うように構成することも考えられる。 (発明が解決しようとする課M) ところで、この様なカメラにおいて、像倍率制御中に被
写体が像倍率制御可能な範囲内から外れた状態でレリー
ズ処理がなされた場合には、設定した像倍率にならない
状態で撮影が行なわれることになり、好ましいものでは
ない。 この発明は、この様な像倍率制御中に被写体が像倍率制
御可能な範囲内から外れた場合には、被写体が像倍率制
御可能な範囲に戻るまでは撮影ができないようにして、
無駄な写真撮影が行なわれないようにしたカメラの像倍
率制御装置を提供することを目的とするものである。 (課題を解決するための手段) この目的を達成するため、この発明は、撮影レンズのズ
ーム駆動手段と、前記撮影レンズの焦点距離検出手段と
、像倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズーム駆
動手段を制御して前記撮影レンズによる像倍率を設定倍
率にさせる演算制御回路を設けたカメラの像倍率制御装
置であって、前記像倍率設定手段により設定された制御
像倍率が制御可能な範囲内にあるか否かを前記焦点距離
検出手段からの現焦点距離情報信号から判断して、制御
可能範囲外のときには制御可能範囲に入るまでレリーズ
処理を禁止する様に前記演算制御回路が設定されている
カメラの像倍率制御装置としたことを特徴とするもので
ある。 (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は、被写体の移動に拘らず像倍率を一定にするm
能が設けられたカメラの概略説明図である。 この第1図において、lはカメラ本体、2はカメラ本体
1のレンズマウント、3はレンズマウント2に着脱自在
に取付けられた撮影レンズで、この撮影レンズ3はフォ
ーカス駆動手段であるオートフォーカス機構(AF機構
)及びズーム駆動手段であるパワーズーム機構(PZ機
構)を有する。尚、ここで^Fとはオートフォーカスの
略であり、Pzとはパワーズームの略である。 カメラ本体1には第2図に示した様なカメラ制御回路4
が設けられ、撮影レンズ3内には第3図に示したレンズ
制御回路5が設けられている。 [カメラ制御回路41 このカメラ制御回路4は、メインCPU6及び表示用C
PU7を有する。このメインCPU8のシリアル入力端
子SIには表示用CPU7のシリアル出力端子SOが接
続され、メインCPU6のシリアル出力端子SOには表
示用CPIJ7のシリアル出力端子31が接続され、メ
インCPU6のクロック端子SCKには表示用CPU7
のクロック端子SCKが接続されている。 また、メインCPU5の端子PFにはフィルムのISO
感度検出用(DXコード検出用)のDX回路8が接続さ
れ、メインCPU6の端子P20にはカメラ本体側のオ
ート・マニュアル切換用のスイッチ5WAF ASHが
接続され、メインCPU6の端子21には合焦・レリー
ズ優先切換用のスイッチSw^F S/Cが接続されて
いる。 コcr+DX回路8.スイ7 f 5WAF ASH,
X イツf 5WAPS/Cには配線9が接続されてい
る。この配線9と表示用CPU7の端子P2〜P9との
間には、測光スイッチSWS、レリーズスイッチSWR
、電源ON・OFF用のロックスイッチswt、ocに
、モードスイッチSWMODE、 ドライブスイッチ
5WDRIVE、露出補正スイッチswxv、アップス
イッチswap 、ダウンスイッチSwDOWNがそれ
ぞれ介装されている。そして、これらは操作用スイッチ
群5w−1を構成している。このモードスイッチSWM
ODEとスイッチSw四、5WDOWNを組み合わせて
操作することによりプログラム撮影、オート撮影、マニ
ュアル撮影等の選択が可能な状態となる。しかも、メイ
ンf 5WUP、5WDOWNトF ライブスイッチ5
WDRIVEを組み合わせて操作することにより、連写
(連続撮影)、単写(−回の撮影)、セルフタイマー等
の切換を行うことができ、又、スイッチswap、st
roowNと露出補正スイッチswxvを組み合わせて
操作することにより露出値を補正することができる。尚
、測光スイッチSwSとレリーズスイッチ5IIRは二
段押しの操作ボタンでこの順に順次操作される様になっ
ている。 メインCPU8は端子PA、PB、PC,PD、PE、
VDD、Gヲ有し、端子PAには撮影レンズ3を介して
入射する被写体輝度測光用の受光素子lOの出力がA/
D変換回路11を介して入力され、端子PBからは露出
補正信号が出力されて露出制御回路12に入力される。 また、端子PCにはCOD処理回路13を介してAF用
すなわち合焦用のCCD14がデイフォーカス量検出手
段として接続されている。このCCD14は撮影レンズ
3による被写体からの光束を受光して焦点検出等に用い
られる。 端子PDからはAFモータ制御回路15にモータ制御信
号が入力され、このAFモータ制御回路15はカメラ本
体1内の^Fモータ16を駆動制御する。 このAFモータ16は減速ギヤ17を介してカプラー1
8を回転駆動する様になっている。そして、フォーカシ
ングレンズ群に連動するレンズ側カプラーがレンズ鏡筒
の端部に設けられている場合には、この橋形レンズ3を
レンズマウント2に装着したとき、このレンズ側カプラ
ーにカプラー18が係合して、AFモータ16と撮影レ
ンズ3のフォーカシングレンズ群とが連動して、フォー
カシングレンズ群がAFモータ16によりフォーカス駆
動可能となる0本実施例のレンズはカプラー18に係合
するレンズ側カプラーはないので、AFモータで16で
はフォーカシングレンズ群は駆動されない、また、減速
ギヤ17にはパルサー19が連動し、このパルサー19
の出力はメインCPU6の端子PRに入力される。 表示用CPU7の端子P IEIIには表示用LCD2
0が接続されている。この表示用CP[I7の端子PI
O〜P1’7には、情報伝送用の接続端子Fmaxl
〜Fmax3.Fm1nl、Fm1n2、オート・マニ
ュアル情報用の接続端子A/M−丁、共通の接続端子C
ont、電源用の接続端子Vdd−7がそれぞれ接続さ
れている0表示用CPU7の端子P18からはスイッチ
回路21にON・OFF用の信号が入力され、スイッチ
回路21には111M用の接続端子VBat−Tが接続
されている。 また、バッテリー22のプラス側には、レギュレータ2
3を介して表示用CPυ7のVddl及びアースされた
キャパシタ24が接続され、メインCPU6の電源用端
子VDDがDC/DCC/式−タ6゛を介して接続され
ていると共に、スイッチ回路21が接続されている。 そして、表示用CPU7の端子P1からはDC/DCC
/式−タ6′にON・OFF制御用の信号が入力される
。 一方、バッテリー22のマイナス側には、メインCPu
6のアース端子Gnd 、表示用CPυ7のアース端子
Gnd、操作用スイッチgIsW−1の配線9及びアー
ス用の接続端子Gnd−Tが8!続されている。 上述の接続端子Fmaxl〜Fmax3.Fm1nl、
F++in2.Cont、Vdd−T、VBatt、G
nd−丁は、レンズマウント2の端面に配置されて、カ
メラ本体の接続端子群で−1を構成している。 この様な構成において、メインスイッチ即ちロックスイ
ッチ5WSLOCにがOFF状態のときは、表示用CP
IJTの端子P1からDC/I)Cコンバータ6′に動
作信号入力されていないので、メインCPU6にはバッ
テリ22かう電力が供給されておらず、このメインCP
υ6はOFF状態にある。 一方、表示用CPU7の端子VDDにはバッテリ22の
電圧がレギュレータ23を介して印加されているので、
表示用CPLI7はロックスイッチ5WLOCKがOF
F状態でも動作している。この状態では、表示用Let
) 20の表示は消灯している。 ロックスイッチ5WLOCにをONさせると、このON
信号が表示用cpu7の端子P4に入力されて、表示用
CPu7の端子Paεeから表示用CPU20に表示信
号が入力され、表示用LCD 20が点灯表示する。ま
た、これと同時に表示用CI’Uの端子P1からDC/
DCC/式−タ6゛に動作信号が入力されて、バッテリ
22の電圧がDC/DCC/式−タ6′を介してメイン
CPt18の端子VDDに印加される。これによりメイ
ンCPU6が動作する。 [撮影レンズ3のパワーズーム・フォーカス構造]この
撮影レンズ3は、第4図に示したズーム用のレンズ群2
5.28を駆動するパワーズーム機構を有すると共に、
フォーカスレンズ(図示せず)を駆動するフォーカス駆
動機構を有する。 パワーズーム機構は、筒状の固定枠27と、固定枠27
内に軸方向に進退動可能に嵌合されたレンズ枠28と、
固定枠27の外周に回転自在に嵌合された第1のカム筒
29と、第1のカム筒29の外周に回転自在且つ軸線方
向に移動自在に嵌合された第2のカム胃30と、カム筒
30に固定されたレンズ枠31を有する。そして、レン
ズ枠27.31にはレンズ群25.26が装着されてい
る。 上述の固定枠27には軸線と平行なガイド孔32が形成
され、カム筒29にはスリットカム33.34が形成さ
れ、カム筒30にはスリットカム35及び軸線と平行な
ガイド孔36が形成されている。しかも、レンズ枠28
の外周に装着したガイドローラ37はガイド孔32及び
スリットカム33に挿入係合され、固定枠27の外周に
装着したがイドローラ37はスリットカム34及びガイ
ド孔36に挿入係合され、カム筒29の外周に装着した
ガイドローラ39はスリットカム35に挿入係合されて
いる。 上述のフォーカス駆動機構はフォーカスレンズ群(図示
せず)を駆動す゛るAFモータMlを有し、パワーズー
ム機構はカム筒29を駆動するPZモータH2を有する
。また、撮影レンズ3の光路途中に配設された可変絞り
(図示せず)はAEモータM3で絞り制御がなされる。 尚、モータH1とフォーカスレンズ群及びモータM2と
ズームレンズ群とは摩擦式のクラッチを介して連動して
いる。 カム筒29の基部と固定枠27側の図示しないコード板
取付部材との間にはズーム位置読取手段が焦点距離検出
手段の一つとして介装されている。このズーム位置読取
手段は、コード板支持部材に保持され且つカム筒29の
周囲に同心に配置されたズームコード板40と、カム筒
29の基部に取付けられ且つズームコード板40の内周
面弾接するブラシ41を有する(第5図参照)、シかも
、このズームコード板40の内周面には複数条のパター
ン接点が周方向に断続的に設けられていて、このパター
ン接点とブラシ41は共働することにより1.ズームコ
ード板40からズーム位置信号が出力される。 同様にフォーカスレンズ側にもフォーカス位置読取手段
すなわち距離読取手段(図示せず)がフォーカス位置検
出手段の一つとして設けられている。 この距離読取手段にもズーム位置読取手段と同様な構造
が用いられていて、ズームコード板40と類似の距離コ
ード板42(第1図、第3図参照)から距離信号が得ら
れる。 [レンズ制御回路5] 撮影レンズ3のレンズマウント2への接続部端面には、
接続端子Fmaxl −〜Fmax3 ’ 、FIII
inl −、Fm1n2” 、Cont ’ 、Vdd
−T −、VBatt −、Gnd−T ’が配置され
ている。この接続端子F+++axl −〜Fmax3
− 、Fm1nl ’ 、Fm1n2 ” 、Cant
−、Vdd−T −、VBatt −、Gnd−7−
は、撮影レンズ3をカメラ本体1のレンズマウント2に
装着したときに、接続端子Fmaxl 〜Fmax3.
Fm1nl、Fm1n2.Cant、Vdd−T、VB
att、Gnd−Tに夫々接続されて、接続端子群T−
■を構成している。この接続端子群T−11とT−Iは
接続部TCを構成している。この接続部TCを介してカ
メラ制御回路4とレンズ制御回路との間でデータの伝送
が行われる。 撮影レンズ3内にはレンズ固有の情報を記憶させるレン
ズROM43及びレンズの制御等に用いられるレンズC
Pt144が内蔵されている。このレンズ固有の情報と
しては、例えばフォーカスレンズ群やズームレンズ群の
最大繰り出しパルス数、パワーズーム可能か否か、パワ
ーフォーカス可能か否か、バリフォーカルレンズか否か
、ズームによるフォーカス補正値等その他の情報がある
。このレンズROM43の端子PI、及びレンズCPU
44の端子Pkにはズームコード板40の出力信号が入
力され、レンズROM40の端子PMには距離コード板
42からの距離信号が入力される。 レンズCPU44の端子PH,PI、PJから出力され
るモータ制御信号は、AFモータ駆動部(AFモータ制
御回路)45、PZモータ駆動部(PZモモ−制御回路
) 46.AE−E−一タ駆動部(AEモータ制御回路
)47にそれそそれ入力される。そして、このモータ駆
動部45,48.47は、モータH1,M2.M3をそ
れぞれ駆動制御する。また、モータMl、M2.M3の
回転はAFパルサー48(フォーカス位置検出手段の一
つ)、pzパルサー49(ズーム位置検出手段かなわち
焦点距離検出手段の一つ)、AEパルサー50により検
出され、このパルサー48.49.50の出力信号はレ
ンズCPt144の端子P20〜P22にそれぞれ入力
される。 接続端子VBat−丁−はモータ駆動部45〜47の電
源入力部に接続され、接続端子Vdd−T−はレンズC
PU44の電源端子Vddに接続されていると共に抵抗
51の一端及びダイオード52のカソード側に接続され
、抵抗51の他端及びダイオード52のアノード側はレ
ンズCPU44のリセット端子Fffl”Tに接続され
ていると共にアース線53にコンデンサー54を介して
接続されている。このアース線53には、接続端子Gn
d−7−、レンズROM43のアース端子Gnd 、レ
ンズCPIJ44のアース端子Gndが接続されている
。また、このアース線53には、オートマニュアル切り
換え用のスイッチ5WAP(A/M)、パワーズームモ
ード用のスイッチ5WPZ(^/H)、ズームレンズに
よる像倍率を一定にさせる像倍率一定モードスイッチs
wpzc 、ズームレンズをTe1e端(望遠端)側に
駆動するズームスイッチ5WPZ?、ズームレンズをW
ide端(広角端)側に駆動するズームスイッチswp
zwが接続されている。この各スイッチ5WAP(A/
M)、5WPZ(A/M)、5WPZC,5WPZT、
5WPZWはレンズCPU44の端子P23〜P27に
それぞれ接続されている。 接続端子Fmaxl ’はレンズROM43のリセット
端子RESET、レンズCPU44のインド端子(割り
込み端子)Int及びトランジスタ55のエミッタに接
続され、接続端子Fmax2−はレンズROM43のク
ロック端子SCK 。 レンズCPυ44のクロック端子scに及びトランジス
タ56のエミッタに接続され、接続端子Fmax3 ’
はレンズROM43のシリアル出力端子SO,レンズC
PU44のシリアル入出力端子SI/So及びトランジ
スタ57のエミッタに接続されている。また、接続端子
Fm1nl ”はレンズCPυ44の端子m及びトラン
ジスタ58のエミッタに接続され、接続端子Fm1n2
”は情報設定用のヒユーズ59を介してアース線53
に接続され、接続端子A/M−T−は絞り環により操作
されるオートまたはプログラムとマニュアルとの切換に
用いるスイッチSw^/Mを介してアース線53に接続
され、接続端子Cont ’及びトランジスタ55〜5
8のベースはレンズROM43の電源入力端子VCに接
続されている。しがも、 トランジスタ55〜58のコ
レクタはアース線53に接続されている。 [像倍一定の原理] 第6図に於いて、Flは撮影レンズ3の前側(物体側す
なわち被写体側)焦点位置、F2は撮影レンズ3の後#
(像側)焦点位置、ylは撮影レンズ3前方の物体(被
写体)の大きさ、y2は無限遠からの光束により撮影レ
ンズ3の後方に結像された像の大きさ、aは前側焦点位
置Flから物体迄の距離、Xは後側焦点位置F2から像
までの距離、fは撮影レンズ3の焦点距離である。そし
て、y2の像が形成される位置がピント位置となる。 この第6図における結像の式は、 a−x=f”…・・・・・・・・・・・・・・・…・・
・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・Aで
ある。 ここで、物体側の距1[a&基準に像倍率をA、B式か
ら求めると、像倍率mは、 m= −・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となる。 また、像側の距111xを基準に像倍率をA、B式から
求めると、像倍率mは、 となる。 この0式におけるX及びfを第7図(イ)の如くxO及
びfoとしたときの像倍率をnoとすると、像倍率m0
は、 となる、ここで、物体y、が移動することにより、第7
図(ロ)の如くデイフォーカスdxが生じた場合におい
て、前側焦点位11F1から物体(被写体)yxまでの
距離をalとすると、A式は、 a+(Xe+dx)=f(12・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■とな
り、距Ma1は0式より、 となる、ここで、像倍率一定(moi 一定)のため
の新たな焦点距離をfとすると、■式は、となる、この
0式をfについて変形して、この変形した式に■、■式
を代入すると、 となる、この0式よりズーム比を求めると、ズーム比f
/f oは、 となる。 従って、このズーム比の分だけ変化する様にズーム環を
駆動させれば、像倍率は第7図(ハ)の如く一定(m
a =f / a s = X a / f o )と
なる。 ところで、撮影レンズ3の焦点距離fは、そのズーム位
置とフォーカス位置によって第8図に示した焦点曲面6
0の如く三次元的に変化する。この結果、上述の像面ま
での距MXaも、そのズーム位置とフォーカス位置によ
って第9図に示した曲面61の如く三次元的に変化する
。 また、撮影レンズ3のズーム位置によってにバリューに
vat(レンズ繰出量とピントのズレ比)が変化する。 そして、ズームコード板40によるズーム位置とKva
lとの関係は第10図の実線で示した補正係数線62の
如く段階的に変化し、又、この際のズーム位置と焦点距
離との関係も第11図の補正係数線63で示した如く段
階的に変化する。この第10図、第11図の場合、補正
係数線82 、63は破線82”、63−で示した様に
滑らかな変化が得られるのがズーム制御及びフォーカス
制御の上で望ましい、従って、今レンズROM43に表
1に示した補正のための情報を予め記憶させておき、f
及びXOをレンズCPLI44により演算させる様にす
る。 表1. [補正の為の情報] 01ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
数Ph 02ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
幅Pw 03先頭Kval K− 04先頭Kval補正係数Kc 05先頭焦点距離fb 06先頭焦点距離補正係数fc 07フオ一カスレンズ位置、焦点距M1次補正係数f1
゜。 08フオ一カスレンズ位置、焦点距N2次補正係数to
z 09繰出量X0演算用係数Q、R,S、丁10億倍率比
→ズーム駆動パルス変換係数A、B、にこで、先頭[v
alすなわち先頭にバリューとは、第10図の補正係数
線62の段部に+ (I = 0.1,2,3.・・・
・・・N)の左右端のいずれか一方におけるKvalを
いう。 すなわち、L(Tel)側からS(wide)(R’l
に向かうときは段部に+の右端を、又、これと逆に向か
うときは段部に+の左端をKvalとする。 先頭Kvalの補正係数Kcは、曲線62′に対応する
値を段部に+において近似適に直線の傾きとして算出さ
せるための係数である。また、先頭焦点距離fhは先頭
Kvalと同様に゛補正係数線f+(I =0.1,2
,3、・・・・・・N)の左右端のいずれか一方を云い
、又、先頭焦点補正係数fcも補正曲線63′に対応す
る値を段部f1において近似的に直線の傾きとして算出
させるための係数である。この様にして得られるKva
l及び焦点距離は第12図、第13図の補正曲線62=
。 63″の如くなる。フォーカスレンズ位置焦点距111
次補正係数ftm sは、第8図に示したズーム位置と
焦点距離とで決定される曲線64から得られる。 また、フォーカスレンズ位置、焦点距M2次補正係数f
totは、上述のfra 1にフォーカス量を考慮した
三次元の焦点曲面60で決定される。 この焦点曲面60は、撮影レンズ3の光学設計及び機械
設計で定まる曲面であり、必ずしも単純式で正確に比例
的に表すことが不可能な曲面である。 この曲面によって規定されるフォーカスレンズの繰出量
は、ズームレンズのズーム量にほぼ比例するものもある
が、この場合でも完全に比例しない。 従って、フォーカスレンズの繰出量は、補正をする必要
がある。このための補正係数がQ、R,S、?であり、
この補正係数Q、R,S、Tはレンズの光学設計や機械
設計によって変わるものであり、又、この補正係数Q、
!1.S、Tを用いた[相]式も撮影レンズの光学設計
や機械設計により変わる。また、像倍率を一定に制御す
るために用いるズームレンズ駆動パルス数Pzも撮影レ
ンズの光学設計や機械設計によって決定される。したが
って、このPzを算出するための式■の補正係数A、B
、Cは光学設計や機械設計により定まる値である。 ここで、撮影レンズ3の現ズーム環の絶対位置パルス数
をPsとし、現フォーカスレンズの絶対位置パルス数を
Pinfとすると、焦点路#!f及び繰出量x11は、 f= fb+fcx (Ps−Ph)+f+s 1 x
Pinf+fj・t X (Pinf)” ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・■x o =
Q(Pinf)謬+R(Pinf)” +5(Pinf
)+PinfX 丁(Pk−Ps) ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・[株]として求めるこ
とができる。この場合、Pinfは繰出量の無限側への
行き過ぎを考慮して少なくしておく、また、制御像倍率
をγとすると、ズーム駆動パルス数Pzは Pz=Aγ5÷Bγ2÷Cγ ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■として求められる
。 そして、表1に示した様なデータや上述した計算式等は
、撮影レンズ3のレンズROM43に予め記憶させてお
くものとする。 この様な構成のカメラの制御装置の制御動作説明のフロ
ーチャートにおいて使用する主な用語につき説明する。 このフローチャートにおいて、AFSTOPはフォーカ
シングレンズ群をストップさせる処理を示す。 また、FLは、ファーリミット(Far Lim1t)
の略でフォーカシングレンズ群のFar (ファー)端
検出用のフラグを示す、そして、PL= 1のときはフ
ォーカシングレンズ群がFar端にあることを制御回路
が検出していることを意味し、PL=OのときはFar
端を検出していない状態を示す。 MLは、ニアリミット(Near Lim1t)の略で
フォーカシングレンズ群のl1earにニア)端検出フ
ラグを示す、そして、NL=1のときはフォーカシング
レンズ群がNear端にあることを制御回路が検出して
いることを意味し、NL=OのときはFar端を検出し
ていない状態を示す。 Pinfはフォーカシングレンズ群をFar端側からN
earlllli側への駆動パルス数で、Pinf:O
のときはフォーカシングレンズ群がFar端にあること
を意味する。 このパルス数はAPパルサー48により検出される。 WLは、ワイドリミット(Wide Lim1t)の略
でズーミングレンズ群のWide(ワイド)端検出フラ
グを示す、このフラグwLがWL=1のときは、ズーミ
ングレンズ群がワイド端(Wide端)にあることを制
御回路が検出していることを意味し、WL=Oのときは
Wide端を検出していないことを意味する。 TLはテレリミット(Tale Lim1t)の略でズ
ーミングレンズ群の丁ele(テレ)端検出フラグであ
る。そして、このフラグ丁L−1!1(TL=1のとき
は、ズーミングレンズ群がTe1e端にあることを$り
御回路が検出していることを意味し、丁L=Oのときは
tele端を検出していないことを意味する。 NFLは、マクロファーリミット(Macro Far
Lim1t)の略で、マクロ領域におけるズーム駆動
によるフォーカシングレンズ群のFar端検出フラグ、
すなちマクロ領域でのズーミングレンズ群駆動にょるF
ar端検出フラグを示す、そして、このフラグMFLが
MFL=1のときは、ズームコード板4oより出方され
る信号からズーミングレンズ群がテレマクロであると判
断され且つフォーカス時のFar端にあることを制御回
路が検出していることを意味する。また、NFL=0の
ときはFar端を検出してし蔦ないことを意味する。 MNLは、マクロニアリミット(Macro Near
Lim1t)の略で、マクロ領域におけるズーム駆動
によるフォーカシングレンズ群のNear端検出フラグ
、すなちマクロ領域でのズーミングレンズ群駆動による
Near端検出フラグを示す、このフラグMNLがMN
L= 1のときは、ズームコード板40より出力される
信号からズーミングレンズ群がテレマクロであると判断
され且つフォーカス時のNear端にあることを制御回
路が検出していることを意味する。また、NFL:0の
ときはNear端を検出していないことを意味する。 5WRENはレリーズ許可フラグで、フラグ5WREN
が5WREN=1のときはレリーズを許可し、フラグ5
WIIENが5WREN=Oのときはレリーズを許可し
ないことを示す。 MPはマニュアルフォーカス(Manual Focu
s)の略でマニュアルフォーカス中のフラグを示す、こ
のフラグ14FがMP=1のときはマニュアルフォーカ
ス中であることを示し、MP=0のときはマニュアルフ
ォーカス中でないことを示す。 APはオートフォーカス(^uto Focus)の略
でオーヒフオーカス中のフラグを示す、フラグAFがA
F=1のときはオートフォーカス中を示し、^F=Oの
ときはオートフォーカス中でないことを示す。 PZM八CへOはパワーズーム(Power Zoom
)機構によりズーミングレンズ群がマクロ(Macro
)領域にあるか否かを示すフラグである。このフラグP
ZMACROがPZMACRO= 1のときは、ズーミ
ングレンズ群がマクロ領域にあることを意味する。また
、PZMACRO=Oのときはフォーカシングレンズ群
がマクロ領域にないことを意味する。 AFGOはフォーカシングレンズ群駆動フラグを示し、
フラグAFGOがAFGQ=1のときはAFモータH1
が作動してフォーカシングレンズ群が駆動されているこ
とを意味し、八F=Oのときはフォーカシングレンズ群
がAFモータ旧により駆動されていないことを意味する
。 PZGQはズーミングレンズ群駆動フラグを示し、フラ
クPZGOカPZGO:1ノトキハPzモータM2が作
動してズーミングレンズ群が駆動されていることを意味
し、pz=oのときはズーミングレンズ群がPZモータ
M2により駆動されていないことを意味する。 PZMGOはズーミングレンズ群がマクロ領域において
PZモータM2により駆動しているかどうかのフラグを
示し、フラグPZMGOがPZ14GO=1のときはズ
ーミングレンズ群が駆動中であることを意味し、PZM
GO;0のときは駆動していないことを意味する。 PZMODEはパワーズーム機構によりズーミングレン
ズ群が駆動可能であるか否かを示すフラグで、PZMO
DE=1+7) ト! +;t [動可能で、PZMO
[1E=O(7) トきは駆動不能であることを意味す
る。 MAGINGは像倍率一定制御開始用のフラグで、MA
GIMG=1のときは像倍率一定制御を開始させ、MA
GIMG=Oのときは像倍率一定制御は行わない、
ONIMGは像倍率一定制御が行われているかどうか
のフラグで、ONIMG=1のときは像倍率一定制御中
であり、ONIMO=Oのときは像倍率一定制御をして
いないことを意味する。 ^FFARGOはフォーカシングレンズ群をFar(フ
ァー)方向に駆動する処理を示し、AFNEARGOは
フォーカシングレンズ群をNearにア)方向に駆動す
る処理を示す、そして、^FDRVFはこの処理でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がいずれであるかを示す
フラグで、AFDRVF=1のときは駆動方向がFar
方向であり、AFDRVF=Oのときは駆動方向がFa
r方向ではな(Near方向であることを意味する。 PZ置GOはズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動
する処理を示し、PZWI DEGOはズーミングレン
ズ群をWide方向に駆動する処理を示す、また、PZ
DRVFはこの処理でズーミングレンズ群の駆動方向が
いずれであるかを示すフラグで、PZDRVF=1のと
きは駆動方向がTe1e方向であり、PZDRVF=O
のときは駆動方向がτele方向ではな(Wide方向
であることを意味する。 MCRFARGOはマクロ領域におけるフォーカシング
レンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動処理を示し
、MCRNEARGOはマクロ領域におけるフォーカシ
ングレンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動処理を
示す、そして、MCRDRVFはこの処理でズーミング
レンズ群の駆動方向がいずれであるかを示すフラグで、
MCRDRVF= 1のときは駆動方向がFar方向で
あり、MCRDRVF=Oのときは駆動方向がFar方
向ではな(Near方向であることを意味する。 AFSは、合焦優先モード中フラグで、AFS=1のと
きは合焦優先中、AFS=Oのときは合焦優先でなくレ
リーズ優先であることを意味する。 AFCORRは、AFコレクト(AF C0RRECT
)の略で、合焦優先中においてズーミングレンズ群のズ
ーム操作をした場合、ピントがズレる撮影レンズ(例え
ばバリフォーカルレンズ)があるので、この場合にはそ
の補正をさせるためのフラグである。そして、AFCO
RR=1のときにはピントズレの補正をさせ、AFCO
RR=Oのときはこの補正はさせないことを意味する。 マクロスイッチのON・OFFは、ズームコード板40
からの情報において、ズーミングレンズ群がマクロ領域
にあるか否かを意味するものである。 次に、この様な構成のカメラの制御装置の制御動作をフ
ローチャートを用いて説明する。 ロックスイッチ5WLOCKをONさせると、カメラ制
御回路4及びレンズ制御回路5を含む制御装置の動作が
第14T2に示した如くスタートして、Slでイニシャ
ライズする。 このイニシャライズでは、第34図に示した様に、まず
51−1で^Fモード5W(APモードスイッチ)すな
わち、オート・マニュアル切換用のスイッチ5WAF
A/M、 5WAP (A/M)がONシティるか否か
が判断され、ONシていればYES(AP)で5l−2
に移行し、ONしていなければNo(マニュアル)で5
l−26に移行する。 5t−2では、フォーカスレ
ンズ部ちフォーカシングレンズ群をFar端(ファ一端
)まで駆動処理する。 この駆動処理は、第35図に示したサブルーチンで行わ
れる。この第35図の5−AFGIでは、^Fモータ駆
動部45を動作させて、AFモータM1を作動させるこ
とにより、フォーカシングレンズ群をFarQ側に駆動
する。そして、S−^FG2でFar方向駆動フラグ^
FDRVF=1を立て、5−AFG3でフォーカシング
レンズ群非駆動中のフラグAFGO=1を立て、S−^
FG4でフォーカシングレンズ群のNear Lim1
tにア リミット端)すなわちNear端検出端検出7
9壱im1t(ファー リミット)すなわちFar端検
出フラグPLをPL=Oとして第34図に戻って51−
3に移行する。 また、フォーカシングレンズ群がFar端側に駆動中は
、へFパルサー48から駆動パルスが出力され、この駆
動パルスはレンズCPU44に入力される.この駆動パ
ルスがAFパルサー48から出力されている否かは第3
4図の81−3で判断される.この判断はパルス間隔が
100+asec以上か未満かで7行われ、NO(10
0nsecM未満)出あればYES( 100m5ec
以上)になるまでループしてその判断を繰り返す.この
パルス間隔が100w5ec以上になったときは、フォ
ーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して
、AFモータH1とフォーカシングレンズ群とを連動さ
せている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態と
なる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、YES( 100m5ec以上)で5l−4に移行
,してAFSTOPする。 このAFSTOPでは、第41図に示した様にS−AS
Iでフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1)で
あるか盃かのを判断し、駆動していなければNOで第3
4図の81−4に移行する.また、5−ASIの判断で
フォーカシングレンズ群が駆動していればYESで5−
AS2に移行し、このS−^S2では^FモータH1の
作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させて5−AS3に移行する.この5−AS
3ではフォーカシングレンズ群駆動中フラグAFGOを
非駆動フラグAFGOをAFGO=Oにして、第34図
の81−5に移行する.この51−5ではフォーカシン
グレンズ群のFar端検出フラグFLをPL=1とする
.このときは、フォーカシングレンズ群はNear端に
はないので、81−6に移行して、フォーカシングレン
ズ群のNear端検出フラグNLをNL=Oとして、5
L−7に移行する。 また、5l−1のAFスイッチSWすなわち、オート・
マニュアル切換用のスイッチ5WAP A/MがONシ
ているか否かの判断でNo(マニュアル)のときは、フ
ォーカシングレンズ群がどの位置にあるかは分からない
ので、5l−26に移行してFar端検出フラグFLを
FL:0にした後、5l−27でNear端検出端検出
79壱して、51−7に移行する。 51−7の段階では、フォーカシングレンズ群がFar
端にあり、フォーカシングレンズ群のFar端からの駆
動パルス数Pinfが0であるので、Pinf=Oとす
る。 この徨、51−8でズーミングレンズ即ちズーミングレ
ンズ群のWide端検出フラグWLをWL=0とし、5
1−9でズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグT
LをTL:Oとし、5l−10でマクロ領域におけるズ
ーム環部fdJによるフォーカシングレンズ群のFar
端検出フラグNFLをNFL =Oとし、5t−iiで
マクロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシング
レンズ群のNear端検出フラグMNLをMNL=0と
し、5L−12でレリーズ許可7−7グ5WRENを5
WREN=0トL、3l−13t’ 7 ニー ユアル
フォーカス中のフラグMPをMP=Oとし、31−14
でオートフォーカス中のフラグAPをAP=Oとして、
5l−15に移行する。 5l−15ではマクロスイッチがONしてマク口頭域に
あるか否かを判断し、YES(ON)であれば5l−1
6に移行してマクロ領域のフラグPZMACROをPZ
M^CRO=1とし2、No(OFF)であれば31−
17に移行してマクロ領域ノフラグPZMACROをP
ZMACRO=Oとて、5l−18に移(jする。 5l−18ではフォーカシングレンズ詳駆動フラグAF
GOをAFGO=0とし、5l−19ではズーミングレ
ンズ群駆動フラグPZGOをPZGO=0とし、31−
20テはマクロ領域のPZm II(パワーズーム機構
)による^F駆動フラグPZMGOをPZMGO=0ト
L、、5l−21テ+!パワーズーム駆動中のフラグP
ZMODHをPZMOIIE=OトL、、5l−22t
−は像倍率一定制御を開始させるためのフラグMAG
I NGを’ MAGIMG=Oにし、5L−23
では像倍率一定制御中フラグONIMGをONIMG=
Oにし、5l−24で例えば5m5ecのタイマスター
トを開始し、5l−25でタイマ割込許可をさせて、第
14図の82に移行する。 このS2ではAFモードSWすなわち、オート・マニュ
アル切換用のスイッチ5WAF A/MがONt、てい
るか否かが判断され、ONシていればYES(AP)で
83に移行し、ONシていなければNo(マニュアル)
で第21図のhに移行する。 第21図のS−81では、APモードスイッチ(スイッ
チ5WAP^/M)がONt、て、へF動作中(’AP
=1)か否かを判断する。そして、YES(AP動作中
)であれば第30図のKに移行し、MOであれば5−8
2でマニュアルフォーカス中フラグMPを14F=1と
してS−143に移行し、この5−M3でフォーカシン
グレンズ群のデフォーカスfidxを求めた後、5−8
4で低コントラストか否かを判断する。この判断におい
て低コントラストの場合にはYESで5−M7に移行し
て合焦表示を消灯し、NOであれば5−85に移行して
合焦しているか否かを判断する。この5−85でNOで
あれば5−H7に移行して合焦表示を消灯し、YIIS
であれば5−Mlllに移行して合焦表示を点灯させて
、第14図のAに戻って、 S2でAPモードSW(
スイッチ5WAP^/M)のON(入力)を判断しマニ
ュアルであればONするまで第21図のHと第14図の
Aとの間のループを繰り返す。 この第21図の5−MlにおいてYES(AF動作中)
で第30図のKに移行すると、5−Klでタイマ割込み
を禁止して、S−に2の^FSTOP処理に移行する。 このAFSTOP処理では、第41図に示した様に5−
ASIでフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1
)であるか否かのを判断し、駆動していなければNOで
第30図のS−に3のzOOMSTOP処理に移行する
。また、YESであれば^FモータH1の作動を停止さ
せることによりフォーカシングレンズ群の駆動を停止さ
せ、S−に3に移行してフォーカシングレンズ群駆動中
フラグAFGO:lをAFGO;0にして、第30図(
7) S−に3ノZOOMSTOP処理に移行する。 このZQOH8TOP処理では、第42図に示した様に
、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中(PZGO=1
)であるか否かを判断し、NOであればS−22に移行
して「マクロ領域においてパワーズーム機構(PZ機構
)によりAP駆動(オートフォーカス駆動)」がなされ
ているか否かを判断し、pz4構による^F駆動中(P
ZMGO=1)でなければNOで第30図のS−に4に
移行する。また、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中
であるとき、又、S−22t−AP駆動中(PZMGO
=1)i’ アルド8 ハ、YES’?−5−23に移
行してPZモータM2の作動を停止させることによりズ
ーミングレンズ群の駆動を停止し、5−24でズーミン
グレンズ群駆動中フラグPZGOをPZGO=0とし、
5−Z5t’ 7 ラグPZMGOをPZMGO=Oと
して第30図のS−に4に移行する。 このS−に4では合焦表示を消灯してS−に5に移行す
る。このS−に5ではAFモードスイッチ(スイッチ5
WAP A/H)が入力(ON)l、ているか否かが判
断され、MOであればS−に6に移行し、YIIIS(
AP)であればS−に7のAFFARGO処理に移行す
る。そして、S−に6では、フォーカシングレンズ群F
ar端検出フラグFL及びフォーカシングレンズ群Ne
ar端検出フラグNLをPL=NL=Oとして、S−に
12に移行する。 また、S−に7のAFFARGOでは、第35図に示し
たサブルーチンで上述と同様にフォーカシングレンズ群
をFar方向に駆動して、各AFDRVF=1.AFG
O=1.NL=1゜PL=1のフラグを立てて第30図
のS−に8に移行する。 そして、フォーカシングレンズ群がFar方向に駆動中
は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、この
駆動パルスはレンズCI’1J44に入力されている。 この駆動パルスがAFパルサー48から出力されている
否かの判断をS−に8で行なう、この判断はパルス間隔
が101ssec以上か未満かで行われ、No(100
ssec未満)出あればYES(100a+sec以上
)になるまでループしてその判断を繰り返す、このパル
ス間隔が100m5ec以上になったときは、フォーカ
シングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して、A
FモータM1とフォーカシングレンズ群とを連動させて
いる摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態となる
。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、YES(以上)でS−に9に移行してAF STO
処理をする。このAFSTOP処理では、第41図に示
した様に5−ASIでフォーカシングレンズ群駆動中(
AFGO=1)であるか否かのを判断し、駆動していな
ければNOで第30図のS−に3(D ZOOMSTO
P処理に移行し、YES−C’あればAFモータM1の
作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させ、5−AS3に移行してフォーカシング
レンズ群駆動中フラグAFGOをAFGO=0にして、
’ 5−KIOに移行する。この5−KIOではフォー
カシングレンズ群のFar端検出フラグFLをFL=1
とする。このときは、フォーカシングレンズ群はNea
r端にはないので、S−に11に移行しフォーカシング
レンズ群のNear端検出フラグMLをNL=Oとして
、S−に12に移行する。 S−に12の段階でlマ、フォーカシングレンズ群がF
ar端にあるので、フォーカシングレンズ群のFar端
からの駆動パルス数PinfがOであるので、Pinf
=Oとする。この後、S−に13では、ズーミングレン
ズ即ちズーミングレンズ群のWide端検出フラグWL
及びズーミングレンズ群のTe1ei検出フラグTLを
WL=TL=0とする。また、S−に14では、でマク
ロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレン
ズ群のFar端検出フラグNFL及びマクロ領域におけ
るズーム環駆動によるフォーカシングレンズ群のNea
r端検出フラグMNLをMFL=にNL=Oとする。
S−に15では像倍率一定制御中フラグONIMGを
ONIMG=0にし、S−に16では像倍率一定制御を
開始させるためのフラグ+IAG IMGをMAGIM
G=Ot: L、S−に17テはマニュアルフォーカス
中のフラグMP及びオートフォーカス中のフラグAFを
MF=AF=Oとし、S−K 18ではオートフォーカ
ス補正フラグ^FCORRをAFCORR=Oにし、S
−に19ではタイマ割込許可をさせて、第14図の82
に戻る。 この82の判断においてオート・マニュアル切換用のス
イッチ5WAF A/MがONしてONシていればYE
S(AP)で53に移行する。このS3ではマニュアル
フォーカス中フラグMPがHF=1か否かが判断され、
フォーカス中であればYESでKの処理に移行し、NO
であればS4に移行する。 このS4では測光スイッチSWSがONI、ているか否
かが判断され、ONシていなければ測光スイッチSWS
がONするまでS2に戻って上述の動作を繰り返す、ま
た、ONしていればS5に移行してオートフォーカス中
フラグAPをAP=1とし、次の86でフォーカシング
レンズ群のデフォーカス量dxを算出させてS7に移行
する。このS7では受光索子10に入射する被写体から
の光量から被写体が低コントラストか否かを判断し、低
コントラストであればYESでコントラストが上がるま
でS2に戻って上述の動作を繰り返す。 また、NOであれば即ち低コントラストでなければS8
に移行する。このS8では合焦か否がを判断して。 No(非合焦)であればS9に移行し、YES(合焦)
であればS21に移行する。このS21では、像倍率一
定モードスイッチswpzcが入って(ON して)像
倍率一定制御を開始させるためのフラグHAG IMG
が立っているか否か、即ちHA(dMG=1か否かを判
断する。そして、フラグMAGINGが立っていればY
ESで325で合焦表示を消灯して第15図のBに移行
し、フラグMAGIMGが立っていなければNoでS2
2に移行して合焦表示を点灯した後、 レリーズ許可フ
ラグ5WRENを5WREN= 1としてS24に移行
する。このS24では、AFS=1であるか否か即ち合
焦・レリーズ優先切換用のスイッチ5WAPS/CがS
側(合焦優先側)に入って合焦優先フラグAFS=1が
立っているか否かを判断する。 YESであればルー
プしてフォーカスロックし、NO即ちAFC側(レリー
ズ優先側)であればS2に戻る。 また、S8の合焦か否かの判断でNO(非合焦)で89
に移行すると、このS9ではレリーズ許可フラグswR
ENを5WREN=[: 1. テ5lot:移行スル
、ソシテ、310では合焦表示を消灯してSllに移行
する。このSllではS6で求めたデフォーカスldx
よりフォーカシングレンズ群の駆動量cipを算出させ
てS12に移行する。 312ではフォーカシングレ
ンズ群の駆動方向がNear方向か否かを判断し、YE
S(Near方向)であればS13に移行し、No(F
ar方向)であれば318に移行する。 このS13では、フォーカシングレンズ群NearQ検
出フラグNLがNL=1か否か、即ちフォーカシングレ
ンズ群がNear Lim1t(Near端)にあるか
否かを判断する。フォーカシングレンズ群がNear端
(Near Liwit)にありNLLiである場合に
は第20図のIに移行し、フォーカシングレンズ群がN
ear端(Near Lim1t)になくNoである場
合には314に移行する。また、318では、フォーカ
シングレンズの詳Far端検出フラグPLがPL=1か
否か、即ちフォーカシングレンズ群がFar端(Far
Lia+it)にあるか否かを判断する。フォーカシ
ングレンズ群がFar端(Far Lim1t)にあり
FL;1である場合には第20図のIに移行し、フォー
カシングレンズ群がFar端(Far Lim1t)に
なくNoである場合には319に移行する。 ここで第20図の夏に移行すると、5−11ではパワー
ズーム駆動可能7 ラフPZHODEがPZMODg=
1か否がを判断し、NOであればYESになるまで第1
4図の82に戻ってループし、YESであれば5−12
へ移行する。この5−T2では、マクロスイッチがON
シてマクロ領域フラグI’ZMACROがPZMACR
O= 1 テあるが否がを判断する。 NOであれば14図の82に戻ってループし、YESで
あれば5−I3へ移行する。この5−13では上述した
デフォーカス量dxからズーミングレンズ群によるフォ
ーカシング駆動1 zdpxを算出して5−14に移行
する。 5−14では、ズーミングレンズ群によるフォーカシン
グ方向がFar方向かNear方向かを判断し、YES
(Near方向)であれば5−15に移行し、No(F
ar方向)であればS〜112に移行する。そして、5
−15ではマクロ領域におけるズーム環駆動によるフォ
ーカシングレンズ群のNear端検出端検出757ゲN
LL= 1か否かを判断し、YESであれば第14図の
82に戻ってループし、NOであれば5−16のMCR
NEARGO処理に移行する。また、S−112ではマ
クロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレ
ンズ群のFar端検出フラグMFLがMFL=1か否か
を判断し、YESであれば第14図の82に戻ってルー
プし、NoであればS−113のMCRFARGO処理
に移行する。 そして、5−reの処理は第40図に示した様にズーミ
ングレンズ群をNear方向に駆動させ、S−113の
処理では第39図示した様にズーミングレンズ群をFa
r方向に駆動させる。 すなわち、第40図に示した処理では、S−MNGIで
PZモータM2を作動させることによりズーミングレン
ズ群をNear方向に駆動し、5−HNO2でマクロ領
域におけるズーミングレンズ群のFar方向駆動フラグ
MCRDRVFをMCRDRVF=0 (Near方向
)ニジ、5−MN03i’マクロ領域でのフォーカシン
グのためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZHGO
をPZMGO= 1 (駆動中)にして、5−HNO4
でズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグTLをT
L=Oにし、5−M1lG5でズーミングレンズ群のW
ide端検出フラグWLを11[、=Oにし、S−MN
GI3でマクロ領域におけるズーミングレンズ群の駆動
によるNear端検出端検出757ゲNLL=0にし、
S−1’1NG7でマクロ領域におけるズーミングレン
ズ詳駆動にょるFar端検出フラグMFLをMFL=O
にして、第20図の5−17に移行する。 また、S−113の処理では第39図に示した様に、S
−MFGIでPzモータM2を作動させることによりズ
ーミングレンズ群をFar端側に駆動し、S−MFG2
でマクロ領域におけるズーミングレンズ群のFar方向
駆動フラグMCRDRVFをMCRDRVF=1(Fa
r方向)ニジ、S−MFG3t’マクロ領域でのフォー
カシングのためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZ
MGOをPZMGO=1(駆動中)にして、 S−M
FG4でズーミングレンズ群の丁ele端検出フラグT
LをTL=Oにし、5−HNO3でズーミングレンズ群
(7) Wide端検出フラクwLをWL=OL:L、
5−HFG8tl−マクロ領域におけるズーミングレン
ズ群駆動にょるNear端検出端検出757ゲNLL=
0にし、S−MFG7でマクロ領域におけるズーミング
レンズ群駆動によるFar端検出フラグMFLをMFL
=Oにして、第20図の3−17に移行する。尚、この
ズーミングレンズ群が駆動中は、PZパルサー49から
駆動パルスが出力され、この駆動パルスはレンズCPU
44に入力される。 5−17では、5−13で求めたズーミングレンズ群に
よるフォーカシング駆動N zdpxだけ、すなわちズ
ーミングレンズ群をzdpx駆動したか否かを判断する
。そして、駆動していればYESでS−114に移行し
て第47図(7) ZOOMSTOP処理をシテ、 1
4図ノ82に戻る。 また、NOであれば5−18に移行する。 この5−18では、駆動パルスがPzパルサー49から
出力されている否かが判断される。この判断はパルス間
隔が100m5ec以上か未満かで行われ、No(未満
)出あればYES(以上)になるまでループしてその判
断を繰り返す、このパルス間隔が100m5ec以上に
なったときは、ズーミングレンズ群がFar端またはN
ear端まで駆動されて停止して、PzモータM2とズ
ーミングレンズ群とを連動させている摩擦式のクラッチ
が滑りを起こしている状態となる。従って、パルス間隔
が100asec以上になったときは、YES(以上)
で5−19に移行して第42図のZOOMSTOP処理
をしてS−I 10に移行する。このS−110では駆
動していた方向がNear方向か否かを判断し、No(
Near方向)であればS−111に移行してマクロ領
域におけるズーミングレンズ群駆動によるNear端検
出フラグMNLををHNL=1として第14図の82に
戻り、YES(Far方向)であればS−115に移行
してマクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動による
Far端検出フラグMFLををNFL=1として第14
図の82に戻る。 また、第14図のS13から314に移行したときはフ
ォーカシングレンズ群を第36図に示した様にNear
方向に駆動する処理をし、318から319に移行した
ときはフォーカシングレンズ群を第35図に示した様に
Far方向に駆動する処理をする。 この第35図の処理では、5−AFGIでフォーカシン
グレンズ群をFar方向に駆動し、S−^FG2でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がFar方向であるフラ
グAFDRVFをAFDRVF=1(Far方向)とし
、5−AFG3でフォーカシングレンズ群駆動中のフラ
グAFGOをAFGO=1 (駆動中)とし、5−AF
G4でフォーカシングレンズ群Near端検出用フラグ
NLをNL=Oとし、5−AFG5でフォーカシングレ
ンズ群Far端検出用フラグPLをFL=Oとして、第
14図の315に移行する。 また、第36図の処理では、 5−ANGIでフォー
カシングレンズ群をNear方向に駆動て5−ANG2
に移行する。このS−^NG2では、フォーカシングレ
ンズ群の駆動方向がFar方向でな(Near方向であ
るので、フォーカシングレンズ群の駆動方向がFar方
向にあるフラグAFDRVF& AFDRVF二〇(N
ear方向)とし、5−ANG3でフォーカシングレン
ズ群駆動中のフラグAFGOをAFGO=1とし、5−
ANG4でフォーカシングレンズ群Ne♂r端検出用フ
ラグNLをNL=Oとし、5−ANG5でフォーカシン
グレンズ群Fari検出用フラグFLをFL=Oとして
、第14図の315に移行する このS15では、S6で求めたデフォーカス量dpだけ
フォーカシングレンズ群を駆動したか否かを判断し、d
pだけ駆動していてYESであればS20に移行してフ
ォーカシングレンズ群のへF駆動停止処理をした後、フ
ォーカシングレンズ群を停止させて、S2に戻りループ
する。また、NOであれば316に移行して、へFパル
サー48から出力される駆動パルスの間隔が100m5
ec以上か未満かを判断し、No(100asec未満
)出あればYES(100asec以上)になるまでル
ープしてその判断を繰り返す、このパルス間隔が100
m5ec以上になったときは、フォーカシングレンズ群
の駆動が停止して、AFモータM1とフォーカシングレ
ンズ群とを連動させている摩擦式のクラッチが滑りを起
こしている状態となる。従って、パルス間隔が100m
5ec以上になったときは、S17に移行してへF端点
処理をしてS2に移行し、ループする。 [AF端点処理(第23図)J S17の端点処理は第23図に示した様に行われる。 この処理では、S−八FEIで上述の如く第41図のへ
FSTOP処理をしてフォーカシングレンズ群の駆動を
停止させ、S−^FE2に移行する。この5−AFE2
ではフォーカシングレンズ群を停止するまでに駆動した
パルス数dpxをAPパルサー48の出力から計数して
求め、S−八FE3に移行する。この5−AFE3では
フォーカシングレンズ群の駆動方向がFar方向か否か
を判断し、Far方向であればYESで5−AFE12
に移行し、Near方向であればNOでS−^FE4に
移行する。 この5−AFE4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数Pinfに5−AFE
2で求めた駆動パルス数dpxを加算した値に置き換え
て、5−AFE5に移行する。 この5−AFE5では、5−AFE4で求めたフォーカ
シングレンズ群のNearllJまでのパルス数Pin
fからフォーカシングレンズ群がFar端からNear
Qに当るまでのパルス数Pnearの絶対値1Pinf
−Pnearlを演算したものをPIIlltとし、5
−AFE6に移行する。 尚、端点検出の場合、Far端からNearQまでのパ
ルス数が分かっているので、これをNearQ側へのフ
ォーカシングレンズ群の駆動パルス数としてセットすれ
ば良いが、何らかの原因でフォーカシングレンズ群がN
ear端まで駆動されずに停止することもあるので、こ
の場合を考慮する必要がある。 一方、パルス数Pnearはレンズにより予め分かって
いる値であるので、フォーカシングレンズ群がNear
端に当っていれば、Pinf−Pnearの引算をして
その絶対値をとったときの結果が「0」になるはずであ
る、従って、フォーカシングレンズ群がNear端に当
っていれば、この引算の結果が「0」にならなければな
らないが、多少の誤差が生ずることを考慮して、引算の
結果がこの誤差が許容値内ならばフォーカシングレンズ
群が端点に当っていることとする。尚、パルス数Pne
arは、レンズにより予め分かっている値で、レンズR
OMの中に予め固定データとして記憶しである。 故に、S−八FE6では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinf−P
nearlが許容値ε内であればYESで5−AFII
!10に移行し、許容値ε外であればNOで5−AFE
7に移行する。 ここで、許容値εは、例えばlOパルスの様に、この範
囲内ならほぼ誤差なくフォーカシングレンズ群を駆動で
きる範囲のパルスを意味する。そして、5−AFE7で
は、第36図のフォーカシングレンズ群をNear端側
に駆動する処理を行なって5−AFE8に移行する。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、AFパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPU44に入力されている
。この駆動パルスがAFパシレサ−48から出力されて
いる否かは5−AFE8で判断される。この判断はパル
ス間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、NO(
未満)であればYES(以上)になるまで、即ち端点を
検出するまでループしてその判断を繰り返す。 このパルス間隔が100m5ec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて停
止し、AFモータM1とフォーカシングレンズ群とを連
動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状
態となる。従って、パルス間隔が100m5ec以上に
なったときは、YES(以上)で5−AFE9に移行し
て第41図に示したAFSTOP処理をして5−AFE
IOに移行する。この5−AFEIOではフォーカシン
グレンズ群のNear端検出フラグNLをNL=1とし
てS−^FEllに移行し、このS−^FEIIではP
inf:Pnearとして、第14図の82に移行する
。 また、S−八FE3の駆動方向がFar方向か否かの判
断においてYES(Far方向)で5−AFE12に移
行すると、この5−AFE12では、フォーカシングレ
ンズ群の繰り出しパルス数Pinfを、フォーカシング
レンズ群がFar端から繰り出されたパルス数Pinf
からS−^FE2で求めた駆動パルス数dpxを引算し
た値に置き換えて、S−八FE13に移行する。 この5−AFE13では、5−API112で求めたフ
ォーカシングレンズ群のFargjiJまでのパルス数
Pinfの絶対値1Pinf−dpxlを演算して、S
−八FE14に移行する。ここで何らかの原因でフォー
カシングレンズ群がFar端まで駆動されずに停止する
こともあるので、この場合を検出する必要がある。一方
、フォーカシングレンズ群がFar端に当っていれば、
Pinfの絶対値すなわちS−^FE12のPinf−
dPxの絶対値をとったときの(II [すなわち5−
AFE12の引算の結果]が「0」になるはずである。 従って、フォーカシングレンズ群がFar端に当ってい
れば、この引算の結果が「0」にならなければならない
が、多少の誤差を考慮して、この誤差が許容値内ならば
フォーカシングレンズ群が端点に当っているとする。 この5−AFE14では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinf1が
許容値ε内であればYESで5−AFE18に移行し、
許容値ε外であればNoで5−AFE15に移行する。 そして、5−AFII!15では、フォーカシングレン
ズ群を上述した様に第35図のFar端側に駆動する処
理を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFarQ側に駆
動中は、AFパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPU44に入力される。 この駆動パルスがAFパルサー48から出力されている
否かはS−^FI!16で判断される。この判断はパル
ス間隔がlooll1gec以上か未満かで行われ、N
O(未満)出あればYIIS(以上)になるまで、即ち
端点を検出するまでループしてその判断を繰り返す、こ
のパルス間隔が100a+iec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止
して、へFモータ旧とフォーカシングレンズ群とを連動
させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態
となる。従って、パルス間隔が100m5ec以−ヒに
なったときは、Yl!S(以上)で5−AFSI7に移
行して第41図に示したAFSτOP処理をし、5−A
FSI8に移行してフォーカシングレンズ群のFar端
検出フラグPLをFl、=1とし、5−AFSI9でP
inf:Oとして、第14図の82に移行する。
【^F駆動停止(第22図)】
S20の^F駆動停止処理は第22図に示した様に行わ
れる。この処理では、5−AFSIで上述の如く第41
図の^FS丁OP処理をしてフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させ、5−AFS2に移行する。この5−A
FS2ではフォーカシングレンズ群を停止するまでに駆
動したパルス数dpxをAPパルサー48の出力から計
数して求め、S−^FS3に移行する。この5−AFS
3では駆動方向がFar方向か否かを判断し、YES(
Far方向)であればS−八FSIIに移行し、No(
Near方向)であれば5−AFS4に移行する。 この5−AFS4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数Pinf+、:S−^
FS2で求めた駆動パルス数dpx(dpと等価)を加
算した値に置き換えて、5−AFS5に移行する。 5−AFS5では、端点におけるパルス数がPnear
より大きい(Ii四囲外か小さい(範囲内)かを判断し
、YES(範囲内)であれば第14図の82に移行し、
NO(範囲外)であれば5−AFS8に移行する。そし
て、5−AFS6では、第36図に示した様にフォーカ
シングレンズ群をNear方向に駆動する処理を行なう
。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPt144に入力されてい
る。この駆動パルスがAFパル+1−48から出力され
ている否かは5−AFS7で判断される。この判断トよ
パルス間隔が100m5ec以りか未満かで行われ、N
O(未満)出あればYl!S(以上)になるまで、即ち
端点を検出するまでループしてその判断を繰り返す。 このパルス間隔が100m5ec以」−になったときは
、フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて
停止して、APモータM1とフォーカシングレンズ君T
とを連動させている*t*式のクラッチが滑りを起こし
ている状態となる。従って、パルス間隔が100111
sec以上になったときは、 YES(以上)でS−
^FS8に移行して第41図に示したAFS丁OP処理
をし、5−AFS9に移行してフォーカシングレンズ群
のNear端検出フラグSLをNL=1とし、S−^F
SIOでPinf:Pnearとして、第14図の82
に移行する。 また、5−AFS3の駆動方向がFar方向か否かの判
断においてYES(Far方向)で5−AFSIIに移
行した場合には、こ′の5−AFSIIでは、フォーカ
シングレンズ群の繰り出しパルス数Pinfを、フォー
カシングレンズ群がFar端から繰り出されたパルス数
PinfからS−^FS2で求めた駆動パルス数dpx
を引算した値に置き換えて、5−AFSI2に移行する
。 この5−AFSI2では、端点におけるパルス数Pin
fがOより大きい(範囲内)か小さい(範囲外)かを判
断し、YES(範囲内)であれば第14図の82に移行
し、NO(範囲外)であれば5−AFSI3に移行する
。そして、5−AFSI3では、フォーカシングレンズ
群を上述した様に第35図のFar方向に駆動する処理
を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFar方向に駆
動中は、^Fパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPU44に入力される。 この駆動パルスがAFパルサー48から出力されている
否かはS−AFSI4で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、に0(未
満)出あればYES(以上)になるまで、即ち端点を検
出するまでループしてその判断を繰り返す、このパルス
間隔が100m5ec以上になったときは、フォーカシ
ングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して、^F
モータMlとフォーカシングレンズ群とを連動させてい
るsm式のクラッチが滑りを起こしている状態となる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、YES(以上〉で5−AFSI5に移行する。そし
て、5−AFSI5では策41図に示したAFS丁op
処理をして5−AFSI6に移行する。この5−AFS
I6ではフォーカシングレンズ群のFar端検出フラグ
FLをFL=1とし、S−AFSI7でPinf:Oと
して、第14図の82に移行する。 〔像倍率一定$り御] 第14図の821では、上述のな口く像倍率一定モード
スイッチswpzcが入って(ONシて)像倍率一定制
御を開始させるためのフラグMAGIMOが立っている
か否か、即ちMAGIMG=1か否かが判断される。そ
して、フラグMAGIMGがMAGrMG、1m’あッ
テYESテあれはS25に移行し、この325では合焦
表示を消灯して第15図のBに移行する。この第15図
では、像倍率一定の制御が行われる。 第15図における5−Blでtよ像倍率一定制御中フラ
グ囲IMGを(lllIMG=1(制御中)にして5−
32に移行する。 この5−82ではフォーカシングレンズ群の無限端から
の繰出量X(、を算出してS−83に移行し、この5−
83ではズーミングレンズ群の現在の焦点距離情報f、
を入力して5−84に移行する。この5−84では、繰
出量XQがf口/150より小さいか否かを判断する。 この判断において、繰出Ixoがfo/150より小さ
いか否かということは、像倍率が像倍率一定制愼のため
に小さ過ぎないかどうかの判断になり、像倍率がより小
さ過ぎるときは被写体の移動に伴う像倍率の変化を精度
良く検出することができなくなる。従って、この様な場
合には、YESでS−818に移行して合焦表示を消灯
し、 S−819で制御不可信号を発生させて像倍率
一定制御が不可能であることを告知させ、5−B2Oで
レリーズ許可フラグ5WRENを5WREN=Oとし、
S−821で像倍率一定制御中フラグONrMGをON
rMG=O(非制御中)とし、S−822で像倍率一定
制御を開始させるためのフラグMAGIHGt−MAG
IMG=Gとして第14図の82に移行する。 また、5−84の判断において像倍率が小さ過ぎなけれ
ばNOで3−BSに移行する。この5−85では、像倍
率m o =x a /faを求めて、5−86に移行
する。この5−Beでは、デフォーカス量dxを算出し
て5−BTに移行する。この5−87では被写体が但コ
ントラストか否かを判断し、YES(低コントラスト)
であればS−823に移行してレリーズ許可フラグ5W
RENを5WREN=0にし、5−B24では合焦表示
を消灯して第14図の82に移行し、低コントラストで
なくなるまでループさせる。これに、例えば被写体が画
面からなくなったとき又は横にずれてコントラストが低
下したときでも、被写体が再び画面の所定位置に戻った
ときは像倍率一定制御を継続させて、使用上の便宜を図
るためである。 また、NOであれば5−88に移行して合焦か否かを判
断する。そして、YES(合焦)であれば、コントラス
トが合っていて被写体が前回に比べて移動していないと
いうことであるので、S−816に移行してレリーズ許
可フラグ5WRI:Nを5WREN=1(レリーズ許可
)とし、S−817に移行して合焦表示を点灯して5−
81に戻りループさせる。一方、5−88の判断でNO
(非合焦)であれば、レンズを動かさなければならない
ので、5−89に移行してデフォーカスfidxよりフ
ォーカシングレンズ群の駆動ff1dpを算出して5−
BIOに移行する。この5−BIOでは、デフォーカス
fidxが生じたときの焦点距離を0式より求めて、5
−Bllに移行する。 ここでは0式の焦点距#lfをflとしている。ここで
フォーカシングレンズ群のWide端の焦点距Aft
′+:fWとしTL端の焦点距離をftとすると、像倍
率一定制御を行うためにはflがfW< fl< ft
の範囲に入っている必要がある。従って、S−811で
はこの判断をし、flがfW< fl < ftの範囲
に入っていなければNOでS−825に移行してレリー
ズ許可フラグSWREMをSWl’1Ell=0とし、
S−826で合焦表示を消灯して第18図のEに移行す
る。このEの処理はflがfW< fl< ftの範囲
に入るのを待機している処理である。 S−811の判断ででflがfW< fl < ftの
範囲に入っていればYESでS−813に移行して制御
像倍率γ=fl/f。 を求めた後に5−Bl3に移行する。 S−813で
は、ズーミングレンズ群の駆動11Pzを算串するため
の定数A、B、CをレンズROM43からレンズCPU
44またはメインCPU6に入力してS−814に移行
する。このS−814,では、定数A、B、Cを用いて
0式の駆動NPzを算出し、5−Bl5に移行する。そ
して、5−Bl5ではdp;Pz:0か否かを判断し、
共に0でなくNoであれば第16図のHに移行する。ま
た、共に0でYESであれば、S−816に移行してレ
リーズ許可フラグ5WRENを5WRRN=1(レリー
ズ許可)とし、S−817に移行して合焦表示を点灯し
て5−Blに戻りループさせる。 S−815の判断でdpとPzの一方が0でない場合、
第16図のNに移行すると、まず5−Nlで合焦表示を
消灯して、5−N2でレリーズ許可フラグ5WRENを
5WltEN=0として5−83に移行する。このS−
113ではフォーカシフグレンズ群の駆動量dpが0か
否かを判断して、0であればYESで5−N9に移行す
る。この5−N9では、ズーミングレンズ群の駆動量P
zが0か否かを判断して、0であればYESで第17図
のDに移行する。 また、5−N3で駆動量dpが0でなければ!IOで5
−84に移行し、5−N4ではフォーカシングレンズ群
の駆動方向がFar方向か否かを判断する。そして、N
ear方向であればNo″r 5−N5に移行し、Fa
r方向であればYESで5−N7に移行する。このS−
N 5では、フォーカシングレンズ群のNear端検出
フラグNLがNL=1か否かを判断し、端点を検出して
NL= 1でYESであれば第15図のBに戻ってルア
ブし、NOであれば5−N6に移行する・ また、5−
N7ではFar端検出フラグFLがFL= 1か否かを
判断し、端点を検出してFL=1であればYESで第1
5r:jJのBに戻ってループし、NOであれば5−N
8に移行する。そして、このS・N6では第35図のフ
ォーカシングレンズ群をFar方向に駆動するAFFA
RGO処理ヲ行い、5−N8では第36図のフォーカシ
ングレンズ群をNear方向に駆動するAFNEARG
O処理を行って、5−N9に移行する。この5−N9の
判断では、駆動jlPzがOであるか否かが判断され、
0でなければNoでS〜N10に移行する。 5−N
IOでは、ズーミングレンズ群の駆動方向がTe1e方
向か否かを判断する。そして、Te1e方向であればY
ESでS−811に移行してズーミングレンズ群をτe
ke方向に駆動する第37図のPZ置EGO処理をする
。また、S−810の判断でWide方向であればNO
で5−Nl2に移行してズーミングレンズ群をWide
方向に駆動する第38図のPZWIDEGO処理をする
。 第37図ノP装置EGO処理テハ、5−PTGIテス−
ミ7グレンズ群をTe1e方向に駆動し、S−2丁G2
でズーミングレンズ群のτele方向駆動フラグPZD
RVFをがPZDRVF=1(Teleh向)にし、5
−PtO2でズーミングレンズ群駆動中フラグPZGO
をPZGO=1(駆動中)とする。 そして、5−PtO4〜5−PTG7では、Te1e端
検出フラグTL、Wide端検出フラグML、マクロ領
域におけるズーミングレンズ群の駆動によるNear端
検出フラグMNL、マクロ領域におけるズーミングレン
ズ群の駆動によるFar端検出フラグNFLをそれぞれ
0にして第17図のDに移行する。 また、第38図のPZMIDIiGO処理では、5−P
WGIでズーミングレンズ群をWide方向に駆動し、
5−PWG2でTa1e方向駆動フラグPZDRVFを
PZDRVF:0(Wide方向)にし、5−PWG3
でズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOヲPZGO
=1(ffllll中)トfル、 ソI、テ、5−P
WG4〜5−PWG7では、Te1e端検出フラグTI
、、Wide端検出フラグWL、マクロ領域におけるズ
ーミングレンズ群の駆動によるNear端検出フラグM
NL、マクロ領域におけるズーミングレンズ群の駆動を
ごよるFar端検出フラグNFLをそれぞれ0にして第
17図のDに移行する。 この第17図のDの処理ではフォーカシングレンズ群が
ズーム領域内にあるので、端点検出することはなく、必
ずどこかで止まる。そして、フォーカシングレンズ群の
方だけの端点検出だけを判断している。この第17図の
Dの処理では、「(a)フォーカシングレンズ群とズー
ミングレンズ群の両方が動いていない場合、 (b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカス
レンズが動いていない場合、 (C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシン
グレンズ群のみが動いている場合、(d)フォーカシン
グレンズ群とズーミングレンズ群の両方が動いていてフ
ォーカシングレンズ群が先に止まる場合と、 (e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群の
両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場合
」等がある。以下、これらの各場合について説明する。 [(a)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていない場合] この第17図の5−Diでは、フォーカシングレンズ群
駆動フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か否かを
判断し、YESであれば5−D2に移行し、Noであれ
ばS−013に移行する。この5−Di3では、ズーミ
ングレンズ群駆動フラグPZGOがPZGO=1(駆動
中)か否かを判断し、NOであればS−016に移行す
る。そして、S−016で合焦表示7−5 り5WRE
Nを5WREN=1(合焦表示)とし、S−017で第
22図のフォーカシングレンズ群の駆動停止処理をして
S−018に移行する。 このS−018では、フォーカシングレンズ群のFar
端検出フラグPLがFL=1(端点検出)か否かを判断
し、端点を検出してYESであれば第15図の8に移行
してループし、端点を検出せずNOであればS−019
に移行する。 S−019では、フォーカシングレン
ズ群のNear端検出端検出75戻 YESであれば第15図の8に移行してループし、端点
を検出せずNOであればS−020に移行する。 この様にS−018,S−019でNO,Noであれば
像倍率が一定になったことになるので、S−020では
合焦表示を点灯し、S−021ではレリーズ許可フラグ
5WRENを5WREN=1にして第15図のBに戻り
ループする.また、S−018,S−019でYESで
あれば像倍率が一定になるまで第15図のBに戻りルー
プする。 [(b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカ
スレンズが動いていない場合] この第17rI!Jでは、5−DIでフォーカシングレ
ンズ群駆動フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か
否かを判断し、YESであれば5−02に移行し、NO
であればS−013に移行する.このS−013では、
ズーミングレンズ群駆動フラグpzaaがPZGO=1
(駆動中)か否かを判断し、YESであればS−014
に移行する. S−014では、ズーミングレンズ群
が駆動パルス数Pzだけ駆動されて駆動が終了したか否
かが判断され、Noであれば5−DIに戻ってズーミン
グレンズ群が駆動パルス数Pzだけ駆動されるまでルー
プする.この様にしてズーミングレンズ群が駆動パルス
数Pzだけ駆動されると、5−DI4の判断でYES
(駆動終了)でS−015に移行する.このS−015
では第42図に示したズーミングレンズ群を停止する処
理を行ってS−016に移行する。 この後は上述したS−016〜5−02 1の処理を行
って、第15図のBに戻り、ループする。 [(C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシ
ングレンズ群のみが動いている場合]この場合には、5
−Diでフォーカシングレンズ群駆動中フラグAFGO
がAFGO=1(駆動中)か否かの判断において、YE
S(駆動中)で5−02に移行する.この5−02では
、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZGO
=1(駆動中)か否かが判断され,NO(非駆動中)で
あれば5−04に移行する.この5−04では、フォー
カシングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否かが
判断されるそして、YESであれば、S−012に移行
して第41図のAFSTOP処理を行うことによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて、5−Diに戻りルー
プする。 また、5−04の判断でNoであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、APパルサー48から出力されるA
Pパルス出力間隔がloomsec以上か否かを判断し
、NO(100msec未満)のときはS−111に戻
ってloomsec以上になるまでループし、YES(
100m5ec以上)のときは5−D6に移行して第
41図のAFSTOF’処理を行うことによりフォーカ
シングレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO= 1 (駆動中)か否かを判断する
.そして、駆動中でなくNOであればS−010に移行
して第23図の端点処理をした後に第15図のBに戻り
ループする。 [(d)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてフォーカシングレンズ群が先に止ま
る場合] この場合には、5−DIでフォーカシングレンズ群駆動
中フラグAFGOが^FGO=1(駆動中)か否かの判
断において、YES(駆動中)で5−02に移行する.
この5−02では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、Y
ES(駆動中)であれば5−03に移行する.この5−
03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだけ
駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、NOであ
れば5−04に移行する.この5−04では、フォーカ
シングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否かが判
断されるそして、YESであれば、S−1112に移行
して第41図のAFSTOP処理を行うことによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて5−Diに戻った後、
S−013〜S−019の処理を行なう。 また、5−04の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、APパルサー48から出力されるA
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、No(100msec未満)のときは5−DIに戻っ
て100m5ec以上になるまでループし、YES(
100m5ec以上)のときは5−D6に移行して第4
1図のAFSTOP処理を行うことによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−D7では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO= 1 (駆動中)か否かを判断する
。そして、駆動中でYESであれば5−08に移行する
。この5−D8では、Pzパルサー49から出力される
パルスを元にズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、NOで
あればその駆動が終了するまでループし、YESであれ
1fs−D9に移行して第421のズーミングレンズ群
の停止処理を行なって5−Dtoに移行する。 S−
010では、第23図の端点処理をした後第15図のB
に戻りループする。 [(e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場
合] この場合には、S−D 1のフォーカシングレンズ群駆
動中フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か否かの
判断において、YES(駆動中)で5−D2に移行する
。この5−D2では、ズーミングレンズ群駆動中フラグ
pzaoがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、
YES(駆動中)であれば5−03に移行する。この5
−03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、YES
であれば5−Dllに移行して第42図のズーミングレ
ンズ群の停止処理がなされて、5−04に移行する。 この5−04では、フォーカシングレンズ群をパルス数
dpだけ駆動したか否かが判断され、YESであればS
−012に移行して第41図の^FSTOP処理を行う
ことによりフォーカシングレンズ群を停止させて、5−
DIに戻る。このAFSTOP処理を行なうとフォーカ
シングレンズ群駆動フラグAFGOはOであるので、5
−01の判断ではNOととなって上述のS−013〜S
−021の処理を行なう。 また、5−D4の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、AFパルサー48から出力されるA
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、NO(100ssec未満)のときは5−DIに戻っ
て100a+aec以上になるまでループし、YES(
100ssec以上)のときは5−D6に移行して第4
1図のAFSτOP処理を行うことによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて、5−D7に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でなくNoであればS−010に移行して
第23図の端点処理をしだ後第15図の8に戻りループ
する。 上述した第15図のBの処理の中の5−allの判断に
おいて、5−B25 、5−B26に移行すると、次に
第18図のEに移行する。このEでは、像倍率一定制御
がズーム領域外のときは、 「ズーミングレンズ群が途
中にあるより端点まで移動させた方が次の処理上望まし
い」ので、この判断をする。 そして、まずズーミングレンズ群がwide端かTe1
e端かがflを用いて判断される。しかも、flがft
より小さいときはflはfwより小さいので、flとf
tとの大小関係とflとfwの大小関係の両方を判断し
なくても、flとftとの大小関係のみを判断すればf
lとfwの大小関係も同時に判断できる。 従って、第18図の5−Elでは、flがftと等しい
か否か若しくはflがftより大きいか否かを判断し、
flがftと等しいか若しくはflがftより大きい場
合には丁ele端側にあるのでYESで5−B2に移行
し、flがftより小さい場合にはWide端側にある
のでNOで5−El3に移行する。 5−B2では、ズーミングレンズ群のTe1e端検出フ
ラグTLがτL:1(端点検出)か否かを判断し、端点
を検出していればYESで5−B7に移行し、110で
あれば5−B3に移行する。この5−23では、第37
図のズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動する処理
を行って5−84に移行する。この5−B4は、ズーミ
ングレンズ群が端点検出されるのを待ち続ける処理であ
る。そUて、No(100++sec未満)であればそ
の駆動が終了してYESになるまでループし、Yl!5
(100a+sec以上)であればS−1t5に移行し
て第42図のZOOMSTOP処理をすることによりズ
ーミングレンズ群の駆動を停止させて5−B6に移行す
る。この5−B6ではズーミングレンズ群のTe1e端
検出フラグτLをτL、=1にして、5−B7に移行す
る。 そして、5−B2又は5−B6から5−B7に移行する
と、この5−B7ではフォーカシングレンズ群のデフオ
−カス量dxを算出して5−E8に移行する。この5−
E8では、被写体が低コントラストか否かが判断され、
低コントラストでYESであればコントラストがあるま
でループし、コントラストがあればNOで5−E9に移
行する。この5−E9ではフォーカシングレンズ群の繰
出量X、を算出して5−EIOに移行し、この5−El
Oではxr=rt−m oを算出して5−Ellに移行
する。 、::(7) 5411”C’は、dx+X、が5−E
10テ求めたXfより大きいか否かにより、被写体が前
回求めた像倍率moの焦点距離内に入るか否かを判断す
る。そして、この判断でこの焦点距離内であればYES
で5−El2に移行してS−812でfaをftに置き
換えた後、第15図の5−89に移行して駆動開始する
。また、5−Ellの判断で、被写体が焦点距離よりも
遠くにある場合にはNoで第19図のPに移行する。 一方、5−Elの判断において、flがftより小さく
wL端側にあってNOで5−El3に移行した場合には
、まず5−El3ではズーミングレンズ群のWide端
検出フラグMLがWL=1(端点検出)か否かを判断す
る。この判断において、端点を検出していればYESで
5−EISに移行し、NOであれば5−El4に移行す
る。この5−El4では第38図のズーミングレンズ群
をWide方向に駆動する処理を行って5−El5に移
行する。このS−815は、ズーミングレンズ群が端点
を検出するのを持続ける処理である。そして、No(1
00msec未満)であればその駆動が終了してYES
になるまでループし、Yl!S(100m5ec以上)
であれば5−RIBに移行して第42図のZOOMST
OP処理をすることによりズーミングレンズ群の駆動を
停止させて5−El7に移行する。この5−El7では
、ズーミングレンズ群のWide端検出フラグwl 1
llL=1)、: L T、S−818に移行する。 そして、5−El3又は5−El7から5−El8に移
行すると、このS−[I7ではフォーカシングレンズ群
のデフォーカス量dxを算出してS−819に移行する
。 S−[19では被写体が低コントラストか否かが
判断され、低コントラストでYESであればコントラス
トがあるまでループし、コントラストがあればNOで5
−E20に移行する。この5−E20ではフォーカシン
グレンズ群の繰出量xoを算出して5−E21に移行し
、この5−E21ではXn:fw・m5を算出して、5
−E22に移行する。 この5−E22では、dx+X口がXnより小さいか否
かにより、被写体が前回求めた像倍率m6の焦点距離内
に入るか否かがか判断される。この5−E22の判断で
、この焦点距離内であればYESで5−E23に移行し
、S−[23ではfoをfwに置き換えた後、第15図
の5−B9に移行して駆動開始する。また、5−E22
の判断で被写体が焦点距離よりも近くにある場合にはN
Oで第19図のPに移行する。 この第19図の5−piでは、デフォーカス量dxより
フォーカシングレンズ群の駆動量dpを算出して5−P
2に移行する。この5−P2では、フォーカシングレン
ズ群の駆動方向がFar方向か否かを判断し、No(1
1ear方向)であれば5−P3に移行し、YES(F
ar方向)であれば5−P9に移行する。この5−P3
ではフォーカシングレンズ群のNear端検出フラグM
LがNL=1か否かを判断し、端点を検出していればY
ESで5−P8に移行し、NOであれば5−P4に移行
する。また、5−P9ではフォーカシングレンズ群のF
ar端検出フラグPLがFL=1か否かを判断し、端点
を検出していればYESで5−PIOに移行し、NOで
あれば5−P4に移行する。そして、5−P4では第3
6図のフォーカシングレンズ群をNear方向に駆動す
る処理をし、5−PIOでは第35図のフォーカシング
レンズ群をFar方向に駆動する処理をして、5−P5
に移行する。 この5−P5では、フォーカシングレンズ群を駆動量d
pだけ駆動し終わったか否かが判断され、駆動が終了し
ていればYESで5−pHに移行し、NOであれば5−
P6に移行する。この5−P6では、AFパルサー48
から出力されるパルス間隔が100m5ec以上か否か
が判断され、No(loofflsec未満)であれば
5−P5に戻ってループし、YES(100m5ec以
上)であれば5−P7に移行する。この5−P7では第
23図のAF端点処理を行って5−P8に移行し、5−
pHでは第22図のAF駆動停止処理を行って5−P8
に移行する。そして、5−P8では、ズーミングレンズ
群丁ele端検出フラグTLがTL=1か否かが判断さ
れ、端点を検出していればYESで第18図の5−E7
に移行し、Noであれば第18図のGに移行して同じこ
とを繰り返す。
れる。この処理では、5−AFSIで上述の如く第41
図の^FS丁OP処理をしてフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させ、5−AFS2に移行する。この5−A
FS2ではフォーカシングレンズ群を停止するまでに駆
動したパルス数dpxをAPパルサー48の出力から計
数して求め、S−^FS3に移行する。この5−AFS
3では駆動方向がFar方向か否かを判断し、YES(
Far方向)であればS−八FSIIに移行し、No(
Near方向)であれば5−AFS4に移行する。 この5−AFS4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数Pinf+、:S−^
FS2で求めた駆動パルス数dpx(dpと等価)を加
算した値に置き換えて、5−AFS5に移行する。 5−AFS5では、端点におけるパルス数がPnear
より大きい(Ii四囲外か小さい(範囲内)かを判断し
、YES(範囲内)であれば第14図の82に移行し、
NO(範囲外)であれば5−AFS8に移行する。そし
て、5−AFS6では、第36図に示した様にフォーカ
シングレンズ群をNear方向に駆動する処理を行なう
。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPt144に入力されてい
る。この駆動パルスがAFパル+1−48から出力され
ている否かは5−AFS7で判断される。この判断トよ
パルス間隔が100m5ec以りか未満かで行われ、N
O(未満)出あればYl!S(以上)になるまで、即ち
端点を検出するまでループしてその判断を繰り返す。 このパルス間隔が100m5ec以」−になったときは
、フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて
停止して、APモータM1とフォーカシングレンズ君T
とを連動させている*t*式のクラッチが滑りを起こし
ている状態となる。従って、パルス間隔が100111
sec以上になったときは、 YES(以上)でS−
^FS8に移行して第41図に示したAFS丁OP処理
をし、5−AFS9に移行してフォーカシングレンズ群
のNear端検出フラグSLをNL=1とし、S−^F
SIOでPinf:Pnearとして、第14図の82
に移行する。 また、5−AFS3の駆動方向がFar方向か否かの判
断においてYES(Far方向)で5−AFSIIに移
行した場合には、こ′の5−AFSIIでは、フォーカ
シングレンズ群の繰り出しパルス数Pinfを、フォー
カシングレンズ群がFar端から繰り出されたパルス数
PinfからS−^FS2で求めた駆動パルス数dpx
を引算した値に置き換えて、5−AFSI2に移行する
。 この5−AFSI2では、端点におけるパルス数Pin
fがOより大きい(範囲内)か小さい(範囲外)かを判
断し、YES(範囲内)であれば第14図の82に移行
し、NO(範囲外)であれば5−AFSI3に移行する
。そして、5−AFSI3では、フォーカシングレンズ
群を上述した様に第35図のFar方向に駆動する処理
を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFar方向に駆
動中は、^Fパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPU44に入力される。 この駆動パルスがAFパルサー48から出力されている
否かはS−AFSI4で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、に0(未
満)出あればYES(以上)になるまで、即ち端点を検
出するまでループしてその判断を繰り返す、このパルス
間隔が100m5ec以上になったときは、フォーカシ
ングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して、^F
モータMlとフォーカシングレンズ群とを連動させてい
るsm式のクラッチが滑りを起こしている状態となる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、YES(以上〉で5−AFSI5に移行する。そし
て、5−AFSI5では策41図に示したAFS丁op
処理をして5−AFSI6に移行する。この5−AFS
I6ではフォーカシングレンズ群のFar端検出フラグ
FLをFL=1とし、S−AFSI7でPinf:Oと
して、第14図の82に移行する。 〔像倍率一定$り御] 第14図の821では、上述のな口く像倍率一定モード
スイッチswpzcが入って(ONシて)像倍率一定制
御を開始させるためのフラグMAGIMOが立っている
か否か、即ちMAGIMG=1か否かが判断される。そ
して、フラグMAGIMGがMAGrMG、1m’あッ
テYESテあれはS25に移行し、この325では合焦
表示を消灯して第15図のBに移行する。この第15図
では、像倍率一定の制御が行われる。 第15図における5−Blでtよ像倍率一定制御中フラ
グ囲IMGを(lllIMG=1(制御中)にして5−
32に移行する。 この5−82ではフォーカシングレンズ群の無限端から
の繰出量X(、を算出してS−83に移行し、この5−
83ではズーミングレンズ群の現在の焦点距離情報f、
を入力して5−84に移行する。この5−84では、繰
出量XQがf口/150より小さいか否かを判断する。 この判断において、繰出Ixoがfo/150より小さ
いか否かということは、像倍率が像倍率一定制愼のため
に小さ過ぎないかどうかの判断になり、像倍率がより小
さ過ぎるときは被写体の移動に伴う像倍率の変化を精度
良く検出することができなくなる。従って、この様な場
合には、YESでS−818に移行して合焦表示を消灯
し、 S−819で制御不可信号を発生させて像倍率
一定制御が不可能であることを告知させ、5−B2Oで
レリーズ許可フラグ5WRENを5WREN=Oとし、
S−821で像倍率一定制御中フラグONrMGをON
rMG=O(非制御中)とし、S−822で像倍率一定
制御を開始させるためのフラグMAGIHGt−MAG
IMG=Gとして第14図の82に移行する。 また、5−84の判断において像倍率が小さ過ぎなけれ
ばNOで3−BSに移行する。この5−85では、像倍
率m o =x a /faを求めて、5−86に移行
する。この5−Beでは、デフォーカス量dxを算出し
て5−BTに移行する。この5−87では被写体が但コ
ントラストか否かを判断し、YES(低コントラスト)
であればS−823に移行してレリーズ許可フラグ5W
RENを5WREN=0にし、5−B24では合焦表示
を消灯して第14図の82に移行し、低コントラストで
なくなるまでループさせる。これに、例えば被写体が画
面からなくなったとき又は横にずれてコントラストが低
下したときでも、被写体が再び画面の所定位置に戻った
ときは像倍率一定制御を継続させて、使用上の便宜を図
るためである。 また、NOであれば5−88に移行して合焦か否かを判
断する。そして、YES(合焦)であれば、コントラス
トが合っていて被写体が前回に比べて移動していないと
いうことであるので、S−816に移行してレリーズ許
可フラグ5WRI:Nを5WREN=1(レリーズ許可
)とし、S−817に移行して合焦表示を点灯して5−
81に戻りループさせる。一方、5−88の判断でNO
(非合焦)であれば、レンズを動かさなければならない
ので、5−89に移行してデフォーカスfidxよりフ
ォーカシングレンズ群の駆動ff1dpを算出して5−
BIOに移行する。この5−BIOでは、デフォーカス
fidxが生じたときの焦点距離を0式より求めて、5
−Bllに移行する。 ここでは0式の焦点距#lfをflとしている。ここで
フォーカシングレンズ群のWide端の焦点距Aft
′+:fWとしTL端の焦点距離をftとすると、像倍
率一定制御を行うためにはflがfW< fl< ft
の範囲に入っている必要がある。従って、S−811で
はこの判断をし、flがfW< fl < ftの範囲
に入っていなければNOでS−825に移行してレリー
ズ許可フラグSWREMをSWl’1Ell=0とし、
S−826で合焦表示を消灯して第18図のEに移行す
る。このEの処理はflがfW< fl< ftの範囲
に入るのを待機している処理である。 S−811の判断ででflがfW< fl < ftの
範囲に入っていればYESでS−813に移行して制御
像倍率γ=fl/f。 を求めた後に5−Bl3に移行する。 S−813で
は、ズーミングレンズ群の駆動11Pzを算串するため
の定数A、B、CをレンズROM43からレンズCPU
44またはメインCPU6に入力してS−814に移行
する。このS−814,では、定数A、B、Cを用いて
0式の駆動NPzを算出し、5−Bl5に移行する。そ
して、5−Bl5ではdp;Pz:0か否かを判断し、
共に0でなくNoであれば第16図のHに移行する。ま
た、共に0でYESであれば、S−816に移行してレ
リーズ許可フラグ5WRENを5WRRN=1(レリー
ズ許可)とし、S−817に移行して合焦表示を点灯し
て5−Blに戻りループさせる。 S−815の判断でdpとPzの一方が0でない場合、
第16図のNに移行すると、まず5−Nlで合焦表示を
消灯して、5−N2でレリーズ許可フラグ5WRENを
5WltEN=0として5−83に移行する。このS−
113ではフォーカシフグレンズ群の駆動量dpが0か
否かを判断して、0であればYESで5−N9に移行す
る。この5−N9では、ズーミングレンズ群の駆動量P
zが0か否かを判断して、0であればYESで第17図
のDに移行する。 また、5−N3で駆動量dpが0でなければ!IOで5
−84に移行し、5−N4ではフォーカシングレンズ群
の駆動方向がFar方向か否かを判断する。そして、N
ear方向であればNo″r 5−N5に移行し、Fa
r方向であればYESで5−N7に移行する。このS−
N 5では、フォーカシングレンズ群のNear端検出
フラグNLがNL=1か否かを判断し、端点を検出して
NL= 1でYESであれば第15図のBに戻ってルア
ブし、NOであれば5−N6に移行する・ また、5−
N7ではFar端検出フラグFLがFL= 1か否かを
判断し、端点を検出してFL=1であればYESで第1
5r:jJのBに戻ってループし、NOであれば5−N
8に移行する。そして、このS・N6では第35図のフ
ォーカシングレンズ群をFar方向に駆動するAFFA
RGO処理ヲ行い、5−N8では第36図のフォーカシ
ングレンズ群をNear方向に駆動するAFNEARG
O処理を行って、5−N9に移行する。この5−N9の
判断では、駆動jlPzがOであるか否かが判断され、
0でなければNoでS〜N10に移行する。 5−N
IOでは、ズーミングレンズ群の駆動方向がTe1e方
向か否かを判断する。そして、Te1e方向であればY
ESでS−811に移行してズーミングレンズ群をτe
ke方向に駆動する第37図のPZ置EGO処理をする
。また、S−810の判断でWide方向であればNO
で5−Nl2に移行してズーミングレンズ群をWide
方向に駆動する第38図のPZWIDEGO処理をする
。 第37図ノP装置EGO処理テハ、5−PTGIテス−
ミ7グレンズ群をTe1e方向に駆動し、S−2丁G2
でズーミングレンズ群のτele方向駆動フラグPZD
RVFをがPZDRVF=1(Teleh向)にし、5
−PtO2でズーミングレンズ群駆動中フラグPZGO
をPZGO=1(駆動中)とする。 そして、5−PtO4〜5−PTG7では、Te1e端
検出フラグTL、Wide端検出フラグML、マクロ領
域におけるズーミングレンズ群の駆動によるNear端
検出フラグMNL、マクロ領域におけるズーミングレン
ズ群の駆動によるFar端検出フラグNFLをそれぞれ
0にして第17図のDに移行する。 また、第38図のPZMIDIiGO処理では、5−P
WGIでズーミングレンズ群をWide方向に駆動し、
5−PWG2でTa1e方向駆動フラグPZDRVFを
PZDRVF:0(Wide方向)にし、5−PWG3
でズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOヲPZGO
=1(ffllll中)トfル、 ソI、テ、5−P
WG4〜5−PWG7では、Te1e端検出フラグTI
、、Wide端検出フラグWL、マクロ領域におけるズ
ーミングレンズ群の駆動によるNear端検出フラグM
NL、マクロ領域におけるズーミングレンズ群の駆動を
ごよるFar端検出フラグNFLをそれぞれ0にして第
17図のDに移行する。 この第17図のDの処理ではフォーカシングレンズ群が
ズーム領域内にあるので、端点検出することはなく、必
ずどこかで止まる。そして、フォーカシングレンズ群の
方だけの端点検出だけを判断している。この第17図の
Dの処理では、「(a)フォーカシングレンズ群とズー
ミングレンズ群の両方が動いていない場合、 (b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカス
レンズが動いていない場合、 (C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシン
グレンズ群のみが動いている場合、(d)フォーカシン
グレンズ群とズーミングレンズ群の両方が動いていてフ
ォーカシングレンズ群が先に止まる場合と、 (e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群の
両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場合
」等がある。以下、これらの各場合について説明する。 [(a)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていない場合] この第17図の5−Diでは、フォーカシングレンズ群
駆動フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か否かを
判断し、YESであれば5−D2に移行し、Noであれ
ばS−013に移行する。この5−Di3では、ズーミ
ングレンズ群駆動フラグPZGOがPZGO=1(駆動
中)か否かを判断し、NOであればS−016に移行す
る。そして、S−016で合焦表示7−5 り5WRE
Nを5WREN=1(合焦表示)とし、S−017で第
22図のフォーカシングレンズ群の駆動停止処理をして
S−018に移行する。 このS−018では、フォーカシングレンズ群のFar
端検出フラグPLがFL=1(端点検出)か否かを判断
し、端点を検出してYESであれば第15図の8に移行
してループし、端点を検出せずNOであればS−019
に移行する。 S−019では、フォーカシングレン
ズ群のNear端検出端検出75戻 YESであれば第15図の8に移行してループし、端点
を検出せずNOであればS−020に移行する。 この様にS−018,S−019でNO,Noであれば
像倍率が一定になったことになるので、S−020では
合焦表示を点灯し、S−021ではレリーズ許可フラグ
5WRENを5WREN=1にして第15図のBに戻り
ループする.また、S−018,S−019でYESで
あれば像倍率が一定になるまで第15図のBに戻りルー
プする。 [(b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカ
スレンズが動いていない場合] この第17rI!Jでは、5−DIでフォーカシングレ
ンズ群駆動フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か
否かを判断し、YESであれば5−02に移行し、NO
であればS−013に移行する.このS−013では、
ズーミングレンズ群駆動フラグpzaaがPZGO=1
(駆動中)か否かを判断し、YESであればS−014
に移行する. S−014では、ズーミングレンズ群
が駆動パルス数Pzだけ駆動されて駆動が終了したか否
かが判断され、Noであれば5−DIに戻ってズーミン
グレンズ群が駆動パルス数Pzだけ駆動されるまでルー
プする.この様にしてズーミングレンズ群が駆動パルス
数Pzだけ駆動されると、5−DI4の判断でYES
(駆動終了)でS−015に移行する.このS−015
では第42図に示したズーミングレンズ群を停止する処
理を行ってS−016に移行する。 この後は上述したS−016〜5−02 1の処理を行
って、第15図のBに戻り、ループする。 [(C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシ
ングレンズ群のみが動いている場合]この場合には、5
−Diでフォーカシングレンズ群駆動中フラグAFGO
がAFGO=1(駆動中)か否かの判断において、YE
S(駆動中)で5−02に移行する.この5−02では
、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZGO
=1(駆動中)か否かが判断され,NO(非駆動中)で
あれば5−04に移行する.この5−04では、フォー
カシングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否かが
判断されるそして、YESであれば、S−012に移行
して第41図のAFSTOP処理を行うことによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて、5−Diに戻りルー
プする。 また、5−04の判断でNoであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、APパルサー48から出力されるA
Pパルス出力間隔がloomsec以上か否かを判断し
、NO(100msec未満)のときはS−111に戻
ってloomsec以上になるまでループし、YES(
100m5ec以上)のときは5−D6に移行して第
41図のAFSTOF’処理を行うことによりフォーカ
シングレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO= 1 (駆動中)か否かを判断する
.そして、駆動中でなくNOであればS−010に移行
して第23図の端点処理をした後に第15図のBに戻り
ループする。 [(d)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてフォーカシングレンズ群が先に止ま
る場合] この場合には、5−DIでフォーカシングレンズ群駆動
中フラグAFGOが^FGO=1(駆動中)か否かの判
断において、YES(駆動中)で5−02に移行する.
この5−02では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、Y
ES(駆動中)であれば5−03に移行する.この5−
03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだけ
駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、NOであ
れば5−04に移行する.この5−04では、フォーカ
シングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否かが判
断されるそして、YESであれば、S−1112に移行
して第41図のAFSTOP処理を行うことによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて5−Diに戻った後、
S−013〜S−019の処理を行なう。 また、5−04の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、APパルサー48から出力されるA
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、No(100msec未満)のときは5−DIに戻っ
て100m5ec以上になるまでループし、YES(
100m5ec以上)のときは5−D6に移行して第4
1図のAFSTOP処理を行うことによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−D7では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO= 1 (駆動中)か否かを判断する
。そして、駆動中でYESであれば5−08に移行する
。この5−D8では、Pzパルサー49から出力される
パルスを元にズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、NOで
あればその駆動が終了するまでループし、YESであれ
1fs−D9に移行して第421のズーミングレンズ群
の停止処理を行なって5−Dtoに移行する。 S−
010では、第23図の端点処理をした後第15図のB
に戻りループする。 [(e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場
合] この場合には、S−D 1のフォーカシングレンズ群駆
動中フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か否かの
判断において、YES(駆動中)で5−D2に移行する
。この5−D2では、ズーミングレンズ群駆動中フラグ
pzaoがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、
YES(駆動中)であれば5−03に移行する。この5
−03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、YES
であれば5−Dllに移行して第42図のズーミングレ
ンズ群の停止処理がなされて、5−04に移行する。 この5−04では、フォーカシングレンズ群をパルス数
dpだけ駆動したか否かが判断され、YESであればS
−012に移行して第41図の^FSTOP処理を行う
ことによりフォーカシングレンズ群を停止させて、5−
DIに戻る。このAFSTOP処理を行なうとフォーカ
シングレンズ群駆動フラグAFGOはOであるので、5
−01の判断ではNOととなって上述のS−013〜S
−021の処理を行なう。 また、5−D4の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、AFパルサー48から出力されるA
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、NO(100ssec未満)のときは5−DIに戻っ
て100a+aec以上になるまでループし、YES(
100ssec以上)のときは5−D6に移行して第4
1図のAFSτOP処理を行うことによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて、5−D7に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でなくNoであればS−010に移行して
第23図の端点処理をしだ後第15図の8に戻りループ
する。 上述した第15図のBの処理の中の5−allの判断に
おいて、5−B25 、5−B26に移行すると、次に
第18図のEに移行する。このEでは、像倍率一定制御
がズーム領域外のときは、 「ズーミングレンズ群が途
中にあるより端点まで移動させた方が次の処理上望まし
い」ので、この判断をする。 そして、まずズーミングレンズ群がwide端かTe1
e端かがflを用いて判断される。しかも、flがft
より小さいときはflはfwより小さいので、flとf
tとの大小関係とflとfwの大小関係の両方を判断し
なくても、flとftとの大小関係のみを判断すればf
lとfwの大小関係も同時に判断できる。 従って、第18図の5−Elでは、flがftと等しい
か否か若しくはflがftより大きいか否かを判断し、
flがftと等しいか若しくはflがftより大きい場
合には丁ele端側にあるのでYESで5−B2に移行
し、flがftより小さい場合にはWide端側にある
のでNOで5−El3に移行する。 5−B2では、ズーミングレンズ群のTe1e端検出フ
ラグTLがτL:1(端点検出)か否かを判断し、端点
を検出していればYESで5−B7に移行し、110で
あれば5−B3に移行する。この5−23では、第37
図のズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動する処理
を行って5−84に移行する。この5−B4は、ズーミ
ングレンズ群が端点検出されるのを待ち続ける処理であ
る。そUて、No(100++sec未満)であればそ
の駆動が終了してYESになるまでループし、Yl!5
(100a+sec以上)であればS−1t5に移行し
て第42図のZOOMSTOP処理をすることによりズ
ーミングレンズ群の駆動を停止させて5−B6に移行す
る。この5−B6ではズーミングレンズ群のTe1e端
検出フラグτLをτL、=1にして、5−B7に移行す
る。 そして、5−B2又は5−B6から5−B7に移行する
と、この5−B7ではフォーカシングレンズ群のデフオ
−カス量dxを算出して5−E8に移行する。この5−
E8では、被写体が低コントラストか否かが判断され、
低コントラストでYESであればコントラストがあるま
でループし、コントラストがあればNOで5−E9に移
行する。この5−E9ではフォーカシングレンズ群の繰
出量X、を算出して5−EIOに移行し、この5−El
Oではxr=rt−m oを算出して5−Ellに移行
する。 、::(7) 5411”C’は、dx+X、が5−E
10テ求めたXfより大きいか否かにより、被写体が前
回求めた像倍率moの焦点距離内に入るか否かを判断す
る。そして、この判断でこの焦点距離内であればYES
で5−El2に移行してS−812でfaをftに置き
換えた後、第15図の5−89に移行して駆動開始する
。また、5−Ellの判断で、被写体が焦点距離よりも
遠くにある場合にはNoで第19図のPに移行する。 一方、5−Elの判断において、flがftより小さく
wL端側にあってNOで5−El3に移行した場合には
、まず5−El3ではズーミングレンズ群のWide端
検出フラグMLがWL=1(端点検出)か否かを判断す
る。この判断において、端点を検出していればYESで
5−EISに移行し、NOであれば5−El4に移行す
る。この5−El4では第38図のズーミングレンズ群
をWide方向に駆動する処理を行って5−El5に移
行する。このS−815は、ズーミングレンズ群が端点
を検出するのを持続ける処理である。そして、No(1
00msec未満)であればその駆動が終了してYES
になるまでループし、Yl!S(100m5ec以上)
であれば5−RIBに移行して第42図のZOOMST
OP処理をすることによりズーミングレンズ群の駆動を
停止させて5−El7に移行する。この5−El7では
、ズーミングレンズ群のWide端検出フラグwl 1
llL=1)、: L T、S−818に移行する。 そして、5−El3又は5−El7から5−El8に移
行すると、このS−[I7ではフォーカシングレンズ群
のデフォーカス量dxを算出してS−819に移行する
。 S−[19では被写体が低コントラストか否かが
判断され、低コントラストでYESであればコントラス
トがあるまでループし、コントラストがあればNOで5
−E20に移行する。この5−E20ではフォーカシン
グレンズ群の繰出量xoを算出して5−E21に移行し
、この5−E21ではXn:fw・m5を算出して、5
−E22に移行する。 この5−E22では、dx+X口がXnより小さいか否
かにより、被写体が前回求めた像倍率m6の焦点距離内
に入るか否かがか判断される。この5−E22の判断で
、この焦点距離内であればYESで5−E23に移行し
、S−[23ではfoをfwに置き換えた後、第15図
の5−B9に移行して駆動開始する。また、5−E22
の判断で被写体が焦点距離よりも近くにある場合にはN
Oで第19図のPに移行する。 この第19図の5−piでは、デフォーカス量dxより
フォーカシングレンズ群の駆動量dpを算出して5−P
2に移行する。この5−P2では、フォーカシングレン
ズ群の駆動方向がFar方向か否かを判断し、No(1
1ear方向)であれば5−P3に移行し、YES(F
ar方向)であれば5−P9に移行する。この5−P3
ではフォーカシングレンズ群のNear端検出フラグM
LがNL=1か否かを判断し、端点を検出していればY
ESで5−P8に移行し、NOであれば5−P4に移行
する。また、5−P9ではフォーカシングレンズ群のF
ar端検出フラグPLがFL=1か否かを判断し、端点
を検出していればYESで5−PIOに移行し、NOで
あれば5−P4に移行する。そして、5−P4では第3
6図のフォーカシングレンズ群をNear方向に駆動す
る処理をし、5−PIOでは第35図のフォーカシング
レンズ群をFar方向に駆動する処理をして、5−P5
に移行する。 この5−P5では、フォーカシングレンズ群を駆動量d
pだけ駆動し終わったか否かが判断され、駆動が終了し
ていればYESで5−pHに移行し、NOであれば5−
P6に移行する。この5−P6では、AFパルサー48
から出力されるパルス間隔が100m5ec以上か否か
が判断され、No(loofflsec未満)であれば
5−P5に戻ってループし、YES(100m5ec以
上)であれば5−P7に移行する。この5−P7では第
23図のAF端点処理を行って5−P8に移行し、5−
pHでは第22図のAF駆動停止処理を行って5−P8
に移行する。そして、5−P8では、ズーミングレンズ
群丁ele端検出フラグTLがTL=1か否かが判断さ
れ、端点を検出していればYESで第18図の5−E7
に移行し、Noであれば第18図のGに移行して同じこ
とを繰り返す。
【タイマ割込み処理(第24図)1
第24図の5−Tlではタイマ割込みを禁止してS−T
2に移行する。 5−72では、APモードスイッチ
(スイッチ5WAF A/M)が入力(ON)してAF
モードか否かが判断され、YES(^Fモード)であれ
ばS−丁3に移行し、No(マニュアル)であればS−
T15に移行する。S−丁15では、パワーズームモー
ドスイッチ5WPZがONL、ているか否かが判断され
、ONしていればYESでS−丁16に移行し、OFF
していればNOで5−TI9に移行する。そして、5
−Tieではパワーズーム駆動可能フラグI’ZMOf
)KをPZMODI!=1([許可fi )!、: L
、5−T191’ ハt< 7− スー ム駆動可能7
ラグPZMODR:をPZMODE=O(駆動不能)
にして、S−丁17に移行する。S−T17ではオート
フォーカス中フラグAFがAF=1(オートフォーカス
中)か否かが判断され、YESであれば第30図のKに
移行し、NOであればS−丁18に移行する。 S−
718では、第28図のパワーズーム駆動チエツクを行
って、第25!AのHに移行する。 第25rj!J(7) 5−HIテj!、し’)−7:
スイツfSWFtがOWL。 ているか否かを判断し、OWL、ていればYESで5−
82に移行し、咋していなければNOでS−812に移
行する。 そして、5−H12では第32図のレンズ収納チエツク
処理を行って3−)113に移行し、S−813では第
28図のパワーズーム駆動チエツクを行ってS−814
に移行し、S−814ではタイマ割込みを許可してタイ
マー割込処理を終了する。 また、S−旧でレリーズスイッチSWRが0111.て
いると判断されて5−H2に移行すると、このS−)T
2ではマニュアルフォーカス中フラグMPがMF=1(
マニュアルフォーカス中)か否かが判断される。そして
、マニュアルフォーカス中であればYESで5−)IS
に移行し、Noであれば5−83に移行する。この5−
)13では、合焦・レリーズ優先切換用のスイッチSW
F S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し、合焦
優先(AFS)であればYESで5−84に移行し、レ
リーズ優先(AFC)であればNOで5−Hllに移行
する。このS−811では、像倍率−足甲フラグ01M
GがONIMG=1(像倍率−足甲)か否かを判断し、
像倍率−足甲であればYES−’C5−H4に移行し、
NOであれば5−85に移行する。 また、5−84で
は、レリーズ許可フラグ3wRENが5WREN=1(
レリーズ許可)か否かを判断し、YESであればYES
で5−85に移行し、NOであればS−812〜S−)
+14の処理をしてタイマー割込処理を終了する。 そして、5−)15ではフォーカシングレンズ詳駆動中
フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か否かを判断
し、駆動中であればYESで5−86に移行し、NOで
あればS−旧0に移行する。この5−)16では第41
図に示したAFS丁OP処理をすることによりフォーカ
シングレンズ群の駆動停止処理をして5−87に移行し
、5−87では、フォーカシングレンズ群を停止するま
でに駆動したパルス数dpxをAPパルサー48からの
出力から計数して、5−H8に移行する。このS−1(
8では、フォーカシングレンズ群のFar方向駆動フラ
グ^FDRVFが^FDR1/F=1(Far方向)か
否かを判断し、Far方向であればYES″c&S−8
15に移行し、NOテあれば5−89に移行する。 そして、S−815ではPinfをPinf−dpxに
置き換え、5−)19ではPinfをPinf+dpx
に置き換えて、5−HIOに移行する。この5−)11
0で船よ、第42図のZOOMSTOP処理をすること
によりズーミングレンズ群の駆動を停止して第26図の
q又は第27図のQ′の何れかのレリーズ処理に移行す
る。 [レリーズ処理] (1)レリーズ処理Q(第26図) 第26図のレリーズ処理は、ドライブモードが連続レリ
ーズモード(ドライブC)の時、 レリーズスイッチS
WRがONシている間は、フォーカシングレンズ群やズ
ーミングレンズ群を駆動することなしにレリーズ処理を
連続して行う様にしたものである。 この第26図のQに移行すると1、先ず5−Qlではレ
リーズ処理を行ってカメラのシャッターを切らせて5−
Q2に移行し、5−Q2では第32図のレンズ収納チエ
ツク処理をして5−Q3に移行する。この5−93では
、ドライブスイッチ5WDRIVEを操作しながらアッ
プスイッチswap又はダウンスイッチswoow*を
操作することにより、ドライブモードをドライブCすな
わち連続レリーズモード(連続してレリーズ処理がIi
われるモード)又はドライブSすなわち単一レリーズモ
ード(−回のみレリーズ処理が行われるモード)の何れ
かを入力して5−04に移行する。この5−Q4で−よ
、 ドライブモードがドライブSか否かが判断され、ド
ライブCであればNOで5−Q5に移行し、ドライブS
であればYESで5−Q6に移行する。そして、5−9
5では、レリーズスイッチSIRがONLているか否か
が判断され、ONLていればYIISで5−Qlに戻り
OFFするまでループしてレリーズ処理を連続して行い
、OFF l、ていればNOで5−Q7に移行する。ま
た、5−Q6でも、 レリーズスイッチSWRがONL
ているか否かが判断され、ONLていればYESで5−
Q2に戻りOFFするまでループし、OFF L、てい
ればNOで5−Q7に移行する。 S−Q?では、測
光スイッチSwSがONL、ているか否かが判断され、
ONLていなければNOで第31図のLの処理に移行し
、ONLていればYESで5−Q8に移行する。 この第31図の5−Llではまずタイマ割込みを禁止し
て5−L2に移行し、5−L2では第41図のAFST
OP処理を行うことによりフォーカシングレンズ群を停
止させて5−L3に移行する。この5−L3では、像倍
率−定制御中フラグONIMOが0NING=1(像倍
率一定制御中)か否かが判断され、制御中でなければN
Oで5−L7に移行し、制御中であればYESで5−L
4に移行する。こノ5−L41’は、第42図(7)
ZOOMSTOP処理を行うことによりズーミングレン
ズ群を停止させて5−L5に移行する。また、5−L5
では像倍率一定制御を開始させルタメノフラグMAGI
NGヲMAGIMG=O1,: L、 r 5−L6i
、:移行し、5−L6では像倍率一定制御中フラグON
IMGを0NING=Ot、:しテ5−L7G、:移行
すル、 、: ノ5−L7−C’はレリーズ許可フラ
グSwRHヲ5WREN=O(不許可)G: 1.テ5
−L8ニ移行し、5−L81’ ハAP補正フラグAF
CORRをAFCORR=Oにして5−L9に移行し、
5−L9では第22図のAF駆動処理を行って5−LI
Oに移行し、S−1,10ではタイマ割込み許可をして
第14図の82に戻る。 また、第26rM+7) 5−Q7カラ5−Q8)、:
移行すると、この5−qaではオートフォーカス中フラ
グAPがAP=1(オートフォーカス中)であるか否か
が判断され、オートフォーカス中であればYESで5−
Q9に移行し、Noであれば5−Qllに移行する。ま
た、5−Q9では、像倍率一定制御中フラグONIMG
が0NING=1(像倍率一定制御中)か否かが判断さ
れ、制御中でなければNOで5−Qllに移行し、制御
中であればYESで5−QIOに移行する。そして、5
−QIOではタイマ割込み許可をして第15図のBに戻
る。また、 5−Qllではタイマ割込み許可をして
第14図の32に戻る。 (2)レリーズ処理Q”(第27図) 第27図のレリーズ処理は、 ドライブモードが連続レ
リーズモード(ドライブC)の時で合焦優先モードの場
合には、レリーズスイッチSWRのOトOFFに拘らず
、再AFや像倍率一定制御を行ってからレリーズ許可を
させる様にしたものである。すなわち、S−Q = 5
.S−Q −6の処理で、APモードや合焦優先モード
等の判断を行わせてレリーズ処理をさせるようにしたも
のである。 この第27図の5−Q−1ではレリーズ処理を行ってカ
メラのシャッターを切らせてS−Q”2に移行し、S−
Q’2では第32図のレンズ収納チエツク処理をして5
−Qlに移行する。このS−Q −3では、ドライブス
イッチ5WDRIVEを操作しながらアップスイッチS
wap又はダウンスイッチswnowsを操作すること
により、ドライブモードをドライブCすなわち連続レリ
ーズモード(連続してレリーズ処理が行われるモード)
又はドライブSすなわち単一レリーズモード(−回のみ
レリーズ処理が行われるモード)の何れかに入力して5
−Q−4に移行する。この5−Q−4では、ドライブモ
ードがドライブSか否かが判断され、ドライブCであれ
ばNOでS、(J”5に移行し、 ドライブSであれば
YESでS−Q −7に移行する。 この5−Qiでは、レリーズスイッチSWRがONLて
いるか否かが判断され、ONI、ていればYESでS−
Q ”2に戻りOFFするまでループし、OFF して
ぃればNoでS−Q”9に移行する。 また、5−Q−5では、APモードスイッチ(スイッチ
5WAF A/M)が入力(ON)されているが否がが
判断され、ONシティればYESCAFモー )”)テ
S−Q ” 6i、:移行し、OFFシていればNo(
マニュアル)でS−Q”8に移行する。 S−Q −6テi!、合焦・レリーズ優先切換用のスイ
ッチSWF S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断
し、合焦優先であればYESで5−Q−9に移行し、N
oであればS−Q゛8に移行する。 そして、5−Q=8では、 レリーズスイッチSwRが
ONしているか否かが判断され、咋していればYESで
5−q−tに戻りOFFするまでループしてレリーズ処
理を連続して行い、OFF してぃればNoで5−Q−
9に移行する。 コ(7)S−Q−91’l;t し’) −ス許可7
ラク5WRENヲSWR1111=Oとし、5−Q−1
0に移行する。 この5−Q−10では、オートフォー
カス中フラグAPがAP=1(オートフォーカス中)で
あるか否かが判断され、オートフォーカス中であればY
ESで5−Q−11に移行し、NOであればS−Q”1
3に移行する。また、S−Q”llでは、像倍率一定1
1JI!II中フラグONrMGが0旧MG=1(像倍
率一定制御中)か否かが判断され、制御中でなければN
Oで5−Q−12に移行し、制御中であればYESで5
−Q−13に移行する。そして、S−Q’12ではタイ
マ割込み許可をして第15図のBに戻る。また、5−Q
−13ではタイマ割込み許可をして第14図の82に戻
る。 この様に第24図のS−丁2の判断でマニュアルの場合
には、5−T15〜S−T18及び第30図のに、第2
5図のH1第26図のQ又は第27図のQ゛、第31図
のLの処理を行う、また、この5−72の判断で、^F
モードスイッチ(スイッチ5WAF A/M)がOFF
L ティればNo(AF)t’S−丁3に移行する。 この5−73では、合焦優先モードか否かが判断され、
合焦優先モードであればS−丁20に移行する。そして
、このS−720では、合焦優先モード中フラグAFS
をAF3=1 (合焦優先)として5−77に移行する
・ −方、5−T3の判断で、合焦優先モードでなけれ
ばNOで5−74に移行する。この5−T4では、して
合焦優先モード中フラグAFSを^FS=OにしてS−
丁5に移行する。 この場合いりでもレリーズ可能であるので、S−T5で
レリーズ許可フラグSW!IENを5WREN=Oにし
た稜、5−Tflに移行する。この5lllREN=O
とするのは、合焦後に途中で焦点が移動させられても再
びAP処理をさせるためである。すなわち、−度合焦優
先モードで合焦したとはいっても、常時合焦状態を検出
できるものではなく、他のモードに変えられた場合には
再びAP処理をする必要があるためである。 また、合焦後にズーミングレンズ群を駆動してズームし
た場合には、ピントがズレる撮影レンズもある。この撮
影レンズとしてはバリフォーカルレンズがある。このバ
リフォーカルレンズでは、ズーミングレンズ群を駆動し
てズームするとピントがズレるので、このピントズレを
補正する必要がある。このために合焦優先モードの場合
には、このフラグAFCORRをAFCORR=I し
て、再AFする必要がある。しかし、ここでは合焦優先
モードではないので、S−丁6ではピントズレ補正フラ
グ^FCORRはAFCORR=Oにして5−77に移
行する。 この5−77では測光スイッチSwSがONL、ている
か否かが判断され、ONLていればYESでAPビット
を確認しないでS−丁9に移行し、ONLていなければ
NOでS−T8に移行してAFビットの確認を行う、こ
のS−丁8では、オートフォーカス中フラグAFがAP
=1(オートフォーカス中)か否かが判断され、オート
フォーカス中であればYESで第31図のしに移行し、
NOであれば$−79に移行する。 この5−79では、パワーズームスイッチ5IIIPZ
がONしているか否かが判断され、OFF していると
きにはNOでS−丁21に移行し、叶しているときはY
ESで5−TlOに移行する。そして、S−丁10では
パワーズーム駆動中フラグPZMODEをPZMODE
=1(駆動中)トL、テ3−丁11に移行し、S−T2
1ではパワーズーム駆動中プラグPZMODEをPZ?
l0DE=0トL テ5−T22に移行する。この5−
T22t’は第4211171 ZOOMSTOP処理
をシテS−τ23に移行する。 ここで、ズームスイッチswpzのOトOFFに拘らず
、ズーミングレンズ群が手動で動かされて、マクロ領域
にある可能性がある。しかも、ズーミングレンズ群がズ
ーム領域にいてもマクロ領域にいてもズーミングレンズ
群を駆動制御するが、その領域の違いで駆動制御の仕方
が異なる。従って、5−T11及びS−丁23では、マ
クロスイッチがONLているか否かを判断させる。 このS−T23の判断では、マクロスイッチswpzc
がONI、ていればYgSi’ 5−T24に移行し、
ONしていなけtLifNoで5−T25に移行する。 このS−丁24ではマクロ領域フラグPZMACROを
PZMACRO= 1 (マク0tff域)とし、S−
725ではマクロ領域(D 7 ラクPZMACROヲ
PZMACRO=0(ズーム領域)として第25図のH
の処理を行う。 また、5−Tl 1の判断でマクロスイッチがONLて
いればYESでS−丁26に移行し、ONLていなけれ
ばNOでS−712に移行する。S−T26では、前回
のマクロ領域フラグPZMACROがPZMACRO=
1(マクロ領域)か否かを判断し、マクロ領域であった
ならYESでS−7,30に移行し、マクロ領域外であ
ればNoでS−丁27に移行する。 このS−τ27ではマクロ領域におけるズーミングレン
ズ群駆動によるNear端検出端検出797毫NLL=
OにしてS−丁28に移行し、S−728ではマクロ領
域におけるズーミングレンズ群駆動シこよるFar端検
出フラグHFLをMFL=1にしてS−τ29に移行し
、S−729ではマクロ領域フラグPZMACROをP
ZMACRO=1(7りO領域)トシて5−T2Oに移
行する。このマクロ領域では像倍率−定制御ができない
ので、S−730では像倍率一定制御を開始させるため
のフラグMAGIMGをMAGING=0としてS−7
31に移行する。このS−731では、像倍率一定i制
御中フラグOJIIMGがONIMG=1(制御中)か
否かを判断し、制御中であればYESで第31図のしに
移行して像倍率一定制御を中止させ、制御中でなければ
NOでS−732に移行する。このS−732では、第
28図のパワーズーム駆動チエツクをして第25図のH
に移行してレリーズ処理をさせる。 また、5−TllからS−712に移行すると、S−7
12でも前回のマクロ領域7 ラフPZMACROがP
ZMACRO=1(7クロ領域)か否かを判断し、マク
ロ領域であったならYESでS−丁33に移行し、マク
ロ領域外であればNOでS−713に移行する。そして
、S−733ではマクロ領域フラグPZMACROをP
ZMACRO=0(マクロ領域外即ちズーム領域)とし
て第30図のKに移行する。 S−712かう3−713G、m移行すると1.m ノ
5−T13では像倍率一定モードスイッチswpzcが
081.、ているか否かを判断する。そして、ONLて
いなければNOで上述の5−T2O,5−T31の処理
を行って第、31図のLに移行して像倍率一定制御を中
止させる。また、ONLていてYESであればS−丁1
4に移行し、このS−714ではマクロ領域(D 7
ラクPZMACROヲPZMACRO=IG: t、
テ第25図のHに移行してレリーズ処理をさせる。 [パワーズーム駆動チエツク(第28図)]第28図の
5−PDIでは、パワーズームモードスイッチ5WPz
がONL、てパワーズーム駆動可能フラグPZMODl
iがPZHOIIK=1(駆動可能)か否かを判断し、
駆動可能であればYESで5−PO2に移行し、駆動不
能であればNOで5−PD?に移行する。この5−PI
17では、ズーミングレンズ群がパワーズーム機構によ
り駆動されているかどうか、即ちズーミングレンズ群駆
動フラクPzGOがPZGO=1(駆動中)であるか否
かが判断され、非駆動中であればこのパワーズーム駆動
チエツク処理の行われているステップの次のステップに
移行し、駆動中であればYESで5−PO2に移行する
。 この5−PO2では、第42図のZ00H8TOP処理
をしてズーミングレンズ群を停止させ、5−PDI7に
移行する。 また、5−PDIの判断で、パワーズーム駆動可能フラ
グPZMODEがPZMODE=1(iK動許可 )
テアaばYESt−S〜PD2に移行する。この5−P
O2では、像倍率一定$す陣中フラグ囲INGがONI
MG員、1(制御中)か否かが判断され、制御中であれ
ばYESでこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われ
ているステップの次のステップに移行し、NOであれば
5−PO3に移行する。このS〜PD3では、マクロ領
域のパワーズーム機構によるAP駆動フラグPZMGO
がPZMGO=1(駆動中)か否かが判断され、駆動中
であればYESでこのパワーズーム駆動チエツク処理の
行われているステップの次のステップに移行し、NOで
あれば5−PO4に移行する。 この5−PO4では、ズーミングレンズ群をWide方
向に駆動するズームスイッチswpzwがONしている
か否かを判断し、ONLていればYESで5−PO2に
移行し、NOであれば5−PO2に移行する。この5−
PO2では、ズーミングレンズ群を丁ele方向に駆動
するズームスイッチ5WPZTがONLているか否かを
判断し、ONLていればYESt’ 5−PD10ニ移
行し、NOI’あれば5−PO2に移行する。 5−
PO2では、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGO
がPZGO=1(駆動中)か否かを判断し、非駆動中で
あればNOで5−PO22に移行し、駆動中であればY
ESt5−PD8i、:移行す6. 5−PDIOテも
、同様にズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがP
ZGO=1(駆動中)か否かを判断し、非駆動中であれ
ばNOで5−PO22に移行し、駆動中であればYEJ
で5−PDIIに移行する。 そして、ズーミングレンズ群をWide方向に駆動する
ズームスイッチswpzwがONL、ていていると共に
、ズーミングレンズ群が駆動されている場合において、
ズーミングレンズ群がTe1e側に動いていると矛盾す
る。従って、5−PO2では、ズーミングレンズ群のT
e1e側駆動中フラグPZI)RVTがPZDI!Vτ
:1(Tele側に駆動中)であるか否かを判断し、T
a1e側に駆動中であれば矛盾するので、この場合には
YESI? S−PD8に移行して、ズーミングレンズ
群を停止させるzOOMSTOP処理をさせる。 また、ズーミングレンズ群を丁ele方向に駆動するズ
ームスイッチswpzTがONシていると共に、ズーミ
ングレンズ群が駆動されている場合において、ズーミン
グレンズ群がWide側に動いていると矛盾する。従っ
て、5−PDIIでもズーミングレンズ群のTa1e側
駆動中フラグPZDRVTがPZDR/T=1(Tal
e側に駆動中)であるか否かを判断し、 Wide側
に駆動中であれば矛盾するので、この場合にはNOで5
−PO2に移行して、ズーミングレンズ群を停止させる
ZOOMSTOP処理をさせる。 一方、5−PO2の判断でTa1e側に駆動中でなけれ
ば矛盾しないので、この場合にはNOで5−PO12に
移行し、又、5−PDIIの判断でWide側に駆動中
でなければ即ちTa1e側に駆動中であれば矛盾しない
ので、この場合にもYESで5−PO12に移行する。 この5−PO12では、Pzパルサー49から出力され
るパルスの間隔が100m5ec以上か否かを判断し、
100m5ec未満であればNOでこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行し、100aisec以上であればYESで5−
PO13に移行する。この5−PO13では、第42図
のZOOMSTOP処理を行うことによりズーミングレ
ンズ群を停止させて、5−PO14に移行する。この5
−PO14では、ズーミングレンズ群のTe1e側駆動
中フラグPZIIRV丁がPZDRVT=1(Tale
側に駆動中)であるか否かを判断し、Te1e側に駆動
中であればYESで5−PDIOに移行し、Te1e側
でなく Wide側に駆動中であればNoで5−PO1
5に移行する。そして、5−PO15ではズーミングレ
ンズ群のWide端検出フラグwLをWL=1とし、5
−PDIOではズーミングレンズ群のTe1e端検出フ
ラグτLをτL=1として、S−1’D47に移行する
。 また、5−PO2,5−PDIOからS−P[+22に
移行すると、この5−PO22ではAF補正フラグAF
CORRをAFCORR=Oにして5−PO23に移行
する。この5−PO23では、パワーズーム駆動用スイ
ッチすなわちズームスイッチSwPZ丁、5WPZW(
f)何れによrJ Te1e側トWide側ノイずれの
方向に駆動されているかどうかを判断し、ズームスイッ
チswpzτがONシていれば5−PO26に移行し、
ズームスイッチswpzwがONシていれば5−PO2
4に移行する。 そして、5−PO24ではズーミングレンズ群のWid
e端検出フラグWLがW[、=1か否かを判断し、5−
PO28ではズーミングレンズ群のτele端検出フラ
グTLがTL;1か否かを判断し、それぞれYESであ
ればこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われている
ステップの次のステップに移行する。また、5−PO2
4及び5−PO26の判断でNOであれば夫々5−PO
25及び5−PO27に移行する。 そして、5−PO25では第38図のPZWIDEGO
処理をさせてズーミングレンズ群をWide方向に駆動
させ、5−PD2?テ+!第37図)Pz置EGO処理
をさせてズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動させ
て、S−1’[12Bに移行する。 この5−PD2Bではオートフォーカス中フラグAFが
^F=1(オートフォーカス中)であるか否かを判断し
、オートフォーカス中であればYESで5−PO29に
移行する。そして、この5−PO29では合焦・レリー
ズ優先切換用のスイッチSWF S/Cが合焦優先(A
FS)か否かを判断し、合焦優先であればYESで5−
PO30に移行する。 また、この5−PO30ではレリーズ許可フラグ5WR
EIIがsvRgN=1(レリーズ許可)であるか否か
を判断し、レリーズ許可であれば5−PO31に移行す
る。しかも、この5−PO31では、 レンズROM4
3に記憶された情報を元に撮影レンズ3がバリフォーカ
ルレンズか否かを判断し、バリフォーカルレンズであれ
ばYESで5−PO32に移行する。一方、5−PO2
8〜5−PO31の判断でNOであればこのパワーズー
ム駆動チエツク処理の行われているステップの次のステ
ップに移行する。 5−PO31から5−PO32に移行すると、この5−
PO32ではズーミングレンズ群の駆動開始時の焦点圧
@pzSTARTFを記憶して5−PO33に移行し、
5−PO33ではレリーズ許可フラグ3w11813W
RRIl=0(レリーズ非許可)として5−PI)35
に移行し、 この5−PO35ではAF補正フラグAF
CORRを^FCORR=1として、このパワーズーム
駆動チエツク処理の行われているステップの次のステッ
プに移行する。 また、5−PO2或いは5−PO15,5−PDIOか
ら5−PO17に移行すると、この5−PO17ではオ
ートフォーカス中フラグ八Fが^F:1(オートフォー
カス中)であるか否かを判断し、オートフォーカス中で
あればYESで5−PD18に移行する。そして、この
S−P[118では合焦・レリーズ優先切換用のスイッ
チSWF S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し
、合焦優先であればYESで5−PD19に移行する。 また、5−PD19ではAF補正フラグAFCOFLR
がAFCORR=1か否かを判断し、YESであれば5
−PD20に移行する。この5−PD20では、ズーミ
ングレンズ群の駆動停止時の焦点側111 PZEND
Fを記憶して第29図のR又は第14図の82に移行す
・る、一方、5−P017〜5−PD19の判断でNo
であればこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いるステップの次のステップに移行する。 この第29図の5−R1ではズーミングレンズ群駆動開
始時の焦点側@ PZSTARTに対応する補正値PS
TRTをレンズROM43から読み取って5−R2に移
行し、5−R2ではズーミングレンズ群の駆動停止時の
焦点距離PZHNDFに対応する補正値PENDをレン
ズROM43から読み取ってS−[13に移行する。こ
の補正値は、撮影レンズにバリフォーカルレンズを用い
たときにおいて、ズーミングレンズ群の駆動によるフォ
ーカシングのズレ量である。すなわち、このズレ量(補
正値)は、倒えば次の第2表に示した様になる。 第2表 この様な補正パルス(補正値n)は、レンズ設計で変更
可能であり、また、基準値0をn5−nttの何デ れにおくかでも変わる。 そして、5−R2から5−R3に移行すると5−R3で
は、ズーミングレンズ群が駆動されたときの補正値PS
τR丁とこの駆動後にズーミングレンズ群が停止させら
れた時の補正値PENDとがどれだけずれているかを見
るために、補正値PST!ITから補正値PENDを引
算した引算結果AFCRを求めて、5−R4に移行する
。この5−R4では、引算結果AFCRが「o」か否か
を判断して、0であれば合焦しているのでYESで5−
Rl5に移行し、0でなければ合焦していないので5−
R5に移行する。 そして、5−Rl5ではレヂーズ許可フラグ5HREW
を5WREN=1としてS−1116に移行し、5−R
loでは合焦表示を点灯してこのパワーズーム駆動チエ
ツク処理の行われているステップの次のステップに移行
する。 また、5−14の判断で引算結果^FCRが0でなく
5−R5に移行した場合には、5−R5では引算結果^
FCRをフォーカシングレンズ群駆動量をdpとする。 この場合、駆動量は絶対値であるので、dp=IAFc
RIとして5−Reに移行する。この5−R6では、引
算結果AFCRが正か負かを判断し、正であればYES
で5−R8に移行し、負であればNoで5−17に移行
する。そして、3−117でハ第36図にAFNEAR
GO処理をしてフォーカシングレンズ群をNear側に
駆動し、5−R8では第35図にAFFA11GO処理
をしてフォーカシングレンズ群をFar端側に駆動して
、5−R9に移行する。 この5−R9では、フォーカシングレンズ群を駆動量c
tpだけ駆動したか否かを判断し、駆動が終了しておら
ずNOであれば5−RIOに移行し、YESであれば5
−Rl2に移行する。そして、この5−Rloでは、A
Pパルサー48から出力されるパルスの間隔が100m
5ec以上であるか否かを判断し、100m5ec未満
であればNOで5−19に戻ってループする。そして、
5−RIOの判断でパルスの間隔が100a+sec以
上のときはS−1111に移行する。この5−Rllで
は第23図の一点処理をし、S−112では第22図に
示したAP駆動停止処理をして、5−Rl3に移行する
。 この5−Rl3ではフォーカシングレンズ群のNear
端検出フラグMLがNL=1か否かを判断し、NOであ
れば5−Rl4に移行する。このS−1114ではフォ
ーカシングレンズ群のNear端フラグNLがNL=1
か否かを判断し、NOであれば5−Rl5に移行する。 そして、S−1115ではレリーズ許可フラグ5WRI
fNをSW[1EN=1として5−Rl6に移行する。 5−Rl6では合焦表示を点灯してこのパワーズー
ム駆動チエツク処理の行われているステップの次のステ
ップに移行する。また、5−Rl3. 5−Rl4の判
断でYESであれば同様に5−Rl5,5−Rl6の処
理をしてこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いる次のステップに移行する。 【レンズ収納チエツク(第32図)】 第32図の5−LCIではメインSW(スイッチ)即ち
ロックスイッチ5WLOCKが081.、ているか否か
を判断し、ONシていればYESでこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行する。また、NOであれば5−LC2でタイマ割
込を禁止して5−LC3に移行する。このS−[、C3
では第41図のAFS丁OP処理をすることによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて5−LC4に移行し、
S−[、C4では第42図に示したZOOMSTOP処
理をすることによりズーミングレンズ群を停止させて5
−LC5に移行する。この5−LC5では^Fモードス
イッチ(スイッチSW^F A/M)がONシているか
否かを判断し、0IIL、ていてAPであればYESで
5−LC6に移行し、No(マニュアル〉であれば5−
LCI4に移行する。また、5−LC6では、 レンズ
ROM43に予め記憶されている情報からフォーカシン
グレンズ群が収納可能なタイプであるか否かの判断をし
て、収納可能であればYESで5−LC8に移行し、N
oであれば5−LCI4に移行する。 この5−LCI4では、パワーズーム用のスイッチSw
PZがONシているか否かを判断し、ONシていてYE
Sであれば5−LCI5に移行する。また、S−[、C
15では、レンズ110143に予め記憶されている情
報からズーミングレンズ群が収納可能なタイプであるか
否かの判断をして、収納可能であればYESで5−LC
IIに移行する。一方、5−LCI4の判断でパワーズ
ーム用のメイン+ 5WPZがOFF L テN01−
アロ場合、EIE イハS−LC15m’ズーミング
レンズ群が収納可能なタイプでなくN。 である場合には、第33図のVからS−018に移行し
て、このS−018でパワーホールドを解除し終了する
。 5−LC6から5−LC’7に移行すると、5−LC7
ではフォーカシングレンズ群を繰り込まれる方向に駆動
させて5−LC8に移行し、5−LC9ではフォーカシ
ングレンズ群駆動フラグAFGOをAFGO=1として
5−LC9に移行する。この5−LC9では、パワーズ
ーム用のスイッチSwPzがOIIしているか否かを判
断して、ONシていてYESであれば5−LCIOに移
行する。この5−LCloでは、レンズROM43に予
め記憶されている情報からズーミングレンズ群が収納可
能なタイプであるか否かの判断をして、収納可能であれ
ばYESで5−LCIIに移行する。この5−LCII
ではズーミングレンズ群を繰り込む方向に駆動して5−
LCI2に移行し、5−LCI2ではズーミングレンズ
群駆動中フラグpzaoをPZGO= 1として5−L
CI3に移行する。 一方、5−LC9の判断でパワーズーム用のスイッチs
wpzがOFF シT Mol’ある場合、或いは5−
LC10テズーミングレンズ群が収納不可能なタイプで
Noである場合には、5−LCI3に移行する。そして
、5−LCI2あるいは5−LC9J−LCIOから5
−LCI3に移行すると、5−LCI3ではレンズll
0M43に予め記憶させられているレンズの過大収納時
間タイマを作動させて第33図のUに移行する。 この第33図では、5−01でフォーカシングレンズ群
駆動中フラグ^FGOが^FGO=1(駆動中)か否か
を判断し、駆動中でなければNOで5−07に移行し、
駆動中であればYESでS−U2に移行する。この5−
IJ2では^Fモードスイッチ(スイッチ5NAP A
/M)がONシているか盃かが判断され、ONI、、て
いて^FであればYESで5−U3に移行し、No(マ
ニュアル)であれば5−04に移行する。 5−03
では、^Fパルサーから出力されるパルス間隔が100
m5+ec以上か否かを判断し、100a+sec未満
であればNoで5−05に移行し、100m5ec以上
であればYESt’ 5−04に移行する。 5−03から5−05に移行した場合には、APパルサ
ーから出力されるパルス数のパルスカウント値AFPを
カウントして5−ueに移行し、5−06ではパルスカ
ウント値AFPがフォーカシングレンズ群を最大駆動可
能な最大値へFPmaxより大きいか否かを判断し、小
さければYESで5−07に移行し、大きければNOで
5−04に移行する。そして、5−04では第41図の
AFSTOP処理をすることによりフォーカシングレン
ズ群を停止させて5−07に移行する。これは、APパ
ルサー48から出力されるフォーカシングレンズ群駆動
中のパルスが最大値AFPmaxを越えても出力され続
けると、電池の消耗が大きいので、この場合には停止さ
せるためである。 そして、S−117ではズーミングレンズ群駆動中フラ
グPZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断し、
駆動中でなければNOでS−013に移行し、駆動中で
あればYESでS−〇8に移行する。この5−08では
ズームスイッチswpzが01lj、ているか否かが判
断され、ONシていればYESテ5−u9ニ移行し、N
o−C’あれば5−UIOに移行する。5−IJ9では
、Pzパルサー49から出力されるパルス間隔が100
a+sec以上か否かを判断し、100m5ec未満で
あればNOでS−011に移行し、100m5ec以上
であれば5−LIIOに移行する。 5−09から3−011に移行した場合には、PZパル
サーから出力されるパルス数のパルスカウント値PZP
をカウントしてS−012に移行し、S−012ではパ
ルスカウント値PZPがズーミングレンズ群を最大駆動
可能な過大値PZPmazより大きいか否かを判断し、
小さければYESI’ 5−U13i、:移行し、大き
ケ11ばNOテS−[110に移行する。そして、5−
uioテハ第42図17) ZOOMST0P処理をす
ることによりズーミングレンズ群を停止させて5−tl
13に移行する。これは、PZパルサー49から出力さ
れるズーミングレンズ群駆動中のパルスが最大値PZP
maxを越えても出力され続けると、電池の消耗が大き
いので、この場合には停止させるためである。 S−013では、フォーカシングレンズ群駆動中フラグ
AFGOがAFGO=1か否かを判断し、駆動中でなけ
ればNOでS−014に移行する。このS−υ14では
、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZGO
=1か否かを判断し、駆動中でなければNOでS−01
8に移行する。 そして、このS−018でパワーホールドを解除し終了
する。 また、S−[113の判断でフォーカシングレンズ群が
駆動中でYESである場合、或いはS−014の判断で
ズーミングレンズ群が駆動中でYESである場合には、
5−Li2Sに移行する。そして、S−015では収納
時間が終了したか否かが判断され、終了していなければ
NOでS−019に移行する。そして、S−019では
メインスイッチ即ちロックスイッチ5WLOCKがON
シているか否かが判断され、OFF していればNoで
5−01に戻ってループし、ONシていればYESで第
30図のKに移行する。 一方、5−t115か1)S−L116F、:移行スル
ト、S−116t’はjf141図のAFSτOP処理
を行うことによりフォーカシングレンズ群を停止させて
S−[117に移行し、S−υ17では第42図のZO
OMSTOP処理をすることによりズーミングレンズ群
を停止させてS−018に移行し、このS−[11Bで
パワーホールドを解除し終Yする。 以上説明した実施例ではズーム位置をズームコード板に
より検出させる様にした例を示したが必ずしもこれに限
定されるものではない0例えば、第43図に示した様に
カム筒29の基部外周に周方向に延びる位置検出用の反
射板64を固着し、この反射板64に対向させて反射式
のフォトディテクタ65を配置した構成としても良い、
尚、このフォトディテクタ65は、反射板64に向けて
光を発する発光素子と、この反射板で反射した光を受光
する受光素子を有する。しかも、反射板64としては、
例えば第44図の(A)に示した様に一端から他端に向
けて濃度が変化する濃度変化タイプのものを使用しても
良いし、第44図の(B)に示した様なバーコード板と
しても良い。 また、第45図、第46図に示した様に、カム筒29の
基部に周方向に向けて固定した電極板66と、電極板6
6に対向させて固定枠27側に取付けた電極板67とか
らなるコンデンサ容量可変タイプのズーム位置検出手段
を設けて、静電容量の変化からズーム位置を検出させる
様にしても良い。 さらに、第47図に示した様に、カム筒29の基部に周
方向に向けて固定した抵抗板6Bと、抵抗板68に弾接
させたブラシ69とからなる可変抵抗タイプのズーム位
置検出手段を設けて、可変抵抗の抵抗変化変化からズー
ム位置を検出させる様にしても良い。 また、第48図は、この発明に用いるパワーズーム機構
とパルサーとの関係を概念的に示したものである。ここ
では、このパルサーにズームコード板とPzパルサーを
兼用させるものとするが、このパルサーに加えてズーム
コード板を設けても良く、又、ズームコード板に代える
パルサーとPZパルサーとを組み合わせて用いることも
できる。 この第48rI!Jでは、カム筒29の基部にギヤ7o
を設け、PZモータM2を減速ギヤ機構71を介してギ
ヤ7゜に連動させる様にしている。この減速ギヤll構
71は、ギヤ70に噛合するギヤ72と、ギヤ72に噛
合するビニオンフ3と、とニオン73が固定されている
アイドル軸74と、アイドル軸74に固定されたギヤ7
5とを有する。また、このアイドル軸74と図示しない
鏡筒側との間には、透過タイプのPzパルサー49が介
装されている。このPZパルサー49は、アイドル軸7
4に固定されたスリット板76と、このスリット板76
の周縁部に配置されたフォトディテクタ77を有する。 このスリット板76の周縁部には第49図に示した様に
半径方向に延びるスリット76aが周方向に向けて等ピ
ッチで多数形成されている。また、フォトディテクタ7
7は発光素子77&受光素子?7bとがスリット板76
の周縁部を挟む位置に配置されている。尚、この櫟なP
zモータh2や減速ギヤ機l1I71の配置は図示され
た位置に限定されるものではなく、他の部品等を考慮し
て適宜配置される。 また、l’Zパルサー49としては透過タイプのもの以
外に反射タイプのものを用いても良い、第50図、第5
1図は反射タイプのパルサーの一例を示したものである
。この例では、アイドル軸74に反射板78を固定し、
この反射板78に半径方向に延びる反射面78aを周方
向に等ピッチで設け、ると共に、この反射板78にフォ
トディテクタ52と同様な反射式のフォトディテクタ7
9を対向させたものである。 さらに、第52図、第53図は反射タイプのパルサーの
他の例を示したものである。この例では、アイドル軸7
4に局面が反射面である多面反射体80を固定して、こ
の多面反射体80の周面にフォトディテクタ52と同様
な反射式のフォトディテクタ81を対向させたものであ
る。 (発明の効果) この発明は、以上説明したように、撮影レンズのズーム
駆動手段と、前記撮影レンズの焦点距離検出手段と、像
倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズーム駆動手
段を制御して前記撮影レンズによる像倍率を設定倍率に
させる演算制御回路を設けたカメラの像倍率制御装置で
あって、前記像倍率設定手段により設定された制御像倍
率が制御可能な範囲内にあるか否かを前記焦点距離検出
手段からの現焦点距離情報信号から判断して、制御可能
範囲外のときには制御可能範囲に入るまでレリーズ処理
を禁止する様に前記演算制御回路が設定されている構成
としたので、像倍率制御中に被写体が像倍11!制御可
能な範囲内から外れた場合には、被写体が像倍!!!制
御可能な範囲に戻るまでは撮影ができず、無駄な写真撮
影が行なわれるのを防止できる。
2に移行する。 5−72では、APモードスイッチ
(スイッチ5WAF A/M)が入力(ON)してAF
モードか否かが判断され、YES(^Fモード)であれ
ばS−丁3に移行し、No(マニュアル)であればS−
T15に移行する。S−丁15では、パワーズームモー
ドスイッチ5WPZがONL、ているか否かが判断され
、ONしていればYESでS−丁16に移行し、OFF
していればNOで5−TI9に移行する。そして、5
−Tieではパワーズーム駆動可能フラグI’ZMOf
)KをPZMODI!=1([許可fi )!、: L
、5−T191’ ハt< 7− スー ム駆動可能7
ラグPZMODR:をPZMODE=O(駆動不能)
にして、S−丁17に移行する。S−T17ではオート
フォーカス中フラグAFがAF=1(オートフォーカス
中)か否かが判断され、YESであれば第30図のKに
移行し、NOであればS−丁18に移行する。 S−
718では、第28図のパワーズーム駆動チエツクを行
って、第25!AのHに移行する。 第25rj!J(7) 5−HIテj!、し’)−7:
スイツfSWFtがOWL。 ているか否かを判断し、OWL、ていればYESで5−
82に移行し、咋していなければNOでS−812に移
行する。 そして、5−H12では第32図のレンズ収納チエツク
処理を行って3−)113に移行し、S−813では第
28図のパワーズーム駆動チエツクを行ってS−814
に移行し、S−814ではタイマ割込みを許可してタイ
マー割込処理を終了する。 また、S−旧でレリーズスイッチSWRが0111.て
いると判断されて5−H2に移行すると、このS−)T
2ではマニュアルフォーカス中フラグMPがMF=1(
マニュアルフォーカス中)か否かが判断される。そして
、マニュアルフォーカス中であればYESで5−)IS
に移行し、Noであれば5−83に移行する。この5−
)13では、合焦・レリーズ優先切換用のスイッチSW
F S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し、合焦
優先(AFS)であればYESで5−84に移行し、レ
リーズ優先(AFC)であればNOで5−Hllに移行
する。このS−811では、像倍率−足甲フラグ01M
GがONIMG=1(像倍率−足甲)か否かを判断し、
像倍率−足甲であればYES−’C5−H4に移行し、
NOであれば5−85に移行する。 また、5−84で
は、レリーズ許可フラグ3wRENが5WREN=1(
レリーズ許可)か否かを判断し、YESであればYES
で5−85に移行し、NOであればS−812〜S−)
+14の処理をしてタイマー割込処理を終了する。 そして、5−)15ではフォーカシングレンズ詳駆動中
フラグAFGOがAFGO=1(駆動中)か否かを判断
し、駆動中であればYESで5−86に移行し、NOで
あればS−旧0に移行する。この5−)16では第41
図に示したAFS丁OP処理をすることによりフォーカ
シングレンズ群の駆動停止処理をして5−87に移行し
、5−87では、フォーカシングレンズ群を停止するま
でに駆動したパルス数dpxをAPパルサー48からの
出力から計数して、5−H8に移行する。このS−1(
8では、フォーカシングレンズ群のFar方向駆動フラ
グ^FDRVFが^FDR1/F=1(Far方向)か
否かを判断し、Far方向であればYES″c&S−8
15に移行し、NOテあれば5−89に移行する。 そして、S−815ではPinfをPinf−dpxに
置き換え、5−)19ではPinfをPinf+dpx
に置き換えて、5−HIOに移行する。この5−)11
0で船よ、第42図のZOOMSTOP処理をすること
によりズーミングレンズ群の駆動を停止して第26図の
q又は第27図のQ′の何れかのレリーズ処理に移行す
る。 [レリーズ処理] (1)レリーズ処理Q(第26図) 第26図のレリーズ処理は、ドライブモードが連続レリ
ーズモード(ドライブC)の時、 レリーズスイッチS
WRがONシている間は、フォーカシングレンズ群やズ
ーミングレンズ群を駆動することなしにレリーズ処理を
連続して行う様にしたものである。 この第26図のQに移行すると1、先ず5−Qlではレ
リーズ処理を行ってカメラのシャッターを切らせて5−
Q2に移行し、5−Q2では第32図のレンズ収納チエ
ツク処理をして5−Q3に移行する。この5−93では
、ドライブスイッチ5WDRIVEを操作しながらアッ
プスイッチswap又はダウンスイッチswoow*を
操作することにより、ドライブモードをドライブCすな
わち連続レリーズモード(連続してレリーズ処理がIi
われるモード)又はドライブSすなわち単一レリーズモ
ード(−回のみレリーズ処理が行われるモード)の何れ
かを入力して5−04に移行する。この5−Q4で−よ
、 ドライブモードがドライブSか否かが判断され、ド
ライブCであればNOで5−Q5に移行し、ドライブS
であればYESで5−Q6に移行する。そして、5−9
5では、レリーズスイッチSIRがONLているか否か
が判断され、ONLていればYIISで5−Qlに戻り
OFFするまでループしてレリーズ処理を連続して行い
、OFF l、ていればNOで5−Q7に移行する。ま
た、5−Q6でも、 レリーズスイッチSWRがONL
ているか否かが判断され、ONLていればYESで5−
Q2に戻りOFFするまでループし、OFF L、てい
ればNOで5−Q7に移行する。 S−Q?では、測
光スイッチSwSがONL、ているか否かが判断され、
ONLていなければNOで第31図のLの処理に移行し
、ONLていればYESで5−Q8に移行する。 この第31図の5−Llではまずタイマ割込みを禁止し
て5−L2に移行し、5−L2では第41図のAFST
OP処理を行うことによりフォーカシングレンズ群を停
止させて5−L3に移行する。この5−L3では、像倍
率−定制御中フラグONIMOが0NING=1(像倍
率一定制御中)か否かが判断され、制御中でなければN
Oで5−L7に移行し、制御中であればYESで5−L
4に移行する。こノ5−L41’は、第42図(7)
ZOOMSTOP処理を行うことによりズーミングレン
ズ群を停止させて5−L5に移行する。また、5−L5
では像倍率一定制御を開始させルタメノフラグMAGI
NGヲMAGIMG=O1,: L、 r 5−L6i
、:移行し、5−L6では像倍率一定制御中フラグON
IMGを0NING=Ot、:しテ5−L7G、:移行
すル、 、: ノ5−L7−C’はレリーズ許可フラ
グSwRHヲ5WREN=O(不許可)G: 1.テ5
−L8ニ移行し、5−L81’ ハAP補正フラグAF
CORRをAFCORR=Oにして5−L9に移行し、
5−L9では第22図のAF駆動処理を行って5−LI
Oに移行し、S−1,10ではタイマ割込み許可をして
第14図の82に戻る。 また、第26rM+7) 5−Q7カラ5−Q8)、:
移行すると、この5−qaではオートフォーカス中フラ
グAPがAP=1(オートフォーカス中)であるか否か
が判断され、オートフォーカス中であればYESで5−
Q9に移行し、Noであれば5−Qllに移行する。ま
た、5−Q9では、像倍率一定制御中フラグONIMG
が0NING=1(像倍率一定制御中)か否かが判断さ
れ、制御中でなければNOで5−Qllに移行し、制御
中であればYESで5−QIOに移行する。そして、5
−QIOではタイマ割込み許可をして第15図のBに戻
る。また、 5−Qllではタイマ割込み許可をして
第14図の32に戻る。 (2)レリーズ処理Q”(第27図) 第27図のレリーズ処理は、 ドライブモードが連続レ
リーズモード(ドライブC)の時で合焦優先モードの場
合には、レリーズスイッチSWRのOトOFFに拘らず
、再AFや像倍率一定制御を行ってからレリーズ許可を
させる様にしたものである。すなわち、S−Q = 5
.S−Q −6の処理で、APモードや合焦優先モード
等の判断を行わせてレリーズ処理をさせるようにしたも
のである。 この第27図の5−Q−1ではレリーズ処理を行ってカ
メラのシャッターを切らせてS−Q”2に移行し、S−
Q’2では第32図のレンズ収納チエツク処理をして5
−Qlに移行する。このS−Q −3では、ドライブス
イッチ5WDRIVEを操作しながらアップスイッチS
wap又はダウンスイッチswnowsを操作すること
により、ドライブモードをドライブCすなわち連続レリ
ーズモード(連続してレリーズ処理が行われるモード)
又はドライブSすなわち単一レリーズモード(−回のみ
レリーズ処理が行われるモード)の何れかに入力して5
−Q−4に移行する。この5−Q−4では、ドライブモ
ードがドライブSか否かが判断され、ドライブCであれ
ばNOでS、(J”5に移行し、 ドライブSであれば
YESでS−Q −7に移行する。 この5−Qiでは、レリーズスイッチSWRがONLて
いるか否かが判断され、ONI、ていればYESでS−
Q ”2に戻りOFFするまでループし、OFF して
ぃればNoでS−Q”9に移行する。 また、5−Q−5では、APモードスイッチ(スイッチ
5WAF A/M)が入力(ON)されているが否がが
判断され、ONシティればYESCAFモー )”)テ
S−Q ” 6i、:移行し、OFFシていればNo(
マニュアル)でS−Q”8に移行する。 S−Q −6テi!、合焦・レリーズ優先切換用のスイ
ッチSWF S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断
し、合焦優先であればYESで5−Q−9に移行し、N
oであればS−Q゛8に移行する。 そして、5−Q=8では、 レリーズスイッチSwRが
ONしているか否かが判断され、咋していればYESで
5−q−tに戻りOFFするまでループしてレリーズ処
理を連続して行い、OFF してぃればNoで5−Q−
9に移行する。 コ(7)S−Q−91’l;t し’) −ス許可7
ラク5WRENヲSWR1111=Oとし、5−Q−1
0に移行する。 この5−Q−10では、オートフォー
カス中フラグAPがAP=1(オートフォーカス中)で
あるか否かが判断され、オートフォーカス中であればY
ESで5−Q−11に移行し、NOであればS−Q”1
3に移行する。また、S−Q”llでは、像倍率一定1
1JI!II中フラグONrMGが0旧MG=1(像倍
率一定制御中)か否かが判断され、制御中でなければN
Oで5−Q−12に移行し、制御中であればYESで5
−Q−13に移行する。そして、S−Q’12ではタイ
マ割込み許可をして第15図のBに戻る。また、5−Q
−13ではタイマ割込み許可をして第14図の82に戻
る。 この様に第24図のS−丁2の判断でマニュアルの場合
には、5−T15〜S−T18及び第30図のに、第2
5図のH1第26図のQ又は第27図のQ゛、第31図
のLの処理を行う、また、この5−72の判断で、^F
モードスイッチ(スイッチ5WAF A/M)がOFF
L ティればNo(AF)t’S−丁3に移行する。 この5−73では、合焦優先モードか否かが判断され、
合焦優先モードであればS−丁20に移行する。そして
、このS−720では、合焦優先モード中フラグAFS
をAF3=1 (合焦優先)として5−77に移行する
・ −方、5−T3の判断で、合焦優先モードでなけれ
ばNOで5−74に移行する。この5−T4では、して
合焦優先モード中フラグAFSを^FS=OにしてS−
丁5に移行する。 この場合いりでもレリーズ可能であるので、S−T5で
レリーズ許可フラグSW!IENを5WREN=Oにし
た稜、5−Tflに移行する。この5lllREN=O
とするのは、合焦後に途中で焦点が移動させられても再
びAP処理をさせるためである。すなわち、−度合焦優
先モードで合焦したとはいっても、常時合焦状態を検出
できるものではなく、他のモードに変えられた場合には
再びAP処理をする必要があるためである。 また、合焦後にズーミングレンズ群を駆動してズームし
た場合には、ピントがズレる撮影レンズもある。この撮
影レンズとしてはバリフォーカルレンズがある。このバ
リフォーカルレンズでは、ズーミングレンズ群を駆動し
てズームするとピントがズレるので、このピントズレを
補正する必要がある。このために合焦優先モードの場合
には、このフラグAFCORRをAFCORR=I し
て、再AFする必要がある。しかし、ここでは合焦優先
モードではないので、S−丁6ではピントズレ補正フラ
グ^FCORRはAFCORR=Oにして5−77に移
行する。 この5−77では測光スイッチSwSがONL、ている
か否かが判断され、ONLていればYESでAPビット
を確認しないでS−丁9に移行し、ONLていなければ
NOでS−T8に移行してAFビットの確認を行う、こ
のS−丁8では、オートフォーカス中フラグAFがAP
=1(オートフォーカス中)か否かが判断され、オート
フォーカス中であればYESで第31図のしに移行し、
NOであれば$−79に移行する。 この5−79では、パワーズームスイッチ5IIIPZ
がONしているか否かが判断され、OFF していると
きにはNOでS−丁21に移行し、叶しているときはY
ESで5−TlOに移行する。そして、S−丁10では
パワーズーム駆動中フラグPZMODEをPZMODE
=1(駆動中)トL、テ3−丁11に移行し、S−T2
1ではパワーズーム駆動中プラグPZMODEをPZ?
l0DE=0トL テ5−T22に移行する。この5−
T22t’は第4211171 ZOOMSTOP処理
をシテS−τ23に移行する。 ここで、ズームスイッチswpzのOトOFFに拘らず
、ズーミングレンズ群が手動で動かされて、マクロ領域
にある可能性がある。しかも、ズーミングレンズ群がズ
ーム領域にいてもマクロ領域にいてもズーミングレンズ
群を駆動制御するが、その領域の違いで駆動制御の仕方
が異なる。従って、5−T11及びS−丁23では、マ
クロスイッチがONLているか否かを判断させる。 このS−T23の判断では、マクロスイッチswpzc
がONI、ていればYgSi’ 5−T24に移行し、
ONしていなけtLifNoで5−T25に移行する。 このS−丁24ではマクロ領域フラグPZMACROを
PZMACRO= 1 (マク0tff域)とし、S−
725ではマクロ領域(D 7 ラクPZMACROヲ
PZMACRO=0(ズーム領域)として第25図のH
の処理を行う。 また、5−Tl 1の判断でマクロスイッチがONLて
いればYESでS−丁26に移行し、ONLていなけれ
ばNOでS−712に移行する。S−T26では、前回
のマクロ領域フラグPZMACROがPZMACRO=
1(マクロ領域)か否かを判断し、マクロ領域であった
ならYESでS−7,30に移行し、マクロ領域外であ
ればNoでS−丁27に移行する。 このS−τ27ではマクロ領域におけるズーミングレン
ズ群駆動によるNear端検出端検出797毫NLL=
OにしてS−丁28に移行し、S−728ではマクロ領
域におけるズーミングレンズ群駆動シこよるFar端検
出フラグHFLをMFL=1にしてS−τ29に移行し
、S−729ではマクロ領域フラグPZMACROをP
ZMACRO=1(7りO領域)トシて5−T2Oに移
行する。このマクロ領域では像倍率−定制御ができない
ので、S−730では像倍率一定制御を開始させるため
のフラグMAGIMGをMAGING=0としてS−7
31に移行する。このS−731では、像倍率一定i制
御中フラグOJIIMGがONIMG=1(制御中)か
否かを判断し、制御中であればYESで第31図のしに
移行して像倍率一定制御を中止させ、制御中でなければ
NOでS−732に移行する。このS−732では、第
28図のパワーズーム駆動チエツクをして第25図のH
に移行してレリーズ処理をさせる。 また、5−TllからS−712に移行すると、S−7
12でも前回のマクロ領域7 ラフPZMACROがP
ZMACRO=1(7クロ領域)か否かを判断し、マク
ロ領域であったならYESでS−丁33に移行し、マク
ロ領域外であればNOでS−713に移行する。そして
、S−733ではマクロ領域フラグPZMACROをP
ZMACRO=0(マクロ領域外即ちズーム領域)とし
て第30図のKに移行する。 S−712かう3−713G、m移行すると1.m ノ
5−T13では像倍率一定モードスイッチswpzcが
081.、ているか否かを判断する。そして、ONLて
いなければNOで上述の5−T2O,5−T31の処理
を行って第、31図のLに移行して像倍率一定制御を中
止させる。また、ONLていてYESであればS−丁1
4に移行し、このS−714ではマクロ領域(D 7
ラクPZMACROヲPZMACRO=IG: t、
テ第25図のHに移行してレリーズ処理をさせる。 [パワーズーム駆動チエツク(第28図)]第28図の
5−PDIでは、パワーズームモードスイッチ5WPz
がONL、てパワーズーム駆動可能フラグPZMODl
iがPZHOIIK=1(駆動可能)か否かを判断し、
駆動可能であればYESで5−PO2に移行し、駆動不
能であればNOで5−PD?に移行する。この5−PI
17では、ズーミングレンズ群がパワーズーム機構によ
り駆動されているかどうか、即ちズーミングレンズ群駆
動フラクPzGOがPZGO=1(駆動中)であるか否
かが判断され、非駆動中であればこのパワーズーム駆動
チエツク処理の行われているステップの次のステップに
移行し、駆動中であればYESで5−PO2に移行する
。 この5−PO2では、第42図のZ00H8TOP処理
をしてズーミングレンズ群を停止させ、5−PDI7に
移行する。 また、5−PDIの判断で、パワーズーム駆動可能フラ
グPZMODEがPZMODE=1(iK動許可 )
テアaばYESt−S〜PD2に移行する。この5−P
O2では、像倍率一定$す陣中フラグ囲INGがONI
MG員、1(制御中)か否かが判断され、制御中であれ
ばYESでこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われ
ているステップの次のステップに移行し、NOであれば
5−PO3に移行する。このS〜PD3では、マクロ領
域のパワーズーム機構によるAP駆動フラグPZMGO
がPZMGO=1(駆動中)か否かが判断され、駆動中
であればYESでこのパワーズーム駆動チエツク処理の
行われているステップの次のステップに移行し、NOで
あれば5−PO4に移行する。 この5−PO4では、ズーミングレンズ群をWide方
向に駆動するズームスイッチswpzwがONしている
か否かを判断し、ONLていればYESで5−PO2に
移行し、NOであれば5−PO2に移行する。この5−
PO2では、ズーミングレンズ群を丁ele方向に駆動
するズームスイッチ5WPZTがONLているか否かを
判断し、ONLていればYESt’ 5−PD10ニ移
行し、NOI’あれば5−PO2に移行する。 5−
PO2では、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGO
がPZGO=1(駆動中)か否かを判断し、非駆動中で
あればNOで5−PO22に移行し、駆動中であればY
ESt5−PD8i、:移行す6. 5−PDIOテも
、同様にズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがP
ZGO=1(駆動中)か否かを判断し、非駆動中であれ
ばNOで5−PO22に移行し、駆動中であればYEJ
で5−PDIIに移行する。 そして、ズーミングレンズ群をWide方向に駆動する
ズームスイッチswpzwがONL、ていていると共に
、ズーミングレンズ群が駆動されている場合において、
ズーミングレンズ群がTe1e側に動いていると矛盾す
る。従って、5−PO2では、ズーミングレンズ群のT
e1e側駆動中フラグPZI)RVTがPZDI!Vτ
:1(Tele側に駆動中)であるか否かを判断し、T
a1e側に駆動中であれば矛盾するので、この場合には
YESI? S−PD8に移行して、ズーミングレンズ
群を停止させるzOOMSTOP処理をさせる。 また、ズーミングレンズ群を丁ele方向に駆動するズ
ームスイッチswpzTがONシていると共に、ズーミ
ングレンズ群が駆動されている場合において、ズーミン
グレンズ群がWide側に動いていると矛盾する。従っ
て、5−PDIIでもズーミングレンズ群のTa1e側
駆動中フラグPZDRVTがPZDR/T=1(Tal
e側に駆動中)であるか否かを判断し、 Wide側
に駆動中であれば矛盾するので、この場合にはNOで5
−PO2に移行して、ズーミングレンズ群を停止させる
ZOOMSTOP処理をさせる。 一方、5−PO2の判断でTa1e側に駆動中でなけれ
ば矛盾しないので、この場合にはNOで5−PO12に
移行し、又、5−PDIIの判断でWide側に駆動中
でなければ即ちTa1e側に駆動中であれば矛盾しない
ので、この場合にもYESで5−PO12に移行する。 この5−PO12では、Pzパルサー49から出力され
るパルスの間隔が100m5ec以上か否かを判断し、
100m5ec未満であればNOでこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行し、100aisec以上であればYESで5−
PO13に移行する。この5−PO13では、第42図
のZOOMSTOP処理を行うことによりズーミングレ
ンズ群を停止させて、5−PO14に移行する。この5
−PO14では、ズーミングレンズ群のTe1e側駆動
中フラグPZIIRV丁がPZDRVT=1(Tale
側に駆動中)であるか否かを判断し、Te1e側に駆動
中であればYESで5−PDIOに移行し、Te1e側
でなく Wide側に駆動中であればNoで5−PO1
5に移行する。そして、5−PO15ではズーミングレ
ンズ群のWide端検出フラグwLをWL=1とし、5
−PDIOではズーミングレンズ群のTe1e端検出フ
ラグτLをτL=1として、S−1’D47に移行する
。 また、5−PO2,5−PDIOからS−P[+22に
移行すると、この5−PO22ではAF補正フラグAF
CORRをAFCORR=Oにして5−PO23に移行
する。この5−PO23では、パワーズーム駆動用スイ
ッチすなわちズームスイッチSwPZ丁、5WPZW(
f)何れによrJ Te1e側トWide側ノイずれの
方向に駆動されているかどうかを判断し、ズームスイッ
チswpzτがONシていれば5−PO26に移行し、
ズームスイッチswpzwがONシていれば5−PO2
4に移行する。 そして、5−PO24ではズーミングレンズ群のWid
e端検出フラグWLがW[、=1か否かを判断し、5−
PO28ではズーミングレンズ群のτele端検出フラ
グTLがTL;1か否かを判断し、それぞれYESであ
ればこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われている
ステップの次のステップに移行する。また、5−PO2
4及び5−PO26の判断でNOであれば夫々5−PO
25及び5−PO27に移行する。 そして、5−PO25では第38図のPZWIDEGO
処理をさせてズーミングレンズ群をWide方向に駆動
させ、5−PD2?テ+!第37図)Pz置EGO処理
をさせてズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動させ
て、S−1’[12Bに移行する。 この5−PD2Bではオートフォーカス中フラグAFが
^F=1(オートフォーカス中)であるか否かを判断し
、オートフォーカス中であればYESで5−PO29に
移行する。そして、この5−PO29では合焦・レリー
ズ優先切換用のスイッチSWF S/Cが合焦優先(A
FS)か否かを判断し、合焦優先であればYESで5−
PO30に移行する。 また、この5−PO30ではレリーズ許可フラグ5WR
EIIがsvRgN=1(レリーズ許可)であるか否か
を判断し、レリーズ許可であれば5−PO31に移行す
る。しかも、この5−PO31では、 レンズROM4
3に記憶された情報を元に撮影レンズ3がバリフォーカ
ルレンズか否かを判断し、バリフォーカルレンズであれ
ばYESで5−PO32に移行する。一方、5−PO2
8〜5−PO31の判断でNOであればこのパワーズー
ム駆動チエツク処理の行われているステップの次のステ
ップに移行する。 5−PO31から5−PO32に移行すると、この5−
PO32ではズーミングレンズ群の駆動開始時の焦点圧
@pzSTARTFを記憶して5−PO33に移行し、
5−PO33ではレリーズ許可フラグ3w11813W
RRIl=0(レリーズ非許可)として5−PI)35
に移行し、 この5−PO35ではAF補正フラグAF
CORRを^FCORR=1として、このパワーズーム
駆動チエツク処理の行われているステップの次のステッ
プに移行する。 また、5−PO2或いは5−PO15,5−PDIOか
ら5−PO17に移行すると、この5−PO17ではオ
ートフォーカス中フラグ八Fが^F:1(オートフォー
カス中)であるか否かを判断し、オートフォーカス中で
あればYESで5−PD18に移行する。そして、この
S−P[118では合焦・レリーズ優先切換用のスイッ
チSWF S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し
、合焦優先であればYESで5−PD19に移行する。 また、5−PD19ではAF補正フラグAFCOFLR
がAFCORR=1か否かを判断し、YESであれば5
−PD20に移行する。この5−PD20では、ズーミ
ングレンズ群の駆動停止時の焦点側111 PZEND
Fを記憶して第29図のR又は第14図の82に移行す
・る、一方、5−P017〜5−PD19の判断でNo
であればこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いるステップの次のステップに移行する。 この第29図の5−R1ではズーミングレンズ群駆動開
始時の焦点側@ PZSTARTに対応する補正値PS
TRTをレンズROM43から読み取って5−R2に移
行し、5−R2ではズーミングレンズ群の駆動停止時の
焦点距離PZHNDFに対応する補正値PENDをレン
ズROM43から読み取ってS−[13に移行する。こ
の補正値は、撮影レンズにバリフォーカルレンズを用い
たときにおいて、ズーミングレンズ群の駆動によるフォ
ーカシングのズレ量である。すなわち、このズレ量(補
正値)は、倒えば次の第2表に示した様になる。 第2表 この様な補正パルス(補正値n)は、レンズ設計で変更
可能であり、また、基準値0をn5−nttの何デ れにおくかでも変わる。 そして、5−R2から5−R3に移行すると5−R3で
は、ズーミングレンズ群が駆動されたときの補正値PS
τR丁とこの駆動後にズーミングレンズ群が停止させら
れた時の補正値PENDとがどれだけずれているかを見
るために、補正値PST!ITから補正値PENDを引
算した引算結果AFCRを求めて、5−R4に移行する
。この5−R4では、引算結果AFCRが「o」か否か
を判断して、0であれば合焦しているのでYESで5−
Rl5に移行し、0でなければ合焦していないので5−
R5に移行する。 そして、5−Rl5ではレヂーズ許可フラグ5HREW
を5WREN=1としてS−1116に移行し、5−R
loでは合焦表示を点灯してこのパワーズーム駆動チエ
ツク処理の行われているステップの次のステップに移行
する。 また、5−14の判断で引算結果^FCRが0でなく
5−R5に移行した場合には、5−R5では引算結果^
FCRをフォーカシングレンズ群駆動量をdpとする。 この場合、駆動量は絶対値であるので、dp=IAFc
RIとして5−Reに移行する。この5−R6では、引
算結果AFCRが正か負かを判断し、正であればYES
で5−R8に移行し、負であればNoで5−17に移行
する。そして、3−117でハ第36図にAFNEAR
GO処理をしてフォーカシングレンズ群をNear側に
駆動し、5−R8では第35図にAFFA11GO処理
をしてフォーカシングレンズ群をFar端側に駆動して
、5−R9に移行する。 この5−R9では、フォーカシングレンズ群を駆動量c
tpだけ駆動したか否かを判断し、駆動が終了しておら
ずNOであれば5−RIOに移行し、YESであれば5
−Rl2に移行する。そして、この5−Rloでは、A
Pパルサー48から出力されるパルスの間隔が100m
5ec以上であるか否かを判断し、100m5ec未満
であればNOで5−19に戻ってループする。そして、
5−RIOの判断でパルスの間隔が100a+sec以
上のときはS−1111に移行する。この5−Rllで
は第23図の一点処理をし、S−112では第22図に
示したAP駆動停止処理をして、5−Rl3に移行する
。 この5−Rl3ではフォーカシングレンズ群のNear
端検出フラグMLがNL=1か否かを判断し、NOであ
れば5−Rl4に移行する。このS−1114ではフォ
ーカシングレンズ群のNear端フラグNLがNL=1
か否かを判断し、NOであれば5−Rl5に移行する。 そして、S−1115ではレリーズ許可フラグ5WRI
fNをSW[1EN=1として5−Rl6に移行する。 5−Rl6では合焦表示を点灯してこのパワーズー
ム駆動チエツク処理の行われているステップの次のステ
ップに移行する。また、5−Rl3. 5−Rl4の判
断でYESであれば同様に5−Rl5,5−Rl6の処
理をしてこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いる次のステップに移行する。 【レンズ収納チエツク(第32図)】 第32図の5−LCIではメインSW(スイッチ)即ち
ロックスイッチ5WLOCKが081.、ているか否か
を判断し、ONシていればYESでこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行する。また、NOであれば5−LC2でタイマ割
込を禁止して5−LC3に移行する。このS−[、C3
では第41図のAFS丁OP処理をすることによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて5−LC4に移行し、
S−[、C4では第42図に示したZOOMSTOP処
理をすることによりズーミングレンズ群を停止させて5
−LC5に移行する。この5−LC5では^Fモードス
イッチ(スイッチSW^F A/M)がONシているか
否かを判断し、0IIL、ていてAPであればYESで
5−LC6に移行し、No(マニュアル〉であれば5−
LCI4に移行する。また、5−LC6では、 レンズ
ROM43に予め記憶されている情報からフォーカシン
グレンズ群が収納可能なタイプであるか否かの判断をし
て、収納可能であればYESで5−LC8に移行し、N
oであれば5−LCI4に移行する。 この5−LCI4では、パワーズーム用のスイッチSw
PZがONシているか否かを判断し、ONシていてYE
Sであれば5−LCI5に移行する。また、S−[、C
15では、レンズ110143に予め記憶されている情
報からズーミングレンズ群が収納可能なタイプであるか
否かの判断をして、収納可能であればYESで5−LC
IIに移行する。一方、5−LCI4の判断でパワーズ
ーム用のメイン+ 5WPZがOFF L テN01−
アロ場合、EIE イハS−LC15m’ズーミング
レンズ群が収納可能なタイプでなくN。 である場合には、第33図のVからS−018に移行し
て、このS−018でパワーホールドを解除し終了する
。 5−LC6から5−LC’7に移行すると、5−LC7
ではフォーカシングレンズ群を繰り込まれる方向に駆動
させて5−LC8に移行し、5−LC9ではフォーカシ
ングレンズ群駆動フラグAFGOをAFGO=1として
5−LC9に移行する。この5−LC9では、パワーズ
ーム用のスイッチSwPzがOIIしているか否かを判
断して、ONシていてYESであれば5−LCIOに移
行する。この5−LCloでは、レンズROM43に予
め記憶されている情報からズーミングレンズ群が収納可
能なタイプであるか否かの判断をして、収納可能であれ
ばYESで5−LCIIに移行する。この5−LCII
ではズーミングレンズ群を繰り込む方向に駆動して5−
LCI2に移行し、5−LCI2ではズーミングレンズ
群駆動中フラグpzaoをPZGO= 1として5−L
CI3に移行する。 一方、5−LC9の判断でパワーズーム用のスイッチs
wpzがOFF シT Mol’ある場合、或いは5−
LC10テズーミングレンズ群が収納不可能なタイプで
Noである場合には、5−LCI3に移行する。そして
、5−LCI2あるいは5−LC9J−LCIOから5
−LCI3に移行すると、5−LCI3ではレンズll
0M43に予め記憶させられているレンズの過大収納時
間タイマを作動させて第33図のUに移行する。 この第33図では、5−01でフォーカシングレンズ群
駆動中フラグ^FGOが^FGO=1(駆動中)か否か
を判断し、駆動中でなければNOで5−07に移行し、
駆動中であればYESでS−U2に移行する。この5−
IJ2では^Fモードスイッチ(スイッチ5NAP A
/M)がONシているか盃かが判断され、ONI、、て
いて^FであればYESで5−U3に移行し、No(マ
ニュアル)であれば5−04に移行する。 5−03
では、^Fパルサーから出力されるパルス間隔が100
m5+ec以上か否かを判断し、100a+sec未満
であればNoで5−05に移行し、100m5ec以上
であればYESt’ 5−04に移行する。 5−03から5−05に移行した場合には、APパルサ
ーから出力されるパルス数のパルスカウント値AFPを
カウントして5−ueに移行し、5−06ではパルスカ
ウント値AFPがフォーカシングレンズ群を最大駆動可
能な最大値へFPmaxより大きいか否かを判断し、小
さければYESで5−07に移行し、大きければNOで
5−04に移行する。そして、5−04では第41図の
AFSTOP処理をすることによりフォーカシングレン
ズ群を停止させて5−07に移行する。これは、APパ
ルサー48から出力されるフォーカシングレンズ群駆動
中のパルスが最大値AFPmaxを越えても出力され続
けると、電池の消耗が大きいので、この場合には停止さ
せるためである。 そして、S−117ではズーミングレンズ群駆動中フラ
グPZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断し、
駆動中でなければNOでS−013に移行し、駆動中で
あればYESでS−〇8に移行する。この5−08では
ズームスイッチswpzが01lj、ているか否かが判
断され、ONシていればYESテ5−u9ニ移行し、N
o−C’あれば5−UIOに移行する。5−IJ9では
、Pzパルサー49から出力されるパルス間隔が100
a+sec以上か否かを判断し、100m5ec未満で
あればNOでS−011に移行し、100m5ec以上
であれば5−LIIOに移行する。 5−09から3−011に移行した場合には、PZパル
サーから出力されるパルス数のパルスカウント値PZP
をカウントしてS−012に移行し、S−012ではパ
ルスカウント値PZPがズーミングレンズ群を最大駆動
可能な過大値PZPmazより大きいか否かを判断し、
小さければYESI’ 5−U13i、:移行し、大き
ケ11ばNOテS−[110に移行する。そして、5−
uioテハ第42図17) ZOOMST0P処理をす
ることによりズーミングレンズ群を停止させて5−tl
13に移行する。これは、PZパルサー49から出力さ
れるズーミングレンズ群駆動中のパルスが最大値PZP
maxを越えても出力され続けると、電池の消耗が大き
いので、この場合には停止させるためである。 S−013では、フォーカシングレンズ群駆動中フラグ
AFGOがAFGO=1か否かを判断し、駆動中でなけ
ればNOでS−014に移行する。このS−υ14では
、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZGO
=1か否かを判断し、駆動中でなければNOでS−01
8に移行する。 そして、このS−018でパワーホールドを解除し終了
する。 また、S−[113の判断でフォーカシングレンズ群が
駆動中でYESである場合、或いはS−014の判断で
ズーミングレンズ群が駆動中でYESである場合には、
5−Li2Sに移行する。そして、S−015では収納
時間が終了したか否かが判断され、終了していなければ
NOでS−019に移行する。そして、S−019では
メインスイッチ即ちロックスイッチ5WLOCKがON
シているか否かが判断され、OFF していればNoで
5−01に戻ってループし、ONシていればYESで第
30図のKに移行する。 一方、5−t115か1)S−L116F、:移行スル
ト、S−116t’はjf141図のAFSτOP処理
を行うことによりフォーカシングレンズ群を停止させて
S−[117に移行し、S−υ17では第42図のZO
OMSTOP処理をすることによりズーミングレンズ群
を停止させてS−018に移行し、このS−[11Bで
パワーホールドを解除し終Yする。 以上説明した実施例ではズーム位置をズームコード板に
より検出させる様にした例を示したが必ずしもこれに限
定されるものではない0例えば、第43図に示した様に
カム筒29の基部外周に周方向に延びる位置検出用の反
射板64を固着し、この反射板64に対向させて反射式
のフォトディテクタ65を配置した構成としても良い、
尚、このフォトディテクタ65は、反射板64に向けて
光を発する発光素子と、この反射板で反射した光を受光
する受光素子を有する。しかも、反射板64としては、
例えば第44図の(A)に示した様に一端から他端に向
けて濃度が変化する濃度変化タイプのものを使用しても
良いし、第44図の(B)に示した様なバーコード板と
しても良い。 また、第45図、第46図に示した様に、カム筒29の
基部に周方向に向けて固定した電極板66と、電極板6
6に対向させて固定枠27側に取付けた電極板67とか
らなるコンデンサ容量可変タイプのズーム位置検出手段
を設けて、静電容量の変化からズーム位置を検出させる
様にしても良い。 さらに、第47図に示した様に、カム筒29の基部に周
方向に向けて固定した抵抗板6Bと、抵抗板68に弾接
させたブラシ69とからなる可変抵抗タイプのズーム位
置検出手段を設けて、可変抵抗の抵抗変化変化からズー
ム位置を検出させる様にしても良い。 また、第48図は、この発明に用いるパワーズーム機構
とパルサーとの関係を概念的に示したものである。ここ
では、このパルサーにズームコード板とPzパルサーを
兼用させるものとするが、このパルサーに加えてズーム
コード板を設けても良く、又、ズームコード板に代える
パルサーとPZパルサーとを組み合わせて用いることも
できる。 この第48rI!Jでは、カム筒29の基部にギヤ7o
を設け、PZモータM2を減速ギヤ機構71を介してギ
ヤ7゜に連動させる様にしている。この減速ギヤll構
71は、ギヤ70に噛合するギヤ72と、ギヤ72に噛
合するビニオンフ3と、とニオン73が固定されている
アイドル軸74と、アイドル軸74に固定されたギヤ7
5とを有する。また、このアイドル軸74と図示しない
鏡筒側との間には、透過タイプのPzパルサー49が介
装されている。このPZパルサー49は、アイドル軸7
4に固定されたスリット板76と、このスリット板76
の周縁部に配置されたフォトディテクタ77を有する。 このスリット板76の周縁部には第49図に示した様に
半径方向に延びるスリット76aが周方向に向けて等ピ
ッチで多数形成されている。また、フォトディテクタ7
7は発光素子77&受光素子?7bとがスリット板76
の周縁部を挟む位置に配置されている。尚、この櫟なP
zモータh2や減速ギヤ機l1I71の配置は図示され
た位置に限定されるものではなく、他の部品等を考慮し
て適宜配置される。 また、l’Zパルサー49としては透過タイプのもの以
外に反射タイプのものを用いても良い、第50図、第5
1図は反射タイプのパルサーの一例を示したものである
。この例では、アイドル軸74に反射板78を固定し、
この反射板78に半径方向に延びる反射面78aを周方
向に等ピッチで設け、ると共に、この反射板78にフォ
トディテクタ52と同様な反射式のフォトディテクタ7
9を対向させたものである。 さらに、第52図、第53図は反射タイプのパルサーの
他の例を示したものである。この例では、アイドル軸7
4に局面が反射面である多面反射体80を固定して、こ
の多面反射体80の周面にフォトディテクタ52と同様
な反射式のフォトディテクタ81を対向させたものであ
る。 (発明の効果) この発明は、以上説明したように、撮影レンズのズーム
駆動手段と、前記撮影レンズの焦点距離検出手段と、像
倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズーム駆動手
段を制御して前記撮影レンズによる像倍率を設定倍率に
させる演算制御回路を設けたカメラの像倍率制御装置で
あって、前記像倍率設定手段により設定された制御像倍
率が制御可能な範囲内にあるか否かを前記焦点距離検出
手段からの現焦点距離情報信号から判断して、制御可能
範囲外のときには制御可能範囲に入るまでレリーズ処理
を禁止する様に前記演算制御回路が設定されている構成
としたので、像倍率制御中に被写体が像倍11!制御可
能な範囲内から外れた場合には、被写体が像倍!!!制
御可能な範囲に戻るまでは撮影ができず、無駄な写真撮
影が行なわれるのを防止できる。
第1図は、この発明に係るカメラの像倍率制御装置の制
御ブロック回路図である。 第2図は、第1図に示したカメラの像倍率制fJjJ装
置中のカメラ本体側の部分をより詳細に示した回路図で
ある。 第3図は、第1図に示したカメラの像倍率制御装置中の
撮影レンズ側の部分をより詳細に示した回路図である。 第4図は、第1図に示した撮影レンズのズーミングレン
ズ群の可動機構部の一例を示した概略説明図である。 第5図は、第4図のズームコード板の説明図である。 第6図1よ、撮影レンズによる被写体と像との関係を示
す概略説明図である。 第7図は、この発明に係る像倍率一定の原理を説明する
ための概略説明図である。 第8図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
の焦点位置変化を示す三次元変化座標図である。 第8図(ロ)は、第8図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第9図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
のデフォーカス量の変化を示す三次元変化座1図である
。 第9図(ロ)は、第9図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第10図は、ズーミングレンズ群のズーム位置とにバリ
ューとの関係を示す説明図である。 第111!lは、ズーミングレンズ群のズーム位置とフ
ォーカシングレンズ群の焦点距離との関係を示す説明図
である。 第12図は、第10図に示したズーミングレンズ群のズ
ーム位置とにバリューとの関係を補正した補正曲線の説
明図である。 第13図は、第11図のズーミングレンズ群のズーム位
置とフォーカシングレンズ群の焦点距離との関係を補正
した補正曲線の説明図である。 第14図〜第42図は、この発明に係るカメラの像倍率
制御装置の動作を説明するためのフローチャートである
。 第43図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の他の例を示す説明図で
ある。 第44図は、第43図に示した反射板の展開図である。 第45図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説明
図である。 第46図は、第45図の電極板の説明図である。 第47図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説明
図である。 第48図は、撮影レンズのパワーズーム機構の一例を概
念的に示した説明図である。 第49図は、第48図のスリット板の正面図である。 第50図は、第48図に示したPZパルサーの他の例を
示す正面図である。 第51図は、第50図の反射板の説明図である。 第52図は、第48図に示したPzパルサーの更に他の
例を示す説明図である。 第53図は、第52図に示した多面反射体の正面図であ
る。 1・・・カメラ本体 3・・・撮影レンズ 4・・・カメラ制御回路 5・・・レンズ制御回路 48・・・APパルサー(フォーカス位置センサ)49
・・・Pzパルサー(ズーム位置センサ)+41・・・
AFモータ M2・・・Pzモータ
御ブロック回路図である。 第2図は、第1図に示したカメラの像倍率制fJjJ装
置中のカメラ本体側の部分をより詳細に示した回路図で
ある。 第3図は、第1図に示したカメラの像倍率制御装置中の
撮影レンズ側の部分をより詳細に示した回路図である。 第4図は、第1図に示した撮影レンズのズーミングレン
ズ群の可動機構部の一例を示した概略説明図である。 第5図は、第4図のズームコード板の説明図である。 第6図1よ、撮影レンズによる被写体と像との関係を示
す概略説明図である。 第7図は、この発明に係る像倍率一定の原理を説明する
ための概略説明図である。 第8図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
の焦点位置変化を示す三次元変化座標図である。 第8図(ロ)は、第8図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第9図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
のデフォーカス量の変化を示す三次元変化座1図である
。 第9図(ロ)は、第9図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第10図は、ズーミングレンズ群のズーム位置とにバリ
ューとの関係を示す説明図である。 第111!lは、ズーミングレンズ群のズーム位置とフ
ォーカシングレンズ群の焦点距離との関係を示す説明図
である。 第12図は、第10図に示したズーミングレンズ群のズ
ーム位置とにバリューとの関係を補正した補正曲線の説
明図である。 第13図は、第11図のズーミングレンズ群のズーム位
置とフォーカシングレンズ群の焦点距離との関係を補正
した補正曲線の説明図である。 第14図〜第42図は、この発明に係るカメラの像倍率
制御装置の動作を説明するためのフローチャートである
。 第43図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の他の例を示す説明図で
ある。 第44図は、第43図に示した反射板の展開図である。 第45図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説明
図である。 第46図は、第45図の電極板の説明図である。 第47図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説明
図である。 第48図は、撮影レンズのパワーズーム機構の一例を概
念的に示した説明図である。 第49図は、第48図のスリット板の正面図である。 第50図は、第48図に示したPZパルサーの他の例を
示す正面図である。 第51図は、第50図の反射板の説明図である。 第52図は、第48図に示したPzパルサーの更に他の
例を示す説明図である。 第53図は、第52図に示した多面反射体の正面図であ
る。 1・・・カメラ本体 3・・・撮影レンズ 4・・・カメラ制御回路 5・・・レンズ制御回路 48・・・APパルサー(フォーカス位置センサ)49
・・・Pzパルサー(ズーム位置センサ)+41・・・
AFモータ M2・・・Pzモータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮影レンズのズーム駆動手段と、前記撮影レンズの焦点
距離検出手段と、像倍率設定手段からの像倍率情報を基
に前記ズーム駆動手段を制御して前記撮影レンズによる
像倍率を設定倍率にさせる演算制御回路を設けたカメラ
の像倍率制御装置であって、 前記像倍率設定手段により設定された制御像倍率が制御
可能な範囲内にあるか否かを前記焦点距離検出手段から
の現焦点距離情報信号から判断して、制御可能範囲外の
ときには制御可能範囲に入るまでレリーズ処理を禁止す
る様に前記演算制御回路が設定されていることを特徴と
するカメラの像倍率制御装置。
Priority Applications (29)
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|---|---|---|---|
| JP63237571A JPH0612372B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | カメラの像倍率制御装置 |
| DE68929207T DE68929207T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Kamerasteuergerät |
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| EP96105376A EP0725294B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237571A JPH0612372B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | カメラの像倍率制御装置 |
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| JPH0612372B2 JPH0612372B2 (ja) | 1994-02-16 |
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ID=17017288
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JPH0612372B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| DE202019101448U1 (de) | 2018-03-26 | 2019-03-22 | Müller Motorcycle AG | Niveauverstellung für Motorräder |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113527A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-04 | Minolta Camera Co Ltd | Camera for definite multiplication image in the variable multiplicaton lens system |
| JPS5964816A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Olympus Optical Co Ltd | レンズ鏡筒 |
| JPS6138917A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-25 | Canon Inc | ズ−ムカメラ |
| JPS63131112A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | ビデオカメラ撮影機構 |
| JPS63220118A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-13 | Olympus Optical Co Ltd | オ−トズ−ム付カメラ |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237571A patent/JPH0612372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113527A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-04 | Minolta Camera Co Ltd | Camera for definite multiplication image in the variable multiplicaton lens system |
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| JPS63220118A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-13 | Olympus Optical Co Ltd | オ−トズ−ム付カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612372B2 (ja) | 1994-02-16 |
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