JPH028584Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028584Y2 JPH028584Y2 JP1984003386U JP338684U JPH028584Y2 JP H028584 Y2 JPH028584 Y2 JP H028584Y2 JP 1984003386 U JP1984003386 U JP 1984003386U JP 338684 U JP338684 U JP 338684U JP H028584 Y2 JPH028584 Y2 JP H028584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- shaft
- workpiece
- output shaft
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、1つのステーシヨンから他のステー
シヨンへワークを搬送するワーク搬送装置に関す
るものである。
シヨンへワークを搬送するワーク搬送装置に関す
るものである。
この種のワーク搬送装置にあつては、一方のス
テーシヨンと他方のステーシヨン間のワークの搬
送距離が長い場合でもワーク搬送装置の縦横寸法
ができるだけ小さく、また狭いサイドオープニン
グ内に配置できると共に、搬送の始端部及び終端
部における加速度の影響を最低とし得るものであ
ることが要求される。
テーシヨンと他方のステーシヨン間のワークの搬
送距離が長い場合でもワーク搬送装置の縦横寸法
ができるだけ小さく、また狭いサイドオープニン
グ内に配置できると共に、搬送の始端部及び終端
部における加速度の影響を最低とし得るものであ
ることが要求される。
従来のこの種のワーク搬送装置としては特公昭
48−38297号公報に記載されたものがある。この
従来のものは上記要求を満足することができる反
面、その構成が、2組のラツク・ピニオンと1組
の遊星歯車機構とで構成されていたことにより、
その構成が複雑で高価になつてしまうという問題
があり、しかもワークは両ステーシヨン間を直線
状に移動されず、若干湾曲した軌跡を移動しワー
クに搬送方向と直角方向に慣性力が作用してしま
うという不具合があつた。
48−38297号公報に記載されたものがある。この
従来のものは上記要求を満足することができる反
面、その構成が、2組のラツク・ピニオンと1組
の遊星歯車機構とで構成されていたことにより、
その構成が複雑で高価になつてしまうという問題
があり、しかもワークは両ステーシヨン間を直線
状に移動されず、若干湾曲した軌跡を移動しワー
クに搬送方向と直角方向に慣性力が作用してしま
うという不具合があつた。
本考案は上記のことにかんがみなされたもの
で、構成が極めて簡単で安価に得ることができ、
しかもワークを両ステーシヨン間を直線状に搬送
できると共に、ワーク搬送装置自体で各ステーシ
ヨンにあるワークを、その位置から搬送高さ間に
わたつてリフトアツプ及びリフトダウンすること
ができて、各ステーシヨンにおけるリフトアツプ
及びリフトダウン機構を必要とせず、極めて高い
汎用性を得ることができるワーク搬送装置を提供
しようとするものである。
で、構成が極めて簡単で安価に得ることができ、
しかもワークを両ステーシヨン間を直線状に搬送
できると共に、ワーク搬送装置自体で各ステーシ
ヨンにあるワークを、その位置から搬送高さ間に
わたつてリフトアツプ及びリフトダウンすること
ができて、各ステーシヨンにおけるリフトアツプ
及びリフトダウン機構を必要とせず、極めて高い
汎用性を得ることができるワーク搬送装置を提供
しようとするものである。
〔考案の構成〕
枠体に支持され、かつサーボモータ等の駆動源
に連結した出力軸と、この出力軸に一端を固着
し、他端に回転軸を出力軸と平行に支承した第1
アームと、この第1アームに支承した回転軸の軸
心部に回転方向に係合し、かつ軸方向に摺動自在
に嵌合したアーム支軸と、上記第1アームに支承
した回転軸に支持され、かつアーム支軸の基端側
に連結してこのアーム支軸を軸方向に摺動するエ
アシリンダ等の摺動用アクチユエータと、アーム
支軸の先端に一端を固着し、また他端にバキユー
ムカツプ等のワーク把持部材を有し、かつ上記第
1アームと同一長さにした第2アームと、上記出
力軸と同心状にして枠体側に固着した第1の車部
材と、回転軸に設けた第2の車部材と、この両車
部材間を連結する紐体等の連結部材とからなつて
おり、出力軸の回転による第1アームの回動と、
この第1アームの回動及び両車部材と連結部材に
より制御回動される第2アームの回動により、第
2アームの先端に設けたワーク把持部材が上記出
力軸の軸心を通る直線上を往復動して、その往復
動距離の一端から他端にわたつてワークを搬送す
るようになつており、また摺動用アクチユエータ
を駆動することにより、第2アームと共にワーク
把持部材をリフトアツプ及びリフトダウンするよ
うになつている。
に連結した出力軸と、この出力軸に一端を固着
し、他端に回転軸を出力軸と平行に支承した第1
アームと、この第1アームに支承した回転軸の軸
心部に回転方向に係合し、かつ軸方向に摺動自在
に嵌合したアーム支軸と、上記第1アームに支承
した回転軸に支持され、かつアーム支軸の基端側
に連結してこのアーム支軸を軸方向に摺動するエ
アシリンダ等の摺動用アクチユエータと、アーム
支軸の先端に一端を固着し、また他端にバキユー
ムカツプ等のワーク把持部材を有し、かつ上記第
1アームと同一長さにした第2アームと、上記出
力軸と同心状にして枠体側に固着した第1の車部
材と、回転軸に設けた第2の車部材と、この両車
部材間を連結する紐体等の連結部材とからなつて
おり、出力軸の回転による第1アームの回動と、
この第1アームの回動及び両車部材と連結部材に
より制御回動される第2アームの回動により、第
2アームの先端に設けたワーク把持部材が上記出
力軸の軸心を通る直線上を往復動して、その往復
動距離の一端から他端にわたつてワークを搬送す
るようになつており、また摺動用アクチユエータ
を駆動することにより、第2アームと共にワーク
把持部材をリフトアツプ及びリフトダウンするよ
うになつている。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中1は枠体、2はこの枠体1に出力軸3を垂
直下向きにして固設した減速機、4はこの減速機
2の入力側に連結して設けたDCサーボモータで
ある。上記減速機2の出力軸3には第1アーム5
の基端が嵌着されている。この第1アーム5の先
端には回転軸6が上記出力軸3と平行に支承され
ている。上記出力軸3の先端側にはこの出力軸3
と同心状に第1プーリ7が上記枠体1側に固着し
て設けてあり、また上記回転軸6の外周部にはこ
の第1プーリ7に対応する第2プーリ8が設けて
あり、この両プーリ7,8にタイミングベルト9
が巻掛けてある。上記回転軸6の軸心部にスリー
ブ20が楔着してあり、このスリーブ20にアー
ム支軸21が回転方向に係合し、かつ軸方向に摺
動自在にしてスプライン嵌合し、このアーム支軸
21の下端に第2アーム10の基端が固着されて
いる。また上記回転軸6の上端にはエアシリンダ
22が固着され、そのピストンロツド23が上記
アーム支軸21に連結されている。上記第2アー
ム10の先端下側にバキユームカツプ11が設け
てある。上記第1アーム5の両軸間長さと、第2
アーム10の回転軸6とバキユームカツプ11ま
での長さが同一長さLとなつている。また第1、
第2プーリ7,8の径の比は第1プーリ7の径を
D1、第2プーリ8の径をD2とすると、D1/D2=2と なつている。上記第2アーム10の先端部は第1
アーム5の先端の回転軸6を中心に回動したとき
に第1プーリ7側と干渉しないように下方へ折り
曲げてある。
直下向きにして固設した減速機、4はこの減速機
2の入力側に連結して設けたDCサーボモータで
ある。上記減速機2の出力軸3には第1アーム5
の基端が嵌着されている。この第1アーム5の先
端には回転軸6が上記出力軸3と平行に支承され
ている。上記出力軸3の先端側にはこの出力軸3
と同心状に第1プーリ7が上記枠体1側に固着し
て設けてあり、また上記回転軸6の外周部にはこ
の第1プーリ7に対応する第2プーリ8が設けて
あり、この両プーリ7,8にタイミングベルト9
が巻掛けてある。上記回転軸6の軸心部にスリー
ブ20が楔着してあり、このスリーブ20にアー
ム支軸21が回転方向に係合し、かつ軸方向に摺
動自在にしてスプライン嵌合し、このアーム支軸
21の下端に第2アーム10の基端が固着されて
いる。また上記回転軸6の上端にはエアシリンダ
22が固着され、そのピストンロツド23が上記
アーム支軸21に連結されている。上記第2アー
ム10の先端下側にバキユームカツプ11が設け
てある。上記第1アーム5の両軸間長さと、第2
アーム10の回転軸6とバキユームカツプ11ま
での長さが同一長さLとなつている。また第1、
第2プーリ7,8の径の比は第1プーリ7の径を
D1、第2プーリ8の径をD2とすると、D1/D2=2と なつている。上記第2アーム10の先端部は第1
アーム5の先端の回転軸6を中心に回動したとき
に第1プーリ7側と干渉しないように下方へ折り
曲げてある。
上記構成における作用を第2図を参照して説明
する。
する。
出力軸3を−90゜から+90゜の範囲にわたつてサ
ーボモータ4により180゜回転すると、第1アーム
5の先端の回転軸6の軸心は半円弧状の軌跡12
を描く。このとき、第1アーム5が−90゜の状態
で、第2アーム10が第1アーム5の延長線上に
位置するように両プーリ7,8にタイミングベル
ト9を巻掛けた場合、第1アーム5が180゜回転し
て回転軸6の軸心が軌跡12に沿つて図に示す1
〜13の位置を順次通ると、これに従つて第2ア
ーム10の先端のバキユームカツプ11は、上記
軌跡12の始端1と出力軸3の中心及び軌跡12
の終端13を通る直線状のバキユームカツプ11
の軌跡13を第1アーム5の軸間距離Lの4倍の
距離1′〜13′にわたつて移動する。
ーボモータ4により180゜回転すると、第1アーム
5の先端の回転軸6の軸心は半円弧状の軌跡12
を描く。このとき、第1アーム5が−90゜の状態
で、第2アーム10が第1アーム5の延長線上に
位置するように両プーリ7,8にタイミングベル
ト9を巻掛けた場合、第1アーム5が180゜回転し
て回転軸6の軸心が軌跡12に沿つて図に示す1
〜13の位置を順次通ると、これに従つて第2ア
ーム10の先端のバキユームカツプ11は、上記
軌跡12の始端1と出力軸3の中心及び軌跡12
の終端13を通る直線状のバキユームカツプ11
の軌跡13を第1アーム5の軸間距離Lの4倍の
距離1′〜13′にわたつて移動する。
従つて上記バキユームカツプ11の軌跡13の
始端1′にて、エアシリンダ22を伸長及び短縮
動作して第2アーム10と共にバキユームカツプ
11をリフトダウン及びリフトアツプしてワーク
14を吸着して上動し、この状態から出力軸3を
180゜にわたつて回転することにより、ワーク14
はバキユームカツプ11の軌跡13の各点2′〜
12′を通つて終端13′まで直線状に、第1アー
ム5の長さの4倍の範囲にわたつて搬送される。
なおこのときワーク14はその姿勢が180゜変化す
る。ついで再びエアシリンダ22によるリフトダ
ウン、リフトアツプの動作をしてバキユームカツ
プ11に吸着されたワーク14を搬送終点に載置
する。
始端1′にて、エアシリンダ22を伸長及び短縮
動作して第2アーム10と共にバキユームカツプ
11をリフトダウン及びリフトアツプしてワーク
14を吸着して上動し、この状態から出力軸3を
180゜にわたつて回転することにより、ワーク14
はバキユームカツプ11の軌跡13の各点2′〜
12′を通つて終端13′まで直線状に、第1アー
ム5の長さの4倍の範囲にわたつて搬送される。
なおこのときワーク14はその姿勢が180゜変化す
る。ついで再びエアシリンダ22によるリフトダ
ウン、リフトアツプの動作をしてバキユームカツ
プ11に吸着されたワーク14を搬送終点に載置
する。
第3図〜第6図は上記構成のワーク搬送装置1
5を第1プレス16と第2プレス17の間に装備
し、第1プレス16のワーク14を第2プレス1
7に搬送するようにした例を示すもので、第3図
は両プレス16,17の稼動時を、第4図と第5
図は両プレス共上死点停止時、第6図は両プレス
16,17の移動時をそれぞれ示す。
5を第1プレス16と第2プレス17の間に装備
し、第1プレス16のワーク14を第2プレス1
7に搬送するようにした例を示すもので、第3図
は両プレス16,17の稼動時を、第4図と第5
図は両プレス共上死点停止時、第6図は両プレス
16,17の移動時をそれぞれ示す。
上記状態における両プレス16,17の作動と
ワーク搬送装置15とのモーシヨンダイヤグラム
を示すと第7図のようになり、このモーシヨンダ
イヤグラムを参照して以下に作用を説明する。
ワーク搬送装置15とのモーシヨンダイヤグラム
を示すと第7図のようになり、このモーシヨンダ
イヤグラムを参照して以下に作用を説明する。
両プレス16,17がプレス作動しているとき
にはバキユームカツプ11は第1プレス16の側
方の待機点に停止させておく(第3図)。
にはバキユームカツプ11は第1プレス16の側
方の待機点に停止させておく(第3図)。
第1プレス16及び第2プレス17が上死点で
停止した状態で第1アーム5が−90゜まで回動し
てバキユームカツプ11を第1プレス16内に入
れ、この状態でワーク14をリフトアツプしてバ
キユームカツプ11に吸着させる(第4図)。つ
いで第1アーム5を180゜回動するとワーク14を
吸着したバキユームカツプ11は両プレス16,
17間の最短距離を直線状に移動して第2プレス
17内に入り、ここでワーク14をリフトダウン
して第2プレス17内へのワーク14の搬送が完
了する(第5図)。
停止した状態で第1アーム5が−90゜まで回動し
てバキユームカツプ11を第1プレス16内に入
れ、この状態でワーク14をリフトアツプしてバ
キユームカツプ11に吸着させる(第4図)。つ
いで第1アーム5を180゜回動するとワーク14を
吸着したバキユームカツプ11は両プレス16,
17間の最短距離を直線状に移動して第2プレス
17内に入り、ここでワーク14をリフトダウン
して第2プレス17内へのワーク14の搬送が完
了する(第5図)。
その後直ちに第1アーム5は0゜よりわずかにマ
イナス側へ回動してバキユームカツプ11を第1
プレス16側の待機点に停止させる(第6図)。
両プレス16,17はこの間にプレス作動を行な
い、第2プレス17では上記作動で第1プレス1
6から搬送されたワーク14が加工され、また第
1プレス16では別の搬送装置にて搬入された新
たなワークがプレス成形される。以下同様の作動
を繰り返す。
イナス側へ回動してバキユームカツプ11を第1
プレス16側の待機点に停止させる(第6図)。
両プレス16,17はこの間にプレス作動を行な
い、第2プレス17では上記作動で第1プレス1
6から搬送されたワーク14が加工され、また第
1プレス16では別の搬送装置にて搬入された新
たなワークがプレス成形される。以下同様の作動
を繰り返す。
なお上記作動において、待機状態を第1アーム
5をマイナス側へ若干回動した位置としたが、こ
れは第1アーム5を0゜位置を待機位置としてもよ
い。この場合、バキユームカツプ11は第1アー
ム5の回動支点の真下に位置される。
5をマイナス側へ若干回動した位置としたが、こ
れは第1アーム5を0゜位置を待機位置としてもよ
い。この場合、バキユームカツプ11は第1アー
ム5の回動支点の真下に位置される。
また上記作動において、出力軸3を180゜の範囲
にわたつて往復回転してもよく、また連続回転さ
せてもよい。
にわたつて往復回転してもよく、また連続回転さ
せてもよい。
なお、上記実施例では、第1、第2プーリ7,
8の径の比をD1/D2=2について説明したが、
本考案はこの比に限定されることはない。
8の径の比をD1/D2=2について説明したが、
本考案はこの比に限定されることはない。
本考案は上記のようになるから、ワークの搬送
手段としては構成が極めて簡単になつて安価に得
ることができ、しかもワークを両ステーシヨン間
を直線状に搬送してその途中でワークに余計な力
が作用することがなく搬送することができる。さ
らに、ワーク搬送装置自体で各ステーシヨンにあ
るワークを、その位置から搬送高さ間にわたつて
リフトアツプ及びリフトダウンすることができ
て、各ステーシヨンにおけるリフトアツプ及びリ
フトダウン機構を必要とせず、極めて高い汎用性
を得ることができる。
手段としては構成が極めて簡単になつて安価に得
ることができ、しかもワークを両ステーシヨン間
を直線状に搬送してその途中でワークに余計な力
が作用することがなく搬送することができる。さ
らに、ワーク搬送装置自体で各ステーシヨンにあ
るワークを、その位置から搬送高さ間にわたつて
リフトアツプ及びリフトダウンすることができ
て、各ステーシヨンにおけるリフトアツプ及びリ
フトダウン機構を必要とせず、極めて高い汎用性
を得ることができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
縦断正面図、第2図は要部の作用説明図、第3図
から第6図はプレス間搬送状態を示す作用説明
図、第7図はモーシヨンダイヤグラムである。 1は枠体、3は出力軸、4はサーボモータ、5
は第1アーム、6は回転軸、7,8はプーリ、9
はタイミングベルト、10は第2アーム、11は
バキユームカツプ、21はアーム支軸、22はエ
アシリンダ。
縦断正面図、第2図は要部の作用説明図、第3図
から第6図はプレス間搬送状態を示す作用説明
図、第7図はモーシヨンダイヤグラムである。 1は枠体、3は出力軸、4はサーボモータ、5
は第1アーム、6は回転軸、7,8はプーリ、9
はタイミングベルト、10は第2アーム、11は
バキユームカツプ、21はアーム支軸、22はエ
アシリンダ。
Claims (1)
- 枠体1に支持され、かつサーボモータ4等の駆
動源に連結した出力軸3と、この出力軸3に一端
を固着し、他端に回転軸6を出力軸3と平行に支
承した第1アーム5と、この第1アーム5に支承
した回転軸6の軸心部に回転方向に係合し、かつ
軸方向に摺動自在に嵌合したアーム支軸21と、
上記第1アーム5に支承した回転軸6に支持さ
れ、かつアーム支軸21の基端側に連結してこの
アーム支軸21を軸方向に摺動するエアシリンダ
22等の摺動用アクチユエータと、アーム支軸2
1の先端に一端を固着し、また他端にバキユーム
カツプ11等のワーク把持部材を有し、かつ上記
第1アーム5と同一長さにした第2アーム10
と、上記出力軸3と同心状にして枠体1側に固着
した第1の車部材と、回転軸6に設けた第2の車
部材と、この両車部材間を連結する紐体等の連結
部材とからなることを特徴とするワーク搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP338684U JPS60115645U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | ワ−ク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP338684U JPS60115645U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | ワ−ク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115645U JPS60115645U (ja) | 1985-08-05 |
| JPH028584Y2 true JPH028584Y2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=30477964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP338684U Granted JPS60115645U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | ワ−ク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115645U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922018A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-27 | ||
| JPS5039262A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-11 | ||
| JPS56158230A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-05 | Japan Steel Works Ltd:The | Device for supplying and extracting working material of press machine or the like |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP338684U patent/JPS60115645U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115645U (ja) | 1985-08-05 |
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