JPH0285914A - 面圧力分布検出装置 - Google Patents
面圧力分布検出装置Info
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- JPH0285914A JPH0285914A JP63236212A JP23621288A JPH0285914A JP H0285914 A JPH0285914 A JP H0285914A JP 63236212 A JP63236212 A JP 63236212A JP 23621288 A JP23621288 A JP 23621288A JP H0285914 A JPH0285914 A JP H0285914A
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- JP
- Japan
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- strain gauge
- surface pressure
- detection device
- gauge element
- pressure distribution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は微細な面圧力分布を検出する面圧力分布検出装
置に関する。
置に関する。
(従来技術)
従来、物体の面上に作用する荷重の2次元的分布を多数
のロードセルをマトリクス状に並べたり、多数の電極対
をマトリクス状に形成し、それらの素子をスキャニング
することにより測定する方法か知られており(たとえば
特開昭62−71828号および特開昭62−2260
30号公報)、自動車のシートやロボットの手先などに
加わる荷重や圧力の分布を測定するのに用いられている
。
のロードセルをマトリクス状に並べたり、多数の電極対
をマトリクス状に形成し、それらの素子をスキャニング
することにより測定する方法か知られており(たとえば
特開昭62−71828号および特開昭62−2260
30号公報)、自動車のシートやロボットの手先などに
加わる荷重や圧力の分布を測定するのに用いられている
。
これらの方法は、ロードセルや電極対などの素子か比較
的大きなものであることから、上述したような物体上で
の2次元的圧力分布を測定するには好適であるか、たと
えば指紋のような凹凸か1mm当り4本という微細な密
度の圧力分布の測定には向いていない。
的大きなものであることから、上述したような物体上で
の2次元的圧力分布を測定するには好適であるか、たと
えば指紋のような凹凸か1mm当り4本という微細な密
度の圧力分布の測定には向いていない。
そこで本出願人は、特願昭62−145030号におい
て、指紋のような微細な面圧力分布を測定するのに、圧
力の強さに応して抵抗値か変化する導電ゴムのような感
圧シートを用い、圧力分布による抵抗値の変化を電気的
に走査して取り出すようにした検出装置を提案している
。
て、指紋のような微細な面圧力分布を測定するのに、圧
力の強さに応して抵抗値か変化する導電ゴムのような感
圧シートを用い、圧力分布による抵抗値の変化を電気的
に走査して取り出すようにした検出装置を提案している
。
この検出装置によれば、マトリクス走査用電極との組合
せにより確かに微細な面圧力分布を検出することはでき
るか、測定原理か感圧シートの抵抗値変化を利用するこ
とから感圧シートにはある程度の厚さが必要となり薄膜
化は不可詣であること、シート状であるため近接する荷
重どうしか影響しあって荷重点か個別化しにくく、その
ため圧力の面分布か正確に検出できないこと、感圧シー
トの経年変化により測定圧力に微細な影響か及ぶこと、
製造上感圧シートの均一性が確保しにくく且つ所望の特
性が得にくいため微細な圧力変化や圧力分布か検出しに
くいなどの問題かある。
せにより確かに微細な面圧力分布を検出することはでき
るか、測定原理か感圧シートの抵抗値変化を利用するこ
とから感圧シートにはある程度の厚さが必要となり薄膜
化は不可詣であること、シート状であるため近接する荷
重どうしか影響しあって荷重点か個別化しにくく、その
ため圧力の面分布か正確に検出できないこと、感圧シー
トの経年変化により測定圧力に微細な影響か及ぶこと、
製造上感圧シートの均一性が確保しにくく且つ所望の特
性が得にくいため微細な圧力変化や圧力分布か検出しに
くいなどの問題かある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、製造か
容易で薄形且つ安価、しかも荷重点が個別化し易い微細
な面圧力分布の検出装置を提案することを目的とし、こ
の目的を達成するために、互いに交差してマトリクスを
形成するように絶縁して配置された複数本の電極から成
る第1の走査用電極と第2の走査用電極との交差点間で
両電極間に接続するようにストレンゲージ素子を形成し
2そのストレンゲージ素子か外部からの力でたわみ得る
ように受圧板を構成し、この受圧板のストレンゲージ素
子のたわみによる抵抗値の変化を利用して受圧板の受け
る面圧力分布を電気信号として取り出すように構成した
ものである。
容易で薄形且つ安価、しかも荷重点が個別化し易い微細
な面圧力分布の検出装置を提案することを目的とし、こ
の目的を達成するために、互いに交差してマトリクスを
形成するように絶縁して配置された複数本の電極から成
る第1の走査用電極と第2の走査用電極との交差点間で
両電極間に接続するようにストレンゲージ素子を形成し
2そのストレンゲージ素子か外部からの力でたわみ得る
ように受圧板を構成し、この受圧板のストレンゲージ素
子のたわみによる抵抗値の変化を利用して受圧板の受け
る面圧力分布を電気信号として取り出すように構成した
ものである。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
以下に示す実施例では指紋パターンの検出に適した面圧
力分布検出装置を例示するか、本発明はこれに限定され
るものでないことは当然である。
力分布検出装置を例示するか、本発明はこれに限定され
るものでないことは当然である。
第1図は指紋パターン検出用としての本発明による面圧
力分布検出装置の全体構成を示すブロック線図である。
力分布検出装置の全体構成を示すブロック線図である。
図において、lは指先を押しつけて指紋データを入力す
る受圧板としての指紋入力板、2はROM3に格納され
た所定の処理プログラムに従って指令し作動するコント
ローラ、4は指紋入力板lにより読み取られた指紋デー
タを記憶するRAM、5はコントローラ2から出力する
クロックのタイミングでスイッチSWの接点a1a 2
+ a :l +・・・anを順次切り換えてX軸う
インXI 、X2.X:l 、・・・Xnに走査信号を
出力する電子スイッチ、6は電子スイッチ5の最後のX
輌うインxnの走査信号に基づいてY軸うインyl +
Y2+ y3 *・”ynを順次接点すに切り換える
アナログスイッチsw、、sw、、sw、。
る受圧板としての指紋入力板、2はROM3に格納され
た所定の処理プログラムに従って指令し作動するコント
ローラ、4は指紋入力板lにより読み取られた指紋デー
タを記憶するRAM、5はコントローラ2から出力する
クロックのタイミングでスイッチSWの接点a1a 2
+ a :l +・・・anを順次切り換えてX軸う
インXI 、X2.X:l 、・・・Xnに走査信号を
出力する電子スイッチ、6は電子スイッチ5の最後のX
輌うインxnの走査信号に基づいてY軸うインyl +
Y2+ y3 *・”ynを順次接点すに切り換える
アナログスイッチsw、、sw、、sw、。
・・・SWoを有するセレクタ、7は所望の電圧を発生
する電源回路である。電源回路7により発生される電圧
は抵抗R3とR2により分圧されて点Aに所望の電圧v
1を発生し、この電圧はバッファ8の非反転端子に印加
される。バッファ8の反転端子は出力端子と接続されて
いる。
する電源回路である。電源回路7により発生される電圧
は抵抗R3とR2により分圧されて点Aに所望の電圧v
1を発生し、この電圧はバッファ8の非反転端子に印加
される。バッファ8の反転端子は出力端子と接続されて
いる。
セレクタ6は、各Y軸うインyl + y2 +y、3
.・・・ynごとに接点aとbとを有し、接点aどうし
は共通にしてバッファ8の出力端子に接続され、接点す
どうしは共通にして差動増幅器9の反転端子に接続され
ている。差動増幅器9の非反転端子はバッファ8の出力
端子と接続されている。差動増幅器9の反転端子は抵抗
R3を介して出力端子に接続されている。
.・・・ynごとに接点aとbとを有し、接点aどうし
は共通にしてバッファ8の出力端子に接続され、接点す
どうしは共通にして差動増幅器9の反転端子に接続され
ている。差動増幅器9の非反転端子はバッファ8の出力
端子と接続されている。差動増幅器9の反転端子は抵抗
R3を介して出力端子に接続されている。
差動増幅器9の出力はA/D変換器10によりA/D変
換されるとともに、コンパレータ11により基準電圧V
refと比較される。この基準電圧v、、mfは可変
抵抗R4により設定される。
換されるとともに、コンパレータ11により基準電圧V
refと比較される。この基準電圧v、、mfは可変
抵抗R4により設定される。
指紋入力板lは0本のX軸うインX工、x2゜x3.”
*+xnと0本のY軸うイン3’l l y21y31
・” Y nとか互いに直交し絶縁されるように配置さ
れており、Y軸うイン3’l * ’jz l 3’3
1・・・ynはセレクタ6のスイッチSW、、SW2
。
*+xnと0本のY軸うイン3’l l y21y31
・” Y nとか互いに直交し絶縁されるように配置さ
れており、Y軸うイン3’l * ’jz l 3’3
1・・・ynはセレクタ6のスイッチSW、、SW2
。
SW3 ・・・SWnの共通接点に接続されている。
次に第2図、第3図および第4図を参照して受圧板とし
ての指紋入力板lの一実施例を説明する。
ての指紋入力板lの一実施例を説明する。
第2図は指紋入力板1の部分分解斜視図、第3図は一部
を切欠いて示す組立斜視図、第4図は第3図におけるA
−A断面図である。
を切欠いて示す組立斜視図、第4図は第3図におけるA
−A断面図である。
指紋入力板1は、エツチングなどにより円形の穴101
aを所定間隔(たとえば中心間距離か50pm)であけ
且つ裏面(下面)に穴101aの直径1.よりやや大き
い幅文2 (文、 >nr )の溝1oibを穴101
aの位置に合わせて並べて形成した銅箔製の圧抜き板1
01か接着され、その穴101aにいずれ最終的には除
去されるアクリル系ポリマーまたはスチレン系(たとえ
ばポリα−メチルスチレン)などの熱分解性物質を詰め
た後、表面(上面)を研磨してから、その上に厚さ5〜
10gmのたとえばポリイミドのような樹脂から成る弾
性ベース1t1102か接着される。
aを所定間隔(たとえば中心間距離か50pm)であけ
且つ裏面(下面)に穴101aの直径1.よりやや大き
い幅文2 (文、 >nr )の溝1oibを穴101
aの位置に合わせて並べて形成した銅箔製の圧抜き板1
01か接着され、その穴101aにいずれ最終的には除
去されるアクリル系ポリマーまたはスチレン系(たとえ
ばポリα−メチルスチレン)などの熱分解性物質を詰め
た後、表面(上面)を研磨してから、その上に厚さ5〜
10gmのたとえばポリイミドのような樹脂から成る弾
性ベース1t1102か接着される。
このベース膜102はローラーで塗布してもよいし蒸着
してもよい。
してもよい。
次にベース膜102上にN、またはAMなどの金属材料
を蒸着またはスパッタ法により付着した後エツチングに
よりY軸うイン’/l+ Yz +y3.・・・となる
Y方向走査用電極Y、、Yt。
を蒸着またはスパッタ法により付着した後エツチングに
よりY軸うイン’/l+ Yz +y3.・・・となる
Y方向走査用電極Y、、Yt。
Ya、・・・を形成する。このY方向走査用電極Y1.
Ya 、Yaの幅は約6pmである。その後走査用電極
Yr 、 Yt 、 Y’s 、・・・上のX方向走査
用電極Xr 、 X2 、 X:l 、・・・と交差す
る部分に五酸化タンタルなどの絶縁膜でスペーサ103
をエツチングにより形成する。次に、これらのスペーサ
103を通ってY方向走査用電極Yl。
Ya 、Yaの幅は約6pmである。その後走査用電極
Yr 、 Yt 、 Y’s 、・・・上のX方向走査
用電極Xr 、 X2 、 X:l 、・・・と交差す
る部分に五酸化タンタルなどの絶縁膜でスペーサ103
をエツチングにより形成する。次に、これらのスペーサ
103を通ってY方向走査用電極Yl。
Yt、Ya・・・と直交する方向にN、またはAnなと
の金属材料てX方向走査用電極X t 、 X z 、
””を形成する。形成方法はY軸方向走査用電極Y1
.Yt 、y、・・・と同じで、蒸着またはスパッタ法
とエツチングとの組合せであり、電極幅は約6μmであ
る。
の金属材料てX方向走査用電極X t 、 X z 、
””を形成する。形成方法はY軸方向走査用電極Y1
.Yt 、y、・・・と同じで、蒸着またはスパッタ法
とエツチングとの組合せであり、電極幅は約6μmであ
る。
こうしてX方向走査用電極Xs 、 X2 、・・・と
Y方向走査用電極Y□’+ y、、y、−・・とかスペ
ーサ103を介してマトリクス状に形成する。そして、
再走査用電極にまたかって圧抜き板101の穴101a
の上にくるようにCu−N、合金材料を用いて線幅約a
gm、長さ約1100pのストレンゲージ素子104を
蒸着またはスパッタ法と工・ンチングとの組合せにより
屈曲して形成する。
Y方向走査用電極Y□’+ y、、y、−・・とかスペ
ーサ103を介してマトリクス状に形成する。そして、
再走査用電極にまたかって圧抜き板101の穴101a
の上にくるようにCu−N、合金材料を用いて線幅約a
gm、長さ約1100pのストレンゲージ素子104を
蒸着またはスパッタ法と工・ンチングとの組合せにより
屈曲して形成する。
このストレンゲージ素子104の形状はその幅と長さの
比(いわゆるアスペクト比)かできるたけ大きくなるよ
うに決定される。
比(いわゆるアスペクト比)かできるたけ大きくなるよ
うに決定される。
こうして作られた指紋久方板組立体の上部に、圧抜き板
101の穴101aと河し間隔で多数の圧力集中用突起
105aか設けられた保護膜105が接着される。この
保護膜105は厚さか6gmでポリプロピレンなどの弾
力性のある材料で作られている。
101の穴101aと河し間隔で多数の圧力集中用突起
105aか設けられた保護膜105が接着される。この
保護膜105は厚さか6gmでポリプロピレンなどの弾
力性のある材料で作られている。
最後に、こうして作られた指紋入力板lを加温容器に入
れ、圧抜き板101の穴101aおよび溝101bに詰
められている熱分解性物質を軟化させ、真空吸引装置を
利用して除去し、その後ガラス基板100上に接着して
完成する。
れ、圧抜き板101の穴101aおよび溝101bに詰
められている熱分解性物質を軟化させ、真空吸引装置を
利用して除去し、その後ガラス基板100上に接着して
完成する。
再び第1図にもどって指紋パターンの検出手順と装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
装置の回路各部に電源電圧を供給すると、コントローラ
2はROM3に格納されたプログラムより制御されたタ
イミングて電子スイッチ5とセレクタ6を切換える。す
なわち電子スイッチ5はたとえばlpsのタイミンクで
スイッチswの接点al + a21・−a 、を順次
切換え、その結果X方向走査用電極X+ 、X2 、
xl 、・・・xlに所定の電圧(たとえば5v)か順
次印加される。一方、セレクタ6もコントローラ2から
の選択信号によりたとえば1Xn7zsのタイミンクで
アナログスイッチS W = 、 S Wz 、・・・
SW、の接点をaからbに切換えていく。
2はROM3に格納されたプログラムより制御されたタ
イミングて電子スイッチ5とセレクタ6を切換える。す
なわち電子スイッチ5はたとえばlpsのタイミンクで
スイッチswの接点al + a21・−a 、を順次
切換え、その結果X方向走査用電極X+ 、X2 、
xl 、・・・xlに所定の電圧(たとえば5v)か順
次印加される。一方、セレクタ6もコントローラ2から
の選択信号によりたとえば1Xn7zsのタイミンクで
アナログスイッチS W = 、 S Wz 、・・・
SW、の接点をaからbに切換えていく。
そこでいま指紋パターンを検出しようとする指Fを指紋
入力板lに乗せて軽く押しつけると、指紋パターンの山
部に当る部分でストレンゲージ素子104か押されてた
わむ。ストレンゲージ素子104の真下には圧抜き板l
otにあけられた穴101aが位置しているのでストレ
ンゲージ素子104はたわみ易く、しかもたわむ際その
穴101a内の空気が押され圧抜き板101の裏面に形
成された溝101bを通って指紋入力板lの側面に逃げ
るためストレンゲージ素子104のたわみは何ら妨げら
れることかない。
入力板lに乗せて軽く押しつけると、指紋パターンの山
部に当る部分でストレンゲージ素子104か押されてた
わむ。ストレンゲージ素子104の真下には圧抜き板l
otにあけられた穴101aが位置しているのでストレ
ンゲージ素子104はたわみ易く、しかもたわむ際その
穴101a内の空気が押され圧抜き板101の裏面に形
成された溝101bを通って指紋入力板lの側面に逃げ
るためストレンゲージ素子104のたわみは何ら妨げら
れることかない。
ストレンゲージ素子104がたわむとその固有の抵抗値
が増加するため電子スイッチ5によりX方向走査用電極
X L I X t 、 Xユ、・・・xnに前述した
ような電圧が順次印加され(第1図では電子スイッチ5
の接点a2が電源回路7に接続されている)セレクタ6
によりスイッチSW。
が増加するため電子スイッチ5によりX方向走査用電極
X L I X t 、 Xユ、・・・xnに前述した
ような電圧が順次印加され(第1図では電子スイッチ5
の接点a2が電源回路7に接続されている)セレクタ6
によりスイッチSW。
SW2.・・・SW、、の接点か順次aからbに切換え
られると(第1図ではスイッチSW2接点か切換えられ
てY方向走査用電極y2が接点すに接続されている)、
指紋入力板l上の各点におけるストレンゲージ素子10
4の抵抗値か順次差動増幅器9の反転端子に入力される
。
られると(第1図ではスイッチSW2接点か切換えられ
てY方向走査用電極y2が接点すに接続されている)、
指紋入力板l上の各点におけるストレンゲージ素子10
4の抵抗値か順次差動増幅器9の反転端子に入力される
。
バッファ8の非反転端子には抵抗R1とR2の接続点A
の電位v1が印加され、この電位v1は差動増幅器9の
非反転端子とセレクタ6のすべてのスイッチの接点aに
も印加されているので、第1図に破線の丸で囲んだ領域
Mの指紋データは、セレクタ6を構成するn個のスイッ
チのうち接点すに接続されたY方向走査用電極(第1図
ではY2)を流れる電流がストレンゲージ素子104の
たわみによる抵抗値の増加で減少し抵抗R3による帰還
作用によって差動増幅器9の出力電圧か電流の減少分だ
け増加する形で現われる。このように瞬時的にはセレク
タ6の1つのスイッチだけか接点すに接続され、他のす
べてのスイッチは接点aに接続されることになるため、
測定したい1点の指紋パターンのデータのみが取り出さ
れることになり、他のX方向走査用電極およびストレン
ゲージ素子を介してY方向走査用電極に取り出される他
の点の指紋データはセレクタ6により排除されることに
なる。
の電位v1が印加され、この電位v1は差動増幅器9の
非反転端子とセレクタ6のすべてのスイッチの接点aに
も印加されているので、第1図に破線の丸で囲んだ領域
Mの指紋データは、セレクタ6を構成するn個のスイッ
チのうち接点すに接続されたY方向走査用電極(第1図
ではY2)を流れる電流がストレンゲージ素子104の
たわみによる抵抗値の増加で減少し抵抗R3による帰還
作用によって差動増幅器9の出力電圧か電流の減少分だ
け増加する形で現われる。このように瞬時的にはセレク
タ6の1つのスイッチだけか接点すに接続され、他のす
べてのスイッチは接点aに接続されることになるため、
測定したい1点の指紋パターンのデータのみが取り出さ
れることになり、他のX方向走査用電極およびストレン
ゲージ素子を介してY方向走査用電極に取り出される他
の点の指紋データはセレクタ6により排除されることに
なる。
差動増幅器9の出力端子に取り出される各点の指紋デー
タはストレンゲージ素子104の抵抗値に応じてきまる
アナログ信号である。このアナログ指紋データはA/D
変換器10によりデジタル化されて出力端子OIからた
とえば8ビツトのデジタル指紋データとして取り出され
るとともに、コンパレータ11において可変抵抗R4に
より設定される閾値V r e fと比較されて指紋の
山部と谷部の判別かなされ、出力端子02から指紋パタ
ーン信号として取り出される。これらの出力端子0、お
よび02からの指紋データおよび指紋パターン信号はそ
の後の用途に応じて処理され、指紋パターンの表示や登
録あるいはすでに登録されている指紋パターンとの比較
に用いられる。
タはストレンゲージ素子104の抵抗値に応じてきまる
アナログ信号である。このアナログ指紋データはA/D
変換器10によりデジタル化されて出力端子OIからた
とえば8ビツトのデジタル指紋データとして取り出され
るとともに、コンパレータ11において可変抵抗R4に
より設定される閾値V r e fと比較されて指紋の
山部と谷部の判別かなされ、出力端子02から指紋パタ
ーン信号として取り出される。これらの出力端子0、お
よび02からの指紋データおよび指紋パターン信号はそ
の後の用途に応じて処理され、指紋パターンの表示や登
録あるいはすでに登録されている指紋パターンとの比較
に用いられる。
第5図はやはり指紋パターンの検出に適した本発明によ
る面圧力分布検出装置の他の実施例の受圧板としての指
紋入力板のみを部分的に示す斜視図である。図において
第3図と同じ参照数字は同し構成部分を示す。
る面圧力分布検出装置の他の実施例の受圧板としての指
紋入力板のみを部分的に示す斜視図である。図において
第3図と同じ参照数字は同し構成部分を示す。
この実施例の指紋入力板lの製法上第3図に示した実施
例と異なる点は、ベース膜102上に形成したY方向走
査用電極Y lI Y 21 Y 31・・・スペーサ
103、X方向走査用電極Xs 、 X2 。
例と異なる点は、ベース膜102上に形成したY方向走
査用電極Y lI Y 21 Y 31・・・スペーサ
103、X方向走査用電極Xs 、 X2 。
・・・の上に前面にわたって熱分解性物質なローラなど
で均一に約204m厚に塗布し、その塗布膜上の圧抜き
板101の穴101aに対応する位置にほぼ正方形の金
属マスクを蒸着とエツチングで形成する。このマスクの
位置はちょうど2本のX方向走査用電極と2本のY方向
走査用電極とで囲まれた正方形の領域内になる。
で均一に約204m厚に塗布し、その塗布膜上の圧抜き
板101の穴101aに対応する位置にほぼ正方形の金
属マスクを蒸着とエツチングで形成する。このマスクの
位置はちょうど2本のX方向走査用電極と2本のY方向
走査用電極とで囲まれた正方形の領域内になる。
次にエツチングにより金属マスク以外の部分の熱分解性
物質を除去し、その後金属マスクも除去する。その結果
、金属マスクの位置に第6図に示すような熱分解性物質
の台部106が形成される。次にこの台部106上にス
トレンゲーシ素子104を前の実施例と同様の手順で屈
曲して形成し、各ストレンゲージ素子104の一端はX
方向走査用電極にまた他端はY方向走査用電極に電着さ
せる。この台部106の表面はベース膜102より高い
位置にあるため、ストレンゲージ素子104はX方向走
査用電極およびY方向走査用電極より10数gm〜20
gm高い位置に形成される。
物質を除去し、その後金属マスクも除去する。その結果
、金属マスクの位置に第6図に示すような熱分解性物質
の台部106が形成される。次にこの台部106上にス
トレンゲーシ素子104を前の実施例と同様の手順で屈
曲して形成し、各ストレンゲージ素子104の一端はX
方向走査用電極にまた他端はY方向走査用電極に電着さ
せる。この台部106の表面はベース膜102より高い
位置にあるため、ストレンゲージ素子104はX方向走
査用電極およびY方向走査用電極より10数gm〜20
gm高い位置に形成される。
こうしてストレンゲージ素子104か形成された後前記
実施例と同様に厚さ数gmの保護膜105′を前面に塗
°布する。この保護膜105′には前記実施例の保護膜
105と異なり圧力集中用突起105aのような突起は
必要でない、何故なら、台部106かベース膜102よ
り高く形成されているために、この部分で保護[105
か第5図に符号りで示すように上方に高く浮き上ってあ
たかも前の実施例の圧力集中用突起105aのような形
状となり、同じ機能を果すからである。
実施例と同様に厚さ数gmの保護膜105′を前面に塗
°布する。この保護膜105′には前記実施例の保護膜
105と異なり圧力集中用突起105aのような突起は
必要でない、何故なら、台部106かベース膜102よ
り高く形成されているために、この部分で保護[105
か第5図に符号りで示すように上方に高く浮き上ってあ
たかも前の実施例の圧力集中用突起105aのような形
状となり、同じ機能を果すからである。
最後にこうして作られた指紋入力板組立体全体を加温容
器に入れ、圧抜き板101の穴101aおよび溝101
bに詰められた熱分解性物質と台部106を構成する熱
分解性物質とを軟化させ真空吸引装置を利用して除去す
る。その結果、ストレンゲージ素子104は保護膜10
5′の裏面に付着し保持される。
器に入れ、圧抜き板101の穴101aおよび溝101
bに詰められた熱分解性物質と台部106を構成する熱
分解性物質とを軟化させ真空吸引装置を利用して除去す
る。その結果、ストレンゲージ素子104は保護膜10
5′の裏面に付着し保持される。
この実施例における指紋入力板以外の構成は第1図に示
した実施例と全く同じであるのて、その構成および回路
動作については説明を省略する。
した実施例と全く同じであるのて、その構成および回路
動作については説明を省略する。
上記2つの実施例のいずれにおいても指紋パターン検出
時に生ずる圧力増分を圧抜き板の裏面に設けた溝で逃す
ようにしているか、圧抜き板の圧抜き構造は第7図に示
すように、圧抜き板101上のX方向走査用電極とY方
向走査用電極との交差する部位に対応する位置に突起1
01Cを形成してもよい。このようにすれば、4つの1
01cで囲まれた領域か前述した実施例で用いられた圧
抜き板101の穴101aに相当し、突起101c間の
部分が圧抜き通路となるので、前記実施例より簡単な構
造でそれ以上の圧抜き効果か得られる。
時に生ずる圧力増分を圧抜き板の裏面に設けた溝で逃す
ようにしているか、圧抜き板の圧抜き構造は第7図に示
すように、圧抜き板101上のX方向走査用電極とY方
向走査用電極との交差する部位に対応する位置に突起1
01Cを形成してもよい。このようにすれば、4つの1
01cで囲まれた領域か前述した実施例で用いられた圧
抜き板101の穴101aに相当し、突起101c間の
部分が圧抜き通路となるので、前記実施例より簡単な構
造でそれ以上の圧抜き効果か得られる。
上記実施例では好適な応用例として本発明による面圧力
分布測定装置を指紋パターンの検出に用いた例を示した
が、本発明はそれに限定されず、医療機器で考えられる
微細な面圧力分布の測定などその他の応用分野にも好適
であることはいうまでもない。
分布測定装置を指紋パターンの検出に用いた例を示した
が、本発明はそれに限定されず、医療機器で考えられる
微細な面圧力分布の測定などその他の応用分野にも好適
であることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、互いに交差し
てマトリクスを形成するように絶縁して配置された複数
本の電極から成る第1の走査用電極と第2の走査用電極
との交差点間で両電極間に接続するようにストレゲージ
素子を形成し、そのストレンゲージ素子か外部からの力
でたわみ得るように受圧板を構成したので、圧力分布の
ある荷重を外部から受圧板に当て第1の走査用電極と第
2の走査用電極とを所定の順序で走査することにより微
細な面圧力分布を検出することかできる。
てマトリクスを形成するように絶縁して配置された複数
本の電極から成る第1の走査用電極と第2の走査用電極
との交差点間で両電極間に接続するようにストレゲージ
素子を形成し、そのストレンゲージ素子か外部からの力
でたわみ得るように受圧板を構成したので、圧力分布の
ある荷重を外部から受圧板に当て第1の走査用電極と第
2の走査用電極とを所定の順序で走査することにより微
細な面圧力分布を検出することかできる。
感圧素子としてストレンゲージを用いることにより、素
子の厚さに制限かなく、経年変化による測定圧力への影
響をなくすことかでき、荷重点の個別化か可能となり、
薄形で安価な面圧力分布の検出が可能になる。
子の厚さに制限かなく、経年変化による測定圧力への影
響をなくすことかでき、荷重点の個別化か可能となり、
薄形で安価な面圧力分布の検出が可能になる。
また、ストレンゲージ素子の位置に外部負荷による素子
のたわみを積極的に増幅する空間やたわみを妨げない空
気逃げのような構造を設ければ、圧力検出の感度を向上
させることかできる。
のたわみを積極的に増幅する空間やたわみを妨げない空
気逃げのような構造を設ければ、圧力検出の感度を向上
させることかできる。
第1図は本発明による面圧力分布検出装置の全体構成を
示すブロック線図、第2図は面圧力分布検出装置を指紋
パターンの検出に用いた場合の指紋入力板の一実施例の
部分分解斜視図、第3図は同指紋入力板の一部を切欠い
て示す組立斜視図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は指紋入力板の他の実施例の一部切欠き組立斜視図
、第6図は第5図に示した指紋入力板の製造途中の状態
を示す部分斜視図、第7図は圧抜き板の他の例の斜視図
である。 l・・・指紋入力板(受圧板)、2・・・コントローラ
、5・・・電子スイッチ、6・・・セレクタ、8・・・
バッファ、9・・・差動増幅器、lO・−A / D変
換器、100・・・ガラス基板、101・・・圧抜き板
、102・・・ベース膜、103・・・スペーサ、10
4・・・ストレンゲージ素子、105・・・保護膜、1
06・・・台部 特許出願人 株式会社エニックス 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第1
示すブロック線図、第2図は面圧力分布検出装置を指紋
パターンの検出に用いた場合の指紋入力板の一実施例の
部分分解斜視図、第3図は同指紋入力板の一部を切欠い
て示す組立斜視図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は指紋入力板の他の実施例の一部切欠き組立斜視図
、第6図は第5図に示した指紋入力板の製造途中の状態
を示す部分斜視図、第7図は圧抜き板の他の例の斜視図
である。 l・・・指紋入力板(受圧板)、2・・・コントローラ
、5・・・電子スイッチ、6・・・セレクタ、8・・・
バッファ、9・・・差動増幅器、lO・−A / D変
換器、100・・・ガラス基板、101・・・圧抜き板
、102・・・ベース膜、103・・・スペーサ、10
4・・・ストレンゲージ素子、105・・・保護膜、1
06・・・台部 特許出願人 株式会社エニックス 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第1
Claims (6)
- (1)所定の微細な間隔で交差してマトリクスを形成す
るように絶縁して配置された複数本の第1および第2の
走査用電極と該第1および第2の走査用電極の交差点間
で両電極間に接続され且つ外部からの力でたわみ得るよ
うに形成されたストレンゲージ素子とを有して成る受圧
板と、前記第1および第2の走査用電極に所定の順序で
走査信号を印加する走査回路と、前記受圧板に外部から
加わる面圧力に応じてたわむストレンゲージ素子の抵抗
値の変化を前記走査回路からの走査信号により前記交差
点ごとに電気信号として順次取り出す出力手段とを有す
ることを特徴とする面圧力分布検出装置。 - (2)前記受圧板はストレンゲージ素子の下方に空間を
有する請求項1に記載の面圧力分布検出装置。 - (3)前記空間が大気に連通している請求項2に記載の
面圧力分布検出装置。 - (4)前記受圧板はストレンゲージ素子の上方に面圧力
集中用突起を有する請求項1、2または3に記載の面圧
力分布検出装置。 - (5)前記受圧板のストレンゲージ素子が第1および第
2の走査用電極形成面より加圧側にダイヤフラム形状に
形成されている請求項1に記載の面圧力分布検出装置。 - (6)前記ストレンゲージ素子が大きなアスペクト比を
有する請求項1に記載の面圧力分布検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236212A JP2750583B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 面圧力分布検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236212A JP2750583B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 面圧力分布検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285914A true JPH0285914A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2750583B2 JP2750583B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16997439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236212A Expired - Fee Related JP2750583B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 面圧力分布検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750583B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6234031B1 (en) | 1997-11-27 | 2001-05-22 | Nec Corporaion | Fingerprint detection apparatus |
| JP2011197001A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Korea Research Inst Of Standards & Science | 半導体ストレインゲージを用いたフレキシブルな力または圧力センサアレイ、そのフレキシブルな力または圧力センサアレイの製造方法、及びそのフレキシブルな力または圧力センサアレイを用いた力または圧力測定方法 |
| CN112096371A (zh) * | 2020-10-12 | 2020-12-18 | 西安石油大学 | 一种单芯电缆测井数据传输的自动增益调节装置及系统 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236212A patent/JP2750583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6234031B1 (en) | 1997-11-27 | 2001-05-22 | Nec Corporaion | Fingerprint detection apparatus |
| JP2011197001A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Korea Research Inst Of Standards & Science | 半導体ストレインゲージを用いたフレキシブルな力または圧力センサアレイ、そのフレキシブルな力または圧力センサアレイの製造方法、及びそのフレキシブルな力または圧力センサアレイを用いた力または圧力測定方法 |
| CN112096371A (zh) * | 2020-10-12 | 2020-12-18 | 西安石油大学 | 一种单芯电缆测井数据传输的自动增益调节装置及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750583B2 (ja) | 1998-05-13 |
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