JPH0285A - 加熱定着ローラー - Google Patents
加熱定着ローラーInfo
- Publication number
- JPH0285A JPH0285A JP1524689A JP1524689A JPH0285A JP H0285 A JPH0285 A JP H0285A JP 1524689 A JP1524689 A JP 1524689A JP 1524689 A JP1524689 A JP 1524689A JP H0285 A JPH0285 A JP H0285A
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- JP
- Japan
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- fixing roller
- heat fixing
- fibrous material
- fibrous
- coating
- Prior art date
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機の加熱定着ローラーに関するものである
。
。
複写機の加熱定着ローラーには、融着トナーがローラー
に付着するのを防止するため、ローラー表面に非粘着性
のフッ素樹脂塗料で被覆したものが知られている。
に付着するのを防止するため、ローラー表面に非粘着性
のフッ素樹脂塗料で被覆したものが知られている。
しかし、フッ素樹脂は電気絶縁性が大きいため、非常に
帯電しやすく、フッ素樹脂塗料によってできた塗膜も同
様であり、加熱定着ローラーにおいては帯電によるコピ
ー用紙やトナーの反発や付着による異常をまねくという
欠点があった。従来この欠点を解消するためフッ素樹脂
塗料中に導電材を添加することが行われている。導電材
としてはカーボンブラックや金属粉末等が使用されてい
る。
帯電しやすく、フッ素樹脂塗料によってできた塗膜も同
様であり、加熱定着ローラーにおいては帯電によるコピ
ー用紙やトナーの反発や付着による異常をまねくという
欠点があった。従来この欠点を解消するためフッ素樹脂
塗料中に導電材を添加することが行われている。導電材
としてはカーボンブラックや金属粉末等が使用されてい
る。
しかし、導電材としてカーボンブラックを使用した場合
、塗料が黒色を呈してしまい、加熱定着ローラーにでき
た塗膜は摩擦によってコピー用紙を黒く汚してしまうと
いう欠点を有する。またカーボンブラックは凝集しやす
いため塗料中に均一に分散させるためにはボールミル等
で長時間粉砕しなければならないという製造上の難点も
有する。
、塗料が黒色を呈してしまい、加熱定着ローラーにでき
た塗膜は摩擦によってコピー用紙を黒く汚してしまうと
いう欠点を有する。またカーボンブラックは凝集しやす
いため塗料中に均一に分散させるためにはボールミル等
で長時間粉砕しなければならないという製造上の難点も
有する。
一方、導電材として金属わ)末を使用した場合、添加量
の’IIIに4電性の効果が少なく、また多量に添加す
ると塗料の安定性を損ない、塗膜の機械的強度が低下す
るという欠点を有する。
の’IIIに4電性の効果が少なく、また多量に添加す
ると塗料の安定性を損ない、塗膜の機械的強度が低下す
るという欠点を有する。
本発明の目的は、前記のような欠点を生じない加熱定着
ローラーを提供することにある。
ローラーを提供することにある。
L問題点を解決するための手段〕
本発明の加熱定着ローラーは、ローラー本体の外周表面
を、(a)フッ素樹脂、(b)導電性酸化物で被覆され
た繊維状物質、(c)アクリル酸樹脂及び(d)1体媒
体からなり、(a)と(b)との重量比が95:5〜5
0:50であり、(a)と(c)との重量比が100:
0〜85;15である塗料組成物で被覆して成るもので
ある。
を、(a)フッ素樹脂、(b)導電性酸化物で被覆され
た繊維状物質、(c)アクリル酸樹脂及び(d)1体媒
体からなり、(a)と(b)との重量比が95:5〜5
0:50であり、(a)と(c)との重量比が100:
0〜85;15である塗料組成物で被覆して成るもので
ある。
本発明において使用する塗料組成物の特徴は、導電材に
二酸化スズ及び二酸化アンチモン等の導電性酸化物で被
覆された繊維状物質を用いる点にある。該導電材はフッ
素樹脂に添加して少ない添加量で大きな導電効果が得ら
れる。したがって、添加量が少なくてすむのでフッ素樹
脂の特性を損なわずに帯電防止機能を付与することがで
きる。
二酸化スズ及び二酸化アンチモン等の導電性酸化物で被
覆された繊維状物質を用いる点にある。該導電材はフッ
素樹脂に添加して少ない添加量で大きな導電効果が得ら
れる。したがって、添加量が少なくてすむのでフッ素樹
脂の特性を損なわずに帯電防止機能を付与することがで
きる。
また該導電材は白色なので組成物も白色のものが得られ
、したがって、ローラー表面に被覆した場合に、摩擦に
よってコピー用紙を黒く汚してしまうということがない
。
、したがって、ローラー表面に被覆した場合に、摩擦に
よってコピー用紙を黒く汚してしまうということがない
。
前記の繊維状物質は、直径(d)が0.01〜10マイ
クロメートル、長さ(ff)が1〜100マイクロメー
トルの範囲のものであり、アスヘクト比(#/d)は大
きい程好ましい。繊維状物質を具体的に例示すると、繊
維状チタン酸カリウム、繊維状炭化ケイ素、繊維状窒化
ケイ素、繊維状α−アルミナ、繊維状炭化ホウ素等を挙
げることができ、特に繊維状チタン酸カリウムは白色度
が高く耐熱性が優れており好ましい。
クロメートル、長さ(ff)が1〜100マイクロメー
トルの範囲のものであり、アスヘクト比(#/d)は大
きい程好ましい。繊維状物質を具体的に例示すると、繊
維状チタン酸カリウム、繊維状炭化ケイ素、繊維状窒化
ケイ素、繊維状α−アルミナ、繊維状炭化ホウ素等を挙
げることができ、特に繊維状チタン酸カリウムは白色度
が高く耐熱性が優れており好ましい。
本発明で使用する塗料組成物における導電材の配合割合
はフッ素樹脂と導電材の合計重量に対して5〜50重贋
%の範囲であり、好ましくは10〜3゜重量%の範囲で
ある。配合割合が5重量%以下の場合は帯電防止効果が
得られず、また50重9%を超えると塗膜の平滑性、非
粘着性及び耐蝕性が悪くなる。
はフッ素樹脂と導電材の合計重量に対して5〜50重贋
%の範囲であり、好ましくは10〜3゜重量%の範囲で
ある。配合割合が5重量%以下の場合は帯電防止効果が
得られず、また50重9%を超えると塗膜の平滑性、非
粘着性及び耐蝕性が悪くなる。
本発明で使用する塗料組成物は、前記の導電材を配合す
ることによって、2H2の体積固有抵抗を低下させて充
分帯電防止効果が得られるのであるが、本発明者らは組
成物にアクリル酸樹脂を配合することによって、さらに
塗膜の体積固有抵抗を低下させてより高度の帯電防止効
果が得られることを見出した。Tなゎち、アクリル酸樹
脂をフッ素樹脂に対して15重9%以下、好ましくは5
〜15重啜% 配合することによって、より高い帯電防
止a能を発揮する組成物が得られる。アクリル酸樹脂は
特に限定されることはなく、ポリメチルメタクリレート
、ポリメチルアクリレート、ポリエチルアクリレート等
を例示することができる。
ることによって、2H2の体積固有抵抗を低下させて充
分帯電防止効果が得られるのであるが、本発明者らは組
成物にアクリル酸樹脂を配合することによって、さらに
塗膜の体積固有抵抗を低下させてより高度の帯電防止効
果が得られることを見出した。Tなゎち、アクリル酸樹
脂をフッ素樹脂に対して15重9%以下、好ましくは5
〜15重啜% 配合することによって、より高い帯電防
止a能を発揮する組成物が得られる。アクリル酸樹脂は
特に限定されることはなく、ポリメチルメタクリレート
、ポリメチルアクリレート、ポリエチルアクリレート等
を例示することができる。
本発明で使用する塗料組成物の主成分となるフッ素樹脂
としては、ポリテトラフルオロエチレン、テトラフルオ
ロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重
合体、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピ
レン共重合体等を例示することができ、またこれらを混
合して用いてもよい。
としては、ポリテトラフルオロエチレン、テトラフルオ
ロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重
合体、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピ
レン共重合体等を例示することができ、またこれらを混
合して用いてもよい。
本発明で使用する塗料組成物に用いる液体媒体としては
水または有機溶剤を挙げることができる。
水または有機溶剤を挙げることができる。
有a溶剤ば特に限定されることばなく、トルエン、ベン
ゼン、キシレン等を例示することができる。
ゼン、キシレン等を例示することができる。
本発明で使用する塗料組成物は、これに顔料、粘度調節
剤、分散剤等の塗料配合剤を添加して塗料に調整される
。本塗料は、通常スフツーコーティングによって塗布さ
れるが、刷毛塗り、含侵、流延等によっても塗布するこ
とができる。
剤、分散剤等の塗料配合剤を添加して塗料に調整される
。本塗料は、通常スフツーコーティングによって塗布さ
れるが、刷毛塗り、含侵、流延等によっても塗布するこ
とができる。
本発明で使用する塗料組成物はフッ7t:樹脂の特性で
ある非粘着性、耐熱性、耐薬品性等を有し、かつ帯電防
止効果を有する。さらに本塗料は厚塗りが可能であると
いう特徴を有する。dl電材にカーボンを使用した塗料
の場合、塗nりにクラックが生ずるため塗膜の厚さを約
30〜40μm以下にしなければならないが、本塗料の
場合は塗膜の厚さが約100μmまでクラックを生ずる
ことなくI¥塗りすることができる。
ある非粘着性、耐熱性、耐薬品性等を有し、かつ帯電防
止効果を有する。さらに本塗料は厚塗りが可能であると
いう特徴を有する。dl電材にカーボンを使用した塗料
の場合、塗nりにクラックが生ずるため塗膜の厚さを約
30〜40μm以下にしなければならないが、本塗料の
場合は塗膜の厚さが約100μmまでクラックを生ずる
ことなくI¥塗りすることができる。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明する。
参考例1
導電材として二酸化スズ及び二酸化アンチモンで被覆し
た繊維状チタン酸カリウム(繊維直径:0.3〜0.6
μm、繊維長10〜20μm、体積固有抵抗lO2Ωc
m、住友化学株式会社製FFF−202)40、非イオ
ン界面活性剤4,8gを含む分散剤40gを攪拌翼のつ
いた混合槽で撹拌混合した。次にこの混合物にポリテト
ラフルオロエチレン水性ディスバージョン(固形分60
重量%)longを加え同様に撹拌混合し塗料を作成し
た。この場合導電材は40重量%となる。本塗料をガラ
ス板上に塗布し、380℃で10分間焼付を行い、厚さ
約20μmの塗膜を得た。得られた塗膜の体積固有抵抗
を測定した。
た繊維状チタン酸カリウム(繊維直径:0.3〜0.6
μm、繊維長10〜20μm、体積固有抵抗lO2Ωc
m、住友化学株式会社製FFF−202)40、非イオ
ン界面活性剤4,8gを含む分散剤40gを攪拌翼のつ
いた混合槽で撹拌混合した。次にこの混合物にポリテト
ラフルオロエチレン水性ディスバージョン(固形分60
重量%)longを加え同様に撹拌混合し塗料を作成し
た。この場合導電材は40重量%となる。本塗料をガラ
ス板上に塗布し、380℃で10分間焼付を行い、厚さ
約20μmの塗膜を得た。得られた塗膜の体積固有抵抗
を測定した。
次に、繊維状チタン酸カリウムの重量のみを、それぞれ
6.1g(専電材配合割合lO重量%) 、15g(2
0重量%)25.7 g (30重量%)及び60 g
(50重量%)にかえて、上記と同様にして塗料を作
成し、塗膜の体積固有抵抗を測定した。
6.1g(専電材配合割合lO重量%) 、15g(2
0重量%)25.7 g (30重量%)及び60 g
(50重量%)にかえて、上記と同様にして塗料を作
成し、塗膜の体積固有抵抗を測定した。
以上の結果を第1図に示す、通常帯電防止の目的におい
ては塗膜の体積固有抵抗が10″Ωcm以下であればよ
いのに対して、本実施例の塗膜の体積固有抵抗が106
Ωcm以下であることから本塗料組成物は充分帯電防止
効果があるといえる。
ては塗膜の体積固有抵抗が10″Ωcm以下であればよ
いのに対して、本実施例の塗膜の体積固有抵抗が106
Ωcm以下であることから本塗料組成物は充分帯電防止
効果があるといえる。
参考例2
実施例1の組成物にさらにポリメチルアクリレート6g
を添加し撹拌混合した後、実施例1と同様にして塗膜の
体積固有抵抗を測定した。
を添加し撹拌混合した後、実施例1と同様にして塗膜の
体積固有抵抗を測定した。
測定結果を第1図に示す。この71111定結果からア
クリル酸樹脂を加えることによってさらに大きな帯電防
止効果が得られることがわかる。
クリル酸樹脂を加えることによってさらに大きな帯電防
止効果が得られることがわかる。
比較参考例1
導電材として繊維状チタン酸カリウムのがわりに、平均
粒径10μmの粒状マイカ微粉末の表面を二酸化スズ及
び二酸化アンチモンで被覆したもの(帝国化工株式会社
製MBC−300、体積固有抵抗が103Ωcm)を使
用し、実施例1と同様にして塗料化し、塗膜の体積固有
抵抗を測定した。
粒径10μmの粒状マイカ微粉末の表面を二酸化スズ及
び二酸化アンチモンで被覆したもの(帝国化工株式会社
製MBC−300、体積固有抵抗が103Ωcm)を使
用し、実施例1と同様にして塗料化し、塗膜の体積固有
抵抗を測定した。
測定結果を第1図に示す。この結果から導電材に粒状物
質を使用すると繊維状物質を使用した場合に比べて塗膜
の体積固有抵抗値が高く、本発明のような顕著な帯電防
止m能が得られないことがわかる。
質を使用すると繊維状物質を使用した場合に比べて塗膜
の体積固有抵抗値が高く、本発明のような顕著な帯電防
止m能が得られないことがわかる。
実施例1
外径40龍、長さ340龍のアルミニウム製ローラー本
体に、フッ素樹脂コーティングをするための通常の下地
処理(ブラスト処理、プライマー塗装)を行った後、参
考例1と同様にして製造した塗料(導電材配合割合40
重量%)を常法により塗布した。膜厚は約30μmであ
った。
体に、フッ素樹脂コーティングをするための通常の下地
処理(ブラスト処理、プライマー塗装)を行った後、参
考例1と同様にして製造した塗料(導電材配合割合40
重量%)を常法により塗布した。膜厚は約30μmであ
った。
実施例2
塗料を参考例2と同様にして製造した塗料に変えて、実
施例1と同様の手順でローラーを作製した。
施例1と同様の手順でローラーを作製した。
比較例1
参考例1の塗料において導電材を配合しない以外は、実
施例1と同様の手順でローラーを作製した。
施例1と同様の手順でローラーを作製した。
試験例
実施例1、実施例2及び比較例1で作製したローラーを
、ナイロンフェルトで摩擦をすることにより帯電させた
後、表面電位計(トレック社製)を使用して表面帯電電
位を測定した。結果を第1表に示す。
、ナイロンフェルトで摩擦をすることにより帯電させた
後、表面電位計(トレック社製)を使用して表面帯電電
位を測定した。結果を第1表に示す。
第1表
表面帯電電位は0に近いほど帯電量が少なく、ローラー
にトナーが付着しにくいことを表している。
にトナーが付着しにくいことを表している。
(発明の効果〕
本発明の加熱定着ローラーは、耐熱性、非粘着性及び帯
電防止効果が優れており、トナーの付着による汚れが生
じに<<、耐久性がよい。
電防止効果が優れており、トナーの付着による汚れが生
じに<<、耐久性がよい。
第1図は参考例1、参考例2及び比較参考例1における
導電材の配合割合と塗膜の体積固有抵抗との関係を示す
グラフである。 以上 特許出願人 ダイキン工業株式会社 第 図 xv JOso (0・壽・づり茅1
1合量 (重(ン2]
導電材の配合割合と塗膜の体積固有抵抗との関係を示す
グラフである。 以上 特許出願人 ダイキン工業株式会社 第 図 xv JOso (0・壽・づり茅1
1合量 (重(ン2]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ローラー本体の外周表面を、(a)フッ素樹脂、(
b)導電性酸化物で被覆された繊維状物質(c)アクリ
ル酸樹脂及び(d)液体媒体からなり、(a)と(b)
との重量比が95:5〜50:50であり、(a)と(
c)との重量比が100:0〜85:15である塗料組
成物で被覆して成る加熱定着ローラー。 2、繊維状物質が繊維状チタン酸カリウムである特許請
求の範囲第1項記載の加熱定着ローラー。 3、導電性酸化物が二酸化スズ及び三酸化アンチモンで
ある特許請求の範囲第1項記載の加熱定着ローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524689A JPH0285A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 加熱定着ローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524689A JPH0285A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 加熱定着ローラー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271261A Division JPS63225671A (ja) | 1986-10-28 | 1987-10-27 | 帯電防止用塗料用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285A true JPH0285A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0565875B2 JPH0565875B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=11883501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1524689A Granted JPH0285A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 加熱定着ローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594546A3 (en) * | 1992-10-21 | 1994-06-08 | Canon Kk | A fixing rotor having an offset prevention layer containing a hollow double shell conductive substance |
| US5454979A (en) * | 1992-08-27 | 1995-10-03 | Dow Corning Toray Silicon Co., Ltd. | Fluorosilicone antifoam |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180111A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 | Minolta Camera Co Ltd | 非粘着性弾性体ロ−ラ |
| JPS63192071A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Canon Inc | 定着装置 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1524689A patent/JPH0285A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180111A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 | Minolta Camera Co Ltd | 非粘着性弾性体ロ−ラ |
| JPS63192071A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Canon Inc | 定着装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454979A (en) * | 1992-08-27 | 1995-10-03 | Dow Corning Toray Silicon Co., Ltd. | Fluorosilicone antifoam |
| EP0594546A3 (en) * | 1992-10-21 | 1994-06-08 | Canon Kk | A fixing rotor having an offset prevention layer containing a hollow double shell conductive substance |
| US5717988A (en) * | 1992-10-21 | 1998-02-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing rotor having an offset prevention layer containing a hollow double shell conductive substance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565875B2 (ja) | 1993-09-20 |
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