JPH0286079A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH0286079A
JPH0286079A JP23853888A JP23853888A JPH0286079A JP H0286079 A JPH0286079 A JP H0286079A JP 23853888 A JP23853888 A JP 23853888A JP 23853888 A JP23853888 A JP 23853888A JP H0286079 A JPH0286079 A JP H0286079A
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JP
Japan
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connector
receptacle
plug
coupled
fitted
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JP23853888A
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Hiroharu Tanabe
田辺 弘治
Shigeichi Shino
篠 繁市
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、プラグとレセプタクルを備えるコネクタや
、プラグとの嵌合状態をロックする機構として互いに嵌
合する可動部と固定部を備えるレセプタクルなど、互い
に嵌合する2個の嵌合部を備えるコネクタの、特に2個
の嵌合部が嵌合していることを確認するための機構に関
する。
「従来の技術」 自動車用エアーバック起爆装置などに用いられる、プラ
グとレセプタクルを備えるコネクタにおいては、第6図
に一例を示すように、レセプタクル10に互いに嵌合す
る可動部11と固定部12からなる、プラグ20との嵌
合状態をロックする機構が設けられ、装置の製造にあた
っては、プラグ20をレセプタクル10に嵌合させ、レ
セプタクル10のロック機構の可動部11を固定部12
に嵌合させてプラグ20とレセプタクル10の嵌合状態
をロックするとともに、プラグ20とレセプタクルlO
の嵌合状態がロックされていることを、すなわちレセプ
タクル10のロック機構の可動部11が固定部12に嵌
合していることを確認している。
この11認を人が目視により行うときは、1i11認に
手間や時間がかかるだけでなく、誤認を生じるおそれが
ある。
そこで、従来は、第7図に示すようにレセプタクルのロ
ック機構の可動部11および固定部12に凹凸状のバー
コード19を形成し、鎖線で示すように可動部11が固
定部12に嵌合していない状態でプラグをレセプタタル
に嵌合させ、実線で示すように可動部11を固定部12
に嵌合させてプラグとレセプタクルの嵌合状態をロック
したのち、光学式または触針式のバーコード読取器で可
動部11および固定部12を所定方向に走査してバーコ
ード19を読み取ることにより、可動部11が固定部1
2に嵌合していることを、すなわちプラグとレセプタタ
ルの嵌合状態がロックされていることを確認している。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、第7図に示すような従来のコネクタにお
いては、コネクタが用いられる装置の違いやコネクタが
一つの装置の各所に用いられる場合におけるコネクタの
用いられる個所の違いなど、広い意味でのコネクタの種
別に応じて嵌合確認用のバーコードのパターンを変えて
、コネクタの2個の嵌合部が嵌合していることをvil
するとき同時にコネクタの種別を確認する場合には、プ
ラスチックのモールドによ゛リコネクタを製作するとき
モールドの金型をコネクタの種別の分だけ用意しなけれ
ばならず、コネクタの種別が多いときにはコネクタの製
作に手間と費用がかかる不都合があそこで、この発明は
、プラグとレセプタクルを備えるコネクタや、プラグと
の嵌合状態をロックする機構として互いに嵌合する可動
部と固定部を備えるレセプタタルなど、互いに嵌合する
2個の嵌合部を備えるコネクタにおいて、広い意味での
コネクタの種別に応じてコネクタ自体の形状を変えなく
ても、コネクタの2個の嵌合部が嵌合していることを1
!認するとき同時に広い意味でのコネクタの種別をf1
認することができるようにしたものである。
「課題を解決するための手段」 この発明においては、コネクタの互いに嵌合する2個の
嵌合部に所定の磁化パターンの着磁体を取り付ける。
「作 用」 このように互いに嵌合する2個の嵌合部に所定の磁化パ
ターンの着磁体が取り付けられた、この発明のコネクタ
においては、2個の嵌合部を嵌合させた状態で、複数の
ホール素子などの磁気検出素子が所定の配列パターンで
配列された磁気検出器を2個の嵌合部上に配して、ある
いは磁気ヘッドなどの磁気検出素子で2個の嵌合部上を
所定方向に走査して、2個の嵌合部に取り付けられた着
磁体の磁化パターンを読み取ることにより、2個の嵌合
部が嵌合していることを確認することができる。
また、コネクタが用いられる装置の違いやコネクタが一
つの装置の各所に用いられる場合におけるコネクタの用
いられる個所の違いなど、広い意味でのコネクタの種別
に応じて着磁体の磁化パターンを変えることにより、同
時に広い意味でのコネクタの種別を確認することができ
る。
「実施例」 以下に示す例は、いずれも、第6rMに一例を示したよ
うに、プラグ20とレセプタクル10を備え、レセプタ
クル10に互いに嵌合する可動部11と固定部12から
なる、プラグ20との嵌合状態をロックする機構が設け
られるコネクタの、レセプタクル10のロック機構の可
動部11と固定部12を互いに嵌合する2個の嵌合部と
して、この発明を適用した場合である。
第1図に示す例においては、一方の嵌合部である可動部
11の他方の嵌合部である固定部12寄りの部分に、そ
れぞれ可動部11の幅方向の全域にわたる長さの4個め
丸穴13a、13b、13dおよび13dが一定ピッチ
で形成され、固定部12の可動部ll寄りの部分に、そ
れぞれ可動部11の丸穴13a−13dと同じ長さの3
個の丸穴13e、13fおよび13gが可動部11の丸
穴13a〜13dのピッチと同じピッチで形成され、そ
の総計7個の丸穴13a〜13gのうちの選択されたも
のに、それぞれ丸穴13a〜13gと同じ長さの棒磁石
が一つずつ磁極の向きが選定されて装填されて、全体と
して所定の磁化パターンの着磁体14が構成される。
棒磁石が装填される丸穴、およびその丸穴に装填される
棒磁石の磁極の向きは、したがって着磁体14の磁化パ
ターンは、コネクタが用いられる装置の違いやコネクタ
が一つの装置の各所に用いられる場合におけるコネクタ
の用いられる個所の違いなど、広い意味でのコネクタの
種別に応じて選定される0図の例は、総計7個の丸穴1
3a〜13gのうちの丸穴13a、13b、13d、1
3eおよび13gに棒磁石14a、14b、14d、1
4eおよび14gが、それぞれN極およびS極をNおよ
びSで示すように磁極の向きが選定されて装填される場
合である。
第2図は、上述した着磁体14の磁化パターンを読み取
る磁気検出器の一例で、磁気検出器34は、ホール素子
などの磁気検出素子31が2列にわたって、それぞれの
列においては可動部11および固定部12の丸穴13a
〜13gのピッチと同じピッチで9個並ぶ状態で、配列
されて構成される。
第1図の鎖線で示すように可動部11が固定部12に嵌
合していない状態でプラグをレセプタクルに嵌合させ、
同図の実線で示すように可動部11を固定部12に嵌合
させてプラグとレセプタタルの嵌合状態をロックしたの
ち、第2図の磁気検出器34を可動部11および固定部
12上に配して着磁体14の磁化パターンを一度に読み
取ることにより、可動部11が固定部12に嵌合してい
ることを、すなわちプラグとレセプタクルの嵌合状態が
ロックされていることを確認するとともに、コネクタの
種別を確認する。
なお、第1図に示す例は7個の丸穴13a−13gの一
部に棒磁石が装填されない場合であるが、7個の丸穴1
3a〜13gのすべてに棒磁石を装填して所定の磁化パ
ターンの、!!F磁体を構成してもよい。
第3図に示す例においては、一方の嵌合部である可動部
11の他方の嵌合部である固定部12寄りの部分に、長
手方向の一部ピッチの4個の部分が、それぞれ幅方向の
全域にわたってNiまたはS極に着磁された磁気テープ
15aが貼り付けられ、固定部12の可動部11寄りの
部分に、長手方向の磁気テープ15aの着磁部分のピッ
チと同じピッチの3個の部分が、それぞれ幅方向の全域
にわたってN極またはS極に着磁された磁気テープ15
eが貼り付けられ、磁気テープ15aおよび15eによ
って所定の磁化パターンの着磁体15が構成される。
磁気テープ15aおよび15eの総計7個の着は部分の
磁極は、したがって着磁体15の磁化パターンは、広い
意味でのコネクタの種別に応じて選定される。
第4図は、上述した着磁体15の磁化パターンを読み取
る磁気検出器の一例で、磁気検出器35は、ホール素子
などの磁気検出素子31が磁気テープ15aおよび15
eの着磁部分のピッチと同じピッチで9個、−列に配列
されて構成される。
第3図の鎖線で示すように可動部11が固定部12に嵌
合していない状態でプラグをレセプタクルに嵌合させ、
同図の実線で示すように可動部11を固定部12に嵌合
させてプラグとレセプタクルの嵌合状態をロックしたの
ち、第4図の磁気検出器35を可動部11および固定部
12上に配して一8磁体15の磁化パターンを一度に読
み取ることにより、可動部11が固定部工2に嵌合して
いることを、すなわちプラグとレセプタクルの嵌合状態
がロックされていることを確認するとともに、コネクタ
の種別を確U2する。
あるいは、1個の磁気ヘッドなどの磁気検出素子で磁気
テープ15aおよび15e上を所定方向に走査して着磁
体15の磁化パターンを読み取るようにしてもよい。
第5図に示す例においては、第1図に示す例と同様に可
動部11および固定部12に総計7個の丸穴13a〜1
3gが形成され、そのうちの丸穴13 a、  L 3
 b、  13 c、  13 dおよび13.に棒磁
石tea、16b、16c、16dおよび16gが一つ
ずつ磁極の向きが選定されて装填されて所定の磁化パタ
ーンの着磁体16が構成されるとともに、固定部12の
最も可動部11寄りの丸穴13eに、鎖線で示すように
可動部11が固定部12に嵌合していないときにはオフ
となり、実線で示すように可動部11が固定部12に嵌
合しているときには可動部11の最も固定部12寄りめ
丸穴13dに装填された棒磁石16dによってオンとな
る、リードスイッチなどの磁気スイッチ17が装填され
、その磁気スイッチ17が電線41を通じて表示器42
に接続される。
コネクタが自動車用エアーバック起爆装置に用いられる
場合、表示器42は運転席に設けられる。
したがって、運転中などにおいて可動部11が固定部1
2から外れてプラグとレセプタクルの嵌合状態のロック
が解除されたときには、運転者は表示器42の表示から
、そのことを知ることができる。
なお、この発明は、コネクタのプラグがレセプタクルに
嵌合していることを確認する場合にも適用することがで
きる。もちろん、その場合には、プラグとレセプタタル
を互いに嵌合する2個の嵌合部としてプラグとレセプタ
タルに所定の磁化パターンの着磁体を取り付ける。
「発明の効果」 上述したように、この発明によれば、コネクタの互いに
嵌合する2個の嵌合部に所定の磁化パターンの着磁体を
取り付けることにより、コネクタが用いられる装置の違
いやコネクタが一つの装置の各所に用いられる場合にお
けるコネクタの用いられる個所の違いなど、広い意味で
のコネクタの種別に応じてコネクタ自体の形状を変えな
くても、コネクタの2個の嵌合部が嵌合していることを
確認するとき同時に広い意味でのコネクタの種別を確認
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図AおよびBは、この発明のコネクタの一例を示す
要部の平面図および側断面図、第2図AおよびBは、第
1図の例のコネクタに使用する磁気検出器の一例を示す
平面図および側面図、第3図AおよびBは、この発明の
コネクタの他の例を示す要部の平面図および側断面図、
第4図AおよびBは、第3図の例のコネクタに使用する
磁気検出器の一例を示す平面図および側面図、第5図A
およびBは、この発明のコネクタのさらに他の例を示す
要部の平面図および側断面図、第6図は、この発明を適
用するコネクタの一例を示す斜視図、第7図AおよびB
は、従来のコネクタの一例を示す要部の平面図および側
断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに嵌合する2個の嵌合部を備え、これら2個
    の嵌合部に所定の磁化パターンの着磁体が取り付けられ
    た、 コネクタ。
JP63238538A 1988-09-21 1988-09-21 コネクタ Expired - Lifetime JP2676032B2 (ja)

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JP63238538A JP2676032B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 コネクタ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6659139B2 (en) 2002-01-18 2003-12-09 E. I. Du Pont De Nemours And Company Warp-stretch woven fabric and method for making same
JP2017162797A (ja) * 2016-02-10 2017-09-14 ヤザキ ノース アメリカ,インコーポレイテッド 識別用の特徴を用いるコネクタの位置保証法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63225480A (ja) * 1986-10-03 1988-09-20 本田技研工業株式会社 マーク付きコネクタ

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JP2017162797A (ja) * 2016-02-10 2017-09-14 ヤザキ ノース アメリカ,インコーポレイテッド 識別用の特徴を用いるコネクタの位置保証法

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