JPH028609B2 - - Google Patents

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JPH028609B2
JPH028609B2 JP56169520A JP16952081A JPH028609B2 JP H028609 B2 JPH028609 B2 JP H028609B2 JP 56169520 A JP56169520 A JP 56169520A JP 16952081 A JP16952081 A JP 16952081A JP H028609 B2 JPH028609 B2 JP H028609B2
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JP
Japan
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foam
parts
weight
water
seconds
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JP56169520A
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English (en)
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JPS5869220A (ja
Inventor
Akizo Karashi
Katsuhisa Kodama
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Chemical Industries Ltd
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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は硬質ウレタンフオームの製造法に関す
る。さらに詳しくは、本発明は、均一な連通気泡
を有し、しかも難燃性にすぐれた硬質ウレタンフ
オームの製造法に関する。 従来、工業的に幅広く用いられている硬質ウレ
タンフオームは気泡の大部分が独立気泡であり、
その気泡中に熱伝導率の小さいガスを封じ込める
ことによつてすぐれた断熱効果を持たせており、
主として断熱材用途に使用されている。しかし、
このような独立気泡構造を有する硬質ウレタンフ
オームでは外気温(使用される温度)によつて気
泡内気体の圧力が変化し、気泡を構成する樹脂膜
の強度が高くないと低温時における収縮や高温時
における膨張など好ましくない現象がみられる。
このため、樹脂膜の厚みを小さくしてフオームの
低密度化を計ろうとしてもそれには限度がある。
また、独立気泡のフオームでは吸音特性、通気性
などが十分ではない。 これに対して連通気泡を有したフオームは樹脂
膜の強度の点で問題はなく、しかも吸音特性や通
気性の点ですぐれているので連通気泡を有する硬
質ウレタンフオームが種々検討されているが、気
泡が不均一になつたり、発泡時の条件が変動する
と気泡が崩壊し、安定した連通気泡構造の硬質ウ
レタンフオームを得る方法は未だ確立されていな
いのが実情である。 本発明者等はかかる事情に鑑み、鋭意研究の結
果、ポリオール、ポリイソシアネート、発泡剤、
整泡剤および触媒等を配合して硬質ウレタンフオ
ームを製造する際に、特定構造のハロゲン化ポリ
エーテルポリオールを、ポリオール成分として用
いることにより均一、微細な気泡構造を有し、し
かもすぐれた難燃性を有する連通気泡構造の硬質
ウレタンフオームが容易に製造されることを知見
し、この知見に基づき、本発明を完成するに至つ
た。 すなわち、本発明は、 (1) 一般式 〔式中、xは0〜7の数、Aは飽和または不飽
和の臭素化ジオール残基を、Rは水素または炭
素数が1〜5のアルキル基を表わす〕で表わさ
れるハロゲン化ポリエーテルポリオール、 (2) ポリオール成分100重量部に対し約5〜20重
量部の水および (3) ポリオール成分と水の活性水素1当量に対し
イソシアネート基が約0.4〜1.0当量のポリイソ
シアネート を触媒および整泡剤の在存下に反応させることを
特徴とする硬質ウレタンフオームの製造法であ
る。 本発明に使用されるポリエーテルポリオールと
しては、次式で示されるポリエーテルポリオール
があげられる(例;特公昭56−24654号公報、特
開昭50−70312号公報に記載のもの)。 〔式中、xは0〜7の数、Aは臭素化された飽和
または不飽和のジオール残基を、Rは水素または
炭素数が1〜5のアルキル基を表わす〕 前記式で表わされるハロゲン化ポリエーテルポ
リオールのなかで、特にRが水素のものが好まし
い。 前記式で表わされるハロゲン化ポリエーテルポ
リオールは、たとえば次のような一般式 〔式中、x、Aは前記と同意義〕で表わされるエ
ピクロルヒドリンオリゴマーのポリグリシジルエ
ーテルを、希釈した酸性媒体中(例;硝酸、過塩
素酸など)で加水分解するかあるいは炭素数が1
〜5の一価脂肪族アルコール(例;メタノール、
エタノール、プロパン−1−オール、第3級ブチ
ルアルコールなど)を用いてアルコーリシスする
ことにより得られる。 前記式で示されるエピクロルヒドリンオリゴマ
ーのポリグリシジルエーテルは、それ自体公知の
方法で、臭素化された炭素原子数2〜6個の飽和
または不飽和脂肪族ジヒドロキシ化合物により開
始されるエピクロルヒドリンのオリゴマー化によ
り得られる末端クロルヒドリン基を有するハロゲ
ン化ポリエーテルポリオール類の脱塩酸によつて
製造される。 たとえば、グリセリンモノブロムヒドリン、
3,4−ジブロム−ブタン−1,2−ジオール、
2,3−ジブロムブタン−1,4−ジオール、
2,3−ジブロムブト−2−エン1,4ジオール
類、3,4−ジブロムブト−2−エン−1,2−
ジオール類、2,2ビス−ブロムメチル−プロパ
ン1,3ジオールおよび1,2,5,6テトラブ
ロムヘキサン3,4ジオールのごとき飽和または
不飽和臭素化ジオール類によつて開始されるエピ
クロルヒドリンのオリゴマー化によつて得られた
ハロゲン化ポリエーテルポリオール類を脱塩酸す
ることによつて得られる。 前記式で示されるポリエーテルポリオールは単
独で使つてもよいが、硬質ウレタンフオームの製
造に用いられるような他のポリエーテルポリオー
ルと併用してもよい。併用できるポリエーテルポ
リオールとしては、官能基数が2〜8、水酸基価
約350〜800mgKOH/gのものがあげられる。併
用する場合、前記式で表わされるポリエーテルポ
リオールと他のポリエーテルポリオールとの割合
は重量比で前者が約100〜80に対して約0〜20の
範囲である。 本発明では、発泡剤として水が用いられる。 水はポリオール成分100重量部に対して約5〜
20重量部、特に約6〜15重量部の割合で用いられ
る。 水の使用量が5重量部未満では独立気泡構造と
なり、フオームの収縮等が起りやすい。一方、水
の量が20重量部をこえるとフオームが発泡時に崩
壊するなど、好ましくない現象がみられる。 本発明では発泡剤として水とともに、たとえば
トリクロロフルオロメタン、ジクロロジフルオロ
メタンなどの塩素化フツ素化炭化水素などを用い
ることができる。その量は、目的とするフオーム
の密度により異なるが、ポリオール成分100重量
部に対して約0〜60重量部程度である。 本発明に使用されるポリイソシアネート成分と
しては、通常、“C−MDI”と称されるポリメチ
レンポリフエニレンポリイソシアネートを用いる
ことができる。このポリメチレンポリフエニレン
ポリイソシアネートに対して、たとえばトリレン
ジイソシアネート(TDI)、クルード・トリレン
ジイソシアネート(C−TDI)、ジフエニルメタ
ンジイソシアネート(P−MDI)あるいはこれ
らのイソシアネートとポリオールとをポリイソシ
アネートが過剰の状態で反応させて得られるいわ
ゆるプレポリマーを前者が約100〜50重量部に対
して約0〜50重量部の範囲でブレンドして使用す
ることもできる。 これらイソシアネート成分の使用量は、使用す
るポリオール成分および発泡剤として用いられる
水の活性水素の1当量に対してイソシアネート基
の当量数(NCOインデツクス)が約0.4〜1.0、好
ましくは約0.6〜0.8程度である。NCOインデツク
スが1.0をこえると得られるフオームがもろくな
る。一方、0.4未満ではフオームが崩壊すること
がみられる。 本発明に使用される触媒としては通常、硬質ウ
レタンフオームを製造する際に用いられる3級ア
ミン類があげられる。3級アミン類としては、た
とえばトリエチルアミン、ジメチルエタノールア
ミン、ジメチルシクロヘキシルアミン、テトラメ
チルエチレンジアミン、テトラメチルプロパンジ
アミン、テトラメチルヘキサメチレンジアミン、
ヘキサメチレンジエチレントリアミンなどがあげ
られる。これら3級アミン類は2種以上混合して
用いてもよい。触媒の使用量はアミンの種類や要
求される発泡速度などによつて適宜選ばれるが、
通常ポリオール成分100重量部に対し約0.5〜10重
量部の範囲である。 本発明に使用される整泡剤としては、破泡効果
のある特殊なシリコン油を使う必要はなく、一般
に硬質ウレタンフオーム用として用いられるシリ
コン整泡剤があげられる。 触媒、整泡剤以外に、たとえば安定剤、充てん
剤、顔料などを必要により加えてもよい。 本発明では、ハロゲン化ポリエーテルポリオー
ル、水およびポリイソシアネートを触媒および整
泡剤の存在下に反応させることにより硬質ウレタ
ンフオームが得られる。 反応は自体公知の手段、たとえばワンシヨツト
法(プレポリマー法)あるいはフローシング法
(泡沫剤)などによりおこなわれる。 本発明の方法によれば、何等、特殊な整泡剤な
どを使用することなく容易にしかも再現性よく約
6〜20Kg/m3といつた低密度でしかも均一な気泡
を有する連通気泡の硬質ウレタンフオームが製造
できる。得られるフオームは低密度であつても、
低温時や高温時の寸法変化が従来の硬質ウレタン
フオームに比べて極めて小ない。また、得られる
硬質ウレタンフオームは極めてすぐれた難燃性を
有する。更に、本発明により得られる連通気泡硬
質ウレタンフオームは均一微細な気泡形状を有す
るので断熱性能や吸水性の点でもすぐれている。 本発明の方法は、たとえば注入法、スプレー法
など、従来の現場施工も可能であり、保温断熱用
途をはじめとして種々の断熱、防音用途への利用
が可能である。 以下に実施例および比較例をあげ、本発明を更
に具体的に説明する。実施例および参考例中、
Ixol B−251およびIxol M−125はソルベー社の
ハロゲン化ポリエーテルポリオールで、前記特開
昭56−24654号公報の方法にもとづき製造された
ものである。 Ixol B−251はOHNo.345mgKOH/g、粘度
(25℃)約6500cps、ブロム含量32%、クロール含
量7%のハロゲン化ポリエーテルであり、M−
125はOHNo.235mgKOH/g、粘度(25℃)約
2500cps、ブロム含量33%、クロール含量7%の
ハロゲン化ポリエーテルである。 実施例 1 2の柄付きポリビーカーにIxol B−251 100
g、シリコーンF−305(信越化学製)3g、ジメ
チルシクロヘキシルアミン2.6g、純水15g、フ
レオン11 30gを秤り取り、均一に撹拌した後、
139gのポリメチレンポリフエニレンポリイソシ
アネート(C−MDI;NCOインデツクス0.45)
を注ぎ込み均一に撹拌して25cm×25cm×20cmのボ
ツクス内に注入した。この時各々の液温は20℃に
調整しており、その反応性はクリームタイム11
秒、ゲルタイム38秒で、得られた硬質ウレタンフ
オームは非常に細かなセル構造を持ち、密度は
13.6Kg/m3、独立気泡率は0%の完全なオープン
セルフオームで、DIN65%圧縮強度は0.16Kg/cm2
であつた。 実施例 2 実施例1と同様の方法で、Ixol B−251 100
g、シリコーンF−305 3g、ジメチルシクロヘ
キシルアミン2.6g、純水15g、フレオン11 30g
を秤り取り均一に撹拌した後310gのC−MDI
(NCOインデツクス1.0)を注ぎ込み均一に撹拌
してボツクス内に注入した。得られたフオームの
反応性はクリームタイム15秒、ゲルタイム46秒で
独立気泡率0%、密度18.1Kg/m3のオープンセル
フオームであつた。圧縮強度は0.75Kg/cm2であつ
た。 実施例 3 実施例1と同様な方法で、Ixol B−251 100
g、シリコーンF−305 3g、ジメチルシクロヘ
キシルアミン2.6g、純水12g、フレオン11 60g
と159gのC−MDI(NCOインデツクス0.6)とを
反応させて得られたフオームの反応性はクリーム
タイム11秒、ゲルタイム50秒で、密度は9.1Kg/
m3、独立気泡率0%、圧縮強度0.19Kg/cm2、引張
強度0.29Kg/cm2、伸び率38%、熱伝導率
0.0317Kcal/m.hr℃であつた。 実施例 4 実施例1と同様な方法でIxol B−251 100g、
シリコーンF−305 3g、ジメチルシクロヘキシ
ルアミン1.7g、純水12gと159gのC−MDI
(NCOインデツクス0.6)とを反応させて得られ
たフオームの反応性はクリームタイム15秒、ゲル
タイム37秒で、密度は15.3Kg/m3、独立気泡率0
%、圧縮強度0.63Kg/cm2であつた。 実施例 5 実施例1と同様な方法でIxol B−251 100g、
シリコーンF−305 3g、ジメチルシクロヘキシ
ルアミン1.7g、純水6g、フレオン11 60gと
104gのC−MDIとを反応させて得られたフオー
ムの反応性はクリームタイム14秒、ゲルタイム72
秒で、密度は10.4Kg/m3、圧縮強度0.38Kg/cm2
独立気泡率0%、引張強度0.45Kg/cm2、伸び率28
%であつた。 比較例 1 市販の反応型難燃剤であるFyrol 6 100g、
シリコーンF−305 3g、ジメチルシクロヘキシ
ルアミン1.7g、純水12g、フレオンR−11 50g
と167gのC−MDI(NCOインデツクス0.6)とを
反応させたところ、クリームタイム14秒後破泡し
非常にセルの荒れたフオームしか得られなかつ
た。 比較例 2 難燃性ポリオールとして市販されているアクト
コールGR−09(グリセリンベース、OH価400)
100g、シリコーンF−305 3g、ジメチルシク
ロヘキシルアミン2.6g、純水12g、フレオン11
60gと167gのC−MDI(NCOインデツクス0.6)
とを反応させたところ、クリームタイム12秒後破
泡し、非常にセルが荒く実用に供しないフオーム
しか得られなかつた。 実施例 6 実施例1と同様にしてIxol M−125 100g、シ
リコン整泡剤F−305 3.0g、水12g、ジメチル
シクロヘキシルアミン2.5gおよびフレオン11 30
gをあらかじめ混合しておき、これにC−MDI
166g(NCOインデツクス0.7)を加え、ミキサ
ーで10秒間はげしく撹拌混合し、25cm×25cm×20
cmのボツクスに移し発泡させた。混合後、20秒で
泡化がはじまり、ライズタイムは45秒であつた。
得られたフオームは均一な微細セルを有し、密度
10.3Kg/m3、独立気泡率0%であつた。 実施例7〜9および比較例3〜5 実施例1と同様な方法でIxol B−251 100部に
対する水の使用量を変えて発泡テストを実施し
た。フオーム発泡時の様子およびフオームの性状
などは下記の通りであつた。
【表】
【表】 収縮 若干収縮
良好 良好 良好
上記の実施例および比較例から、水の使用量は
ハロゲン化ポリオール100部に対し、6部以上、
15部程度までが良好なフオームの得られる範囲で
あることがわかつた。 実施例10〜12および比較例6〜7 実施例1と同様な方法で発泡剤の量を固定し、
次表の処方でフオームを発泡し、発泡時の様子お
よびフオーム外観を調べた。
【表】 上記の実施例および比較例では、イソシアネー
トの使用量はNCOインデツクスで0.3では良好な
フオームが得られなかつたのに対し0.6〜1.0の範
囲では微細セル構造のオープンセルフオームを得
ることができた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、xは0〜7の数、Aは飽和または不飽和
    の臭素化ジオール残基を、Rは水素または炭素数
    が1〜5のアルキル基を表わす〕で表わされるハ
    ロゲン化ポリエーテルポリオール、 2 ポリオール成分100重量部に対し約5〜20重
    量部の水および 3 ポリオール成分と水の活性水素1当量に対し
    イソシアネート基が約0.4〜1.0当量のポリイソシ
    アネート を触媒および整泡剤の存在下に反応させることを
    特徴とする硬質ウレタンフオームの製造法。
JP56169520A 1981-10-22 1981-10-22 硬質ウレタンフオ−ムの製造法 Granted JPS5869220A (ja)

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JPS5869220A JPS5869220A (ja) 1983-04-25
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US7207413B2 (en) * 2003-06-02 2007-04-24 Tbi Audio Systems Llc Closed loop embedded audio transmission line technology for loudspeaker enclosures and systems
JP5586180B2 (ja) * 2009-07-06 2014-09-10 旭有機材工業株式会社 ポリウレタンフォーム用発泡性組成物及びポリウレタンフォーム

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