JPH028613A - バーナの燃焼制御装置 - Google Patents
バーナの燃焼制御装置Info
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- JPH028613A JPH028613A JP63155427A JP15542788A JPH028613A JP H028613 A JPH028613 A JP H028613A JP 63155427 A JP63155427 A JP 63155427A JP 15542788 A JP15542788 A JP 15542788A JP H028613 A JPH028613 A JP H028613A
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- optical power
- burner
- combustion
- frequency
- flow rate
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/08—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
- F23N5/082—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/16—Measuring temperature burner temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2229/00—Flame sensors
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
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- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ボイラ等の燃焼設備に使用するバーナの燃焼
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
(従来の技術)
液体または気体の燃料を燃焼させるバーナにおいては、
燃焼中モの火炎mを常に一定に維持することが望ましい
。このバーナの発生する熱によって、製品の精密な加熱
処理を行なう場合には、この管理が特に必要となる。こ
のため従来からバーナの燃焼制御方法について種々の提
案がある。その一つとしてはボイラで発生する蒸気圧を
利用するものがある(特公昭62−10609号公報参
照)。また他の方法に関するものとして、バーナの火炎
が発生する光強度信号をフォトトランジスタ、フォトダ
イオードあるいは太陽電池等の半導体を使用して電気信
号に変換し、その振動波形の周波数解析結果前たパワー
スペクトルの積分(1を利用して燃焼制御を行なう方法
と装置8とが提案されている(特願昭62−13945
6号)。
燃焼中モの火炎mを常に一定に維持することが望ましい
。このバーナの発生する熱によって、製品の精密な加熱
処理を行なう場合には、この管理が特に必要となる。こ
のため従来からバーナの燃焼制御方法について種々の提
案がある。その一つとしてはボイラで発生する蒸気圧を
利用するものがある(特公昭62−10609号公報参
照)。また他の方法に関するものとして、バーナの火炎
が発生する光強度信号をフォトトランジスタ、フォトダ
イオードあるいは太陽電池等の半導体を使用して電気信
号に変換し、その振動波形の周波数解析結果前たパワー
スペクトルの積分(1を利用して燃焼制御を行なう方法
と装置8とが提案されている(特願昭62−13945
6号)。
この後者のもののようにパワースペクトラムの変化を制
御信号として使用する場合、第8図に示すように燃焼状
態の変化によりパワースペクトラムが大きく変化する特
定周波数帯のも1分(+OBと全周波数帯の積分値への
比I3/Aを使用する方法と、第9図に示すように特定
周波数帯の積分値Bをそのまま使用する方法と、第1O
図に示すように全周波数帯での最大値Cと特定周波数帯
での最大(+^Dの比D/Cを使用する方法と、第11
図に示すように特定周波数帯での最大値[)をそのまま
使用する方法と、第12図に示すように全周波数帯の平
均値Iシと特定周波数帯の平均イII′Iト′との比F
; / [’:を使用する方法と、第13図に示すよう
に特定周波数帯の平均値Fをそのまま使用する方法等が
使用されていた。
御信号として使用する場合、第8図に示すように燃焼状
態の変化によりパワースペクトラムが大きく変化する特
定周波数帯のも1分(+OBと全周波数帯の積分値への
比I3/Aを使用する方法と、第9図に示すように特定
周波数帯の積分値Bをそのまま使用する方法と、第1O
図に示すように全周波数帯での最大値Cと特定周波数帯
での最大(+^Dの比D/Cを使用する方法と、第11
図に示すように特定周波数帯での最大値[)をそのまま
使用する方法と、第12図に示すように全周波数帯の平
均値Iシと特定周波数帯の平均イII′Iト′との比F
; / [’:を使用する方法と、第13図に示すよう
に特定周波数帯の平均値Fをそのまま使用する方法等が
使用されていた。
(発明が解決しようとする課題)
次に、L記説明の従来技術における問題点について述べ
る。第9図と第11図および第13図に示したように、
出力値をそのまま使用する場合、その出力値を制御信号
として使用することは可能であるが、各燃焼器ごとに周
波数レンジ、パワースペクトラムレンジが変化するため
、制御信号の出力レンジ設定が非常に困難となる。また
第8図と第10図および第12図に示したように比を使
用する場合には、最大値が 100%と決まっているた
め制御信号の出力レンジ設定は0〜100%に決めれば
良いため簡j)1であるが、第8図と第12図の場合、
燃焼状態の変化により特定周波数帯の+11分値r3や
゛[均41′t 1’の値が大きく変化する一方、比を
求めるための分1′上と同じように変化するため、変化
率が大きくとれない場合がイr在する。その例を第14
図に小ず。
る。第9図と第11図および第13図に示したように、
出力値をそのまま使用する場合、その出力値を制御信号
として使用することは可能であるが、各燃焼器ごとに周
波数レンジ、パワースペクトラムレンジが変化するため
、制御信号の出力レンジ設定が非常に困難となる。また
第8図と第10図および第12図に示したように比を使
用する場合には、最大値が 100%と決まっているた
め制御信号の出力レンジ設定は0〜100%に決めれば
良いため簡j)1であるが、第8図と第12図の場合、
燃焼状態の変化により特定周波数帯の+11分値r3や
゛[均41′t 1’の値が大きく変化する一方、比を
求めるための分1′上と同じように変化するため、変化
率が大きくとれない場合がイr在する。その例を第14
図に小ず。
この場合、燃焼状態の指標の一つである排ガス0□のi
+t (%)を変化させた場合、バーナ微粒化用エア圧
力が2000mm1l□0のときは大きく変化するが、
3000mm11.0にすれば変化がJ+’常に小さ
くなることが判明した。このように変化率が小さくなる
とバラツキの影響が大きくなり、燃焼状態を市確に把握
することが困難になる。また第10図の場合、通常は問
題がないと考えられるが、何らかの影響により電源ノイ
ズが光バワーイ、ミ″r′iに含まれた場合、この電源
ノイズが作用して第15図および第16図に示すように
実際の45号以外でピークを持つ可能性があり、市確に
求められない場合が存在する。
+t (%)を変化させた場合、バーナ微粒化用エア圧
力が2000mm1l□0のときは大きく変化するが、
3000mm11.0にすれば変化がJ+’常に小さ
くなることが判明した。このように変化率が小さくなる
とバラツキの影響が大きくなり、燃焼状態を市確に把握
することが困難になる。また第10図の場合、通常は問
題がないと考えられるが、何らかの影響により電源ノイ
ズが光バワーイ、ミ″r′iに含まれた場合、この電源
ノイズが作用して第15図および第16図に示すように
実際の45号以外でピークを持つ可能性があり、市確に
求められない場合が存在する。
以−ヒのように従来方法では、使用することば可能であ
っても数々の問題を含んでいた。本発明はこの問題を解
決することを3題とするものである。
っても数々の問題を含んでいた。本発明はこの問題を解
決することを3題とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、L記課題を解決するための手段として、バー
ナ2を取付けた炉1の前記バーナ2が発する火炎12の
先の部分に光パワー受光部13を取付け、該光パワー受
光部13に、該光パワー受光部13が受光した火炎光線
の周波数を解析する周波数解析器14の入力側を接続し
、該周波数解析器14の出力側に、光パワーの振動調節
を行なう光パワー振動調節器15の入力側を接続し、該
光パワー振動調節器15の出力側に、前記バーナ2への
空気流i44量を行なうr+tt ;d調節器11を接
続した構成としたものである。
ナ2を取付けた炉1の前記バーナ2が発する火炎12の
先の部分に光パワー受光部13を取付け、該光パワー受
光部13に、該光パワー受光部13が受光した火炎光線
の周波数を解析する周波数解析器14の入力側を接続し
、該周波数解析器14の出力側に、光パワーの振動調節
を行なう光パワー振動調節器15の入力側を接続し、該
光パワー振動調節器15の出力側に、前記バーナ2への
空気流i44量を行なうr+tt ;d調節器11を接
続した構成としたものである。
(作用)
I−記構酸とすれば、光パワー受光部13の受光した火
炎光線が周波数解析器14によって周波数解析され、そ
の解析後の信シンが光パワー振動調節器15によって光
パワー振動調節をされ、この調節された信号で空気m
Fl調節が行なわれるので、流;1調節器11は、この
信りで流i11量弁7を制御することになる。
炎光線が周波数解析器14によって周波数解析され、そ
の解析後の信シンが光パワー振動調節器15によって光
パワー振動調節をされ、この調節された信号で空気m
Fl調節が行なわれるので、流;1調節器11は、この
信りで流i11量弁7を制御することになる。
(実施例)
次に1本発明の一実施例を第1図ないし第6図について
説明する。第1図において符−J−1で示すものは金属
製品等を加熱処理する炉である。この炉lにはバーナ2
が取付けられており、このバーナ2には燃料供給管3お
よび燃焼用空気供給管4が接続されている。そして燃料
供給管:うには流:、1調節弁5および流jlT 31
’ 6が設けられ、燃焼用空気供給管4には、流jit
調節弁7が設げられている。
説明する。第1図において符−J−1で示すものは金属
製品等を加熱処理する炉である。この炉lにはバーナ2
が取付けられており、このバーナ2には燃料供給管3お
よび燃焼用空気供給管4が接続されている。そして燃料
供給管:うには流:、1調節弁5および流jlT 31
’ 6が設けられ、燃焼用空気供給管4には、流jit
調節弁7が設げられている。
燃料のrA El調節弁5は温度調1llii器8によ
って制御されるようになっている。すなわち炉lには温
度計9が設置されており、温度調節器8はこの温度14
19からのイ;jりと上1記流量計6からの信シ)を得
て炉内温度と設定温度との差から設定温度を得るに必要
な燃焼:1量(燃料iAi m )を演算し、出力する
ようになっている。この出力は燃料の流量調節弁5と燃
焼用空気の流jJ調節弁7に対してr4えられる。この
ため設定温度から炉内温度がずれると設定温度に戻るよ
うに燃料および燃焼用空気の流1aが加減される。
って制御されるようになっている。すなわち炉lには温
度計9が設置されており、温度調節器8はこの温度14
19からのイ;jりと上1記流量計6からの信シ)を得
て炉内温度と設定温度との差から設定温度を得るに必要
な燃焼:1量(燃料iAi m )を演算し、出力する
ようになっている。この出力は燃料の流量調節弁5と燃
焼用空気の流jJ調節弁7に対してr4えられる。この
ため設定温度から炉内温度がずれると設定温度に戻るよ
うに燃料および燃焼用空気の流1aが加減される。
燃料の流i+tに対する燃焼用空気の流Ii1は、温度
調節器8により、燃料流量を基に算出されるが、その値
が、そのまま燃焼用空気の流M調節弁7に対して成され
るのは望ましくない。たとえば炉1の扉(図示せず)が
開けられて炉1内に空気が侵入した場合に、燃料流量を
基に算出した出力でそのまま弁7がコントロールされる
と排ガス損失が増大してしまうし、また八〜す2の異常
により燃料の微粒化状態が悪化した場合には、そのまま
にしておくと燃焼不良により、すすが大量に発生してし
まうことになる。このような不都合を解消するために、
温度調節器8からの出力は燃焼用空気流量補正器10に
て補iE した後、流量調節弁7に出力するようになっ
ている。
調節器8により、燃料流量を基に算出されるが、その値
が、そのまま燃焼用空気の流M調節弁7に対して成され
るのは望ましくない。たとえば炉1の扉(図示せず)が
開けられて炉1内に空気が侵入した場合に、燃料流量を
基に算出した出力でそのまま弁7がコントロールされる
と排ガス損失が増大してしまうし、また八〜す2の異常
により燃料の微粒化状態が悪化した場合には、そのまま
にしておくと燃焼不良により、すすが大量に発生してし
まうことになる。このような不都合を解消するために、
温度調節器8からの出力は燃焼用空気流量補正器10に
て補iE した後、流量調節弁7に出力するようになっ
ている。
燃焼用空気流量補正器lOは、温度調節器8と共に燃焼
用空気の流量調節部11を構成する。燃焼用空気流量補
正器10に対する補正用出力は次のような燃焼制御装置
において作られる。すなわち燃焼制御装置は第1図に示
すようにバーナ2で形成される火炎12かう光パワーを
受光する光パワー受光部13とその光パワー受光部I3
により得られた(g ?jを光パワー検出部16に伝達
する光ガイド18.その光ガイド18の途中に1周期的
に火炎から出る光パワーを遮断する光パワー遮断装置γ
?20、光パワー検出部16からの信号の周波数解析を
行なうための周波数解析器14、この周波数解析器14
からのスペクトラム信すと光パワー遮断装置20からの
信号を得て燃焼状態を検出して予め記憶した最適燃焼状
態と比鮫し、その偏差により、エア流量補正係数を算出
する光パワー振動調節器15と、その光パワー振動調節
器15からの出力を得て、−1記偏差を解消するのに必
要な燃焼用空気の流量を得るための出力を燃焼用空気供
給管4の流量調節弁7に対して行なう流量調節器11と
を備えてなる。
用空気の流量調節部11を構成する。燃焼用空気流量補
正器10に対する補正用出力は次のような燃焼制御装置
において作られる。すなわち燃焼制御装置は第1図に示
すようにバーナ2で形成される火炎12かう光パワーを
受光する光パワー受光部13とその光パワー受光部I3
により得られた(g ?jを光パワー検出部16に伝達
する光ガイド18.その光ガイド18の途中に1周期的
に火炎から出る光パワーを遮断する光パワー遮断装置γ
?20、光パワー検出部16からの信号の周波数解析を
行なうための周波数解析器14、この周波数解析器14
からのスペクトラム信すと光パワー遮断装置20からの
信号を得て燃焼状態を検出して予め記憶した最適燃焼状
態と比鮫し、その偏差により、エア流量補正係数を算出
する光パワー振動調節器15と、その光パワー振動調節
器15からの出力を得て、−1記偏差を解消するのに必
要な燃焼用空気の流量を得るための出力を燃焼用空気供
給管4の流量調節弁7に対して行なう流量調節器11と
を備えてなる。
光パワー受光部13の受光部17は、炉l内の火炎に対
向する箇所に設置されている。そして光ガイド18の途
中に設けられた光パワー遮断装置20は、光ガイド18
を介して送られる光パワーを周期的に遮断する機構と、
現在遮断されているか否かヂエックする機構とで構成さ
れ、この装置により、光ガイド18を通して得た光パワ
ーを電気信号に変換するために設けられている光パワー
検出部15内の半導体光検出素r等の光の強弱を電気信
号に変換する素子の「暗」の状態を周期的に設定してい
る光パワー検出部16により電気信号に変換された第8
図のような信りは必要に応じて増幅器19により増幅さ
れる。
向する箇所に設置されている。そして光ガイド18の途
中に設けられた光パワー遮断装置20は、光ガイド18
を介して送られる光パワーを周期的に遮断する機構と、
現在遮断されているか否かヂエックする機構とで構成さ
れ、この装置により、光ガイド18を通して得た光パワ
ーを電気信号に変換するために設けられている光パワー
検出部15内の半導体光検出素r等の光の強弱を電気信
号に変換する素子の「暗」の状態を周期的に設定してい
る光パワー検出部16により電気信号に変換された第8
図のような信りは必要に応じて増幅器19により増幅さ
れる。
増幅器19からの信号を受ける周波数解析器14は、
F” F Tアナライザ、スペクトラムアナライザ等で
構成され、第8図のような時系列で変化するデータが第
9図のような周波数領域のパワースペクトラムに変換す
る。光パワー振動調fJi 器15は。
F” F Tアナライザ、スペクトラムアナライザ等で
構成され、第8図のような時系列で変化するデータが第
9図のような周波数領域のパワースペクトラムに変換す
る。光パワー振動調fJi 器15は。
第9図に示されるようなパワースペクトラム信号を受け
て第2図で示される手順で処理を行ない、出力を行なう
。この手順を説明すると、まずステップ2−1でパワー
スペクトラム信号を入力し。
て第2図で示される手順で処理を行ない、出力を行なう
。この手順を説明すると、まずステップ2−1でパワー
スペクトラム信号を入力し。
次のステップ2−2で光パワー遮断装置Ff20からの
信号により、現在光パワーが遮断されているか否かを判
断し、遮断されている場合にはステップ2−3へ進み、
第16図に示すような装置外部からくるノイズ、または
装置内で発生するノイズ等により求められた信すをメ干
り−に記憶する。
信号により、現在光パワーが遮断されているか否かを判
断し、遮断されている場合にはステップ2−3へ進み、
第16図に示すような装置外部からくるノイズ、または
装置内で発生するノイズ等により求められた信すをメ干
り−に記憶する。
ステップ2−2において遮断されていないと判断された
場合にはステップ2−4に進み、現状の火炎から得たイ
11ツから求めたパワースペクトラム411号から、ス
テップ2−3ニてメモリー(こ工己憶されたパワースペ
クトラム成分を除き、真の火炎から得たパワースペクト
ラム信号を得る。次にステップ2−5では第8図のよう
にパワースペクトラム信ぢの全周波数帯の積分値△を算
出し、ステップ2−6で特定周波数帯の積分値Bを算出
する。ここで特定周波数帯は燃焼状態の変化によりパワ
ースペクトラムがもっとも人きく変化する周波数帯であ
る。
場合にはステップ2−4に進み、現状の火炎から得たイ
11ツから求めたパワースペクトラム411号から、ス
テップ2−3ニてメモリー(こ工己憶されたパワースペ
クトラム成分を除き、真の火炎から得たパワースペクト
ラム信号を得る。次にステップ2−5では第8図のよう
にパワースペクトラム信ぢの全周波数帯の積分値△を算
出し、ステップ2−6で特定周波数帯の積分値Bを算出
する。ここで特定周波数帯は燃焼状態の変化によりパワ
ースペクトラムがもっとも人きく変化する周波数帯であ
る。
次に、ステップ 2−7において、積分(+!’l比)
3/(Δ−B)=Jを求める。一方、各種燃料流:、1
に対する最適燃焼状態の積分値比Kがr・め求められて
おり、そのデータは光パワー振動調節器15内に設定さ
れており、スデップ2−8にて現状の積分イ++’i比
、Jとの差J −K = I−、を求め、スデ・ツブ2
−9でその偏差14より燃焼用空気流量補正係数Mを算
出する。なお、第9図に示すような平均4+°tを見出
して燃焼用空気流iit補1■係数を算出するようにし
てもよい。このようにして燃焼用空気流−1補正係数を
算出するときには、当然に、その時の最適燃焼状態の値
も゛11均値比により求めた値を利用することになる。
3/(Δ−B)=Jを求める。一方、各種燃料流:、1
に対する最適燃焼状態の積分値比Kがr・め求められて
おり、そのデータは光パワー振動調節器15内に設定さ
れており、スデップ2−8にて現状の積分イ++’i比
、Jとの差J −K = I−、を求め、スデ・ツブ2
−9でその偏差14より燃焼用空気流量補正係数Mを算
出する。なお、第9図に示すような平均4+°tを見出
して燃焼用空気流iit補1■係数を算出するようにし
てもよい。このようにして燃焼用空気流−1補正係数を
算出するときには、当然に、その時の最適燃焼状態の値
も゛11均値比により求めた値を利用することになる。
1” +iL!のようにして求めた燃焼用空気流量補正
係数Mは、光パワー振動調節器15から燃焼用空気流t
i)補+E器10に出力される。燃焼用空気流1.)補
正器0は、燃焼用空気流量補正係数Mの他に前記温度調
節器8から基準空気流量イ、1号Nを受ける。そのノ1
(準空気流;11信号Nは、温度調節器8にて燃料流l
jt (71;′を基に算出される。そして燃焼用空気
流M補iF器10は信5;M、Nを得て、補+]F演算
を行ない、その結末を流−1調節弁7に出力し、その開
度を調節することになる。このようにして炉lは最適燃
焼状態で常時稼動することになる。
係数Mは、光パワー振動調節器15から燃焼用空気流t
i)補+E器10に出力される。燃焼用空気流1.)補
正器0は、燃焼用空気流量補正係数Mの他に前記温度調
節器8から基準空気流量イ、1号Nを受ける。そのノ1
(準空気流;11信号Nは、温度調節器8にて燃料流l
jt (71;′を基に算出される。そして燃焼用空気
流M補iF器10は信5;M、Nを得て、補+]F演算
を行ない、その結末を流−1調節弁7に出力し、その開
度を調節することになる。このようにして炉lは最適燃
焼状態で常時稼動することになる。
以り説明した実施例においては、光パワー遮断装置20
を光ガイド18の途中に設けたが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、光パワー受光部13および光パワー
検出部16の内部に設は一〇実施することもできる。
を光ガイド18の途中に設けたが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、光パワー受光部13および光パワー
検出部16の内部に設は一〇実施することもできる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成したバーナの燃焼制御
装置であるから、周波数レンジおよびパワースペクトラ
ムレンジが各燃焼器ごとに異なってもその影響を受ける
ことなく、かつ電源ノイズの影響も受けずに安定した燃
焼制御を行なうことができる。
装置であるから、周波数レンジおよびパワースペクトラ
ムレンジが各燃焼器ごとに異なってもその影響を受ける
ことなく、かつ電源ノイズの影響も受けずに安定した燃
焼制御を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
ものの作動を説明するためのフローグーヤード図、第3
図ないし第7図は第1図のものの作動を説明するための
グラフ、第8図ないし第16図は従来の燃焼制御装置の
作動を説明するためのグラフである。 1・・・炉 2・・・バーナ 7・・・流ち1調節弁 ・・・流l」調節器 2・・・火炎 3・・・光パワー受光部 4・・・周波数解析器 5・・・光パワー振動調節器 22 図 特 許
ものの作動を説明するためのフローグーヤード図、第3
図ないし第7図は第1図のものの作動を説明するための
グラフ、第8図ないし第16図は従来の燃焼制御装置の
作動を説明するためのグラフである。 1・・・炉 2・・・バーナ 7・・・流ち1調節弁 ・・・流l」調節器 2・・・火炎 3・・・光パワー受光部 4・・・周波数解析器 5・・・光パワー振動調節器 22 図 特 許
Claims (1)
- (1)バーナを取付けた炉の前記バーナが発する火炎の
先の部分に光パワー受光部を取付け、該光パワー受光部
に、該光パワー受光部が受光した火炎光線の周波数を解
析する周波数解析器の入力側を接続し、該周波数解析器
の出力側に、光パワーの振動調節を行なう光パワー振動
調節器の入力側を接続し、該光パワー振動調節器の出力
側に、前記バーナへの空気流量調節を行なう流量調節器
を接続したことを特徴とするバーナの燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155427A JPH0820073B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | バーナの燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155427A JPH0820073B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | バーナの燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028613A true JPH028613A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0820073B2 JPH0820073B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15605775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155427A Expired - Lifetime JPH0820073B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | バーナの燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820073B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263851A (en) * | 1991-05-10 | 1993-11-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Combustion control system for burner |
| US6128142A (en) * | 1992-02-27 | 2000-10-03 | Nikon Corporation | Lens barrel |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155427A patent/JPH0820073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263851A (en) * | 1991-05-10 | 1993-11-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Combustion control system for burner |
| US6128142A (en) * | 1992-02-27 | 2000-10-03 | Nikon Corporation | Lens barrel |
| US6243214B1 (en) | 1992-02-27 | 2001-06-05 | Nikon Corporation | Lens barrel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820073B2 (ja) | 1996-03-04 |
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