JPH028615A - オーブン - Google Patents
オーブンInfo
- Publication number
- JPH028615A JPH028615A JP1041481A JP4148189A JPH028615A JP H028615 A JPH028615 A JP H028615A JP 1041481 A JP1041481 A JP 1041481A JP 4148189 A JP4148189 A JP 4148189A JP H028615 A JPH028615 A JP H028615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heating chamber
- air circulation
- circulation fan
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
- F24C15/325—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation electrically-heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、天井近くに第1のヒータすなわちグリルヒー
タが配置されドアによって閉鎖できる加熱室と、加熱室
の床近くに配置された第2のヒータと、両ヒータの間に
配πされエアガイドと協働する空気循環ファンとを有す
るオーブンに関するものである。
タが配置されドアによって閉鎖できる加熱室と、加熱室
の床近くに配置された第2のヒータと、両ヒータの間に
配πされエアガイドと協働する空気循環ファンとを有す
るオーブンに関するものである。
公知の空気循環型オーブンにおいては、加熱室はその背
後側でいわゆる隔壁によって画定され、その隔壁には中
央に吸気口が、また両側に2つの排気スリット又は2列
の排気口が設けられている。
後側でいわゆる隔壁によって画定され、その隔壁には中
央に吸気口が、また両側に2つの排気スリット又は2列
の排気口が設けられている。
隔壁の吸気口の背後には空気循環ファンが設けられてお
り、空気循環ファンは、吸入されかつ空気循環ファンを
少なくとも部分的に取囲んでいる特殊なヒータによって
加熱された空気を、排気口を通してできるだけ激しく加
熱室内に吹付けるようにし、加熱室内ではできるだけす
べての部分に空気が流れるようにしなければならない。
り、空気循環ファンは、吸入されかつ空気循環ファンを
少なくとも部分的に取囲んでいる特殊なヒータによって
加熱された空気を、排気口を通してできるだけ激しく加
熱室内に吹付けるようにし、加熱室内ではできるだけす
べての部分に空気が流れるようにしなければならない。
このような構成の欠点は、例えば加熱室の床の脂肪受は
皿のある部分にも加熱された循環気流が到達し、それが
著しい煙や茶気の発生につながることである。
皿のある部分にも加熱された循環気流が到達し、それが
著しい煙や茶気の発生につながることである。
特に被加熱物が高い処理温度にさらされるいわゆる「高
温気流グリル」の場合には、極めて多用の煙が生し、グ
リルの途中でオーブンドアを迅速に開けなければならな
かったり、掻めて強力な排煙装置を設けなければならな
かったりする。いずれの場合もオーブンの実際のすべて
の使用態様において料理室の内凹にしばしば予期し得な
い程ひどい被害が生じる。
温気流グリル」の場合には、極めて多用の煙が生し、グ
リルの途中でオーブンドアを迅速に開けなければならな
かったり、掻めて強力な排煙装置を設けなければならな
かったりする。いずれの場合もオーブンの実際のすべて
の使用態様において料理室の内凹にしばしば予期し得な
い程ひどい被害が生じる。
木発すの目的は、初めに述べた型のオーブンを、広範囲
な使用態様において著しい煙ないし茶気の発生が防止で
き、オーブン内温度の調節のためのコストが高くならず
、しかも簡単かつ安価な構成のもとて広範囲の使用B様
に万能的に使用できるように構成することにある。
な使用態様において著しい煙ないし茶気の発生が防止で
き、オーブン内温度の調節のためのコストが高くならず
、しかも簡単かつ安価な構成のもとて広範囲の使用B様
に万能的に使用できるように構成することにある。
〔課題を解決するための手段]
この目的は本発明によれば、第1および第2の両ヒータ
ならびに空気循環ファンを切換接続する切換装置が設け
られ、この切換装置により、第1の切換位置では第1の
ヒータおよび第2のヒータが上ヒータおよび下ヒータと
して別々に運転可能であり、第2の切換位置では上ヒー
タおよび下ヒータが直列接続で、もしくは空気循環ファ
ンを投入することなしに運転可能であり、さらに第3の
切換位置では第1のヒータおよび空気V&環ファンが所
定のタイミングで交互に連続的に運転可能であるように
構成することにより達成される。
ならびに空気循環ファンを切換接続する切換装置が設け
られ、この切換装置により、第1の切換位置では第1の
ヒータおよび第2のヒータが上ヒータおよび下ヒータと
して別々に運転可能であり、第2の切換位置では上ヒー
タおよび下ヒータが直列接続で、もしくは空気循環ファ
ンを投入することなしに運転可能であり、さらに第3の
切換位置では第1のヒータおよび空気V&環ファンが所
定のタイミングで交互に連続的に運転可能であるように
構成することにより達成される。
特に最後に述べたグリルヒータ(上ヒータ)の運転態様
にした場合、優れたグリル結果が達成できる。その場合
、被加熱物を交互にi環気流によって一様にかつ全般的
に加熱したり、それに続いて上ヒータを自動的に投入し
たりすることにより被加熱物にとって典型的な褐色に焼
くことができる。この場合特に存利なことは、平均のオ
ーブン温度および被加熱物表面温度が従来の加熱方法の
場合よりも相当低いことである。そのため例えば加熱さ
れた肉が全熱もしくは極くわずかしかはね飛ばなくなり
、したがってオーブン内壁の汚れを大幅に防止できる。
にした場合、優れたグリル結果が達成できる。その場合
、被加熱物を交互にi環気流によって一様にかつ全般的
に加熱したり、それに続いて上ヒータを自動的に投入し
たりすることにより被加熱物にとって典型的な褐色に焼
くことができる。この場合特に存利なことは、平均のオ
ーブン温度および被加熱物表面温度が従来の加熱方法の
場合よりも相当低いことである。そのため例えば加熱さ
れた肉が全熱もしくは極くわずかしかはね飛ばなくなり
、したがってオーブン内壁の汚れを大幅に防止できる。
その場合、循環気流および上ヒータのオンオフ比を処理
すべき被加熱物に応じて修正ないし変更する可能性はも
ちろん存在する。
すべき被加熱物に応じて修正ないし変更する可能性はも
ちろん存在する。
比較的低い処理温度とすることにより、煙や茶気の発生
がわずかになるので、グリル作業をあらゆる場合にオー
ブンのドアを閉めたままで行うことが町詣になる。その
場合、セルフクリーニング運転では上ヒータは同時にア
フターバーナとして用いられ、これによって燃焼ガスが
燃焼され、クリニングされる。
がわずかになるので、グリル作業をあらゆる場合にオー
ブンのドアを閉めたままで行うことが町詣になる。その
場合、セルフクリーニング運転では上ヒータは同時にア
フターバーナとして用いられ、これによって燃焼ガスが
燃焼され、クリニングされる。
(実施例〕
次に図面を参明して本発明をさらに詳細に説明する。
第1図、第2図、第4図および第5図の実施例において
は、直方体状のオーブン加熱室が1で示され、その前面
側の開口部は例えばヒンジ結合により開閉自在のオーブ
ンドア2によってぴったりと閉められるように構成され
ている。第1図には、このドアは示されていない。この
加熱室は】i1常行われるように断熱層によって取囲ま
れている。第1図および第4図から判るように、加熱室
の背後側は隔壁3によって画成されている。隔壁3のほ
ぼ中央には吸気口4が、またその両側部にはスリット状
の排気口5がそれぞれ形成されている。吸気口4の背後
には第4図に6で示されている空気循環ファンが設けら
れている。ファン6は駆動モータ7によって駆動される
。第1[Fに示されているように、ファン6はエアガイ
ド8によって取囲まれている。エアガイド8はファン6
からの気流が隔壁3の背後から排気口5の方向へ確実に
向かうように機能すのものである。加熱室床9の下には
外部電気ヒータ10、いわゆる下ヒータが配置されてい
る。加熱室天井11の直下には内部ヒ−タ12が上ヒー
タとして配置されている。ヒータ12の両端子は例えば
差込端子13または他の適当な接続端子に接続される。
は、直方体状のオーブン加熱室が1で示され、その前面
側の開口部は例えばヒンジ結合により開閉自在のオーブ
ンドア2によってぴったりと閉められるように構成され
ている。第1図には、このドアは示されていない。この
加熱室は】i1常行われるように断熱層によって取囲ま
れている。第1図および第4図から判るように、加熱室
の背後側は隔壁3によって画成されている。隔壁3のほ
ぼ中央には吸気口4が、またその両側部にはスリット状
の排気口5がそれぞれ形成されている。吸気口4の背後
には第4図に6で示されている空気循環ファンが設けら
れている。ファン6は駆動モータ7によって駆動される
。第1[Fに示されているように、ファン6はエアガイ
ド8によって取囲まれている。エアガイド8はファン6
からの気流が隔壁3の背後から排気口5の方向へ確実に
向かうように機能すのものである。加熱室床9の下には
外部電気ヒータ10、いわゆる下ヒータが配置されてい
る。加熱室天井11の直下には内部ヒ−タ12が上ヒー
タとして配置されている。ヒータ12の両端子は例えば
差込端子13または他の適当な接続端子に接続される。
特に第3図に明示されているように、ヒータ12はえも
ん掛は状の支持フレーム14に支持されている。支持フ
レーム14は加熱室側壁の上端部に固定されている。支
持フレーム14は、第1図の実施例の場合、図示してい
ない温度調節器の温度センサ16のための保護管15を
も支持している。温度調節器は周知のようにオープン内
が整定された運転温度になるように調節動作する。第2
図では、この装置部分はユニットとして示され、保護管
15はL字形のシールド17に接続されている。このシ
ールド17により保護管15、およびヒータ12と同一
平面内に延び且つヒータ12の側方部を前後に走る部分
と平行に配置されている温度センサが運転中のヒータ1
2の直射熱線からシールドされる。しかし保護管15は
ヒータ12に支持フレーム14を介して熱的に結合され
ている。
ん掛は状の支持フレーム14に支持されている。支持フ
レーム14は加熱室側壁の上端部に固定されている。支
持フレーム14は、第1図の実施例の場合、図示してい
ない温度調節器の温度センサ16のための保護管15を
も支持している。温度調節器は周知のようにオープン内
が整定された運転温度になるように調節動作する。第2
図では、この装置部分はユニットとして示され、保護管
15はL字形のシールド17に接続されている。このシ
ールド17により保護管15、およびヒータ12と同一
平面内に延び且つヒータ12の側方部を前後に走る部分
と平行に配置されている温度センサが運転中のヒータ1
2の直射熱線からシールドされる。しかし保護管15は
ヒータ12に支持フレーム14を介して熱的に結合され
ている。
第3図の実施例の場合、第1図の保護管15の代わりに
ヒータ12に近接して互いに平行な2木の保護管18お
よび19が支持フレーム14に取付けられている。これ
らの保護管も隔壁20ないし加熱室背面壁を貫通し、細
長い温度センサを収納するために設けられている。これ
らの温度センサは2&llの特に多チヤネル式を良とす
る温度調節器に接続される。その場合、保護管19内の
温度センサとその調節器は例えば500°Cの高温下で
のオープン内の熱分解によるセルフクリーニング温度の
調節のために用いられ、加熱室の側壁に対向している保
護管18内の温度センサとその調節器はオープンにおけ
る通常の加熱温度を調節するのに用いられる。この場合
、セルフクリーニング調節器の保護管19は、第1図の
シールド17に相当するオープン調節器の保護管18用
のシールドとして役立つものであり、ここでも保護管1
8はヒータ12の全熱線に直接にはさらされないように
なっている。第3図の実施例においてはさらに排気口2
1および22として加熱室側壁に近接して多数の孔が設
けられている。この孔の分布は、左右両側の孔が同様に
多数の孔として構成された吸気口23の両側に非対称に
位置するように位置決めされている。すなわち、保護管
18.19の下方にある孔22は温度センサの無い反対
側の加熱室側壁に近い孔21よりも加熱室天井11から
大きな距離をもって設けられている。加熱室床24には
油やソースを受けるための皿25またはそれと同等のも
のが載置され、その中に、オープン運転中に被加熱物か
らしたたり落ちる脂肪が集められる。この実施例の場合
、皿25は飛散防止板26によってほとんど覆われ、頂
部間口27のみを持っている。
ヒータ12に近接して互いに平行な2木の保護管18お
よび19が支持フレーム14に取付けられている。これ
らの保護管も隔壁20ないし加熱室背面壁を貫通し、細
長い温度センサを収納するために設けられている。これ
らの温度センサは2&llの特に多チヤネル式を良とす
る温度調節器に接続される。その場合、保護管19内の
温度センサとその調節器は例えば500°Cの高温下で
のオープン内の熱分解によるセルフクリーニング温度の
調節のために用いられ、加熱室の側壁に対向している保
護管18内の温度センサとその調節器はオープンにおけ
る通常の加熱温度を調節するのに用いられる。この場合
、セルフクリーニング調節器の保護管19は、第1図の
シールド17に相当するオープン調節器の保護管18用
のシールドとして役立つものであり、ここでも保護管1
8はヒータ12の全熱線に直接にはさらされないように
なっている。第3図の実施例においてはさらに排気口2
1および22として加熱室側壁に近接して多数の孔が設
けられている。この孔の分布は、左右両側の孔が同様に
多数の孔として構成された吸気口23の両側に非対称に
位置するように位置決めされている。すなわち、保護管
18.19の下方にある孔22は温度センサの無い反対
側の加熱室側壁に近い孔21よりも加熱室天井11から
大きな距離をもって設けられている。加熱室床24には
油やソースを受けるための皿25またはそれと同等のも
のが載置され、その中に、オープン運転中に被加熱物か
らしたたり落ちる脂肪が集められる。この実施例の場合
、皿25は飛散防止板26によってほとんど覆われ、頂
部間口27のみを持っている。
第3図、第4図、第5図から明らかなように、加熱室内
には上下方向に間隔をおいた2つの平面内に2つの被加
熱物支持体28が図示していない保持部材によって支持
されている。支持体28は好ましくはアルミニウムから
成るなべ状または焼き網状のものであって、加熱室断面
(第4図)との関連において、支持体28の周縁と加熱
室側壁との間に間隙29〜32が保たれるように構成さ
れている。すなわち、支持体2日の周縁はオープンドア
2の内側を含めて加熱室側壁から離隔されている。
には上下方向に間隔をおいた2つの平面内に2つの被加
熱物支持体28が図示していない保持部材によって支持
されている。支持体28は好ましくはアルミニウムから
成るなべ状または焼き網状のものであって、加熱室断面
(第4図)との関連において、支持体28の周縁と加熱
室側壁との間に間隙29〜32が保たれるように構成さ
れている。すなわち、支持体2日の周縁はオープンドア
2の内側を含めて加熱室側壁から離隔されている。
図示されていないが、このオープンは両ヒータ1O11
2やファン6ないしは駆動モータ7のための切換装置を
持っている。この切換装置の第1の切換位置では、例え
ばケーキの解凍のためにファン6だけが運転される。第
2の切換位置では例えば50〜250°Cの温度に設定
され、例えば被加熱物にこげ目を付けたりそれを焼いた
りするために下ヒータlOとこれに直列の上ヒータ12
が投入される。この場合、ファン6はいつでも投入され
る。第3の切換位置では上記と同様に50〜250°C
の温度に設定され、ファン6、下ヒータ10およびこれ
に直列の上ヒータ12が投入される。例えば薄物を焼く
ために第4の切換位置が設けられ、ここでは上ヒータ1
2を除いて運転され、一方、第5の切換位置では予め選
定されたオンオフ比に従ってファン6と上ヒータ12が
交互に連続的に投入される。最後に「自動焼き」運転の
ための第6の切)Q位置を設け、そこで下ヒータ10と
これに直列のトヒーク12が投入されるようにしてもよ
い。このために特殊な切換機構を設けることができる。
2やファン6ないしは駆動モータ7のための切換装置を
持っている。この切換装置の第1の切換位置では、例え
ばケーキの解凍のためにファン6だけが運転される。第
2の切換位置では例えば50〜250°Cの温度に設定
され、例えば被加熱物にこげ目を付けたりそれを焼いた
りするために下ヒータlOとこれに直列の上ヒータ12
が投入される。この場合、ファン6はいつでも投入され
る。第3の切換位置では上記と同様に50〜250°C
の温度に設定され、ファン6、下ヒータ10およびこれ
に直列の上ヒータ12が投入される。例えば薄物を焼く
ために第4の切換位置が設けられ、ここでは上ヒータ1
2を除いて運転され、一方、第5の切換位置では予め選
定されたオンオフ比に従ってファン6と上ヒータ12が
交互に連続的に投入される。最後に「自動焼き」運転の
ための第6の切)Q位置を設け、そこで下ヒータ10と
これに直列のトヒーク12が投入されるようにしてもよ
い。このために特殊な切換機構を設けることができる。
すべての運転態様はオーブンドア2を閉めたままで行わ
れる。実施例に示すエアガイド要素8.5.21および
22は、加熱室床9ないし24およびカUQ室天井11
にほぼ平行な気流が加熱室中央部に加熱室床および加熱
室天井から成る間隔をおいて生じるように配置調整され
ている。図には気流は矢印で示されている。特に第3回
および第5Vから認め得るように、両支持体28間には
強い気流が生し、これに対してその上下には全熱もしく
は弱い気流しか生じない。特に第5図から明らかなよう
に、中央部の気流は2つの平面すなわち2階式に配置さ
れている被加熱物の−様な加熱を上部支持体の−様な加
熱と下部支持体上の被加熱物との直接接触とにより達成
する。
れる。実施例に示すエアガイド要素8.5.21および
22は、加熱室床9ないし24およびカUQ室天井11
にほぼ平行な気流が加熱室中央部に加熱室床および加熱
室天井から成る間隔をおいて生じるように配置調整され
ている。図には気流は矢印で示されている。特に第3回
および第5Vから認め得るように、両支持体28間には
強い気流が生し、これに対してその上下には全熱もしく
は弱い気流しか生じない。特に第5図から明らかなよう
に、中央部の気流は2つの平面すなわち2階式に配置さ
れている被加熱物の−様な加熱を上部支持体の−様な加
熱と下部支持体上の被加熱物との直接接触とにより達成
する。
これに対して被加熱物の各反対側は上ヒータ12および
下ヒータlOからの直射(上)熱線および間接(下)熱
線にさらされる。特に第3図の実施例による排気口分布
(非対称分布)により、気流が温度センサないしその保
護管18.19から遠ざけられているので、保護管に対
する直接の影響は無い。同様に主気流は加熱室の床部分
から遠ざけられているので、そこに集められた脂肪が加
熱されることがなく、したがって煙が生ずることもない
。間隙29〜32の存在により加熱室中央部で空気およ
び熱の交換が何ら妨げられることなく可詣であり、その
ためこの加熱室中央部に−様な運転温度を整定すること
ができる。
下ヒータlOからの直射(上)熱線および間接(下)熱
線にさらされる。特に第3図の実施例による排気口分布
(非対称分布)により、気流が温度センサないしその保
護管18.19から遠ざけられているので、保護管に対
する直接の影響は無い。同様に主気流は加熱室の床部分
から遠ざけられているので、そこに集められた脂肪が加
熱されることがなく、したがって煙が生ずることもない
。間隙29〜32の存在により加熱室中央部で空気およ
び熱の交換が何ら妨げられることなく可詣であり、その
ためこの加熱室中央部に−様な運転温度を整定すること
ができる。
第1図は本発明によるオーブンの内部構成を示す前面方
向から見た透視図、第2図は第1図のオーブンにおける
ヒータユニットの斜視図、第3図は本発明によるオーブ
ンの異なる実施例における内部構成を示す透視図、第4
図および第5図は第1図および第3図によるオーブンの
内部構成を示す平面図および側断面図である。 l・・・加熱室 2・・・ドア 23・・・吸気口 22・・・排気口 ・・空気循環ファン ・・エアガイド 0・・・下ヒータ 2・・・上ヒータ FIG、1 ;+IR)伐仰人弁理士冨村 FIG、2 FIG、3
向から見た透視図、第2図は第1図のオーブンにおける
ヒータユニットの斜視図、第3図は本発明によるオーブ
ンの異なる実施例における内部構成を示す透視図、第4
図および第5図は第1図および第3図によるオーブンの
内部構成を示す平面図および側断面図である。 l・・・加熱室 2・・・ドア 23・・・吸気口 22・・・排気口 ・・空気循環ファン ・・エアガイド 0・・・下ヒータ 2・・・上ヒータ FIG、1 ;+IR)伐仰人弁理士冨村 FIG、2 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)天井近くに第1のヒータが配置されドアによって閉
鎖できる加熱室と、加熱室の床近くに配置された第2の
ヒータと、両ヒータの間に配置されエアガイドと協働す
る空気循環ファンとを有するオーブンにおいて、前記第
1および第2の両ヒータ(12、10)ならびに前記空
気循環ファン(6)を切換接続する切換装置が設けられ
、この切換装置により、第1の切換位置では前記第1の
ヒータ(12)および第2のヒータ(10)が上ヒータ
および下ヒータとして別々に運転可能であり、第2の切
換位置では上ヒータおよび下ヒータが直列接続で、もし
くは空気循環ファンを投入することなしに運転可能であ
り、さらに第3の切換位置では第1のヒータおよび空気
循環ファンが所定のタイミングで交互に連続して運転可
能であることを特徴とするオーブン。 2)前記下ヒータおよび上ヒータは別々に投入できる複
数の加熱抵抗から成っており、これらの加熱抵抗は互い
に直列接続で運転可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のオーブン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2950946A DE2950946C2 (de) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Backofen mit Umluftgebläse und Grillheizkörper |
| DE2950946.4 | 1979-12-18 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868480A Division JPS56100242A (en) | 1979-12-18 | 1980-12-16 | Oven |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028615A true JPH028615A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=6088832
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868480A Granted JPS56100242A (en) | 1979-12-18 | 1980-12-16 | Oven |
| JP1041481A Pending JPH028615A (ja) | 1979-12-18 | 1989-02-21 | オーブン |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868480A Granted JPS56100242A (en) | 1979-12-18 | 1980-12-16 | Oven |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4357522A (ja) |
| JP (2) | JPS56100242A (ja) |
| AT (1) | AT370944B (ja) |
| BE (1) | BE886601A (ja) |
| CH (1) | CH650583A5 (ja) |
| DE (1) | DE2950946C2 (ja) |
| FR (1) | FR2472142B1 (ja) |
| GB (1) | GB2065867B (ja) |
| GR (1) | GR72801B (ja) |
| IT (1) | IT1134700B (ja) |
| NL (1) | NL8006470A (ja) |
| SE (1) | SE446658B (ja) |
| YU (1) | YU42370B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013257119A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2014081112A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Rinnai Corp | 加熱調理器 |
Families Citing this family (72)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3151154A1 (de) * | 1981-12-23 | 1983-07-07 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Backofenheizung |
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