JPH0286214A - 奇数分周回路 - Google Patents

奇数分周回路

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Publication number
JPH0286214A
JPH0286214A JP23685688A JP23685688A JPH0286214A JP H0286214 A JPH0286214 A JP H0286214A JP 23685688 A JP23685688 A JP 23685688A JP 23685688 A JP23685688 A JP 23685688A JP H0286214 A JPH0286214 A JP H0286214A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
stage
clock
output
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP23685688A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Kawabe
川辺 一範
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP23685688A priority Critical patent/JPH0286214A/ja
Publication of JPH0286214A publication Critical patent/JPH0286214A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/40Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
    • H03K23/50Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits
    • H03K23/502Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits with a base or a radix other than a power of two
    • H03K23/505Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits with a base or a radix other than a power of two with a base which is an odd number

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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 50%近傍のデユーティファクタを有するクロックを奇
数分周して得る奇数分周回路に関し、簡易な構成でしか
も無調整の奇数分周回路を提供することを目的とし、 それぞれクロック端子とデータ端子とリセット端子を有
するn段のD型フリップフロップと、複数入力信号を否
定論理和する否定論理和回路を備え、n段のD型フリッ
プフロップの内第1段目のD型フリップフロップの当該
クロック端子へ入力する所定ビットレートのクロックを
分周した正出力と、(n−1)段目のD型フリップフロ
ップの正出力とクロックとを否定論理和回路で否定論理
和し、その出力をn段目のD型フリソプフロンブのリセ
ット端子へ送出するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、50%近傍のデユーティファクタを有するク
ロックを奇数分周して得る奇数分周回路に関する。
例えば、基準発振器から生成した基準クロックを奇数分
周して、ディジタルデータを再生するためのタイミング
用クロックや大規模集積回路の動作用として生成するこ
とがあり、このようなりロックはそのデユーティファク
タが50%近傍であることが必要となる。
即ち、ディジタルデータを正確に再生したり、大規模集
積回路を正常な状態で動作させるためには、デユータイ
ファクタが50%近傍のクロ・ツクで確実にタイミング
を取ることが要求される。
しかも、かかる回路は機器の小型化傾向に伴い奇数分周
したクロックのデユーティファクタが50%近傍となる
奇数分周回路にあっても簡易な構成で実現することが要
求される。
〔従来の技術〕
第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
第6図に示す従来例は3分周のクロック(即ら、分周比
が3のクロック)を得るための3分周回路の構成であり
、第7図はその回路の各位置における信号波形を示すも
のである。
3分周回路は2個のD型フリップフロップ回路(以下D
−F、F回路と称する)11.12と、出力段の5R−
F、F回路13と、遅延回路(以下DL回路と称する)
14及び否定論理和回路(以下NORゲートと称する)
15とを具備している。
1段目のD−F、F回路11のクロック端子Cには、例
えば図示省略している制御部から処理タイミング用とし
て送出するクロック■が人力し、そのデータ端子りには
NORゲート15の出力■が入力する。
NORゲート15には1段目のD−F、F回路11の正
出力■と、2段目のD−F、F回路12の正出力■とが
入力し、それを否定論理和して1段目のD−F、F回路
11のデータ端子りへ出力される。
DL回路14はクロック■の1/2周期(半ビット)分
を遅延するように調整されており、例えば約5nsの遅
延が得られるインバータを複数直列に接続して、半ビツ
ト分程度の遅延が得られるように調整する。
又、DL回路14には例えば同軸線等を用いて遅延量を
調整することがあり、同軸線が約20cmでins程度
の遅延が得られる。
1段目のD−F、F回路11と2段目のD−F。
F回路12は、第7図に示すようにクロック端子Cに入
力するクロック■を1周期シフトした状態で1/2分周
し、2段目のD−F、F回路12の正出力■をDL回路
14はクロック■の半ビット分相当遅延させた出力■を
5R−F、F回路13のリセット端子Rに送出する。
一方、1段目のD−F、F回路11の正出力■は5R−
F、F回路13のセット端子Sに送出され、これらによ
り5R−F、F回路13をセット−リセットと繰り返す
ことにより3分周の出力■が5R−F、F回路13の正
出力として出力される。
又、3分周出力■のデユーティファクタは正出力■を半
ビット分相当遅延させた出力■と、正出力■とによりク
ロック■と同じデユーティファクタ(50%近傍)が得
られる。即ち、DL回路14はデユーティファクタを調
整するために設けられている。
このように、DL回路14によりデユーティファクタを
可変調整することにより、所定の奇数分周出力をデユー
ティファクタが50%近傍に調整する。
[発明が解決しようとする課題〕 しかし、上述のDL回路14は遅延素子として複数個の
インバータ素子や所定長の同軸線を用いているため、そ
れらの設置スペースが大きくなる。
又、各インバータ素子や所定長の同軸線共にそれぞれ遅
延特性に偏差があり、正確な遅延量を得るためには複数
のインバータ素子や同軸線の中から選択しながら調整す
る必要があり、更に入力するクロック■の周波数が変わ
るとその度にこれら遅延素子を再調整する必要がある。
本発明は、簡易な構成でしかも無調整の奇数分周回路を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の20(1)〜
20(n)はそれぞれクロック端子Cとデータ端子りと
リセット端子Rを有するn段のD型フリップフロップで
あり、 30はn段のD型フリップフロップ20(1)  〜2
0(ロ)のうち第1段のD型フリップフロップ20(1
)の正出力Qと、(n−1)段のD型フリップフロップ
20(n−1)の正出力Qと、クロックとを否定論理和
する否定論理和回路であり、 n段のD型フリップフロップ20 (1)〜20(n)
の第1段目のD型フリップフロップ20(1)の当該ク
ロック端子Cへ入力する所定ビットレートのクロックC
LKを分周した正出力Qと、(n−1)段目のD型フリ
ップフロップ20(n−1)の正出力QとクロックCL
Kとを否定論理和回路30で否定論理和し、その出力を
n段目のD型フリップフロップ20(n)のリセット端
子Rへ送出するように構成することにより、本課題を解
決するための手段とする。
〔作 用〕
奇数分周するクロックCLKは、第1段目のD型フリッ
プフロップ20(1)の正出力Qと(n −1)段目の
D型フリップフロップ20(n−1)の正出力Qと共に
否定論理和回路30で否定論理和し、その出力をn段目
のD型フリップフロップ20 (n)のリセット端子R
へ送出してn段目のD型フリップフロップ20(n)の
正出力Qをリセットすることにより、50%近傍のデユ
ーティファクタを有する奇数分周出力が得られる。
これは、奇数分周するクロックの周波数に対応したデユ
ティファクタ調整が自動的に否定論理和回路30で行わ
れるため、無調整の奇数分周回路を簡易な構成で実現す
ることが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第5図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図、
第4図は本発明の他の実施例を説明するブロック図、第
5図は本発明の他の実施例におけるタイムチャートを説
明する図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
第2図に示す実施例は分周比3の分周回路の構成例であ
り、第1図で説明したn個のD−F、F回路20(1)
 〜20(n)として、2個のD−F、F回路20(1
) 、 20(2)で構成し、否定論理和回路30とし
て、2人力のNORゲート30aで構成した例である。
D−F、F回路20(1)でクロック■を2分周した時
の正出力■′と、この正出力■′をD−F。
F回路20 (2)のデータ端子りに入力し、クロック
■を2分周する時正出力■′とクロック■とをNORゲ
ート30で否定論理和した出力■′にて強制的にリセッ
トすることにより、クロックのと同等の50%近傍のデ
ユーティファクタを有する3分周の出力■が正出力端子
Qより取り出せる。
尚、反転出力端子*Qの出力■′は正出力端子Qの出力
■の逆位相を有し、これはD−F、F回路20(1)の
データ端子Dヘフィードバックされている。
上述の状況を第3図に示している。即ち、D−F、F回
路20(1)の正出力■′はクロック■を2分周したも
のが取り出されるが、デユーティファクタは50%近傍
ではない。
又、D−F、F回路20 (2)もクロック■を2分周
するが、NORゲート30の出力■′により強制的にリ
セットされることにより、その正出力■はクロック■を
3分周したものが出力される。
しかも、この反転出力■′がD−F、F回路20(1)
のデータ端子Dヘフィードバックされることにより、そ
のデユーティファクタもクロック■のデユーティファク
タに対応した50%近傍が得られる。
第4図の実施例は5分周の場合の例である。この場合、
n個のD−F、F回路20(1) 〜20(n)として
、3個のD−F、F回路20(1)〜20(3)で構成
し、 否定論理和回路30として、3人力のNORゲート30
bで構成した例である。
この場合の動作も第2図の場合と同様に処理され、その
具体的なタイムチャートが第4図に示されている。即ち
、NORゲート30bで3個目のD−F、F回路20 
(3)の分周が強制的に5分周でリセットされ、50%
近傍のデユーティファクタを有する5分周出力■′が得
られる。
上述のような構成で任意の奇数分周回路が得られる。
しかも、本発明の実施例では第6図で説明した最終出力
段5R−F、F回路13とDL回路14とが削除され、
更に第6図で1段目のD−F、F回路のデータ端子Dヘ
フィードバックをかけるためのNORゲートを、本実施
例では最終段のD−F、F回路のリセット信号を出力す
るために使用し、DL回路14の代わりをさせた構成と
なるため、より簡易な回路構成で奇数分周回路が得られ
る。
このような構成は、無調整の奇数分周回路であるため集
積回路化により適したものとなる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、デユーティファクタ50
%近傍の奇数分周パルスをより簡易な奇数分周回路で得
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は本発明の他の実施例を説明するブロック図、 第5図は本発明の他の実施例におけるタイムチャートを
説明する図、 第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 11.12.20(1) 〜20(n)はD−F、F回
路、13は5R−F、F回路、 14はDL回路、 15、30a、 30bはNORゲー1−130は否定
論理和回路、 不奏沖月の実4a仔り乏説a閂イる7゛口・・ノフ亙菓
2区 A(448月の 夕ごerFJIてL’17Bクィム干
ヤー斤E RBF4 ?ろ2第3 囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定ビットレートのクロックを奇数分周して50%近傍
    のデューティファクタを有する連続パルスを得る奇数分
    周回路であって、 それぞれクロック端子(C)とデータ端子(D)とリセ
    ット端子(R)を有するn段のD型フリップフロップ(
    20(1)〜20(n))と、複数入力信号を否定論理
    和する否定論理和回路(30)を備え、 前記n段のD型フリップフロップ(20(1)〜20(
    n))の内第1段目のD型フリップフロップ(20(1
    ))の当該クロック端子(C)へ入力する所定ビットレ
    ートのクロック(CLK)を分周した正出力(Q)と、
    (n−1)段目のD型フリップフロップ(20(n−1
    ))の正出力(Q)と前記クロック(CLK)とを前記
    否定論理和回路(30)で否定論理和し、その出力をn
    段目のD型フリップフロップ(20(n))のリセット
    端子(R)へ送出することを特徴とする奇数分周回路。
JP23685688A 1988-09-21 1988-09-21 奇数分周回路 Pending JPH0286214A (ja)

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JP23685688A JPH0286214A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 奇数分周回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6879202B2 (en) 2001-08-28 2005-04-12 Xilinx, Inc. Multi-purpose digital frequency synthesizer circuit for a programmable logic device
WO2006051490A1 (en) * 2004-11-15 2006-05-18 Koninklijke Philips Electronics N.V. Frequency division by odd integers

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6879202B2 (en) 2001-08-28 2005-04-12 Xilinx, Inc. Multi-purpose digital frequency synthesizer circuit for a programmable logic device
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