JPH0286219A - 車載用チューナ - Google Patents
車載用チューナInfo
- Publication number
- JPH0286219A JPH0286219A JP23727488A JP23727488A JPH0286219A JP H0286219 A JPH0286219 A JP H0286219A JP 23727488 A JP23727488 A JP 23727488A JP 23727488 A JP23727488 A JP 23727488A JP H0286219 A JPH0286219 A JP H0286219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- wind shield
- small loop
- circuit
- impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000036039 immunity Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は車載用チューナに係り、特にウィンドーシール
ドアンテナを小ループ構成にした車載用チューナに関す
る。
ドアンテナを小ループ構成にした車載用チューナに関す
る。
〈従来技術〉
現行のカーラジオは、ロンド型、プリント型にかかわら
ずアンテナの長さが90cm程度で、AMにおける波長
に比べて極端に短いため60〜80PFの容量性となっ
ている。
ずアンテナの長さが90cm程度で、AMにおける波長
に比べて極端に短いため60〜80PFの容量性となっ
ている。
〈発明が解決しようとしている課題〉
このように、従来の車載用アンテナは容量性であるため
、高インピーダンスとなり微弱な空間雑音を拾いやすい
という問題があった。
、高インピーダンスとなり微弱な空間雑音を拾いやすい
という問題があった。
又、電子同調式では受信周波数に応じた電圧をを可変容
量ダイオード(バリキャップ)に入力して同調をとる容
量可変型であるため、アンテナ出力を直接電子同調回路
に入力して同調をとる構成にすると、アンテナ容量に依
存して感度が変化してしまう。このため、電子同調式で
は、アンテナ出力を電子同調回路に直接入力できず、換
言すればアンテナ入力回路に選択性を持たせることがで
きないという問題があった。
量ダイオード(バリキャップ)に入力して同調をとる容
量可変型であるため、アンテナ出力を直接電子同調回路
に入力して同調をとる構成にすると、アンテナ容量に依
存して感度が変化してしまう。このため、電子同調式で
は、アンテナ出力を電子同調回路に直接入力できず、換
言すればアンテナ入力回路に選択性を持たせることがで
きないという問題があった。
以上から本発明の目的は、アンテナを誘導性にでき、し
かも電子同調式であってもアンテナ入力回路に周波数選
択性を持たせることができる車載用チューナを提供する
ことである。
かも電子同調式であってもアンテナ入力回路に周波数選
択性を持たせることができる車載用チューナを提供する
ことである。
く課題を解決するための手段〉
第1図は本発明にかかる車載用チューナの要部ブロック
図である。
図である。
11はウィンドーシールドアンテナ、12は同軸ケーブ
ル、14は電子同調回路、15はRFアンブである。
ル、14は電子同調回路、15はRFアンブである。
く作用〉
車のウィンドーシールドアンテナ11で小ループを形成
して電波の磁界成分をピックアップするように(誘導性
に)構成し、該ウィンドーシールドアンテナ出力を電子
同調回路14に入力してRF増幅段の前に周波数選択性
を持たせろ。
して電波の磁界成分をピックアップするように(誘導性
に)構成し、該ウィンドーシールドアンテナ出力を電子
同調回路14に入力してRF増幅段の前に周波数選択性
を持たせろ。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかる車載用チューナの要部ブロック
図である。
図である。
11はウィンドーシールドアンテナであり、車のリアウ
ィンドーRWD (点線で示す)にプリントアンテナを
1ターンあるいは2ターンの小ループで埋設して構成さ
れている。尚、FM受信時にFM波を受信できるように
適当な波長位置(たとえばλ/4位置)にトラップ用の
コイル11a。
ィンドーRWD (点線で示す)にプリントアンテナを
1ターンあるいは2ターンの小ループで埋設して構成さ
れている。尚、FM受信時にFM波を受信できるように
適当な波長位置(たとえばλ/4位置)にトラップ用の
コイル11a。
11bを設けである。12は同軸ケーブルであり、導体
部にウィンドーシールドアンテナの一端が接続され、シ
ールド部に該アンテナの他端が接続されて、ウィンドー
シールドアンテナの小ループが完成される。
部にウィンドーシールドアンテナの一端が接続され、シ
ールド部に該アンテナの他端が接続されて、ウィンドー
シールドアンテナの小ループが完成される。
このように、ウィンドーシールドアンテナ11を小ルー
プ構成とすることにより、電波の磁界成分をピックアッ
プでき、アンテナを誘導性とすることができる。
プ構成とすることにより、電波の磁界成分をピックアッ
プでき、アンテナを誘導性とすることができる。
13はフィルタ部であり、AM阻止用のコンデンサ13
aとFM阻止用のコイル13bが示されている。14ば
AM用の電子同調@緒であり、同調用トランス14aや
可変コンデンサ(バリキャップ)14b、コンデンサ1
4cが設けられ、トランスの1次側にはアンテナ出力(
AM成分のみ)が入力され、可変コンデンサ14bのカ
ソードには受信周波数に応じた値を有する電圧vTが図
示しないPLL回路から抵抗を介して入力されている。
aとFM阻止用のコイル13bが示されている。14ば
AM用の電子同調@緒であり、同調用トランス14aや
可変コンデンサ(バリキャップ)14b、コンデンサ1
4cが設けられ、トランスの1次側にはアンテナ出力(
AM成分のみ)が入力され、可変コンデンサ14bのカ
ソードには受信周波数に応じた値を有する電圧vTが図
示しないPLL回路から抵抗を介して入力されている。
15はRFアンプであり、電子同調回路14により選択
された所定周波数成分の信号を増幅して出力する。16
は霜取9回路であり、ウィンドーシールドアンテナ11
を霜取り用の熱線として併用する場合において必要とな
る部分であり、霜取り用電@1Z6a、ii取りをオン
/オフするスイッチ16b1霜取り回路からウィンドー
シールドアンテナ11に進入する高周波を阻止するため
のコイル16cを有している。
された所定周波数成分の信号を増幅して出力する。16
は霜取9回路であり、ウィンドーシールドアンテナ11
を霜取り用の熱線として併用する場合において必要とな
る部分であり、霜取り用電@1Z6a、ii取りをオン
/オフするスイッチ16b1霜取り回路からウィンドー
シールドアンテナ11に進入する高周波を阻止するため
のコイル16cを有している。
本発明の車載用チューナにおいては、ウィンドーシール
ドアンテナ11を小ループ構成とすることにより、電波
の磁界成分を検出でき(小ループ内を通過する磁束をφ
検出する)、誘導性とすることができる。この結果、低
インピーダンスとなるため空間ノイズは拾わなくなり、
又、同調周波数には共振して該周波数成分をピックアッ
プする。
ドアンテナ11を小ループ構成とすることにより、電波
の磁界成分を検出でき(小ループ内を通過する磁束をφ
検出する)、誘導性とすることができる。この結果、低
インピーダンスとなるため空間ノイズは拾わなくなり、
又、同調周波数には共振して該周波数成分をピックアッ
プする。
又、磁界成分を検出する構成であるため(誘導性である
ため)、アンテナ出力を直接電子同調回路14に入力し
ても感度が変化することはなく、しかもRF増幅段の前
で希望周波数成分を選択でき、従ってRFアンプで希望
周波数成分のみ歪なく増幅できる。
ため)、アンテナ出力を直接電子同調回路14に入力し
ても感度が変化することはなく、しかもRF増幅段の前
で希望周波数成分を選択でき、従ってRFアンプで希望
周波数成分のみ歪なく増幅できる。
更に、ウィンドーシールドアンテナをループ構成とした
から、該アンテナを霜取り用の熱線に併用することもで
きる。
から、該アンテナを霜取り用の熱線に併用することもで
きる。
第2図は本発明にかかる車載用チューナの電子同調回路
における選択特性であり、希望周波数を1.00MHz
とした時の測定結果であり、Qが約20の選択特性を得
ることができる。
における選択特性であり、希望周波数を1.00MHz
とした時の測定結果であり、Qが約20の選択特性を得
ることができる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、車のウィンドーシールドアンテナ
で小ループを形成すると共に、該ウィンドーシールドア
ンテナを一部分としてアンテナ同調回路を形成するよう
に構成したから、アンテナを低インピーダンスで誘導性
にでき、従って雑音に強くでき、しかもアンテナ入力回
路に周波数選択性を持たせることができる。
で小ループを形成すると共に、該ウィンドーシールドア
ンテナを一部分としてアンテナ同調回路を形成するよう
に構成したから、アンテナを低インピーダンスで誘導性
にでき、従って雑音に強くでき、しかもアンテナ入力回
路に周波数選択性を持たせることができる。
第1図は本発明にかかる車載用チニーナの要部ブロック
図、 第2図は本発明にかかる車載用チューナの電子同調回路
における選択特性である。
図、 第2図は本発明にかかる車載用チューナの電子同調回路
における選択特性である。
Claims (1)
- 車のウインドーシールドアンテナで小ループを形成する
と共に、該ウインドーシールドアンテナを一部分として
アンテナ同調回路を構成することを特徴とする車載用チ
ューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23727488A JPH0286219A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 車載用チューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23727488A JPH0286219A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 車載用チューナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286219A true JPH0286219A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17012962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23727488A Pending JPH0286219A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 車載用チューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286219A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617732A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Toshiba Corp | ステレオ信号復調回路 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23727488A patent/JPH0286219A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617732A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Toshiba Corp | ステレオ信号復調回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805232A (en) | Ferrite-core antenna | |
| US4422077A (en) | Electrical signal separating device for combined windshield antenna and heater grid | |
| EP0334297B1 (en) | Wrist carried wireless instrument | |
| US4789866A (en) | Automobile antenna system | |
| EP0346089B1 (en) | Reception system | |
| US4984296A (en) | Tuned radio apparatus | |
| US4654669A (en) | Electrical signal separating device for window antenna having isolating and matching circuitry | |
| US7642983B2 (en) | High efficiency ferrite antenna system | |
| US3582791A (en) | Antenna coupling and tuning circuit | |
| US5198825A (en) | Reception system for a motor vehicle | |
| US4816837A (en) | Automobile antenna system | |
| EP0211637A1 (en) | Vehicle antenna system | |
| US4903035A (en) | Electrical signal separating device having isolating and matching circuitry | |
| US4160977A (en) | Automobile antenna | |
| JPS5850833A (ja) | 自動車用受信装置のアンテナアンプ | |
| US4804968A (en) | Vehicle antenna system | |
| JPH0286219A (ja) | 車載用チューナ | |
| US4001696A (en) | Electronic antenna | |
| US4827275A (en) | Noise rejection antenna system for nonmetallic marine vessels | |
| JP2000151448A (ja) | 車載アンテナ装置 | |
| EP0370714B1 (en) | A wave reception apparatus for a motor vehicle | |
| EP0213743B1 (en) | Automobile antenna system | |
| JPH0611673Y2 (ja) | 自動車用受信装置 | |
| US2301324A (en) | Radio frequency coupling system | |
| GB2117182A (en) | Aerial arrangements |